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紙版
(71誌) -
デジタル版
(18誌)
環境・エネルギー 雑誌
宣伝会議
環境ビジネス
2026年09月15日発売
目次:
【特集】巨大化するデータセンター 電力ブラックホール
米国データセンター建設ラッシュ直面する課題と今後の動向
米国で始まった「需要起点」の制度改革と日本への示唆
地域資源の活用等を促進しデータセンターの整備と脱炭素化を
太陽光+蓄電池の併設で電力・通信のインフラを一体整備
【特集】工場・施設再エネ設備の導入加速
注目のフレキシブル太陽電池 ガイドラインで安全普及を目指す
エネルギー管理指定工場 工場 GX・エネルギー危機対応 アンケート調査結果
【連載】
巻頭グラフィック 岩澤里美
アフリカ初のカカオパルプの商業的量産施設 Koa社
自動地下廃棄物収集システム Envac
商業目的で毛髪を地産地消 Human Material Loop
Nature‘s RED Flag.関戸紀倫
地球をめぐる視線/スリランカ 空良野鈴
E-Communication BRAIN “食用に適さないお米”を国産バイオマスプラスチックへ
ライスレジン
わが郷土自慢+全国ナンバーワン 島根県 鉄と海と食が育てた島根の底力
マダニが媒介する感染症の起源とは? 五箇公一
森田正光の一体何が問題なの!? 森田正光
日本文明を環境から解き明かす 竹村公太郎
次にくる環境テックはコレだ!! アニス・ウッザマン
GREEN ESSAY 田口理穂
経営トップのサステナブル推進 末松正之 氏 三菱重工業代表取締役常務執行役員
【特別企画】「蓄電所ビジネス」最新動向
蓄電池市場に求められる戦略的な運用手腕
環境ビジネスカンファレンスレポート
【連載】
未来海図 Sansan 諌山康弘氏
PIONEERS開拓者たち アシックス 松本雄介氏
持続可能な未来への挑戦/フラワーロスの議論を超えて循環型の花き産業へ 日比谷花壇
【特集】GX人材育成
GXに向け教育・人材育成等を通じ経済力の基盤となる人材力強化が必須
環境省が進める自治体人材の育成と支援 環境省大臣官房地域政策課 菅沼憲正氏
環境施策を「コスト」から「競争力強化」へ原動力となる環境人材を育成する
【特集】資源循環ビジネス プラスチック資源循環
プラスチック廃棄物排出の抑制及び再資源化の促進を加速
廃家電から高純度プラスチックを回収「家電から家電」へ資源循環する 三菱電機
“超臨界水技術”で使用済みプラを炭素資源へ三菱ケミカルが挑む油化ケミカルリサイクル 三菱ケミカル
INSIGHT 10年後のスタンダード ブリヂストン
資源循環アンケート調査
「ナフサショック」に伴う素材調達・価格転嫁に関する実態動向調査
【TOPICS】
日立システムズと世羅郡森林組合カーボンクレジット創出の森林経営
JR東日本「水素ハイブリッド電車」2030年営業車両を運行開始
広島県庁舎解体のアルミ・ガラス・鉄 先進的な資源循環を構築
複合素材・防水加工の紙容器を 再資源化へ神戸市など6者協業
航空機から回収した炭素繊維強化プラをリサイクル
大陸間輸送のトレーラー太陽光発電の追跡システム市場16億米ドル
洋上風力30円/kWh程度を目安 価格調整は公募ごとに判断
系統用蓄電所にプロジェクトファイナンス
家畜排泄物由来のバイオガス発電埼玉工業大学らが科学で最適化
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2026/06/15
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/09/12
発売号 -
2025/06/13
発売号 -
2025/03/14
発売号
オーム社
新電気
2026年10月30日発売
目次:
付録
令和8年度 電験二種一次試験 問題と解答・解説
新電気編集部 編
特集
実践 高圧受電設備の保護協調
・保護協調とは
・なぜ保護協調が必要なのか
・保護協調をとるに当たっての考え方
・過電流保護協調
・地絡保護協調について
・保護協調不良による波及事故の防止
文/上柏 榮作(一般財団法人 関西電気保安協会)
協力/一般財団法人 関西電気保安協会
高圧受電設備は、工場・ビル・商業施設などの電力供給を支える重要なインフラである。
これらの設備では、短絡や地絡といった電気事故が発生した際に、事故区間のみを速やかに切り離し、健全部分への影響を最小限に抑えることが求められる。
その役割を担うのが保護継電器や遮断器であるが、これらが個別に動作するだけでは十分とはいえない。設備全体として適切に機能させるためには、それぞれの保護装置が連携して、決められた順序と範囲で動作する「保護協調」の考え方が不可欠である。
保護協調が適切でない場合、必要な保護装置が動作せず、事故箇所以外まで停電が拡大することで、他設備への被害拡大や事業への影響が大きくなるおそれがある。そのため、電気設備の設計・保守に携わる技術者にとって、保護協調の理解は欠かせない知識の一つである。
本稿では、高圧受電設備における保護協調の基本的な考え方から、保護継電器や遮断器の役割、協調を検討する際のポイントについて解説する。
開発秘話
江ノ島電鉄
江ノ島電鉄『700形』
取材・文/新電気編集部
現場実務
電験三種でRe:Start 電気技術者への道
(14) 40代・主婦・文系からの挑戦。亡き母への想いと父の背中を胸に
取材・文/新電気編集部
エネテク 太陽光相談所
(58) 飛んで沈んで激動の自然災害サバイバル
エネテク/野口 貴司、松尾 茂則
現場の電気保安実務
(247) 病院施設の電気事故事例 (前編)
郷田 昌三
省エネコンサルに学ぶ! 省エネ実務実践法 ~エネ管知識もフル活用~
(9) デマンド管理
田沼 和夫(田沼技術士事務所)
実務電気数学シリーズ新連載
(1) 微分・積分のすすめ《微分》その1
大崎 栄吉
電力プロフェッショナルのための法律相談
(7) 電気主任技術者を自社で確保できないときは…?
竹内 和生(弁護士法人 池田・染谷法律事務所)
驚き 桃の木 変圧器!?
(32) 変圧器の等価回路(その3)
原作/塩田 広、漫画/さがわゆめこ
ライセンス
電験三種 合格セミナー
・理論:コンデンサ(静電気)
篠﨑 勇希
・電力:水力発電
山路 哲平
・機械:直流機
岡部 浩之
・法規:電気工作物の定義・分類
山岡 晋
電気の基礎・応用
でんけん!! 電力系統研究会
(28) 期せずしてコンデンサはできてしまうの
原作/ゆっくり電力、漫画/雛瀬かぐや
やさしく語る電気のイメージ 電力の入門講座
(21) パーセントインピーダンス・単位法 その21
山下 明
電験三種 計算ドリル
今月のテーマ:記述式時代の過去問を解いてみよう(昭和34年 電験三種 二次試験「発変電所」「送配電」)
村山 慎一
シン・電気数学
(11) 行列
栄 隆志
西山先生の電験三種「ずぼテク」教室
(67) パワエレマスターシリーズ ~直流チョッパ回路を学ぶ~
西山 真(日本エネルギー管理センター専任講師)
マンガで読む 電験三種 楽しく学んで『法規』を攻略!
(34) 電技・解釈編「引込線と屋側電線路」
原作/不動 弘幸、作画/霧賀 ユキ
お悩み解決! エネ管Q&A
(21) 「ハードディスクや半導体メモリについて教えて」「ネットワークのセキュリティについて教えて!(後編)」
電験アカデミア
電験二種 電気数学夜話
(7) 三角関数の微分
南郷 綾子
電験二種 一次試験突破! 基礎力アップ講座
(35) 計測〈二種にチャレンジ〉
前田 隆文
電験一・二種 二次試験 対策講座
(8) 配電系統の電力損失
磯島 誠也
コラム
一枚の写真から読み解く電力設備 ~設備は設計思想を語る~
(2) 変電所を深読みしてみる
かなパパ
電車トリビア
(75) 保護棒 ~目的も形状もいろいろ~
鈴木 剛志(小田急電鉄株式会社)
スポーツコラム
(154) ケガ防止、体重過多に警鐘を鳴らさない相撲界の不思議
小林 信也
工業英語 四方山話
(161) member
古樋 直己
科学探究クロニクル
(131) 交流送電
森 弘之(東京都立大学)
SD Forum
70年前の『新電気』を振り返る④/工高白書/掲示板
電験受験と最新技術を掲載する「電気技術者」のための専門誌
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2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
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2026/07/31
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
発売号
地域環境ネット
GREEN REPORT(グリーンレポート)
2026年10月25日発売
目次:
☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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2026年10月号(10月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2026年9月1日~30日
《主な記事から》
■行政・施策
水素ステーション整備の需要調査
静岡県と愛知県が連携し供給拠点設置
■ビジネス・企業
撤退から1年の洋上風力発電事業
地元企業は再公募に期待・秋田県
■市民
10代の感性で考える「高校生政策甲子園」
クマ対策に犬活用を提言・国泰寺高生
■ごみ・リサイクル
リユース品売買に指針策定
市場拡大狙いトラブル防止に
■自然・生態系
外来種リストの改定版公表
新たに167種を追加・環境省
■かがく・技術
ごみ処理施設の排気からCO2回収
MOF技術活用し気体吸着・JFEエンジ
■データ・資料
「環境危機時計」昨年より6分進む
温暖化対策や生物多様性保全進まず
■イベント・PR
小中学生の斬新アイデア次々
「四国子どもレジリエンス未来共創サミット」
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
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2026/09/25
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2026/08/25
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
発売号
エネルギージャーナル社
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2026/10/29
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2026/10/22
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2026/10/15
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2026/10/08
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2026/10/01
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2026/09/24
発売号
エネルギーフォーラム
エネルギーフォーラム
2026年11月01日発売
目次:
●特集1
バイオマス発電の失速
宙に浮く推進政策
OUTLINE
支援縮小で問われる真の自立化 ベースロード再エネに吹く逆風
DISCUSSION
政府ビジョンと現場に温度差 エネ基方針に立ちはだかる壁
業界関係者がホンネで議論
REPORT
FIT後の収益構造確立が急務 採算面の課題が顕在化
依田宏樹 大和総研金融調査部主任研究員
REPORT
算定ルールの在り方を問う CO2「排出ゼロ」の検証を
相川高信 PwCインテリジェンス事業部シニアマネージャー
INTERVIEW
コスト競争力と安定供給が鍵 政策支援から自立経営への転換期
宮崎城治 イーレックス経営企画部担当部長兼燃料事業部長
INTERVIEW
電力システムへの統合を FIT・FIPから卒業へ
今里和之 資源エネルギー庁新エネルギー課長
REPORT
燃料の安定調達と地域林業の未来 国産材活用の道をどう拓く!?
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●特集2
ガス転換の潜在力
低炭素化で新需要を開拓
OUTLINE
環境対応にとどまらない 多様化する経営課題の解決策
INTERVIEW
企業は将来のガス活用に懸念 制度的担保の提示が不可欠
橘川武郎 国際大学学長
INTERVIEW
システム改革を次の段階へ 安定供給とGX対応を強化
内田高史 日本ガス協会会長
REPORT
需要家との連携で事例蓄積 各社各様のスイッチ戦略に迫る
さくらんぼスマートエナジー/Daigasエナジー/東邦ガス
北海道ガス/岩谷産業/INPEX/ニチガス
TOPICS
給食調理用燃料をLPガスに アフリカ市場の開拓を目指す サイサン
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●ENERGY FORUM REPORT
エネルギー価格「値上がりの秋」 電力はトリプル要素で影響拡大
●識者の視点
原油調達多角化への関連法案 平時見据えた視点が必要 岩間剛一|和光大学経済経営学部教授
●覆面ホンネ座談会
浜岡原発データ操作問題の余波 中部電力の不適切事案 どうなる原子力政策
エネルギー政策、ビジネス総合情報誌
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2026/10/01
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2026/09/01
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
発売号
日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年11月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○メタネーション装置の開発
/三菱化工機(株) 佐藤希
カーボンニュートラル社会に向けた、当社水素製造技術を中心とする技術、製品開発の一環として、メタネーション装置の開発を行った。自社敷地内に実証機を設置し、試験を開始した。
○ガス漏えいを可視化する新技術
/新コスモス電機(株) 安部健
本稿では、レーザー式ガス検知技術とAR(拡張現実)技術を組み合わせ、漏えい情報を作業者の視野内にガス雲として重畳表示するARレーザーガス可視化装置「Laser Gas Visualizer」 について紹介する。
○アンモニアを利用したゼロカーボンエネルギー実証拠点
/岐阜大学 矢川憲利
本稿では、2026年4月に岐阜大学に開設されたアンモニア利用ゼロカーボンエネルギー実証拠点を紹介する。SIP第3期の開発テーマであり、社会実装を見据え、アンモニア改質器の性能評価、改質ガスを燃料とする工業炉・ボイラでの燃焼試験・開発を行っている。
○自己組織化による超分子p/nヘテロ接合の構築と有機太陽電池材料への展開
/大阪公立大学 前田壮志
p型・n型半導体を一体化した単一分子を開発し、自己組織化による超分子p/nヘテロ接合を構築した。ナノ構造の違いが電荷輸送特性を左右することを明らかにし、有機太陽電池材料設計の新たな指針を示した。
○鉄イオンが拓く新しい光触媒反応
/九州大学 松本崇弘
触媒をどこまで単純化できるか。本稿では、「引き算の発想」に基づき、安価で豊富な鉄イオンと光のみを触媒の基本要素として、アルコールやバイオマスから水素を製造する新しい光脱水素反応の可能性を紹介する。
○カーボンナノチューブ電極を用いた両面受光型ペロブスカイト太陽電池の実証実験
/名古屋大学 上岡直樹・大島久純・松尾豊
単層カーボンナノチューブ(SWCNT)薄膜透明電極を用いた100 mm角のペロブスカイト太陽電池モジュールについて、Osaka Metroとの共同実証試験を実施した。その結果、従来の金電極を用いたモジュールを上回る発電量を記録し、両面受光による散乱光の有効利用が実環境において発電性能の向上に寄与する可能性を示した。
○光照射で生じた電子とホットスポットがCO₂をメタンに変える
/千葉大学 佐々木将人・泉康雄
Ru-Ni-ZrO₂光触媒のCO₂光メタン化反応を、実験的手法と理論的手法を組み合わせて精査した。その結果、光照射で生じた電子と加温された金属ナノ粒子表面とが異なる反応の過程を担い、高活性が発現する機構を明らかにした。
○有機薄膜太陽電池における低電圧損失と高効率電荷生成の両立
/広島大学 尾坂格・三木江翼
有機薄膜太陽電池 (OPV) のさらなる高効率化には、電圧損失を低減しながら高効率な電荷生成を実現する必要がある。本稿では、剛直なπ共役骨格を有する半導体ポリマーPTNT1-Fを用いることで、小さな電圧損失と高い電荷生成効率を両立した研究について紹介する。
■エネルギー事情
○EI統計2026年版で見る2025年の世界エネルギー市場動向
/LNG経済研究会 奥田誠
2026年6月30日公表のレポート 「EI統計2026年版」に基づき、2025年までの世界のエネルギー受給関連の実績データを確認し、現状で大きく振れ動いている世界のエネルギー市場の動向を把握する基礎情報としたい。
○国際ガス連盟 (IGU)「世界LNG年報2026年版」報告
/LNG経済研究会 大先一正
2025年は米国主導の大幅なLNG輸出増加の開始年であり、世界のLNG貿易は前年比6.3%増の高い伸びを記録しており、需給緩和により価格は年後半には低下に向かった。2026年に入っても、この傾向は維持されていたが、2月末のイラン戦争の勃発により状況は急変し、国際LNG市場は再び困難な時期を迎えている。
■フィールドレポート
○TAKANAWA GATEWAY CITYのエネルギーシステムについて
/東日本旅客鉄道(株) 小倉大和
/(株)えきまちエナジークリエイト 高橋和也
本稿では、JR東日本グループが目指す、グループ全体のCO₂排出量実質ゼロの実現に向けた先導プロジェクトであるTAKANAWA GATEWAY CITYのエネルギーシステムを紹介する。
○築38年の既築オフィスビルを『ZEB』へ
/西部ガステクノソリューション(株) 市川瞬平
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、建築物分野においても脱炭素化への取り組みが加速している。一方、国内には高度経済成長期以降に建設された既築建築物が数多く存在しており、建築物分野全体のCO₂排出量削減を実現するためには、新築建築物だけでなく既築建築物の省エネルギー化が不可欠である。当社では、38年を経過した本社ビルを対象に、効果的な部位への外皮改修、空調・換気設備の高効率化および空調容量の適正化を行い、太陽光発電設備を組み合わせることで、「ZEB」を達成した。さらに、蓄電池とBEMSを導入し、再生可能エネルギーの有効活用、事業継続性の向上および運用段階における継続的な省エネルギー改善を図っている。本稿では、本社ZEB化プロジェクトの概要とともに、既築建築物における設計思想、設備選定の考え方および今後の展開について紹介する。
環境と産業経済の共生を追求する
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2026/10/05
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2026/09/05
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
発売号
グリーン情報
グリーン情報
2026年11月01日発売
目次:
グリーン情報 11月
NOV 2026 Vol.524
CONTENTS
◎特集
13 JEG×グリーン情報 ハウスメーカー座談会
現場で求められる植栽とは
旭化成ホームズコンストラクション㈱、ウィズガーデン㈱、住友林業緑化㈱、積水ハウス㈱、大和ハウス工業㈱、東京セキスイハイム㈱、積水化学工業㈱、㈱ナテックス、三井ホーム㈱
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◎ピックアップ
6 第43回全国都市緑化フェアin 京都丹波レポート
26 三島市が取り組む
持続可能な公共花壇
32 フラワートライアルジャパン2026秋 レポート
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◎子どもたちと地域の未来を考える花と緑のまちづくり 43
44 埼玉県桶川市
環境を整え、歴史を伝える
まちの花みどり
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◎トピックス
66 花葉サマーセミナー2026 花と緑が溢れる社会環境の創出
67 GREEN×EXPO 2027 開催半年前記者発表会
68 フラワートライアルジャパン 異業種交流会開催
70 サントリーフラワーズ提案会2026 サンパラソル・ニチニチソウを強化
71 第62回JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2026 防災・防犯だけでなく、害獣・酷暑対策にも注目が集まる
72 パーク・コーポレーションが開催 バイオフィリックデザインの研究成果説明会
73 球根セミナー2026 アイバルブ・ジャパン主催 消耗品でなく、景観資産として都市空間で球根植物を生かすには?
74 第102回東京インターナショナルギフト・ショー秋2026
特別セミナー 開催
76 秋の里山ガーデンフェスタ みどりに包まれる大花壇
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◎連載
42 GREEN×EXPO 2027 出展者紹介
50 園芸薬品のキホンと病害虫対策のコツ(8) 草間祐輔
52 ヒーリング時代の緑の使い方(58) 千葉大学大学院 岩崎 寛
58 問答形式で学ぶ園芸知識(30) 柴田忠裕
61 ただいま花咲く準備中!(16) 湯浅愛夏さん
62 名工チャレンジ!(13) 小林 徹
64 IGCAをチャンスにするために(8)
90 首都圏生きものめぐり inグリーン情報(3)
中村桂祐
2 ルポルタージュ店舗 GREEN’s HOUSE(岐阜県美濃加茂市)
49 TPGAレター(21)
54 企業を訪ねて(20) サボテン(兵庫県三木市)
56 企業緑地 わが社のみどり自慢(15) IDEC本社・技術研究センター いずみの森
60 ひろがる花のわ&花笑み(8) 髙見周一さん
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◎インフォメーション
77 ニュース
80 イベント情報
82 園芸関係統計資料
83 今月の市況
84 2026年間総目次
連載もますます充実しています。
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2026/09/01
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2026/07/01
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2026/05/01
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2026/03/01
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2026/01/01
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2025/11/01
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産業環境管理協会
環境管理
2026年10月15日発売
目次:
2026年11月号 特集:大ネイチャーポジティブにおける評価手法
<特集>
●自然の状態(State of Nature)評価の国際動向と課題
高川 晋一(公益財団法人 日本自然保護協会 自然のちから推進部主任)
●Global Nature Positive Summit 2026に参加して
本誌編集部
●ネイチャーポジティブを測る「Japan Biodiversity Metric」について
江幡 大地(大成建設株式会社 クリーンエネルギー・環境事業推進本部 自然共生技術部)
<特別寄稿>
●SSBJ基準に基づく制度開示・保証およびGX-ETS第2フェーズにおける届出報告・確認に備える
斎藤 和彦(KPMGあずさサステナビリティ株式会社 パートナー/代表取締役)
金子 真理子(KPMGあずさサステナビリティ株式会社 マネジャー)
<レポート>
●公害の原点・水俣を訪ねて
本誌編集部
●気になる環境ニュース
本誌編集部
<シリーズ連載>
●【弁護士からみた環境問題の深層/第69回】
2026年廃棄物処理法改正によるヤード業者規制のポイントと今後の資源循環
…再生材サプライチェーンの強靭化に向けたビジネスの活性化
佐藤 泉(佐藤泉法律事務所 弁護士/日本CSR推進協会・環境法専門委員会委員)
●【環境コンサルタントの法令判断/第127回】
廃棄物管理を外部委託できるのか?メリットと注意点
佐藤 健(イーバリュー株式会社 コンサルティング事業部 コンサルタント/チーフマネージャー)
●【メタン、フロン等短寿命温室効果ガス対策の重要性/第10回】
ベトナムのフロン法整備の動向と並走するMZ VINAの取り組みの動き
羽田 大剛(MZ VINA 代表)
●【環境担当者のための基礎知識/第103回】
土壌汚染対策法の基本知識―改正法の検討事項と法制定時のパブリックコメント
大岡 健三
●【新・環境法シリーズ/第174回】
予防原則の展開と国際環境法
長谷 敏夫(ゲント大学)
●【先読み!環境法/第172回】
気候変動の経済政策への転換と循環経済の推進、経済産業省・環境省の組織改革
小幡 雅男(元 大阪学院大学 教授)
<環境情報・ご案内>
●◎環境法改正情報
●◎ JEMAI 事業報告 事業予定
[ページ数]88ページ
創刊50年の環境総合誌。企業、行政、研究者の方へ最新情報を届けます!
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2026/09/15
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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日報ビジネス
月刊廃棄物
2026年11月05日発売
目次:
特集
超高齢社会に必須のごみ対応
〈リポート〉
多様な市民ニーズに対応 ・・・・・・・大阪府和泉市
高齢者等世帯の戸別収集開始 ・・・・・・・京都府福知山市
感じの良い対応に感謝の声 ・・・・・・・東京都渋谷区
密な連携が福祉向上促す ・・・・・・・埼玉県ふじみ野市
ごみ出し支援制度開始6年 ・・・・・・・千葉県市川市
地域貢献ポイントを付与 ・・・・・・・茨城県常陸太田市
独自の戸別定期ごみ回収 ・・・・・・・(株)アンコム
使用済み紙おむつ資源化へ ・・・・・・・北海道富良野市
紙おむつの前処理を推進 ・・・・・・・(株)ヘリオス
〈資料〉
使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドラインを改定 ・・・・・・・環境省
高齢化の状況 ・・・・・・・2026年版高齢社会白書から
超高齢社会のごみ対策にオブジェクション
特別座談会
首都圏事業系一般廃棄物事業、許可業者が展望する未来(上)
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 食品リサイクルの優先順位を考える ・・・・・・・・石川雅紀
資料 市町村におけるリチウムイオン電池等の処理状況調査結果の概要 環境省
リポート 国内肥料資源の活用は家庭から―じゅんかんフォーラム開催― じゅんかんチャレンジ桜丘推進協議会
資料 2026年度補正「食品ロス削減推進表彰」受賞者決定 環境省/消費者庁
話題 第14回「食品産業もったいない大賞」が決定 (公財)食品等持続的供給推進機構
告知 「バイオ液肥利用推進シンポジウム」開催へ 北海道大学大学院工学研究院循環イノベーション分野/(一社)日本有機資源協会
コラム環の声 高齢者ごみ出し支援制度と自治体ごとの”判断”
シリーズ
自治体Today
山形県米沢市
リユース お片付けニュース
人口カバー率50%を突破 (株)マーケットエンタープライズ
第1回サステナブルファッション・パートナー総会を開催 環境省、経済産業省、消費者庁
環境学習施設のつくり方 vol.30 廃棄物資源循環学会・環境学習施設研究部会
ごみ分別ボードゲーム「Hokasu」を使った環境教育の実践
あなたはエッセンシャルワーカー 第7回 杉澤康汰さん
自治体ecoキャラ発掘隊 FILE154 ナハゾウくんとナハヨちゃん(沖縄県那覇市)
連載
廃棄物・資源循環分野の2050を考える
第33回 市町村処理責任2050を考える ・・・・・・・・・・古澤康夫
廃棄物リサイクルの心理的要因を追求
第8回 ごみ箱を置けば、どれくらいの距離からどれほどの量のごみを回収できるのか? ・・・・・・・・・・高橋史武
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第90回 住民の行動変容をどう促すか ・・・・・・・・・・石村雄一
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
187回 産廃コンプライアンス―2026年改正廃掃法「スクラップヤード」関係の罰則―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第20回 清掃業を題材にした演劇プロジェクトを始動 ・・・・・・・・・・高野正人
ごみゼロ瓦版
京都里山SDGsファーム収穫祭 ・・・・・・・・・・浅利美鈴
廃棄物処理法の基礎と運用の実際・中級編
第8回 奥深い一般廃棄物処理計画 ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里の廃棄物処理法ナビゲーション
第8回 金属盗対策法を知っていますか ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情
vol.140 ライプツィヒ郡とごみ問題(8) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topic中央省庁
被災地復旧へ支援パッケージ 令和8年熊本地震非常災害復旧復興本部
Topic民間
廃棄物処理施設の脱炭素化へ カナデビア㈱、東京二十三区清掃一部事務組合
Topic自治体
家庭系プラ資源ルートの見える化と環境価値を創出 神奈川県川崎市/㈱Jサーキュラーシステム
Topic官民連携
自動販売機横リサイクルボックスの適正利用促進へ 東京都渋谷区、(一社)全国清涼飲料連合会
Topic民間
使用済み割り箸をアップサイクル (株)サンシャインシティ
Topic民間
日用品プラをガンプラへ循環 花王(株)/(株)バンダイスピリッツ/ライオン(株)
Topic中央省庁
新コンセプト「らくデコ活」発表 環境省
Topic中央省庁
近畿での循環モデルの実現へ、資源循環自治体フォーラムを開催 環境省ほか
Topic団体
建設汚泥の現場内利用を大きく推進 (一社)泥土リサイクル協会
Topic自治体
『江戸のこころで「もったいない」をおいしいに!』を放送 東京都
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
フォト記 はたらく環境機器・システム
ゴミック「廃貴物」
Hard&System NEWS
生ごみリサイクルNEWSフラッシュ
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
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編集部からのお知らせ
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本誌編集委員名簿・2026年12月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
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2026/10/05
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2026/09/05
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
発売号
日報ビジネス
週刊循環経済新聞
2026年11月02日発売
目次:
◇
関西で廃プラ収集R拠点を開設
2027年6月の操業開始を予定
- UBE三菱セメント -
UBE三菱セメント(東京・千代田区、加藤秀樹社長)は、熱エネルギー系廃棄物の収集強化と石炭代替率の向上を図るため、大阪府泉大津市に廃プラスチック類の収集・リサイクル拠点を開設すると発表した。廃プラスチック類などを破砕・選別し、セメント製造時の熱エネルギー源として活用する。計画処理量は年間約10万2000トンで、2027年6月の操業開始を予定。処理後の破砕品は九州・山口の工場に供給し、石炭から廃棄物由来燃料への転換を進める。
◇
新協会を設立、8月から取組を開始
資源循環を「環境価値」に
- スーパーメイト -
スーパーメイト(岐阜県笠松町、山下智則社長)は、使用済みPETボトルキャップを回収・再資源化し、買い物カゴや店舗什器などへ再生する取り組みを進めている。このたび、こうした資源循環の成果を環境価値として可視化し、普及・啓発につなげる「(一社)ペットボトルキャップ資源循環協会」を設立した。同協会では2026年8月から、リサイクル製品による資源循環量やCO2削減量などを算定し、「環境価値証明書」として発行する取り組みを開始している。
◇
アルミ水平Rで実証実験
キックオフで意見交換会
- 清水建設ほか -
清水建設をはじめ、LIXIL、YKK AP、三協立山、日本通運の5社は、アルミ建材水平リサイクルの実現に向けた実証実験を開始した。解体現場で発生するサッシなどのアルミ資源の高度な循環構築に向けた課題解決のため、ゼネコン、アルミ建材メーカー、物流の各社が連携。アルミ資源循環「富山モデル」創出を目指す。
◇
全国大会を山口・宇部で開催
施設見学で学びや親睦深める / エコフィードや水産飼料の取組に注目
- 全国食品リサイクル連合会 -
(一社)全国食品リサイクル連合会(全食リ連、濱田博会長)は10月13日、第15回バスツアー「食品リサイクル施設見学会 全国大会」を開催した。食品リサイクル等に関する施設を見学して学びを深め、会員同士の親睦も深めるもの。今回は、主にアースクリエイティブ(山口県宇部市)の施設を40人以上の参加者が見学し、食品リサイクル飼料(エコフィード)製造業や水産用飼料実証の取り組みなどに注目が集まった。
◇
ALC再資源化システムを確立
他社と共同でグラウンド等の雨水貯留に
- 東明興業 -
首都圏の有力建廃処理業者・東明興業(東京・練馬、伊勢文雄社長)は、建設リサイクルを推進する一環で、ALC廃材を5~35ミリに破砕・粒度調整して得られる雨水貯留材「タース(TAS)」として再資源化するシステムを確立した。
◇
学生が資源循環のアイデアを発表
ピッチコンテストを初開催
- 日本シーム -
日本シーム(埼玉県川口市、木口達也社長)は9月、東京都内の会場で学生ピッチコンテスト「循環MIRAI学生ピッチ2026」を開催した。当日は書類審査を通過した高校生から大学院生の学生ら11人が出場。環境・リサイクル・サーキュラーエコノミーに関する革新的なアイデアを持つ学生たちが、審査員を前にプレゼンテーションを行った。木口社長は冒頭、学生と審査員、関係者に感謝を伝えたうえで「長年リサイクルの現場に向き合ってきたからこそ、これからの環境問題は今までの延長線上だけでは解決できないと感じている。若い世代ならではの自由な発想を学びたいと考えたのが、この大会を開催した大きな理由だ」と述べた。
◇
移動式資源循環サービス「もぐくる」
現地でごみを減容・資源化
- wead -
wead(愛媛県松山市、井川桃花社長)は、移動式資源循環サービス「もぐくる」を開始した。同サービスは、展示会や祭りなどのイベント会場へ訪問し、現地で有機性廃棄物や紙資源などを減容・資源化するもの。事業では、EV軽バン「N―VANe:」(本田技研工業)を活用し、同社が開発した高速分解促進剤「greevy」と組み合わせることで、ごみをその場で資源へと変えていく「移動式循環」の実現を目指す。
◇
北陸エリア特集
北陸/地域の産廃概況 / 伝統と革新で日本海側屈指の工業圏に
- 環境関連企業の活躍の場も広がる -
北陸エリアは、伝統と革新が融合する日本海側屈指の工業圏を形成し、特定分野で世界トップシェアを誇る中小企業も多数集積している。北陸新幹線の延伸以降、富山・石川・福井3県の一体感も強まり、環境関連企業の活躍の場も広がってきた。また、能登半島地震などの災害においては、産業廃棄物処理業界が復旧・復興に尽力し、社会インフラとしての存在感も高まっている。ここでは各県の産業構造から見る地域特性をまとめ、産廃の発生・処理の概況を総覧する。
◇
北陸/地域で活躍する企業①
注目の事業展開が相次ぐ / プラごみRがグッドデザイン賞 / 容リ材の循環を目に見える形に
- 富山環境整備 -
富山環境整備(富山市、松浦英樹社長)は、容器包装プラごみから高品質な再生材を製造し、指定ごみ袋など身近な製品にリサイクルする「GOMIKARAプロジェクト」について、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。同社は高度選別や洗浄技術などにより、不純物や容リ材特有の臭気を大幅に低減した高品質な再生材を製造できる。プラスチック製品メーカーと連携し、再生材を原料とした日用品の製造に取り組んできた。単に再生素材を作るだけでなく、市民の分別意識や行動変容を促す社会的なデザインが高く評価され、受賞に至った。
◇
北陸/地域で活躍する企業②
海外リユース、水平R、ニッチトップ / リユース品の海外輸出事業へ参入 / 動静脈の両面から資源循環を促進
- 荒木商会 -
荒木商会(富山県高岡市、荒木信幸社長)は、リユース品を海外に輸出する新事業に乗り出す。10月に輸出品の集積・保管拠点となる倉庫を高岡市内に取得。倉庫の購入・整備に約4000万円を投じ、来年1月の事業開始に向けて準備を進める。
◇
北陸/地域で活躍する企業③
業務効率化へ設備投資を強化 / 新たな事業で地域貢献も / 福井で初の太陽光パネルリサイクル / 累計2000枚を処理、環境学習の場にも
- アメニティウエルネス -
産業廃棄物の中間処理業等を手掛けるアメニティウエルネス(福井県鯖江市、福岡秀樹社長)は、福井県内で初の太陽光パネルリサイクル施設を運営している。約4年前に稼働以降、累計で2000枚近くのパネルを受け入れてリサイクルを促進。県が実施する廃棄物処理施設見学会の視察先に指定されるなど、地域の環境学習の場としても大いに機能している。
◇
北陸/躍進するメーカーのトップインタビュー
焼却炉の進化で地域循環の未来を拓く / 売上高200億円へ新たな挑戦
- アクトリー(石川県白山市) 代表取締役社長 水越裕介氏 -
環境ビジネスの担い手から広い支持を受けてます!
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2026/10/26
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2026/10/19
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2026/10/12
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2026/10/05
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2026/09/28
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2026/09/21
発売号
日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年11月01日発売
目次:
特集1 解体・建廃 北海道・東北特集
事業のバランス、外国人に後継候補も● 宮城県解体工事業協同組合監事 浅野大輝氏
盛岡市で設立記念セミナーを開催●(一社)岩手県建設発生土リサイクル協会
設立総会を開催、正会員15社で新発足●(一社)北海道建廃リサイクル推進協議会
安全対策と災害対応が特に重点課題●(一社)岩手県解体工事業協会 副会長 佐藤亮厚氏
3センターで各種汚泥等を安定受入● (株)大伸
小案件も増えてくる中で人材確保に注力● (株)スパット北上 代表取締役社長 千葉琴音氏
資源化促進で高精度選別システム導入● エコライン(株)
石膏ボードなど4品目の進ちょくを明示● (株)公清企業
災害対応、一式受注、将来はAIも●(一社)福島県解体工事業協会 会津地方支部長 成田政央氏
実事業と並行して地域振興にも注力● エーケイ技工(株) 代表取締役 浅野晃弘氏
開設2年で髙森RCSの売上が5.5億円超に● (株)築舘クリーンセンター
特集2 解体・建廃 西日本特集
循環型の経営基盤を強化● (株)山﨑組
廃石膏ボード再資源化施設を建設へ● (株)NRS
無水石膏を約3割増産へ● (株)ラルス
撤去や後工程まで見据え提案で実績増● (株)川本工業
サステナブル経営認証を取得● (株)クリーンセンター
女性活躍で「二つ星」を獲得● 竹山建設(株)
ボードtoボードを一層推進● (株)グリーンアローズ九州
建設混合廃棄物を一貫対応● (株)産興エコサービス
排出事業者からの多彩な要望に対応● (株)創友環境開発
エアー駆動で研削力を向上● (株)呉英製作所
適正価格で誇れる業界へ●(一社)大分県産業資源循環協会 会長 首藤聖司氏
トップインタビュー
技を競い、解体業の価値高める
●(一社)福岡県解体工事業協会 会長 妹尾晃氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
建リ法等の一斉パトロール結果まとめ● 東京都
現場発! 解体&建リコンプライアンス
2028年12月までにヤード規制が施行● 改正廃棄物処理法
お訪ねします解体現場
廃材自社処理で効率的な解体施工体制● (株)ニッセー
アスベスト! 調査・除去の適正対策
アスベストの飛散の恐れを捉え直す● 藤林秀樹
デモリションリポート
これからの世代に伝えたい解体施工管理● 杉田竜司
タイムリートピック
建設汚泥の現場内利用を大きく推進●(一社)泥土リサイクル協会
21世紀の先端施工
実施工含む7テーマで発表● (公社)全解工連
最先端 要素技術
AIで書類作成と原価管理を一体化● (株)Retona
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
地場案件は県内業者で● 宮崎県解体工事業協同組合 理事長・吉野博朝氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
高度リサイクルとCO2削減の双方が指標に● 工学博士・菅井弘氏(下)
建設資源― 市況キャッチ● 再生砕石、44都道府県で需給均衡
解体・建設・副産物 環境レシピ
《プラスチック製品》の原料● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言● 空き家等の土地を別用途で活かせないか
木材情報● 2050年CN目標達成に向け、木造建築が大きな炭素プールに
循環経済と建設副産物
都内で再資源化シンポジウムを開催● 石膏再生協同組合
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳●災害復旧支える「現場力」
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●(株)警備の窓口
●(株)鹿児島美創
●(一社)全国建設発生土リサイクル協会
●(株)山畑コンテナ製作所
(有)田中清環
●(株)ライフ、荒井商事(株)
列島ニュースダイジェスト
品目別建設副産物流通チェック2026年8~9月
テクノロジーニュース
購読申込書
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建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
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2026/09/01
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2026/07/01
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日本森林学会
森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ
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新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体
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2026/08/15
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2026/07/15
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日報ビジネス
地球温暖化
2026年09月20日発売
目次:
[特集]
小水力発電と自治体政策
〈イントロダクション〉
小水力発電の積極導入が増加
〈政策事例〉
長野県(企業局)、広島県北広島町、高知県北川村
〈自治体による発電所事例〉
芋川用水発電所、片山上水所
〈トピックス〉
全国小水力利用推進協議会、山形県小水力利用推進協議会
スペシャルインタビュー
命と健康を守る災害治療学を推進
千葉大学災害治療学研究所 次世代災害治療学研究部門 教授 小野寺 淳氏
連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第31回(前編)アサヒ飲料(株)
気候変動に具体的な対策を
第8回 断熱が“あたためるもの”
Co-Innovation University 共創学部 教授 豊田 陽介氏
天気のしくみと異常気象
第12回【最終回】 異常気象と私たちの暮らし
気象庁 気象研究所 応用気象研究部 室長 川瀬 宏明氏
ヨハネス・リネボーン賞受賞 特別インタビュー
広島大学大学院 先進理工学系研究科 教授 松村 幸彦氏
クローズアップインタビュー
環境・省エネ計算センター (株)HorizonXX 代表取締役 尾熨斗 啓介氏
〈資料〉
(株)脱炭素化支援機構の融資案件一覧
連載
選択―100%再エネ
第15回 (株)アルソア慧央グループ
日本の国立公園 守りたい風景
「日本の国立公園フォトコンテスト2025」受賞作品より
脱炭素技術の種
Seeds.9 プラスチックから水素に変換する技術を開発
中小企業!! 七転八起
第79回 (株)大木工藝
木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
第73回 気候変動対策とバイオ炭 (1) バイオ炭への着目
地中熱99
塚田電気工事(株)
全国!脱炭素プレイヤーズ
第15回 SocialBridge(株)
得するインフォメーション
シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動政策
その54 「脱炭素排出ピークアウトアクション第十五次5カ年計画」の公布
最新!ドイツ温暖化対策事情
第91回 現場でどうしたら成功するか、説得力のあるバート・ベルレブルク市の実例
イクレイ通信
Vol.29 サステナビリティを軸にした人材育成
全国自治体カーボンニュートラル速報
DATEデータ
ペロブスカイト太陽電池 国内での導入先別の需要推計結果
話題
生物多様性COPがアルメニアで10月開催
とぴっく
広島県
Yellow Duck(株)
バイオマス発電連携協議会
(株)ジョイフル本田
JFEエンジニアリング(株)
SCSK(株)/新刊紹介
フラッシュニュース Global&Government
フラッシュニュース Corporate Release
INFORMATION PLAZA
バックナンバー
購読申し込み
編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付
地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン
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環境産業新聞社
廃棄物業界の動向を毎月お届け
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日経BP
日経ESG
2026年10月08日発売
目次:
▲2026年11月号 no.329 10月8日発行
■News
●日立ら、防波堤にCO2除去の藻場 既存インフラで 「ブルークレジット」 創出(006p)
●りそな、CO2可視化で若年層呼ぶ 顧客基盤の強化とESGの社内浸透の二兎を追う(008p)
●日立や三菱が海水からCO2回収 2040年に1000億円規模の事業も(010p)
●下水処理場のCO2で都市ガス代替 東京ガス、エネルギーの地産地消に照準(012p)
●気温は1.5℃を超えて上昇へ 脱炭素を100年維持する必要も、国連が報告書(015p)
●サプライヤーに制裁対象企業も VWやアマゾンなど世界の170社超(016p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●GX ・ SX後の 「骨太」 7ワード(020p)
■Cover Story GXで塗り替わる産業地図
●地域の資源をフル活用 AI時代に問われる立地戦略(022p)
●地下水が支える半導体王国 [熊本県]TSMCを呼び込んだ世界の成功モデル(024p)
●再エネが育むAI ・ 蓄電池産業圏 [北海道]発電地から計算地へ(026p)
●2兆円構想で増す風力の価値 [秋田県]GX戦略地域認定が追い風なるか(030p)
●最先端の静脈産業が集積 [千葉県]臨海コンビナートでGX推進(032p)
●自動車産業をGXで強化 [愛知県]一大産業集積地に再エネ引き寄せる(036p)
●投資の成否分ける3つの視点 GX戦略地域制度を読み解く(038p)
■ESG経営フォーラムから
●(051p)
■Leaders
●Leaders(053p)
●藤沢 卓己 氏 三井住友トラストグループ執行役専務 CHRO/千原 いづみ 氏 三井住友信託銀行常務執行役員専門性のダイバーシティを高める(054p)
●山本 武成 氏 S&Pグローバル ・ レーティング ・ ジャパン 代表取締役社長サステナブル金融の信頼性を向上(058p)
●八林 公平 氏 エスプールブルードットグリーン 取締役社長 「サステナビリティ疲れ」 を解消(060p)
●河浪 潤 氏 北浜法律事務所 パートナー 弁護士 ・ ニューヨーク州弁護士 多様な法務の専門家がチームで支援(062p)
●久田 浩司 氏 東急建設 代表取締役社長社長執行役員 「Beyond渋谷」 で持続的な成長へ(064p)
●小森 哲郎 氏 ファイントゥデイ 代表取締役社長兼CEOグローバルでパーパス経営を推進(066p)
●旭化成 グリーン基礎化学品を商用生産へ(068p)
●日清オイリオグループ 油付きペットボトルの再資源化へ(070p)
●日本ゼオン ポリマーデザインカンパニーを標榜(072p)
●日本ヒューレット ・ パッカード 環境配慮を収益増大へつなげる(074p)
■ヨーロッパESG最前線
●再エネ増加で系統負荷に課題 ドイツ、託送料金に市場原理導入(080p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●第三者認証の活用 ブランド価値高める3つの手法(082p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●マネジメントの質で差がつく 「管理職」 を 「経営者」 に(084p)
■GXで広がる機会とリスク
●GX関連予算を読み解く 民間投資の 「信用補完」 が拡大(086p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
● 「攻め」 のガバナンスの基盤 4層構造でリスクを判断(088p)
企業価値の向上を目指す経営・マネジメントのための月刊誌
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2026/05/08
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2026/04/08
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全国産業資源循環連合会
INDUST(いんだすと)
2026年11月05日発売
目次:
【特集概要】
深刻な人手不足、現場の安全確保、高度な分別要求に対応するため、AIやAIロボットの導入は廃棄物処理・資源循環事業が取り組むべき課題となっており、これまでの「人海戦術」からの転換が求められる時代になりつつある。11月号ではこれらの導入に向けた施策や、高度な廃棄物処理技術、資源循環技術等での活用事例を紹介する。
【特集ページ・目次】
●資源循環分野とAIロボティクス
──社会実装に向けた可能性と課題
(国研)国立環境研究所
社会システム領域
室長
藤井 実
●ロボットと共存する資源循環業は実現するか?
──現場ニーズに立脚したAI・ロボティクスの社会実装に向けて
早稲田大学大学院
環境・エネルギー研究科
教授
小野田 弘士
●AI・ロボットの導入で見えてきた廃棄物処理施設の近未来
──人と技術の調和で進める省力化
カナデビア(株)
環境事業本部
運営デジタル推進部
飯尾 和人 宮元 耕治 成毛 裕貴
●AI・ロボティクスを活用した資源化施設の自動化に向けて
── AI搭載資源ごみ選別作業支援システム「K-Repros※」(※は登録商標マーク)
川崎重工業(株)
エネルギーソリューション&マリンカンパニー プラントディビジョン
環境プラント総括部 環境プラント部 環境企画開発課
香山 実希
●視覚言語・行動モデルを活用した次世代AIリサイクルロボット
── 開発と廃棄物処理現場への社会実装
(株)イーアイアイ
常務執行役員
小林 均
(株)イーアイアイ
企画営業部
マネージャー
森 和秀
(株)イーアイアイ
代表取締役
胡 浩
●AIロボット選別機による混廃選別の作業効率化
(株)フジテックス
執行役員
環境事業部 部長
寺原 拡志
●焼却炉自動運転AIシステム
JFEエンジニアリング(株)
環境本部
開発センター
イノベーション推進部
●予測型AIによる燃焼制御高度化
(株)タクマ
デジタル技術推進部
藤本 祐希 杉井 祥吾 中道 亮 河野 孝志
●小規模焼却施設へのAI適用とリモート化
──AIごみクレーンの開発と今後の展望
(株)川崎技研
技術本部
鍋島 隆房
●可視光/サーモカメラ映像とAIを組み合わせた
ごみピット火災検知システム(Think ViewR for Fire-Smoke)
日鉄エンジニアリング(株)
プラント本部
Think Plant推進部 Think Plant推進室
森永 謙二郎
●AI活用でごみ分別問い合わせの利便性向上
──職員の業務負担も軽減へ
調布市
環境部
資源循環推進課 企画係
小屋 忠慎
●6市の広域ごみ処理契機に廃棄物行政のデジタル化推進
──「臼杵ごみナビ」と「AI収集ナビ」で変わるごみの出し方と収集現場
臼杵市
環境課
清掃センター 主任
佐藤 祥次
【インタビュー】
●インタビュー S u s P l a が描くサーキュラーエコノミー① <新連載>
「再生材利用が企業価値になる」市場作り目指す
動脈と静脈をつなぎ資源循環を社会の仕組みに
(一社)SusPla理事長
石塚化学産業( 株)代表取締役会長
石塚 勝一氏
【連載目次】
●麻奈に学ぶ まなび旅 第20回
レジリエントな社会を作り、生き延びるための知恵
(株)かんぽ生命保険
エグゼクティブ・フェロー
中空 麻奈
●環境政策レポート<新連載>
環境・経産両省、太陽電池再資源化法詳細設計に着手
─ 基本方針や政省令を2027年春ごろまとめ冬までに本格施行─
ジャーナリスト
大村 朋己
●弁護士が語る産廃フロントライン 第113回
キーワード深掘り!
何が変わった? 改正PCB 特措法
弁護士
芝田 麻里
●脱炭素化時代の生き残り戦略 第31回
カーボンクレジット市場で始まった「価格の分岐」
カーボンフリーコンサルテティング(株)
代表取締役CEO
中西 武志
廃棄物処理と資源循環の総合専門誌
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2026/09/05
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産業タイムズ社
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2026/03/09
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2025/03/10
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2024/03/11
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2023/03/13
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2022/03/14
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産業タイムズ社
産業、サービス、医療用ロボット、団体の最新動向
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2022/07/19
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2021/07/19
発売号 -
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