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紙版
(266誌) -
デジタル版
(118誌)
テクノロジー・科学 雑誌
日刊工業新聞社
型技術
2026年07月15日発売
目次:
現在、自動車部品製造に関する業界ではギガキャストが大きな話題になっており、研究・技術開発が進んでいる。ただ、そうした新技術は設備投資費用や生産体制の整備など課題も多い。一方で、既存の製造方法であるプレス成形に関連する技術の高度化の必要性も再認識されており、部品・素材・機械のメーカー各社は難成形材料の成形技術やコスト低減のための技術開発に取り組んでいる。そこで、特集ではプレス金型・成形の現状を見据えるとともに、実用的な高度な技術・事例を紹介し、今後の自動車製造技術の発展に向けたポイントを整理する。
■目次
【特集】
ギガキャストだけじゃない!
自動車づくりを変えるプレス成形の現在地
〈総論〉
自動車の電動化や軽量化につながるアルミ合金板の部分軟化成形技術
大同大学 西脇武志
〈解説〉
冷間プレスによる自動車骨格部品の統合技術開発
JFEスチール 飛田隼佑、揚場 遼、澄川智史、大西洋一郎、樋貝和彦、新宮豊久
自動車部品用アルミ合金板材の成形加工特性
UACJ 井手達也
自動車部品の成形材料としてのマグネシウム合金
戸畑製作所 山崎一正
〈機能解説〉
金属セパレータ成形専用プレス機械の機能と特徴
アイダエンジニアリング 川瀬 修
自動車骨格部品用サーボプレスの機能と活用例
エイチアンドエフ 前田昭仁
LTF-2(高速フィーダ)を搭載したトランスファープレスの機能と成形の優位性
コマツ産機 小泉公彦
〈事例〉
プレス成形性を改善したマグネシウム合金板材による1/1スケールフロントフードの試作
産業技術総合研究所 千野靖正
自動車試作におけるプレス技術など軽量化へのアプローチ
トピア 杉浦功造
1ストロークで成形と差厚化を実現する部分薄肉化プレス成形法
豊田中央研究所 太田英一
【TOPICS】
「型技術者会議2026」が開催
編集部
三和商工、自社展を開催 溶接の困りごとを解決、ほか
編集部
牧野フライス製作所、新工場の富士吉田工場が完成
編集部
【TECHNICAL REPORT】
金属積層造形技術を活用したダイカスト金型(3D埋子)の製作の取組み
リョービ 寳山靖浩
熱硬化性樹脂の圧縮成形による金型表面処理の離型性評価
崇城大学 北田良二、岡山大学 岡田 晃
AIモニタ活用事例と成形現場DXへの展開
ムラテックメカトロニクス 矢田 尚
【Exibition Report】
MEX 金沢 2026(第62 回機械工業見本市金沢)見て歩記
編集部
INTERMOLD名古屋/金型展名古屋、AM EXPO名古屋見て歩記
編集部
【Interview】
(一財)製造科学技術センター国際標準部長 北山健志氏×
㈱ソディック 工作機械事業本部 レーザー加工機事業部 開発部 部長 兼 加工技術課 課長 松本 格氏
スマート製造やデータ標準化が紡ぎ出す金型業界の未来の可能性
【連載】
金型の未来を拓く技術者たち〈187〉
市川ダイス
リレーエッセイ・パンタグラフ 麻雀の昔と今
下間隆志
元・金型技術者の中小企業診断士が分析する 伸びる金型メーカーの秘訣〈115〉
経営者のジレンマ─現場に伝えたい「感謝」と「本音」の境界線
村上英樹
藤田真奈のモノづくりの未来を照らす高専突撃レポート!〈27〉
未来をつくる“理系のワクワク”は、岩手の小さな研究室から広がっていく
藤田真奈
初心者でもすぐわかるプラスチック射出成形金型 設計の基礎〈22〉
理論編:射出成形における伝熱
小松勝男
金型の表面構造・表面機能をデザインする〈22〉
厚膜コーティング型技術⑤熱CVDによる厚膜SiC基材創成とモールド型成形
相澤龍彦
現地金型メーカーが伝える!中国の金型業界のリアル〈19〉
中国金型業界の「内巻」
小方暁子
原理原則から身につける技術と思考力基礎から学ぶダイカスト〈17〉
コールドチャンバマシンとホットチャンバマシン
西 直美
データを読み、未来を見据え、現場を導く 田岡塾の集中講座 次世代リーダーの未来予想図-Ⅱ〈14〉
問題や課題に対する合意形成の仕方①―フィッシュボール型の討議―
田岡秀樹
切削データで学ぶ金型加工の基礎と応用〈7〉
切れ刃形状の選択②―チップブレーカ、エンドミル、ドリル―
狩野勝吉
デジタルマーケティングで切り拓く異業種参入への道〈7〉
さらなる問合せを呼び込むために―効果的な問合せ分析で自社の強みや成長可能性を模索
廣常絵梨奈
金型加工・機械加工技術者が知っておいて損はしないレーザー加工の基本〈4〉
切削加工とレーザー加工における微細加工特性の比較
閻 紀旺
【型技術協会から】
「型技術ワークショップ 2026 in とやま」講演論文集への協賛広告掲載のお願い ほか
NewsFile
新製品ガイド
本の案内
バックナンバー
編集後記
金型の”いま”をタイムリーに伝える!わが国唯一の金型総合技術誌
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2026/06/16
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/16
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2026/02/16
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2026/01/16
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日本工業出版
建設機械と機械施工の専門誌
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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日本工業出版
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年08月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】ペットのための食品開発に注目
特集/最新のペットフードの開発動向
◆ペットフード安全法の概要及びペットフードの医薬品医療機器等法上の表示に関する取扱いについて/野本 英絵、南 久美子(農林水産省 消費・安全局)
◆ペットフード産業の現状と動向/藤井 立哉(ペットフード・テクノリサーチ(同))
◆ペットフードの表示に関する法規制と注意点/山井 雅文(マースジャパン リミテッド)
◆動物と人のウェルネスフードの開発を目指して/中江 大(帝京平成大学 健康医療スポーツ学部)
◆犬には犬の乳酸菌 ―乳酸菌麻布株(R)とHUEGBIO(R)が拓くペットヘルスケアの新展開/福山 朋季(麻布大学獣医学部)
【市場動向】
◆たん白・ペプチド素材の市場動向
◆多価不飽和脂肪酸素材 コスト高は継続、新価値創出を目指す
◆食品加工のための乳化剤の市場動向 ~顧客に寄り添う品質改良、製造ロス削減、海外対応~
【支援技術】
◆原料費・エネルギーコスト高騰で重要性高まる凍結・解凍技術
MPエンジニアリング、プロトンエンジニアリング、三菱電機冷熱プラント
【技術紹介】
◆食品工場の粉体計量工程へのロボット導入 ―AMRと多関節ロボットによる完全自動化の実現―/ツカサ工業㈱
【素材レポート】
◆色鮮やかな藍藻スピルリナ青色素「フィコシアニン」の健康機能利用 ~美肌効果及び難聴抑制について~/今井 康行(DIC㈱)
◆機能性食品成分の生体利用能を超促進する素材“ピペリン-α-シクロデキストリン包接体”の開発/長谷川 莉沙、近本 啓太、石田 善行、寺尾 啓二(㈱シクロケムバイオ)
◆AAKGの効果・効能を一般健常者で検証 ―日常レベルの運動負荷での疲労軽減および運動機能向上効果―/三岡 樹里、村田 真一郎(フロンティアフーズ㈱)
◆高純度・低酸化オメガ3濃縮オイル ―薄膜脱臭プロセスと客観的官能評価が導く高品質安定性―/㈱フリーマンニュートラグループ
◆フォンテラの乳素材レポート(全2回) ≪第2回≫変化する乳たんぱく市場と新たな原料選択/深江 拓朗、三浦 真衣(フォンテラジャパン㈱)
【連載 ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理】
◆(第4回)「人」の行動を中心に異物混入対策を考える(1)/田中 晃(SOCSマネジメントシステムズ㈱)
【セミナーレポート】
◆「ヒト・モノ・カネ・情報」の視点からサニテーションの今後を考える ―食の安全アカデミー 第二回サニテーションセミナー開催―
【機能性食品開発のための知財戦略(80)】
◆食品用途発明の最新報告〈2026年6月特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 タンパク・ペプチド素材に関する用途発明/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【機能性表示食品の発売動向を追う(130)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【クローズアップ】
≪行政≫
・2024年度の食品ロス量は461万トン ―前年度比3万トン減少も事業系食品ロス量は増加/農林水産省、環境省
・栄養機能食品制度の見直し、最終段階へ ―栄養成分の下限値と上限値、機能の文言、注意事項の改正で意見募集開始/消費者庁
【GNGグローバルニューストピックス】
・ほうじ茶は「次の抹茶」になるのか――広がるローストティートレンド
・欧州の培養肉市場展望:消費者の受容性は二分、試食前の「信頼構築」が普及の鍵に
・米国2026年版「食事ガイドライン」の転換を受け再生型農業とホールフードが新潮流に
・Grand View Research社予測:腸の健康需要が牽引「食物繊維ルネサンス」で市場拡大へ
・英国「Times 100」にウェルネス企業が躍進、女性向けとハイドレーションが市場を牽引
・PepsiCo社、「Muscle Milk Pro」を大幅刷新―クリーンラベル化でメインストリーム層へ訴求
・dsm-firmenich社、細胞の健康維持(cellspan)に基づき長寿イノベーションの再定義を推進
・更年期市場が拡大、臨床研究とターゲット製品が牽引”
【その他】
・Keep up with Overseas Trends!
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
シーエムシー出版
機能材料
2026年07月07日発売
目次:
著者一覧
小鯖 翔 リンテック㈱
山岡賢司 大阪大学
荒井隆行 リンテック㈱
髙島義徳 大阪大学
内田 喬 ㈱アイセロ
鈴木教一 フジコピアン㈱
半谷禎彦 群馬大学
森貞好昭 大阪大学
藤井英俊 大阪大学
笹井 亮 島根大学
大背戸 豊 奈良女子大学
三枝栄子 大阪公立大学
千葉正毅 千葉科学研究所
本間精一 本間技術士事務所
目次
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【特集】易解体を実現する材料・技術
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複合架橋材料の設計とその性質
(強粘着と易解体の実現)
Design of Hybrid Cross-Linked Materials and Their Properties
(Achieving Strong Adhesion and Easy Detachment)
粘・接着材料における架橋は,機械物性を制御するだけでなく,様々な要求性能を満たすための重要な設計ポイントとなっている。我々のグループでは可動・可逆な架橋により粘着力・機械特性の制御だけでなく,易解体やリサイクルといった性能が付与できることを報告してきた。本稿では易解体性の粘・接着材料における架橋設計の例を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 超分子架橋による易解体材料の設計
3 超分子架橋を複合的に用いた易解体性粘着剤の設計指針
4 複合架橋粘着シートの一軸伸長除去による易解体
5 複合架橋粘着シートのリサイクル
6 結論
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易解体性と耐久性を両立させた熱可塑性接着フィルムとその応用
Thermoplastic Adhesive Films with Both Easy Disassembly and Durability and Their Applications
地球規模の脱炭素化に向け,自動車分野では軽量化と異種材料接合技術が重要となっている。本稿では使用時の高い接着強度と,使用後に熱で容易に解体可能な易解体性を両立した熱可塑性接着フィルム「FIXELON®」を紹介する。多様な材料に対応できる接着性能と使用後の分離を考慮した設計により,サーキュラーエコノミーへの貢献が期待される。
【目次】
1 はじめに
2 熱接着フィルム「FIXELON®」の特徴
2.1 フィルム状接着材
2.2 揮発性有機化合物(VOC)の低減
2.3 引張せん断接着強さと剥離接着強さの両立
2.4 異種材料との接着
2.4.1 ポリオレフィンとの接着
2.4.2 幅広い被着体との接着
2.5 熱と圧力により強固な接着力を発揮
3 易解体性によるサーキュラーエコノミーへの貢献
3.1 耐候性・耐久性を備えた強固な接着強度
3.2 解体トリガーに対する応答性
3.3 解体後の残渣量が少ないこと
4 FIXELON®の採用事例
4.1 自動車内装部品採用例
4.1.1 ステアリングホイールの加飾部品
4.1.2 フラットサーフェスシャッター
4.1.3 フットレスト
5 フィクセロンテクニカルセンターについて
6 おわりに
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易解体性と環境調和を両立する「基材レス ディファレンスフィルム」の設計と応用
“Non-Base Difference Film”: Achieving Both Easy Disassembly and Environmental Harmony
製造工程や製品固定において,易解体性に優れる吸着技術の重要性が高まっている。本稿では,フジコピアン㈱の主力製品である真空吸着原理を応用した「FIXFILM®」の基本特性ならびに最新開発品の「基材レス ディファレンスフィルム」を紹介する。アクリル粘着層とシリコーン吸着層を基材なしで直接積層し,優れた柔軟性と高透明性を実現した本技術は,電子デバイスの固定やリサイクルを前提とした接合など,幅広い工程での活用が期待される。
【目次】
1 はじめに
2 吸着フィルム「FIXFILM®」の基本構造とメカニズム
2.1 真空吸着による固定原理
2.2 吸着層の化学設計
3 基材レス ディファレンスフィルム (開発品)の設計
3.1 構造上の特徴
3.2 製品ラインナップ
4 基材レス ディファレンスフィルムの4つの主要な特長
5 「易解体」を実現する機能設計の詳細
5.1 非対称な接合力による分離コントロール
5.2 真空吸着原理による「糊残りゼロ」の実現
5.3 循環型社会(サーキュラーエコノミー)への貢献
6 想定される用途とプロセスへの貢献
6.1 仮固定材としての活用
6.2 易解体テープ・OCAとしての活用
7 おわりに
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異種金属接合体の易解体技術
Easy Disassembling of Dissimilar Metal Joints
構造物のマルチマテリアル化に伴い,鋼とアルミニウム合金の組合せなどの異種金属接合体が多く用いられるようになってきた。一方,製品が寿命を迎えリユース・リサイクルを行うためには,強固に接合された部材を,それぞれの素材に簡単に分離できることが不可欠である。本稿では,異種金属接合体の接合部を発泡させ低密度化することで,易分離する試みについて紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 実験方法
3 実験結果
3.1 接合結果
3.2 発泡結果
3.3 接合まま試験片の4点曲げ試験結果
3.4 発泡した試験片の4点曲げ試験結果
4 おわりに
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[Material Report -R&D-]
色素・ナノシート複合体による環境センシング
Environmental Sensing Using Dye-Nanosheet Hybrid Materials
層状無機化合物の層間に色素分子を複合化した材料を用いた高感度・高選択的な環境センシングについて概説する。色素の会合解離,相互作用,配位結合,キレート反応に基づく分光応答を利用した分子・イオン検知系を紹介し,環境モニタリングや非侵襲診断への展開可能性を示す。
【目次】
1 緒言
2 会合解離現象を利用した分子検知
3 相互作用を利用した分子検知
4 配位結合を利用した分子検知
5 キレート色素を用いたイオン検知
6 さいごに
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レドックスヒドロゲル材料の開発
Development of Redox Hydrogel Materials
高分子ゲルの柔軟性・含水性と,レドックス分子の電子授受機能を融合したレドックスヒドロゲルについて概説する。特に,PVA/ ホウ砂ゲルにフェロセン/ シクロデキストリン包接錯体を導入したヒドロゲルを例に,材料設計,作製法,力学物性,電気化学応答を述べる。さらにエレクトロクロミックデバイスへの応用可能性を示し,柔軟なゲル状電子材料としての展開を展望する。
【目次】
1 はじめに
2 レドックスヒドロゲルの基本概念と設計指針
3 PVA/ホウ砂系を基盤としたレドックスヒドロゲル設計
4 構造形成と微細構造の特徴
5 力学物性―柔らかさ,流動性,構造回復
6 電気化学特性―ヒドロゲル中で働くフェロセン
7 エレクトロクロミックデバイスへの応用
8 今後の課題と展望
9 まとめ
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水溶液中における発光性ランタノイド錯体集合体の形成とセンシング機能
Self-Assembled Luminescence Lanthanide Complex and their Sensing Functions
発光性ランタノイド錯体は,柔軟な構造とユニークな発光特性を併せ持つ,次世代の機能性材料として注目されている。本稿では,3 価のランタノイドイオンを中心金属にもつ両親媒性錯体が,水溶液中で自己集合体を形成することで強い発光を示した研究成果について紹介する。さらに,この集合体を利用し,水溶液中のイオンや分子を検知する発光センシングへの応用についても展望する。
【目次】
1 緒言
1.1 ランタノイド錯体の発光特性
1.2 水溶性ランタノイド錯体の分子設計と発光応答
2 両親媒性ランタノイド錯体の分子設計と発光応答
2.1 L3-Eu錯体集合体の過塩素酸イオン選択的発光センシング
2.2 L4-Ln錯体集合体のゲスト認識
2.3 L5-Tb錯体集合体のpH応答性発光
3 まとめ
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希土類を使用しない高性能誘電エラストマアクチュータ,センサ及び発電機
High-Performance Dielectric Elastomer Actuators, Sensors, and Generators that do not Use Rare Earth Elements
誘電エラストマ(DE)人工筋肉は,エラストマの上下に収縮可能な電極を備えたシンプルな構造を持ち,高効率なDE アクチュエータ,DE センサ,およびDE 発電機の製作が可能である。このDE の最大の特徴は,希土類を必要としない点である。現在,0.15 gのアクリル膜を用いたDE アクチュエータは,8kgの重量を88msの速度で1mm以上持ち上げることができる。更に,DE 発電機の発電効率は,70%を超えた。
【目次】
1 はじめに
2 DE の駆動原理と最近の開発状況
3 DEの性能向上要因
4 纏め
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[連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(7)]
摩擦摩耗性
2つの物体が互いにその表面を接触して相互運動する場合に,その接触面の間で互いの運動をさまたげようとする抵抗が生じる。この現象が摩擦であり,このときに発生する抵抗力が摩擦力である。物体間で摩擦を繰り返すと接触面における材料は少しずつ摩耗する。摩耗は摩擦によって起きるが実用的には違いがある。摩擦に対する抵抗(摩擦係数)が小さいと摺動や回転に要する力が少なく動きやすい。一方,摩耗は接触面における材料が消耗することであるから材料の寿命に関係する。プラスチックの摩擦摩耗性は接触面の平滑性,摩擦面に対する垂直荷重,すべり速度(摺動速度),接触面での摩擦発熱,環境温度などによって変化するため,強度や耐熱性のように画一的な物性値として扱うことは困難である。本稿では基本的な摩擦摩耗特性を中心に解説する。
【目次】
1 摩擦・摩耗機構
2 ざらつき摩耗
3 摩擦摩耗
3.1 静摩擦
3.2 動摩擦
3.2.1 試験法
3.2.2 動摩擦挙動
4 耐摩擦摩耗性向上技術(良摩擦摩耗材料,潤滑剤添加材料)
4.1 良摩擦摩耗性材料
4.2 添加剤による摩擦摩耗性向上
あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌
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2026/06/07
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2026/05/07
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2026/04/07
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2026/03/07
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2026/02/07
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2026/01/07
発売号
日本工業出版
L&A Network
2026年07月05日発売
目次:
■特集:医療の低温物流
○低温医療物流の全体像について
/㈱スギヤマゲン 霜島正浩
低温医療物流(医療コールドチェーン)は、これからの医療の発展に直結する“基盤インフラ”となるが、バイオ医薬品・細胞治療・mRNA技術の普及により、従来の物流の延長では対応できなくなっている。ここでは、現状の課題、そして今後の展望を含めた低温医療物流の全体像を紹介する。
○医薬品物流の「品質」を設計する
/三和建設㈱ 松本孝文
医薬品物流における倉庫の役割を「品質維持装置」と再定義し、GMP・GDP対応の低温倉庫設計に不可欠な要件定義の重要性を解説。生薬原料倉庫および医薬品向け危険物倉庫の実例を通じ、温度管理・法規制対応・BCPまでを網羅した建設実践の要諦を示す。
○燃料、電源、ドライアイスなしで本格的冷蔵冷凍輸送
/㈱NBコールドチェーン 日野弘
物流業界では2024年問題など社会課題がある。しかし冷蔵冷凍輸送に関しては、ほとんど話題にされない。一方で普段の生活は、医薬品/ワクチン、生鮮食品等々、冷蔵冷凍輸送が必要なものに囲まれている。冷蔵冷凍輸送が発達した現代でも、冷蔵冷凍輸送ができない、又はコストや手間等で冷蔵冷凍輸送を諦めざるを得ない輸送手段が存在する。当社では冷却剤のみで燃料や電力は一切使用しない方式を開発した。低コストで信頼性があり、小規模から大規模まで、きめ細かく拡張できる。
○室温保存が拓く検体採取の未来
/㈱協同インターナショナル 下木原隆史
室温保存技術により検体採取の常識を変えたDNA Genotek製品の技術的進化のプロセスを紹介。唾液DNAからRNA、マイクロバイオーム、メタボローム、血中タンパクへと広がり、ライフサイエンス業界への影響と今後の可能性を示す。
○血液搬送から医薬品、そして再生医療等製品のサポートについて
/東邦ホールディングス㈱ 鈴木竜太
定温搬送装置サルムの事業は2021年に東邦薬品に事業継承された。冷却エンジンとしてベルチェ技術を採用し、血液搬送用の機器として完成し定番化している。その後管理温度帯を広げ、医薬品の搬送・保管に活躍しているが、今後は再生医療等製品の搬送に対する期待が高まっている。
○在宅輸血の実装を支える温度管理ソリューション
/㈱スギヤマゲン 内海夕香
在宅輸血に求められる血液製剤の厳密な2~6℃管理に対し、高精度な温度保持構造と均質化技術を備え、簡便な運用が可能な定温輸送容器が、在宅医療下における血液製剤輸送の信頼性向上と温度管理体制の強化に寄与し、在宅輸血の実施を支援する。
■Auto-ID Solution
○高精度認識コードで変わる物流現場
/ワム・システム・デザイン㈱ 永岡章好
「2024年問題」や労働力不足により、物流現場の効率化と品質確保は急務である。本稿では、独自開発コード「ArU-code」を活用した誤配送防止システム『ArU-cana』の導入により、目視検品からの脱却、誤配送の削減、データ駆動型経営への転換を実現した事例と今後の展望を解説する。
■特別レポート
○フィジカルインターネット学会の取り組み
/(一社)フィジカルインターネット学会 荒木勉
当学会は、究極のオープンな共同物流を構築するための知恵を集結するために設立された。環境に優しいエシカル・ロジスティクスを実現するための研究会、セミナー、懇話会、見学会などを実施し、新しい異次元の物流の仕組み作りに取り組んでいる。
○物流法改正の要点とDXの重要性
/ハコベル㈱ 渡辺健太
物流業界が直面する法改正(物効法、トラック法等)の全体像と意図を解説し、場当たり的な対応ではなく「業務効率化と法対応を両立」するDXの重要性を論じる。バース管理システム・配車管理システムを活用した、実態把握と書面交付の自動化事例を紹介。
○WMSからWESへの進化
/Tongtianxiao Japan㈱ 湯敏
近年の物流環境の劇的な変化や、属人化・人手不足への対応として、自動化設備の導入が増え、同時に設備制御を行うWESが注目されている。従来物流センターシステムの中心であったWMSの限界やWESの役割・ポイント、及びWESが単なる接続ツールではなく、全体最適を実現するシステムであり、企業の競争力を左右するものであることを解説する。
○化粧品物流に関する現状の取り組みと課題について
/JPトナミグループ㈱ 田中敦
物流事業者の化粧品物流への取り組み強化の動き。韓国コスメの市場拡大と物流ニーズの変化。新しい物流ソリューションと適正倉庫の需要。輸入化粧品と品質確認等における流通加工。化粧品物流の取り組みに対するEC事業者と物流事業者。化粧品物流の将来展望と成長戦略等について紹介する。
○物流の新しい未来を実現するデジタル化の推進
/(一社)運輸デジタルビジネス協議会 小島薫
/(一社)サスティナビリティ・DX推進協議会 藤田祐介・岩﨑陽治郎
物流の2024年問題と新物流2法への対応には、荷主と運送事業者間のデータ連携が不可欠となっている。紙・FAX・電話に依存する超アナログな物流現場の実態と生成AIを活用した「データ化.com」によるデジタル化の取り組みを紹介する。
■連載
○在庫起点経営を考えるヒント 第70回
重要性を増すサプライチェーンマネジメント
/シーコムス㈱ 関口壽一
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第62回
ETA・AALの普及を目指して62
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第162回
ICタグが語る、失われた一日⑤
/㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号
日本工業出版
画像ラボ
2026年07月05日発売
目次:
■解説
〔外観検査〕〔認識・検出〕
○判断根拠可視化によるひび割れ領域の自動抽出
/山口大学 藤田悠介・岡田龍磨
深層学習を用いたひび割れ抽出では、画素単位のアノテーションが大きな負担となる。本稿では、CBAMを組み込んだResNet-50に対してScore-CAMを適用し、領域単位のひび割れ有無ラベルのみを用いた学習によりひび割れ領域を推定する手法を解説する。
〔インフラ整備〕〔画像処理〕
○有限要素法とGANを用いたコンクリート表面における超音波伝搬画像の作成
/東京都市大学 斎藤隆泰
/東京科学大学 廣瀬壮一
インフラ整備分野では、機械学習の応用が進んでいるが、どのように必要となる学習データを集めるかが課題となっている。本稿では有限要素法とGANを使った人工的な学習データ作成方法を紹介する。
〔スポーツ〕〔画像処理〕
○卓球分析のための画像処理と音声処理を統合したラリー回数計測
/愛知工業大学 加藤祥真・澤野弘明
卓球映像を対象とした自動分析はプレー分析の効率化に有用であり、特に戦術評価に用いるラリー回数の自動計測は重要な課題である。本稿では画像・音声処理を統合したラリー回数計測手法を提案し、評価実験により有用性を述べる。
〔エンタテインメント〕〔解析・計測〕
○顔の向きと目のサイズが顔魅力に及ぼす影響
/同志社大学 竹原卓真
顔の向き(正面・横顔)と目のサイズ(大・オリジナル・小)が顔魅力に及ぼす影響を実験的に検討した。高魅力顔ではオリジナルサイズの目が最も魅力的であり、低魅力顔では横顔の魅力が相対的に高く評価された。
〔その他〕〔認識・検出〕
○風景画像のための背景領域の特徴に着目した電線検出手法
/工学院大学 雨車和憲・齋藤刀万
既に撮影された1枚の風景画像から電線を自然に除去することを目的とした、深層学習に基づいた電線検出手法に関する説明を行う。数値実験によって、手法の有効性を示す。
■特集1:エンベデッドビジョン最前線:MIPIカメラモジュールが拓く産業応用①
○屋内物流向けコンピュータビジョン:FPD-Link III/GMSL2の導入と活用
/Allied Vision Technologies Chris Zou・亀田健太郎
本稿では、FPD-Link IIIとGMSL2の特徴や違いを比較しながら、用途に応じた適切なインターフェース選定およびケーブル選択について解説する。
○GMSL2カメラ活用技術
/㈱アルゴ 西田祐矢
MIPI CSI-2カメラを産業機器で使う場合は、距離や防水・防塵、配線性が課題になる。The Imaging Source社のAcuva GMSL2カメラを用いれば、MIPI信号を同軸ケーブルで長距離伝送し、エッジAI機器へ組み込むことができる。
○MIPI CSI-2によるエンベデッドビジョンの最適解
/Vision Components GmbH Jan-Erik-Schmitt
Renesas RZ/V2H対応VC MIPIカメラ、オールインワン型EvoCam、最大2450万画素の新モジュールなど最新技術を紹介する。MIPI CSI-2はエンベデッドビジョンにおける汎用かつ高効率なインターフェースとして、産業用途からモバイル分野まで幅広く適用可能である。
○組込みビジョン向けソニーセンサ搭載光学センサーモジュール
/FRAMOS GmbH
/㈱レスター 丹治栄二郎
FSM:GOはソニー製Starvis 2センサーと精密調整レンズを統合した光学モジュールで、組み込みビジョン開発の期間短縮と高画質化を実現する。
■特集2:高速・高周波・微小現象を捉えるイベントベースカメラ最前線①
○イベントカメラで見る粘弾性流体のせん断波
/千葉大学 三神史彦
高時間分解能と広いダイナミックレンジをもつイベントカメラにより、突発的な応力変化と減衰するせん断波を捉えた。本稿では、円偏光クロスニコル法と組み合わせた粘弾性流体計測への応用例を紹介する。
○特殊カメラを用いた画像認識技術のスポーツCGへの応用
/日本テレビ放送網㈱ 鈴鹿聖之介・鳥谷周太朗
導入ハードルの高かったゴルフの打球軌跡表示を、低コストかつ容易に実現するシステムを開発。自局での運用では、悪天候下でも安定した軌跡表示を実現した。導入のしやすさを武器に、他局への展開と中継の発展に貢献する。
○イベントベースカメラの原理と応用に向けた最新情報
/㈱センチュリーアークス 岡好信
イベントベースビジョンニングセンサーを搭載したカメラが認知され、その特性を利用したシステム開発、応用機器開発へと展開が進んでいる。弊社では、イベントセンサーとフレームセンサーを一体化したフュージョンモデルの機能追加、複数カメラの同期、超小型センサーの評価、応用を容易とするユニット化、IoT Boxの開発などを協業各社と進めてきた。その紹介と応用展開の一部を紹介する。
○従来ビジョンを補完するイベントベース撮像技術
/㈱ティー・イー・エム 高橋智俊
フレーム型カメラの課題を背景に、イベントベースカメラの原理と特長を紹介する。IDS社製産業用カメラと解析ツールを例に、高速・低遅延が求められる分野での有効性と適用条件を示し、従来ビジョンを補完する位置付けを明らかにする。
■シリーズ
○人類が初めて手にする、先進の照射光で、定量的な微分イメージングを実現する⑤
/マシンビジョンライティング㈱ 増村茂樹
本シリーズの5回目では、先回に続き、あらゆる撮像技術の基(もとい)となるV-ISA Methodの基礎の2回目として、立体角要素に関してその本質部分から解説する。まさに、これは照明技術におけるパラダイムとなる。
画像技術の専門誌
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号
日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年07月01日発売
目次:
特集1 アスベスト、LiB、労働安全etc.
危険と危険物への対応
安全リスク増と、元請案件増加への対応●(一社)東京建物解体協会 会長 藤井誠氏
アスベスト分析案件が増加傾向● (株)大場組
危険物の施設搬入の徹底防止と展開検査● (株)クマクラ
8m3コンテナ1台当たり2個のLiB混入● (株)河正
圧縮機入れ替え、展開検査で危険物対応● カワサキ商会グループ
25年度は都議会に5項目の要望書を提出●(一社)東京建物解体協会
一貫体制で資源循環支える● サンエイ(株)
新事務所完成で研修機能強化● 沖縄県医療廃棄物協同組合
PFAS処理でも県内の受け皿に● 琉球セメント(株)
災害協定締結で地域防災に貢献● (株)沖広産業
RPA導入で定型業務を自動化● (株)森岡産業
再資源化製品の品質向上を推進● (株)久和建創
特集2 解体・建廃
業界と企業の直近事業展望
プラントリニューアルや処分場整備へ● (株)苫小牧清掃社
新潟市内で創立30周年記念式典を開催●(一社)新潟県解体工事業協会
協会員数を増やして組織体制を強化●(協)長野県解体工事業協会理事長 寺島琢也氏
創立60周年式典を開催、建リが主力事業● (株)日榮
管理・実施工担う解体業界と人の成長●(一社)栃木県解体工事業協会相談役 奥田美弘氏
2026年度経営指針発表会を開催● B-NET GROUP
外国人材や制度対応を共有●(公社)全解工連九州・沖縄ブロック
災害時の解体・処理連携を強化● 滋賀県近江市/(一社)滋賀循環協/(一社)滋賀解体協
法令遵守の徹底へ結束強化を●(一社)三重県解体工事業協会
広域連携強化へ方針示す●(一社)岡山県解体工事業協会
業界価値向上に向けて一丸を●(一社)奈良県解体工事業協会
高度な技術と適正施工で地域に貢献を●(一社)長崎県解体工事業協会
トップインタビュー
再生石膏の高度利用図る
●石膏再生協同組合 理事長代行 藤中秀基氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
解体工事業者数が7万超に● 国土交通省
現場発! 解体&建リコンプライアンス
処理法改正と太陽光パネルR法
お訪ねします解体現場
S造の構造材や各物品をリユース解体● 北関東環境開発(株)
アスベスト! 調査・除去の適正対策
オーストラリア国家戦略会議参加報告 その2● 藤林秀樹
デモリションリポート
解体工事一元化プラットフォームの提言● 杉田竜司
タイムリートピック
技術と組織改革で飛躍●(株)オクダ
21世紀の先端施工
無線重機で耐火物解体に特化● 山成建設(株)
最先端 要素技術
リチウム電池火災の被害拡大防止● (株)Honjo state
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
1台の機種を長く大切に使っていく時代●(株)東京熔接 代表取締役 小倉彩氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
再生石膏粉の需要増への対応に臨む● 中央環境開発㈱ 取締役統括工場長 太田裕一郎氏
建設資源― 市況キャッチ●再生砕石など骨材類は横ばい
解体・建設・副産物 環境レシピ
《使用済みリチウムイオン電池》排出の現状● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言●解体工事でリユース事業の視点
木材情報●“選ばれる産業”でいられるか、岐路に立つ木材リサイクル業者
循環経済と建設副産物●外国人採用、ナフサ、災害など多様な論点 ● 各団体の総会ピックアップ
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳●従来の延長線と異なる次代の事業作り
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●(公社)全解工連
●(株)アイデックス
●(一社)福島県解体工事業協会
●福岡県北九州市
(一社)鹿児島県産業資源循環協会鹿児島支部/鹿児島市産業廃棄物協議会会
●荒井商事(株)
列島ニュースダイジェスト
品目別建設副産物流通チェック2026年4~5月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付
建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
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2026/05/01
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2026/03/01
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2026/01/01
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2025/11/01
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2025/09/01
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2025/07/01
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日本工業出版
計測技術
2026年07月05日発売
目次:
■特集 汎用SCADAとOPCサーバ
○SCADAは『監視』から『判断支援』へ進化する
/㈱SCADAWORX 播磨孝典
当社はN3uronの国内正規代理店として導入から運用まで支援。N3uronは軽量・エッジネイティブな次世代SCADAとして、マルチOS・高度セキュリティとMCPにより生成AI活用を中核に、将来のスマート工場と社会インフラの知能化を支える基盤を提供する。
○OPC UAで変革する生産現場とその未来
/㈱たけびし 岸本嘉人
OPC UA技術の特長や監視システムでの活用事例を紹介するとともに、設備データに意味を持たせて整理できるOPC UA情報モデルを中心に、AIエージェントやRAGを組み合わせた将来の設備データ活用と、段階的なスマートファクトリー化の可能性を示す。
○汎用SCADAによるOPC UA接続と応用
/㈱ロボティクスウェア 佐伯健二
当社が提供する汎用SCADAパッケージ「FA-Panel」におけるOPC UA関連機能の提供内容について述べるとともに、当該パッケージを用いたシステム構成および応用例、さらにOPC UA運用時における課題について概説する。
■解説
○治水・利水センシングのための振り子式水流発電技術
/岡山大学 比江島慎二
/㈱ハイドロヴィーナス 上田剛慈
水流や気流で振り子を振動させて発電するHydro-VENUSを開発している。電源のないサイトで流れさえあればIoTセンサー類の自立電源となる。流速とともに発電量が増加する性質を活かせば、自身が流速センサーとして機能する。低コストで治水・利水のセンシングネットワークを実現する。
○高性能レーザー計測で捉えたガス中放電発生初期の超高速現象
/埼玉大学 稲田優貴
放電は次世代半導体の製造プロセスや宇宙機の推進機構といった現代科学の最先端で活用されている。本研究では、高時間分解能を有する複数のレーザー計測技術を駆使することで、幅広い領域で研究が進められているストリーマ放電においてそのダイナミクスを支配する電子密度と電界を世界で初めてセットで直接計測することに成功した。
○振動発電による自律型異常診断
/東京理科大学 中嶋宇史
振動エネルギーハーベスタと機械学習を組み合わせた自律型故障診断システムを構築した。エアコンプレッサを監視対象とし、取得したエネルギーで無線送信を行い、センサ信号と無線送信間隔をk近傍法および局所外れ値因子法で解析することで、最大99%の異常診断精度を達成した。
○乾電池で駆動可能な超音波センサの開発
/(地独)東京都立産業技術研究センター 市川英伸
音響整合層を放射面に付加した超音波センサを開発した。音響整合層とは空気と放射面の中間の音響インピーダンス(密度×音速)の樹脂材である。実験とFEMによりセンサ構造の最適化を図り、従来比15倍以上の高効率化を達成できる目途を得た。
○IoT向けマネージド型エッジゲートウエイ
/ネットチャート㈱ 杉山文彦
閉域網内デバイスとクラウド間で双方向データ通信を実現し、通信時のデータ欠損対策と複数デバイスと複数サーバ間のデータ変換に対応するIoTゲートウエイ。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第7回
/千葉大学 椎名達雄
空気とわずかに異なるガスの屈折率による差を光の干渉縞の移動として検知することで精密な測定ができる屈折計をガスセンサとして応用する。その光波干渉型ガスセンサについてその歴史的背景と原理、特徴について解説する。
○マスフロー千夜一夜物語 第119回
/(一社)セーフテクノロジー 黒田誠
流体を測定する重要なツールである流量計。その中でも「質量流量計」に分類される熱式流量計であるマスフローメータ(MFM)、マスフローコントローラ(MFC)に搭載されている熱式流量センサーに関して、そのオリジンにあたる熱線式風速計から派生したインサーション型、半導体製造装置産業で重用されている巻線型、最新技術のMEMS型のレビューを行う。
○食品のトレーサビリティ 第97回
/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会 大野耕太郎
米国、イスラエル対イランの戦闘はホルムズ海峡を舞台に世界経済に大きな影響を与えてきた。イランに対して米国は圧倒的軍事力で押し切る事はできずに、結局大幅な譲歩を余儀なくされている。イランの国民性はイラクとは異なっている事を読み切れない誤算だった。米国に対してしたたかに立ち向かうイランを支える食を見てみよう。
■コラム
○第120回 ファミコン出現の事情
/東京大学名誉教授 山﨑弘郎
■製品ガイド
○温度調節計
やさしい計測システム専門誌
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号
日本工業出版
住まいとでんき
2026年07月05日発売
目次:
■特集:変わる住宅の設備・配線のない住宅
○リノベーションにおけるスマートホームの今後の展望
Open Smart UR
/都市再生機構 村川和隆
東洋大学情報連携学部と連携し、「HaaS」という新たな発想のもと、IoTやAI等の情報技術を活用した魅力的な生活環境「Open Smart UR」の実現に向けた取り組みを紹介する。
○もっとこの家が好きになるテクノロジー
HOMETACTが適える新しい住体験
/三菱地所レジデンス 定光俊英
「HOMETACT」は住まいの操作を変える。住まいの小さな摩擦を日々解きほぐしていく。遠隔確認と操作で外出時の不安をすぐ解消。音声・一括・自動操作で暮らしを滑らかに。鍵を気にせず暮らせる安心を日常に広げる。住まいに新しい安心と心地よさを生み出す。
○スマートホームはインフラになる
Matterがつなぐ住宅とエネルギーの新時代
/X-HEMISTRY 新貝文将
つながらないを解決する共通規格Matterがスマートホームの核となる。ブリッジで既存設備も接続可能に。市場連動型電気料金も標準化。住宅はエネルギーシステムのノードへ。生活インフラとしての新時代が始まる。
○いまさら聞けない、Bluetoothって何?
「配線のない住宅」を実現する、一番身近な無線通信
/ムセンコネクト 三浦淳
住宅業界で注目される「配線のない住宅」。その鍵を握るBluetoothの基礎から、最新規格「NLC」「Matter」までを解説。スマートロックや工具・資材の管理タグなど施工効率の向上と、住み手の変化に寄り添う「柔軟な住まい」の未来が期待される。
○スマート照明でさまざまな暮らしのシーンをアップデート
進化を続けるPhilips Hueの新製品
/Philips Hue(シグニファイジャパン)
スマート照明の草分け的存在として、スマートホーム市場を牽引してきたPhilips Hueは、2025年秋に新製品を発売。今後も続々と新たな製品の発売を予定している。Philips Hueが提案する、さまざまな生活シーンで暮らしをアップデートする製品の使用例を紹介。
■TOPICS
○住宅業界初、基礎コンクリート工事における強度をリアルタイムに可視化「SHセンサ型枠システム」の開発
DXの推進で、品質確保と業務効率化向上へ
/積水ハウス 堀一夫・萩原侑大・深井公
積水ハウスは、基礎工事の型枠に設置した温度センサで養生時のコンクリート温度を計測し、クラウド解析により強度をリアルタイム算出するSHセンサ型枠システムを開発。適正な脱枠判断により品質確保、業務効率化を実現する。
○見えない劣化を可視化する
多層壁対応型非破壊水分検査機の開発
/大和ハウス工業 大澤淳司
既存住宅の流通促進には壁内劣化の把握が不可欠だが、目視検査では限界がある。本稿では通気層を含む複層壁の含水状態を非破壊で可視化する水分検査機「壁スキャナ」を紹介し、経験に依らない客観的診断の実現可能性を示す。
○リフォーム用樹脂内窓の進化
驚きの薄さYKK AP『ウチリモ』
/YKK AP 石川南
築年数が古い木造住宅やマンションでは内窓を取り付けする寸法が足りず内窓の設置自体を断念するケースがある。こうした課題を解決するために進化をさせた新しい内窓「ウチリモ」を紹介する。
○2025年度「ハウス・オブ・ザ・イヤー2025」(第18回)決定・表彰式開催
/日本地域開発センター
2025年度「ハウス・オブ・ザ・イヤー」(第18回)が発表され、大賞4件、特別優秀賞86件、優秀賞63件、審査委員賞3件が決定した。歴史ある同賞の3つの評価の視点、大賞を受賞した作品、2026年5月7日に開催された表彰式の模様、審査委員講評概要などを紹介する。
○2025年度住宅リフォームに関する消費者・事業者実態調査
/住宅リフォーム推進協議会 國井清照
住宅リフォーム市場では消費者の「省エネ」への関心が年々高まっている。また、全世代においてSNS等を活用した情報の収集が定着している。費用においては、リフォーム予算を事前に詳細設定する層が増加していた。事業者側では売上規模が大きい企業ほどインスペクションや電子化、保証体制が充実していることがわかった。
○国が目指す「住まいのリテラシー」向上を支援する、新築・リフォーム・不動産トータル対応型の相談施設
『SEKISUIHEIM Sumai Design Lounge』をオープン
/セキスイハイム東北
セキスイハイム東北は、2026年5月より、新築・リフォーム・不動産トータル対応型の相談施設『SEKISUIHEIM Sumai Design Lounge(住まいデザインラウンジ)』の第一弾を青森・福島・秋田の3拠点でオープンした。概要や今後の展開を紹介する。
■Product Navi
○創造性豊かな次世代エクステリア空間を競うフォトコンテスト
「YKK APエクステリア スタイル大賞2026」開催
/YKK AP
YKK APのエクステリア商品を使用した設計・施工写真で創造性豊かな次世代のエクステリア空間を競うフォトコンテスト「YKK APエクステリア スタイル大賞2026」が開催中。2026年7月21日まで応募作品を募集している。概要や募集要項を紹介する。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室 第135回
生成AIとお友達になろう!(Google NotebookLM)
/わらっく 室龍二
大量の資料や情報と格闘しているビジネスパーソンの読者に向けて、学習効率や情報処理のスピードを飛躍的に上げるツール「NotebookLM」をご紹介します。一言で言えば「手元にある資料を読み込ませるだけで、自分専用の賢いAIアシスタントになってくれる夢のようなノート」です。
○社会包摂とデザイン 第66回
チョクビと神の手
/九州大学 尾方義人
美容医療分野で増加する「直美」と呼ばれる医師のキャリアパスと、高度外科医療の分野で「神の手」と呼ばれる外科医を例に、ルッキズムとヒロイズムの構造を掘り下げます。注目すべきは「誰がどのように評価を設計し、その仕組みは誰を取り残しているのか」という点です。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」! 第14回
仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
ショートステイは、仕事と介護の両立のための最も重要なサービスです。短期間、施設で介護が受けられ、介護疲れを癒したい時や、急な出張にも対応できます。単調になりやすいご本人の生活への刺激や、施設入所の準備にも有効です。介護休業時に、ぜひ、見学してください。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第234回
しっかりしてください。
/藤原千秋
人の親になって二十余年が経過する筆者。ある日ふと思い出した、「親」として「大人」として腹が決まる契機になったある友人からの一言を振り返り、社会や家庭を劇場に擬え、我が身の来し方を思う。
○郊外住宅団地便り 第1回
「郊外住宅団地」って?
/つなぐ暮らしの設計室 石塚禎幸
今号より郊外住宅団地の現状・課題・未来についてお伝えします。高齢化や交通問題などネガティブ面が話題になることが多いですが、長く生活が営まれてきた郊外住宅団地は沢山の魅力を持つまちでもあります。第1回目は概観と抱える課題についてです。
安全・安心の電化住宅情報誌
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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日本工業出版
流体応用工学の専門誌
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2026年07月24日発売
目次:
《目次》
●創刊45周年記念大特集
ドラマチック物理
人類が挑みつづける,終わりなき謎解きゲーム
●写真記事
JWSTがみた最新宇宙画像
最新・最強の宇宙望遠鏡がとらえた宇宙の絶景
●一般記事
スイーツのサイエンス
パティシエの職人技を科学で解き明かす
●写真記事
いきものたちの超・生き残り術
昆虫から哺乳類まで おどろきの多様性にせまる
●星ごよみ
8月の星ごよみ
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/26
発売号 -
2026/04/24
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2026/03/26
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2026/01/26
発売号
宣伝会議
環境ビジネス
2026年06月15日発売
目次: 特集 蓄電池『1時間単位』の巨大市場~さらに拡大する蓄電池ビジネス/特集 GX-ETS本格稼働のインパクトとJ-クレジットの進捗/特集 「環境規制」から生まれる新たなビジネスチャンス
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2026/03/13
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2025/12/15
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2025/09/12
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2025/06/13
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2025/03/14
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2024/12/13
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誠文堂新光社
毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。
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2026/06/05
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2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号
BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年07月10日発売
目次:
・総論 5年後の1型糖尿病治療(今川 彰久)
・抗CD3 抗体製剤を用いた免疫療法(中條 大輔)
・iPS 細胞技術を応用した膵島移植の現状と課題(藤倉 純二)
・ウイルスと1 型糖尿病:抗ウイルス療法の現状と課題(三根 敬一朗・永淵 正法・安西 慶三・高橋 宏和)
・β細胞再生促進療法の可能性(佐々木 周伍)
・持続血糖モニタリング(CGM),インスリンポンプ療法(CSII)の現状とこれから(廣田 勇士)
Medical Information
・ミトコンドリア伝播が導く腫瘍進展(石野 貴雅・冨樫 庸介)
NEWS FROM INDUSTRY
・国内初のパッチ式インスリンポンプの開発と改良(内山 城司・小河原 惇・高間 健輔・石川 大夢)
・CGM の臨床価値(木佐貫 幸一)
・1型糖尿病におけるAID療法の進展ミニメド™780Gシステムの自動インスリン注入アルゴリズム(角山 信史)
BIOLOGY TOPICS
・糖尿病における細胞老化とβ細胞アイデンティティの破綻(岡野 聡)
・ヒト膵β細胞の直接分化転換効率を押し上げる遺伝子(遠藤 英樹・松本 征仁)
・RNAを適切に分解するRNAエキソソームの構造と機能(藤原 奈央子・増田 誠司)
CLINICAL TOPICS
・膵臓光刺激による血糖値スパイク予防(井上 蒼良・池谷 裕二・鹿島 哲彦)
・糖尿病治療中断と心理社会的負荷(桑原 祐樹・谷口 晋一・金 弘子・金城 文・尾﨑 米厚)
・歯周疾患に起因する糖尿病性腎症と糖尿病憎悪連鎖(梶原 弘一郎・沢 禎彦)
・AIエンジンでの残膵容積値計測による術後膵内外分泌機能不全の発症リスク予測(宮本 良一・椎原 正尋・渡邊 充・島崎 二郎・下田 貢・鈴木 修司)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
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2026/06/22
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2026/05/29
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2026/05/22
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号
サテマガ・ビー・アイ
B-maga(ビーマガ)
2026年07月10日発売
目次:
◆特集
地域がスポーツを育み、スポーツが地域を拓く
-Interview 河合純一氏 スポーツ庁 長官
-対談 松本周也選手 ひまわりネットワーク(株)×山﨑大翔選手 となみ衛星通信テレビ(株)
-ケーブルテレビ×スポーツ 取り組み事例
-注目のスポーツ中継システム
ケーブルインターネット30年 [2]
-Interview ファーストペンギンに聞く:塩冶憲司氏
-池田祐一氏 イッツ・コミュニケーションズ(株) 経営統括室 経営管理担当 部長
-シンクレイヤ 世界最速規格「50G-PON」提供開始
ケーブルテレビ2026
-サイネット
-ミハル通信
-ジャパンケーブルキャスト
-日本ケーブルラボ AI特別委員会
-「ケーブルコンベンション2026」&「ケーブル技術ショー2026」開催概要
-「ケーブル技術ショー2026」注目展示
ケーブル技術ショー2026 カウントダウン連載特集④
-(株)キャッチネットワーク
◆Special Interview
-(株)コミュニティネットワークセンター ×(株)JPIX ×(株)アット東京
-JWAY「スカパー工事 ACAS One」導入
◆Series
-インフラ循環企業クリエイトジャパンが描く未来
◆JDS Challenge
-日本デジタル配信「satonokaの成長戦略」
◆Special Reports
-Coltテクノロジーサービスの欧州における活動
-衛星放送協会
◆New Series
-補助金活用のススメ
◆Series Articles and Columns
-放送ビジネスの政治経済学
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-アジア衛星TV & 宇宙ビジネス最新情報
-市民メディアの現場から
-自他傍和囲我也
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-Information 新作映画紹介 & Convention
-Official Information
-脳裡のアトリエ訪問
放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
メカニカル・テック社
bmt(ベアリング&モーション・テック)
2026年07月25日発売
目次:
【2026年7月号】
【特集:ロボティクス】
◇フィジカルAI実装に関する最近の話題・・・編集部
◇超薄型ボールベアリング・電動アクチュエータの技術とロボティクスへの適用・・・木村洋行 足立 健太 氏に聞く
◇フィジカルAI活用に向けた、独自センサ技術によるデータ構築の取り組み・・・DIC 森 耕太郎 氏に聞く
◇材料×機械共創による樹脂3D造形のロボティクス分野への展開・・・大塚化学/グーテンベルク 稲田 幸輔 氏、グーテンベルク 山口 勇二 氏に聞く
【キーテク特集:設備管理技術】
◇アコースティックエミッション(AE)計測の進展と応用展開・・・神奈川大学 長谷 亜蘭
◇エッジAIによる設備の状態監視技術・・・TDK Edge AI BDに聞く
【連載】
注目技術:製鉄所・製紙工場など過酷環境における、メンテナンス軽減・ダウンタイム削減に寄与する軸受技術・・・木村洋行/ Timken
トップインタビュー・・・オイレス工業 坂入 良和 氏に聞くに聞く
【トピックス】
日本トライボロジー学会、トライボロジー会議 2026 春 東京を開催、70 周年記念特別フォーラムを実施
日本トライボロジー学会、第71期会長に佐々木信也氏(東京理科大学)が再任
日本トライボロジー学会、2025年度学会賞の表彰式を開催
トライボロジーなどベアリング&モーション技術の総合情報誌
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2026/05/25
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2026/03/25
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2026/01/25
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2025/11/25
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2025/09/25
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2025/07/25
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海事プレス社
COMPASS(コンパス)
2026年06月25日発売
目次:
■特集
激動の時代の海運経営
主要邦船社トップに聞く
シリーズ特集脱炭素ソリューション8
船尾省エネ技術
推進効率を磨く“船尾”の進化
■船のみどころ みせどころ
「ワールドワイド・ツインデッカー」で成長市場開拓
“ULTRA MAPUTO” ホーセイ海運/檜垣造船
■海運企業レポート
ローリッツェン・バルカーズ
メタノール燃料船3隻が今年以降竣工 自社船拡充機会を積極的に模索
■舶用メーカー列伝
東京計器 航海計器の老舗、研鑽の「技」で次代拓く
■CLOSE UP
・幅広い船種で大型化が進む パナマ運河拡張から10年
・韓国も船舶国産化政策を模索 日米欧に続き経済安保の課題認識
■TOPICS
・今治造船ら4社 火気・酷暑対応ウェア共同開発
・商船三井 世界最大級の米FLNG投資決定
■海事レポート
・ホルムズ実質封鎖、海運影響は広範
市況上昇・燃料油高騰、リスクシナリオが現実に
■海事展FOCUS
国際海事展「Sea Japan 2026」
脱炭素やDXなどテーマに各社出展 過去最大規模で開催、33カ国・地域から658社集結
■トレンドワードを読む
「定期用船のオンバランス化」
■羅針盤
中東リスクが映す タンカー需給の構図
海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌
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2026/04/25
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
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2025/08/25
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2025/06/25
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技術情報協会
COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)
2026年06月25日発売
目次:
◆ 特集1 研究開発担当者が知っておきたいコスメブランディングの知識 ◆
① 商品企画開発に役立つブランディングの具体的手法
バイオ・テリーン(株)
1.はじめに ― ―「良い商品」だけでは売れない理由
2.商品企画の全体プロセスと考え方
2.1 ニーズとウォンツの理解 ―― 「抗えない欲求」を見つける
2.2 MECE思考法で市場機会を見落とさない
3.ブランドの本質と価値 ―― 理解すべき基礎
3.1 製品とブランドの決定的な違い
3.2 パワーブランドの2大要素:独自性と一貫性
4.ブランド価値規定 ―― 商品に「魂」を入れる技法
4.1 構成要素の詳細
4.2 実例:なめらか本舗のブランド価値規定
5.ポジショニングと世界観 ―― 差別化を形にする
5.1 Frame of Referenceとポジショニング
5.2 ブランドの世界観構築
6.TCPフレームワーク ―― ブランド価値規定を戦略へ落とし込む
6.1 マーケティング戦略立案の基本フレーム
7.おわりに ―― 研究開発担当者へのメッセージ
② 化粧品の新規ブランド立ち上げ、構築のための重要ポイント
(株)BEAT BRAND DESIGN
1.はじめに―研究開発者が「記憶に残るブランド」の第一走者になるために
2.「良い化粧品」だけでは、なぜ埋もれるのか
3.ブランドとは、顧客の頭の中にある記憶の塊
4.化粧品の記憶は、”中身”から生まれる
5.ブランド未満を生むバケツリレー型開発の罠
6.スクラム型開発への転換ー5つの問いで記憶を設計する
7.化粧品の外側から生まれる「記憶のフック」
8.おわりに――別のトラックを走る第一走者への期待
③ 顧客体験を大切にした化粧品ブランディング
―オンライン時代における「接客」の価値と顧客との絆の創り方―
(株)アルビオン
1.はじめに:研究開発担当者にとってのブランディングとは
2.化粧品ブランディングにおける「顧客体験」の本質
2.1 ブランドは「体験の積み重ね」によって形成される
2.2 化粧品業界特有の「接客」という価値
2.3 デジタル時代における顧客体験の再定義
3.オンラインストア立ち上げの舞台裏―「接客」への強いこだわり
3.1 ECサイト立ち上げの背景とフルスクラッチ計画の転換
3.2 元美容部員によるEC運営という選択
3.3 「チャット接客」導入時の社内の大反発
4.AI活用による「24時間接客」と新たな顧客価値の創造
4.1 サイレントカスタマーを掘り起こしたAIチャットボット
4.2 AIと人間のハイブリッド接客体制
4.3 AI活用成功の鍵は「ブランドの言語化」
5.「売上」ではなく「顧客体験」を起点としたマーケティング戦略
5.1 メールは「ラブレター」である
5.2 データに頼りすぎない「ファン施策」
5.3 サンプル提供という「出会いの設計」
6.研究開発とマーケティングをつなぐ「ブランド言語」の重要性
6.1 製品の価値を「顧客の言葉」に翻訳する
6.2 製品開発段階からの顧客体験設計
6.3 クロスファンクショナルな協働の価値
7.顧客との長期的な関係構築―ロイヤルティを育てる
7.1 顧客生涯価値(LTV)を意識したブランディング
7.2 カスタマーサポート(CS)は「最高の顧客接点」
7.3 レビューという「顧客の声」を活かす
8.デジタルとリアルの融合―OMO戦略の実践
8.1 オンラインとオフラインの境界を超える
8.2 インバウンド需要への対応とAIの多言語機能
9.これからの化粧品ブランディングに必要な視点
9.1 パーソナライゼーションの深化
9.2 サステナビリティとエシカルな価値観
9.3 コミュニティとしてのブランド
10.おわりに:顧客体験を起点とした研究開発とブランディングの融合
◆ 特集2 ~化粧品原材料の担当者が知っておきたい最新知識~ ◆
角層ラメラ構造を模倣したスキンケア処方
① 角層ラメラ構造とバリア機能の皮膚科学 ―化粧品におけるラメラ構造の意義―
皮膚臨床薬理研究所(株)
1.はじめに
2.角層の構造と機能
3.ラメラ構造の機能と、その乱れによるバリア機能低下
4.化粧品におけるラメラ構造の意義
5.ラメラ構造を活用した処方設計
5.1 油性成分組成の設計
5.2 構造の確認
5.3 構造の安定性
5.4 皮膚との相互作用とラメラ構造がもたらす被覆性
5.5 ラメラ構造の DDS 的意義
5.6 まとめ
6.今後の展望とおわりに
② 界面活性剤・乳化剤がつくるラメラ液晶相の構造
奈良女子大学
1.はじめに
2.ラメラ液晶相とは
3.ラメラ液晶相の構造解析
3.1 X線小角散乱
3.2 偏光顕微鏡観察
3.3 電子顕微鏡観察
3.4 レオロジー
4.乳化系で形成されるラメラ構造
5.ラメラ構造と機能
6.ラメラ液晶相とαゲルとの違い
7.角層ラメラ構造との関連
8.おわりに
③ ラメラ構造を活用した乳化処方設計と使用感への影響
(株)ミルボン
1.はじめに
2.界面活性剤の構造要因とその性質・作用
3.界面活性剤水溶液の分子集合状態
4.両親媒性化合物によるベシクル(閉鎖二分子膜小胞体)形成性
4.1 ベシクル形成性界面活性剤
4.2 ベシクルの分類
5.異なる剤型による14C標識 PCNaの経皮吸収性
6.ポリ(オキシエチレン)硬化ひまし油系非イオン界面活性剤によるベシクル形成性とベシクル二分子膜の物理化学的性質
6.1 HCO-10の相図
7.ラメラ構造を活用した乳化処方設計
7.1 微粒子を乳化剤とした乳化形態―Pickering Emulsion
7.2 バイオポリマー( Alcasealan)の微粒子(Compact Globule)の乳化特性
7.3 界面活性剤による閉鎖二分子膜小胞体による乳化特性
◆ トピック記事 ◆
① 油/界面活性剤フリーな液滴・微粒子の生成技術
産業技術総合研究所/東京大学/同志社大学
1.はじめに
2.PDMSの脱水特性を利用した自発的ドロップレット形成
2.1 PDMS(ポリジメチルシロキサン)の固有性質とマイクロ流路
2.2 水-水相分離(ATPS)の原理
2.3 脱水駆動型相分離(DDPS)の速度論的プロセス
3.マイクロ流路内での安定化機構
4.サイズ制御と拡散律速のスケーリング則
4.1 流路サイズと液滴径の線形関係
4.2 相分離の時間スケール
5.数値シミュレーションによる機構理解
6.多様な美容・機能性成分の高効率な内包実証
6.1 内包プロセスと包接率の高さ
6.2 界面活性剤フリーによる成分保護のメリット
7.産業実装と量産化へのアプローチ
7.1 他の水―水相分離への展開
7.2 並列化と積層化によるスケーリングアップ
8.おわりに
② 肌色、肌質感の『見え』の特性
千葉大学
1.はじめに
2.肌色変化に対する色識別特性
3.肌の色相に影響を受ける顔の明るさ知覚
4.顔の色が印象や表情認識に与える影響
5.肌の質感表現と色素斑の目立ち
6.まとめ
◆連載:特許からみた、化粧品新素材 (第44回)
化粧品、原料メーカー、皮膚科医等の最前線の執筆者で構成しております。
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2026/04/25
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2026/02/25
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2025/10/25
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2025/08/25
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2025/06/25
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ネクストパブリッシング
GIS NEXT(ジーアイエスネクスト)
2026年07月28日発売
目次:
トレンドインタビュー
利用の広がりを探究の深化へ
地理情報システム学会会長/東北大学大学院環境科学研究科・教授 中谷 友樹氏… 4
特集
GISによるSDGsへの貢献…………………………………… 9
地図の力でSDGs 達成に向けた協働を広げたい
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 後期博士課程
元・日本地図学会 Mapping for a Sustainable World日本語版
作成専門部会主査 吉田桃子さん… ………………………………………………………10
森林のCO2 吸収ポテンシャルを定量化し、
カーボンクレジットの創出により日本の林業を活性化する
株式会社日立システムズ……………………………………………………………………14
身近な「いきもの探し」をネイチャーポジティブに結び付ける
いきものコレクションアプリ「Biome」
株式会社バイオーム…………………………………………………………………………18
衛星データ× AI による視覚化+カーボンクレジット創出で
世界の農業を変える
サグリ株式会社… ………………………………………………………………………… 22
連載
地図のチカラ ……40
Next Story
地球の学校× GIS NEXT コラボ企画……42
平下治のGIS ビジネス推進室 ……50
NEXTSQUARE ……54
USER’ S FOCUS ……72
プロフェッショナルのための ArcGIS 講座 ……74
SIS 活用講座 ……76
GIS TODAY
主なデスクトップGISソフトウェア一覧……78
主なデジタル日本地図一覧……80
[COLUMN / ESSAY]
高橋則雄の地図のない世界 ……71
The View from Matsudo
松戸から世間を眺めて ……82
コラム鎌倉小僧 ……84
アンジェラのNEXT占い ……86
宇田川勝司の地理の素 ……87
[INFORMATION]
トピックス ……28
製品情報 ……32
Book Review ……83
イベントインフォメーション ……85
購読案内 ……88
地理情報から空間IT社会を切り拓く
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2026/04/27
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2026/01/26
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2025/10/27
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2025/07/25
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2025/04/28
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2025/01/27
発売号
技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年07月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ 次世代自動車に求められる「熱」管理,その研究や採用の動向
山根健オフィス 山根健
1.はじめに
2.自動車の「熱」管理
3.車室の冷暖房
4.シャシーシステムの熱マネージメント
5.装備品,電装部品
6.各部の温度
7.今後の課題
■ 特集1
~耐熱,放熱,断熱,蓄熱,潜熱など~自動車の「熱」に関わる部材の動き~前篇~
□ 「液浸冷却」などの新しい熱マネジメント技術とその可能性
原潤一郎
1.電動車などの次世代自動車に求められる熱マネジメント技術
2.液浸冷却とは
3.EVへの液浸冷却の応用
4.EV電池への液浸冷却技術の効果
5.EVなどの次世代自動車の熱マネジメント技術
□ 高耐熱エポキシ樹脂における分子設計とその応用
DIC(株) 木村真実,恩田真司
1.はじめに
2.高耐熱性と低粘度,耐トラッキング性の兼備
3.高耐熱性と耐熱分解性の両立
4.高耐熱性と高靭性の両立
5.植物由来原料を用いて実用レベルの耐熱性と強度の兼備
□ EVバッテリー向け熱マネジメント材料の開発動向について
ヘンケルジャパン(株) 奥原昂
1.自動車産業の変革と熱マネジメント材料への期待
2.熱マネジメント材料の概要
3.放熱ギャップフィラーの特徴
4.次世代エネルギー車における放熱ギャップフィラーの適用事例
□ バッテリー発火の延焼を防ぐ「消火フィルム」とその可能性
~EVおよび車載デバイスにおける「10年保証」を見据えた対策~
TOPPAN(株) 戸出良平
1.はじめに
2.消火フィルムの技術とメカニズム
3.消火性能の評価と規格化
4.信頼性の確保と車載品質への対応
5.自動車・EV分野への応用可能性
■ 特集2
ペロブスカイト太陽電池の変換効率,耐久性向上に向けた材料開発
□ 高効率ペロブスカイト太陽電池セル・モジュールならびにタンデム太陽電池への応用
東京大学/有機系太陽電池技術研究組合 瀬川浩司
1.はじめに
2.ペロブスカイト太陽電池の分類
3.オールペロブスカイトタンデム太陽電池
□ フィルムベースのペロブスカイト太陽電池について
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
1.はじめに
2.ペロブスカイト太陽電池とは
3.枚葉式で作製した小型ペロブスカイト太陽電池
4.Roll to Roll塗工
□ フレキシブルディスプレイやペロブスカイト太陽電池への応用が期待される超薄板ガラスとその将来性
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
□ 炭素系電極を用いたペロブスカイト太陽電池
GSアライアンス(株) 森良平
1.序論
2.炭素系電極を用いた高温でのペロブスカイト太陽電池の作成
3.炭素系電極を用いた低温でのペロブスカイト太陽電池の作成
■ 特集3
乳化・エマルションのメカニズムと調整,応用事例
□ 乳化・可溶化の基礎と相図の読み方・描き方
奈良女子大学 吉村倫一
1.はじめに
2.相図の基礎
3.乳化・可溶化における相図の活用
4.相図を用いた乳化・可溶化設計
□ 食品廃棄物由来セルロースナノファイバーによるピッカリングエマルションの新しい評価法
横浜国立大学 金井典子,川村出
1.はじめに
2.MRIによる不安定化機構の解明
3.共焦点レーザー顕微鏡による界面タイムラプス観察
4.分子動力学シミュレーションを用いた相互作用解析
□ ナノコンポジットエマルションの開発とその応用
水谷ペイント(株) 水谷勉
1.はじめに
2.ナノコンポジットエマルション(以下NcEm)
3.環境配慮型外装用塗料(“ナノコンポジットW”)への実用化
4.地球温暖化対策効果
5.安全性
□ ペロブスカイトナノ結晶含有水系ポリマーインクの開発
山形大学 影山凱紀,菊地守也,高橋茂樹,川口正剛
(国研)理化学研究所 榎本航之
1.はじめに
2.実験項
3.結果と考察
■ マテリアルニュース&トピックス
□ PEDOT/s-CNF援用による迅速感温性遮光ガラスの開発
熊本県産業技術センター 堀川真希
熊本大学 上田理香,永岡昭二
1.はじめに
2.複層ガラス中間層の設計
3.遮熱特性
■ 連載
□ 第2回 ディスプレイの分類と技術経緯
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~ 硬化剤 CAS 番号備忘録
第73回 低誘電マレイミド(中)
小池常夫
工業・化学系の月刊技術雑誌
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
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2026/01/10
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ニュートンプレス
Newton別冊
2026年07月21日発売
目次:
「Newton別冊 よくわかる人工知能のすべて最新版」
-AIが科学を加速させ,現代社会が急速に変化している!-
紹介文
2022年に登場した生成AIは,私たちの社会を大きく変えつつあります。とはいえ,AIとは何か,よくわからずにいるという人も多いかもしれません。本書では,AI(人工知能)の歴史をたどりながら「ディープラーニング」などのしくみを丁寧に解説。さらに,進化を続ける「生成AI」の現在地を明らかにします。
文章や高精細な画像・動画を生みだすしくみのほか,タンパク質構造予測や核融合炉の制御など,最先端科学に革命をもたらすAIの活躍にも迫ります。自動運転などの実用例から,AIがはらむ弱点やルールづくりの模索まで,人間との共存が避けられない「今」を網羅した一冊です。みなさんのAIへの理解や興味がより深まる一助となれば幸いです。
目次
1. AIって何だろう?
AIとは何か
AI研究の歴史
「特化型AI」の大躍進
「汎用AI」とは何か
人間の脳をまねてつくるAI
「知能」の獲得方法
機械学習 ①~③
ニューラルネットワーク ①~②
ディープラーニング ①~②
Column 1 人間と勝負することで,その性能を証明した人工知能
2. 生成AIとは何か?
生成AIとは何か
ChatGPTとは何か
Transformer
Column 2 Transformerは「海馬」のはたらきを再現できる
GPT
GPTからChatGPTへ
Column 3 AIによる論文の代筆は見抜けるのか?
画像の生成
動画・空間の生成
マルチモーダルから推論型へ
3. AI科学革命
科学にとってAIとは?
AlphaFold
新材料の模索 ①~②
がん再発の予測
AIロボット
核融合炉の実現へ
生命創造
気象予測
動物と会話
考古学
ダークマターの正体
Topics 物理学とAI
Topics AI創薬
Column 4 古代ギリシャの碑文をAIを使って解読
4. 暮らしと社会を変えるAI
AIの進化
教育とAI ①~②
医療とAI ①~②
翻訳AI
音声アシスタント
ゲームとAI
完全自動運転
運転手の監視
ウェアラブルとAI ①~②
Topics 半導体とAI
5. 求められるAIとの共存
AIとセキュリティ
ディープフェイク
AIと公平性
AIとプライバシー
AIと仕事
AIの弱点 ①~②
好奇心をもつAI
AIの創造性
AI開発のガイドライン
AIの判断基準
Topics AIの倫理問題
Topics シンギュラリティ
テーマをまるごと深く。読むたび、“知る喜び”が積み重なる。
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2026/07/14
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2026/07/07
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2026/06/22
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2026/06/16
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2026/06/08
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2026/05/21
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オーム社
電気通信技術の総合情報誌
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2026/06/19
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2026/05/25
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/20
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2026/01/23
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矢野経済研究所
Yano E plus(ヤノイープラス)
2026年07月15日発売
目次:
《次世代市場トレンド》
『次世代スマート社会を支える基盤技術(6)~グローバル課題解決編~』
脱炭素社会の実現、循環型社会の構築など地球規模の課題に対し、
エネルギー・防災・環境分野における実践的な技術実装が始動
『ソフトロボティクス市場性探索(2)
世界ソフトセンサ&ソフトアクチュエータ&やわらか材料メーカー徹底リスト』
世界各地のソフトロボティクス用センサ&アクチュエータ100社調査、
材料ごとのメーカーリストは国内を中心に約300社掲載!
《注目市場フォーカス》
『ナノ×インテリジェンス:AIと量子で拓くマテリアル革命(4)~エネルギー材料をAIが最適化する~』
脱炭素社会を支える触媒や電池材料の設計に、
AIによる原子・分子レベルの界面予測や構造制御が活用
『主要産業のソフト市場動向(1)ソフトウエア環境の変化とアースワーク市場』
ソフトウエアの役割と世界と日本のソフト市場の根本的な違い
《タイムリーコンパクトレポート》
『RFIDソリューション市場』
RFIDはバーコードやQRコードの進化系ではない!
データ活用で実現する次世代マネジメント
ビジネスのネタはここにある。業界関係者必読のエレクトロニクス専門マーケットレポート!
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年07月05日発売
目次:
■特集:GHP XAIR IV
○環境負荷低減・節電・省エネを実現する「GHP XAIR (エグゼア) IV」の開発
/東京ガスエンジニアリングソリューションズ(株) 鹿島彰浩
/大阪ガス(株) 金内健
/東邦ガス(株) 三治祐也
GHPはガスエンジンでコンプレッサを駆動し、ヒートポンプによって冷暖房を行うシステムである。このたび、環境負荷低減 節電・省エネを実現するGHPの新機種として、GHP XAIR (エグゼア) IVを開発した。本稿では、XAIR Ⅳの特長と付加機能について紹介する。 ○アイシンの 「GHP XAIR Ⅳ」の開発
/(株)アイシン 金本孔源
本稿では、新冷媒R32の採用によりフロン排出抑制法の新基準に適合したGHP 「XAIR Ⅳ」について、性能向上、品質確保ならびにイニシャル・ランニングコスト低減に向けた取り組みを紹介する。
○低GWP冷媒(R32)対応高効率GHPの開発
/パナソニック・ヤンマーGHP開発製造(株) 富田麟太郎
当社は低GWP冷媒に対応した高効率ガスヒートポンプ冷暖房機(GHP)を開発した。近年GHPは、フロン排出抑制法により指定製品化され、2027年度より発売する新機種についてGWP目標値が定められている。本稿では、2026年4月に発売を開始したR32冷媒採用新機種の特徴について紹介する。
■テクニカルレポート
○e-methaneのクリーンガス証書移転・管理を可能とするデジタルプラットフォーム
/(株)INPEX 若山樹
/大阪ガス(株) 吉井芳聡
/三菱重工業(株) 重松直嗣
当社では、2021年度からNEDOの補助事業として世界最大級となる400 Nm³-CO₂/hの実用化技術開発を実施しており、e-methaneの環境価値をクリーンガス証書として取得し、CO₂NNEXの実装により地産地消モデルとして移転・管理予定である。
○大型アンモニア混焼エンジンの開発
/JFEエンジニアリング(株) 清水明・内野々侑輝・瀧口直・星野実
当社は、CN燃料の中で貯蔵性に有利点のあるアンモニアに着目し、脱炭素化に向け、大型中速エンジンで50%超混焼機の開発を行い商品化を達成した。本稿では、開発時の課題対応も含め、その取り組みについて紹介する。
○工場の排水が、EVを走らせる。熱の価値を書き換える 「廃熱エンジンⓇ」
/(株)馬渕工業所 遠藤聡
当社のORC発電は、工場廃熱や温泉水等の未利用熱を電気に変える技術である。蓄電池を搭載し、熱の揺らぎを吸収して安定供給するオフグリッド型が特徴である。ゴミからEV充電を行う等、循環型経済と防災に貢献する。
○木質バイオマス燃料ボイラー
/先端材料研究所 宮谷和雄
日本の高価なエネルギー価額について疑問を示し、木質燃料の年間蓄積量1億㎥の効率的なエネルギー利用を促したい。高度な加工とエネルギー損失を伴うチップ化やペレット化によるチップボイラー、ペレットボイラーや薪ボイラーの利用では、煤塵発生設備として作動している現状を指摘し、木質燃料を原木のままクリーンエネルギー源として燃焼できる実証済である新たな固体燃料ボイラーの利用を提言する。
○太陽光発電と太陽熱発電のハイブリッド化
/信州大学 中村正行
太陽光発電と太陽熱発電のハイブリッド化を行うための超多層フィルムの構造を設計した。太陽電池の分光感度特性を反映した広角広帯域波長を制御可能な最適構造を得た。太陽熱発電用の集光部への反射光は十分に確保でき、ハイブリッド化が可能である結果が得られた。
■エネルギー事情
○米国/イラン軍事紛争によるエネルギー市場への影響を考えるための基礎情報
/LNG経済研究会 奥田誠
米国/イランの軍事紛争に伴うホルムズ海峡の事実上の封鎖状況が継続し、原油タンカーなどの通航が大きく制限されている。このため、原油価格の高騰や石油製品ナフサの供給逼迫を招いており、その影響は世界的に広がっている。本稿では、これに関する参考情報を紹介する。
○LNG輸出の大幅増加の到来を迎える国際天然ガス市場
/LNG経済研究会 大先一正
米国とイスラエルによるイラン攻撃に伴うホルムズ海峡の封鎖の影響が懸念されるが、長期化が避けられれば、2026年は米国とカタール主導のLNG輸出の増加により世界の天然ガス需給の緩和と価格低下が本格的に始まる年になることが見込まれている。
■フィールドレポート
○石炭発電設備の老朽化更新に伴う、環境性・省エネ性が高いガスタービンコージェネレーションシステムの導入
/テイカ(株) 岡本宏治
/Daigasエナジー(株) 堀遥輝
本稿では、テイカ岡山工場における老朽化した 石炭焚きBTGをLNGサテライト方式のガスタービンコージェネレーションに更新し、CO₂削減、省エネ、BCP強化を同時に実現した事例を紹介する。
○富士宮北山工業団地2企業へ電気と熱を供給する連携省エネルギー事業
/(株)CDエナジーダイレクト 小原剛
2法人7事業所のエネルギー利用を連携することで、さらなる省エネ・CO₂削減が可能となるとの検討結果を踏まえ、各企業に対してエネルギーの共同利用を目的とする「電力・熱融通によるスマートエネルギー」を形成し、電力供給と熱融通を行う事業(以下、本事業)を実現するに至った。本稿では、本事業の概要と経緯およびその特徴について紹介する。
環境と産業経済の共生を追求する
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2026/06/05
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大河出版
ツールエンジニア
2026年07月29日発売
目次:
特集 「研削の高精度化への挑戦」
●高精度を再現する研削技術と自動化への展開
STUDERおよびWALTERにみる精度保証へのアプローチ
ユナイテッドグラインディング 府内 房子
●切削工具製造における画像認識の最新技術
牧野フライス精機 樋渡 鯨
●CNC工具研削盤最新機能と活用法
宇都宮製作所 小柳 克也
●ANCA歯車加工用工具の高精度全加工技術の提案
ANCA歯車加工用工具研削盤GCX,GCXcell
ANCA Machine Tools Japan 熊谷 英典
●超精密門型成形平面研削盤
SGX-126αSLS2-Zero3
ナガセインテグレックス 安澤 寿洋
●横形複合研削盤THG-35C-4S
トーヨーエイテック 大西 宏征
●研削加工におけるデジタル技術と自動化の最前線
最新2機種による加工事例
アマダマシナリー 岩澤 明典
●トランザーの新製品TCFモデル
高機能ろ過装置による研削加工の利益最大化
トランザーフィルター日本 中村 裕司
一般記事&連載記事
■製品ニュース
■鉱工業指数
■イベント・セミナー ガイド
■業界通信
■この図が読めますか? 松嶋 裕
■ポンコツ賛歌
工業高校教師の山あり谷あり放浪記
樋口 真太郎
■単位のはなし
三浦 基弘
■ものづくり中小企業のM&A
事業承継で社員と技術を守り抜く
M&A総合研究所 青山 雄城
<第二特集>次世代切削加工技術創出への挑戦
■レーザによるダイヤモンド・cBN 工具の
切れ刃成形ならびに機能性表面創成への応用
慶應義塾大学 閻 紀旺
■金型鋼の鏡面切削を実現する
ダイヤモンド工具の摩耗抑制技術
山形県工業技術センター 齊藤 寛史
■基礎科学実験用特殊格子の
ダイヤモンド切削加工
理化学研究所 細畠 拓也
■ダイヤモンド製ミリング工具による
セラミックスの精密切削
中部大学 鈴木 浩文, 古木 辰也
■未知のびびり振動現象の解明への挑戦
名古屋大学 早坂 健宏
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2026/06/30
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土木工学社
トンネルと地下構造物の技術誌
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メカニカル・テック社
メカニカル・サーフェス・テック
2026年06月25日発売
目次:
2026年6月号
【特集:金型・工具の表面改質】
◇被削材との凝着現象に着目した工具用CVD被膜・・・三菱マテリアル 奥出 正樹
◇高密着水素フリーDLCコーティング・・・北熱 嶋村 公二
◇窒化物系硬質膜の基礎特性と工具への適用・・・ジェイテクト 鬼頭 佑典
◇アルミ加工金型へのDLCコーティング適用の取り組み・・・DOWAサーモテック 羽深 智
【キーテク特集:熱処理】
◇アクティブスクリーンプラズマ窒化の技術動向・・・中日本炉工業 田中 隆太郎
◇表面改質試験片の衝撃強度を競う第5回熱処理コンテストの結果が発表・・・編集部
【連載】
注目技術:第86回 宇宙領域におけるドライコーティングの適用展開・・・東研サーモテック
酒飲み世界紀行:第15回 バーボン編: やっと大人になりました・・・横浜国立大学 梅澤 修
【トピックス】
日本トライボロジー学会、第71期会長に佐々木信也氏(東京理科大学)が再任
日産自動車、DLC被膜適用の高耐食低摩耗ピストンシール機構で令和8年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)を受賞
第19回岩木賞の業績募集を開始、表彰費用の賛助も募集
全鍍連、令和8年度通常総会を開催
トライボコーティング技術研究会、令和8年度第一回研究会を開催
熱処理・コーティング・ブラストなど表面改質&表面試験・評価の技術情報誌
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2026/04/25
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ポスティコーポレーション
ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。
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