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紙版
(794誌) -
デジタル版
(171誌)
教育・語学 雑誌
武蔵野書院
日本語の研究
2026年03月31日発売
目次:
日本語の研究
第22巻1号
形式名詞「点」の成立の二つの要因
――類別詞用法との連続性およびpointの多義性の引き受け――
奥山 光 ……1
「送る」の多義語分析
――「荷物を送る」から「余生を送る」への意味拡張の動機付け――
李 澤熊 ……18
中世前期の候体文書の特徴語について
――非候体文書との比較から――
山本 久 ……51(9)
〔書評〕
藤井俊博著『和漢混淆文の生成と展開』 ……山本 真吾 ……52
清水康行著『速記と録音と日本語の近代』 ……常盤 智子 ……60
伊藤博美著『近・現代日本語謙譲表現の研究』 ……山田 里奈 ……67
桒竹民著『中国語との比較による日本語の漢語の意味史的研究』
……張 春陽 ……76
島田泰子著『日本語における一字漢語サマ名詞の研究
――「式」と「体」の用法史――』 ……浅野 敏彦 ……92(1)
日本語学会 2025年度秋季大会シンポジウム報告 ……93
『日本語の研究』英文姉妹誌 Language in Japan(2027年3月第4号)投稿募集のお知らせ ……100
新刊紹介/新刊書目/彙報/『日本語の研究』電子投稿システムのご案内/『日本語の研究』執筆要領/『日本語の研究』査読審査の概要/日本語学会著作権規程
日本語学会
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2025/11/29
発売号 -
2025/07/29
発売号 -
2025/03/28
発売号 -
2024/11/28
発売号 -
2024/07/31
発売号 -
2024/03/28
発売号
小峰書店
児童文学を通し、子ども世界を考える広場
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2026/05/09
発売号 -
2026/03/09
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/11/08
発売号 -
2025/09/09
発売号 -
2025/07/09
発売号
ひつじ書房
学生・教員を中心とした総合文学研究雑誌
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2026/05/12
発売号 -
2026/04/14
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/14
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/12/15
発売号
ミネルヴァ書房
発達
2026年05月10日発売
目次:
【特集】
対談 1、2歳児の身体と水の対話(最上秀樹・秋田喜代美)
「若干の人格」が宿る頃――2歳半から3歳前後の子どもの世界(瀬野由衣)
1歳児保育の難しさをどう超えるか――保育の構造面から考える(古賀松香)
1歳児クラスにおける仲間関係の世界――ゆるくつながるコレクティフ(岡南愛梨)
対談 絵本とともにある2歳の生活(村田晴恵・大豆生田啓友)
「乗っかり合っていく」2歳児の保育――保育日誌をめくりながら(折井誠司)
2歳児の「第一反抗期」は、愛すべき姿(水野佳津子)
はじめての発見――環境との出会いと関わり(西垣浩文)
対談 ギアチェンジのお年頃(田中俊之・川田 学)
【連載】
子どもたちの情景 第二部―関係の渦に巻き込まれながら見えたこと〈連載3〉
異文化にさまよい込んだ子どもの話(3)(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子育てと美学―子どものかわいさについて考える〈連載5〉
子どものかわいさを他のもののかわいさと比較する(森 功次)
医療的ケア児もいるインクルーシブな保育園〈連載2〉
そらくんが園生活を始めるために(二宮祐子)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載128〉
重度知的障害を伴う自閉症児へのコミュニケーション指導 ――マカトンサイン導入による発話促進効果を中心に(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【地図作製編】〈連載56〉
子どもが抱く現実感(1)志向性と意味の生成(佐藤 曉)
保育・発達にかかわるすべての人に役立つ季刊誌
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2026/02/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/08/26
発売号 -
2025/05/10
発売号 -
2025/02/10
発売号 -
2024/11/10
発売号
いのちのことば社
百万人の福音
2026年06月16日発売
目次:
聖書に学ぶ生き方マガジン「百万人の福音〜BIBLE&LIFE〜」2026年7・8月号
特集:その「義」、何の「義」?聖書の「義」?~「正しさ」で争うことのない、平和をもたらす聖書の「義」
「義」といえば、万人にとってよいとされる「正しさ」を指し、日本では古来から大切にされてきた精神性である。しかし、それぞれがそれぞれの「義」を掲げて争い合う出来事が頻発している。聖書では、義は平和をつくり出すと言われるが、一般の義とはどう違うのだろうか。私たちは、どのように聖書の義を歩むことができるだろうか。
その他、「毎日の聖書 神と私の365日」(早坂 恭)、信仰生活の基礎を築く助け、ウェストミンスター小教理問答を漫画で!「漫画 わたしのための、確かな土台」(長谷部愛美)、「人物で読み解くキリスト教近代史―「神学を生きた」神学者たち」、「心整う刺繍時間 祈りのステッチ」(平野ほざな)、「それでも世界は今日もやさしい―認知症グループホームの日常」(市川シメオン)、「『いのち』に寄り添う」(石居基夫)、「“目からウロコ”の新約聖書―これを知ると、聖書が倍おもしろい!」(伊藤明生)、聖書のメッセージ、文芸投稿、さまざまな立場の方々の証しなど、聖書を生活の中で生かしている方々の姿を掲載しています。
福音を伝えるキリスト教伝道誌
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2026/04/13
発売号 -
2026/02/16
発売号 -
2025/12/16
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/08/19
発売号 -
2025/06/17
発売号
日本キリスト教書販売
福音と世界
2026年06月18日発売
目次:
特集=テクノロジーと救済
技術にとって私たちは救いになりうるか……杉田俊介
テクノロジーと終わりのないかなしみ……原島大輔
応答する死者の彼方へ──AI、認知アッサンブラージュ、救済の技術…..清水知子
慰めの技術──公正ではないAIを用いたケアについて……西條玲奈
一角獣の価値──資本主義とAIについてのノート……山本泰三
ビリビリビリ、ギャアアアアアアアアアアアアアアアー!──感応のストライキ……栗原康
書評 ミロスラフ・ヴォルフ著『排斥と抱擁』……榎本空
追悼 ハーバーマスと宗教……後藤正英
【連載】
ぼやき牧師のさすらい説教録16
男たちは本当に石を投げなかったか…..富田正樹
私が出会ったことば その5
お苦しいのですか?──シモーヌ・ヴェイユ……川本隆史
ズレズレなるままに5……川口弾
異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯16
一九六八の騒乱……福嶋揚
「山上の説教」を読む──真(まこと)のイエスを探して10
放棄できない願いと祈り……陶山義雄
人物・キリスト教史13
賀川豊彦──日本プロテスタント史第二期の突出した存在 上……戒能信生
古代イスラエル史入門3
古代の資料と物質文化から見たイスラエル……日髙貴士耶
新約釈義 ルカ福音書55
ガリラヤ宣教の始まり4 : 14 - 44……山﨑ランサム和彦
表紙画……八木美穂子
牧師、学生、クリスチャン向け思想雑誌
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2026/05/19
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/18
発売号 -
2026/02/18
発売号 -
2026/01/19
発売号 -
2025/12/18
発売号
教育開発研究所
別冊教職研修
2026年06月19日発売
目次:
★特大号!!
◆2026年度実施選考対応 教育動向早見表◆
2025年3月~2026年6月までの教育の流れを一覧で提示します。教育界の動きと教育法規・重要資料が確認できます。
◆2026年度実施選考直前チェック◆
◆2026年度実施選考 出題予想100
選考でよく問われる事項100項目について、Q&A形式でまとめます。重要テーマの背景・概要、関連資料、出題のポイントを解説します。
◆教育法規 総整理
選考でよく問われる教育法規の主な出題内容、出題地域をまとめます。また、改正法規の最新改正点、頻出ポイントを総整理します。
※市販の赤シートをのせると、重要用語が隠れて「空欄補充問題」としても使えます!
◆教育行政資料 総整理
最新の教育行政資料を精選し、出題が予想される重要事項をピックアップして掲載します。
◆面接問題 総整理
2025年度実施面接問題の情報をもとに、管理職選考での出題が予想される面接問題をテーマ別に総整理します。
通年講座
教育管理職試験を目指す教師の研修誌
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2026/05/19
発売号 -
2026/04/17
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/19
発売号 -
2025/12/19
発売号
東洋館出版社
理科の教育
2026年06月26日発売
目次:
特集:理科の目標の枠組を超えた 成長が期待できる授業とは
人間形成に迫る理科教育の意義とは
現行の学習指導要領が全面実施されて以降、理科の授業においては、問題解決の活動や探究活動を通して、理科の目標に示された資質・能力の育成が図られています。そのため、単元ごと、あるいは時間ごとに育成すべき資質・能力を明確にした「単元目標」や「本時の目標」を設定し、それらの達成に向けて指導と評価を繰り返しながら、日々の授業が行われていることでしょう。
そのような中で、児童生徒が授業を通して、設定した目標以上の資質・能力を獲得したり、目標とは異なる側面で成長したりする姿に出会うこともあるのではないでしょうか。その内容は理科の学習と密接に関わるものにとどまらず、理科とは直接関係のない、倫理 面や道徳面など、全人的な成長として表れることもあるでしょう。また、他教科と関連させながら、より深い概念を子どもたち自身が形成する場合もあります。それらは、教員が意図して育成を図った結果である場合もあれば、教員の想定を超えた学びとして生じることもあるでしょう。いずれにしても、このような児童生徒の成長した姿に出会えることは教員にとって大きな喜びの一つです。
そもそも教育の目的は、教育基本法に示されているとおり、「人格の完成」を目指すことにあります。その目的を達成するための一時期として学校教育が位置付けられ、その中に教科指導があります。また、2022年12月に改訂された「生徒指導提要」(文部科学省)では、 「授業は全ての児童生徒を対象とした発達支持的生徒指導の場となる」と示されています。さらに、「教科の指導と生徒指導を一体化させた授業づくり」が、自己存在感の感受、共感的な人間関係の育成、自己決定の場の提供、安全・安心な風土の醸成を意識した実践であるとされています。理科授業を実践する教員は、これらの視点をどの程度意識して授業をデザインしているのでしょうか。
理科授業を構想し、実施する際には、教科の目標を明確に設定しつつも、理科の学習を通して実現したい別の目的を併せもつことがあってもよいのではないでしょうか。例えば、地学領域の指導において、知識の習得を主たる目標としながらも、「防災意識を高める」や、「地球規模の環境保全の行動ができる人材を育てる」といったことを期待することはないでしょうか。また、物理分野の実験において、数値が揃いにくい実験結果を基に集団で考察することを通して、規則性や関係性を見いだすと同時に、より妥当な考えを導き出すための「合意形成することのよさや価値」に気付かせたいと願うこともあるでしょう。さらに、中学校での「天体の日周運動と地球の自転」や「金属の電気抵抗」の学習を通して、生徒は小学校段階で学習した「太陽の位置の変化」や「電気を通す物」に関する知識が更新される経験をします。したがって、「視点や視座を変えることで、自然の事物・現象に対する理解は変容することがある」という自然科学の本質に気付かせることを目的とした授業実践も考えられます。
このように、単元目標や本時の目標の先や裏に、児童生徒の人間としてのさらなる成長を期待しながら授業実践を行っている事例はないでしょうか。あるいは、意図的・計画的ではなかったとしても、教員の期待を超えて児童生徒が自らの学習を通して成長したと実感させられた事例はないでしょうか。本特集では、理科の目標達成を目指しながらも、教育の目的である人間形成に迫る実践や事例を共有することを通して、理科教育、ひいては学校教育が果たしている意義を再認識できる機会にしたいと考えています。
(『理科の教育』編集委員会)
理科の教育
令和8年7月号
通巻888号
2026/Vol.75
【特集】
理科の目標の枠組を超えた
成長が期待できる授業とは
■人間形成において理科教育が果たす役割とは
●理科教育の発達支持的生徒指導促進効果-授業における「感動・発見・挑戦・創造体験」の重要性- 八並 光俊5
●教師主導型授業からの転換に関する一考察
-理科における探究的学習と授業形態の視点から- 山口 晃弘9
■理科の目標達成を超えた成長が見られた授業実践(小学校)
●児童自身が創り出していく学びの価値に着目して-実感と納得に心が動き,理科を学ぶ価値を創り出すとき- 葛貫 裕介13
●理科の学習を通して「やさしさ」を育む子どもの姿 松本 拓16
●「生命の誕生の学習における人間形成に迫る理科授業」
―体験と科学的理解を往還する学びを通して― 町井 雄亮19
●理科学習における人間性の育成過程の解明-より妥当な考えをつくりだす力に着目した三つの手立ての機能分析- 北脇 靖子22
●個人の資質・能力を超えた関係性を育む理科授業-自己決定理論を手がかりに,関係性の質を高めた小学校理科授業の試み- 近藤 聖也25
■理科の目標達成を超えた成長が見られた授業実践(中学校)
●「理科での自己決定」概念を基軸とした授業による人間形成の考察
松本 浩幸28
●「見えないイオン」を科学的に探究する学びをデザインする-「化学変化とイオン」の目標を超えて「科学の本質」を学ぶ- 佐野 嘉昭31
●地域の自然を起点とした「自分の問い」と社会への接続
-鳥取砂丘を教材化した理科授業を例として- 前田 大輔34
●生徒の自己効力感を育む学習評価
-「知識・技能」の評価方法の工夫を通して- 君嶋 拓人・松浦 和輝37
●主体的な探究がもたらす実験事実への誠実さによる自発的な視座の変容
-科学を学び続ける知的な礎に基づく全人的な成長- 藤渕 雅代40
■理科の目標達成を超えた成長が見られた授業実践(高等学校)
●物理履修者にどんな成長を期待するのか
-大学附属高等学校の実践- 影森 徹43
●高校生が成長したことを実感できる探究的な学びの実践
-生徒の人間性を育成する理科課題研究を通して- 上村 礼子46
連載講座
●『理科教育学研究』を授業に生かす
抵抗による電力消費の理解を深める授業
―導電性サーモ寒天を用いた概念変容の実践― 露木 隆 50
●教材研究一直線
全自動天体写真儀を使った天体写真② 田中 千尋 52
●概念構築を目指した探究型授業
~季節の変化と地軸の傾きの関係~
地球の公転の学習で身につけた知識・技能を基に 荒尾 真一 54
●理科Manabiコネクション
「だから電池ってなくなるんだね!」 辻 健・佐久間 直也 56
●先生はサイエンスマジシャンNEXT
水と油のただならぬ関係 辻本 昭彦 58
学会通信 59
全国大会案内 60
次号予告 64
Society of Japan Science Teaching
SCIENCE EDUCATION MONTHLY
2026/Vol.75/No.888
What Is the Lesson We Can Expect
the Growth That is Going Beyond
the Framework of Science Objectives?
5 Accelerated Effects of Developmental Student Support on Science Education: The Importance of “The Experience of Impression, Discovery, Challenge and Creation” in Lessons
YATSUNAMI Mitsutoshi, Tokyo University of Science, Tokyo
9 A Study on Transformation from Teacher-driven Instruction: From the Viewpoints of Inquiry-based Learning and Teaching Style in Science
YAMAGUCHI Akihiro, Tokyo University of Agriculture, Tokyo
13 Focusing on the Value of Learning That Is Created by Children Themselves: At the Time When Children Create the Value of Learning Science, Being Touched by the Realization and Satisfaction
KUZUNUKI Yusuke, Fuchu Dai-3 Elementary School, Tokyo
16 “Kind-heartedness” Is Fostered in Children Through Science Lessons
MATSUMOTO Hiromu, Taira Elementary School, Nagasaki
19 Science Lessons Aimed to Be Character-Building by Teaching the Birth of Life: Through the Interactive Learning Between Experience and Scientific Understanding
MACHII Yusuke, Elementary School Attached to Ibaraki University, Ibaraki
22 To Elucidate the Process of How Children Develop in Character in Science Lessons: Functional Analysis of Three Measures, Focusing on the Ability to Come Up With More Reasonable Ideas
KITAWAKI Yasuko, Matsubara Elementary School, Yamagata
25 Science Lessons to Help Children Foster the Relationship Beyond the Individual Qualification and Capability: My Attempt at Improving the Quality of Relationship in Elementary School Science Lessons, With the Theory of Self-Determination As a Clue
KONDO Seiya, Honden Elementary School, Osaka
28 A Study on the Character Building By Lessons That Is Based on the Conception of “Self-Determination in Science”
MATSUMOTO Hiroyuki, Midori Lower Secondary School, Hokkaido
31 To Design the “Learning of Scientifically Exploring” the Invisible “Ions”: To Learn About “the Essence of Science,” Going Beyond the Objective of “Chemical Change and Ions”
SANO Yoshiaki, Shioji Lower Secondary School, Aichi
34 Connection Between Society and “Own Questions,” Starting from the Nature in the Community: Tottori Sand Dune to Be Used for Teaching in Science Lessons
MAEDA Daisuke, Lower Secondary School Attached to Tottori University, Tottori
37 Evaluation Aimed to Help Students Develop Self-Efficacy: Improving the Evaluation Method of “Knowledge and Skill”
KIMIJIMA Takuto & MATSUURA Kazuki, Yokohama Lower Secondary School Attached to Yokohama National University, Kanagawa
40 The Change of Voluntary Viewpoints by Way of Sincerity to the Experimental Facts Posed by Active Learning: Holistic Growth by the Intellectual Foundation to Keep on Studying Science
FUJIBUCHI Masayo, Aojima Lower Secondary School, Shizuoka
43 What Level of Growth Do We Expect Physics Students to Attain?: Practice at the High School Attached to University
KAGEMORI Toru, Waseda University Honjo Senior High School, Saitama
46 Practice of Inquiry-based Learning in Which High Schooler Can Find Satisfaction in their Own Growth: Science Research Project to Develop Students’ Character Building
KAMIMURA Reiko, Suginami Upper Secondary School, Tokyo
50 Bringing “Journal of Research in Science Education” into the Classroom
52 Hot Pursuit of Science Material Development
54 Inquiry-based Lessons Aimed at Constructing Conception
56 Connection Between K-12 Sciences
58 My Teacher Is a Science Magician <NEXT>
目次英訳:柿原聖治
A table of contents is translated into English by KAKIHARA Seiji
〈今月の表紙〉
オグロプレーリードッグ
学名:Cynomys ludovicianus
ネズミ目リス科。
北アメリカの草原に生息するリスの仲間。警戒するときに発する鳴き声が犬に似ているのが名前の由来とされる。
表紙写真:片平久央
表紙・本文デザイン:辻井 知
(SOMEHOW)
現場と直結した日本理科教育学会編集の雑誌
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2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/12/27
発売号
歴史教育者協議会
地域の歴史の学習と社会科授業実践に役立つ
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2026/05/28
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/29
発売号 -
2026/01/05
発売号
世界文化社
PriPri(プリプリ)
2026年05月29日発売
目次:
感動する心を育てる遊びのアイデアや園内の装飾プラン、保育のアドバイスなどを美しい誌面に満載した保育の総合情報誌です。保育環境に携わる先生方のクリエイティブな保育を応援します。
小さな瞳のその奥に
【とじ込み付録】きょうはなんのひ?カレンダー
【とじ込み付録】まほうのことばカード
目次
7・8月の部屋飾り
よくわかる勝ち確チャート付 勝ち確運動会
カンタン準備でラクラク 水あそび
作って楽しい 飾ってかわいい 子ども製作
むーの、あそべる! 子ども製作
阿部直美の まほうのことばカード
ひとりで みんなで 飾れるおりがみ
様々な園の工夫から学ぶ 環境構成のポイント
芸術士(R)の造形あそび
ケロポンズとプッピーズの ビバ! あそびば!
園芸保育のすすめ ジャガイモ編
0・1・2歳の うたってあ・そ・ぼ
0・1・2歳児の運動あそび
0・1・2歳児からできる みんなのわらべうたあそび
柴田愛子 保育のホンネ
どの子も受け止め みんながうれしい インクルーシブ保育
知りたい! 世界の保育(デンマーク)
これって指導?ハラスメント!? “叱れない時代”の伝え方
イラストカット&文例集
コピー用型紙集
次号予告・読者プレゼント
【とじ込み付録】指導計画のヒント 月間計画7・8月
保育が広がるアイデアマガジン
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2026/03/30
発売号 -
2026/01/29
発売号 -
2025/12/23
発売号 -
2025/11/27
発売号 -
2025/09/27
発売号 -
2025/07/30
発売号
Gakken
あそびと環境0・1・2歳
2026年06月02日発売
目次: カード付録 夏の野菜・果物カード/暑すぎる夏をどう過ごす? シン・夏の保育/豊かな体験・あそび環境 どうやって保護する!?
0.1.2歳児保育のための専門誌
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2026/03/02
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/10/31
発売号 -
2025/09/02
発売号 -
2025/07/02
発売号 -
2025/05/01
発売号
福音館書店
こどものとも0.1.2.
2026年07月03日発売
目次:
むしむし なにむし
乾栄里子 文/あずみ虫 絵
■内容のご紹介
「むしむし てんとうむし のぼっていくよ ててててて うえまで きたらね… とぶよ! ばっ ぷーん」。花の上まで登ったてんとうむしが飛んだり、小石に驚いただんごむしがまるまったり、虫たちの動きの変化が楽しい絵本です。ほかにも、あおむし、かぶとむし、くわがたむしが登場します。リズムの良い言葉と色鮮やかな絵で、虫たちが楽しく元気に描かれます。
■編集部より
テントウムシが草花の上まで登ってから飛び立ったり、アオムシがたくさんの葉っぱを食べたり、虫たちはそれぞれ特徴があって、思わず見入ってしまうような動きを見せてくれます。文章を書かれた乾さんは、息子さんと小さな生きものとふれあった思い出から、赤ちゃんを楽しませる絵本ができたらと、『むしむし なにむし』を考えられました。
生き生きとした愛らしい虫たちを描き出してくださったのは、アルミ板を用いて絵を制作される、あずみ虫さん。元気で楽しい虫たちの絵本をお届けします。
■作者のことば
テントウムシが草花の上まで登ってから飛び立ったり、アオムシがたくさんの葉っぱを食べたり、虫たちはそれぞれ特徴があって、思わず見入ってしまうような動きを見せてくれます。文章を書かれた乾さんは、息子さんと小さな生きものとふれあった思い出から、赤ちゃんを楽しませる絵本ができたらと、『むしむし なにむし』を考えられました。
生き生きとした愛らしい虫たちを描き出してくださったのは、アルミ板を用いて絵を制作される、あずみ虫さん。元気で楽しい虫たちの絵本をお届けします。
■著者情報
乾栄里子
1964年、東京都生まれ。東京造形大学デザイン科卒業後、インドへ留学。バナスタリ大学でテキスタイルを学ぶ。絵本に「バルバルさん」シリーズ、『わにおの わのじは どうかくの?』『おんぶに だっこに かたぐるま』(「こどものとも0.1.2.」2021年12月号/すべて福音館書店)など多数。
あずみ虫
1975年、神奈川県生まれ。安西水丸氏に師事。アルミ板をカッティングする技法で作品を制作。小説雑誌の挿絵で講談社出版文化賞さしえ賞、『わたしのこねこ』で産経児童出版文化賞美術賞受賞。その他の絵本に『じゅう じゅう じゅう』『ぴたっ!』(すべて福音館書店)などがある。
赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本
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2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号 -
2026/02/03
発売号 -
2025/12/24
発売号
福音館書店
こどものとも年少版
2026年07月03日発売
目次:
ブルブルさん かわへいく
平山暉彦 作
■内容のご紹介
ブルブルさんが相棒の猫のドミニックといっしょに、いつもの赤い自動車に乗って川へ魚つりに出かけます。自然豊かな田園地帯を走っていると、キツネに追いかけられた野うさぎが車にとび乗ってきたり、羊のむれに出くわしたり……。おそるおそる分け入った木々のトンネルの先には、川への近道がつながっていました。シリーズ3作目となる乗り物絵本です。
■編集部より
ブルブルさんと相棒の猫のドミニックがいつもの赤い愛車で出かけるこのシリーズも3作目。野うさぎに導かれた秘密の近道をとおって、川に到着します。自然豊かな風景を描くにあたっては、ピーターラビットの舞台となったイギリスの湖水地方のイメージがあったと、作者の平山さんはおっしゃいます。
野うさぎやキツネ、牧草地の牛や羊たち、道ばたや川の野鳥など、多くの生き物が登場するのも今作の魅力。軽快なエンジン音を聞きながら、ゆったりとドライブをお楽しみください。
■作者のことば
野うさぎが飛び出した 平山暉彦
「ブルブルさんのあかいじどうしゃ」シリーズも3作目です。ねこのドミニックも成長して、いまや二足歩行ができて、ブルブルさんの心強い相棒になりました。
この夏ふたりは涼を求めて渓流で釣りを計画、お出かけの車はいつもの1930年代製の英国のMG・ミジェット、840ccのエンジンは20馬力が出ます。最高時速は60マイル(約97km)ですが、ブルブルさんが乗っているのは1馬力高い、当時のレース仕様です。フロントスクリーンはガラスではなく、レース中の飛び石を防ぐため金網張りで可動式。立てると見通しが悪いので、ブルブルさんたちは倒して走ります。そのため埃よけのゴーグルが手放せません。ドミニックはこのスタイルが気に入っているようです。こんな車ですから、流れの速い、また混雑した道路は避けて、マイペースで走れるカントリーロードが大好きなのです。
時には予期せぬ出会いもあります。今回はキツネに追われた野うさぎが飛び出し、予定のコースを変えてしまいました。野うさぎの天敵はキツネのほか、タヌキ、ワシやタカなどたくさんいます。でも逃げ足は速く、発達した後ろ足を使ってジグザグに飛び跳ね、時速50~70km近くで走るそうです。ふだんは草原の茂みや林の中のくぼみにひそみ、単独行動で草や木の芽、樹皮などを食べて生息しています。
英語圏で「野うさぎを飛び出させる/start a hare」という表現があります。議論を脱線させる、余計な問題を起こすという、いささか迷惑な意味に使われるようですが、ブルブルさんたちにとっては、この脱線はよい結果になりました。釣ったイワナでおおいにバーベキューを楽しむことができました。
■著者情報
平山暉彦
1938年、大阪市生まれ。著作に『羊の皮を被った狼たち』『サーキットを駆ける狼たち』(ともに二玄社)『栄光に彩られたスポーツカーたち』『アルファロメオ レーシング ストーリー』(ともに三樹書房)、絵本に『きょうはハロウィン』『のびる じどうしゃ』『どうぶつたちの おひっこし』『リレーする じどうしゃ』(「かがくのとも」2025年10月号)『ブルブルさん やまへいく』(「こどものとも年少版」2020年3月号)『ブルブルさんの あかいじどうしゃ』(「同」2008年11月号、以上福音館書店)などがある。東京都在住。
絵本が大好きになる絵本
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2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/03
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2026/03/03
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2026/02/03
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2025/12/24
発売号
福音館書店
こどものとも年中向き
2026年07月03日発売
目次:
かげゾウ
富安陽子 文/荒井良二 絵
■内容のご紹介
幼稚園の上を大きな雲が流れていきます。雲のかたちはゾウみたい。おや、地面をすべる影が立ち上がって、影のかげゾウになりました。子どもたちは大喜びで、かげゾウの背中に乗ったり、鼻のすべり台をすべったり。大きな大きなかげゾウは、子どもたちの全力の「遊びたい!」という気持ちをたっぷり満足させてくれます。
■編集部より
空の雲を見ていて、あれは何の形、などと子どもが教えてくれることがよくありますね。そんなひとときを、富安陽子さんがなんとも幸せなおはなしにされました。子どもたちの全力の「遊びたい!」という気持ちを受け止めて、おもいきり遊んでくれるかげゾウ。ゆったりのびやかなことばが、子どもの心にむけてまっすぐに語られます。
荒井良二さんの色彩ゆたかな絵は、ことばと一体になって、あざやかな世界を立ちあがらせました。影が立ち上がって動き出すという空想の世界が、おおらかに、かつみごとなリアリティをもって描かれています。
国内外で高い評価を得、多数の著作があるおふたりの、意外にも初となる共作です。絵本のよろこびをたっぷりと、どうぞ。
■作者のことば
主人公は雲の影 富安陽子
我が家のキッチンから見える町並の北側には緑の山々が連なっています。夏の良く晴れた日に眺めていると、空を流れる雲の影が山肌の上をすべっていくのが、はっきりと見えます。しだいに形を変える雲と影との様子が面白くて、台所仕事の手を止めて私はいつも見とれてしまいます。
この絵本の主人公は、象の形をした雲の影です。広々とした園庭までやってきた雲の影は、きっと子どもたちと遊びたくなったのでしょう。地面からムクリ!と起き上がります。そして、子どもたちを背中にのっけたり、かくれんぼをしたり……。
この物語を書き上げた時、どなたに絵をお願いしたらいいのだろうと悩みました。だって、地面に落ちた影がムクリと起き上がるだなんて。文章で書くのは簡単ですが、絵にするとなると、さぞ難しいだろうなあ……と。実体のない影が起き上がり、物体となって命を持たなければならないのです。そして、影と子どもたちが一緒に動き、遊び、心を通わせなくてはなりません。こんな難しいことを、どなただったら絵に描いてくださるのだろうと考えるうち、荒井良二さんに描いていただけたらなあ、という想いが募りました。だから引き受けていただけた時は天にも昇る気持ちでした。
完成した絵を見た時には、その何十倍も嬉しくなりました。自由でのびやかで、光と色彩に溢れた世界が「早く遊びにおいでよ」と子どもたちを物語の世界に誘っているようです。一人でも多くの子どもたちがこの世界にやって来て、かげゾウと友だちになってくれますように!
■著者情報
富安陽子
1959年、東京都生まれ。おもな作品に『やまんば山のモッコたち』(2002年IBBYオナーリスト)「やまんばのむすめ まゆのおはなし」シリーズ(降矢なな 絵)『ここは、ようかいチビッコえん』(大島妙子 絵/以上、福音館書店)『さくらの谷』(松成真理子 絵、第52回講談社絵本賞/偕成社)など多数。大阪府在住。
荒井良二
1956年、山形県生まれ。おもな作品に『たいようオルガン』(2008年IBBYオナーリスト)『あさになったので まどをあけますよ』(第59回産経児童出版文化賞大賞)『きょうはそらにまるいつき』(第22回日本絵本賞大賞/以上、偕成社)など多数。2005年、日本人ではじめてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。東京都在住。
物語の楽しさに出会う絵本
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2026/06/03
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2026/05/01
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2026/04/03
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2026/03/03
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2026/02/03
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2025/12/24
発売号
新読書社
作文と教育
2026年06月20日発売
目次:
第74 回の作文教育研究大会は、東京大会です。東京では、現場の先生方へのインタビューや話し合いを通して、教師を目指した頃の思いと現状の悩みや課題を確認し合いました。
そこから、「本当は子どもとわくわくする毎日を送りたい」という願いがありながらも、実現が難しい状況があることが明らかになりました。だからこそこの大会は、「わくわくしよう!」を挙げています。「わくわく」は子どもだけでなく、先生も、保護者も、仲間も、みんなが安心して思いを語り合い、つながる中で生まれるもの。大会はその“つながり”を生み出すきっかけとなることを目指しています。そうした東京での取り組みを紹介します。
目次
特集:東京大会2026 わくわくしよう!~心がうごく、ことばでつながる、子どもがつながる~
・本音を受け止め合える場 浅香詠末
・子どもの意欲を引き出したくて~めあてを意識させ少しずつ芽生えた主体性~ 吉井裕美
・ともだち大すき、先生大すき、学校大すき!~「きょうも、『あのねカード』をよんでくれる?」~ 伊藤麻世
・書くことをえらんで順序よくくていねいに書こう 伊東あゆみ
・生成AI時代における「自分の言葉」と綴方教育 藤木陽介
連載
・風 第14回 「武力で平和は守れない」 山内正之
・フレッシュ先生!! ワンツージャンプ 第84回 つながる作文指導 佐藤佑樹
・書くこと・授業を豊かに 第26回 私と自分をつなぐもの 渡慶次元
・書くこと・授業を豊かに 第26回 日記指導によって子どもも先生も変わる 小野晃大
・日記と子ども 第26回 日々の日記指導で子どもとつながる 小澤映子
・文学の授業・教科書「物語」教材から 第2回 子どもたちと「読むこと」を味わう―『一つの花』の実践から― 薮内恵
・この作品をどう読むか 第37回 九州作文の会
・耳をすませば… 第39回 熊取こども食堂『こどもレストラン』(2) 辻まち子
私の学習室 第81回 二十一世紀の四半世紀経過の今 子どもと教育に関わる現状を概観する(2) 得丸浩一
・楽しい通信・一枚文集づくり 第52回 通信で学級が一つになる瞬間 奥泉奈那華
・子どもの本棚 第37回 玉野恵子
・友だちの気持ち
・四季のくらし
・サークル北から南から
・合評会報告
・読者の広場
・事務局便り・教育研究情報
・編集雑感・次号予告
日本における作文教育の向上発展を図るための先生から児童までを対象にした専門誌
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2026/04/05
発売号 -
2026/02/20
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2025/12/20
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2025/11/20
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2025/10/20
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2025/08/20
発売号
福音館書店
こどものとも
2026年07月03日発売
目次:
われら はたらく うんてんしゅ
くりはらたかし 作
■内容のご紹介
変わった形の乗り物が、轟音を立てて青空を飛んでゆきます。どうやら、それは巨大なフォークやハサミのようです。よく見るとコックピットがあって、中で運転手が操縦しています。それとも、フォークやハサミは普通の大きさで、運転手たちが小さいのでしょうか? 考えても謎は深まるばかり。不思議な世界に迷い込んだような気分を味わえる、新感覚の絵本です。す。
■編集部より
くりはらたかしさんの作品は、しばしば私たちの固定観念を揺さぶり、新しい「ものの見方」を与えてくれます。本作でも、読めばたちまち身の回りのものが、カッコイイ乗り物に見えてきます。惜しくも絵本に登場しなかったアイディアでは、洞窟を探索する懐中電灯や、トンネル工事をするスコップの姿もありました。
ところで、くりはらさんの小さい頃の夢は、働く乗り物の運転手だったそうです。この絵本はそんな子ども時代の夢と、アニメや特撮番組に登場する巨大メカへの憧れが合わさって生まれたようです。また、親になってからお子さんたちと楽しんだ「ごっこ遊び」も、制作のヒントになっているのだとか。読み終えた後は、身近な何かで「こちら○○、応答せよ!」なんて遊んでみるのも楽しいかもしれませんね。
■作者のことば
大きくて小さくて大きいもの くりはらたかし
特撮の巨大な乗り物(メカ)が大好きな子どもでした。そして何よりその乗り物のミニチュア玩具が大好きでした。自分より遥かに大きなものが手の平にある静かな興奮。そんな喜びを共有できたらいいなと思ってお話を考えました。この本に出てくるような「はたらく乗り物」はまだまだ身の回りにあるはずなので探してみてくださいね。
■著者情報
くりはらたかし
1977、東京都生まれ。漫画、絵本、イラストなどを制作。1999年、漫画「アナホルヒトビト」でアフタヌーン四季大賞を受賞しデビュー。主な著書に【漫画】『冬のUFO・夏の怪獣【新版】』(ナナロク社)『余談と怪談』(ヒーローズ)、【漫画絵本】『きょうのコロンペク』『日曜日のはじめちゃん』(ともに福音館書店)『ゲナポッポ』(白泉社)、【絵本】『ぱたぱた するする がしーん』(福音館書店)『これなんなん?』(くもん出版)『ミスター・ソフティークリーミー まちをゆく』(佼成出版社)などがある。
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
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2026/06/03
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2026/05/01
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2026/03/03
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2026/02/03
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2025/12/24
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NHK出版
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2026/02/14
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2026/01/14
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2025/12/12
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2025/10/14
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たくさん書いて、基本をマスター!
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2026/02/18
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2026/01/17
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2025/12/18
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2025/11/18
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NHK出版
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2026/02/14
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2026/01/14
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2025/12/12
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2025/11/14
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2025/10/14
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2025/09/12
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小学館
小学一年生
2026年05月29日発売
目次: スペシャルふろく さかなつりゲーム/かんとうふろく1 ツヤぴかシール50!/かんとうふろく2 小学校だじゃれ手ちょう
ピッカピカの新一年生に『小学一年生』
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2026/04/03
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2026/02/27
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2025/11/28
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英語アニメを“字幕なし”で楽しむ。やさしい英語で感動を人と分かち合う
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首都マドリードの町を訪ねて今すぐ使えるフレーズを身につける
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