テクノロジー・科学 雑誌

型技術

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型技術

2026年09月16日発売

目次: 中東情勢や中国のレアメタル輸出規制などの影響により、金型材料や切削工具の材料など金型製作に必要なさまざまな素材の価格が高騰し、手に入りづらくなっている。こうした状況において現状使用している既存の金型)をできるだけ長く使い続けるための取組みが必要になる。特集では、金型をできるだけ長く使用し、最後まで“使い倒す”ために考慮するべき、金型の運用に関する視点を解説。「故障予知」や「適切な保全・メンテナンス」、「リユース」などに必要な技術要素と金型製作現場での事例を紹介する。

■目次

【特集】
金型を使い倒す!保全・再生技術の最前線

〈総論〉
金型を効果的に運用するための技術
―資源制約時代における金型ライフサイクルマネジメント―
岐阜大学 新川真人

〈解説〉
金型製作・修理における金属積層造形の活用とその効果
DMG森精機 廣野陽子

WAAMを搭載したハイブリッド複合加工機による補修技術の開発と適用事例
ヤマザキマザック 石橋和洋

金型寿命をまっとうするためのプレス加工油の選定・運用
日本工作油 小林 茜

金型寿命を延ばすメンテナンス体制づくり
―スマートショットカウンターで実現する金型寿命管理―
松井製作所 野口康一

自動肉盛りシステムを活用した金型再生
南海モルディ 福原千里

〈事例〉
Mother Toolが生み出すGXの世界
―大量生産合理化技術×クラフトマンシップ
備前発条 山根教代

金型ライフサイクルマネジメントの実践と金型メーカーの収益性向上の視点
平岡工業 平岡良介

資源不足時代の金型ライフサイクルマネジメント
―壊れた金型は終わりではなく“再生のスタートライン”科学的アプローチで長寿命の金型へ―
愛知溶業 市川 修

DED方式金属3Dプリンタを活用した金型補修と長寿命化への取組み
フジ 吉田夏樹

デジタルエンジニアリングおよびDXに基づいた金型寿命管理の革新
ヤマナカゴーキン 金 秀英

非破壊検査システムと独自の金型カルテ情報による金型の最大活用
小西金型工学 小西修史、小西遥大

【型技術協会40周年記念企画】
金型産業の過去・現在・未来を語る 後編:機械メーカー編
編集部

【型技術創刊40周年企画】
金型業界アンケート2026 後編
編集部

【TOPICS】
金型メーカーのアライアンスプロジェクトが発足 異なる型種の企業が連携し、ワンストップで金型を提供
編集部

【World Report】
2026中国国際金型技術と設備展示会(DMC)が上海で開催

【Interview】
(一社)微細加工工業会 会長 関 聡彦氏×埼玉大学 大学院 理工学研究科 教授 金子順一氏
日本の“すごい技術”を世界へ 微細加工が拓くモノづくり新時代

【連載】
金型の未来を拓く技術者たち〈189〉
タカギ

リレーエッセイ・パンタグラフ チャッピー、もういいです
楢原弘之

元・金型技術者の中小企業診断士が分析する 伸びる金型メーカーの秘訣〈117〉
令和の加工現場における人材育成論:NC主導の「逆転の教育」と属人化脱却の構造改革
村上英樹

藤田真奈のモノづくりの未来を照らす高専突撃レポート!〈29〉
脱脂粉乳から生まれる一枚の革―函館高専が描く酪農の未来
藤田真奈

初心者でもすぐわかるプラスチック射出成形金型 設計の基礎〈最終回〉
プラスチックとこれからのモノづくり
小松勝男

金型の表面構造・表面機能をデザインする〈24〉
過飽和窒素固溶化処理①過飽和窒素固溶化処理とその工具の応用
相澤龍彦

現地金型メーカーが伝える! 中国の金型業界のリアル〈21〉
加工機が変える中国の金型現場―金型メーカーに問われ始めた「加工する力」
小方暁子

原理原則から身につける技術と思考力 基礎から学ぶダイカスト〈19〉
ダイカスト金型のトラブルとその対策①
西 直美

データを読み、未来を見据え、現場を導く
田岡塾の集中講座 次世代リーダーの未来予想図-Ⅱ〈16〉
あいまいなデザインを定量化する
田岡秀樹

切削データで学ぶ金型加工の基礎と応用〈9〉
切削条件の設定② ―切削条件と工具損傷―
狩野勝吉

デジタルマーケティングで切り拓く異業種参入への道〈9〉
成功事例から学ぶ!製造業の異業種・新規市場開拓②昭和電器
徳山正康

【型技術協会から】
開催告知型技術協会創立40周年記念講演のご案内、「型技術ワークショップ 2026 in とやま」カタログ配布および展示出展募集のご案内 ほか

新製品ガイド
本の案内
バックナンバー
編集後記

参考価格: 1,980円 定期購読(2年プラン)なら1冊:1,780円

金型の”いま”をタイムリーに伝える!わが国唯一の金型総合技術誌

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建設機械

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建設機械

2026年09月01日発売

目次: ■特集:建設機械シミュレータ・学習システム①
○除雪訓練の内製VR
/大高建設㈱ 山本健太郎
本稿では、地域建設業が内製したタイヤショベル除雪訓練用VRシミュレーターについて紹介する。中小建設業でも実装・改善しやすい技能継承のあり方も示す。
○DX技術を活用した除雪オペレータの担い手確保の取り組み
/国土交通省 田中孝之
実工区データに基づき除雪グレーダ操作シミュレータを開発した。本稿では、機能と運用、訓練効果を示し、人材育成や技術継承の取り組みについても紹介する。
○DXによる除雪トラックシミュレータの制作とその活用
/国土交通省 谷澤俊夫・中田京之介
熟練オペレータ減少対策のため除雪トラック作業装置の自動化に取り組み、シミュレータを制作した。シミュレータを活用したオペレータ育成と今後についても示す。
○未来の担い手確保のために
/ディプロス㈱ 清水拓哉
本稿では、重機シミュレーターのレンタルサービスを紹介する。建設業の担い手確保を主な目的として使用されることも多く、興味喚起や人材育成に有効である。
○重機操作教育の高度化に向けたシミュレーターの活用
/トライアロー㈱ 田口
ゲーム技術を活用した重機シミュレーター『重機でGo』を開発した。開発の背景から技術的特長、活用事例、導入効果、今後の展望までを紹介する。
○海水中の浚渫作業を可視化、手軽・リアルに体験
/若築建設㈱ 堀之内尚志
グラブ浚渫船を題材とするブラウザ実行型シミュレーターを開発した。掘削・旋回・積込とバケット選定を体験的に学べ、展示・教育・採用広報に活用している。
○建築施工管理 新人向け教育ツール
/㈱コンピュータシステム研究所 赤坂賢一
「現場トレーナー」は、現場配属前に問題発見力や判断力が身に付く新しい形の現場体験型教育システムである。
○「クレーンVR」で進める安全教育DX
/シンフォニア㈱ 瀬戸豊
「小型移動式クレーンVR訓練システム」の概要と、訓練結果を可視化するデータ集計機能を紹介する。
○低コストかつ手軽に自作できるVR安全トレーニング
/ビジネスエンジニアリング㈱ 服部剛士
VR教材を「自社で簡単に自作できる」トレーニングシステム「orishia VR-learning」。専門知識を必要とせず、柔軟に自社専用の教材を構築・運用・更新できる。
○3軸VRシミュレータ×VRで実現する「体で理解する安全教育」
/明電システムソリューション㈱ 鈴木慶子
本稿で紹介する明電VR安全体感教育は、臨場感の高い疑似体験により安全意識と行動変容を促進し、現場の安全力向上に貢献する。
○シナリオ型ショベル訓練システム
/㈱ワールドエリアネットワークス 三谷歩
コース選択とオブジェクト配置により訓練シナリオを構成できるショベル訓練システム「メタトレ」。本稿で開発背景や教育現場での活用などを紹介する。
■特集:地盤改良工事・工法③
○重金属汚染土壌・地下水浄化技術
/安藤ハザマ 中村孝道
水銀は重大な汚染物質の一つ。鉄酸化細菌を利用し、水銀に汚染された土壌・地下水の浄化技術を開発した。
○PFAS汚染土壌・汚染水の浄化への取り組み
/清水建設㈱ 塙隆之
当社はPFAS汚染土壌・汚染水に対し、土壌洗浄や泡沫分離、プラズマ分解を用いた浄化技術を開発した。実証試験や環境省実証事業で高い除去率を達成した。
○CO2排出量を低減する地盤改良工法
/㈱竹中工務店 河野貴穂・秋丸智彦
CO2の発生を削減し、カーボンネガティブ地盤改良体を実現するため、炭酸化再生微粉の利用を検討している。研究開発の概要、実工事への適用事例などを紹介する。
○経済的な軟弱地盤対策技術の実用化
/(国研)土木研究所 橋本聖
盛土の安定性向上とコスト縮減を両立する「グラベル基礎補強工法」。砕石層を高強度ジオシンセティックスで包み込み、盤状の補強体として機能させる。
○締固め砂杭材料の新たな改質技術
/㈱不動テトラ 朝妻涼・伊藤竹史・嶋﨑昂佑
/日本製鉄㈱ 一村政弘・篠崎晴彦
鉄鋼スラグを用いて建設発生土を改質し、締固め砂杭の中詰め材として利活用する技術を紹介する。
■シリーズ 建設現場のDX最前線
○ショベルとクローラダンプの協調による自律積み込みと自律運搬の実証試験
/住友重機械工業㈱ 佐野裕介
/㈱フジタ 千葉拓史
自律ショベルと自律クローラダンプをシステムで連携。土砂の掘削~排土の一連作業の自動化を実証した。
■連載 シニアを活かす現場運営術の基本②
○健康なシニアが現場を変える
/㈱バリオン 金沢善智
シニア従業員への健康支援は、経験や技術の継承と、現場の安定稼働を支える。健康管理や作業分担、職場改善、日常的配慮で会社の生産性と企業価値が高まる。
■業界情報
○2026年5月度 建設機械出荷金額統計
/(一社)日本建設機械工業会

参考価格: 2,178円 定期購読(3ヶ月プラン)なら1冊:2,000円

建設機械と機械施工の専門誌

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検査技術

日本工業出版

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検査技術

2026年09月01日発売

目次: ■解説
○社会インフラ設備の台帳整備・劣化診断を行う取り組み
/㈱NTTフィールドテクノ 箱石隆・鈴木亮平・成瀬加奈子
本稿では、車載カメラ画像とAI画像認識技術を融合した社会インフラの台帳整備および劣化診断手法について紹介し、実証結果と適用事例を通じて有効性を示す。
■技術トピックス
〔CFRP〕
○埋込光ファイバ形状センサによる複合材成形中の流動変形検査技術
/東京大学 水口周
本稿では、複合材成形時の流動変形を計測するために開発した埋め込み可能な短冊状光ファイバ形状センサについて紹介する。本センサは、従来観察が困難であったオートクレーブ内部での変形をリアルタイムで可視化できる点に特徴がある。
〔打音点検〕
○打音によるコンクリート部材の欠陥判定
/防衛大学校 黒田一郎
本稿では、老朽化したコンクリート構造部材の非破壊検査手法として打音を用いた機械学習に基づく内部欠陥の判定技術を紹介する。併せて、赤外線サーモグラフィとの両者の長所を活かした協働のアイデアを提案する。
〔FRP〕
○静電容量によるFRP耐食機器の非破壊劣化診断技術
/セイコー化工機㈱ 杉本健一
本稿では、FRP製の耐食機器における塩酸などの浸透による劣化に対して、静電容量により非破壊的な浸透量の計測、力学強度の予測する非破壊検査技術について解説し、薬液タンクやスクラバーなどの診断事例を紹介する。
■特集:漏れ検知・検査技術
○国内保安検査における漏えい検査手法の体系化
/(一社)日本溶接協会・コスモ石油㈱ 吉井清英
/ENEOS㈱ 増子敏昭
/出光興産㈱ 小倉剛
本稿では、国内外規制動向を踏まえ、主要な漏えい検査5手法を実務的観点で比較整理した。特にOGIカメラを供用中・広域スクリーニング手段として位置づけ、制度と整合した戦略的運用設計を提案する。
○エアリーク点検を日常保全へ
/コーンズテクノロジー㈱ ダルビナ ヨ
工場の省エネ、省人化、保全品質の標準化には、目に見えない異常を早期に捉える仕組みが欠かせない。音響カメラは、エアリークや部分放電、さらに回転機器の初期異常を可視化し、経験に依存しやすい点検を日常保全へ組み込む技術である。
○超音波ビームフォーミングでエア漏れを可視化
/JFEアドバンテック㈱ 井出良輝・中村亮太・中倉久美子
超音波ビームフォーミング技術を適用し、現場でのエア漏れ発生個所を効率的に探索可能なエアリークビューアーに背景ノイズ自動除去機能を搭載、推定漏れ量の演算範囲を拡大したことで漏れ量の測定精度がさらに向上した。
○ガス体の内部・外部リークの診断の活用
/㈲ティティエス 滝野昌彦
工場設備におけるガス体の外部・内部リークは、エネルギーロスや設備信頼性低下の要因となる。本稿では、超音波を活用したリーク診断サービスの原理、適用事例などを紹介し、自主保安活動への活用方法について紹介する。
○分析機器の精度を支える微小ガスリーク検知技術
/ジーエルサイエンス㈱ 中谷晴香・太田茂徳
ガスクロマトグラフなどガスを使用する分析装置の安定運用には、ガス供給系における微小リークの検知と抑制が不可欠である。本稿では、雰囲気空気との熱伝導度差を利用したガス検知技術、ガスリークディテクター LD249を紹介する。
○空間ガス漏れ検知技術の最新動向と適用事例
/日本エマソン㈱ 大山潤一
OPGDは光吸収原理で広域のガス漏洩を高感度に検知し、従来のポイント型の弱点を補完。可燃・有毒ガス対応機種と設置設計により安全性向上を実現する。
○赤外線とAIによるガス漏洩可視化
/Raythink Technology Co., Ltd. 李 庚昱
本稿では、赤外線サーモグラフィとエッジAIに基づくガス漏洩可視化検出技術の動向を紹介するとともに、15mK超高感度RG630シリーズのハンドヘルド型赤外線ガスサーモグラフィの主な技術的特徴と、鉄鋼、印刷、電力などの業界におけるその応用価値について紹介する。
■検査機器
○学習不要で始める異常監視
/キヤノンITソリューションズ㈱ 高野雄一
製造現場の異常監視では、学習データ不足や運用負荷が課題となる。本稿では、正常状態との画像比較により学習不要で異常を検知する「ANOMALY WATCHER」の仕組みと、液漏れ・発煙検知への適用、現場での実用性について紹介する。
技術トピックス
■製品ガイド
○磁気・磁粉・浸透応用機器・剤

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試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌

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食品と開発

インフォーママーケッツジャパン

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食品と開発

2026年09月01日発売

目次: 【FOODWATCHER】 ローリングストックしてますか?

特集 Ⅰ /品質・安全と美味しさを両立する殺菌技術
◆品質と美味しさを実現する加熱殺菌技術/設楽 英夫(サニタリーエンジニアリングコンサルタント)
◆品質保持と安全性を両立する非加熱殺菌技術 ―食品工場における次世代プロセス設計の視点から ―/木本 晋作(木本技術士事務所)
◆水中短波帯加圧加熱による高品質殺菌技術 /植村 邦彦(新潟食料農業大学 食料産業学部)
◆食品の安全を支えるマイクロ波・高周波加熱技術/井口 健治(山本ビニター㈱)
特集 Ⅱ /災害食の開発
◆災害食の最新動向 備え方の変化と新市場/別府 茂(元 新潟大学自然科学研究科)
◆災害時における「攻めの栄養」の重要性/越智 小枝(東京慈恵会医科大学 臨床検査医学講座)
◆「最適化栄養食」認証に基づいた製品開発と災害食への応用/前島 秀樹( (一社)日本最適化栄養食協会)

【支援技術】
◆食品・飲料の加熱・非加熱殺菌技術
 岩井機械工業、イズミフードマシナリ、大川原製作所、パワーポイント・インターナショナル

【市場動向】
◆中東情勢を見据えたリスク回避・安定供給が焦点に~原材料、包材、物流、ユーティリティコストの上昇で価格改定相次ぐ~ 有機酸の市場動向
◆開発と応用が進む口腔ケア素材
◆研究開発進む育毛・毛髪改善機能性素材
◆コストを抑えつつ、新たな価値を創造おいしいハイブリッド食品をサポートする素材・改良材

【素材レポート】
◆中鎖脂肪酸トリグリセリドのαオリゴ糖を用いた乳化技術と消化性向上
 ~高齢者が摂取しやすいMCTの開発を目指して/中田 大介、石田 善行、近本 啓太、行武 詩織、寺尾 啓二(㈱シクロケムバイオ)、朝武 宗明(ハウス食品グループ本社㈱)

【機能性表示食品の発売動向を追う(131)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状

【機能性食品開発のための知財戦略(81)】
◆「知らなかった」では済まされない 食品企業のための知財権とリスクマネジメント入門
 ~登録事例から学ぶブランドを守るための知財戦略~/石川 克司(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)

【連載 ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理】
◆(第5回)「人」の行動を中心に異物混入対策を考える(2)/田中 晃(SOCSマネジメントシステムズ㈱)

【クローズアップ】
≪行政≫
・改正食品衛生法、施行後5年の対応策などをとりまとめ ―「サプリメント」はGMP対象の施設・業種の明確化、表示の在り方にも言及 /厚生労働省
・食品添加物に関する設問「知っている」割合は64% ―「令和7年度食品表示に関する消費者意向調査」で明らかに/消費者庁

【GNGグローバルニューストピックス】
●オメガ3サプライチェーンの構造的転換:魚油供給不足に対応する「クリル」と藻類への多角化戦略
●腸の健康市場が新フェーズへTrimona Foods社など各社がプロバイオティクスを超えた新製品を展開
●米国でGLP-1利用者が急増し肥満率が低下、食品メーカーに求められる適応と戦略
●2026年世界酪農市場、主要7地域がチーズと高付加価値たんぱく質へ戦略転換
●米国市場でプライベートブランドが躍進、2026年上半期数量シェアが過去最高の23.8%を記録
●米国食料品市場の次なる戦場は「価格」から「関連性」へ―2027年に向けた消費動向の変容
●APACのスポーツニュートリション市場、韓国・中国のデジタル主導とインドの急成長が加速
●Greater Than社が女性向けRTD水分補給市場に参入、粉末主流カテゴリーで差別化を図る
●腸内細菌叢による植物栄養素の「生体内変換」を解明:次世代プロバイオティクス開発への新たな道
●緑茶のEGCGが感覚受容体を介して代謝を改善、「感覚栄養学」によるバイオアベイラビリティのパラドックス克服へ
●殺菌済みAkkermansia muciniphilaがダイエット後のウエイトマネジメントをサポート
●エストロボローム研究の進化:女性の健康における精密栄養と科学的立証の重要性
●経口プロバイオティクスABF21013株による光老化抑制効果:腸皮相関を介した新アプローチ
●腸の健康にはプロバイオティクスより植物の多様性が有効であることを示唆

【その他】
・国内文献速報
・特許速報

定期購読(1年プラン)なら1冊:2,750円

付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。

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機能材料

シーエムシー出版

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機能材料

2026年09月07日発売

目次: 著者一覧
吉村武  豊橋技術科学大学
王真金  東北大学
張王千睿  東北大学
栗田大樹  東北大学
成田史生  東北大学
野田祐樹  八戸工業高等専門学校;大阪大学
齋藤益人  ㈱トーキン
山崎修  ㈱トーキン
髙田昌嗣  愛媛大学
堀之内翔太  愛媛大学;東京農工大学
梶田真也  東京農工大学
本間精一  本間技術士事務所


目次
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【特集】 圧電材料・デバイスの研究開発

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半導体基板上エピタキシャル非鉛圧電体薄膜の成長と電気的特性

Growth and Electrical Properties of Lead-Free Piezoelectric Films Epitaxially Grown on Si

 シリコン基板上にスパッタ法のみを用いて強誘電体薄膜を成長させる技術を確立した。さらに高速条件探索を可能にする二軸コンビナトリアル法を開発した。Mn 置換BiFeO3薄膜において,熱膨張係数差に起因する引張歪を積極的に利用し,菱面体晶から単斜晶への構造相転移を誘起することで,-6.0 C/m2のe31,f圧電定数を達成した。

【目次】
1 はじめに
2 高速条件探索に向けた二軸コンビナトリアルスパッタ法の開発
3 スパッタ法によるシリコン上エピタキシャルバッファ層の開発
4 Mn置換BiFeO3薄膜のシリコン上エピタキシャル成長
5 おわりに

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炭素繊維強化圧電複合材料の開発と展望

Development and Outlook of Carbon Fiber-Reinforced Piezoelectric Composites

 圧電性を有する炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は,振動発電,構造ヘルスモニタリング,モーション・衝撃センシング,自己駆動化,無線通信など,多様な機能への展開が期待されている。本稿では,圧電CFRPを取り上げ,材料構成,作製プロセス,高機能化設計,ならびに今後の課題と展望について概説する。

【目次】
1 はじめに
2 材料構成と作製プロセス
3 エネルギーハーベスティング特性
4 センシング機能への展開
5 高機能化のための材料・構造設計
6 自己駆動化による無線通信とき裂検知
7 今後の課題と展望
8 おわりに

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有機圧電体を用いた共振型Multi-functional device
─圧力・加速度の同時計測を実現する新原理センサ─

Resonant-Type Multifunctional Device Using Organic Piezoelectrics
─ A Novel Sensing Principle for Simultaneous Measurement of Pressure and Acceleration ─

 本稿では,有機圧電材料ポリフッ化ビニリデン(PVDF)とステンレス鋼(SUS)ダイアフラムからなる共振型Multi-functional deviceを報告する。圧力または加速度の印加によって生じる共振周波数シフトという共通の物理現象を利用し,圧電体で初めて静的な圧力と動的な加速度を同一の素子構造・計測原理で評価することに成功した。圧力はゲージ圧として計測し,±1.5 kPaの範囲で感度-0.19 Hz/Pa,加速度計測では1~30 m/s2・最大1,010 Hzの範囲で線形性と軸異方性を実証した。

【目次】
1 はじめに
2 圧電センサの原理と静的計測の課題
3 圧力・加速度計測の応用と多機能センサの必要性
 3.1 静圧・差圧計測が求められる応用
 3.2 振動・弾性波計測が求められる応用
 3.3 静圧と加速度の同時計測が求められる応用
4 共振型Multi-functional deviceの設計と構造
5 差圧センサとしての性能評価
 5.1 共振特性とFEM解析
 5.2 差圧応答特性と感度
6 加速度センサとしての性能評価
 6.1 FM復調を用いた加速度検出原理
 6.2 線形性・クロス軸感度の評価
 6.3 能動型共振デバイスと受動型デバイスの比較
7 Multi-functional deviceとしての意義と応用展望
8 おわりに

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故障の予兆をとらえる圧電式振動センサの特徴と活用例

Development of a Highly Sensitive, Broadband Piezoelectric Vibration Sensor

 近年,IIoT(Industrial IoT)の普及に加え,設備の老朽化や人手不足といった市場環境の大きな変化に伴い,機器の稼働状態の「見える化」や「予知保全」がますます注目されている。その中でも特に,モータやポンプなどの機械振動を監視する「振動センサ」の需要は急速に高まっている。こうしたニーズに対し,トーキンでは自社開発素材と独自構造を採用し,故障予知などの振動測定に最適化された「圧電式振動センサ」を提供している。当社の圧電式振動センサは,扱いやすさと高いコストパフォーマンスが特長であり,使用環境に合わせて最適なモデルを選択可能である。本稿では,小型・軽量が特徴の「VS-BVシリーズ」と,防水・耐油性能を備えた「VS-JVシリーズ」を紹介するとともに,圧電式振動センサを導入・使用する際のポイントや具体的な活用例について解説する。

【目次】
1 トーキンの振動センサ
 1.1 振動センサの優位性
 1.2 トーキン製圧電式振動センサの特徴
 1.3 VS-BVシリーズ:超小型・低背
 1.4 VS-JVシリーズ:防水・耐油・絶縁構造
2 圧電式振動センサ使用方法
 2.1 設置方法
 2.2 振動周波数の分析
 2.3 ノイズ対策について
 2.4 圧電式振動センサを使用した活用例
 2.5 給排気ファンの振動を監視し劣化予兆を観測
 2.6 モーターベアリング故障予知のモデリング
3 まとめ

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[Material Report -R&D-]

遺伝子組換え技術によるリグニンへの新規発色団構造の導入と発光特性・光反応性

Introduction of Novel Chromophore Structures into Lignin by Genetic Engineering and Their Photoluminescent and Photoreactive Properties

 遺伝子組換え技術を利用したリグニンの構造改変は,未利用バイオマスの高機能化に向けた新たなアプローチとして注目されている。本稿では,スコポレチンを導入したリグニンの発光特性,消光挙動,pH応答性および光反応性について概説するとともに,発色団導入による光機能の発現機構と機能性材料への応用可能性について紹介する。

【目次】
1 はじめに
2 スコポレチン導入による発光特性変化
3 溶媒依存性と分子内分布:限定的な消光
4 ポリマー中での発光:実用材料への展開可能性
5 pH応答性:環境応答型発光材料としての可能性
6 光二量化反応特性:光応答性構造の獲得
7 さいごに:未利用バイオマスの高機能化と光材料への展望

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[連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(9)]

耐候性

 プラスチック製品の屋外使用では太陽光からの紫外線以外に温度,湿度,天候(雨,雪,風など)や空気中の塵埃,ガスなどの外的環境も加わって劣化が起こる。これらの外的環境を含めた抵抗性を耐候性という。太陽光が発する短波長紫外線はオゾン層で吸収されるので,地球上には波長で約295 nm~400 nm の紫外線が降り注いでいる。この紫外線によって耐候劣化が起きる。耐候劣化の一次過程ではポリマーが紫外線エネルギーを吸収すると遊離ラジカルを生じる。引き続く二次過程では遊離ラジカルに大気中の酸素が関与して自動酸化劣化が進行する。一次過程では環境条件の影響は小さいが,二次過程では温度や湿度の影響が大きい。

【目次】
1 耐候劣化の原理
2 耐候暴露試験法
 2.1 屋外暴露試験法
 2.2 促進暴露試験
3 耐候特性
 3.1 耐候劣化挙動
 3.2 耐候劣化と物性
 3.3 屋外暴露と促進暴露の関係
4 耐候性向上技術
 4.1 分子構造と耐候性
 4.2 添加剤による耐候性向上
 4.3 紫外線吸収能被膜による紫外線劣化防止

-------------------------------------------------------------------------
[Market Data]

触媒工業の動向

【目次】
1 業界概要
2 市場動向
3 輸出入動向
4 需要
5 企業・技術動向

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石油製品添加剤工業の動向

【目次】
1 概要
2 需給動向
3 添加剤メーカーの動向

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[Material Profile]

酢酸コバルト
ジブチルエーテル

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[連載 未来を創る人たち]

artience株式会社

参考価格: 4,950円 定期購読(1年プラン)なら1冊:4,583円

あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌

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L&A Network

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L&A Network

2026年09月05日発売

目次: ■特集:進化する画像認識の世界
○ディープラーニングとAIアルゴリズムにより短期間で稼働可能
/アイニックス㈱ 平本純也
ディープラーニングによる優れた認識性能とプログラムなしに短時間で導入できるスマートカメラSC5000Xについて解説する。
○AI-OCRを活用した通関実務の効率化
/㈱Shippio 立石健太
通関実務では多様なPDF書類の転記・照合作業が依然として大きな負荷となっている。本稿では、AI-OCRの実務価値を「Shippio Clear」の取り組みを例に整理し、「信頼して使えるか」を品質基準とする考え方と今後の展望を述べる。
○計画から必須へ
/ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン㈱
人手不足と物量増加に直面している日本の倉庫業界において、AIによる「インテリジェント・オートメーション」が不可欠である。本稿では、モバイルAIや画像処理等の導入例を挙げ、現場の生産性と安全性を高め、持続的成長を促すAIの役割について解説していく。
○物流拠点での車番認証カメラ活用
/ハコベル㈱ 渡辺健太
改正物流二法や人手不足を背景に、物流現場ではトラック予約/受付システム(バース管理システム)と車番認証カメラの連携によるDXが加速している。入退場や受付の完全自動化は、現場双方の負荷を劇的に軽減する。技術導入に加え、現場実態に即した運用設計こそが、物流効率化と持続的成長を実現する鍵である。
○AI画像認識を現場のチェックフローに組み込む
/㈱マーストーケンソリューション 水野達也
本稿では、MoMaVi/MoMaVi-Stationを用いたシナリオ型検査の活用法を紹介する。食品箱ラベル照合を例に、OCR、コード読取、AI画像比較、AIカウントを工程ごとに使い分け、検査漏れ防止、OK/NG判定、履歴保存、ポカヨケを一体化することで、目視検査に依存していた現場検査業務の省力化と標準化を図る。
○手作業工程のリアルタイム検査:画像認識技術がもたらすものづくりの情報
/リコーPFUコンピューティング㈱ 川崎秀典・小野修平
手作業工程におけるポカミスや品質ばらつきは、作業途中での検知遅れに起因する。本稿では、画像認識を工程内で活用し、作業中にリアルタイムで正誤判定を行うことで、不良品の次工程流出を防止する作業検査カメラの仕組みと特徴を紹介する。
■特集:「物流2024年問題」は杞憂に終わったのか?
~ 2025年の実状と「物流2030年問題」への展望~
○トラック業界における労働時間短縮政策の変遷と今後の課題
/立教大学 首藤若菜
本稿は、物流「2024年問題」が大きな混乱に至らなかった要因を検討し、物流政策の展開と課題を考察する。労働供給制約の顕在化という視点から、価格形成や取引構造への介入を強める政策転換を整理し、物流の持続可能性に向けた課題を示す。
○アフター 2024:迫る「物流2030年危機」とその回避策
/エルテックラボ 菊田一郎
本稿では、「物流2024年問題」のその後について、「政府の物流需要予測とその前提」、「「物流2024年問題」はなぜ回避できたのか」、「「物流2030年危機」顕在化の可能性」、「「物流2030年危機」回避策を吟味する」、「2026年の今、必要な覚悟と行動」の五つのテーマに章立てし解説する。
○「物流2024年問題」のその後と課題
/流通経済大学 大島弘明
「物流の2024年問題」は、輸送需要の減少や物流効率化への取り組み等で大きく顕在化しなかったが、ドライバー不足状態は続いており、決して杞憂に終わったわけではない。ドライバーが確保できなければ、我が国経済に大きな影響を及ぼすことになる。そうならないための対応が「その後の課題」である。
○2024年問題と物流標準化・効率化の考察
/(一社)日本パレット協会 宿谷肇
現状物流に大きな混乱がないのは、物量が減少する中、現場での積載率向上が功を奏したもので今後は限界が生じる。荷待ち・積卸し時間の短縮とモーダルシフト推進には、アジアのパレット標準化手法の考察からしても、結節点でのレンタルパレット活用が近道だ。
○物流2024年問題は“杞憂”ではなく“序章”だった
/(一社)国際フレイトフォワーダーズ協会 奥村美光
物流2024年問題は危機の序章であり、2025年も人手不足や地方物流の崩壊リスクが続く。2030年には輸送力不足が本格化し、フォワーダーを含む物流事業者はデジタル化とモーダルシフトを軸に輸送構造の転換を迫られる。
○2030年問題は生産性問題
/(同)日本鉄道マーケティング 山田和昭
「物流2030年問題」の本質はドライバー不足ではなく、構造にある。国際コンテナ輸送は、ユニットロード化・規格化・モーダル連携によって荷役コストを激減させ、世界貿易を飛躍的に拡大させた。本稿は、先行研究を参照し、国内物流改革の方向性を考察する。
■Auto-ID SOLUTION
○医療機関等におけるより高度な医療安全のためのバーコードの活用に関する研究
/亀田医療大学 舟越亮寛
医療機関におけるバーコード(GS1)の活用は、調剤・投与・在庫管理における識別・照合を通じて医薬品の取り違え防止やトレーサビリティ確保に寄与し、医療安全と業務効率化を大きく向上させている。一方で、導入コストや運用負担、標準化の未整備、ヒューマンエラーの残存などの課題も存在する。本稿では、その実態と課題を整理し、医療DXに向けた将来展望を示す。
■連載
○在庫起点経営を考えるヒント 第71回 重要性を増すサプライチェーンマネジメント
/シーコムス㈱ 関口壽一
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第64回 
ETA・AALの普及を目指して64
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第164回 あけぼの百貨店、再生の灯①
/㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘

参考価格: 2,178円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,083円

自動認識技術専門誌

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画像ラボ

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画像ラボ

2026年09月05日発売

目次: ■解説
〔外観検査〕〔マルチモーダル〕
○汎用外観検査の性能向上に向けた視覚言語モデルの追加学習と推論
/岐阜大学 上野詩翔・林良和・中塚俊介・加藤邦人
本稿では、従来手法の性能向上に向け、次の3つの改良を提案する: ①基盤VLMを局所領域の認識が可能なViP-LLaVAに変更、②追加学習データセットを再構築、③ ICLにおける例示画像を最適化。実験の結果、提案手法は1枚の例示画像とVisual Promptを用いた欠陥位置の説明により、未学習のMVTec ADにおいて全製品の平均F1-scoreで0.950を達成した。
〔外観検査〕〔認識・検出〕
○位置制約異常の検出精度向上に向けたPatchCore改良手法
/富士フイルムビジネスイノベーション㈱ 森達哉
教師なし画像異常検知技術の代表手法であるPatch Coreは精度、メモリ使用量の観点から実用化が期待されているが、配置違いや個数違いのような位置制約異常の検出が困難である。そこで本稿では、PatchCoreに対して、特徴量の位置情報や特徴空間におけるばらつき情報、周辺領域の正常画像特徴量を考慮に入れたPosition-Aware Patch Coreを提案する。 〔スポーツ〕〔画像処理〕
○卓球競技における台上技術タイプ識別手法
/愛知工業大学 澤野弘明・小原健輔・大場輝空・加藤祥真
本稿では、画像処理を用いた卓球の台上技術の自動識別手法を紹介する。YOLOv8で選手やボールを検出し、打球の軌跡や速度から技術を分類する。実験の結果、台上技術を85.1%の精度で識別し、分析の客観化と効率化を実現した。
■特集1:溶接の品質向上を実現する画像技術・カメラシステム①
○自動検査機によるエビデンスのトレサビ管理
/コアテック㈱ 小野貴己
AI検査にはできないルールベースでの検査によって、検査結果を数値で記録し、顧客から要求される完全なトレーサビリティ管理と、品質不問題発生時の「転ばぬ先の杖」を提案する。
○ハイスピードカメラを用いた溶接プロセスの可視化・温度計測技術
/㈱ナックイメージテクノロジー 映像計測営業部
溶接現象の理解や品質向上に役立つナックイメージテクノロジー独自の可視化技術をはじめ、近年注目が高まっている溶接の温度解析ソリューション、さらに用途に応じたハイスピードカメラの選定方法について解説する。
○溶接場モニタリングシステムによる溶接の可視化と計測事例
/㈱ノビテック 森一記・水嶌孝明
ノビテック製品による各種溶接の可視化、可視化映像を用いた画像処理システムによる解析事例、カラー映像による溶接の可視化を紹介する。
○溶接可視化の三大テーマ
/㈱フォトロン 山下成規
溶接分野からの要望として多い3つの事例 (溶接可視化の三大テーマ)である「溶接現象の可視化」「溶接条件の最適化」「溶融部分の温度解析」について、ハイスピードカメラを交えた解決案を紹介する。
■特集2:物流の自動化・省人化に貢献する画像&ロボット技術①
○高精度ロボットによる物流自動仕分け技術
/㈱OPT 潘威
電子商取引の急速な拡大に伴い、物流現場における自動仕分けの需要が高まっている。本稿では、乱雑に堆積した小包を対象とする3次元視覚誘導型ロボット仕分けシステムを提案する。YOLOv8にDCNv2とMLCAを組み込んだセグメンテーション網 YOLO-SEPと点群ペースの把持姿勢計算により、毎時1.550個以上、把持成功率99.8%を達成した。
○物流業界におけるパレタイズ・デパレタイズロボットの活用
/XYZ Robotics㈱ 小池太
冷蔵倉庫におけるパレット積み替え自動化を事例に、AI画像認識とモーションプランニングを活用した物流ロボット技術と導入事例を紹介する。
○3D LiDARの最新技術
/ソニーマーケティング㈱ 吉田諒
自動化に不可欠なLiDARの測距原理と方式を解説し、ソニー製3D LiDARデブスセンサー「AS-DT1」の特長と、ドローン・AGV/AMR 建設現場等でのユースケース例を紹介する。
○マシンビジョンにおけるGMSLの導入
/Basler AG
優れた速度と信頼性を兼ね備え、大容量の画像・映像データの長距離転送を実現するGMSL™ (ギガビットマルチメディアシリアルリンク)。MIPI CSI-2の信号をトンネリングし、伝送距離を大幅に延伸することが可能なこのインターフェースは、多くのSoC (System on Chip) /SoM (System on Module)と自由に組み合わせられるほか、複数のカメラとAI(人工知能)から構成されるエンベッドビジョンシステムの構築にも最適である。

参考価格: 2,178円 定期購読(3ヶ月プラン)なら1冊:2,083円

画像技術の専門誌

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新 解体/建設リサイクル

2026年09月01日発売

目次: 特集1
人材確保・省人化とデジタル・DX

自社デジタル技術・知見を外部にも提供●(株)クリーンシステム
生徒向け活動の奏功で若年層人材困らず● (株)アールテック
解体分野支える歩掛管理やAI開発を強化● (株)アンドパッド
若手から高齢者まで安心できる会社作り● (株)仙台リサイクルセンター 代表取締役社長 沼田隆氏
個別管理で従業員や協力業者の負担軽減● カワサキ商会グループ
25年度は都議会に5項目の要望書を提出● 中野町産業(株) 代表取締役 安間英人氏
災害管理の進展、マルチ技能者の成長● (株)小林工業所 代表取締役 小林一清氏
全国の若手結ぶ「第一歩」● (公社)全国解体工事業団体連合会 青年部部会長 酒井健吉氏
「解体工事はチームワーク」● (一社)愛知県解体工事業団体連合会 会長 中村茂仁氏
災害協定締結で地域防災に貢献● (株)沖広産業
産廃手配をワンストップ化● (株)エコ・プランニング
住環境整え人材確保へ● 三井通商(株)


特集2
建設リサイクル・適正処理
デジタル・DX活用で建廃事業の新展開● 高俊興業(株)
各拠点つなぐ情報一元化システム確立● 仙台環境開発(株)
産廃マッチングサイト、普及営業を強化●(株)ミキタク
コンテナ配置・回収にデジタルシステム● (株)大橋商会
特定技能を軸に資源循環事業者を支援● ENJIN GROUP(株)
生産性向上の一環で配車管理に焦点● (株)不二産業
「S・C工法」の中核技術を特許化● (株)スペース・コモド
選別工程-新し再生砕石の品質向上● 赤井工業(株)
ラブアースKIDSプロジェクト始動● (株)パブリック
無線通信機器で現場の安全強化● バンドウリメーク(株)


トップインタビュー

「業界全体の底上げこそ私の使命」
●(公社)全体解体工事業団体連合会 会長 木村順一氏


SERIES [連載]


解体・建リデータブック
6職種で不足感が再び拡大● 建設労働需給調査

現場発! 解体&建リコンプライアンス
建設業の死亡災害22%減、日常災害は増加● 厚生労働省

お訪ねします解体現場
建物4棟の全撤去と防犯対策の徹底● 北関東環境開発(株)

アスベスト! 調査・除去の適正対策
過去に石綿なしでも再調査で有りの事例● 藤林秀樹

デモリションリポート
次の世代に伝えたい解体技術・技能● 杉田竜司

タイムリートピック
官民連携で広域処理拠点●(株)明和クリーン

21世紀の先端施工
新たな分別解体と再資源化促進の可能性● 建築物LCCO2の実施と循環経済

最先端 要素技術
スケルトンバケットで特許・意匠権取得● (株)東京熔接

識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
建設業として共生と自立が求められる●(一社)新潟県解体工事業協会 会長 金子良治氏

識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
建リにLCCO2、鉄鋼は高炉から電炉へ● (株)スリー・アール 取締役会長 菅井弘氏

建設資源― 市況キャッチ●主要資材の需給は均衡

解体・建設・副産物 環境レシピ
《使用済みリチウムイオン電池》再資源化● 菅井弘


COLUMN [コラム]


巻頭言●進化の歩みが止まらない建廃処理業と解体工事業

木材情報●林業の実態 ~豊富な森林の成長量に対し、労働力は著しく不足~

循環経済と建設副産物●これまでと異なる新たな業態整備へ ● 建廃処理・リサイクル展望


解体・建廃ひそひそ話

編集手帳●個人事業者への保護が強化


NEWS & OTHER [ニュース・その他]


トピックス

●(株)プロペラ

● 三同建設(株)

● 環境省

●(一社)兵庫県解体工事業協会


●(公社)全解工連・近畿ブロック


● 国土交通省


列島ニュースダイジェスト

品目別建設副産物流通チェック2026年6~7月

テクノロジーニュース

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建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。

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  • 2025/11/01
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計測技術

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計測技術

2026年09月05日発売

目次: ■特集:老朽化設備の延命化に関わるモニタリング技術
○老朽化設備におけるON-OFF弁スマート化技術と運用変革
/アズビル㈱ 山﨑史明
老朽化設備のON-OFF弁を対象に、後付け可能なスマート化技術による不調検知手法を紹介する。化学プラントでの適用事例を通じて、予兆保全の実現と運用変革への有効性を示す。
○老朽化設備の延命化を支える計測・診断・モニタリング技術
/エンドレスハウザー ジャパン㈱ 柳澤時彦
国内プラントの老朽化や人員不足を背景に、計測機器の診断情報を活用した状態基準保全により、劣化兆候の早期把握、保全最適化、作業標準化、履歴管理を支援する考え方を示す。
○回転機の予兆監視技術
/横河電機㈱ 杉崎隆之
老朽化設備の延命を目的に、4ch無線振動センサによる多点同時監視技術を提案する。本技術によりベアリング異常の早期検知と故障要因の特定に加え、従来設置が困難であった箇所を含めた監視対象の拡張が可能となり、設備故障の未然防止、および保全効率の向上に寄与する。
■解説
○作業負担の原因を正しく捉える計測技術
/法政大学 山田泰之
大規模プラントや工場に残る手作業の負担について、設備・工具・作業者・運用の関係から原因を捉え直す。属性や導入技術への先入観を排し、計測に基づいて工具改良、人員配置、DX、ロボット化を適切に選択する人間中心の改善のあり方を論じる。
○振動センサの動的校正とその計測技術
/(国研)産業技術総合研究所 穀山渉
振動センサの計測信頼性確保には、周波数応答に基づく動的校正が必要となる。本稿では、振動センサ校正の考え方や技術的ポイントを解説する。さらに、産総研が開発・運用している振動加速度標準と、広帯域地震計の校正や微小振動校正などの最近の研究成果について紹介する。
○次世代通信・レーダーセンシングを支えるミリ波〜テラヘルツ波吸収材料
/東京大学 生井飛鳥・大越慎一・吉清まりえ
ミリ波からテラヘルツ波領域の電磁波は、自動車レーダー、Beyond 5G/6G無線通信、非接触センシング、セキュリティ、天文観測などの次世代技術を支える基盤である。一方で、これらの高周波電磁波を有効に活用するためには、不要反射、ノイズ、クロストーク、情報漏洩、電磁干渉を抑制する吸収体材料の開発が重要である。特に、デバイスの小型化・軽量化・屋外利用を考えると、薄膜化、広帯域化、耐環境性、低コスト化を同時に満たす材料設計が求められる。本稿では、筆者らが近年開発したミリ波〜テラヘルツ波吸収体を紹介する。
○地熱二相流量計測システム
/富士電機㈱ 武田直希・山田茂登
当社は、地熱発電における生産井ごとの二相流流量の連続計測に向けて、複数センサを組み合わせた二相流量計測システムを開発した。従来は困難であった二相流流量のリアルタイム監視が実現し、実証試験にて長期トレンド監視に対する当システムの有効性を紹介する。
■連載
○ガスセンサを学ぶ 第9回
/千葉大学 椎名達雄
噴煙中のSO2柱密度、ないしNOxやSOx、O3などの大気汚染物質の柱密度の測定原理としてDOAS法(Differential Optical Absorption Spectroscopy:差分光吸収分光法)について、その歴史と手法、応用を述べる。
○マスフロー千夜一夜物語 第120回
/(一社)セーフテクノロジー 黒田誠
流体を測定する重要なツールである流量計。その中でも「質量流量計」に分類される熱式流量計であるマスフローメータ(MFM)、マスフローコントローラ(MFC)に生じた不思議な不具合とそれに直面した“マスフロー探偵”の筆者の対応を解説する。
■コラム
○東京は大火に二度襲われた 第122回
/東京大学名誉教授 山﨑弘郎
■製品ガイド
○電力量計/電力計

参考価格: 2,178円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,167円

やさしい計測システム専門誌

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住まいとでんき

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住まいとでんき

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目次: ■特集:「学ぶ」「働く」をデザインする家・マンション
○住民との対話を通じた団地共用部改修による地域活性化
MUJI×UR 団地まるごとリノベーション
/都市再生機構 竹村隆一
URはMUJI HOUSEと連携し、「こわしすぎず、つくりすぎない」をコンセプトにした団地リノベーションプロジェクトを2012年より始動。住戸内だけでなく、屋外・共用部まで連携範囲を拡大したMUJI×UR団地まるごとリノベーションの取組みについて紹介する。
○街とつながるシェアスペースで職住融合を実現
地域工務店が提案する「住み開き」と、性能の先にある豊かな暮らし
/西紋建匠 西恭利
高性能住宅が求められる時代だからこそ、地域工務店には「性能の先にある豊かな暮らし」を提案する役割がある。築50年の木造住宅を再生した地域拠点「ゆっくりばこ」の実践を通して、「住む」「働く」「地域をつなぐ」新たな住まいのあり方を紹介する。
○働くと暮らすを“シームレスにつなげる”複合開発
シェアオフィス「NOW/HERE」と賃貸レジデンス「ルフォンプログレ」を同じ建物内で展開
/サンケイビル
サンケイビルは、シェアオフィスブランド「NOW/HERE」と賃貸レジデンスブランド「LEFOND PROGRÈS」を同一建物内に配置し、働く場所と暮らす場所を“シームレスにつなげる”複合開発物件を展開している。2026年3月に竣工した横浜関内と北新宿のプロジェクトについて概要を紹介する。
○子どもの自立を促す環境
モンテッソーリ教育の保育施設「子どもの家」
/才能開発教育研究財団 日本モンテッソーリ教育綜合研究所 櫻井美砂
子どもは、自己教育力を内在する。この力を存分に発揮させ、自立へと導くには、子どもの興味や発達段階に見合った環境が不可欠である。環境づくりは、大人の最も重要な役割とされる。モンテッソーリ教育における環境づくりのポイントについて、具体的に紹介する。
○家は、子どもが自分で育つ場所へ
モンテッソーリ家具MINORINOの提案
/NEM 志村千奈都
コロナ禍を契機に、家は子どもが学び育つ環境へと変わった。本稿はモンテッソーリ教育の「準備された環境」を手がかりに、子どもが自分で見て選び戻せる収納のあり方を考える。リビングに置き続けられる知育家具ブランド「MINORINO」を例に、子どもの自立と大人の暮らしを両立させる住環境を提案する。
■TOPICS
○太陽光で発電した電気の自家消費を「AI任せ」にしたら、電気代はどうなる?
太陽光発電の自家消費を最大化するエコキュート×AI最適制御「グリッドシェアサービス」の紹介
/ダイキン工業 森山楓
太陽光でつくった電気の約七割は使い切れずに売電されている。この課題を解消するためAIがエコキュートや蓄電池を家庭ごとに最適制御する「グリッドシェアサービス」が始まった。電気代削減と脱炭素を両立するその仕組みと経済効果を紹介。
○ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2つの微細な泡の力で、くらしの清潔と上質な入浴を実現
パナソニック家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「JP・JX・J・Eシリーズ」
/パナソニック HVAC & CC 松岡孝・内谷和雄
新製品では省エネ性能の向上はもちろんであるが、「ウルトラファインバブル」「マイクロバブル」と2つの微細な泡の力で「浴室の清潔性」とともに給湯機本来の機能である「快適性」にもこだわった商品を実現した。
○和室は減少の一途、畳は“部屋”から“機能”へ
住まい方の変化から見る畳空間の現在地
/住環境研究所 佐藤しのぶ
約6.7万棟の住宅データ分析から、和室は減少する一方、畳コーナーは若年層を中心に増加していることが分かった。和室の減少は必ずしも畳離れを意味するものではなく、住まい方の変化を背景とした畳空間の役割の変化について考察する。
○戸建住宅防犯意識調査
開口部強化と無施錠対策の重要性
/日本サッシ協会 山本英司
戸建住宅の防犯意識調査から、購入時の対策不足や短時間外出時の無施錠実態が浮き彫りとなった。侵入犯罪を防ぐには、日々の施錠徹底と「CPマーク」製品を用いた開口部の防犯リフォームが極めて有効だ。
■事例紹介
○太陽光と電化で、長く快適に暮らせる住まいへ
地域密着で「住む人」を起点に考える家づくり
/Machida
注文住宅や分譲住宅、賃貸マンションなど幅広い住まいづくりを手掛けるMachida。高い住宅性能と自然素材を使った住まいづくりを特徴として、太陽光発電、蓄電池、EV充電用コンセントなどの設置にも取り組み、長く快適に暮らせる住まいを提案している。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室 第137回 生成AIとお友達になろう!
(ハルシネーションを防ごう!)
/わらっく 室龍二
今回のテーマは、生成AIが事実と異なる情報を真実であるかのように出力する現象「ハルシネーション」。生成AIを活用するにあたり最も重要なポイントの一つです。生成AIのハルシネーションを防ぐ具体的な3つの手順を紹介します。
○社会包摂とデザイン 第68回 裸婦像とヌードデッサン
/九州大学 尾方義人
駅前、公園などの公共空間で見かける裸婦像について考えます。裸婦像は過去の美術作品であると同時に、私たちの身体観を記録した装置として見ることもできます。こうした情報を整理すれば、街の彫刻を「身体表象の地図」として読み解くことができるかもしれません。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」! 第16回 ここで再確認!
「介護」に対する意識変えについて
/バリオン 金沢善智
親の介護はあなた1人だけで抱え込まず、プロの力を借りることが大切です。介護休業は、長期戦を見据え、仕事と介護の両立のための体制づくりに使います。あなたは「心に寄り添う」と言う役割に集中することができるようになり、このことこそが「親孝行」なのです。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第236回
境目のない時間
/藤原千秋
子育てをしていることで「初めて分かった」ことは数多いが、子どもが子どもではない年齢に至って初めて分かりかけていることも多い。社会人になった子から毎月生活費を受け取りながら感じるものごとから、暮らしと住まいを振り返る小文。
○郊外住宅団地便り 第2回 こま武蔵台団地の魅力
/つなぐ暮らしの設計室 石塚禎幸
こま武蔵台団地は、豊かな自然環境と優れた道路・公園・施設配置などの住宅地計画が魅力で、約50年を経た今も住みやすさを維持している。郊外住宅団地の再生には課題だけでなく、その土地ならではの魅力を見つめ、「好き」という思いを原動力に生かすことが重要で

参考価格: 1,518円 定期購読(6ヶ月プラン)なら1冊:1,500円

安全・安心の電化住宅情報誌

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油空圧技術

日本工業出版

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油空圧技術

2026年09月01日発売

目次: ■特集:生産活動の変化に対応する油空圧の柔軟な技術
○空気圧アクチュエータの超高精度位置決め
/徳島大学 高岩昌弘
弾性パッキンでシールされた汎用型空気圧シリンダにおけるナノメートルオーダの位置決め制御について紹介する。提案する高精度化補償器の動作原理や、それにより実現される基本的な制御性能について実機実験による結果を示す。
○真空吸着技術から見る変化への対応
/SMC㈱ 坂洋明
製造業における自動化や多品種対応の進展に伴い、真空吸着搬送技術への要求が高まっている。本稿では、真空パッド、非接触グリッパ、真空グリッパシステムの技術進展と最新製品動向を紹介し、生産設備への適用拡大について解説する。
■特集:昭和100年 油空圧技術の進歩②
○油圧ピストンポンプ
/川崎重工業㈱ 吉村勇
当社製品を例に、油圧ピストンポンプの歴史と技術の進歩について述べる。特に斜板式ピストンポンプに求められる要素技術と、当社での技術開発事例を示すと共に、次の100年に向けた技術の進化や今後の展望について示す。
○圧力・流量制御弁の変遷
/東京計器㈱ 安永和敏
圧力制御弁と流量制御弁の機能や構造がどのような変遷を経て今に至っているのかをたどる。
○油圧シリンダの歩み
/㈱Parker TAIYO 金田俊一
1933年創業の当社日本の油圧技術発展と共に歩み、油圧シリンダの普及・高度化を牽引してきた。本稿ではその歴史と社会インフラを支える特注シリンダ事例を紹介する。
○空気圧制御の中核技術100年の変遷と未来
/㈱コガネイ 岡本和也
昭和100年を節目に、エア電磁弁の進化を振り返る。手動操作から電気制御、高速化、小形化、ネットワーク化へ発展し、日本のものづくりを支えてきた。今後は省エネ、知能化、データ活用を通じ、次世代の生産現場を支える存在としてさらなる進化が期待される。
■特集:フルードパワーを支える周辺機器
○油圧システム制御機器
/サンテスト㈱ 西坂信也
当社は、油空圧制御システムに必要な機器において、センサ、サーボコントローラ、比例弁アンプ、油圧サーボ弁を主に取り扱っている。これらの製品の開発背景や特長などを紹介する。
○油圧機器の付着物残渣評価(ISO 18413)対応状況
/ジャパン・アナリスト㈱ 塩沢歩
油圧機器の信頼性向上に向け、ISO 16232およびISO 8413に準拠した付着残渣評価体制を構築。抽出・分析の標準化と粒子成分解析により発生源特定と品質改善を実現し、サプライヤー支援と清浄度管理の高度化をめざす。
○油圧・潤滑システムの安定稼働に不可欠な機器類
/日本ポール㈱ 難波竹已
環境保護のための二酸化炭素排出量の削減やイラン情勢に対応するための省エネルギーが求められている。油圧・潤滑システムにおいても、その効率的かつ安定な稼働が求められる。本稿では、そのための、作動油・潤滑油の清浄度管理に欠かせない機器類を紹介する。
○油漏れ「防ぐ」から「予知する」への発想転換
/㈱堀内機械 笠井一成
本稿では、油漏れを「防ぐ」から「早期発見」へ転換し、光電式センサーで予知・予防保全を実現する堀内機械の検知システム「シグナリークシリーズ」と、ダウンタイム削減や安全性向上に貢献する用途別の製品群および導入事例を紹介する。
■製品と技術
○Paレベル空気動圧変動を検知する高感度センシング(前編)
/㈱リキッド・デザイン・システムズ 遠山直也
前編では、呼吸・心拍・睡眠状態を“身体に触れずに測る”空気動圧センシング技術を紹介する。空気のわずかな圧力変化を検出する空気動圧センサー LDS-T6Bの原理と、医療・介護・保育分野で実用化が進む無拘束センシング技術について解説する。
○低露点・低発塵環境に求められるグリースとその評価
/NOKクリューバー㈱ 中司慶太
二次電池等の製造工程である超低露点・クリーン環境では、機器の潤滑不良に伴う摩耗やグリース成分の飛散が課題となる。本稿では、これら二つの課題を解決する特殊グリースISOFLEX TOPAS NCA 152について、実証データを交え解説する。
■連載
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第56回
/西海孝夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
■製品ガイド

参考価格: 2,178円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,167円

流体応用工学の専門誌

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Newton(ニュートン)

ニュートンプレス

Newton(ニュートン)

2026年08月26日発売

目次: 《目次》

●第1特集 Newton Special

美術と科学

光・色彩・視覚の探求者たち

●第2特集 Newton Special

宇宙 未知なる95%

新たな実験・観測で正体にせまる

●緊急特集

熊本 巨大地震

活断層の活動は,10年前から危惧されていた

●一般記事

イヌと人類

種をこえてきずなを結ぶ,唯一無二のパートナー

●写真記事

ペルシア帝国が遺したもの

イランの原点とされる大帝国の栄光の跡

●一般記事

お茶のサイエンス

化学反応を制御して 無限の香りと色をつくる

●写真記事

小笠原諸島─奇跡の大自然

大地の鼓動が生んだ,地形と動植物

●星ごよみ

9月の星ごよみ

参考価格: 1,190円

驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』

  • 2026/07/24
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環境ビジネス

2026年09月15日発売

目次: 【特集】巨大化するデータセンター 電力ブラックホール
米国データセンター建設ラッシュ直面する課題と今後の動向 

米国で始まった「需要起点」の制度改革と日本への示唆 

地域資源の活用等を促進しデータセンターの整備と脱炭素化を 

太陽光+蓄電池の併設で電力・通信のインフラを一体整備 

【特集】工場・施設再エネ設備の導入加速
注目のフレキシブル太陽電池 ガイドラインで安全普及を目指す

エネルギー管理指定工場 工場 GX・エネルギー危機対応 アンケート調査結果

【連載】
巻頭グラフィック 岩澤里美

アフリカ初のカカオパルプの商業的量産施設 Koa社

自動地下廃棄物収集システム Envac

商業目的で毛髪を地産地消 Human Material Loop

Nature‘s RED Flag.関戸紀倫

地球をめぐる視線/スリランカ 空良野鈴

E-Communication BRAIN “食用に適さないお米”を国産バイオマスプラスチックへ

ライスレジン

わが郷土自慢+全国ナンバーワン 島根県 鉄と海と食が育てた島根の底力

マダニが媒介する感染症の起源とは? 五箇公一

森田正光の一体何が問題なの!?  森田正光

日本文明を環境から解き明かす 竹村公太郎

次にくる環境テックはコレだ!! アニス・ウッザマン

GREEN ESSAY 田口理穂

経営トップのサステナブル推進 末松正之 氏 三菱重工業代表取締役常務執行役員

【特別企画】「蓄電所ビジネス」最新動向
蓄電池市場に求められる戦略的な運用手腕

環境ビジネスカンファレンスレポート

【連載】
未来海図 Sansan 諌山康弘氏

PIONEERS開拓者たち アシックス 松本雄介氏

持続可能な未来への挑戦/フラワーロスの議論を超えて循環型の花き産業へ 日比谷花壇

【特集】GX人材育成
GXに向け教育・人材育成等を通じ経済力の基盤となる人材力強化が必須

環境省が進める自治体人材の育成と支援 環境省大臣官房地域政策課 菅沼憲正氏

環境施策を「コスト」から「競争力強化」へ原動力となる環境人材を育成する

【特集】資源循環ビジネス プラスチック資源循環
プラスチック廃棄物排出の抑制及び再資源化の促進を加速

廃家電から高純度プラスチックを回収「家電から家電」へ資源循環する 三菱電機

“超臨界水技術”で使用済みプラを炭素資源へ三菱ケミカルが挑む油化ケミカルリサイクル 三菱ケミカル

INSIGHT 10年後のスタンダード ブリヂストン

資源循環アンケート調査

「ナフサショック」に伴う素材調達・価格転嫁に関する実態動向調査

【TOPICS】
日立システムズと世羅郡森林組合カーボンクレジット創出の森林経営

JR東日本「水素ハイブリッド電車」2030年営業車両を運行開始

広島県庁舎解体のアルミ・ガラス・鉄 先進的な資源循環を構築

複合素材・防水加工の紙容器を 再資源化へ神戸市など6者協業

航空機から回収した炭素繊維強化プラをリサイクル

大陸間輸送のトレーラー太陽光発電の追跡システム市場16億米ドル

洋上風力30円/kWh程度を目安 価格調整は公募ごとに判断

系統用蓄電所にプロジェクトファイナンス

家畜排泄物由来のバイオガス発電埼玉工業大学らが科学で最適化

参考価格: 1,300円

GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌

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天文ガイド

誠文堂新光社

天文ガイド

2026年09月04日発売

目次: 皆既月食アイスランド&スペイン

毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。

  • 2026/08/05
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BIO Clinica(バイオクリニカ)

2026年09月10日発売

目次: ・総論 多発性骨髄腫診療のパラダイム転換(今井 陽一)
・多発性骨髄腫に対する4剤併用療法(伊藤 薫樹)
・骨髄腫に対するCAR-T細胞療法と二重特異性抗体(吉原 哲・吉原 享子)
・多発性骨髄腫における微小残存病変評価法とその臨床応用(高松 博幸)
・CAR-T細胞療法の改良に向けた基礎研究(籠谷 勇紀)
・二重特異性抗体の基礎と多発性骨髄腫治療(越智 俊元)

Medical Information
・制吐剤の薬理学的機序を紐解く:超遅発期・新機序薬を見据えた(松本 拓真・青儀 健二郎)

NEWS FROM INDUSTRY
・髄外性形質細胞腫を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫に対するトアルクエタマブとテクリスタマブの併用療法(斎藤 杏里・酒井 千賀)

BIOLOGY TOPICS
・CAR-T細胞の免疫疲弊を回避する分子標的薬併用療法の開発(富田 晃正)
・CAYA世代に多い難治性膠芽腫に対する細胞内足場タンパク質ERMファミリーの阻害に基づく新規免疫チェックポイント阻害療法の提案(小堀 宅郎・堀田 紀久子 他)
・ALSモデルマウスおよび微小重力環境飼育マウスを用いた感覚-運動神経回路の遺伝子発現解析(吉川 雅朗)
・反復性脳損傷におけるインフラマソーム依存性グリア活性化と神経障害の新規機序(朱 鵬翔)

CLINICAL TOPICS
・抗血液悪性腫瘍薬としての新規DPP8阻害剤開発(佐藤 勉)
・HER2からみたPBM関連胆嚢がん(堂地 大輔・海野 倫明)
・頭蓋変形(頭のゆがみ)と顔面非対称における新規疾患関連遺伝子の探索(佐々木 惇)

「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川  清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇  孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉  譲(住友病院 院長)
・木村  剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾  浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北   徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉  勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)

・本庶  佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)

臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。

  • 2026/08/24
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  • 2026/07/10
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  • 2026/05/29
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  • 2026/05/22
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  • 2026/04/10
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B-maga(ビーマガ)

サテマガ・ビー・アイ

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B-maga(ビーマガ)

2026年09月10日発売

目次: ◆特集
地域防災DX~先端技術 & 協調と共有~

-防災科学技術研究所
-スカパーJSAT
-KDDI
-J:COM
-シンクレイヤ / サテライトコミュニケーションズネットワーク(SCN)

-衛星ビジネス最前線2026

ケーブルインターネット30年 [4]

-多摩ケーブルネットワーク
-ZTV

-ケーブル技術ショー2026 カウントダウン連載特集

◆Special Reports
-J:COM 「プレミアTVパック」
-SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026

◆Series
-インフラ循環企業クリエイトジャパンが描く未来

◆Series Articles and Columns
-放送ビジネスの政治経済学
-補助金活用のススメ
-地産飛翔~ケーブルビジネス関連動向
-アジア衛星TV & 宇宙ビジネス最新情報
-日本で受信可能なアジア衛星TV一覧
-Information 新作映画紹介 & 書籍紹介
-市民メディアの現場から
-自他傍和囲我也
-Official Information
-ワハハ本舗 喰始のエンターテイメントのツボとボツ
-News File 2026年8月3日~9月1日
-脳裡のアトリエ訪問
-CS-CHANNEL RANKING

参考価格: 2,750円

放送、通信、コンテンツ…デジタル時代のメディアビジネスマガジン

  • 2026/08/10
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  • 2026/07/10
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  • 2026/06/10
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  • 2026/04/10
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  • 2026/03/10
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bmt(ベアリング&モーション・テック)

2026年07月25日発売

目次: 【2026年7月号】

【特集:ロボティクス】
◇フィジカルAI実装に関する最近の話題・・・編集部
◇超薄型ボールベアリング・電動アクチュエータの技術とロボティクスへの適用・・・木村洋行 足立 健太 氏に聞く
◇フィジカルAI活用に向けた、独自センサ技術によるデータ構築の取り組み・・・DIC 森 耕太郎 氏に聞く
◇材料×機械共創による樹脂3D造形のロボティクス分野への展開・・・大塚化学/グーテンベルク 稲田 幸輔 氏、グーテンベルク 山口 勇二 氏に聞く

【キーテク特集:設備管理技術】
◇アコースティックエミッション(AE)計測の進展と応用展開・・・神奈川大学 長谷 亜蘭
◇エッジAIによる設備の状態監視技術・・・TDK Edge AI BDに聞く

【連載】
注目技術:製鉄所・製紙工場など過酷環境における、メンテナンス軽減・ダウンタイム削減に寄与する軸受技術・・・木村洋行/ Timken
トップインタビュー・・・オイレス工業 坂入 良和 氏に聞くに聞く

【トピックス】
日本トライボロジー学会、トライボロジー会議 2026 春 東京を開催、70 周年記念特別フォーラムを実施
日本トライボロジー学会、第71期会長に佐々木信也氏(東京理科大学)が再任
日本トライボロジー学会、2025年度学会賞の表彰式を開催

参考価格: 1,080円

トライボロジーなどベアリング&モーション技術の総合情報誌

  • 2026/05/25
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  • 2026/03/25
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  • 2026/01/25
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  • 2025/11/25
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  • 2025/09/25
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  • 2025/07/25
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COMPASS(コンパス)

海事プレス社

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COMPASS(コンパス)

2026年08月25日発売

目次: COMPASS 2026年 9月号

海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌です。




■特集
揺れる海事産業、広がる船級の役割
新技術の実装支え、不確実性を解消


■シリーズ特集 脱炭素ソリューション9
水素燃料
小型船で実用段階、今後の鍵は供給・貯蔵


■船のみどころ みせどころ
次世代内航船シリーズ初のRORO船
“しーかーご2”/「SIM-SHIP3mk1」
和幸船舶/ふくおか渡辺造船所


■海運企業レポート
メドウェー・バルカーズ
今年前半に日本建造船を6隻調達
ギア付きバルカーに引き続き注力


■舶用メーカー列伝
カシワテック 変革の時代、防災技術で応える


■海事レポート
・小鯖のCTV2番船、秋田で長期運航 日本郵船、秋田曳船と共同保有
・内航モジュール船が竣工 商船三井、洋上風車基礎部材輸送に投入


■羅針盤
脱炭素の議論、交錯する利害


■CLOSE UP
・ケープ市況好調、良好な需給環境背景に 中小型バルカー市況も堅調に推移
・パナマックス型VLGCに脚光 容量拡大と柔軟配船を両立


■TOPICS
・設計自動化へ「垂直型AI」開発 阪大OCEANS、造船AIの初年度成果を報告
・国内最大級自航式ケーブル船が完成 東洋建設、洋上風力など日本向け専用船


■トレンドワードを読む
「造船所の年間休日」

参考価格: 1,650円

海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌

  • 2026/06/25
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  • 2026/04/25
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  • 2026/02/25
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  • 2025/12/25
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  • 2025/10/25
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  • 2025/08/25
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COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)

2026年08月25日発売

目次: ◆特集1 ~化粧品原材料の担当者が知っておきたい最新知識~
       サンスクリーン/日やけ止め製剤の設計と評価


①紫外線の遮蔽技術とその設計方法
MITS研究所

1.はじめに
2.クリーンビューティ化粧品開発におけるSPFブースト効果と使用感
 2.1 複合粉体によるSPFと使用感の改善
 2.2 多孔質セルロース粉体のSPFブースト効果と使用感の改善
 2.3 ポリリジンのSPFブースト効果と使用感の改善
3.おわりに


②米ぬか由来の紫外線吸収剤の効果
築野食品工業(株)

1.はじめに
2.紫外線吸収能
3.抗酸化作用
4.抗炎症作用
5.メラニン生成抑制作用
6.フェルラ酸溶解性向上技術と化粧品への応用
 6.1 多価アルコールとの混合比率におけるフェルラ酸の溶解性向上技術
 6.2 応用処方による紫外線防御効果
7.おわりに



③生分解性超薄膜サンスクリーン剤の開発
城西大学

1.はじめに
2.生分解性超薄膜サンスクリーン剤の調製法
 2.1 スピンコーティング法
 2.2 スプレー法
3.生分解性超薄膜サンスクリーン剤の特性
 3.1 外観
 3.2 接着性
 3.3 透湿性
4.生分解性超薄膜サンスクリーン剤のサンスクリーン効果
 4.1 紫外線吸収スペクトル
 4.2 XPA欠損マウスに対するサンスクリーン効果
5.まとめ

④紫外線散乱と紫外線吸収の両者を備えるサンスクリーン用高分子微粒子材料の開発
大阪公立大学

1.はじめに
2.界面選択的な光架橋反応による中空粒子の形成
3.有効成分の内包と放出を実現する刺激応答性付与
4.環境調和型カプセルへの展開
5.おわりに

⑤UVAPF測定の実施手順と評価のポイント
DRC(株)

1.はじめに
2.ISO 24442:2022の位置づけと基本用語
 2.1 適用範囲と評価対象
 2.2 UVA、PPD、MPPDD、UVAPFの関係
3.試験計画の立案
 3.1 製品情報の確認
 3.2 被験者説明
4.被験者選定と試験部位
 4.1 ITA°による被験者選択
 4.2 年齢、参加頻度、除外条件
 4.3 必要被験者数と統計的成立性
5.試験部位の設定
 5.1 試験領域、試験部位、照射区画
 5.2 面積、間隔、配置
6.光源・照射装置の管理
 6.1 UVA照射光源の基本要件
 6.2 ビーム均一性と出力管理
7.標準試料による試験妥当性確認
8.試験手順の詳細
 8.1 主な工程
 8.2 被験者姿勢
 8.3 試料塗布量と塗布方法
 8.4 照射量設定とUVA照射
9.PPD判定とデータ処理
 9.1 MPPDD評価
 9.2 データ棄却と試験不成立
 9.3 UVAPF算出とPA表示
10.ISO 24442:2022改定で特に意識すべき点
11.関連評価法の位置づけ
 11.1 ISO 24443によるin vitro UVA評価
 11.2 ISO 23698による拡散反射分光法
12.おわりに




◆特集2 スキンマイクロバイオーム(皮膚常在菌叢)製品開発での評価

①美肌菌の機能性を基盤とする基礎化粧品の開発
神奈川大学

1.はじめに
2.注目される常在菌叢研究
3.皮膚常在菌叢を構成する主要細菌
4.美肌菌としてのS. epidermidis
5.美肌菌を対象とした基礎化粧品
6.プロバイオティクスコスメとしての美肌菌の活用
7.皮膚への影響を検討する実験の進め方
8.皮膚の状態と常在菌の関係性の解析
9.おわりに



②皮膚常在菌の絶対量解析に基づく肌状態の評価とパーソナライズド・コスメティクスへの展望
(株)コーセー

1.はじめに
 1.1 皮膚と常在菌の関係
2.皮膚細菌叢の恒常性
3.皮膚常在菌の菌数
 3.1 菌数の差は人により約570倍
4.菌数と肌状態との関係性
 4.1 水分よりも「皮脂量」が菌数を決める
 4.2 菌数が多いと「肌の赤み」が目立つ
 4.3 菌数が多いと真皮コラーゲン密度が疎になる
5.おわりに


③皮膚常在菌バランスに着目したスキンケア製品の開発
(株)桃谷順天館
地方独立行政法人大阪産業技術研究所

1.はじめに
2.皮膚細菌叢(スキンマイクロバイオーム)の構造と肌の健やかさ
 2.1 皮膚細菌叢と恒常性
 2.2 皮膚細菌叢における黄色ブドウ球菌の特性とスキンケアアプローチ
3.皮膚細菌叢を考慮した製剤設計と評価
 3.1 原料評価における特性(大阪産業技術研究所・永尾らの知見)
 3.2 製剤使用による皮膚細菌叢への影響評価
  3.2.1 ヒト使用試験デザインおよび解析
  3.2.2 製剤使用後の皮膚細菌叢変化
 3.3 皮膚細菌叢変化に関する考察
 3.4 製剤設計の違いによる皮膚細菌叢への影響
 3.5 機能性繊維への応用展開
 3.6 機能性繊維の使用評価
  3.6.1 角層水分量評価
  3.6.2 着用モニター評価
 3.7 小括
4.考察
 4.1 皮膚細菌叢を考慮したスキンケア製剤設計の可能性
 4.2 皮膚細菌叢評価と化粧品評価との融合
5.Skin Microbiome DesignからWell-being Designへ
 5.1 大阪・関西万博で示した「共生する未来のライフスタイル」
 5.2 おわりに



④敏感肌における皮膚マイクロバイオーム研究の現状と課題
(株)資生堂

1.はじめに
2.敏感肌の皮膚マイクロバイオーム
3.今後の課題



◆トピックス◆

①ヒューマンエラーの未然防止と効果的なポカヨケの事例
(株)SMC

1.はじめに
2.ヒューマンエラーとの付き合い方
 2.1 気づかないことが多く、対策も打ちにくい
 2.2 残念ですが、ヒューマンエラーの特効薬はありません!
3.ヒューマンエラーの形態と定義
 3.1 形態は3つ
 3.2 ヒューマンエラーの発生の正体
 3.3 対応として、誰もができる標準作業に変えていく
 3.4 さらに職場の人間関係も良くしていく
4.すぐにできる効果的なポカヨケの事例
 4.1 「4定+表示標識+手元化+順番に並べる」のチョー簡単なポカヨケ
 4.2 セット化・キット化で行うポカヨケ
 4.3 安全で安心して働きやすい職場を、オペレータと一緒に整備します。
 4.4 フロア内の仕掛を1日以下にして、オーダー単位で出庫する仕組みを作ります。


②熱分析の基礎と測定・解析技術
(株)リガク

1.はじめに
2.熱分析手法の種類
3.熱分析データの解釈
4.熱分析の測定条件の設定
 4.1 測定温度範囲
 4.3 試料量
 4.4 基準試料
 4.5 試料の形状と詰め方
 4.6 試料容器
 4.7 昇温速度
 4.8 測定雰囲気
 4.9 TMAの場合に必要な追加条件
5.化粧品の分析事例
 5.1ワックス・オイル系製品(口紅)の熱分析
 5.2 乳液・クリーム(エマルション系)の熱分析
 5.3 ポリエチレングリコールの熱安定性-TG-MSによる解析-
 5.4 試料観察DSCによる口紅の融解挙動解析
 5.5 セルロースエーテルのTG-DTA測定
6.おわりに


③固形石けん・石けん系洗浄料の処方設計と最新動向
be oneself

1.はじめに
2.石けんの種類・分類と製造法の基礎
 2.1 石けんの定義と分類
 2.2 製造方法:ケン化法と中和法
 2.3 剤型による分類と処方設計上の特徴
3.日本における石けん系洗浄料の特性と処方設計
 3.1 日本市場におけるペースト状洗顔料の優位性
 3.2 脂肪酸組成と石けん物性の関係
 3.3 従来処方の課題:高脂肪酸配合と刺激性
 3.4 低脂肪酸設計による処方の革新
 3.5 ボディソープへの展開
 3.6 処方設計の発展:機能性石けんへの先行研究
4.石けん洗浄と皮膚バリア機能の関係
 4.1 皮膚表面pHと石けんのアルカリ性
 4.2 石けんのpHと皮膚表面pH変化の関係
 4.3 角質の膨潤とその可逆性
 4.4 角層剥離酵素の活性化と使用条件
 4.5 泡立てによる洗浄方法の影響
 4.6 石けん洗浄プロセスの統合的理解
5.洗顔時の「さっぱり感」と使用感設計
 5.1 「さっぱり感」の因果構造
 5.2 石けん系とアミノ酸系の比較
 5.3 界面活性剤の吸着指数による低刺激設計
6.最新技術動向
 6.1 皮脂の選択的洗浄技術
 6.2 洗浄後の肌設計とαゲル乳化技術
7.サステナビリティと規制動向
 7.1 生分解性と環境性能
 7.2 PRTR制度をめぐる議論
 7.3 パーム油調達とRSPO認証
 7.4 包材設計の優位性
8.おわりに



◆連載
特許からみた,化粧品新素材(第45回)

化粧品、原料メーカー、皮膚科医等の最前線の執筆者で構成しております。

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GIS NEXT(ジーアイエスネクスト)

ネクストパブリッシング

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GIS NEXT(ジーアイエスネクスト)

2026年07月28日発売

目次: トレンドインタビュー
 利用の広がりを探究の深化へ
 地理情報システム学会会長/東北大学大学院環境科学研究科・教授  中谷 友樹氏… 4
特集
 GISによるSDGsへの貢献…………………………………… 9
 地図の力でSDGs 達成に向けた協働を広げたい
 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 後期博士課程
 元・日本地図学会 Mapping for a Sustainable World日本語版
 作成専門部会主査 吉田桃子さん… ………………………………………………………10
 森林のCO2 吸収ポテンシャルを定量化し、
 カーボンクレジットの創出により日本の林業を活性化する
 株式会社日立システムズ……………………………………………………………………14
 身近な「いきもの探し」をネイチャーポジティブに結び付ける
 いきものコレクションアプリ「Biome」
 株式会社バイオーム…………………………………………………………………………18
 衛星データ× AI による視覚化+カーボンクレジット創出で
 世界の農業を変える
 サグリ株式会社… ………………………………………………………………………… 22
連載
 地図のチカラ ……40
 Next Story
 地球の学校× GIS NEXT コラボ企画……42
 平下治のGIS ビジネス推進室 ……50
 NEXTSQUARE ……54
 USER’ S FOCUS ……72
 プロフェッショナルのための ArcGIS 講座 ……74
 SIS 活用講座 ……76
GIS TODAY
 主なデスクトップGISソフトウェア一覧……78
 主なデジタル日本地図一覧……80
[COLUMN / ESSAY]
 高橋則雄の地図のない世界 ……71
 The View from Matsudo
 松戸から世間を眺めて ……82
 コラム鎌倉小僧 ……84
 アンジェラのNEXT占い ……86
 宇田川勝司の地理の素 ……87
[INFORMATION]
 トピックス ……28
 製品情報 ……32
 Book Review ……83
 イベントインフォメーション ……85
 購読案内 ……88

参考価格: 1,650円

地理情報から空間IT社会を切り拓く

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MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)

2026年09月10日発売

目次: ■ 巻頭
□ EV用Li電池の温度管理に向けた熱モデリング,熱マネージメントの開発動向
マツダ(株) 波頭佑哉


■ 特集1
全固体電池およびその周辺部の部材開発および界面制御技術の動き

□ 硫化物型全固体電池の現状と将来展望
-材料設計・界面制御・製造技術から実用化への課題まで-
大阪公立大学 辰巳砂昌弘

□ 全固体電池の研究開発の現状と課題
(株)NKエナジーフロンティア 小林直哉

1.はじめに
2.全固体電池開発の現状と課題

□ 硫化物固体電解質用導電ポリマーと全固体リチウム金属電池への応用
パイオトレック(株) 佐田勉,津村優樹

1.はじめに
2.導電ポリマー組成物の性状
3.リチウム金属負極への応用
4.今後の展開

□ 硫化ガス吸着剤と全固体電池の安全対策への可能性
岩通ケミカルクロス(株) 酒井秀樹

1.はじめに
2.硫黄系ガスの影響
3.対策を推奨する発生源
4.弊社の硫化ガス吸着剤の特徴


■ 特集2
~耐熱,放熱,断熱,蓄熱,潜熱など~自動車の「熱」に関わる部材の動き~後篇~
 
□ 透明導電性フィルムの開発とヒータへの展開
静岡大学 中谷健司

1.はじめに
2.透明導電性フィルムの開発
3.ヒータ用透明導電性フィルムの基板フィルム
4.ヒータとしての原理と構造
5.透明導電性フィルムのヒータへの応用例

□ 透明導電膜を用いた透明ヒーターの設計指針と車載への適用限界
ジオマテック(株) 伊東孝洋

1.はじめに
2.透明ヒーターの原理
3.設計指針
4.適用事例
5.車載分野への応用可能性

□ 自動車への応用に向けた熱電変換材料の開発
(国研)産業技術総合研究所 三上祐史

1.はじめに
2.熱電効果と熱電モジュール
3.ホイスラー合金系熱電材料を用いた車載用の熱電発電ユニットの開発

□ カーボンナノチューブをベースとした超高熱伝導率フレキシブル導熱材料
奈良先端科学技術大学院大学 中村雅一

1.はじめに
2.CNT/ポリマー複合材料リボンの作製法と研究戦略の概要
3.熱伝導率の各種パラメータ依存性
4.熱伝導率を決定する基礎的メカニズムの考察

□ ナノ構造制御に基づく熱電材料の高性能化と自動車への応用展開
大阪大学 寺田吏,中村芳明

1.はじめに
2.熱電発電機
3.車載応用を目指したバルク熱電材料と透明薄膜熱電材料


■ 特集3
環境にやさしいUV硬化樹脂材料の開発
 
□ ウレタンアクリレートの環境適応への展開
共栄社化学(株) 三澤蔵充

1.はじめに
2.ウレタンアクリレートの低粘度化
3.ウレタンアクリレートの水系化
4. ウレタンアクリレートの環境負荷物質の低減

□ 光塩基発生剤の開発と光反応性材料への応用
東京理科大学 有光晃二

1.はじめに
2.光塩基発生剤
3.エポキシ樹脂の光硬化
4.アクリル樹脂の遅延UV硬化
5.傾斜構造を有する有機-無機ハイブリッドハードコートの光作製
6.ハードコート膜の物性

□ 暗部硬化性UV硬化接着剤の特徴と応用
東亞合成(株) 大房一樹

1.UV硬化接着剤とは
2.暗部硬化性
3.「アロニックス UVX-8032,8037」
4.「アロニックス UVX-8092,8093」

□ 車載向けUV硬化型粘着シール技術の開発
(株)デンソー 岡本真一

1.はじめに
2.緒言
3.従来材の課題と材料開発の考え方
4.実験
5.結果と考察


■ 連載
□ 第3回 ディスプレイ駆動方式と動画応答時間(MPRT)
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘

□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~  硬化剤 CAS 番号備忘録
第74回 低誘電マレイミド(下)
小池常夫

工業・化学系の月刊技術雑誌

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Newton別冊

ニュートンプレス

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Newton別冊

2026年09月16日発売

目次: 「Newton別冊 メンタルの取扱説明書 増補改訂版」
-「やる気」や「不安」はどこからやってくるのか?-

 メンタルとは,気持ちや心のあり方を指す言葉です。とくに近年,スポーツやビジネスなどではメンタルヘルスケアの重要性がさけばれる一方で,自身の心の状況を客観的に把握して言語化することに,苦手意識をもつ人が多いともいわれています。
 メンタルヘルスの維持は,不調の防止はもちろん,やる気を引き出し人生を豊かにするうえでも重要です。本書では最新の脳科学の研究成果も取り入れながら,メンタル不調はどうしておきるのか,不調の予防法や認知行動療法による改善,目標をやり抜く実践的なアプローチなどをご紹介します。
 メンタルの正しい知識はあなたや家族の心を守り,パフォーマンスを最大限に引き出す武器になるはずです。ぜひ,ご一読ください。

目次
プロローグ

1. メンタルの基礎知識
メンタルとストレス反応 ①~②
ストレスと身体反応
ストレスと免疫反応
ストレスと自律神経
脳の炎症
メンタルと感情
トラウマと脳
メンタルと腸脳相関
Column 1 天気がくずれると,自律神経は乱れやすくなる?

2. メンタル不調のメカニズム
ストレスの正体 ①~②
ストレスへの防御反応
気分を左右する脳内物質
気分障害(うつ病)
気分障害(双極性障害)
統合失調症
不安症と強迫症
依存症
適応障害
発達障害
幻覚
Column 2 季節の変わり目が,気分に影響する?
Column 3 脳はどうやって「自分の声」を見分けるのか?

3. 発達障害とメンタルの新常識
知っておきたい基本の特性
発達障害の原因
ASDとネットワークの整理
ASDと情報処理
ASDと感覚過敏
ASDとコミュニケーション
ASD特性とのつきあい方
ADHDと報酬系
ADHDと小脳
ADHDとDMN
ADHD特性とのつきあい方
読字障害(ディスレクシア)
算数障害(ディスカリキュリア)
LD特性とのつきあい方
発達をめぐる環境要因
Column 4 脳の特性に合わせた医療とケア

4. メンタル不調を改善する方法
自分のイメージと行動
認知行動モデル
セルフモニタリング
自動思考
コラム法
スキーマ ①~②
ソクラテス式問答法
行動活性化
不安と不安症のちがい
不安を減らすための対処法
不安に慣れる
リラクセーション
「抑うつ」の原因
ストレスに対処する ①~②
イライラや不安感の処方薬

5. 「やる気」はどこからやってくるのか?
「やる気」のスイッチ
モチベーションとは
やり抜く力(GRIT)
習慣とモチベーション
やる気を高める食事
やる気を高める睡眠
やる気は無限

6. [実践編]しなやかで強いメンタルのつくり方
ライフタスクの変遷
不安のメカニズム
運動習慣と脳の活性化
睡眠とBDNF
レジリエンス(心理的回復力)
自己決定感の脳科学
デジタルデトックス
集中力を高める ①~②
マインドフルネスの心理学
Column 5 自然の中を歩くと集中力が回復する

参考価格: 1,980円

テーマをまるごと深く。読むたび、“知る喜び”が積み重なる。

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NTT技術ジャーナル

2026年08月27日発売

目次: NTT
技術ジャーナル

8 AUGUST 2026
Vol.38 No.8
NTT

特集
シリコンバレーから世界へ:
NTT Research 2.0に向けた取り組み

つくばフォーラム2026に見る
アクセスネットワークの研究開発

For the Future
社会基盤としてのデータセンタ: AI需要への対応と持続可能性(後編)

グループ企業探訪
NTT AI-CIX

from IOWN Global Forum
IOWN Global Forum アニュアルメンバミーティング(シドニー)と活動の報告

電気通信技術の総合情報誌

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ビジネスのネタはここにある。業界関係者必読のエレクトロニクス専門マーケットレポート!

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クリーンエネルギー

2026年09月05日発売

目次: ■テクニカルレポート
○アンモニア専焼による金属熱処理技術の実証
/Daigasエナジー㈱ 北村暁之
当社と豊田自動織機は、アンモニア燃料のみを用いた金属熱処理工程の実証評価試験に成功した。本稿では、実証に向けたバーナ開発と実証評価試験の概要と結果について紹介する。 ○お客さま先でのCO₂分離回収に向けた
膜分離装置・物理吸着装置によるシステムの実証試験
/東邦ガス㈱ 森山達也
当社は、NGKおよび日本酸素と提携し、膜分離と物理吸着を組み合わせたCO₂分離回収システムの開発を進めている。実際の燃焼排ガスを用いた製品スケールの実証試験を通じ、産業部門の脱炭素化への貢献を目指す。
○水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機の開発
/川崎重工業㈱ 山下英明・森田祐司・池田光宏
将来の大容量化に対応した水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機の開発を行った。本稿では、水素圧縮機特有の課題に対する材料・構造・軸系・空力の統合最適化による解決プロセスと運用を開始した実証試験設備について紹介する。
○大型水電解装置と燃料電池の実稼働下EIS計測技術の開発
/日置電機㈱ 小川良太
近年、脱炭素を指向した水素利活用が着目されるなか、水電解装置の研究開発が進んでいる。当社では大型水電解セルスタック、水電解装置に加え、燃料電池の実稼働下評価を指向した、最大10,000 A対応のEIS計測システムALDAS-Eを開発した。本稿では、ALDASメソッドを用いたEIS測定システムである「ALDAS-E」の開発背景と活用事例を紹介する。
○生産量を落とさず、排出するCO₂を削減する
/㈱シーイーシー 吉川和宏
当社は、製造現場の生産量を維持しながらCO₂削減を実現するため、製造業向けシミュレーションソフトウェア 「RaAP」に「消費電力量シミュレーション機能」を追加した。本稿では、生産性と電力使用を同時に可視化し、データ利活用を通じて設備投資判断やピーク電力抑制を支援するGXの実践策を紹介する。
○メタン発酵消化液から省エネルギーでアンモニアを回収する技術の開発
/木村化工機㈱ 西原裕貴・山川洋亮
アンモニアは肥料や化学工業原料として欠かせない物質であるが、製造時、排水処理による無害化時のいずれでも大きなエネルギーを必要とする。本技術は、低濃度のアンモニアを含むメタン発酵消化液から、FO膜濃縮と省エネ蒸留を組み合わせ、低コストかつ省エネルギーでアンモニアを回収し、窒素循環型社会実現と温室効果ガスの排出量削減への貢献を目指すものである。
○水素オルソ・パラ転換の新触媒
/(国研)物質・材料研究機構 庄司州作・阿部英樹・溝口拓
/(国研)物質・材料研究機構・東京科学大学 細野秀雄
液体水素の貯蔵には、水素のオルソ・パラ転換に伴う蒸発損失が伴う。著者らは、オルソ・パラ変換を高速に行う触媒開発のため、材料の表面電場勾配に着目した新たな触媒設計原理を示した。
○近赤外光に応答する光触媒結晶微粒子の開発
/信州大学 影島洋介・錦織広昌
本稿では、ソーラー水素製造を志向した長波長光応答型光触媒の開発について、著者らの最近の研究例を紹介する。光触媒の組成や合成ルートをチューニングすることで、人工光合成応用に適した光触媒結晶微粒子の設計が可能となる。
○燃料電池触媒層の構造分類とガス拡散予測
/東北大学 高山裕貴・荒井翔太・吉留崇
本稿では、固体高分子形燃料電池触媒層の三次元多孔質構造を対象に、放射光X線タイコグラフィ・ナノCTとマニフォールド学習を組み合わせ、ガス拡散係数を約5%の相対誤差、約10秒で予測する手法を開発したので紹介する。
○微生物資源が秘めるCO₂削減への新たな可能性
/(国研)理化学研究所 西原亜理沙・大熊盛也
本稿では、カーボンニュートラルの実現に向けて注目されるCO₂固定微生物について、カルチャーコレクションの役割と、ゲノム情報・文献情報を統合した探索を紹介する。未開拓の微生物資源を活用したCO₂資源化やバイオものづくりへの展開が期待される。
■エネルギー事情
○国際エネルギー機関 (IEA)「ガス市場報告2026年第2四半期版」報告
/LNG経済研究会 大先一正
2月末のイラン戦争の勃発によりカタールとアラブ首長国連邦(UAE)からのホルムズ海峡経由のLNG輸出は事実上、閉ざされた。そのため、米国が牽引するLNG大増産、いわゆる「Big Wave」の幕開けにより、供給力主導の一層の発展期を迎えようとしていた国際天然ガス市場は、新たな難局への対応を迫られている。
■フィールドレポート
○都市機能集積に合わせた面的エネルギー利用
/北海道ガス㈱ 山口拓真・辻榮朝香
札幌市新さっぽろ駅周辺 の再開発において、逆潮流対応CGSとAIを活用したCEMSによる需給双方向の最適制御を核としたシステムを構築した。寒冷地の特性を活かした融雪への排熱利用等により、CGSは最大総合効率88.0%を達成。本稿では、CO₂削減と系統停電時でも電力・熱を自立供給できる強靭なレジリエンスを両立した、地方都市における先導的な街づくりの事例を紹介する。
○北米大陸における環境保全(下)
/環境工学研究所 星山貫一
フランス人によって開発されたモントリオールはカナダではトロントに次いで2番目に大きな都市である。貴重な観光資源であるメープル街道の沿線はゴミの分別や清掃が行き届いていることに加えてランドアバウトを活用して大気汚染対策を強化している。本稿では、北米大陸においては街の景観を促進するために積極的に環境問題に取り組んでいるので訪問見学内容を紹介する。

参考価格: 1,991円

環境と産業経済の共生を追求する

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ツールエンジニア

2026年08月28日発売

目次: 特集 「測定機の使いこなし実践マニュアル」

●現場で使いこなすエンドミル自動測定のすべて
   全周三次元測定装置「MLP-3」による品質保証の新機軸
   三鷹光器 能勢 敦子

●計測を生産力に変える
   レニショーが提案する品質管理の新しいかたち
   レニショー 平澤 祐希

●3Dスキャナ×Design X×Control X で実現する
   次世代リバースエンジニアリングと品質検査の最適化プロセス
   Hexagon Manufacturing Intelligence 庄司 逸人

●白色干渉技術を用いた非接触三次元計測の紹介
   装置組込可能な高精度非接触三次元センサーWLI-Unit
   ミツトヨ 本橋 研, 山崎 卓

●測定結果を製造工程の改善につなげる
   「EVOLVE Manufacturing」ソフトウェア
   QVIジャパン 林 正弘,中村 聡

●新規制定JIS B 7743:2026による微小球反発硬さ試験
   山本科学工具研究社 山本 卓

●ラフネスゲージによる機上表面粗さ測定
   ブルーム - ノボテスト 串山 和紀

●アリコナ「μCMM NEO」が実現する高精度・高効率測定
   ユーロテクノ 小原 史彦

一般記事&連載記事

■製品ニュース

■鉱工業指数

■イベント・セミナー ガイド

■業界通信

■この図が読めますか?  松嶋 裕

■ツール時評
 
■ポンコツ賛歌
   工業高校教師の山あり谷あり放浪記
   樋口 真太郎

■往診日記
   吉川 雅也

■ものづくり中小企業のM&A
   M&A総合研究所 青山 雄城

■Topic
   WALTER,AMBおよびIMTS 2026で
   2つの新製品を世界初公開

■ピックアッププロダクツ
   Hexagon,大阪オフィス移転および
   開所式を開催

<第二特集>日本の計測技術の研究開発の最前線

■次世代精密ものづくりを加速する  
   先進光応用技術の可能性
   東京大学 高橋 哲

■佐賀県工業技術センター生産技術部に
   おける研究・研究会活動の紹介
   佐賀県工業技術センター 寺山 裕,中野 太郎

■AI・データサイエンスを応用した  
   ものづくり技術,支援技術の研究紹介
   法政大学・吉田研究室
   法政大学 吉田 一朗

今日の情報・明日の技術、最新の加工・工具技術情報をお届けする!生産現場の必須アイテム!

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  • 2026/02/28
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トンネルと地下

土木工学社

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トンネルと地下

2026年09月01日発売

目次: トンネルと地下 9月号
通巻673号 / 第57巻 / 第9号

分類 主題 副題 著者名 / 所属 ページ

巻頭言 学んでつなぐトンネル技術 田畑宏司 / 電源開発(株) 5-6

施工 地下水位の高い条件下のHEP&JES工法の施工 東北本線 中江南こ道橋 本柳元 / 鉄建建設(株) 高山眞揮 / 鉄建建設(株) 藤波豪 / 鉄建・フジタJV 丸子文之 / 東日本旅客鉄道(株) 7-16

施工 崩壊履歴のある既設高速道路のり面にトンネルを掘削 中央自動車道 新小仏トンネル 小林大助 / 中日本高速道路(株) 石田拓巳 / 中日本高速道路(株) 秋田哲志 / 清水・東亜JV 菊池順 / 清水・東亜JV 17-28

現場だより 「四国8の字ネットワーク」の完成を目指して 高柳剛 / (株)奥村組 29

随想 語り継ぎ 言い継ぎ行かむ (第二百一回) トンネルと地山と私―知る・利用する・合わせる・味方にする― 木村宏 39-50

施工 超大断面(掘削面積合計855㎡のめがねトンネル)を都市NATMで挑戦(2) 横浜環状南線(圏央道) 釜利谷庄戸トンネル 松本育之 / 東日本高速道路(株) 渡部博一 / 東日本高速道路(株) 北村義宜 / 鹿島・前田・佐藤JV 川崎雄太 / 鹿島・前田・佐藤JV 51-60

施工 早期完成を目的とした効率的なトンネル施工と工夫 国道349号 丸森第1号トンネル 宇部鉄也 / 国土交通省 村山宏之 / 佐藤工業(株) 加藤慧 / 佐藤工業(株) 61-67

連載講座 都市トンネルの近接施工(8) シールドトンネルにおける影響予測と計測管理④ 「都市トンネルの近接施工」連載講座小委員会 69-79

訪問記 KOUGUCHI (10) 鹿児島3号東西道路シールドトンネル(下り線)新設工事現地見学編 JTA国際委員会 81-83

トンネルと地下構造物の技術誌

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  • 2026/07/01
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  • 2026/06/01
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  • 2026/02/28
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メカニカル・サーフェス・テック

2026年08月25日発売

目次: 2026年8月号

【特集:表面改質における試験・計測】
◇浴室床の長期防汚性・意匠性を実現する親水性表面改質技術・・・TOTO 森井 勇次 氏、畑中 啓司 氏、篠原 賢次 氏に聞く
◇ハイエンド市場で求められるドライコーティングと表面改質層の試験評価技術・・・東研サーモテック 髙橋 顕 氏に聞く
◇顕微分光膜厚計の技術とDLC膜/ペロブスカイト太陽電池の計測評価事例・・・大塚電子 山本 実徳 氏、加藤 丈滋 氏に聞く
◇摩擦摩耗試験の受託サービスの取り組みと展開・・・新東科学 野村 篤史 氏に聞く
◇再生プラスチックの家電製品への水平リサイクルの取り組みと分光測色計/ハイパースペクトルカメラの活用・・・編集部
◇摩擦・摩耗試験における試験片の重要性と留意点・・・東京理科大学 佐々木 信也 氏に聞く

【連載】
注目技術:第87回 人とくるまのテクノロジー展2026YOKOHAMAに見る表面改質技術・・・出展各社
酒飲み世界紀行:第16回 韓国のお酒編: 爆弾酒と安東焼酎・・・横浜国立大学 梅澤 修

【トピックス】
SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測を公表、全装置の日本製装置販売高は2028年度に8兆円超えへ

参考価格: 1,080円

熱処理・コーティング・ブラストなど表面改質&表面試験・評価の技術情報誌

  • 2026/06/25
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  • 2026/04/25
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  • 2026/02/25
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  • 2025/12/25
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ラバーインダストリー

ポスティコーポレーション

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ラバーインダストリー

2026年09月01日発売

目次: 〈特別企画〉
2025年度業績ランキング確報版(分析編)ー138社を集計ー

〈NEWS最前線〉ENEOSホールディングス 北米の化学品メーカーを買収 

〈NEWS最前線〉ランクセス TPP含有量0.1%未満の難燃可塑剤 新製品シリーズを発表 

〈社長インタビュー〉三ツ星ベルト社長 池田 浩 氏

〈社長インタビュー〉十川ゴム社長 十川 忠正 氏

■キャディ 「製造業AIデータプラットフォーム」を発表 

■展示会一覧表 2026年9〜11月

■2026年6月のゴム製品生産・販売実績[確報]

参考価格: 1,650円

ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。

  • 2026/08/01
    発売号

  • 2026/07/01
    発売号

  • 2026/06/01
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  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/01
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  • 2026/03/01
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テクノロジー・科学 雑誌は、総合科学ジャーナル誌など最先端の論文や技術などをレポートする雑誌から、環境ビジネスや小学生向けのサイエンス雑誌など、誰でも科学に親しみを持てるような身近な科学を取り扱った雑誌まで幅広く対応しています。また、書店ではあまり見かけない専門誌、エネルギー関連雑誌や、超音波、光技術関連雑誌や自然系の環境雑誌も取り扱っております。

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