-
紙版
(287誌) -
デジタル版
(34誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
メジカルビュー社
連続描写のカラーイラストを中心に解説する眼科手術手技シリーズ
-
2012/10/30
発売号 -
2012/07/31
発売号 -
2012/04/25
発売号 -
2012/01/31
発売号 -
2011/10/31
発売号 -
2011/07/30
発売号
三和書籍
実例でわかる福祉住環境
-
2014/10/15
発売号 -
2012/11/08
発売号 -
2010/10/15
発売号 -
2008/10/21
発売号
総合医学社
小児科診療に携わるすべての医師のための雑誌創刊!
-
2014/10/23
発売号 -
2014/07/23
発売号 -
2014/03/23
発売号 -
2014/02/07
発売号 -
2013/11/23
発売号 -
2013/09/23
発売号
全日本病院出版会
瘢痕・ケロイド治療ジャーナル
2026年07月20日発売
目次:
瘢痕・ケロイド治療ジャーナル No.20(2026年7月)
合同開催 The 3rd World Congress of Global Scar Society
編集/瘢痕・ケロイド治療研究会
会長講演
ケロイド・肥厚性瘢痕治療の変遷と今後の展望………………………土佐 泰祥
シンポジウム:臍の切開・合併症予防を考える!
婦人科腹腔鏡手術後に外科的介入を要した臍部合併症の検討………落合 博子ほか
臍ケロイドの問題点と治療方法…………………………………………村尾 尚規
なぜ臍を切るのか―臍底の解剖と合併症予防―………………………谷村 悟ほか
“トラブルゼロ”を目指す臍創管理―単一術者による婦人科腹腔鏡手術123例の検討―
……………………………………………………………………………瓦林 靖広
臍の切開・合併症予防を考える!
Luncheon Seminar
瘢痕・ケロイドの病態理解に基づく治療の最適化………………………小川 令
EpiFix(R)は足潰瘍の再発を予防できるか:瘢痕の機械的特性と線維化制御の観点から
………………………………………………………………………………藤井 美樹ほか
瘢痕・ケロイド治療の歴史的知見から最新の進歩まで…………………小川 令
瘢痕に対するジェルシート貼付の有用性―ポリエチレンジェルシートを用いた検討―
………………………………………………………………………………土佐 泰祥
座談会
ケロイド・肥厚性瘢痕診断・治療指針 2018の改訂
一般演題 基礎研究
ケロイドにおける掻痒と神経・免疫の関係………………………………松添 晴加ほか
新規治療開発を目指したケロイドのシングルセル解析…………………高柳 里穂ほか
一般演題 臨床研究
熱傷後の頸部瘢痕拘縮に対して鎖骨上皮弁を用いることで可動域の改善が得られた2例
…………………………………………………………………………………渡部 紫秀ほか
顔面陥凹変形を手術で修正した6症例の検討……………………………上原 幸ほか
瘢痕・ケロイドの治療に携わる関連各医家、必読雑誌です!
-
2025/07/20
発売号 -
2024/07/20
発売号 -
2023/07/10
発売号 -
2022/07/20
発売号 -
2021/07/15
発売号 -
2020/09/01
発売号
Gakken メディカル事業部
ナーシング・キャンバス
2026年07月10日発売
目次: 特集 なぜする?どうする? 血液検査Q&A/特集 看護学生のための生涯発達心理学
授業・実習・国試そして臨床実践がまるごと学べます!
-
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号
メジカルビュー社
新体制の編集陣,オールカラーの新紙面となった脳神経外科手術書の定番シリーズ
-
2019/11/28
発売号 -
2019/08/28
発売号 -
2019/05/28
発売号 -
2019/02/28
発売号 -
2018/11/28
発売号 -
2018/08/28
発売号
医学書院
呼吸器ジャーナル
2026年05月15日発売
目次:
■特集 特発性間質性肺炎を再考する Standard と Unmet medical needs■
特集 特発性間質性肺炎を再考する──Standard と Unmet medical needs(企画:藤澤朋幸)
□I.Standard
間質性肺疾患を疑ったら(馬場智尚)
特発性肺線維症の定義,病態,診断(新井 徹)
特発性間質性肺炎(IIPs)の重症度分類はどう変わったか?(千葉弘文・錦織博貴)
特発性肺線維症(IPF)治療の進歩──抗線維化薬をいつ・どのように使用するか? 今後期待される治療薬は?(杉野圭史)
間質性肺疾患における急性増悪──概念・診断・治療の現在地と課題(片岡健介)
IIPs/ILD診断におけるMDDの現状(古川大記・板東知宏)
ILA,軽微な間質性陰影を見たときどう対応するか?(一門和哉)
進行性肺線維症(PPF)とは?(坂本 晋)
□II.Unmet medical needs ①IIPs/ILD診断と治療
IPF以外の特発性間質性肺炎(non-IPF):新たな国際分類でどう変わったか?(半田知宏)
特発性胸膜肺実質線維弾性症(iPPFE)(立石知也)
分類不能型間質性肺疾患(unclassifiable interstitial lung disease)(榎本紀之)
IIPs・IPAF・膠原病に伴うILDの異同と診断アプローチ・治療戦略(山川英晃)
線維性過敏性肺炎の診断と治療:特発性間質性肺炎との違い(武井玲生仁)
□III.Unmet medical needs ②ILDの合併症と治療
間質性肺疾患合併肺癌(池田 慧)
間質性肺疾患に伴う肺高血圧症──診断と治療の進歩(西山 理)
間質性肺疾患における緩和ケア①──ILD患者に対する緩和ケアの意義(森 雅紀)
間質性肺疾患における緩和ケア②──症状緩和治療の実際,支持療法(松田能宣)
□IV.最近の話題
ビッグデータから明らかになったILDの新知見(穂積宏尚)
旧「呼吸と循環」
-
2026/02/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/08/15
発売号 -
2025/05/15
発売号 -
2025/02/15
発売号 -
2024/11/15
発売号
医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
-
2025/07/11
発売号 -
2023/11/30
発売号 -
2023/05/25
発売号 -
2022/10/25
発売号 -
2022/09/01
発売号 -
2022/08/03
発売号
メジカルビュー社
新OS NEXUS
2026年07月30日発売
目次:
上肢の骨折手術
成人上腕骨遠位端骨折 楢﨑慎二ほか
肘頭骨折 吉田史郎
鉤状突起骨折 岩部昌平
橈骨頭・頚部骨折 佐藤直人ほか
Monteggia骨折 建部将広
Galeazzi骨折 西脇正夫
橈骨遠位端骨折に対する掌側ロッキングプレート固定術 川崎恵吉
舟状骨骨折 清田康弘
舟状骨骨折偽関節(鏡視下手術も含めて) 坪川直人
月状骨周囲脱臼 佐伯総太ほか
有鉤骨鉤骨折 木村洋朗
母指CM関節脱臼骨折(Bennett骨折およびRolando骨折) 村田景一
中手骨骨幹部骨折 長尾聡哉
中手骨頚部骨折(boxer’s fracture, fighter’s fracture) 市原理司
手指PIP関節脱臼および背側脱臼骨折に対する手術治療 森谷浩治
指節骨骨折 大井宏之
基本的手術手技
上腕骨遠位進入法-肘頭を切離しないlateral para-olecranon approach 岩本卓士
骨性槌指 佐々木 亨ほか
鏡視下手根管開放術 鳥谷部荘八
手技の理解を深める解剖図がさらに充実!動画と合わせてもっとわかりやすくなった『OS』最新シリーズ。
-
2026/04/30
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/07/30
発売号 -
2025/04/30
発売号 -
2025/01/30
発売号
科学評論社
臨床免疫・アレルギー科
2026年07月25日発売
目次: 特集 運動・栄養が及ぼす免疫への影響
第一線で活躍する免疫研究者およびアレルギー科専門医が、話題のテーマを解説。
-
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/25
発売号
看護の科学新社
オン・ナーシング
2026年06月30日発売
目次:
■ボイシズ・オブ・アス
本号の誌面構成についてのお知らせ 編集部
■往復書簡
第十六便 「秘そやかに進んでいくこと」と私たちの責任 梨木香歩+川嶋みどり
■看護時鐘 川嶋みどり
『力を抜く練習―動じない自分の養い方』に寄せて
■著者インタビュー
『梅ちゃん流 世直し看護教育論』〈第1回〉
梅川奈々さん
■「看護の可視化」からみた小説『青のナースシューズ』〈後編〉 藤岡陽子+勝原裕美子
■インタビュー
『看護覚え書き』に見出す看護のたゆたう流れ 川嶋みどりさん
■『「ナイチンゲール看護論」を基盤にした看護実践
第1回 「ナイチンゲール看護論」に魅せられて―ともに歩む30年 毛利聖子
■悩む,学ぶ,つながる
第1回 ジャーナリストがトラウマを学ぶ 河原理子
■心に残る食事ケア
第4回 食事ケアと変化 川端直子+原 等子
■オン・ナーシング・プラクティス 美須賀病院の実践 重見美代子/越智明美/壷内広美
関連論考 山本万喜雄
■伝えたいこと 森智子
第2回 私の出産
■メッセンジャーナースからのメッセージ 山下友香
第20回 一分一秒でも多く幸せを感じられるように
■いまこそ看護の本質を! 看護技術教育に対する意識改革への挑戦 梅川奈々
第11回 学生たちにどう寄り添うか
■青壮年期の人々のwell-beingにつなげるプレコンセプションケア
第12回 プレコンセプションケアにおけるコーチング心理学の活用と可能性 武田清香+永峰大輝
■看護と歴史を考える旅 鈴木紀子
大関和の看護の原点を訪ねて
■a writing life Peter-John
第8回 風、薫る
■行間の優れたケア―看護師の息づかいを言葉にする③ 梅田智子
■固定チームナーシング研究会地方会だより
現場で活かせるチーム運営 関東地方会
■私が読んだ本 『看護と思索』
「縄をなう」がごとき考察の書―ケアリングのとらえ方とわかり方 中嶋徹
■訪問介護はやんごとなきかな 伊達哲也
第4回 聴く力
■イチホのカンゴ! 児童相談所イチジホゴショになぜ看護師が必要か 三浦ユカ+新地功明
番外編 修士論文という名の戦場―イチホ看護師,修論執筆の舞台裏(後編)
書き手として伝え,読み手となり考える。看護の真価を追求する総合誌
-
2026/04/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2025/12/31
発売号 -
2025/10/31
発売号 -
2025/08/31
発売号 -
2025/06/30
発売号
へるす出版
救急救命士ジャーナル
2026年06月20日発売
目次:
特集:海を渡る救急の志(こころざし)
―国際協力がもたらす救急現場の変革―
企画のねらいと概要/北村 浩一
Firefighters Beyond Borders―国境を越える消防士―/若松 淳
消防吏員による国際協力ボランティアの実践とキャリア形成―多角的視座を有する次世代リーダーの育成に向けて―/石﨑 貴
ミャンマー中部で発生した地震災害に対する国際緊急援助隊医療チームとしての活動/森田 大地
日本の医療技術を海外へ―ベトナムにおける救急救命士養成課程設立支援の実践―/平井 優介
応急手当教育を通じた地域医療基盤づくり―First Aid Project の取り組み―/北野信之介
連 載
進取果敢~全国各地,新たな取り組みを紹介!~【第20回】
悪い知らせの伝え方―患者が明らかに死亡している場合の救急現場におけるコミュニケーションスキル―/石上雄一郎
DNAR への適切な対応―何を知り,何をすべきか―/西岡 和男
そこが知りたい!〜職務見聞録〜 救急救命士 in Hospital【第15回】
社会福祉法人恩賜財団 済生会宇都宮病院/佐々木俊一
命をつなぐプロフェッショナル~救急救命士への期待と挑戦~from JPTEC【第5回】
ロード&ゴー,その先へ/井上 潤一
いろんな救急救命士をピックアップ 救急救命士図鑑【第20回】
東日本大震災の経験から救急救命士へ―病院救命士として働いた12 年,これからの病院救命士像―/腹子 歩夢
救命の鼓動~12誘導心電図(伝送)で読み解く心臓の声~【第9回】
病院前12 誘導心電図記録と心電図伝送の意義/羽柴 克考
巨人の肩の上に立つ~救急救命士が読み解く海外の最新論文~【第18回】
自然水域で発生した溺水による院外心停止傷病者に対するバイスタンダーCPR 種別と予後の関連/木村 龍
投稿論文
原 著 救急救命士および通信指令員における二重課題が救急活動に及ぼす影響;シミュレーション研究/萱沼 実,他
症例・事例報告 救急救命士養成課程における法医解剖見学の教育的意義―学生の見学経験をとおして―/和田奈津実,他
学会からのお知らせ
救急救命士のための学術雑誌!
-
2026/03/20
発売号 -
2025/12/20
発売号 -
2025/09/20
発売号 -
2025/06/20
発売号 -
2025/03/20
発売号