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紙版
(266誌) -
デジタル版
(118誌)
テクノロジー・科学 雑誌
日刊工業新聞社
機械設計
2026年10月09日発売
目次:
設計者5年目を迎える頃には、一人前の設計者として扱われ、リーダーを任されるケースもあります。求められるスキルも多様かつ高度になり、今後の方向性についても本格的に考える必要が生じてきます。一方で、AIの普及により従来とは異なるスキルや役割が求められてくることも考えられます。そこで本特集では、将来に向け設計者5年目までに身につけたいスキル、スキルの高め方・活かし方、業務への向き合い方やキャリア構築の考え方、設計者教育のあり方などについて、ベテラン技術者による解説・提言、企業事例で構成し紹介します。
■目次
【特集】
設計者5 年目までに身につけたい!スキルの高め方・活かし方
〈解説〉
機械設計技術者として大成するために~5年目までにすべきこと~
孝治技術士事務所 孝治 正和
〈提言1〉
設計者独り立ち!それまでに身につけたいスキルと未来の設計者像
IHI 百々 泰
〈提言2〉
自分で判断する経験が設計者を育てる
―AI時代の若手設計者に伝えたい、5年目までの学び方―
ウエプロジェクト 植村 直人
〈提言3〉
「良い設計」から考える設計者5年目までに身につけたいスキル
嶌中デザインアンドコンサルティング 嶌中 祐仁
〈提言4〉
設計者5年目までに培うべき「思考の筋肉」とAI時代の設計者像
鈴木技術士事務所 鈴木 敬一
〈提言5〉
三現主義で身につける設計者の力
小畠技術士事務所 小畠 祥平
〈事例1〉
主体的に仕事と向き合い、担当パートを完結できるスキルを身につける
酒井重工業
〈事例2〉
独自の研修で即戦力技術者を育成
幅広い知識と仲間とのつながりを設計業務に活かす
FUJI
〈事例3〉
事務職からの転身
派遣技術者として設計スキルの深堀りを目指す
ティーネットジャパン
【今月のPick Up!】
機械機構で位置決めする移動ロボットの開発
―機械的な工夫をロボットの機構設計へ―
舞鶴工業高等専門学校 若林 勇太
【展示会レポート】
最新のセンサ製品・センシング技術が集結
「センサエキスポジャパン2026」開催
【新連載】
●実験で理解するオペアンプの基本特性と計測・制御回路の設計
第1回 オペアンプ回路の特性を知る
法政大学 臼田 昭司
【連載】
●なぜ、ハイスペックな製品ほど売れないのか?
~技術と顧客心理を統合する「価値設計工学」実践講座~
最終回 「機能を作る技術者」から「価値を創る事業家」へ
~不確実性をコントロールし、組織を動かすマネジメント~
K’s CREA Partners 小杉 知司
●設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第7回 フィジカルAI と制御設計変革
内田 孝尚
●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第70回 ハリウッドにたたずむ開かれた知の殿堂
世界で最も訪問者の多い公共天文台「グリフィス天文台」へ
五十嵐 美樹
●だから、機械はおもしろい!
第199回 日本もいずれイタリアのようになる?
東京大学 中尾 政之
●若手技術者戦力化のワンポイント
第39回 若手技術者が特許の基本を知らない
FRP Consultant 吉田 州一郎
●教えてテルえもん! 製造業のデジタル化とデータ活用への道
第8回 AI エージェントが変える製造業の未来
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記
●モノづくりのトラブル解決のための機器分析入門
第3回 観察2 走査型プローブ顕微鏡
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹
●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第25回 配管・バルブのトラブル事例と対策
①仕様の不一致(選定ミス)<バルブ、配管> その2
小岩井 隆
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第29回 国宝曜変天目に学ぶ~芸術に内在する干渉設計を工学の視点で観る~
実際の設計研究会/安河内技術士事務所 安河内 正也
●機械要素の特許調査で知る機械技術の課題と解決方法の考え方
第53回 JC5((転り軸受or 転がり軸受)、固定)のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
新製品ニュース
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Trend Note(海外ニュース)
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/07
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号
日刊工業新聞社
型技術
2026年10月16日発売
目次:
金型業界で多様な課題への対応が求められる中、大学や公設試験研究機関では金型製作に関わる研究・支援が行われており、金型企業との連携も進み始めている。一方で、金型企業がこれら研究機関との接点を見つけたり、自社課題に適した連携先を選定したりするのはハードルが高いという声も少なくない。本特集では、特に金型技術に関連が深い大学や公設試の研究・取組みを紹介するとともに、連携の入り口や進め方のヒントを解説。現場課題の解決や新技術創出につながる産学官連携の可能性を探る。
■目次
【特集】
「困った」を解くカギは産学官連携にあり
─大学・公設試と進める金型技術革新
〈総論〉
中小企業の技術開発を支える産学官連携
静岡文化芸術大学 望月達也
〈解説〉
岩手大学金型技術研究センターの人材育成事業
岩手大学 内舘道正
DED方式金属積層造形によるマルチマテリアル金型の開発
新潟県工業技術総合研究所 田村 信、須藤貴裕、中村一夫
燕三条地域における産学連携
三条市立大学 川﨑一正、星野 実
金属AMの金型技術への活用と産学官連携
東京都立産業技術研究センター 千葉浩行
山梨県産業技術センターにおける金型産業支援
山梨県産業技術センター 鈴木大介
生産年齢人口減少に対応するスマート金型研究と産学連携
岐阜大学 吉田佳典
福井大学精密加工研究室における産学連携の取組み
福井大学 岡田将人
金型加工の高度化に貢献する放電加工技術の活用例
大阪産業技術研究所 柳田大祐
医療機器開発に必要なラピッドプロトタイピングを支える
金型の自動CAM技術と産学連携の展望
神戸大学 西田 勇
広島県発の高精度切削加工シミュレーションを用いた技術支援
広島県立総合技術研究所 姫宮一輝
機械技術と情報技術の融合と深化によるモノづくりの高度化に向けた取組み
九州工業大学 楢原弘之、是澤宏之
【TOPICS】
都産技研、研究室と技術シーズを紹介
編集部
【金型メーカー訪問】
5軸加工機メインで「設備で戦う」金型企業として、防衛分野への進出も視野
─エフアンドエム
編集部
【TECHNICAL REPORT】
ポリ乳酸射出成形品のPhysical agingと延性脆性挙動
大阪産業技術研究所 垰 幸作
【Product Report】
5軸工作機械を変革する機上計測プラットフォーム「M3MH」の開発背景と適用事例
TRIMEK Borja de La Maza DATAPIXEL Toni Ventura Traveset Innovalia Metrology 寺井靖恵
【Interview】
「型技術ワークショップ2026 in とやま」実行委員長/
富山大学 学術研究部工学系 教授
白鳥智美氏
×
丸紅情報システムズ㈱
製造ソリューションセグメント 製造ソリューション事業本部
赤羽孝彦氏
アルミ産業の集積地・富山で環境に優しいモノづくりを考える
【連載】
金型の未来を拓く技術者たち〈190〉
カワマタ・テクノス
リレーエッセイ・パンタグラフ 夏の高原と家族の記憶
影山 貴
馬場教授の海外金型見て歩記【タイヤ・環境・GVC編】〈10〉
フランスのEVバッテリー現地調達推進の状況について:AESC Gigafactoryの事例
馬場敏幸
元・金型技術者の中小企業診断士が分析する 伸びる金型メーカーの秘訣〈118〉
金型製作現場における「改善活動」の再定義
村上英樹
藤田真奈のモノづくりの未来を照らす高専突撃レポート!〈30〉
技術を磨き、伝える力を育む─群馬高専・水田管理IoTへの挑戦
藤田真奈
金型の表面構造・表面機能をデザインする〈25〉
過飽和窒素固溶化処理②過飽和窒素固溶化層の特徴とせん断工具への応用
相澤龍彦
現地金型メーカーが伝える!中国の金型業界のリアル〈22〉
中国金型企業はどこへ向かうのか
─国内競争、海外進出、生き残る企業①「再生回数で金型はつくれない」
小方暁子
原理原則から身につける技術と思考力 基礎から学ぶダイカスト〈20〉
ダイカスト金型のトラブルとその対策②
西 直美
データを読み、未来を見据え、現場を導く 田岡塾の集中講座
次世代リーダーの未来予想図-Ⅱ〈17〉
仮説を立てて未来を予測する重要性
田岡秀樹
切削データで学ぶ金型加工の基礎と応用〈最終回〉
切削条件の設定③─切削条件と工具寿命─
狩野勝吉
デジタルマーケティングで切り拓く異業種参入への道〈10〉
用途開発による異業種開拓の具体策と成功事例
─既存技術の新用途展開で市場を広げる
小林正道
【型技術協会から】
「型技術ワークショップ2026 in とやま〜サーキュラーエコノミー時代の型技術~」プログラム
NewsFile
新製品ガイド
本の案内
バックナンバー
編集後記
金型の”いま”をタイムリーに伝える!わが国唯一の金型総合技術誌
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2026/09/16
発売号 -
2026/08/17
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/16
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号
日本工業出版
建設機械
2026年11月01日発売
目次:
■特集:建設と資源・エネルギー
○燃費基準達成建設機械認定制度について
/国土交通省 能登眞澄
国土交通省は建設分野の脱炭素化に向け、建設機械のCO₂排出削減を推進している。燃費基準達成の認定制度や、2030年燃費基準値など最新の取り組みを紹介する。
○バイオマス発電燃料投入の自動化
/㈱大林組 西本卓生
/大林神栖バイオマス発電㈱ 若尾勝
バイオマス発電所向けホイールローダ自動運転装置を開発した。昼夜連続運用と実用性を確認し、省人化に貢献する次世代建機技術の有効性を示した。
○軽油代替燃料導入に関する取り組み
/大成建設㈱ 豊村裕・萩原純一
当社は軽油代替燃料の導入を展開している。事例を通じ、燃料ごとの特徴や法制度、供給・コスト・管理など、建設現場での社会実装に向けた課題を整理する。
○建設現場のプラスチック仮設資材を環境配慮型に刷新
/大成建設㈱ 万字角英
植物由来の生分解性バイオマスプラスチック製鉄筋単管キャップを開発・導入し、廃プラ対策を実践。建設現場の脱化石資源化と炭素循環に貢献した。
○建設現場の脱炭素化とHVO
/㈱ユーグレナ 田澤則人
HVO燃料の特徴や意義を解説。「サステオ」の導入事例から、建設分野での実装可能性を紹介する。
■特集:解体工事と建設機械②
○環境配慮型解体工法の開発と適用
/鹿島建設㈱ 石田武志・中村隆寛
/カジマメカトロエンジニアリング㈱ 田代良平
建物解体での安全性・環境配慮・生産性を目的に鹿島スラッシュカット工法Ⓡを開発。中・高層建物の解体における有効性を確認した。
○超大型解体重機による煙突解体
/㈱鴻池組 小川雅史・池田幸貴
高さ57.5mの煙突を超大型解体重機で地上から直接解体した。高所作業の削減、工期短縮、省人化も実現した。
○狭所解体を支える
/コベルコ建機㈱ 向川徹喜
本稿では、解体専用機SK75SRD-7を紹介する。広い作業領域、安全補助機能、視認性、防塵・静音性能などを備え、狭所解体の安全性と施工効率を向上させる。
○高層建物の躯体から基礎解体まで、1台で幅広い解体作業に対応
/コマツ 津嶋正彦
4種類の作業機を容易に交換できる油圧ショベルPC228USLC-11マルチ解体仕様を紹介。1台で対応できる解体作業の範囲を大幅に拡大し、施工の効率化を図る。
○現場の省人化を実現するツース交換式圧砕機
/㈱タグチ工業 浮田純也
当社はツース交換式圧砕機「SPシリーズ」を開発した。現場でのツース交換を可能にし、メンテナンス時間・コストの削減と省人化を実現する。
○竹・雑草・雑木に1台で対応するマルチャー
/㈱タグチ工業 清遠修平
林業の人手不足や高齢化を背景に、雑木処理の効率化や省力化が可能なマルチャーへの注目が高まっている。本稿では、当社が開発した国産マルチャー「タケカルゴン」シリーズの概要を紹介する。
■シリーズ 建設現場のDX最前線
○AIによる技術伝承の加速
/大日コンサルタント㈱ 飯田潤士
土木業界では人手不足やベテランの退職によりOJT中心の技術伝承が困難になりつつある。本稿では、暗黙知を蓄積する「D-ナレッジ」をAI対話で活用する「D-AI-Chat」による技術伝承支援を紹介する。
○現場の困難を簡単にする奥の手
/㈱鴻治組 上原翔
工期短縮と型枠技能者の省人化を実現する高強度構造物の構築技術を開発。技術者不足や建設業従事者の減少といった業界課題への対応にも貢献する。
○完全内製による橋梁下部工のDX
/㈲礒部組 田中彰司
河川工事の厳しい工期制約下で、インフラDXを完全内製化で推進した。CCPM工程管理やBIM/CIM、3D仮設設計を統合し、省人化と品質・安全性、環境配慮を実現、工期内完成を達成した。
○BIMと360°カメラが変えるAI配筋検査支援業務
/ピクシーダストテクノロジーズ㈱ 中元達也
360°カメラとBIMを活用し、配筋検査の写真撮影・帳票作成を自動化。現場工数を約80%削減する「TOTTARROW」の概要と、国交省・デジタル庁による評価を紹介する。
■製品紹介
○人手不足時代の現場課題に対応する次世代油圧ショベル
/コベルコ建機㈱ 石田康史
労働力不足と安全性向上のニーズを背景に開発した油圧ショベルSK200を紹介。開発コンセプトや、生産性向上と安全確保を支援する各種機能の概要を解説する。
■連載 シニアを活かす現場運営術の基本④
○シニア社員の活躍のための知識①
/㈱バリオン 金沢善智
シニア社員が健康に活躍するには、加齢による身体機能の変化を理解し、体操や人間工学的な環境整備、身体能力の把握を通じて、安全で生産性の高い職場づくりが重要である。
建設機械と機械施工の専門誌
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2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
日本工業出版
検査技術
2026年11月01日発売
目次:
■解説
○仮想現実を用いた非破壊試験実技訓練の補助教材の開発
/(一財)発電設備技術検査協会 上山芳教・山本敏弘・直本保・古川敬
非破壊検査の実技訓練には、訓練機会の確保などの課題がある。解決策の一つとして、HMDによる仮想訓練システムを実技訓練の補助教材として開発中である。本稿では、試作中のシステムの現状と課題について解説する。
■技術トピックス
〔プラント〕
○振動状態を可視化することによる回転機管理の部門間連携円滑化
/(有)ティティエス 川井優宏
本稿では、専門性とリソース不足が壁となるプラントの振動管理に対し、直感的な光の判定で誰もが日常点検に活用できるチェッカー 「VibLightⓇ」 を紹介する。部門間の壁を越え、回転機管理全体を最適化する仕組みを提案する。
■検査機器
○既存センサを用いた都市ガス13A/自然発生メタン低濃度域での簡易識別技術
/理研計器㈱ 岩井義治
本稿では、都市ガス13Aと自然発生メタンガスの低濃度域における簡易識別技術を紹介する。熱線型半導体式センサとPID式センサの測定値相関を活用し、リアルタイムかつ簡便な識別手法の有効性を検証した。
■連載
○振動診断基礎講座⑤
異常振動の要因とその特徴
/旭化成エンジニアリング㈱
本稿では、設備に発生する代表的な異常振動として、アンバランス、ミスアライメント、緩み・ガタ、軸受損傷などを取り上げ、その発生メカニズムと振動の特徴について紹介する。さらに、軸受の特徴周波数の算出方法を紹介し、軸受損傷の診断方法について理解を深める。
■特集:経年化設備の延命化に関わるモニタリング技術②
○画像解析AIを用いたアナログ計器データ化のアプローチ
/㈱IIU 鈴木陽大
プラント業界では保全人材不足に伴い、既存アナログ計器の確認作業の省力化・自動化が求められている。本稿では、画像による計器読み取りの手法、撮影方法、今後の開発の方向性について紹介する。
○回転機械における五感点検の定量化技術
/㈱小野測器 瀬戸真智子・高壮太郎
熟練者の感覚に依存する五感点検は属人化や技術伝承が課題である。本稿では、振動計を用いて日常点検を定量化・デジタル化し、傾向管理によってCBMに向けたスタートを実現する実用的な手法を紹介する。
○過酷環境対応・光ファイバー音響センサー
/ケイエルブイ㈱ 福島昌明
PhonOptics社の光ファイバー音響センサー「Evotisシリーズ」は、電気信号を用いず光で振動・音響を計測する。本稿では、高温・強電磁ノイズなど過酷環境でも安定動作し、発電設備や配管、圧力容器の予兆保全への適用事例を紹介する。
○アコースティックエミッション (AE) による計測・設備診断技術
/㈱SETLa 西本重人
AEの原理と特徴と設備診断に必要な基礎技術について解説する。さらに、本稿では、AEを応用した設備診断方法について具体的に実例(回転体、配管)を挙げて紹介する。
○高速で稼働する回転機器の保守・設備保全に役立つパッケージソフトウェア
/㈱ハビリス 武内雅夫
ガスタービン発電装置や工作機械等、高速で稼働する機器の保守管理は高度の技術が要求される分野である。本稿では、当パッケージソフトの機能と回転機器の保守に使用されている事例を紹介する。
○ガス漏洩監視によるプラント設備保全と安全確保技術
/光明理化学工業㈱ 川村幸嗣・本間弘明
本稿では、プラントのガス漏洩事故を防止する検知器の活用法を解説する。人員不足に対応し、漏洩時の迅速な初期対応を実現するため、IoT技術や検知器連動シャッターを用いた最新の自動化・遠隔監視技術を紹介する。
○音響イメージングによる設備漏えい検出技術
/山口産業㈱ 池田丈太郎
本稿では、プラント等で発生する漏えいの要因と課題、音響イメージング技術の概要について解説し、製品の特徴やマルチセンサー診断、さらに石炭化学・鉄道・電気設備における適用事例を紹介する。
○「つながる」振動分析計
/リオン㈱ 菊地哲
本稿では、設備保全における状態監視技術の重要性が高まる中、振動分析計の仕様と用途について紹介する。さらに、LAN通信機能を活用した遠隔監視や良否判定システムへの応用事例を通じて、保全の高度化への活用方法を示す。
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
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2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年11月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】 東南アジアの成長を実感する2つの食品素材展
特集 Ⅰ /高まるメンタルヘルスニーズに応えるムードフードの開発
◆食によるメンタルヘルス改善の可能性/吉田 惇紀(Foodamental㈱)
◆発酵食品にも含まれる代謝物Lac-Pheによる抗不安様作用の発見/鈴木 詩萌、金子 賢太朗(明治大学農学部)
◆ミモネス(R)が拓くウェルビーイング素材の新領域 ―幸福感と社会的健康感を支えるメカニズム ―/竹田 翔伍(オリザ油化㈱)
◆腸から心の健康を支える Lacticaseibacillus paracasei Lpc-37(R)のストレスケアへの機能性/三品 匡央(IFFヘルス&バイオサイエンス)
◆ムードフード素材の開発 ストレス軽減・リラックス・睡眠の質改善など/編集部
特集 Ⅱ /食と腸内細菌叢のダイナミクス ~「フード・フォラム・つくば」夏の例会より
◆腸内細菌叢タイプで読み解く果物(リンゴ)摂取習慣の価値:プロシアニジン代謝と腸内応答の個人差/庄司 俊彦((国研)農業・食品産業技術総合研究機構)
◆ヒトとビフィズス菌:基礎から応用にわたる最新知見/平工 明里(森永乳業㈱)
◆腸内環境の見える化と精密栄養学が拓く健康社会の近未来像/國澤 純((国研)医薬基盤・健康・栄養研究所)
【市場動向】
◆原材料高・LL化をカバーする補色、輸出対応への取組みが活況 食品用着色料の市場動向
◆フレーバーによる食品開発サポート技術 2027年に向けて提案するフレーバー
【技術レポート】
◆独自の膜表面親水化技術により高濃度廃水のろ過も可能に 水処理、プロセス改善に威力を発揮する膜ソリューション
【支援技術】
◆食品産業に欠かせない分離・ろ過技術
クラレ、巴工業、三菱ケミカルアクア・ソリューションズ
◆高機能食品製造を支え、サニタリー化・自動化進む粉粒体技術
大川原化工機、ツカサ工業、増野製作所
【素材レポート】
◆マルトビオン酸のプレバイオティクスとしての可能性/山口 響生(㈱バイオシスラボ)
◆原料不足・原料高騰時代におけるフレーバー技術の役割/森本 猛(横山香料㈱)
【素材紹介】合成着色料からの切り替えを成功させるための3つのヒント/EXBERRY(R) by GNT
【機能性食品開発のための知財戦略(83)】
◆食品用途発明の最新報告〈2026年7月-8月特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 ムードフード素材に関する用途発明/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【機能性表示食品の発売動向を追う(133)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【クローズアップ】
≪行政≫
・フードテック食品のリスク管理、時代に即した食品表示への対応を重点に
―サプリメントに関する規制の在り方なども検討―令和9年度予算概算要求/消費者庁
・ 令和7年度の輸入食品の違反件数は791件 ―輸入食品監視指導計画に基づく監視指導結果の概要を公表/厚生労働省
・酸化亜鉛を新規指定へ ―栄養成分関連添加物WGで健康影響評価を開始表/食品安全委員会
≪海外≫
・クチナシ青色素の用途拡大に対する請願書を受理―クチナシ青色素申請懇話会、ワサビや菓子類など20品目を申請/米国FDA
【GNGグローバルニューストピックス】
・BrainFood社やAvro Life社の商品が牽引するプロテイントレンドと市場の細分化
・消費行動の変化と健康志向が牽引するグローバルスナック市場の再構成
・単一フレーバーブランドが挑むラインナップ拡張:伝統と新規性の両立で市場競争を勝ち抜く戦略
・高たんぱく質と食物繊維の最適バランスの解明へ:米国における摂取トレンドと腸の健康を巡る議論
・Amazonのダイエタリーサプリメント規制強化と品質管理における課題
・米国新食事ガイドラインが超加工食品(UPF)に与える影響と市場の展望
・Ritual社が新商品「Perimenopause Health」を発売し閉経周辺期カテゴリーへ参入
・Health-spanとLongevityを牽引するサプリメント科学の最新研究動向
・ボーンブロスがクリーンラベルと女性の健康トレンドに適合―栄養密度と簡素化で支持拡大
・CJ Wellcare社、韓国初のMAC活用ブランド「MACPlan」から新商品を発売
・添加物なしで生鮮食品の賞味期限を延ばす「タッチレス」保存技術の新潮流
・AIを活用した約800種類の植物由来たんぱく質の特定とプラントベース肉代替品への応用
・PepsiやMountain Dewに見る飲料と個人ケアのコラボ展開
【その他】
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
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2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
発売号
シーエムシー出版
機能材料
2026年10月07日発売
目次:
著者一覧
松澤幸一 横浜国立大学
内田 誠 山梨大学
前田啓明 山梨大学
西原 寛 山梨大学
岩瀬和至 東北大学
野村晃敬 (国研)物質・材料研究機構
末次憲一郎 広島大学
松木一弘 広島大学
中村泰文 ケイ・マック㈱
本間精一 本間技術士事務所
目次
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【特集】電極触媒の研究開発動向
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固体高分子形燃料電池及び水電解における電極触媒の現状と展望
Status and Perspectives of Electrocatalysts for Polymer Electrolyte Fuel Cells and Proton
Exchange Membrane Water Electrolysis
固体高分子形燃料電池(PEFC)および固体高分子形水電解(PEMWE)の電極触媒の現状と展望について概説した。具体的にはPEFCについては酸素還元反応が起こる空気極に関して,PEMWEについては酸素発生反応が起こる陽極に関して,それぞれが関与する電極触媒の原理,現状やトレンド,そして研究段階の事例を紹介,解説した。
【目次】
1 はじめに
2 固体高分子形燃料電池(PEFC)とその電極触媒
2.1 PEFC の原理とその電極触媒の現状
2.2 PEFC の電極触媒の研究
3 固体高分子形水電解(PEMWE)とその電極触媒
3.1 PEMWE の原理とその電極触媒の現状
3.2 PEMWE の電極触媒の研究
4 おわりに
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アニオン交換膜型水電解向け電極触媒の性能と耐久性
Performance and Durability of Electrocatalysts for Anion Exchange Membrane Water Electrolysis
アノード用に独自開発したNi 系酸化物触媒を用い,膜および触媒層バインダーには独自開発の高分子電解質を使用した単セルを作製した。電流密度4 A cm^-2 までの性能評価に加え,80℃条件下での起動停止サイクル,負荷変動運転を含む耐久性を評価した。その結果,セルレベルできわめて高い性能と耐久性を実現する電極触媒とアニオン交換高分子電解質の事例を提示することができた。
【目次】
1 はじめに
2 非貴金属触媒
3 アニオン交換膜電解質と電解性能評価
3.1 両極供給:高負荷⇔電解停止サイクル特性
3.2 高電流密度(10 A cm^-2)電解試験:電解液供給方式・電解質膜厚の影響
3.3 QPAF-4 電解質,NiFeOX 触媒(NEDO 標準膜& OER 触媒)でのKOH 濃度依存性
4 おわりに
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高活性なHER 触媒として有望視される配位ナノシートの作製
Fabrication of Coordination Nanosheets Promising as Highly Active HER Catalysts
白金に代わる水素発生反応(HER)用の電極触媒材料として,二次元金属錯体高分子「配位ナノシート」が注目されている。本稿では,高活性なHER 電極触媒の実現に向けた電気伝導性配位ナノシートの創製と電極担持手法の開発について,我々の近年の成果をもとに紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 配位ナノシート
3 電極触媒応用における配位ナノシートの利点
4 配位ナノシートの合成方法
5 配位ナノシートを用いたHER 触媒
6 おわりに
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触媒・電極設計による電気化学的CO2 還元の選択性制御
Design of Catalysts and Electrode Structures for Selectivity Control in Electrochemical CO2 Reduction
電気化学的CO2 還元は,再生可能エネルギー由来電力によりCO2 を有用化学品へ変換する技術として期待されている。その生成物選択性は,触媒の活性サイトから触媒層・電極構造,運転条件に至る階層的要因で決定される。本稿では,金属間化合物触媒による生成物制御と,触媒層設計および機械学習を活用した電極・プロセス設計に関する最近の動向と,筆者らの取り組みを紹介する。
【目次】
1 はじめに:CO2 電解はどこまで来たか
2 触媒と反応場:CO2 還元の選択性を決める階層構造
3 触媒材料の設計:金属間化合物による生成物制御
4 電極・触媒層の設計:担持構造制御とインフォマティクス
5 今後の展望
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[Material Report -R&D-]
大気駆動のリチウム空気電池に向けた多孔性カーボン電極の開発
Development of Porous Carbon Electrode for Lithium-air Batteries Working with Atmospheric Air
大気酸素を活用したリチウム空気電池の実現に向けて,階層的かつ連続的な細孔構造を有する多孔性カーボン電極を開発した。酸素の供給と均一な電極反応が促進され,ドライエア環境でも高エネルギーと高出力を実現した。商用電池を大きく上回る性能とスケールアップ安定性も確認され,実用化へ重要な設計指針が示された。
【目次】
1 はじめに
2 リチウム空気電池の放電時における問題
3 多孔性カーボン電極の連続細孔構造設計によるドライエア放電性能の改善
4 CP 一体型多孔性カーボン電極を用いたリチウム空気電池セルの電池特性
5 おわりに
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Development and Achieved Practical Use of the World’s First Bismuth-based High-temperature Lead-free Solder
~ Paving the Way to Realization of Complete Lead-free Environmentallyconscious Electronics ~
世界初ビスマス系高温鉛フリーはんだ材料の開発と実用化達成
~オール鉛フリー環境配慮型エレクトロニクス製品の実現に道筋~
With a view to realization of high-temperature lead-free solder for electronic products, we have designed materials using melting points and weight fractions of two kinds of bismuth-based eutectic alloys, and developed high-temperature lead-free solder with a melting point higher than 270 °C for electronic circuit packaging. We have put these materials into practical use including lighting apparatus, semiconductor parts and air-conditioning systems, and above all, we have achieved practical use of bismuth-based high-temperature lead-free solder first in the world, on the power board for UV-C Sanitizer for Coronavirus. From these efforts for practical use with actual equipment, we think it has been made possible to pave the way to Complete lead-free environmentally-conscious electronic products.
エレクトロニクス製品の高温鉛フリーはんだ化実現を目指し,ビスマスをベースとした2 種類の共晶合金においてそれぞれの融点とこれらの重量分率を用いて材料設計等を行い,融点270℃以上の電子回路実装用高温鉛フリーはんだ材料を開発した。この開発材料を用いて,照明機器,半導体部品,空調機器等への実用化展開を推進し,特にコロナ殺菌クリーナー電源基板への適用において,世界で初めてビスマス系高温鉛フリーはんだ材料による実機製品実用化を達成することができた。これら実機実用化展開推進により,オール鉛フリーエレクトロニクス環境配慮型製品への道筋をつけることが可能となったと考える。
【目次】
1 Introduction
2 High-temperature Lead-free Solder Materials and Process Development
2.1 Material development with a focus on eutectic alloys
2.2 Local bonding process for bonding inside part/device
3 Examples of Promotional Efforts and Achieved Practical Use
3.1 Promotions to expand into more products
3.2 Achieved practical use
4 Conclusion
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[連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(10)]
耐薬品性
プラスチックの耐薬品性は基本的にはポリマーの分子構造に支配される。実用上では次の挙動がある。①吸液平衡に達するまで浸透する薬液,②溶媒和を作り膨潤・溶解する薬液,③応力の存在下でクラックを発生させる薬液,④加水分解させる薬液,⑤酸化分解させる薬液。これら薬液のプラスチックに対する挙動は使用温度,接触時間,負荷応力などによっても変化するので複雑である。
【目次】
1 薬液に対する基本挙動
1.1 浸透
1.2 膨潤,溶解
1.3 環境応力亀裂
1.4 化学分解
2 耐薬品性試験法と特性
2.1 薬品浸漬試験法
2.2 ケミカルクラック試験
2.3 薬液クリープ破壊試験
3 加水分解
4 耐薬品性向上技術
4.1 耐薬品性に優れたプラスチック
4.2 ポリマーアロイによる耐薬品性改良
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[連載 未来を創る人たち]
日本カラー工業株式会社
あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌
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日本工業出版
L&A Network
2026年10月05日発売
目次:
■特集:都市物流の再構築:ラストマイル革新
○異なる事業ポートフォリオで差別化する上位企業
/Sachie Hirayama Retail Strategies 平山幸江
米国ラストマイル配送市場の上位を占めるドアダッシュ、ウーバーイーツと宅配を含むネットスーパープラットフォームのインスタカートの経営戦略を分析し、米国の最新ラストマイル革新を考察する。
○ラストマイル配送と都市型物流の未来
/JPトナミグループ(株) 田中敦
EC市場の拡大に伴い、ラストマイル配送の効率化と都市型物流の構築が重要な課題となっている。本稿では日本郵便(JP) を事例としてその取組を考察し、持続可能な物流の実現には都市型物流とラストマイル配送の一体的な高度化、さらにはDXの推進が不可欠であることを示した。
○都市ラストマイルを支える配送管理システム
/(株)ナビタイムジャパン 内門智弥
都市ラストマイルの配送では、複雑な道路事情や納品先毎の暗黙知が、配送の非効率や遅延・誤配を生んでいる。自動配車やナビゲーションをはじめとする配送管理システムを導入することで、未経験ドライバーでも高い配送効率と配送品質を両立することができる。
○テクニカルロジスティクスによる社会課題の解決
/三井倉庫ロジスティクス(株) 景山美和子
高度なスキルを要するテクニカル領域は、より担い手不足が深刻さを見せている。技術価値が適正に評価され、高収益化を生む構造を目指し、仕事の集約と安定確保を図る持続可能なテクニカルロジスティクスプラットフォームの構築について紹介する。
○配送最適化を超えて―都市物流をどう再設計するか
/マンハッタン・アソシエイツ(株) 髙谷直秀
ECや即日配送の拡大で、都市のラストマイルは複雑さを増している。本稿では、配車だけでなく、在庫・倉庫・配送・顧客対応を一つにつなぎ、効率とサービス品質を高める新しい物流の考え方を、欧米の事例とマンハッタンのUnified実行基盤から紹介する。
■Auto-ID SOLUTION
○バッテリーレス電子ペーパーデバイスによる物流DXの推進
/(株)アイオイ・システム 近喰弘忠
大量の荷物が流れる物流拠点において、従来の紙ラベル運用は廃棄物や貼り替え工数が課題であった。本稿では、NFC給電による完全バッテリーレスの3.7インチ電子ペーパー「ST1037L」と、コンペアを止めずに画面更新を行う「流し書き」技術を組み合わせた最新の物流DX手法を解説する。
○部品を探すムダをなくせるか
/(株)タカゾノ 生島弘一
当社の調剤薬局向けピッキング支援装置 「TAΚΑZOΝO D-Shelf」は移動レスや取り間違い防止で成果を上げてきた。「必要なものを、必要な分だけ、探さずに取り出す」というしくみの本質に着目し、自社工場で小部品ビッキングへの実証利用を開始している。
■特別レポート
○SM物流研究会の取り組みについて
/(一社)日本スーパーマーケット協会 加藤貴文
「物流2024年問題」をきっかけして、2023年3月に食品スーパーの有志企業 (4社)が物流研究会を設立した。現在は24社(参加企業の合計売上高 約6.5兆円)までに拡大し、物流分野を各企業間の「競争領域」ではなく「協力領域」と捉えて活動している。
○物流博物館は何をめざすか
/物流博物館 玉井幹司
日本で唯一の「物流」専門の博物館、物流博物館はどのような経緯で誕生したのか。かつて「通運」と呼ばれた事業の歴史的遺産を継承しつつ、「物流」「ロジスティクス」とその歴史への興味関心を促し、深い探求へと導く奥行きを持つ博物館について紹介する。
○超・人手不足時代の物流人材育成論:
エンゲージメント向上と「叱るな・ほめるな・教えるな」
/エルテックラボ 菊田一郎
本稿の第1章「エンゲージメント向上の重点施策」では、「働く人の環境保全」「物流現場ホワイト化」 「ハラスメント排除」「パーパス、ビジョン」について、第2章 「「叱らず・ほめず・教えない」「逆転のアドラー説とその超克」では、「叱るな」「ほめるな」「教えるな」「アドラーを越えるリーダー育成本質論」につて、それぞれ解説する。
○外国人材が拓く物流の未来 育成・定着で人手不足に挑む
/(株)ニホント 脇田遼
物流業界の人手不足は構造的な段階に入っている。外国人材の活用は有力な選択肢だが、制度理解や教育体制を欠いた採用は定着せず、かえってコスト増を招く。国選定、免許取得、教育、定着支援までを一貫して設計する視点の重要性を論じる。
○AIの激流が物流をのみ込む前に
/(株)リンクス 小橋重信
小売流通はチェーンストア、SCM、デジタル化を経て、AIによる意思決定革命へ進みつつある。物流は後追い型から、在庫・データを武器に荷主と未来を共創する戦略機能へ変わる必要がある。
○ドライバーの安全を守る“セイフティレコーダ”
/(株)データ・テック 河内泰彦・堀越将矢
当社は世界初のドライブレコーダーを開発した会社として紹介される。創業から一貫して、「事故の無い社会、地球環境を守る社会」を目指し技術開発に取り組んできた。現在、運送事業者を中心に利用されているデジタルタコグラフ セイフティレコーダは、「運転診断技術」を中心にさらに機能を強化する。また、走行車両から得られるデータを利活用することで、顧客と一体となって事故ゼロの実現および社会課題の解決に取り組む。
○進化した物流ソリューションが変える物流の未来
/(株)Packing Labo 井沼洋
Realpackingは、物流工程を映像で記録・管理することでクレーム対応を迅速化し、業務効率化と顧客満足度向上を実現する物流ソリューションである。物流の透明化により企業への信頼向上やブランド価値向上にも貢献する。
■連載
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第65回
ETA・AALの普及を目指して65
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第165回
あけぼの百貨店、再生の灯②
/(株)ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
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日本工業出版
画像ラボ
2026年10月05日発売
目次:
■解説
〔外観検査〕〔認識・検出〕
○ドローン計測による建物外壁のひび割れ検出のための画像処理技術の開発
/広島大学 三浦弘之
ドローン計測によるRC造建物外壁に対するひび割れ検出のための画像処理技術を開発した。幅0.1mm程度のひび割れを検出するための計測条件および起伏のある外壁材に適用可能な手法を提案し、実建物に対する適用性を検証した。
〔自動車〕〔認識・検出〕
○視覚的注意に着目した運転者の認知的注意散漫検出
/静岡大学 鎌田拓・田代知範・大橋剛介
近年、交通安全性を向上させる手法として、注意散漫検出システムが注目されている。中でも、認知的注意散漫は外見上の変化が小さいため検出が困難である。本稿では、運転者の注視領域に着目した認知的注意散漫の検出手法を紹介する。
〔鉄道〕〔認識・検出〕
○新幹線土木構造物の凍害変状抽出と連続画像取得に関する研究開発
/東日本旅客鉄道㈱ 草開俊介・栗林健一・中村大輔・佐藤保大
新幹線土木構造物の効率的な変状把握に向け、凍害変状を抽出する画像認識用のAIモデルと新幹線専用の連続画像撮影機器を開発した。両手法により変状抽出の自動化と画像取得の効率化は実現でき、検査省力化に対する有効性を示した。
〔インフラ整備〕〔認識・検出〕
○コンクリート中の弾性波伝搬の可視化と音速分布の画像化
/愛媛大学 中畑和之
レーザを試験体表面に照射し、超音波探触子等で受信することで、コンクリート中の弾性波伝搬を可視化する。この可視化データを解析して見かけの波動速度を画像化し、内部状態評価に向けた基礎的検討を紹介する。
〔メディカル(診断支援)〕〔認識・検出〕
○う蝕󠄀検知のための画像認識
/九州情報大学 荒平高章・坂本裕亮
本稿では、口腔内画像におけるう蝕󠄀領域の自動検出を目的として、物体検出モデルを用いた検出手法を提案した。
〔AI開発〕〔認識・検出〕
○深層学習を用いた画像認識による魚類の判別
/長崎総合科学大学 田中雅晴・山下武流
漁業の現場では水揚げされた魚の選別作業の自動化が求められている。そこで本研究では、画像認識による自動選別の実用化をめざして深層学習を用いた魚種の画像分類の基礎的な実験を行う。
〔生活支援〕〔ディスプレイ〕
○OLEDディスプレイの寿命に関わる評価技術と実際の検証結果
/シャープディスプレイテクノロジー㈱ 水崎真伸
OLED (Organic Light Emitting Diode) ディスプレイはスマートフォンやテレビ用途に加え、ノートPC、タブレット、車載、さらにAR/VR (Augmented/Virtual Reality) 用途に向け開発が加速している。これら幅広い用途で活用されるため、今後さらなる長寿命化が必要である。本稿では、青色OLED素子の駆動寿命に影響するキャリア挙動評価例を紹介する。 〔スポーツ〕〔画像処理〕
○映像解析によるバレーボールレシーブのパフォーマンス自動評価手法
/愛知工業大学 澤野弘明・森富稀
本稿では、ビデオ解析と機械学習を用いたバレーボールのレシーブ動作自動評価手法を紹介する。コート検出やボール追跡によるプレー判別と、セッターの位置特定を組み合わせることで、レシーブの評価を自動判定する。
■特集1:溶接の品質向上を実現する画像技術・カメラシステム②
○溶接モニタリングシステム
/川田工業㈱ 石川達也・津山忠久
/川田テクノロジーズ㈱ 北川悟・林篤史・岡本勇也
本システムは、溶接士が「遮光ガラス越しに見る明暗に近い視野」を独自の画像合成技術で再現し、リアルタイムで共有できる。共有される熟練溶接士の「視野」と「溶接中データ」によって、溶接訓練・実習の教育効果と安全性を飛躍的に向上させるソリューションとなっている。
○画像処理による溶接スパッタの可視化・評価システムの開発
/日本酸素㈱ 松田俊大・和田勝則
当社が開発したスパッタ計数システム 「サンアーク スパッタカウンター」にサイズ分類機能を追加した。ワークに付着しやすい大径スパッタに着目し、サイズ別発生数および平均サイズを表示することで、スパッタ発生傾向や生産性への影響を評価できるシステムへ進化した。
■特集2:物流の自動化・省人化に貢献する画像&ロボット技術②
○ロボットピッキングを“使えるシステム”にするための設計論
/ヤマハ発動機㈱ 駒池国宗・齊藤嵩
ロボットピッキングは把持成功率だけでなく、誤品・誤数といった品質、さらにストッカ連携や人との役割分担を含めた全体設計が重要である。本稿では、現場で“使える”システムを実現するための指針と課題を整理する。
○高機能より「現場で使いやすい3Dビジョン」という選択
/㈱YOODS 原田寛
本稿では、当社が開発した3Dデバレタイジングシステムを取り上げ、AI (2D画像認識) と3D点群処理を組み合わせた認識手法、現場での運用を意識したGUI設計、そしてビジョンが苦手な光沢・黒色ワークへの対応技術について紹介する。
■シリーズ
○人類が初めて手にする、先進の照射光で、定量的な微分イメージングを実現する⑦
/マシンビジョンライティング㈱ 増村茂樹
本シリーズの7回目では、全ての撮像技術の基(もとい)となるV-ISA Methodの基礎の4回目として、立体角要素に関して更に解説を加え、その定量性が画像情報としてのベースを支えていることを解説する。
画像技術の専門誌
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2026/09/05
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/04/05
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日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年11月01日発売
目次:
特集1 解体・建廃 北海道・東北特集
事業のバランス、外国人に後継候補も● 宮城県解体工事業協同組合監事 浅野大輝氏
盛岡市で設立記念セミナーを開催●(一社)岩手県建設発生土リサイクル協会
設立総会を開催、正会員15社で新発足●(一社)北海道建廃リサイクル推進協議会
安全対策と災害対応が特に重点課題●(一社)岩手県解体工事業協会 副会長 佐藤亮厚氏
3センターで各種汚泥等を安定受入● (株)大伸
小案件も増えてくる中で人材確保に注力● (株)スパット北上 代表取締役社長 千葉琴音氏
資源化促進で高精度選別システム導入● エコライン(株)
石膏ボードなど4品目の進ちょくを明示● (株)公清企業
災害対応、一式受注、将来はAIも●(一社)福島県解体工事業協会 会津地方支部長 成田政央氏
実事業と並行して地域振興にも注力● エーケイ技工(株) 代表取締役 浅野晃弘氏
開設2年で髙森RCSの売上が5.5億円超に● (株)築舘クリーンセンター
特集2 解体・建廃 西日本特集
循環型の経営基盤を強化● (株)山﨑組
廃石膏ボード再資源化施設を建設へ● (株)NRS
無水石膏を約3割増産へ● (株)ラルス
撤去や後工程まで見据え提案で実績増● (株)川本工業
サステナブル経営認証を取得● (株)クリーンセンター
女性活躍で「二つ星」を獲得● 竹山建設(株)
ボードtoボードを一層推進● (株)グリーンアローズ九州
建設混合廃棄物を一貫対応● (株)産興エコサービス
排出事業者からの多彩な要望に対応● (株)創友環境開発
エアー駆動で研削力を向上● (株)呉英製作所
適正価格で誇れる業界へ●(一社)大分県産業資源循環協会 会長 首藤聖司氏
トップインタビュー
技を競い、解体業の価値高める
●(一社)福岡県解体工事業協会 会長 妹尾晃氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
建リ法等の一斉パトロール結果まとめ● 東京都
現場発! 解体&建リコンプライアンス
2028年12月までにヤード規制が施行● 改正廃棄物処理法
お訪ねします解体現場
廃材自社処理で効率的な解体施工体制● (株)ニッセー
アスベスト! 調査・除去の適正対策
アスベストの飛散の恐れを捉え直す● 藤林秀樹
デモリションリポート
これからの世代に伝えたい解体施工管理● 杉田竜司
タイムリートピック
建設汚泥の現場内利用を大きく推進●(一社)泥土リサイクル協会
21世紀の先端施工
実施工含む7テーマで発表● (公社)全解工連
最先端 要素技術
AIで書類作成と原価管理を一体化● (株)Retona
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
地場案件は県内業者で● 宮崎県解体工事業協同組合 理事長・吉野博朝氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
高度リサイクルとCO2削減の双方が指標に● 工学博士・菅井弘氏(下)
建設資源― 市況キャッチ● 再生砕石、44都道府県で需給均衡
解体・建設・副産物 環境レシピ
《プラスチック製品》の原料● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言● 空き家等の土地を別用途で活かせないか
木材情報● 2050年CN目標達成に向け、木造建築が大きな炭素プールに
循環経済と建設副産物
都内で再資源化シンポジウムを開催● 石膏再生協同組合
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳●災害復旧支える「現場力」
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●(株)警備の窓口
●(株)鹿児島美創
●(一社)全国建設発生土リサイクル協会
●(株)山畑コンテナ製作所
(有)田中清環
●(株)ライフ、荒井商事(株)
列島ニュースダイジェスト
品目別建設副産物流通チェック2026年8~9月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付
建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
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2026/09/01
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2026/07/01
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2026/05/01
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2026/03/01
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2026/01/01
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2025/11/01
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日本工業出版
計測技術
2026年10月05日発売
目次:
■特集:流量計測の最新情報と今後の展開
○FLOMEKO2026レポート
/日本工業大学 大木眞一
5月17~20日、奈良春日野国際フォーラムでFLOMEKO2026が開催された。国内外からの多くの研究報告、ポスターセッション、スポンサー企業の講演および製品展示など、活発な交流の機会となった。本稿では、主なセッションに参加聴講した内容を紹介する。
○流量校正センターとデュアルローター流量計
/NTKインターナショナル㈱ 奥本俊之
MRA対応ISO/IEC 17025認定の流量校正センターを紹介。動粘度調整等ユーザー現場に合わせた校正が可能。Cox製デュアルローター流量計は逆回転のローターで旋回流の影響を軽減し、広いUVCレンジが流体の大きな温度変化に対応する。
○コリオリ流量計のトランスファーラビリティ
/エンドレスハウザー ジャパン㈱ 河原陽明
トレーサビリティとは、「不確かさがすべて評価された切れ目のない比較の連鎖によって、決められた基準に結びつけられる測定結果又は標準の値の性質」であり、上位の標準によって下位の標準が校正される関係にあり、通常、国家標準まで不確かさで関係づけられる性質のことである。このトレーサビリティとよく似た概念であるトランスファーラビリティについて、本稿で解説する。
○大流量校正が可能な水素実ガス流量校正設備
/㈱オーバル 渡邉一広
当社は、水素実ガス流量校正設備「OVAL H2 Lab」を開設した。本設備は水素・窒素による大流量かつ高精度な実ガス校正を可能とし、安全対策や再生可能エネルギーの活用も導入している。水素社会の実現に向け、信頼性の高い流量計測技術の提供を目指していく。
○水流校正設備による流量計の校正
/島津システムソリューションズ㈱ 岩政明・瀬和居裕志
信頼性向上や品質確保に必要な測定値には、ISO/IEC17025の要求を満たし国際規格と相互認証されたJCSS校正の使用が求められる。当社は、多様な流量計に対応する校正設備を持つ。本稿では、FLOMEKO 2026での発表内容を中心に当社サービス全般や取り組みを紹介する。
○FLOMEKO2026参加報告
/㈱タツノ 松本一成
FLOMEKO2026における当社の口頭発表、ポスター発表、スポンサーセッションおよび展示活動の概要を紹介するとともに、高圧水素流量計測に関するAward受賞論文を通して、実フィールド検証から国家レベルのトレーサビリティ基盤構築までの技術動向と今後の展望について紹介する。
○流量計測製品のFLOMEKO2026での展示
/東京計器㈱ 酒井俊太郎
FLOMEKO2026(本年5月開催)にて、当社は流量計測技術の紹介プレゼンと製品展示を実施した。本稿では、展示製品の概要を示す。
○流量計測技術動向と天然ガス超音波流量計の開発
/東京計装㈱ 石川博朗
学会参加を通じて得られた各分野における流量計測技術の動向と代表的なアプリケーションを概観するとともに、エネルギー関連分野で注目を集めた天然ガス用超音波流量計の開発について紹介する。
○ガスメータを支える超音波計測技術
/パナソニック エレクトリックワークス㈱ 安田憲司・高倉裕也・松田正誉・中林裕治
当社がガスメータ分野で長年培ってきた超音波流量計測技術について、その実用化から社会実装、海外展開までを紹介するとともに、水素関連分野への展開事例を通じて、超音波計測技術の適用範囲の広がりを示す。
○コリオリ流量計を用いた液化および圧縮水素とCO2の測定
/Emerson(NLD)Druzhkov.Aleksandr M
/Emerson(USA)Thad.Triandos
/日本エマソン㈱ 楊小龍
脱炭素化を担う水素やCCUSバリューチェーンの運用には、商取引精度の流量測定が不可欠である。しかし従来技術には、極低温・超高圧環境下での水素測定におけるトレーサビリティ確保と、CO2等の音速低下に起因するコリオリ流量計の測定誤差という、二つの大きな計量学的課題が存在する。
○FLOMEKO2026報告
/横河電機㈱ 吉田森之介
奈良で開催されたFLOMEKO2026における流量計測技術の最新動向とカーボンニュートラル関連計測やデジタル技術の潮流とともに、当社の研究発表およびスポンサー活動を紹介する。
■製品と技術
○MEMSガスセンサを用いた混合ガス濃度計測技術
/㈱東芝 秋元陽介
複数のMEMS熱伝導型ガスセンサを用いたリアルタイム混合ガス濃度計測技術を解説し、CO2電解セルと石灰製造プラント排ガスでの実証実験を通じて、カーボンリサイクルプロセス全体のモニタリング、および高効率運用への有効性を示す。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第10回
/千葉大学 椎名達雄
ライダーによるガス計測技術は、ターゲットガスの遠隔で距離分解した濃度分布や時間変化を追うことができる。ライダー開発の歴史と、特にLidarによる差分吸収法DIALについてその手法と応用を述べる。
■コラム
○第123回 新しい静脈・クリーンかわさき号
/東京大学名誉教授 山﨑弘郎
■製品ガイド
○放射温度計
やさしい計測システム専門誌
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2026/09/05
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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日本工業出版
住まいとでんき
2026年10月05日発売
目次:
■特集:リジェネラティブデザイン
○リジェネラティブ建築の実践
水と炭素から、土壌微生物と都市生態系へ
/ASEI建築設計事務所 鈴木亜生
環境負荷を減らす「サステナブル」から、建築があることで環境が回復していく「リジェネラティブ」へ。水と炭素を再生する住宅と、土の中の微生物から都市の生きものまでを再生するオフィス改修を通して、環境再生を数値で設計する方法を述べる。
○リジェネラティブアーキテクチャーとは
人と自然の関係性を再生する設計思想
/tono 小野司
リジェネラティブアーキテクチャーとは、建築を「物」ではなく、周囲との「関係」として捉える設計思想である。人間も生態系の一員であり、建築は人と自然、土と水、森と海をつなぐ媒介者になりうる。その関係性を建築によって育む実践を、屋久島から考える。
○コミュニティガーデンによる都市のリジェネレーション
都市の中に生命が育つ場をつくる
/武蔵野大学 明石修
気候変動や生物多様性の損失、地域コミュニティの希薄化が進む中、都市のリジェネレーションが求められている。本稿では、武蔵野大学「有明rooftopコモンズ」の実践から、コミュニティガーデンが自然・人・自分とのつながりを育み、都市に「生命が育つ場」をつくる可能性を紹介する。
○都市で小さな森を育てる、シェアフォレスト
DAOの仕組みを取り入れた参加型の都市緑地「Comoris」
/Comoris DAO
都市の空き地や遊休地に小さな森をつくり、メンバーシップ制で維持・育成をしていくシェアフォレストComoris。メンバー全員が運営参加権を持つDAO(分散型自律組織)型コミュニティによる運営で、ネイチャーポジティブな都市生活の促進を目指す活動を紹介。
○再生する建築、循環する空間
VUILDが実践するリジェネラティブな空間づくり
/VUILD
資材高騰や職人不足―。制約の時代こそ、設計は自由になれる。半径10km圏内で木材調達から建設までを完結させた「まれびとの家」を起点に、デジタル技術による地域循環型の方法論が、いま都市の内装や什器へと広がる。再生的な空間づくりの思想と実践を紹介する。
■TOPICS
○人間は、つくることをやめない
家がもっと好きになる「参加型リノベーション」
/つみき設計施工社 河野直・河野桃子
湊家は、量産型住宅ハイムM1を、家族・職人・地域の人々の手で更新した参加型リノベーションである。住まいの記憶を受け継ぎながら、完成後もつくり続けられる家へと再生し、リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025総合グランプリに選出された。
○健康な建築
自邸の設計と独立を振り返る
/S 浅野智史
内井昭蔵設計のヴィンテージマンションを購入、時代を生き抜いてきた建築をどう住み継いでいくか、原型から現型へアップデートする必要がある。自然との共生や軸線の視覚化、豊かさをもたらす色の選択を手掛かりに目指す“健康な建築”とは。自邸の設計と独立を振り返り、今大切だと思うことについて考える。
○次世代へ繋ぐゆとりの住まい
築55年の実家を、三世代が安心して住み継げる家へ
/ニコハウス設計室 鈴木茂明
築55年の実家を、家族の記憶を残し三世代が心地よく暮らせる住まいへ。田の字型の骨格と可変性を生かし、不要な増築部分を減築して再構成。耐震・断熱性能を大きく向上させ、次世代へ安心して住み継ぐ家とした。
○AI料理パートナーが電気調理鍋対応を開始
プラン拡充と、新機能追加で日々の調理体験を豊かに。「Bistroアシスタント」
/パナソニック
パナソニックは、AI料理パートナー「Bistroアシスタント」に無料プランを新設し、無料と有料の2つのプラン体系に刷新。有料プランには新機能を追加し、より魅力的なサービスへと拡充。生成AIを活用した対話型の調理サポートサービスとして、自動調理鍋「オートクッカー ビストロ」との連携に対応した
■Product Navi
○パナソニック製デマンドレスポンス機能搭載冷蔵庫との連携開始
「エコ・省エネチャレンジ」のDR対象時間にあわせた自動制御
/東京電力エナジーパートナー
東京電力エナジーパートナーは、パナソニックと共同で、同社が提供するデマンドレスポンスプログラム「エコ・省エネチャレンジ」のDR対象時間に合わせてパナソニック製DR機能搭載家庭用冷蔵庫を自動制御する取り組みを、2026年10月1日より開始する。その概要を紹介。
■事例紹介
○京都の敷地を読み解き、快適な住まいを形に
一生涯のお付き合いで、地域に根差す家づくり
/デザオ建設
1965年の創業以来、京都を中心に住まいづくりを続けるデザオ建設。一邸ごとにお客さまの希望に寄り添い、ゼロからつくる完全自由設計の注文住宅を提供している。京都特有の敷地の特徴を読み解き、住宅性能とデザインを両立させる設計を中心とした同社の住まいづくりを紹介。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室 第138回 生成AIとお友達になろう!
(Gemini Notebook③)
/わらっく 室龍二
ビジネスの現場で大活躍する「Gemini Notebook(旧NotebookLM)」について、専門的な資料を読み込ませてクイズやスライド資料をサクッと作成する基本的な機能から、「ここをもっとこだわりたい!」という時にチャットを使ってカスタマイズする実践的なノウハウまでをご紹介します。
○社会包摂とデザイン 第69回 「指定する避難所」から「設計する避難所」へ
/九州大学 尾方義人
10年前の熊本地震で、体育館などに貼られた「張り紙」の構造を調査しました。今回の熊本地震の現場に行き、この10年間で変化したことは多いものの、避難所の基本的な構造はあまり変わっていないと感じました。指定避難所となる公共建築の設計の仕組みを、見直す必要があります。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」! 第17回 介護サービスを知ろう⑥
/バリオン 金沢善智
訪問リハビリテーションは、通所が難しい人などが自宅で、専門職(PT・OT・ST)によって、生活動作や身体機能の維持または回復の支援が行われる介護保険サービスです。介護者に対しては、その負担軽減を目的に、介助方法や福祉用具、住宅改修の助言も行います。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 237 タダ働きという魔法
/藤原千秋
自営業者として「タダ働き」を嫌ってきた一方、家事育児や地域活動には長年、無償で時間と労力を注いできた。そんな筆者が古書販売の店番を買って出て、「店員」という立場と経験を得る。非合理な行動が価値観を反転させ、何歳からでも別の“何者”かになれる可能性を描く。
○ソトでもウチでも好奇心~わくわく教授のあれこれ 第26回 初めての飯田
/静岡県立大学 内海佐和子
長野県飯田市は比較的早くに中心市街地活性化に着手しました。この飯田市の事例を大学の講義で10年以上扱っています。でも、実は飯田に行ったことがない。それなのに、熟知しているかのように話してる。それじゃ、ダメじゃん。ということで、はるばる行ってきました。
安全・安心の電化住宅情報誌
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2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
油空圧技術
2026年11月01日発売
目次:
■特集:海底資源を掘り起こすフルードパワー①
○砂層型メタンハイドレート生産
/(独)エネルギー・金属鉱物資源機構 山本晃司
砂層型のメタンハイドレートからは、従来の石油開発の技術の応用でガスが生産できると考えられている。本稿では、効率的な生産手法と考えられる減圧法の仕組みと、それを実際に海洋のメタンハイドレートに適用した「海洋産出試験」の事例について説明する。
○エアリフトポンプを用いた南鳥島海域レアアース泥・マンガンノジュールのハイブリッド揚鉱①
/イタスカ ジャパン 清水賀之
南鳥島海域深海底に賦存するレアアース泥とマンガンノジュールを、エアリフトポンプを用いて揚鉱するシステム(エアリフト揚鉱システム)について、数値解析技術を使って揚鉱性能を推定しその特性を検討する。本稿では、解析技術について述べる。
○海洋鉱物資源開発を対象とした固気液三相流移送シミュレーションに関する取り組み
/(国研)海上・港湾・航空技術研究所 高野慧・正信聡太郎
海洋鉱物資源の揚収方法の一つにガスリフトポンプ方式がある。本稿では、ガスリフトポンプ方式の生産システムの設計や運用で重要になると考えられる管内流の1次元シミュレーション技術について、シミュレーションの概要と、実験結果とシミュレーション結果の比較について紹介する。
■特集:コンプレッサ②
○オイルフリースクリュコンプレッサ
/ケーザー・コンプレッサー㈱ 三浦孝夫
当社は、2023年にオイルフリースクリュコンプレッサ(CSG.1)の内製化に成功し、今年は上位機種となるDSGシリーズ(DSG.1)の上市を果たした。本稿ではDSG.1の技術的な特徴とそれを用いたソリューションを紹介する。
○オイルミスト検知器他
/㈱フクハラ 福井弘幸
本稿では、エアーコンプレッサにより生成された圧縮空気内に含有される塵埃や水蒸気、オイルミストなど使用する各種エアー機器に悪影響を与える不要な異物を簡易的に測定できる検知器シリーズを紹介する。
○MAX N₂窒素ガス発生装置
/㈱フクハラ 福原祥文
本稿では、窒素ガス発生装置の産業界での活用方法として、樹脂成型のような稼働率の高い業種には工場エアー型を推奨する。また、コンプレッサーの売れ筋(22 ~ 37kW)では、圧倒的に給油式が多いので、その長寿命、低コストのメリットとオイルバスターの除油性能(クラス0)を組み合わせて、窒素ガス発生装置のエアー源としている事例を紹介する。
■解説
○Hybrid-MPMを用いた接触を伴う空気圧駆動ソフトグリッパの性能解析
/大阪大学 垂水竜一
/京都大学 橋口勲武
計算力学によるソフトロボットシミュレーションシステムの構築を進めている。本稿では、空気圧駆動ソフトグリッパを対象とし、大変形・自己接触・把持挙動の解析例を紹介するとともに、初期配置と注入空気量が把持成否、および圧力履歴による把持状態の推定について検討した。
■製品と技術
○Paレベル空気動圧変動を検知する高感度センシング(後編)
/㈱リキッド・デザイン・システムズ 遠山直也
後編では、地震前に発生する微弱な地殻破壊振動を、数百km離れた建物の共振による空気圧変化として観測する技術を紹介する。空気動圧センシングによる地震前兆観測の原理、建物共振との関係、観測実績と今後の課題について解説する。
■連載
○空気圧の要素とシステムの基礎 第2回
/㈱空気圧工学研究所 香川利春
○進化する情報処理、通信技術 第10回
/TMES㈱ 倉田昌典
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第58回
/西海孝夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
■製品ガイド
○油空圧用シールとパッキン
流体応用工学の専門誌
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2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
宣伝会議
環境ビジネス
2026年09月15日発売
目次:
【特集】巨大化するデータセンター 電力ブラックホール
米国データセンター建設ラッシュ直面する課題と今後の動向
米国で始まった「需要起点」の制度改革と日本への示唆
地域資源の活用等を促進しデータセンターの整備と脱炭素化を
太陽光+蓄電池の併設で電力・通信のインフラを一体整備
【特集】工場・施設再エネ設備の導入加速
注目のフレキシブル太陽電池 ガイドラインで安全普及を目指す
エネルギー管理指定工場 工場 GX・エネルギー危機対応 アンケート調査結果
【連載】
巻頭グラフィック 岩澤里美
アフリカ初のカカオパルプの商業的量産施設 Koa社
自動地下廃棄物収集システム Envac
商業目的で毛髪を地産地消 Human Material Loop
Nature‘s RED Flag.関戸紀倫
地球をめぐる視線/スリランカ 空良野鈴
E-Communication BRAIN “食用に適さないお米”を国産バイオマスプラスチックへ
ライスレジン
わが郷土自慢+全国ナンバーワン 島根県 鉄と海と食が育てた島根の底力
マダニが媒介する感染症の起源とは? 五箇公一
森田正光の一体何が問題なの!? 森田正光
日本文明を環境から解き明かす 竹村公太郎
次にくる環境テックはコレだ!! アニス・ウッザマン
GREEN ESSAY 田口理穂
経営トップのサステナブル推進 末松正之 氏 三菱重工業代表取締役常務執行役員
【特別企画】「蓄電所ビジネス」最新動向
蓄電池市場に求められる戦略的な運用手腕
環境ビジネスカンファレンスレポート
【連載】
未来海図 Sansan 諌山康弘氏
PIONEERS開拓者たち アシックス 松本雄介氏
持続可能な未来への挑戦/フラワーロスの議論を超えて循環型の花き産業へ 日比谷花壇
【特集】GX人材育成
GXに向け教育・人材育成等を通じ経済力の基盤となる人材力強化が必須
環境省が進める自治体人材の育成と支援 環境省大臣官房地域政策課 菅沼憲正氏
環境施策を「コスト」から「競争力強化」へ原動力となる環境人材を育成する
【特集】資源循環ビジネス プラスチック資源循環
プラスチック廃棄物排出の抑制及び再資源化の促進を加速
廃家電から高純度プラスチックを回収「家電から家電」へ資源循環する 三菱電機
“超臨界水技術”で使用済みプラを炭素資源へ三菱ケミカルが挑む油化ケミカルリサイクル 三菱ケミカル
INSIGHT 10年後のスタンダード ブリヂストン
資源循環アンケート調査
「ナフサショック」に伴う素材調達・価格転嫁に関する実態動向調査
【TOPICS】
日立システムズと世羅郡森林組合カーボンクレジット創出の森林経営
JR東日本「水素ハイブリッド電車」2030年営業車両を運行開始
広島県庁舎解体のアルミ・ガラス・鉄 先進的な資源循環を構築
複合素材・防水加工の紙容器を 再資源化へ神戸市など6者協業
航空機から回収した炭素繊維強化プラをリサイクル
大陸間輸送のトレーラー太陽光発電の追跡システム市場16億米ドル
洋上風力30円/kWh程度を目安 価格調整は公募ごとに判断
系統用蓄電所にプロジェクトファイナンス
家畜排泄物由来のバイオガス発電埼玉工業大学らが科学で最適化
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2026/06/15
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/09/12
発売号 -
2025/06/13
発売号 -
2025/03/14
発売号
誠文堂新光社
毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。
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2026/09/04
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号
BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年10月10日発売
目次:
・総論 遺伝子治療が拓く次世代医療(大森 司)
・遺伝子治療製品の臨床開発動向(山下 拓真・山本 武範・井上 貴雄)
・アデノ随伴ウイルスベクターを用いた遺伝子治療(柏倉 裕志)
・造血幹細胞を標的とする遺伝子治療(内山 徹)
・CAR T 細胞療法の現状と展望(保仙 直毅)
・次世代ゲノム編集の臨床実装-精密改変技術とin vivo 治療の最前線-(星野 温)
HISTORY EGFR 遺伝子検査
(1)EGFR 遺伝子変異の発見と臨床検査(萩原 弘一)
NEWS FROM INDUSTRY
・国内発AAV 遺伝子治療用製品の社会実装に向けた取り組み(橋本 研志)
・遺伝子治療用AAV ベクターのプロセス開発(齋藤 俊介)
・遺伝子治療用ウイルスベクターの特性解析(武田 公利・土井 知広・内山 進)
・AAV ベクター製造を支える宿主細胞HATの開発と展望(平井 悠吾)
BIOLOGY TOPICS
・粒子による肺炎症モデル-サステナブルな時代を意識した新規検査法クロットバイオプシーによる解析-(吉田 安宏)
CLINICAL TOPICS
・がん患者における自殺リスクとトラウマインフォームドケアの視点による医療従事者支援(剱持 裕紀・石田 航・神野 彩香)
・骨髄微小環境におけるα線応答ネットワーク-マルチオミクスから放射線感受性制御遺伝子を探る-(門前 暁・小谷 章仁・ヴォイチック・アンドレイ・真里谷 靖)
・G-quadruplex DNAを標的とする環状アントラキノン誘導体cAQ-mBenの選択的抗腫瘍作用(福田 晃)
・頭頸部癌免疫療法反応性の前向き予測:cfDNA解析を中心に(加納 嘉人・野地 理夏)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/24
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/05/22
発売号
サテマガ・ビー・アイ
B-maga(ビーマガ)
2026年10月10日発売
目次:
◆特集
CSデジタル放送30周年
-民間主導でデジタル化を成し遂げた軌跡-
-仁藤雅夫氏 元スカパーJSAT(株) 代表取締役社長
-毒島大輔氏( 株)スペースシャワーネットワーク 執行役員待遇
-清正 徹氏( 株)WOWOWプラス 執行役員 事業局長
「 戦争ドキュメンタリー」の受賞が意味すること
-グランプリ 総務大臣賞:(株)ちゅピCOM/山陰ケーブルビジョン(株)
-準グランプリ:伊那ケーブルテレビジョン(株)
-「FTTH高度化」導入事例レポート
◆特別寄稿
-AI時代のケーブルインフラとサービス再定義を考える
◆Special Reports
-A-PAB記者会見
-JCOM(株)執行役員 笹島一樹の韓国「BCWW 2026」カンファレンス登壇記
-第7回CRI-VISIT開催レポート「中海テレビ放送」〈前編〉
◆New Series
-「ローカルメディア最前線」~地域DXと新たな挑戦の現場から~
◆Series
-インフラ循環企業クリエイトジャパンが描く未来
◆Series Articles and Columns
-自他傍和囲我也
-放送ビジネスの政治経済学
-補助金活用のススメ
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-サテライト業界の潮流を探る
-アジア衛星TV&宇宙ビジネス最新情報
-日本で受信可能なアジア衛星TV一覧
-Information 新作映画紹介&書籍紹介
-Official Information
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-News 2026年8月31日~10月1日
-脳裡のアトリエ訪問
-CS-CHANNEL RANKING
放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号
メカニカル・テック社
bmt(ベアリング&モーション・テック)
2026年09月25日発売
目次:
【2026年9月号】
【特集1:工作機械】
◇最適な加工システムを構築するAI搭載次世代研削盤の研究開発・・・ナガセインテグレックス 板津 武志
◇工作機械の進化を支える直動システムとソリューション・・・THK 飯田 勝也 氏に聞く
◇本年10月26日~31日開催JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)の見どころ・・・編集部
【特集2:モビリティ】
◇リンクレスステアバイワイヤシステムの開発・・・トヨタ自動車 柴田 憲治
◇新規摩擦調整剤の適用による省電費EV油の開発・・・ENEOS 中村 俊貴、長谷川 慎治
◇人とくるまのテクノロジー展2026YOKOHAMAに見るbmt関連技術・・・編集部
【クローズアップ:光触媒技術と計測評価】
◇光触媒技術の進化・適用拡大と計測・評価技術・・・TOTO 髙木 洋二 氏に聞く
◇光触媒製品の開発・品質管理を支える分光計測技術・・・編集部
【連載】
トップインタビュー・・・大同メタル工業 𠮷田 有宏 氏に聞くに聞く
【トピックス】
SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測を公表、全装置の日本製装置販売高は2028年度に8兆円超えへ
ELID研削研究会、第105回ELID研削セミナーを開催
トライボロジーなどベアリング&モーション技術の総合情報誌
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2026/07/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/01/25
発売号 -
2025/11/25
発売号 -
2025/09/25
発売号
海事プレス社
COMPASS(コンパス)
2026年10月25日発売
目次:
COMPASS 2026年 11月号
海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌です。
■特集
再び動くギリシャ船主
新造発注拡大、地政学も追い風に
■特集
P&I保険の最新動向
複雑化する船主のリスク対応支援
■特別企画
日本舶用工業会設立60周年記念座談会
歴代会長が語る、日舶工の60年と未来
「ラストチャンス」生かし、世界で勝てる産業へ
■シリーズ特集 脱炭素ソリューション10
エタノール燃料
メタノールと互換性、供給力とGHG評価が鍵
■船のみどころ みせどころ
最大500トン吊りで重量物市場開拓
“GIGA TRANS”
イースタン・カーライナー/本田重工業
■海運企業レポート
フェアフィールドマリタイムジャパン
日本の海事クラスターと連携、長期投資型の船主へ
■舶用メーカー列伝
三井E&S
百年の研鑽、推進を極める
■造船所FOCUS
佐世保重工業
伝統と変革の造船所
■羅針盤
海外ドライ船社、変化する事業環境
■CLOSE UP
・邦船大手のエネルギー事業、縦へ・横へ
・リーマン直後の過去最高目前に 世界の新造船受注残、市場の構造変化
■TOPICS
・日本郵船 アンモニア燃料船の実運航経験を世界に発信
・川崎汽船 シンガポールの新拠点をお披露目
■海事展FOCUS
国際海事展「SMM2026」
安全保障・脱炭素などテーマに各社出展
■DATA WATCH
213隻
2026年1~9月のVLCC発注数
海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌
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2026/08/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/04/25
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2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
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2025/10/25
発売号
技術情報協会
COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)
2026年10月25日発売
目次:
◆特集1 ~化粧品原材料の担当者が知っておきたい最新知識~◆
ヘアケア化粧品の製剤開発とその評価法
① ヘアケア製品開発のための白髪、くせ毛、頭皮、毛髪の基礎知識
東京工科大学
1.はじめに
2.毛包の構造と毛周期
3.白髪について
4.くせ毛の特徴
4.1 毛包の非対称性とくせ毛
4.2 ケラチン関連タンパク質とくせ毛
4.3 タンパク質架橋と毛髪構造
4.4 毛髪としてのくせ毛の特徴
5.頭皮状態と毛髪形成
5.1 皮膚としての頭皮の特徴
5.2 頭皮状態と毛髪形成の関係
② シャンプー、トリートメント製品の製剤開発のポイント
(株)アリミノ
1.はじめに
2.シャンプー製剤開発のポイント
2.1 界面活性剤の選択と組み合わせ
2.2 泡性能(起泡性・泡質・泡安定性)の制御
2.3 洗髪中・流し時の感触制御:コアセルベーション
3.トリートメント製剤開発のポイント
3.1 αゲルの設計
3.2 コンディショニング成分
4.シャンプーとトリートメントの組み合わせ
5.近年のシャンプー・トリートメントのトレンド
6.おわりに
③ スタイリング剤に求められる性能と剤型ごとの処方検討のポイント
(株)マンダム
1.はじめに
2.スタイリング剤に求められる性能
2.1 ヘアスタイルとスタイリング剤の変遷
2.2 スタイリング剤の剤型
2.3 スタイリング剤に求められる性能と整髪機構
3.スタイリング剤の剤型ごとの特徴
3.1 ヘアジェル
3.2 ヘアスプレー
3.3 ヘアワックス
3.4 ヘアオイル
3.5 ヘアグリース
3.6 パウダースタイリング
4.スタイリング剤の最近の動向と今後の展望
④ 髪の「パサつき」「はり」「こし」の評価
カトーテック(株)
1.はじめに
2.毛髪触感評価について
3.毛髪触感評価の課題
3-1 官能評価のばらつき
3-2 毛髪の構造が複雑
3-3 グローバル評価の必要性
4.毛髪評価技術の整理
4-1評価試験機
5.官能評価について
6.官能評価アプリ「TEXTUREVAL? テクスチャーヴァル」
7.まとめ
⑤ 髪のなめらかさと輝きを実現するエモリエント
~エステル油剤による毛髪外観・感触制御~
クローダジャパン(株)
1.はじめに
2.毛髪の外観と感触をどのように評価するか
3.毛髪の光沢は屈折率だけで決まらない
4.なめらかさと油膜量の関係
5.エステル油剤による毛髪外観・感触の制御
5.1 STS:高屈折率を利用した光沢付与
5.2 GTS:原料物性と毛束光沢の違い
5.3 DF:乾燥後の感触を評価軸とした油剤
6.処方設計におけるエステル油剤の選択
7.おわりに
◆特集2 化粧品開発における環境負荷低減と製品設計◆
① 環境負荷低減に貢献する天然由来・海藻由来化粧品素材の開発
高知大学/(株)ウルバ
1 はじめに
2 失われゆく海藻資源――磯焼けの現状
2.1 豊かだった日本の藻場
2.2 磯焼け――温暖化が引き起こす海の砂漠化
3 資源維持のための海藻陸上養殖技術
3.1 海から陸へ――発想の転換
3.2 胞子集塊化法による種苗生産
4 ミナミアオノリ――世界最速で成長する海藻
4.1 1日で4倍に増える多細胞植物
4.2 温暖化時代に適応した海藻
4.3 成分解析が示した素材ポテンシャル
5 硫酸化多糖ウルバンの成分解析と性質を変化させる方法の開発
5.1 ウルバンとは
5.2 ウルバンの原料は二酸化炭素である
5.3 培養条件が成分の量と質を決める
5.4 カチオン組成の制御――ウルバン-Naの発見
6 化粧品素材としての機能性評価
6.1 保水力――ヒアルロン酸を上回るポテンシャル
6.2 抗炎症作用と安全性
6.3 抗老化作用――老化細胞への働きかけ
7 動物由来保湿剤の置き換えとサステナブル化粧品の実現へ
7.1 なぜ動物由来からの転換が求められるのか
7.2 ウルバンによる置き換えの提案
8 おわりに
② 化粧品成分のアップサイクルによる環境触媒の開発と資源循環への展望
東京大学
1.はじめに
2.日やけ止めに含まれる亜鉛資源の価値
3.光触媒と熱触媒を結ぶ材料設計
3.1 光触媒の働きを触媒製造に用いる
3.2 有機成分を光析出の電子供与体として活かす
3.3 光でつくった触媒を熱で働かせる
4.日やけ止めからの触媒調製と実証
4.1 Pt担持による着想の検証
4.2 CO酸化をモデル反応とした性能評価
4.3 追加の電子供与体を省く可能性
5.金属と反応の選択による展開
5.1 Pt以外の金属による機能の付与
5.2 CO酸化から環境浄化や化学品製造へ
6.資源循環に向けたプロセスの設計
7.おわりに
③ 頭髪化粧品におけるLCA・CO?排出評価と環境負荷低減設計
― 積み上げ方式によるCFP算定と研究開発への活用 ―
中野製薬(株)
1 はじめに
2 CFP算定方法
2.1 CFP算定の考え方
2.2 積み上げ方式を採用した理由
2.3 算定対象および算定条件
3 商品カテゴリー別CFP算定結果と考察
3.1 商品カテゴリー別CFP構成比
3.2 商品カテゴリーごとに異なる環境負荷低減の着眼点
4 CFP算定における課題と今後の展望
4.1 化粧品分野における一次データ不足
4.2 CFPが研究開発にもたらす新たな視点
4.3 今後の展望
5 おわりに
④ 容器包装の環境配慮と環境負荷評価
TOPPAN(株)
1.はじめに
2.パッケージの環境負荷低減における二つの視点
2.1 脱炭素:LCA視点での環境負荷削減
2.2 資源循環:リサイクル適性の向上
3.環境負荷低減に向けた具体的なパッケージ設計アプローチ
3.1 材料設計:使用量の削減と代替素材への切り替え
3.2 プロセス設計:製造プロセスの切り替えによる環境負荷低減
3.3 リサイクル設計:資源循環を前提としたリサイクル設計
4.LCAに基づく環境負荷の定量化
4.1 参照すべきルール
4.2 算定の流れ
4.3 算定範囲(バウンダリ)
4.4 データ品質
5.パッケージにおける環境負荷低減設計とLCA評価の具体事例
5.1 油性グラビア印刷から水性フレキソ印刷への切り替え
5.2 油性グラビア印刷からEBオフセット印刷への切り替え
5.3 アルミ箔から蒸着バリアフィルムへの切り替え
5.4 チューブ型パッケージの薄肉化(リデュース)
5.4 モノマテリアル化
6.最適化設計が切り拓く持続可能なパッケージの未来
◆トピックス◆
① 研究所のためのラボ整理収納ノウハウ
ラボ整理研究室
1.AIのイメージする企業ラボ
2.片付かないラボで働く日常
3.ラボの改良ポイントと改善提案9項目
4.研究所整理整頓の目的とは
4.1 製造現場でできることが研究所では難しい理由
5.研究所内部で整理収納を進めるためのステップ
5.1 管理職が率先垂範する
5.2 まず問題点はどこにあるかを知る
5.3 いきなりルールを増やさない
5.4 整理するための「時間・場所・権限」を用意する
5.5 「バックヤード」から始める
6.研究所での片付く仕組み例
7.さいごに
② PPWR(EUの包装・包装廃棄物規則)と日本の資源法改正の動向、及び企業の行うべき対応
西包装専士事務所代
1.はじめに
2.世界のプラスチックのライフサイクル
3.国際プラスチック条約の審議状況
3.1 経緯と目標
3.2 どのような意見があったのか
3.3 問題ある製品
4.EUの包装・包装廃棄物規則(PPWR:Packaging and Packaging Waste Regulation)
4.1 プラスチック戦略
4.2 EUの廃棄物量の現状
4.3 包装・包装廃棄物規則(PPWR:Packaging and Packaging Waste Regulation)
5.日本の資源有効利用促進法(資源法)の改正動向
5.1 経緯と狙い
5.2 主な改正点
5.3 認定プラスチック製品(2026年2月)
5.4 今後の展望
6.企業の行うべき対応
連載:特許からみた、化粧品新素材 (第46回)
化粧品、原料メーカー、皮膚科医等の最前線の執筆者で構成しております。
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2026/08/25
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2026/06/25
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2026/04/25
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
発売号
ネクストパブリッシング
GIS NEXT(ジーアイエスネクスト)
2026年10月26日発売
目次:
トレンドインタビュー
最新技術を駆使するデジタル時代のリーダーを育てたい
公益社団法人日本測量協会 会長 清水 英範氏………………………………………… 4
特集
より速く、詳細に 災害状況把握の最前線…… 9
小型SAR 衛星で挑む災害状況把握の迅速化
株式会社Synspective……………………………………………………………………10
高性能屋内点検用ドローンが可能にした崩壊建物の内部調査
TerraDrone株式会社… …………………………………………………………………14
高精度3 次元データを活用したデータプラットフォームを無償提供
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社…………………………………………18
災害時に衛星データを有効に活用するための司令塔機能を実現する「日本版災害チャータ」
防災科学技術研究所……………………………………………………………………… 22
連載
地図のチカラ ……40
Next Story
地球の学校× GIS NEXT コラボ企画……42
平下治のGIS ビジネス推進室 ……48
NEXTSQUARE ……54
USER’ S FOCUS ……60
プロフェッショナルのための ArcGIS 講座 ……62
SIS 活用講座 ……64
GIS TODAY
主なデスクトップGISソフトウェア一覧……66
主なデジタル日本地図一覧……68
[COLUMN / ESSAY]
ちずらぼ ……46
The View from Matsudo
松戸から世間を眺めて ……70
コラム鎌倉小僧 ……72
アンジェラのNEXT占い ……74
宇田川勝司の地理の素 ……75
[INFORMATION]
トピックス ……26
製品情報 ……29
Book Review ……71
イベントインフォメーション ……73
購読案内 ……76
地理情報から空間IT社会を切り拓く
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2026/07/28
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2026/04/27
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2026/01/26
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2025/10/27
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2025/07/25
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2025/04/28
発売号
技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年10月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ 合成燃料・バイオ燃料の種類と課題,世界動向
(一社)日本自動車部品工業会 古野志健男
1.はじめに
2.合成燃料の定義
3.合成燃料の合成技術と種類
4.合成燃料の課題
5.合成燃料に関する最新世界動向
6.バイオ燃料の種類,製造技術,世界動向
7.持続可能な航空燃料:SAF
■ 特集1
次世代燃料の製造とその材料技術
□ BTL合成燃料に向けたFT合成触媒の開発
岐阜大学 隈部和弘
1.緒言
2.実験
3.結果および考察
□ 微細藻類によるバイオ燃料生産の課題と展望
宮崎大学 林雅弘
1.はじめに
2.微細藻類バイオ燃料生産の課題
3.従属栄養藻類によるバイオ燃料生産という視点
□ クリーン水素・アンモニアの製造技術開発の取り組み
日揮ホールディングス(株) 高桑宗也
1.クリーン水素・アンモニアの定義と特徴
2.ブルー水素・アンモニア製造
3.グリーン水素・アンモニア製造
■ 特集2
放熱材料の最新ニーズとその開発事例
□ 中空アルミナの熱伝導性と電子材料への応用
浅田化学工業(株) 筒井義也
1.はじめに
2.中空アルミナの特徴について
3.電子材料への展開について
□ マグネシアセラミックスの特徴と放熱基板への応用の可能性
日本山村硝子(株) 池田拓朗
1.絶縁放熱基板
2.従来のセラミックス基板材料
3.マグネシアセラミックスの可能性
4.試験体の作製
5.評価方法および結果
□ AIデータセンター関連デバイス向け熱伝導性樹脂基板材料の開発と部品埋込性
古河電気工業(株) 徳久憲司
1.はじめに
2.放熱樹脂材料
3.放熱樹脂の基板放熱評価
□ 液浸冷却の構成材料開発とEV,データセンターへの応用
元 カルソニックカンセイ(株) 原潤一郎
1.液浸冷却の必要性
2.液浸冷却とは
3.応用
■ 特集3
乳化・懸濁重合による粒子径の制御と高機能化
□ ソープフリー乳化重合による高分子微粒子の合成
名古屋大学 山本徹也
1.はじめに
2.高分子微粒子の調製方法
3.高分子微粒子のAFMによる粒子成長過程の観察
4.AIBNを用いた芳香族ビニルモノマーのソープフリー乳化重合
5.ナノサイズ化を実現する反応器の設計
□ 高分子微粒子集積体の強靭化と新規リサイクル技術への展開
岡山大学 西澤佑一朗,鈴木大介
1.はじめに
2.強靭かつ再利用可能な高分子微粒子集積体
3.ロタキサン架橋による亀裂進展耐性
4.高速AFMによる粒子集積体の変形機構解析
□ 懸濁重合による中空粒子の合成技術と応用事例
積水化学工業(株) 山田恭幸,那須沙織
1.はじめに
2.析出相分離法
3.単孔構造を有する中空粒子(マイクロカプセル)の応用事例:熱膨張性マイクロカプセル
4.多孔構造を有する中空粒子の応用事例
工業・化学系の月刊技術雑誌
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2026/09/10
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2026/04/10
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オーム社
NTT技術ジャーナル
2026年10月26日発売
目次:
特集
AIによって変化する時代に、
人のウェルビーイングを支える科学・技術 トップインタビュー
池田 康 NTTアーバンソリューションズ 代表取締役社長 社長執行役員 from NTTファシリティーズ
共感力×データ活用×運営サービスで、働き方・働く場を最適化
――NTTファシリティーズのワークプレイスソリューション
電気通信技術の総合情報誌
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2026/09/24
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2026/08/27
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2026/07/22
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2026/06/19
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2026/05/25
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2026/04/20
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矢野経済研究所
Yano E plus(ヤノイープラス)
2026年10月15日発売
目次:
《次世代市場トレンド》
『光電融合材料の最前線(3)~電子材料との接合と界面制御技術~』
格子整合・熱膨張差・欠陥制御といった課題を乗り越え、
低温プロセスやヘテロエピタキシー技術が進化
『ソフトロボティクス市場性探索(3) 』
2035年ソフトロボティクスは1兆円市場に!
『HVDC(高圧直流送電)市場性探索(3) 』
日本のエネルギー自給率向上、地政学的リスク対応のため
“浮体式洋上風力発電×HVDC”が動き出した!
《注目市場フォーカス》
『ナノ×インテリジェンス:AIと量子で拓くマテリアル革命(7)~ナノ×インテリジェンスが拓く未来~』
情報科学・構造工学・認知科学の融合で「知性を持つ物質」の構想が
進行中。知的マテリアルの未来像と社会・技術への波及を展望
『非放射型ワイヤレス給電市場の現状と将来展望~非放射型の市場動向(EV)編~』
各国政府・地域の関与度により異なった形で
EV市場は発展していく
《タイムリーコンパクトレポート》
『リチウムイオン電池主要四部材世界市場 』
この先、上向く市況の「更にその先」に備えてこそ、
荒地を生き抜く戦略構築の時
『xEV用主機モータ・eAxle世界市場』
主要コンポーネントである主機モータ/eAxleの製品開発が加速。
「Xin1構造」「800V高電圧」「SiCインバータ」の採用動向に注目
ビジネスのネタはここにある。業界関係者必読のエレクトロニクス専門マーケットレポート!
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2026/09/15
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年10月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○関西エリアにおける大規模CCSの共同検討
/大阪ガス(株) 村上宏徳・朴泰赫
/(株)神戸製鋼所 野一色公二・藤浦貴保
関西の製鉄・火力分野の脱炭素化に向け、当社と神戸製鋼所で大規模CCSの共同調査を実施。本稿では、CO₂回収から海外貯留までのバリューチェーン構築の検討内容を紹介する。 ○世界最大級のメタネーション試験設備における実証運転
/(株)INPEX 若山樹
INPEXでは、2016年度からCO₂メタネーションに係る2度のNEDO委託事業を経て、2021年度から世界最大級となる400 Nm³-CO₂/hの実用化技術開発をNEDO補助事業として実施しており、2025年度には試験設備を竣工し、実証運転や合成メタンの導管注入を実施する年度目標を達成している。2026年度は、実施計画書の年度目標を達成すべく、各種実証運転や導管注入を継続している。
○固定床式高温メタン発酵システムによる有機性廃棄物のバイオガス化
/鹿島建設(株) 多田羅昌浩
当社が開発した固定床式高温メタン発酵システム 「メタクレスⓇ」は、高温発酵と固定床技術により固形物を含むスラリーを効率的に分解し、バイオガスを高収率で回収する。食品廃棄物の資源循環と脱炭素化に貢献し、新たに開発した小型機により幅広い導入ニーズにも対応する。
○放射冷却塗料「Radi-Cool」で空調消費電力を最大31.7%削減
/出光エナジーソリューションズ(株) 西山遼
本稿では、脱炭素・省エネに資する暑熱対策として、Radi-Coolの有効性を紹介する。福岡市実証では、金属屋根への塗装により屋根表面温度最大34.3℃、屋根裏空間温度最大9.7℃を低減し、空調消費電力最大31.7%削減を確認。
○冷蔵庫から始めるデマンドレスポンス
/パナソニック(株) 石川史也
再生可能エネルギー拡大に伴い重要性が高まるDRに対し、当社は日本初の自動でDRに対応する家庭用冷凍冷蔵庫を開発した。本稿では、食品の保存性能を維持しつつ、生活者の負担を抑えた電力需給調整への参加を実現した仕組みと社会的意義を紹介する。
○石炭火力発電所における資源作物エリアンサス活用の検討
/電源開発(株) 紺野亜紀子・大賀達朗
国産バイオマス燃料の候補として資源作物エリアンサスに着目し、栽培実証からペレット化、石炭火力での混焼試験までを検証した。本稿では、技術的成立性を示すとともに、制度・地域面の課題を考察する。
○人工光合成による「生成・発電・炭素循環」の一貫システム実証
/飯田グループホールディングス(株) 梶田康仁
人工光合成で生成したギ酸を貯蔵し、必要時に水素へ分解して発電、発生 CO₂を再利用する住宅向け循環型エネルギーシステムを開発している。2025年万博で一連のシステムの実証に成功し、今後は効率向上・低コスト化等を進める。
○水和炭酸ソーダ/重曹を用いた大気中のCO2回収
/広島大学 小島由継
本稿では、補正電気陰性度差により、無機CO₂吸収剤の熱力学的挙動を統一的に紹介する。水和炭酸ソーダ/重曹が100℃付近の廃熱で再生可能な高効率・低コストなDAC用CO₂吸収・放出剤であることを示した。
○中温域で 10-2 S/cmを大きく超える酸化物超イオン伝導体
/東京理科大学 樋口透・森實亮太
筆者らは、RFマグネトロンスパッタ法を用いて、(100)配向イットリア安定化ジルコニア (YSZ) 単結晶基板上に、厚さ約20nmのα軸配向したSm3+ドープCeO₂ (SDC) 薄膜を作製し、結晶構造・欠陥量・電子構造の裏付けも踏まえ、SDC/YSZが10-2 S/cmを大きく超える実用水準の酸化物超イオン伝導体であること明らかにした。
○水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒の実現
/東北大学 田中美優・坂本良太
光触媒による水完全分解は、持続可能な水素製造技術として期待されているが、助触媒と呼ばれる物質による修飾に課題を残す。本研究では、導電性二次元金属有機構造体が、簡便で多機能な「オールインワン助触媒」として機能することを見出した。
○アミン系固体吸収材を用いたDirect Air Capture
/鳥取大学 津野地直
Direct Air Capture (DAC)用アミン系固体吸収材の高性能化、低温再生化、および低コスト化に向けた材料開発を概説する。本稿では、アミン・担体構造および合成プロセスの最適化を通じて得られた設計指針と、そのDAC性能の体系的な調査結果を紹介する。
■エネルギー事情
○EUエネルギー規制機関協力庁 (ACER)の「欧州LNG市場発展分析」報告
/LNG経済研究会 大先一正
欧州は、2022年2月のウクライナ戦争勃発後、ロシアからのパイプラインガス輸入を大幅に削減する一方、LNG輸入を急増させている。しかし、今後のLNG需要は、脱炭素化政策の進展に伴なう減少が見込まれる一方、減少幅は政策の進展状況等によって大きく左右される。そのため、日本が今後とも安定的にLNGを調達するためには、世界のLNG需給に大きな影響を及ぼす欧州のLNG需給動向を引き続き注視することが不可欠となっている。
環境と産業経済の共生を追求する
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2026/09/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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大河出版
ツールエンジニア
2026年10月28日発売
目次:
特集 「工場力を強化する工作機械の周辺機器」
●一滴の油で工場力を上げるセミドライ
生産性向上/洗浄工程の削減/無人化への対応
フジBC技研 伊藤 学
●効率化に寄与するデザインチャックの現在
帝国チャック 寺岡 将大
●工具管理のデジタル化で「強い製造現場」を実現する
ツールマネジメントシステム
京セラ 畑 直弥
●オイルを一切使用しないクリーンエアのスクロールコンプレッサ
三井精機工業 鎌田 弘一
●既存のマニュアルバイスを自動化
CLAMPBOOSTERが実現する段階的な加工現場の自動化
NKワークス 川村 康士
●液温自動調整機「GreenR」シリーズの開発と特殊仕様への展開
関東精機 松井 実咲
●真空機能付強力型永電磁チャックEP-DV形
カネテック 滝澤 優
●オートメーション実現の第一歩に
FCSクランプシステム
TMW 岩田 真昂
●AWC(Auto Work Changer)を活用したマシニングセンタの
省人化・自動化提案
津田駒工業が描く次世代の生産システム
津田駒工業 森村 聡
一般記事&連載記事
■製品ニュース
■鉱工業指数
■イベント・セミナー ガイド
■業界通信
■この図が読めますか?
■編集後記
■ツール時評
■ポンコツ賛歌
工業高校教師の山あり谷あり放浪記
樋口 真太郎
■往診日記
吉川 雅也
■ものづくり中小企業のM&A
M&A総合研究所 青山 雄城
■Topic
工具価格高騰の時代だからこそ,
「価格以上の価値」を製造現場へ
イスカルジャパン,顧客価値提供型イベント
MAX IMPACTイノベーション・デーを全国各地で開催
■ピックアッププロダクツ
スター精密,工作機械新製品完成に
伴う記者発表会を開催
スイス型CNC自動旋盤の新製品「SB-12RⅡ」
<第二特集>レーザ加工研究の最前線
■Water-jet Guided Laser加工の
物理現象解析
東京大学 高橋 哲
■機械加工研究室で行うレーザ加工研究
広島大学 山田 啓司
■レーザー量子加工が拓く材料への
機能性付与 東海大学 橋田 昌樹
■レーザピーニングによる超硬工具の
表層強化と耐摩耗性向上
東京科学大学 青野 祐子
■金属結晶の異方性と
フェムト秒レーザーの関係性
慶應義塾大学 小池 綾
今日の情報・明日の技術、最新の加工・工具技術情報をお届けする!生産現場の必須アイテム!
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2026/09/29
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2026/08/28
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2026/07/29
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2026/06/30
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2026/05/28
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2026/04/30
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土木工学社
トンネルと地下構造物の技術誌
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2026/10/01
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2026/09/01
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2026/07/31
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
発売号
メカニカル・テック社
メカニカル・サーフェス・テック
2026年10月25日発売
目次:
2026年10月号
【特集:DLC・lドライコーティングの最新技術動向】
◇DLCコーティング超硬合金の銅加工におけるトライボロジー特性・・・ナノコート・ティーエス 熊谷 泰、坂下 武雄、今井 健雄
◇新産業の表面課題に応えるドライコーティング技術・・・東研サーモテック 髙橋 顕 氏に聞く
◇熱CVDコーティング技術と高アスペクト形状への適用・・・中日本炉工業 田中 隆太郎
◇硬質PVD薄膜の特徴とトライボロジー特性・・・ウメトク 後 裕介、南馬祐二、荻巣高志
◇自動車の薄膜・多層膜の高精度評価を支えるPERET研磨技術・・・パルメソ 松原 亨
【クローズアップ「植物表面を改質するLEDライト技術と計測評価技術」】
◇植物生育の光環境をつくる植物育成ライトと分光放射照度計による光環境の定量評価・・・トライテラス 石栗 宏一郎 氏、高良 未来 氏、コニカミノルタジャパン 西本 昌弘 氏に聞く
【連載】
トップインタビュー・・・日本パーカライジング 青山 雅之 氏、中山 隆臣 氏に聞く
酒飲み世界紀行:第17回 白酒と黄酒編:乾杯それとも干杯?・・・横浜国立大学 梅澤 修
【トピックス】
JASIS2026開催、表面試験・評価・分析機器などが展示
サーモテック2026とFoundry Tech+Expo2026が開催
熱処理・コーティング・ブラストなど表面改質&表面試験・評価の技術情報誌
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2026/08/25
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2026/06/25
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2026/04/25
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
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ポスティコーポレーション
ラバーインダストリー
2026年11月01日発売
目次:
〈特集〉
変わる開発現場①
1.イチネンケミカルズ 廃食用油由来のプロセスオイルに新グレード2種追加
2.S&VL×シーメンス×GCAPS 50年来の夢、ウェットタイヤのシミュレータを実現
〈特集〉ゴム・樹脂産業とISO規格
■2026年8月のゴム製品生産・販売実績[確報]
ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。
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2026/10/01
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2026/09/01
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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