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第一プログレス
TURNS(ターンズ)
2026年06月19日発売
目次:
【特集】 継ぐことは、創ること「あたらしい事業承継の教科書」
中小企業庁『2025年版中小企業白書』によると、2024年の中小企業の後継者不在率は52.7%。
改善傾向にはあるものの、後継者不足は依然として切実な問題です。
そして、継ぐと決めた人には「継いでからどうするのか」という重い問いが待ち受けています。
変化の激しいこの時代、ただ先代の事業をそのまま継続すればいいケースはおそらく少数。
残すべきものを大切に守りながら、未来を見据えてアップデートしていく。
現代のアトツギたちにはそんな創造的な姿勢が求められます。
本号でリポートするのは、古きを活かし、新しきを拓く、事業承継の最前線。
近年注目を集める、家族や親族ではない者が事業を継ぐ「第三者承継」にフォーカスを絞ります。
●栃木県那須町|株式会社のもり代表取締役 山川将弘さん
受け継がれた思想が酪農の未来をひらく 那須の森からはじまる、新しい価値の循環
●宮崎県高原町|カフェ兼ベーカリー vote 関島美弥さん
来店が絶えない「倉庫カフェ」 継ぎ手と譲り手の思いが呼応した幸福な承継のかたち
●鳥取県伯耆町|株式会社上代 代表取締役 遠藤みさとさん
24歳の新社長が廃業寸前の酒蔵を救うまで 思いのバトンをつなぐことが私たちのまちづくり
●岩手県奥州市|鐵喫茶 a-hum(あうん) 太田和美さん
職人のまちの社交文化を未来につなぐ スナックを継いだ地域おこし協力隊の決意
☆譲り手と継ぎ手を全力支援! 事業承継をサポートする取り組み六選
【第二特集】「家業」をめぐる冒険
●滋賀県高島市|総合建設業 SAWAMURA 代表取締役 澤村幸一郎さん
なぜ地方の工務店に就職希望者が殺到するのか?若き三代目が耕す、地域に誇りを灯す仕事
●福岡県柳川市|乗富鉄工所代表取締役 乘冨賢蔵さん
生み出すのは人を活かす生態系 水門メーカーの三代目が実践する「哲学経営」
●大分県日田市|田島山業株式会社 取締役 田島大輔さん
木ではなく「森の価値」を売る 親子二代で辿り着いた林業の最先端
●茨城県日立市|株式会社マイステック代表取締役 石川美菜子さん
受け継いだのは「人が好き」の精神 三代目が夢見るウェルビーイング革命
●山梨県都留市|有限会社モールドモデル副社長 佐藤賢さん
遠回りして気づいた「継ぐ」ことの本質 家業も地域も多様な人が交わることで再生する
などなど
人、暮らし、地域をつなぐ
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2026/03/19
発売号 -
2025/12/19
発売号 -
2025/09/20
発売号 -
2025/06/20
発売号 -
2025/03/19
発売号 -
2024/12/20
発売号
NHK出版
NHK 短歌
2026年08月20日発売
目次: どっちをよむ? 白と黒
つながろう短歌で ~わたしのドラマが みんなに伝わる歌になる
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2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号
小学館
ベテランから新鋭まで勢揃い!少女まんが進化形!
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2026/07/28
発売号 -
2026/06/26
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/28
発売号
インクグロウ
月刊次世代経営者
2026年08月01日発売
目次:
┃特集┃兄弟経営のリアル「最強の相棒」か「最大の経営リスク」か?
兄弟姉妹による経営は、阿吽の呼吸で難局を乗り越える「最強の相棒」となる一方、
骨肉の争いという最大の経営リスクにもなりうる。
事実、意思決定の二重構造に苦しみ、組織の求心力を失っていくファミリービジネスは後を絶たない。
では、泥沼の対立に陥る組織と、互いを「最強の相棒」として機能させる組織の差はどこにあるのか。
血縁としての「情」を抱えながら、いかにして組織としての規律や境界線を引くべきなのか。
そこには、兄弟姉妹特有の葛藤と、それを乗り越えるためのルールが存在するのではないか。
本特集では、先代の事業を受け継ぎながら、兄弟ならではの信頼関係で
組織のアップデートを成し遂げた3社を徹底分析。
お互いの強みを引き出し合うための合意形成のあり方や公私の切り分け方、その最適解はどこにあるのか?
家族の絆を経営の推進力へと変えるための「兄弟(姉妹)経営」のあり方を考えたい。
次世代経営者セミナー講演録◆営業マネジメントの「忙しい」問題を解決する、究極の“仕組みづくり”
TORiX株式会社 代表取締役 高橋 浩一 氏
解説◆“家族だから”という考えが、悲劇を引き起こす
兄弟経営のトラブル分析
株式会社帝国データバンク 情報統括部 情報取材課 副課長 中島 博一 氏
事例1◆経営の価値観を合わせぬくもりのある会社を追求する
謝罪から生まれた本当の絆
株式会社長坂養蜂場 代表取締役社長 長坂 善人 氏/専務取締役 長坂 恭輔 氏
事例2◆熱処理加工会社の新たな挑戦と、それを可能とする組織づくり
考え方の違いを認め合う兄弟の進む道
多摩冶金株式会社 代表取締役社長 山田 毅 氏/代表取締役副社長 山田 真輔 氏
事例3◆できないとは言わない妥協なき印刷所の本づくり
子どもの頃から支え合ってきた兄弟の挑戦
藤原印刷株式会社 専務取締役 藤原 隆充 氏/取締役 藤原 章次 氏
セッション◆次世代経営者の成長モデルに迫る
それぞれの事業承継と組織づくり
第17回 第3回3金庫経営塾合同交流会【後編】
連載◆M&A戦略インタビュー
時代に適応して進化する時計卸売会社
シナジーを見込める先を厳選してM&A
東海時計商事株式会社 代表取締役社長 石黒 嗣英 氏
その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第101回 鈴木敏文
●次世代経営者のための戦略的中期経営計画の作成の仕方
第1回 後継者から経営者になるために(前編)
●経営者のための労務トラブルQ&A
第72回 妊娠した従業員への業務調整「マタハラ」の線引きとは
●売上向上ゼミナール
第53回 絆を育て続けた顧客とのコミュニケーション
10年先のミライをつくる
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
イカロス出版
Jトレイン(ジェイトレイン)
2026年08月21日発売
目次:
■特集 285系「サンライズ」
特集は、唯一の寝台特急列車285系「サンライズ」。285系の内外装のディテールを、写真はもちろんイラストを用いて徹底解説します。運転・検修(車両メンテナンス)担当者へのインタビューから、「サンライズ出雲・瀬戸」運行の舞台裏に迫ります。
さらに、元・JR西日本の設計担当者に、285系の設計コンセプトや開発時の苦労、さまざまなエピソードをインタビュー。当時作成された貴重なデザインイラストの数々も紹介します。加えて、2003年の「サンライズ瀬戸」高松→東京間の乗車ルポも収録。あらゆる角度から285系「サンライズ」の魅力に迫ります。
■連載「令和に残したい汽車旅」道南いさりび鉄道
鉄道ライターの伊藤 桃さんとカメラマンの金盛正樹さんが、道南いさりび鉄道・五稜郭~木古内間を旅します。車窓に広がる函館湾は、旧・江差線時代と変わらぬ鉄道旅の魅力を伝えてくれます。車両は注目の国鉄型気動車キハ40。昔ながらのクロスシートとともに、旅情あふれる鉄道旅をお届けします。
■連載「東京の空の下、軌道は走る」大塚営業所
今回は、都電16・17系統を受け持っていた大塚営業所を取り上げます。両系統は大塚駅、池袋駅と錦糸町、数寄屋橋を結び、乗客数もトップクラスを誇った繁盛路線。OBインタビューを通して当時のさまざまなエピソードをひも解き、巣鴨と並ぶ重要営業所だった大塚の“昭和”を振り返ります。
ーCONTENTSー
[特集]285系サンライズエクスプレス
285系特急型直流寝台電車 構造とメカニズム
サンライズエクスプレス 運用の変遷
米子列車区運転士に訊く 285系の運転
出雲支所検修担当に訊く 285系のメンテナンス
元・JR西日本車両設計室の設計者に訊く サンライズエクスプレスとJR西日本の車両デザイン
「サンライズ瀬戸」の旅 in 2003 5032M 高松→東京
EF66“多治見貨物”を代走
JR貨物 機関車の話題
~OMと旅する四季の鉄道39~
白と青の風が吹き抜けた
新性能電車の系譜 第18回
185系特急型電車・1
令和に残したい汽車旅 第2回
道南いさりび鉄道
J train Newsダイジェスト〔最終回〕
新幹線保守用車総合データベース 017
バラストレギュレーター(2)〔最終回〕
夜話新幹線成功への物語 09
私有コンテナファイル 第70回
UM12A-5000番代
駅構内をみる 第7回
篠ノ井線 姨捨駅
鉄道写真をもっとオトナの趣味に その12
バンコク近郊に生きる日本型車両
東京の空の下、軌道は走る 第11回
大塚営業所
新聞社が見た鉄道 第34回
森林鉄道あちらこちら
国鉄・JR急行列車変遷史
電車急行ヒストリア 第10回
LOCO LINER
第34回 汽樂話
闘病記 類似性
クラシカル“紙もの” 第21回
携帯用ポケット時刻表
「鉄道にあこがれ、夢を抱くすべてのファンに…。」
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2026/05/21
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2025/11/21
発売号 -
2025/08/21
発売号 -
2025/05/21
発売号 -
2025/02/21
発売号
建築ジャーナル
建築ジャーナル
2026年08月03日発売
目次:
建築ジャーナル 2026年8月号 No.1383
特集■高須賀 晋の世界 ●表紙絵=坂口恭平
高度経済成長のなかで均質化していく日本に対し、地方の集落や民家に建築の原点を見出した高須賀晋。風土や暮らしに向き合い、独自の建築を追求したその歩みは、今日では語られる機会も少なくなった。成長の時代を経て社会のあり方が大きく変わる今、その建築へのまなざしと実践を私たちはどう読み直せるだろうか。
特集 高須賀 晋の世界………2
■高須賀建築を見る
〈那須・北温泉〉一つの集落のような温泉宿。最高に美しい女湯│西川直子………4
〈与志本佐久事務所〉建築のナチュラリズム│木原天彦………7
〈虹山画荘〉幸せな名建築を支える名オーナー 「虹山画荘」と「染と茶」の50年│本間智希………10
■年表+建築一覧………13
■高須賀晋を語る
施工者に受け継がれる高須賀晋の精神│持井大輔………14
従兄弟から見た高須賀晋│大野正博………17
素にして勁の空間│鈴木久子………20
高須賀晋の素顔│中岡猛志………22
『池田邸』に魅かれて│柿沼迪夫………24
20%高須賀晋の私│泉 幸甫………26
高須賀晋という建築家│小泉淳子………28
■『敗者復活戦 生闘学舎・자립 建設記録』を読む
建築の帰属性と「記録」│山本想太郎………30
■インタビュー
『日本の集落』をともにめぐって│畑 亮さん、畑 耕さんに聞く………32
連載
五十嵐太郎の先読み編集局[211]沖縄各地に残る太平洋戦争の痕跡
─五十嵐太郎…………36
伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[53]続・ミュムリスヴィルの子どもの家
─伊藤潤一…………37
対立の現場を歩くビジネスと人権[8]〈建築物の歴史・文化的な価値とは〉
─加藤裕則…………38
まちの胃袋[175]
フローティングファームのチーズ(オランダ王国ロッテルダム市)
─山崎 亮…………40
BUSCHUHEN![11]
列島蒐集 No.1 新しき村
─黒瀬皓平、野村集平…………129
お城と日本人[51]
(名古屋城)二之丸地区の愛知県体育館を撤去
特別史跡の未告示の解消と適切な整備を
─毛利和雄…………132
情報ポスト
津山 津山市城東地区の空き家改修プロジェクト 後編[林 陽一郎]…………122
能登半島地震26 液状化・側方流動被災地の復興状況と課題[川上光彦]…………124
玉川上水・野の花プロジェクト 江戸・東京四〇〇年の文化資産を未来へつなぐ[石川幹子]…………126
再エネ対談21 中田理恵×竹村英明 その2 断熱リノベーション[山口あずさ]…………128
建築
フレームデザイン(東京都渋谷区)…………41
田井勝馬建築設計工房(横浜市中区)…………49
建築設計事務所SAI工房(兵庫県川西市)…………65
植本空間設計舎(静岡県三島市)…………73
保坂猛建築都市設計事務所(東京都新宿区)…………81
ダイス設計(東京都渋谷区)…………89
日総建 東北事務所(仙台市青葉区)…………97
久米設計 大阪支社(大阪市中央区)…………109
【掲載設計事務所紹介】………121
【奥付】………133
建築業界唯一のジャーナリズム誌。タブーなき報道姿勢が40年の年輪を刻む!
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
ブティック社
布が好き!手作りが好き!な方のためのクラフトブック
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2026/03/06
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/03/07
発売号 -
2024/09/06
発売号 -
2024/06/07
発売号 -
2024/03/07
発売号
中央経済社
企業会計
2026年08月04日発売
目次:
【特集】
監査法人はどこから来てどこへ行くのか
日本の公認会計士・監査法人を取り巻く厳しい状況をこじあけるために
百合野正博
米国の会計専門職教育から考える
公認会計士業界への参入問題
岡嶋 慶
信頼を創り,次世代へつなぐ監査の展望
──制度の変遷と公認会計士の未来
南 成人
監査人材をめぐる「量」の議論を超えて
──質の向上と人材確保で社会の期待に応える
片倉正美
《座談会》監査業界はどこへ向かうのか
──現場が語る課題と可能性
首藤洋志ほか
【特別企画】
「伝わる」ディスクロージャー
戦略としての情報開示
投資家が知りたい情報とは
海外との比較にみる日本企業の開示
小谷正彰
企業価値にどう結びつけるか?
開示の土台を作る「統合思考」
片桐さつき・高橋将光
【時事解説】
CGコード改訂と会社法改正議論にみる
有報の総会前開示に関する審議動向
藤野大輝
【FRONT PAGE】
Scope Eye
『塵劫記』と関孝和──日常算術からの飛躍
佐藤賢一(電気通信大学大学院教授)
Branch Out
【ヨーロッパ】EU賃金透明性指令と日本企業の備え
──遅れる国内法化,待てない企業対応
森 大輔
複眼之明
DEI推進の壁を越えるために
武石恵美子(法政大学教授)
【連載】
経理担当者のための「Excel × AI」講座
【第8回】AI でマクロを使う
~オリジナルショートカットキーの作成~
葛西一成
行動経済学で考える偉人の選択
【第9回】オプション理論の創始者
──理論のトンネルから引き出す仲間が必要だった
山本御稔
東芝再興への管理会計―伝統と改革―
【第1回】東芝の組織マネジメントと管理会計思想:
自主責任経営とグループ全体最適の両立
岩澤佳太
事業成長に効く! サブスク会計学とFP&A
【第8回】財の性質とサブスク
藤原大豊・青木章通
インプットとアウトプットの同時達成!
新リース会計のポジション・ペーパー記載術
【第3回】開示視点による会計処理の理解とリースに関する会計処理
高田康行
会計時評
業績指標のクセ
河合隆治
Salon de Critique
市場参加者間の異質性をどのように識別するか
森脇敏雄
戦前日本における減価償却の誕生
【第9回】電力外債と減価償却②:大同電力
北浦貴士
研究はどう評価されるのか?――加速する「数」の競争
【第14回】研究評価に意義はあるのか
佐藤 翔
【COLOR SECTION】
三角波
働くことの現代的意義
OUTSIDE
増益なのにROE低下のなぜ
前田昌孝
経理・財務最前線
株主資本コストとの付き合い方──投資家視点から説く経営の要諦
野崎 始(株式会社ベター・プレイス)
会計発CxO FILES
【第9回】資格は信頼の入り口
地道な対話がCxOへの道を拓く
岡本 航
会計人のOFFTIME
【第21回】海外旅行
北山久恵
【COLUMN】
相談室Q&A 法人税務
関連者間取引の書類の整理保存義務化
荒井優美子
相談室Q&A 会社法務
対話型AI導入の法務──個人情報・機密情報・著作権への対応
髙橋玲哉
Book Review
石川博行『配当シグナリング』
杉本徳栄
佐藤翔『教養としての査読』
林 和弘
つねに時代をリードする会計情報誌
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/04
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
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2026/03/04
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2026/02/04
発売号
赤ちゃんとママ社
赤ちゃんと!
2026年08月25日発売
目次:
特集
家族みんなで整える 眠りのリズム
夜泣きや寝つきの悪さ、こま切れ睡眠……。赤ちゃんの眠りの悩みはつきないですよね。
実は、赤ちゃんの眠りには大人とは違う特徴があります。
そのメカニズムを知り、親子で安眠できるヒントを見つけていきましょう。
~赤ちゃん・からだ・健康~
便秘・うんちと赤ちゃんの健康
坂本昌彦(佐久総合病院佐久医療センター小児科副部長)
「うんちで体調がわかる?」「どこから便秘?」など、赤ちゃんのうんちに関する疑問がみなさんからたくさん寄せられました。小児科医・坂本昌彦先生にお答えいただきます。
イラスト/ノグチユミコ
とり分け離乳食で赤ちゃんといっしょごはん
・鶏肉ソテーのぶどうソースがけ
・ぶどうのフルーツサンド
9月の食材
●よくある離乳食のお悩みQ&A
指導/川口由美子(管理栄養士)
撮影/Tomoko Yamane
すこやか赤ちゃん
~季節のお世話と過ごし方~
赤ちゃんの「足育」と靴選び
梶 咲子 東京都府中市/社会福祉法人ゆたか会このめ保育園 看護師
イラスト/ツルモトマイ
Mama’s Care 稲葉可奈子
『ママが受けたいがん検診』
子どものとなりから 安藤智子
『「こたえてもらう」「見守られる」体験』
教えて!ベビラボ先生 皆川泰代
『赤ちゃんが泣きやむ「輸送反応」』
おしごとMama’s Time
ESSAY
鳥羽 和久(教育者、作家)
すかんぽといっしょに! アソボーヨン
『フーフーくるくる』
育児道を極めるパパボンド
『金融機関の窓口を担当するパパ』
パパの健康相談室
『息ぎれ』
パンク町田の“変身”する動物の子育て
『シャムネコ』
季節と遊ぶ くらしを楽しむ
『秋 防災の日』
社会とつながり、支え合う ヒト・モノ・コト
『「ひとり会議」のススメ』
桃山商事のオトコの子育てよももやまばなし
ほか
※ 一部記事が変更になることがあります。ご了承ください。
お子様と充実した赤ちゃん時代をすごすために必要な情報満載の育児雑誌!
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
日経BP
日経ものづくり
2026年08月01日発売
目次:
▲2026年8月号 no.863 8月1日発行
■特集1 ダイフクの研究
●ダイフクの研究 顧客の声を糧に時代の波を乗りこなす(027p)
●自動化の波に乗り1兆円企業へ ソリューション提案で成長加速(028p)
●多数台の高効率走行で差異化 自動車向けには大型AGVを開発(034p)
●6年間でマザー工場に520億円 製造 ・ 試験機能を拡充(040p)
● 「既存技術の組み合わせに強み」 顧客起点から提案型への転換もダイフク専務執行役員 CTO ビジネスイノベーション本部長 権藤卓也氏(044p)
■特集2 人型ロボット実用化前夜
●人型ロボット実用化前夜 Humanoids Summitレポート(047p)
●日米中で激化する開発競争 国を挙げての戦略策定が鍵に(048p)
●トヨタやホンダは自社工場で実証 実用化を見据え着々と進む開発(054p)
■挑戦者
●日揮ホールディングス執行役員CTO兼サステナビリティ協創オフィスバイオイノベーションユニット部長 水口能宏バイオものづくり 商業化へ布石(004p)
■ニュースの深層
● 「セル方式」 でリードタイム半減 安川電機の新工場、フィジカルAIで省人化(013p)
●DMG森精機が欧州基盤を強化 人材や自動化、AM開発に攻めの投資(017p)
●車7社の研究開発費、過去最高4兆円超 トヨタ自動車 「投資緩めずやりきる」 (020p)
■レポート
●三菱自動車が人型ロボット量産へ 月産1000台目指し東大発新興とタッグ(024p)
■ものづくり調査ラボ
● 「影響を受けている」 8割超 調達先開拓や代替材料入手に奔走 「中東問題の影響」 (065p)
■純国産量子コンピューター開発物語 特別連載
●自信を砕いた 「極低温の壁」 冷凍機開発に4年(070p)
■世界最大の樹脂展示会 「K2025」 短期連載
●材料関連技術 材料開発向け装置やバイオプラなど 注目集めた5つの展示(075p)
■PICK UP
●フィジカルAI用の学習データ収集システム、産業用ロボ向け ほか(081p)
■サプライチェーン新常識
●過剰品質を抑制し共同配送へ 生き残り懸けて頑張る自工会(088p)
■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます
●自動車を海外で販売するには(092p)
■EDITORS’ ROOM
●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(096p)
明日の製造業を担うあなたに!課題解決・スキルアップの必須情報をお届けする技術専門情報紙。
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
三輪書店
作業療法ジャーナル
2026年08月25日発売
目次:
■特集
統合失調症のある対象者への作業療法の実際
特集にあたって・・・森元隆文
統合失調症のある対象者に作業療法士ができる実践のエビデンス・・・森元隆文
統合失調症の入院患者への個別作業療法の実際・・・島田 岳,長山洋史
統合失調症のある対象者への訪問支援・アウトリーチの実際・・・真下いずみ
統合失調症のある対象者への心理教育的アプローチと作業療法士の専門性・・・星野藍子
統合失調症のある対象者への支援における認知行動療法の活用とその実際―作業療法士が認知行動療法を活用するには・・・勝嶋雅之
作業療法における統合失調症のある対象者への認知機能リハビリテーションの理解と実践の入り口・・・國田幸治
■講座 作業療法士が出合うみえない壁―合理的配慮から広がる社会への視点 第2回
学校や職場にある“みえない壁”―インクルーシブ教育・就労と合理的配慮・・・渡邉 誠
■連載 作業療法を深める 第114回
筋量・筋機能維持を支える食と運動―フレイル予防への応用・・・青井 渉
■連載 アクセプトを目指す事例報告の要点と書き方 第3回
事例報告執筆前の準備のポイント・・・小川真寛
■連載 嗅覚と作業療法の接点―情動・記憶・運動をつなぐ嗅覚の力 最終回
嗅覚-運動系の神経機構―匂い刺激が上肢運動を変化させる背景とは・・・箭野 豊
■症例報告
痛みに対する認知の変容を目的としたソクラテス式質問の活用―急性期の脊椎圧迫骨折症例に対する作業療法介入・・・町中洸太
■プラクティカルノート
脳卒中後患者における旅行実現のための実践的検討―航空機利用,宿泊環境,移動支援の観点から・・・石原果奈美,森 直樹,菅原英和,辻 哲也
■わたしの大切な作業 第101回
書くこと・・・今村翔吾
■提言
20年の軌跡が教えてくれたもの―上肢切断者・欠損児を通じたひとたちとの対話と人生観の変容,作業療法の価値・・・溝部二十四
■あなたにとって作業療法とは何ですか? 第141回・・・竹中佐江子
■連載 覗いてみたい!? 先輩OTの頭の中 第9回
あわい・・・宮崎宏興
■『作業療法ジャーナル』第60巻記念企画
国際・世界的視野からみた作業療法のこの10年・・・上 梓,大庭潤平,髙橋香代子
コラム:看護師(日本看護協会)からみた作業療法のこの10年・・・秋山智弥
■学会・研修会印象記
第63回日本リハビリテーション医学会学術集会・・・久村悠祐
第27回日本認知症ケア学会大会・・・福満 裕
■第20回作業療法ジャーナル研究助成・研究経過報告
「作業療法士による住民互助型の移動外出支援サービスの効果と実践モデルの構築―3年間の縦断的アクションリサーチ」研究経過報告・・・小渕浩平
■昭和の暮らし 第117回
暮らしの中の昭和:柿の木・・・市橋芳則
作業療法士ほかリハビリテーション専門職に読まれている、日本で最も伝統のある総合作業療法専門雑誌
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2026/07/25
発売号 -
2026/07/18
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号
CQ Ham Radio(シーキューハムラジオ)
2026年08月19日発売
目次:
■特集
~新たな目標を見つけて,次のチャレンジへ~
アマチュア無線の楽しさ,再発見!
■別冊付録
「CQ ham radio」創刊80周年記念
バックナンバーで振り返る,アマチュア無線のあゆみ
1946(昭和21)年に創刊した「CQ ham radio」は本号で創刊80周年を迎えます.
そのバックナンバーで本誌とアマチュア無線の歴史を振り返るとともに,読者の皆
さんからの投稿「わたしとCQ 誌とアマチュア無線」をご紹介します.
☆目次
● 特 集
◎新たな目標を見つけて,次のチャレンジへ
☆アマチュア無線の楽しさ,再発見!
◎今どきの若手ハム事情
コンテストと衛星通信
◎実証実験DXペディションとこれからのアマチュア無線
HF帯電波伝搬を追いかけて
◎奥深いハムの世界
ラジオが原点,私の「無線趣味」
◎シニア世代から始める海外交信の楽しみ方
あの頃のDXを,もう一度
◎好奇心が導く,新たな発見
アンテナで楽しむアマチュア無線
◎狭小シャックで取り組むもう1つの楽しみ
アパマンハムの測定器活用
◎工夫とアイデアで継続する
手作りで楽しむモールス通信
◎真空管を使って自作に親しもう!
真空管の鼓動を未来へ
◎歴史を楽しむチャレンジ
自作QRP機で挑むJCG/JCCアワード
● トピックス
「体験運用の日」ご案内
新製品情報
◎KANHAM2026/はじめてのシグナルを見つけた感動を
第30回 関西アマチュア無線フェスティバル ア・ラ・カルト
Let's enjoy Ham life 第49回 スペシャル
復興副大臣・衆議院議員 田所 嘉徳 氏インタビュー
◎W1AW運用とAB1FM Maria Sommaさんとのアイボール
ARRL Headquarters を訪ねて
◎第二次世界大戦の激戦地
パラオ諸島 ペリリュー島からの運用
【特別企画】◎普段の交信にも応用できる
RTTYで楽しむコンテスト
[南米ブラジル便り]発生から数時間 7.135MHzで数百件の緊急対応
緊急取材:ベネズエラ地震における非常通信
◎参加者,参加エンティティーの増加で一層楽しく
DXマラソン2026へのご招待
◎WebSDR+ブラウザー製CWデコーダーを駆使して
“CW RX”で聞く,欧米のCWラグチュー
JCCで巡る カラーマンホール蓋紀行 茨城県編 ②
◎The Great 3YφK DXpedition to Bouvet - Part 2
3YφK ブーベ島DXペディションレポート(後編)
● DX World
近着QSL紹介
DX News
QSL Information
近着QSL情報
Short Break
DX Report
Digital Mode情報
● 連 載
3Dプリンターで拓く新しいハムライフ
ものづくりの小部屋
アマチュアの真空管活用術
記念局INFORMATION
From USA
実践ハムの英会話
FreeDV最新情報
アワード収集を楽しもう!
未来に駆けるAM通信
HF帯コンディション予報
以心電信
CW運用ステップアップ
衛星通信情報
EME(Earth-Moon-Earth)
マイクロウェーブ ワールド
ARDF NEWS
Let's enjoy C4FM & WIRES
APRSでコミュニケーション
D-STARインフォメーション
鉄分多めの“駅前QRV”日誌
BCL TODAY! FLASH
ライセンスフリーワールド
海外コンテスト
海外/国内コンテスト規約
● インフォメーション
CQ情報室
アマチュア無線技士 国家試験日程
アマチュア無線技士 養成課程講習会
● 読者の広場
ハムクラブ通信
ローカルトピックス
読者の声
ハムクイズ!?
アマチュア無線に関する手続きの概要
次号予告/編集部から
● 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 編集のページ
FROM J.A.R.L.
アマチュア無線の専門誌
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2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
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2026/05/19
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2026/04/17
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2026/03/19
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2026/02/19
発売号
日本工業出版
L&A Network
2026年08月05日発売
目次:
■特集①:最新の自動認識技術2026
○最新の自動認識技術2026
■特集②:冷食需要の高まりに対応する業界各社の戦略
○日本の食を支える「見えないインフラ」の再構築
/イーソーコ㈱ 佐々木淳
冷食市場の伸長に対し、インフラとなる建物、設備が不足している。不動産各社はもとより、業界各社(物流事業者、システムベンダー等)の様々な取り組みを紹介する。
○当社のこれまでの冷凍・冷蔵事業に関する取り組み
/日本GLP㈱ 伊藤晋
当社は常温の物流施設開発で培った基盤を生かし、2017年から部門横断で冷凍・冷蔵物流施設の提供を加速。冷凍・冷蔵マルチ型施設、GLP Conciergeによるマッチング等を通じ、顧客の事業機会を広げ、冷凍・冷蔵物流業界全体の持続的成長を支えてきた。今後も応援団として業界全体を支えていく。
○冷凍物流に“ネットワーク”を組み込む
/霞ヶ関キャピタル㈱ 宮越孝
冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 所沢Ⅰ」の稼働約2年で、想定を超えた現場の手応えが確かな実績へと結実した。その成果を足がかりに、拠点をネットワークでつなぎ、冷凍物流を社会インフラへと進化させる次なる構想を描く。
○冷蔵・冷凍物流の次世代戦略
/AZ-COM丸和ホールディングス㈱・㈱丸和運輸機関 谷津恭輔
「運ぶ物流」は終わった。人、車両、設備、冷凍・冷蔵の不動産不足が進む中、物流の競争軸は「サプライチェーン」そのものの設計へ移行している。本稿では、当社の実践も踏まえ、次世代物流の姿を描く。
○低温環境で『明日の「働く」をデザインする』
/㈱イトーキ 平本淳
低温物流では人手不足と過酷な作業環境が課題である。低温下における高速・安定稼働を実現する自動化施策で作業負荷を軽減し、さらに人的資本投資によりエンゲージメント向上を図り、雇用の安定と企業成長につなげる。
○冷蔵・冷凍物流の高度化を支えるマテハン進化
/OmniXuttle㈱ 許慶波
冷蔵・冷凍物流の高度化に伴い、省人化・高密度化・高精度運用が求められている。本稿では、日本市場の構造課題を整理し、四方向シャトル方式による自動倉庫の特徴と導入効果を通じ、次世代コールドチェーンの可能性を解説する。
○低温倉庫における設備とWMSの協働
/㈱アイオイ・システム 小谷崎英二
冷凍・冷蔵庫内のピッキング・仕分け作業において、WMSと設備連携を組み合わせ、作業効率と運用精度の向上を図る実装手法を解説する。当社の導入実績を踏まえ、低温環境下での現場改善と定着の要点を示す。
○冷蔵・冷凍倉庫の未来とWMSの役割
/㈱東計電算 安藤宏之
食品スーパーの冷蔵・冷凍倉庫は、多品種少量化や人手不足を背景に「戦略拠点」への進化が求められている。鍵を握るのが、庫内作業の標準化やマテハン設備、配送管理等とデータ連携し、センター全体を制御するWMSである。当社はAWMS等のシステムを通じ、攻めの物流基盤への変革と全体最適化を支援する。
○冷凍・冷蔵倉庫におけるIoT化の課題解決に向けて
/日本総合技術㈱ 田中淳二
冷凍・冷蔵倉庫のIoT化における通信課題に対し、貫通工事による結露リスクを回避する手法を解説。電力線等の既存配線を活用し、庫内のWi-Fi化を実現するアプローチを提示。自動化や遠隔監視など、通信インフラ整備による物流DXと業務改善の展望について解説する。
■連載
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第63回
ETA・AALの普及を目指して63
/(一社)ETA・AAL推進協議会 寄本義一
○NFCで始める実践RFID 第163回
ICタグが語る、失われた一日⑥
/㈱ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘
自動認識技術専門誌
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2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
発売号
日本工業出版
建築設備と配管工事
2026年08月05日発売
目次:
■特集:サーキュラーエコノミー②
○脱炭素化・GXがもたらす経済成長と安全保障
/京都大学 諸富徹
ホルムズ海峡閉鎖で明らかになった課題(日本の中東依存度/化石燃料依存度の高さ)を受け、日本は脱化石燃料への歩み、具体的にはGXをさらに強化する必要がある。GXは脱炭素化の手段とされてきたが、今回の事態はそれが、経済安全保障にも資することが明らかとなったからである。
○塩化ビニル管のマテリアルリサイクル
/塩化ビニル管・継手協会 井上雅昭
塩化ビニル管の「パイプからパイプへのマテリアルリサイクル」は、いつ、どこが、どのような理由で取り組みはじめ、どのように進められ現在に至るのか。また、それを踏まえ、当事者である当協会が現在取り組んでいる活動内容、今後の課題について紹介する。
○建築設備分野における複合材料リサイクル
/塩ビライニング鋼管リサイクル協会 宮原勉
建築設備分野で広く使用される硬質塩化ビニルライニング鋼管について、加熱分離法による再資源化技術と全国回収ネットワークを活用した資源循環システムを紹介する。20年以上継続運用されている実践事例として、その仕組みと環境的意義を紹介する。
○サーキュラエコノミーを実現するダクタイル鉄管へ
/(株)栗本鐵工所 太田慧・中本光二
本稿では、キュポラ溶解工程におけるCO₂排出削減と資源循環の高度化を目的に、バイオ燃料活用や上下水道廃棄物再資源化、撤去管リサイクルの取り組みを紹介し、循環型社会実現に向けた技術的有効性と実用化可能性を示す。
■技術情報
○貯水槽更新と延命対策の考え方
/(株)秀 佐藤秀太
貯水槽の劣化リスクや更新工事が抱える課題を整理し、既存設備を活かした長寿命化対策について考察する。外部保護工法「サスコーティング」と内部補修工法 「ポリウレコート」の特徴と活用方法を紹介する。
○誘引機構と吹出口とを一体化した、新たな空調用誘引ユニットの開発
/(株)大林組 加藤弘樹・和田一・中山和樹・加藤隆矢
/協立エアテック(株) 重松拓也・木場隆之・南部健太
誘引機構を活用した空調用ユニット「in-DUCT」吹出口タイプを開発した。誘引効果により大風量供給と結露抑制を両立するとともに、空調機直付けやダクト末端への設置を可能とし、設置の柔軟性を向上させている。さらに、省エネルギーやLCC低減にも寄与する性能を確認した。
○トータル保全ソリューション
/三菱電機(株) 増田芳樹
当社のトータル保全ソリューションは、工場の安定稼働と保全業務の効率化を両立させるための総合的な仕組みである。特に、予知・予防・事後といった保全における各フェーズの課題に対し、AI技術やIoTを活用したデータ駆動型の保全を提案する。
○ハイブリッド給湯システムによる脱炭素化
/(株)日本サーモエナー 正野孝幸
熱需要の脱炭素化が求められているが、すべてを電力に置き換えることは難しい。熱源機の高効率化・脱炭素化を推進する一つの方法として、小容量の電気式ヒートポンプ熱源機と大容量の燃焼式温水機を組み合わせたハイブリッド熱供給システムを紹介する。
■解説
○都市の熱環境「温熱シミュレータ実施手順説明書」
/(国研)建築研究所 足永靖信
気候変動に伴う様々な影響の中で、都市の暑熱化問題が深刻化している。当研究所では、都市熱環境を高解像度で分析可能なツールとして、「温熱シミュレータ」をホームページに公開したところである。本稿では、温熱シミュレータの全体像を紹介する。
■竣工事例
○泉大津急性期メディカルセンター
/戸田建設(株) 太田裕司
泉大津急性期メディカルセンターは2病院を再編統合して誕生した、公設民営の病院である。特に災害時の医療継続性を重視し、非常用電源、3日分の上下水確保などを計画している。また、災害時のインフラ状況を可視化するスマートフォンアプリも導入している。
○福島県企業局いわき事業所 既存建築物の「ZEB化改修」について
/福島県企業局 田中剛 AAAA
福島県企業局いわき事業所は、建設から32年経過しており、老朽化による事務室の照明設備のLED化や高効率空調設備への更新を随時実施してきた。令和6年度には、空調換気設備、共用部などのLED化、及び太陽光発電設備 (32kW)の設置によりZEB化改修(Nearly ZEB)を実現した。
■シリーズ
○地震による建築・設備の被害調査と概要
令和6年能登半島地震による建築設備等の被害調査結果の紹介
/(国研)建築研究所 渡邊秀和
2024年1月1日、石川県能登地方にて地震が発生した。建築物に設置されている設備機器を主たる対象として、本地震による被害の概要、地震後継続使用性の実態及び地震後継続使用性確保のための提言を紹介する。
■連載
建築設備の先にある世界 ~次世代を担う技術者へ伝えたいこと~
○第2回 社会的使命
/MOE佐藤事務所 佐藤信孝
連載第2回は筆者の建築設計事務所での仕事と学びについて、社会動向と比較しながら紹介する。日本設計へ入社したのはオイルショックの1973年。筆者のキャリアは2度のオイルショックの間に携わった国家プロジェクトで設備設計を担当したところから始まる。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
美の聖堂
/畑建築デザイン 畑由起子
建築設備の設計・施工専門誌
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2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
発売号
宝塚クリエイティブアーツ
歌劇
2026年08月05日発売
目次: 表紙:桜木みなと カラーポートレート:永久輝せあ、詩ちづる、他 創:桜木みなと 【楽屋取材】『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)』(宙組宝塚大劇場公演)その他
読み物と話題を満載。フアン必見の情報誌
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2026/07/03
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2026/06/05
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2026/05/02
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2026/04/03
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2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
集英社
青春と読書
2026年08月20日発売
目次:
目次
特集インタビュー
堂場瞬一『絶遠の春』
新聞が潰れたあと、記者たちはどう生き延びるのか
巻頭エッセイ
今野 敏 沖縄空手の「手控え」
インタビュー
佐藤賢一 ヒトラーの何が悪かったのか、何が怖いのかということを きちっと辿っていきたい 櫛木理宇 想像力に訴えかける「音」のホラーは、小説に向いている 下村敦史 SNS時代の不透明な人間関係が謎と混乱を呼ぶミステリ
リポート
集英社コバルト文庫創刊50周年
口絵Ⅰ~Ⅳ
ときめくことばのちから展 ─少女小説家は死なない!─
新連載
人間六度 男子校宇宙人 Homo social aliens①
今月のエッセイ
玉田玉山 5ちゃんねるは「足の裏」 岩城けい ちゃんとイジメました
本を読む
倉本さおり 李琴峰りことみ『地の果て、砂の祈り』 内田 良 額賀 澪『先生が終わらない』 八木寧子 今泉千尋『「0825ハチニゴ」に私たちは殺され続ける』 霜月 蒼 ケン・ジャヴォロウスキー『死体はどうなる』 城戸真亜子 江島俊哉『はじめての漢方相談薬局』 小川公代 小森陽一、成田龍一『大江健三郎を読む』 片野ゆか 今野晃嗣、村山美穂『犬の性格を科学する』 竹下隆一郎 服部孝洋『為替介入とは何か』
連載
新井素子 リレーエッセイ コバルトよもやま話⑨ 大久保佳代子 大久保佳代子のほどほどな毎日㉓ 吉田悠軌 お母さんの怖い話 ~妊娠・出産・子育てをめぐる怪談~② 三浦英之 銀河鉄道の夏⑤ 石山蓮華 ショッピングモールの女④ 佐藤賢一 武士と騎士⑥ アンジー・ラ・コケットチーム オッドアイの白猫アンジー 本の世界へ旅をする⑫
人気作家の連載や対談、インタビューが満載!
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2026/07/17
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2026/06/19
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/19
発売号
自由民主党
自由民主
2026年08月25日発売
目次:
8月13日から14日にかけて、千葉県の広い範囲が記録的な豪雨に見舞われ、甚大な被害が発生しました。
被災地域が選挙区となる小林鷹之政務調査会長は同14日から自治体首長らと精力的に意見交換しました。
わが党は被災地の声に真摯に耳を傾けながら、政権与党として政府と一体で復旧に全力で取り組みます。
今号1面では、同豪雨被害について解説します。
<1面>
千葉豪雨 被災地の声を聞き復旧に全力 内水氾濫への対策強化が急務
「自由民主」の記事や画像をSNSでシェアしよう!
みんなの声を紙面に生かす 機関紙「自由民主」ご意見BOXサイトはこちら
幸響 見坂茂範参議院議員
<2面>
プーチン大統領の択捉島訪問「断じて容認できない」 関係合同会議が政府から報告受ける
いつでも・どこでも り災証明書はマイナポータルから申請できます
適切な官公需へフォローアップ 低入札価格調査・最低制限価格調査制度の適用状況
訃報 大野松茂氏逝去
<3面>
エージェントAI前提の社会構造へ 党AI・web3小委が国家戦略を主導
<5面>
出入国在留管理の一層の厳格化を 第二次出入国在留管理基本計画を公表
特定外来生物ヒアリに注意!
<6面>
歴史を紡ぐ ~日本遺産のストーリー~
琉球王国時代から連綿と続く沖縄の伝統的な「琉球料理」と「泡盛」、そして「芸能」
<7面>
こだわりの一品~私の愛用品をご紹介~
上田勝義 岡山県議会議員
思い出の一枚
川崎ひでと衆議院議員
意見書キーワード「国旗損壊罪」(1/2)
メディア短評 長山靖生(評論家)
<8面>
沖縄県知事選 古謝げんた氏を推薦 8月27日告示 9月13日投開票
自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。
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2026/08/18
発売号 -
2026/08/04
発売号 -
2026/07/28
発売号 -
2026/07/22
発売号 -
2026/07/14
発売号 -
2026/07/07
発売号
仮説社
たのしい授業
2026年08月03日発売
目次:
本誌は「明日の元気につながる,学ぶことが楽しくなる雑誌」というテーマのもと,読者のみなさんにもっともっと「たのしい授業」,そして「たのしむ授業」の手立てやヒントをご紹介する教育雑誌です。
★今月の特集は「風がはこんでくるもの」
風で遊ぶものづくりに,みんなでつくる科学劇,そして教師として大切にしたい考え方。
2学期の教室をもっとたのしく,もっと豊かにする実践をお届けします!
■ ■ ■ もくじ ■ ■ ■
★★★ 風がはこんでくるもの ★★★
「くるくるくらげ」に「ストローかざぐるま」。ものづくりがもっと楽しくなる授業プラン!
●ものづくり授業プラン〈風で遊ぶ〉/ 解説と授業記録
プラン作成・解説:竹田美紀子/授業者:永井 遥
●低学年で大活躍のプランです!
永井 遥
「せぼねどろぼう」大暴れ!? 子どもたちもかがやく愉快な科学劇。台本と参考音源付!
●《背骨のある動物たち》が舞台でかがやく!
高橋俊文
じつはだれもが「平和」を求めてる? 50年間大切にしてきたバカの一つ覚え
●もっともっと深い「平和」を求める
小原茂巳
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★★★ 今月のたのしい耳より ★★★
おたより紹介
●読者のひろば
岡田克己・赤間章夫・木村仁志・長 香里
松本敏子・森戸みずほ・中西 康
ゆるーい日常の4コマ漫画
●中村隆の♪ このゴロあのコロ
中村 隆
新刊発売記念!すぐ・誰でも・誰とでも遊べる新作〈鉛筆ゲーム〉を特別掲載!
●杉山亮の鉛筆ゲーム大全集21/リレー俳句
杉山 亮
ちょっとひといき
●今月の絵本・コミック
山本潤子・松口一巳
読者の気づき・発見投稿
●今月のつぶやき
日吉 仁・長 香里・松本敏子・北村知子
横山尚幸・畑 明子・小浜真司・小川和則・扇野 剛
〈仮説〉と〈実験〉を武器に,科学の世界を切り拓いた科学者の真の姿に迫る!
●新刊『 ロバート・ボイルの実験室へようこそ』ができました!
松野 修
海のなんじゃらほい!29
●変顔でプランクトンを見よう!
青木優和
気になる教育のコトバ紹介
●教育名言〔5〕
増井 淳
おばちゃんの知恵袋/心を閉ざした子どもと,少し距離をおいてみる
●そっとしておいた方が,無理に近づかない方がいいこと
渡邊真紀子
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「はっきり言ってウザい」。思春期の女子に嫌われちゃったら?
●若き日の悩み相談〔4〕
田中香緒里
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★★★ 連載 ★★★
《自由電子が見えたなら》第1部終了。校長先生から思いがけないエールが…!?
●教員ピヨピヨ日記4
木村春菜
「仮説実験授業」をメインにたのしい授業を提案する雑誌です。
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2026/07/02
発売号 -
2026/06/02
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2026/05/02
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2026/04/02
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2026/03/03
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2026/02/04
発売号
建築資料研究社
庭
2026年07月01日発売
目次:
特集 風土と文化をつなぐ ホテル・旅館の庭
富士の裾野に連なる庭
強羅花壇 富士
離れ、玄関まわり造園設計・施工│富士箱根緑化
山水画を現代に刻む
北京悉曇ホテル
造園設計・施工│日建設計+野村庭園研究所
対談
廃村を桃源郷に生まれ変わらせた
師弟の挑戦
野村勘治/野村庭園研究所×岡部真久/日建設計
花街に溶け込む静謐な空間
カペラ京都
造園デザインアーキテクト│隈研吾建築都市設計事務所
京都東山で感じるリトリート
シックスセンシズ 京都
造園設計│設計組織プレイスメディア
造園施工│清水建設
造園施工協力│山田造園、明清建設工業
Report
庭が体現する
「シックスセンシズ 京都」の
サステナビリティー
海原の築山 土佐の風景に出会う庭
OMO7高知
by 星野リゾート
造園設計│SOMEWHERE DESIGN STUDIO
特別企画
ホテル椿山荘東京の
フォスタリング
名庭を次代へつなぐ
風景の「発掘」と「共有」の技術
庭園管理・運営│ホテル椿山荘東京×庭園管理│植彌加藤造園
座談会
「共感」が技となり名庭を育む
NIWA SPECIAL REPORT
GREEN×EXPO 2027
「体感」を軸に「行動」を促す。
GREEN×EXPO2027で日造協が目指す
「人」と「緑」の関係。
INTERVIEW
和田新也氏/日本造園建設業協会 会長
連載
磐座探訪│第29回
石神山の巨石郡(宮崎県日向市)
写真・文=須田郡司/巨石ハンター
美×技│第25回
光と緑が溶け合う、現代の庭屋一如
北庭の家
造園設計・施工│岩城造園
庭園評│第7回
鼎談
「北庭の家」を歩く─建築と庭が溶け合う場所
中村拓志/建築家、荒川淳良/造園家、戸田芳樹/ランドスケープアーキテクト
『庭』創刊50周年記念
企業トップが見据えるこれからの造園 最終回
自然系素材のポテンシャルは
未来でも輝き続ける
竹藤商店代表取締役社長・
秦野利基氏インタビュー
系譜で読み解く日本の庭│第2回
抽象表現と自然主義
─シン・ジャポニズム
文=梅田 裕/日本の庭をつくる 代表理事
命石をめぐる│第19回
春日の杜に灯る石の祈り
春日大社の石燈籠群─その一
文=吉田浩志/日本命石協会代表理事
庭と園藝 社会とコモンズのデザイン論│第17回
他力の庭
文=三島由樹/フォルク
造園界の偉人たち│第21回
杉本 文太郎
文=粟野 隆/東京農業大学教授
現場で役立つ 職人の知恵と技術│第51回
石積編41│岐阜の石垣3
文=内田 均/日本庭園協会顧問、東京農業大学グリーンアカデミー講師
庭道具考│第28回
一直線の目地鏝 目地鏝/京都カネブン
文・写真=浦田浩志
未来を植える人びと
〜植木生産者を訪ねて〜│第36回
髙橋慶治/染谷植物園
NIWA COLUMN
みどりの力│第48回
庭を間仕切る、表具師の流儀
文=井上雅博/表具師
暮らしの“和”気分│VOL.3
落語も着物も、人を、自信を、
喜ばせる創意工夫のるつぼ
文=小原直花/わ茶わ茶小径 代表
NIWA REPORT
活況を呈した
福岡フラワーショー2026
取材・文=井上花子/日本造園組合連合会 参与
毒と庭。リスクを超えて、知へと開く
─イギリス・ポイズンガーデン
取材・文=河野華子
NIWA NEWS
NIWA BOOK
NIWA CALENDAR
264号に協力いただいた方々
建築資料研究社 全国建築学生チャレンジコンペ
『庭』編集長賞3選 受賞作品発表
NIWA info
求人情報
読者プレゼント・アンケート
世代を超えて、日本人の心に深く沁み込む、癒しと安らぎの〈和〉空間。
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2026/04/01
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/10/01
発売号 -
2025/07/01
発売号 -
2025/04/01
発売号 -
2024/12/27
発売号
暮しの手帖社
増刊 暮しの手帖
2026年08月27日発売
目次:
ツアーやガイドブックも魅力的だけれど、本当に心が動くのは、自分だけのお気に入りを探す旅。
いつか旅に出てみたい、そんなあなたの背中を押すひらめきと工夫を、旅好きなあの人にうかがいました。
あなたに合った、新しい旅のヒントが見つかりますように。
小林聡美さん 佐渡島の郷土文化に触れる旅
あの人が見つけた、旅と暮らし
奥村忍さん/月の3分の2は旅暮らしだから、旅が人生であり、8常の生活。
阿部好世さん/旅は人間らしさを取り戻す時間であり、「生きてる!」を実感する体験。
渡辺有子さん/旅はライフステージで変わるから、子ども視点の旅で新しい自分を発見。
田中真理子さん/今は、人生における「旅行期」。国内の鉄道旅に夢中です。
重松久惠さん/体験のために旅に出る。見て食べて感動し、家で現地ごはんを再現するまでが旅。
旅のしおりの楽しみ方 柳沢小実さん
旅する絵描き 安野光雅
私の好きな47都道府県のお菓子
白央篤司さんの旅案内 スーパーはいつだって目的地
郷土玩具の動物をひとつ
写真家・日置武晴が旅したフランス
私のカバン
柳沢小実さん/田中真理子さん/重松久惠さん
旅先コレクションの楽しみ
アルミの調理道具 ツレヅレハナコさん
顔ハメ看板 塩谷朋之さん
納豆ラベル 加藤休ミさん
特別付録 出口かずみ「旅すごろく」&「旅のABC」
こちらは「別冊 暮しの手帖」のページになります。
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2026/06/11
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2025/12/08
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/10/16
発売号 -
2025/08/05
発売号 -
2025/06/05
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年07月31日発売
目次:
特集●創傷被覆材の種類・特徴・選び方の基本から実践まで
企画編集/戸北正和
<特集にあたって>
わが国では高齢化の進行に伴い,褥瘡や慢性創傷への対応は医療現場における重要課題として位置づけられています。とくに高齢者では皮膚脆弱性や基礎疾患,栄養状態の低下など複数の要因が創傷治癒を阻害し,適切な創傷管理の必要性は年々高まっています。創傷治癒を適切に促進するためには,創の状態を精緻に評価し,科学的根拠に基づいた治療材料の選択を行うことが不可欠です。本特集は,創傷被覆材に焦点を当て,その基礎的理解から臨床応用までを体系的に整理し,臨床判断の質向上に資することを目的として企画しました。
創傷被覆材には,フィルム材,ハイドロコロイド,フォーム材,アルギン酸塩,銀含有被覆材など多様な種類が存在し,種類に応じて吸収性,保湿性,抗菌性,操作性といった特性を有しています。これらの特性を理解し,創傷治癒理論に基づいて適切に被覆材を選択することは,治癒経過および患者のQOLに直接的な影響を及ぼします。しかし臨床現場では,使用経験や慣習に依存した選択が行われ,十分なアセスメントや根拠に基づかない使用が散見されることも否めません。こうした状況は創傷治癒の遅延や不適切な管理につながる可能性があり,専門職としての判断力がより一層求められています。
皮膚・排泄ケア認定看護師には,創傷治癒のメカニズムや最新のエビデンスを踏まえ,創の状態を多角的かつ包括的に評価し,被覆材選択の判断根拠を明確に提示する役割が期待されています。また,創傷被覆材の特性のみならず,患者の全身状態,栄養,血流,基礎疾患,生活背景などを統合的に考慮した創傷管理を実践することが求められます。さらに,得られた知見や判断プロセスを病棟スタッフや多職種へ共有し,チーム全体で共通の基準を形成することは,創傷ケアの質向上に寄与するだけでなく,医療安全の観点からも重要です。
本特集では,創傷治癒の基本概念,創傷アセスメントの視点,各種創傷被覆材の特性と適正使用,褥瘡や慢性創傷などハイリスク創傷における実践的選択,さらに使用時に生じやすいトラブルや最新の動向までを網羅的に取り上げます。とくに,「なぜその被覆材を選択するのか」「どの時点で変更・中止すべきか」といった臨床判断のプロセスに重点を置き,単なる製品紹介にとどまらない実践的内容を提供する点に特徴があります。さらに,2040年には高齢者割合が35%に達し,85歳以上の増加が顕著となる一方,生産年齢人口は大幅に減少すると予測されています。医療現場では,医療従事者不足,医療提供体制の逼迫,医療ニーズの多様化など複合的課題が顕在化することが想定されます。こうした状況下では,地域包括ケアの推進,予防医療の強化,働き方改革,オンライン診療の活用など,医療体制全体の再構築が求められます。創傷ケアにおいても,限られた資源のなかで質を維持・向上させるため,根拠に基づく判断と効率的なケアがより一層重要になります。本特集が,創傷被覆材に関する知識の再整理と臨床判断の質向上に寄与し,皮膚・排泄ケア認定看護師の専門性をさらに深化させる一助となれば幸いです。
戸北正和
(国立大学法人 長崎大学病院 診療看護師室/特定行為研修室 室長 兼 看護師長,皮膚・排泄ケア特定認定看護師)
<目次>
1. 創傷被覆材の基本的性能と選択原則~TIME理論に基づく創面評価と臨床判断の体系化~/高木孝実
2. 人工真皮・生物学的創傷治療材料の最新知識と臨床応用/西條広人,岩尾敦彦,森内由季,樫山和也
3. 抗菌・抗バイオフィルム被覆材のエビデンス~銀・DACC・PHMBの使用の実際~/平良亮介
4. 外科創傷における被覆材の役割~外科医の目線から~/赤岩圭一
5. 褥瘡に対する創傷被覆材の選択/久松曜子
6. 糖尿病性足潰瘍(DFU)における局所管理と被覆材選択/芦塚翔子,小橋啓太,岩尾敦彦,樫山和也
7. 創傷周囲皮膚障害(MARSI含む)とスキンケア用品の併用/田島純子
8. 在宅・地域ケアにおける創傷被覆材活用の課題と解決策/松尾 愛
9. 患者満足度・QOL向上につながる被覆材の選択/森 智美
10. 最新ガイドラインと今後の展望/森内由季,赤司理菜,飯田莉奈,樫山和也
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さかなが はねて
作/中川ひろたか 絵/かいちとおる
魚がはねて、帽子、眼鏡、リボン、マスク、ネクタイ、しっぽと次々に姿形を変え、
いろいろなところにくっついてしまうユーモラスなお話です。
魚が泳ぐまねをして、「ぴょん」で飛び跳ねたら、くっついた場所を両手で押さえます。
お話に出てくる以外にも変身する物をアレンジして遊んでもいいですね。
2歳児のための手あそびうた絵本
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