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紙版
(99誌) -
デジタル版
(8誌)
テクノロジー・科学 雑誌 ランキング
Gichoビジネスコミュニケーションズ
メカトロニクス・デザイン・ニュース
2026年07月15日発売
目次:
■特集
●IoT関連FA周辺機器
●工具・組立機器・加工
●ポンプ・バルブ・流体管理
●環境保全・安全対策
■好評連載
●日本の産業構造の変化にともなう電子機器分野の話題商品を追う
(第98回) データセンターを支える技術
●ちょっと気になる? 市場の生産統計とそのヒストリー
(第72回) 災害対策車両の市場動向
●佐竹正宏の製造現場に応用できる! ノウハウのツボ
技術者のための「伝わる資料設計」実践術(第2回)
「読ませる資料」から「決断させる資料」へ
-図解と構造化の技術(前編)-
■その他
●展示会案内
●カタログコーナー
●イベントインフォメーション
●READER’S VOICE/EDITER’S VOICE、他
「世界に響くものづくり」をテーマに、世界屈指の製品力を支える日本のニッチメーカーにスポットを当て、その優れた生産プロセスと成果の数々をレポートしていきます。
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2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号
地域環境ネット
GREEN REPORT(グリーンレポート)
2026年07月25日発売
目次:
☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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2026年7月号(7月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2026年6月1日~30日
《主な記事から》
■行政・施策
経産省が原発建て替え目標
AI電力需要の増加に焦り
■ビジネス・企業
「ESG経営」巡るリスク表面化
物言う株主と攻防・花王
■市民
地震で停電、小中学生どうする
災害イマジネーション防災訓練
■ごみ・リサイクル
指定ごみ袋「買いだめ控えて」
必要な供給量は確保・環境省
■自然・生態系
生態系対策でイエネコ追加へ
希少種捕食や感染症媒介も・環境省
■かがく・技術
急峻地形の茶畑で次世代ソーラー
発電効率など実証実験・静岡県と電通大
■データ・資料
危険な蒸し暑さ、日本40日
化石燃料など主な原因・米研究団体
■イベント・PR
熊谷で「アツいまちサミット」
7都市が対策を議論、全国へ発信
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/25
発売号
サテマガ・ビー・アイ
B-maga(ビーマガ)
2026年07月10日発売
目次:
◆特集
地域がスポーツを育み、スポーツが地域を拓く
-Interview 河合純一氏 スポーツ庁 長官
-対談 松本周也選手 ひまわりネットワーク(株)×山﨑大翔選手 となみ衛星通信テレビ(株)
-ケーブルテレビ×スポーツ 取り組み事例
-注目のスポーツ中継システム
ケーブルインターネット30年 [2]
-Interview ファーストペンギンに聞く:塩冶憲司氏
-池田祐一氏 イッツ・コミュニケーションズ(株) 経営統括室 経営管理担当 部長
-シンクレイヤ 世界最速規格「50G-PON」提供開始
ケーブルテレビ2026
-サイネット
-ミハル通信
-ジャパンケーブルキャスト
-日本ケーブルラボ AI特別委員会
-「ケーブルコンベンション2026」&「ケーブル技術ショー2026」開催概要
-「ケーブル技術ショー2026」注目展示
ケーブル技術ショー2026 カウントダウン連載特集④
-(株)キャッチネットワーク
◆Special Interview
-(株)コミュニティネットワークセンター ×(株)JPIX ×(株)アット東京
-JWAY「スカパー工事 ACAS One」導入
◆Series
-インフラ循環企業クリエイトジャパンが描く未来
◆JDS Challenge
-日本デジタル配信「satonokaの成長戦略」
◆Special Reports
-Coltテクノロジーサービスの欧州における活動
-衛星放送協会
◆New Series
-補助金活用のススメ
◆Series Articles and Columns
-放送ビジネスの政治経済学
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-アジア衛星TV & 宇宙ビジネス最新情報
-市民メディアの現場から
-自他傍和囲我也
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-Information 新作映画紹介 & Convention
-Official Information
-脳裡のアトリエ訪問
放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/10
発売号
日本工業出版
計測技術
2026年08月05日発売
目次:
■特集:PID制御とAI活用
○AI-PIDによる既存PID制御を活かしたデータ駆動型制御補償
/(株)エイシング 添田琢人
AI-PIDは、既存PIDに予測器と補正器を加え、将来出力を見越して操作量を補正する制御技術である。本稿では、ウェブ搬送・蛇行制御を例に、むだ時間や突発外乱への効果、計測データ設計、導入時の評価観点を整理する。
○プロセス応答データからのモデリングとPIDパラメータ調整
/(株)TMEIC 久保田馨・根岸靖典 小池建郎
/電気通信大学 重政隆
本稿では、ニコラス・ハンセン氏が提唱した正規乱数探索評価から最適値に徐々に接近する進化戦略メカニズムのCMA-ESという最適化アルゴリズムを活用し、PID制御バラメータを調整する方法を構築したので紹介する。
○リアルタイムAIによる蒸気温度制御の高度化
/(株)日立ハイテクソリューションズ 松島陽平
ブラントにおける蒸気温度制御では、外乱や時間遅れの影響によりPID制御のみでは安定運転が困難となる場合がある。本稿ではAI制御の適用事例を通じて、その有効性を示す。 ○モデル予測制御と機械学習の融合
/(株)Proxima Technology 深津卓弥
製造業、空調、モビリティ、ロボット、航空宇宙。これらの現場に共通しているのは、「機械をいかに安定して、効率よく、狙い通りに動かすか」という制御の課題である。当社の 「Smart MPC」は、この課題にモデル予測制御と機械学習を組み合わせることで挑む独自のPhysical AI、すなわち最適制御AIである。
○強化学習ベースの自律制御AIソリューション
/横河電機(株) 小渕恵一郎
AI技術の変遷について簡単に触れたのち、強化学習ベースの自律制御AIに焦点を当て、AI技術の実世界(製造業)への適用における事例とその過程を紹介するとともに、多種多様に存在するAI技術を整理し、AI技術による持続的な価値創出に向けた実践的な視点を探る。 ■解説
○定期旅客便による大気成分等の遠隔観測
/(国研)宇宙航空研究開発機構 須藤洋志
当所およびANAが開始した定期旅客便からの大気成分等の観測について、技術開発の歴史と今、観測でみえたもの、そして最新の取り組みについて紹介する。
○温度センサ付きRFIDタグによるコンクリートの強度推定
/太平洋セメント(株) 野中潔
温度に基づくコンクリートの強度推定は施工管理に有効である。非破壊・配線不要の長所を有する温度センサ付きRFIDタグを用いて、標準材齢・初期材齢の強度推定式の作成とその精度評価を行った。目的強度に合わせたデータで予測式を構築することが精度向上に有効であった。
■製品と技術
○既存設備に対応する後付け漏水検知システム
/旭光電機(株) 奥村昌平
既存施設における漏水検知の課題を踏まえ、電池駆動・無線通信(LTE-M) を用いた後付け可能なIoT漏水検知システムを開発。配線不要で設置を容易にし、クラウド上での可視化とメール通知により継続監視と迅速対応を実現する。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第8回
/千葉大学 椎名達雄
分光型ガスセンサは連続光スペクトルを使えること、また、紫外線から赤外線に至る広い波長範囲で対象ガスを扱えることから汎用性の高い計測手法である。その分光型ガスセンサについて歴史的背景と原理、特徴について解説する。
○食品のトレーサビリティ 第98回
/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会 大野耕太郎
NHKの番組『映像の世紀バタフライエフェクト』における「バタフライエフェクト」とは、「蝶の羽ばたきのような、ひとりひとりのささやかな行動や小さな出来事が連鎖し、巡り巡って時代を超えて世界を大きく動かす現象」という意味で使われている。今ホルムズ海峡封鎖で起こりつつある余波を考えてみたい。
■コラム
○第121回 ブームの第3波は来なかった
/東京大学名誉教授 山崎弘郎
■製品ガイド
○製品ガイド: 圧力計
やさしい計測システム専門誌
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2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
日本工業出版
検査技術
2026年08月01日発売
目次:
■解説
○振動発電技術を応用した 自己発電型加速度センサの開発
/神戸大学 本間浩章
本稿では、振動監視用無線端末への適用を目指し、振動発電技術を応用して、発電電圧をそのまま加速度信号として出力する「自己発電型加速度センサ」に関する最新の研究成果を紹介する。
○回転永久磁石による渦電流探傷
/中部大学 板谷年也
回転永久磁石を用いた渦電流探傷法を提案し、低コスト・省力化を志向した検査技術の有効性を検討した。試作装置により人工きずの検出を確認し、励磁条件による検出特性の基礎評価結果を示し、本手法の有効性を確認した。
○ロボットハンドの把持力制御による 非破壊検査技術
/芝浦工業大学 桑原央明・横山稜
本稿では、ロボットハンドによる把持力制御と振動応答解析を用いた非破壊検査技術の概要について紹介し、表面・内部特性の分離推定手法と、実機による検証事例を紹介する。
○作業を理解するAIが拓く現場
/㈱inSane 田路周輔
本稿では、ARグラスと作業判定AIによる現場支援の新たな枠組みを紹介する。「作業を支援するAI」から「作業を理解するAI」への転換が、現場の属人化・品質ばらつき・技能継承という構造課題に実装可能な解を提供することを示す。
■技術トピックス
〔ロボット〕
○戸建住宅の床下点検用ヘビ型ロボット
/電気通信大学 田中基康
/大末建設㈱ 井上公徳
/ミサワホーム㈱ 有坂太志
本稿では、戸建住宅の床下を遠隔操縦で点検するヘビ型ロボットを紹介する。狭隘な床下を自在に移動するための狭所進入性能と、配管などの障害物に対応するための障害物乗り越え性能をもち、遠隔操縦を容易にするための多彩な機能を備えている。
〔CFRP〕
○外部電源不要でCFRPの損傷を検知する技術
/東北大学 王真金・栗田大樹・成田史生
本稿では、CFRP構造内部に発生する損傷を、圧電ナノ複合材料の自己発電特性を利用して検知する新しいSHM技術について紹介する。き裂長さと発電特性の関係、および外部電源不要の無線モニタリングシステムについて紹介する。
〔三次元計測〕
○安価・小型・高速・高精度を実現した3次元計測装置
/福井大学 藤垣元治
ラインLED光源とシリンドリカルレンズアレイを用いた格子投影ユニットを開発し、安価・小型・高速・高精度なリアルタイムフルカラー三次元計測装置を試作した。
○石垣BIMの作成のための3次元モデルからの 石垣のセグメンテーション
/ImVisionLabs㈱ 板倉健太
/(独)国立文化財機構奈良文化財研究所 高田祐一
/㈱竹中工務店 林瑞樹
/名古屋市 大村陸
本稿では、SfM-MVSにより作成されたテクスチャ付き3次元メッシュモデルを対象に、石垣の石材領域を自動抽出し、境界線を3次元座標と対応付けてDXF形式で出力する手法を紹介する。さらに、実務利用を想定したGUIアプリケーションにより、石垣BIM作成の効率化と文化財記録への応用可能性を示す。
■特集:赤外線検査技術の最前線
○MR外壁点検技術の実用化へ
/大阪大学 福田知弘
ドローンとMRを組み合わせた外壁点検手法を提案する。特に、可視光画像とサーマル画像を適応的に統合する位置合わせ技術により、テクスチャレス環境でも安定した可視化を実現した。本稿では、現場適用に向けた課題と今後の展望についても紹介する。
○赤外線カメラ・可視光カメラによる 気流の可視化技術
/JFEテクノリサーチ㈱ 齊藤友里恵
本稿では、気流が簡便に計測可能な赤外線カメラの気流可視化技術および大気の温度分布が把握可能な気流温度可視化技術と、粒子の流れを高感度に検出可能な可視光カメラの流れ可視化技術について、それぞれ原理と適用事例を紹介する。
○電気設備に対するサーモ画像診断の活用
/㈲ティティエス 池田浩昭
電気設備の異常発熱は接触不良や端子の緩みを起因とし、重大事故につながるリスクがある。赤外線サーモグラフィを用いたサーモ画像診断は、設備を停止させることなく広範囲の温度分布を可視化でき、早期発見と計画的な予防保全を可能にする。本稿では、その技術と活用事例を紹介する。
■連載
○振動診断基礎講座③
振動測定点と測定方法、振動値の判定方法
/旭化成エンジニアリング㈱
本稿では、振動診断における適切な測定点の選定や測定方法を解説するとともに、実際に測定した振動値の基準値を用いた判定(簡易診断)について紹介する。
■製品ガイド
○探査・探知
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年07月01日発売
目次:
特集1 アスベスト、LiB、労働安全etc.
危険と危険物への対応
安全リスク増と、元請案件増加への対応●(一社)東京建物解体協会 会長 藤井誠氏
アスベスト分析案件が増加傾向● (株)大場組
危険物の施設搬入の徹底防止と展開検査● (株)クマクラ
8m3コンテナ1台当たり2個のLiB混入● (株)河正
圧縮機入れ替え、展開検査で危険物対応● カワサキ商会グループ
25年度は都議会に5項目の要望書を提出●(一社)東京建物解体協会
一貫体制で資源循環支える● サンエイ(株)
新事務所完成で研修機能強化● 沖縄県医療廃棄物協同組合
PFAS処理でも県内の受け皿に● 琉球セメント(株)
災害協定締結で地域防災に貢献● (株)沖広産業
RPA導入で定型業務を自動化● (株)森岡産業
再資源化製品の品質向上を推進● (株)久和建創
特集2 解体・建廃
業界と企業の直近事業展望
プラントリニューアルや処分場整備へ● (株)苫小牧清掃社
新潟市内で創立30周年記念式典を開催●(一社)新潟県解体工事業協会
協会員数を増やして組織体制を強化●(協)長野県解体工事業協会理事長 寺島琢也氏
創立60周年式典を開催、建リが主力事業● (株)日榮
管理・実施工担う解体業界と人の成長●(一社)栃木県解体工事業協会相談役 奥田美弘氏
2026年度経営指針発表会を開催● B-NET GROUP
外国人材や制度対応を共有●(公社)全解工連九州・沖縄ブロック
災害時の解体・処理連携を強化● 滋賀県近江市/(一社)滋賀循環協/(一社)滋賀解体協
法令遵守の徹底へ結束強化を●(一社)三重県解体工事業協会
広域連携強化へ方針示す●(一社)岡山県解体工事業協会
業界価値向上に向けて一丸を●(一社)奈良県解体工事業協会
高度な技術と適正施工で地域に貢献を●(一社)長崎県解体工事業協会
トップインタビュー
再生石膏の高度利用図る
●石膏再生協同組合 理事長代行 藤中秀基氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
解体工事業者数が7万超に● 国土交通省
現場発! 解体&建リコンプライアンス
処理法改正と太陽光パネルR法
お訪ねします解体現場
S造の構造材や各物品をリユース解体● 北関東環境開発(株)
アスベスト! 調査・除去の適正対策
オーストラリア国家戦略会議参加報告 その2● 藤林秀樹
デモリションリポート
解体工事一元化プラットフォームの提言● 杉田竜司
タイムリートピック
技術と組織改革で飛躍●(株)オクダ
21世紀の先端施工
無線重機で耐火物解体に特化● 山成建設(株)
最先端 要素技術
リチウム電池火災の被害拡大防止● (株)Honjo state
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
1台の機種を長く大切に使っていく時代●(株)東京熔接 代表取締役 小倉彩氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
再生石膏粉の需要増への対応に臨む● 中央環境開発㈱ 取締役統括工場長 太田裕一郎氏
建設資源― 市況キャッチ●再生砕石など骨材類は横ばい
解体・建設・副産物 環境レシピ
《使用済みリチウムイオン電池》排出の現状● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言●解体工事でリユース事業の視点
木材情報●“選ばれる産業”でいられるか、岐路に立つ木材リサイクル業者
循環経済と建設副産物●外国人採用、ナフサ、災害など多様な論点 ● 各団体の総会ピックアップ
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳●従来の延長線と異なる次代の事業作り
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●(公社)全解工連
●(株)アイデックス
●(一社)福島県解体工事業協会
●福岡県北九州市
(一社)鹿児島県産業資源循環協会鹿児島支部/鹿児島市産業廃棄物協議会会
●荒井商事(株)
列島ニュースダイジェスト
品目別建設副産物流通チェック2026年4~5月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付
建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
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2026/05/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/01/01
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2025/11/01
発売号 -
2025/09/01
発売号 -
2025/07/01
発売号
日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年08月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○水素焚き吸収冷温水機
/川重冷熱工業㈱ 寺元勝紀
水素焚き吸収冷温水機「Efficio」を開発・製品化した。本稿では、電力ピーク抑制とCO₂排出削減を両立し、水素燃焼特性への対応、安全性確保および高効率を実現した技術的特長について紹介する。
○液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の商用実証とLNG冷熱利用による効率向上の取り組み
/住友重機械工業㈱ 秋元慎介
液化空気エネルギー貯蔵(LAES)は、再生可能エネルギーの変動する発電量を補完し、電力系統の安定化に寄与する技術である。本稿では、LAESの技術説明、商用実証プラントの状況、商用プラントの開発状況について紹介する。
○AIで進化する屋根上太陽光
/㈱Sustech 大橋昭文
本稿では、新エネ大賞を受賞した当社の余剰電力活用型再エネ循環スキームについて、屋根上太陽光の余剰電力をAIで予測・運用し、脱炭素化と電気代削減を両立する仕組みと展望を紹介する。
○エネルギーの効率的運用を実現する、賃貸用物流施設から始まる先進的アプローチ
/㈱プロロジス 益川量平
再生可能エネルギーの導入は、日本のエネルギー政策の重要テーマの一つだ。しかし、その課題は「導入量の拡大」から「活用の高度化」へと変化しつつある。こうしたエネルギー政策の転換とカスタマーニーズの高まりを背景に、物流不動産の当社は、施設屋根の太陽光発電電力を多様なスキームで供給している。
○次世代型太陽電池と水素の利活用の実証事業
/京都府 総合政策環境部 三浦智弘
京都府では「2050年温室効果ガス排出量実質ゼロ」の実現に向けて、各種計画やプランに基づく取組を進めている。本稿では、計画等および2025年度に実施した次世代型太陽電池と水素の利活用に関する実証事業について紹介する。
○色素増感型光触媒の高効率化戦略
/東京科学大学 前田和彦・原田翔・山本悠可
色素増感型光触媒では、色素から半導体への電子注入後の電荷再結合が活性を支配する。半導体にTiO₂を用いた場合、TiO₂の物性が逆電子移動や色素吸着状態に影響する。Os(II)ポリピリジル錯体はRu系よりも長波長光を吸収できるが、高効率反応には電子ドナーとのエネルギー整合が重要である。
■エネルギー事情
○「TOKYO H2プロジェクト」始動
/東京都産業労働局
東京都は、水素エネルギーの需要拡大と早期社会実装化に向け、「水素を使う」アクションを加速させる官民連携プロジェクト「TOKYO H2」を新たに始動させた。本稿では、水素エネルギーの普及に向けた東京都の取組と、TOKYO H2プロジェクトの概要を紹介する。
○ウクライナ戦争勃発後の欧州内陸部の天然ガス市場の動向
/LNG経済研究会 大先一正
ウクライナ戦争勃発後、欧州はロシア産パイプラインガスに代えてLNGの輸入を拡大し、安定供給を確保している。一方、域内のガスの流れは激変し、中欧諸国はロシア・西欧間の通過国としての特権を失い、新たな負担増に直面しており、是正策が求められている。
■フィールドレポート
○麻布台ヒルズにおける高い環境性能と強靭なレジリエンス性能を備えたエネルギーセンター
/虎ノ門エネルギーネットワーク㈱ 近内義広
/森ビル㈱ 渡辺荘児
/東京電力エナジーパートナー㈱ 熊木聡
麻布台ヒルズに省エネ・BCP・新規性を備えたエネルギーセンターを構築した。大型CGSや大規模蓄熱槽に加え、AIによる運転制御を導入。強靭なレジリエンス性能を確保しつつ、自動運転による省力化と高効率な面的供給を実現し、先導的な省エネモデルを確立した。
○高効率ガスタービンとRPFボイラーによる発電所リニューアルの実現
/Daigasエナジー㈱ 川西敬
本稿では、燃料をLNGおよびRPFに転換し、高効率ガスタービン発電設備を採用することで省エネルギー10%、CO₂削減40%が図れ、冗長性の高いシステム構成で電源セキュリティーを確保した東洋紡岩国事業所の石炭火力発電所のリニューアル事例を紹介する。
○官民連携でつくる蒸気の地産地消、地域の資源循環の輪
/尾張東部衛生組合 水谷俊
/㈱エコペーパーJP 松本優貴
3市の一般廃棄物処理施設である尾張東部衛生組合と再生紙工場である㈱エコペーパーJPとで蒸気を直接供給し、蒸気の持つエネルギーを最大限活かすことに成功した。本稿では、「新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞」を受賞した事例を紹介する。
○阿武隈風力発電事業
/福島復興風力(同) 平野貴之
/住友商事㈱ 江村優希
阿武隈風力発電事業は、福島県阿武隈地域に46基の風車を設置した国内最大の陸上風力発電事業である。地域との共生を重視し、電力の地産地消や地元雇用・関連産業の創出に取り組みながら、エネルギーと産業の両面から地域の活性化を実現する。
○北米大陸における環境保全(上)
/環境工学研究所 星山貫一
カナダ・ケベック州のローレンシャン高原では秋になると美しい紅葉が見られるため通称「メイプル街道」沿いの紅葉観光地として広く知られている。メイプル街道とはナイアガラの滝を始点にしてケベック・シティを終点とする全長が約800kmの紅葉街道であり、カナダの一大観光ルートの一つになっている。本稿では、美しい紅葉を見せている北米大陸のローレンシャン高原における環境保全状況を紹介する。
環境と産業経済の共生を追求する
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2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年08月05日発売
目次:
■特集:センシング技術の最前線
○センサシステムの進化を加速させる組み込みAI
/ローム㈱ 西山高浩
IoT化により増大するセンサデータを効率的に活用するため、組み込みAIへの期待が高まっている。本稿では、センサとAIの融合、オンデバイス学習を用いた第2世代組み込みAIの特長と、今後のセンサシステムの進化方向を紹介する。
○水回り衛生技術の実証評価に向けたガス・においセンシングの活用
/㈱MTG 西山晃平
/静岡県立農林環境専門職大学 内藤博敬
本稿では、水回り衛生技術の有効性を、菌数評価に加えて臭気という実使用指標で捉えるため、中性電解水とガス・においセンシングを組み合わせた実証評価手法を紹介する。
○アルゴリズムベースの香り創作技術
/東京科学大学 中本高道
本稿では、言葉から香りを創作する技術の基礎となる要素技術を紹介し、アルゴリズムベースで香りを創作する技術とその関連技術を紹介する。現在はまだ使用できる範囲は限られているが、今後データを大規模にしていくことにより、より汎用的なシステムを実現できるようになる。LLM(大規模言語モデル)とも結びついてさらに発展していくことが期待される。
○オンサイト計測に向けた量子センシング方式による小型NMR装置の開発
/(国研)産業技術総合研究所 渡邊幸志・石川豊史・吉澤明男・馬渡康徳
本研究が目指すのは、ダイヤモンドによる量子磁気センサをコア技術とし、医療や健康分野への貢献を実現することである。本稿では、将来の極微量分析を見据え、コンパクトでオンサイトで安定して測定可能なダイヤモンドを用いた量子センシング方式による超高感度分析装置、すなわち核磁気共鳴(NMR:Nuclear Magnetic Resonance)装置の実現を目指す研究開発の背景と取り組みについて紹介する。
○気温変動を電力に変換するIoT用電源素子
/(国研)産業技術総合研究所 末森浩司
太陽電池や振動発電素子などの発電素子は電力源(光や振動など)の存在する場所でしか発電できない。本稿では、昼夜の気温変動を電力に変換する新しい発電素子を紹介する。この発電素子は、地球上のほぼどこにでも存在する気温変動が電力源のため、従来型発電素子とは異なり極めて広範な場所で発電できる。また、ワイヤレスセンサ回路などの小型電子機器を駆動する程度の電力が得られる。従って、本発電素子を用いれば、太陽電池の機能しない森林やトンネルなど暗所においても、IoT用の電源を得ることが可能となる。
○皮膚ガス情報の可視化の試み
/東海大学 関根嘉香
ヒト皮膚から放散される微量生体ガスは皮膚ガスと呼ばれ、皮膚ガス組成にはヒトの生理的・身体的状態、疾病の有無、生活環境や生活行為に関係する。本稿では、皮膚ガスが有する豊富な情報を可視化して利用する試みを紹介する。
○微細針を用いた経皮的生体成分計測技術
/東北大学 鶴岡典子
本稿では、皮膚細胞間質液を利用した経皮的生体成分計測技術について紹介する。微細針表面へ形成した微小流路および光導波路を用いた低侵襲センシングデバイスについて述べ、連続生体モニタリングへの応用可能性を示す。
○血液中揮発性マーカーのウエアラブル・バイオセンシング
/東京科学大学 張耿・飯谷健太・三林浩二
血液中揮発性マーカーの非侵襲計測システムを、バイオ蛍光法を用いて開発した。経皮ガス計測に適した部位として外耳道を選定し、新規なウェアラブル計測装置であるヘッドセット型バイオ蛍光ガスセンサを作製し、そして外耳道アセトンの計測および呼気濃度との有意な相関を確認した。
○ガスセンシング特性から考える両極性カーボンナノチューブトランジスタ
/関西大学 稲葉優文
両極性カーボンナノチューブ電界効果トランジスタ型ガスセンサを作製し、NO2に対するガス応答特性を調べた。その応答機構をガス分子の吸脱着と等価回路から考察し、ガス応答原理の理解を試みた。
○光で電流を測る光プローブ式磁界センサによる電流計測
/信州大学 曽根原誠
信州大学の曽根原らとシチズンファインデバイス(以下、CFD)で共同開発された磁気光学効果を用いた光プローブ式磁界センサは、2024年4月にCFDと岩崎通信機よりOpECS®として市販された。本稿では、OpECS®の測定原理や構成について述べ、続いて電流計測事例などについて紹介する。
■解説
○LIB電極の最新ドライ製造技術
/AndanTEC 浜本伸夫
リチウムイオン電池の量産用電極の製造方法として、従来は塗工法(ウエット方式)が主流だったが、水や有機溶媒を用いない「ドライ方式」による新たな製造方法が注目されている。本稿では、Tesla社が牽引して実用化したドライプロセスの概要を紹介する。
○スマートウインドウ用エレクトロクロミック材料の高性能化
/(国研)物質・材料研究機構 趙愛瑋・樋口昌芳
スマートウインドウ(調光ガラス)は、効果的な遮光と遮熱により室内空調の省エネに貢献すると期待される次世代窓である。この普及には優れたエレクトロクロミック材料(電気化学的に透明状態と着色状態が切り替わる材料)の開発が不可欠である。本稿では、著者らが開発している高性能エレクトロクロミック材料について紹介する。
○デシカントローター内部の温湿度分布
/静岡理工科大学 鍋島佑基
回転し続けるローター内部を“見える化”し、温湿度の水分の動きを捉えた。材料ごとの除湿挙動の違いが、実測値によって初めて確認された。
その研究・設計から維持管理まで
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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日本工業出版
超音波テクノ
2026年08月01日発売
目次:
■特集:レーザ超音波の最新研究
○レーザー生成超音波を用いたフェムト秒レーザー穴開け加工の制御
/宇都宮大学 早崎芳夫
フェムト秒レーザーパルスをガラスに集光して穴加工中に、レーザー発生音による対物レンズの軸方向位置制御を実行した。対物レンズの位置は、各パルス照射時の音圧を最大化することで制御され、アスペクト比の高い穴が形成された。これは、対物レンズの定速制御の多数の繰り返し実験で得られた最大の穴深さと同じ値であった。超音波計測とフィードバック制御により少ない加工実験回数で良好なレーザー加工パラメーターを探索できた。
○テラヘルツ光音響効果に基づく非接触超音波技術の研究
/東京大学 門内靖明
テラヘルツ光音響効果を用いた非接触超音波技術に関する筆者らの最近の取り組みを紹介する。水に強く吸収されるテラヘルツ波を変調して照射することで、物体に接触することなく超音波を生成できる。現時点では音圧や計測時間に課題が残るものの、従来は不可欠だったトランスデューサの密着が不要な超音波技術が実現されれば、ヘルスモニタリングやスポーツ、脳科学、ヒューマンインタフェースなど幅広い応用が考えられる。本稿では、その基礎原理と研究事例を紹介する。
○高感度レーザー超音波計測用干渉計の開発
/㈱ニコン 瀧川雄一・宮田一徳・屋敷賢
レーザー超音波探傷用に高感度ファイバサニャック干渉計を開発した。光源パワー増強および迷光除去による高い信号対ノイズ比の向上を図った結果、NESD=1.1×10-6 nm/√Hzと市販産業向け超音波計測用光干渉計と比較して2倍程度の高感度を実現した。本装置を用いることで、鋼板内部の100 µm線欠陥および幅0.5 µmの表面クラックを非接触で検出可能であることを実験的に確認した。
○レーザーハイドロホンを用いたディジタル変調信号のビット誤り率の測定
/愛知工業大学 水嶋大輔
レーザーハイドロホンは音場と非接触で検出できるユニークなハイドロホンである。本稿では、水中音響通信の受信器としての応用を紹介する。
○M系列変調を用いたレーザー加振による共鳴周波数計測
/近畿大学 三上勝大・池田聖
レーザーを評価試料に照射すると音響波による、振動が発生する。このレーザーの繰り返し周波数変調にM系列を用いることで、広帯域にわたり平坦な周波数特性を持つ、定量かつ非接触な加振技術を実証した。
○光音響を用いた微小半導体チップの加工品質評価
/近畿大学 三上勝大
レーザーによる光音響を用いた微小半導体チップの加工品質の評価について、解説する。本稿では、一義的なアルゴリズムによる判定に向け、得られる振動周波数スペクトルと機械学習による手法を紹介する。
○レーザー超音波を用いたハニカムサンドイッチ構造の剥離検出
/追手門学院大学 齋藤理
レーザー超音波可視化技術を用いてハニカムサンドイッチ構造の剥離検出を試みた。特に、剥離部では健全部よりもガイド波の伝搬速度が低下することに注目し、2次元スローネス図を作成することによって人工剥離を可視化した。
○カテーテルアブレーションの焼灼部定量評価に向けた光音響像の多波長解析
/芝浦工業大学 中川幸司・浪田健・重宗宏毅・椎名毅 .
光音響イメージングによるカテーテルアブレーションの焼灼部の定量評価をめざしハンドヘルド型の装置を開発した。本稿では、焼灼部および非焼灼部の光音響像の多波長解析を行った結果について紹介する。
○三硫化ニオブ針状結晶における偏光依存ピコ秒超音波時間分解反射率変化
/横浜国立大学 立崎武弘
/福井工業高等専門学校 松浦徹
超短光パルスを利用することで物質中に高周波超音波を励起し、その伝搬を実時間で計測できる。ピコ秒超音波と呼ばれるこの手法を活用することで、マイクロメートル寸法の物質における物性値や寸法を非破壊・非接触・非侵襲で計測できる。本稿では、ピコ秒超音波法の計測に関わる技術を紹介し、計測の一例を紹介する。
■特集:音波を利用した海洋計測一海面から海底下までの可視化技術一②
○海中環境を可視化する
/日本付着生物学会 勝山一朗
本稿では、魚群探知機に代表される超音波音響機器が、海洋生物の分布・量・大きさ・行動をどのように可視化してきたのかを整理し、その技術的発展と応用の広がりを紹介する。
○ドップラ速度ログ (DVL) の最近の動向
/Nortekジャパン(同) 國分祐作
本稿では、水中・水上ビークルにおけるドップラ速度ログ (DVL) の役割と技術動向について紹介する。
○ROTV(遠隔操作式曳航体)の活用事例
/オーシャンエンジニアリング㈱ 村田隼輔・伊藤吉宏
ROTVは調査船により曳航され起伏のある海底地形で、自動制御による一定高度を維持できる。本機を運用することで高品質な磁気データおよび音響画像の取得を実現し海洋調査の効率化に貢献できる。本稿では、ROTVを用いた磁気探査および海底面探査の事例を紹介する。
○港湾施設点検調査の効率化・高度化事例
/国際航業㈱ 近藤正樹
本稿では、港湾施設の点検において、マルチビーム測深機などを活用した効率化・高度化事例を紹介する。超音波による高密度な3次元計測で局所的な洗掘等を把握し、UAVやROV、BIM/CIMと併せた維持管理への有効性を考察した。
○Gold符号音響信号を用いた水中通信・制御技術の遠隔無線操作式水中ドローンへの活用/金沢工業大学 太田和彦
/㈱アクアサウンド 笹倉豊喜
本稿では、バイオテレメトリー用途として確立されたGold符号ビンガー技術を起点に、無人潜水機の無線制御および測位への応用可能性について紹介する。
■解説
○移動点音源アレイの3次元FDTD シミュレーション
/同志社大学 土屋隆生
本稿では、点音源アレイが等速度で移動する場合の音場について、理論的な取り扱いと3次元FDTD法への実装法について紹介する。数値実験を通して、本手法の有効性を示すとともに指向性が移動速度とともに変化することなどを示している。
○高周波数超音波振動による層共振援用接着法
/大阪大学 森直樹
接着を促進する新たな処理技術として、接着剤の塗布前や硬化中に超音波振動を印加する超音波援用接着法の研究が近年進められている。本稿では、著者らが提案し検討を進めている層共振援用接着法の詳細と適用結果について紹介する。
○マルチスタティックトランスデューサによる胎児体表面の形状計測
/東京都立大学 劉雪飛・田川憲男
マルチスタティック超音波トランスデューサを用い、胎児体表面からの鏡面反射エコーのTOF情報に基づき、胎児体表形状を推定する手法を提案し、数値シミュレーションにより有効性を評価した。
超音波の総合技術誌
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2026/06/01
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2026/04/01
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2026/02/01
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2025/12/01
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2025/10/01
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2025/08/01
発売号
日本工業出版
ターボ機械
2026年08月05日発売
目次:
○2025年のターボ機械の動向と主な製作品
/ターボ機械協会
○2025年度 各種委員会・分科会活動報告
/ターボ機械協会
■特集:ターボ機械を変革するAI②
〔展望解説〕
○データから意思判断へ:意味・構造・知識レイヤーを統合した意思決定基盤としてのDigital Twin 3.0(O&M)
/米山徹
○ガスタービン運用・保守(O&M)業務におけるDXと生成AI活用の技術展望
/小林優太・田中徹・遠藤格・安形友希子
○第39回フレッシュマン・サマーセミナー
○第95回ターボ機械協会 佐賀講演会のご案内
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年07月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ 次世代自動車に求められる「熱」管理,その研究や採用の動向
山根健オフィス 山根健
1.はじめに
2.自動車の「熱」管理
3.車室の冷暖房
4.シャシーシステムの熱マネージメント
5.装備品,電装部品
6.各部の温度
7.今後の課題
■ 特集1
~耐熱,放熱,断熱,蓄熱,潜熱など~自動車の「熱」に関わる部材の動き~前篇~
□ 「液浸冷却」などの新しい熱マネジメント技術とその可能性
原潤一郎
1.電動車などの次世代自動車に求められる熱マネジメント技術
2.液浸冷却とは
3.EVへの液浸冷却の応用
4.EV電池への液浸冷却技術の効果
5.EVなどの次世代自動車の熱マネジメント技術
□ 高耐熱エポキシ樹脂における分子設計とその応用
DIC(株) 木村真実,恩田真司
1.はじめに
2.高耐熱性と低粘度,耐トラッキング性の兼備
3.高耐熱性と耐熱分解性の両立
4.高耐熱性と高靭性の両立
5.植物由来原料を用いて実用レベルの耐熱性と強度の兼備
□ EVバッテリー向け熱マネジメント材料の開発動向について
ヘンケルジャパン(株) 奥原昂
1.自動車産業の変革と熱マネジメント材料への期待
2.熱マネジメント材料の概要
3.放熱ギャップフィラーの特徴
4.次世代エネルギー車における放熱ギャップフィラーの適用事例
□ バッテリー発火の延焼を防ぐ「消火フィルム」とその可能性
~EVおよび車載デバイスにおける「10年保証」を見据えた対策~
TOPPAN(株) 戸出良平
1.はじめに
2.消火フィルムの技術とメカニズム
3.消火性能の評価と規格化
4.信頼性の確保と車載品質への対応
5.自動車・EV分野への応用可能性
■ 特集2
ペロブスカイト太陽電池の変換効率,耐久性向上に向けた材料開発
□ 高効率ペロブスカイト太陽電池セル・モジュールならびにタンデム太陽電池への応用
東京大学/有機系太陽電池技術研究組合 瀬川浩司
1.はじめに
2.ペロブスカイト太陽電池の分類
3.オールペロブスカイトタンデム太陽電池
□ フィルムベースのペロブスカイト太陽電池について
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
1.はじめに
2.ペロブスカイト太陽電池とは
3.枚葉式で作製した小型ペロブスカイト太陽電池
4.Roll to Roll塗工
□ フレキシブルディスプレイやペロブスカイト太陽電池への応用が期待される超薄板ガラスとその将来性
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
□ 炭素系電極を用いたペロブスカイト太陽電池
GSアライアンス(株) 森良平
1.序論
2.炭素系電極を用いた高温でのペロブスカイト太陽電池の作成
3.炭素系電極を用いた低温でのペロブスカイト太陽電池の作成
■ 特集3
乳化・エマルションのメカニズムと調整,応用事例
□ 乳化・可溶化の基礎と相図の読み方・描き方
奈良女子大学 吉村倫一
1.はじめに
2.相図の基礎
3.乳化・可溶化における相図の活用
4.相図を用いた乳化・可溶化設計
□ 食品廃棄物由来セルロースナノファイバーによるピッカリングエマルションの新しい評価法
横浜国立大学 金井典子,川村出
1.はじめに
2.MRIによる不安定化機構の解明
3.共焦点レーザー顕微鏡による界面タイムラプス観察
4.分子動力学シミュレーションを用いた相互作用解析
□ ナノコンポジットエマルションの開発とその応用
水谷ペイント(株) 水谷勉
1.はじめに
2.ナノコンポジットエマルション(以下NcEm)
3.環境配慮型外装用塗料(“ナノコンポジットW”)への実用化
4.地球温暖化対策効果
5.安全性
□ ペロブスカイトナノ結晶含有水系ポリマーインクの開発
山形大学 影山凱紀,菊地守也,高橋茂樹,川口正剛
(国研)理化学研究所 榎本航之
1.はじめに
2.実験項
3.結果と考察
■ マテリアルニュース&トピックス
□ PEDOT/s-CNF援用による迅速感温性遮光ガラスの開発
熊本県産業技術センター 堀川真希
熊本大学 上田理香,永岡昭二
1.はじめに
2.複層ガラス中間層の設計
3.遮熱特性
■ 連載
□ 第2回 ディスプレイの分類と技術経緯
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~ 硬化剤 CAS 番号備忘録
第73回 低誘電マレイミド(中)
小池常夫
工業・化学系の月刊技術雑誌
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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エネルギージャーナル社
創 省 蓄エネルギー時報
2026年07月15日発売
目次:
◇特集:水素、新たな潮流始まるか
①高コスト構造続く製造と調達、天然水素が打開するか
②ENEOSは独自MCH実用へ、都は取引所の試行
③資源エネルギー庁廣田大輔水素・アンモニア課長に聞く
〇動きと話題~エナリス視覚障がい社員、盲導犬と学校・企業に出前授業
〇深層を聞く~JERA Nex bp Japanの山田正人CEO(下)
〇エネルギー新ビジネス~バイオマス熱利用ユーザー協会辻会長
〇一考/ 再考
〇新着情報ファイル
〇再エネ海外動向
新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体
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2026/07/01
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2026/06/15
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2026/06/01
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/04/01
発売号
メカニカル・テック社
bmt(ベアリング&モーション・テック)
2026年07月25日発売
目次:
【2026年7月号】
【特集:ロボティクス】
◇フィジカルAI実装に関する最近の話題・・・編集部
◇超薄型ボールベアリング・電動アクチュエータの技術とロボティクスへの適用・・・木村洋行 足立 健太 氏に聞く
◇フィジカルAI活用に向けた、独自センサ技術によるデータ構築の取り組み・・・DIC 森 耕太郎 氏に聞く
◇材料×機械共創による樹脂3D造形のロボティクス分野への展開・・・大塚化学/グーテンベルク 稲田 幸輔 氏、グーテンベルク 山口 勇二 氏に聞く
【キーテク特集:設備管理技術】
◇アコースティックエミッション(AE)計測の進展と応用展開・・・神奈川大学 長谷 亜蘭
◇エッジAIによる設備の状態監視技術・・・TDK Edge AI BDに聞く
【連載】
注目技術:製鉄所・製紙工場など過酷環境における、メンテナンス軽減・ダウンタイム削減に寄与する軸受技術・・・木村洋行/ Timken
トップインタビュー・・・オイレス工業 坂入 良和 氏に聞くに聞く
【トピックス】
日本トライボロジー学会、トライボロジー会議 2026 春 東京を開催、70 周年記念特別フォーラムを実施
日本トライボロジー学会、第71期会長に佐々木信也氏(東京理科大学)が再任
日本トライボロジー学会、2025年度学会賞の表彰式を開催
トライボロジーなどベアリング&モーション技術の総合情報誌
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2026/05/25
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2026/03/25
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2026/01/25
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2025/11/25
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2025/09/25
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2025/07/25
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アグネ技術センター
金属
2026年07月29日発売
目次:
No.8 (通巻1279号)
特集 「反応場を設計するマイクロ波化学・材料合成」
特集にあたって:現代マイクロ波加熱プロセス~マイクロ波効果と精密な電磁波設計~ ……樫村京一郎
電磁波加熱の基礎 ……三谷友彦
材料プロセッシングにおけるマイクロ波選択加熱と局所温度場 ……福島 潤
マイクロ波高温プロセスにおける基礎事項:金属のマイクロ波加熱とNiOの炭素還元を例として ……吉川 昇
マイクロ波メタラジーの展開 ―高速・低温還元プロセスとしての特性,そして分散型リサイクル構想― ……山末英嗣,光斎翔貴,柏倉俊介,樫村京一郎,宮田健史
マイクロ波非平衡場を利用した希土類酸化物の革新的還元プロセスとスケールアップ検証 ……藤井 知,吉田英恵
炭素材料のマイクロ波高温プロセス ……仁科勇太
マイクロ波加熱が拓くグリーン化学プロセス ……岸本史直
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トピックス
スピンフラストレーション現象を利用したレアアースフリー極低温蓄冷材料の開発と応用展望 ―銅・鉄・アルミニウムという豊富な元素により実現する持続可能な極低温冷却技術 ……寺田典樹
連載
「研究開発正攻法」―研究開発ある限り不況業種なし―(12) 社内立ち位置の確立 ……西田新一
温故知新―既刊「金属」より―
技術の人 17:アルミニウム電解法の発明者 ホールとエルー ……藤井清隆
関連材料及び機器についての新技術の解説
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2026/06/30
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2026/05/28
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/28
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日本工業出版
L&A Network
2026年08月05日発売
目次:
■特集①:最新の自動認識技術2026
○最新の自動認識技術2026
■特集②:冷食需要の高まりに対応する業界各社の戦略
○日本の食を支える「見えないインフラ」の再構築
/イーソーコ㈱ 佐々木淳
冷食市場の伸長に対し、インフラとなる建物、設備が不足している。不動産各社はもとより、業界各社(物流事業者、システムベンダー等)の様々な取り組みを紹介する。
○当社のこれまでの冷凍・冷蔵事業に関する取り組み
/日本GLP㈱ 伊藤晋
当社は常温の物流施設開発で培った基盤を生かし、2017年から部門横断で冷凍・冷蔵物流施設の提供を加速。冷凍・冷蔵マルチ型施設、GLP Conciergeによるマッチング等を通じ、顧客の事業機会を広げ、冷凍・冷蔵物流業界全体の持続的成長を支えてきた。今後も応援団として業界全体を支えていく。
○冷凍物流に“ネットワーク”を組み込む
/霞ヶ関キャピタル㈱ 宮越孝
冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ」の稼働約2年で、想定を超えた現場の手応えが確かな実績へと結実した。その成果を足がかりに、拠点をネットワークでつなぎ、冷凍物流を社会インフラへと進化させる次なる構想を描く。
○冷蔵・冷凍物流の次世代戦略
/AZ-COM丸和ホールディングス㈱・㈱丸和運輸機関 谷津恭輔
「運ぶ物流」は終わった。人、車両、設備、冷凍・冷蔵の不動産不足が進む中、物流の競争軸は「サプライチェーン」そのものの設計へ移行している。本稿では、当社の実践も踏まえ、次世代物流の姿を描く。
○低温環境で『明日の「働く」をデザインする』
/㈱イトーキ 平本淳
低温物流では人手不足と過酷な作業環境が課題である。低温下における高速・安定稼働を実現する自動化施策で作業負荷を軽減し、さらに人的資本投資によりエンゲージメント向上を図り、雇用の安定と企業成長につなげる。
○冷蔵・冷凍物流の高度化を支えるマテハン進化
/OmniXuttle㈱ 許慶波
冷蔵・冷凍物流の高度化に伴い、省人化・高密度化・高精度運用が求められている。本稿では、日本市場の構造課題を整理し、四方向シャトル方式による自動倉庫の特徴と導入効果を通じ、次世代コールドチェーンの可能性を解説する。
○低温倉庫における設備とWMSの協働
/㈱アイオイ・システム 小谷崎英二
冷凍・冷蔵庫内のピッキング・仕分け作業において、WMSと設備連携を組み合わせ、作業効率と運用精度の向上を図る実装手法を解説する。当社の導入実績を踏まえ、低温環境下での現場改善と定着の要点を示す。
○冷蔵・冷凍倉庫の未来とWMSの役割
/㈱東計電算 安藤宏之
食品スーパーの冷蔵・冷凍倉庫は、多品種少量化や人手不足を背景に「戦略拠点」への進化が求められている。鍵を握るのが、庫内作業の標準化やマテハン設備、配送管理等とデータ連携し、センター全体を制御するWMSである。当社はAWMS等のシステムを通じ、攻めの物流基盤への変革と全体最適化を支援する。
○冷凍・冷蔵倉庫におけるIoT化の課題解決に向けて
/日本総合技術㈱ 田中淳二
冷凍・冷蔵倉庫のIoT化における通信課題に対し、貫通工事による結露リスクを回避する手法を解説。電力線等の既存配線を活用し、庫内のWi-Fi化を実現するアプローチを提示。自動化や遠隔監視など、通信インフラ整備による物流DXと業務改善の展望について解説する。
■連載
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第63回
ETA・AALの普及を目指して63
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第163回
ICタグが語る、失われた一日⑥
/㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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日本工業出版
油空圧技術
2026年08月01日発売
目次:
■特集:昭和100年 油空圧技術の進歩①
○昭和100年における油圧制御技術の進化と将来展望
/法政大学 田中豊
昭和100年という節目に、我が国のものづくりを支えてきた基盤技術の一つである油圧技術について、その発展の軌跡と今後の方向性を整理することは意義深い。昭和・平成・令和の三時代に分け、油圧制御技術の変遷を整理し、その本質的な進化を考察するとともに、今後の展望と技術的方向性について述べる。
○カーボンニュートラリティへの取り組み
/室蘭工業大学 風間俊治
地球温暖化は、これまでの自然の摂理と人間の介入によるバランスの崩れによるものといえる。本解説では、脱炭素に関する国内外における交渉や枠組みなどを概観しつつ、フルードパワー分野における省エネルギーや効率化などの取り組みの歩みを外観する。
○油圧ベーンポンプ 国産化への第一歩
/油研工業㈱ 日野武彦
本稿では、昭和100年を機に、油圧ベーンポンプ国産化への課題と克服の歴史を振り返りながら、高圧化・低騒音化技術への取り組みについて解説し、昭和15年(1940年)の国産第1号機完成から最高40MPa仕様の高圧化、さらに低騒音化に至る技術進化の歩みを紹介する。
○ブルドーザの走行・操向系油圧システム
/コマツ 矢津田修・古畑謙・中島明
ブルドーザで活用される油圧システムのうち、走行・操向系について、小型機に採用されるHSTおよび中大型機向けHSSの特徴と進化を紹介する。あわせて、省燃費化技術や市場要求への対応について述べる。
○空気圧用フィルタ・レギュレータの変遷
/SMC㈱ 花田倫宏
本稿は、空気圧フィルタとレギュレータの技術進化を四時代で整理し、機器保護から品質・衛生・省エネを統合管理する中核技術への発展を概観した。
■特集:流体の力で運ぶ②
○電界共役流体を用いたチップ上での液滴の生成とソーティング
/慶應義塾大学 竹村研治郎
電界共役流体(ECF)による流体駆動を用い、「流体で運ぶ」技術としてチップ上での液滴生成およびソーティング手法を概説した。電圧印加により生じる流動を利用し、T字接合部での液滴生成と分岐流路での進行制御を実現した。本手法はμTASの高機能化・小型化に資する要素技術として有望である。
○対向液滴アレイの接触・分離による物質輸送
/立命館大学 坊野慎治・小西聡
対向液滴アレイの接触・分離における物質輸送について紹介する。はじめに融合・分離における液滴体積の定量評価法及び体積保持法を示す。また、重力や磁界を利用した液滴内における物質輸送を紹介し、液滴をベースとした輸送技術の生化学分野への展開を示す。
○圧送式空気輸送における単段スクリュコンプレッサソリューション
/アトラスコプコ㈱ 深海祐輝
用途により要求する空気仕様が様々な圧送式空気輸送において、幅広いレンジに対応した省エネ性の高い当社の低圧オイルフリースクリュコンプレッサを紹介する。
○油圧門型リフタと重量物据付装置
/エナパック㈱ 佐藤大介
当社はグローバルに展開する総合油圧機器メーカである。本稿では、当社が扱う製品のうち、国内外で非常に高い評価を受けている重量物据付装置、特に日本国内でも評価の高い油圧門型リフタについて紹介する。
■解説
○ばね・減衰特性調整可能な動吸振器の開発
/名城大学 富岡隆弘
/元 秋田県立大学 内藤学哉
空気ばねの数値解析モデルをもとにばね定数と減衰特性を独立に調整可能なパラメータを検討し、空気ばねとコイルばねを併用するとともに、空気ばねのオリフィス径を変更可能な機構を持つ動吸振器を試作した。これを用いて実構造物の弾性振動に対する有効性を確認したので紹介する。
■連載
○進化する情報処理、通信技術 第8回
/TMES㈱ 倉田昌典
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第55回
/西海孝夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
■製品ガイド
○圧力・差圧・真空スイッチ
流体応用工学の専門誌
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
シーエムシー出版
ファインケミカル
2026年07月15日発売
目次:
著者一覧
日光ケミカルズ(株) 半澤将希
小林製薬(株) 濱田昌子
東京理科大学 古山祐貴
東京理科大学 関野結花
東京理科大学 権 民進
東京理科大学 倉持幸司
(株)資生堂 柴垣奈佳子
日本メナード化粧品(株) 赤座誠文
(株)ファスマック 高崎一人
(株)豊田中央研究所 池内暁紀
トヨタ自動車(株) 曽我直樹
東京農業大学 寺島健仁
東京農業大学 岡田 至
東京農業大学 冨澤元博
目次
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【特集】皮膚マイクロバイオーム研究の最前線:菌叢制御から次世代スキンケア開発まで
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界面活性剤と機械力を組み合わせた皮膚常在菌バイオフィルムの洗浄機構
Synergistic Removal of Skin Commensal Biofilms using Surfactants and Mechanical Force
バイオフィルムは,微生物の遍在性と高い回復力により,人間活動の多様な側面と相互作用するため,菌叢およびバイオフィルムの制御は,持続的な共存関係を構築する上で不可欠である。本稿では,皮膚常在菌由来のバイオフィルムに焦点を当て,界面活性剤と機械力によるバイオフィルムの洗浄機構について論じる。
【目次】
1 はじめに
2 バイオフィルム形成と重量の定量
3 バイオフィルム洗浄方法と洗浄効率の定量
4 SDSおよびRLsがバイオフィルム構造に及ぼす影響
5 洗浄効果に及ぼす因子
6 おわりに
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ヘパリン類似物質によるクオラムセンシング阻害を介したアクネ菌のバイオフィルム形成抑制並びに殺菌剤の効果向上
Heparinoid Enhances the Efficacy of a Bactericidal Agent by Preventing Cutibacterium acnes Biofilm Formation via Quorum Sensing Inhibition
本研究では,ヘパリン類似物質が情報伝達物質autoinducer-2を介したクオラムセンシングを阻害し,アクネ菌Cutibacterium acnesのバイオフィルム形成を抑制することで,殺菌剤4-イソプロピル-3-メチルフェノールの殺菌効果を高めることを明らかとした。本報告は,S. Hamada et al., J. Microorg. Control, 29, 27-31(2024)掲載の研究成果をまとめ直した内容である。
【目次】
1 緒言
2 実験
2.1 AI-2バイオアッセイ
2.2 バイオフィルムアッセイ
2.3 殺菌試験
3 結果および考察
3.1 ヘパリン類似物質によるAI-2阻害
4 結論
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皮膚常在細菌由来cyclo(L-Pro-L-Tyr)の同定とtyrosinase阻害機構の解析
A Tyrosinase Inhibitor from a Skin Commensal Bacterium:Identification of cyclo(L-Pro-L-Tyr)and Its Inhibitory Mechanism
安全で有効な美白化粧品成分の探索を目的として,本研究では皮膚常在細菌に着目した。皮膚由来のCorynebacterium tuberculostearicumが産生するcyclo(L-Pro-L-Tyr)がtyrosinase阻害活性を示すことを見出し,その作用メカニズムを解析した結果を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 皮膚常在細菌および活性化合物の単離と同定
3 阻害様式の解析
4 Docking simulation
5 おわりに
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敏感肌における皮膚マイクロバイオームの解析とスキンケア応用
Analysis of the Skin Microbiome in Sensitive Skin and Its Application to Skincare
軽微な刺激も感じやすい敏感肌であると自覚する人は近年増えている。本稿では,敏感肌の原因の一つとして皮膚マイクロバイオームが考えられる理由を考察し,日本人女性を対象とした研究の結果として,敏感肌の皮膚細菌叢に特徴ついて新たに分かったことと,それに基づくスキンケア成分の開発について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 皮膚マイクロバイオームが敏感肌の起因となる可能性
3 敏感肌のマイクロバイオーム
4 おわりに
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皮膚pHの変動がマイクロバイオームの多様性に及ぼす影響
Relationship between Skin Fungal and Bacterial Microbiomes and Skin pH
前額部と頬部の皮膚pHの上昇は,皮膚細菌叢におけるCutibacterium属の増加と相関しており,さらにはStaphylococcus属の減少や細菌多様性の減少とも相関していた。また,前胸部の皮膚pHの低下は,皮膚真菌叢におけるMalassezia restrictaの増加およびM. sympodialisの減少と相関していた。これらのマイクロバイオームの変化は,皮膚のバリア機能に影響を及ぼすと推察された。
1 はじめに
2 実験方法
3 皮膚pHと皮膚常在菌叢のデータ
4 前額部および頬部における皮膚pHの変化と皮膚マイクロバイオームの変化の関係
5 前額部および頬部における細菌叢の変化が皮膚に及ぼす影響
6 前胸部における皮膚pHの変化と皮膚マイクロバイオームの変化の関係
7 前胸部における真菌叢の変化が皮膚に及ぼす影響
8 さいごに
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皮膚マイクロバイオームと表皮組織の相互作用を評価する3D表皮共生モデルの構築
―マイクロバイオーム制御に向けた新規評価基盤―
Construction of a 3D Epidermal Co-culture Model for Evaluating Skin-Microbiome Interactions.
―A Novel Platform for Microbiome Modulation―
皮膚マイクロバイオームの構成バランスは,皮膚のバリア機能や恒常性の維持に重要な役割を果たしている。本稿では,病原性菌・常在菌・皮膚組織の三者相互作用を再現した「3D表皮共生モデル」を紹介するとともに,本モデルを活用したマイクロバイオームフレンドリーな植物由来機能性素材の探索事例について解説する。
【目次】
1 はじめに
2 皮膚常在菌叢と皮膚の関係
3 皮膚常在菌叢と皮膚組織の相互作用を評価する「3D表皮共生モデル」の構築
4 植物由来物質が3D表皮共生モデルに及ぼす影響
5 植物由来物質による皮膚常在菌叢の構成バランスの変化
6 おわりに
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[シリーズ] 世界の新農薬
1 殺菌剤 enprocymi(エンプロシミド)
2 殺ダニ剤 sulfindoflufen(スルフィンドフルフェン)
3 殺虫剤 flupymezotiaz(フルピメゾチアズ)
4 殺虫剤 fentiazoluron(フェンチアゾルロン)
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[連載] ピロール系機能性化学品(染料,農薬,医薬品,食品香料など)
第2回:無置換,一置換,二置換および三置換ピロール誘導体
Non, Mono, Di and Trisubstituted Pyrroles
無置換,一置換,二置換および三置換ピロール誘導体について述べる。
【目次】
3 無置換ピロール
3.1 ピロール(1)
4 一置換ピロール
4.1 2-アセチルピロール(2)
4.2 1-フェニルピロール(4)
4.3 5-(1H-ピロール-1-イル)-2-メルカプトベンズイミダゾール(7)
5 二置換ピロール
5.1 2,4-ジメチルピロール(14)
5.2 2-アセチル-1-エチルピロール(15)
5.3 3-(3-クロロ-2-ニトロフェニル)ピロール-2-カルボン酸エチル(20)
5.4 4-(2,3-ジクロロフェニル)ピロール-3-カルボニトリル(22)
5.5 4-(2,2-ジフルオロ-1,3-ベンゾジオキソール-4-イル)ピロール-3-カルボニトリル(25)
6 三置換ピロール
6.1 3,5-ジメチルピロール-2-カルバルデヒド(26)
6.2 2-(4-クロロフェニル)-5-(トリフルオロメチル)-1H-ピロール-3-カルボニトリル(31)
6.3 2,4-ジメチルピロール-3-カルボン酸エチル(34)
6.4 3-(エトキシカルボニル)-1,4-ジメチルピロール-2-酢酸エチル(37)
6.5 5-ベンゾイル-2,3-ジヒドロ-1H-ピロリジン-1-カルボン酸(46)
6.6 2-クロロ-5-(2-フルオロフェニル)-1H-ピロール-3-カルボン酸エチル(48)
6.7 4-メチル-5-[2-(トリフルオロメチル)フェニル]-1H-ピロール-3-カルボン酸エチル(53)
6.8 trans-N-(4-カルボキシシクロヘキシルメチル)マレイミド(57)
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #3
研究の副産物から生まれた「特異な構造」が放熱の常識を変える。
U-MAPが窒化アルミニウムファイバーで挑む電子機器の熱革命
化学・素材業界のイノベーションを追う連載「Chema Tech News(ケマテックニュース)」。第3回は,電子機器の高機能化・小型化が加速する現代において,開発の最前線で最大の障壁となっている「熱」の問題についてです。この課題に対し,名古屋大学発のスタートアップ,株式会社U-MAPは,世界で唯一の独自素材「Thermalnite(サーマルナイト)」を武器に,素材の力による放熱ソリューションの社会実装に挑んでいます。代表取締役社長の西谷健治氏に,創業の経緯から技術の核心,そしてビジョンについてお話を伺いました。
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[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #4
Gaianixxがもたらす「動的格子マッチング」
―次世代通信・AIを支える多能性Ⓡ中間膜の衝撃
化学・素材業界のイノベーションを追う連載「Chema Tech News(ケマテックニュース)」。第4回は,独自の「多能性Ⓡ中間膜」により化合物半導体製造に劇的な進化をもたらす,東京大学発スタートアップの株式会社Gaianixxを取材しました。代表取締役社長の中尾健人氏に,物理的限界を「マルテンサイト変態」で突破した技術の核心,そして高性能化する半導体が拓く未来像について詳しくお話を伺いました。
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[ケミカルプロフィル]
アリルクロライド
アルギン酸ナトリウム
イソノナン酸
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[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
発売号
BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年07月10日発売
目次:
・総論 5年後の1型糖尿病治療(今川 彰久)
・抗CD3 抗体製剤を用いた免疫療法(中條 大輔)
・iPS 細胞技術を応用した膵島移植の現状と課題(藤倉 純二)
・ウイルスと1 型糖尿病:抗ウイルス療法の現状と課題(三根 敬一朗・永淵 正法・安西 慶三・高橋 宏和)
・β細胞再生促進療法の可能性(佐々木 周伍)
・持続血糖モニタリング(CGM),インスリンポンプ療法(CSII)の現状とこれから(廣田 勇士)
Medical Information
・ミトコンドリア伝播が導く腫瘍進展(石野 貴雅・冨樫 庸介)
NEWS FROM INDUSTRY
・国内初のパッチ式インスリンポンプの開発と改良(内山 城司・小河原 惇・高間 健輔・石川 大夢)
・CGM の臨床価値(木佐貫 幸一)
・1型糖尿病におけるAID療法の進展ミニメド™780Gシステムの自動インスリン注入アルゴリズム(角山 信史)
BIOLOGY TOPICS
・糖尿病における細胞老化とβ細胞アイデンティティの破綻(岡野 聡)
・ヒト膵β細胞の直接分化転換効率を押し上げる遺伝子(遠藤 英樹・松本 征仁)
・RNAを適切に分解するRNAエキソソームの構造と機能(藤原 奈央子・増田 誠司)
CLINICAL TOPICS
・膵臓光刺激による血糖値スパイク予防(井上 蒼良・池谷 裕二・鹿島 哲彦)
・糖尿病治療中断と心理社会的負荷(桑原 祐樹・谷口 晋一・金 弘子・金城 文・尾﨑 米厚)
・歯周疾患に起因する糖尿病性腎症と糖尿病憎悪連鎖(梶原 弘一郎・沢 禎彦)
・AIエンジンでの残膵容積値計測による術後膵内外分泌機能不全の発症リスク予測(宮本 良一・椎原 正尋・渡邊 充・島崎 二郎・下田 貢・鈴木 修司)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
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2026/06/22
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2026/05/29
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2026/05/22
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2026/04/10
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2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号
ポスティコーポレーション
ラバーインダストリー
2026年08月01日発売
目次:
〈特別企画〉
2025年度業績ランキング(連結・単体)速報版 ー107社を集計ー
1.ブリヂストン パンクしないタイヤ「AirFree」の社会実装開始
2.DUNLOP(住友ゴム工業) 氷上性能に振り切ったスタッドレス新製品「WINTER MAXX ICE Pro」発表
3.横浜ゴム <NEWS最前線>
世界で初めてゴムとスチールコードの接着・劣化抑制メカニズムをナノレベルで解明
4.宮坂ゴム×922研究所 半導体向け耐プラズマ用ゴム材料「Triflo」を共同開発
5.ニシヤマ 第80回ニシヤマ会を開催
■2026年5月のゴム製品生産・販売実績[確報]
ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
日本建設機械化協会
建設機械施工
2026年07月23日発売
目次:
建設機械施工 7
Vol.78 No.7 July 2026 (通巻 917 号)
目次
特集 i-Construction 2.0・建設 DX
巻頭言 4 データで施工を変える“ICT 施工 Stage II と建設生産プロセス変革”
小野寺剛則 (株)EARTHBRAIN 代表取締役社長
行政情報 5 令和7年度の i-Construction 2.0の取組成果
国土交通省 大臣官房技術審議官(イノベーション)グループ 施工企画室
8 建設分野におけるフィジカル AI の活用
桐越 義澄 国土交通省 大臣官房技術審議官(イノベーション)グループ 施工企画室 課長補佐
特集技術報文 14 自動運転建設機械を用いた自動施工の現状と課題
橋本 毅 (国研)土木研究所 寒地土木研究所 寒地技術推進室(前命和技術者) 博士(工学)、技術士(機械部門)
18 土工現場向け CPS プラットフォーム ROS2-TMS for Construction の開発
プラットフォームの概要と適用事例
加藤竜一朗 九州大学 大学院 システム情報科学府、高島あかね 九州大学 理工農生生命科学領域 准教授
倉爪 亮 九州大学 大学院 システム情報科学研究院 教授
25 生成 AI を活用した土木工事全体施工計画書作成支援システム
諸木 哲也 大成建設(株) 技術センター 建築技術開発部 AI研究室
(兼)社長室 DX推進部 データサイエンススペシャリスト・博士(工学)
三谷 一貴 大成建設(株) 治水事業部 DX推進部 DX推進室
(兼)土木本部 土木技術部 ナレッジ戦略・AI推進室 ビジネスアーキテクト・課長
33 VR・3D シミュレーションの活用による施工管理の高度化
山本 智 清水建設(株) 関西支店 新名神高速道路 梶原トンネル工事(その 2) 現場代理人
上野 貴 清水建設(株) 関西支店 新名神高速道路 梶原トンネル工事(その 2) 監理技術者
今田 圭吾 清水建設(株) 関西支店 新名神高速道路 梶原トンネル工事(その 2)、(その 3) 専任担当
39 さまざまな建設ロボットを一括で遠隔管理・操作する共通プラットフォーム
建設ロボットプラットフォーム
中川吉太郎 鹿島建設(株) 生産本部 生産企画部 主任
43 ドライブレコーダーの動画解析による作業の自動分類とその活用
油圧ショベル作業の見える化と最適な重機配置計画
関中 弘之 福島県庁出向 北陸地方整備局 富山河川国道事務所 立山砂防事務所 工務課 建設工事事務所 所長
48 覆工コンクリートの施工サイクル向上
自動打設システムと養生温度制御システムの開発と現場適用
松本健太郎 鹿島建設(株) 技術研究所 専門研究員
富丈 史憲 鹿島建設(株) 鹿島トンネル工事事務所 所長
齋藤 隆弘 鹿島建設(株) 技術研究所 グループ長
54 油圧ショベル自動化に向けた角速度制御システムの実機検証
関 秀樹 日立建機(株) 研究・開発本部 先端開発センター
遠藤 大輔 (国研)土木研究所 技術推進室 先端技術チーム
山内 実貴 (国研)土木研究所 技術推進室 先端技術チーム
59 ポート付きドローン遠隔運航と BIM/CIM 統合によるデジタルツイン現場管理手法の構築と適用
小保 尚弘 清水建設(株) 土木本部 生産技術本部 ダム技術部 副部長
66 現場適用による自動運転ショベルの検証と実用化への取り組み
複数現場での実証から見えた技術的知見と今後の期待
小勝 庸將 ㈱安藤・間 技術研究所 フロンティア研究部
野岡 大輔 コベルコ建機(株) 新事業推進部 新事業テクニカルサポートグループ
72 積込みの AI 解析システム
小林 隆史 前田建設工業(株) 建設事業本部 技術部 課長
田中 正人 前田建設工業(株) 建設事業本部 技術部 課長
77 油圧ショベルの映像・センサデータを活用したリスクシーン抽出・レポート化システム
近藤 雅人 住友重機械工業(株) 技術研究所 ソリューション技術センター 機械技術グループ 主任研究員
平川 康史 住友重機械工業(株) 技術研究所 ナレッジサイエンス研究所 ナレッジマイニンググループ
交流のひろば 82 AI エージェント活用 リスク危険予知支援システムの開発
大尾 真幸 ㈱日立製作所 研究開発グループ 先端 AI イノベーションセンタ ビジョンインテリジェンス研究部 研究員
井上 慎策 ㈱日立製作所 研究開発グループ 先端 AI イノベーションセンタ ビジョンインテリジェンス研究部 主任研究員
秋山 英特 ㈱日立製作所 研究開発グループ 先端 AI イノベーションセンタ ビジョンインテリジェンス研究部 チーフリサーチャー
86 第 17 回 PIARC 冬期道路会議(シャンベリー大会)への出展参加報告
余湖 敬太 ㈱ NEXCO 中日本 パトロール事業部 エキスパート(担当部長)
ずいそう 91 宅地の守り神をめざして
北條 秀典 (一財)住宅生産振興財団 専務理事
94 ラリー観戦のススメ
大野 智史 ㈱建技インフラシステムズ 防災・水門事業部
JCMA 報告 98 第 15 回通常総会・第 58 回理事会報告
102 令和 8 年度 日本建設機械施工大賞 受賞実績
CMI 報告 113 SLAM LiDAR を用いた土工の出来形管理に関する検証と考察
田中 一博 (一社)日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所 研究第1部 主任研究員
日本建設機械施工協会が発行する機関誌(学術・専門誌)
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2026/06/24
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2026/05/25
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2026/04/23
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2026/03/24
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2026/02/26
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2026/01/23
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養賢堂
工業専門誌
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2026/06/28
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/28
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/28
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アグネ技術センター
固体物理
2026年07月21日発売
目次:
No.7 (通巻725号)
誌上セミナー トポロジカル秩序相の理論的性質の理解(その2) ……戎 弘実
トピックス 非線形光学効果から見た酸化物電子強誘電体の分極機構とダイナミクス ……沖本洋一・于 洪武・藤井達生・池田 直
トピックス 単層銅酸化物超伝導体で実現する超伝導と反強磁性の二面性 ……井原慶彦・小田 研
トピックス 第一原理的に評価する高次磁気相互作用と磁気的性質 ……畑中樹人・野本拓也・有田亮太郎
物理学と化学の学問的実験と理論を紹介
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2026/06/18
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/18
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2026/02/17
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2026/01/19
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オーム社
研究報告、論文などを提供する専門技術誌
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2026/03/10
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2026/02/20
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2025/10/30
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2025/10/09
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2025/03/22
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2025/03/06
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産業開発機構
映像情報メディカル
2026年08月01日発売
目次:
特集:変わる乳がん検診、進化するマンモグラフィ
4 乳がん検診の現在地と今後の展望
~デンスブレスト・AI・中間期乳がんから考える~
フォックス岡本聡子(聖マリアンナ医科大学 放射線診断・IVR学講座)
10 石灰化を伴わない病変のマンモグラフィ読影診断
遠藤登喜子(国立病院機構 東名古屋病院 乳腺外科/国立病院機構 名古屋医療センター 放射線科)ほか
20 乳房トモシンセシス6mm厚画像(SmartSlice)は1mm厚画像を代替しうるか
~視認性評価とワークフローの検証~
中谷詩世(大阪ブレストクリニック医療技術部)
26 MAMMOMAT B.brilliantの導入と使用経験
亀山亜希子(中津川市民病院 医療技術部 放射線技術科/同 安全管理部門)
31 MAMMOMAT B.brilliantが創る広角・高速・高画質トモシンセシス
シーメンスヘルスケア株式会社 XP事業部
37 乳がん検診・診断の質向上を支援するPristina Via™
~ワークフローと画像技術の進化~
GEヘルスケア・ジャパン株式会社イメージング本部Women’s Health & X-Ray部
【特別レポート】ITEM2026探訪記「乳腺領域」を渉る
42 総論:山口恭子(千葉乳房画像研究会/国立病院機構霞ヶ浦医療センター 放射線科)
46 マンモグラフィ:池野 薫(国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 放射線技術部)
54 超音波:橋本沙織(千葉県済生会習志野病院 放射線科)
62 MRI:加藤義明(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 医療技術部 画像診断室)
70 PET:武藤俊一(千葉ろうさい病院 中央放射線部)
78 モニタ・ビューア:小倉直子(亀田総合病院附属幕張クリニック)
【特別企画】第6回 GE HealthCare CT CONSORTIUM
88 volume scanを用いた頸部Kinematic 4D-CTA
横山拓斗(医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 診療技術部)
90 小児心臓CT simulated ECG撮影の有用性
上西貴大(小児心臓CT simulated ECG撮影の有用性)
92 マルチモダリティによる非造影TAVI術前検査と大動脈弁石灰化スコア評価について
中村聡志(JA長野厚生連 佐久総合病院 佐久医療センター)
94 Adamkiewicz動脈完全攻略GSIとAdvantage Workstationを用いた術前支援画像の作成
中島広貴(医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 診療技術部)
96 “見えない骨転移”を“見える”に変えたGSIの力
菊地隼人(宮城県立がんセンター 診療放射線技術部)
98 Link機能を用いた下肢CTAにおける可変Pitch撮影
山本隆史(青森県立中央病院 放射線部)
【連載】循環器CTのnext standard
100 Motion correction時代の冠動脈CTを考える
山口隆義(華岡青洲記念病院)
106 次回予告
学際的な情報の収集、およびそれらの解説に重点を置き、より確かな情報をより速く読者にお届けいたします
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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コロナ社
計測と制御
2026年07月24日発売
目次:
リレー記事 FACE the future 《第90回》沈降法による凝集体・多孔質粒子の粒子密度の計測
加藤雄一(産総研)
特集 身体パフォーマンスの科学的支援―スポーツ・音楽における人間機械システムの計測・制御・最適化―
[総論] 「身体パフォーマンスの科学的支援」特集号を企画して
尾山匡浩(神戸高専)
[解説]
慣性センサによる運動解析の応用と展開―臨床・ヘルスケア・スポーツの現場から―
西沢康平(東京大)
[解説]
二重レート手法を利用した心拍数・心拍変動の制御
佐藤孝雄(兵庫県立大)
[解説]
XRを用いた運動制御への介入
松居和寛(大阪電通大/阪大)
[解説]
スキル発揮中の感覚運動メカニズムに迫る―VRがもたらすスポーツ科学の新時代―
西條直樹(NTT CS研)
[解説]
ソフトマテリアルの摩擦制御とスポーツへの応用
山口 健,西 駿明(東北大)
[解説]
スポーツ工学が支えるパラスポーツ
仰木裕嗣(慶大)
[解説]
氷上の物理現象を解き明かすカーリングロボットシステムの開発と競技支援への展開
曽根忠瑛(神奈川大),河村 隆(信州大)
[解説]
半自動楽器演奏ロボットによる演奏体験の創出
上瀧 剛(熊本大)
[解説]
演奏家は耳がよい?
饗庭絵里子(電通大)
[解説]
音楽演奏技能の解明・獲得支援のための計測・制御技術
奥 貴紀(芝浦工大)
新人研究者によるサーベイ報告 ICP質量分析法を用いた有機溶媒試料の元素定量分析に向けた取り組み
中里雅樹(産総研)
編集後記
尾山匡浩(神戸高専)
計測自動制御学会の機関誌。研究成果を発表
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2026/06/29
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/04/23
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/17
発売号 -
2026/01/22
発売号
電気情報社
電気現場
2026年07月16日発売
目次:
7 CONTENTS
2026
Vol.65 No.770 電気現場
連載
電気事業のイノベーション(82)
パワーアジア構想への期待
電力ジャーナリスト 藤森礼一郎氏に聞く 4
特集 送電部門の高度化と新たな開発
絶縁緊張梯子(ZETSUCO)の開発
日本リーテック(株) 戸井田雅彦・鈴木真樹
東京電力パワーグリッド(株) 飯島久春・加瀬 博 12
ドローンによる送電設備自動点検技術の高度化
中部電力パワーグリッド(株) 石田俊介・杉田啓輔 16
位置情報を活用した径間スペーサ位置表示ツールの開発
九州電力送配電(株) 岩崎圭佑 22
関電工が「2026年度 技術・技能競技大会」を人材育成センターで開催
『技術の深化・技能の継承~確かな技術、高度な技能で築く信頼~』
編集部 32
日本工営が実施した可搬型オフグリッドでのドローン監視・観測技術の現場実証試験
大規模土砂災害発生直後の現場条件におけるDX活用を目指して
編集部 38
日立エナジーらがHVDC技術の活用で大容量直接送電インフラを実現
編集部 42
東北電力が子ども向け無料社会体験アプリに新コンテンツ「でんきのヒミツをのぞいてみよう!」をリリース! 44
東神電気の「クールワーカー」×がばいアメとコラボ! 46
電気現場の風景 1
NEW PRODUCTS 28
次号予告/編集後記/編集相談役・編集委員芳名一覧 56
電気現場NEWS
北海道電力が洋上風力推進本部を設置/東京電力ホールディングスと大和ハウス工業が系統用蓄電池の共同開発に関する業務提携契約を締結/中部電力、両毛システムズ、大垣ガスがガス容器の配送効率化に関する共同実証実験を実施/四国電力と九電みらいエナジー共同提案の「海底固定型潮流発電機の長期信頼性検証事業」が地域共生型潮流発電事業モデル構築事業に採択 10
広告目次
長谷川電機工業(株) (表紙1)
(株)永木精機 (表紙2)
電制コムテック(株) (表紙3)
(株)北計工業 (表紙4)
フルエン(株) (広1表2対)
電源開発(株) (広 2)
(株)関電工 (広 3)
(一社) 日本電気協会新聞部 (広 4)
東神電気(株) (広 5)
(株)砂嶋製作所 (広 6)
(株)草陽電機工業所 (広 7)
近畿電機(株) (広8本文対)
(株)電設出版 (本文20)
電力業務の現場における技術者再教育を重点とする
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2026/06/17
発売号 -
2026/05/20
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2026/04/16
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2026/03/19
発売号 -
2026/02/13
発売号 -
2026/01/15
発売号
日本出版制作センター
月刊JETI(ジェティ)
2026年07月22日発売
目次:
【ライフサイエンス(食品・農業・医療・化粧)】
P011:松葉抽出物の機能性研究とライフサイエンス事業への展開・・・荒川化学工業
P014:安定同位体を用いた新たな食品偽装識別技術の開発―はちみつ,日本酒を中心とした新たな品質保証手法―・・・芝浦工業大学/産業技術総合研究所
P019:清酒醸造技術を応用した香り豊かなクラフトビールの開発・・・福岡県工業技術センター/ギャランドゥ
P022:“バイオものづくり”による高機能リコピンの生産プロセス開発・・・ハリマ化成グループ
P026:国内向け乗用管理機NRシリーズの開発・・・クボタ
P031:超音波キャビテーションによる経皮吸収促進技術・・・東京科学大学
P035:医療研究の効率化に貢献 迅速・高純度・高回収率を実現する革新的な細胞外小胞精製技術エクソソームを含む細胞外小胞(EV)精製キット『EXORPTION®』・・・三洋化成工業
P037:化粧品の機能性を評価するための生体外皮膚モデルの構築および高機能素材の探索(第3報)・・・佐賀県工業技術センター
P042:VOC低減を目的とした空気清浄機開発・・・富士工業
【高機能樹脂・材料の開発と関連技術】
P043:電子染色技術を用いたポリマー高次構造の透過電子顕微鏡(TEM)観察・・・東ソー分析センター
P046:現場生産性向上を図る高機能プラスチック製品の開発(第15報)-軽量化・複合化によるマルチマテリアル製品の開発(4)-・・・岐阜県産業技術総合センター
P050:直鎖状低密度ポリエチレン (L-LDPE)の分子構造に及ぼす溶融混練の影響・・・福岡県工業技術センター
P054:無溶剤UVハードコート・・・東亞合成
P058:5W/mKはんだクラック対策プリント配線板材料アルミベース基板材料AC-7305/接着シート AD-7305・・・利昌工業
P063「注目技術の動向」:PP 細孔内面の接着性改善に向けた紫外線改質システムの開発・・・栃木県産業技術センター/栃木精工
P069:液晶性エポキシ変性シアネートエステル樹脂の高放熱・強靭化・・・関西大学
【ゴム関連技術の動向】
P072:CO2を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明~ CO2を利用した光学的情報記録材料としても期待~・・・岐阜大学/岐阜大学大学院/横浜国立大学/名古屋市立大学大学院/信州大学
P074:「破壊に繋がるゴム内部構造の分布の違い」の三次元可視化に成功―耐摩耗性能を向上させたタイヤ開発に活⽤へ―・・・京都大学/住友ゴム工業
P077:ゴムの鋭い亀裂は粘弾性から生じる~ノーベル賞受賞者 30 年来の理論を証明~・・・東京大学/ZEN 大学/大阪大学
P080:新冷媒に対する各種ゴム材料の耐性について バルカー
P085:使用済タイヤを化成品原料に-タイヤゴムを室温で液状ポリマーに分解するケミカルリサイクル技術を開発-・・・産業技術総合研究所/ブリヂストン
【ナノテクノロジー技術の動向】
P091:フッ化水素ガスによるガラス表面への微細構造構築と濡れ性制御・・・AGC
P100:非平面ナノカーボン化合物における正孔輸送機能の発見・・・東ソー/名古屋大学大学院/名古屋大学/理化学研究所
P110:白金ナノ粒子の 3 次元原子構造解析に成功―不均一触媒における発現機構の理解と新たな設計指針の構築―・・・東京大学/東北大学/科学技術振興機構(JST)
P114:室内光でも利用可能な光触媒・・・東京都立産業技術研究センター/三協カーボン
多業種!ケミカル、ロボット、ライフサイエンスまで広い分野を網羅。最新!論文、企業・製品情報を掲載。
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2026/06/22
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2026/02/06
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