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紙版
(257誌) -
デジタル版
(24誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
メディカ出版
産業保健と看護
2026年06月25日発売
目次:
【特集1】
準備は保健指導の場から始まる!
職場の熱中症対策
プランナー 東川 麻子(株式会社OHコンシェルジュ)
■総論
労働安全衛生規則改正(2025)のポイント:
最新データから読み解く重篤化防止と最新ガイドラインへの対応
川波 祥子(産業医科大学)
■夏場の保健指導のポイント1
塩分・水分管理制限が必要な社員へのアドバイス
上條 由佳(北鎌倉かみじょう内科)
■夏場の保健指導のポイント2
夏の糖尿病対策:熱中症リスクと血糖管理の留意点
森野 美和子(株式会社OHコンシェルジュ)
■体調不良を申し出やすい職場づくり
落合 由子(労働安全衛生総合研究所)・大塚 泰正(筑波大学)
■SOSへの対応:搬送? 診察? 自宅で休養?
グレーゾーンを見極める
南 浩一郎(救急救命東京研修所)
【特集2】
心身の健康を蝕む大きな要因
労働者の孤立・孤独について考える
プランナー 中野 愛子(株式会社日立製作所)
■総論
労働者の孤独・孤立をめぐる現状
川上 憲人(東京大学)
■孤独・孤立とメンタルヘルス
綾瀬 泉(東京大学)
坂巻 顕太郎(順天堂大学)
時田 征人(慶應義塾大学)
島津 明人(慶應義塾大学)
■労働者の「孤立」と「孤独」にどう向き合うか:
産業領域における面談の視点と実践
桑山 佳子(株式会社日立製作所)
【連載】
●今こそ伝えたい わたしが考える
産業看護の魅力
中島 理英(長野県労働金庫)
●短期集中連載
ミレイ先生の やる気を引き出す全肯定保健指導
上谷 実礼(ヒューマンハピネス株式会社)
●働く人すべての健康を支える!
開業保健師という働き方
松尾 玲奈(Wholwell合同会社)
・学会・研究会INFORMATION
・次号予告
働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
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2026/04/25
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
発売号 -
2025/08/25
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年07月31日発売
目次:
特集●創傷被覆材の種類・特徴・選び方の基本から実践まで
企画編集/戸北正和
<特集にあたって>
わが国では高齢化の進行に伴い,褥瘡や慢性創傷への対応は医療現場における重要課題として位置づけられています。とくに高齢者では皮膚脆弱性や基礎疾患,栄養状態の低下など複数の要因が創傷治癒を阻害し,適切な創傷管理の必要性は年々高まっています。創傷治癒を適切に促進するためには,創の状態を精緻に評価し,科学的根拠に基づいた治療材料の選択を行うことが不可欠です。本特集は,創傷被覆材に焦点を当て,その基礎的理解から臨床応用までを体系的に整理し,臨床判断の質向上に資することを目的として企画しました。
創傷被覆材には,フィルム材,ハイドロコロイド,フォーム材,アルギン酸塩,銀含有被覆材など多様な種類が存在し,種類に応じて吸収性,保湿性,抗菌性,操作性といった特性を有しています。これらの特性を理解し,創傷治癒理論に基づいて適切に被覆材を選択することは,治癒経過および患者のQOLに直接的な影響を及ぼします。しかし臨床現場では,使用経験や慣習に依存した選択が行われ,十分なアセスメントや根拠に基づかない使用が散見されることも否めません。こうした状況は創傷治癒の遅延や不適切な管理につながる可能性があり,専門職としての判断力がより一層求められています。
皮膚・排泄ケア認定看護師には,創傷治癒のメカニズムや最新のエビデンスを踏まえ,創の状態を多角的かつ包括的に評価し,被覆材選択の判断根拠を明確に提示する役割が期待されています。また,創傷被覆材の特性のみならず,患者の全身状態,栄養,血流,基礎疾患,生活背景などを統合的に考慮した創傷管理を実践することが求められます。さらに,得られた知見や判断プロセスを病棟スタッフや多職種へ共有し,チーム全体で共通の基準を形成することは,創傷ケアの質向上に寄与するだけでなく,医療安全の観点からも重要です。
本特集では,創傷治癒の基本概念,創傷アセスメントの視点,各種創傷被覆材の特性と適正使用,褥瘡や慢性創傷などハイリスク創傷における実践的選択,さらに使用時に生じやすいトラブルや最新の動向までを網羅的に取り上げます。とくに,「なぜその被覆材を選択するのか」「どの時点で変更・中止すべきか」といった臨床判断のプロセスに重点を置き,単なる製品紹介にとどまらない実践的内容を提供する点に特徴があります。さらに,2040年には高齢者割合が35%に達し,85歳以上の増加が顕著となる一方,生産年齢人口は大幅に減少すると予測されています。医療現場では,医療従事者不足,医療提供体制の逼迫,医療ニーズの多様化など複合的課題が顕在化することが想定されます。こうした状況下では,地域包括ケアの推進,予防医療の強化,働き方改革,オンライン診療の活用など,医療体制全体の再構築が求められます。創傷ケアにおいても,限られた資源のなかで質を維持・向上させるため,根拠に基づく判断と効率的なケアがより一層重要になります。本特集が,創傷被覆材に関する知識の再整理と臨床判断の質向上に寄与し,皮膚・排泄ケア認定看護師の専門性をさらに深化させる一助となれば幸いです。
戸北正和
(国立大学法人 長崎大学病院 診療看護師室/特定行為研修室 室長 兼 看護師長,皮膚・排泄ケア特定認定看護師)
<目次>
1. 創傷被覆材の基本的性能と選択原則~TIME理論に基づく創面評価と臨床判断の体系化~/高木孝実
2. 人工真皮・生物学的創傷治療材料の最新知識と臨床応用/西條広人,岩尾敦彦,森内由季,樫山和也
3. 抗菌・抗バイオフィルム被覆材のエビデンス~銀・DACC・PHMBの使用の実際~/平良亮介
4. 外科創傷における被覆材の役割~外科医の目線から~/赤岩圭一
5. 褥瘡に対する創傷被覆材の選択/久松曜子
6. 糖尿病性足潰瘍(DFU)における局所管理と被覆材選択/芦塚翔子,小橋啓太,岩尾敦彦,樫山和也
7. 創傷周囲皮膚障害(MARSI含む)とスキンケア用品の併用/田島純子
8. 在宅・地域ケアにおける創傷被覆材活用の課題と解決策/松尾 愛
9. 患者満足度・QOL向上につながる被覆材の選択/森 智美
10. 最新ガイドラインと今後の展望/森内由季,赤司理菜,飯田莉奈,樫山和也
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/06/08
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
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2025/12/10
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2025/10/30
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2025/09/22
発売号
環境新聞社
シルバー新報
2026年07月31日発売
目次:
ケアマネ採用率、12.4%に低下 介護人材確保、引き続き厳しく 介護労働安定センター・2025年度実態調査
介護労働安定センターは29日、2025年度の「介護労働実態調査」の結果を公表した。ホームヘルパーと、施設などの介護職員の2職種合計の25年度の採用率は14・6%で、2005年度以降最低だった24年度から0・3ポイント上昇。一方、ケアマネジャーの採用率はこれらの職種より低い12・4%で、前年度よりも低下していた。介護事業者での他産業との人材獲得競争が、依然として厳しい状況にあることを表している。
その他おすすめニュース
◇特定地域サービスの配置基準を議論―2面
◇「産福共創」の相談窓口設置―3面
◇当事者目線のケアで優生思想根絶を―5面
◇花火を見ながら楽しむ書籍特集―6~7面
ほか
介護保険にかかわる行政の施策や、民間の取り組みを取材し、発信している週刊タブロイド紙
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2026/07/24
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/07/03
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2026/06/26
発売号 -
2026/06/19
発売号
環境新聞社
月刊ケアマネジメント
2026年07月30日発売
目次:
月刊ケアマネジメント2026年8月号
【これからの相談支援体制~障がい者支援の現場に学ぼう~】
「断らない相談支援」と謳われ推進されている重層的支援体制整備事業。タテ割りの行政の各部署に横ぐしを通し、家庭や個人内に複合的に存在する課題への対応を目指しています。しかし、タテ割りの壁は厚く、専門職間にも、専門性の違いによるタテ割りが存在します。とくに障がい者支援においては、障がいの個別性の高さだけでなく、障がい児の増加や高齢化、介護者の高齢化などの社会的変化に伴い、さまざまな専門的視点が連携して支援を行う必要性が高くなっています。本特集では、障がい者支援の現場から、横のつながりを持ち個別性が高く持続可能性のある相談支援体制を作り上げている実践を取材します。高齢者支援においても大きなヒントが得られるでしょう。
<特集>
これからの相談支援体制
~障がい者支援の現場に学ぼう~
・“重層”から見えたこと
「気づき」を「動き」に変える仕組み 人のつながりが織る安全網
取材協力 加藤恵さん ◎ 社会福祉法人半田市社会福祉協議会 事務局次長
・チームで相談支援
急速に進行する病と、「働きたい」願い 葛藤を乗り越え、地域で支える仕組みへ
取材協力 社会福祉法人半田市社会福祉協議会、同 半田市障がい者相談支援センター、
同 半田市包括支援センター、同 権利擁護グループ、同 地域ささえあいグループの皆さん
・複数事業所の協働
質の高い持続可能な相談支援へ 異なる視点が多角的なアイディアを生む
取材協力 角田純一郎さん ◎ 社会福祉法人尚恵学園 相談支援事業所コスモス 管理者
高橋明日香さん ◎ 社会福祉法人青洲会 相談支援事業所さくら苑 相談支援専門員 ほか
・ケアマネジャーから相談支援専門員に
「自己決定」の尊重にとことんこだわる! 本人にとってのベストに向けて伴走し続けたい
取材協力 松岡薫さん ◎ 認定NPO法人ぐるーぷ藤 計画サポート ぐるーぷ藤 管理者
・精神訪問看護が社会的処方に
心の声を傾聴し続けることが最良の薬 偏見はゼロにならなくとも「他人事」でなくなる社会に
取材協力 藤田麗子さん ◎ NPO法人縁 名誉代表理事
<特別企画>
最期まで口から食べられる街づくり
執筆 五島朋幸 ◎ 新宿食支援研究会 代表
<イベントレポート>
~触れる・試せるモデル展示~
福祉用具3事業所 合同展示会「今の福祉用具、ここまで進化してます」
<視点>
生活を支えるという尊い仕事
~医療が成立する前提条件~
執筆 岡村毅 ◎ 地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所 自立
促進と精神保健研究チーム 認知症・精神保健研究 リーダー
<連載>
「CADL」がケアマネジメントを変える!
奥田亜由子 ◆ ケアタウン総合研究所 代表
4つの視点から考える 幸せのためのヒント
孤立できない状況をつくり
ケアし、ケアされる関係を築く
〜東光院の曉空さんと昇空さんが取り戻したいこと①〜
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者
実現しよう! F-SOAIPの社会実装
水野泰允 ◆ セントケアDX株式会社 事業部 課長
羽田野政治 ◆ 一般社団法人認知症高齢者研究所 代表理事
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 教授
小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授
障害と「私の人生」
カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士
医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 医療法人社団HUMANE 理事
うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト
性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長
ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長
花のある風景
ともにアート
うちの子じまん
MOVIE 『遊歩 ノーボーダー』
ニュースのツボ
インフォメーション
今月のよみもの
バックナンバー
読者アンケート
ケアマネジャーを元気にする月刊誌。ケアマネジメントのあり方を読者ともに考え続けています。
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2026/06/30
発売号 -
2026/05/30
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/30
発売号
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)
2026年07月14日発売
目次:
【第1特集】
人を大事にする組織とは?
柔軟な働き方とキャリア支援
プランナー 髙須久美子
■REPORT 1
本誌創刊20周年記念セミナー
人を大事にする柔軟な働き方とキャリア支援
~一人ひとりが輝く職場づくりに向けて
髙須久美子
■REPORT 2
本誌創刊20周年記念セミナー
次世代の看護師を育てるために
~教育現場から見た人材マネジメントのヒント
松浦正子
■Column
セミナーQ&A回答集
■事例1
中小規模病院の強みを活かす
制度ではなく“考え方”の変革で採用難から「選ばれる組織」へ
村井真由美
■事例2
急性期医療の最前線でキャリアをつなぐ
12種類の短時間勤務パターンが拓く常勤看護師の新しい働き方
川畑里美
■事例3
病院の診療体制変更と組織縮小のプロセスで実践したキャリア支援
神田さつ樹
【第2特集】
ダブルケアの現場から
育児・介護と仕事の両立を考える
■総論
迫る「ダブルケア時代」就労ダブルケアラーの現状と未来
寺田由紀子
■事例1|産業保健の視点から
ダブルケアを支える企業の取り組み
働き続けられる職場づくりに向けて
紅谷悠貴
■事例2
医療的ケア児の親に向けた就労支援の取り組み
荒牧順子
■事例3|震災の記憶を「仕事と生活の調和」へつなぐ
「お互いさま文化」の継承とダブルケア支援
黒田史彦
【連載】
●人を動かす 心を動かす フレーズ&マインド
“つながり続ける仕組み”を実装する力
福井トシ子
●NURSE TOPIC
地域密着ケアミックス病院の接遇研修におけるAI活用の取り組み
上山さゆみ・奥村はるみ・足利智行・藤谷武矢
●看護管理者が知っておきたい ツボニュース
令和8年度の法改正
あなたの職場は対応できていますか?
坪田康佑
●“ケアする人”をケアする 看護管理者のための
NVC(非暴力コミュニケーション)入門
紛争を「平和的対話」に変える―NVCによる解決のステップ―
金 明華
●看護管理者の“ウェルビーイング”を探して
幸せなキャリアを積むための心得
5分の余白がチームを変える
濱田安岐子
●ぴったりの1冊が必ず見つかる!
迷える看護管理者のためのお悩みライブラリー
スタッフを巻き込む仕掛けづくり
岡山ミサ子
●感情コントロールで「怒り」の連鎖を断つ!
看護管理者のためのアンガーマネジメント入門
看護管理者が覚えておきたいクレーム対応「4ステップ」
大浦裕之
●あなたの1日、教えてください!
●実践的判例よみこなし術
赤穂市民病院事件その②
繰り返す転倒事故から見えてくること
稲葉一人
●プロセスレコードで学ぶ スタッフに寄り添う育成術
新しいことを上手に進めるコツは?
内藤知佐子
・学会・研究会インフォメーション
・次号予告
チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
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2026/06/28
発売号 -
2026/06/14
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2026/05/14
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2026/04/24
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2026/03/14
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2026/02/24
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年07月21日発売
目次:
特集●乾癬の治療とケア
企画編集/森田明理
<特集にあたって>
乾癬は,紅斑と鱗屑を主徴とする慢性炎症性皮膚疾患であり,患者の外見やQOLに大きな影響を与えることから,一般の皮膚科のみならず美容皮膚科でもしばしば対応が求められる疾患である.かつては難治性の代表的疾患とされていたが,近年では外用療法の改良に加え,光線療法や生物学的製剤,さらには分子標的内服薬の登場により治療の選択肢が広がり,個々の患者に応じた柔軟な対応が可能となってきた.とくに,寛解導入後のスキンケア指導やQOL支援は,皮膚科医の役割が大きくなる領域でもある.
乾癬は見た目のインパクトが大きく,社会生活や就労,学校生活などにおける心理的・社会的ストレスとも密接に関わっている.患者の多くは「人に見られること」への不安や,「治らない」という誤解による無力感を抱えており,そのような患者に寄り添った対応は医師にとっても大きなやりがいとなる一方,専門的な知識と適切なケアのスキルが求められる.
本特集では,乾癬の基本的な理解から,日常診療でよく遭遇する皮疹の見分け方,外用薬の塗布方法や部位別の工夫,スキンケアの実践,さらには女性や妊婦の患者への配慮に至るまで,幅広いテーマを扱った.乾癬治療の進歩についても,生物学的製剤に加えて2023年に登場したTYK2阻害薬を含む内服治療や,頭部・爪乾癬への対処法など,最新の情報を簡潔かつ実践的に解説している.また,患者の心理的サポートや医療者とのコミュニケーションといった「人として向き合う」視点にも注目し,より包括的な乾癬診療の在り方を提示している.
とくに注目したいのは,部位別・病型別の治療アプローチを各分野の専門家にご執筆いただいた点である.たとえば,頭部乾癬では洗髪のコツや外用剤の使い方を,爪乾癬では鑑別診断とネイルケアの留意点を,光線療法では美容医療との親和性と導入ポイントをわかりやすく紹介している.また,看護師によるスキンケア指導や,患者との信頼関係を築くための会話術など,日常診療にすぐに役立つ視点を取り入れた.
今後ますます重要になるのは,治療効果だけでなく「満足できる医療体験の提供」である.本特集が,読者の皆様の診療の一助となり,乾癬患者の外見的・心理的負担の軽減と,よりよい医療との出会いにつながることを願っている.
(森田明理)
<目次>
1.総論:乾癬とはどんな病気か/西田絵美
2.皮膚科でよくみる乾癬の皮疹およびその鑑別/日野亮介
3.乾癬の治療とケアで「患者のQOLを考えた治療選択」/鎌田昌洋
4.乾癬の外用療法の基本とコツ/常深祐一郎
5.光線療法:心と美容診療との親和性について考える/髙木佐千代
6.注射・内服による全身療法:最新の選択肢/萩野哲平
7.頭部乾癬とそのケア/馬屋原孝恒
8.爪乾癬の診断と対処法/安田正人
9.女性・妊婦の乾癬診療/鶴田紀子
10.乾癬患者とのコミュニケーション/橋本由起
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/05/25
発売号 -
2026/02/12
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2025/11/20
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2025/09/25
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2025/08/25
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2025/06/20
発売号
日本医事新報社
第一線で活躍するドクターのあらゆるニーズにお応えします。
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2026/07/21
発売号 -
2026/07/13
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2026/07/06
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2026/06/29
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2026/06/22
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2026/06/15
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金剛出版
臨床心理学
2026年07月10日発売
目次:
1-ソーシャルジャスティスを考える
誰のための正義/何のための正義か?――臨床心理学におけるソーシャルジャスティスを考える/齋藤 梓
2-〈声〉を届けるには?――心理の視点を社会へ
対談|専門知の共鳴(エコー)――ジャーナリストとセラピストの対話/河原理子+齋藤 梓
誰のための権利か?――子どもアドボカシーと子どもの権利擁護機関の構造的役割/谷口由希子
心理職はすでに社会を変えている――門の中に入っていると思えない人のソーシャルアクション「入門」/富永京子
社会運動と臨床の連続性――アクティビズムと個別性のあいだで/梨谷美帆
3-正義はひとつではない――法と心のシンクロニシティ
対談|法と心のシンクロニシティ――法律家とセラピストの世界線/山崎勇人+鶴田信子
家族の葛藤のなかで子どもをどう尊重するか?――「こどもまんなか」の実装に向けて私たちができること/西脇喜恵子
藪の中の〈正義〉――加害者臨床においてセラピストはどこに立脚するのか/西井 開
ハラスメント相談におけるソーシャルジャスティス――心理職による権利・尊厳・組織へのアプローチ/長嶋あけみ
「道徳のコミュニティ」による回復の可能性――ジェンダーの暴力としてのDVや性暴力被害/周藤由美子
いじめ重大事態調査における心理職の葛藤――「鬼退治」の論理を超えて/奥井智一朗
共にいる場所を,いまここに――ユースワーク/阿比留久美
4-公平+公正な援助実践のために――制度の正しい使用法
公認心理師が関わる診療報酬とソーシャルジャスティス/伊藤正哉・吉橋実里・今村扶美
心理職として制度に働きかける/蔵岡智子
スタートラインを整備する――合理的配慮と環境の整備/佐々木銀河
子どもが「生きていくこと」を擁護し,支援する/井上直子
◉投稿
【原著論文】
クライエント体験によるセラピー実践に対する価値生成―臨床家自身のセラピー経験についてのインタビュー/加藤碧子
【展望・レビュー論文】
ミソフォニア研究の動向と本邦における今後の課題/榎本理沙・菅原大地
◉連載
スクールカウンセラーのはじめかた 第8回「いじめについて考える」/上田勝久
◉リレー連載
臨床心理学・最新研究レポート シーズン3 第59回「マインドセットのプロセスモデル―能力に対する信念の動的・社会的概念化」/竹島克典
主題と変奏 第78回「世界の内と外のあいだで」/依田那美紀
◉追悼
鶴光代先生を偲んで/田中新正
◉書評
富樫公一 著『分断の中の治療者―当事者性と倫理的転回』/評者:中村曜子
ピーター・A・ラヴィーン+マギー・フィリップス 著『痛みからの解放―トラウマによる慢性痛を癒す内なる力との出会い』/評者:水島 栄
末木 新 著『シン・自殺論―誰も自殺に追い込まれない社会の創り方』/評者:松田慎之介
松隈信一郎 著『こころの庭を育てる ポジティブ心理学―支援と育成の現場で使える実践ガイド』/評者:菅原大地
カレン・グリストロップ 著/ピア・オルセン 絵『そのこと,子どもたちとちゃんと話そう―こころの病気と家族の気持ち』/評者:佐藤さやか
心理臨床家の専門誌!
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2026/05/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/09/10
発売号 -
2025/09/08
発売号
Coronary Intervention(コロナリーインターベンション)
2026年07月31日発売
目次:
特集 最近の知見から今後を展望する
Over View
東邦大学医学部循環器疾患低侵襲治療学講座 中村正人
1.石灰化病変を克服する
1)石灰化病変評価の落とし穴:OCTとIVUSは同じ土俵か?
神奈川県立循環器呼吸器病センター 循環器内科 郷原正臣
横浜市立大学医学部循環器内科学 日比 潔
2)アテレクトミーを有効に用いる
自治医科大学附属さいたま医療センター 循環器内科 坂倉建一
3)IVLが有効な症例を作用機序から考える
大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学 長谷川英哲/外海洋平
4)Dual-Prepが有効な症例は?
宮崎市郡医師会病院 心臓病センター 循環器内科 栗山根廣
2.DCBを最大限に活かす
1)病理から見たOptimal lesion preparationは?
東海大学医学部内科学系循環器内科 鳥居 翔
2)Lesion preparationについてカッティングバルーンを考える
聖路加国際病院 心血管センター 浅野 拓
3)冠動脈パクリタキセルDCBのRWDは?
東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科 鈴木裕子/飯島雷輔
4)Sirolimus DCBの可能性は? 三井記念病院 循環器内科 田邉健吾
5)Optimal lesion preparationのコンセンサスは?
藤田医科大学循環器内科 村松 崇
3.末梢動脈血管内治療の新戦略言
1)TRI によるiliac,SFAの治療
総合病院国保旭中央病院 循環器内科 早川直樹/三輪宏美
2)JETSTREAM を最大限に活かす
東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科 加藤悠太/仲間達也
3)末梢動脈DCB戦国時代に考えること
小倉記念病院 循環器内科 曽我芳光
4)膝下動脈に対するDRSの可能性
大阪けいさつ病院 循環器内科 翁 佳輝/飯田 修
5)Indigo はALI 治療を変えたか?
札幌心臓血管クリニック 循環器内科 髙見浩仁/原口拓也
わが国唯一のインターベンション専門誌
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2026/05/29
発売号 -
2026/03/31
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/11/28
発売号 -
2025/09/30
発売号 -
2025/07/31
発売号
三輪書店
脊椎脊髄ジャーナル
2026年07月25日発売
目次:
■特集
コモンな症候に対する脊椎脊髄疾患鑑別手順
特集にあたって・・・黒川勝己
上肢挙上困難・・・神林隆道
下垂指・・・園生雅弘
母指球の萎縮・・・宮地洋輔,他
手のしびれ・・・大石知瑞子,他
下垂足・・・野寺裕之
大腿部の萎縮・・・関口兼司
腓腹部の萎縮・・・逸見祥司
■Nomade
整形外科医のためのリーダーシップ再考―L.E.A.D. SRSプログラムを通じて見えた普遍的価値・・・八木 満
■Illustrated Surgery
Unilateral biportal endoscopyによるtransforaminal approach法・・・岩井宏樹
■Case Study脊髄をめぐる意外な様相④
RLSは脊椎脊髄疾患に関連?・・・福武敏夫
■Odyssey
「打って,守って,走れる整形外科医」から「打って,守れて,走れる脊椎外科医」へ・・・徳橋泰明
脊椎脊髄の領域をインテグレードする唯一の専門誌。臨床に役立つ研究から最先端の治療の実際までを提供
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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日本看護協会出版会
コミュニティケア
2026年05月15日発売
目次:
■特集1 /コミュニティに生きる 2──「その人らしく生きる」を支える
その人をみる 訪問看護師の技術
[編集協力]竹森志穂・西村恵理奈
概論
訪問看護とヘルスアセスメント/大久保暢子
総論
訪問看護だからかなえられる療養者の希望/竹森志穂・西村恵理奈
各論:訪問看護師はどのように「その人」のケアニーズを捉えるのか
事例提供者・質問者プロフィール
起きる・立つ/豊田好美・竹森志穂
動く 1/豊田好美・竹森志穂
動く 2/高橋文代・竹森志穂
食べる・飲む/鈴木晶子・竹森志穂
排泄する/梶田はるか・西村恵理奈
息をする/西村恵理奈・竹森志穂
清潔を保つ 1/鈴木晶子・竹森志穂
清潔を保つ 2/小池裕美・竹森志穂
話す・伝える|梶田はるか・西村恵理奈
眠る 1|高橋文代 ・竹森志穂
眠る 2|小池裕美・竹森志穂
■特集2 /訪問看護ステーションの成長サイクル 2── 成長期
理念経営を実践するための組織マネジメント
[編集協力]藤野泰平・石井富美
1. 総論
理念経営に取り組む訪問看護ステーションにおける成長期の意味/藤野泰平
安定経営に向けた経営課題の理解と実践アプローチ/石井富美
2. 理念経営の課題とその実践
1 利用者と紹介ルートの獲得 紹介元開拓と信頼構築の仕組み化/田中さくら
2 人材採用と定着[1]「 ここで仕事ができて幸せ」と思える場所を本気で創る/前田愛梨
3 人材採用と定着[2] 定着のための人材マネジメント/金坂宇将
4 DX 活用と業務の仕組み化「在宅療養弱者」をゼロにするための覚悟と実践/藤沢武秀
5 組織づくりとリーダー育成「人が人と向き合う時間」を最大化する/那須正剛
6 経営管理と環境変化 理念と成長フェーズから考える経営の実践/岩本大希
7 自己評価・改善・中長期事業計画 運営実務の可視化と振り返り/宮澤拓也
各論をどう読むか ビジネスフレームワークの視点から/石井富美
■連載
訪問看護“ 泣き笑い” 川柳/大橋奈美
日本訪問看護財団からのお知らせ
令和8 年度 日本訪問看護財団の事業方針と重点施策/髙橋洋子
全国訪問看護事業協会からのお知らせ
「コンプライアンスに基づいた適正な訪問看護のあり方」を公表/中島朋子
「地域連携」「スキルの向上」をキーワードにコミュニティ(地域・在宅)ケアの情報満載です。
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2026/02/15
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2025/11/05
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2025/10/05
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2025/09/05
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2025/08/05
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2025/07/05
発売号
ダイヤモンド・リテイルメディア
ダイヤモンド・ドラッグストア
2026年07月15日発売
目次:
特集●ドラッグストア マーケットブック 2026
・第1部●解説
ドラッグストア業界は2030年に売上高13兆円めざす
収録データ●ドラッグストア&ファーマシー売上高ランキング/業界相関図
/ドラッグストア&ファーマシー市場占有率/主要共同仕入れ・協業グループ加盟企業一覧
・第2部●分析
ツルハとウエルシアが経営統合スギ、コスモスが売上高1兆円超に
・非上場大手ドラッグストア決算概要
●富士薬品 半数の店舗でリニューアル完了 「Fuji2030」1年目は計画を上回る
●中部薬品 新設38店舗も2年連続の減益 構造改革を進め、収益改善を図る
・決算説明会レビュー
①ツルハホールディングス 鶴羽順社長・桐澤英明取締役
②マツキヨココカラ&カンパニー 松本清雄社長・松本貴志副社長
③スギホールディングス 杉浦克典社長
④薬王堂ホールディングス 西郷孝一常務
・アナリスト解説①上場ドラッグストア
業績好調な2025年度実績 風雲急を告げる2026年度
・アナリスト解説②上場薬局チェーン
調剤事業厳しく 事業多角化やM&Aに活路
・第3部●上場17社スーパーデータインデックス
ドラッグストアチェーン●ツルハHD/マツキヨココカラ&カンパニー/コスモス薬品
/スギHD/サンドラッグ/クスリのアオキHD/クリエイトSDHD/カワチ薬品/
Genky DrugStores/薬王堂HD/サツドラHD
薬局チェーン●アインHD/クオールHD/メディカルシステムネットワーク/
ファーマライズHD/メディカル一光グループ/ミアヘルサHD
★連載
・COVER PERSON
●日本チェーンドラッグストア協会 会長 塚本厚志
新体制3年目スタート 2030年3.5万店13兆円産業をめざす
・MONTHLY DATA INDEX
マンスリーデータインデックス
・郡司昇のDX入門
第44回●英国でのGLP-1急速普及が
問い直すドラッグストアの売場前提
・エース店長の仕事術
・第12回●スギ薬局 金キム・インテ仁泰店長
・玉田慎二の霞が関コンフィデンシャル
第15回●いよいよ医薬分業は「逓減期」へ
マイナス成長に調剤チェーン、ドラッグストア企業は
・菅原幸子のファーマシー・ニュース・レビュー
第15回●調剤報酬改定
ベースアップ評価料への疑問
・DDビジネスニュース
サツドラホールディングス●
MBO実施で株式非公開化へ ほか
★注目店舗
・ぱぱす築地店 都市型住宅街フォーマットの旗艦店
★DDレポート
日本フレイル予防サービス振興会
会員企業が34社に拡大
フレイル予防サービスの普及・実装加速へ
★薬剤師・登録販売者のためのヘルスリテラシー講座
第18回●「虫刺され」によくある誤解
★有藤文香の漢方誌上講座
第44回●肩こり・首こりの体質別対策と漢方養生法
★MD EDI T ION
・BUYER'S EYE
介護用品●国内介護用品市場動向
「高齢社会の生活支援カテゴリー」として再定義
さらなる成長へつなげられるか
・●本誌独自調査
「選ばれる介護売場」の条件とは?
バイヤーアンケートから見えた成長戦略
・MD SPECIAL
2025年下期リピート率ランキング
・CATEGORY FOCUS
冷凍・冷蔵ショーケース
・ハミガキ
・BUYER'S GUIDE バイヤーズガイド
少子高齢化、健康寿命延伸、規制改革、ECの拡大──。
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2026/05/15
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2026/03/16
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
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INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)
2026年07月12日発売
目次:
【Practical特集】
タイミング、サーベイランス、手指消毒薬の選択…
手指衛生の疑問・困りごと
遵守率アップのためのアンサー20
青森県立保健大学 新改法子
■1 手指衛生の手技に関する疑問・困りごとへのアンサー3
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷浜松病院 内山沙紀
■2 手指衛生のタイミングに関する疑問・困りごとへのアンサー3
八戸市立市民病院 大澤純子
■3 手指消毒薬の選択に関する疑問・困りごとへのアンサー3
秋田大学医学部附属病院 石川陽子
■4 手指衛生直接観察に関する疑問・困りごとへのアンサー3
岩手医科大学附属病院 近藤啓子
■5 手指衛生サーベイランスに関する疑問・困りごとへのアンサー2
青森県立中央病院 赤平恵美
■6 手指衛生の研修に関する疑問・困りごとへのアンサー3
地方独立行政法人 神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院 山本達也
■7 手指衛生ガイドラインに関する疑問・困りごとへのアンサー3
国家公務員共済組合連合会 東北公済病院 富樫ふみ
【Advanced & Focus特集】
他施設の工夫を知ろう
これからを担う感染対策担当者の発掘
岐阜大学医学部附属病院 深尾亜由美
■1 次世代発掘・後進育成のための組織やICNの考え方
岐阜大学医学部附属病院 深尾亜由美
■2 次世代発掘のための取り組み~金沢大学附属病院の取り組み~
金沢大学附属病院 佐武多恵
■3 次世代発掘のための取り組み~総合犬山中央病院の取り組み~
社会医療法人志聖会 総合犬山中央病院 石原弘美
【今月の最新情報】
●速報TOPiC
2026年度診療報酬改定の要点
三重大学/三重大学医学部附属病院 田辺正樹
●“もう一歩先を知りたい”好奇心旺盛なあなたへ
輸入感染症の最新ニュース
第5回 マラリア
沖縄県立中部病院 椎木創一
【Monthly IC Journal】
●Current Knowledge for ICT
中心静脈ライン接続部の消毒方法の検討
元医療法人財団 康生会 武田病院 藤井香緒利
●月刊CDCガイドラインニュース
米国の小児破傷風の症例
浜松市感染症対策調整監 兼 浜松医療センター 矢野邦夫
【連載】
●私を変えたあの一言
学びを社会に還元することが、学位を取得した者の責務である
川崎市立看護大学大学院 川上和美
●地域・保健所・行政を巻き込んだ取り組みを紹介
フォーカス! みんなの地域連携
第8回 いわき地区の取り組み
独立行政法人労働者健康安全機構 福島労災病院 杉山昌宏
●悩める「はじめてICNさん」のためのICT活動「まずはコレ!」相談教室
第5回 針刺し対策
社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院 石川直幸
●感染対策のキモ!どうやって進める?
リンクナースとICNの活動レポート
第16回 横浜市立みなと赤十字病院
横浜市立みなと赤十字病院 大原みおほか
・専用WEBページのお知らせ(DLページのご案内など)
・編集委員・同人
・広告目次後付 バックナンバー・アンケート
ICT・ASTのための医療関連感染対策の総合専門誌
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2026/06/28
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2026/06/12
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2026/05/12
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2026/04/23
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2026/03/12
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2026/02/12
発売号
メディカ出版
透析ケア
2026年07月12日発売
目次:
【特集】
いままで聞けなかった253人のリアルな「?」に答えます
透析室のディープなお悩み相談室
プラン:透析ケア編集室
〈透析室スタッフ253人のなかなか言えないリアルな悩み・考え〉
〈特集1 透析看護に関するディープなお悩み〉
■1 透析室の「看護」ってなんだろう?
・1 同じ治療・ケアをくり返すなかで、「看護って何だろう」「何をするのだったかな」と感じてしまいます。透析に特化しすぎて、ずっとこのままでよいのかと考えてしまうこともあります
宮下 美子/中島 朋美/田中 順也/松岡 由美子
・2 若い世代に腎不全看護の奥深さが伝わっていない気がします。どうしたら腎不全看護の魅力が伝わるでしょうか?
飯田 美沙/水内 恵子/黒田 沙織/薄井 園
■2 透析室ならではのお悩み
・1 理不尽なことを言われたときに「聞き流す力」「受け流す力」は、どうすればきたえられますか?
鉾立 優作/井島 順子
・2 患者ファーストになりすぎているのでは……と考えてしまうことがあります
水内 恵子/城間 久美絵
・3 治療費が決まっているからと、薬を好きなだけ出してもらっているようにみえてモヤモヤします
宮下 美子/熊澤 ひとみ
〈特集2 透析業務に関するディープなお悩み〉
■1 穿刺者のあり方
・1 穿刺者を選ばれたり、文句を言われたり、急かされたりすることが嫌です
坂田 久美子/田中 順也
・2 患者には「穿刺がうまい人=信頼できる人」と考えている人もいるようです。本当にそうなのでしょうか?
坂森 紀恵/鉾立 優作
■2 患者のプライバシーへの配慮
・1 隣の患者がまる見えで、会話もまる聞こえなのが気になります。ほかの施設ではどうしているのでしょうか?
黒田 沙織/石田 真由
・2 どこまで患者のプライベートや訴えに踏み込むか、一線の引き方に悩みます
飯田 美沙/薄井 園
■3 対応のむずかしい患者への指導
・1 病気慣れした透析患者が、スタッフの意見や治療の提案になかなか応じてくれません
熊澤 ひとみ/城間 久美絵
・2 自暴自棄になった患者に、どのように治療に前向きになってもらうのか悩ましいです
鉾立 優作/坂田 久美子
■4 家族とのかかわり方/看護と介護
・1 家族が「透析室スタッフが何でもやってくれる」と思っているようです。どのように協力体制を築いていくべきでしょうか?
酒井 かおり/松岡 由美子
・2 日々の業務がだんだん介護になってきている気がして、看護と介護の線引きに悩んでいます
水内 恵子/石田 真由/田中 順也
・3 終末期の高齢透析患者で、本人と家族の想いに相違がある場合はどうすべきでしょうか?
石田 真由/飯田 美沙
〈特集3 多職種連携に関するディープなお悩み〉
■1 看護師と臨床工学技士の業務のすみ分け
・1 看護師と臨床工学技士で業務のすみ分けがむずかしいです。どのようにすみ分けしていますか?
坂田 久美子/宮下 美子
■2 透析看護師としての地域とのかかわり・調整
・1 患者支援や地域連携にどこまでかかわるべきか、判断に迷う場面があります
酒井 かおり/中島 朋美
・2 透析を受けていることを理由に、介護施設に入居を拒否されてしまいます
坂森 紀恵/鉾立 優作
〈特集4 人間関係・キャリアに関するディープなお悩み〉
■1 スタッフ間の人間関係/他部署からの偏見
・1 ワンフロアなのでスタッフのよいところも悪いところも見えてしまい、人間関係に悩みます
田中 順也/熊澤 ひとみ
・2 夜勤がない・残業が少ない部署のため、他部署から「ラク」という偏見をもたれがちです
黒田 沙織
・3 「透析患者=みんな体調が悪い」というイメージ(偏見)があり、病棟など他部署の理解を得るのがむずかしいです
井島 順子
■2 キャリア形成と学び
・1 ワーク・ライフ・バランスを重視するあまり、勉強熱心なスタッフとそうでないスタッフの差がどんどん開いてしまいます
薄井 園/坂森 紀恵
・2 小さい子どもがおり、なかなか院外勉強会に参加できません。最新情報やトレンドをキャッチするために、ほかにどのような方法があるでしょうか?
松岡 由美子
・3 透析看護は広く深い知識が必要だと思いますが、どのようなことをしていますか?
酒井 かおり
■3 地方からの資格取得/病院での評価
・1 養成機関が一か所なので、認定資格をとりたくても通うのが現実的ではありません
城間 久美絵
・2 腎不全看護認定看護師や慢性腎臓病療養指導看護師などの資格を取得しても、なかなか評価されません
井島 順子
【新連載】
腎臓病患者と小さな家族をつなぐ・知る
猫と人と腎臓病
ネコの慢性腎臓病(CKD)とは
エルムスユナイテッド未来医療研究所/エルムスユナイテッド動物病院グループ 荒川 弘之 藤間 裕子
一般社団法人AIM医学研究所 宮﨑 徹
【連載】
●透析医想
透析医からスタッフへ伝えたいコトバ
あなたの積極的なかかわりや良好な意思疎通が、最高の透析医療につながる
信州大学医学部附属病院 上條 祐司
●食事指導に使える&そのまま渡せる
旬の食材を上手に使った透析患者おすすめレシピ
じゃがいも
医療法人惺陽会札幌ふしこ内科・透析クリニック 坂本 杏子 舟渡 祐輔
●もうイライラに悩みたくない
透析室スタッフのためのアンガーマネジメント相談室
先輩の言動に困惑してしまい、どのようにかかわっていけばよいのかわからなくなりました
国家公務員共済組合連合会横浜栄共済病院 千葉 恭司
・資料ダウンロード方法
・次号予告
透析室の現場力・応用力アップを熱烈サポート!
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2026/06/12
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2026/05/24
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2026/05/12
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2026/04/22
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2026/03/12
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2026/02/12
発売号
三輪書店
作業療法ジャーナル
2026年07月25日発売
目次:
■特集
脳性麻痺児へのトップダウンアプローチ―幼児期・学童期の作業に焦点を当てる
特集にあたって・・・三浦正樹
脳性麻痺の病態とライフステージを見据えた介入・・・荒井 洋
脳性麻痺のある子どもと作業療法―トップダウンアプローチ・・・三浦正樹
脳性麻痺児のトップダウンアプローチを促進するための作業に焦点を当てた目標設定・・・吉田尚樹
当センターにおける小児片麻痺のための上肢集中リハビリテーションの取り組み・・・豊田悦史,松下慎司,藤田真紀,宍戸 快,藤坂広幸,香取さやか
「つながり」をアプローチの文脈にする,地域でのトップダウンアプローチ・・・松田大輔
■講座 作業療法士が出合うみえない壁―合理的配慮から広がる社会への視点 第1回
支援はどこまで「個人の問題」?―現場の困りごとから考える社会と作業療法 星野藍子
■連載 作業療法を深める 第113回
笑いの可能性・・・阪本 亮
■連載 アクセプトを目指す事例報告の要点と書き方 第2回
アクセプトの現状とリジェクトの理由・・・小川真寛
■連載 嗅覚と作業療法の接点―情動・記憶・運動をつなぐ嗅覚の力 第3回
小児作業療法における嗅覚刺激の可能性・・・稲富惇一
■症例報告
拡散テンソル画像を用いた予後予測により作業療法内容を検討し自宅退院につながった1例・・・小林直樹,庵本直矢
■わたしの大切な作業 第100回
白湯とバターナイフ・・・吉田篤弘
■提言
作業レンズの解像度を上げる意義・・・坂上真理
■あなたにとって作業療法とは何ですか? 第140回・・・山口智晴
■連載 覗いてみたい!? 先輩OTの頭の中 第8回
一片丹心・・・宮崎宏興
■『作業療法ジャーナル』第60巻記念企画
対談:小児・発達障害領域の作業療法のこの10年・・・宮田広善×酒井康年
子どもの「参加」を支える作業療法へ―この10年の変遷とこれから・・・髙橋香代子
■第21回 作業療法ジャーナル研究助成
第21回研究助成を受けての言葉・・・澄川幸志
■昭和の暮らし 第116 回
暮らしの中の昭和:つながる縁側・・・市橋芳則
作業療法士ほかリハビリテーション専門職に読まれている、日本で最も伝統のある総合作業療法専門雑誌
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2026/07/18
発売号 -
2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
発売号
じほう
調剤と情報
2026年08月01日発売
目次:
【特集】知りたかったに答える実践ガイド 睡眠薬の“本当のところ”
企画:稲田 健(北里大学医学部 精神科学)
不眠症は、生活習慣の変化やストレス社会を背景に、薬局での相談が増え続けています。近年、オレキシン受容体拮抗薬やメラトニン受容体作動薬といった新しい作用機序の睡眠薬が相次いで登場し、治療選択肢は広がった一方、ベンゾジアゼピン系睡眠薬の長期処方には減薬・適正化の流れが強まっており、薬剤師には従来以上に踏み込んだ関与が求められています。
しかし現場では、「新しい睡眠薬は、どう使い分ければいいのか?」「効かないと言われたとき、次の一手は?」「長期服用患者にどう減薬を提案するか?」「これは副作用?それとも不眠症状の悪化?」といった、教科書には載っていない“疑問”に日々直面しています。
本特集では、こうした現場の疑問に正面から向き合い、最新のエビデンスと臨床経験に基づく実践的な情報を整理していきます。
【Opening Insight】
最新 睡眠薬マップ
稲田 健
①睡眠薬治療の最前線
大塚 直亮
②ケーススタディで学ぶ オレキシン系・メラトニン系薬の使い分け
鈴木 正泰
大槻 玲
③睡眠薬が“効かない”の真相を探る
比江嶋 啓至
④睡眠衛生指導の実践 ——薬に頼る前にできること
栗山 健一
⑤患者タイプ別 ベンゾジアゼピン受容体作動薬の減薬の現実的な進め方
重面 雄紀
⑥中途覚醒の訴え、どう読み解く?
岩下 正幸
山寺 亘
⑦頓服指示の睡眠薬、患者は正しく使えている?
井上 真一郎
⑧高齢者への処方、疑義照会すべきライン
萱野 勇一郎
⑨【Pick Up】睡眠デジタルセラピューティクス(DTx)の現状と展望
菊地 俊暁
⑩【Pick Up】「睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン」の改訂に向けて
三島 和夫
今月の話題/日本薬剤師会
処方・調剤・保険請求のQ&A/日本薬剤師会
【連載】
●薬剤師くるみぱんのふせんの書き方
抗ヒスタミン薬
くるみぱん
●Rxinfo TV
ハッカ油から生まれたご当地アイス「あたみんと」が拓いた薬局のかたち
処方箋がなくても、扉を開けてもらえる薬局へ
三井 敦
●動物専門薬局 異世界の調剤室
動物は、残された日々の過ごし方を選べない
大谷道輝(原作)、maru(作画)
●OTC48プロデュース
医師がサポートする薬剤師のための市販薬販売戦略!
日本の伝統的家庭薬・国民薬から考える、
セルフケアの本質とこの国が大切にしてきた医療〈終〉
岸田 直樹
●タイガー&ケロケロの秘密特訓!薬局オピオイド虎の穴
PCAポンプを使用する際の使用料はどうしたらいい?
草場 大作、丸一 泰雅
●小児科のいろは
小児における内服抗がん薬の服薬支援と安全管理
――メルカプトプリンを中心に
奥村 俊一
●薬局のあるある事例から学ぶ 転ばぬ先のつたえ方
安心感を与える第一印象
坪田 のり子、さかがわ成美(イラスト)
●あつまれ薬局1年生 本当は僕が新人のときに知りたかった薬局スキル
パーキンソン病患者の生活を取り戻す服薬支援
~「飲めた」「飲めない」だけをみていませんか?~
鈴木 邦彦
●小児科だより 小児がん治療中の患児を家庭で支える薬局の役割
奥村 俊一
Book Review
News & Topics
日本薬剤師研修センターだより
時代をリードする薬剤師のための月刊誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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メディカ出版
眼科ケア
2026年07月24日発売
目次:
【特集】
ヒヤリ・ハットに正しく対処してアクシデントを回避する
場面別で学ぶ
患者さんと眼科スタッフの医療安全
プランナー/医療法人社団済安堂井上眼科病院 清水厚子
■1章 受付・会計・待合室のヒヤリ・ハット―こんなときどうする?
神戸市民病院機構神戸アイセンター病院 中西雅美
■2章 検査室のヒヤリ・ハット―こんなときどうする?
川崎市立多摩病院 杉山智亜希
■3章 診察室のヒヤリ・ハット―こんなときどうする?
医療法人社団 海仁 海谷眼科 大村良枝
■4章 処置室のヒヤリ・ハット―こんなときどうする?
埼玉医科大学病院 加藤恵美
■5章 手術室のヒヤリ・ハット―こんなときどうする?
医療法人社団ひかり会木村眼科内科病院 春木隆一郎
■6章 眼科の廃棄物の処理
―眼科診療における医療系廃棄物削減に向けた取り組み
医療法人真生会真生会富山病院 梅田加洋子
■ハイレベ 眼科外来における急変時の対応
―特性を踏まえた初動とチーム体制
千葉大学医学部附属病院 清原千春
【連載】
●まんがで学ぶ現場対応力!
患者さんへの声掛け・連携・サポート法
まんが:Illustration & Design 工房素 鈴木素美
コラム:医療法人社団済安堂井上眼科病院 清水厚子
●視能訓練士×眼鏡作製技能士が伝えたい!
眼鏡のあれこれ
電気工事士の眼鏡合わせ
石﨑眼科医院/平成医療短期大学 関戸昌諭
●LINEオープンチャットで課題解決!
視能訓練士軍団(仮)
APCTとSPCT、どっちを行う?
すぺしゃるおにぃさん/Ano/近視のひよっこ/
Takenori/Tozawa/はっしー
【投稿論文】
Clareon(R)単焦点眼内レンズのA定数
上天草市立上天草総合病院 竹下哲二ほか
・学会・研究会Information
・編集委員・顧問・同人一覧
・次号予告
眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする
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2026/06/24
発売号 -
2026/05/24
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2026/05/07
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2026/04/06
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2026/03/24
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2026/02/24
発売号
ともあ編集部
小児リハビリテーション
2026年07月15日発売
目次:
(特集) 小児への入り口‐小児と成人の違い‐ 第1弾:在宅と病院でのかかわり方
■目次
【巻頭言】
〇株式会社Loving Look
こども訪問看護ステーションじん おかざき
多機能型事業所 JIN KIDS
安井 隆光
【特集】
〇病院における小児と成人の違い
~理学療法士の視点から~
鈴鹿医療科学大学 准教授 理学療法士
伊藤 卓也
〇病院における小児と成人の違い
~作業療法士の視点から~
ボバース記念病院 リハビリテーション部作業療法科主任 作業療法士
三浦 正樹
〇病院・療育施設における小児臨床と成人臨床の違い
~言語聴覚士の視点から~
北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻
水戸 陽子
〇訪問における小児と成人の違い
~理学療法士の視点から~
株式会社gene 理学療法士
鈴木 苑香
〇訪問における小児と成人の違い
~作業療法士の視点から~
株式会社 リニエR 取締役 作業療法士 公認心理師
竹中 佐江子
〇生活の場から子どもを支える
~訪問における小児と成人の違いを言語聴覚士の視点から考える~
はなうた株式会社
通所支援事業所はなうた
西野 将太 言語聴覚士
下村 晃生 言語聴覚士
【症例報告】
遅刻を繰り返していた児に対し、調理活動の振り返りを継続したことで自発的な準備行動がみられた事例
ふりぽす株式会社 こどケア訪問看護ステーション船橋
作業療法士
酒井 康輔
【連載】
〇新米児発管がゆく
第7回 保育所等訪問支援ってなあに Part1
辻 清張
【巻頭インタビュー】
[こどもと共に]
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【本書概要】
■タイトル:小児リハビリテーション vol.25
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年7月15日発行(年3回発行/7月・11月・翌3月)
■判型・ページ数:B5判・88P
■ISBN:978-4-910393-78-0
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みんなで「一緒に子育てをする」という考え方。
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2026/03/15
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2025/11/15
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2025/07/15
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2025/03/31
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2024/11/15
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2024/07/15
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メディカル葵出版
最先端の研究成果から基礎的知識まで、眼科医に必要な情報を満載!
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2026/06/30
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2026/05/30
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/30
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メジカルビュー社
臨床画像
2026年07月28日発売
目次:
■特集:弱点克服! 循環器関連の画像診断 企画・編集:石田正樹
序説 石田正樹
【右心–肺血管系の画像診断】
肺循環画像診断の基礎 荒木 俊ほか
肺循環①-核医学で評価する- 福島賢慈ほか
肺循環②-CTで評価する- 富澤信夫
肺循環③-肺perfusion MRIおよびMR angiography- 大野良治ほか
肺循環④-4D flow MRIで評価する肺高血圧症- 樋口 慧ほか
肺循環⑤-胸部X線動態撮影で評価する- 池田 恵ほか
右心機能評価の基礎①-MRIの立場から- 調 宗一郎ほか
右心機能評価の基礎②-CTの立場から- 中村哲士ほか
右心機能評価の基礎③-核医学の可能性- 長尾充展
【症例編】
苦手克服の画像診断:心臓腫瘍(1) 藤本敬太ほか
悪性腫瘍①:心臓原発悪性リンパ腫 大原健太郎ほか
悪性腫瘍②:転移性心臓腫瘍 杉﨑健一ほか
良性腫瘍:乳頭状線維弾性腫 橋村宏美
苦手克服の画像診断:心臓腫瘍(2)-鑑別の実践的アプローチ- 杉﨑健一ほか
Mimicker①:IgG4関連心病変 木藤雅文
Mimicker②:心房限局型巨細胞性心筋炎 小山恵子ほか
Mimicker③:IgG4関連心房限局心筋症と限局性心房アミロイドーシス 藤田美優子ほか
【循環器画像診断におけるメタ解析】
循環器画像診断にメタ解析を生かす-システマティックレビューの手順から臨床・ガイドライン応用まで- 加藤真吾
●連載
・画像診断研究のための統計学
[第11回]多変量予測モデル 新谷 歩,兵頭朋子
・若手放射線科医のための放射線基礎講座
【第Ⅲ章 MRI基礎】
[第10回]緩和と拡散の基礎 今井宏彦
放射線科医のための総合画像医学雑誌
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2026/06/29
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2026/05/27
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2026/02/27
発売号
じほう
月刊薬事
2026年08月01日発売
目次:
【特集】どこでも出会う時代のHIV診療 長期療養支援を“自分ごと”に変える薬剤師の実践知
企画:日笠 真一(兵庫医科大学病院薬剤部)
抗HIV療法の進歩により、HIV感染症は長期管理可能な慢性疾患となり、高齢のHIV感染症患者が増加しています。それに伴い、心血管疾患やがん、骨粗鬆症、認知症などを併存する患者も増えていることから、非エイズ治療拠点病院でもHIV感染症患者を受け入れ、急性期疾患や慢性疾患を含めて横断的にマネジメントする体制が求められます。
本特集では、HIV診療の最新動向を押さえたうえで、慢性疾患を抱えるHIV感染症患者のマネジメントに関して薬剤師に求められる実践的な視点を提示します。
■特集にあたって
――いま、すべての薬剤師に知ってほしいHIV診療
■HIV診療を“自分ごと”として捉える
●高齢化するHIV感染症患者と薬剤師の役割
●非専門施設で起こるHIV診療のリアル
■非専門家のための基本のHIV対応
●HIV感染症の臨床像
●抗HIV療法の初回治療とレジメンの考え方
●抗HIV療法の長期治療とスイッチ戦略
●HIV曝露時の初期対応(PEPを含む)
■抗HIV療法(ART)に影響する意思決定
●腎機能・代謝を踏まえた抗HIV療法
●HBVを見落とさない抗HIV療法
――レジメン選択・変更・中断時の実務ポイント
●精神・認知機能と抗HIV療法の服薬継続
■現場で詰まるQ&A
●非エイズ治療拠点病院にHIV感染症患者が入院してきたら?
●HIV感染症患者が薬局に突然来たら?
●抗HIV薬の相互作用・用量調整はどこまで対応すべきか?
――見逃したくない! 相互作用と対応の考え方
●抗HIV療法の服薬中断・内服困難時の対応は?
●抗HIV療法はいつまで続けるのか?――治癒と終末期
■HIV感染症患者の長期療養の実践モデル
●HIV感染症患者の長期療養を支える薬剤師の実践
【連載】
●5のStepで使いこなす薬物動態学[20]
小児と成人では薬物動態はどう違うの?
後編 小児と成人の違いを認識する
●のんびりDI談話室[20]
PMDA調査からみる医薬品安全管理責任者の現実
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[13]
尿酸(UA)×11.0mg/dL
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[14]
「アナフィラキシーショックの患者が搬送されてきた!」
――“初期対応”から、薬歴を踏まえた“次の一手”まで
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![5]
ミアンセリン坐剤
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[11]
在宅救急におけるせん妄の対応
●Lv. 1からの生成AI攻略[4]
何度でも挑め! 強敵の攻略法
――返答を見て作戦を変える戦い方
●精神科のおくすり事情[14]
毎日飲酒しており、無断欠勤が続いている中年男性
――アルコール使用症の処方箋
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[70]
●ジャーナルクラブの広場
その他
●今月の読者プレゼント
●書評 やさしいひと押しが世界を変える 薬剤師が教える行動経済学
●書評 臨床現場の「なぜ?」を誰でも研究にできる本――すべての医療従事者のための臨床研究スタートガイド
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●書評 新スタンダード薬学シリーズ 第4巻 医療薬学Ⅱ.医薬品情報学
●次号予告・編集部より
実践する薬剤師のためのサポートマガジン
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ホーピスト
NJK
2026年08月01日発売
目次:
【隔月連載】
【最終回】〈リレー連載〉これからの獣医歯科医療-日本の獣医歯科学のパラダイムシフト-/ 奥村 聡基「第7回 歯周病治療② 基本治療と歯を残すための実践手技」
内視鏡検査だからできる!消化器疾患へのアプローチ / 大森 啓太郎「第2回 総論②「 下部消化管へのアプローチ法」
治療の新しいカタチ 新作用機序薬の獣医療での可能性 / 樋渡 敬介「第3回 短頭種気道閉塞症候群(BOAS)を全身疾患として診る」
動物病院で本当に使える 経営と節税の賢い戦略/河野 富彦「第19回 節税になっている“つもり”のNG集!」
2つの国の臨床獣医師 Dr.ゆう子のとなりの芝生/西山 ゆう子「第19回「パワハラ」と言われることなくスタッフと一緒に仕事をする件」
【毎月連載】
小さな商品の大きなアイデア?!/ 清水 邦一・清水 宏子「陽圧と陰圧の不思議2」
【TOPICS】今本 成樹「第41回 世界獣医師大会に参加して Part.1」
臨床獣医師がつくる獣医師のための綜合情報誌
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日本看護協会出版会
看護
2026年07月17日発売
目次:
◆特集1 令和8年度 日本看護協会通常総会 全国職能別交流集会 リポート
【リポート1】日本看護協会通常総会 「看護の将来ビジョン2040」の実現に向けて:編集部
【リポート2】全国保健師交流集会 2040年に私たちの保健師活動はどうなっているのか:編集部
【リポート3】全国助産師交流集会 これからの助産ケア提供体制を考える:編集部
【リポート4】全国看護師交流集会Ⅰ 病院領域 2040年に向け、質の高い病院看護師をシームレスに育成するために:編集部
【リポート5】全国看護師交流集会Ⅱ 介護・福祉関係施設・在宅等領域 地域における療養継続を支えるために連携のあり方を考える:編集部
◆特集2 2025年 病院看護実態調査 看護職員実態調査 解説
【解説1】2025年 病院看護実態調査 解説:花田 千史
【解説2】2025年 看護職員実態調査 解説:小林 康司
◆JNA/日本看護協会
【会長の手帳】 秋山 智弥
【副会長活動ダイジェスト】 任 和子・山本 則子・勝又 浜子
【専務理事からのワークリポート】 中野 夕香里
【常任理事のマンスリー通信】 木澤 晃代・田母神 裕美・松本 珠実・橋本 美穂・淺香 えみ子・片岡 弥恵子
【TOPICS】 医療保険制度改革法成立により出産の標準的な費用の現物給付化へ:太田 真里子
【JNA INFORMATION】
【看護研修学校の窓から】 森井 理恵
【都道府県看護協会事業だより】 富山県:川岸 孝美
【国際情報のページ】 鈴木 恵巨/手島 恵
◆Series for Managers
【看護管理者のキャリア開発(4)】 「看護管理者が変われば病院は変わる」地域の管理者支援のために起業:藤野 みつ子
【管理職の働き方とタイムマネジメント(8)】 管理者ならではの時間管理の悩み“あるある”:山本 武史
◆Series
【SPECIAL BOOK GUIDE】
【Information】
【わたしの推し本(6)】 林 啓子
【医療安全TOPICS(189)】 井上 純子
【医療行政なるほど塾】 「社会保険旬報」編集部
看護の業務、管理、教育などの広範な問題を新しい角度から取り上げ、理論と実践を結びます。
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2026/03/19
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医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年07月10日発売
目次:
■特集 おさらい消化器疾患 あなたの知識をブラッシュアップ■
特集 おさらい消化器疾患──あなたの知識をブラッシュアップ
特集にあたって(中野 弘康)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□消化管
胃食道逆流症(GERD)──鑑別疾患も含めて(今枝 博之)
胃十二指腸潰瘍の診療──おさらいとブラッシュアップ(岸野 真衣子・野中 康一)
機能性ディスペプシア(FD)を見抜くポイントと専門医紹介のタイミング(田中 由佳里)
過敏性腸症候群(IBS)を見抜くポイントと専門医紹介のタイミング(田中 由佳里)
機能性消化管障害をmimicする血管関連腹部疾患──正中弓状靱帯圧迫症候群(MALS),上腸間膜動脈(SMA)症候群(春田 英律・塩田 美桜・梅澤 昭子)
消化管出血総論──上部・下部消化管出血の初期対応と鑑別,内視鏡専門医へバトンタッチする際の注意事項(佐仲 雅樹・山本 貴嗣)
炎症性腸疾患(IBD)を実地医家でどう診断する?(関口 華瑠・有明 千鶴・吉田 篤史)
好酸球性消化管疾患(EGIDs)──原因不明の消化器症状,本当にストレス性ですか?(岡村 幸重)
成人の急性虫垂炎──外科医からお伝えしたい最新事情(里吉 哲太)
大腸憩室炎──実臨床でどう見立てるか(國松 淳和)
虚血性大腸炎──宿便と結腸蠕動痛を把握し,治療に応用する(國松 淳和)
食道癌を見逃さない(河合 広樹・伊澤 直樹)
胃癌診療の実際──疫学,診断アプローチ,治療選択の要点(大堂 真一郎・後藤田 卓志)
大腸癌を疑うタイミングと専門医紹介の実際(小澤 直也・鈴木 桂悟・山口 智弘)
便秘対策のキホン──癌領域の便秘も含めて(結束 貴臣)
一般内科医が知っておくべき小腸疾患──原因不明の消化管出血(OGIB)のマネジメント(細江 直樹)
一般内科医が知っておくべき大腸ポリープ診療の“おさらい”(小澤 俊一郎)
□肝胆膵
肝障害の考え方──急性/慢性肝疾患と微分,積分(松本 伸行)
脂肪性肝疾患──MASLD,MetALD,ALDを含めて(重福 隆太)
ウイルス性肝疾患──HBV,HCVの最新治療(渡邊 綱正)
自己免疫性肝疾患──自己免疫性肝炎(AIH),原発性胆汁性胆管炎(PBC)(海老沼 浩利)
代償性肝硬変の早期拾い上げと不顕性肝性脳症への介入──一般内科診療における実践ポイントと専門医紹介のタイミング(魚嶋 晴紀)
押さえておきたい胆石症,急性胆嚢炎・胆管炎の基本(川本 翔・土岐 真朗・久松 理一)
急性膵炎の適切な診断と重症度評価,治療(藤森 大輔・坂本 壮)
慢性膵炎の診断と治療(中原 一有)
膵嚢胞性疾患──膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)を中心に(野々垣 浩二)
□Column
蛋白漏出性胃腸症(佐藤 義典)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑦
冷蔵庫と賞味期限の科学:食品保存の自然史(伊東 完)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑦
ジェンダーアファーミングケア~トランスジェンダーの医療支援~(鈴木 凜 ・池袋 真・比嘉 研)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(60)
手の筋肉が小さくなっている! ALS?──手の筋肉萎縮をきたす末梢神経疾患/split hand症候群の亜型(難波 雄亮)
●目でみるトレーニング(梶原 祐策・酒匂 崇史・大内田 良真)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/02/10
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メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年07月20日発売
目次:
【特集】
波形から見るモニター
術中の「気づき→先読み」を磨く!
プラン・執筆 和歌山県立医科大学 麻酔科学教室 教授 川股知之
■1 心電図
熊本大学 平田直之
■2 観血的血圧モニター(IBPモニター)
大阪公立大学医学部附属病院 森 隆
■3 カプノメーター
和歌山県立医科大学 中村安寿左 川股知之
■4 パルスオキシメータ
信州大学 相場一馬 田中 聡
■5 BISモニター
東京大学医学部附属病院 東 星一
■6 筋弛緩モニター
日本大学 山本 舞
【連載】
●聞いたことあるけど深くは知らない!話題のトピックをお届け! これ!気になる講座
その体温、ほんとに正しい?
~測定部位と中枢温のそもそも話~
アドバイザー・執筆:奈良県立医科大学 内藤祐介
●アイ ラブ オペナース~忘れられない手術室看護師~
共に未来を切り拓くパートナーとして
鳥取大学 田中雄悟
●麻酔看護の“あいまい”グッバイ大作戦
血管拡張薬の“あいまい”を解消する
―作用機序から理解する血管拡張薬の使い分け―
米国デューク大学看護学校 津村英世
●ほんとうに伝わる 魂の術前指導
術前の感染予防と皮膚トラブル予防
徳島大学病院 池添照代
●オペナースの病棟応援日記
救命救急処置
医療法人博俊会春江病院 市島 哲
●術後疼痛管理チーム 潜入大捜査!
滋賀医科大学医学部附属病院
滋賀医科大学 山下祐貴
●明日がきらめく! 業務改善推進委員会2
医師の要求を断れずに入室したもののドタバタ!
どうするべきだった!?
Myperio 辻本沙紀
●オペナースたちの休憩室
~オペナースは今日も頑張ってる! feat.オペ看のモル~
オペ看のみぞ知る? 診療科ごとの先生の特徴
※個人の偏見です
・バックナンバーのご紹介
・JONAだより
・次号予告
手術看護の総合専門誌
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/05/08
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2026/02/24
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2026/02/20
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東京医学社
消化器内視鏡
2026年07月25日発売
目次:
序説 自己免疫性胃炎……赤松泰次
【総論】
●自己免疫性胃炎の疾患概念と診断基準……布袋屋 修
《Note》自己免疫性胃炎の診断に必要な自己抗体の知識……伊藤公訓
《Note》自己免疫性胃炎の発生機序と病因……岸野真衣子
●自己免疫性胃炎の病理……河内 洋
●自己免疫性胃炎の自然史―長期観察からの検討を含めて―……泉川孝一ほか
【各論】
Ⅰ.自己免疫性胃炎の内視鏡診断および診療
●自己免疫性胃炎の内視鏡診断―特徴的所見および病期診断……丸山保彦ほか
《Note》AIGの内視鏡所見の特徴である固着粘液とweb-like mucus(蜘蛛の巣様粘液)は何が違う?……金子裕明ほか
●Helicobacter pylori感染胃炎と自己免疫性胃炎との鑑別点とは?……鎌田智有ほか
《Note》Helicobacter pylori胃炎に併存する自己免疫性胃炎の内視鏡診断……小寺 徹ほか
《Note》Helicobacter pylori除菌により萎縮性胃炎は進行するのか?……伊原隆史ほか
●胃がん内視鏡検診における自己免疫性胃炎の取り扱い……青木利佳ほか
《Note》自己免疫性胃炎は胃X線造影検査で診断できるか【動画付き】……中島滋美
《Column》自己免疫性胃炎の治療は可能か?……春間 賢
Ⅱ.自己免疫性胃炎に生じる合併疾患
●自己免疫性胃炎にみられる悪性貧血……隅田ちひろほか
●自己免疫性胃炎にみられる過形成性ポリープ……福田昌英ほか
●自己免疫性胃炎に合併する早期胃癌……高須綾香ほか
《Note》自己免疫性胃炎に発生した胃底腺型腺癌……岩坪太郎ほか
●自己免疫性胃炎に生じる胃神経内分泌腫瘍……塙 悠佑ほか
《Topics》自己免疫性胃炎と口腔内細菌感染……岩田英里ほか
《Topics》自己免疫性胃炎のESD後に生じるポリープ様結節状瘢痕(PNS)に関して【動画付き】……山崎健路ほか
消化器内視鏡の専門誌
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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慶應義塾大学出版会
教育と医学
2026年06月26日発売
目次:
幸せが循環する教育の未来へ――AI時代に問い直す「よく生きる」の根源(田上哲)
公教育とウェルビーイング(柏木智子)
ウェルビーイングと教育――AI時代の「幸せに生きる力」を育む(前野隆司)
ウェルビーイングが循環する学校・家庭・地域連携(露口健司)
子どものウェルビーイングが高い国の教育とは(奥村好美)
「現在」の充実が「未来」をひらく――乳幼児期の子どもの育ちとウェルビーイング(横山真貴子)
子どもと教職員の幸せを育む「ウェルビーイング」の実装――上尾市立上平小学校が挑む、科学的根拠に基づいた学校経営(中島晴美)
子どもの貧困対策とウェルビーイング(末冨芳)
〈援助要請が結ぶこれからの学校〉労働者・教育者としての教師の援助要請(本田真大)
〈児童書でよみとく教育思想〉 ドイツのロビンソン・クルーソー――汎愛主義者カンペの教育プロジェクト(鈴木優)
〈子どもの科学的リテラシーを育むために〉理科教育と科学史(末松加奈)
特別支援教育のページ▼ 国立特別支援教育総合研究所「研究企画部」について(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所)
バリアフリー絵本の世界
新刊情報
教育と医学関連の雑誌情報
特集題目一覧
編集後記
子どもの心とからだを考え・支える人のために
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2026/04/27
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2026/02/27
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2025/12/26
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2025/10/27
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2025/08/27
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2025/06/27
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