-
紙版
(699誌) -
デジタル版
(66誌)
看護・医学・医療 雑誌
日本アルトマーク
ファーマスタイル
2026年10月13日発売
目次:
02 今月の同封物
04 特集
女性特有の症状を
漢方で治療する
10 m3.com提供企画
クイズ診療報酬改定
11 m3.com提供企画
薬剤師のための臨床お悩み相談
12 PharmaStyle Special Report
「なぜ褥瘡ができたのか」を考える
薬剤師が持ちたい創部と生活背景への視点
15 ヒヤリの前にハッとする 漢方編
授乳婦へのダイオウ含有OTC製剤の販売/
同名でも組成が異なる漢方製剤
16 「薬局における疾患別対応マニュアル」クイズ
【睡眠障害編】
19 次号予告
20 ファーマスタイル川柳
薬剤師のための医療情報誌
-
2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/11
発売号 -
2026/04/10
発売号
シービーアール
ペインクリニック
2026年10月01日発売
目次:
ペインクリニック
Vol.47 No.10(2026.10)
巻頭言
ペインクリニシャンとして歩み始めて……上野喬平
日本ペインクリニック学会第61回学術集会
特集 日本ペインクリニック学会
第60回学術集会をふりかえって
企画・編集にあたって……井関雅子
1.第60回学術集会 夏の京都の思い出と……髙雄由美子
2.多様な視点から広がるペインクリニックの臨床と未来……松本禎久
3.京都で再会したリアルで熱気ある学際的催事……荻野祐一
4.多様な視点が身近に感じられた学術集会……大畑光彦
5.新たなスタートを切る節目の学術集会……山浦 健
6.痛みの科学と診療の最前線……田辺久美子
7.学術集会に参加して―古都・京都での学び……岩元辰篤
8.APS実装の壁から術後痛データベース構想へ……伊東久勝
総説
がん免疫療法の現状と将来展望……後藤重則・他
講座
薬疹のup-to-date―ペインクリニックで遭遇する薬疹の診断と対応
……鶴町直威・他
今さら聞けない医学知識
ぎっくり腰による疼痛時の運動の判断基準と方法―私はこうしている
……伊達 久
……服部貴文・他
……大山秀平
症例報告
集学的痛み治療が有効であった複合的局所疼痛症候群(CRPS)の1症例
……清水美彩子・他
脊椎手術後症候群に対し後方腰方形筋ブロックが奏効した1症例
……中島愛理沙・他
文献抄訳
・お知らせ
・ペインクリニック バックナンバーのご案内
・投稿論文募集要綱・投稿規定
・次号予告
「痛み」を識る、診る、治す。本邦唯一の「痛み」学術誌!
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
日本医療企画
ヘルスケア・レストラン
2026年10月20日発売
目次:
-------------------------------------------------------------
最 新 内 容 2026年11月号(2026年10月20日 発行)
-------------------------------------------------------------
◆特集◆
各専門領域のエキスパートに直撃
「褥瘡ケアで伝えたいこと」
褥瘡は局所の皮膚・組織に生じる傷である一方、その発生や治癒には栄養状態、身体活動、循環、基礎疾患、体位・ポジショニング、スキンケアなど、さまざまな要因が関係しています。そのため褥瘡を適切に予防・治療するには、一つの専門領域だけで対応するのではなく多職種がそれぞれの専門性を活かしながら、患者の全身状態や生活背景まで捉えていくことが重要です。そこで本特集では「褥瘡ケアで伝えたいこと」をテーマに、医師や管理栄養士、理学療法士、看護師などそれぞれの立場から、褥瘡ケアで大切にしている視点や日々の実践で意識しているポイントを聞きました。さらに、専門職同士がどのように情報を共有し、互いの専門性を活かしていくのか、多職種で取り組むためのヒントに迫ります。それぞれの「専門職だからこそ見える視点」を通して褥瘡ケアを多角的に捉え直し、明日からの実践につながるヒントをお届けします。
●好評連載 日本栄養士会 中村丁次会長が語るvol.2
栄養界の羅針盤 ― 歴史に学び、未来を拓く ―
●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
医療法人社団慶泉会 町田慶泉病院(東京都町田市)
普通食
「病める人々とそのご家族に共感を持って接し、個人を尊重し疾病予防・医療・福祉における質の向上に努める」を理念に、食事栄養を通し一人ひとりに合った治療・健康支援と安心・安全で喜ばれる食事を目指しています。
●先生と教え子の同窓会
山邊志都子氏
つくば国際大学
医療保健学部 保健栄養学科 講師
髙野奈緒氏
医療法人社団青洲会
神立病院 栄養科
管理栄養士を育てた恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去のエピソードや管理栄養士への思い等について対談する本連載。今回は、つくば国際大学 医療保健学部 保健栄養学科
の山邊志都子先生と、医療法人社団青洲会 神立病院 栄養科の髙野奈緒さんに語っていただきました。
●栄養士たちの日常活動拝見
株式会社サンキュードラッグ
管理栄養士 岡田圭子さん 古賀晴菜さん 渡辺菜月さん
●栄養経営士になろう
栄養経営士 砂田知恵子さん
医療法人社団健老会 姉崎病院 栄養科
●都道府県栄養士会活動報告 Vol.8 神奈川県栄養士会
医療事業部会臨床栄養学セミナーⅠ
●Zoom up養成校レポート
地域とつながり、さまざまな現場を体験
“食と栄養のプロフェッショナル”を育てる
実践女子大学 (東京都日野市)
●病院・施設の栄養サポートおやつ
カルシウム
【干しえびと青のりのパリパリ豆腐チップス】
●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから
画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜
Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
五島朋幸
●ちょこっとSTUDY
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
三 お世話するココロ/宮子あずさ
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
米山公啓
●キュアとケアをつなぐ栄養管理の最新知見
Case1 がんの栄養管理―治療を支える栄養ケア―/菅野未希子
Case2 肝疾患の栄養管理―肝と筋を守る食支援―/山根那由可
Case3 糖尿病の栄養管理/茂山翔太・真壁 昇
Case4 摂食嚥下障害者の栄養管理―食べる力を取り戻す臨床実践―/粟田麻友
Case5 サルコペニア・フレイル予防の最前線/田中友規
Case6 臨床心理士が関わる栄養管理―こころと食をつなぐ―/吉野菜穂子
-------------------------------------------------------------
次 号 予 告 2026年12月号(2026年11月20日 発行)
-------------------------------------------------------------
◆特集◆
循環器疾患の栄養管理
―心血管を守り、暮らしを支える栄養ケア―(仮)
高齢化の進展や心不全患者の増加に伴い、循環器疾患における栄養管理の重要性はますます高めっています。急性期から回復期、さらに在宅療養まで、患者の病態や生活背景に応じた継続的な栄養支援が求められます。次号では、循環器疾患の栄養管理を総論から整理するとともに、虚血性心疾患、高血圧症の栄養管理と減塩指導、心不全の栄養管理を取り上げます。多職種連携のなかで、管理栄養士が果たす役割と実践のポイントを考えます。
日本で初めてヘルスケア分野の栄養と食事サービスに鋭く切り込んだ、管理栄養士・栄養士必読の情報誌
-
2026/09/20
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号
世界文化社
へるぱる
2026年09月30日発売
目次:
訪問介護現場の最前線で働くヘルパー・サービス提供責任者や事業所の方に向け、日々の仕事で役立つ事例を中心に、介護サービスへの意欲を高める情報をお届けします。サービス提供責任者の方にとって「ヘルパーさんに伝えたい」こと、ホームヘルパーの方にとって「困ったときに見たくなる」ことを掲載しています。
目次
外国人ホームヘルパー どうする?どうなる?
利用者の“その人らしさ”を守る認知症ケア
訪問介護におけるプライバシーの保護
ノーリフト(R)ケアで安心・安全介助術
「原則として医行為ではない行為」きほんノート
利用者の状態像から考える 老計第10号
訪問介護を取り巻く困りごと
運営基準とあいまいゾーン
知っとこ! 介護ニュース
愛すべきヘルパーな日々
実例から考える 訪問介護の書類の書き方
バックナンバー販売店リスト
キラキラ へるぱる
漢方をはじめてみませんか?
冬の脱水対策お助けレシピ
年間購読のご案内
訪問介護事業所向けの専門誌
-
2026/07/31
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/03/31
発売号 -
2026/01/29
発売号 -
2025/11/29
発売号 -
2025/09/29
発売号
メディカ出版
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)
2026年09月09日発売
目次:
【特集】
いま知っておくべき知識がサクッとわかる!
呼吸管理・ケアの
最新&注目トピックス2026
~Respiratory Care Topics 2026~
企画 Respica編集室
〈Part.1 診療報酬〉
■令和8年度診療報酬改定 ―呼吸ケア・リハビリテーションにおけるポイント
日本赤十字社前橋赤十字病院 堀江健夫
■令和8年度診療報酬改定 ―集中治療領域におけるポイント
藤田医科大学病院 河合佑亮
〈Part.2 疾患・ケアのアップデート〉
■『ねころんで読めるぜんそく診療』に学ぶ アップデートしたい喘息診療のポイント
日本鋼管病院 田中希宇人
■『COPDガイドライン第7版』の改訂ポイントと「木洩れ陽2032」が目指す未来
奈良県立医科大学 室 繁郎
■『成人肺炎診療ガイドライン2024』改訂のポイント
新潟大学 青木信将 菊地利明
■『改訂呼吸リハビリテーションに関するステートメント2026』の要点とこれからの課題
長崎大学 神津 玲
■呼吸サルコペニアの現在地 ―概念・診断とケアへの応用
高崎健康福祉大学 解良武士
■PADISガイドライン改訂からみた重症患者の睡眠障害 ―最新動向とPICS予防への影響
東京女子医科大学 佐藤暢夫
〈Part.3 チーム医療・多職種連携〉
■ECMO認定制度の最新動向と今後の展望
―呼吸ECMO看護の独自性を、制度にどう映すか
国立看護大学校/国立国際医療センター 梅田亜矢
■臨床工学技士が担う“人工呼吸器離脱の一手” ―増す責任と現場のリアル
横浜市立市民病院 相嶋一登
■ICU看護師が実践する緊急入室患者の家族支援 ―当院における現状と課題
国立病院機構 大阪南医療センター 南宅美咲 中村美乃生 望月知奈美 奥田みゆき
■災害時における在宅難病患者支援を考える~現状と今後の課題~
国立病院機構 大阪南医療センター 大島至郎
【連載 ほか】
●Respica People
現場の「困った」から始まったTraCARE
横浜市立みなと赤十字病院 藤澤美智子
●教えて!看護が“もっと”深くなるエビデンス
一歩先行く 呼吸リハの最前線
呼吸理学療法手技の最前線
~日頃の呼吸ケアをエビデンスの視点で見直す~
一宮西病院/福井大学 野々山忠芳
●特徴・注意点をサクッとおさえる!
ちょっと気になる呼吸管理デバイス速習File
機械的咳介助装置(MI-E)
森ノ宮医療大学 藤江建朗
●気になる動向をのぞき見!先取り!
呼吸に関わる看護師特定行為 リアルなレポート
医療療養で看護管理者が設計する特定行為
医療法人華頂会 琵琶湖養育院病院 沖田聡嗣
●特別寄稿
なぜ「あなたがいないと回らない」が負担にしか感じられないのか?
きのしたえり
・Information
・バックナンバーのご案内
・次号予告
呼吸療法の現場を支える専門誌
-
2026/07/09
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/03/09
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/11/16
発売号
ニュー・サイエンス社
メディカル・サイエンス・ダイジェスト
2026年10月20日発売
目次:
特集 転倒・転倒外傷予防の最前線
定価(本体2,900円+税)
総論:転倒とその外傷の予防の最前線(大高 洋平
サルコペニア・フレイルと転倒・骨折(山田 実)
認知症高齢者の転倒とその予防(鈴木 みずえ)
眼疾患と転倒や転倒予防(結城 賢弥)
最新の科学技術を活用した転倒・外傷予防の展開(北村 新)
転倒外傷のバイオメカニクス―大腿骨近位部骨折を中心に―
(水野 幸治)
- Industry News -
プライバシーを保護した画像による転倒予防(吉村 真人)
足元から考える転倒予防(白土 明徳・渡邉 昌和)
「転倒の防ぐ」から「外傷を防ぐ」へ(杉浦 太紀)
快適性と安全を新しい人工畳で実現(横田 裕次・稲津 明)
「寄り添いロボット」による安全下での豊かな活動の支援
(細井 昭宏)
ヒトと空間情報の双方を活用した住宅内転倒リスク評価を目的としたアプリ開発(今枝 秀二郞)
エピジェネティッククロックを基盤とした評価設計と転倒予防研究への展開
(仲木 竜)
- 最先端医療の今
日常の歩行から転倒リスクを捉えるスマートシューズの開発と展望
(三浦 武・三澤 菜穂・叶谷 由佳)
半月板切除後の加圧トレーニング:1症例における3年間の大腿筋サイズの変化と安全性(安田 智洋)
がん放射線治療に伴う有害事象の分子生物学的基盤―外照射とα線放射線内用療法における細胞応答ネットワークとバイオマーカー
(門前 暁・小谷 章仁・多々良 雅輝・Wojcik Andrzej・真里谷 靖)
第一線の執筆陣による臨床医のための月刊誌
-
2026/09/20
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号
メディカ出版
リハビリナース
2026年10月25日発売
目次:
【特集】
患者さんがやる気になる!
主体性を創出する看護師のかかわりかた
プラン:埼玉医科大学 粟生田友子
〈総論〉
■1 患者さんの主体性を創出する「3つの視点」による状況分析
~「わかる」「やってみたい」「できる」からその人の「やってみよう!」を支える~
美原記念病院 髙橋陽子
■2 看護師の役割と多職種連携
~患者さんの主体性を支える看護師の役割~
松蔭大学 下村晃子
〈事例〉
■3 「やる気がない」のその先へ
~対話から患者さんの主体性を引き出すリハビリテーション看護~
鶴巻温泉病院 水谷小百合
■4 自分で自分のことは決める!主体性回復に向けたアプローチ
東京都リハビリテーション病院 水野裕美
■5 認知ピラミッドの基礎レベルが整っていない患者さんの主体性を上げる
東京都リハビリテーション病院 湯山征信
■6 高次脳機能障害があり、主体的に行動できない患者さんへの認知機能・身体機能向上に向けたかかわり
札幌渓仁会リハビリテーション病院 濱谷 直
■7 「自分で決める」「自分でできる」を支える看護
近森リハビリテーション病院 岡本真由美
■8 若年脳卒中患者さんのストレスに寄り添い、主体性を維持する
東京都リハビリテーション病院 前田淑子ほか
【みんなのリハ看護】
●わたしを変えた、あの患者さん
小さなライスボールで笑顔を取り戻した患者さん
茨城県立医療大学付属病院 野口美紀子
●至高の高栄養食グルメ~おいしくフレイルを防ごう!
季節の移り変わりを食で楽しむ
群馬リハビリテーション病院 高柳淑惠
●ハタラク×カガヤク パパさんナース
育児と仕事を両立させて子どもと共に成長!
群馬リハビリテーション病院 中嶋康介
●当院自慢のアクティビティ
夏祭り!制限・障害があっても夏を楽しもう!
栃木県医師会温泉病院 人見優香
●これが私たちのチーム/委員会だ!
身体拘束をかぎりなくゼロに近づけよう
苫小牧東病院 畑本 豊
【連載】
●CBAでつくる その人らしさをまもるケア
第3回 「ごちそうさま」が教えてくれたこと
―認知症患者と家族に寄り添うCBA実践―
鵜飼リハビリテーション病院 高比良 梓
●看護ケアの根拠が身につく!病巣から症候がわかる脳画像の教室
第3回 注意障害のある患者さんの脳画像
戸田中央メディカルケアグループ(TMG)本部 渡邉 修
●特別寄稿
・なぜ若手は「評価されること」に敏感なのか?
・なぜ「あなたがいないと回らない」が負担にしか感じられないのか?
きのしたえり
・資料ダウンロード方法
・Information
・次号予告
リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
-
2026/10/05
発売号 -
2026/08/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号
羊土社
レジデントノート
2026年10月10日発売
目次:
特集
敗血症の初期治療とICU管理~急性期の初期蘇生法、抗菌薬・輸液・昇圧薬の調整など、刻々と変化する病態に応じたリアルな対処法がわかる
編集/石倉宏恭
特集にあたって【石倉宏恭】
第1章:初期治療
敗血症診療の心得【高橋 学,丹田 実,佐藤寿穂】
1時間バンドルを診療文化として実装する【小倉崇以】
初期治療での抗菌薬 ~選択と投与タイミング【丹保亜希仁】
初期治療での輸液と昇圧薬 ~「輸液」と「早期ノルアドレナリン」の考え方【外間 亮,星野耕大】
必要な検査とそのタイミング【望月勝徳】
第2章:ICU管理
ICUでの抗菌薬 ~de-escalationと中止の判断【髙谷悠大】
ICUでの輸液と昇圧薬 ~調整と中止の判断【田上 隆】
敗血症患者の栄養管理【田中知恵】
第3章:日本版ガイドライン独自の項目
DICの診断と治療【佐藤佳澄】
PICSを知り患者の長期予後に向き合おう【中村謙介】
第4章:トピックス
エンドトキシン吸着療法(PMX-DHP)【川副 友】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
腹痛で受診した70歳代男性【永野冬樹,井上明星】
健診で胸部異常陰影を指摘された外国籍20歳代男性【吉田 薫,西村直樹】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
患者の「行動変容」をうながすコツ ~健康行動理論に基づいて~:中編【松本千明】
診療がスムーズに進む! 医療現場で使う「ことば」の共通認識~ホスピタリストの好きと嫌い
第2回 「アレルギー」の共通認識【伊東 完】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
抗インフルエンザ薬の正しい使い方 ~オセルタミビルを基本として5つの薬剤を使い分ける【黒田浩一】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第8回 ERにおける頭部外傷の落とし穴 ~徹底解説!急性硬膜外血腫と脳ヘルニア【安田宗義】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第146回 心臓振盪 ~わずか数ミリ秒の“致死的タイミング”【中尾篤典】
Step Beyond Resident
第269回 PECARNが熱いPart4 ~“PECARN 乳児熱発ルール”で洗練した乳児熱発診療にする【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
-
2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号
医学書院
胃と腸
2026年10月25日発売
目次:
■「胃と腸」式 読影問題集2026 知っておきたい希少疾患■
「胃と腸」式 読影問題集2026──知っておきたい希少疾患
序文(岡 志郎)
□読影問題集
咽頭・食道 6 Cases(岩坪 太郎・他,江頭 秀人・他,北村 陽子・他,竹内 学・他,藤原 純子・他,山崎 智朗・他)
胃 9 Cases(青柳 裕之・他,岩室 雅也・他,瀧川 英彦・他,壷内 栄治・他,長末 智寛・他,堀 瞳・他,水江 龍太郎・他,三輪 貴生・他,吉村 大輔・他)
十二指腸 5 Cases(伊良波 淳・他,岩室 雅也・他,川床 慎一郎・他,原田 英・他,宮園 智至・他)
小腸 6 Cases(梅野 淳嗣・他,風間 友江・他,鈴木 隆太・他,壷井 章克・他,松本 啓志・他,我妻 康平・他)
大腸 6 Cases(大堂 真一郎・他,後藤 諒介・他,佐野村 誠・他,島田 麻里・他,中本 叶泰・他,丸尾 和也・他)
●早期胃癌研究会
2026年1月の例会から(小澤 俊文,江﨑 幹宏)
巻末 疾患目次
消化管の形態診断学を中心とした専門誌
-
2026/09/25
発売号 -
2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号
医歯薬出版
医学のあゆみ
2026年10月24日発売
目次:
・B型肝炎治療は20年以上にわたり核酸アナログ製剤を主軸に発展し、ウイルス増殖を強力に抑制することで肝疾患の進展抑制に大きく貢献してきた。
・しかし、核酸アナログ製剤はHBV cccDNAを除去できず、感染は終生持続し、肝発癌リスクも完全には消失しない。近年は肝発癌リスクを考慮した治療戦略が重視され、“functional cure(機能的治癒)”の達成が新たな目標として掲げられている。その先陣を切るアンチセンスオリゴヌクレオチド製剤bepirovirsenの臨床導入も、近い将来に期待される。
・B型肝炎治療を取り巻く現況をふまえ、本特集では現在の標準治療からfunctional cureを目指した新規治療戦略まで、この分野を牽引する専門家たちが最新の知見を多角的に概説する。
はじめに
B型肝炎治療の現在地
B型肝炎の治療対象/グレイゾーン――HCCリスクをふまえて
HBsAg・HBcrAgをめぐる課題
HBV RNAを標的とした新規低分子化合物の開発
免疫賦活治療――新規経口TLR-7アゴニストの開発
治療ワクチン
Bepirovirsenの登場がもたらすB型肝炎治療のパラダイムシフト
【TOPICS】
皮膚科学
病気を「起こす細胞」を「抑える細胞」に変換して,抗原特異的に天疱瘡を治療
アレルギー学
アレルギー性喘息と骨の減少――Piezoチャネルによる骨芽細胞の調節
【連載】
医療にいかす行動経済学29
医療にいかす共同体メカニズム
知っておくと役に立つ!臨床医のための臨床検査医学講座17
循環器疾患マーカーの検査
ネオ免疫学 生命進化に学ぶ免疫学のパラダイムシフト6
抗体の比較免疫学――進化の軌跡と医療応用
連載フォーラム2
分子生物学の臨床応用 “分子”から“疾患・患者”へ16
iPS細胞技術が拓く慢性腎臓病に対する再生医療の新展開
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
基礎と臨床を結び,いちはやく今日の動向を伝える総合医学週刊誌!
-
2026/10/17
発売号 -
2026/10/10
発売号 -
2026/10/03
発売号 -
2026/09/26
発売号 -
2026/09/19
発売号 -
2026/09/12
発売号
産労総合研究所
医事業務
2026年10月15日発売
目次:
■全国病院行脚 若手発掘の旅 Discover rising stars!
VOL.16 長野県 国保 依田窪病院
◎病院紹介 国保 依田窪病院 渡部周作
■特集1 身体拘束最小化をともに考える組織
◎事例1 身体拘束ゼロを支える病院文化
診療報酬改定に評価された実践と医事部門の役割
富家病院 倉持徹也
◎事例2 患者の尊厳を守る身体拘束最小化への挑戦
身体拘束を必要としないケアの実現に向けて
やわたメディカルセンター 河南昌美
■特集2 救急医療を支える適正算定と現場連携
◎事例1 救急外来医学管理料
東京都済生会中央病院 佐賀宜則
◎事例2 救急医療管理加算
大阪病院 栗本真吾
【連載】
◎FOCUS!
社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部神奈川県済生会横浜市東部病院 医療連携センター 外来支援室 兼 地域医療連携室 室長 本多耕一
◎病院経営 教科書にない話(No.2)
沖縄の現場で学ぶ組織と医療のリアル
社会医療法人友愛会 法人本部 法人戦略室 室長/一般社団法人 病院デザイン研究所 代表理事 芦原教之
◎北の大地から 現場の工夫と挑戦(No.5)
医療法人秀友会 札幌秀友会病院 医事課 主任 鈴木岬
◎診療報酬WATCH(No.6)
株式会社メディフローラ代表 上村久子
◎済生会熊本病院 経営企画室成長の秘訣!(No.16)
社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院 経営企画部 経営企画室 村井桃子
◎事務が病院を動かす 医事のチカラ(No.6)
医療法人社団松下会 白庭病院 診療情報管理室 係長 じん亭勇介
◎Drive in hospital 事務部長が駆ける解決へのルート(No.32)
千葉県済生会習志野病院 事務部長 石井仁
◎360度の視点で学ぶ医療機関の人事労務 基礎知識から最新情報まで(No.30)
社会保険労務士法人 YWOO 代表 渡辺葉子
【コラム】
◎病院事務職のための資格・役割図鑑(No.5)
JA愛知厚生連 安城更生病院 事務部長 兼 院長補佐 田實直也
◎四人四色(No.7)
医療法人真生会 真生会富山病院 花川博義
◎次号予告・編集後記
病院・診療所経営に直結する医事業務総合情報誌
-
2026/10/01
発売号 -
2026/09/15
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/07/01
発売号
ラボ・サービス
進歩・発展を続ける医療と検査機器・試薬情報をより早く紹介
-
2026/05/31
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2025/12/30
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/08/30
発売号 -
2025/06/30
発売号
医事法令社
医療判例解説
2026年10月15日発売
目次:
===========
●「指標事例 7選」
・病院理事から退職強要・パワーハラスメントを受けて退職に至ったとの主張につき、医師の自由な退職意思形成を妨げるものであったとして慰謝料を認めた 大津地裁:令和8年6月5日判決
・頸椎椎弓形成術後に歩行困難となったのは手術手技に注意義務違反があったとの主張につき、主張事実は認められず理由が無いなどとし請求を棄却した 大阪地裁:令和8年3月13日判決
・コイル塞栓術後に右上下肢麻痺になったのは、説明義務、術中の注意義務の違反によるとの主張につき、いずれも義務違反が認められると損害額を認容した 大阪地裁:令和8年5月20日判決
・肝がんで死亡したのは定期検査の実施等を怠ったからとの主張につき、医師らは最低限、かかりつけ医に情報提供すべきであったとして慰謝料を認めた 大阪地裁:令和8年7月3日判決
・しびれ・疼痛等が生じたのは、採血手技上の注意義務違反により正中神経が損傷されたからとの主張につき、採血時に激痛は無かった等として請求を棄却した さいたま地裁:令和8年6月25日判決
・地域包括病棟の高齢入院患者がCVカテーテルから感染して死亡したとの主張による控訴につき、原判決は相当で控訴には理由がないと棄却した 東京高裁:令和8年3月12日判決
・肝切除後、受刑者が死亡したのは、術後出血に対する義務違反があったからとの主張による控訴につき、慰謝料を認容した原判決は相当とし控訴を棄却した 東京高裁:令和8年6月26日判決
===========
「もし、同じ状況に直面した場合、医療従事者は、如何に対応することで過誤を防ぐことができるか?」
-
2026/08/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/10/15
発売号
産業開発機構
映像情報メディカル
2026年10月01日発売
目次:
特集:診断から治療へ―PET/SPECTが拓く核医学の新展開
4 PSMA診断が与えるインパクト
石渡義之(横浜市立大学放射線診断学教室/横浜市立大学附属病院 核医学診療科)
ほか
11 PET/CT診療におけるAI画像再構成技術の臨床的有用性
~ AI画像再構成技術の臨床応用とPSMA-PET読影の実践~
布施かおりほか(国立がん研究センター 放射線診断科)
17 抗アミロイド抗体薬時代におけるアミロイドPETの臨床応用
篠原もえ子ほか(金沢大学医薬保健研究域医学系 脳神経内科学)
21 核医学におけるAI技術の臨床応用:現状と課題
佐藤 翔(福井大学医学部附属病院 放射線部)ほか
26 頭部・乳房用PET装置BresTomeの有用性 ~検診利用の立場から~
村上康二(東京放射線クリニック)
31 VERITON-CTが切り拓く新時代の核医学診療
矢畑勇武(大阪大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門)ほか
38 Symbia Pro.spectaにおける5/8インチクリスタルの有用性
中西大樹(九州大学病院 医療技術部放射線部門)ほか
43 Biograph Trinionの初期使用経験~ PET/CT検査における撮像から検査まで~
直井純一郎(近畿大学病院 中央放射線部)ほか
48 MIBGセラノスティクスの実際:褐色細胞腫・パラガングリオーマおよび神経芽腫における診断から治療まで
PDRファーマ株式会社 製品戦略部 オンコロジー・TRTグループ
53 トレードオフを克服するデジタルPET-CT ―セラノスティクスへの技術的有用性
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 核医学営業部
57 Total MI Solution for Theranostics
GEヘルスケア・ジャパン株式会社 MI部 プロダクトマーケティング
【特別寄稿】
62 乳癌診療ガイドライン2026が示すマンモグラフィ診断のこれから
片岡正子(京都大学医学部附属病院 先制医療・生活習慣病研究センター)ほか
【連載】循環器CTのnext standard
68 冠動脈AI解析が広げる臨床の可能性
クレアボ・テクノロジーズ株式会社
74 Topics
76 次回予告
学際的な情報の収集、およびそれらの解説に重点を置き、より確かな情報をより速く読者にお届けいたします
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
金剛出版
家族療法研究
2026年09月30日発売
目次:
一般社団法人日本家族療法学会第43回静岡大会抄録集
[大会長講演]家族の回復力を拓く「ひきこもり」支援―孤立からつながりへ,集合的レジリエンスをはぐくむ…江口昌克
[招待講演]Therapeutic Assessment as a Tool to Support Families and Couples with Challenges…Stephen E. Finn(治療的アセスメント―困難を抱える家族やカップルへの支援の手立てとして…ステファン・E・フィン)
[大会企画シンポジウム1]家族療法の裾野を広げる…中垣真通,宮本侑達,田附あえか,中野真也,村上雅彦
[大会企画シンポジウム2]日本でのオープンダイアローグ実践のために…白木孝二,植村太郎,大井雄一
[大会企画シンポジウム3]ジェノグラムを支援に活かす…西田泰子,佐藤直行,新島幸祐,石橋裕美,小倉菜穂子,中村伸一
[学会企画シンポジウム1]家族療法におけるアタッチメント理論の可能性―青年期の諸課題(反社会的行動,学生相談,発達障害・不登校)に焦点をあてて…岡本吉生,北島歩美,須藤 明,稲垣綾子,北川 恵
[学会企画シンポジウム2]子ども・若者のメンタルヘルス領域で家族療法(システミックな考え方)はどのように役立つか…森野百合子,小笹祥子,大塚 斉,篠原 慧,荒井朋子
[学会企画シンポジウム3][認定制度委員会企画]「認定ファミリー・セラピスト」資格について語ろう…中野真也,浅野久木,岩田尚大,宮崎 愛
[ワークショップ]
[一般演題]
[事例検討]
[自主シンポジウム]
[演題一覧]
[書評]小森康永・ほか著『別の歴史に見合う言葉を見つける』…木場律志
[書評]小林 和・編著『精神科臨床リブート』…渡辺俊之
日本家族研究・家族療法学会の機関誌です
-
2026/05/30
発売号 -
2025/12/30
発売号 -
2025/09/30
発売号 -
2025/05/30
発売号 -
2024/12/30
発売号 -
2024/09/30
発売号
ヴァンメディカル
感染対策ICTジャーナル
2026年10月15日発売
目次:
Special feature
現場で活きる
環境消毒の理論と実践
■環境消毒の理論
(1)なぜ環境消毒が必要か?―環境消毒のエビデンス
―――森兼啓太
(2)環境表面からの接触感染で問題となる病原体
―――平井 潤
(3)環境消毒薬の選択方法
―――中川博雄
(4)紫外線照射装置の特徴とエビデンス
―――北川浩樹
■環境消毒の実践
(1)適切な病院清掃:現場で活きる環境衛生の理論と実践
―――四宮 聡・井上裕子
(2)環境ラウンドの着眼点
―――塩原真弓
(3)紫外線照射の具体的な運用方法
―――塚田 真弓
■環境消毒のトピックス
(1)近くて見えない感染源「水回り」―院内感染対策の死角を多層防御で塞ぐ
―――柿内聡志
(2)塵埃の封じ込めによる真菌対策
―――田代将人
(3)低濃度アルコール性環境洗浄剤の評価―特殊処方がもたらす効果への期待
―――中澤 靖
感染対策チーム(ICT)のすべてのスタッフのために
-
2026/07/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/07/15
発売号 -
2025/04/15
発売号
日本看護協会出版会
看護
2026年10月20日発売
目次:
◆特集
持続可能な訪問看護提供体制 必要とされる基盤強化と質向上
【総論】 2040 年に向けて持続可能な訪問看護の提供体制を構築:田母神 裕美
【解説】 「令和9 年度介護報酬改定等に向けた訪問看護実態調査」解説:今江 美奈子
【報告1】 いつでも、どこでも、誰でも、誰にでも看護を提供できる訪問看護ステーションをめざした取り組み:大川 総枝
【報告2】 「あったかICT」を活用した医療・介護連携の地域での取り組み:安達 智子
【報告3】 地域とともに築く持続可能な訪問看護提供体制 変化するニーズに応える専門性と地域連携、約30年の実践:小原 留美
◆JNA/日本看護協会
【会長の手帳】 秋山 智弥
【副会長活動ダイジェスト】 任 和子・山本 則子・勝又 浜子
【専務理事からのワークリポート】 中野 夕香里
【常任理事のマンスリー通信】 木澤 晃代・田母神 裕美・松本 珠実・橋本 美穂・淺香 えみ子・片岡 弥恵子
【TOPICS】 令和8 年熊本地震への対応:久保 祐子
令和9年度予算概算要求・要望(看護関連)について:中村 奈央
【JNA INFORMATION】
【国際情報のページ】 峰澤 亜咲実
【都道府県看護協会事業だより】 岩手県:相馬 一二三
◆Feature for Managers
高齢者救急と地域包括ケア
【総論】 これからの地域包括ケアシステムと高齢者救急のあり方:鳥海 和輝
【事例1】 済生会熊本病院 地域で支える高齢者救急 急性期から地域へつなぐ連携体制の再構築:木庭 薫
【事例2】 手稲渓仁会病院 高齢者救急が映し出す地域の力:内田 智美
◆Series for Managers
【看護管理者のキャリア開発(7)】 「訪問看護を極めたい」から始まった私のキャリア 病院の管理者から地域の起業家へ:森山 薫
【管理職の働き方とタイムマネジメント(11)】 続けられるタイムマネジメントのコツ 自己評価と改善:山本 武史
◆Series
【NEWS FLASH】編集部
【SPECIAL BOOK GUIDE】
【わたしの推し本(9)】林 啓子
【能登半島の災害から学ぶべきこと(15)】石川県内看護有志の会「能登の灯」
【医療安全TOPICS(192)】古井奈美・宮澤綾乃
【医療行政なるほど塾】「社会保険旬報」編集部
看護の業務、管理、教育などの広範な問題を新しい角度から取り上げ、理論と実践を結びます。
-
2026/09/18
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/06/04
発売号 -
2026/05/20
発売号
メヂカルフレンド社
看護学生
2026年10月10日発売
目次:
◆特集
【特集1】
ケーススタディ 与薬・服薬のヒヤリハット
臨床で起こるリスクの高い2つのインシデント事例をもとに,薬の基礎知識,インシデントにつながった要因と,その患者さんに対する看護のポイントについて学びます。
【特集2】
もう困らない! 患者さんとのコミュニケーション
患者さんを理解する土台となるのがコミュニケーションです。実習で起こり得る様々な場面を想定して,コミュニケーションを円滑に進めるためのお手本となる声かけフレーズを紹介します。
◆これでわかる!疾患と看護
これでわかる!疾患と看護
統合失調症 〈 疾患の基礎知識〉 皆川紘子……19
〈看護の展開〉 皆川紘子…… 30
◆学校生活・学習応援コーナー
解剖生理ドリル
生殖器系 小林身哉…… 12
専門基礎科目まとめノート
疾病の成り立ち④ 鍋倉扶美…… 42
准看護師試験 想定模擬問題
成人看護②(血液・造血器疾患/内分泌・代謝疾患
/ 腎・泌尿器疾患/脳神経疾患/アレルギー疾患・
膠原病) 田中健…… 47
数学ドリル
第8回 濃度の計算② 『看護学生』編集室…… 56
国語ドリル
慣用句理解度確認テスト/疾患に関する漢字①(疾
病の成り立ち) 鈴木優佑…… 60
◆実習応援コーナー
根拠がわかる ビジュアル看護技術
第8回 洗髪 牛尾陽子…… 4
症状別 患者さんの観察と報告
第8回 意識障害 千明政好…… 37
◆読み物コーナー
災害看護について知ろう
第8回 応急仮設住宅における災害看護
酒井明子…… 54
デジタルコンテンツ特集案内 …… 2
mee connect案内 …… 3
次号予告/編集後記 …… 64
◆次号予告
【特集1】
“ 地域で暮らす”を叶える 保険と医療のしくみ
日本の医療保険制度,介護保険制度について解説します。さらに,患者さんが退院したあと,地域での生活を支えていくしくみについて,事例をあげて紹介します。
【特集2】
今学んでおきたい! 栄養食事療法
栄養食事療法の基礎を学んだあと,実習で出合うことの多い疾患ごとに,栄養食事療法ではどのような食事を摂るべきとされているのか,その理由について解説します。
准看護師試験のための学習誌! 准看護学生の2人に1人が読んでいます
-
2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号
医学書院
看護管理
2026年10月10日発売
目次:
■特集 中堅看護師の「自分らしいリーダーシップ」 強みを活かし合える職場と看護師長の支援■
特集 中堅看護師の「自分らしいリーダーシップ」──強みを活かし合える職場と看護師長の支援
1人ひとりが,自分の強みを活かし,価値ある仕事を実感できる職場をつくる──オーセンティック・リーダーシップを基盤とした中堅看護師のリーダーシップ開発(村田由香)
中堅看護師の「自分らしいリーダーシップ」はどのように育まれるか──「中堅看護師のリーダーシップ育成プログラム」受講者へのインタビュー調査から・1(宗内 桂)
中堅看護師が看護管理者に求める支援──「中堅看護師のリーダーシップ育成プログラム」受講者へのインタビュー調査から・2(野村悠美子)
【実践報告】
周囲の共感とともに実践を広げるリーダーシップ──NICU入院前オリエンテーションの取り組みを通して(西田由美)
【実践報告:インタビュー】
研修から3年,「自分らしいリーダーシップ」は今──受講者4名の振り返りからみる,研修後の実践と看護師長の支援(磯邉浩子/高橋理子/藤野真由子/山崎洋子)
□巻頭シリーズ あしたのマネジメントを考えるヒント,このひとに聞く
心不全患者の再入院予防に向けたテレナーシング──退院後の生活を看護でつなぐ諏訪中央病院の取り組み(宮原千佳/大藏能律子/両角綾美/山岸暁美)
□特別記事
病院看護職のディーセント・ワークを可視化する──DWS-Nによる組織改善への活用(山住康恵)
□実践報告
看護の質向上と業務効率化を支える情報管理──情報担当看護師がCNS,CNと協働した患者・家族指導の体制構築(中谷安寿/村田泰三/下平和代/堀井菜緒子/鍋谷佳子)
●人は間違える──その前提に立った時,何をマネジメントするべきか②
「うまくいっている日は,なぜ語られないのか」──看護管理者が見るべき新しい指標(中島聡子)
●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑱
電子カルテからのデータ抽出条件をどう決めるか②(松本聡子/秋山 剛/横田慎一郎)
●これからの臨床現場を支えるために(57)
DNP(Doctor of Nursing Practice)とPhD(Doctor of Philosophy)のコラボレーションで臨床での看護実践を向上する(岩間恵子)
●読んでおきたいビジネス書(65)
『ネガティブ・ケイパビリティ』──答えの出ない事態に耐える力(間杉俊彦)
医療施設で看護管理に携わる人たちに
-
2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号
医学書院
看護教育
2026年10月25日発売
目次:
■特集 看護教育のアカデミック・ハラスメント 明日から使える実践的な手がかり■
特集 看護教育のアカデミック・ハラスメント──明日から使える実践的な手がかり
傍観者はなぜ介入できないのか──看護教育場面における沈黙の心理的・社会的規定因(近藤和樹)
傍観者から行動者へ──傍観者介入の科学的根拠に基づく、明日から使える実践的手がかり(近藤和樹)
看護教育におけるハラスメントの組織的・構造的規定要因(津野香奈美)
指導者による無自覚なアカデミック・ハラスメント発生プロセス──AHTS-SAの知見から(山崎由花)
声を上げられない学生には何が起きているのか──教育現場における権力構造と沈黙のメカニズム(堀田 亮)
□巻頭インタビュー
不完全な私たちが、同じ空間を共に生きるために(朱 喜哲さん)
□焦点
看護師国家試験問題作問における大規模言語モデル(LLM)活用の試み(林 直子)
□指導の孤独な悩みから、組織の知恵につなげる──四分割法を用いた指導リフレクションの実践(宇都めぐみ)
□実践報告
VR教材作成過程と産婦体験型学習の効果(富﨑祥子、大橋知子、椎葉美千代、中村登志子、井上さくら、浦 容子、沖 雄二、伊藤奈々)
実習インシデント分析を活用した基礎看護学実習III前教育の実践──4つのリスクカテゴリーによる学生のリスク予見能力の育成(齋藤 優、佐藤裕美)
□特別記事
看護師と民間企業の採用は何が違うのか?(石渡嶺司)
●Z世代の新人看護師を育てる・支える──入学時から卒業後まで、つながり続ける教育支援・2
レジリエンスを育てる教育とは何か──学生の段階から「行動できる力」を育てる支援設計(相撲佐希子)
●多様化・複雑化する社会の中で学生が自らの役割を見いだす東京医薬看護専門学校の地域・在宅看護論・3
医療事務系学科の学生と共に学ぶ地域に暮らす外国人の医療支援に向けた授業(椎津美里、石橋佳子、堀 延之)
●看護教育における変わるもの 変えられないもの──AI・DXとともに揺れの時代を歩む・3
変えてはならないもの──看護の本質と、教育における価値の継承(藤井光輝)
●授業・演習・実習をつなぐ協働の力──大学と病院が共に創る看護基礎教育・4
母性看護学における病院と協働で実施した授業・演習の紹介(宍戸路佳)
●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・12
社会心理学と看護の身体と言語(木村映里)
看護教育の効果的な教育方法を紹介
-
2026/08/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号
メヂカルフレンド社
看護展望
2026年10月26日発売
目次:
特 集
◆災害時に「支援を受けられる組織」をどうつくるか
―看護管理者の受援力
監修 原田奈穂子・千島佳也子
大規模災害では、医療・看護を提供する多くの施設と地域そのものが被災し、職員やその家族の生活、患者・利用者の暮らし、地域の医療・介護・福祉資源も大きく揺らぎます。このような状況で看護を継続するために、また職員の離職などを最小限に抑え、地域における恒久的な看護提供体制を維持していくためには、自らの組織だけで対応するのではなく、外部からの支援を適切に受け止め、現場の力につなげていくことが重要です。
災害時の支援は、支援する側の力だけでは機能しません。受援する側も必要としていることを伝え、支援する側と調整しながら、その時々の状況に応じて外部からの力を生かしていくことが求められます。受援力とは、単に支援を受け入れる力ではなく、平時からの備えや関係性、組織内外との対話と調整によってはぐくまれるものです。
本特集では、能登半島地震での実践知を集約することで、災害時に看護管理者の受援力が組織や地域の保健医療福祉施設における看護の継続に寄与するのかを整理しました。南海トラフ地震や首都直下地震を見据え、平時から何を備え、だれとつながり、有事の外部支援を「機能する支援」へと変えていくのかを検討し、災害時にも看護をつなぐための看護管理者の受援力を考えます。
【目次】
Interview
●村上典子
大切な人を亡くした人に、医療者ができること
グリーフケアと災害時の遺族支援
特 集
◆災害時に「支援を受けられる組織」をどうつくるか
―看護管理者の受援力
◆PART 1 総論
●「受援力」とは何か
―看護管理者に求められる“支援を受ける力”
千島佳也子・武田 徹・原田奈穂子
◆PART 2 平時の備え
●受援力は平時につくられる
―看護管理者が整えるべき準備と教育
金子 拓・小山明日香
◆PART 3 人的・組織マネジメント
●災害時の組織の安全感をどう支えるか
―被災職員と管理者を守るマネジメント
上野有子・栄田真美子・松井真智子・森川好美・千島佳也子・原田奈穂子
◆PART 4 実援実務
●外部支援を「機能する支援」に変える
―石川県看護協会による災害支援ナース受け入れ調整の実際
小林千鶴
◆PART 5 地域連携
●「助け合える関係」はどう築かれるのか
―地域・行政・他施設とのネットワーク
中橋 毅
◆PART 6 事例・提言
●受援を可能にする準備と調整
―能登半島地震の経験から考える看護管理者の役割
上野有子・栄田真美子・松井真智子・森川好美・千島佳也子・原田奈穂子
管 理
◆施設基準管理の看護マネジメント活用 (11)
●多様な勤務形態と配置戦略
―施設基準を意識した戦略的看護人材マネジメント
佐藤久美子・一般社団法人日本施設基準管理士協会
◆Nバク流 課題を力に変えるヒント (23)
●「自分がやるしかない」と一人で抱える管理職
―自分の課題と組織の課題
Nバク
◆高度実践看護師の実践力 ケアの質を変える判断と介入 (11)
●実践事例 離島医療で発揮される高度実践看護師の役割と可能性
本田和也・石川幸司
教 育
◆豊かな看護教育を創る 授業デザイン・授業リフレクションの実際~臨床編~ (23)
●手術室のスタッフを対象にした学習会
~手術看護における次の展開を予測できるようになるために~
田中美幸・目黒 悟・永井睦子
◆日本版DNP教育の現場から (18)
●実装戦略の検討
小野田 舞・福井トシ子
◆私のまわりのすてきな風景 (11)
●病院前の坂とともに歩んだ32年
大城盛博
◆「看護DXアワード責任者」坪田康佑が直撃取材 看護DXツール解剖 (11)
●声でつながる、看護現場の革命
―AI搭載インカム「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」徹底取材
坪田康佑
◆漢方で癒されよう! (23)
●空気が乾くと、からだのバリアも乾く? 秋冬の乾燥を漢方で整える
笹森有起
◆心を満たす人道支援とは 世界の現場からの十二章
●第11章 アルジェリアの巻
サハラの石油プラント―閉ざされた現場の内側で
林 晴実
◆気になるニュース、ちょっと深読み
●沖縄県に薬剤師知事が誕生 悲願の薬学部新設はかなうのか?
村上和巳
◆こころをみつめるBOOK GUIDE Vol.227
●山口放送 著・編集
『「みかんの島」の介護日記 ~23歳のリエとナオミが挑んだ不器用で誠実な福祉の道~』
皆藤 章
ひとつ上のアイデアを導き出す「看護管理者」「看護教育者」のための総合誌
-
2026/09/25
発売号 -
2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/26
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号
メジカルビュー社
関節外科
2026年10月21日発売
目次:
■特集:仙腸関節障害を多方面から考える 企画・編集:兼氏 歩
introduction 兼氏 歩
仙腸関節の存在意義と認知の課題 村上栄一
仙腸関節の解剖学的特性に関する考察-骨間仙腸靱帯の線維配列と力学的適応- 堤 真大ほか
大腿骨寛骨臼インピンジメントにおける仙腸関節応力-有限要素解析による力学的影響の検討- 長嶋 遼ほか
仙腸関節障害に起因する疼痛発症機序 井上 玄ほか
腰椎疾患と仙腸関節障害の鑑別 菅野晴夫
アスリートにおける仙腸関節障害 半谷美夏
仙腸関節と股関節の関連について 福島健介
FAI・寛骨臼形成不全および股関節唇損傷が仙腸関節に及ぼす影響 宇都宮 啓
仙腸関節障害に対するインターベンション治療-神経ブロックおよび高周波治療の方法と奏効率- 前田 倫
関節神経学的治療法(ANM)による仙腸関節機能障害の治療とその限界 橋本博子
産後の仙腸関節痛-病態・評価・対応- 森野佐芳梨
仙腸関節障害の外科的治療 黒澤大輔
仙腸関節障害に対する効果的な理学療法とセルフケア 佐藤麻生ほか
●連載
・臨床と論文執筆に役立つ! 重要論文レビュー(膝 編 第2回)
「TKAの軟部組織バランス議論はここから始まった」 中野直樹
・すっきりわかる 骨折の分類使い方講座(肩~肘関節編 第13回)
「上腕骨内側上顆骨折(小児)に使われる骨折分類」 清田康弘ほか
・人工膝関節 ~大切なのに誰も教えてくれない基本~(第22回)
「医療は技術か心か-理想の医師論-」 格谷義徳
・おもしろ 医人 ヒストリー(第52回)
「近代外科学の創造者:三宅先生の見た未来とは?」 小橋由紋子
関節を中心とした整形外科最新のトピックスを紹介する専門誌
-
2026/10/03
発売号 -
2026/09/19
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/22
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/21
発売号
メディカ出版
眼科グラフィック
2026年09月25日発売
目次:
・編集にあたって
・WEB動画の視聴方法
・編集・執筆者一覧
・索引
【1章 眼光学・屈折矯正の基礎知識】
■1 眼鏡・CLに関わる眼光学の押さえどころ
■2 屈折異常と調節障害
■3 眼鏡,CL以外の屈折矯正手段
【2章 眼鏡】
■1 眼鏡に関わる基礎知識
A 眼鏡(フレーム)の構造(各部の名称),種類(素材や形)と特徴
B 眼鏡レンズの種類と特徴
■2 眼鏡処方の基本:進め方とポイント
A 準備,問診,所持眼鏡の確認
B 瞳孔間距離の測定
C 眼位検査,優位眼(利き目)の確認
D 他覚的屈折検査
E 矯正視力検査(自覚的屈折検査):眼鏡度数の選定
F 両眼開放屈折検査(装用度数の調整)
G レンズ種類の選定(各種累進屈折力レンズ,着色レンズ,各種コーティングなど)
H 装用テスト
I 眼鏡処方箋の作成
J でき上がった眼鏡のチェック
■3 症例別 眼鏡処方の実際
A 近視(成人)の眼鏡処方
B 近視(子ども)の眼鏡処方
C 遠視(成人)の眼鏡処方
D 遠視(子ども)の眼鏡処方
E 乱視の眼鏡処方
F 不同視の眼鏡処方
【3章 コンタクトレンズ(CL)】
■1 CLに関わる基礎知識
A CLの分類
B CLケア用品の分類
C HCL・SCLの各ケア&患者指導
D CLの適応と選択における基本的な考え方
■2 CL処方の基本:進め方とポイント
A 問診
B スクリーニング検査
C 前眼部の観察
D その他の部位の観察
E CLフィッティングの確認
F CL処方箋の作成
G 定期検査で必要な検査
■3 症例別 CL処方の実際
A 近視・遠視のCL処方
B 円錐角膜へのCL処方
C 屈折矯正手術後の患者へのCL処方
■4 注意すべきCL合併症と対処
A 巨大乳頭結膜炎
B Bitot斑様結膜所見・瞼裂斑炎
C 角膜上皮障害
D 角膜感染症
E 非感染性角膜浸潤
F 角膜内皮障害
G 眼瞼下垂
H マイボーム腺機能不全
【4章 眼鏡・CL処方における私のコツ】
■1 過矯正を防ぐ私のコツ
■2 過矯正を防ぐ私のコツ
■3 過矯正を防ぐ私のコツ
【5章 アイフレイル世代のはじめての老視対策】
■1 未矯正の遠視に対する初期老視対策
■2 CL・眼鏡
A 遠近両用CLの勧め方と処方のコツ
B モノビジョン,モディファイドモノビジョンの勧め方と処方のコツ
C 老視特有の眼鏡・CL処方のポイント
D 眼鏡とCLの併用方法・患者指導
E 複数の眼鏡の併用方法(使い分け)・患者指導
【6章 近視進行を抑えるアプローチ】
■1 近視抑制のブレイクスルー
■2 近視管理用眼鏡(特殊デザイン眼鏡)
■3 低濃度アトロピン点眼液
■4 オルソケラトロジー(アトロピン点眼との併用を含む)
■5 多焦点ソフトコンタクトレンズ処方
「視る」からはじまる眼科臨床専門誌
-
2026/09/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号
メディカ出版
眼科ケア
2026年10月24日発売
目次:
【特集】
正しい結果を出し、結果から疾患を見抜こう
信頼性の高い視野検査の行い方と結果の読み方
プランナー/川崎医療福祉大学 山下 力
■1章 静的視野検査の信頼性を高める技術
川崎医科大学附属病院 大内達央
川崎医療福祉大学 山下 力
■2章 動的視野検査の信頼性を高める技術
川崎医療福祉大学 山下 力
■3章 疾患別にみる視野検査結果の読み方
・1 緑内障
愛媛大学 奥野周蔵
・2 網膜疾患
真生会富山病院 梅基沙弥
・3 脳疾患―病変部位を推定する手掛かりと緊急対応―
東京慈恵会医科大学 増田洋一郎
■4章 視野検査結果とほかの検査結果との総合的な読み方
かなもり眼科クリニック/神戸大学 金森章泰
■5章 視野欠損の種類と生活への影響
神戸アイセンター病院 田保和也
■ハイレベ 緑内障に関するAI開発研究
筑波大学/自治医科大学 髙橋秀徳
【連載】
●まんがで学ぶ現場対応力!
患者さんへの声掛け・連携・サポート法
まんが:Illustration & Design 工房素 鈴木素美
コラム:医療法人社団済安堂井上眼科病院 清水厚子
●LINEオープンチャットで課題解決!
視能訓練士軍団(仮)
発達障害がある子どもへの接し方を教えて!
すぺしゃるおにぃさん/Ano/近視のひよっこ/Takenori/Tozawa/はっしー
●視能訓練士×眼鏡作製技能士が伝えたい!
眼鏡のあれこれ
歪度計(歪み計)って何?
石﨑眼科医院/平成医療短期大学 関戸昌諭
・学会・研究会Information
・編集委員・顧問・同人一覧
・次号予告
眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする
-
2026/10/10
発売号 -
2026/09/24
発売号 -
2026/08/24
発売号 -
2026/07/24
発売号 -
2026/06/24
発売号 -
2026/05/24
発売号
メディカル葵出版
眼科手術
2026年07月30日発売
目次:
◆巻頭言:生成AI時代における学術論文の価値と変化 / 今井尚久
◆特集(1):斜視治療の新時代[編集:後関利明+浜﨑一郎]
論点 / 後関利明+浜﨑一郎
眼窩プリー関連病態―2D理解から3D可視化による新たな病態把握 / 國見敬子
斜視に対するボツリヌス療法 / 宇井牧子
調節糸法の変遷と新たなScleral adjustment法 / 柴田貴世
難治症例に挑む筋移動術の進歩の歴史と最前線 / 浜﨑一郎
甲状腺眼症 / 神前あい
◆特集(2):多焦点IOLアップデート―実践的戦略2026[編集:永田万由美]
論点 / 永田万由美
注意すべき術前・術後検査のポイント / 鈴木久晴
多焦点IOLの光学特性と患者ニーズに基づく選択 / 小島隆司
多焦点IOL Mix&Match法,モノビジョン法 / 大内雅之
多焦点IOL不満症例への対処法 / 飯田嘉彦
◆TOPICS
ICLサイズ計算式(KS5式) / 常廣俊太郎
HEMAアレルギーによるICL術後の炎症 / 福岡佐知子
正常眼圧緑内障への第一選択治療として選択的レーザー線維柱帯形成術は有用なのか? / 新田耕治
◆手術手技のコツ
裂孔原性網膜剥離に対する硝子体手術における意図的排液孔を作製しない網膜下液吸引のコツと今後の課題 / 服部雄基
プリザーフロマイクロシャント耳下側挿入術 / 中倉俊祐
再発性眼瞼内反症に対する手術 / 尾山徳秀
乱視を極力減らす全層角膜移植 / 四條泰陽
◆エキスパートに学ぶ:眼科手術の質問箱
間欠性外斜視の手術設計では成人と小児で何を変えるべきですか / 近江正俊+今井尚徳
◆つぶやきコーナー
手術教育の変容と今後の課題―網膜硝子体手術における指導体制の再考 / 丸山和一
◆手術室拝見
医療法人社団豊栄会アイクリニック東京サピアタワー / 北澤世志博
医療法人樹尚会佐藤眼科熊本 / 佐藤智樹
◆第47回日本眼科手術学会原著論文
30年後に僚眼に発症し網膜剥離に及んだ両眼性急性網膜壊死の1 例 / 野上恵里+渡邉朗+西島義道+徳久照朗+飯田由佳+小松功生士+渡邉友之+林孝彰+中野匡
特発性網膜前膜に伴う中心窩分離症の有無による術後成績の検討 / 友清海斗+関根伶生+内山直人+重城達哉+北岡康史
起床時眼圧上昇により進行する正常眼圧緑内障への選択的レーザー線維柱帯形成術の有効性 / 鈴木康介+齋藤雄太+三浦瑛子+吉見翔太+恩田秀寿
外斜視を伴ったDuane症候群I型の1例 / 林しの+中谷次郎+弓削皓斗+鍵谷悠+橋田正継+卜部公章
手術をする先生必読! 執刀はしないけれど最新知識のアップデートをしたい先生にも!
-
2026/04/30
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/07/30
発売号 -
2025/04/30
発売号 -
2025/01/30
発売号