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紙版
(699誌) -
デジタル版
(66誌)
看護・医学・医療 雑誌
医科器械出版社
月刊 医科器械
2026年08月25日発売
目次:
□ピックアップニュース
・心臓カテーテル治療における高画質と患者負担の軽減を追求したイメージングテクノロジー「SmartIQTechnology」を販売開始
・シナモンの香り成分に他者とつながりたくなる効果を発見、高齢者の孤立「社会的フレイル」予防への応用に期待
□ニュースダイジェスト
・患者のがんの遺伝子を調べて薬を探すゲノム医療の拠点病院
・協会けんぽ 黒字最大
その他多数
□器具・器械を創った人びと 久保田博南氏
パーシヴァル・ポット
□都道府県別医療施設の状況
□開設者別医療施設数・病床数
□厚生労働省からの通知・事務連絡
・高齢者におけるポリファーマシー対策の普及啓発資材について
・薬局における適正な業務の確保等について
□承認番号-速報-
□学会情報 (約1,700の学会の日程) (国内・国際の予定)
□第三者認証
□審議会・研究会
・事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会第4回
・第37回肝炎対策推進協議会
□医療機器の保険適用について
□哲学の道
処世の秘訣
創刊1958年、歴史ある“医療機器に特化した月刊専門誌”
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
医学通信社
月刊/保険診療
2026年09月10日発売
目次:
特集 ベースアップ評価料を検証する
~人材流出・労働力不足をいかに解決するか~
Part1 2026年度診療報酬改定――賃上げ分1.7%を比較検証する/康永秀生
Part2 【鼎談】ベースアップ・処遇改善をどう行ったか/橋本敦,藤井将志,馬渡美智
Part3 ベースアップ評価料等―評価・算定方法の総まとめ
1 ベースアップ評価料の評価・算定方法/編集部
2 ベースアップ評価料を「算定して終わり」にしない/村上佳子
Part4 ベースアップ・処遇改善――シミュレーション事例集/秋元譲
Part5 人材流出・労働力不足をいかに解決するか/伊藤周平
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
■ エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/公平誠
NEWS縦断「地域フォーミュラリ」/武藤正樹
TREND/髙橋淑郎
■ 医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答『診療報酬改定で複雑化する入院料の選択肢』/増井郷介,八木貴裕,水谷直生
かがやく!事務部門/浦添総合病院
■ 臨床知識
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「レジオネラ菌感染症 豪雨災害で増えることも!」/岡田晴恵
カルテ・レセプトの原風景【がん疼痛】十分な疼痛緩和ができない患者への援助/小澤竹俊,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■ 請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
レセプト点検の“名探偵”/大下裕矢
点数算定実践講座/大西正利
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/竹田和行,長面川さより
休載: 日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,めーるBOX
医療制度,保険請求,医業経営に関する「将来予測」と「実践ノウハウ」を徹底追求!!実務に役立つ医療情報誌
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/23
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/24
発売号
じほう
月刊薬事
2026年09月01日発売
目次:
【特集】老いを“病”にしない! 高齢者の困りごとへの薬学的アプローチ
企画:小島 太郎(国際医療福祉大学成田老年医療福祉センター センター長)
高齢になるにつれ、避けられない身体的な変化。筋肉量の低下(フレイル、転倒、嚥下機能)、認知機能の低下(易怒性、不安)、免疫機能の低下(帯状疱疹)など、「年のせい」と片付けられがちな、さまざまな変化があります。そして社会的な活動が減り、悪循環になることも。
本特集では、高齢になると何がどう変わるのか、その変化を理解し、生活機能のなかでの“困りごと”として、病の一歩手前(軽度・軽症)に焦点を当て、薬学的視点からの評価・予防・介入を解説し、老いを病気にしない(重症化させない)ためにできることは何かを探ります。
■特集にあたって――「年齢のせい」としない 高齢者への適正な医療提供
■加齢によって何が変わる?
●Multimorbidityとは何か?
●フレイルとはどのような状態か?――薬物適正化の重要性
●老年症候群への対処法――概念の整理と薬剤起因性老年症候群
●認知症患者への疾患治療の配慮
●高齢者で注意すべき薬物動態
●高齢者総合機能評価(CGA)を理解しよう
●薬が飲めない?――内服薬嚥下障害を見極めよう
●服薬アドヒアランスを評価しよう
■“困りごと”から薬学的ケアへ
●サルコペニアに対する予防・治療対策
●薬局でポリファーマシー対策を実践するには
●病院で始めるポリファーマシー対策
〈病態別編〉
●血圧が下がらない?――高齢者高血圧の薬物療法の考え方
●高齢者の血糖コントロールがうまくいかない?
●吸入薬が使用しにくい?
●便秘が治らない?
●トイレが近い?――尿路、排泄関連
●「転倒した」と聞いたら?――薬剤師が確認すべきこと
【連載】
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[12](完)
在宅救急におけるポリファーマシー(多剤併用)への対応
●精神科のおくすり事情[15](完)
物忘れが増え、身の回りのことに無頓着になり始めた高齢男性
――アルツハイマー型認知症の処方箋
●のんびりDI談話室[21]
薬価からたどる、医薬品の歩み〈前編〉
──新薬の薬価はどう決まる? 算定資料から読み解く「価値」と「位置づけ」
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[15]
「呼吸困難を訴える患者が搬送されてきた!」
――重症喘息発作の初期診療を支える薬剤師の役割
●5のStepで使いこなす薬物動態学[21]
過大腎排泄(ARC)の重症患者では、血中濃度はどう変化する?
前編 薬物動態情報の収集・特徴づけ・決定因子の評価
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![6]
スコポラミン軟膏
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[14]
血糖×HbA1c 5.7%
●Lv. 1からの生成AI攻略[5]
仲間の個性を知る
――生成AI使い分け術:医薬品情報文書の作成を例に
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[71]
ウェイリズⓇ錠 400mg(リルザブルチニブ)
●ジャーナルクラブの広場
その他
●今月の読者プレゼント
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
実践する薬剤師のためのサポートマガジン
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
保健文化社
健康管理
2026年09月01日発売
目次:
CONTENTS
特集 早期離職とメンタルヘルス不調~4つのケアの実践・連携~
<第53回産業精神保健講演会>
2 基調講演
メンタルヘルス対応のリアル:若手社員を取り巻く課題
~いち産業医の現場から~ 髙橋 宏典
シンポジウム
16 Ⅰ.視点のズレを整え、要求と資源を再設計する 深田 悟司
24 Ⅱ.早期離職を防ぐためにできること 杉山 博道
33 ディスカッション
キャリア流動化時代の復職支援
【健康管理・連載&コラム】
36 産業保健師リレー記事 産業保健師の記録、足跡(172)
豊かさの宿る先 岸本 真恵
41 考察「しごとと健康」(198)
休職中に別の傷病が生じたときの取扱い 森 悠太
前園 健司
高尾 総司
43 さんぽ会
月例会ダイジェスト【120】
産業医、保健師、看護師、栄養士、衛生管理者、人事厚生担当者のための指標誌、常に最新の知見と情報を提供。産業で働く人の、頭と心に栄養を!
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
東山書房
学校保健の最新情報を収載
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
医学書院
検査と技術
2026年09月01日発売
目次:
■技術講座
一般
尿中有形成分分析装置における画像解析法の特徴と注意点(菱木 光太郎)
血液
シリーズ フローサイトメトリー検査のススメ・1
フローサイトメトリーとは何か──細胞を“流して測る”技術の魅力(多田 智紀)
生化学
【step up編】シリーズ 臨床研究に必要な統計学の知識・3
多変量解析を使いこなす──臨床検査の価値を高めるための統計処理法(佐藤 正一)
微生物
レジオネラ症の検査法──災害などとの関連(前川 純子)
●トピックス
喘息とCOPDのオーバーラップ(ACO)(飯倉 元保)
破砕赤血球形態標準化案Ver1.1──破砕赤血球の形態学的特徴と判定ルール(菅原 新吾)
●フォーカス
パニック値(critical value)対応の最適化に向けて──横浜市立大学附属病院の実践から学ぶ(黒沢 貴之)
抗菌薬適正使用支援チーム(AST)における臨床検査技師と薬剤師の連携(草間 文子)
●病気のはなし
統合失調症(荒井 悠,根本 隆洋)
●症例からひもとく疾患
Yersinia 腸炎に続発したClostridioides difficile 感染症──筆者自身の経過と考察(森 岳雄,佐々木 雅一)
●臨床検査のピットフォール
甲状腺機能評価のピットフォール(村上 正巳)
●読者質問箱
担当医に緊急報告が必要な微生物検査結果はどのようなものがありますか?(大野 達也)
●ワンポイントアドバイス
シリーズ タスク・シフト/シェアにおける病理技師が行う手術検体の切り出し方法・4
皮膚検体(BCC・脂肪腫・粉瘤)(椎名 真一)
●ようこそ研究室へ! Prof. assoやなさん。[5]
毎年恒例のトラウマレベルイベント! Tax Return(柳田 絵美衣)
●臨床医からの質問に答える
菌名にcomplexと付くものがありますが,どういうことですか?(山田 景土)
●こんなときどうする!? 患者急変時の診かた・捉えかた
各論:生理検査共通 | 腹部超音波検査待機中の気分不良症例(中川 裕美,後藤 祐充)
検査と技術を追求するユニークな情報誌
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
医学書院
呼吸器ジャーナル
2026年08月15日発売
目次:
■特集 気管支拡張症の新時代が来た! 診断・治療戦略の再構築■
特集 気管支拡張症の新時代が来た!──診断・治療戦略の再構築(企画:南宮 湖)
□I. 座談会
気管支拡張症診療の現在地と未来──疫学・病態・鑑別をめぐる最新知見(森本耕三・伊藤明広・内藤真依子・南宮 湖)
□II. 気管支拡張症の診断
気管支拡張症の画像所見(田辺直也)
気管支拡張症の病理像(木谷匡志)
□III. 気管支拡張症の治療
好中球性炎症に対する新規治療薬の展望──DPP-1阻害薬などを中心に(上田航大・松山政史)
気管支拡張症に対する吸入薬(倉原 優)
気管支喘息・COPDとのオーバーラップにおける治療選択──生物学的製剤の可能性と課題(山田充啓)
マクロライド少量長期療法のエビデンス,急性増悪時の治療(工藤涼平・小宮幸作)
気管支拡張症に伴う喀血への対応──気管支動脈塞栓術を含めた治療戦略(川島正裕)
気管支拡張症における呼吸リハビリテーションの最新エビデンス(髻谷 満)
□IV. 気管支拡張症の背景疾患
気管支拡張症に隠れる線毛機能不全症候群(伊藤優志・森本耕三)
気管支拡張症に隠れる嚢胞性線維症(飯塚 紳)
□V. 気管支拡張症の病態
気管支拡張症における微生物評価とマイクロバイオーム研究の最前線(八木一馬)
気管支拡張症の宿主因子──病態モデルと遺伝的因子(長尾元太・岡田随象)
□VI. 気管支拡張症 診療・研究の今後の課題
日本の気管支拡張症診療におけるプライマリケアと専門医の連携──診療体制の最適化に向けて(中島 啓)
気管支拡張症に対する肺移植の現状と課題(平間 崇)
気管支拡張症の移行期医療の現状と課題(肥沼悟郎)
世界の気管支拡張症レジストリ研究の新潮流と日本の診療・研究基盤の展望──臨床試験,トランスレーショナル研究,PPIへの展開(塩谷 優・朝倉崇徳)
旧「呼吸と循環」
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2026/05/15
発売号 -
2026/02/15
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2025/11/15
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2025/08/15
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2025/05/15
発売号 -
2025/02/15
発売号
医学書院
公衆衛生
2026年08月15日発売
目次:
■特集 Commercial Determinants of Health 健康の商業的決定要因と公衆衛生■
特集 Commercial Determinants of Health──健康の商業的決定要因と公衆衛生
Editorial──今月号の特集について(福田 吉治)
健康の商業的決定要因(CDoH)、事始め(福田 吉治)
健康の商業的決定要因(CDoH)と食環境──食行動をめぐる日本の課題と展望(林 芙美)
アサヒグループが取り組む責任ある飲酒──健康の商業的決定要因(CDoH)と民間事業者の役割(田畑 はんな)
身体活動と健康の商業的決定要因(CDoH)(天笠 志保・高橋 美咲)
たばこの Commercial Determinants of Health──新型製品時代の「情報環境」「生活環境」「政策過程」をどう守るか(吉岡 貴史・田淵 貴大)
働く人の健康と Commercial Determinants of Health(井上 まり子)
感染症に関連する健康の商業的決定要因(CDoH)(和田 耕治)
公共空間の消費空間化──健康の商業的決定要因(CDoH)としての都市環境(樋野 公宏)
環境を介する健康の商業的決定要因(CDoH)(渡辺 知保)
メンタルヘルスと健康の商業的決定要因(CDoH)(堤 明純)
●衛生行政キーワード・166
国際機関での公衆衛生の実践(鈴木 恵美里)
●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第三十八編(石川 信克)
●映画の時間
軍服を着た神様(桜山 豊夫)
●投稿 地域事情
HPVワクチン接種率全国最下位の地域で、地区医師会との連携により集団接種・大幅な接種数増加を実現させるまでの道のり(仲村 和歌子・諸井 明仁・直海 玲)
公衆衛生関係者のための専門誌
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号
厚生統計協会
厚生の指標
2026年08月24日発売
目次:
目次
・都市ほど児童虐待に気づきやすいのか?-児童虐待の兆候察知経験と人口密度の関連性-
・障害福祉サービス事業所における工賃向上に寄与する取り組みに関する調査研究
・後期高齢者の健診受診とその要因
・2009~2024年の月別死亡からみたCOVID-19超過死亡とその要因
・ヤングケアラーがいる保護者における地域社会資源の利用状況の検討
-2022年生活と支え合いに関する調査-
-統計資料紹介-
・令和6年度 被保護者調査 年次調査(確定値)
・令和7年 国勢調査 人口速報集計結果 全国・都道府県・市町村別人口および世帯数
-統計の散歩道-
・M字カーブを見直す
-グラフのページ-
・出生時の平均体重(g)と2500g未満(%)の年次推移
-統計のページ-
人口・衛生・福祉・介護・社会保険・雇用・賃金
衛生と福祉と保険の統計及び厚生行政の速報
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2026/07/22
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/23
発売号 -
2026/02/20
発売号
日本医療企画
最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー)
2026年09月10日発売
目次:
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最 新 内 容 2026年10月号 Vol.506(2026年9月10日 発行)
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◆特集
危機的な病院経営を改革した手腕
―ゼロベースで経営を見直す―
大型補正予算や2026年度診療報酬改定により、病院経営に明るい兆しが見えつつあるが、それだけでは病院経営の長期的な改善は難しい。公益社団法人全国自治体病院協議会が7月16日に発表した「会員病院の2025年度決算状況調査結果」(速報)によると、有効回答485病院のうち404病院(83%)が赤字、81病院(17%)が黒字で、赤字病院の割合が前年度比6ポイント減少した。病院経営においては、常日頃から、スタッフの意識改革や病床運営、コスト削減への取り組み、DXなど、さまざまな取り組みが欠かせない。本特集では、危機的な病院経営を改革した病院経営者の取り組みや識者の視点から、改めて見直すべきポイントを読み解く。
足立健介
地方独立行政法人東京都立病院機構
東京都立墨東病院長
佐藤啓二
独立行政法人労働者健康安全機構
中部ろうさい病院名誉院長・顧問
石坂真一郎
特定医療法人社団研精会
社会福祉法人新樹会理事長
清水 仁
GUTS株式会社代表取締役
◆医療経営士とともに歩む
医療の今日と明日
-この難局を突破する経営の方策
職域の研究Ⅰ(医事編②)
職域の研究Ⅱ(経営企画編③)
病院改善ケーススタディー
中神勇輝の時事問題必勝対策講座⑭
医療経営110番
Today ’s Report
◆病院経営REPORT
埼玉県の8病院が「彩の国ハピネス会」を設立
地域医療連携推進法人で人材育成
医療過疎の克服に活路を見いだす
医師や医療従事者の偏在など課題の克服に向け、埼玉県内の8病院が地域医療連携推進法人「彩の国ハピネス会」を設立した。専門知識や高度な技能を持つ看護師ら医療従事者の相互派遣など人材の交流・育成や、デジタルトランスフォーメーション(DX)導入などの取り組みを参加病院がスクラムを組んで推進。地域医療の質の向上、活性化につなげるとともに、住民がそれぞれの地域で必要な医療を受けられる体制の構築を目指す。
◆地域と医療
認知症とともに生きるまちづくり
名古屋市の認知症施策と偕行会グループの認知症医療の実践
名古屋市長 広沢一郎氏
×
医療法人偕行会理事長 山田哲也氏
愛知県名古屋市は、「名古屋市認知症の人と家族が安心して暮らせるまちづくり条例」を他市に先駆けて2020年に制定し、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができる共生社会の実現を目指している。広沢一郎名古屋市長と、偕行会グループを展開する医療法人偕行会の山田哲也理事長が認知症対策について対談。認知症になっても市民が安心して暮らすことができるまちづくりについて語り合った。
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次号の目玉企画 2026年11月号 VOL.507(10月10日発行)
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◆特集
外国人患者を収益につなげる
医療国際化の現在地と未来(仮題)
国内の医療機関を受診する外国人患者が増えている。病院を取り巻く経営環境は厳しさを増し、医療従事者の慢性的な人手不足に改善する兆しが見えないなか、外国人マーケットはさまざまな課題に直面した医療界を救うきっかけとなる可能性を秘める。一方、言葉の壁や医療制度の違いによるトラブル、未収金問題など負の側面も指摘されている。本特集では、受け入れ体制の現状や問題点を検証し、外国人患者との向き合い方を考察する。
1984年創刊、わが国初の“病院経営”専門情報誌
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
ニュー・サイエンス社
細胞
2026年08月24日発売
目次:
■著者/編集
三澤 日出巳(慶應義塾大学)
髙橋 良輔(京都大学)
9月号 目次 Contents
特 集 筋萎縮性側索硬化症(ALS)研究と治療法の進歩
Advances in research and treatment of Amyotrophic Lateral Sclerosis (ALS)
・総論 ALS研究と治療への課題(三澤 日出巳・髙橋 良輔)
・ALS治療開発への患者レジストリの役割 (熱田 直樹)
・ALSにおける軸索異常の分子基盤(秋山 徹也・青木 正志)
・ALSにおけるTDP-43病態の分子機序(大岩 康太郎・酒井 昭平・山中 宏二)
・iPS創薬に基づくALS治療薬開発:Src/c-Abl経路の同定とボスチニブ臨床試験(iDReAM study)(井上 治久・今村 恵子・和泉 唯信)
・神経系におけるコレステロール代謝異常が駆動するALS病態(森本 悟・髙橋 愼一・岡野 栄之)
技術講座
・オルガネラコンタクト部位に集積するタンパク質の網羅的解析手法の開発(田村 康)
ほか
最先端の基礎研究と医療との橋渡しをする,第一線の研究執筆者による月刊誌
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2026/07/23
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号
三輪書店
作業療法ジャーナル
2026年08月25日発売
目次:
■特集
統合失調症のある対象者への作業療法の実際
特集にあたって・・・森元隆文
統合失調症のある対象者に作業療法士ができる実践のエビデンス・・・森元隆文
統合失調症の入院患者への個別作業療法の実際・・・島田 岳,長山洋史
統合失調症のある対象者への訪問支援・アウトリーチの実際・・・真下いずみ
統合失調症のある対象者への心理教育的アプローチと作業療法士の専門性・・・星野藍子
統合失調症のある対象者への支援における認知行動療法の活用とその実際―作業療法士が認知行動療法を活用するには・・・勝嶋雅之
作業療法における統合失調症のある対象者への認知機能リハビリテーションの理解と実践の入り口・・・國田幸治
■講座 作業療法士が出合うみえない壁―合理的配慮から広がる社会への視点 第2回
学校や職場にある“みえない壁”―インクルーシブ教育・就労と合理的配慮・・・渡邉 誠
■連載 作業療法を深める 第114回
筋量・筋機能維持を支える食と運動―フレイル予防への応用・・・青井 渉
■連載 アクセプトを目指す事例報告の要点と書き方 第3回
事例報告執筆前の準備のポイント・・・小川真寛
■連載 嗅覚と作業療法の接点―情動・記憶・運動をつなぐ嗅覚の力 最終回
嗅覚-運動系の神経機構―匂い刺激が上肢運動を変化させる背景とは・・・箭野 豊
■症例報告
痛みに対する認知の変容を目的としたソクラテス式質問の活用―急性期の脊椎圧迫骨折症例に対する作業療法介入・・・町中洸太
■プラクティカルノート
脳卒中後患者における旅行実現のための実践的検討―航空機利用,宿泊環境,移動支援の観点から・・・石原果奈美,森 直樹,菅原英和,辻 哲也
■わたしの大切な作業 第101回
書くこと・・・今村翔吾
■提言
20年の軌跡が教えてくれたもの―上肢切断者・欠損児を通じたひとたちとの対話と人生観の変容,作業療法の価値・・・溝部二十四
■あなたにとって作業療法とは何ですか? 第141回・・・竹中佐江子
■連載 覗いてみたい!? 先輩OTの頭の中 第9回
あわい・・・宮崎宏興
■『作業療法ジャーナル』第60巻記念企画
国際・世界的視野からみた作業療法のこの10年・・・上 梓,大庭潤平,髙橋香代子
コラム:看護師(日本看護協会)からみた作業療法のこの10年・・・秋山智弥
■学会・研修会印象記
第63回日本リハビリテーション医学会学術集会・・・久村悠祐
第27回日本認知症ケア学会大会・・・福満 裕
■第20回作業療法ジャーナル研究助成・研究経過報告
「作業療法士による住民互助型の移動外出支援サービスの効果と実践モデルの構築―3年間の縦断的アクションリサーチ」研究経過報告・・・小渕浩平
■昭和の暮らし 第117回
暮らしの中の昭和:柿の木・・・市橋芳則
作業療法士ほかリハビリテーション専門職に読まれている、日本で最も伝統のある総合作業療法専門雑誌
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2026/07/25
発売号 -
2026/07/18
発売号 -
2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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メディカ出版
産業保健と看護
2026年08月25日発売
目次:
【特集1】
アルコール・ギャンブル・タバコ・スマホ・ゲーム……
アディクションの問題を抱える社員への支援
プランナー 三木 明子(関西医科大学)
■総論
アディクションの問題と職場での対策
米沢 宏(株式会社ジャパンEAPシステムズ)
■依存関連問題の3つの予防に取り組むNPO法人の活動から:
飲酒運転防止を切り口にしたアルコール健康障害対策
今成 知美(認定特定非営利活動法人ASK)
■産業看護職に必要な
「アルコール問題」を抱える社員への支援活動のヒント
伊東 明雅(株式会社朝日新聞社)
■産業看護職の関わり:動機づけ面接を手がかりとした
早期対応と継続的な見守り
瀬在 泉(防衛医科大学校)
■ギャンブル問題を抱える社員の理解と支援
吉井 ひろ子(関西国際大学)・三木 明子(関西医科大学)
■産業保健スタッフが知っておきたい 法的に問題となるケース
淀川 亮(弁護士法人英知法律事務所)
【特集2】
産業保健看護職のための 基礎からおさらい
職場の化学物質管理
プランナー 久保 善子(共立女子大学)
■総論
現在の化学物質管理について
宮内 博幸(産業医科大学)
■作業環境管理と作業管理
高橋 一誠(産業医科大学)
樋上 光雄(産業医科大学)
■SDSの見かた
石上 温(産業医科大学)
樋上 光雄(産業医科大学)
■化学物質のリスクアセスメント:
自治体職場におけるリスクアセスメント事例から
渡邉 裕晃(産業医科大学)
■特殊健康診断とリスクアセスメント対象物:
健康診断を「ばく露管理」として使う
真鍋 憲幸(三菱ケミカル株式会社)
■化学物質管理に関する身近な事例
石上 温(産業医科大学)
高橋 一誠(産業医科大学)
樋上 光雄(産業医科大学)
【連載】
●今こそ伝えたい わたしが考える
産業看護の魅力
中佐 美鈴(日置電機株式会社)
●新連載
産業保健スタッフのための
ソーシャル・マーケティング超入門講座
松本 千明(北海道立旭川高等看護学院)
●新連載
あなたの業務と人生が変わる!?
学び直し 日本人の保健統計
和田 耕治(産業医科大学)
●働く人すべての健康を支える!
開業保健師という働き方
高清水 幸美(労働衛生コンサルタント事務所PHN)
・学会・研究会INFORMATION
・次号予告
働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
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2026/06/25
発売号 -
2026/04/25
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2026/04/07
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
発売号
医歯薬出版
歯科技工
2026年08月28日発売
目次:
アクセスホールが審美領域に位置するジルコニア無歯顎インプラント補綴装置への対応
─「部分サブストラクチャー」による改善を図った一症例
Clinical Interview
歯科医院における3D プリンターの活用と今後の展望<前編>
特別講座
4Dバーチャル患者モデル作成のためのデジタルワークフロー─3Dから4Dバーチャル患者モデルへ
Serial Articles
義歯製作におけるデジタル化の現状と展望
第3回 金属積層造形法によるメタルフレームの製作
ペイント番長に聞く! 臨床のお悩みQ&A
第18 回 ジルコニアの臼歯咬合面の研磨!①
歯科技工の技術・指針をビジュアルに展開するパワフルな専門誌
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2026/07/28
発売号 -
2026/06/28
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/28
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2026/02/28
発売号
医歯薬出版
歯界展望
2026年08月27日発売
目次:
欠損歯列における義歯作製の治療選択について
~一次固定と二次固定の考察~ 1
欠損歯列の診断と対応 466
Part 3 有床義歯治療に必要な顎口腔系の評価/総括
若手歯科医師必見! インプラント治療を成功させるためのルール 3
「埋入ポジション」のルール①
若手歯科医師のための根管治療の押さえどころ 9
痛みへの対応と緊急処置/
Dr.Hiro のペリオドントロジー 21
抗菌剤という戦略―その②
歯科医療ルネッサンスを切りひらき歯科界をリードする総合学術情報誌
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2026/07/27
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2026/06/27
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2026/05/27
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2026/04/27
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2026/03/27
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2026/02/27
発売号
南山堂
治療
2026年09月01日発売
目次:
特集テーマ:【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
:【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
<特集の目次>
【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
編集幹事 岡田正人(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center)
舌下免疫療法 いつ始めていつやめるか(岡田正人)
アレルギー性鼻炎 LARの臨床的意義(松根彰志)
即時型薬物アレルギー 交差反応にどこまで気をつけるか(岡田正人)
遅延型薬物過敏反応 早期診断の決め手(末木博彦)
血管性浮腫 薬剤性の罠(猪又直子)
多臓器アレルギー合併における生物学的製剤の使い分け 病態から迫る(宇治野真理子,長瀬洋之)
アナフィラキシー アドレナリン筋注か点鼻か(山口賢一)
食物アレルギー 食物以外との交差反応(田村誠朗)
慢性副鼻腔炎 治療のパラダイムシフト(須藤貴人,津田 武,西出真之)
アレルゲンコンポーネント 特異的IgE抗体検査(丸山伸之)
【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
編集幹事 松本朋弘(上野原市立病院 内科)
Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走(松本朋弘)
病前〜慢性期 common diseaseと口腔管理・ケア(藤井洋一)
急性期・入院診療 誤嚥性肺炎,周術期,義歯管理から考える口腔管理・ケア(野原翔太)
「話す」,「食べる」を支える口腔管理 歯科医師の視点からみた各Phase における実践ポイント(林田裕貴)
口の中から見える生活のサイン(平尾未来)
口腔内に宿る「その人らしさ」 プライマリ・ケア医が支える口腔機能と生きがい(坂東 裕)
プライマリ・ケア医が明日からできる「口の診かた」(中嶋彩和子)
<連載>
えびさんぽ(57)
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
同じ景色を見にいこう ACP にまつわるナラティブの「読書法」(1・NEW)
「わかったつもり」にならない(水野慎大)
京都大学漢方診療ユニットpresents 外来診療で役立つ 漢方の使い方・考え方(3)
心不全への次の一手:当帰芍薬散「血虚+水毒」を細胞レベルで整え,フレイルサイクルをリセットする(小笹寧子,谷川聖明)
総合診療POEMs ─ 診療で使える!旬なオススメ文献─(31)
認知症周辺症状に困った……うーん,抗精神病薬,処方する?(大山裕可,岡田 悟)
薬剤師の知恵袋 OTC 類似薬のマメ知識(2)
“ 市販のバファリン” の落とし穴─シリーズ名だけで判断できないOTC薬(田中みずき)
Evidence Based Drinking お酒と健康の新常識(4)
お酒が疾患に与える影響をひも解く[後編](須田万勢)
第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
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医学書院
耳鼻咽喉科・頭頸部外科
2026年08月20日発売
目次:
■特集 厄介な鼻副鼻腔炎とどう向き合うか■
特集 厄介な鼻副鼻腔炎とどう向き合うか
□厄介な症状
嗅覚障害(阿河 光治,志賀 英明)
後鼻漏(山田 武千代)
Empty nose syndrome(細川 悠)
□厄介な病態
好酸球性鼻副鼻腔炎──内視鏡下鼻副鼻腔手術施行時のポイント,注意点(廣瀬 智紀,都築 建三)
好酸球性鼻副鼻腔炎──分子標的薬投与のタイミング,薬剤選択,副作用とその対処(平野 康次郎)
内視鏡下鼻副鼻腔手術後の換気排泄路狭小化・癒着・閉鎖例への対応(近藤 健二)
副鼻腔気管支症候群合併例への対応(石野 岳志)
ANCA関連血管炎に合併する鼻副鼻腔炎への対応(飯沼 智久)
高齢者の鼻副鼻腔炎(鈴木 康弘)
妊娠・授乳中の鼻副鼻腔炎(大塚 康司)
繰り返す小児鼻副鼻腔炎(村上 大地,河野 正充)
眼窩内・頭蓋内合併症併発例への対応(野田 実里,牧原 靖一郎)
●原著
右上眼瞼腫脹をきたしたPott’s puffy tumorの1例(関本 龍太郎,中村 允人,山口 裕聖・他)
鼻性視神経症の治療経験と視力予後に関する考察(井関 健人,寺山 弘汰朗,南條 加奈・他)
真珠腫性中耳炎が疑われた側頭骨内髄膜脳瘤の1例(青木 悠伍,池田 怜吉,長谷川 航世・他)
嚥下時の頸部膨隆を主訴に受診した肩甲舌骨筋症候群の1例(染谷 駿輔,栃木 康佑,海邊 昭子・他)
耳鼻咽喉科学についての最新テーマを掲載
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/30
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2026/04/20
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2026/03/20
発売号
羊土社
実験医学
2026年08月20日発売
目次:
特集1
性差の本質 病態・生体機能に影響を与えるメカニズム
概論ーヒト検体とモデル生物による性差構築メカニズムの解明【深見真紀】
ヒト身長の性差を生み出すメカニズム【服部 淳】
末梢神経を起点とする痛みの性差【鈴木堅太郎,望月春希,木口倫一】
骨格筋の発育・再生における性差の分子基盤【今井祐記】
アルツハイマー病の性差の分子基盤【溝上顕子,兼松 隆】
性差が規定する変形性膝関節症の分子機構【飯島弘貴】
マウス全身表現型における性差とY染色体遺伝子の役割【田中信彦,的場章悟】
薬物応答の性差を形成する分子機構【児玉昌美,清水聡史,黒川洵子】
特集2
感染症・薬剤耐性制御の新標的 クオラムセンシング
概論ークオラムセンシングからみる病原性細菌制御の新展開【松岡悠美】
緑膿菌クオラムセンシング:階層性から動的再編へ【老沼研一】
クオラムセンシングとインドール:耐性菌制御の新展開【平川秀忠】
黄色ブドウ球菌のクオラムセンシングと疾患【山﨑由里子,松岡悠美】
植物病原細菌におけるクオラムセンシング制御の現状【甲斐建次】
連載
News & Hot Paper Digest
脳は腹部とつながっている?【上田(石原)奈津実】
人工スーパーエンハンサーによるがん細胞選択的遺伝子治療【都築俊介,大須賀 覚】
尿で測るだけ! 腎臓の線維化を見分ける新規近赤外蛍光プローブ【柏木 哲】
若手支援のその先へ―研究者が挑戦し続けられる研究費制度への期待【三輪秀樹】
ラボ百景
情報科学の力で薬学の新たな扉を拓く【河口理紗】
カレントトピックス
白血球テロメア長の居住地域・祖先集団・性別によって異なる健康的意義【中尾哲史】
マイクロスケール空間トランスクリプトミクスで捉える腸内マイクロバイオームと宿主の相互作用【高安伶奈】
老化炎症を駆動するクロマチン断片の核外搬出機構【熊澤拓也,Zhixun Dou】
GPCRによるGタンパク質の認識および活性化プロセスのダイナミクス解析【小林和弘,加藤英明】
クローズアップ実験法
凍結組織切片での簡便かつ安価な多重免疫組織染色法:Cryo-4i【松口宗嗣,小長谷有美】
国際舞台でプレゼンスを高める! コミュニケーション力の磨き方
「私」を伝え,ユーモアでつながる【インタビュー:入江奈緒子,聞き手:茂呂和世】
ラボレポート
40歳を前に実現した研究留学―Tanz Centre for Research in Neurodegenerative Diseases, University of Toronto【谷口大祐】
Opinion-研究の現場から
理系女子のリアルを届けるコミュニティ―「RiReal」設立に込めた想い【多田遥香】
バイオでパズる!
2人で仲良く【山田力志】
創刊より20年を越す歴史と高いクオリティーを誇るバイオサイエンス総合誌!
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2026/07/20
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2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
発売号
東京医学社
周産期医学
2026年08月10日発売
目次:
総論
新しい時代へ向けたファミリーセンタードケア……小田 新
わが国の新生児集中治療施設での看護体制からみたファミリーセンタードケア……清水 彩
コミュニケーション
海外のFCCから学ぶコミュニケーションの必要性……糸島 亮
出生前診断と心理的ケア……丹羽早智子
家族と医療者のコミュニケーション―家族との面会を含めたNICU実践の視点から―……豊 奈々絵
〈コラム〉家族からの声―患者家族の立場からみた,医療スタッフとのコミュニケーション―……宗田 圭
ベビーフレンドリーホスピタル(BFH)
BFHにおけるファミリーセンタードケア……細川さつき 他
個人病院での取り組み……秋葉和敬 他
産前産後の家族への支援
両親学級,祖父母学級(グラン子育て教室)……鈴木俊治
家族が始まる瞬間を支える産科医療:分娩立ち会いと包括的支援の実践……松井雅子 他
出生前から家族を支えるプレネイタルビジット―当院の取り組みから―……髙橋大二郎 他
精神疾患合併妊婦への対応……川野亜津子
NICUでのファミリーセンタードケア
NICU入院児をもつ家族と考える……新貝えりか 他
NIDCAPとともに育む―周産期から家族のその後につながるファミリーセンタードケア―……近藤雅楽子
コロナ禍から学び明日に生かそう……齋藤香織
退院プランから考える……村松佑里香 他
新生児リハビリテーションを通して家族と考える……大城昌平
ファミリーセンタードケアを母乳育児支援の視点から見直す……本田義信
地域医療
赤ちゃんと家族がともに発達し地域で暮らす力を育むファミリーセンタードケア―NIDCAPとピアサポートを通した家族支援―……内海加奈子
在宅医療・医療的ケアから振り返るファミリーセンタードケア―退院後の生活を見据えた支援のあり方―……網塚貴介
連載 ドクターMの臨床余話
第5回 エビデンスの向こう側
周産期領域の診断、治療の研究解説誌。
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2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
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2026/02/10
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