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紙版
(1375誌) -
デジタル版
(420誌)
ビジネス・経済 雑誌
日本関税協会
貿易と関税
2026年07月06日発売
目次:
【時事問題】
横浜港、川崎港のコンテナターミナルの運営について
【日本関税協会CIPIC講演録】
令和7年の税関における知的財産侵害物品の輸入差止状況
貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克・第18回
同志国間サプライチェーン協力の法と経済学
―IPEF-CRNからCPTPPへ―
【他法令講座・第12回】
労働安全衛生法により規制される輸入手続きの概要
―新規化学物質の製造・輸入手続について―
貿易に関する内外経済動向を分析する専門誌
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2026/06/04
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/08
発売号
リ スタジオ
北方ジャーナル
2026年06月15日発売
目次:
【報道】地元紙で拡がる社内不信(2)
被害者は女性記者
道新記者が不同意わいせつ
自社紙面には「知人」の表記
地元ブロック紙でまたしても発覚した、無視できない不祥事。現職の男性記者が起こした不同意わいせつ事件を伝える記事で、北海道新聞はわいせつ行為の被害者が自社の女性記者である事実を伏せて報道した。加害者への社内処分が不自然に軽い制裁だったことも明かされず、社のコメントでは読者や被害者への謝罪が不在。女性社員の人権や安心・安全の担保よりも優先されるべき何かが、その職場にはあるようだ。(小笠原 淳)
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【報道】狩人、銃を奪われる(15)
「銃も彼の所へ…」
ヒグマ駆除の銃、7年前に廃棄
札幌地検が代理人らへ経緯説明
本誌前号で報告した、ヒグマ駆除ハンターの猟銃「廃棄」問題。当該銃を管理していた捜査機関は同号発売直前の5月中旬に改めてハンターの代理人へ経緯を説明する場を設け、のちには地元報道の取材にも応じることになった。廃棄処分は飽くまで適正で、手続きに問題はなかったとの説明。当事者のハンターはこれに納得できず、もとより廃棄の目的が理解できないと訴える。「そもそも、なぜ銃の処分に同意させる必要があったのか」――。(小笠原 淳)
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【報道】医療現場で散った命(19)
日本赤十字 和解拒否
看護師自殺めぐる協議が決裂
遺族の裁判が口頭弁論再開へ
早ければ本年初頭にも解決をみる筈だった争いの結着が、またしても遠ざかった。新人看護師が医師によるハラスメント被害を訴えて自ら命を絶った事件。家族が起こした裁判で、原告と病院側との和解協議が物別れに終わることとなったのだ。裁判所が提示した和解案を被告の日本赤十字社が受け入れなかったことで、争いの長期化は必至。引き続きの闘いを余儀なくされた遺族は、改めて「職場に安全・安心を」と、医療現場のハラスメント防止を訴えている。(小笠原 淳)
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【報道】上紋峠の周辺で進む国内最大規模の風力発電計画を追う(第3回)
周知不足の中で進む巨大開発
士別市長も事業計画を疑問視
オホーツク海側と日本海側の分水嶺に位置する上紋峠の周辺に計画された、国内最大規模の風力発電所の建設事業。さる4月中旬には事業者側が滝上町内で法定説明会を開催し、今年9月には環境影響評価(アセスメント)手続きの第一段階となる「配慮書」の公表が予定されている。多くの道民が知らないまま既成事実が蓄積される中で、上川管内士別市ではどんな動きがあるのか──。取材を進めると、関係者から市民や行政、議会などに対する情報開示がほとんどなされず、関心が広がらない状況が伝わってきた。この計画に批判的な渡辺英次市長にもインタビューし、事業の問題点を探った。
(ルポライター・滝川 康治)
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【環境】釧路市のメガソーラー問題をテーマに佐々木邦夫さんが石狩市で講演
規制できない「Non‐FIT」
への移行が生む開発ラッシュ
太陽光発電をとりまく問題について考える講演会が4月下旬、石狩市内で開かれた。「風力発電を地域から考える全国協議会」の共同代表、佐々木邦夫さんが講師を務め、釧路湿原周辺に乱立する大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の現状について解説。問題の背景にあるのは、再エネでつくられた電気を電力会社が一定期間買い取る国の「FIT制度(固定価格買取制度)」からこの制度の適用を受けない「Non‐FIT」への移行だとした上で、「Non‐FITには国の規制が及ばない。再エネ特措法に基づく自治体への届け出や住民説明会を開く義務がないため、事業者は行政や住民に知らせずに工事を行なうことができる」と警鐘を鳴らした。 (武智敦子)
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【報道】休館を余儀なくされた「道の駅あかいがわ」のその後
仕切り直しの指定管理者選び
目指す8月からの再オープン
今年4月から本館が休館している「道の駅あかいがわ」の再開に向け、後志管内赤井川村(馬場希村長)が仕切り直しに入っている。同施設は村が選んだ団
体を優先交渉権者とする議案が3月の村議会で否決され、指定管理者が不在状態に。この事態を受け村は、これまでの選定制度を見直したうえで6月4日まで応募を受け付けた。これに先立つ5月中旬の募集説明会には否決の憂き目にあった一般社団法人「赤井川村国際リゾート推進協議会」(赤井川村DMO)など3団体が参加した。村産業課の担当者は「新しい優先交渉権者が決まるのは6月19日。その後、議会での議決を経て8月1日のオープンを目指す」とするが、村内には依然としてこの問題への不信感があるようだ。 (武智敦子)
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【シリーズ・住宅不動産情報】】42─ 札幌市内マンション計画マップ
マンション市況は弱含みでも活況
東急不動産はススキノにタワマン
昨年、札幌市内の新築分譲マンション供給戸数は843戸で、1988年以降で初めて1千戸を割り込み過去最少を記録した。高値で仕入れた土地に見合った価格になるのは当然としても、売れないことには元も子もない。市内の新築マンション相場は3~4LDKで5千万円超が当たり前だったが、最近は3LDKなら3千万円台も出てくるなど相場はやや低下傾向にあるようだ。新築マンション価格が弱含みする中、市内でこれから着工する新物件をピックアップしてみた。 (佐久間康介)
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【ニュース】
■元職含め自衛官5人証人尋問へ
パワハラ裁判で原告に追い風か
──匿名通報の漏洩者など尋問、裁判所が採用
■原告側が「待機時間」実態を調査
トラック過労訴訟で証拠提出へ
──国側は「停車中は休憩中」主張
■紛失の『引継簿』誤廃棄されたか
弟子屈署の不祥事で道警が回答
──関係者の処分などについては「お答えを控える
■函館寅沢地区の風車建設に反対する
住民団体が「市民フォーラム」を開催
──すでに反対署名3万筆 大泉市長も示す難色
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【追悼】堀達也元知事 ゆかりある6人が語る「素顔の堀さん」
強かった職員への思い、こよなく愛したゴルフ
自主・自律目指し困難な2期
8年を駆け抜けた道産子知事
堀達也元知事が5月16日、満90歳で死去した。樺太に生まれオホーツクの遠軽育ち。遠軽高校から北大農学部林産学科を出て道庁に奉職。初任地は当時の網走支庁上渚滑林業指導事務所だった。営林署の現場からスタートして出世階段を駆け上がり、横路孝弘道政時代には副知事として業界対策や議会対策などに大きな調整能力を発揮した。その能力を連合北海道などに評価され1995年4月の知事選に出馬して初当選。99年4月には当時の民主党と自民党の相乗りで再選を果たした。そんな堀氏の知事時代や退任後に親交があった6人に本人の素顔や思い出を語ってもらった。(佐久間康介・工藤年泰)
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【環境】寿都発・ひとりの町民の闘い(後篇)― 元同町在住・田原 誠
核のゴミ誘致のまちで多選首長が
招いた行政と社福との歪んだ関係
今から5年前、“核のゴミ”最終処分地の選定に向けた「文献調査」で揺れる後志管内寿都町に、地元出身の田原誠さん(77)が半世紀ぶりでUターンした。核ゴミ問題について片岡春雄町長の対応を質す一方、町内の社会福祉法人徳美会(徳野智信理事長)が運営する特別養護老人ホーム「寿都寿海荘」をめぐり、「まだ使える施設を町の丸抱えで建て替え、多額の補助金を支出したことは問題。官製談合の疑いもある」として道に対する監査請求などの活動を展開した。その過程で行政と福祉法人との歪んだ関係が浮き彫りに──。3月号の前編に続き、ひとりの町民の闘いを紹介する。 (本誌編集部)
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【緊急提言】㈱あかりみらい代表取締役 越智文雄 氏
地獄に堕ちるわよ
北海道新幹線から自治体LEDまで「建設談合」の闇
ネットフリックスで細木数子氏の生涯を描いた「地獄に堕ちるわよ」が大ヒットしている。先月、地獄に堕ちそうな人たちが大勢摘発される談合事件が発覚した。LED化をめぐっても全国で不正な入札が行なわれており、警察も捜査を始めている。
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【企業】北海道彌生HDが静内農業高校の厩舎建替を支援
軽種馬生産の実習施設を新築へ
若者の未来に貢献する寄付事業
日本で唯一、サラブレッドを育てる高校に大きな朗報が届いた。日高管内新ひだか町にある1978 年開校の北海道静内農業高等学校は、軽種馬の生産・育成から競りまでの全工程を生徒自身が手掛けることができる教育拠点として知られるが、築半世紀近くとなり老朽化した厩舎の更新が大きな課題だった。これに厩舎建設資金1億5千万円を寄付し、救いの手を差し伸べたのが、北海道彌生ホールディングス(本社札幌・長谷川尚功代表取締役会長)。今後の事業展開を踏まえ北海道の一次産業を支援する同社の取り組みをレポートする。
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【地域】セントラルリーシングシステムによる魅力発信に期待
変わる羽幌の「サンセットプラザ」
指定管理者が交代、大規模改修も
苫前郡羽幌町(森淳町長)にある町有温泉「はぼろ温泉サンセットプラザ」(羽幌町いきいき交流センター)の指定管理者がこの春、20 年ぶりに交代となり、今後の運営に期待が寄せられている。昨年、同町の公募型プロポーザルで北海道空港グループのセントラルリーシングシステム(本社札幌)が指定管理者に選定され、同町も今後の大規模改修を視野に入れている。「マウレ山荘」(遠軽町丸瀬布)や「千歳ステーションホテル」(千歳市)を所有・運営する同社は、これまでの宿泊事業で培ったノウハウを活かすとともに、地元や羽幌町とタイアップし留萌管内の観光拠点として新たな魅力を発信する構えだ。サンセットプラザ開業32 年目に訪れた大きな変化と今後の展望をレポートする。
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【医療】医療講演会「第19回札幌ハートセミナー」を開催
札幌心臓血管クリニックが
低侵襲治療でさらなる進化
全国屈指の循環器専門病院として知られる札幌心臓血管クリニック(東区・107床)を運営する医療法人札幌ハートセンター(鹿島由史理事長・八戸大輔院長)が5月9日午後、通算19回となる医療講演会「札幌ハートセミナー」を開催。会場となった札幌市中央区の北海道新聞社ビル1階ホール「DO - BOX EAST」に約250人が来場し、経験豊富なドクターたちの話に耳を傾けた。(工藤年泰)
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【医療】北海道整形外科記念病院の新理事長・近藤真医師に訊く
新薬開発に貢献しチーム
医療で最善の医療を提供
国内有数の整形外科専門病院として知られる医療法人 北海道整形外科記念病院(札幌市・160 床)の新理事長に上肢治療のエキスパートである近藤真院長(64)が就任した。「患者さんに笑顔で病院を後にしてほしい」をモットーにする近藤理事長は北大で学んだ時代に準硬式野球のピッチャーとして活躍したスポーツマンでもあり、現在もリトルシニアリーグのチームドクターを務めているほど野球と縁が深い。5月から理事長兼院長として病院を率いる近藤医師に今後の抱負をはじめ、北大と取り組んだ新薬の治験と効果、専門分野である上肢の疾患、今回はとりわけスポーツ障害について訊いた。
(5月26 日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【夏のボーナス特集】─資産形成のグッドタイミングを生かせ
「日経平均7万円超え」が間近に
就職氷河期世代も乗り遅れるな
かつてない株高だ。この6月初旬、日経平均株価がもう少しで7万円に届く状況になっている。大手企業の賃上げが常態化し景気拡大への期待感が広がる一方で、物価高やイラン戦争によるエネルギー価格高騰、ナフサ不足に起因するプラスチック製品の値上げなど、先行きへの不透明感も増している。そうした中でもファイナンシャルプランナーの金子賢司さんは、「世界、特に米国株の動きを見れば今が資産形成を始める最適のタイミング」と断言する。その金子さんに、自身の資産形成の手法や今から始める人へのアドバイスを訊いた。
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【人】「札幌の銭湯女子」大沼有加さんに訊く
勤務先「奥の湯」で朝風呂を企画
若い世代に銭湯文化を伝えたい
札幌市北区の銭湯「奥の湯」のスタッフ、大沼有加さん(32)が地域の活性化につなげようと4月中旬から日曜日限定の「朝風呂」を企画し、利用者に喜ばれている。大学2年の時に銭湯と出会い、大の銭湯好きに。将来は札幌で銭湯を経営しようと卒業後は東京で修業を続け、7年前にUターン。「奥の湯」で働きながら目指すのは「銭湯文化に親しむ若い世代を増やしていくこと」。8月下旬から9月上旬にかけて北海道の銭湯をテーマにしたイベントに挑戦する大沼さんに、後継者不足や設備の老朽化などで減少する銭湯をどう復活させるかを訊いた。 (武智敦子)
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【連載】ルポ「ひきこもり」130 ― ひとりの女性ピアスタッフの歩みから(前編)
同じ体験の仲間として寄り添い
当事者会の雰囲気を変える存在
今年5月から2人の女性が、ひきこもり当時者や家族を支えるピアスタッフとして札幌市の居場所事業「よりどころ」で活動を始めた。同事業は札幌市からの委託を受けたNPO法人「レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク」(田中敦理事長)と「札幌市ひきこもり地域支援センター」が協同で運営しており、女性当事者がピアスタッフとして加わるのは今回が初めて。田中理事長は、「女性当事者は同性のピアスタッフがいると安心するようです。これを機に参加者は増えていくのではないか」と期待する。2回に分けて女性ピアの動きを紹介する。 (武智敦子)
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【連載】戦争遺産をめぐる旅 【126】
日本国内にある「アメリカ」
日本の戦後のあり方を照らし出す
横田基地と福生アメリカンハウス
東京都福生市など5市1町にまたがるアメリカの横田空軍基地周辺には戦後、日本側が建設してアメリカ兵が居住した千棟あまりのアメリカンハウスがあった。そのうち百棟ほどが今も残り、一部は若者や地域の文化の発信拠点となっている。横田基地内で5月16・17 日に開かれた「日米友好祭2026」を訪れると、さまざまなイベントをはじめアメリカ空軍のオスプレイや大型輸送機が展示され、実際に戦闘用の武器に触れる人々の姿があった。国内最大級の米軍基地があるまち福生で「基地と日本の戦後」について考えた。 (ジャーナリスト 黒田 伸)
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【フォトレポート・トピックス】
●生誕150周年のサッポロビールが特別なサッポロクラシック発売へ
●北海道経営未来塾で第二章が始動「答えのない時代」に挑戦する気概
●ススキノピックアップガール「あみ」(セクシーカフェ モエッタ)
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【連載コラムなど】
*スポーツ筆刀両断
*堀川裕巳の不動産鑑定士から見た北海道の行方
*つれづれフォトエッセイ
*ただしいうそのつくりかた
*夏井功の夜を駈ける車イス
*人物株価
*シネマ
*(新連載)ヤメ検弁護士川村明伸の「法律のソコが知りたい」
*よいどれブンガク夜話
*北海道妄想紀行
*古本屋女房の“古本的日常”
*連載小説 仮面の恋
*新設企業情報
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【今月の表紙】
鈴木翁二画
『思い出に幸あれ!ぼくはバス通りを帰ります』
時代を撃つ北の報道・論評誌。大マスコミにはない独自の視点で世相を斬る!!
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
発売号
毎日新聞社
毎日フォーラム
2026年06月10日発売
目次:
毎日フォーラム 日本の選択 2026年夏号 INDEX
・巻頭特集 ワイズネット2050
・2026日本のキーパーソン 押味至一・鹿島建設会長
・トップが語る大学 立教大学・西原廉太総長
・言いたい聞きたい 認定NPO法人「日本クリニクラウン協会」 事務局長 熊谷恵利子さん
・創造する企業 伊藤園 茶殻リサイクルで100種類を製品化
・キーボード 防衛大学校長に元制服組トップ
・霞が関ファイル❶ 自転車に「青切符」、道路整備など課題も
・霞が関ファイル❷ 食糧法改正へ、コメの安定供給を目指す
・霞が関人国記 静岡県 今川総務審議官は清水東高の出身
・霞が関人国記 和歌山県 嶋田カジノ管理委員会事務局長は海南高を卒業
・私の課長補佐時代 宮内庁次長 緒方禎己さん
・私の課長補佐時代 農林水産省経営局長 小林大樹さん
・企業ファイル 大成建設、大塚製薬、伊藤園、明治安田生命、キーコーヒー、JR東日本
・霞が関ファイル❸ レアアース泥採取、国産化への期待と課題
・霞が関ファイル❹ 特別支援学校の除外問題受け文科省が研修
・列島リレーニュース 北海道、山口県など
・ライフリンク 自殺対策の表現ガイドライン公開
・TONICHI 自治体の「知の基盤」づくりを支える
・スーパーシート ルートート代表取締役 神谷富士雄さん
・政策トピックス 法務省大臣官房秘書課付 山口崇さん
・政策トピックス 内閣府男女共同参画局参事官 佐藤勇輔さん
・シネマ・パラダイス 済州島四・三事件 ハラン
・BOOK REVIEW [完結編]下町ボブスレー 復活のゴール
・編集後記
国会議員、官僚、全国自治体首長が読んでいる、書店では買えない政策情報誌
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2026/03/10
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2025/12/10
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2025/09/10
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2025/06/10
発売号 -
2025/03/10
発売号 -
2024/12/10
発売号
オーム社
明電時報
2026年05月19日発売
目次:
変化する社会情勢・環境を見据えた
水インフラ技術・製品特集
当社はこれまで‚ 製品・技術・運転管理サービスを通じて‚ 上下水道システムや排水処理設備などの水インフラの発展に貢献してきた。 近年‚ 水インフラ分野でもIoT(Internet of Things)や人工知能(AI)といったデジタル技術の活用が進み‚ 省エネルギー化や脱炭素社会の実現に向けた取り組みが加速している。 また‚ 少子高齢化による人口減少を背景に‚ 上下水事業の一体化・広域化・共同化など‚ 効率化を目指す動きも広がっている。 気候変動に伴う豪雨災害の激甚化・頻発化も進行しており‚ 施設運用の最適化やメンテナンスの効率化が一層重要となっている。
本号では‚ こうした社会情勢や環境の変化を踏まえ‚ 良好な水環境の実現に向けた当社の取り組みを紹介する。
技術の広報を主目的にした総合技術誌
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2026/02/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/08/16
発売号 -
2025/05/14
発売号 -
2025/02/13
発売号 -
2024/11/18
発売号
日本畜産振興会
養牛の友
2026年07月01日発売
目次:
<ルポ>
預託肥育で貫く牛づくり
春日牧場・春日敏和さん(兵庫県三田市)
<グラビア>
銘柄牛×和食(峯野牧場・峯野牛直売店/静岡県)
<グラビア>
畜産業に役立つ製品・情報が満載!
東京ビッグサイト・2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展
<インタビュー>
「百合未来」、「愛白鵬」が切り開く小ザシの可能性
㈱羽子田人工授精所 羽子田幸一氏
特集 農作業事故を未然に防ぐ知恵と対策
畜産における農作業事故
松本大策
ノン・テクニカルスキルを徹底して
農作業事故を予防する
堀北哲也
人と経営を守る畜産現場の安全管理
~畜産業における事故防止に向けた事例集~
高尾奈々
<持続可能な養牛経営を考える>
森田真由子
養牛とサステナビリティ
最終回:持続可能な食料システムの構築における牛の価値
<気鋭の牛飼い獣医師が現場に迫る!>
笹崎真史
笹崎真史の「現場の馬鹿力」
第6回 牛の助産師たれ。
~③分娩の進行とチェックポイント~
<牛飼いに必須の学び舎>
川田智弘
知識を武器に! 牛飼いの寺子屋
第9回 肉用牛経営における代替飼料の利用と経済的効果
<Guardianが勧める飼養管理テクニック>
岩澤裕介
1回やってみよう! 1回知ってみよう!
第18回 繁殖検診
-繁殖検診で牛群を支える-
<データに基づいた多角的な情報を発信>
大内田一弘
情報はチカラ!
File11. 40〜50代の生産者に問う
スマート畜産は日本の畜産を救うのか
<牛にまつわる業界エッセー>
原田英男
お楽しみは、これからです!
第112回 秋田の短角牛
カラー版 各地の枝肉共励会・共進会から
種雄牛紹介(百合博)
牛飼いのつぶやき
今日も牛びより
業界ひろいよみ
現場第一主義の肉牛総合誌
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号
日本畜産振興会
養鶏の友
2026年07月01日発売
目次:
<ルポ>
昔ながらを、コツコツと。
谷川養鶏(大阪府富田林市)
<グラビア>
農林水産省「消費者の部屋」
展示『卵って素晴らしい!』
6月8~12日開催
従来型ケージで鶏は快適性は向上できるか
採卵鶏におけるケージ利用での
快適性に配慮した飼養管理技術開発
芦沢咲知
家禽専門獣医師が説く!
~驕れる養鶏は久しからず~
あなたの管理、大丈夫?
第22回 鶏糞のトラブル
小島洋美
最新世代の飼養管理方法や適切なLED照明について講演
第21回ハイライン会議を開催
株式会社ゲン・コーポレーション
生産者エッセイ連載
いつもbuffo!な仲間たち
#26 うちの農場専用の管理アプリができた!
岩﨑奈穂
産卵率の低下を抑える可能性
納豆菌でニワトリの暑さストレスを軽減
門屋亨介 ほか
農業経営サポートのプロが解説!
新・デキル農家のつくり方
第64回 ベテランが安心して長く働ける
養鶏場へ! エイジフレンドリー補助金
「熱中症対策コース」申請ガイド
鶴木貞男
全ての病原性微生物は除去できない? 消毒の本質的な限界
養鶏場における飲料水の水質改善に向けた近年の進歩〈後編〉
Poultry Science
採卵鶏では半数以上が国産飼料用米を使ってブランド化
飼料用米、WCS用稲、飼料作物の
生産・利用に係る意向アンケートの調査結果について
農林水産省 畜産局飼料課
腸内環境を整えて飼料効率を最大化
熱耐性を有する養鶏飼料用
プロバイオティクス「エフィキシエンス」
ラレマンドバイオテック株式会社
鶏界たちばなし
卵と鶏肉の技術情報誌
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号
緑書房
養殖ビジネス
2026年07月01日発売
目次:
ワクチン開発・接種の近況
▽水産用ワクチンの開発の歴史と意義・課題
松山 知正[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 病理部]
▽近年における国内でのワクチンの研究開発動向
松山 知正[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 病理部]
▽共立製薬(株)
ピシバックシリーズ
村上 大雅[共立製薬(株)]
▽ゾエティス・ジャパン(株)
アルファジェクト マイクロ4
ゾエティス・ジャパン(株) ライブストックビジネス統括部
▽日生研(株)
オーシャンテクトLG、VNN
河島 奈悠[日生研(株) 製品開発部]
▽バイオ科学(株)
マリンジェンナー® Ⅱ型レンサ
首藤 公宏[バイオ科学(株) 開発部 部長]
▽ゾエティス・ジャパン(株)
フィッシュテック NFT25
ゾエティス・ジャパン(株) ライブストックビジネス統括部
▽バイオ科学(株)
バイオネンネ®
首藤 公宏[バイオ科学(株) 開発部 部長]
【 連 載 】
■日本の淡水魚・汽水魚を求めて!
No.9・No.10
ジャノメハゼ Bostrychus sinensis
ウチワハゼ Mangarinus waterousi
関 慎太郎
■魚病研究アップデート
第7回 「アユの異型細胞性鰓病─アユポックスウイルス感染源特定に向けたMLVA法の開発と応用について─」
今城 雅之
■人文地理学的視点から捉える国内外の養殖業
第2回 「世界と日本の養殖業の動向」
穂積 謙吾
■明日から使える! 魚類心理学
第30回 「視覚・聴覚以外の感覚から見る魚の知覚世界」
高橋 宏司
【 Topic 】
農林水産省「令和6年漁業産出額」
イワシ類価格低下で前年比3.1%減
養殖は海面2.8%増、内水面4.8%減
「産地動向」「マーケット動向」など、養殖に関わる方たちのビジネスに役立つ情報を発信いたします。
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/02
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/02
発売号
日本畜産振興会
養豚の友
2026年07月01日発売
目次:
<グラビア>
令和8年度 神奈川県肉豚共進会
極旨めざす都市型養豚!
高校生 市場どうだった?
(畜産科学科の学生に感想を聞く)
特集 酷暑到来!暑熱対策スタンバイ!!
神奈川県畜産技術センター 遮熱塗料の効果検証試験を見学
ドローン活用 遮熱塗料 豚舎に塗布!
【神奈川県令和7年度畜産技術検討会&養豚講習会】
暑熱対策技術応用の模索
全農畜産サービス㈱ 資材・大家畜事業部にきく
今年の夏も気をつけよう! ヒトの熱中症対策グッズ
症例改善! 引き金は暑熱対策
断熱材設置の事例から
古川誠
実際に現場で起きた失敗から教訓を得る
失敗から学ぶ生産性向上のヒント
SEASON2/PART41
加藤 仁
シリーズ 畜産技術士が語る
養豚経営技術の基礎と応用
第2回 豚舎の環境調整①
池田愼市
世界の養豚市場情勢と疾病発生状況
World Swine Report
№16 韓国開催 国際ASFシンポ
~ワクチン開発最前線~
伊藤 聡
基本を大切に!消化管ごとに異なる消化・吸収の役割を解説
消化・吸収の仕組み
第2回 基本に立って②
祐森誠司/押田敏雄
時季ごとに気を付けるべき疾病の解説と対策事例の紹介
疾病対策 ―日和見感染症について―
人々の営みと自然界のバランスを最適化する「知の農業」
環境への配慮と持続的畜産経営
畜産農場から悪臭拡散抑制技術①
池口厚男
【家畜伝染病予防法改正】
豚熱殺処分範囲の見直し/
豚熱の選択的殺処分に関する一問一答集(Q&A)より
【PRRS関連セミナー学会動向】
対策の共有 持続発展の鍵
業界のわだい
養豚農家の明日をサポート!
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号
緑書房
養豚界
2026年07月01日発売
目次:
ブラッシュアップ! 臭気対策
▽養豚場の臭気の原因を再確認
池口厚男
▽使いこなそう! 臭気マップ ~作成と定期的な見直しの重要性~
高柳晃治
▽高濃度臭気の低減技術の最前線 ~新たな接触ろ材の検討~
小堤悠平
■農場のはじからはじまで! 設備メンテナンスの便利帳
第1回「給餌器」
熊谷 隆
■背景から知る アニマルウェルフェアの現在地
第1回「『アニマルウェルフェアという考え方』を考える」
伊藤秀一、徳永有輝
■本日のおうち豚ごはん
第3回「真夏の薬味たっぷり冷しゃぶサラダ」
小林陽子
■地域で豚を守る! ARCを考えよう
第8回「千葉県旭市のARC(4) ─移動式レンダリング装置が実際に動くまで」
早川結子
■いまを読み解く! 養豚ニュースレビュー[Vol.6]
大内田一弘
■農場コンサル事例集
第22回「生化学検査を活用した健康診断」
大本敦子
■産官学一丸! 養豚ステークホルダーファイル
第21回「NOSAI宮崎 生産獣医療センター」
辻 厚史、吉原啓介、嶋田誠司、遠矢良平
■世界の最新飼料トピックス
「飼料中の“従業員”に仕事をさせる/次に問うべきは『次の産次では何が起こるのか』」
翻訳:チャンドラ智佳子
■イベントレポート
JASVベンチマーキングセミナー2025
■枝肉市況
「7月は700円前後と予想 猛暑で高騰の可能性も」
落合恵一
養豚家のための専門情報誌
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2026/06/30
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2026/06/01
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2026/05/02
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2026/03/02
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2026/02/02
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日本流行色協会
流行色
2026年05月20日発売
目次:
流行色 2026年夏号目次
02 2026年度JAFCA年間スケジュール
2027年春夏インターカラー&JAFCAファッションカラー
04 インターカラー
06 JAFCAレディスウェア
08 JAFCAメンズウェア
10 JAFCAプロダクツ&インテリア
12 JAFCAメイクアップ
15 2027年春夏海外トレンドカラー
傾向解説/集計結果データ/トレンドカラーコレクション
JAFCA 武田 里美
ワールドインフォメーション
24 2027年春夏プルミエール・ヴィジョン・パリ
ファッションディレクター・ジャーナリスト 長田 小夜子
30 2027年春夏ミラノウニカ
フリーファッションジャーナリスト 柳原 美紗子
2026/27年秋冬海外デザイナーズコレクション
34 ニューヨークコレクション 布矢 千春
42 ヨーロッパ(ロンドン・ミラノ・パリ)コレクション 藤岡 篤子
2026/27年秋冬JAFCAアップトゥデイトカラー
48 プロダクツ&インテリア
50 レディスウェア
52 メンズウェア
54 クローズ・アップ
58 カラーデザイナーの仕事
62 サマリー・フォー・フォーリン・リーダーズ
63 JAFCAニュース
これ1冊で世の中のカラートレンドがすべてわかります。商品企画者、デザイナーのためのバイブルです。
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2026/03/20
発売号 -
2025/12/19
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2025/09/25
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2025/05/27
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2025/03/20
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2024/12/20
発売号
全国林業改良普及協会
林業新知識
2026年07月05日発売
目次:
特別レポート...8
「ブナ林の経営モデル 『スノービーチ』ブランドで有利販売」
大白川生産森林組合(新潟県)
令和7年度農林水産祭で、栄えある天皇杯(林産部門)に輝いたのが、新潟県の大白川生産森林組合(以下、組合)です。その特徴は「ブナ林で林業経営を成り立たせる」という、全国的にも珍しい実践です。
林業経営と聞くと、スギやヒノキ、カラマツなどの針葉樹人工林を思い浮かべませんか。ところが組合は、かつて薪炭林だったブナ林を用材林へと育て、現在はブナ材の生産・販売によって経営しています。
しかしブナは、乾燥が困難で狂いやすく、虫食い跡が出るなど、用材としては敬遠されてきました。
転機は新潟大学の紙谷智彦先生(現在、名誉教授)との出会い。ブナ林の育成とブナ材の高付加価値化に挑戦し、ブナ材を「スノービーチ」としてブランド化。家具や建具、小物など、さまざまな用途へと販路を広げています。その経営を伺いました...
組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...1
「管理的対策④ 熱中症とハチ・マダニ」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)
今回は管理的対策として配慮すべきその他の問題について説明します。これから暑い時期を迎えるに当たって注意すべき熱中症、ハチやマダニなど毒虫について、労働安全衛生管理上のポイントを説明します...
お悩み相談室...17
「樹木医に憧れるけれど...」
林研コーナー 私たちのチャレンジ!...18
「新グループ設立! 身近な森林整備を引き継ぐ」
やいた里山倶楽部(栃木県)
こちら林業普及指導員です...20
森林経営管理制度 市町に伴走した運用支援(広島県)
対馬の林業支援 木材の海上輸送を効率的に!(長崎県)
読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24
山林所有者みなさんと、ともに歩む
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号
労働実務
労基旬報
2026年07月05日発売
目次:
◇1面◇(ニュース)
・最賃指定日発効を牽制/後倒し判断の理由明示を要求/目安額を大幅に上乗せした根拠も
・【スコープ】26年卒大学生の採用選考回顧④/面接アピールがタイパで変化
・公取委の取適法勧告が39件と倍増/独禁法違反の課徴金は95.5億円に急増
【NEWS】災害頻度2年連続低下、小規模で改善/合理的配慮提供相談が509件と急増/DCの指定運用方法設定の義務化提案
【あんてな】
◇2面◇(法令解説)
・【指針を読む】高年齢者労働災害防止指針🈝/職場改善と継続業務の提供求める/身体機能維持の取組みは集団・個々に実施
・キャリコン/養成・更新講習の質確保/認定と指定の有効期限設定も
・作業環境測定実施に要件/資格者実施不可なら機関へ委託
・AI 管理職半数超「活用遅れ」で転職考慮AI
・作業環境測定実施に要件/資格者実施不可なら機関へ委託
【NEWS HEADLINE】
・都が育児介護テレワークに新奨励金
・人事制度「内部通報」実施率93.3%
・労働者協同組合セミナー計4回実施
◇3面◇(判例解説)
・事務職と男女賃金差別/原田産業事件(令和6・8・29大阪高裁判決)
・【判例】資格の付与は女性差別/賃金差別と同様に考えられる
・【社労士試験に挑戦】被保険者期間の計算事例
◇4,5面◇(賃金のページ)
・賞与 25年夏42.6万円 冬42.5万円/2.8~2.9%増、規模格差は拡大/建設で最大4倍、卸売小売で5倍の差/毎月勤労統計調査 特別集計2025年(厚生労働省)
・センサス/年間賞与5.5~7.0%増/男性118.7万円 女性71.4万円/賃金構造基本統計調査(2025年賃金センサス)厚生労働省
◇6面◇(会社・法人訪問)
・本業を支え達成感高める/特例子会社・ビーアシストの取組み
【介護職員の働きやすい職場環境づくり】「2025年度 厚生労働大臣表彰優良賞」福祉の里 尾張営業所
◇7面◇(連載のページ:職場はいま)
・【M&Aから学ぶ労務管理 100年企業を目指す実践編】(佐藤裕太 社労士)⑪海外M&Aと人事労務担当者の心構え
・【現場対応に効く 育休実務のツボ】(宮武貴美 社労士)第6回 育休中に働いたときの雇用保険の給付金と給与の調整
・【Dr.山本 20万件のメール相談から読みとく 働く人のメンタルヘルス】(山本晴義・横浜労災病院メンタルヘルスセンター長)㉚従業員と経営の板挟みで周囲に相談できず孤独感…
◇8面◇(相談室)
・育児休業中の副業が発覚/指導や懲戒ができるか/現場の不満と制度は別に/制度の趣旨、逸脱なければ
・業務使用のスマホ紛失/探す時間は労働時間か
・【俯瞰雑感】生理について(石﨑由希子 横浜国立大学大学院教授)
【新刊紹介】
『世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史』山中俊之 著/SBクリエイティブ社/2026年4月/1100円(税込)
働く明日がきっと見つかる。
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2026/06/25
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2026/06/15
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2026/06/05
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2026/05/25
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2026/05/05
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2026/04/25
発売号
大原記念労働科学研究所
安全・環境・健康に関わる労働科学普及のための一般月刊誌。仕事と生活に密着した編集方針です!
労働調査会
労働基準&人事労務実務Q&A
2026年06月20日発売
目次:
2026年7月号
【今これが知りたいQ&A】
新たな「高年齢者等職業安定対策基本方針」を読む
70歳までの就業確保措置の更なる拡大
高齢期の処遇改善を図るための企業への支援措置の強化
高齢期の多様なニーズに応じたきめ細かなマッチングの推進
/弁護士・加島幸法
【特 集】
1 同一労働同一賃金ガイドラインの見直し(上)
近時の最高裁判決を踏まえ退職手当、家族手当、住
宅手当を新規記載し賞与について注釈を追記
/弁護士・田島潤一郎、土橋泰成、外井浩志
2 就活セクハラ指針
事業主の責務となる就活セクハラ対策の望ましい取組内容を示す
/弁護士・鈴木祐治、藤井裕也、社会保険労務士・川島秀則
【企業事例わが社の人事政策】
File.185 中央開発
「ジョブ型へ移行、公平・公正で納得重視の制度へ」
【連 載】
・人事労務の基礎ワード 特定社会保険労務士・園部喜美春
・人事労務の実務のギモン 社会保険労務士・佐藤容右
・ヒューマンエラーの心理学 宮城学院女子大学 学芸学部心理行動科学科 教授・大橋智樹
・事例で考えるメンタルヘルス対応 岩田合同法律事務所(弁護士・亀家貴志、藤原宇基)
・Q&Aで読む最新労働判例 弁護士・木下潮音
・女性が活躍する会社づくりの実務 特定社会保険労務士・島 麻衣子
・ハラスメント裁判斜め読み 労働ジャーナリスト・金子雅臣
・わがまち・わが協会~労働基準協会だより~鹿児島県労働基準協会 加世田支部
・おさらい☆労働基準法
・実務に役立つ通達・解釈
・監督寸景 Vol.148「おばけ退治」
・NEWS/労働基準統計
・書棚
・読者のギモン
・次号予告/今後の特集テーマ
人事・労務関係月刊誌で初めて「Q&A形式」による編集を採用!
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
発売号
学習の友社
労働総研クォータリー
2026年03月30日発売
目次:
特集 外国人の労働と生活を考える
出入国管理基本計画の変遷と外国人労働者受け入れ政策の展開 村上英吾
「育成就労制度」における外国人労働者政策のねらい 植木 洋
外国人の子どもの子育て支援 南野奈津子
「秩序ある共生社会」のための国民健康保険における外国籍住民の「区別」について 神田敏史
外国人労働者は冷遇されている―現場からの報告 本多ミヨ子
【資料】韓国民主労総(KCTU)『移住労働者の権利の手引き』 岡田則男
<労働戦線NOW>「闘う組合の出番」、改憲「戦争する国づくり」阻止へ
―2026春闘で真価発揮を、高市新政権の労働法制破壊に労働界の共同闘争を 青山 悠
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2025/08/30
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2025/06/10
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2025/03/30
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2025/01/15
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2024/09/30
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2024/06/28
発売号
産労総合研究所
労働判例
2026年07月01日発売
目次:
■判例(コメント付)
◎日東電工(有期雇用契約社員)事件〈付 一・二審=54頁,24頁〉(最高裁二小令8.2.13判決,名古屋高裁令6.9.12判決,津地裁令5.3.16判決)
~一時金不支給等による不法行為・労契法旧20条違反の成否~
◎医療法人以和貴会事件〈付 原審=81頁〉(大阪高裁令8.4.22判決,大阪地裁令7.9.26判決)
~退職金計算における勤続年数と看護学校通学期間の算入~
【命令ダイジェスト】
◎グーグル事件(東京都労委令7.11.18命令)
◎一般財団法人愛媛県母子寡婦福祉連合会事件(愛媛県労委令7.9.12命令)
◎ワーナーブラザースジャパン事件(中労委令7.7.16命令)
【連載】
◎遊筆-労働問題に寄せて
解雇処分選択の機微 古賀・花島・桑野法律事務所 弁護士 古賀和孝
◎項目別登載判例索引
◎労働法令関連News 令和7(2025)年「労働組合基礎調査」の結果について
◎次号予告
人事労務に活かす判例実務誌
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2026/06/15
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2026/06/01
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2026/05/15
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2026/05/01
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2026/04/15
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2026/04/01
発売号
労働開発研究会
労働法
2026年06月15日発売
目次:
特集
過半数代表法制の再構築と国際動向
過半数代表制のこれまでとこれから
小樽商科大学教授 國武 英生
労使関係法制としての過半数労働者代表制の整備のあり方
―労働組合法制と従業員代表法制の調整を中心に
労働法学研究者 毛塚 勝利
フランス労働法における多数派代表制の意味
九州大学名誉教授 野田 進
労使コミュニケーション:韓国の現状
岩手県立大学准教授 徐 侖希
【第2特集】分野別にみる近時判例の主要争点と判断傾向
最近の労基法・労契法上の労働者性に関する裁判例について
―昭和60年労基研報告の見直しに向けて―
学習院大学教授 橋本 陽子
合意に基づく賃金と法律に基づく割増賃金の境界
―出来高払制賃金を参考に―
北海道大学教授 池田 悠
退職手当全部不支給処分と比例原則
立命館大学教授 須藤 陽子
■論 説■
企業価値担保権の創設と事業譲渡における労働者の保護
西南学院大学教授 有田 謙司
EUおよびドイツにおける人工知能をめぐる法
ミュンヘン大学教授 マーティン・フランツェン
訳:立正大学教授 高橋賢司
メリット制による事業主の労災保険料負担の公平性の実現に関する検討
―中小規模事業の視点も含めて
特定社会保険労務士 井寄 奈美
欠格条項違憲最高裁判決(最大判令和8.2.18)についての一考察
帝京大学准教授 青木 亮祐
■集中連載■ 労働者の個人情報保護をめぐる比較法研究(第1回)
AI共生社会における個人情報保護の再考
―比較法研究のための挑発的問題提起
神戸大学社会システムイノベーションセンター・法学研究科教授 大内 伸哉
■集中連載■ 比較法研究・職場における健康と男女の性差(第4回)
フランスにおける女性特有の健康課題と労働法
―月経・更年期をめぐる近年の議論動向を中心に―
弘前大学講師 渋田 美羽
■イギリス労働法研究会 第48回■
公務員労働法を見る視点
―官民の労働法制の違いに焦点をおいたイギリスでの議論を素材として―
信州大学教授・弁護士 弘中 章
■アジアの労働法と労働問題 第61回■
インドにおけるギクワーカー「保護」のための労働法改革
―連邦法に並行して成立する州法の改革
労働政策研究・研修機構調査部主任調査員補佐 北澤 謙
■要件事実で読む労働判例―主張立証のポイント 第16回■
就業規則変更事件の要件事実
―国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター事件・東京高判令和7・3・27労判1333号5頁を素材に
国士舘大学教授 亀田 康次
■労働法の立法学 第78回■
未払賃金立替払制度の法政策
労働政策研究・研修機構労働政策研究所長 濱口 桂一郎
■判例研究■
1年間の有期労働契約の試用期間該当性
TBWA
HAKUHODO事件(東京高判令7・4・10労判1338号5頁)
弁護士 伊藤 昇平
解雇撤回と賃金請求権の帰趨
K’s
エステート事件(東京高判令6・12・24労判1327号73頁、原審:さいたま地判令6・4・16労判1327号84頁)
弁護士 溝延 祐樹
■重要労働判例解説■
退職後2年間を限度として有効とされた競業避止義務の効力
シーリス元従業員事件(大阪高判令7・6・25労判1341号128頁)
富山県立大学教養教育センター教授 大石 玄
偽装請負該当性と労働契約申込みみなし制度適用の可否
大陽液送事件(大阪高判令5・8・31労判1336号50頁)
特定社会保険労務士 石角 勉
労働法、労働問題に関する論文を掲載する専門誌
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2026/03/13
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2025/12/15
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2025/09/12
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2025/06/13
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2025/03/14
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2024/12/13
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旬報社
労働法律旬報
2026年06月30日発売
目次:
労働法律旬報 2106
二〇二六年六月下旬号
[特集]
労使慣行の法理
学校法人T学園事件の和解を受けて
山田省三/小山敬晴/萩尾健太
[解説] ドイツ連邦議会経済調査会報告書「一九八五年以降のドイツにおける米軍および米軍基地で働くドイツ人基地民間労働者の人員配置の展開―とりわけ、ラインラント=プファルツ地方とカイザースラウテルン軍事コミュニティにおける人員配置の現状」を読む=春田吉角彦
[解説] 家事労働者過労死・山本サービス事件の全面解決とその社会的意義=指宿昭一
[労働判例速報] 日本生命保険相互会社事件・東京地判定令7・8・15=皆川宏之
[労働判例] 日本生命保険相互会社事件・東京地裁決定令7・8・15
[連載] 『労旬』を読む=篠田徹
[解説] 安倍労組規制改革―政策決定プロセスの記録(30) (二〇一九年一〇月~一二月) ③ (編集部)
[巻頭] 労使コミュニケーションの深化を妨げているものとは
――就業規則法理に決別を告げるとき=毛塚勝利
実証的に労働法と労働問題を捉える専門誌
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2026/06/15
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2026/05/28
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2026/05/13
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2026/04/30
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2026/04/14
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2026/03/30
発売号
産労総合研究所
労務事情
2026年07月01日発売
目次:
■特集 解説 2026年度の雇用関連助成金の見直し・新設内容と活用方法
特定社会保険労務士 深石圭介
Ⅰ はじめに ―政策トレンドの3本柱―
Ⅱ 2026年度に新設・廃止になる助成金
Ⅲ 2025年度限りで廃止となった助成金
Ⅳ 賃上げでもらえる助成金
Ⅴ 2026年度のおすすめの助成金
Ⅵ 「事業内職業能力開発計画」でもらえる助成金
Ⅶ まとめ
■Q&A 社宅・寮に関わる法律問題
弁護士 大村剛史 弁護士 清水裕大
Q1 社宅・寮使用料の賃金控除
Q2 原状回復費用と従業員負担
Q3 社宅・寮内での迷惑行為
Q4 退職・解雇者の退去拒否
Q5 行方不明社員と居室・残置物の取扱い
Q6 同性パートナーとの入居
Q7 社宅・寮の副業利用と無断同居
Q8 社宅・寮の老朽化,設備の不具合による事故
【ワンポイント解説】
◎退職代行サービスへの対応に関する留意点
弁護士 梅澤康二
【連載】
◎視点 柴田悠
「働き方改革」は生産性を悪化させたか? 向上させたか?
◎数字から読む 日本の雇用 濱口桂一郎
第48回 「65歳定年」と「定年廃止」の割合 34.9%
◎変化に対応する! 職場の労働安全衛生再考 森井博子
第10回 テレワーク
◎職場に潜むアンコンシャス・バイアス 小岩広宣
第10回 ビジネスシーンで見られる具体例③(人材育成・人事評価)
◎就業規則のアップデート講座 岡崎教行
第13回 休日
◎事例から学ぶ トラブル防止のための外国人社員対応 杉田昌平
第15回 在留資格における経験年数を満たしていなかった場面でのトラブル
◎社内弁護士と読み込む労働判例 芦原一郎
第89回 国・中労委(ジェイアールバス関東)事件/学校法人青山学院事件/学校法人福原学園(減給等)事件
◎職場のメンタルヘルス風景 渡部卓
第4回 ゆるい職場が,若手を逃がす
◎Bookshelf
◎INDEX
◎略語・略称一覧/次号予告
人事労務の「今」が見える実務Q&A誌
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2026/06/15
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2026/06/01
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2026/05/15
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2026/05/01
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2026/04/15
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2026/04/01
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堀之内出版
POSSE(ポッセ)
2026年05月31日発売
目次:
”「気づくとスマホを見ている」私たちにできること
──社会を変える可能性はどこにあるのか
谷川嘉浩×今野晴貴
もう「より良い未来」は期待できない
──絶望の時代の暗黒社会主義
斎藤幸平
【特集:《実践編》選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える】
《ニューヨーク現地取材》マムダニは英雄ではない?
──市長よりすごかったNYの社会運動
岩本菜々 山本健太朗 岩橋誠 渡辺寛人
出ていくのは住民ではなく、大家だ
──テナントユニオンを結成し、グローバル資本と闘う住民たち
岩本菜々
「富裕層のために働く」ことをやめたNYの人々
──病院とスターバックスのストライキから
岩橋誠
金で人生は取り戻せない
──「24時間労働」の廃絶を求める移民介護労働者とNYの若者たち
山本健太朗
【第二特集:給料は上がってほしいけど声はあげない? 倉庫労働の現場から見る孤立と未来】
学生がアマゾンの倉庫で賃上げを呼びかけてみた
──数千人にチラシを渡して考えた労働運動の未来
POSSE学生メンバー座談会
南アジアの移民たちとビリヤニを食べ、山を耕し、賃上げを要求した
──なぜグローバルサウスの若者たちは仙台で立ち上がったのか
鴫原宏一朗
デジタルハブ化を目指すフィリピンで激化するテリトリーをめぐる闘い
第1回 「包摂的排除」の対象から「抹殺」の対象へ アジア最大のスラム街の現在地
田所真理子ジェイ
= = = = =
労働問題の専門家が見た「ちいかわ」の世界
坂倉昇平
最新ブックレビュー
クラウドファンディングの御礼
アンケート・寄付・会員
定期購読・バックナンバー紹介
POSSE活動紹介
編集後記
新世代のための雇用問題総合誌
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2026/01/31
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2025/08/08
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2025/04/28
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2024/12/25
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2024/07/31
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2024/03/31
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時事通信出版局
新聞やテレビでは分からない「その先の一歩」を示す専門誌
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2026/03/30
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2026/01/29
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2025/11/28
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2025/09/29
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2025/09/02
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2015/03/30
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現代人文社
季刊 刑事弁護
2026年04月20日発売
目次:
[特集1]改めて「刺激証拠」について考える
本特集の趣旨 端 将一郎
刺激証拠の最良証拠的採否について 田淵浩二
「刺激証拠」についての運用はどうあるべきか 髙山 巌
裁判員が解剖写真を見ることができず、公判期日が変更された事例 川上博之
検察官が同意した弁号証が、裁判員の精神的負担等を理由に却下された事例 鵜飼裕未
弁護・検察の双方が刺激証拠の採用を請求したにもかかわらず却下された事例 賀川進太郎
[特集2]留置施設の今を問う
今なぜ留置施設の処遇を問題にするのか―本特集の趣旨 三島 聡
留置施設における処遇 田鎖麻衣子
処遇論から見た未決被拘禁者処遇 大谷彬矩
警察は未決被拘禁者処遇の担い手となりうるか 豊崎七絵
[特集3]これでいいのか再審法「改正」
本特集の趣旨 編集部
要綱(骨子)の批判的検討 葛野尋之
法制審再審部会のリアル―最悪の答申に至った顛末と、あるべき法改正に向けた今後の展望 鴨志田祐美
法制審議会刑事法(再審関係)部会委員らによる意見等 鴨志田祐美/村山浩昭/田岡直博
諮問第129号に対する答申案
[刑事弁護レポート]
司法面接を行った被害者の供述の信用性を否定して無罪となった事例 吉田 駿/渡邊幹仁/脇中 洋
接見等禁止決定の裁判に対する準抗告を棄却した原決定が取り消された事例 大島博雅
足で稼いで新証拠を見つけ早期釈放にこぎつけた事例 齋藤 賢
取調べ録画の記録媒体を活用した弁護により無罪を得た事例 前田裕司
不法残留罪で有罪判決を受けた外国人が仮放免取消後に再び同罪で起訴された事案 志塚 永
[少年事件レポート]
心理職でもある付添人が環境調整を尽くし、試験観察を経て不処分となった事例 安西 敦
[論文]
判例評釈 不法残留罪で有罪判決を受けた者に対する仮放免取消後の同罪での起訴―東京高判令7・7・31LEX/DB25625682 松原芳博
「刑事裁判の法廷における被告人の戒護について(事務連絡)」の検討 津金貴康
[連載]
この弁護士に聞く(56) 鬼頭治雄(前編) インタビュアー:兼村知孝
取調べ拒否! RAIS弁護実践報告(7) 事例報告(11) はじめての取調べ拒否 上野花穂
取調べ拒否! RAIS弁護実践報告(7) 事例報告(12) 取調べ拒否と「被疑者取調べ未了」 増井俊輔
裁判員裁判事例研究シリーズ——スタッフ弁護士の実践から(38) 「取調べで供述しない方針」の場合の助言等 法テラス本部裁判員裁判弁護技術研究室
私が出会った少年(6) 「可塑性」という名の希望 内海光弥
検証刑事裁判(25) 交通事故鑑定の信用性を否定し、前方注視義務違反の過失を認定した原判決を破棄した事例 田岡直博
ケース研究・責任能力が問題となった裁判員裁判(13) 同じ医師による再鑑定で鑑定意見が変更されて心神喪失・無罪となった事例 佐々木さくら/村松太郎/神林美樹/安藤久美子
事例から学ぶ証人尋問のテクニック!Part3(9) 被害者の反対尋問(4) 続・どうやって尋問事項は組み立てるのか?―リハーサルで言い逃れに備えろ! ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループ
[文献紹介]
話題の一冊 野田隼人=堀田周吾著『事件・裁判報道の「深層」を読む技術』 編集部
実務に役立つ論文紹介(45) 城使洸司/芝勇介
ブック・レビュー 加藤学編著『裁判所における少年事件の実務―THE BASICS AND BEYOND』 末永貴寛
ブック・レビュー 指宿信著『デジタル化時代の刑事司法―過去、現在、そして未来』 内藤大海
[お知らせ]
第13回刑事法学フォーラムのご案内
えん罪被害者のための再審法改正の実現に向けたクラウドファンディングへのご支援(ご寄付)のお願い
「和歌山毒物カレー事件」のウェブサイトが立ち上がる
第1回ダイヤモンドルール賞募集のお知らせ
令和7年刑事訴訟法改正(刑事デジタル法関連)セミナー「刑事手続デジタル化のこれから」
OASIS NEWS 2026年・夏
第23回季刊刑事弁護新人賞授賞式、開催
第24回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ
刑事弁護の羅針盤
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発売号
綜合ユニコム
季刊エンターテインメントビジネス
2026年06月01日発売
目次:
【特集】
カラオケマーケット
活性化へのアプローチ
■㈱第一興商 取締役 兼 専務執行役員 大塚賢治氏
■㈱エクシング 代表取締役社長 水谷靖氏
■㈱コシダカデジタル 代表取締役 腰髙理志氏
■複合戦略 ㈱GENDA
■「カラオケCLUB DAM Resort」レポート
■ホテル・温泉旅館のカラオケ活用 古久家
■全国カラオケ事業者協会(JKA)活動レポート
【TOPICS】
■アソビュー「The Kids」をグループ傘下に
【Special Report】
■NAMJATOWN、開園30周年
【NEW OPEN CLOSE UP】
■太秦映画村
㈱東映太秦映画村 代表取締役社長 鎌田裕也氏
■東京アクアシンフォニー
■MoN Takanawa:The Museum of Narratives
■TOKYO DREAM PARK
■ワンダリア横浜 supported by umios
■エンマの劇場 ムーミンバレーパーク
■ファンタズーマ 大阪万博記念公園
【注目製品レポート】
■㈱オーディオテクニカ
■㈱スターランド
■㈱トスコム
【NEW ATTRACTION CLOSE UP】
■PLEASURE ARENA
プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉
■3D恐竜迷路/立体迷路「ワクワク城」
ラグナシア
■夢のプロジェクションマッピングショー
おやつタウン
【EVENT & EXHIBITION】
■二条城 2026 SAKURA NIGHTS
■チームラボ 養老渓谷
■KAWAIITOPIA-GO TO HEAVEN(HELL)
HYPER MUSEUM HANNO
■富士芝桜まつり 富士急本栖湖リゾート
■KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 北野天満宮
【DATA】
■2025主要レジャー施設 入込みアンケート
【CINEMA TREND】
■2025年 映画興行概況
【連載】
■エンタメタウン 大阪ミナミ⑩
南地中筋商店街振興組合理事長 真鍋知秀
■観るから“感じる”へ イマーシブ体験がひらく未来⑤
㈱タケナカ/㈱シムディレクト
ゼネラルプロデューサー 長崎英樹
■ベネッセアートサイト直島 現在、そして未来へ⑥
公益財団法人福武財団 事務局長 笠原良二
■マーケットトレンド
デジタルジャーナリスト 久保内信行
■Tech&Products
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「なぜ流行るのか」「なぜ儲かるのか」を“ファクターE”の視点でロジカルに解説するビジネス情報誌
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