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紙版
(699誌) -
デジタル版
(66誌)
看護・医学・医療 雑誌
ヒョーロン・パブリッシャーズ
日本歯科評論
2026年07月24日発売
目次:
特集
特別連載
歯を活かす
──天然歯を保存,機能させて
患者さんのQOL向上と信頼感につなげる
①インプラントと天然歯の共存
──インプラントの対合歯を考える
…筒井祐介
特別企画
第一大臼歯の治療戦略の
最適解を検討する
Part 2:大臼歯1歯欠損部位におけるインプラントの
埋入時期を検討する
…河島紘太郎・山本哲史・周藤 巧・中田 穰
学術臨床
Clinical Progress / NiTi File Special
制約を感じさせない性能「Performance unlimited」
── ProTaper Ultimate が導く根管治療の最適解
…長谷川智哉
臨床の幅を広げるアライナー矯正のポイント(2)
アライナー装置による幅広い治療への適応
──小児,成長期,抜歯症例,高齢者,補綴併用など
…岩田直晃
私の臨床
長期経過から見直す歯周基本治療の重要性
…土肥博幸
ガイドライン解説
携帯型口内法X線装置の現状と手持ち撮影での適切な防護について
…大髙祐聖・原田康雄・井澤真希・芝 規良・小林史弥・鈴木俊之・鬼頭慎司
学び直そう「歯の生理学」──象牙質- 歯髄複合体の臨床実装へ向けた研究最前線(2)
象牙芽細胞の受容体・チャネル分布
…澁川義幸
巻頭Special
アライナー矯正 はじめの一歩
② Lv 1:超初級レベルの概要と注意点
…小林英範
今さら聞けない局所麻酔のQ&A(2)
皮質骨が厚く硬い場合に,しっかりと麻酔を効かせるにはどうしたらよいですか?
…渋谷真希子
HYORON FORUM――素朴な Q への概略A
開業はどのように考えればよいですか?
…菅原祐樹
TOPIC
CAD/CAMブリッジが区分C2 で保険収載
…坪田有史
コラム&トピックス
臨床に向けた最近の動向から
歯科臨床に眠る未来医療(2)
歯の細胞を未来の医療資源へ──『歯の細胞バンク』が支える個別化医療
…望月真衣・中原 貴
Recommend The Article いま読んでおきたい論文
歯周炎を有する若年者における9 ~11年間の歯の喪失に影響する因子
…坂本英次郎・吉村篤利
日常の医院運営と臨床に活かす人工知能(8)
AI エージェントに訪問ルートを最適化させる
── Googleマップを操作させ移動時間を取得する
…島田星羅・井上高暢・小林健一郎
どうしてますか? 医院経営と資産形成(8)
損害保険のコスト削減
…内田 隆
World Health Report
「う蝕の予防と管理のための環境に配慮した低侵襲口腔保健ケアに関する
WHOガイドライン」発行記念ウェビナー報告
…牧野由佳
新・こちらジュリスト
採血時の神経損傷
…末石倫大
歯科医院の閉院 私の場合
計画性を持って60 歳で閉院
…古田裕司
今月の本棚
『ビートルズ来日学1』
『怖い肺炎にならない! させない!』
…高橋英登・家田隆弘・小西 尚
インフォメーション
Random Note
WEB 講演「保険高速根管治療─キツツキコントラ─」を視聴して,ほか
学会・研修会SCHEDULE(8月~10月)
From Dental Business World to Readers
ピックアップ
●CAD/CAM ブリッジ用材料「KZR-CAD ファイバーブロック シンボー」(武政賢洋)
New Products(新製品紹介)
歯科医師の先生方に長く愛され,読み継がれてきた歯科界の総合学術雑誌
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/26
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2026/04/24
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2026/03/26
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2026/02/27
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2026/01/26
発売号
ラボ・サービス
日本臨床検査医学会誌
2026年07月31日発売
目次:
しばしの別離です。我が畏友、佐守友博 博士
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高 木 康
日本臨床検査医学会学術推進プロジェクト研究採択課題の決定について
■原著
COVID-19パンデミック後の臨床検査体制-2023年全国アンケート調査報告-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝比奈 彩
12誘導心電図自動診断の現状課題と深層学習モデルへの受容性や期待:
多職種医療従事者に対するウェブベース横断的調査
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐 橋 勇 紀
■短報
Kolbの経験学習モデルを用いた
Reversed Clinicopathological Conference(RCPC)の文献的分析
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原 田 健 右
■報告
将棋AIが示す未来:臨床医学への示唆:
第72回日本臨床検査医学会学術集会市民公開講座開催報告
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・湯 地 晃一郎
■第72回学術集会
シンポジウム3:フローサイトメトリー検査実践講座2025
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・池 本 敏 行
小児ALLにおけるFCMの有用性
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出 口 隆 生
B-ALLからAMLにlineage switchした乳児白血病の1例【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中 西 良 太
TAF15::ZNF384融合遺伝子陽性B-ALLの1例
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一 色 美 和
胸水のFCM検査が早期診断に役立った節性濾胞ヘルパーT細胞リンパ腫・
血管免疫芽球型(WHO分類第5版)の一症例【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮 脇 綾
Hodgkinリンパ腫とCLL/SLLを合併した1例【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・稲 葉 亨
委員会企画2(シンポジウム):進化する医療AI・医療AIの基礎と発展
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐 藤 雅 哉
上部消化管腫瘍に対する内視鏡AIの開発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・五 嶋 敦 史
画像解析と数値データ解析の統合による臨床応用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田 部 陽 子
臨床検査に活かすAIの新技術:ブラックボックスを可視化する説明可能AIと
ChatGPTの基盤技術 Transformer【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐 藤 雅 哉
Self-organizing map(SOM)法を応用した間接法による基準範囲設定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・市 原 清 志
委員会企画3:全ゲノム解析等実行計画を含む遺伝子関連検査の精度管理のための
検査室要件・検査医の役割-将来の適正な検査費用負担に備えて-
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森 兼 啓 太
全ゲノム解析等実行計画を含む遺伝子関連検査の精度管理・PT/EQAの必要性と
臨床検査医の役割
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松 下 一 之
全ゲノム解析等実行計画について【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・栗 原 真 柚
全ゲノム解析等実行計画を含む遺伝子関連検査を行う臨床検査室の
要件と第三者認定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下 田 勝 二
適正な臨床検査を実施するための臨床検査専門医の役割
-精度保証、診療報酬、そして検査実施体制の将来像-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金 子 誠
Catch UP セミナー1
総合診療・地域医療と臨床検査【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石 丸 裕 康
Catch UPセミナー 3
新規感染症診断・検査法の開発【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仁井見 英 樹
■第64回東海・北陸支部総会
教育講演
医療DXとAIが臨床検査にもたらす改革とは?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐 藤 雅 哉
特別講演
エクソソーム医療の最前線と臨床検査【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・落 谷 孝 広
シンポジウム:新規バイオマーカーの有用性を探る
血小板活性化マーカーsoluble CLEC-2の有用性について
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石 原 裕 也
敗血症の新規バイオマーカーNE-WYの有用性の検討
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・堀 江 貞 志
菌数検査の有用性とその測定法の開発について【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仁井見 英 樹
■日本臨床検査医学会ニュース
2026年度第1回日本臨床検査医学会臨床検査専門医・管理医審議会 議事録
臨床検査医学の進歩と共に半世紀
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2026/05/31
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2026/03/31
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2026/01/31
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2025/12/31
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2025/11/30
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2025/10/31
発売号
篠原出版新社
乳癌の臨床
2026年06月30日発売
目次:
乳癌の臨床Vol.41 No.3 2026
【目 次】
特 集
日本乳癌学会MIRAY1の挑戦:これまでの軌跡と今後の展望
序 文
……増田紘子(がん・感染症センター 都立駒込病院外科(乳腺))
……山内智香子(滋賀県立総合病院 放射線治療科) 145(5)
教育グループ
……矢尾祥子(福井大学 第一外科) 147・他(7)
啓発グループ
MIRAY1啓発グループのこれまでの活動と今後の展望
……中村 暁(京都大学大学院医学部医学系研究科 医学統計生物情報学)・他 155(15)
国際グループ
グローバルに活躍する若手乳腺診療医の育成を目指して
~MIRAY1国際グループの試み~
……田根香織(兵庫県立がんセンター 乳腺外科)・他 163(23)
広報グループ
MIRAY1における若手医師を対象とした広報活動の実践と課題
……中山紗由香(昭和医科大学大学院 医学研究科
外科学講座 乳腺外科学分野) 173(33)
学術グループ
MIRAY1学術グループの活動と展望
-若手乳腺診療医に対する学術活動支援と横断的ネットワーク形成-
……西田真衣子(京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科)・他 181(41)
企画グループ
若手乳腺診療医の横断的ネットワーク構築を目指して:
MIRAY1企画グループの活動報告
……飯田優理香(高岡市民病院 外科)・他 189(49)
地方会グループ
地方会におけるMIRAY1活動の広がりとその意義
-若手乳腺診療医をつなぐ,新たな場として-
……村上朱里(愛媛大学医学部附属病院 乳腺センター)
……立花和之進(福島県立医科大学附属病院 乳腺外科) 197(49)
講 座
乳癌新時代を彩る薬剤を深掘り
免疫チェックポイント阻害薬
……尾崎由記範(がん研究会有明病院 乳腺内科) 205(65)
抗体薬物複合体の進化と耐性機序
……能澤一樹(名古屋市立大学 臨床研究戦略部) 211(71)
症 例
マイクロマークTMの大きな留置位置異常を生じた1例から考察した,
新たな位置移動機序の可能性
……吉田哲也 (乳腺外科ヨシダクリニック 乳腺外科)・他 215(75)
乳房に発生した螺旋腺腫の1例
……権田紘丈(豊田厚生病院 外科)・他 223(83)
トリプルネガティブ乳癌に対する免疫チェックポイント阻害薬併用術前化学療法後に
好酸球増多を契機として発症した免疫関連1型糖尿病の1例
……齋藤淳一(稲城市立病院 外科)・他 227(87)
「乳癌の臨床」賞
第20回「乳癌の臨床」賞決定……………………………………235(95)
20年をこえる歴史を誇り、乳癌に関する最新の臨床症例を掲載した、わが国唯一の乳癌研究誌
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2026/04/30
発売号 -
2026/02/28
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2025/12/31
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2025/10/31
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2025/08/31
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2025/06/30
発売号
診断と治療社
脳と発達
2026年07月01日発売
目次:
脳と発達
第58巻第4号(2026年7月号)
=巻 頭 言=
小児難治てんかんに対する新しい治療アプローチ 藤本礼尚
=小児神経施設紹介=
子どものこころと身体に向き合い,共に成長する小児神経科医を目指して
東京医科大学小児科・思春期科学分野
=リレーエッセイ=
迷ったらとりあえずやってみよう! 水野朋子
=総説=
出生コホート研究から子どもの発達を読み解く~自閉スペクトラム症の疫学研究を中心に~
土屋賢治
代謝性脳症の視点から再考するGlut1欠損症:非てんかん性発作の意義と診断基準の改訂
伊藤 康,青天目信,小国弘量,高橋 悟,夏目 淳,柳原恵子,下野九理子,藤井達哉,中村公俊
=特集・第67回日本小児神経学会学術集会=
(2025年6月4日~6月7日,鳥取・7月8日~9月8日,オンデマンド配信)
<会長講演>
All for One ―小児神経学の未来を考える―
前垣義弘
<小慢・指定難病に関する委員会 脊髄性筋萎縮症マススクリーニングWG主催セミナー>
スクリーニングによる早期診断の恩恵をこれからの医療に最大限活かすには
村松一洋
<ADHD診療ガイドライン策定WG主催セミナー>
日本小児神経学会が目指すADHD診療ガイドラインと本邦におけるADHD診療の特徴
柏木 充,前垣義弘
<倫理委員会・COI委員会主催セミナー>
今知っておきたい研究倫理・COI問題 ~こんな時どうする?~
戸澤雄紀,池田真理子,竹島泰弘
=地方会=
第45・46回日本小児神経学会北海道地方会(2025.10.11,2026.3.14)
第100回日本小児神経学会九州地方会(2026.1.11)
第86回日本小児神経学会北陸地方会(2026.2.8)
第84回日本小児神経学会関東地方会(2026.3.8)
=委員会報告=
日本小児神経学会 災害対策委員会
災害時小児呼吸器ネットワークアンケート報告 前田知己,赤坂真奈美,竹島泰弘
=報告=
第55回小児神経学セミナー 熊田聡子,城所博之
第23回「医療的ケア」研修セミナー 森 達夫,藤井克則,宮本雄策
=ニュース=
専門医ニュース
共同研究支援ニュース
内外の学術集会
訃報
マイページへのメールアドレス登録,登録状況ご確認のお願い
第56回小児神経学セミナー
第24回「医療的ケア」研修セミナー
=議事録=
災害対策委員会
専門医委員会
Brain and Development Case Reports編集委員会
Brain & Development編集委員会
脳と発達編集委員会
編集後記
日本小児神経学会機関誌
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2026/05/01
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2026/03/01
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2025/12/28
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2025/11/01
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2025/09/01
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2025/07/01
発売号
医学書院
脳神経外科
2026年07月10日発売
目次:
■特集 悪性脳腫瘍治療はここまできた Precision Oncologyの進歩■
特集 悪性脳腫瘍治療はここまできた──Precision Oncologyの進歩
Editorial(田中 將太)
□I 大改革中の成人グリオーマの診断と治療
グリオーマの診断の変遷──WHO 2021分類とその次(小森 隆司)
膠芽腫の外科的治療──手術支援技術の革新とともに歩む(齊藤 邦昭)
膠芽腫の薬物療法──標準治療と新規治療(大谷 理浩,平野 秀一郎,石田 穣治,田中 將太)
低悪性度神経膠腫の治療──IDH阻害薬の登場と治療選択の変化(峰晴 陽平)
□II 小児脳腫瘍の分類の変遷と Precision Oncologyの可能性
小児グリオーマの最新の分類と治療(寺島 慶太)
限局性グリオーマの最新の分類と治療(山﨑 友裕,黒住 和彦)
髄芽腫の分子分類と治療(福岡 講平)
上衣腫の分子分類と治療(石田 穣治,平野 秀一郎,大谷 理浩,田中 將太)
中枢神経胚細胞腫の治療(髙見 浩数)
□III その他の悪性脳腫瘍における現状
中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の新規治療(佐々木 重嘉)
von Hippel-Lindau病・血管芽腫の治療(髙柳 俊作)
転移性脳腫瘍に有効な分子標的治療とガイドラインにおける位置付け(井内 俊彦)
分子分類時代の髄膜腫診療──リスク層別化から個別化治療へ(宮脇 哲,佐藤 大介,酒井 優,齊藤 延人)
□IV 良性脳腫瘍における Precision Oncology
頭蓋咽頭腫の最新治療──分子標的薬によるブレイクスルー(藤尾 信吾,花谷 亮典)
□V 次世代の脳腫瘍治療を創る
脳腫瘍におけるがんゲノム医療の現在と未来(大野 誠,成田 善孝)
脳腫瘍のゲノム・エピゲノム研究(野村 昌志)
脳腫瘍におけるトランスレーショナル研究──統合的精密医療への展開(立石 健祐)
脳腫瘍診療における医療AIの次のフロンティア──予測から信頼へ(高橋 慧,河野 伸次,髙見 浩数,高橋 雅道,浜本 隆二)
●総説
脳循環代謝計測に基づく虚血性脳血管障害の管理(田中 洋次)
脳神経外科分野の専門誌 Neurological Surgery
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2026/05/10
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2026/03/10
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2026/01/10
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2025/11/10
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2025/09/10
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2025/07/10
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三輪書店
日本脳神経外科コングレスの機関誌
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2025/12/25
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メディカ出版
脳神経外科速報
2026年06月29日発売
目次:
【特集】
対話形式でポイントを押さえる
脳神経外科の術前計画と手術シミュレーション
〈プランナー〉虎の門病院 原 貴行
■Case 1 前交通動脈瘤
大阪公立大学 一ノ瀬 努
■Case 2 内頚動脈瘤
昭和医科大学藤が丘病院 津本智幸
■Case 3 脳動静脈奇形
関西ろうさい病院 村上知義 ほか
■Case 4 鞍上部頭蓋咽頭腫
虎の門病院/群馬大学 登坂雅彦
■Case 5 神経膠腫
大分大学 秦 暢宏 ほか
■Case 6 頚部脊柱管狭窄症
―前方か? 後方か? を考える―
奈良県立医科大学 竹島靖浩
■Case 7 側頭葉てんかん
自治医科大学 國井尚人
■Current Topic
自らの芽を育て,後に続く者の芽も育てよ
~日本脳腫瘍学会Young Investigator Awardの実現まで~
日本脳腫瘍学会U40委員会/埼玉医科大学総合医療センター 花 大洵 ほか
【連載】
●専攻医奮闘記
考え続けて,ただいま奮闘中
広島大学 光延仁雄
[施設紹介]広島大学 香川幸太
●新連載
先輩術者が伝えたい基本開頭術のコツと術野の見え方
~術者目線で学ぶ解剖と術野展開~
前頭側頭開頭術
Transsylvian approach
Lateral subfrontal approach
島根大学 吉金 努
●脳神経外科随想
脳神経外科医としての現在地
浜松医科大学 黒住和彦
●専門医に求められる最新の知識[外傷]
神経集中治療の最前線
―可視化が変える脳のモニタリングと治療―
大阪医科薬科大学 中尾隼三
●脳血管内治療エッセンス
脳動脈瘤コイル塞栓術のサイズ・長さ選択
大阪大学 中村 元
[from スペシャリスト]岐阜大学 榎本由貴子
●脳腫瘍闘病記
「治療される側」に立った医師の記録
患者は「支援される側」から「投資の主体」へ
―アメリカの戦略的患者会が変える創薬のルール
平井麻依子
●学術集会ルポルタージュ
クラゾセンタン時代に再考するくも膜下出血病態
~第42回SAH/スパズム・シンポジウムに参加して~
京都済生会病院 吉浦 徹
●ピックアップ海外文献
浜松医科大学 根木宏明・岡崎 諒
●My Best,My Taste,My Favorite
Book 富士脳障害研究所附属病院 田村 晃
Picture 新潟大学 長谷川 仁
Music 関西ろうさい病院 豊田真吾
Food 愛媛大学 重川誠二
Alcohol 兵庫県災害医療センター/神戸赤十字病院 原 淑恵
●Editor’s View
九州大学 吉本幸司
【投稿論文】
●Technical Note
脳神経血管内治療における,
マイクロカテーテル先端から5 mmの位置に搭載した「サブマーカー」の有用性
東京歯科大学市川総合病院 釜本 大 ほか
●Original Article
脳神経外科緊急入院患者における
Re-feeding syndromeの関連因子と早期発見に関する検討
日本医科大学千葉北総病院 藤田寛明 ほか
●Case Report
術後出血による閉塞性水頭症を来した鞍上部顆粒細胞腫の1例
英明会大西脳神経外科病院 祖父江朋弥 ほか
・本誌WEBページのお知らせ
・脳神経外科速報よりお知らせ
・投稿論文のお知らせ
・学会・研究会 掲示板
・投稿・執筆規定
・次号予告
臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
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2026/04/29
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2026/02/28
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2025/12/29
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2025/10/29
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2025/09/20
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2025/08/29
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メディカルレビュー社
排尿障害プラクティス
2026年06月30日発売
目次:
■特集 尿道狭窄症診療ガイドラインを読み解く
◎特集に寄せて/堀口明男
・尿道狭窄症:どのような検査が必要か?/八木橋祐亮
・わが国の泌尿器科医はどのように尿道狭窄症を治療しているか?/石浦嘉之
・経尿道的治療の適応と術式は何か?/田部井 正/井上幸治
・尿道形成術を誰から,どこで,どのように学ぶか?/新地祐介
・尿道吻合術における術式選択
尿道海綿体を切断すべきか温存するべきか?/田村芳美
・尿道狭窄グラフト再建手術の実際 代用組織は何を使うべきか?/浅沼 宏
・尿道狭窄症治療のアウトカムをどのように評価するか/柳 東益
・小児および女性における尿道狭窄症をどのように治療するか?/守屋仁彦 ほか
■連載
〇LUTS Visual Guide
膀胱内視鏡診療におけるAI活用の現在地と展望
―膀胱癌およびハンナ型間質性膀胱炎への応用―/岩城拓弥
○Cutting Edge
論文解説:Ouchi M, Kitta T, Chiba H, et al. Physiotherapy
for continence and muscle function in prostatectomy:
a randomised controlled trial. BJU Int. 2024; 134: 398-406./大内みふか
〇Neurologist's Perspective
神経内科と泌尿器科の連携
―LUTSを起点とした神経疾患・全身疾患の早期診断と包括的管理―/藤木富士夫
〇インタビュー
排尿障害―未来の達人/加納 洋
○学会賞 受賞演題・論文解説
〈第31回 日本排尿機能学会〉
学会賞 論文部門:基礎
Therapeutic effects of KCC2 chloride transporter activation
on detrusor overactivity in mice with spinal cord injury/渡邊恭平
学術分野からリハ、ケア、施設まで―排尿障害の総合臨床誌
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2025/12/30
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2025/06/30
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2024/12/26
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医学図書出版
泌尿器外科領域の日常診療に役立つ最新情報を掲載
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2026/07/25
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/30
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2026/04/15
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協和企画
皮膚病診療
2026年07月29日発売
目次:
特集 和名のない皮膚疾患
(久保 亮治 編集委員)
われわれは母国語である日本語で,医学,皮膚科学を学ぶことができる.これは,数多くの医学用語を和訳してきた先人たちの業績のおかげである.世界を見渡せば,母国語で医学を学ぶことのできない国も少なくない.その際に生じる大きな問題の1つとして,母国語以外の言語で医学を学ぶ医学生が,患者と母国語でコミュニケーションを十分にとることがむずかしいことが指摘されている1).一方,英語名が頭に入っていなければ,海外の同業者と意見交換することは困難である.ところが,ここに一種の逆転現象が生じる.母国語で学ぶことができる利点が,英語でコミュニケーションをとれない不利益に転じてしまう.若い読者にはぜひ,英語名も同時に学ぶよう心がけてほしいと思う.
閑話休題,本号では,和名が確立していない疾患を取り上げた.明確な疾患群を対象とする特集ではないため,どんな症例が集まるのか少々不安であったが,非常に興味深い症例を数多く集めることができたと思う.執筆者の先生方に,心より感謝申し上げたい.
まずコラムとして,和名がどのように付けられてきたのか,その歴史を村田洋三先生に振り返っていただいた.また,現在も「和名を付ける」という困難な作業は継続的に行われている.ICD-11の和訳という重責を担われた神人正寿先生には,そのご苦労の一端をご紹介いただいた.こうした多くの方々の尽力の上にわれわれの日常診療は成り立っているのだ,ということに少し思いを巡らせていただければ幸いである.
さて,今回取り上げた疾患を,読者の皆様はいくつご存じだろうか.すべてをご存じの方は,相当な博識とお見受けする.これらの症例を通して改めて感じるのは,たとえ診断に至らない段階であっても,症状や所見を的確な言葉に落とし込み,記録することのできる“記載皮膚科学”の大切さである.さらに,そのような症例が蓄積されて互いに結びつけられ,1つの疾患として確立されていく過程もまた,皮膚科ならではの面白さである.これこそが,皮膚科臨床の醍醐味の1つではないだろうか.
〈文 献〉
1) Hamad AA, et al:BMC Med Educ 25:701,2025
臨床医のための総合誌境界領域から所見まで
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2026/06/29
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2026/05/27
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2026/04/30
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2026/03/27
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2026/01/28
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年07月21日発売
目次:
特集●乾癬の治療とケア
企画編集/森田明理
<特集にあたって>
乾癬は,紅斑と鱗屑を主徴とする慢性炎症性皮膚疾患であり,患者の外見やQOLに大きな影響を与えることから,一般の皮膚科のみならず美容皮膚科でもしばしば対応が求められる疾患である.かつては難治性の代表的疾患とされていたが,近年では外用療法の改良に加え,光線療法や生物学的製剤,さらには分子標的内服薬の登場により治療の選択肢が広がり,個々の患者に応じた柔軟な対応が可能となってきた.とくに,寛解導入後のスキンケア指導やQOL支援は,皮膚科医の役割が大きくなる領域でもある.
乾癬は見た目のインパクトが大きく,社会生活や就労,学校生活などにおける心理的・社会的ストレスとも密接に関わっている.患者の多くは「人に見られること」への不安や,「治らない」という誤解による無力感を抱えており,そのような患者に寄り添った対応は医師にとっても大きなやりがいとなる一方,専門的な知識と適切なケアのスキルが求められる.
本特集では,乾癬の基本的な理解から,日常診療でよく遭遇する皮疹の見分け方,外用薬の塗布方法や部位別の工夫,スキンケアの実践,さらには女性や妊婦の患者への配慮に至るまで,幅広いテーマを扱った.乾癬治療の進歩についても,生物学的製剤に加えて2023年に登場したTYK2阻害薬を含む内服治療や,頭部・爪乾癬への対処法など,最新の情報を簡潔かつ実践的に解説している.また,患者の心理的サポートや医療者とのコミュニケーションといった「人として向き合う」視点にも注目し,より包括的な乾癬診療の在り方を提示している.
とくに注目したいのは,部位別・病型別の治療アプローチを各分野の専門家にご執筆いただいた点である.たとえば,頭部乾癬では洗髪のコツや外用剤の使い方を,爪乾癬では鑑別診断とネイルケアの留意点を,光線療法では美容医療との親和性と導入ポイントをわかりやすく紹介している.また,看護師によるスキンケア指導や,患者との信頼関係を築くための会話術など,日常診療にすぐに役立つ視点を取り入れた.
今後ますます重要になるのは,治療効果だけでなく「満足できる医療体験の提供」である.本特集が,読者の皆様の診療の一助となり,乾癬患者の外見的・心理的負担の軽減と,よりよい医療との出会いにつながることを願っている.
(森田明理)
<目次>
1.総論:乾癬とはどんな病気か/西田絵美
2.皮膚科でよくみる乾癬の皮疹およびその鑑別/日野亮介
3.乾癬の治療とケアで「患者のQOLを考えた治療選択」/鎌田昌洋
4.乾癬の外用療法の基本とコツ/常深祐一郎
5.光線療法:心と美容診療との親和性について考える/髙木佐千代
6.注射・内服による全身療法:最新の選択肢/萩野哲平
7.頭部乾癬とそのケア/馬屋原孝恒
8.爪乾癬の診断と対処法/安田正人
9.女性・妊婦の乾癬診療/鶴田紀子
10.乾癬患者とのコミュニケーション/橋本由起
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/05/25
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医学書院
病院
2026年08月01日発売
目次:
■特集 『建て替えられない時代』の病院経営戦略 老朽化×高コスト化をどう生きるか■
特集 『建て替えられない時代』の病院経営戦略──老朽化×高コスト化をどう生きるか
□Interview
建て替えられない病院の未来をどう描くか(坂口 一樹/聞き手:中村 康彦)
扉/本特集の論旨が分かる Point一覧
建て替えられない制約下での施設機能維持と病院経営について(室井 崇)
小規模急性期/消化器単科病院・短期滞在手術センターにおける新棟増築と病院経営戦略について(田村 孝史)
建て替えを契機とした病院の機能分化(山中 若樹)
建物を長寿命化させるための取り組み(今村 光弘)
少子高齢化・人口減少の進む中山間地域病院の移転新築による持続可能性確保戦略──第6次川本町総合計画重点プロジェクト・分野横断プロジェクトとともに歩む「地域総合ヘルスケアステーションかわもと」(加藤 節司)
紡いできた理念を深化させるために──おもと天久の杜 ANNEX開設の背景(石井 隆平・赤嶺 多歌子・真名井 敦・西尾 雅夫)
●アーキテクチャー×マネジメント[138]
佐渡市立両津病院(中原 岳夫・石塚 修)
●医療機関で起きる法的トラブルへの対処法[64]
退院しない患者への対応(堀田 克明)
●ケースレポート 地域医療構想と病院[72]
HITO病院──医療・介護DX化の先進事例(松田 晋哉)
●臨床医が病院長になった日[28]
伝統ある精神科病院の院長の職を担って(門司 晃)
病院の運営管理など最新のトピックスを紹介
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2026/07/01
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病院新聞社
病院新聞
2026年08月20日発売
目次:
▽厚労省 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等検討会
28年度臨時定員の方針や配分を議論
▽「厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部」を設置
本部長に上野厚労相「総力を挙げ戦略的・総合的に推進」
▽政府 食料品の消費減税などを閣議決定
全国知事会など地方3団体が声明 医療、介護など踏まえ財源措置を
▽中医協 熊本地震を受け被災地支援に配慮を
▽厚労省 医療部会 「骨太の方針2026」などの概要を報告
老朽化や災害対策 「支援の在り方検討」
▽厚労省 医療部会 医療放射線の適正管理に向けて検討結果を報告
▽厚労省 日本人の平均寿命を公表
女性87.33歳で世界1位、男性は81.35歳
▽厚労省 25年度無医地区調査結果を公表
18地区増の575地区 無医地区人口は13万4753人
▽厚労省 「第8回上手な医療のかかり方アワード」取組みなどを募集中
▽日病 「令和9年度税制改正に関する要望」を提出
▽日病協 新型コロナ治療薬の取り扱いで要望
高額薬剤を包括範囲外へ
▽日医 電子カルテ導入に関する上野厚労相の発言
目指す方向性は同じ「安心につながる」
▽総務省 26年1月1日現在の人口、人口動態、世帯数を公表
日本人の人口は1億1973万6483人
▽厚労省 共育プロジェクトが意識調査
家事・育児の分担にギャップも
▽映画『平行と垂直』と厚労省がタイアップ 特設ページを開設
▽ディズニーとフィリップス
「Ambient Experience Disney Theme」を提供開始
没入感のある体験を通じて安心・快適なMR検査を
▽[連載]AX時代の電子カルテ×F-SOAIP:領域特化型AIが拓く、信頼の社会保障改革③
▽がん研とバイエル薬品 新規治療薬の共同開発へ
オンコロジー領域で協定締結
▽DOC技術の実証へ 日立製作所など3社が覚書締結
▽島津製作所 卓上型コロナ放電式イオナイザを発売
ドライエア環境に特化
病院長・理事長をはじめとした病院経営者及び看護、検査等各部門の責任者向けの全国唯一の病院専門紙です。
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2026/08/13
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2026/07/23
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2026/07/16
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2026/07/09
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現代書館
障害者・保育・教育の総合誌
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2026/04/25
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2025/10/25
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2025/04/25
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2024/11/25
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2023/12/28
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2023/07/25
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補綴臨床digital and international
2026年07月20日発売
目次:
治療用義歯によるトレーニングと検証を基盤とした患者中心の無歯顎補綴治療の実践[前編]治療計画の立案から治療用義歯の装着まで
歯科医師こそ知っておきたいレトロネーザルアロマの研究と臨床効果
臨床編①
解剖学的要件を考慮した概形印象の採得,研究用模型の製作と床外形の設定および個人トレーの製作
バイオフィルムの抑制/軟組織封鎖性に与える「摩耗粉」の影響
外冠部上部構造体の製作とコバルトクロム合金のろう着技術
群像 ダブルライセンスの“今”
医科歯科連携時代の旗手 その道のりと医療現場の最前線
「体全体を知りたい」という気持ちを原動力に歯学から医学へ
ダブルドクターの知識と技術を最大限活用する『食べる』をみる専門家としての役割
医科と歯科の境界を越えて拓く頭蓋顎顔面外科顎顔面外科医の統合的役割とその意義
ダブルライセンスがもたらす新しい価値
非外科的インプラント周囲疾患治療におけるGUIDED BIOFILM THERA
補綴をキーワードに歯科臨床の本質に鋭く迫る読み応え抜群の専門誌
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2026/04/20
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2026/01/20
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2025/10/20
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2025/07/20
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2025/04/20
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ともあ編集部
訪問リハビリテーション
2026年08月15日発売
目次:
【特集記事】
内部障害があっても地域で暮らす
■目次
【巻頭言】
社会医療法人 中央会 介護老人保健施設 ローランド 訪問リハ
理学療法士
桑山 浩明
【特集】
〇呼吸器疾患があっても地域で暮らす
~その人らしい生活を支える包括的訪問呼吸リハビリテーション~
伊丹恒生脳神経外科病院リハビリテーション部
作業療法士
笹沼 里味
〇循環器疾患患者への訪問リハビリテーションの役割と展望
株式会社Steps リハビリ訪問看護ステーション蕾
理学療法士
沖 由香里
〇腎障害があっても地域で暮らす
医療法人姫野クリニック・大田姫野クリニック
教育アドバイザー
岡田 理江
〇排尿・排便障害があっても地域で暮らす
~おむつとトイレ環境から考える生活支援~
おむつ宅配便
理学療法士
八木 大志
〇女性のライフステージを支える訪問リハビリテーション
~産前産後から老年期まで切れ目のない在宅支援~
株式会社Shine 訪問看護ステーションかがやき
佐々木産婦人科
理学療法士
佐々木 聡子
〇内部障害があっても地域で暮らす
社会医療法人 中央会 介護老人保健施設 ローランド 訪問リハ
理学療法士
桑山 浩明
【連載】
〇地域に広がり、地域とつながる 訪問リハビリテーション3
長崎リハビリテーション病院における地域支援事業活動の紹介
医療法人社団 輝生会本部 回復期生活期支援部
松原 徹
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【本書概要】
■タイトル:訪問リハビリテーション 第16巻第3号(通巻93号)
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年8月15日発行(偶数月15日発行)
■判型・ページ数:B5判・80P
■ISBN:978-4-910393-86-5
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訪問リハビリテーションをセラピストの視点で考える実務書
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2026/06/15
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2026/04/15
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2026/02/15
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2025/12/15
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2025/10/15
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2025/08/15
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克誠堂出版
麻酔
2026年08月13日発売
目次:
◇巻頭言
セレンディピティ 牧野 洋 549
◇特 集
働き方改革と麻酔科医の成長・教育を両立するために
緒言とまとめ 出野 智史ほか 550
働き方改革時代における麻酔科医の成長戦略 ―麻酔科医のアイデンティティを再考し,成長を支える環境づくり― 二階 哲朗 553
医師の働き方改革下における麻酔科専門研修の課題と再設計 谷 真規子 556
ハイボリュームセンターでの専攻医への教育と働き方改革への適応 石田 和慶ほか 562
専攻医の耳学問の場―“よろず相談室”の導入とその教育効果― 上村 友二ほか 573
幸福から始める働き方改革と人材育成 ―他診療領域の実践から考える麻酔科への示唆― 武田 親宗ほか 579
◇症例報告
血小板減少症を伴った巨大左房内腫瘤摘出術の麻酔経験 島田 拓矢ほか 585
呼吸不全を伴う筋強直性ジストロフィー患者の乳がん手術に対する胸部傍脊椎ブロック併用のレミマゾラムを用いた全身麻酔の経験 白神豪太郎ほか 591
局所麻酔下気管切開術中に気管切開カニューレの挿入に難渋し心停止に陥った 1 症例 安松谷明大ほか 598
マンニトール投与後の低ナトリウム血症の鑑別のため血漿浸透圧を測定し,治療方針を決定した 1 症例 酒井 礼佳ほか 602
覚醒遅延から術後に診断された脳腫瘍の 1 症例 松尾 宗賢ほか 605
(社)日本麻酔科学会準機関誌
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2026/07/13
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2026/03/13
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南山堂
薬局
2026年08月05日発売
目次:
特集テーマ:抗体医薬入門 臨床編 炎症性腸疾患
<特集の目次>
■特集にあたって(舟越 亮寛)
■なぜ炎症性腸疾患で抗体医薬が使われるのか(森久 芳樹 ほか)
■炎症性腸疾患に使われる抗体医薬を整理する
1 抗TNF-α抗体から学ぶ生物学的製剤の基本と薬学的管理(八木澤 啓司)
2 抗IL-12/23p40抗体,抗IL-23p19抗体(平田 一耕)
3 α4インテグリン阻害薬(中村 健志)
■炎症性腸疾患の抗体医薬を薬学管理する
1 感染症リスクに備える─抗体医薬と感染症リスクの特徴を踏まえた薬学管理─(浜田 幸宏)
2 抗薬物抗体産生による二次無効に対応する(山田 尚広)
3 バイオシミラーに切り替える(佐藤 将嗣)
4 自己注射を指導する(中村 祐輔 ほか)
5 バイオマーカーから有効性を評価・共有する(栃倉 尚広)
6 ワクチンの接種に留意する─炎症性腸疾患における抗体医薬治療と感染症予防─(三木 郁帆)
7 妊娠計画期から妊娠・授乳期の患者に対応する(佐藤 将嗣)
8 術前術後の抗体医薬治療を管理する(細見 周平 ほか)
■こんなときどうする? 抗体医薬の薬学管理ケーススタディ
1 「抗体医薬を使うのははじめてです」(舟越 亮寛)
2 「別の抗体医薬から切り替えになりました」(榎戸 雄紀 ほか)
3 「先行バイオ医薬品からバイオシミラーになりました」(栁原 知夏)
4 「症状が悪化してきました」─“なぜ効かないか”を整理し,次の一手につなげる─(中島 章雄)
5 「病院での治療から,自己注射での治療に切り替わりました」(木下 隆市)
6 「発熱があります.次の自己注射は中止した方がよいですか?」(四方 公亮)
7 「症状がよくなってきたので,薬をやめてもいいですか?」─寛解維持期における継続支援と中止判断─(宮﨑 元康)
<シリーズ>
えびさんぽ
アトピー性皮膚炎に対する抗体医薬品の効果はどれくらいですか?
(青島 周一)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・気圧変動が多いと片頭痛発生は増える?
・高齢者への不適切処方で死亡リスク上昇
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
飲み合わせ研究所
子どもの服薬Tips
〈第44回〉
プロプラノロール塩酸塩錠10mg「トーワ」
(小嶋 純 米子 真記)
薬剤師40年目の独り言
人誑し(ひとたらし)
(鎧のない薬剤師)
みんなどうやってる?がん薬剤師外来〈第7回〉
どこまでの血液検査値が出てから面談を始めますか?
患者1人にどれくらいの時間で行っていますか?
(内池 明博 川上 和宜 坂田 幸雄 杉野 善彦 福岡 智宏)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ〈第56回〉
おとなのワクチン
(篠田 康孝)
ぐっとよくなる! 漢方処方
快訣(かい けつ)ビフォーアフター〈第32回〉
難治性の線維化病態に対する“代替治療”
「強い」漢方薬の使い方とその注意点
(津田 篤太郎)
タイパUP!誰も教えてくれなかった
臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 17〉対物業務のICT化と薬剤補助員へのタスクシフト
(山中 理)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ)
大井教授の皮膚×くすり講座
20時限目 軟膏剤の特徴と混合処方
(大井 一弥)
書評
ぼくと在宅医療
現場でみつけた,伝えたいこと(南山堂)
<巻頭言>
炎症性腸疾患(inflammatory bowel disease:IBD)は,潰瘍性大腸炎(ulcerative colitis:UC)およびクローン病(Crohn’s disease:CD)を主とする慢性再発性の消化管炎症性疾患であり,その患者数は世界的に増加傾向を示している.わが国においても食生活や生活様式の変化に伴い有病率は年々上昇しており,若年発症例が多いことから,患者本人のQOLのみならず社会的負担も大きい疾患である.病態の背景には,遺伝的素因,腸内細菌叢の変容,免疫応答の異常などが複雑に絡み合い,慢性的な炎症が持続することが知られている.
従来の治療は,5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤,ステロイド,免疫調節薬などが中心であったが,これらは主として炎症の抑制を目的とした非特異的なアプローチであり,難治例やステロイド依存・抵抗例では十分な効果が得られないことが課題であった.このような状況を大きく変革したのが抗体医薬の登場である.特にTNF-αを標的とする抗体製剤の導入は,IBD治療におけるパラダイムシフトをもたらし,粘膜治癒という新たな治療目標の確立に寄与した.
その後も,抗体医薬は進化を続け,抗インテグリン抗体や抗IL-12/23抗体など,より選択的に免疫応答を制御する薬剤が実臨床に導入されている.これにより,従来の治療では達成困難であった長期寛解維持や手術回避率の向上が現実のものとなりつつある.一方で,抗体医薬の使用には,感染症リスクや免疫原性,治療反応性の個体差など,臨床上の課題も存在する.さらに医療経済的側面からの適正使用も重要なテーマであり,治療選択はますます複雑化している.
近年では,個別化医療の概念がIBD領域にも浸透しつつあり,バイオマーカーを用いた治療反応の予測や,患者ごとの病態に応じた最適な薬剤選択が模索されている.また,抗体医薬に加え,新規作用機序を有する低分子化合物の治療薬も登場しており,治療戦略は多様化の一途をたどっている.このような背景のもと,抗体医薬の位置づけを正しく理解し,適切に活用することは,今後ますます重要となるであろう.
本特集「抗体医薬入門 臨床編 炎症性腸疾患」においては,『薬局』2026年7月号「特集:抗体医薬入門 基礎編 抗体を知れば,抗体医薬がわかる」と併せて抗体医薬の基礎的な作用機序から臨床応用,さらには治療戦略に至るまでを体系的に解説することを目的としている.ここでは,IBDを一つのモデル疾患として捉え,抗体医薬がいかに臨床現場を変革してきたか,そして今後どのような展望が期待されるかを概観した.本特集を通じて抗体医薬への理解を深め,薬剤師が日常の薬学管理においてよりよい薬物治療選択を行う一助となれば幸いである.
医療法人鉄蕉会医療管理本部 薬剤管理部 部長/治験管理センター長/
亀田総合病院 薬剤部 部長
舟越 亮寛
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2026/07/05
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薬事ニュース
2026年08月21日発売
目次:
(全8ページ)
OTC類似薬の技術検討会が中間取りまとめ――厚労省・検討会 社保審・中医協に報告 秋頃を目途に結論/
中医協・総会 「iPS由来の心筋細胞シート」の償還価格は5320万円/
■厚生行政Weekly■
(~7月31日)
日本初のED治療用OTC薬「シアリス」先行販売開始――「自分やパートナーの体と向き合うきっかけに」 ほか
時代を読み、変化を先取りする医薬専門紙
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薬理と治療(JPT)
2026年07月30日発売
目次:
■TOPIC 第25 回CRC と臨床試験のあり方を考える会議2025 in 大宮
<シンポジウム17>
臨床研究実施支援業務の過去・現在・未来
-Best practice を考えよう―
企画意図とまとめ
国立病院機構災害医療センター 北川 智子ほか
治験経費(ポイント表)と統一書式の過去・現在・未来
㈱EPLink 丸山 由起子
説明文書・同意文書の過去・現在・未来
―CRC の視点からみたICF の変遷と今後の展望―
昭和医科大学 日比野 文代
症例ファイルとワークシートの「過去・現在・未来」
東京都立小児総合医療センター 友常 雅子
CRC 業務の過去・現在・未来
金沢大学附属病院 田中 祐子
■ORIGINAL ARTICLES
Safety evaluation on excessive intake of Laurus nobilis leaf extract(LAURESH(R))
―A randomized, double-blind, placebo-controlled, parallel-group comparison study―
Yukiko Kobayashi, et al.
Safety assessment of Ilex paraguariensis leaf extract(MATESOL(R))on mutagenicity, acute toxicity and human excessive intake
Yukiko Kobayashi, et al.
■COLUMN
枯草菌の骨密度に対する臨床試験
統計数理研究所 折笠 秀樹
CONSORT 2025/ SPIRIT 2025チェックリスト
医学原著論文投稿雑誌
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