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ランキング
秋田書店
チキン 「ドロップ」前夜の物語
2026年08月06日発売
目次:
『ドロップ』『OUT』に登場する井口達也は実在した!!
狛江の狂犬と呼ばれる井口達也の小学生時代、第48巻!!
1千万をめぐって激化する鬼束一家と三鷹TYR、調布鬼兵隊による三つ巴の抗争。
そんな中で、三鷹TYR・龍崎四季とファントム八王子・家寅…中学時代から因縁のある二人によるタイマンが勃発して…!? ISBN:9784253018647
伝説の不良誕生、その前夜。運命を変えた出会いが、少年たちの未来を動かす!
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2026/04/08
発売号 -
2025/12/08
発売号 -
2025/08/07
発売号 -
2025/04/08
発売号 -
2024/12/06
発売号 -
2024/08/07
発売号
秋田書店
ナインピークス NINE PEAKS
2026年10月07日発売
目次:
樂の3年前にタイムスリップしていた牧口綺一。2000年の世界で奇跡的な再会を果たした樂と2人で玖嶺のてっぺんをとろうとするが、樂に誘いを断られてしまう。怒る牧口は緋櫻学園の頭として樂たちの前に立ちはだかる。タイムスリップ前にマコちゃんから伍校制覇の昔話を聞いていた牧口は3校対緋櫻の戦いの経緯を知っていた。この抗争が5対5の代表戦となることを知っている牧口は、当時敗れた緋櫻の幹部たちを信用せず、自ら関東に赴き強い男たちを集める。万全の準備を整えた牧口率いる緋櫻対3校の代表戦が始まる!! 先鋒戦は3校が辻冬雅。緋櫻は牧口が連れてきた池袋スパイダーのボンジこと凡泰次。兄の燈夏を襲ったのがボンジと知った冬雅はいきなり襲いかかり戦い始める!! 3校対緋櫻・5対5の代表戦の幕が上がる!! ISBN:9784253020053
時を越えて、親子で頂点を目指せ!タイムスリップ×不良バトル、青春逆転劇
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2026/08/06
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/04/08
発売号 -
2026/02/06
発売号 -
2025/12/08
発売号 -
2025/09/08
発売号
モーターマガジン社
BMW 3 Series CHRONICLE
2026年07月31日発売
目次:
1975年に初代モデルがデビューした、BMWの名車として世界中で高い人気を誇る3シリーズ。2025年にデビュー50周年という記念すべき節目を迎えて、その半世紀を越える長い歴史について、Motor Magazine (モーターマガジン) 誌に掲載された歴代3シリーズモデルの紹介、および取材記事を通して紹介するムック「BMW 3 Series CHRONICLE」。完結編となるVol.3では、1998年に登場した4代目3シリーズ(E46)、2005年デビューの5代目3シリーズ(E90)、そして2012年登場の6代目3シリーズ(F30)の各モデルたちの記事をピックアップ。懐かしくも今なお魅力的な各車の姿をたっぷりとお楽しみください。
《 Contents / 登場車両 》
【 4代目3シリーズ アーカイブス 】
〇「トップニュース」BMW 3シリーズ(1998年4月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 328i セダンと318i セダン(1998年4月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 323i セダン(1998年12月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 323i セダンとトヨタ アルテッツァ RS200 Zエディション(1999年1月号)
〇「ロードインプレッション in ドイツ」BMW 328i ツーリングと320d ツーリング(1999年10月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 318i ツーリング(2000年1月号)
〇「ロードインプレッション in スペイン」BMW 323Ci カブリオーレ(2000年6月号)
〇「1000kmロングドライブテスト」BMW 328Ci(2000年6月号)
〇「ロードインプレッション in ドイツ」BMW 330Ci(2000年8月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 330Ci カブリオーレ(2000年10月号)
〇「ロードインプレッション in スペイン」BMW M3(2000年12月号)
〇「ロードインプレッション in スペイン」BMW 316ti コンパクト(2001年6月号)
〇「BMWの力の証明」BMW M3(2001年8月号)
〇「旬のプレミアムマシン完全チェック」BMW M3談:星野一義(2001年9月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 318i セダンと318Ci クーペと318i ツーリング(2002年3月号)
〇「気になる2台を一刀両断」BMW 330i セダン Mスポーツと330Ci カブリオーレ Mスポーツ(2002年8月号)
〇「ロードインプレッション in ドイツ」BMW M3 CSL(2002年10月号)
〇「宿命のライバル・考」BMW 325i セダンとメルセデス・ベンツ C 320(2002年12月号)
〇「BMW再考」BMW 318Ciと330Ci カブリオレ(2003年1月号)
〇「BMWの真価」BMW 316tiとアウディ A3 2.0 FSI(2003年12月号)
〇「BMWの真価」BMW M3 CSL(2003年12月号)
【 5代目3シリーズ アーカイブス 】
〇「ロードインプレッション in スペイン」BMW 330i セダン(2005年4月号)
〇「インタビュー」デザインとエンジニアリングから見たBMW 3シリーズ(2005年5月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 323i/325i/330i セダンと325i ツーリング(2006年1月号)
〇「ニューモデルインフォメーション」BMW 3シリーズ(2010年9月号)
〇「ニューモデルインフォメーション」BMW M3とM3 クーペ(2010年9月号)
〇「ロードインプレッション」BMW M3 クーペ コンペティション(2011年5月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 320i セダンと116i スタイルと523i セダン(2011年12月号)
【 6代目3シリーズ アーカイブス 】
〇「ロードインプレッション」BMW 328i モダーンと328i スポーツと328i ラグジュアリー(2012年4月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 320i ATとMT(2012年8月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 328i ツーリング Mスポーツと320d ブルーパフォーマンス ツーリング スポーツ(2012年12月号)
〇「ロードインプレッション」BMW アクティブハイブリッド 3 MスポーツとM135i(2012年12月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 335i ツーリングと320i xDrive ツーリング(2013年9月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 320i スポーツ(2015年12月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 340i ツーリング ラグジュアリーと320i xDrive ツーリング スポーツと320d ツーリング Mスポーツ(2016年1月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 330e Mスポーツと340i Mスポーツと330i スポーツと320i スポーツと320d ラグジュアリー(2016年5月号)
〇「ロードインプレッション」BMW 318i ラグジュアリーとフォルクスワーゲン パサート TSI ハイラインとメルセデス・ベンツ C 180 クーペ スポーツプラス(2017年1月号)
※ () カッコ内の表記は「Motor Magazine(モーターマガジン)」誌掲載号および発売年月です。
東京ニュース通信社
大友至恩1st写真集 FOCUS
2026年08月10日発売
目次:
ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズの大慶直胤役をはじめ人気舞台作品やストレートプレイの舞台への出演に加えて近年は配信ドラマの主演を務め、多方面で活動の幅を広げている大友至恩。9月にはペコポン侵略ミュージカル『ケロロ軍曹』にタママ二等兵役で出演するなど、勢いのある若手俳優の一人である彼が、自身初となる写真集を19歳の誕生日・8月10日に発売する。
大友のパーソナルを写し出すべく、高校時代の何気ない日常を再現したショットに、大好きな猫たちと無邪気に戯れる姿、グランピングでBBQを思い切り楽しむ様子や幼い頃から慣れ親しんでいるテニスをプレイする姿など、等身大の素顔をたっぷりキャッチ。
また、撮影が行われたのは高校卒業を迎えたばかりの今年3月ということで、少年から大人への進化を感じられるカットも収めている。大友自身のアイデアも取り入れ、大舞台に立ち存在感を放つカットや、ネオン光る夜の街で着物を身にまとった幻想的なシーンなど、“役者として大人になっていく未来”を写真で表現。一方で、「もしも違う道に進んでいたら?」をテーマに、大学生や会社員になりきり、“ifの世界の未来”も表現。対比する2つの物語が味わえるポートレートになっている。
少年から大人へと歩みを進めている、今しかない表情を丁寧に切り取った一冊にぜひ期待していただきたい。
(内容は変更になる場合がございます)
モーターマガジン社
日本のバイク遺産 2ストローク250ccスポーツモデル40年史
2026年07月30日発売
目次:
日本で初めて量産されたバイクのひとつが250ccといわれています。4メーカー時代の発端となった1950年代半ば、バイク文化が若者に浸透していく1960年代以降、2ストロークの250ccスポーツモデルはいつも若者達の身近にありました。クォーターと呼ばれ、より身近になった1970年代、高性能化とレーサーレプリカブームを迎えた1980年代、夏の花火の終わりように静かに消えていった1990年代……。1950年代半ばから1990年代半ばまでの40年に登場した2ストローク250ccスポーツモデルを、年代、メーカーごとに図鑑形式で掲載しました。主要モデルについてはインプレッション記事も再収録しています。紫色の排気煙とともに、忘却の彼方へ走り去った2ストローク250ccスポーツの雄姿をお手元でお楽しみください。
《 Contents / 目次 》
『永遠の2スト250 紫煙の記憶』
文:松井 勉
【 1950年代〜1990年代|2ストローク250ccスポーツモデル史 】
■ 第一章 1950~1960年代
〜多種の250ccスポーツが存在したが2ストロークスポーツモデルは少数派
・YAMAHA YD
・YAMAHA YDS/DS
・SUZUKI COLLEDA
・SUZUKI T
■ 第二章 1970年代
〜4メーカーに絞られた後は4社4様の独自路線を進む
・YAMAHA DX/RD
・SUZUKI GT
・SUZUKI RG
・SUZUKI RG250 (1978) Impression
・Kawasaki SS/KH
■ 第三章 1980年代以降
~熱狂のレーサーレプリカブーム。2スト250ccスポーツの隆盛と衰退
・YAMAHA RZ
・YAMAHA RZ250 (1980) Impression
・YAMAHA RZ-R/RR
・YAMAHA TZR
・YAMAHA TZR250 (1985) Impression
・YAMAHA TZR-R
・YAMAHA TDR
・YAMAHA R1-Z
・YAMAHA TDR250 (1988) Impression
・SUZUKI RG-Γ
・SUZUKI RG250Γ (1983) Impression
・SUZUKI RGV-Γ
・SUZUKI RGV250Γ SP
・SUZUKI RGV250Γ SP (1996) Impression
・SUZUKI WOLF
・KAWASAKI KR
・KAWASAKI KR250 (1984) Impression
・KAWASAKI KR-1
・HONDA MVX
・HONDA NS
・HONDA MVX250F (1983) Impression
・HONDA NS250R (1984) Impression
・HONDA NSR
・HONDA NSR250R (1994) Impression
■ モトクロスからロードレースに継承し発展した4ストロークメーカー、Hondaの2ストローク
※ 本書には過去に取材、掲載した記事を再編集して掲載した記事があります。その場合、記事中の表記等は取材当時のものです。ご注意ください。
※ 発売当時価格のうち1989年4月の消費税導入以降のものは、すべて税抜の車両本体価格です。
東京ニュース通信社
菊池修司1st写真集「Ambivalent」
2026年07月03日発売
目次:
舞台「東京リベンジャーズ」や舞台『ブルーロック』、Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」など、数々の2.5次元作品に出演し、今年4月からは人気シリーズMANKAI STAGE『A3!』に皇天馬役として出演しているほか、新たに発足された劇団・UNFORM+に所属するなど、ますます勢いを増している菊池修司。そんな彼の初となる写真集では、彼の心にある仮面を剥がし、これまで見せてこなかった深層にある“素顔”をさらけ出している。
舞台上で数多くの役を演じてきた。役者として、彼の中にさまざまな人格が存在してきた。一方、人としては社交的で人懐っこく、人情味があり面倒見も良く、彼のいる場は明るくなる。ユーモアがあり、利口でもあり、謙虚で、何事も軽やかに器用にやってのける。舞台上でもそれ以外でも、彼はその時々で、“理想の姿”を周囲に見せてきた。では、“見せようとして見せてきた姿”ではない、その奥に隠れている菊池修司とは、いったいどんな人間なのだろう――。この本は、彼の心の奥に何が潜むかを、彼自身と共に探す一冊となっている。
菊池修司は着替えるように、その時その場にふさわしい自分を演出する。クローゼットから今日の自分を取り出すかのように、色とりどりにシーンに合わせて、隙のない態度で、見る者の望む姿を投影するように存在する。そんな着飾った彼の、レイヤードされた服たちの最奥に、弱さや不安、悪態、迷いが隠れているのではないだろうか? 彼を物
語るさまざまなセクションのその先で、鎧を脱ぎ、何もまとわない心は、どんな形をしているのだろうか。無造作で歪な自分をさらけ出した時、彼は何を感じるのか。
菊池修司がこの写真集だけで明かす“正体”を、ぜひ目撃してほしい。
(内容は変更になる可能性があります。)
TVガイドVOICE STARS特別編集 木村良平フォトブック「酒と泪と良平とわんこ」
2026年10月02日発売
目次:
「TVガイドVOICE STARS」での
木村良平の飲み歩き連載「酒と泪と良平と」
その特別編として愛犬とのフォトブックが発売決定!
男性声優のパーソナルに迫るビジュアルマガジン「TVガイドVOICE STARS」にて、
「vol.1」から続く声優・木村良平の大人気連載「酒と泪と良平と」。
食べること・飲むことが大好きな木村が、都内の気になる飲食店を訪れるという同連載だが、
このたび特別編として、愛犬とのフォトブックが刊行されることになった。
これまで3年周期で連載まとめ本がリリースされてきたが、
前作から3年を経て、その記念として制作される本書は、これまでの趣とは異なり、
連載内でもたびたび話題に上がっていた木村の愛犬を大特集。
木村との日常を思わせるハウススタジオでは、ベッドで共に横たわったり、
ご飯を待ち構えていたり、パソコン作業を見つめたり…といった愛くるしい姿を多数収録。
外ではお散歩だけでなく、木村がリードを引っ張られるほど全力疾走する元気いっぱいな様子も。
そんなリアルなシチュエーション以外にも、今回はファッションシュートにもチャレンジ。
木村とともに凛々しいサングラス姿を披露するほか、アヴァンギャルドな衣装に身を包みモードな撮影も。
白レースの手袋+白いリボンで、耽美な木村と愛犬の姿も収められている。
そしてもちろん通常連載と同様、ペットの同伴がOKのビアバーにも訪れる。
ビールで喉を潤す木村と、一方並べられたメニューに興味津々の愛犬。
まるで彼らのプライベートをのぞき見しているかのようなほほ笑ましいカットが満載だ。
撮影/北浦敦子、山本絢子、石垣星児
(内容は変更になる場合がございます)
モーターマガジン社
モーターマガジンDeluxe「旬なクルマ。」
2026年09月02日発売
目次:
2025年後半~2026年前半までの「Motor Magazine」誌の取材内容をもとに編んだ、「自動車の今」を伝える特別編集号です。国産メーカー、そして輸入車ブランドの人気モデルや今注目すべきモデルの試乗インプレッションや詳細解説を掲載。また日本で正規販売されている乗用モデルを俯瞰できるカタログ、現代の自動車を語るうえで知っておきたい時事コラムなども収録。くわえて「Motor Magazine」誌の特徴である美しい写真も堪能できる、特別かつ贅沢な「Motor Magazine」に仕上がっています。
-----《 CONTENTS 》-----
【 DOMESTIC MODELS 】
■ 国産車試乗 1
・ホンダ スーパーワン
■ 国産車試乗 2
・日産 エルグランド(プロトタイプ)
■ 国産車試乗 3
・マツダ CX-5
■ 国産車試乗 4
・トヨタ bZ4X ツーリング
・スバル トレイルシーカー
■ 最新国産車アルバム 2026
・トヨタ
◎ COLUMN|相次いで導入が発表される国産メーカーの海外仕様車
・GR
・レクサス
・日産
・ホンダ
・三菱
◎ COLUMN|日本と海外メーカーの協力関係に変化アリ
・マツダ
・スバル
◎ COLUMN|なぜ、いまSUBARUはPerformanceなのか
・スズキ
◎ COLUMN|大きな転機を迎えた軽BEV
・ダイハツ
・光岡
◎ COLUMN|国産メーカーOEM車の最新ラインナップ
■ 国産車試乗 特別編
・マツダ ロードスター
・スズキ ジムニー
【 DOMESTIC MODELS 】
■ 輸入車試乗 1
・MINI ジョン・クーパー・ワークス
・フォルクスワーゲン ゴルフ GTI
■ 輸入車試乗 2
・アウディ Q3
■ 輸入車試乗 3
・ランボルギーニ テメラリオ
■ 輸入車試乗 4
・ルノー キャプチャー エスプリ アルピーヌ マイルドハイブリッド
・プジョー 2008 GTハイブリッド
・アルファロメオ ジュニア イブリダ プレミアム
■ 最新輸入車アルバム 2026
・アウディ
・ビー・エム・ダブリュー
・ミニ
・メルセデス・ベンツ
・フォルクスワーゲン
・ポルシェ
◎ COLUMN|ドイツブランドの最新事情と動向
・プジョー
・シトロエン
・DSオートモビル
・ルノー
・フィアット&アバルト
・アルファロメオ
・マセラティ
・ランボルギーニ
・フェラーリ
・アストンマーティン
・ベントレー
・ランドローバー
・ロータス
・マクラーレン
◎ COLUMN|魅惑の英国車
・ロールスロイス
◎ COLUMN|スーパーカーの最新モデルたち
・キャデラック&シボレー
・ジープ
・テスラ
・ボルボ
・BYD
・ヒョンデ
-----《 編集部より 》-----
ジャパンモビリティショー2025付近を境に、電動化、SDV、車種の多様化などなど日本の自動車シーンは大きく動きました。そんな2025年後半~2026年前半までの日本で販売されているクルマ、自動車事情などを総括したのがこの本です。毎月Motor Magazine編集部が総力を上げて取材した内容をもとに、試乗、日本で販売されている国産車と輸入車の詳細な情報&データ、さらに今の自動車業界の重要な事柄をわかりやすく解説したコラムなど、この本を見ればここ1年間の自動車シーンがわかります。Motor Magazine誌をご愛読いただいている読者の皆さまには副読本として、そうではない方々にはデータブックとしてぜひお手元に置いていただきたい保存版です。
モーターマガジン社
Honda V4伝
2026年09月02日発売
目次:
ホンダが誇る「V4エンジン」の歩みを1冊に凝縮! 1984年のVF750セイバー/マグナをはじめとする歴代市販車を一挙網羅。'80年代後半に誕生し、いまなお伝説として語り継がれるVFR750R(RC30)については圧倒的ボリュームで徹底解説しています。さらに、異形オーバルピストンに挑んだ革新機 NR500や、V型5気筒でMotoGPを席巻したRC211V、そして現代のRC213Vまで、レース史を彩るマシンたちも怒涛の収録。エンジニアたちの情熱とV4メカニズムの真髄に迫る永久保存版ムックです。
《 収録コンテンツ 》
■ 巻頭グラフ|ホンダV4の到達点、RC30グラフィティ
■ プロローグ|ホンダが目指した2輪車に最適なV型4気筒
【 ホンダV4シリーズの起源と変遷 】
■ 詳細解説
・1982 VF750F(RC15)
・1984 VF1000R(SC16)
■ 詳細解説
・1988 VFR750R(RC30)
【 RC30のメカニズム 】
■ 開発ストーリー(1) エンジンは、ふたつの意味で走りを決める
■ 開発ストーリー(2) 作り手に強い意志なくして人の心を掴む作品は生まれない
【 RC30カタログ&資料集 】
■ モータースポーツへの深い愛情が生み出したRC30
■ 開発ストーリー(3) サスペンションもブレーキも、入魂の力作
■ レース用エンジン NL0Bを詳細に見る
■ 1年後に作り手ふたりに聞いたRC30開発裏話
■ 30年後に明かされる真実 RC30開発秘話
第1部:機種開発総責任者・本多和郎さん
第2部:動力/冷却性能テスト・小澤源男さん
■ Bikers Station 佐藤康郎とRC30
「30余年を時を経た今も燦然と輝く」
■ 詳細解説
・1994 RVF/RC45
・1989 VFR400R(NC30)
・1994 RVF(NC35)
■ V4エンジンの素性を生かした多彩なモデルたち
■ 詳細解説
・2015 RC213V-S(SC75)
・1992 NR(RC40)
【 レーシングV4 】
■ 詳細解説
・NR500|ホンダV4エンジンのルーツ、NR
■ 詳細解説
・1982 RS1000RW(FWS1000)
・1983 RS850R 鈴鹿8耐仕様
・1994 RVF/RC45 鈴鹿8耐仕様
・1997 RVF/RC45 鈴鹿8耐仕様
■ MotoGPに新作V5を投入、後の規定変更でV4へ
・2002 RC211V
■ 詳細解説
・2006 RC211V New Generation
■ 特別コラム|2006年、2種類のRC211Vで8勝を挙げたホンダ
■ 詳細解説
・2007 RC212V
■ 特別インタビュー|800cc時代におけるホンダの悩みと勝利
■ 詳細解説
・2013 RC213V
・2019 RC213V
・2026 RC213V
※ この『V4伝』は、Motor Magazine Mook「日本のバイク遺産 Honda RC30 ~VFR750R~」および「日本のバイク遺産 MotoGP伝1 900cc&800cc CHINES」
「日本のバイク遺産 MotoGP伝2 1000cc MACHINES」に掲載された記事を中心に、「Heritage & Legends」誌で取材した記事などを加えて再編集して収録したもので、記載について当時のものをそのまま生かしている記述があります。また、RC30は1987年夏に事前発表されており、登場からの年数表記は1987年を基準としていますが、モデルイヤー表記の場合は1988年としています。
モーターマガジン社
ケニー・ロバーツの軌跡
2026年08月31日発売
目次:
“King Kenny” ことケニー・ロバーツの輝かしい足跡を、モーターサイクルフォトグラファー・木引繁雄氏の貴重な写真で辿るメモリアル・ムック。1973年のAMA時代から、世界グランプリでの破竹の3連覇、そしてフレディ・スペンサーとの歴史的死闘を繰り広げた1983年の引退シーズンまでを完全網羅。イエロー&ブラックのインターカラーを纏ったYZR500を操る迫力カットはもちろん、ピットで見せる表情まで凝縮。ロードレースの歴史を変えた王者の熱量を色褪せないヴィジュアルで蘇らせる、全ファン必携の永久保存版です。
-----《 CONTENTS 》-----
Prologue
「キングと呼ばれたアメリカンライダー」
1973|複数の路面と種目を戦うAMA GNCでチャンピオン獲得
1974|GNCのロードレースでも初勝利、GNC2連覇達成
1976|市販車ヤマハXS650改750でダートトラック4勝
1977|世界の著名ライダーと伍して戦ったデイトナ200
1978|世界GP500ccクラス、250cc、そしてF1と、GPを席捲!
1979|テストで重傷を負うも復帰後5連勝して2連覇
1980|若手の台頭が目立ったシーズン、WGP500で3連覇
1981|新開発のYZR500(OW54)にトラブル続きタイトル返上
1982|V4のOW61を駆るがタイトルはスズキのフランコに譲る
1983|6勝で並ぶも2ポイント差でフレディに敗北、GPを去る
Since 1984
「デイトナやイモラ等で勝利。同年にチーム・ロバーツ結成」
Team Roberts
「'90からファクトリーに昇格。'97から独自マシンで参戦」
Special Column by 木引繁雄
「僕とケンさん」
Kenny Roberts 1972-1986 Race Results
「ケニーは速さのオールラウンダーだった」