-
紙版
(699誌) -
デジタル版
(66誌)
看護・医学・医療 雑誌
ラボ・サービス
日本臨床検査医学会誌
2026年09月30日発売
目次:
第6回 日本専門医機構 認定 臨床検査専門医認定試験 一次審査結果(2026 年度)
■原著
自動検体搬送システム内で開栓・分注・保管された残余血清のβ-1,3-グルカン測定値:
汚染対策採血管由来ヘパリン加血漿とのペア比較
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・李 相 太
■短報
神奈川県精度管理調査から見えたBNP 測定の現状と
ハーモナイゼーションの必要性
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・枝 松 清 隆
■トピックス:循環器疾患の検査 up to date
心エコー図におけるup-to-date
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・春 木 薫
血管疾患の臨床検査
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・赤 坂 和 美
心電図検査の現在地とこれから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・筒 井 健 太
■第72回学術集会
シンポジウム 2:AI時代を乗り切る人材育成
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮 地 勇 人
臨床検査領域の AIの基礎知識と実践的活用【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐 藤 雅 哉
細胞診検査におけるAI の活用と人材育成
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阿 部 仁
血液形態検査教育体制の構築:
ウェブネットワークと自動顕微鏡装置を中心に【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石 川 義 徳
染色体G-band 検査におけるAI 活用と人材育成
-衛生検査所におけるAI 更新による前準備工程の効率化-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山 下 英 俊
シンポジウム5:血算・凝固検査のパニック値への対応
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・増 田 亜希子
血算のパニック値への対応(臨床検査技師の立場から)【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井 上 まどか
血算のパニック値への対応-医師の立場から鑑別診断等について-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝比奈 彩
凝固検査のパニック値への対応(技師の立場から)【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下 村 大 樹
凝固検査のパニック値への対応-医師の立場から-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金 子 誠
POCセミナー:POCTの精度管理・品質保証~品質保証のピットフォールを防ぐために~
正解はない、だから学ぶ。精度管理のキホン【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三 好 雅 士
POCTに求められる精度管理【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡 尚 人
当院におけるPOCTの精度管理・品質保証
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・土 井 雅 大
患者ケアの鍵:システムを活用した効率的なPOCT管理【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多 田 恵
■第71回中国・四国支部総会
特別講演 1
心不全の予防におけるNT-proBNPと心エコーの活用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井 上 勝 次
特別講演 2
1型糖尿病の診断と予後予測における臨床検査医学の貢献
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川 﨑 英 二
■第69回近畿支部例会
シンポジウム:病院の検査システムの更新と課題
検査受付と採血システムの更新と課題
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・畑 伸 顕
生化学・免疫検査システムの更新と課題
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正 司 浩 規
血液・止血・尿一般検査システムの更新と課題
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長 由美子
微生物検査システムの更新と課題
―多職種連携と既存システムを活用した検査業務の最適化―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上 田 安希子
生理機能検査システムの更新と課題
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松 野 亜矢子
■資料
令和8年6月より適用の新規保険収載検査項目の解説
■日本臨床検査医学会ニュース
2026年度 第2回 日本臨床検査医学会 理事会(理事総会)議事録
臨床検査医学の進歩と共に半世紀
-
2026/07/31
発売号 -
2026/05/31
発売号 -
2026/03/31
発売号 -
2026/01/31
発売号 -
2025/12/31
発売号 -
2025/11/30
発売号
篠原出版新社
乳癌の臨床
2026年10月31日発売
目次:
乳癌の臨床Vol.41 No.5 2026
【目 次】
特 集
乳癌診療ガイドライン2026年版 改訂のポイント
序文
……山内智香子(滋賀県立総合病院 放射線治療科) 339(5)
乳癌診療ガイドライン2026年版 改訂のポイント
……遠山竜也(日本乳癌学会 診療ガイドライン委員会 委員長
名古屋市立大学大学院 医学研究科 乳腺外科学)341(7)
病理診断:改訂のポイント
……本間尚子(日本乳癌学会 診療ガイドライン委員会 病理小委員会
東邦大学医学部 病院病理学講座) 345(11)
乳癌診療ガイドライン2026検診・画像診断を実臨床でどう使うか
……久保田一徳(日本乳癌学会 診療ガイドライン委員会 検診・診断小委員会
獨協医科大学埼玉医療センター放射線科) 355(21)
疫学・予防の改訂ポイント
……河合賢朗(日本乳癌学会 診療ガイドライン委員会 疫学・予防小委員会)
順天堂大学医学部附属順天堂医院 乳腺腫瘍学講座) 363(29)
薬物療法改訂のポイント
……永井成勲(日本乳癌学会 診療ガイドライン委員会 薬物療法小委員会
埼玉県立がんセンター 乳腺腫瘍内科) 371(37)
外科療法:改訂のポイント
……坂井威彦(日本乳癌学会 乳癌診療ガイドライン委員会 外科療法小委員会
がん研究会有明病院 乳腺外科) 379(45)
放射線療法の改訂ポイント
……吉村通央(日本乳癌学会 乳癌診療ガイドライン委員会 放射線療法小委員会
京都大学 放射線腫瘍学・画像応用治療学) 385(51)
講 座
新しくなった診断カテゴリー
乳房画像診断における新しい“診断カテゴリー”
-乳癌の可能性と診療マネジメントをつなぐ共通言語-
……植松孝悦(静岡県立静岡がんセンター 乳腺画像診断科) 395(61)
総 説
乳癌治療における槐耳顆粒の有効性
……上田重人 (東京TCMクリニック乳腺外科/腫瘍内科) 399(65)
20年をこえる歴史を誇り、乳癌に関する最新の臨床症例を掲載した、わが国唯一の乳癌研究誌
-
2026/08/31
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2025/12/31
発売号 -
2025/10/31
発売号
診断と治療社
脳と発達
2026年11月01日発売
目次:
脳と発達
第58巻第6号(2026年11月号)
第69回日本小児神経学会学術集会のお知らせ(第2報)
=巻頭言=
AIは人間のノイズを夢見るか? 北 洋輔
=小児神経施設紹介=
地域の大学病院から全国区の課題を見出す 信州大学医学部小児医学教室
=リレーエッセイ=
臨機応変に,自己肯定感高めに生きるコツ 本橋裕子
=総説=
小児神経集中治療~北米における発展と日本での萌芽~
永瀬裕朗,西山将広,青木一憲,本林光雄,野田俊輔
発達性言語症
木村正彦
=特集・第67回日本小児神経学会学術集会=
(2025年6月4日~6月7日,鳥取・7月8日~9月8日,オンデマンド配信)
<社会保険・薬事委員会 社会保険小委員会主催セミナー>
医薬品の適応拡大と検査の保険収載に向けて
宮田理英,中川栄二
<シンポジウム13:日本小児神経学会として取り組む成人移行期医療>
序論
宮本雄策,井上貴仁
医療費助成制度からみた移行医療(小児慢性特定疾病から指定難病へ)
盛一享徳
大学病院における小児入院に関する診療報酬について
井上貴仁
重症心身障害児の成人移行の問題点~成人診療科に専門医がいない障害児の成人移行~
宮本雄策
=原著論文=
急性脳炎・脳症後の片側けいれん・片麻痺・てんかん症候群に対して大脳半球離断術を行った4例の臨床的検討
宮下光洋,臼井直敬,水谷聡志,山口解冬,高橋幸利,今井克美
=症例報告=
不明熱の精査中に抗MOG抗体関連疾患の診断に至った5歳女児例
加藤里絵,藤本耕慈,眞庭 聡,河上早苗
発作性運動誘発性ジスキネジアで発症した特発性基底核石灰化症の11歳女児例
大林梨津子,大澤由記子,渡邊一樹,中島光子,才津浩智,加藤光広,小保内俊雅
PAFAH1B1(LIS1)を含む17p13.3領域のモザイク欠失を認めた前頭優位滑脳症の1例
玉田智子,藤井裕士,玉浦 萌,板村真司,加藤光広
血漿交換の急性期治療効果判定に苦慮し,追加治療を要した抗MOG抗体関連疾患の1例
栁 貴文,橋本和彦,木住野美緒,松田 諒,松村花奈子,吉岡佐千佳,江﨑裕幸,横川真理,大坪善数,角 至一郎
=報告=
Best Reviewer AwardおよびCitation Contribution Awardについて
山本俊至
=地方会=
第37回日本小児神経学会中国・四国地方会(2026.7.18)
=ニュース=
専門医ニュース
共同研究支援ニュース
内外の学術集会
第24回「医療的ケア」研修セミナー
令和8年度公益財団法人小児医学研究振興財団研究助成事業のお知らせ
第58巻項目別索引
訃報
第58巻人名別索引
訂正
書評
第21回子どものこころのプライマリケア・セミナー
脳と発達編集委員会新連載企画について(患者会・家族会紹介)
=議事録=
理事会
脊髄性筋萎縮症マススクリーニングWG
Brain and Development Case Reports編集委員会
脳と発達編集委員会
編集後記
日本小児神経学会機関誌
-
2026/09/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2025/12/28
発売号 -
2025/11/01
発売号
医学書院
脳神経外科
2026年09月10日発売
目次:
■特集 急性期虚血性脳卒中治療 歴史・標準・未来を読み解く■
特集 急性期虚血性脳卒中治療──歴史・標準・未来を読み解く
Editorial(太田 剛史)
□I 急性期虚血性脳卒中治療の歴史
〈鼎談〉 急性期虚血性脳卒中治療における脳神経外科医の果たしてきた役割──「再開通」の先に,脳神経外科医は何をみるのか(飯原 弘二,坂井 信幸,太田 剛史(司会))
rt-PA導入の経緯と普及の影響(木村 和美)
MELT-Japanの概要(坂井 千秋,坂井 信幸)
これまでの機械的血栓回収療法の機器デザインの変遷とわが国への導入(坂井 信幸,坂井 千秋)
□II 急性期虚血性脳卒中治療の基礎知識
急性期虚血性脳卒中の疫学と病態生理(乾 涼磨,田中 寛大)
急性期脳梗塞における灌流画像の歴史と臨床的意義──ペナンブラ概念の深化と tissue-based戦略の確立(井上 学)
急性期虚血性脳卒中治療の基礎知識──適応判定を実践するための基礎知識(岩本 創哉,吉江 智秀)
□III 現在の標準治療と課題
急性期の内科治療──症状悪化リスクを「減らす」治療(藤原 悟)
急性期脳梗塞に対する静注血栓溶解療法の現在地と今後の展望(前川 秀継)
機械的血栓回収療法の現在のエビデンス(福田 仁)
治療選択における画像評価の役割(梅村 武部,安部倉 友,波多野 武人)
急性期脳卒中医療体制──受け入れ体制と院内体制について(後藤 正憲,今村 博敏)
機械的血栓回収療法における技術的進化と適応の再定義──本邦承認デバイスと主要手技の統合的レビュー(渡辺 大介)
脳卒中急性期リハビリテーション診療の指針と実践──脳卒中医が知っておくべき標準的アプローチ(大山 直紀)
二次予防のための慢性期管理(松重 俊憲)
急性期脳梗塞治療における倫理的課題(有村 公一)
急性期脳梗塞治療における制度的課題(榎本 由貴子)
□IV 未来への展望
急性期虚血性脳卒中におけるAI──時間軸に沿った診断支援と治療予測(西 秀久)
新規薬剤・治療法──Tenecteplaseを中心に(新垣 慶人,豊田 一則)
中枢神経再生を目指した新たな治療研究(新妻 邦泰)
脳血管内治療の手技修練──1例の学習密度を最大化する工夫(庄島 正明)
□V 総括と提言
〈鼎談〉 急性期虚血性脳卒中治療の未来に向けて──「1人で診る」から「チームで支える」へ(藤本 茂,松丸 祐司,山上 宏(司会))
脳神経外科分野の専門誌 Neurological Surgery
-
2026/07/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/09/10
発売号
三輪書店
日本脳神経外科コングレスの機関誌
-
2026/09/25
発売号 -
2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号
メディカ出版
脳神経外科速報
2026年10月29日発売
目次:
【特集】
ここまで来た! 神経内視鏡手術
―今アップデートすべき基本と実践のコツ―
プランナー:千葉大学 堀口健太郎
〈特集1 スペシャリスト鼎談〉
■神経内視鏡手術のこれまでとこれから
ゲスト:獨協医科大学 阿久津博義/京都大学 丹治正大
司会:千葉大学 堀口健太郎
〈特集2 若手術者必読!神経内視鏡手術を成功に導く超キホンTips〉
■セットアップからトラブルシューティングまで
埼玉医科大学総合医療センター 長谷川洋敬
〈特集3 神経内視鏡でここまでできる! 手術の実際〉
■水頭症に対する軟性鏡を用いた神経内視鏡手術
東京医科大学 深見真二郎 ほか
■脳室内腫瘍に対する軟性鏡を用いた神経内視鏡手術
名古屋大学 竹内和人
■脳内出血に対する神経内視鏡下血腫除去術
千葉大学 小林正芳
■下垂体部病変に対する内視鏡下経蝶形骨洞手術
千葉大学 松田達磨
■頭蓋底腫瘍に対する経鼻内視鏡手術
京都大学 丹治正大
■小児先天異常に対する神経内視鏡手術
自治医科大学とちぎ子ども医療センター 三輪 点
■脊椎・脊髄疾患に対する神経内視鏡手術
東京慈恵会医科大学 川村大地
【連載】
●専攻医奮闘記
誠実な医師を目指して
福井赤十字病院 萬代高子
施設紹介:京都大学 佐野徳隆
●先輩術者が伝えたい基本開頭術のコツと術野の見え方
~術者目線で学ぶ解剖と術野展開~
側頭開頭術
Subtemporal approach
島根大学 吉金 努
●脳神経外科随想
与えられた役割と誠実に向き合い続ける
―完成形の見えないキャリアを歩く若手脳神経外科医のみなさまへ
宮崎大学 沖田典子
●専門医に求められる最新の知識[小児]
小児キアリ奇形Ⅰ型の診断と治療
東京都立小児総合医療センター 河野まや
●最終回
脳血管内治療エッセンス
脳動静脈奇形に対する経動脈的塞栓術
―経動脈的塞栓による完全閉塞を目指した1例―
神戸市立医療センター中央市民病院 小柳正臣
from スペシャリスト
昭和医科大学横浜市北部病院 寺田友昭
●最終回
脳腫瘍闘病記
「治療される側」に立った医師の記録
医療者・患者・社会の3層で考える
―日本のヘルスリテラシーを動かすには
平井麻依子
●海外留学体験記
メルボルンで得たもの,持ち帰ったもの
—Royal Melbourne Hospitalでの1年間—
宝塚市立病院/兵庫医科大学 別府幹也
●ピックアップ海外文献
浜松医科大学 牧田一平・鈴木亮一
●My Best,My Taste,My Favorite
Book 富士脳障害研究所附属病院 田村 晃
Picture 新潟大学 長谷川 仁
Music 関西ろうさい病院 豊田真吾
Food 愛媛大学 重川誠二
Alcohol 兵庫県災害医療センター/神戸赤十字病院 原 淑恵
●Editor’s View
金沢大学 中田光俊
【投稿論文】
●Case Report
感染環境下で吸収性コラーゲン人工硬膜を温存し得た1例
横浜南共済病院/横浜市立大学 木元蓉子 ほか
●Original Article
脳深部小型破裂または症候性脳動静脈奇形に対するOnyxを用いた経静脈的塞栓術による根治的治療
昭和医科大学横浜市北部病院 山家弘雄 ほか
●Original Article
脳出血症例におけるcerebral microbleedsの影響
吹田徳洲会病院 丸谷明子
●第23回 脳神経外科速報優秀論文賞発表
●受賞論文全文掲載
・本誌WEBページのお知らせ
・脳神経外科速報よりお知らせ
・投稿論文のお知らせ
・学会・研究会 掲示板
・投稿・執筆規定
・次号予告
臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
-
2026/09/20
発売号 -
2026/08/29
発売号 -
2026/06/29
発売号 -
2026/04/29
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2025/12/29
発売号
メディカルレビュー社
学術分野からリハ、ケア、施設まで―排尿障害の総合臨床誌
-
2026/06/30
発売号 -
2025/12/30
発売号 -
2025/06/30
発売号 -
2024/12/26
発売号
医学図書出版
泌尿器外科領域の日常診療に役立つ最新情報を掲載
-
2026/09/15
発売号 -
2026/08/15
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号
協和企画
臨床医のための総合誌境界領域から所見まで
-
2026/09/28
発売号 -
2026/08/27
発売号 -
2026/07/29
発売号 -
2026/06/29
発売号 -
2026/05/27
発売号 -
2026/04/30
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年10月31日発売
目次:
特集●美容皮膚科のトラブルシューティング―予防と対処―
企画編集/古山登隆
<特集にあたって>
美容医療は近年,著しい進歩を遂げている.ヒアルロン酸製剤やボツリヌストキシン製剤による注入治療,各種レーザーや高周波・超音波機器,スレッドリフトなど,治療の選択肢は年々広がり,患者の多様なニーズに応えられる時代となった.一方で,その普及とともに,さまざまな合併症や予期せぬトラブルに遭遇する機会も増えている.
美容医療におけるトラブルは,単に技術的な問題だけで起こるものではない.適応の見きわめ,患者とのコミュニケーション,解剖学への理解不足,治療計画の誤り,術後管理など,多くの要因が複雑に関与している.
そのため,トラブルシューティングとは,問題が発生した後の対処法を学ぶことにとどまらず,トラブルを未然に防ぐための診断力,判断力,そしてリスクマネジメントを身につけることでもある.また,美容医療では「治療が成功したかどうか」は,医学的な安全性のみならず,患者満足度によっても評価される.重大な合併症がなくとも,患者の期待とのギャップや説明不足によって,不満や信頼関係の破綻につながることは少なくない.
したがって,安全性の確保に加え,適切なインフォームドコンセントの実践と良好な患者関係の構築は,トラブルを防ぐうえできわめて重要な要素となる.
本特集では,注入治療,レーザー・エネルギーデバイス,スレッドリフトを中心に,実際の臨床現場で遭遇しやすいトラブルを取り上げている.
それぞれの領域に精通した専門家に,発生機序,予防法,そして実践的な対応法について詳しく解説していただいた.経験豊富な執筆陣ならではの工夫や臨床的視点も随所に盛り込まれている.
美容医療は「合併症をゼロにする医療」ではない.しかし,正しい知識,十分な準備,そして冷静な対応力によって,多くのトラブルは予防可能であり,万が一発生した場合でもその影響を最小限に抑えることができる.
美容医療において最も優れたトラブルシューティングとは,トラブルを起こさないことである.この視点を常にもつことが,安全で質の高い医療の基盤となる.
本特集が,若手医師にとっては安全な診療の礎となり,経験豊富な医師にとっては日々の診療を見直す契機となれば幸いである.そして,美容医療のさらなる発展と安全性向上に寄与する一助となることを願っている.
古山登隆(医療法人社団喜美会 自由が丘クリニック 理事長)
<目次>
1.下顔面・ボディのボトックスによるトラブルシューティング/白壁聖亜
2.ヒアルロン酸によるトラブルシューティング/佐藤もも子
3.肌育製剤によるトラブルシューティング/今泉明子
4.メソセラピーによるトラブルシューティング/坂田芳洋,秋本峰克
5.コラーゲン治療によるトラブルシューティング/征矢野進一
6.サーマクールの副作用とトラブルシューティング/石川浩一
7.HIFUによるトラブルシューティング/土屋すなお
8.レーザー一般によるトラブルシューティング―予防と対処―/河野太郎
9.cryolipolysisによるトラブルシューティング/古山恵理,秋本峰克
10.コグ付きスレッドリフトにおけるトラブルシューティング―合併症の予防と効果的な対処法―/鈴木芳郎
11.コグ無しスレッドリフトによるトラブルシューティング/石井秀典
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
-
2026/09/05
発売号 -
2026/07/21
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2025/11/20
発売号 -
2025/09/25
発売号
医学書院
病院の運営管理など最新のトピックスを紹介
-
2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
病院新聞社
病院新聞
2026年10月29日発売
目次:
▽厚労省 社保審医療保険部会 出産への支援体制を強化
新たな給付方式の導入も
▽[寄稿]サイバー攻撃の嵐が来た!
五十嵐 直敬・新西横浜街の予防医療ケア研究室代表保健師・看護師
▽厚労省 精神医療に関する地域医療構想WGで構想区域や調整会議のあり方を議論
▽厚労省 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会
看護師に求められる実践能力は
▽厚労省 医療保険部会で高齢者医療の見直しを議論
▽全自病協 「新公立病院経営強化ガイドライン」の策定
総務省検討会のヒアリングで「一律に黒字化を求めるのは限界」と説明
▽3病院団体 26年度病院経営定期調査の中間報告を公表
経営改善の兆しも費用増続く
▽四病協 赤字幅縮小も「厳しい状況が継続」
▽医コン 医療機関の持続可能な経営に向け要望
控除対象外消費税問題の解決を
▽専門医機構 2027年4月から研修開始
専攻医募集スケジュールを発表
▽相良病院がシーメンスヘルスケア、バリアンメディカルシステムズとパートナーシップ
5回照射による超寡分割放射線治療を開始
≪学会・特集≫
▽第36回日本乳癌検診学会学術総会を11月6日㈮、7日㈯に札幌市で開催
「北の大地で乳癌検診のこれからを話そう~検診精度管理の実践とAI時代の新知見を~」をテーマに
≪高橋將人会長…第36回日本乳癌検診学会学術総会の開催にあたって≫
病院長・理事長をはじめとした病院経営者及び看護、検査等各部門の責任者向けの全国唯一の病院専門紙です。
-
2026/10/22
発売号 -
2026/10/15
発売号 -
2026/10/08
発売号 -
2026/10/01
発売号 -
2026/09/24
発売号 -
2026/09/17
発売号
現代書館
福祉労働
2026年10月25日発売
目次:
エッセイ:私たちはこうして、津久井やまゆり園事件から10年目を迎えた
安部八重子――津久井やまゆり園を振り返り学童保育でできることを考える
雨宮処凛――それって、植松と言ってること同じじゃないの?
池田賢市――差別を支え助長する学校
石田義明――厚生労働大臣様
ういすちわお――地域から脱施設の取り組みがはじまった
大坪寧樹――府中闘争から津久井やまゆり園へ
織田 忍――齢重ねた労働の街「山谷」から
勝山 実――ホーホケキョ となりのやまゆり園
加納穂子――なぜ出会えなかったのか
木村友祐――事件を生んだ土壌
栗田隆子――七月二十六日の夜中に目が覚めて思う
篠田博之――障害者殺傷事件から十年、この社会はその間、何をしてきたのだろうか
小颱風――たまたまのたまたまの人生
白石えつ子――誰も排除しない共生社会の実現は、内なる差別心と人権感覚と向き合うこと
竹田 学――遠近――「事件」のあった世界/社会で生きるということ
竹村雅夫――やまゆり園事件と「共に学ぶ教育」のいまと
鶴峰まや子――ここからはじめる
塔島ひろみ――定かでないぼんやりとまるいかたまりのような
成田洋樹――風化と忘却はなぜ進むのか
はらだゆきこ――好みの目玉焼きを食べる権利
深田耕一郎――可傷性へのやさしさ
武捨健一郎――事件を受けてもなお「分け続ける」学校現場
村上優香――「障害のある子が生まれませんように」と祈っていた私へ
安原宏美――「「内なる優生思想」に隔離されてしまう十年目
山田 真――やまゆり園の惨事を止めることはできなかったか
吉田重治――何もなくても存在したい
吉田忠史――特別支援学校の中から考える津久井やまゆり園
変則往復書簡
究極Q太郎⇄実方裕二――植松聖の問いにどう応えるか
韓国からのエッセイ
高 秉權――「生きたい」(今政 肇 訳)
特別寄稿
・上田哲郎――イタリアの脱施設化とインクルーシブ教育改革運動を訪ねて
・イタリアにおける障害児・者の社会的インクルージョンの歩み ジャンピエロ・グリッフォ氏インタビュー(抄訳)(大内紀彦 訳・解題)
・東 俊裕――手術によらない長期隔離による優生被害(一)―― 今も生きる優生政策
障害者・保育・教育の総合誌
-
2026/04/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2024/11/25
発売号 -
2023/12/28
発売号 -
2023/07/25
発売号
補綴臨床digital and international
2026年10月20日発売
目次:
治療用義歯によるトレーニングと検証を基盤とした患者中心の無歯顎補綴治療の実践[後編]治療用義歯を用いたリハビリテーションの実際
Dr. Paulo Maloに聞くAll-on-4®とMalo Bridgeその軌跡とこれから-全顎インプラント補綴に従事する日本の歯科医師へのメッセージ
コバルトコーヌスの内冠術式を考察するチェアサイドにおける基礎的知見と臨床
後編 コバルトコーヌスにおける内冠を外さない技術
GBT における患者快適性とは?超音波システムによる歯石硬度検知と低侵襲治療の新展開
連載 歯科医院のための内科学講座 62
フレイル・ドミノを食い止めろ!多職種連携の架け橋としての歯科医師の役割
補綴をキーワードに歯科臨床の本質に鋭く迫る読み応え抜群の専門誌
-
2026/07/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/10/20
発売号 -
2025/07/20
発売号
ともあ編集部
訪問リハビリテーション
2026年10月15日発売
目次:
【特集記事】
地域で障害児を支えるリハの資源と訪問リハの期待
■目次
【巻頭言】
医療法人双樹会よしき往診クリニック
理学療法士、医療的ケア児等コーディネーター
清水 真弓
【特集】
〇地域で支える 社会全体で支える障がい児・者のこれまでとこれから
医療法人双樹会よしき往診クリニック
理学療法士、医療的ケア児等コーディネーター
清水 真弓
〇小児リハビリテーション初心者から地域の伴走者となるために
株式会社アドナース 主任
作業療法士
難波 敏治
アドナース洛西訪問看護
言語聴覚士
村田 哉
〇児童発達支援の現場から見た、訪問リハビリテーションスタッフへの期待
特定非営利活動法人そらっく
作業療法士
芝原 健仁
〇障がいのあるこどもたちを“ガイドラン”する補装具・福祉機器の現状と課題
京都・西陣の街角の工房が紡ぐ、「ゆめ工房メソッド」と「インクルーシブな地域社会デザイン」
小児用補装具専門 株式会社ゆめ工房
代表取締役/義肢装具士
益川 恒平
小児用シーティング専門 株式会社ゆめのこまち
代表取締役/シーティングエンジニア
島田 貴幸
※第3 章 監修
〇「主語」を本人に取り戻す子どもの在宅でのリハビリテーション
挑戦と選択肢をともにつくるために
京都府立医科大学リハビリテーション医学教室
※准教授,リハビリテーション科専門医・指導医
沢田光思郎※
三戸岡奈津実
岩﨑夕貴
法貴駿輔
白波瀬公香
中西雄紀
菱川法和
【連載】
〇地域に広がり、地域とつながる 訪問リハビリテーション4
行政・職域・住民と紡ぐ連携のかたち
医療法人社団 福寿会
リハビリテーション部(教育支援 担当)
副部長(理学療法士・キャリアコンサルタント)
東 毅
【topics】
〇ユニバーサルツーリズム 旅に行こうよ!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本書概要】
■タイトル:訪問リハビリテーション 第16巻第04号(通巻94号)
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年10月15日発行(偶数月15日発行)
■判型・ページ数:B5判・76P
■ISBN:978-4-910393-87-2
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
訪問リハビリテーションをセラピストの視点で考える実務書
-
2026/08/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/10/15
発売号
克誠堂出版
麻酔
2026年10月13日発売
目次:
◇巻頭言
働き方改革:アバターを用いた動画の活用 恒吉 勇男 707
◇特 集
令和7年度診療報酬フォーラム『令和 6 年度診療報酬改定及び今後の展望について』
緒言とまとめ 森﨑 浩 708
医療材料と保険医療材料制度について 川島征一郎 711
PACU(麻酔後ケアユニット)加算の提案 仙頭 佳起 715
小児 MRI 検査に対する鎮静レジメンの費用効果分析に基づく検査・処置時鎮静の再評価 ―令和 8 年度(2026 年度)診療報酬改定を踏まえて― 小原崇一郎 722
出産の保険適用における無痛分娩のあり方 山本 俊介 730
◇症例対照研究
咽頭がんに対する一期的根治術の周術期合併症と術中 surgical Apgar score との関連 藤井 涼馬ほか 736
◇症例報告
呼吸循環動態破綻のリスクを伴った巨大縦隔腫瘍の麻酔管理 谷田 幸陽ほか 744
敗血症性肺塞栓症による重症呼吸不全に対し緊急肺動脈弁置換術を要した右心系感染性心内膜炎の1 症例 今村 圭佑ほか 750
飲酒量低減薬ナルメフェン服用患者においてオピオイド非使用全身麻酔下で人工股関節置換術を施行した1 症例 樋口 佑美ほか 756
血清リドカイン濃度を測定した自発呼吸温存意識下経鼻ファイバー挿管を行った頸部熱傷の 1 症例 荒川夏々果ほか 761
術中発症の Kounis 症候群における問題 宮崎 裕也ほか 767
外国文献紹介 773
投稿規定 775
ニュース 781
(社)日本麻酔科学会準機関誌
-
2026/09/13
発売号 -
2026/08/13
発売号 -
2026/07/13
発売号 -
2026/06/13
発売号 -
2026/05/13
発売号 -
2026/04/13
発売号
南山堂
薬局
2026年10月05日発売
目次:
特集テーマ:慢性化するHIV感染症 新たなステージで求められる継続支援
<特集の目次>
■特集にあたって(増田純一)
■これからのHIV診療と薬剤師像
・HIV感染症診療のこれから ─長期管理時代に求められる視点─(俣野哲朗)
・専門・認定薬剤師制度のこれから
─スペシャリストに求められる視点─(武田泰生)
・日本エイズ学会・日本病院薬剤師会 共同認定制度
─HIV感染症診療を支える薬剤師の育成─(増田純一)
■HIV感染症診療・医療者としての使命
・薬害エイズから学ぶHIV感染症診療 ─過去・現在・未来─(岡 慎一)
・HIV感染症治療薬の早期承認制度と薬害エイズ
─医療者の役割と課題─(花井十伍)
■病気と治療の正しい理解
・HIV感染症の治療目標 ─早期診断・早期治療─(四本美保子)
・HIV感染症・エイズの「特別な病気」という誤解
─社会的スティグマが臨床にもたらす影響─(岩橋恒太)
■薬物療法と薬学的介入
・抗HIV薬の特徴 ─処方の設計・管理に欠かせない基本情報─(矢倉裕輝)
・抗HIV療法とレジメンの選択
─初回治療と長期療養を見据えた治療戦略─(塚田訓久)
・抗HIV薬の副作用マネジメント
─治療継続を支える評価・対応・提案─(松木克仁)
・抗HIV薬の相互作用マネジメント
─治療継続につなげる予測・調整・提案─(平野 淳)
・HIV陽性者へのアドヒアランス評価と服薬管理
─治療を中断させないための評価・患者報告アウトカムの活用─(関根祐介)
■慢性化による課題と対応策
・HIV感染者のポリファーマシー対策
─併用薬の増加を考慮した処方設計の支援─(中内崇夫)
・循環器疾患合併HIV感染症患者のマネジメント
─心血管リスクの評価と管理─(石井聡一郎)
・HIV感染者の腎機能障害・透析マネジメント
─腎機能に応じた抗HIV療法の設計と管理─(田澤佑基)
・HIV感染症の長期管理に伴う新たな課題
─非エイズ指標悪性腫瘍の対応─(石原正志)
■シームレスな患者支援と地域医療連携
・HIV感染症診療における患者支援と多職種連携
─HIVコーディネーターナースと薬剤師のかかわり─(杉野祐子)
・HIV感染症診療における心理支援と多職種連携
─臨床心理士と薬剤師のかかわり─(小島賢一)
・抗HIV療法の開始・継続と医療費負担
─HIV陽性者の医療費助成制度─(岡本 学)
・HIV感染症診療における継続支援と多職種連携
─薬剤師外来による診療サポート─(長島浩二)
・HIV感染症診療における継続支援と地域連携
─薬-薬連携による診療サポート─(戸矢崎信也)
・保険薬局薬剤師はPLWHをどう支えるか
─病院と地域をつなぐ「ハブ」としての機能,専門医療機関連携薬局を目指して─
(田橋美佳)
■HIV感染症の予防
・曝露前予防(PrEP)─HIV感染症は「治療」から「予防」へ─(水島大輔)
<シリーズ>
えびさんぽ
骨折リエゾンサービスは骨折を予防しますか?(青島周一)
新連載
病院の歩き方 薬剤師の“とおる”道
〈出発点─連載をはじめるにあたって〉
みえている課題・みえていない仕事(橋田 亨)
タイパUP!誰も教えてくれなかった
臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 19〉地域包括ケア病棟で実践する“タイパUP病棟薬剤業務”
少人数体制でも成果を出す段取り術と Commander制度・テンプレート活用・
薬剤総合評価調整加算の活用(岸本 真)
新連載
ゼロからカタチにする 薬局発のエビデンス
〈第1回〉
なぜ薬局で研究するのか?
(雜賀智也)
薬剤師40年目の独り言
キャプテンと薬剤部長
(鎧のない薬剤師)
飲み合わせ研究所
子どもの服薬Tips
〈第46回〉
プラビックス錠25mg
(小嶋 純 米子真記)
ぐっとよくなる! 漢方処方
快訣ビフォーアフター
〈第34回〉
現代医学の考え方を活かした漢方薬の使い方
異なるメカニズムで起こる手指の痛みの治療例(津田篤太郎)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ)
大井教授の皮膚×くすり講座
22時限目 抗がん薬による皮膚障害(大井一弥)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第58回〉
その痺れ,どう判断しますか?
~診察前面談で向き合う人生会議~(山田友奈美)
みんなどうやってる?がん薬剤師外来
〈第8回〉
トレーシングレポートはどのように活用していますか?
(内池明博 川上和宜 坂田幸雄 杉野善彦 福岡智宏)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・高齢者のNSAIDs継続使用でCKDリスク上昇?
・CKD患者は亜鉛欠乏でAKIリスク上昇?
(佐藤宏樹 澤田康文)
<巻頭言>
2026年,薬害エイズ訴訟の和解から30年を迎える.薬害エイズは多くの被害者と家族に深刻な影響を及ぼし,慢性的な感染症や副作用,精神的・経済的苦痛は今も続いている.科学が進歩しても,患者の声に耳を傾け,寄り添う姿勢こそが医療の根幹であるという教訓は,今も揺らぐことがない.われわれはこの歴史を忘れず,次の世代へ確実に継承していく責務を負っている.
抗レトロウイルス療法(antiretroviral therapy:ART)の進展により,ヒト免疫不全ウイルス(human immunodeficiency virus:HIV)感染症は長期管理可能な慢性疾患となった.ウイルス量が検出限界未満であれば性行為で感染しない「U=U(undetectable=untransmittable)」はHIV感染者の生活と社会参加を大きく変え,世界では曝露前予防(pre-exposure prophylaxis:PrEP)の普及が治療と予防を統合する新たなステージを迎えている.2030年のエイズ流行終結を掲げる国際社会の歩みは,HIVを「おそれる病」から「ともに生きる病」へと変えつつある.
わが国では治療の普及に伴いHIV感染者の高齢化が進み,併存疾患や生活背景を踏まえた長期的支援が重要となっている.HIV感染症自体は制御可能となったものの,副作用や相互作用,臓器機能の変化を考慮したレジメン選択は複雑化し,特に高齢患者ではポリファーマシー対応が不可欠である.薬剤師は薬学的管理に加え,生活の質を支える包括的ケアを担う役割へと広がっている.
また,HIV感染症に対する社会的スティグマは依然として根強く,受診の遅れや服薬アドヒアランス低下を通じて臨床に深刻な影響を及ぼしている.こうした社会的・心理的要因に対応するためには,多職種が連携し,患者の背景に寄り添った包括的支援を提供することが不可欠である.
こうした背景を踏まえ,2026年には日本エイズ学会と日本病院薬剤師会による共同認定制度が始動した.医学と薬学の知見を統合し,HIV診療を支える薬剤師を体系的に育成する新たな枠組みである.院外処方が主流となる現在,地域の薬剤師の専門性向上と薬薬連携の推進は喫緊の課題であり,本制度はHIV診療の質を向上する基盤となる.
本特集では,HIV感染症の基礎から薬物療法,慢性化に伴う課題,多職種連携,地域での継続支援までを多角的に取り上げる.HIV診療が「生涯にわたり支える医療」へと移行する今,薬剤師の役割をあらためて考える契機となれば幸いである.
国立国際医療センター 薬剤部 副薬剤部長
増田 純一
とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
-
2026/09/30
発売号 -
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号
薬局新聞社
製薬業・卸売業の動向、経営技術、医学品情報が満載!
-
2026/10/15
発売号 -
2026/09/30
発売号 -
2026/09/09
発売号 -
2026/08/26
発売号 -
2026/08/13
発売号 -
2026/07/23
発売号
薬事ニュース社
薬事ニュース
2026年10月30日発売
目次:
(全8ページ)
MFN対応「外国平均価格調整は大きな論点」――衆議院・厚労委 厚労省・森審議官 衆議院厚労委で見解/
厚科審・予防接種基本方針部会 HPVワクチンの男性接種の定期接種化で議論/
■厚生行政Weekly■
(~10月15日)
第59回日本薬剤師会学術大会 日本薬剤師会が学術大会を開催、新潟に約4700人が参集 ほか
時代を読み、変化を先取りする医薬専門紙
-
2026/10/22
発売号 -
2026/10/15
発売号 -
2026/10/08
発売号 -
2026/10/01
発売号 -
2026/09/24
発売号 -
2026/09/17
発売号
ライフサイエンス出版
薬理と治療(JPT)
2026年10月29日発売
目次:
■DIALOGUE
医は仁ならざるの術,努めて仁をなさんと欲す(大江雲澤)
─よりよい医療のために治験環境の横断的橋渡しを目指して─
大分大学 中野 重行
第一三共㈱ 石橋 寿子
■REVIEW
機能性表示食品制度において届出された臨床試験の報告の質
─CONSORT 2025チェックリストに基づくパイロット・スコーピング・レビュー─
東京農業大学大学院 上岡 洋晴
■ORIGINAL ARTICLES
In vivo fate of orally administered rare sugar allitol in rats
Shunsuke Higaki, et al.
マキベリーアントシアニン純化抽出物摂取が眼疲労感および調節機能に及ぼす影響
―ランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー比較試験―
㈱オムニカ 町田 直道ほか
Safety evaluation on excessive intake of Apocynum venetum leaf extract(VENETRON(R))
―A randomized, double-blind, placebo-controlled, parallel-group comparison study―
Kanami Ishikura, et al.
■COLUMN
検出力
統計数理研究所 折笠 秀樹
CONSORT 2025/ SPIRIT 2025チェックリスト
臨床試験の統計報告
(薬理と治療2023;51:1045-60.より再掲載)
訂正
医学原著論文投稿雑誌
-
2026/09/29
発売号 -
2026/08/28
発売号 -
2026/07/30
発売号 -
2026/06/29
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
発売号