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産業開発機構
超音波診断
2026年05月20日発売
目次:
序説
古川まどか
愛知医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科
(日本超音波医学会第 99 回学術集会 会長)・・・3
臨床
◆循環器
心エコーにおけるAIの躍進
自動計測から診断支援、マルチモーダル診療へ
鍵山暢之・・・6
進化するAI技術と私の考える技師の役割
平田有紀奈・・・12
単心室の容積と機能をconventional echoで評価する
松尾 悠ほか・・・18
経胸壁心エコー図検査で描出し得た左心耳内血栓の一例
山口史也・・・23
TEERにおける心エコー医の役割
前川原慧則ほか・・・27
◆血管
超音波検査が契機となり診断し得た膝窩動脈捕捉症候群type Vの1例
笹木優賢・・・33
◆消化器
AI技術による超音波診断の進化
-ARIETTA DeepInsight xシリーズにおける画質向上・自動化・定量化の現状-
刑部恵介・・・40
「まずCT」の終焉:腹痛診療のパラダイムシフトはエコーから始まる
豊田英樹・・・47
腹痛をエコーで診る-腸管エコー外来の経験から-
岡 明彦・・・53
肝腫瘍診療におけるMVFIを用いた造影 3D超音波の有用性と今後の展望
大竹 晋ほか・・・59
転移性肝癌の早期発見における造影超音波Kupfferスクリーニングの実際と運用
松﨑俊樹・・65
膵癌早期診断における超音波内視鏡の有用性:大阪早期膵癌プロジェクトによる多施設共同研究
根引浩子ほか・・・72
高周波リニアプローブにより共通管内蛋白栓の経時的変化を描出し得た膵・胆管合流異常を伴う先天性胆道拡張症の1例
井上良太・・・77
◆甲状腺
甲状腺領域における超高周波マイクロリニアトランスジューサ「mL26-8」の使用経験
檜垣直幸ほか・・・83
びまん性甲状腺病変の超音波評価
宮本智子ほか・・・88
◆乳腺
リアルタイム画像強調表示機能「eScreening」を活用した乳房超音波検査の新人教育効率化
石引いずみ・・・95
◆産婦人科
早産予知とAI
赤澤宗俊・・・100
OHVIRA(obstructed hemivagina and ipsilateral renal anomaly)症候群とWunderlich症候群の診断における経腟超音波断層法の有用性
柴田莉奈ほか・・・105
◆整形
スポーツ現場から手術、そして復帰へ
―ポケットエコーが再構築する整形外科診療―
羽田晋之介・・・110
◆リハビリ
理学療法教育におけるポケットエコーの活用
生田 太・・・115
◆皮膚
皮膚科領域における表在超音波検査
-SMIの活用法を中心に-
欠田成人ほか・・・118
◆在宅
在宅医療で広がるポケットエコーの活用
~その場で診て、その場で判断する”ための新しい力~
小林知貴・・・126
◆看護
がん薬物療法における看護師によるポータブルエコーの活用
~安全確実な投与管理のための血管アセスメントと末梢静脈穿刺~
髙橋佳子・・・131
◆超音波診断装置 用途別適合表・・・138
◆超音波文献ダウンロードBEST100・・・146
超音波診断に携わる医療従事者の方々に最適な一冊
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2025/05/21
発売号 -
2024/05/13
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2023/05/12
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2022/05/13
発売号 -
2021/05/14
発売号 -
2020/05/15
発売号
アド・サークル
月刊GreenBelt(グリーンベルト)
2026年07月20日発売
目次:
■羽根モノという、選択肢。
低迷するパチンコ市場に、もう一つの視点を
PART.1/パチンコ市場動向
パチンコ市場打開へ、日工組が新方針
遊技カテゴリ整理、低射幸機普及などが柱に
PART.2/羽根モノ市場分析
低シェアながら長期稼動、「花形機種」としての顔
PART.3/有力店が育てる羽根モノ
固定島の形成と遊技の入口を担う
PART.4/業界関係者の声
熱狂を取り戻せるか、羽根モノを徹底討論
PART.5/特別インタビュー
株式会社SANKYO 小倉敏男 代表取締役社長CEO兼COO
「釘と玉」の面白さをいまの入口に─
■Focus
業界キャッシュレス支援に、GMOが名乗り
■Green Voice
問われる女性登用
■Report
《ライブガーデン栃木本店》が「植林ぱちんこ」を導入
■Booming Net Player’s Eyes
キャッシュレス遊技、反対派減で意識変化へ
■FLASH
キタック東海販売、雨にも負けず岐阜羽島で2年目の田植え
■IR HISTORY-議論と実践の歴史- 第5章
株式会社NRC一級建築士事務所 鶴田一 代表取締役
新聞報道から見る国内議論の変遷
■特別対談
オザキホールディングス 尾﨑亮 取締役社長
ベンリーコーポレーション 上井博史 取締役開発部長
「オザキホールディングスがベンリー加入を決めた理由」
■経営支援特集
パチンコホール 経営・営業改革宣言!
~生産性向上&効率化を実現するツール集~
■エルゴジャパン導入店レポート
《岩沼ひまわり》(宮城県岩沼市)
■Product Report
インターコスモス/LEDハイテクノロジーディスプレイ
『ZANZO』シリーズ
ニューギン・アドバンス/移動・連結可能なLEDサイネージ
『ポスターLED』
■私の道
助産院リヒト
小澤慎一朗 副代表
白目芸人からの転身、新たな笑顔づくりへ
■総会ダイジェスト2026
MIRAI/兵遊青/大阪福祉
■NEWS
パーパスの実践へ「フェーズフリー」を提示
新和HDが札医大病院に医療機器を寄贈 他
■DXのススメ
増えるホールのDX活用
業務改革で業界は変わる
■レギュラーコーナー
今月の新製品
業界データボックス
■連載
業界唯一の統計士 トレンド㊙解説
ホール営業×AIの近未来
おしえて!亀山先生 人が辞めない処方箋
失敗しない売り場プロモーション
人生を豊かにするためのお金の話
パチスロ稼働アッププロジェクト
続・ビッグデータが示すトレンドを読み解き店舗運営に活かす
広告代理店の代表取締役が語る注目機の販促ポイント
“今”を勝つための店舗戦略に繋がるポイントは? データエビデンスによる考察
人の本質に基づいたプレイヤー心理から考える機種選定
業界有名企業ばかり渡り歩いてきたコンサルタントが語る店舗管理のコツ
おしえて!コウちゃん先生
間違いだらけの女性活用
パチンコ業界で話題のあれやこれ、毎号多角的に総特集している業界専門誌です。
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
発売号
医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
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