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紙版
(699誌) -
デジタル版
(66誌)
看護・医学・医療 雑誌
医歯薬出版
医学のあゆみ
2026年07月25日発売
目次:
・自己炎症性疾患の疾患概念が提唱されてから約25年、遺伝学的検査手法の進歩によって50以上の疾患関連遺伝子が同定されてきているが、「病態解明が十分でない疾患がある」「疾患特異的な治療薬が存在しない」など、課題は多く残っている。
・一方で、保険診療による遺伝学的検査の充実や、成人移行支援の手引き作成など、成人期診療体制の整備が進められることで、小児科医のみならず成人診療科の医師たちのなかでも、自己炎症性疾患群の認知度は着実に向上してきている。
・本特集では、診断体制・病態解明・治療における課題とその解決に向けた試みなど、自己炎症性疾患を取り巻く現状について解説する。
■自己炎症性疾患アップデート
・はじめに
・自己炎症性疾患の遺伝学的検査の現状と今後の課題
・自己炎症性疾患における体細胞モザイクアップデート
・自己炎症性疾患における創薬の現状と課題
・アクチンダイナミクスとパイリンインフラマソーム
・DigenicⅠ型インターフェロノパチー
・ノンコーディングRNAとRLR関連自己免疫疾患
・自己炎症性疾患と細胞死
・ブラウ症候群の炎症病態
・成人発症自己炎症性疾患
●TOPICS 消化器内科学
・C型肝炎ウイルス抗原・抗体同時検出による診療支援
●TOPICS 脳神経外科学
・脳神経外科におけるデジタル化医療とAI
●連載 医療にいかす行動経済学(21)
・遊びながら、自然と健康に――ゲーミフィケーションによる健康づくりと行動科学
●連載 知っておくと役に立つ!臨床医のための臨床検査医学講座(9)
・末梢血検査――測定原理を踏まえ病態を読み解く
●FORUM 分子生物学の臨床応用 “分子”から“疾患・患者”へ(8)
・1分子イメージング技術を活用した新たな薬剤スクリーニング法
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
基礎と臨床を結び,いちはやく今日の動向を伝える総合医学週刊誌!
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2026/07/18
発売号 -
2026/07/11
発売号 -
2026/07/04
発売号 -
2026/06/27
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/06/13
発売号
日本看護協会出版会
看護
2026年07月17日発売
目次:
◆特集1 令和8年度 日本看護協会通常総会 全国職能別交流集会 リポート
【リポート1】日本看護協会通常総会 「看護の将来ビジョン2040」の実現に向けて:編集部
【リポート2】全国保健師交流集会 2040年に私たちの保健師活動はどうなっているのか:編集部
【リポート3】全国助産師交流集会 これからの助産ケア提供体制を考える:編集部
【リポート4】全国看護師交流集会Ⅰ 病院領域 2040年に向け、質の高い病院看護師をシームレスに育成するために:編集部
【リポート5】全国看護師交流集会Ⅱ 介護・福祉関係施設・在宅等領域 地域における療養継続を支えるために連携のあり方を考える:編集部
◆特集2 2025年 病院看護実態調査 看護職員実態調査 解説
【解説1】2025年 病院看護実態調査 解説:花田 千史
【解説2】2025年 看護職員実態調査 解説:小林 康司
◆JNA/日本看護協会
【会長の手帳】 秋山 智弥
【副会長活動ダイジェスト】 任 和子・山本 則子・勝又 浜子
【専務理事からのワークリポート】 中野 夕香里
【常任理事のマンスリー通信】 木澤 晃代・田母神 裕美・松本 珠実・橋本 美穂・淺香 えみ子・片岡 弥恵子
【TOPICS】 医療保険制度改革法成立により出産の標準的な費用の現物給付化へ:太田 真里子
【JNA INFORMATION】
【看護研修学校の窓から】 森井 理恵
【都道府県看護協会事業だより】 富山県:川岸 孝美
【国際情報のページ】 鈴木 恵巨/手島 恵
◆Series for Managers
【看護管理者のキャリア開発(4)】 「看護管理者が変われば病院は変わる」地域の管理者支援のために起業:藤野 みつ子
【管理職の働き方とタイムマネジメント(8)】 管理者ならではの時間管理の悩み“あるある”:山本 武史
◆Series
【SPECIAL BOOK GUIDE】
【Information】
【わたしの推し本(6)】 林 啓子
【医療安全TOPICS(189)】 井上 純子
【医療行政なるほど塾】 「社会保険旬報」編集部
看護の業務、管理、教育などの広範な問題を新しい角度から取り上げ、理論と実践を結びます。
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2026/06/19
発売号 -
2026/06/04
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/03/19
発売号
金剛出版
精神療法
2026年06月05日発売
目次:
[巻頭言]
認知症医療における支持的精神療法 繁田雅弘
[特集]
特集にあたって 藤澤大介
第1部:悲嘆の医学と心理学
悲嘆の疫学と社会的インパクト 佐々木千幸・藤澤大介
悲嘆の概念と理論―臨床にどのように役立てるのか 瀬藤乃理子
悲嘆のアセスメントと診断基準 伊藤正哉
遺族ケアガイドライン―概略とエビデンス 小川祐子・松岡弘道
第2部:悲嘆に対する精神療法
悲嘆カウンセリングおよび悲嘆セラピー 山本 力
遷延性悲嘆症治療(PGT)―治療の理論と概要 中島聡美
遺族のための対人関係療法 利重裕子
死別と自殺―喪の仕事の難しさについて 髙野 晶
行動活性化療法 平山貴敏・小川祐子・浅井真理子・鈴木伸一
認知処理療法の悲嘆への適応の可能性 大江美佐里
Meaning-Centered Grief Psychotherapy 幸田るみ子
支援者の感情疲労を和らげる「箱庭交互療法」の試み 清水加奈子・宮地尚子
[エッセイ]
支援者へのケア 広瀬寛子
子どものグリーフに寄り添う 小嶋リベカ
ペットロス―“姫ちゃん”の死 坂口幸弘
自殺のポストベンション 高橋祥友
自死遺族専門外来 衞藤暢明
自死遺族への支援活動 杉本脩子
[投稿論文]
[研究報告]
アバターを用いたオンラインカウンセリングにおける作業同盟とセッションの評価―会社員を対象としたパイロット・テスト 北原祐理・下山晴彦
[研究報告]
治療者の患者理解と患者の自己理解を促す「差分抽出の3質問」―精神科初学者・プライマリケア医が使える質問セットの提案 猪野裕之
[シリーズ/ケースの見方・考え方49-3]
知的障害特別支援学校における強度行動障害のある生徒への学校コンサルテーションを長期的視点から再考する 井上雅彦・阪本清美・會田千重
[連載]
精神科診療の見立てと精神療法を,改めて考えてみよう 第20回 啓蒙思想,ロマン主義とドイツ精神医学⑩――宇宙的人間スピノザ登場 Ⅶ 原田誠一・神田橋條治・中尾智博・高木俊介・岸本寛史・滝上紘之・八木剛平
20XX年の臨床批評ファイル FILE3 「持続的に」「生きた痕跡を残す」 尾久守侑
[書評]
マーシャ・M・リネハン著『私が弁証法的行動療法を作らなければならなかったわけ――自傷・自殺未遂を乗り越えた少女が起こした奇跡』 小野和哉
平泉 拓,中村洸太編著『遠隔心理療法の理論と実践――オンラインを活用した心理支援のためのガイド』 三瓶真理子
池淵恵美著『精神科デイケアを豊かなリハビリテーションの場に育てるガイドブック』 川合裕子
ロバート・ヒンシェルウッド著『精神病というこころと出会う――ローゼンフェルド臨床の現在性』 武藤 誠
シュネ・スワート著『世界を再著述する――組織,コミュニティ,個人の変革につながるナラティヴ実践』 若島孔文
梅永雄二編著『発達障害×働く力――就労支援の実践ガイド』 福山和女
ダナ・バークステッド-ブリーン著『精神分析の仕事――セクシュアリティ,時間,精神分析のこころ』 北村婦美
山村 真著『ワークディスカッション入門――精神分析の新たなる挑戦』 大橋良枝
ダイアナ・ダイアモンド,フランク・E・ヨーマンズ,バリー・L・スターン,オットー・F・カンバーグ著『転移焦点化精神療法による病的自己愛の治療』 原田康平
岩倉 拓,佐藤幸江編『臨床談義:松木邦裕とのQ&A――学会では聞けない質問を松木先生にぶつけてみた』 日下紀子
W・R・ビオン著,ジョゼフ・アグアヨ,バーネット・D・マリン編著『ウィルフレッド・ビオン――ロサンゼルス・セミナーとスーパーヴィジョン』 清野百合
藤山直樹著『精神分析の深みへ』 山崎孝明
スティーヴン・J・エルマン,マイケル・モスコウィッツ編著『エナクトメント――精神分析の新しい考え方』 今井たよか
北西憲二,新村秀人著『老年期の精神療法――事例で学ぶ適応不安の理解と介入』 繁田雅弘
アラン・N・ショア著『精神療法という治療技術の科学――右脳と感情調整』 岡野憲一郎
野田昇太監修,野田昇太,西内基紘,渡邉美紀子,本田由美,大川 翔,加藤伸弥著『社交不安症における認知行動療法――基礎研究から臨床実践まで』 吉永尚紀
岡本かおり,齋藤 梓著『性暴力被害と支援のQ&A――子どもとかかわる人のために』 山村 真
〈映画評〉
『木挽町のあだ討ち』 山中康裕
[患者から学ぶ]
世代間連鎖からの脱却に森田療法を活かす 舘野 歩
[Review of Books Abroad]
Arabella Kurtz : How to Run Reflective Practice Groups : A guide for healthcare professionals 山村 真
[海外文献抄録] 山中康裕,他
[学会の印象]
第14回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会 須賀英道
日本臨床心理身体運動学会第27回大会 細川佳博
[てらぺいあ]
「てらぺいあ」って何? 小林 陵
[かたるしす]
総合精神療法専門誌!
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2026/05/30
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/02/05
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2025/12/05
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2025/10/05
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2025/08/05
発売号
金剛出版
臨床心理学
2026年07月10日発売
目次:
1-ソーシャルジャスティスを考える
誰のための正義/何のための正義か?――臨床心理学におけるソーシャルジャスティスを考える/齋藤 梓
2-〈声〉を届けるには?――心理の視点を社会へ
対談|専門知の共鳴(エコー)――ジャーナリストとセラピストの対話/河原理子+齋藤 梓
誰のための権利か?――子どもアドボカシーと子どもの権利擁護機関の構造的役割/谷口由希子
心理職はすでに社会を変えている――門の中に入っていると思えない人のソーシャルアクション「入門」/富永京子
社会運動と臨床の連続性――アクティビズムと個別性のあいだで/梨谷美帆
3-正義はひとつではない――法と心のシンクロニシティ
対談|法と心のシンクロニシティ――法律家とセラピストの世界線/山崎勇人+鶴田信子
家族の葛藤のなかで子どもをどう尊重するか?――「こどもまんなか」の実装に向けて私たちができること/西脇喜恵子
藪の中の〈正義〉――加害者臨床においてセラピストはどこに立脚するのか/西井 開
ハラスメント相談におけるソーシャルジャスティス――心理職による権利・尊厳・組織へのアプローチ/長嶋あけみ
「道徳のコミュニティ」による回復の可能性――ジェンダーの暴力としてのDVや性暴力被害/周藤由美子
いじめ重大事態調査における心理職の葛藤――「鬼退治」の論理を超えて/奥井智一朗
共にいる場所を,いまここに――ユースワーク/阿比留久美
4-公平+公正な援助実践のために――制度の正しい使用法
公認心理師が関わる診療報酬とソーシャルジャスティス/伊藤正哉・吉橋実里・今村扶美
心理職として制度に働きかける/蔵岡智子
スタートラインを整備する――合理的配慮と環境の整備/佐々木銀河
子どもが「生きていくこと」を擁護し,支援する/井上直子
◉投稿
【原著論文】
クライエント体験によるセラピー実践に対する価値生成―臨床家自身のセラピー経験についてのインタビュー/加藤碧子
【展望・レビュー論文】
ミソフォニア研究の動向と本邦における今後の課題/榎本理沙・菅原大地
◉連載
スクールカウンセラーのはじめかた 第8回「いじめについて考える」/上田勝久
◉リレー連載
臨床心理学・最新研究レポート シーズン3 第59回「マインドセットのプロセスモデル―能力に対する信念の動的・社会的概念化」/竹島克典
主題と変奏 第78回「世界の内と外のあいだで」/依田那美紀
◉追悼
鶴光代先生を偲んで/田中新正
◉書評
富樫公一 著『分断の中の治療者―当事者性と倫理的転回』/評者:中村曜子
ピーター・A・ラヴィーン+マギー・フィリップス 著『痛みからの解放―トラウマによる慢性痛を癒す内なる力との出会い』/評者:水島 栄
末木 新 著『シン・自殺論―誰も自殺に追い込まれない社会の創り方』/評者:松田慎之介
松隈信一郎 著『こころの庭を育てる ポジティブ心理学―支援と育成の現場で使える実践ガイド』/評者:菅原大地
カレン・グリストロップ 著/ピア・オルセン 絵『そのこと,子どもたちとちゃんと話そう―こころの病気と家族の気持ち』/評者:佐藤さやか
心理臨床家の専門誌!
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2026/05/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/09/10
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2025/09/08
発売号
医学書院
理学療法ジャーナル
2026年07月15日発売
目次:
■特集 ERAS時代の大腿骨近位部骨折ケア■
特集 ERAS時代の大腿骨近位部骨折ケア
大腿骨近位部骨折のERASと理学療法(村永信吾)
大腿骨近位部骨折の社会的インパクト(萩野 浩)
大腿骨近位部骨折とERAS(田中真矢)
ERAS時代の大腿骨頸部骨折におけるプレハビリテーション──理学療法士の役割と実践(比護文也,他)
認知症合併例におけるERAS──実践と課題(野口裕貴,他)
Multimorbidity併存とERAS戦略(南里佑太)
大腿骨近位部骨折の費用対効果(八木麻衣子)
大腿骨近位部骨折術後のテレリハビリテーション──エビデンスの変遷と社会実装への展望(柘植孝浩)
二次骨折予防プログラムと地域包括ケア(加藤木丈英,他)
□Close-up 日本理学療法学会連合版徒手筋力検査法
日本理学療法学会連合版徒手筋力検査法の概要(藤澤宏幸)
検査方法の実際(中山恭秀)
●とびら
ミッドライフ・クライシスと向き合う(浅野大喜)
●脳画像を多職種連携に活かす! 脳卒中診療編③
脳梗塞内頸動脈閉塞(本間敬喬)
●発達性協調運動症 理学療法士の実践ガイド[新連載]
DCD(発達性協調運動症)の基礎的な理解(中井昭夫)
●計測力を磨く──簡易機器で始める臨床研究入門④
バランスの計測(嶋村剛史)
●臨床実習サブノート おさえておきたい! カルテのみかた③
脊椎圧迫骨折(片岡英樹,他)
●原著
視床出血患者における皮質脊髄路走行領域の損傷度と下肢の運動機能との関係(澤島佑規,他)
●報告
脳卒中片麻痺者における新たな歩行評価指標 Gait Degree Index(GDI)の臨床的妥当性の検証(森 嘉裕,他)
人工股関節全置換術後早期における2ステップテストに関連する術前因子の検討(齊藤倫汰楼,他)
●学会印象記
第9回日本循環器理学療法学会学術大会──循環器理学療法の現在地とミライ(鈴木大輔)
●私のターニングポイント
「伝わらなければ意味がない」──研究の挫折と教育現場が教えてくれたこと(新島 剛)
理学療法士を対象とした専門誌
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2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
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2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号
医学出版
これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
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2026/01/05
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2025/10/30
発売号 -
2025/05/30
発売号 -
2024/11/30
発売号 -
2024/06/07
発売号 -
2023/10/31
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年07月21日発売
目次:
特集●乾癬の治療とケア
企画編集/森田明理
<特集にあたって>
乾癬は,紅斑と鱗屑を主徴とする慢性炎症性皮膚疾患であり,患者の外見やQOLに大きな影響を与えることから,一般の皮膚科のみならず美容皮膚科でもしばしば対応が求められる疾患である.かつては難治性の代表的疾患とされていたが,近年では外用療法の改良に加え,光線療法や生物学的製剤,さらには分子標的内服薬の登場により治療の選択肢が広がり,個々の患者に応じた柔軟な対応が可能となってきた.とくに,寛解導入後のスキンケア指導やQOL支援は,皮膚科医の役割が大きくなる領域でもある.
乾癬は見た目のインパクトが大きく,社会生活や就労,学校生活などにおける心理的・社会的ストレスとも密接に関わっている.患者の多くは「人に見られること」への不安や,「治らない」という誤解による無力感を抱えており,そのような患者に寄り添った対応は医師にとっても大きなやりがいとなる一方,専門的な知識と適切なケアのスキルが求められる.
本特集では,乾癬の基本的な理解から,日常診療でよく遭遇する皮疹の見分け方,外用薬の塗布方法や部位別の工夫,スキンケアの実践,さらには女性や妊婦の患者への配慮に至るまで,幅広いテーマを扱った.乾癬治療の進歩についても,生物学的製剤に加えて2023年に登場したTYK2阻害薬を含む内服治療や,頭部・爪乾癬への対処法など,最新の情報を簡潔かつ実践的に解説している.また,患者の心理的サポートや医療者とのコミュニケーションといった「人として向き合う」視点にも注目し,より包括的な乾癬診療の在り方を提示している.
とくに注目したいのは,部位別・病型別の治療アプローチを各分野の専門家にご執筆いただいた点である.たとえば,頭部乾癬では洗髪のコツや外用剤の使い方を,爪乾癬では鑑別診断とネイルケアの留意点を,光線療法では美容医療との親和性と導入ポイントをわかりやすく紹介している.また,看護師によるスキンケア指導や,患者との信頼関係を築くための会話術など,日常診療にすぐに役立つ視点を取り入れた.
今後ますます重要になるのは,治療効果だけでなく「満足できる医療体験の提供」である.本特集が,読者の皆様の診療の一助となり,乾癬患者の外見的・心理的負担の軽減と,よりよい医療との出会いにつながることを願っている.
(森田明理)
<目次>
1.総論:乾癬とはどんな病気か/西田絵美
2.皮膚科でよくみる乾癬の皮疹およびその鑑別/日野亮介
3.乾癬の治療とケアで「患者のQOLを考えた治療選択」/鎌田昌洋
4.乾癬の外用療法の基本とコツ/常深祐一郎
5.光線療法:心と美容診療との親和性について考える/髙木佐千代
6.注射・内服による全身療法:最新の選択肢/萩野哲平
7.頭部乾癬とそのケア/馬屋原孝恒
8.爪乾癬の診断と対処法/安田正人
9.女性・妊婦の乾癬診療/鶴田紀子
10.乾癬患者とのコミュニケーション/橋本由起
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/05/25
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2025/11/20
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2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
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2025/06/20
発売号
全日本病院出版会
Derma(デルマ)
2026年07月20日発売
目次:
Monthly Book Derma. No376 (2026年7月号)
特集/多職種で共有したい介護現場での皮膚トラブル
編集企画/袋 秀平(ふくろ皮膚科クリニック院長)
内藤亜由美(湘南医療大学看護学科教授)
在宅・施設で皮膚疾患が発生したときの問題と対処
服部 尚子
高齢者の皮膚の特徴から考えるスキンケア
野村 有子
在宅医療における褥瘡診療の留意点
木下 幹雄
IADをどう考える?
入澤 亮吉
在宅高齢者にみられる真菌症―特に爪白癬をどうするか―
丸山 隆児
疥癬―発症したらどうする?―
牧上久仁子
放置してはいけない「皮膚色の変化」―こんな時どうしよう―
岩澤うつぎ
蜂窩織炎/帯状疱疹―老健での所定疾患施設療養費に関連して―
四谷 淳子
足のケア―爪切り難民をどうするか―
池永 惠子
スキン-テア
安部 正敏
明日からの臨床に使えるオールカラー総特集形式の皮膚科雑誌
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2026/06/20
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2026/06/10
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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全日本病院出版会
ENTONI(エントーニ)
2026年07月20日発売
目次:
Monthly Book ENTONI No 325 (2026年7月号)
特集/睡眠障害治療戦略
編集企画/原 浩貴(川崎医科大学、教授)
本邦における睡眠障害診療の歴史と今後の展望
内村 直尚
耳鼻咽喉科医が知っておくべき睡眠障害―睡眠関連呼吸障害以外の主要疾患とその対応―
北村 拓朗ほか
成人の閉塞性睡眠時無呼吸(obstructive sleep apnea: OSA)に対するCPAP治療
三原 丈直ほか
成人の睡眠関連呼吸障害に対する睡眠外科治療
原 浩貴ほか
小児の閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)に対する最新の治療
池田 このみ
睡眠関連呼吸障害治療における他科との連携
井下 綾子
<他領域に学ぶ>
1.成人の睡眠関連呼吸障害の予後改善に向けた呼吸器的取り組みについて
小賀 徹
2.心血管イベント抑制を目指した睡眠障害への治療戦略
葛西 隆敏ほか
3.神経疾患とかかわりの深い睡眠障害への治療戦略
鈴木 圭輔
4.不眠症治療の最新の動向
鈴木 正泰
5.小児の睡眠障害の鑑別と治療
岡 靖哲
6.小児期における睡眠教育の実践
永光 信一郎
「わかりやすい」耳鼻咽喉科の新感覚雑誌
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/05/10
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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全日本病院出版会
Orthopaedics(オルソペディクス)
2026年07月15日発売
目次:
Monthly Book Orthopaedics Vol39 No7 (2026年7月号)
特集/実地医家に役立つ首下がり診療最前線―病態・診断・最新治療―
編集企画/工藤 理史(昭和医科大学教授)
首下がり症の病態と診断
遠藤 健司
首下がりを呈するさまざまな病態 神経内科的疾患・除外すべき疾患
松岡 馨ほか
首下がり症の画像診断(X線、MRI診断)
山内 英也ほか
首下がり症と高齢化 骨粗鬆症性椎体骨折・胸腰椎後弯との関連
谷 聡二ほか
首下がり症の立位バランス・歩行解析
三浦 紘世ほか
首下がり症候群に対する保存治療・リハビリテーション
磯貝 宜広ほか
首下がり症に対するハローベスト治療
大江 慎
頚椎後弯変形に対する頚椎矯正手術の戦略
水谷 潤
首下がり症に対する胸腰椎矯正手術―全脊柱アライメントからみた手術戦略と工夫―
山村 亮ほか
首下がり症術後合併症対策(嚥下障害・C5麻痺・隣接椎間障害)
宮本 裕史
臨床に特化した総特集形式の整形外科雑誌
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
発売号
科学評論社
臨床免疫・アレルギー科
2026年07月25日発売
目次: 特集 運動・栄養が及ぼす免疫への影響
第一線で活躍する免疫研究者およびアレルギー科専門医が、話題のテーマを解説。
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
発売号
中央法規出版
おはよう21
2026年07月27日発売
目次:
【特集】
認知症の人の「できる」を支える環境づくり
連載
<介護の“今”を知る>
■新連載 介護とつながる 共生社会の担い手たち:田中 元
■NEWS WATCH:田中 元
■ほんのちょっと未来の介護:杉本浩司×加藤忠相 ゲスト:後藤晴紀
<ケアの知識>
からだと加齢のしくみ図鑑:鶴岡浩樹/はやしろみ
■認知症専門医は本人の話をどう聴いているのか:内門大丈
■植さんのウェルカム認知症:植 賀寿夫
■認知症ケア、薬の前にできること:板本 真
■家族とともにつくるケアの好循環:韓 承娥
<ケアのスキルアップ>
■特集 “暮らし”を支える:木村 誠
■重度化を防ぐ ポジショニング・シーティングの技術:香川 寛
■トイレで気持ちよく出すための排尿ケアのポイント:榊原千秋
■準備からはじめる基本の介護技術:山�ア隆博/大塚紗瑛
<現場実践を深掘り>
■介護小説 そこにあるもの:阿部敦子
■尊厳ってなんだ!?:葉柳朝佳音
■現場ルポ 施設・事業所の「強み」をつくる:深川えんみち(東京都江東区)
<人材育成・マネジメント>
■介護の法定研修:石川崇広
■失敗から学ぶマネジメント術:近藤麻耶
■介護現場の「生産性向上」はここを押さえる!:鎌田大啓
巻末カラー
■あの日、あのとき、何があったのか 私のターニングポイント:さとうみきさん×堀田聰子さん
■「介護×○○」で生まれるケア:小黒 悠
■最終回 介護現場で使える!お手頃グッズ:山上智史(監修)
■Life is......:葉 祥明
その他のコンテンツ
・最終回 身につけよう! ライフ・リテラシー:加藤千晃
・注目!介護インフルエンサー:ケン
・おはようシネマ
・おはようクラブ
・インフォメーション
・パズルの広場
・ブックレビュー
「介護」って大変! そんな、あなたの悩みに答えます!今、介護の現場で求められている情報や知識・技術を、わかりやすく、実務に役立つよう具体的に紹介
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2026/06/26
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2026/05/27
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2026/03/27
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2026/03/16
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2026/02/26
発売号
診断と治療社
チャイルドヘルス
2026年07月01日発売
目次:
2026年7月号
Vol.29 No.7
Myオピニオン
子ども版地域包括ケアシステムをあなたの地域にも~(母)親に負担を丸投げしないために~……柴田綾子
特集
最近のアレルギー診療をいったん整理してみました!
(企画の言葉/岡藤郁夫)
1 この20年でアレルギー診療はこう変わった!〜診断・治療・予防・制度の大転換〜……岡藤郁夫
2 外用療法の再整理~非ステロイド性抗炎症外用薬とその使いどころ~……鷲尾 健
3 アトピー性皮膚炎の全身療法①~JAK阻害薬内服の導入と課題~……赤木有沙,中島沙恵子
4 アトピー性皮膚炎の全身療法②~生物学的製剤の導入と課題~……田中裕也
5 舌下免疫療法とアレルゲン免疫療法の現在地……増田佐和子
6 小児ぜんそくと重症アレルギーに対する生物学的製剤の適応と展望……川﨑裕介,手塚純一郎
7 アレルギー検査をどう読み解く?……佐藤さくら
8 アレルギーマーチ予防の新常識……中農昌子
9 アレルギー疾患対策基本法と拠点病院~兵庫県のアレルギー対策はどう変わるのか?~……伊藤智美
10 診療報酬制度の変遷でアレルギー診療はどう変わった?……今井孝成
1 チーム医療としてのアレルギー診療……林 奈津子
連載
◆子どものこころとからだを支える!~学校医活動の実際と醍醐味~ 第4回
連携の実際~学校安全委員会,学校運営会議など~……蜂谷明子
◆ほむほむ先生と読み解く! 海外文献 第7回
ワクチンを打っても,はしかにかかることはあるの?~密集環境のデータと2026年の流行状況から,ワクチン有効率をどう読むか~……堀向健太
◆子どもに薬を飲んでもらえる! とっておきの服薬指導 第15回
薬の副作用~子どもだって副作用には注意が必要です~……松本康弘
◆子どもの心と体をはぐくむ 住まい空間・あそび空間 第16回
森に学ぶ……仙田 満
◆子どもの心によりそう本 第4回
災害にそなえたい時にはこの本を……後藤敦子
◆教えて! あなたの好きなこと
育児Q&A
◆うちの子,友だちができない……そのとき親ができること……坂本昌彦
子どもの保健と育児を考える雑誌
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2025/12/28
発売号
診断と治療社
産科と婦人科
2026年07月20日発売
目次:
特集 ガイドラインから学ぶ!生殖医療アップデート―最新エビデンスと標準化―
企画 廣田 泰
【Ⅰ.総 論】
1.生殖医療ガイドライン改訂作業の要点 / 北原慈和・他
2.ガイドライン改訂に向けて実施したこども家庭庁調査研究の概要 / 松尾光徳
【Ⅱ.各 論】
3.併存疾患とART / 齊藤和毅
4.子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮内膜症とART / 中村智子
5.ART妊娠の予後 / 左 勝則
6.卵巣予備能検査 / 北島道夫
7.子宮鏡検査 / 杉本澄美玲・他
8.胚移植 / 白澤弘光
9.卵巣刺激法 / 髙橋 望・他
10.ランダムスタートとDuoStim / 河野康志
11.生殖医療におけるレトロゾールとメトホルミン / 熊澤由紀代
12.GnRHアゴニストトリガーとデュアルトリガー / 石川智則
13.受精・授精と胚培養 / 馬場 剛
14.PGT—A / 泉 玄太郎
15.パートナー男性への対応 / 竹島徹平・他
連 載
弁護士が答えます!法律にまつわるあれこれ
新たに採用したスタッフが能力不足である場合の対応は? / 秦 奈峰子
産婦人科の最前線を訪ねて 第10回
FNPS 2025 in Perth and SRI 2026 in San Juan / 松岡 亮
原 著
妊娠初期人工妊娠中絶後の妊娠組織遺残(RPOC)の発生率と関連因子:手術療法と薬物療法の比較(単施設後ろ向きコホート研究) / 若佐谷 敦
症 例
腹腔鏡下手術でトロッカー抜去時に気づいたトロッカーによる膀胱損傷の1例 / 荷見よう子・他
わが国初の産婦人科誌
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/04/04
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2026/03/20
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2026/02/20
発売号
診断と治療社
小児科診療
2026年07月15日発売
目次:
序 文 高増哲也
Ⅰ.一生の土台となる子どもの栄養
子どもの栄養が最重要なわけ /高増哲也
生活習慣病・非感染性疾患の予防とDOHaD /原 光彦
エピジェネティクスと栄養: DOHaD学説の分子基盤と胎児〜乳幼児期栄養の臨床的意義 /橋本貢士
授乳・離乳に対する支援の要点 /高橋嘉名芽
小児期のサルコペニア /井上達朗
肥満とやせの現状 /東山幸恵
子どもの栄養と腸内細菌叢 /赤川翔平・他
小児領域における「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の理解と活用 /深津章子
子どものスポーツと栄養 /鈴木志保子
Ⅱ.生活のなかの栄養
生活のなかでの食事の位置づけ /森 明日加
学校給食 /中田智子
便通と食事の関係 /北河徳彦・他
摂食機能との関係:摂食機能に課題がある子どもの栄養支援―児童発達支援センターの取り組み /島田まゆみ
障害のある子との生活 /加藤さくら
小児栄養分野の普及と人材育成の制度化:小児栄養分野推進合同協議会の活動について /位田 忍
小児栄養分野管理栄養士・栄養士認定制度の確立と実践的意義:次世代の小児栄養分野のスペシャリスト育成に向けて /渡邉啓子
わが国の貧困問題と子どもの食 /溝口喜子
世界の子どもたちの栄養事情:「現場」という名の混沌へ―飢餓と肥満の二重の脅威 /川合菜月
プラネタリーヘルスダイエットと小児栄養: 持続可能な未来と子どもの成長をどう守るか /手島祐子・他
Ⅲ.病態別の栄養治療
新生児 /東海林宏道
小児の集中治療(PICU) /長尾晶子
先天性心疾患 /田中紀子・他
小児・AYA世代のがん /三善陽子・他
腎疾患 /北山浩嗣
短腸症候群 /齊田真理・他
摂食障害 /瀧谷公隆
食物アレルギー /上野佳代子
先天代謝異常症 /新宅治夫
Ⅳ.多職種で行う栄養サポートの実際
小児科医師の役割 /前川貴伸
管理栄養士の役割 /伴 尚子・他
看護師の役割と観察ポイント /石本紗織
薬剤師の役割 /飛田修康
歯科医師の役割 /村田尚道
歯科衛生士の役割:障害児(者)に対して /田中 恵
リハビリテーションスタッフの役割:言語聴覚士を中心に /石山寿子
Ⅴ.小児栄養をどのように学ぶか
小児栄養の入門書 /鳥井隆志
小児栄養分野のコンセンサス /尾花和子
食べることが困難な子どもの栄養サポートの学びかた /藤井葉子
医療的ケア児の栄養サポートの学びかた /西本裕紀子
重症心身障害児者の栄養サポートの学びかた /口分田政夫
小児栄養を学ぶための国内の材料 /山本陽子・他
小児栄養を学ぶための海外の材料 /藤谷朝実
欧州臨床栄養代謝学会の生涯教育プログラム(LLL) /永野彩乃
わが国初の小児科誌
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2026/06/15
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2026/04/09
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2026/03/15
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2026/02/15
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診断と治療社
診断と治療
2026年07月10日発売
目次:
ねらい 阿古潤哉
SHD総論
SHDって何?―わが国におけるSHD治療のこれまでの歩み― 原 英彦
こんな症状も治療対象? 症状からみるSHD治療適応患者
心雑音聞いてますか? こんなところにもSHD治療対象患者? 水野 篤
若い女性の脳梗塞? 奇異性脳塞栓症 石津賢一
抗凝固療法継続でよい? 心房細動患者の出血・梗塞 上野博志
繰り返す心不全? 心不全患者にみられる僧帽弁閉鎖不全症 齊藤亜実,出雲昌樹
座ると息が切れる? platypnea-orthodeoxia症候群 赤木禎治
各論:SHD治療 弁膜症
大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療(TAVI)の実際 岩谷俊之,目黒健太郎,阿古潤哉
TAVIはどこまでできる? ―フレイルに対する評価と治療の実際とリハビリテーションの重要性― 志村徹郎
僧帽弁閉鎖不全症に対するカテーテル治療の実際 植田あずさ,天木 誠
SHD治療後患者の抗血栓療法 大槻尚男,山口淳一
各論:SHD治療 脳梗塞予防
左心耳閉鎖術 阿佐美匡彦
卵円孔開存閉鎖術の意義と今後の展望 赤木禎治
各論:その他のSHD治療
成人先天性心疾患に対するカテーテル治療 ―心房中隔欠損症(ASD),動脈管開存症(PDA)― 笠原智大,金澤英明
経皮的中隔心筋焼灼術(PTSMA) 秋田敬太郎,前川裕一郎
今後の展望
外科手術も進歩している ―カテーテル治療の普及で求められる外科手術の付加価値― 田端 実
SHD診療の今後の展望 竜﨑俊亘,林田健太郎
連載
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
医療訴訟の時効について 笹山桂一
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/28
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2026/03/10
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2026/02/10
発売号
照林社
エキスパートナース
2026年07月17日発売
目次:
<特集>
褥瘡の症例から考える
ドレッシング材/外用薬の迷わない選び方
編集・執筆:帶刀朋代
PART1 褥瘡ケア、ドレッシング材・外用薬を選択する前のおさらい
PART2 症例のパッと見の特徴から、ケアとドレッシング材・外用薬を考える
PART3 現場のドレッシング材&外用薬のお悩みに答えます
COLUMN これは褥瘡だろうか? ―滑液包炎の症例
<シリーズ特集>
患者の安全・QOLを守るエキスパートの5つの極意
拘縮予防編
執筆:波野優貴
極意一 生活の場全体を拘縮予防の場と考え、日常のケアで動きの土台づくりを行う
極意二 筋肉の性質を理解して、触れ方・動かし方を意識する
極意三 拘縮を防ぐための24時間の姿勢管理の徹底(ポジショニング/シーティング)
極意四 生活における移乗を「リスク」としない
極意五 拘縮予防に影響するチームへの周知力とマネジメントのために自身が変化する
<取材記事>
病棟で、看護師がエコーを使ってできることとは?
美しい周術期管理~ナース・エコーの臨床応用~
<これからのナースに必要な力を伸ばす連載>
病名から考える症候学 憩室炎
執筆:國松淳和
フィジカルアセスメントの授業2 腰痛のフィジカルアセスメント
執筆:坂本 壮
教えて!みんなの多職種チーム 院内迅速対応チーム
執筆:国際親善総合病院
働くナースのための精神医学 精神科外来の診療報酬にかかわるキャリアアップ
執筆:西井重超
ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!
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2026/06/18
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/19
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2026/01/20
発売号
照林社
プチナース
2026年07月10日発売
目次:
【特集】
・苦手や不安を解消! 精神看護実習のコミュニケーション・ケア
・看護師国試フレンズ ホルモンプロフィール帳 Part1
【疾患別看護過程】
・全身性エリテマトーデス
【連載】
・必修・一般の過去問アレンジ問題:成人看護学
・コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:循環器系
・看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:番外編:インターンシップ(就職活動)
・将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
・看護師はる直伝! 毎日はかどるアナログ&デジタル整理術
・ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
・月イチで看護の歴史を学ぶ! プチナースの勝手に“朝ドラ”受け
ナースを目指す、貴方に!
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
発売号
メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年07月20日発売
目次:
【特集】
波形から見るモニター
術中の「気づき→先読み」を磨く!
プラン・執筆 和歌山県立医科大学 麻酔科学教室 教授 川股知之
■1 心電図
熊本大学 平田直之
■2 観血的血圧モニター(IBPモニター)
大阪公立大学医学部附属病院 森 隆
■3 カプノメーター
和歌山県立医科大学 中村安寿左 川股知之
■4 パルスオキシメータ
信州大学 相場一馬 田中 聡
■5 BISモニター
東京大学医学部附属病院 東 星一
■6 筋弛緩モニター
日本大学 山本 舞
【連載】
●聞いたことあるけど深くは知らない!話題のトピックをお届け! これ!気になる講座
その体温、ほんとに正しい?
~測定部位と中枢温のそもそも話~
アドバイザー・執筆:奈良県立医科大学 内藤祐介
●アイ ラブ オペナース~忘れられない手術室看護師~
共に未来を切り拓くパートナーとして
鳥取大学 田中雄悟
●麻酔看護の“あいまい”グッバイ大作戦
血管拡張薬の“あいまい”を解消する
―作用機序から理解する血管拡張薬の使い分け―
米国デューク大学看護学校 津村英世
●ほんとうに伝わる 魂の術前指導
術前の感染予防と皮膚トラブル予防
徳島大学病院 池添照代
●オペナースの病棟応援日記
救命救急処置
医療法人博俊会春江病院 市島 哲
●術後疼痛管理チーム 潜入大捜査!
滋賀医科大学医学部附属病院
滋賀医科大学 山下祐貴
●明日がきらめく! 業務改善推進委員会2
医師の要求を断れずに入室したもののドタバタ!
どうするべきだった!?
Myperio 辻本沙紀
●オペナースたちの休憩室
~オペナースは今日も頑張ってる! feat.オペ看のモル~
オペ看のみぞ知る? 診療科ごとの先生の特徴
※個人の偏見です
・バックナンバーのご紹介
・JONAだより
・次号予告
手術看護の総合専門誌
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/05/08
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2026/03/20
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2026/02/24
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2026/02/20
発売号
CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年06月26日発売
目次:
【特 集】低FODMAP食と地中海食
低FODMAP食
地中海食
IBD患者さんに聞きました
宮﨑さん(グッテ)インタビュー
モナッシュ大学公式「低FODMAP食」アプリ日本語版
グッテレシピ
【情 報】
5月19日は「IBDを理解する日」
『POOP(ぷぅ~ぷ)キャラバン開催レポート』
IBDドクター施設訪問
澁谷智義先生(順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院)
2025年度 日本炎症性腸疾患学会(JSIBD)市民公開講座
『みんなで学ぶ潰瘍性大腸炎とクローン病』
小腸カプセル内視鏡 ~医師の想い・患者の想い~
バイオシミラー
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
菓裕貴先生(鳥取大学医学部附属病院)
モーリー博士のなんでも実験室
『納豆は腸に良い?の巻』
IBDレシピ
『豆花(トウファ)』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑰
『マレーシア旅行~イスラム圏のトイレ事情』
口腔疾患について考える⑥
『IBD治療薬と歯の関係』(最終回)
ドクターTANIDAのIBD相談室
『蒲郡市民病院の取り組み』
JINさんの鉄道旅⑰
『入院日記(後編)』
セキララ★IBD劇場
『飲みやすくて良き』
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
IBD患者の栄養摂取を考える
『IBD患者さんにおける体重減少』
読者プレゼント
IBD患者さんの日常生活を彩る会③
『第1回交流会レポート』
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/04/26
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2026/02/26
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2025/12/26
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2025/10/26
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2025/08/26
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2025/06/26
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