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シンコーミュージック・エンタテイメント
BURRN!(バーン)
2026年09月04日発売
目次:
●巻頭大特集:Zilqy……初のフル・アルバムをリリースする女性バンドの現在を解き明かす個別インタビュー4本立て!
●海外ライヴ・リポート:BON JOVI/RUSH/ACCEPT
●独占会見:FROZEN CROWN/HIBRIA/浜田麻里(後編)/VELVETEEN QUEEN/GRAVE TO THE HOPE他
●特別企画:1986年のシーンを再考!/ドキュメンタリー2本同時公開記念“映画館でメタルに浸る”のススメ
●ライヴ・リポート:DIR EN GREY/『SEX冠TOUR』
●ポスター:イングヴェイ・マルムスティーン
THE WORLD’S HEAVIEST HEAVY METAL MAGAZINE
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2026/08/05
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2026/07/03
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2026/06/05
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2026/05/02
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2026/04/03
発売号 -
2026/03/05
発売号
HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)
2026年06月15日発売
目次:
■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?
■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。
それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。
■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。
創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。
続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。
腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。
■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。
■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。
■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。
NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』
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2025/12/03
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2025/07/03
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2024/12/06
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2024/07/05
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2023/12/05
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2023/07/05
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昭文社
歴史人
2026年09月04日発売
目次:
再発見!ニッポンの歴史の舞台を旅する【静岡県富士市】
令和の大発見!百済由来の帯金具が語る飛鳥の装い
数多ある名字の8割が地名・地形に由来する!?
日本人の名字と地名
縄文から平成まで、地名の由来はここにあり!
歴史の変遷で紐解く地名誕生の真実
政治理念や理想を託した地名の謎に迫る!
戦国武将が命名した地名
消えた幻の地名から現代に続く地名まで!
古地図から読み解く江戸の地名と歴史
日常の景色が100倍面白くなる!
地名の不思議
歴史の知恵を現代の防災へと活かす
「災害地名」は語る
豊かな風土と歴史から生まれた「地名」の由来を探る
都道府県別 全国歴史地名由来事典
エンターテインメント歴史マガジン
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2026/08/06
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2026/07/06
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2026/06/05
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2026/03/06
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2026/02/06
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2026/01/06
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福音館書店
こどものとも年中向き
2026年09月03日発売
目次:
パンやのクルトンさん
宮島千夏 作
■内容のご紹介
パン屋のクルトンさんは、山の中で、巣から落ちた鳥のためにパンで巣を焼いてあげました。すると、山じゅうの鳥たちが「ぼくたちにも やいてよ!」。山のふもとはパンの巣でいっぱいになりました。山の真ん中ではきつねたちにパンの服を焼いてやり、頂上ではくまにパンのふとんを焼いてやります。緑の山はすっかりパンの山になりました。でも次の日山を見ると……。
■編集部より
パンでお困りごとを解決するという斬新でユニークな発想。くりくりと愛らしい瞳にかわいいそばかすのクルトンさんと、その相棒の……ふしぎなふしぎな歩く窯。クルトンさんのシリーズは一度読んでもらうと忘れられない印象をのこします。
「こどものとも年中向き」の1999年12月号として刊行された本作がシリーズの第一作目でした。刊行されるや子どもたちに大人気の作品に。宮島さんが一つも同じもののないようにと丹念に書き込まれたたくさんの(本当に!)パンも見どころです。子どもたちとゆっくり味わってみてください。
●作者のことば
クルトンさんがはこんできたもの 宮島千夏
このたび『パンやのクルトンさん』を27年ぶりに再版になり、心から嬉しく思っております。
この絵本が最初に刊行された当時、長男は年長でした。できあがったばかりの絵本を、息子と一緒に読んだ日のことを、懐かしく思い出します。息子と同年代の方からも、「子どものころに、クルトンさんを読みましたよ」と、幾度もお声をかけていただきました。時の流れは、早いものですね。
27年前、読者の方々からたくさんのお手紙をいただきました。それらは、今も私の大切な宝物です。そして一昨年にも、読者の方から心動かされるお手紙をいただきました。言葉を発することが難しく、あかちゃんの絵本でも最後まで聞くことが難しかったというお子さんが、初めてお母さんの読み聞かせを最後まで聞き、笑顔で楽しんでくれた。それが、クルトンさんの絵本だったそうです。「娘と二人きり、真っ暗な場所に取り残され、抜け出せずにいたけれども、だんだんとできることが増えていくことに目を向け、『わたしたちは大丈夫』と思えるようになる、そのきっかけになりました」と書かれていました。お手紙を拝読し、胸がじんわりと温かく、心が明るくなり、私自身が励まされました。そして当時は思いもよらなかった、たしかな「絵本の力」に気づかされました。一通のお手紙から、温かさをいただいたように、親と子を結ぶ、心温まる楽しい絵本を、これからもつくり続けていきたいと思っております。
ほかほかで、わくわくするパンをたっぷりと! 近々刊行予定の新作でのクルトンさんの活躍も、どうぞ楽しみにしていてくださいね。クルトンさんは海へ行きます。
■著者情報
宮島千夏(みやわきちなつ)
静岡県袋井市生まれ。隣町の森町にある窯元で、3年間修行をする。その後、あとさき塾で絵本制作を学ぶ。絵本に、『クルトンさんと つきのパン』(「こどものとも年中向き」2002年4月号)『クルトンさんと はるのどうぶつたち』(「同」2012年3月号)『クルトンさんと パンのきかんしゃ』(「同」2014年10月号)『シカのはいしゃさん』(「こどものとも」2019年6月号)(以上、福音館書店)、『いもむしくんがねむったら』(教育画劇)がある。神奈川県在住。
物語の楽しさに出会う絵本
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2026/08/03
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2026/07/03
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2026/06/03
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2026/05/01
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2026/04/03
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2026/03/03
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毎日新聞出版
大相撲中継
2026年09月03日発売
目次:
【内容紹介】
秋場所号のテーマは「気迫」。表紙は3回目の優勝を果たし、大関復帰を決めた安青錦。両横綱を倒して殊勲賞に輝いた藤の川が花を添えています。「この一枚」は、豪ノ山を寄り切りで破り大関復帰を決めた一番です。
続いては特集で、安青錦を8ページにわたって大展開しました。冒頭は賜杯、内閣総理大臣賞、NHK金杯などを受ける勇姿と、後援会関係者らに囲まれ賜杯を手にする写真です。さらに、痛みに耐えた名古屋場所15日間の取り組みを、15枚の写真で振り返りました。後半はインタビューで、聞き手は元NHKアナウンサーの吉田賢さん。仙台の巡業会場で聞きました。千秋楽の本割で破れ、優勝決定ともえ戦になったときの気持ちや、足の痛みとどう向きあったのかなどを語ってくれました。秋場所はまずは13勝し、優勝を目指して頑張ると決意を明かしたほか、最近凝っているというコーヒーのいれ方についても話してくれました。
インタビュー2人目は藤ノ川。こちらも吉田アナウンサーが聞き手です。横綱戦は燃えると話し、名古屋場所での取り組みを熱く語りました。「いずれスランプがくる」と戒め自信過剰になるとだめと慎重な一面をみせる一方、秋場所では10勝し大関を狙うという目標を掲げました。また、父親である甲山親方が我が子への思いを語るインタビューも必読です。
今号はインタビューが3本で、最後は秋場所で新入幕を果たし、兄の朝紅龍とともに史上14組目の兄弟幕内を達成した朝翠龍。元NHKアナウンサーの刈屋富士雄さんが聞きました。今年2月に亡くなった母への思いや、課題の右からの攻めにどう取り組むか、そして秋場所への決意などを語ってくれました。
このほか、元幕内大翔丸の現役引退、大相撲パリ公演のリポート、秋場所展望、好評の「対談 舞の海さんvs西岩親方」「やくみつるの一刀両断」など連載も充実。名古屋場所レビューでは、「気迫」「明暗」「再起」「新世代」のキーワードに分けて取り組みを振り返りました。「よりぬきフォト」は「よみがえる平成15~16年」です。貴乃花と武蔵丸の引退や断髪式、68代横綱の朝青龍の誕生のほか、韓国公演の際、エステ店でキュウリパックを受ける力士のユニークなカットを含め、4ページでまとめています。
読者プレゼントは、豊昇龍、霧島、安青錦、朝翠龍、友風の直筆手形色紙、西岩部屋浴衣地、安青錦の優勝ミニ額のほか、熱海富士の錦絵はがき、琴栄峰と朝翠龍のミニのぼりなど豪華です。付録「秋場所幕内・十両星取表」もついたお買い得の一冊です。
【特集】
安青錦、この一枚
安青錦、気迫の相撲で
大関復帰を決める
特集
安青錦の賜盃拝戴、
喜びの万歳
安青錦 名古屋場所の戦い
安青錦インタビュー
「いちばん上の番付
横綱を狙っていきたい」
藤ノ川インタビュー
「関脇で10勝すれば大関を狙える」
甲山親方、わが子への思い
朝翠龍インタビュー
「母の夢、兄弟幕内土俵入りを実現」
相撲N E W S
幕内の優勝賞金、倍増の2 0 0 0万円に
元幕内大翔丸が現役引退
東京オリンピック代表の寺田明日香さんが出演
久志本眞子が大相撲パリ公演をリポート
【展望】
幕内プロフィール
十両プロフィール
秋場所展望
対談 舞の海さんvs西岩親方
やくみつるの一刀両断
いち押し期待の力士
光星竜/欧山田
データアラカルト山下和也
幕内十両新番付・昇降表
幕下以下新番付
名古屋場所レビュー
気迫 安青錦/藤ノ川/玉鷲/髙安
明暗 大の里/豊昇龍/霧島/琴櫻/熱海富士
再起 大栄翔/伯乃富士/琴栄峰/朝乃山
新世代 旭富士/朝翠龍/嵐富士/丹治
幕内十両星取表
幕下以下成績表
各段優勝 十両 湘南乃海/幕下 旭富士ほか
幕下プロフィール 名古屋場所結果
新弟子検査+新序出世披露
<連載>
よりぬきフォト よみがえる平成15〜16年
たきもとかよの今Doki☆大相撲ウオッチ
読者プレゼントのご案内
教えて編集長
大相撲の記録っていったい何なの?
角界情報
アマチュア相撲
木村庄之助の相撲川柳56
大相撲豆知識
新・角界ファミリー
剣翔さん一家
桝席便り(番外編)
桝席便り 編集後記
次号予告 プレゼントの応募要項
付録 秋場所幕内・十両星取表
テレビ桟敷がもっと楽しくなるビジュアル情報誌
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2026/07/02
発売号 -
2026/04/30
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2026/02/26
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2026/01/06
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2025/10/30
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2025/09/03
発売号
日本スポーツ企画出版社
WORLD SOCCER DIGEST(ワールドサッカーダイジェスト)
2026年08月20日発売
目次:
[特集]
2026-2027シーズン欧州各国リーグ開幕ガイド
PREMIER LEAGUE プレミアリーグ
アーセナル
マンチェスター・C
マンチェスター・U
アストン・ビラ
リバプール
ボーンマス
ブライトン
チェルシー
トッテナム
サンダーランド/ブレントフォード
フルアム/ニューカッスル/エバートン
リーズ/クリスタル・パレス/ノッティンガム・F
コベントリー/イプスウィッチ/ハル
[エキスパート分析]
新シーズンのキーマンとなる指揮官の手腕をジャッジ
プレミア注目新監督プロファイル
LA LIGA ラ・リーガ
バルセロナ
R・マドリー
A・マドリー
ビジャレアル/ベティス
セルタ/ヘタフェ/ラージョ・バジェカーノ
バレンシア/R・ソシエダ/エスパニョール
アスレティック/セビージャ/アラベス
エルチェ/レバンテ/オサスナ
ラシン・サンタンデール/デポルティボ/マラガ
[現地レポート]
エキスパートが語る再登板の理由 モウリーニョこそ最適解
SERIE A セリエA
インテル
ナポリ
ミラン
ユベントス
ローマ/コモ
アタランタ/ボローニャ/ラツィオ
ウディネーゼ/サッスオーロ/トリノ
パルマ/カリアリ/フィオレンティーナ/ジェノア
レッチェ/フロジノーネ/ヴェネツィア/モンツァ
[新生ミラン展望]
重鎮記者がミランの大改革を見通す スペクタクルの追求
BUNDESLIGA ブンデスリーガ
バイエルン
ドルトムント
RBライプツィヒ/シュツットガルト
ホッフェンハイム/レバークーゼン/フライブルク
フランクフルト/アウクスブルク/マインツ
ウニオン・ベルリン/ボルシアMG/ハンブルガーSV/ケルン
ブレーメン/シャルケ/エルフェルスベルク/パーダーボルン
[関連企画]
ディオマンデやカールに続く逸材を探せ ダイヤの原石展
LIGUE 1 リーグ・アン
パリSG
RCランス/リヨン/モナコ
OTHER
WSD PHOTO GALLERY
選手たちのSNS投稿を紹介
フットボーラーの「実はこんなことやってます」
国際コーチ会議で見えたドイツ再建への鍵
W杯4強に見る「勝つための適応力」
好評連載
リカルド・セティオンが迫るフットボールの「裏側」Vol.75
「揺れるFIFA」緊急特別編 PART1
「W杯」はいったい誰のものなのか
英国人エディターのPUBトーク EPISODE 56
「強烈な自負を感じさせたアロンソの初会見」
いつだって楽天南米 No.334
「スカローニの英雄ぶりを物語る故郷プハトでの大フィーバー」
The JOURNALISTIC「各国記者が世界を斬る」
ENGLAND/イングランド
SPAIN/スペイン
ITALY/イタリア
GERMANY/ドイツ
FRANCE/フランス
BRASIL/ブラジル
世界のNEWSランキングTOP10[ニュース]
バックナンバー&次号予告
別冊付録
プレミアリーグ&ラ・リーガ
スケジュール早見シート
NEXT
次号は9月17日(木)発売
合併号のため発売日が通常とは異なります。ご注意ください。
※一部地域によっては発売日が異なります。
読者の圧倒的支持を受ける独自企画満載
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2026/08/06
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2026/07/23
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2026/06/04
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2026/05/21
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2026/05/07
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2026/04/16
発売号
アストロアーツ
月刊星ナビ
2026年09月04日発売
目次:
今一番ホットな観測地・南極で行われている天文学プロジェクトを解説! プラネタリウムでおなじみ「五藤光学研究所」の100年の歩みを振り返ります。
★今月の表紙
今回の表紙は西山尚典さん撮影の「南極に春の訪れを告げるオーロラ」。昭和基地にあるオーロラ観測用の建物の前での撮影です。
★極限環境で見る究極 宇宙×南極(解説/本多俊介)
南極大陸が今、アツい! 天文分野から熱い視線が注がれ、さまざまなプロジェクトが進められています。なぜ天文学者たちは南極へ向かうのでしょうか。日本の南極観測開始70周年を迎える今、現地で進められている天文学プロジェクトを紹介します。
★五藤光学研究所100年の歩み 星を追いかけて1世紀(取材・文/中野太郎)
子どもの頃に訪れたプラネタリウムや、初めて覗いた天体望遠鏡。「GOTO」の製品が、天文との出会いだった方も多いのではないでしょうか。2026年9月、創業100周年を迎える五藤光学研究所。その100年の歩みを、天文界の歴史とともに振り返ります。
★Deepな天文機材 Hα太陽望遠鏡フェニックス1 安心・安定の太陽観測(解説/Sam)
ACUTER OPTICSのHα太陽望遠鏡を3回にわたって徹底検証。第1回は実際の見え方を確かめながら、分光器を使ってエタロンの性能を測定します。夜の星空も楽しめる「フェニックス」の実力はいかに?
★神話から天文学へ アテナイの学堂 第5回「この宇宙は何でできている? 自然哲学者たちの抗戦」(ナビゲーター/早水 勉)
宇宙はいったい何からできているのでしょうか。古代ギリシアの哲学者たちは、この問いに向き合い、さまざまな「アルケー」の考えを生み出しました。彼らの主張のぶつかり合いをたどってみましょう。
★いつでもどこでも ステラナビゲータ・モバイル(紹介/上山治貴・角田光二)
PC版でおなじみの「ステラナビゲータ」が、スマートフォン・タブレット向けアプリとして新発売。観望から観測・撮影まで、星空の下で役立つ機能を凝縮した「ステラナビゲータ・モバイル」の機能を紹介します。
星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌
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2026/08/05
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2026/07/03
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2026/06/05
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2026/05/02
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2026/04/03
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2026/03/05
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扶桑社
SPA!は鋭くパワフルです
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2026/08/26
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2026/08/19
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2026/08/05
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2026/07/28
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2026/07/14
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2026/06/30
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CEメディアハウス
ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan
2026年09月01日発売
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Special Report
量子コンピューター最前線
夢の「最強計算機」が実用化へカウントダウン 医療・通信・金融・AIはこう変わる
テクノロジー 量子の時代が今年始まる
解説 ゼロから分かる「最強計算機」入門
展望 量子技術で世界はこう変わる
生きるためのアートを追い続けて
追悼 水玉模様とカボチャで世界を魅了した草間彌生の壮絶な生涯
メタは本当に巨額和解したか
検証 新しい自主規制の「ナイトモード」「スクールモード」は有効?
Periscope
UNITED STATES FRB議長の決断を左右する雇用の真実
CHINA 中国でまた発癌物質漬け白菜が告発された
UNITED STATES 空母技術を旧式化するトランプの「愚策」
Commentary
日ロ関係 北方領土問題は気長に諦めずに──河東哲夫
主張 ICC赤根所長にアメリカが制裁する訳──グレン・カール
視点 イスラエル史上最も重要な総選挙──曽我太一
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実 海峡が詰まり、トイレも詰まる──ロブ・ロジャース&パックン
Economics Explainer 経済ニュース超解説 税制優遇で国債を売る狙いは?── 加谷珪一
Help Wanted 人生相談からアメリカが見える 高齢父母のけんかは認知症のせい?
Sustainability for the Future 世界の挑戦、日本の貢献 日本発「フェーズフリー」が世界を救う
World Affairs
中東 窮地のイランが戦略的忍耐を捨てるとき
Features
英王室 庶民派ウィリアムの危ういイメージ戦略
Life/Style
Alcohol 共和党の若者は飲酒文化が大嫌い
Movies 米料理界の異端児はいかにして生まれたか
Celebrity アリアナ・グランデが突然休養した理由
Science AI製ウイルスは人類の福音か災厄か
Health 眠りたいのに眠れないのは脳が不安なせい?
Pets ペットの心理的効果を検証すると
Travel 疲れないフライトの心得は
Departments
Perspectives
In Focus
Picture Power 戦後イギリスの記録写真とそのゴシック美
News English & Letters
Tokyo Eye 外国人リレーコラム── 周来友 日本の学校は加害者に甘すぎる
日本だけのニュースを読むか、世界と同じニュースを読むか。世界と同じニュースを読む!それが、ニューズウィーク・バリュー
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2026/08/25
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2026/08/18
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2026/08/04
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2026/07/28
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2026/07/22
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2026/07/14
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ハースト婦人画報社
美しいキモノ
2026年08月20日発売
目次:
●令和のきもの生活
きものは特別な存在ですが、特殊な選択ではありません。現代の街並みにも、洋服の人々のなかでも、さりげなく映える着こなしがこんなにあります。
見慣れた風景も何気ない日常も、きものを着たらきっともっと楽しくなるはず。
いまを生きる私たちの等身大の感覚で、令和のきもの生活を始めませんか?
●東京の染繡 着る人=橋本 愛さん
きものの世界に息づく、京好みと江戸好みのコントラスト。
後者を司る東京友禅と江戸刺繡の最新事情を捉え、スタイリッシュなきもの美のいまに触れましょう。
●ほろ酔いきもの 着る人=八木莉可子さん
ワインパーティや日本酒を味わう会など、お酒の種類に合わせてきものをコーディネートしてみるのはいかが?
頰をほんのり染めて、俳優・八木莉可子さんがほろ酔い気分で美しく着こなします。
●プライベートの装いを拝見!藤 あや子さんのきもの
艶やかな歌声と華やかな佇まいが魅力的な藤あや子さん。藤さんのもとには、偉大な先輩たちから宝物のようなきものや帯が託されています。
歌手人生に伴走する特別な私物を披露してくださいました。
●秋のよそゆきひとえ
暦の上では秋でも残暑が続く近年。10月からもひとえを選ぶ方は多いでしょう。ただ、特に盛装においては先取りのひとえに比べ、不精に思われたり寒々しく見えたりしない配慮が必要です。
きちんとした場面でもスマートかつ快適に楽しめるひとえの装いをご提案します。
●コーデと着付けの最適解 きれいに着たい!
きもの姿の素敵な方は、シーンに合わせて自分らしい装いを美しく着付けています。
きものの力を味方につけて、もっと魅力的な自分を目指しませんか?
正統派の装いと最高峰の染織技術を紹介。進化するきものシーンを最前線からお届けします。
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2026/05/20
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2026/02/19
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2025/11/20
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2025/08/20
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2025/05/20
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2025/02/19
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福音館書店
こどものとも
2026年09月03日発売
目次:
むしむし かぼちゃだいさくせん
古川裕子 作
■内容のご紹介
ここは野菜畑の中にある、虫たちが暮らす村。虫たちの楽しみは歌や演奏の音楽会です。でもそこに乱暴なネズミたちがやってきては、楽器を壊したりと暴れたい放題。困った虫たちはネズミを追い払うための作戦会議を開きます。そこでカナブンじいさんが思いついた、かぼちゃを使った大作戦とは? 小さい者たちが力を合わせて脅威に立ち向かう、知恵と勇気の物語です。
■編集部より
このお話を考えるにあたって、作者の古川裕子さんが意識されたのはグリム童話の「ブレーメンの音楽隊」だそうです。
一見全く違うお話のようですが、お読みいただくと、「動物たちが力を合わせ、恐ろしいシルエットと鳴き声で悪者を追い払う」というプロットが両者に共通していることが分かります。
この絵本では昔話のエッセンスを上手に取り入れた上で、古川さんが愛する虫たちの世界を舞台に、独自の物語が繰り広げられています。虫の音が耳に心地よいこの季節、一匹一匹丁寧に描かれた多彩な虫たちの姿もお楽しみください。
●作者のことば
私と虫とジャック・オー・ランタン
古川裕子
私が子供だった頃、周りには空き地や草むらがあり、この本に出てくるような虫たちがたくさんいました。随分と数は減りましたが、今でも川辺や山に行けば、小さな虫たちがひっそりと暮らしています。少しでも小さな生命に目を向けてもらいたくて、虫が主人公のお話を考えました。
この作品を生み出すもう一つのきっかけになったのは、新聞記事で見つけた一枚の写真です。大阪のとある住宅街で、スイカをくりぬいたジャック・オー・ランタンがずらっと並んだ写真でした。農家さんが、規格外で売れなくなったスイカを近所の小学校に寄付して、子供たちがおもいおもいにスイカのジャック・オー・ランタンを作ったそうです。住宅街に突如あらわれた、こわい顔、変な顔、笑った顔のジャック・オー・ランタン。なんだかワクワクして、私はしばらく写真に見入っていました。
このお話の中で、虫たちは平和に楽しく暮らしています。そこに乱暴者のネズミたちが、何の理由もなく襲って来ます。大きな災難が降りかかった時、私たちは一体、どうするでしょうか? ある人は逃げるかもしれませんし、ある人は戦うかもしれません。 でも、逃げても問題の解決にはなるとは限りませんし、戦って勝っても、負けたほうも痛かったりつらかったりするかもしれません。
「三人寄れば文殊の知恵」と言いますが、弱い者たちでも、皆で考えれば、何か良いアイデアが生まれるはずです。そして、役割分担して皆で力を合わせれば、思わぬ大きな力となり、大きな危機でも脱せるはずです。
私たちも、小さな虫たちを見習い、力強く生きたいものですね。
■著者情報
古川裕子(ふるかわひろこ)
1978年生まれ。2000年、関西外国語大学卒業。京都インターナショナルアカデミー絵本研究科にて絵本制作を学ぶ。絵本作家の末崎茂樹氏に師事。著書に『ケロリンピック』(福音館書店)『じゃあねじゃあねかあさんどうする?』(チャイルド社)『でてこいおいも』『ありんこありたのはじめてのおつかい』(ともにひかりのくに)などがある。
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
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[特集] マツオヒロミ
レトロモダンな作風で、女性たちを描くイラストレーター・マツオヒロミさん。着物をはじめとした装束のデザインはもちろん、装飾品や小物までこだわりぬいた作品を数多く発表してきた。モチーフについて丹念に調べつつ、独自のアレンジを施して描かれる女性たちは、画面の中で生き生きと輝いています。
本人の解説付き作品紹介
わたせせいぞうとの共著『RENDEZ-VOUS』について
ラフスケッチ紹介
同人誌一挙掲載
マツオヒロミに聞きたいこと10
マツオヒロミが描く着物の魅力
マツオヒロミが描くランジェリーの魅力
装画の仕事
ロングインタビュー
など
[特集] 七原しえ
説得力のある造形と緻密な描写で独自の世界を描き出すイラストレーター・七原しえさんを34ページにわたって特集。オリジナル作品はもちろん、トレーディングカードゲーム、装画など、これまであまり紹介されてこなかったイラストレーションの仕事にも焦点を当て、その創作の源泉に迫ります。
本人の解説付き作品紹介
衣装デザインについて
色について
仕事紹介(カードゲーム、漫画背景イラストレーション、装画の仕事)
アイデアスケッチ
インタビュー
The Story behind “The Quest for Light”
スワロフスキーとIC4DESIGNが共に作った絵本ができるまで
インタビュー
アンネ・ヴァスコ × 福田利之 × 森下圭子 絵本『アームとイルタ』がたどった道のり
ザ・チョイス 吉田誠治さんの審査
連載 イラストレーター座談会 かわいちひろ × ふうき × ao
ブックス・レビュー
連載「ひげぼうや」第36回 by 100%ORANGE
連載「石黒亜矢子の創作生物図鑑」第20回
1979年創刊。世界で唯一のイラストレーション専門雑誌
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サッカークリニック
2026年09月04日発売
目次: 特集 日本サッカー 育成進化論/特集 将来のW杯優勝へ向けて日本がもっと強くなるために、育成に関わる私たちができることは?
選手と指導者のためのサッカーに関する技術・戦術専門誌『サッカークリニック』
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目次:
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページ、特別付録が含まれない場合がございます。
◎インタビュー連載・おカネの本音!特別編
桐谷広人さん
「がんで腸を60cm切除も退院は自転車で…!入院時も優待フル活用」
◎巻頭特集
中東問題にもコスト増にも強い!
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●人気20銘柄の売り買い判断
●<注目1>第1四半期が好発進の株
●<注目2>円安で業績UP期待の株
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◎第1特集
“スター株”をプロ21人が選出!
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●<PROLOGUE>どうなる日本株?予測&投資戦略のプロ5人が解説!
急上昇の理由/5大注目分野/今後の予測&買い時
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●<PART1>安定と成長を兼ね備える大物が揃う!大型優良株12
1位:トヨタ自動車/2位:三菱重工業
●<PART2>AI革命を支えるスター銘柄に注目!AI・半導体株12
1位:キオクシアHD/2位:アドバンテスト
●<PART3>高利回りと増配期待の二刀流プレイヤー!高配当株12
1位:UBE/2位:エクセディ
●<PART4>高配当から高成長まで少額で買える本格派!10万円未満株12
1位:NTT/2位:ソフトバンク
●<PART5>株高に乗り遅れた実力株が相場の主役に!出遅れ株12
1位:伊藤忠商事/2位:三井不動産
●<PART6>大化けが狙える成長株が集結!小型10倍株12
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●<特別編>優待の達人・桐谷さんのこの夏買いたい最強の株主優待株7
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株好きアイドル[ラフ×ラフ]高梨結VSザイ部員
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【特集】
挑戦しやすい! 多極管パワーアンプの製作
●差動ラインドライバーICの採用で真空管は出力管のみ、信号経路にコンデンサーなし EL84 プッシュプルハイブリッドパワーアンプ ー岩村保雄
●2電源方式。ポピュラーなパーツを使用 6CA7/EL34シングル全段直結パワーアンプ ー征矢 進
●データが少ない国産水平偏向出力管を活用した出力21W 12G-B3 プッシュプルパワーアンプ ー上野浩資
●水平偏向出力管の3極管接続で出力11W 25E5プッシュプルパワーアンプ ー長島 勝
【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●バッテリードライブ、8Ω/136Wスーパーハイパワー 6P1-SCT4013DR&396A-SCT4013DR ハイブリッドパワーアンプ ー金田明彦
●パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第65回] マルチアンプシステムの構築(5)ー池田平輔
●改造ユニットに最適なシステムを構築する ダイヤトーンP-610の励磁化の実験[完結編] ユニット改良と励磁電源の見直し ー上野浩資
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作[第200回]ー小澤隆久
【オーディオテクノロジー】
●ニューヨーク・東京オーディオ通信 めぐりめぐる時の輪No.5 Ojas-kO-R2と1506 マルチセクトラルホーン、ラージフォーマットホーンの設計への現代的アプローチ —デヴォン・ターンブル
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第109回] ラックスマン創業90~100年の歩み(4)[最終回] 半導体セパレートアンプとクリーン電源編 ー柴崎 功
●実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を計測する(6) DA42のダイナミックカップリング ー久保真岐
●ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記
[第28回] ナカミチLX-3とティアックV-2RXカセットデッキのメンテナンスおよびワウ・フラッター測定器の校正 ー酒井秀行
【MJベストオーディオコンポ】
【MJズームアップ】
● オーディオテクニカ AT-MCD1 スタイラスチップ一体型ダイヤモンドカンチレバー採用MCカートリッジ
● デノン DP-500BT フォノEQ/Bluetooth内蔵ベルトドライブ式アナログプレーヤー
● テクノロジア・イ・クオーレ DS-TC52B 2ウエイスピーカーシステム
● エポス ES-7N 2ウエイスピーカーシステム
● シンテック NDT-075100PS バランス伝送アイソレーション電源トランス
【M Jレポート】
● ティグロンTPL-3000L-WT LANケーブル
● Waecho Acoustics JUST PUT CORNER コーナー音響拡散パネル
新製品ニュース
【音楽/音響空間/プロオーディオ】
●Hi-Fi追求リスニングルームの夢 No.656 電源と振動対策で自然な音響空間を獲得したリスニングルーム ー神奈川県相模原市 樋口 雅氏宅
●Hi-Fi追求リスニングルームの夢 No.657 1930年代映画音響機器から学んだ温故知新のオーディオシステム ーオズワルズ・ミル・オーディオー編集部
●手軽にリスニング環境と音質の改善を目指す スマホ用音響測定アプリ活用のすすめー正木 豊
●最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作[第40回] ルームアコースティックの改善① 基礎理論を理解する ー鈴木康平
【オーディオ&ソフトガイド】
●これからのオーディオスタイル アステルアンドケルンの新DAP動向 ー岩井 喬
●クラシック新譜レビュ ー平林直哉、角田郁雄、井上千岳
●JAZZ&ロック&ポップス新譜レビュ ー今井正弘、森田義信、小林 貢
●名曲を訪ねてシネマの森へ No.208/209ー柳沢正史
●オーディオを超えるクラシック名盤名演奏(185) 可変イコライザーの虜になる ー平林直哉
【読者のページ】
●第8回 MJオーディオフェスティバル 1200 名のオーディオファンが結集 ー編集部
●「スピーカー技術の100年」シリーズ完結記念
佐伯多門氏に聞くスピーカー開発の軌跡ー編集部
●OJASの最新システム展示と 真空管アンプ製作ワークショップ ー編集部
●MJブックガイド 『スピーカー技術の100年V 完結巻』スピーカーシステムにおける音創りの決め手ー柴崎 功
●MJ noteで情報発信
●オーディオ情報
自作派を中心とした高級オーディオの専門誌
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FUDGE(ファッジ)
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目次:
新しいトビラが開くかも!?
定番を今っぽく着る。それはちょっとした工夫です。
Brand Pick up!
HERMES
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目次: 別冊付録 コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション/特集 創立100年 NHK交響楽団-伝統と進化、その使命
クラシック音楽を「聴く・演奏する・もっと知りたい」人のための総合誌。
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目次:
【特集】身体表現を撮る
アスリートの躍動感やダンサーのしなやかさを、写真でどう表現するのか。撮り下ろし作品の制作現場と、第一線で活躍するフォトグラファーによる作品解説を通して、身体表現を捉えるための発想、撮影技術、機材選びを紹介する。さらに、オリンピックとFIFAワールドカップという世界規模のスポーツ大会を支える撮影現場にも迫る。
表紙・巻頭では、井上ユミコが東京バレエ団の二山治雄を撮り下ろす。
■ PART1 撮り下ろしで挑む身体表現
アスリートやダンサーの身体表現に挑む3名のフォトグラファーによる撮り下ろし企画。作品に加え、メイキングやインタビューを通して、ライティングやロケーション選び、被写体とのコミュニケーションなど、ビジュアルを生み出すための発想と撮影プロセスを紹介する。
川井一歩/Munetaka Tokuyama/井上ユミコ
■ PART2 作品から探る身体表現
4名のフォトグラファーが、自身の作品をもとに身体表現の撮り方を解説。撮影意図、ライティング、機材選択など、それぞれのアプローチを作品とともに紹介する。
皆川 聡/髙須 力/島田洋平/西村尚己
■ 関連企画
フォート・キシモトに聞く
「オリンピック撮影の舞台裏」
ミラノ・コルティナ2026から見る、大規模大会の現場力
Getty Images史上最大規模
「FIFAワールドカップ2026 撮影最前線」
【FEATURE】
木村 拓「SALSA ソースの世界」
【好評連載】
ニッポンフォトグラファー探訪 Vol.23
京都で広告写真を撮りながら現代アートへ挑み続ける 八木ジン
SHOW CASE #42
植村将也
Create My Book vol.22
野口花梨が金村美玖に送る、展示へのアドバイス
ゼウスのスチルライフマジック vol.65
トランプのカードで思い浮かぶ写真と言えば
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第18回
笑顔のポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024-2025 Vol.26
HAPPY SWING 30th Anniversary GLAY SPECIAL LIVE
We♡Happy Swing Vol.4 extra “DREAMY” in VENEZIA OPENING MOVIE
フォトグラファー生存戦略 vol.41
磯部昭子×黒田明臣「強くも、被写体を消費しない表現」
藤井 亮の珍夢日記
プロフェショナル・フォトグラファー必読!フォトグラファーと広告クリエイターのための専門誌「コマーシャル・フォト」
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ジャズ批評社
ジャズ批評
2026年08月25日発売
目次:
特集マイルス・デイヴィス&ジョン・コルトレーン生誕100周年
(表紙イラスト:ラズウェル細木)
【カラーページ】
中平穂積photo:JAZZ GIANTS - Miles Davis, John Coltrane/マイルス・デイヴィス&ジョン・コルトレーン生誕100周年/Slow Swingin’車とジャズが奏でる上質で洗練された美のハーモニー/アナログ盤のたしなみ[リヴァーサイド盤]
【特集読物】
◆マイルス・デイヴィス生誕100周年に寄せて:杉田宏樹
◆ジョン・コルトレーン生誕100周年に寄せて:藤岡靖洋
◆イッキ見!!年表 マイルス・デイヴィス編
◆イッキ見!!年表 ジョン・コルトレーン編
◆マイルス・デイヴィス&ジョン・コルトレーン至上の名演3選
ご回答者:相澤榮/伊佐津和朗/稲岡邦彌/岩崎貴行/岡崎正通/門東/神尾孝弥/ガモウユウイチ/川島育郎/川村文久/木下景介/楠瀨克昌/久保道也/後藤啓太/後藤誠一/小針俊郎/島田裕巳/白澤茂稔/杉田宏樹/鈴木りゅうた/Suzuck/関口滋子/関口将/高井信成/高野雲/津下佳子/戸田慎一/豊嶋淳志/バディ・みなみやま/羽根智敬/早川公規/日比野幸恵/日比野 真/平井清貴/広田好男/福田俊一/藤岡靖洋/藤川祐介/細田成嗣/村井康司/茂木 亮/山田竜輝/山本弘市/横井一江/吉澤審一/ラズウェル細木/和田知行
◆ライヴレコーディングでたどる、マイルス・デイヴィスの軌跡:星向紀
◆新井和雄青年写真ドキュメント「コルトレーン初来日ツアー」:藤岡靖洋
◆マイルス&コルトレーンの名演 [読者編]
【特集以外の読物】
《インタビュー》
■第34回ハママツ・ジャズ・ウィーク スペシャルインタビュー
守屋純子&佐藤伸行 取材:星向紀
■大村亘・橋爪亮督・西嶋徹『プラーナ』リリース 取材:星 向紀
■JAZZ FROM THE WEST #73「中野ひろし(as)」取材:太田“AHAHA”雅文
■「第二回ミドルエイジ・ジャズコンテスト」ファイナリストに聞く:太田“AHAHA”雅文
(ファイナリスト:アンくま、コントラバス・アンサンブル「びわバス団」年長組、STAND5、MDQ、AUBE、Inga Pengar)
【連載ほか】
◆Enjoy! Jazz Live(ライヴレポート)
ディー・ディー・ブリッジウォーター&ビル・チャーラップ/ねりぶんJAZZ「宮本貴奈プレミアム・コンサート」
◆北都市の猫たち The CATS in North City「鹿川暁弓(p)」:山本弘市
◆K-POP番長の「JAZZも韓流!?」Daeun’s Inda Groove:まつもとたくお
◆藤岡靖洋の海外探訪紀 番外編「世界のコルトレーン・ファン」:藤岡靖洋
◆日常茶飯エッセイ ジャズと暮らす「人生を変えたMD その1」:ラズウェル細木
◆女が聴くジャズのひとつやふたつ「まな板の上でらっきょうとジャズが出会ったら」:豊田葵
◆OTHER ASPECTS「カヒル・エル・ザバール」:井上和洋
◆[新シリーズ] ナログ盤のたしなみ「3大レーベルのひとつ、リヴァーサイド・米国初期盤レコードのラベル変遷:福田俊一
◆北欧ジャズ通信「カーリン・クロッグ(ノルウェー)」:豊嶋淳志 (jazzProbe)
◆ライナーノーツの誘惑「ベースが要になって音が出ている!」:シュート・アロー [*]
◆新宿『DUG』閉店イベント・レポート:中村保夫
◆Slow Swingin’「車とジャズが奏でる上質で洗練された美のハーモニー」:後藤誠一
◆エンヤ・エッセンシャルズ&ビヨンド:星向紀
◆新・今すぐ聴きたい!ネット配信でジャズ「フランス、アルゼンチン、韓国、ギリシャ、カナダ」:日比野真
◆聴かなきゃソン盤 第91回 後藤誠一/藤田嘉明
【DISC REVIEW ディスクレビュー】
■MOONKS selection 解説:小山智和/白澤茂稔
■新譜紹介 解説:小針俊郎/村井康司/Suzuck/高木信哉/茂木 亮/星向紀
■New Disc Pick Up「JAZZ最前線MPS 第2期/MPS DJ KOCO Edit」
■Disc紹介
ほか
[*]シュート・アロー氏の「ライナーノーツの誘惑」はデジタル版の掲載はありません。紙版のみの掲載となります。
楽しくバラエティに富んだ特集が話題のジャズ専門誌。読者の皆さまのおかげで2017年に創刊50周年を迎えました。
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シンコーミュージック・エンタテイメント
サックス・ワールド
2026年06月12日発売
目次:
■アーティスト企画
◎サックス・ワールド創刊10周年記念企画
表紙&巻頭:sax triplets
(堀江有希子、寺地美穂、河村 緑)
本誌創刊10周年を記念し活動休止中のsax tripletsが特別に再集結!
サックス・ワールド創刊10周年を記念し、現在活動休止中のsax tripletsの
3人が特別に再集結! 本誌創刊号からVol.19まで約5年に渡って掲載し、2枚のCDとしてもリリースするなど人気を博した連載企画「3サックスで楽しむ不朽のポップス・スタンダード」が本号限定で復活します。もちろんプロデュースとアレンジは彼女たちの師、小池 修が担当し、アース・ウインド&ファイアーの「セプテンバー」を新録の3サックス・アレンジで付録CDに収録! 3人の最新インタビュー、「セプテンバー」の演奏解説&3サックス・スコアに加え、さらに10月に開催のsax tripletsをホストにしたサックス・ワールド10周年記念イベントの情報など、sax tripletsの魅力満載でお届けします。
人気連載「3サックスで楽しむ不朽のポップス・スタンダード」が1号限定で復活!!
復活「3サックスで楽しむ不朽のポップス・スタンダード」(CD連動)
「セプテンバー」 アース・ウインド&ファイアー(スコア&演奏解説)
◎Saxophone Quartet mu-gen²(ムゲン²)
(本田雅人、中山拓海、齊藤健太、五十嵐健太)
ジャズ・プレイヤー中山拓海を中心に、世代やジャンルの枠を超えてサックスの可能性を追求すべく結成された“Saxophone Quartet mu-gen²”(ムゲン)。昨年7月にフュージョン界のトップ・プレイヤー本田雅人と中山に加え、クラシック界のトップ・プレイヤー2人を招いて開催された初ライブは大成功を収め、そこから1年後となる7月20日(月・祝)に小金井 宮地楽器ホールにて待望の2回目のコンサートの開催が決定した。今回のコンサートから本田、中山に加え、クラシック界からは新進気鋭のサックス奏者として注目を集める齊藤健太と五十嵐健太の2人を迎え、新たに活動をスタート。この4人がアンサンブルを奏でることで、どのような音楽が誕生するのか? 本田、中山、齋藤、五十嵐の4人に集まってもらい話を伺った。
◎アイザイア・コリアー
ジョン・コルトレーン、ファラオ・サンダースらのスピリチュアル・ジャズを伝承しな
がらも、ワダダ・レオ・スミスやチャンス・ザ・ラッパー等とも共演するなど自身の音
楽性を追求する話題のサックス奏者、アイザイア・コリアーがこの4月に自身のバン
ドを率いて来日。コットンクラブにて公演を行った。今回は石川周之介にインタビュ
アーを務めていただき、アイザイアの日々の練習や本番への向き合い方、そして彼
のサックスの音色(トーン)に対する飽くなき探求心などをテーマに話を伺った。
◎伊東たけし(T-SQUARE)
前作『TURN THE PAGE!』で、伊東たけし(as、NuRAD)、坂東慧(ds)、田中晋吾(b)に若き新人、亀山修哉(g)と長谷川雄一(kb)を加えた5人体制で新たなスタートを切ったT-SQUARE。あれから一年の歳月を経て、さらにバンド感を増しながら“That's T-SQAURE !”とファンが歓喜するような最新作『VOYAGE』が遂に完成した。このアルバムがどのように誕生したのか、そのストーリーを伊東に語ってもらうと同時に、プレイヤーとして長いキャリアを持つ伊東自身のさらなる進化・変化についても、じっくりと語ってもらった。
※「NuRADユーザー 実践レポート NuRAD×伊東たけし」も掲載
◎ストリート・サックス・プレイヤー対談
千野哲太&尾崎一宏
全国各地の路上にてライブ演奏を行い、その模様を配信する“ストリート・サックス”。東京藝術大学在学中より一般的な音楽活動に疑問を持ちストリート・サックスのパイオニアとして活動を開始し、現在は多方面で活躍中の千野哲太。そして千野に刺激を受けストリート・ライブを主軸に活動を続け、現在は2000人規模のコンサートホールで感動のポップ・ミュージックの演奏を展開する尾崎一宏。ここではお互いの活動にリスペクトしあう関係にあったが、これまで直接面識は無かったふたりが会しての対談をお届けする。これまでの活動の中で、いかに路上や配信で観客の心を掴むべく演奏を行ってきたのか、ふたりの話を伺った。
◎佳子(CiON)の部屋 対談者:渡邉瑠菜
CiON 佳子が案内役をつとめる連載対談企画「佳子の部屋」。今回のゲストはBlue Note Tokyo All Star Jazz Orchestraなどへの参加、第54回ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテストでは、歴代女性初となる個人賞・最優秀ソリスト賞を受賞するなど、音楽大学在学中からその早熟ぶりが話題となっている渡邉瑠菜が登場! この3月にリリースされた1stアルバム『RETURN TO INNOCENCE』では自身のボーカルをフィーチャーし、作詞・作曲・ボーカル、さらにアートワークまで自身が手掛けたサックス奏者の枠にとらわれない極上のJ-ポップ・アルバムを完成させ、音楽シーンを驚かせた。今回は以前瑠菜のライブを観て以来、その活躍ぶりに注目していたという佳子との対談をお届けしよう!
◎ジャズの巨匠:スティーヴ・グロスマン
奏法分析(解説:佐藤達哉) スコア「A Night in Tunisia」
■演奏ノウハウ企画
◎苦手意識を克服! フラジオが出ない、出づらい理由がよく分かる
伊勢賢治流フラジオ集中講義(CD連動)
サックス奏者の演奏についての悩みの中で、必ず上位に挙がるのが“フラジオが出ない”です。これまでの一般的なフラジオ奏法の解説はフラジオ運指や、オーバートーンをはじめとするフラジオを出すための練習方法を紹介するものでした。今回の「伊勢賢治流 フラジオ集中講義」では、これまでとは異なる切り口で、まずはフラジオが出ない、出づらい原因を探り、それを解決することでフラジオが習得できるノウハウを紹介します。この特集記事を読んで実践を重ねれば、あなたもきっと、フラジオ・マスターに昇華することでしょう!
講師:伊勢賢治
※伊勢賢治 最新ソロ・アルバムより「South Breeze」(フラジオ満載Sax World Ver.)を付録CDに収録!!(須藤満(b)、則竹裕之(ds)参加)
■インスト特集
◎究極のジャズ・テナー・サックス・マウスピースを探せ!(メタル編)
テナー・サックス用ジャズ・メタル・マウスピース
全20モデルを大内満春(Gentle Forest Jazz Band)が徹底試奏
前号で好評だったアルト・サックス用に続き、今回はジャズ・マウスピースの定番、オットー・リンクの流れを汲むモデルを中心に現行メタル・マウスピースを集め、それぞれのサウンドや吹奏感をレポートします。
◎ビンテージ・サックス・ミュージアム
ステンシル・サックス:H.Couf Superba I、Paul Bouscher Bel-Air、
Wurlitzer AMERICAN、Hand Craft
◎NuRADユーザー 実践レポート
NuRAD×伊東たけし
常にアップデートを続けている伊東たけしの最新ウインド・シンセのシステムについての詳細情報紹介!
◎バードストラップ・プロ・アーティスト・シグネチャー・シリーズに藤田淳之介(TRI4TH)モデルが新登場!
◎大野まりか[アイオケ]meets Playtech by Victory PAS-50V
サウンドハウスのオリジナル・ブランド“プレイテック”がアメリカの高級サックス・メーカー“ヴィクトリー”と提携した新ブランド“プレイテック by ヴィクトリー“でミドル・クラスのサックスに参入!! アイドル・オーケストラ・ユニット“アイオケ”のサックス担当大野まりかにアルト・サックスPAS-50Vの実力をチェックします。
◎話題のウインド・シンセサイザー ROBKOO
クラリ・プロ C20を坂上 領が紹介!
■スコア(CD連動)
◎ピアノ伴奏で吹くソプラノ・サックス
一度は演奏してみたいポップス・バラード超名曲選
「花」喜納昌吉/石嶺聡子 演奏:伊勢賢治
◎クラシックの名曲をアレンジ!
ラフマニノフ「ヴォカリーズ」(スカ・アレンジ) 演奏:千野哲太
◎サックス・デュオで奏でるスタンダード・ジャズ(as & ts)
「ダーク・アイズ(黒い瞳)」 DARK EYES 演奏&編曲:青柳 誠
◎テナー・サックス・ソロで奏でるバッハ 無伴奏チェロ組曲
J.S.バッハ作曲「無伴奏チェロ組曲 第2番BWV1008 プレリュード」
編曲/演奏:門田”JAW”晃介
■連載セミナー
◎アドリブとアンサンブルが同時に学べる“ハモジャズ・セミナー”
(CD連動)講師:中山拓海
テーマ:「コンファメーション」のコード進行で学ぶビバップ
◎小池 修 誌上セミナー
講師:小池 修
テーマ:いつも使うリードの状態が定まっている
“リード・センター”を見つける!
◎ビギナー向け連載セミナー
RayleighのWelcome to Saxophone Journey
テーマ:ビブラートを自分のものにしよう
■連載
◎ビッグバンドの名サックス奏者紳士録
マーシャル・マクドナルド(ライオネル・ハンプトン楽団、カウント・ベイシー楽団、ほか)
◎ファンキィ・サックス天国 ハロルド・アウズリー
◎Whisper's Sax Photo archives Photo by Shigeru Uchiyama
R.I.P. George Young
◎PRODUCTS CLOSE UP (CD&動画連動) 試奏:副田整歩
・シャトー シュノンソー・シリーズCSS-80AN/ソプラノ・サックス
・プレイテック PTAS-300/アルト・サックス
・ブラスワーク オリジナル・マウスピース M/B(6)/
アルト用マウスピース
・ゴッツ セピア・トーンV(I 75)/アルト用マウスピース
・ジョディジャズ クエーサー(6)/アルト用マウスピース
・テッド・クラム ヤードバード・モデルHR(6)/
アルト用マウスピース
・セオ・ワニ エッセンシャルズ・コレクション
コンテンポラリー(7) /アルト用マウスピース
・ウィンズエム オリジナル・ネック・スクリュー/ネック・スクリュー
・SRSアクセサリーズ ピュアライズ・スクリュー SRS2 PB/
ネック・スクリュー
・ダダリオウッドウィンズ ラ・ヴォーズMH /アルト用リード
※「楢﨑 誠(Official髭男dism) × アンディ・ウルフ 吹奏楽出身者のためのJAZZ & POPSサックス奏法入門」は都合により休載させていただきます。Vol.42より再開予定です。
サックス・ファンの向上心、好奇心を刺激する本格派サックス専門誌
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2026/03/12
発売号 -
2025/12/11
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2025/09/11
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2025/06/13
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2025/03/13
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2024/12/12
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ワン・パブリッシング
CAPA(キャパ)
2026年06月18日発売
目次: 特集 2026SUMMER カメラ・レンズ・撮影用品 BEST BUY/表紙 玉井詩織(ももいろクローバーZ) 撮影 坂崎幸之助(THE ALFEE)
カメラの最新情報と写真撮影テクニックが満載!
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2026/03/19
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2025/12/19
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2025/09/20
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2025/06/19
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2025/05/20
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2025/04/18
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誠文堂新光社
小・中学生を対象にしたやさしい科学情報誌
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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ワン・パブリッシング
歴史群像
2026年09月04日発売
目次: 特集 戦艦『陸奥』爆沈、加藤清正の生涯ほか
世界の歴史をもっとドラマチックに!
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2026/07/06
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2026/05/07
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2025/11/06
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2025/09/05
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ホビージャパン
Camera holics(カメラホリック)
2026年06月24日発売
目次:
「カメラと写真と人」をテーマとする、クオリティー・フォトマガ ジン「カメラホリック」の第15弾。
大注目のボディやレンズが登場するなか、写真家はその最新製品をどう捉え、いったい何を撮るかを掘り下げる2大特集に加え、鉄道写真の神様・広田尚敬がデジタルM型ライカで冬の津軽を撮る姿を追った特別企画「広田尚敬の撮影現場スペシャルレポート」など、これまで以上に充実した内容で、ライカユーザーのみならず、カメラや写真に興味はあってもなかなか一歩を踏み出せない、すべての趣味人にオススメできる一冊。 ■企画内容
特集① フルフレーム以外の意外性。~35mmフルサイズでなければいけませんか?
特集② 写真家が試す、最新レンズ。
特集③ 展示ノスヽメ
特集➃ オマージュレンズをカジュアルに。
「カメラと写真と人」にフォーカスする、クオリティー・フォトマガジン。
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2025/12/23
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2025/06/23
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2024/12/16
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2024/06/17
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2023/12/19
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2023/06/16
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アマナ
さまざまなフォトグラファーとその作品を紹介、すぐれた写真評論も掲載する総合誌。
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2026/04/29
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2025/10/29
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2025/04/29
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2024/10/29
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2024/04/29
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2023/10/29
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毎日新聞出版
月刊ニュースがわかる
2026年08月12日発売
目次:
<巻頭特集>
★深掘り! 太陽光発電
地球にやさしいエネルギーとして、太陽光発電が急速に広まっています。
各地につくられた大規模な発電施設を見かけた人もいるでしょう。
しかし、それに伴う開発が自然環境に影響を及ぼす点も指摘されています。
<そのほかの特集>
★冒険する図工の時間
東京の小学校に図画工作だけを教える先生がいます。
子どもたちは体を動かして図工を楽しみながら、発想力や想像力を養っています。
どんな授業なのか、のぞいてみましょう。
★教えて! 池上さん「皇室典範 論議呼ぶ改正」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは皇室典範の改正。女性皇族が結婚後も皇室にとどまれるようになったり、皇族が養子を取れるようになったりしましたが、それにどういう意味があるのかを説明します。
★国家情報ってなに?
政府の中に「国家情報会議」がつくられることになりました。
国家情報とは、国と国民の安全にかかわる非常に重要な情報です。
新組織は、何のためにどんなことをするのでしょう。
★異常気象もたらすスーパーエルニーニョ
ペルー沖の海水温が上昇するエルニーニョ現象が今春、起こりました。
さらに、それを上回るスーパーエルニーニョ現象への移行も予測されています。
太平洋の水温が上がり、積乱雲が発達するなどして、異常気象を引き起こしそうです。
★リニア全線で工事開始へ
東京―名古屋―大阪を最高時速500キロで結ぶ計画のリニア中央新幹線。
着工が遅れていた南アルプストンネル静岡工区の工事が始まることになりました。
反対していた静岡県が賛成に転じたからで、東京―名古屋間は2036年以降の開業となりそうです。
★お茶給食ってどう思う?
福岡市が月1回、学校給食で牛乳の代わりにお茶を出す取り組みを始めました。
和食に牛乳は合わないという児童生徒の意見を反映しました。
しかし、お茶だとカルシウムが少なく、低学年の子どもには飲みにくいといった課題があります。
★読者インタビュー「劇団四季のヒミツを知りたい!」
本誌読者があこがれの人に会ってインタビューする人気コーナーです。
今回は女子児童2人がミュージカル界最高峰の一つ「劇団四季」の俳優を取材しました。
出演作「ライオンキング」を通じて観客に伝えたいこととは?
他に、次のような6~7月のニュースをのせています。
・サッカー・ワールドカップでスペイン優勝
・南アメリカ・ベネズエラで大地震
・ヨーロッパで熱波、死者1300人以上
・アメリカとイラン、停戦の約束破れる
主な好評連載
・「ナゾ解き科学」……ホイッスルのしくみに注目
・「未来の仕事図鑑」……プラントエンジニアの仕事を紹介
・まんが「おいしいニュース」……脳しんとうを放っておかないで
受験勉強に最適!お子さま向けにニュースを説明する雑誌です。送料無料!1ヵ月のニュースをビジュアルに解説 ニュースが好きになる・受験に強くなる
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2026/07/15
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2026/05/15
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2026/02/14
発売号
潮書房光人新社
月刊丸
2026年08月25日発売
目次:
丸2026年10月号 もくじ
第一特集 対空・対潜重視戦時量産艦
「松」型駆逐艦
戦時急造駆逐艦「松」型の真実 航空史家 古峰文三 035
大戦型駆逐艦「松」型の太平洋海戦史 航空戦史研究家 吉野泰貴 042
日本海軍の対潜兵器カタログ 兵器研究家 大塚好古 046
発掘手記
マスプロ防空駆逐艦〝松型〟の誕生と背景 元艦政本部部員・海軍技術中佐 遠山光一 050
第二特集 日本海軍船団護衛艦
「鵜来」型海防艦
量産型航洋護衛艦「鵜来」型の開発&メカニズム 海軍史研究家 勝目純也 059
「鵜来」型海防艦かく戦えり 海軍史研究家 勝目純也 066
発掘手記
最新鋭海防艦「伊唐」に出撃の日きたらず 元海防艦「伊唐」機関長・元海軍大尉・東機107 増田禮二 070
第三特集 連合軍船団護衛艦
WW2米海軍護衛駆逐艦
エヴァーツ級~ジョン・C・バトラー級メカニズムガイド 軍事史研究家 宮永忠将 077
米海軍対潜兵器概要 軍事史研究家 宮永忠将 084
発掘手記
電気冷蔵庫になった護衛駆逐艦
米国海軍少佐 ロルフ・P・ディロン 元アルゼンチン駐在武官補佐官・元海軍中佐 亀田 正訳 088
第四特集 戦時急増英海軍駆逐艦
ハント級護衛駆逐艦
英海軍対潜用船団護衛駆逐艦メカニズム 戦史研究家 白石光 095
ハント級駆逐艦バトルレポート 戦史研究家 白石光 100
連合軍船団護衛隊VSドイツ海軍Uボートの戦い 戦史研究家 白石光 104
第五特集 ガスタービン搭載汎用艦
スプルーアンス級駆逐艦
冷戦期に建造された大型汎用駆逐艦ガイド 海軍史研究家 勝目純也 137
スプルーアンス級駆逐艦運用史 海軍史研究家 勝目純也 144
ピックアップ記事
最新軍事情報 総火演から見る陸自のいま 軍事ライター 武若雅哉 130
カラー
特集スペシャル カラー彩色で蘇える「松」型駆逐艦 001
蒼穹のページェント L-39Cアルバトロス 004
レストア第二次大戦機ライブラリー63 ベルP-39エアラコブラ 006
陸自演習 令和8年度富士総合火力演習 008
呉市産業ニュース 第8回呉ご当地キャラ祭 010
大和ミュージアム所蔵特選青図集⑪ 海防艦「占守」 012
大和ミュージアムリニューアルオープン同時開催 令和8年海上保安の日海上保安展 014
米軍ガンカメラ写真集144 飛行第一九戦隊 VS 第2戦闘飛行隊 015
日露戦争の遺産 玄界灘の輸送船「常陸丸」 016
モノクロ
特集グラビア 駆逐艦「梨」から護衛艦「わかば」へ 017
フネを見に行く 海洋観測艦「ふたみ」型「わかさ」退役 020
フネを見に行く 輸送艦「あまつそら」「あおぞら」引渡式 022
JGSDFイベント 青野原駐屯地創設50周年記念行事 024
ほうはいかんチャンネル⑦ 護衛艦「さざなみ」に乗ってきました! 026
ベトナム戦争終結50周年② ホーチミン市の戦争証跡博物館 028
泰緬鉄道記念グラフ 鉄九、泰(タイ)から緬甸(ビルマ)の戦場へ⑤ 戦時下運動会の招待状 030
井上和彦「慰霊の旅」 ジーゴの日本軍司令部跡 032
連載
封印された日本の近現代史 井上和彦 108
一からわかる第二次世界大戦史 白石光 109
こがしゅうとの日本海軍潜水艦 112
情熱零戦 宮崎賢治 114
ドイツ艦艇物語 宮永忠将 116
知られざる小艦艇の戦い 勝目純也 120
「典令範」から見る日本陸軍訓練マニュアル 堀場亙 124
笹幸恵の日本陸軍船舶考察 128
無人機ホットライン 竹内修 148
これでわかる防衛関連法 稲葉義泰 150
ウクライナ戦争最新情勢 軍事ライター 木村和尊 152
ミリタリーカメラマンが見た海自遠洋練習航海 菊池雅之 154
World Military Information 井上孝司 156
世界の陸海空最新兵器 福好昌治 158
陸海空自衛隊ニュース 野口卓也 160
ジュラルミンを着たヴィーナス 小々馬亜彦 161
誰も知らないニッポンの防衛 桜林美佐 162
ぼたんがキラリ 時武ぼたん 166
大叔父の足跡を探した心の旅 パンダジュエリー 170
次号予告 171
バックナンバー 172
丸研究所 174
表紙/「松」型駆逐艦(上「樺」/下「初桜」)(写真彩色:山下敦史)
デザイン/田端重彦
戦艦「大和」からステルス戦闘機F-22ラプターまで幅広い軍事情報を満載
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2026/07/24
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/24
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2026/03/25
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2026/02/25
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福音館書店
たくさんのふしぎ
2026年09月03日発売
目次:
馬と人間
水口博也 文・写真
■内容のご紹介
数ある動物の中で、なぜ人間は馬に乗るようになったのでしょうか。4000年前、人間の文明が始まったのとほぼ同時に、人間は馬を利用していました。以来、蒸気機関が発明されて乗り物の動力となるまで、馬は人間にとって最も大切な移動・運搬手段だったのです。その歴史をたどりながら、日本在来馬8種や、世界各地の馬たちを紹介します。
■編集部より
20年近く前、担当者は新聞で「シマウマの競馬が開始される」という記事を読んで驚きました。実はそれはエイプリルフールの偽記事で、すっかりだまされたのでしたが。しかしなぜ人は、シマウマやシカでなく馬に乗るようになったのでしょうか。
この絵本では、日本・世界各地の馬を取材してきた写真家が、数多くの馬たちを紹介してくれます。与那国馬や木曽馬など日本在来馬8種のほか、カマルグの白馬や、アメリカのムスタングなど。私たちが日常、馬を見ることがなくなったのは、せいぜいここ100年ほど。それまで人間の文明史4000年の間、馬は人間とともに歴史を作ってきました。古代アッシリアから現代まで、馬と人間の関わりについて考えます。
●作者のことば
馬の向こうに見えるもの
水口博也
ぼくはこどもの頃から、馬たちが疾走する姿にあこがれてきました。競走馬として使われるサラブレッドはもちろんのことですが、ふだんはほとんどの時間を穏やかに草を食んですごす小柄な日本の在来馬たちでも、いったん走りはじめれば、その颯爽とした姿に目を奪われたものです。
その後、世界の各地でくらす馬たちを訪ねる旅をするようになると、馬という動物がいかにこれまでの人間のくらしのなかに深く入りこんできたかを理解するようになりました。馬という動物が家畜化されるようになったのは、いまから4000年以上前のことと考えられていますが、そのとき以来18世紀に蒸気機関が発明されるまでの長きにわたって、地上では人びとにとってもっとも速く効率的な移動、運搬手段であったことを考えれば(もちろん戦争にあたって、馬が大きな戦力になったことはいうまでもありません)、馬こそが人間の歴史をつくってきた主役であったという思いを深くします。
一方、車やその他の移動、運搬手段が発達した現代にあっては、馬がその存在を主張できる機会はずいぶん少なくなったように見えるかもしれません。しかし、馬が主役になるお祭りは世界、日本を問わず各地に伝えられており、人びとの心のなかには馬という動物がしっかりと生きつづけていることは間違いありません。そして、日本の各地に生きつづける在来馬たちは、それぞれの地域の文化や人びとの暮らしを伝える貴重な歴史的証人といえるでしょう。
これからも、世界の馬たちをたずねるぼくの旅はつづくでしょう。馬は、1頭1頭がそれぞれの個性を持つために、たずねるのが同じ地域、同じ品種の馬であったとして、毎回一期一会の出会いを楽しむことができます。そして、彼らの背景に思い浮かべることができるのは、その地で彼らを育んできた人びとの、より速く走りたいとか、より絢爛に見せたいといった野望や思惑でもあります。
ぼくたちが馬に憧れるのは、その向こうにぼくたち自身、あるいはその地に生きてきた人びとの姿を見るからかもしれません。その意味でも馬は、犬や猫とともに(ただし彼ら以上に実生活に密着した)人びとにとってかけがえのないパートナーでありつづけてくれるのでしょう。
■著者情報
水口博也(みなくちひろや)
1953年、大阪生まれ。大学で海洋生物学を学んだあと、出版社に勤務して自然科学の本を編集。1984年から写真家として独立、世界の海で撮影や取材を行い、多くの著書や写真集を発表。クジラやイルカなど海にすむ哺乳類についての著作が多いが、近年は地球環境の変化を追い、北極、南極から熱帯雨林まで広く地球上の自然や動物について取材を行う。「たくさんのふしぎ」には『コククジラの旅』『南極の生きものたち』『シャチのくらし』『アシカとアザラシ』などがある。
子どもはもちろん、おとなも楽しめる不思議の世界へようこそ!身の回りのあらゆる”ふしぎ”にせまります。
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2026/08/03
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2026/07/03
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2026/06/03
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2026/04/03
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2026/03/03
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ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2026年08月26日発売
目次:
《目次》
●第1特集 Newton Special
美術と科学
光・色彩・視覚の探求者たち
●第2特集 Newton Special
宇宙 未知なる95%
新たな実験・観測で正体にせまる
●緊急特集
熊本 巨大地震
活断層の活動は,10年前から危惧されていた
●一般記事
イヌと人類
種をこえてきずなを結ぶ,唯一無二のパートナー
●写真記事
ペルシア帝国が遺したもの
イランの原点とされる大帝国の栄光の跡
●一般記事
お茶のサイエンス
化学反応を制御して 無限の香りと色をつくる
●写真記事
小笠原諸島─奇跡の大自然
大地の鼓動が生んだ,地形と動植物
●星ごよみ
9月の星ごよみ
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
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2026/07/24
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2026/06/25
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2026/05/26
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2026/04/24
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2026/03/26
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2026/02/26
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