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紙版
(69誌) -
デジタル版
(12誌)
地方自治・行政 雑誌
中央経済社
ビジネス法務
2026年06月19日発売
目次:
【特集1】
当事者目線に立つ
事業に貢献する法務の判断
◆変わりゆく世界のなかで
――前提を疑い,半歩前を読む
明司雅宏 14
◆ビジネス理解が支える法的思考
――IRACで読み解くリスクの所在と重み
天神 毅 17
◆リスクを不確実性と捉え直す
――AIが作る「美しい契約書」の外側をみる
橋本孝史 20
◆経営に覚悟を迫る法務の胆力
――リスクとチャンスを見極める眼
中尾智三郎 23
◆リスク管理体制の構築と運用
――経営トップを巻き込む働きかけ
谷口好幸 26
◆事業部の意向を反映した契約設計
――製品・サービスにかかる取引契約にみる
迎 奈央子 29
◆理屈では語れない契約交渉
――総合商社で学んだ俯瞰と総合の判断
安田拓也 32
◆人ならではの気づくこと
――タレントの不祥事と景表法対応を通して
山田裕香 35
◆生命・健康に資する契約設計
――医薬品ビジネスにおける法務の関与
森田樹理加 38
◆クリエイティブを止めるな
――テレビ局法務が現場で動く流儀
木村浩也/梅岡哲士 41
◆「約款上問題ない」で終わらせない
――スポーツビジネスの顧客対応の現場から
中込玲奈 44
◆「止める」から「前に進める」法務へ
――事業部の意思決定の中を知る
飯田裕子 47
◆新規事業でプレゼンスを発揮する
――NOT A HOTEL2ndとDAO立上げの経験から
渡辺徹志 50
◆ソリューション事業を支える組織進化
――最後の関門から伴走者へ
今里優介/岡田奈穂/伊藤麻衣/藤本和也 53
◆法務は「部署」か,「文化」か
――「法務に早めに相談しておこう」が生まれる組織
前岡政勝 56
◆法務は「ビジネスに貢献する」のか
――分離の発想を超えた組織・人材論
丹治広大 59
【特集2】
会社法改正に係る中間試案の解説・検討
◆会社法制(株式・株主総会等関係)の見直しに関する中間試案の概要
黒田 裕 66
◆株式の発行の在り方に関する規律の見直し
株式の無償交付の対象範囲,株式交付制度,現物出資制度
水野奨健/谷口理歩 68
◆株主総会の在り方に関する規律の見直し①
バーチャルオンリー株主総会
清水 毅/壱岐祐哉 71
◆株主総会の在り方に関する規律の見直し②
実質株主確認制度
西村修一/外村 亮 76
◆株主総会の在り方に関する規律の見直し③
デジタル化に関するその他事項, 「会議体」としての株主総会等,株主提案権等
殿村桂司/塚原健人 81
◆企業統治の在り方に関する規律等の見直し①
指名委員会等設置会社制度
岩崎友彦/甲斐凜太郎 86
◆企業統治の在り方に関する規律等の見直し②
責任限定契約制度,事業報告等・有報の開示
田原一樹/片瀬麻紗子 90
【特別企画】
スポットライトの先へ
JILAアワードで描く これからのインハウス像
【地平線】
◆事業報告等と有価証券報告書の一本化
神田秀樹 i
【Trend Eye】
◆こども性暴力防止法(日本版DBS)の概要と企業・生活への影響
南川克博 4
【時事を斬る】
◆ホルムズ海峡封鎖の意味とサプライチェーンへの影響
八代英輝 62
【実務解説】
◆AIツール活用における誤解と勘所
――目的化した導入の防止・プレ利用時の業務棚卸
福本洋一 95
◆これで使える! 生成AIプロンプトの設計
――7つの要素を意識した改善策
山本 俊 104
◆押さえておくべき
海外における知的財産権の権利化支援策
柳澤智也 114
◆電子署名に関する実務上の細かい論点
――代理・代行の方法
宮内 宏 144
【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆最新判例アンテナ
第97回 取締役に対する不正調査費等相当額の損害賠償請求を相当因果関係の範囲内で認めた事例
(東京地判令7.3.27金判1725号10頁)
三笘 裕/中村日哉 11
◆ビジネスはワインとともに
~ソムリエ社労士の発想法~
第4回 五感で伝えるプレゼンテーション
石田恵三 64
◆新連載
知財法務×AIの最前線――実務課題と展望
第1回 法務をとりまく最新状況と持つべき目線
飯塚 健/高岸 亘/松田世理奈 100
◆AI時代のコーポレート変革
第5回 法務ひとりでは,AIは守れない
――「社長の意思」と部門横断で進めるAI経営
住谷 猛/淵邊善彦/照山浩由 109
◆法務担当者のための著作権入門
第5回 その曲線は機能か美か
竹内 亮 118
◆最新事例に学ぶ EUの競争法制度と実務
第2回 EU企業結合規制
亀岡悦子 131
◆業種別 環境法務の最新トレンド
第4回 半導体
川端健太/橘川文哉/時田龍太郎 137
◆一口海外法務ニュース
石田雅彦/鵜澤圭太郎/三浦康晴 142
◆「正しい」が生む組織の死角
――沈黙・緊張・不安を読み解く視座
第3回 正論が言葉を奪うとき
木曽 裕 150
◆PICK UP 法律実務書
『対話でわかる「経営労務」』
和田洋一 151
【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 2級/1級演習問題 152
【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160
各種法改正・最新動向をわかりやすく解説した企業法務担当者必見の実用法律誌
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2026/05/21
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2026/04/21
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2026/03/21
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2026/02/19
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2026/01/21
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2025/12/19
発売号
ぎょうせい
月刊 ガバナンス
2026年07月01日発売
目次:
●特集1:ルーティンワークをアップデートしよう。
日々の業務の中にあるルーティンワーク。淡々としたものは、どこか「つまらなく」感じるもの。ただ、それがルーティンとなっているということは、少なからず必要な業務ということ。しかし、「以前から続いているから」と続けてきた仕事の中には、〝今〟の現場に合わせて見直せるものもあるかもしれません。ミスを防ぐために始まったはずのルールや慣習、「念のため」の作業がいつしか誰も見直せない“当たり前”として積み上がり、日常を埋め尽くしてはいないでしょうか。「ルーティンワーク=つまらない仕事」という考え方から脱却し、現場に余白を取り戻すための考え方や工夫の実践について考えます。
■その「面倒だなぁ」を、良いルーティンに変える
──ルーティンを改善することを、ルーティンにする/同前嘉浩
■AIの時代でも変わらず私たちが「磨くべきもの」とは/廣濱 学
■下足番が未来を変える──未来は今日の仕事の向こうにある──/円城寺雄介
●特集2:始めてみませんか? グラフィックレコーディング
会議などの場で、議論の内容をリアルタイムに「描いて見える化」するグラフィックレコーディング。視覚的な情報共有によって参加者の理解が深まったり、当日参加していなかった人にも議論をわかりやすく伝える手法として、近年注目が高まっています。本特集では、「グラレコ」の基本的な考え方から、具体的なノウハウ、現場での活用例まで、グラレコの知識・活用方法を3人の実践者に紹介いただきます。
■〝良い”話し合いの場をつくる──グラフィックレコーディングの基礎知識と現場活用/有廣悠乃
■シーン別・グラレコ実践ノウハウ──自治体の現場で、描いて実りを分かち合う/小川 綾
■グラフィックレコーディングの世界に飛び込む/廣瀬杏奈
●キャリアサポート連載
■管理職って面白い! 内発的動機付け/定野 司
■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
価値前提でハコモノの未来を考える/後藤好邦
■ガバナンスの読み方/野原温美
■HOLG presents 本当にすごい公務員!のココだけの話/伊藤允一
■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇
■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/笠原 和
■管理職なら知っておきたい!部下マネジメントの基礎知識/高嶋直人
■ちょっとした・地味な改善シリーズ/海老澤 功
■私のターニングポイント─未来がほほえむちいさな変化/福田英臣
■〈リレー連載〉Z世代ズム~つれづれに想うこと/岡本 結
■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/田中裕子・馬場康弘・鏡 友哉
●巻頭グラビア
□自治・地域のミライ
森 真太郎・埼玉県小鹿野町長
環境を逆手に取り、郷土愛と自治力を深めることでまちの未来を描く
森真太郎・埼玉県小鹿野町長。
まちに関わるあらゆる人の「郷土愛を育むことが重要」と話す。
●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
ポツンと1軒、帰還できた理由
原発事故・続く模索76
福島県浪江町の津島地区。原発事故による放射能汚染で帰還困難区域とされた。特別な制度でわずかな土地が除染され、戻れるようになったのは事故から12年も経過した後だった。それから3年強が経過した今、町営住宅10世帯や交番を除けば、自宅に戻った住民は1軒しかない。帰れた理由は何か。なぜ1軒しか戻れないのか。事情を探ると「避難」が深く関係していることが分かる。避難は帰還に直結している。だが、これを直視した議論は極めて乏しい。
□自治体政策最前線──地域からのイノベーション
OPEN FACTORY CITY YAO
──企業同士の共創で製品開発力を磨きものづくりのまちを世界に発信(大阪府八尾市)
製造業を中心とした中小企業が集積している〝ものづくりのまち〟大阪府八尾市は、地元企業と密接に連携して産業振興に力を入れている。企業や大学、金融機関等とコンソーシアムを立ち上げ、企業同士の共創を促進して製品開発や人材育成、ブランディングなどに取り組んでいるのが特徴だ。大阪・関西万博への出展を契機に公民連携をさらに深化させ、産業スローガン「OPEN FACTORY CITY YAO」のもとでさまざまな事業を展開している。
●Governance Focus
□「60歳からの第二義務教育」が日本を変える/松田智生
□「議会が変われば自治体が変わる」
──北海道栗山町で基本条例20周年事業/前田隆夫
□委託ではなく直営にこだわり、住民と信頼関係を築く
──能登半島地震 石川県かほく市の液状化対策(上)/葉上太郎
能登半島地震で液状化被害が発生した新潟、富山、石川の被災地。同じ災害に遭ったのに、各自治体の対応や被災住民の感情は大きく違う。再発防止策として各地で導入する地下水位低下工法にしても、住民負担の「ある」「なし」などで異なる。自治とはいえ、政府が一律の方針で支える災害復旧や復興。差が出るのはなぜなのか。液状化の被災地で最も行政と住民の協力関係が進んでいると言われる石川県かほく市で理由を探った。
●連載
□交差点~国×地方/人羅 格
□持続可能な地域をつくる 「開くチカラ」と「まとまるチカラ」/毛賀澤明宏
□若手公務員 ヒミツの覆面座談会
□「公務のトビラ」をひらく!対話と共創/大杉 覚
□自治体DXとガバナンス/稲継裕昭
□人がシホンの 人的資本経営ことはじめ/比留間 彰
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□働き方を変える!自治体オフィス改革/小川大介
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/釼持麻衣(関東学院大学地域創生実践研究所)
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□地域経営シンカ論/中村 健
□議会広報の思考術/村田大地
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『大統領のケーキ』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『データで「攻める」公共交通のサバイバル術
──地域公共交通計画策定の参考書』板垣友圭梨]
●カラーグラビア
□技の手ざわり/大西暢夫
時を越え、風土に馴染む漆器づくり──【琉球漆器】浦添市美術館(沖縄県浦添市)
□現場の知恵を活かす 自治体のためのデザインガイド/中山郁英
問いを変えると、答えが変わる──デザインするための「問い」のつくり方
□本日開園中 FUN!FUN!動物園
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)(愛知県豊橋市)
□風景から歌──旅先で聴いた声を運ぶ/瀬尾夏美
青春と空襲/福島県いわき市
●特別企画
□第18回「地方自治研究賞」に自治研デビュー部門を新設
現場の気づきや実践を新たな地域政策へ
□ペーパーレス会議システム「SideBooks」で自治体DXを推進
──議会のみならず幅広く会議運営業務の効率化を実現
□外注と内製をどう使い分ける? 自治体DXを前進させる帳票業務改革
■DATA BANK 2026 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
これからの地方自治を創る実務情報誌
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/02/27
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2026/01/30
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2025/12/27
発売号
ナレーション
インタビュー
2026年05月20日発売
目次:
愛媛県・四国中央・新居浜・西条・今治・中予地域に生きる「人の情報誌」
インタビュー 2026年6月号
インタビュー掲載者
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【☆連載中☆】
四国遍路と世界の巡礼
愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター
1200年の歴史を有する四国遍路は、今もなお多くの人々を四国へ誘う、生きた四国の文化です。
本連載では、愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センターに集う学内外の多彩な研究者が、
四国遍路の歴史や現代の実態を最新研究によって解明し、四国遍路と世界の巡礼の魅力について
紹介します。
【今治】
獣医学への社会的ニーズに応える人材を輩出する
獣医学部長・大学院獣医学研究科長 浅沼 武敏(あさぬまたけとし)氏
獣医学科長・大学院獣医学専攻博士課程専攻長 杉山 晶彦(すぎやまあきひこ) 氏
獣医保健看護学科・大学院獣医保健看護学専攻修士課程専攻長 豊後 貴嗣(ぶんごたかし)氏
いきものQOLセンター長 江藤 真澄(えとうますみ)氏
【新居浜】
別子銅山記念館に今、求められるもの
別子銅山記念館 館長 神野 和彦(じんのかずひこ)氏
【西条】
養蜂業が担う役割
越智養蜂場 四代目 越智 直哉(おちなおや)氏
【四国中央】
四国中央に新しいカルチャーを
新長谷寺芸術祭 十一面実行委員会 プロジェクト実行責任者 髙橋 将太氏
【新居浜】
そろばんの力!!
公益社団法人全国珠算教育連盟愛媛支部 総務部長 新居浜地区長 飯尾真理子(いいおまりこ)氏
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同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください
愛媛東予地域発!同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください
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2026/03/20
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2026/01/20
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2025/11/20
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2025/07/20
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2025/05/20
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東方通信社
地域に根ざした経済誌
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2026/05/25
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2026/04/24
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/23
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2025/12/25
発売号
テーミス
テーミス(THEMIS)
2026年07月01日発売
目次:
【THEMISレポート】
「闇バイト強盗」横行‐狡猾犯から身を守れ
「短時間高収入」に誘われた未熟な若者が襲来す─「自分は大丈夫」は危ない!
【政 治】
・高市早苗さんよ‐お主なかなかやるじゃないの
・玉木国民民主代表‐維新押し退け「連立入り」決断す
・吉村大阪府知事‐府民・党内・野党反対で自滅へ‐税金浪費の都構想暴走に
・ふるさと納税危機‐総務省・財務省が改革断行急ぐ‐「仲介サイト」にメス入れろ!
・〈憲法改正へ向けて21〉「日本国憲法」とこう向き合ってきた(2)────駒澤大学名誉教授 西 修
・≪政官パトロール161≫ 赤沢亮正経産大臣‐高市首相支え東奔西走中──ジャーナリスト 横田由美子
【経 済】
・「物言う株主」‐日本企業乱入を許すな
・伊藤忠‐「岡藤イズム」浸透し進撃続く‐「中古ビジネス」も拡大中
・近鉄グループHD‐「物言う株主」&「援軍」襲来と戦う‐優良資産が狙われた
・川崎重工業‐「水素」で石油危機に対す‐「ナフサ不足」解消目指す
・味の素‐「AI半導体」事業で世界牽引す‐中村社長(初の技術系)登場で
・南場智子‐DeNA社長「復帰」も勝算なし‐「AI全振り」に社内混乱も
・〈挑戦企業98〉吉野機械製作所‐精密「プレス機械」で躍進す────政策研究大学院大学名誉教授 橋本久義
【社 会】
・皇位継承揺れる‐「愛子天皇」へ画策続く
・秋篠宮さま‐「体調不安説」に波紋広がる‐公務が秋篠宮家に集中し
・国語教科書‐旧日本軍の「蛮行」強調斬る‐同志社国際などの「平和教育」生む
・「平和学習」と「反基地闘争」結んだ暗部暴く
〈特集 メディアを斬る〉
・朝日新聞「反権力」が泣く辺野古報道斬る──────ジャーナリスト 小笠原理恵
・NHK‐「ネトフリ提携」に批判噴出す‐受信料の二重取りだ
・共同通信‐「初の赤字」転落など苦境続く‐電通の不振も直撃!
・「地下シェルター」急げ‐危機に慌てるな‐台湾有事やミサイル襲来へ
・私立大学250校消える‐財務省は本気だ‐ついに少子化と財政難で
・創価学会‐池田教から日蓮正宗へ回帰進む‐「御本尊」を巡って動揺走る
・〈快人録〉 深見東州‐武道館「熱狂コンサート」が世界へ響く‐観客8千591人の喝采浴びて
・巨人危うし‐山口寿一オーナーの「失政」が招いた‐阿部事件があぶり出した
【生活&健康】
・膵臓がん制圧へ‐米国で治験成功す
・潰瘍性大腸炎‐期待の新薬登場す
・≪エネルギー新時代40≫「中国原発」拡大‐日本&世界の不安高まる‐中国に安全対策問う
・〈中高年ノート179〉「孤独や孤立」急増‐認知症や死の危険増す‐「することがない!」よさらば
【国 際】
・トランプ譲歩‐イラン「核&経済」確保す
・パキスタン‐米国3イラン「仲裁」の暗部へ‐トランプと親しい将軍も動いた
【早耳人事】
野村HD/三井不動産/カルビー/大王製紙/森ビル/ワークマン/ニデック
【連 載】
・日本警世 支那が常任理事国にいる「国連」を改組するときだ ジャーナリスト 高山正之
・日本異人伝 賤ヶ岳七本槍⑴‐後に大名となり豊臣政権を支えた 元東京大学史料編纂所教授 本郷和人
・動物的人間論 女はなぜ「ホスト」や「推し活」に狂う?! 動物行動学研究家 竹内久美子
・快刀乱麻 川越モスク‐「違法建築」に断固対処せよ ジャーナリスト 三枝玄太郎
・大 喝 国が「ネット犯罪」撲滅急げ
・THEMIS Eye 小泉防衛相の「存在感」高めた萬浪防衛政策局長のサポート
・THEMIS LOBBY 作家・梶山季之氏が見た 勝新は玉緒さんの尻に
・政界短針 佐伯内閣広報官‐中国の「認知戦」へ反論す
・テレビ短針 一茂・良純・ちさ子「人気」の秘密
・経済短針 ローソン‐地域「活性化」に貢献へ
・社会短針 「池田小殺傷事件」の教訓生かせ
・往来之記
21世紀のリーダーに支持され信頼されるNO.1情報誌
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号
地域情報センター
ふくおか経済
2026年07月01日発売
目次:
◆表紙の人
“人間力”と“人起点”で九州の地域価値共創に挑む
谷口順一 電通九州社長
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◆特集
◎リスク上回る成長性で5割超が「増収増益」
/福岡の主要企業93社 決算概況
◎変革に対応する、しなやかで強靭な組織に
/福岡県幹部人事 新任幹部14人に聞く
◎組み合わせの「意外性」がSNS注目のカギ/注目のコラボ
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◆カメラルポ
◎市川團十郎氏が「延年之舞」披露
西日本シティ銀行・NCBホール開館記念セレモニー
◎新県立美術館の建設工事が起工/福岡県
◎高まるLNG需要の対応強化へ、建設進む「3号タンク」/西部ガス
◎「福岡第3極の街」として国内最大級のスマートシティ開発へ
/住友商事など8社グループ・九州大学箱崎キャンパス跡地再開発
◎熊本地震から10年、創造的復興を全国に発信/熊本県とJRグループ
◎商業施設「レイリア春日原」がオープン/西日本鉄道
◎「5スターエアポート」の記念祝賀会/福岡国際空港
◎6年かけ神をまつる舞台「神楽殿」が完成/鳥飼八幡宮
◎動き出す“あらお海陽スマートタウン”/UR都市機構九州支社(荒尾道の駅)
◎すしの都・北九州で回転寿司職人が技術競う/日本回転寿司協会
◎糸島市にリゾート型ホテルが開業/グラノ24K
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◆FOCUS
博多駅前に新たなランドマーク誕生/東京の東京建物
選抜型バリュープログラム、第3期の10社を発表/Fukuoka Growth Next
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◆新任トップに聞く
父が築いた信頼を胸にさらなる進化へ
/加治豊祥 ハローデイホールディングス社長
「人と資源の制約」越え次代のモノづくりへ
/中原賢治 日本タングステン社長
組織改革と生成AI教育を推進
/宮脇竜一 KCS福岡情報専門学校校長
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◆ZOOM UP
プロ投資家向け株式市場に重複上場/寶結(ほうゆう)
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◆Photo Report
安川電機
東京のサニックス資源開発グループ
大匠建設
秀電社
NTTドコモグループ
正晃
西日本国際教育学院
福岡県事業承継・引継ぎ支援センター
Q-CAP
レイナ
福岡市和菓子組合
NEO福岡
エフベンチャーズ
西南学院同窓会連合会
日本航空九州支社
EYストラテジー・アンド・コンサルティング
八仙閣
ウチヤマホールディングス
キリン福祉財団
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◆セレクト
増田成泰(BEYONDグループ)
村田匡弘(フクデン)
舛元健了(ランテック)
中村克久(FFFホールディングス)
山下智裕(ジェイウェイブ)
樫村尚明(カシムラホールディングス)
田坂豊継(ピーツー アンド アソシエイツ)
武藤 舟(サンショウ)
宮﨑祐一(アドバンス)
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◆話題百選
宮城 誠(みつ葉グループ)
倉橋美佳(nijito)
西生吉孝(共栄観光)
古城龍児、小畑俊洋(STUDIO MOUN)
佐野 功(デジオン)
酒井友紀(FIELDグループ)
一松竜太(慶史)
永井雅久(エイキュウリンクス)
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◆Fukuokan’s Voice
麻生有花(スタイルクリエイト)
荒巻光生(MOVIN)
安東早哉香(U-AND)
内村安里(スカイディスク)
大森恵理子(MilieuLumina)
島原 創(TORIKAI CAFE)
平山善雄(GIFT FROM THE FUTURE)
森口佳彦(Linksy)
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◆watch
梅の花グループ
九十九島グループ
LOSS IS MORE
ビーエイトシー
ゆずず
熊本のシアーズホーム
九州マツダ
コンダクト
東京の楽天グループ
福岡県不動産鑑定士協会
東京のVisca
福岡証券取引所
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◆Topic
LAV
大阪の清和中央ホールディングス
東京のドン・キホーテ
BlueBottleCoffee
タカハ機工
エフエム福岡
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◆来福サロン
鈴木俊也(エー・ディー・ワークス)
藤原元彦(タカマツハウス)
高橋 央(Sei San Sei)
奥村洋行(りとまる)
西尾理恵子(CO&CO)
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◆ホープ
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◆業界NEWSダイジェスト(1)
ニシム電子工業/丸久建材/ライフクリエイト/明治屋産業/九州三菱自動車販売/グリーンコープ生協ふくおか/やずや/グリーンクロスHD/リックス/新出光とグループ2社/ドーワテクノス/大規模小売店舗届け出状況/福岡市内4百貨店4月期/九州スーパー3月販売額/九州のコンビニ販売額/力の源ホールディングス/増田石油/グスク/アールエヌティーホテルズ/谷弥/イデックスオート・ジャパン/チャリチャリ/K2service.R/ステッカートレーダージャパン/ACCELStars/アサカワクオリネス/東京のエッジコネクション/福岡運輸HD/スターフライヤー/マレーシア航空/フラウの濱砂圭子社長/シティアスコムグループの2社/京都のエスユーエス/東京のgrabss/QTnet/九州テン/ペンシル/Bluefield Energy
======
◆業界NEWSダイジェスト(2)
ピエトロ/大石産業/モロフジホールディングス/山口油屋福太郎/ふくや/キューデン・インターナショナル/九州電力/西部ガスエネルギーと篠栗町/コーセーアールイー/日本乾溜工業/OZ工務店/福岡地所/東京の東京建物/第一交通産業/GLC GROUP/下関市のエストラスト/ユナイテッドリアルティ/ミヨシアセットマネジメント/大英産業/イデアハウス/アルマデ/筑邦銀行/西日本シティ銀行/北九州銀行/フォーバル/あつまる/中村学園/さわやか倶楽部/福岡大学/全教研/福岡市/3月の福岡市ビル空室率/県貿易総額速報/県内住宅着工件数/福岡県許可事業/福岡市内4月分開発申請
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◆連載
福岡発・ビジネス英語道場
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◆DATA
速報!福岡市内建築情報
福岡県の新設会社情報
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◆Book Notice
アジで日本一企業に!/ジャパンシーフーズ 井上幸一会長
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◆PR企画
【メイドインふくおか・九州】
かねふく
湖月堂
田中製粉
千鳥饅頭総本舗
ナオブランド
ひよ子
ふくや
楽天地
【2026年盛夏 誌上ごあいさつ】
福岡の企業・経済動向を知るなら、この1冊。福岡県域をエリアとする唯一の総合経済情報誌
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労働調査会
安全衛生関係通達集
2026年04月25日発売
目次:
「安全衛生関係通達集」は、厚生労働省から発出された安全衛生関係に関する主要な最新通達を3か月ごとに集めた定期刊行物です。今回の第154集では、2026年1月から3月までの間に発出された通達等を主な対象として掲載されています。
■ 通達
令8・1・6 基安安発0106第3号
労働安全衛生法の改正等に伴う特定自主検査制度の適切な運用に向けた対応のお願いについて(要請)
令8・2・13 事務連絡
建築物等の解体等に係る石綿ばく露防止及び石綿飛散漏えい防止対策徹底マニュアルの改正について
令8・2・20 基発0220第2号
「通知対象物に係る代替化学名等の通知に関する指針」について
令8・2・20 基発0220第5号
労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律等(代替化学名等関係)の施行について
令8・2・24 基発0224第14号
「治療と就業の両立支援指針」の周知について(依頼)
令8・3・5 基安労発0305第2号
治療と就業の両立支援に関する診療報酬の改定について
令8・3・18 基発0318第1号
「職場における熱中症防止対策のためのガイドライン」の策定について
〈追補〉
令7・12・26 基発1226第2号
高所作業車特定自主検査基準等の制定等について
令7・12・26 基発1226第3号
令和2年8月4日付け基発0804第8号「石綿障害予防規則等の一部を改正する省令等の施行について」の一部改正について
令7・12・26 基安化発1226第2号
剥離剤を使用した塗料の剥離作業における労働災害防止について(一部改正)
■ 参考資料
安全衛生関係法令 改正一覧(令和8年1月~令和8年3月)
索引(分野別)
安全衛生関係通達集の決定版。
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2026/01/25
発売号 -
2025/10/25
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2025/07/25
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2025/04/25
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2025/01/25
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2024/10/25
発売号
ぎょうせい
季刊 自治体法務研究
2026年05月25日発売
目次:
【特集:SNSと自治体―拡散する時代の「表現の自由」―】
SNS(X、Instagram、LINE、TikTok等)は、家族・友人との連絡だけでなく、ビジネスでの情報発信や情報収集まで幅広く利用されている。また、特定の世代に限らず幅広い年齢で利用者数が増加しており、社会基盤として広く浸透していることがうかがえる一方、利用者数の増加と情報発信の手軽さから、偽情報や誹謗中傷の拡散が課題となっている。
憲法において「表現の自由」(第21条)が保障されている中、SNSの課題に対応することはできるのだろうか。本特集では、SNSにおける法的課題を整理し、自治体において取り得る方策を考察する。
◆SNSにおける「表現の自由」と法的課題
/京都大学大学院法学研究科教授 曽我部 真裕
◆ソーシャルメディアという「巨人」と自治体
/慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授 水谷 瑛嗣郎
◆SNSが選挙と民主主義に与える影響
/中央大学文学部教授 安野 智子
◆災害時のSNSとの「付き合い方」を考える
/東北大学災害科学国際研究所准教授 佐藤 翔輔
◆「信頼される情報発信者」としての自治体―withフェイク2.0時代の情報の耐性と信頼の設計―
/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター教授 山口 真一
◆自治体職員のSNS利用における留意点
/弁護士、自治体実務法務研究会 榎本 洋一
[条例制定の事例]
【兵庫県】
インターネット上の誹謗中傷、差別等による人権侵害の防止に関する条例
【大阪府】
大阪府インターネット上の誹謗中傷や差別等の人権侵害のない社会づくり条例
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【トピックス】
●システムの開発委託契約に関する実務上の留意点
/元内閣法制局参事官 加松正利
●公益通報者保護法の一部を改正する法律の概要と自治体における留意点(実務への影響)
/消費者庁参事官(公益通報・協働担当)室
参事官補佐・公認内部監査人 三宅好浩
政策企画専門官・弁護士 岩田朋子
政策企画専門官・弁護士 篠原克生
【CLOSE UP 先進・ユニーク条例】
●【大阪府河内長野市】河内長野市民泊の適切な管理により良好な住環境を保全する条例
●【長野県白馬村】白馬村持続可能な観光地経営に関する条例、白馬村宿泊税条例
●【三重県松阪市】松阪市民を特殊詐欺等から守る条例
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〇条例情報フォルダ
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【判例】
〇重要判例に学ぶ地方自治の知識
債権の行使・不行使に裁量はないとした判例
/羽根 一成(弁護士)
〇地方自治判例情報
/要旨・柳井 幸
【連載】
〇議会運営Q&A(72)
/全国市議会議長会政務第一部長 本橋 謙治
〇自治体職員のための政策法務入門(60)
〜公共政策立案に必要な法的知識の修得を目指して〜
・住民訴訟制度③/鹿児島大学教授 宇那木 正寛
〇法務担当職員が知りたい!実践・自治体法務のポイント(39)
隣地から越境した木の枝の切除
/自治体法務実務研究会 大里 和巳
〇自治体法務の自主研究会レポート(61)
/九州・西中国議会事務研究会
〇自治体法務Q&A
〇地方自治研究機構調査研究レポート(25)
山口県防府市「未来のほうふを見据えた「公共交通のあり方」に関する調査研究」
〇巻頭言
つながる備えを、法のかたちに―富士山実証が照らすもの
/東京大学大学院工学系研究科教授 中尾 彰宏
〇オピニオン(85)
地域の未来を支える自治体法務の力―徳之島町のまちづくりと条例の役割―
/鹿児島県徳之島町長 高岡 秀規
〇<コラム>十任十色 菜の花狩り
/新戸 拓
法制・立法担当者必読!
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2026/02/25
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2025/11/25
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2025/08/25
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2025/05/25
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2025/02/25
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2024/11/25
発売号
日本労働組合総連合会
季刊RENGO
2026年06月20日発売
目次:
・巻頭対談
社会対話と国際連帯で世界に新しい道を
ヴェロニカ・ニルソン OECD-TUAC事務局長
芳野友子 連合会長・OECD-TUAC副会長
[進行]齋藤亮 連合総合国際政策局長・ILO労働者側理事
・国際労働運動の窓 Season2 [6]
郷野晶子 ITUC会長・ILO前労働者側理事
・6月は「連合男女平等月間」
時代は〈ジェンダー平等・多様性×イノベーション〉
働く女性の目線でチェック! 「女性活躍・男女共同参画の重点方針」
畠山薫 連合総合政策推進局長
・神保事務局長の頂の景色 [2]
わが事として平和の尊さを考える
・[2026年度 連合の重点政策]
どうつくられるの? どう実現していくの?
重点政策をめぐる“素朴な疑問”に迫る!
連合の「重点政策」とは?〈その成り立ちと位置づけ〉
今、注目される「給付付き税額控除」とは?
太田栄作 連合経済政策局部長
重点政策実現に向けて連合はどう行動する?
林鉄兵 連合副事務局長
・こころにホットたいむ with 弘子先生 [44]
矢吹弘子 矢吹女性心身クリニック院長
・若菜センセイに叱られる!? [36]
首藤若菜 立教大学経済学部教授
・今年も「学びのフェス」に出展!
夏は子どもたちと一緒にワークルールを学ぼう!
・ユニオニオンの”おつかれさま”日記 [3]
犬井トオル
・気になる数字、斜め読み
鈴木不二一 働く文化ネット理事
・連合NEWS
[2026年3月〜5月]
・連合版 オトナの社会科見学 [129]
基幹労連 三菱重工労働組合
高砂製作所支部
・パソコンの前でひとりごと [69]
朝比奈あすか 小説家
・リアル執行委員のあるある日記 [26]
しまみどり
「働く人」という視点から、連合が今いちばん力を注いでいる運動をわかりやすく解説。
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2026/03/20
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2025/12/20
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2025/09/20
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2025/06/20
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2025/03/20
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2024/12/20
発売号
日本共産党中央委員会
議会と自治体
2026年06月24日発売
目次:
[特集]巨大データセンターを問う
【Q&A】巨大データセンターの問題点と解決の方向
鈴木 剛
[各地のとりくみ]
開発許可・建築確認取り消し求め提訴(千葉・白井市)
及川智志
市民とともに「新たな公害」の防止へ(東京・昭島市)
佐藤あや子
外資の論理と環境正義の確立に向けて(東京・日野市)
渡部三枝
「行政のデジタル改革」をめぐる動向をみる
石川健介
五月から党大会成功・選挙勝利への前進を
地方議員・候補者のみなさんに心から訴えます
山下芳生副委員長
[「訴え」をうけて]
楽しいし部活動で議席増(広島・府中市)
岡田たかゆき
継続して集いを毎月開催(北海道・せたなまち)
ふじたに容子
対話広げ県議会議員奪還必ず(熊本県)
東 なつこ
「手紙」討議でわくわく感(大阪府)
石川たえ
[統一地方選挙での勝利めざして]②
県議二議席、名古屋市議五議席へ全県の力を集中(愛知県)
稲生俊郎
「若い世代・真ん中世代地方議員研修会」にとりくんで
しもおく奈歩/新井あゆみ
県議選必勝・熊本市議選躍進の目標を明確に(熊本県)
松岡 勝
中国をありのままに語る ●「赤旗」記者の取材帖(上)
小林拓也
[自衛隊への個人情報提供は違憲]
自治体との懇談重ね、名簿提供自治体ゼロへ(埼玉県)
二橋元長
高校三年生「とも裁判」が訴えること(岐阜県)
仲松正人
「RYU裁判」の現状と支援する会の活動(奈良県)
河戸憲次郎
[浅瀬・干潟を未来へ]
東京湾に残された「いのちのゆりかご」三番瀬を守ろう(千葉・市川市)
谷藤利子
泡瀬干潟も保全運動も宝として(沖縄市)
島袋恵祐
●今月のデータファイル●
データセンター問題/浅瀬・干潟の保全関連
●情報と交流の広場●
「水道水50ナノグラムに異議あり」 PEFAS全国連絡会が発足
局 長瀬文雄
●聞いて・寄って・うちのまち●
「沢内村」の精神が輝くとき(岩手・西和賀町)
ふもとかお
●法律相談 知っておきたい基礎知識●
自転車に「青切符」制度導入 注意点は?
久保木亮介
●すべての自治体に党の議席を●
保守的なふる里に〝快風〟よ吹け(山口・田布施町)
高見 英
●5月の選挙結果●
●国会通信●
暮らし営業守る対策を 二六年度補正予算成立
瀬長 結
地方政治と住民運動のとりくみに役立つ雑誌
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2026/05/24
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2026/04/24
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2026/03/24
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2026/02/24
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2026/01/24
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2025/12/24
発売号
日本商工会議所
月刊 石垣
2026年07月10日発売
目次:
【特集1】
大地は大きな可能性を秘めている
農業分野に商機あり
-タマネギを消費者目線で品種改良、高付加価値の農作物市場を創出
植物育種研究所(栗山商工会議所)
- 宇都宮大学発のベンチャーが切り開く農業向け作業自動化ロボットの未来
REACT(リアクト)(宇都宮商工会議所)
- ブルーベリーが軸の農業経営で“三方よし”の新たな経済圏を創り出す
NeweZ(ニューイッツ)(君津商工会議所)
- 電気・計装会社が農業に参入、戦略的な分析力で自社の強みを生かす
旭テクノプラント(倉敷商工会議所)
【特集2】
[誌上セミナー] 企業名も商品も売れる
ブランディングで大きな付加価値を得る
叩き上げブランディングプロデューサー
株式会社DDR 代表取締役
安藤 竜二
【伝えていきたい日本の技】
「おふろでちゃぷちゃぷ」山のくじら舎(安芸商工会議所)
【リーダーの横顔】
高山商工会議所 会頭 株式会社林工務店 代表取締役 林 俊宏
【あの人を訪ねたい】
谷本 道哉
運動生理学者
「運動することで、体も心も強く大きくなります。
筋肉はいくつになっても〝鍛え放題″です」
【わがまち百景 ~にっぽん新名所】
三淵渓谷(山形県長井市)
【こうしてヒット商品は生まれた!】
「ノコスダイス」
Engames(エンゲームズ)(富山商工会議所)
【後継ぎ若手経営者の100年戦略】
イトウ建材店(瑞浪商工会議所)
【もらってうれしい大人の手土産】「宮崎牛ビーフカレー」(宮崎商工会議所)
小林 しのぶ/旅行ジャーナリスト
【今日から始める “大人”健康生活】 福田 千晶/医学博士・健康科学アドバイザー
一病息災という心得 vol.7
【デザインの力】中西 泰人/慶應義塾大学環境情報学部教授
発想の芽をテクノロジーに接ぎ木する
【ゾンビ先生のコンテンツツーリズムの現場から】 岡本 健/近畿大学総合社会学部教授
地域からコンテンツをつくり出す仕組み
【アジアの風 ~ビジネスの先を読む~】 後藤 康浩/亜細亜大学都市創造学部教授
台頭するアジア地場ファッションブランド
【会社の法律Q&A】 第一法規
自社ウェブサイトに対して、著作権侵害の指摘を受けたら
【土居丈朗の経済ナビゲーション】土居 丈朗/慶應義塾大学経済学部教授
統計史上最も「円安」になった日本
【「下町育ちの再建王」の経営指南】 小山 政彦/経営コンサルタント
顧客満足の鉄則「事前期待を裏切らない」
【日商情報】
きらり輝き観光振興大賞
最低賃金に関する要望
【i-BOX 今月の情報宅配便!!】
ご当地カプセルトイ発売 新キャラと名所デザイン
熱海商工会議所青年部
「歴史を菓子で味わう」逸品 大河ドラマ「豊臣兄弟!」ロゴライセンス商品発売
和歌山商工会議所/総本家駿河屋善右衛門
【セレクト地域短信】
下田商工会議所
多度津商工会議所
【クローズアップ女性会】
野田商工会議所
四国中央商工会議所
飯塚商工会議所
【YEGフラッシュ】
盛岡YEG
【長寿企業の秘密】
エヌ・エス・エス(小千谷商工会議所)
【読者プレゼント・読者アンケート】
A『谷本道哉さん サイン色紙』
B『ブルーベリー(500g)』NeweZ 提供
C 『ノコスダイス』エンゲームズ 提供
D『豊臣ひとくち羊羹(5本入り)』
E『豊臣焼印たまごせんべい(8袋入り)』
総本家駿河屋善右衛門 提供(D、E)
※詳細は、ホームページ(https://ab.jcci.or.jp/)を参照
全国515商工会議所の役員(地域のリーダー)が選ぶ信頼の一冊
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
ぎょうせい
月刊 地方財務
2026年07月03日発売
目次:
特別企画:予算を「育てる」査定の技術―ストーリーの共創としての予算査定
/荒木 進太郎
はじめに
一 政策過程と予算編成
二 政策の窓理論の適用―予算化を加速させる3つの流れの合流
三 政策事例―不登校対策にみる3つの流れの合流
四 政策の窓を開く技法
おわりに
行財政情報
●令和6年度財政指数表にあらわれた地方財政の特徴と傾向
/長野 仁美
今月の視点
●歴史的経緯としてみた地方譲与税による税源偏在是正
―入場譲与税の沿革を通じて(3)
/小西 砂千夫
●シンガポールの公共政策(16)
/櫻井 泰典
●財政援助団体等監査の手引き
―グラフならわかる財務諸表の見方(上)
/(監修)香田 浩一・大道 良幸/(執筆)菅貞 秀太郎・油井 拓也
●観光立国へのシナリオ・オーバーツーリズムの対策等を探りながら(最終回)
―総括:観光立国から観光大国へのシナリオ・自治体の貢献
/兼村 高文
●路上喫煙規制と必要喫煙所数の考察(上)
―喫煙所整備の考え方と横浜市の事例検討
/村中 洋介・永島 史弥・Hiroaki Suenaga
連載
●地方財務実務相談室(181)
・森林信託を行うことができる場合
・更地の森林信託の可否
・信託期間満了後も継続して森林信託を行わせることの可否
・財産区による森林信託の可否
・森林信託の留意事項
・需用費細節の流用の可否
・歳出予算の流用の可否
・出納整理期間中における予算流用の可否
・総務費から議会費への流用の可否
・物件費から人件費への流用の可否
●ケース解説 自治体職員のための民法のキホン(4)
・法人格のない市民グループとの契約
―「権利能力なき社団」の考え方
/中澤 さゆり
●お悩み解決!契約実務のサポートデスク(16)
・予定価格
・予定価格の算定方式
/江原 勲
●PPP/PFI現場のリアル―“コケた先例”に学ぶ教訓(4)
・仕様発注の罠
―100ページの要求水準書が民間の創意工夫を殺す
/寺沢 弘樹
●ここが知りたい!公営企業の経営・監査の実務(16)
・リース会計②
/渡邉 浩志
●実録 地域とつながるよそ者たち(8)
・動かなくなった地域社会によそ者が風穴をあける
/檜槇 貢
●政策課題への一考察(123)
・国内事例からみる世界情勢の変動時に求められる自治体対応
/栗原 章
●どう稼ぐ?どう使う?これからの地方財政戦略(43)
・指定地域共同活動団体制度③―指定地域共同活動団体の条例
/松下 啓一
●新任財政課職員向けガイダンス(26)
・地方交付税
/ぎょうだ財務通信編集部
●財政担当者のための映画のミカタ(4)
・心の声に耳を澄ませて
/林 誠
■コラム======================
財政課あるあるネタ図鑑/平田 圭一
・行革担当の受話器
書評/水 昭仁
・伊藤 卓巳・塩浜 克也/著
『35歳までには知っておきたい地方公務員の“お作法”』
最新法律ウオッチング
・国家情報会議設置法
政策トレンドをよむ/森本 凪
・事業承継における財務の外側にある価値―地方事業承継が問う、支援者の「事業理解」
バックナンバーのお知らせ
都道府県地町村の財務運営のことなら何でもわかる実務雑誌。
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2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
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2026/04/03
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号
ぎょうせい
月刊 地方自治
2026年07月05日発売
目次:
「実験の民主主義」と令和臨調…宇野 重規
■……………………………………………………………………………■
日韓内政関係者セミナーについて…槇田 祐子
「人口減少地域における買物サービスの確保のための地域と民間事業者の連携に関する調査研究事業」報告書について…小林 広生
地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に係る実務検討会第二次報告書について…丹治 花子
「地方自治月報第六二号」の調査結果について―長の不信任議決…磯尾 大輝
■……………………………………………………………………………■
地方行政の資料満載
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2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号
環境新聞社
月刊下水道
2026年07月15日発売
目次:
【総 論】
2 下水道におけるトンネル技術のこれから
● 森田 弘昭
【視 点】
7 推進工事測量の基礎からICT自動測量まで
● 稲葉 富男
【自治体における施工事例】
15 泥土圧式シールド工法を用いた豊中市の浸水対策
● 髙野 陽祐 ● 西澤 義晃
22 エキサイトよこはま龍宮橋雨水幹線整備事業における技術的取組み
● 福田 遼
【新しい取組みの施工事例】
26 放水路幹線シールド工事におけるJR山陽本線への近接施工と、AIによる生産性向上
● 星野 壮一
【最新の施工事例】
34 推進・シールド併用工法を用いた低土被りと長距離・急曲線の施工事例
● 檜皮 安弘
41 DXを活用した管路改修「オープンシールド工法」
● 伊藤 元晶
46 推進技術の可能性を地盤防災の未来へ〈レジェンドパイプ工法〉
● 鈴木 章弘
■ 特別企画
AB-Crossプロジェクト ~しなやかで強い社会築く上下水道の革新技術~
54 好気性グラニュールによるダウンサイジング可能な下水処理技術
● メタウォーター㈱
57 住宅向け「小規模分散型水循環システム」の地域展開実証事業
● 前田 瑶介
60 新規RO膜・新規イオン交換・IoT遠隔監視を組み合わせた
中山間部における分散型水循環システムの実証研究
● 山口 豊
63 小規模水道におけるハイブリッド小型緩速ろ過システム
● 松澤 史哉 ● 大嶽 公康
66 中大口径管内表面状態評価技術
LiDARとプロファイラ技術を活用した管路内面の高精度形状計測への取組み
● 重光 勝利
69 浄水場ビッグデータを活用したかび臭濃度予測ソフトの開発に関する調査研究
● 根本 雄一
72 加速度計による衝撃応答計測・微動計測技術を用いた
水管橋の点検効率化および高度化実証事業
● 山下 玲菜
■ 連 載
76 環境技術思想 ――持続可能な社会に向かって
第70講 水環境技術の横展開と人材育成、小さくはじめる社会実装と
● 山口 隆司
82 技術の橋わたし~産学官をつなぐ~
第8回 新たな価値の創造(下水道資源の肥料利用、エネルギー利用)
● 藤本 裕之
86 ある下水道課職員の一日
第41回 新技術×『茶の湯』
● 那須 基
88 続 スクリーン映った下水道
第63回 マンホールは土管!?「東京キッド」〈 ヒューム管映ってますが④〉
● 忠田 友幸
90 壺中天~海外の蓋を求めて~
その98 鉄路でアユタヤへ 〈タイ王国⑪〉
● 垣下 嘉徳
92 環境技術士にNEXTチャレンジ!
第53回 老朽化の監視と対応
● 下水道技術士試験研究会
94 ティーブレイク
185杯目 純木造高層建築~その可能性はいかに~
● 中里 卓治
■ Information
95 総会フラッシュ
ニュース 14、52、68 お知らせ 33、65、75
次号予告 106 編集後記 107 広告索引 108
〈表紙の写真〉
上: シールド発進基地(左)と稲荷山公園。休日の昼下がりに遊ぶ子どもたちにも管路の大きさがわかるよう「アクッピー」が案内している(関連記事:p.15 ~)
下: デモ用のヒューム管路内を飛行する塗布型ドローン。機体上部に診断薬とスポンジを搭載しており、塗布した診断薬の色の変化から状態を判断する(関連記事:p.14)
下水道の意義をわかりやすく一般に認識づけるために、官民一体となって編集される総合専門誌
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
発売号
第一法規
月刊公民館
2026年07月01日発売
目次:
とびら
人口減少を「好機」に変える
公益財団法人トヨタ財団国内助成グループ プログラム・オフィサー 鷲澤なつみ
特集 私の考える公民館講座のつくり方(上)
3 はじめに
4 実践事例1
課題先進地域だから課題解決先進地域になりたい
石川県金沢市旭日公民館
8 実践事例2
「場所」の提供から,多主体が響き合う
「プラットフォーム」の設計へ
福岡県福岡市美野島公民館
14 実践事例3
若者の若者によるみんなのための公民館講座
長崎県長崎市北公民館
18 実践事例4
“つながり”を生む講座づくり
─自主学習グループ化をめざして
群馬県前橋市宮城公民館
22 公民館講座のつくり方─学び・つながり・地域を育てる実践ガイド
1.公民館講座って?─「お楽しみ」から「地域への還元」へ
2.公民館講座のデザイン─10 年後の姿を描く中長期ビジョンを
3.講座づくりは,「職員が抱え込む」から「住民とつくる」へ
4.大切な講師選び
連載
28 「こんにちは」に心をこめて 94 歳を生きる
村松真貴子
29 天気予報はおもしろい 台風と猛暑との関係
平井 信行
30 地域に開かれた公民館(文部科学省優良公民館)
地域とともに進化する学びの拠点
─戸田市立下戸田公民館の挑戦
埼玉県戸田市立下戸田公民館
34 地域の自治組織で運営
─「人づくり・つながりづくり・地域づくり」の実践
長野県長野市篠ノ井交流センター
40 公民館職員のための著作権講座 第4回
宮武 久佳
42 まなびとまちとアートの交差点 第4回
宮城 潤
44 デジタルでひらく公民館のミライ 第4回
公民館みらいファクトリー
46 幸せな人生の食べ方 第112回
小倉 朋子
48 体験の風をおこそう 第123回
国立青少年教育振興機構
TOPIC
50 キリエツクリバ
51ファイル
編集後記
表紙デザイン:CHIKU
イラスト:奥崎たびと
公民館関係の情報満載!公民館関係者は必読です。
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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経済調査会
建設マネジメント技術
2026年07月10日発売
目次:
005. 巻頭発言 広がる労働安全衛生
特集 広がる労働安全衛生
008. 改正労働安全衛生法等の主なポイント
013. 第9 次建設業労働災害防止5 か年計画 令和7 年の状況
018. 安全衛生経費の適切な支払いの実現に向けて
024. 高年齢者の労働災害防止のための指針について
028. 『外国人材受入制度』の大きな転換期 〜JAC の安全衛生教育について〜
031. 遠隔操作等荷役機械の導入に必要となる安全確保のための取組
035. 職場における熱中症防止対策 . 〜「職場における熱中症防止のためのガイドライン」を策定〜
040. 工事現場におけるクマ対策 -事故例を踏まえた運用設計の重要性-
045. 超遠隔施工による生産性向上への取り組み. 〜i-Construction 2.0 を見据えた地方建設会社の挑戦〜
050. 「K-SAFE」と「Buildee 調整会議」の自動連携による安全管理と生産性向上の実現
055. 労災事故CG 動画配信サービス「ZIKOZERO」を活用した安全教育の高度化
059. DX 時代の建設安全管理の新パラダイム . 〜KATETOS,8D-BIM から始まるレジリエンス能力向上戦略〜
行政情報
066. 令和8 年度 土木工事標準歩掛の改定概要④
ティールーム
090. 趣味とネット,邂逅(出会い)
建設業界の動き
091. 地方建設業におけるAI 活用による積算業務の変革と若手技術者の早期戦力化. 〜静岡県・株式会社丸紅による「工数見積もり業務」の標準化とDX の実践事例〜
自治体の取り組み
094. 東日本大震災津波をはじめとする自然災害からの復旧・復興と県土の強靱化に向けた取組について
100. 日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」を活用したまちづくりの推進. 〜観海閣の復元的整備事業について〜
日建連表彰 2025 第6 回土木賞
104. 千代田幹線整備事業
108. 本棚:令和8 年版 建設業 労務安全必携
告 知
006. [全国高等専門学校]第7 回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト 2026
106. [運輸デジタルビジネス協議会] e 建機Ⓡ チャレンジ2026
110. 身辺帳
建設行政の最新の取組み、話題の情報を掲載
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
財界さっぽろ
財界さっぽろ
2026年07月15日発売
目次:
TOP CONTENTS
○レバンガ新アリーナ“機密情報”
〈中島公園〉
体育センター建て替えで文科省に違約金発生
札幌市が道と結んだ2040年までの“不可侵”契約
〈苗穂〉
小川嶺オーナーが頼りにする長谷川岳参院議員
〈真駒内〉
駅前再開発と連動、“南区の名士”を担いで急浮上
小川オーナーは“NO”
降って湧いたイエスタとの共同建設説
○札幌市少年野球場の違法建築問題
ファイターズを援護射撃?加藤貴弘・和田義明が3副市長と“押し問答”
○中心部の路上禁煙エリア拡大の一方で…
検証!なぜ札幌の公衆喫煙所は増えないのか
○1億3000万円の特定随意契約結果を2カ月非公表
札幌・里塚斎場、火葬業務“目隠し”委託のナゾ
【特集】NORD 10周年の現在地(全13ページ)
◎特別グラビア
〈メンバーインタビュー〉
◎安保卓城
ツッコミ&フォロー役、グループ愛は負けない
◎舟木健
コロナ禍のどん底で、支えてくれたメンバー
◎瀧原光
攻撃的姿勢でチャンスをつかみに行く
◎島太星
NORDを育ててくれたファンも輝かせたい
◎鈴井貴之・オクラホマがメッセージ
○「クビを取りに来るとは、絶対に許さない!」
道中央会がささいな“不祥事”を巡ってJA上川中央と法廷対決!
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PICK-UP CONTENTS
◇荒井・入澤との人脈相関図付き
秋元克広(札幌市長)、3期11年の足跡
◇札幌市長選で荒井優“相乗り論”を吹き飛ばす?
衆院議員、官僚、経営者……自民党に複数の“隠し球”
◇映画監督目指して渡米、東京時代からのファイターズファン
白石区生まれ、札幌市長選出馬・入澤拓也の“雑草魂”
◇北海道舞台作品の展望も
〈インタビュー〉作家・湊かなえ“言葉の重み”の究極形
◇道庁爆破の被告人担当、あさひかわ9条の会代表…
旭川女子高生殺害事件・内田梨瑚、国選弁護人の横顔
◇コンサ出資会社に裏切られた?
公募ゼロ、崖っぷちの旭川新アリーナに“ウルトラC”
◇観光バス、空港除雪、スマート農業…
NTTドコモビジネス道支社新トップが語る
「雪国でも自動運転を当たり前に」
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インタビュー
○堀井友二 北海道新聞社 社長
「新聞社の枠を超え、挑み続ける」
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インサイドレポート
・国民から出たい議員も?
なぜか少ない立憲・札幌市議の一次公認
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OTHERS CONTENTS
《特別編集》北海道企業総覧2026
《特集》エンディングノートで見えてくる 私の終活
●三愛 ●札幌オーナーズ ●武田直税理士事務所 ●終活ジャパン協会 ●あやめグループ ●小林石材 ●札幌斎場 ●北海葬祭 ●千の杜 札幌東分院 ●札幌霊堂 ●覚英寺 ●真駒内滝野霊園 ●藤野聖山園 ●滝野太陽殿
○玄米酵素の工場が健康食品GMP適合認定
○一級建築士事務所が掲げた3軸の強化
スター・ウェッジが仕掛ける“エヴォルブ戦略”とは
○ホステスの誕生日文化に新たな価値観を
南真白が“生誕20周年”でアートの展示会を開催
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*人物データファイル
大豆生田 五郎 ロッテ北海道統括支店長
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*マスコミ裏街道
・ラジオNIKKEI移籍後の近況は……
水野善公アナ(元HBC)
「実況“メイクデビュー”に向けて調教中です(笑)」
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*アフター5ススキノ
■札幌よしもと所属
ホルスタイン・モリ夫が“笑える”認知症スナック
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┌《ニュース&プロモーション》
├REAX Internationalが北海道支社を開設
├低料金とサービスが好評。注目を集める福祉タクシー
├太陽グループの東原会長が道と札幌市に多額の寄付
├「一寸房」の幹部が船井総合研究所の講演会に登壇
├住宅設備の博光のエアコン持ち込み工事に相談が殺到
├「そら」、「レバンガ」の屋外バスケコート整備がスタート
├健康と終活がテーマのネットラジオがスタート
└サッポロビール博物館が“バリューアップ”オープン
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┌《財界パトロール》
├岩田地崎建設が28年ぶり世代交代
6代目社長[岩田幸治]新体制を支える“うるさ型”
├ヤブシタHDが介護ロボット開発、“本気で稼ぐ”
├理事長のクビを賭けた訴訟で連敗
札幌大谷学園、宗門との“幻の和解”と上告審の行方
├札幌“市議会のドン”(三上洋右)が最新刊出版記念コンサート
├きたえーる&真駒内公園
ファイターズが指定管理者に参画表明、利用者から困惑の声
└中島公園(札幌)で地元回帰の“スーパー盆ダンス”
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グラビア
■財界フラッシュ
札幌市長選の“ファーストペンギン”
■EYE2026
●1/4の純情な感情
●北海道ニュービジネス協議会、新会長就任「次世代に「バトンつなぐ」
●ムーの残跡
●地元イベント初仕事!リングに花添えた道産子“ひなのん”(姫野ひなの)
●ベストセラー作家・湊かなえサイン会、星に導かれて
●わんハート出版記念、ふみさんのサイン会
■墓碑銘
●鈴木俊幸氏(寿産業前会長)
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連載
●Outdoor&Fishing ●魚よもやま話
●プレイバック!ファミコン ●星占い〈原田ユリア〉
●コーチャンフォー インフォメーション ●乱読日記
●財界さろん
●オフタイム〈武市尚子 道議〉
●すすきの不動産社長×夜嬢社長〈Vol.1 華咲かのん〉
◎デッドライン「ドサンコ」の“秘密”
文=フリーカメラマン・木村健太郎
◎【リニューアル】斉藤こずゑのファイターズじゃないと
the Column
◎レバンガ北海道 桜井良太GMのシン・鉄人月報
◎接待・会食目線で深掘る飲食店案内
小西由稀
◎ワインライター葉山考太郎の
飲んでから読むか読んでから飲むか
◎高橋洋一(元財務省幹部)の官僚にだまされるな
◎さっぽろ青春街図グラフィティー
和田由美
◎駆け出し作家の頭の中
川澄浩平(第28回鮎川哲也賞受賞作家)【最終回】
◎ももこ先生の便秘お悩み相談室
◎札幌在住料理研究家えながの
簡単3ステップ 娘から父へお野菜レシピ
“情報を先取り、タブーに挑戦” 北海道の政治・経済・社会を直撃
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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第一法規
自治研究
2026年06月27日発売
目次:
論 説
補助金交付の行為形式と実体法理
――当事者訴訟の定着と今後の課題……京都大学名誉教授 髙 木 光 3
トランプの大統領令の考察(三・完)…早稲田大学名誉教授 大 浜 啓 吉 23
令和六年地方自治法改正について(四)
………………………岐阜県未来創成局長・
前総務省自治行政局行政課行政企画官 保 科 実 43
所有者不明土地問題に対応するための制度改革の政策過程(七)
……………………高速道路保有・債務返済機構理事長代理 高 橋 正 史 71
「地域創生」と「市民セクター」「第三セクター」「第四セクター」
「第五セクター」「ジョイントセクター」(一)
――概念・現況実態と今後の事業展開方向
………………………………前東北公益文科大学大学院教授 出 井 信 夫 90
研 究
不正請求における「公法上の不当利得」概念の弊害と
損害賠償請求権の有用性(一)
……………………………………………………………弁護士 吉 永 公 平 108
行政権限の移転と私法関係への影響
――国民健康保険法六四条三項を題材にして………弁護士 牧 山 秀 登 124
行政判例研究〔722〕……………………………………行政判例例研究会
一一四三 神戸石炭火力訴訟(行政事件)……中央大学教授 洞 澤 秀 雄 141
ドイツ憲法判例研究〔301〕………………………ドイツ憲法判例研究会
三〇一 基本権保護義務の域外適用
――ラムシュタイン基地・ドローン作戦事件
……………………………………………………日本大学教授 玉 蟲 由 樹 153
未来へのビジョンを展開する地方自治総合誌
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/27
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2026/02/28
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2026/01/28
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2025/12/27
発売号
第一法規
自治実務セミナー
2026年06月27日発売
目次:
巻頭言 ハラスメント社会と公務員の対応 嶋津 昭
特集 地域の未来をつくる博物館──自治体が担う役割と可能性
転換点に立つ博物館と自治体の意思決定──地域の未来を共に創る 中尾智行………2
自治体における文化・博物館政策の課題と展望 小林真理………8
博物館が関係人口創出の鍵──人口減少先進地・飛騨市の挑戦 三好清超………12
市民と共創する地域に根差した博物館──市民全員が語り部となる未来 保阪太一………15
リニューアルが拓く小規模博物館の可能性──四万十市郷土博物館の実践から 川村慎也………19
文化資源を使う時代へ──福祉行政と博物館の連携による地域回想法の取組 伊藤明良………23
実務と理論
市議会の議員は市内で運営されている私立保育所の経営責任者に就任することができるか………28
実務演習
個人事業税における事業専従者控除〈税務行政〉………30
自治体実務サポート
教育 横浜市教育委員会におけるガバナンス強化 原田 智………34
一評 揺れる博物館・美術館 中島俊秀………27
政策法務のかんどころ141
ガバハラ 国や都道府県による市町村への対応の実情 北村喜宣………33
入門講座
政策法学演習講座100 公務員弁護士と法令コンプライアンス 阿部泰隆………40
住民訴訟25 4号請求訴訟の基本構造 曽和俊文………44
自治大生の政策立案研究 優秀論文〔第168回〕
かかみがはら発 公立保育所から始めるインクルーシブ改革………50
法制実務研修員日誌〔第87回〕
OB編19:2年間の研修で感じたこと 平安山大地………55
地方自治研究室
税滞納者公表条例の再検討(1) 田中孝男………56
Book review
北村喜宣著『自治力の飛翔──次代を担う自治体職員へ』 米津孝成………61
伝えることの難しさと自治体職員の法務〈その13〉
伝えたい相手に受領する能力がない場合② 青山竜治………62
CLAIR海外だより〈パリ事務所〉
フランスのコミューン議会議員選挙について 椋田那津希………68
歴史とロマンの名画物語49
絶頂期のフェルメール 有地京子………71
地方公務員のための実務月刊誌
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/27
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2026/02/28
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2026/01/28
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2025/12/27
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イマジン出版
自治体情報誌 D-file(ディーファイル)
2026年07月10日発売
目次:
区が生活困窮者支援条例、尊厳を守り不当な扱いを防止すると明記 東京都江戸川区 10
市が乳幼児親子と高齢者が一緒の居場所づくり、地域共助モデルに 東京都武蔵野市・他 20
県が中小の人材確保・定着促進へ労働環境改善に最大200万円 徳島県 67
水道データからAI分析、県が市町向け空き家推定システム構築 広島県 50
ひきこもり状態の人を「ひと休みびと」に 市が寄り添う支援条例公布 山形県山形市 14
村が小水力発電軸にエネルギー地産地消、村内全電力賄う 高知県北川村 34
県が海洋プラごみ学ぶ体験型情報発信施設開設、国際的啓発目指す 佐賀県 30
全国各地、最新の自治体政策がすばやく一目でわかる!自治体の今を切り拓く情報誌
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2026/06/25
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2026/06/10
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2026/05/25
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2026/05/10
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2026/04/25
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2026/04/10
発売号
イマジン出版
実践自治 Beacon Authority
2026年06月25日発売
目次:
[特集]
34 次地制調と地方自治の現在地
今井 照 地方自治総合研究所特任研究員
[発想Conception]
消費者教育と自治体の取組
神山 久美 山梨大学大学院総合研究部教育学域 教授
[連載 よくわかる介護保険]
第8回 介護人材が不足するためサービスは受けられない
鏡 諭 法政大学大学院公共政策研究科 兼任講師
●自治体のマニュアル
デジタルサイネージガイドライン ほか
●はぐくむ郷土の食文化
「まんば」または「ひゃっか」(三池高菜)
●自治体の本
ぐんまちゃん ふしぎトンネルをゆく ほか
●地域づくり・魅力づくり
AR どうぶつえん医療センターへ常設導入 ほか
●データ・DATA
成年後見関係事件の概況
●第26 期自治政策講座1in 東京 報告
○イベント効果
4月から贈呈開始 住民登録した赤ちゃんに誕生石 ほか
○特産品 まちおこし・むらおこし 一村逸品
猪名川町産ブドウ100 %白ワイン「宙(そら)しずく~ goutte du Ciel 〜」 ほか
○新技術紹介
油水混合液を利用した、Ca-Mg炭酸塩の合成技術 ほか
○情報発信×情報ナビ
風のハザードマップ ほか
●地方自治体新条例解説2026(2026.1 ~ 2026.3)
2026 年1 月~ 3 月に可決・施行された先進的・特徴的条例
●自治体情報誌D-fileだいじぇすと
自治体情報誌D-fileに掲載されたコンパクトに解説
分権自治の時代、自治体の新たな政策展開に必携!!
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2026/03/25
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2025/12/25
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2025/09/25
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2025/06/25
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2025/03/25
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2024/12/25
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自治体研究社
住民と自治
2026年07月11日発売
目次:
特集Ⅰ 公共交通・地域交通の未来─多様な地域を失わないために
廃線問題から考える公共交通の現状と論点―国の責務と自治体の役割 ●桜井 徹
廃線の危機に立ち向かう
─地域エゴを利用した自治体分断による廃線への対処について ●風呂本武典
「マイナスの社会実験」から社会的投資へ
─福井「えちぜん鉄道」の軌跡 ●伊東尋志
地域公共交通の危機と「共創」によるリ・デザイン ●野村 実
交通税について考える─滋賀県における検討状況から ●瓜生昌弘
特集Ⅱ 障害者をめぐる課題と自治体の役割を考える
人間を優生・劣生で差別的に区分することを否定する
―日本国憲法の基本原則を無視した法律に基づく行為が教えていること ●池上洋通
「18歳の壁」と向き合う
―放課後等デイサービスの意義と卒業後の支援 ●穴見れいな
障害福祉事業所の現状と課題
―「尊厳の保障」と「市場化」の狭間で自治体がなすべきこと ●雨田信幸
第30回全国小さくても輝く自治体フォーラム㏌矢祭町─小さくても輝く町村づくりを学び、共に考える
●田開寛太郎/朝岡幸彦/水谷利亮/平岡和久/吉川貴夫
【連載】
汚された水─PFASを追う 汚された水─PFASを追う
第23回 公害の教訓を忘れた四日市市とPFAS汚染 ●松岡武夫
自維連立政権合意書を検証する
第2回 インテリジェンス政策を検証する ●山口真美
加速する日本列島軍事要塞化─対抗する地方自治の現場から
第8回 福岡・築上町 米軍との一体化が強まる築城基地 ●徳永克子
自治体で働く青年の想い 自治体で働く青年の想い
第15回 毎日1回は必ず笑顔になれる仕事 ●久保 薫
書評 中山 徹 編著、田中煕巳・渡久地政志・達可洋平 著
『いま、核のない世界を築くために─新しい戦前に直面する地域・自治体の役割』 ●白藤博行
自治体問題研究所第66回定期総会報告
いわゆる副首都法案の制定に反対する声明 ●自治体問題研究所理事会
表紙写真 ●大坂 健
スケッチ ●芝田 英昭
地方自治最前線の住民・自治体職員・地方議員・研究者に支えられ創刊40年超。
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2026/06/11
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2026/05/11
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2026/04/11
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2026/03/11
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2026/02/11
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2026/01/11
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日本加除出版
住基事務をはじめとした窓口全般の話題・情報が満載!
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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ぎょうせい
判例地方自治
2026年06月01日発売
目次:
連載・記事
○はんれい最前線
私会計の給食食材も公有物品?廃棄直前の食材を窃取した事案に裁判所の判断は?
藤原孝洋(弁護士)/古田 隆(大阪経済法科大学法学部准教授、元神戸市)
○自治体法務の風を読む
第120回 自治体契約の「自治体有利」を見直す
神戸市行財政局法務支援専門官(弁護士) 稲田 優
〇法律相談
住民対応における方法の制限の可否
弁護士 小林大祐
上司、部下及び委託先に対して威圧的言動等を繰り返す職員への対応
弁護士 大田裕章
〇訴訟情報
議会が町長の給与減額条例改正を議決したのは裁量権の逸脱──大津地裁判決 ほか
判決紹介
<財 政>
◎庁舎移転新築に係る公金支出返還請求控訴事件・静岡市
静岡市が庁舎移転検討のために締結した業務委託契約に基づく公金支出が違法であると主張して、当時の市長に損害賠償請求をすることを求めた住民訴訟の控訴審において、一部の支出については適法な監査請求の前置を欠いたとして訴えを却下し、一部の支出については違法ではないとして請求を棄却した原審の判断が維持された事例
〔東京高令和6年10月30日判決〕
<契 約>
◎業務委託契約の締結に係る住民訴訟控訴事件・大和市
1 市と企業との間の業務委託契約の締結につき、受注候補者を選定する公募型プロポーザルに参加した事業者らと市の評価委員らとの間で談合が行われ不当に高額な契約金額で契約が締結され市が損害を被ったとして、地方自治法242条の2第1項4号後段に基づき、執行機関である市長に対し、市の評価委員らに対して賠償命令をすることを求める住民訴訟において、市の評価委員らは地方自治法243条の2の2第1項後段の予算執行職員に当たらないとして、訴えが却下された事例
2 市と企業との間の業務委託契約の締結につき、受注候補者を選定する公募型プロポーザルに参加した事業者らと市の評価委員らとの間で談合が行われ不当に高額な契約金額で契約が締結され市が損害を被ったと主張して、地方自治法242条の2第1項4号に基づき、執行機関である市長に対して、市長及び参加企業に対して損害賠償請求等をすることを求める住民訴訟において、原告の主張に係る談合等の事実は認められないとして、請求が棄却された事例
〔東京高令和6年2月1日判決〕
<税 務>
⦿孔子廟設置許可政教分離訴訟事件・那覇市
市長が市の管理する都市公園内に孔子等を祀る施設を設置することを一般社団法人に許可し、これに基づき市が上記公園内の土地を上記施設の敷地としての利用に供していることが憲法上の政教分離原則及び日本国憲法20条、89条に違反しないとされた事例
〔最高(1小)令和7年3月17日判決〕
<公務員労働>
○市職員の自殺に関する国家賠償請求事件・甲府市
甲府市に勤務していた職員の相続人らが、職員は被告の注意義務違反により、長時間勤務を強いられた結果、精神障害を発症して自殺に至ったなどと主張して、国家賠償法1条に基づき損害賠償を求めた訴訟において、上司の課長が長時間労働に対する適切な措置を講じなかったとして、被告の責任が認められた事例
〔甲府地令和6年10月22日判決〕
<環境・衛生>
⦿廃棄物処分場の漏水防止等工事費用に関する有益費償還請求事件・敦賀市・長野県下諏訪町ほか
市町村から一般廃棄物の処分の委託を受けた者が、当該市町村の区域外において一般廃棄物処理基準に適合しない処分を行い、これに起因して生活環境の保全上支障が生じ又は生ずるおそれがある場合に、上記処分の場所がその区域内に含まれる市町村がその支障の除去又は発生の防止のために必要な措置を講じたときは、当該市町村が上記委託をした市町村の事務の管理をしたものとして、事務管理が成立し得る。
〔最高(1小)令和7年7月14日判決〕
○メガソーラー林地開発許可処分取消請求事件・奈良県
奈良県知事がメガソーラー建設に当たり森林法による林地開発許可をしたことにつき、開発区域の下流域に居住する原告らが林地開発許可処分の取消しを求めた訴訟において、裁量権の範囲の逸脱又は濫用があるとは認められず、許可処分に違法はないとして、請求が棄却された事例
〔奈良地令和7年3月25日判決〕
<厚 生>
○高齢者虐待防止法に基づく調査等に係る損害賠償等請求事件・渋谷区
1 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律24条に基づく調査によりされた特別養護老人ホームの指定管理者に対する改善計画書の作成の指示は、指定管理者に改善計画書の作成提出の法的義務を課すものではなく確認の利益を欠くとして、改善計画書の作成義務がないことの確認を求める訴えが却下された事例
2 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律24条に基づく調査及び措置につき、不適切な方法による調査、不当な高齢者虐待の認定、改善計画書の作成の指示及び事後対応により損害を被ったとする特別養護老人ホームの指定管理者の区に対する国家賠償法1条1項に基づく損害賠償請求について、国家賠償法の適用上違法となる行為があったとは認められないとして、請求が棄却された事例
〔東京地令和8年1月22日判決〕
<土 地>
◎市立中学校の移転を契機とした土地の所有権確認等請求控訴事件・本巣市
1 本件土地範囲について、Xは、昭和56年9月23日から平成13年9月23日までの20年間、所有の意思をもって、平穏かつ公然と占有することにより、時効取得したと認められる。
2 本件土地範囲について、平成30年12月24日当時、Xが所有及び占有していたところ、Y市は、Xの意思に反して、同日から、本件土地範囲のうち本件土地範囲1及びその周辺を除いた部分で、整備工事を行い、本件土地範囲2から5までをY市立中学校のグラウンドとして占有した行為は、Xの明渡対象地の所有権の円満な行使を妨げ、これを侵害するものであるから、国家賠償法1条1項の適用上違法である。
〔名古屋高令和6年4月25日判決〕
◎地方自治体が事業者に売却した土地に係る債務不履行等に基づく損害賠償請求控訴事件・岸和田市
1 売買契約の内容等を踏まえると、同契約の前提となる公募要綱等の内容を踏まえても、同契約の対象となる土地の性状について、杭基礎工事に支障を生じさせる地中障害物が地中に存在しない品質を有する土地を引き渡す旨の合意があったとは認められず、また、同工事の工法として通常選択される工法を踏まえると、同土地が製造業用地としての品質を有しないということもできないとして、債務不履行責任が否定された事例
2 売買契約の対象となる土地が、製造業用地として通常有すべき品質や性能を欠いているということはできないとして、瑕疵担保責任が否定された事例
3 通常有すべき品質や性能を欠くに至らない地中障害物の状況は杭基礎工事を行う者も自ら調査すべき事柄であるから、同状況について地方自治体に信義則上の説明義務があるとはいえないとして、不法行為責任が否定された事例
〔大阪高令和6年9月20日判決〕
<建築・住宅>
○公共工事請負契約解除による損害賠償請求事件・愛知県
愛知県から公共工事を請け負った施工業者が請負契約を解除されたことに関し、施工業者が愛知県に損害賠償を求め(本訴)、愛知県が施工業者に原状回復費用相当額の支払を求めた(反訴)訴訟において、施工業者の施工に瑕疵があり、債務不履行があったとして、本訴が棄却され、反訴が一部認容された事例
〔名古屋地岡崎支令和6年7月19日判決〕
判決概要紹介
<契 約>
◎弁護士に対する調査委託業務に係る住民訴訟控訴事件・山梨県
〔東京高令和6年11月7日判決〕
<道 路>
◎町道廃止等に係る損害賠償請求控訴事件・三重県御浜町・三重県
〔名古屋高令和6年11月13日判決〕
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北方ジャーナル
2026年07月15日発売
目次:
【報道】三菱ふそうの小樽販社で起きたトラック販売詐欺を追う
陥った“負のループ”
営業マンが繰り返した架空取引で
6千万円の被害を受けた取引業者
大手商用車メーカー、三菱ふそうトラック・バス(本社・神奈川県川崎市/フランツィスカ・クスマノ社長)の販売会社である北海道ふそう小樽支店の営業社員が架空取引を繰り返し、取引先に大きな被害を与えていることが取材で分かった。昨年9月、この取引先は営業社員の求めに応じ、融資を受けて中古トラック3台を合計約6350万円で三菱ふそうから購入したが、ほどなくこの契約が架空取引だったことが発覚。取引先は「騙された」と返金を求めたが、10カ月経った今も三菱ふそう側は支払いを拒んだままだ。いったい小樽支店で何が起きていたのか──。 (本誌編集長・工藤年泰)
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【報道】道警不祥事から考える(85)
当て逃げ「注意」未発表
警察職員が事故申告せず逃走
公文書は「勤務規律違反」扱い
北海道警察の職員が当て逃げの疑いで捜査を受けながらも事件の公表を免がれ、内部の制裁も不自然に軽い「注意」措置で済まされていた――。道警への情報公開請求でわかった事実だ。事件の概要を知るには、一定期間の不祥事の記録を入手した後、各件の捜査の記録や発表の記録を追加入手しなくてはならなかった。2段階の開示請求で明るみに出ることになった事案は、当然ながらその請求がなければ「なかったこと」になっていた可能性が高い。 (小笠原 淳)
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【報道】告発・陸の蟹工船(11)
和解決裂「答弁控える」
議会質問に軒並み回答拒否
恵庭・知的障碍者虐待問題
本誌などが折に触れ伝え続けている、恵庭市の牧場で起きたとされる障碍者虐待問題。被害を訴える男性らが起こした裁判では原告と恵庭市との和解協議が物別れに終わったところだが、その一件が話題に上った市議会では複数の会派からの質問に市側が事実上のゼロ回答を連発する事態に。小さくない予算が費やされる裁判対応を密室で進める市は、地元議員らの追及にひたすら「お答えを控える」と繰り返すばかりだった。 (小笠原 淳)
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【報道】 問われる司法府の透明度
1年間で免職3件
全国裁判所不祥事2025年速報
裁判官の懲戒記録は「海苔弁」統一
全国の裁判所で昨年1年間に処分などがあった不祥事の記録が出揃った。最高裁判所への情報公開請求の結果、2025年には全国各地で少なくとも16件の懲戒処分があり、また懲戒未満の監督上の措置が4件あったことが判明。このうち最も重いペナルティの「免職」が3件に上った事実などが明かされた一方、最も重要な裁判官の不祥事については例年通り薮の中に。墨塗りだらけの公文書から読み取れた速報値を、急ぎ報告しておく。(小笠原 淳)
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【報道】2027年4月札幌市長選─IT企業経営者、入澤拓也氏が出馬表明
企業経営とデジタルの知見で
未来を見据えた新市政に挑戦
札幌のIT企業、エコモットの入澤拓也代表取締役(46)が、来年4月に行なわれる札幌市長選挙への出馬を表明した。秋元克広市長(70)が4選不出馬の意向を固める中、選挙10カ月前の出馬表明1番乗りで知名度の浸透を図る。札幌市長選で企業経営者が名乗りを上げるのは初めてと見られ、弁護士や行政出身の市長が続く市政の変革をアピールする。中道改革連合の荒井優前衆議(51)が出馬表明の機会を窺い、自民党が独自候補擁立を目指す中で、選挙戦の歯車がゆっくりと回り始めた──。 (佐久間康介)
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【報道】函館寅沢地区の風力発電計画に住民団体と市議会が「待った」
水資源に大きな危機感
市民と議会に広がる反対の声
大泉市長も難色「問題多すぎ」
米国系発電会社が函館市寅沢地区で計画する風力発電開発に反対する住民団体「函館の水源と生態系を守る会」(守る会)の活動が注目されている。建設予定地は地元住民の水がめとなる亀田川・松倉川の源流域に位置し、函館市民の水がめである赤川水源上流の「新中野ダム」から北東に約3キロの函館水源涵養保安林内。「守る会」は大規模な工事が水源に与えるリスクを懸念し、署名活動やフォーラムの開催など積極的な反対運動を展開。こうした動きを背景に市議会も風力発電事業の見直しを求める決議案を全会一致で可決している。北海道自然保護協会常務理事で「守る会」の共同代表でもある佐々木邦夫さんに、風力発電事業をめぐる函館の動きを取材した。(武智敦子)
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【報道】上紋峠の周辺で進む国内最大規模の風力発電計画を追う(第4回)
建設主体のGPIに直接取材
「反対を押し切る事はしない」
士別市と滝上町との境界にある上紋峠の周辺で進む、陸上型では国内トップクラスの「最大高さ150~222メートルの風車50基、合計30万キロワット」の巨大風力発電所(風発)の建設計画。事業者の㈱グリーンパワーインベストメント(GPI)は今年になり、滝上町内で2回の説明会を開催し、9月には環境影響評価(アセスメント)の第一段階となる「配慮書」を公表する予定だ。不透明な中東情勢などの下で建設コストが急上昇し、再エネ事業の将来性に黄信号がともる中、本当に北海道内陸部での巨大風発事業は可能なのか──。6月中旬、東京のGPI本社を訪れ、担当者らに直接疑問を投げかけた。
(ルポライター・滝川 康治)
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【報道】「道の駅あかいがわ休館問題」で村議会が指定管理者採決を先送り
仕切り直しでもブレーキ
政争の具にされる道の駅
後志管内赤井川村(馬場希村長)で4月以降、本館が閉鎖されている「道の駅あかいがわ」。この中で6月18日、指定管理者の優先交渉権者として、一般社団法人「赤井川村国際リゾート推進協会」(赤井川村DMO)と交通事業者などが立ち上げた合同会社「あかいがわテラス」が新たに選ばれた。同月29日の臨時村議会で正式決定する予定だったが、赤井川村DMOに対する一部村議の根強い不信感を背景に、この日の臨時村議会では審議がまたも先送りとなった。村は本稿〆切後の7月8日に再び臨時村議会を開き採決を行なうとしているが、予定していた「8月1日再オープン」は果たして実現するのか──。
(武智敦子)
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【シリーズ・住宅不動産情報】】43─ 札幌国税局が2026年分の路線価公開
富良野・小樽が「上昇率トップ2」
4%アップの中標津は上昇率8位
札幌国税局は7月1日、今年1月1日時点の北海道の路線価を公開した。継続調査している道内約1万3500地点の平均上昇率は前年比1・8%で、全国平均の2・9%を2年連続で下回った。道内路線価の平均値は11年連続で上昇したが、前年の2・4%から上昇率はやや鈍った。富良野や小樽などの観光地での上昇が際立っているが、下落している地方都市も少なくない。昨今の建築費高騰や金利上昇を懸念して今後は投資マインドの低下が懸念され、スーパーなど商業施設では一部で建設見直しも起き始めている。今年は10年来続いてきた上昇が続くかどうかの節目になりそうだ。(佐久間康介)
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【経済】「道内20信金の26年3月期決算」を徹底分析
「コア業務純益」が全金庫で増益
貸出金、有価証券の利回り改善
道内20信用金庫の2026年3月期決算は、日銀の利上げに伴う貸出金利回りの増加と有価証券利回りの改善で、金融機関の収益力を示すコア業務純益が全金庫で増益となった。全金庫の増益は少なくともこの10年来なかったことで、各金庫ともに利回り改善効果が大きかった。気になるのは預金の伸びが鈍化していること。相続などのタイミングで地域の信金から地銀などに預金を預け替える動きもあって、今後、地域の人口減少が預金減少にストレートに繋がる可能性は高い。健全な経営体質の間に、将来を見据えた業務の共同化など、コスト低減に向けた取り組みが必要になっている。 (佐久間康介)
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【ニュース】
■ネムロニュースで不当労働行為
道労働委が5年越しの救済命令
──配置換えや解雇など無効に──会社側は命令を事実上黙殺
■本誌掲載記事に道新がまた抗議
わいせつ被害詳報「極めて遺憾」
──内部からは「加害の矮小化のほうが問題」の声も
■土砂崩れと管理人の死去で参拝でき
なくなったオタモイ地蔵尊で例大祭
──小樽商大の関係者や地元有志が見守り続ける「子宝地蔵」
■札証が開設したプロ投資家向け市場に
アットマークテクノ社が第1号で上場
──国内3番目のプロ市場「さっぽろプロフロンティアマーケット」
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【ビール】2026 福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン
今年の夏もみんなで乾杯!
大通ビアガーデン
さっぽろ夏まつりのひとつとして7月23日から8月18日まで開催される「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」が間近に迫っている。大通公園6区画(全6会場)で用意される席数は約1万というビッグスケール。昨年は来場者数約100万人、ビール消費量約37万ℓを記録し、ともに前年より約10%増となり大好評を博した。その"日本最大のビアガーデン"(※)が、さらにアップデート。今年は各会場で屋根付きのエリアが広がり、猛暑の中でもより快適に過ごせる配慮が進んでいる。ビールメーカー4社の各会場の魅力は次頁以降でチェック!
※2025年全会場席数合計(さっぽろ夏まつり実行委員会調べ)
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【医療】日本医療大学病院「もの忘れ外来」の認知症専門医・石田智隆医師に訊く
認知症でも穏やかな日々を
可能にする医療と介護とは
つしま医療福祉グループ(対馬徳昭代表・本部札幌)の中核法人、社会福祉法人 ノテ福祉会が運営する日本医療大学病院(豊平区・105 床)の「もの忘れ外来」が認知症の治療とケアで高評価を受けている。罹ると回復が難しいとされてきた認知症は、早期発見と早期治療が何より必要だが、近年は前段階や軽度であれば進行を遅らせる新薬が保険収載されており、適切な介護と組み合わせることで本人や家族が穏やかな暮らしを保つことが可能だ。高齢化の進展に伴い認知症の増加が社会問題となる中、専門医として同院で診療に当たる石田智隆氏(48)にアルツハイマー型をはじめとする3大認知症の病態や最新の治療法を訊いた。 (6月30 日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【お盆】「人の死と供養」を あらためて考える
「死は終わりではない」
会ったことがない先祖がいて
自分がいる事実を思い出そう
今回のお盆特集は札幌市北区の高野山真言宗「惠弘寺」の足立隆厳住職(62)に、ズバリ人間の死と供養について話を訊いた。サラリーマンなどを経て48歳で仏門に入った足立住職は、宗教者が臨床の現場などに立ち会う認定臨床宗教師でもあり、末期がん患者や被災で心に傷を負った人たちに寄り添い、ケアを行なう社会派の住職としても知られている。「人間は死んだら終わりではない」と語る足立住職に、今日と明日を前向きに生きるために「人の死と故人への供養をどう考えればいいのか」を問うた──。 (6月22日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【連載】北の大地を拓く新・農業人【10】
持ち前の行動力で生産と販売を両立
道有機農協の組合長として構造改革
有機農産物を直売する石狩の「はるきちオーガニック ファーム」
今から20 年余り前、石狩市出身のひとりの若者が大学卒業後の国内外での研修生活に区切りをつけ、地元で有機野菜の栽培を始めた。学生時代のアルバイト先の居酒屋で生産者らと出会い、触発されたのがきっかけ。持ち前の行動力を生かし、農産物などの直売所を開き、さまざまな社会活動にも奔走。その直売所「はるきちオーガニックファーム」は、今や多くの人たちに知られる存在になった。今年春には、生産者や消費者でつくる「北海道有機農協」の代表理事組合長に就任し、時代の変化を踏まえた新たな販路開拓などに意欲を見せる──。そんな同ファームの軌跡や有機農協が抱える課題などをたどりながら、北海道の有機農業を取り巻く状況を紹介する。 (ルポライター・滝川 康治)
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【連載】ルポ「ひきこもり」131 ― ひとりの女性ピアスタッフの歩みから(後編)
自分や子供の障害を受け入れて
誰かの役に立てればと前を向く
今年の5月から札幌市の居場所事業「よりどころ」のピアスタッフとして活動を始めた佐藤奈緒さん(52)は、息子2人を育てるシングルマザーであり、自身と長男は発達障害のひとつである「自閉スペクトラム症」(ASD)、次男は注意欠陥多動性障害(ADHD)の当事者でもある。その佐藤さんは「何をしても自己肯定感が上がらないし、対人関係も苦手。こんな自信のない私がなぜ人をサポートする仕事に就いているのかと自問することもある。だからこそ、こんな私が働けるのだから皆さんにもできるということを伝えていきたい」と話す。苦しい経験を経てピアスタッフとして再起するまでの佐藤さんの道のりを紹介する。 (武智敦子)
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【連載】戦争遺産をめぐる旅 【127】
戦争体験を重視した資料館
県内外の子供たちに平和の尊さを
伝える「埼玉ピースミュージアム」
関東平野を一望できる埼玉県東松山市の岩殿丘陵の東端に「埼玉ピースミュージアム」(正式名称・埼玉県平和資料館)と呼ばれる戦争資料館がある。熊谷市が太平洋戦争末期に受けた当時の空襲被害をはじめ県民が寄贈した戦時中の生活用品や資料などを展示し、県内外の児童・生徒などに平和の尊さを伝えている。国内にある公設の戦争関連資料館の中でも「体験」を重視した展示内容で資料も豊富だ。「最後の空襲」と言われる熊谷空襲の記録を中心に戦争の実態を子供たちに伝えようとするミュージアムを訪れた。 (ジャーナリスト 黒田 伸)
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【フォトレポート・トピックス】
●絶えぬ過労死・パワハラ死 被害者支援の「家族会」が札幌で総会
●太陽グループの東原会長が社会貢献 3千万円の寄付受けた北海道が感謝状
●サッポロビール博物館がプレミアムな施設へバリューアップオープン
●関係が厳しい時こそ民間交流「チャイナフェスティバル2026 札幌」開催
●バイヤーと道内の事業者を結ぶ北海道産品取引商談会が大盛況
●セコマが留萌管内羽幌町とまちづくりなどで連携協定
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【連載コラムなど】
*スポーツ筆刀両断
*堀川裕巳の不動産鑑定士から見た北海道の行方
*つれづれフォトエッセイ
*ただしいうそのつくりかた
*夏井功の夜を駈ける車イス
*シネマ
*ヤメ検弁護士川村明伸の「法律のソコが知りたい」
*よいどれブンガク夜話
*北海道妄想紀行
*古本屋女房の“古本的日常”
*暑中見舞名刺広告
*連載小説 仮面の恋
*新設企業情報
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毎日フォーラム 日本の選択 2026年夏号 INDEX
・巻頭特集 ワイズネット2050
・2026日本のキーパーソン 押味至一・鹿島建設会長
・トップが語る大学 立教大学・西原廉太総長
・言いたい聞きたい 認定NPO法人「日本クリニクラウン協会」 事務局長 熊谷恵利子さん
・創造する企業 伊藤園 茶殻リサイクルで100種類を製品化
・キーボード 防衛大学校長に元制服組トップ
・霞が関ファイル❶ 自転車に「青切符」、道路整備など課題も
・霞が関ファイル❷ 食糧法改正へ、コメの安定供給を目指す
・霞が関人国記 静岡県 今川総務審議官は清水東高の出身
・霞が関人国記 和歌山県 嶋田カジノ管理委員会事務局長は海南高を卒業
・私の課長補佐時代 宮内庁次長 緒方禎己さん
・私の課長補佐時代 農林水産省経営局長 小林大樹さん
・企業ファイル 大成建設、大塚製薬、伊藤園、明治安田生命、キーコーヒー、JR東日本
・霞が関ファイル❸ レアアース泥採取、国産化への期待と課題
・霞が関ファイル❹ 特別支援学校の除外問題受け文科省が研修
・列島リレーニュース 北海道、山口県など
・ライフリンク 自殺対策の表現ガイドライン公開
・TONICHI 自治体の「知の基盤」づくりを支える
・スーパーシート ルートート代表取締役 神谷富士雄さん
・政策トピックス 法務省大臣官房秘書課付 山口崇さん
・政策トピックス 内閣府男女共同参画局参事官 佐藤勇輔さん
・シネマ・パラダイス 済州島四・三事件 ハラン
・BOOK REVIEW [完結編]下町ボブスレー 復活のゴール
・編集後記
国会議員、官僚、全国自治体首長が読んでいる、書店では買えない政策情報誌
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