- 紙版
- デジタル版
ランキング
日之出出版
Fine(ファイン)
2026年06月09日発売
目次:
Fine 2026年7月号
話そう!ウルトラマンについて。
2026-06-09 特別定価980円
話そう!
ウルトラマンについて。
ウルトラマンを知るための
素朴な疑問とまつわる数字。
各世代のファンに聞いた!
ウルトラヒーロー作品の魅力。
ウルトラマンの魅力と
ダンスに通じる身体表現。
世界(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)
王道じゃない!? だからこそ惹かれる存在がいる。
闇に堕ちたウルトラマンたち。
ヒーローや怪獣を身近に感じられるスポットへ!
ウルトラマンに会いに行こう。
東京・祖師ヶ谷大蔵 編/福島・須賀川 編
足を踏み入れたら、そこはエモい世界だった。
須賀川特撮アーカイブセンターへ。
なぜ愛され続けるのか? その理由を語る。
ファン目線と俳優目線2つの視点で見るウルトラマン。
濱田龍臣
定番、レアもの、変わりダネが盛りだくさん!
今すぐ手に入れられるウルトラグッズ大集合!
60周年を記念し、12のキャラクターがグラフィティ風のアートに!
あのヒーローが持つ“新たな顔”!
2000年代のウルトラヒロインたち。
作品に華を咲かせた、あの子に会いたい!
最上もが/黒木ひかり
キャラクター設定に時代が現れている!?
ヒロインからひも解く昭和・平成・令和の女性像。
時代ごとにアップデートされた怪獣のイメージに注目!
変わったヤツと変わらないヤツ。
伝説のヒロインと特撮文化の継承者が語る。
「ウルトラマンシリーズ」の魅力と神髄。
桜井浩子(「ウルトラマン」フジ・アキコ隊員役/円谷プロダクション コーディネーター)×辻本貴則(「ウルトラマンテオ」メイン特技監督)
ほか
“新世代”海男のためのライフスタイルマガジン
-
2026/04/27
発売号 -
2026/03/09
発売号 -
2025/12/09
発売号 -
2025/09/09
発売号 -
2025/06/09
発売号 -
2025/03/07
発売号
日本医事新報社
第一線で活躍するドクターのあらゆるニーズにお応えします。
-
2026/06/22
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/05/18
発売号
大河出版
ツールエンジニア
2026年05月28日発売
目次:
特集「半導体製造装置部品の加工技術」
●半導体製造装置部品の切削ニーズに応えるエンドミル
不二越 長田 達矢
●半導体製造装置向けSiCセラミックスにおける
研削加工の技術課題と加工事例
旭ダイヤモンド工業 土屋 晃海
●半導体部品加工からみた中国工具メーカーと製品動向
京二 鍋田 利幸
●半導体装置業界の精密/複雑加工に対応する
複合加工ツーリング
山田マシンツール 池堂 雄介
●アルミ合金・銅加工用の最新旋削工具・転削工具
タンガロイ 比留川 亮, 北川 尚史
●高付加価値材料への強ねじれPCDエンドミルの活用
兼房 中村 勇貴
●半導体市場に向けた脆性材の研削加工技術
岡本工作機械製作所 本多 裕介
●半導体製造装置部品の加工を支援する
マツウラのマシニングセンタ
松浦機械製作所 清水 紀久雄
●半導体製造に用いられる位置決め技術
日本トムソン 山勢 亮太
一般記事&連載記事
■製品ニュース
■鉱工業指数
■イベント・セミナー ガイド
■業界通信
■この図が読めますか?
松嶋 裕
■ツール時評
■ポンコツ賛歌
工業高校教師の山あり谷あり放浪記
樋口 真太郎
■ものづくり中小企業のM&A
事業承継で社員と技術を守り抜く
M&A総合研究所 青山 雄城
■単位のはなし
三浦 基弘
■ピックアッププロダクツ
エムエスシーソフトウェア,
複合材料モデリングプラットフォーム
「Digimat」の材料データベース
「Digimat-MX」に,
東レの3Dプリンタ用樹脂粉末の,
強度解析用データを追加
■Topic
スター精密,
「欧州ソリューションセンター」が完成
竣工式を開催
■製品と技術
製造業経営者に必須の原価管理講座
テクノア 中川 淳一朗
<第二特集>軸受の研究を担う大学の研究室
■流体潤滑軸受および流体を用いた非接触浮上・搬送技術に関する研究紹介
東京理科大学 宮武 正明
■寿命試験を基軸とした転がり軸受の信頼性評価
関東学院大学 堀田 智哉
■東京科学大学における転がり軸受研究の取組み
東京科学大学 進士 忠彦,桃園 聡,中田 伸生
■東海大学トライボロジー研究室の紹介
東海大学 落合 成行
■滑り軸受の動特性研究と研究紹介
近畿大学 田浦 裕生
今日の情報・明日の技術、最新の加工・工具技術情報をお届けする!生産現場の必須アイテム!
-
2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/11/28
発売号
メトロポリタンプレス
UMA LIFE(ウマライフ)
2026年06月05日発売
目次:
■UMA LIFE 2026年第6号 目次
●特集 馬に乗らなくても、馬と生きる
・馬に乗らなくても、馬と生きる①
ひとりの愛馬家がたどり着いた現在─浅井マヤさん
・馬に乗らなくても、馬と生きる②
「馬のお世話」が私たちの誇り─余生牧場ブレーヴステイブル
代表 八重樫美織さん スタッフ 土橋慈さん
・馬に乗らなくても、馬と生きる③
愛情でつながるベターハーフな関係─馬を愛するオーナーたち
トムトムのオーナーsaitoh.nさん ダンケのオーナー星村美和さん
アキュレットのオーナー池田明子さん
●The Live Horses
どさんこ牧の春
写真=小久保巌義 Text=小久保友香
Location=北海道芽室町
●The Eventing Report
プログレスチーム強化合宿と
CCN Hybrid Tokyo Technical Rehearsal Competition
●Inside the Arena
第72回東京馬術大会
CDI3*/CDI1* TOKYO2026
●PR
[連載1]福島県相馬地方に伝わる「野馬追祭りから誕生した」
ホースジュエリー“LA SOMA”
●UMAMIMI情報局
・馬術参加者の裾野を広げる
希望のインクルーシブ馬術大会─第2回関東交流馬術大会
・馬の能力を引き出し馬から学ぶ
「Fattoriaレアルネップ」─クラブ長松下理一郎さん
●連載
・エッセイ 続・馬耳東風 馬ライフ版 第3回
第3回 犬馬の労 西村修一
・馬の名は vol.56 ペイジャー
・ホースクリニシャン宮田朋典の乗馬よわよわさんのためのサプリ
第35回 推進のかかりやすい体をつくるために 宮田朋典
・馬と人との安全を科学する!?SAFETY FIRST+第45回
第45回 出世の石段を安全に駈け上がるには? その①菊澤大助
・「聞かせて!世界の馬ライフ」第21回 YURIE KONO
トルコ・カッパドキア馬文化の移り変わり─サイマズ陽子さん
・初級インストラクターのための指南書教えて○○さん Vol.50
馬の止め方を考える 今回のエキスパート 新倉章太さん
・エッセイ 編集者から見た〈馬用語〉
第2回〈種〉 矢田秀一
・輝け!みんなのホースセラピー 第56回
障がい者が競技経験を積める大会運営に必要なこと 塚本めぐみ
・「PIAFFERでお会いしましょう」Vol.46
2026年もトークイベントとスポンサード活動を両輪に
・馬探訪NEO File. 204 トーセンホマレボシ
【隔月掲載】
・アロマテラピー for 愛馬 第29回
馬のチャクラを知り、アロマテラピーに役立てる 大森かずえ
・UMA LIFE CLUB
・UMA LIFE CROSSWORD PUZZLE
・CLUB GUIDE
・Recruitment 馬のお仕事・リクルート
・UMA LIFE Collection
・UMA LIFE Information
・読者プレゼント
乗馬を始める、楽しむ情報マガジン「UMA LIFE」
-
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/12/05
発売号
NHK出版
スピーキングの“瞬発力”を鍛える 1日10分のトレーニング
-
2026/05/14
発売号 -
2026/04/14
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/14
発売号 -
2026/01/14
発売号 -
2025/12/12
発売号
潮出版社
潮
2026年06月05日発売
目次: 特別企画 政治は私たちの未来を守れるか
緻密な取材による大胆な記事づくりの総合誌
-
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/12/05
発売号
メヂカルフレンド社
看護学生
2026年06月10日発売
目次:
◆特集
【特集1】
イラストでわかる! 神経系のしくみと働き
人間が行動するとき,その司令を出しているのが神経系です。中枢神経・末梢神経・自律神経のしくみと働き,情報伝達や反射のしくみについて,わかりやすく解説します。
【特集2】
イラストでわかる 血液の働き
血液の細胞成分である赤血球,白血球,血小板の働きを詳しく解説します。その働きが障害され疾患に罹患するメカニズムについても紹介しているので,人体と疾患のしくみが横断的に学べます。
◆これでわかる!疾患と看護
ファロー四徴症 〈疾患の基礎知識〉 内田誠 …… 19
〈看護の展開〉 内田誠 …… 29
◆学校生活・学習応援コーナー
解剖生理ドリル
循環器系 小林身哉 …… 12
専門基礎科目まとめノート
薬理③ 鍋倉扶美 …… 42
准看護師試験 想定模擬問題
看護概論/基礎看護技術①(看護技術の基本, 日常生活に対する援助技術) 田中健 …… 47
数学ドリル
第4回 単位 『看護学生』編集室 …… 56
国語ドリル
敬語④/薬物に関する漢字 内村浩子 …… 60
◆実習応援コーナー
根拠がわかる ビジュアル看護技術
第4回 移乗・移送 牛尾陽子 …… 4
症状別 患者さんの観察と報告
第4回 頭痛 千明政好 …… 37
◆読み物コーナー
災害看護について知ろう
第4回 要配慮者の看護―障害者― 酒井明子 …… 54
デジタルコンテンツ特集案内 …… 2
mee connect案内 …… 3
バックナンバー …… 46
次号予告/編集後記 …… 64
◆次号予告
【特集1】
実践したくなる! 高齢患者さんへの看護
臨地実習では高齢患者さんに接する機会が多いと思いますが,成人患者さんとは注意点が異なる場合があります。高齢患者さんに援助を提供するときの注意点について解説します。
【特集2】
ここが知りたい! 精神疾患患者さんの観察
精神看護は,患者さんの疾患を正しく理解するだけでなく,生活するうえでの困り事を把握することが大切です。精神疾患をもつ患者さんの観察項目について,具体的に解説します。
准看護師試験のための学習誌! 准看護学生の2人に1人が読んでいます
-
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/12/10
発売号
医学書院
訪問看護と介護
2026年05月15日発売
目次:
■特集 「座りケア」入門 その「座り」、本当に適切ですか?■
特集 「座りケア」入門──その「座り」、本当に適切ですか?
看護師が知っておきたい「座りケア」の基礎知識(吉川和徳)
「座り」を見直したらお茶が飲めるようになりました!(山田雅子)
□マグネットステーション
西成のご近所さんたちと看護師が耕す、新たな共生の形(合同会社Polestar 山王訪問看護ステーション)
□特別記事
病院と訪問看護で行う新卒看護師教育プログラム(横山郁子)
訪問看護師の関わりは在宅療養者のセルフ・コンパッションを育む(角野雅春)
□実践報告
利用者の褥瘡治癒を目標に、さまざまなこだわりのある息子に伴走した一症例(白崎安矢実)
□特別企画|鼎談
地域と病院をつなぐ「中間の支援」──マギーズ東京10周年から考える、がんサポートの未来(秋山正子/佐野武/ローラ・リー)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・174
居場所の持つ意味(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ・6
職員に仕事を任せたけど自分が思ったようにやってくれません(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス・4
実践を辿るナラティブが、チームを培う(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
■レポート
HOUMONホットライン
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
-
2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号 -
2025/07/15
発売号 -
2025/05/15
発売号
宝島社
MonoMax(モノマックス)
2026年06月09日発売
目次: 特別付録 キャプテンスタッグ”メッシュで軽い”トートバッグ/人気ブランドのU1万円傑作品/価値観が変わる「新一生モノ」
モノ雑誌No.1!男の物欲を刺激する、全方位モノマガジン
-
2026/05/09
発売号 -
2026/04/09
発売号 -
2026/03/09
発売号 -
2026/02/09
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/12/09
発売号
日経BP
日経コンストラクション
2026年06月20日発売
目次:
▲2026年6月号 no.831 6月20日発行
■特集1 建設ロボット、ただいま稼働中
●AI界の巨人、建機に夢中 中小建設会社にも急拡大するロボット施工(032p)
● 「フィジカルAI」 20兆円市場の獲得へ 建設分野は建機とロボットに大別(036p)
●橋脚の耐震補強でロボット導入間近 過酷な現場環境での作業を代替(038p)
●トンネル工事は 「自動化」 目前 規制多い補修 ・ 補強でもロボット活用(041p)
●あの建機もこの建機も続々ロボット化 バックホーは自ら思考、過酷環境に進出(044p)
●ダンプトラックの大部分が自動運転に 「フィジカルAI」 で急速に関心高まる(047p)
●除草 ・ 除雪機械に自動化の波 厳しい作業環境もロボットが維持管理(048p)
●ロボット前提の現場で監督の仕事は? 施工プロセスの再構築が必須に(050p)
■特集2 建設現場、40℃の時代
●建設現場、40℃の時代(056p)
●夏季に毎月1週間以上の連休を確保 鴻池組が酷暑対策のパッケージ(058p)
●熱中症対策に不備目立った1年目 安衛則違反の大半が 「対応遅れ」 と釈明(060p)
●冷却ウエア商戦でボルト競争過熱 エコ型回帰のトレンドも(062p)
●主要建設会社の84%が費用増 独自調査で分かった現場の熱中症対策(065p)
●熱中症死亡者が多い中小建設現場 現場の知恵で乗り切る暑熱対策(068p)
● 「暑い時に働かない」 実現のカギ 所定労働時間を柔軟に変える制度(071p)
■FIRST NEWS
●主要建設会社で土木増収相次ぐ 鹿島が4300億円で4期連続トップ(007p)
●北海道新幹線工事で談合の疑い またも発注者関与か、理由は事業遂行? (011p)
■NEWS 時事 ・ プロジェクト
●猛暑で6割超の現場が作業効率低下(018p)
●中東情勢で資材調達に暗雲、日建連調べ(019p)
●大林組がM&Aで海外高速道路事業に参画(020p)
●巨大たて坑に地下水流入のトラブル(021p)
●関西空港向かう 「なにわ筋線」 事業費倍増(022p)
●耐震工事で橋脚沈下、杭頭部撤去が影響か(023p)
●セメントで外来ザリガニを封じ込めて駆除(024p)
■教えてインフラ新潮流
●業界再編の呼び水 「ウォーターPPP」 インフロニアHDが水ingを買収(026p)
■土木のチカラ
●新港第2突堤のランドスケープ(兵庫県) 海を望む高さ11mの 「緑の丘」 (076p)
■NEWS 技術
●生成AI 橋梁の点検調書案を生成AIで作成(084p)
●3Dモデル 構造物の2D図面を3Dモデルに自動変換(085p)
●点検 水空合体ドローンと音響測位で防波堤点検(086p)
■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座
●コンクリートのCO2排出量を減らす 製造 ・ 施工時に取り組む資源循環(088p)
■技術士一直線2026
● 「技術課題」 抽出の条件に要注意(094p)
■新製品 ・ 新サービス
●ウエア マルチペルチェベスト BT ABILITY バッテリーセット ほか(099p)
■読者から
●建設業界を支える中小企業にもっと焦点を ほか(104p)
■記者の眼
●インバウンド時代の道路標識、 「橋」 の英訳は? (106p)
次代を先取りする情報を、豊富な写真と図表で解説
-
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/20
発売号
ボーンデジタル
CGWORLD(シージーワールド)
2026年06月10日発売
目次:
○特集
---------------------------------------
『スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-』
スマスロ隆盛の昨今、満を持して登場したGODシリーズ最新作。本特集では、ユニバーサルエンターテインメント社の全面協力の下、CGWORLD初となる遊技機1機種単体での特集を展開する。遊技機に馴染みのない読者にも配慮しつつ、基礎知識や専門用語の解説から、2D・3Dデザイン、エフェクト、オーサリングまで、各工程の全貌を解説。シリーズに連なる演出文法とともに、遊技機映像制作の実情を紐解く。
・[特集扉](2ページ)
・[HISTORY](6ページ)
伝統を継承し、正統進化を遂げた
GODシリーズの歴史
・[HOW TO PLAY](2ページ)
初めてでも安心
GODシリーズの液晶画面と遊び方
・[KNOWLEDGE](2ページ)
これだけは知っておきたい
スロット基本用語
・[WORKFLOW](2ページ)
映像は実機の中で完成する
遊技機映像ワークフロー
・[2D DESIGN](6ページ)
象徴を継ぎ、機能を研ぎ澄ます
2Dデザインの設計思想
・[3D DESIGN](12ページ)
金と空間で期待感を立ち上げる
3Dデザインの思想
・[COLUMN](2ページ)
表には出ない開発の裏側を大公開
GODシリーズ開発ノート
・[EFFECTS](6ページ)
主役を立て、迫力を制御する
遊技機エフェクトの構築
・[AUTHORING](6ページ)
オーサリングで組み上げる
実機映像としての完成形
・[DIRECTION RULES](4ページ)
期待度に合わせて見せ方を変える
スロット映像演出の文法
・[COLUMN](2ページ)
制作と実装、その間をつなぐハブ
映像企画という仕事
○特別企画&連載記事
---------------------------------------
HOT STUFF
・3DCGショートアニメ『また明日ね。』
---------------------------------------
SERIAL
・CGクリエイター新潮流 第14回:炭猫べべさん
・TECH ROOM:このソフト、どこまでやれる? #13 Red Giant
・Game Graphics Studio 『ROMEO IS A DEAD MAN』
・アニメCGの現場 『名探偵プリキュア!』ED
・VFXアナトミー 映画『インビジブルハーフ』
・クリエイターの学びの現場 第9回:プラチナゲームズ
・絶景、イラストレーション 池上幸輝 Side-B(メイキング編)
・CGWORLD GALLERY VOL.029 透明
・今月の一冊 #20 観客を没入させるストーリー・ストラクチャー
デジタル系エンタテインメント映像総合誌
-
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/10
発売号
環境新聞社
月刊ケアマネジメント
2026年05月30日発売
目次:
月刊ケアマネジメント2026年6月号
【住宅改修から始める自立支援】
介護保険サービスの中で、ケアマネジャーがもっとも苦手とするのは住宅改修ではないでしょうか。専門知識がない、信頼できる建設会社をどう見つけたらいいのかわからない、あるいは昨今の物価高・人件費高騰で工事費も値上がりして、20万円の給付額では必要な工事ができないといった声も。
本特集ではそんな悩み多き住宅改修を、自立支援のために有効に利用するためにはどうしたらいいか、住環境整備の重要性とともに考えていきます。
<特集>
・自立支援のカギ
環境が生活を変える。 その時々の『旬』に合わせた段階的な改修のススメ
執筆 山田隆人 ◎ 関西医療大学保健医療学部作業療法学科 准教授
・尊厳を守る住宅改修
手すり1本でも真剣に向き合う 行政による多職種連携の仕組みづくり
取材協力 小川恵吾さん ◎ 町田市住宅改修アドバイザー
金子陽子さん ◎ 町田市役所 いきいき生活部 介護保険課 給付係担当係長
長谷川昌之さん ◎ よつばケアプラン 管理者
・多職種の視点
自由と自立をかなえる住宅改修が 地域住民との信頼関係を築く
取材協力 永吉恭子さん ◎ Be active株式会社 代表取締役社長
八朔將太さん ◎ 株式会社八朔 はっさく工務店 代表取締役/
八朔由香里さん ◎ 同 作業療法士
・住宅改修費を再考しよう
補助金に縛られる住宅改修から転換を 本人の望む暮らしの実現へ、多職種チームで伴走しよう
取材協力 天米 穂さん ◎ 神崎工務店 理学療法士
・住宅の質とQOL
頚損で車いす生活の私が「要支援」である理由 ~将来を見据えて住まいを作る社会教育を
執筆 川内美彦 ◎ 一級建築士 博士(工学)
・BOOK 特集にまつわる書籍をセレクト
<特別企画>
「食べられていますか?」から始まる口腔ケア ―早めの歯科との関わりが、人生の選択肢を守る―
執筆 齋藤貴之 ◎ たのしみ歯科 院長
<キャッチアップ!>
国籍・疾患のラベリングを外す 制度思考を超えた「人と人」の関わり
~真岡市の外国人高齢者支援 ケアマネ・ヘルパー奮闘記~
取材協力 田谷拓己さん ◎ 合同会社TonaRino 介護の相談処となりの 管理者
枝央子さん ◎ 有限会社ケアワーカー出野 サービス提供責任者/桑原恵子さん ◎ 同 訪問ヘルパー
<視点>
四日市市社会福祉協議会の入院・入所サポート
事業の実態とそこからみえてきたこと
執筆 林祐介 ◎ 日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科 准教授
<連載>
4つの視点から考える 幸せのためのヒント
死について考えることは生き方を見つめ直すこと
〜「死」と「生」をつなぐ場をつくる川口杏奈さんの体験談〜
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者
「CADL」がケアマネジメントを変える!
奥田亜由子 ◆ ケアタウン総合研究所 代表
実現しよう! F-SOAIPの社会実装
山本茂弘 ◆ 兵庫県多可町ふくし相談支援課 地域包括支援センター 所長 東京都大田区福祉部
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 教授
小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授
カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士
うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト
医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 医療法人社団HUMANE 理事
性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長
ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長
花のある風景
ともにアート
うちの子じまん
MOVIE 『お終活3 幸春 ! 人生メモリーズ』
今月のよみもの
ニュースのツボ
インフォメーション
バックナンバー
読者アンケート
ケアマネジャーを元気にする月刊誌。ケアマネジメントのあり方を読者ともに考え続けています。
-
2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/12/30
発売号 -
2025/11/30
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年06月25日発売
目次:
【特集:量子コンピューターは世界を変えるか】
量子革命 その期待と現実
第一線の研究者たちが語る 量子計算機の使い道
----------------------------
【特集:有人月探査の新時代】
アルテミスⅡ 月に再び人を送る意味
月の地質学から解く3つの謎
宇宙観測を変える月面天文台
月に原発 幕を開けた国際競争
----------------------------
文明の発展に適応する体 人類ゲノムの変化は続く
日光浴に意外な効用? 紫外線は自己免疫疾患を和らげるのか
北極海の氷を育てる 製氷ジオエンジニアリングの実現可能性
----------------------------
★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
次のパンデミックウイルスを探せ/外来植物で育つとチョウはモテなくなる?/
月面基地建設を目指す輸送計画/神戸賞の授賞式を開催
◇ADVANCES
火おこしの始まり/星のキャラバン/地震の意外な生命力/卓越への道/
骨に巣食ったハチの跡/音声と単語のギャップ/秘密を明かさぬまま証明/
再生新記録/氷の結晶学
◇From Nature ダイジェスト:学会講演のジョークはすべりがち
◇数学実験室マテーマティケー:渋滞を回避する
◇The UNIVERSE:太陽の巨星化を人類は生き残れるか?
◇nippon天文遺産:京都大学の上松赤外線望遠鏡
◇グラフィック・サイエンス:量子ビット
◇ヘルス・トピックス:プロバイオティクスへの期待と現実
◇BOOK REVIEW
『地球内生命』 渡辺政隆/『理科の先生のメガネ』 尾嶋好美
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
-
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/25
発売号
リ スタジオ
北方ジャーナル
2026年06月15日発売
目次:
【報道】地元紙で拡がる社内不信(2)
被害者は女性記者
道新記者が不同意わいせつ
自社紙面には「知人」の表記
地元ブロック紙でまたしても発覚した、無視できない不祥事。現職の男性記者が起こした不同意わいせつ事件を伝える記事で、北海道新聞はわいせつ行為の被害者が自社の女性記者である事実を伏せて報道した。加害者への社内処分が不自然に軽い制裁だったことも明かされず、社のコメントでは読者や被害者への謝罪が不在。女性社員の人権や安心・安全の担保よりも優先されるべき何かが、その職場にはあるようだ。(小笠原 淳)
----------------------------------------------------------------------
【報道】狩人、銃を奪われる(15)
「銃も彼の所へ…」
ヒグマ駆除の銃、7年前に廃棄
札幌地検が代理人らへ経緯説明
本誌前号で報告した、ヒグマ駆除ハンターの猟銃「廃棄」問題。当該銃を管理していた捜査機関は同号発売直前の5月中旬に改めてハンターの代理人へ経緯を説明する場を設け、のちには地元報道の取材にも応じることになった。廃棄処分は飽くまで適正で、手続きに問題はなかったとの説明。当事者のハンターはこれに納得できず、もとより廃棄の目的が理解できないと訴える。「そもそも、なぜ銃の処分に同意させる必要があったのか」――。(小笠原 淳)
----------------------------------------------------------------------
【報道】医療現場で散った命(19)
日本赤十字 和解拒否
看護師自殺めぐる協議が決裂
遺族の裁判が口頭弁論再開へ
早ければ本年初頭にも解決をみる筈だった争いの結着が、またしても遠ざかった。新人看護師が医師によるハラスメント被害を訴えて自ら命を絶った事件。家族が起こした裁判で、原告と病院側との和解協議が物別れに終わることとなったのだ。裁判所が提示した和解案を被告の日本赤十字社が受け入れなかったことで、争いの長期化は必至。引き続きの闘いを余儀なくされた遺族は、改めて「職場に安全・安心を」と、医療現場のハラスメント防止を訴えている。(小笠原 淳)
----------------------------------------------------------------------
【報道】上紋峠の周辺で進む国内最大規模の風力発電計画を追う(第3回)
周知不足の中で進む巨大開発
士別市長も事業計画を疑問視
オホーツク海側と日本海側の分水嶺に位置する上紋峠の周辺に計画された、国内最大規模の風力発電所の建設事業。さる4月中旬には事業者側が滝上町内で法定説明会を開催し、今年9月には環境影響評価(アセスメント)手続きの第一段階となる「配慮書」の公表が予定されている。多くの道民が知らないまま既成事実が蓄積される中で、上川管内士別市ではどんな動きがあるのか──。取材を進めると、関係者から市民や行政、議会などに対する情報開示がほとんどなされず、関心が広がらない状況が伝わってきた。この計画に批判的な渡辺英次市長にもインタビューし、事業の問題点を探った。
(ルポライター・滝川 康治)
----------------------------------------------------------------------
【環境】釧路市のメガソーラー問題をテーマに佐々木邦夫さんが石狩市で講演
規制できない「Non‐FIT」
への移行が生む開発ラッシュ
太陽光発電をとりまく問題について考える講演会が4月下旬、石狩市内で開かれた。「風力発電を地域から考える全国協議会」の共同代表、佐々木邦夫さんが講師を務め、釧路湿原周辺に乱立する大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の現状について解説。問題の背景にあるのは、再エネでつくられた電気を電力会社が一定期間買い取る国の「FIT制度(固定価格買取制度)」からこの制度の適用を受けない「Non‐FIT」への移行だとした上で、「Non‐FITには国の規制が及ばない。再エネ特措法に基づく自治体への届け出や住民説明会を開く義務がないため、事業者は行政や住民に知らせずに工事を行なうことができる」と警鐘を鳴らした。 (武智敦子)
----------------------------------------------------------------------
【報道】休館を余儀なくされた「道の駅あかいがわ」のその後
仕切り直しの指定管理者選び
目指す8月からの再オープン
今年4月から本館が休館している「道の駅あかいがわ」の再開に向け、後志管内赤井川村(馬場希村長)が仕切り直しに入っている。同施設は村が選んだ団
体を優先交渉権者とする議案が3月の村議会で否決され、指定管理者が不在状態に。この事態を受け村は、これまでの選定制度を見直したうえで6月4日まで応募を受け付けた。これに先立つ5月中旬の募集説明会には否決の憂き目にあった一般社団法人「赤井川村国際リゾート推進協議会」(赤井川村DMO)など3団体が参加した。村産業課の担当者は「新しい優先交渉権者が決まるのは6月19日。その後、議会での議決を経て8月1日のオープンを目指す」とするが、村内には依然としてこの問題への不信感があるようだ。 (武智敦子)
----------------------------------------------------------------------
【シリーズ・住宅不動産情報】】42─ 札幌市内マンション計画マップ
マンション市況は弱含みでも活況
東急不動産はススキノにタワマン
昨年、札幌市内の新築分譲マンション供給戸数は843戸で、1988年以降で初めて1千戸を割り込み過去最少を記録した。高値で仕入れた土地に見合った価格になるのは当然としても、売れないことには元も子もない。市内の新築マンション相場は3~4LDKで5千万円超が当たり前だったが、最近は3LDKなら3千万円台も出てくるなど相場はやや低下傾向にあるようだ。新築マンション価格が弱含みする中、市内でこれから着工する新物件をピックアップしてみた。 (佐久間康介)
----------------------------------------------------------------------
【ニュース】
■元職含め自衛官5人証人尋問へ
パワハラ裁判で原告に追い風か
──匿名通報の漏洩者など尋問、裁判所が採用
■原告側が「待機時間」実態を調査
トラック過労訴訟で証拠提出へ
──国側は「停車中は休憩中」主張
■紛失の『引継簿』誤廃棄されたか
弟子屈署の不祥事で道警が回答
──関係者の処分などについては「お答えを控える
■函館寅沢地区の風車建設に反対する
住民団体が「市民フォーラム」を開催
──すでに反対署名3万筆 大泉市長も示す難色
-------------------------------------------------------------------
【追悼】堀達也元知事 ゆかりある6人が語る「素顔の堀さん」
強かった職員への思い、こよなく愛したゴルフ
自主・自律目指し困難な2期
8年を駆け抜けた道産子知事
堀達也元知事が5月16日、満90歳で死去した。樺太に生まれオホーツクの遠軽育ち。遠軽高校から北大農学部林産学科を出て道庁に奉職。初任地は当時の網走支庁上渚滑林業指導事務所だった。営林署の現場からスタートして出世階段を駆け上がり、横路孝弘道政時代には副知事として業界対策や議会対策などに大きな調整能力を発揮した。その能力を連合北海道などに評価され1995年4月の知事選に出馬して初当選。99年4月には当時の民主党と自民党の相乗りで再選を果たした。そんな堀氏の知事時代や退任後に親交があった6人に本人の素顔や思い出を語ってもらった。(佐久間康介・工藤年泰)
-------------------------------------------------------------------
【環境】寿都発・ひとりの町民の闘い(後篇)― 元同町在住・田原 誠
核のゴミ誘致のまちで多選首長が
招いた行政と社福との歪んだ関係
今から5年前、“核のゴミ”最終処分地の選定に向けた「文献調査」で揺れる後志管内寿都町に、地元出身の田原誠さん(77)が半世紀ぶりでUターンした。核ゴミ問題について片岡春雄町長の対応を質す一方、町内の社会福祉法人徳美会(徳野智信理事長)が運営する特別養護老人ホーム「寿都寿海荘」をめぐり、「まだ使える施設を町の丸抱えで建て替え、多額の補助金を支出したことは問題。官製談合の疑いもある」として道に対する監査請求などの活動を展開した。その過程で行政と福祉法人との歪んだ関係が浮き彫りに──。3月号の前編に続き、ひとりの町民の闘いを紹介する。 (本誌編集部)
----------------------------------------------------------------------
【緊急提言】㈱あかりみらい代表取締役 越智文雄 氏
地獄に堕ちるわよ
北海道新幹線から自治体LEDまで「建設談合」の闇
ネットフリックスで細木数子氏の生涯を描いた「地獄に堕ちるわよ」が大ヒットしている。先月、地獄に堕ちそうな人たちが大勢摘発される談合事件が発覚した。LED化をめぐっても全国で不正な入札が行なわれており、警察も捜査を始めている。
----------------------------------------------------------------------
【企業】北海道彌生HDが静内農業高校の厩舎建替を支援
軽種馬生産の実習施設を新築へ
若者の未来に貢献する寄付事業
日本で唯一、サラブレッドを育てる高校に大きな朗報が届いた。日高管内新ひだか町にある1978 年開校の北海道静内農業高等学校は、軽種馬の生産・育成から競りまでの全工程を生徒自身が手掛けることができる教育拠点として知られるが、築半世紀近くとなり老朽化した厩舎の更新が大きな課題だった。これに厩舎建設資金1億5千万円を寄付し、救いの手を差し伸べたのが、北海道彌生ホールディングス(本社札幌・長谷川尚功代表取締役会長)。今後の事業展開を踏まえ北海道の一次産業を支援する同社の取り組みをレポートする。
----------------------------------------------------------------------
【地域】セントラルリーシングシステムによる魅力発信に期待
変わる羽幌の「サンセットプラザ」
指定管理者が交代、大規模改修も
苫前郡羽幌町(森淳町長)にある町有温泉「はぼろ温泉サンセットプラザ」(羽幌町いきいき交流センター)の指定管理者がこの春、20 年ぶりに交代となり、今後の運営に期待が寄せられている。昨年、同町の公募型プロポーザルで北海道空港グループのセントラルリーシングシステム(本社札幌)が指定管理者に選定され、同町も今後の大規模改修を視野に入れている。「マウレ山荘」(遠軽町丸瀬布)や「千歳ステーションホテル」(千歳市)を所有・運営する同社は、これまでの宿泊事業で培ったノウハウを活かすとともに、地元や羽幌町とタイアップし留萌管内の観光拠点として新たな魅力を発信する構えだ。サンセットプラザ開業32 年目に訪れた大きな変化と今後の展望をレポートする。
----------------------------------------------------------------------
【医療】医療講演会「第19回札幌ハートセミナー」を開催
札幌心臓血管クリニックが
低侵襲治療でさらなる進化
全国屈指の循環器専門病院として知られる札幌心臓血管クリニック(東区・107床)を運営する医療法人札幌ハートセンター(鹿島由史理事長・八戸大輔院長)が5月9日午後、通算19回となる医療講演会「札幌ハートセミナー」を開催。会場となった札幌市中央区の北海道新聞社ビル1階ホール「DO - BOX EAST」に約250人が来場し、経験豊富なドクターたちの話に耳を傾けた。(工藤年泰)
----------------------------------------------------------------------
【医療】北海道整形外科記念病院の新理事長・近藤真医師に訊く
新薬開発に貢献しチーム
医療で最善の医療を提供
国内有数の整形外科専門病院として知られる医療法人 北海道整形外科記念病院(札幌市・160 床)の新理事長に上肢治療のエキスパートである近藤真院長(64)が就任した。「患者さんに笑顔で病院を後にしてほしい」をモットーにする近藤理事長は北大で学んだ時代に準硬式野球のピッチャーとして活躍したスポーツマンでもあり、現在もリトルシニアリーグのチームドクターを務めているほど野球と縁が深い。5月から理事長兼院長として病院を率いる近藤医師に今後の抱負をはじめ、北大と取り組んだ新薬の治験と効果、専門分野である上肢の疾患、今回はとりわけスポーツ障害について訊いた。
(5月26 日取材 工藤年泰・武智敦子)
----------------------------------------------------------------------
【夏のボーナス特集】─資産形成のグッドタイミングを生かせ
「日経平均7万円超え」が間近に
就職氷河期世代も乗り遅れるな
かつてない株高だ。この6月初旬、日経平均株価がもう少しで7万円に届く状況になっている。大手企業の賃上げが常態化し景気拡大への期待感が広がる一方で、物価高やイラン戦争によるエネルギー価格高騰、ナフサ不足に起因するプラスチック製品の値上げなど、先行きへの不透明感も増している。そうした中でもファイナンシャルプランナーの金子賢司さんは、「世界、特に米国株の動きを見れば今が資産形成を始める最適のタイミング」と断言する。その金子さんに、自身の資産形成の手法や今から始める人へのアドバイスを訊いた。
----------------------------------------------------------------------
【人】「札幌の銭湯女子」大沼有加さんに訊く
勤務先「奥の湯」で朝風呂を企画
若い世代に銭湯文化を伝えたい
札幌市北区の銭湯「奥の湯」のスタッフ、大沼有加さん(32)が地域の活性化につなげようと4月中旬から日曜日限定の「朝風呂」を企画し、利用者に喜ばれている。大学2年の時に銭湯と出会い、大の銭湯好きに。将来は札幌で銭湯を経営しようと卒業後は東京で修業を続け、7年前にUターン。「奥の湯」で働きながら目指すのは「銭湯文化に親しむ若い世代を増やしていくこと」。8月下旬から9月上旬にかけて北海道の銭湯をテーマにしたイベントに挑戦する大沼さんに、後継者不足や設備の老朽化などで減少する銭湯をどう復活させるかを訊いた。 (武智敦子)
----------------------------------------------------------------------
【連載】ルポ「ひきこもり」130 ― ひとりの女性ピアスタッフの歩みから(前編)
同じ体験の仲間として寄り添い
当事者会の雰囲気を変える存在
今年5月から2人の女性が、ひきこもり当時者や家族を支えるピアスタッフとして札幌市の居場所事業「よりどころ」で活動を始めた。同事業は札幌市からの委託を受けたNPO法人「レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク」(田中敦理事長)と「札幌市ひきこもり地域支援センター」が協同で運営しており、女性当事者がピアスタッフとして加わるのは今回が初めて。田中理事長は、「女性当事者は同性のピアスタッフがいると安心するようです。これを機に参加者は増えていくのではないか」と期待する。2回に分けて女性ピアの動きを紹介する。 (武智敦子)
----------------------------------------------------------------------
【連載】戦争遺産をめぐる旅 【126】
日本国内にある「アメリカ」
日本の戦後のあり方を照らし出す
横田基地と福生アメリカンハウス
東京都福生市など5市1町にまたがるアメリカの横田空軍基地周辺には戦後、日本側が建設してアメリカ兵が居住した千棟あまりのアメリカンハウスがあった。そのうち百棟ほどが今も残り、一部は若者や地域の文化の発信拠点となっている。横田基地内で5月16・17 日に開かれた「日米友好祭2026」を訪れると、さまざまなイベントをはじめアメリカ空軍のオスプレイや大型輸送機が展示され、実際に戦闘用の武器に触れる人々の姿があった。国内最大級の米軍基地があるまち福生で「基地と日本の戦後」について考えた。 (ジャーナリスト 黒田 伸)
----------------------------------------------------------------------
【フォトレポート・トピックス】
●生誕150周年のサッポロビールが特別なサッポロクラシック発売へ
●北海道経営未来塾で第二章が始動「答えのない時代」に挑戦する気概
●ススキノピックアップガール「あみ」(セクシーカフェ モエッタ)
----------------------------------------------------------------------
【連載コラムなど】
*スポーツ筆刀両断
*堀川裕巳の不動産鑑定士から見た北海道の行方
*つれづれフォトエッセイ
*ただしいうそのつくりかた
*夏井功の夜を駈ける車イス
*人物株価
*シネマ
*(新連載)ヤメ検弁護士川村明伸の「法律のソコが知りたい」
*よいどれブンガク夜話
*北海道妄想紀行
*古本屋女房の“古本的日常”
*連載小説 仮面の恋
*新設企業情報
----------------------------------------------------------------------
【今月の表紙】
鈴木翁二画
『思い出に幸あれ!ぼくはバス通りを帰ります』
時代を撃つ北の報道・論評誌。大マスコミにはない独自の視点で世相を斬る!!
-
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/12/15
発売号
アルゴノート
PANZER(パンツアー)
2026年06月26日発売
目次: 特集 北欧の異形戦車Sタンク
戦車など陸戦用車輌と兵器や戦史を写真とイラストを使って解説
-
2026/05/27
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2026/01/27
発売号 -
2025/12/26
発売号
時代を超え、国境を越える世界基準のモノと人。[クラッチマガジン]
-
2026/03/24
発売号 -
2025/12/24
発売号 -
2025/09/24
発売号 -
2025/06/24
発売号 -
2025/03/24
発売号 -
2024/12/24
発売号
エムピージェー
アクアライフ
2026年06月11日発売
目次:
【特集】PLECO MUSEUM-至高の造形美と飼育の最前線
洗練されたフォルムと、スポットやラインが織りなす圧倒的な色や模様。その魅力を余すところなく捉えた図鑑、飼育メソッド、フィールド情報、最前線を走るブリーダーの技術をご紹介していきます。プレコファンならずとも、多くのアクアリストの心に深く刺さる一冊!
※電子書籍版には、付録のペーパークラフトは付いてきません。
●カタログ
・小型プレコ
・中~大型プレコ
●プレコ愛好家訪問
●プロショップに直撃!印象に残ったプレコ・好きなプレコ
●シングー川 プレコの爆発的進化はどうして起きたのか
●読めば飼育が上手くなる!「プレコの飼育とろ過」について
●最近増えてない?プレコ養殖の変遷と今!
【中・小特集】
■形・質感・色で選ぶ 石と流木の素材帖
■命をつなぐアクアリウムブリーディング テクニクス
■ロイヤルな魚たち 意外にヒガイは面白い!
■メダカをめぐる旅 広がる表現、つながる血統
■海の賢者と暮らす日々 タコ飼育の世界
■奇食天外 プレコ食べてみた
■有尾類愛好家訪問 イモリたちと美しく暮らす
【好評連載】
・幻想水景
・BEST GOODS COLLECTION
・ネイチャーアクアリウムクリエイターズ
・アクアリウムの水草図鑑「ブケファランドラの仲間」
・タンガニイカの住人たち「水草に隠れる」
・エビバディ!
・一種類徹底飼育講座「ダリオ・ヒスギノン」
・ワイルドベタの扉をあけて「コッキーナ・グループまとめ」
・観賞魚の病気対策
・回答乱麻!アクアQ&A
・アクアなニュースをちょっと深堀り
・書評コラム 魚に跨り草子の海へ
・ホイホイ山田の何でも飼ってみよう!
・マンガ アクアな猫の躾けかた
・読者のページ! AQUA MAIL BOX
・#毎月開催愛魚写真コンテスト
・コリドラス・パラダイス「スリナムのコリドラス」
・銘魚発見! ALショップレビュー
・AQUA FEATURE 今月の新着・注目魚、水草
・アクアグッズプレゼント情報
…etc.
熱帯魚を中心とした観賞魚の情報誌
-
2026/05/11
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/03/11
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/11
発売号
報知新聞社
月刊 ジャイアンツ
2026年06月24日発売
目次:
6月24日(水)発売(一部地域を除く)
表紙:坂本勇人
デジタル付録:浦田俊輔選手デジタルスタンド
<CONTENTS>
デジタル付録トリセツ
Exclusive Interview with G HERO
坂本勇人 Hayato’s room
「月刊ジャイアンツ」創刊50周年記念ナイター開催!!
本誌EE 岩橋玄樹 G-BALLPARK
G魂
丸 佳浩
則本昂大
リチャード
戸郷翔征
中山礼都
橋上秀樹監督代行
Vへ導け! 直撃コーチインタビュー 李 承燁 1軍打撃コーチ
マンスリー由伸
創刊50周年企画 あの頃あの時
《OB編》 定岡正二さん
《スタッフ編》 中山広亮さん(報知新聞社写真部OB)
G smile! 柏崎咲和
リレーインタビュー 湯浅 大×萩尾匡也
ビビる大木 「大木な巨人」
G RESEARCH 「最近買ったものor買おうと思っている物」
純烈 後上翔太 「湯ったり♨しょうたいむ」
VENUS 地方主催試合遠征リポート
本誌YAE 大西利空 G熱大リク
G Backstage
3軍リポート
PLAYBACK & 先出し さまぁ~ずスタジアム
創刊50周年記念 初代読者モデル まりまり
「ジャイアンツ1軍・2軍ダブル観戦ツアー」MC務めました
スタジアムアナウンサーエッセー「声に込めて」 小倉星羅さん
ピンナップ 丸 佳浩 代打逆転満塁本塁打ポスター
ピンナップ 則本昂大 巨人移籍後初勝利 7月カレンダー
読者プレゼント
月刊ジャイアンツ女子
東京ドーム NAVENUS
読者が作る Field of Giants
GIANTS SCOREBOARD
GIANTS TOPICS
2026年9月号予告/Editors’room
読売巨人軍監修 レギュラーからファーム・3軍まで、GIANTS情報がギッシリ!
-
2026/05/22
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/24
発売号
KADOKAWA
コンプティーク
2026年06月10日発売
目次: 付録 「超かぐや姫!」B2ポスター/巻頭特集 鈴原るる
デジタルコンテンツ情報誌
-
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/10
発売号
宝島社
mini(ミニ)
2026年06月12日発売
目次: 特別付録 ハローキティ ストラップ付きリボン型ミニBAG/ENJOY!!サマー/表紙 あのちゃん
カジュアルでシンプルなおしゃれ好きへ!
-
2026/04/11
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2025/12/12
発売号 -
2025/10/10
発売号 -
2025/08/08
発売号 -
2025/06/12
発売号
宣伝会議
広報会議
2026年06月01日発売
目次:
【特集】
「共感」を超えて行動につなげる
社内コミュニケーション戦略
GUIDE
エンゲージメントは“満足度”ではない
組織を動かす信頼と自発性の育み方
三輪 慶(Great Place To Work® Institute Japan)
CASE
紙の社内報が生む“顔が見える”関係
日本気象協会が進める社内のファンづくり
CASE
「笑顔の多い企業は成長する」
日本交通が懸けた大運動会の効果
COLUMN
テーマ別に見る
社内コミュニケーション課題解決 Part1
COLUMN
行動を変える空間デザインとは
ディー・サインが語る「機能する」オフィス
今村 剛(ディー・サイン)
COLUMN
「関係の質」だけでは成果は生まれない
社内コミュニケーション10年の再定義
一色 顕(Cross Border Learning)
CASE
社内に複数のラジオ番組
ファンケルに見る施策が生む好循環
COLUMN
テーマ別に見る
社内コミュニケーション課題解決 Part2
CASE
従業員向けの配信に「本気」で挑む
エムティーアイのコミュニケーション作戦
特別企画1
企業価値をどう伝えるか
統合報告書の新潮流
特別企画2
「露出」から経営機能へ
日本と世界のPR対話
【人財会議】
DATA
INTERVIEW
人材育成は「機会提供」から「成果創出支援」へ
人的資本経営時代の人材育成と組織開発
斎木輝之(日本能率協会マネジメントセンター)
COLUMN
エンゲージメントの構造を解く
─人的資本経営に生かすための視点とは
山口真吾/若林 感
(リクルートマネジメントソリューションズ)
■PR JOURNAL
広報担当者のための企画書のつくり方入門
「配信して終わり」を卒業
戦略的プレスリリースの企画書の書き方
片岡英彦(東京片岡英彦事務所)
オフィスに見る 企業のコミュニケーション戦略
三井デザインテック
周年イヤーの迎え方
伊勢半
PRネクストトレンド2026
岩澤康一(Key Message International)
広報パーソンが考える
自身のターニングポイント
谷口奈緒子(モンデリーズ・ジャパン)
SNS広報術の極意
パイン
BtoB企業広告のその後
Sansan
メディア研究室訪問
相模女子大学 塚本千晶ゼミ
■MEDIA TOPICS
メディアの現場から
blueprint『リアルサウンド』
旭屋出版『近代食堂』
実践! プレスリリース道場
エースのリリース
井上岳久(PRコンサルタント)
■DIGITAL TOPICS
ウェブリスク24時
切り取られる社長発言と広報の役割
鶴野充茂(ビーンスター)
オウンドメディアの現場から
asken
AIで変わる広報業務
フェズ
データで見る PR動画の効果
フロムアイズ/熊本市/ニチレイフーズ ほか
■RISK MANAGEMENT
危機管理に詳しい弁護士が解説
リスク広報最前線
浅見隆行(弁護士)
小説で学ぶクライシス対応
「広報担当者の事件簿」
佐々木政幸(アズソリューションズ)
IR・ESG TOPICS
INFORMATION
DATA
■大学広報
大学広報 最前線
国際教養大学
大学広報ゼミナール
東京経済大学
地方創生とPR
自治体広報の舞台裏
茨城県常総市
地域メディアの現場から
大分放送『かぼすタイム』
自治体広報誌の切り口・注目テーマ
「青切符制度の導入」
INFORMATION
■NEWS&DATA
広報最前線
・経済広報センター
・日本広報学会
・日本パブリックリレーションズ協会
PRイベントの効果
日本ケンタッキー・フライド・チキン/PRオートメーション ほか
PRイベント潜入
アサヒグループ食品
■広告企画(PR)
LITORYが手がけるインナーブランディング
音楽の力でMVV浸透と行動変容を支援
LITORY
文章校正AIで「攻め」の広報へ
属人化から脱却し、価値創造に注力
朝日新聞社
広報会議 パートナー一覧
日本で唯一の広報専門誌として、仕事にすぐ役立つ情報と知識をわかりやすく丁寧にお届け
-
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/12/01
発売号
音楽之友社
小学校音楽教師のための音楽教育・指導情報誌
-
2026/03/17
発売号 -
2025/12/18
発売号 -
2025/09/18
発売号 -
2025/06/18
発売号 -
2025/03/18
発売号 -
2024/12/17
発売号
アール・アイ・シー
ファッション販売
2026年06月26日発売
目次:
ファッション販売 2026年8・9月号
●2026-27年秋冬 4大&東京ファッションウィーク
ポイント解説とトレンドキーワード
・4大ファッションウィーク ポイント解説
日常の「先」へ手招き伝統・スタンダードを再解釈
・楽天ファッションウィーク東京まとめ
それぞれの覚悟で挑むランウェイショー
・東京ファッションウィークから読み解く
トレンドキーワードと提案のポイント
・東京コレクションシーンから読み解く
メンズトレンドキーワード
●DX特集 SNSを活用した集客・デジタル接客
・トゥモローランド 仁藤はるかさん
〝売るため〟ではなく〝ときめき〟を届ける
・ベイクルーズ 藤本さん
ブランドの顔としてフォロワーを引き付ける発信術
・ライトオン 井上真以さん
〝人〟がいるから売れる SNS時代の販売改革
【連載・シリーズ・リポート】
・私のキャリアストーリー
・オーガニックコットンファーム紀行
・産地と歩む実力派ブランド
・店長のお仕事
・ファッションのビジネスって素敵
・エリマネ意識改革メソッド
・今月はこう売る! 気温と気象 ウエザーMD
・NEWS BOX
毎日の仕事の悩みを解決するファッション販売員のための「お仕事読本」
-
2026/04/27
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/27
発売号 -
2025/08/27
発売号 -
2025/06/27
発売号
ぎょうせい
月刊 ガバナンス
2026年06月01日発売
目次:
●特集1:ひとりで悩まない 新年度3か月目の整え方
新年度がスタートしてはやくも2か月が過ぎました。新入庁や人事異動、転職、そして異動していなくても新たな担当になった──などこれまでと違った新しい環境に飛び込んだみなさんは、その環境に早く適応しようと緊張状態がつづき、知らず知らずのうちにストレスや疲労を溜め込んでいる人は多いかもしれません。5月の大型連休でリラックスして、せまりくる「5月病」は乗り越えたが…、初めて尽くめでどこかバテてしまったような。そんな新年度が始まって3か月目のメンタルの保ち方や仕事の運び方を、専門家や先輩職員の経験などから多角的に考えます。
■自治体職員が健やかに働くためのメンタルヘルス・セルフケア/種市康太郎
■6月に陥りやすい仕事と心の盲点/秋田将人
■6月からはじめる自分探しの旅/須藤文彦
●特集2:公務に役立つ! 「ちょうどいい距離」の文章術
公務職場では文章・文書を作成・発信する場面が多くあります。その時々によって、公的機関としてのかたさ(格式の高さや婉曲表現など)を求められる場面もあれば、多くの層へ届けるためのやわらかさ(親しみやすさや単純化など)を求められる場面もあるでしょう。
本特集では、そうした書き言葉の硬軟から生まれる心理的距離を考察。書き手と読み手の「ちょうどいい距離」をデザインしていくための工夫をご紹介します。
■言葉遣いが決める相手との距離感/石黒 圭
■〝心の距離”を一歩近づける文章術/小田順子
■「起承転結」とは異なる構成で親しみやすい「文書」をめざせ
──内輪ノリとウケ狙いは百害あって一利なし/前田安正
●キャリアサポート連載
■管理職って面白い! アプレイザル(認知的再評価)/定野 司
■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
3人の首長から学んだ主体性と協働性の大切さ/後藤好邦
■ガバナンスの読み方/清水隆朝
■HOLG presents 本当にすごい公務員!のココだけの話/波多野 翼
■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇
■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/十川千波
■管理職なら知っておきたい!部下マネジメントの基礎知識/高嶋直人
■ちょっとした・地味な改善シリーズ/海老澤 功
■私のターニングポイント─未来がほほえむちいさな変化/諏訪高宏
■〈リレー連載〉Z世代ズム~つれづれに想うこと/渡部万葉
■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/上田茂雄・儀間聡子・濱野達哉
●巻頭グラビア
□自治・地域のミライ
氷室健太郎・福岡県広川町長
まちに関わる実感を育み、次の世代へと循環するまちづくりを進める
氷室健太郎・福岡県広川町長。
「住民との“共通言語”を持つことが重要」と話す。
●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
人が消えた山里で旅館を〝再開〟する
原発事故・続く模索75
福島県浪江町の津島地区。原発事故当初は避難者を受け入れる側だったのに、実は放射性物質が大量に飛来していたことが分かって帰還困難区域とされた。発災から12年後にほんの一部のエリアが除染されたが、帰還者は極めて少ない。むしろ家屋の解体が一気に進み、見る影もなくなってしまった。そんな中、津島の中心部にあった旅館が建物を残し、新たな形で再開すると決めた。人が帰らない山里。悩んだ末の決断だった。
□自治体政策最前線──地域からのイノベーション
ロボットのまち南相馬
──実証・開発に向けた手厚い伴走支援でロボット産業の振興と集積を図る(福島県南相馬市)
東日本大震災と原子力災害で大きな被害を受けた福島県南相馬市は、震災復興に向けてロボットのまちづくりを推進している。市の産業基盤の機械金属加工業を背景に「南相馬ロボット振興ビジョン」を策定。国内最大級のロボットテストフィールドを核に実証実験の誘致と、ロボットなど次世代産業関連のスタートアップ企業への支援に注力しているのが特徴だ。充実した補助制度と行政による手厚い伴走支援を強みに、ロボット産業の振興と集積を図っている。
●Governance Focus
□南北問題と「先が見えない」という苦悩
──能登半島地震、石川県内灘町の液状化被害から2年半/葉上太郎
能登半島地震で最も酷い液状化被害を受けたのは石川県内灘町だ。土地の隆起・沈下のみならず、崖崩れのようにして地面が流れる「側方流動」が発生。道路や家の敷地が最大3mも動いてしまった。もうすぐ発災から2年半が経つというのに、動いた敷地の境界確定もできておらず、「自宅を再建したいのにできない」という声が漏れる。公費解体で更地だらけになった被災地。いつになったら復旧が進むのか。
●Governance Topics
□新しい民主主義を創造するために
──早大デモクラシー創造研究所が初の年次シンポジウムを開催
早稲田大学デモクラシー創造研究所(所長=日野愛郎・早稲田大学教授)は、4月11日に年次シンポジウムを都内で開催した。「デジタル技術の急速な発展が民主主義のあり方を大きく変えるいま、テクノロジーを単なる効率化の手段にとどめず、公共性を高め、信頼に基づく民主主義(デモクラシー)の創造に役立てる」ために、様々な視点からこれからの民主主義を考える場となった。
□民間初の『人口問題白書』を公表
──「未来を選択する会議」、緊急提言もあわせて発表
経済界、労働界、地方自治体、学識者、若者世代で構成される「未来を選択する会議」(議長=三村明夫・日本製鉄(株)名誉会長)は、3月27日に民間では初となる人口問題に関する白書『人口問題白書』を公表した。また、同日には、同会議の政策提言グループによる緊急提言も発表された。
●連載
□交差点~国×地方/人羅 格
□持続可能な地域をつくる 「開くチカラ」と「まとまるチカラ」/三浦憲夫
□若手公務員 ヒミツの覆面座談会
□「公務のトビラ」をひらく!対話と共創/大杉 覚
□自治体DXとガバナンス/稲継裕昭
□人がシホンの 人的資本経営ことはじめ/柿沢昌宏
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□働き方を変える!自治体オフィス改革/小川大介
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/津軽石昭彦(関東学院大学地域創生実践研究所)
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□地域経営シンカ論/中村 健
□議会広報の思考術/村田大地
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
●カラーグラビア
□技の手ざわり/大西暢夫
一彫入魂。父子鷹の面づくり──【浮立面】中原恵峰工房(佐賀県鹿島市)
□現場の知恵を活かす 自治体のためのデザインガイド/岡本 晋
自治体における「デザインツール」のつかいかた──ペルソナ&サービスブループリント
□本日開園中 FUN!FUN!動物園
秋田市大森山動物園~あきぎんオモリンの森~(秋田市)
□風景から歌──旅先で聴いた声を運ぶ/瀬尾夏美
地上戦のあった島/沖縄本島
□クローズアップ
「思い」があるから3度も危機を乗り越えた──三重県、知る人ぞ知る絶景鉄道・JR名松線
●特別企画
□特別対談《後編》「女性活躍」の基盤となる「女性の健幸(Well-being)」の最大化に向けて②
──「女性が輝く社会」や「女性の健幸」を阻むアンコンシャスバイアス解消のヒント
■DATA BANK 2026 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
これからの地方自治を創る実務情報誌
-
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/12/01
発売号
NHK出版
-
2026/05/18
発売号 -
2026/04/17
発売号 -
2026/03/18
発売号 -
2026/02/18
発売号 -
2026/01/17
発売号 -
2025/12/18
発売号
交通タイムス社
オンリーメルセデス
2026年06月01日発売
目次:
新たなシステムで武装したCクラスとSUVを4グレードをピックアップ
航続距離760kmオーバーを記録。最新EVカーの実力とは?
NEW S CLASS・C400 4MATIC electric発表
ニューカーnインフォメーションでは、最新EVシステムを搭載したC400 4MATIC electricをクローズアップ。
エクステリア&インテリアのニューモデルとしての機能やデザインなど詳細にリポートしています。
また、2026年に発表されるそれぞれのクルマにも採用されるであろう「MB.OS」や「MBUXスーパースクリーン」などについても解説。
GLS、GLE、GLEクーペ、AMG GLE53の走りの違いや装備の最新鋭ぶりをリポートします。
主な内容
・メルセデス・マイバッハSL680の真の実力は?
今井優さんによる、マイバッハSL 680モノグラムシリーズをストリートでインプレッション。
内外装のデザイン、ハイパワーユニットを搭載するこのクルマの走行フィールなどを紹介します。
・「AMG GLC43」「AMG GLB35」をワインディングチェック
レーシングドライバーであり、メルセデス・ベンツインストラクターである黒澤治樹氏によるAMG SUV2車種をインプレッション。
セダンクラス以上の走りの高性能ぶるなどを紹介します。
・スポーツするメルセデス
コンピュータチューンでパワーアップしたメルセデス、ブッシュ交換で走行フィールを変えたメルセデス、鍛造・軽量ホイールに交換し、足元をスポーティに仕上げたメルセデスなど、スポーティに仕上げたメルセデスカスタムを紹介します。
・クラシックメルセデス
4座スポーツクーペとして希少な存在となっているメルセデス・ベンツ250SEクーペをピックアップ。
黒で統一された内外装の仕上がりがスポーティだ。
Mercedes Meeting NEWS
⚫︎オールジャパン”G”ミーティング大阪2026
⚫︎AMG Private Lounge Tokyo
全国から大阪へ集まったGクラスの関西地区ツーリングと本国AMGから認められている日本国内のAMGプライベートラウンジ東京のツーリングの模様をリポート。
メルセデスベンツ購入&ドレスアップ情報誌
-
2026/02/28
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/09/01
発売号 -
2025/05/30
発売号 -
2025/03/01
発売号 -
2024/11/29
発売号
ジャパン通信情報センター
全国の発掘調査動向、海外の考古学・埋蔵文化財関連ニュース、史跡整備情報等を新聞報道記事から収録。
-
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号
味の素食の文化センター
Vesta(ヴェスタ)
2026年04月11日発売
目次:
【特集】おいしい泡
特集アドバイザー 早川文代(農研機構 食品研究部門)
泡は、空気や二酸化炭素などの気体が液体で包まれたものである。それらが、生まれ、動き、ときに密集し、やがて壊れていく。この過程で、私たちはさまざまなおいしさに出会う。泡に見惚れ、音に期待を膨らませ、味や香りや食感を楽しむ。料理や菓子の世界では、泡を固めることで、さらに新たなおいしさを創出する。
泡には、ご褒美としての泡もあれば、日常生活に根ざした泡もある。当然、そこには文化があり、歴史がある。一方で、人は、泡を作り、保ち、爆(は)ぜさせるための科学的な理解を深め、泡をおいしくするための技術を発展させてきた。今も、その探求は続いている。
この特集では、さまざまな「おいしい泡」について多角的に取り上げた。泡の魅力を味わい直すきっかけとしていただければ幸いである。
「みるvesta」おいしい泡
ショート(約1分): https://youtube.com/shorts/EqkqL2YV1sY
ロング(約15分): https://youtu.be/bNt6G3vWuWI
●目次
Ⅰ 泡のある飲み物や食べ物
1 シャンパーニュ、善き思い出の再生装置/北山 晴一
2 ドイツにおけるビールの歴史的変遷/南 直人
3 編集部インタビュー 泡が引き出す和食の魅力/お話を伺った人 高橋 拓児さん
4 中国の飲食文化に現れた「泡」/山中 一男
5 洋菓子における『泡』の役割/今井 雅弘
6 和菓子と泡/橋爪 伸子
7 マレーシアの飲食物にみる泡の役割/森 純
[コラム]北米ユタ州の車社会と宗教観が作り出した「ダーティソーダ」という甘い泡文化/トロリオ 牧
[コラム]グアムのおいしい泡 コールドフォームとブニュエロス・アガ/陣内 真佐子
8 泡とともに生きる -スペイン北部のシードル(リンゴ酒)/米田 真由美
Ⅱ 泡の秘密と可能性
1 ふわふわの正体~飲み物にひそむ泡の科学/栗田 玲
2 泡のテクスチャーを描写する用語-言葉からみえてくるもの/早川 文代
3 介護食へのエスプーマ食の活用/峯木 眞知子
4 ビールの泡は“おいしさの仕掛け人”―泡立ちと香りの関係/金田 弘挙
特集まとめ おいしい泡が語るもの~文化・自然・技術の流れと重なりを読み解く/早川 文代
<連載>
☆「伝えたい残したい日本の味」(第4回)「なれずし」/向笠 千恵子
☆新連載「世界の乳文化や牧畜」(第1回)牧畜と乳文化の起源/平田 昌弘
☆新連載「食をめぐる本の旅~2冊を並べて~」(第1回)/小山 伸二
☆文献紹介 西川 和樹=著『危機の時代 料理家の群像 台所からみる戦争と社会』/村瀬 敬子
身近な食から深奥な世界に迫る!
-
2026/01/12
発売号 -
2025/10/10
発売号 -
2025/07/11
発売号 -
2025/04/12
発売号 -
2025/01/12
発売号 -
2024/10/12
発売号
リイド社
コミック乱
2026年06月26日発売
目次:
●【周年記念プレゼント】
QUOカード3種 各50名 計150名様に
●歩み行くは【王道】のみ
[鬼平犯科帳]
さいとう・たかを/原案:池波正太郎/脚色:守山カオリ
●【大重版出来】単行本1巻、絶賛発売中
[船頭安五郎]
黒田硫黄
●【シリーズ連載】
士魂を燃やす注目の第2話
[会津士魂〜剣術抄〜]
とみ新蔵
[剣客商売]大島やすいち/原案:池波正太郎/脚色:天沢彰
[大乱 大坂の陣]宮下英樹
[雲霧仁左衛門]崗田屋愉一/原作:池波正太郎
[くノ一忍法帖]八月薫/原作:山田風太郎/脚色:水島淳司
[吉原人情うどん 田兵衛]本庄敬/シナリオ:イケダ・イサオ
[信玄隠し湯奇譚 影富士]叶精作/シナリオ:鷹守常雄
[ニャロメのおもしろ日本史名言入門]フジオ・プロ(劇画部)
時代劇好きな老若男女に向けた、とことん時代劇の世界を堪能できる時代劇コミック誌のパイオニア「コミック乱」
-
2026/05/27
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2026/01/27
発売号 -
2025/12/27
発売号
ネコ・パブリッシング
RM MODELS(RMモデルズ)
2026年06月19日発売
目次:
【特集】
今こそ振り返る1990年代
バブル景気の余韻から崩壊と、世情的には激動であった90年代。一方で鉄道分野においては
国鉄分割民営化によって、JR各社からこれまでにない斬新なデザインやサービスを提供する
絢爛な車両たちが続々と登場。鉄道模型においても実車の動向に追随しつつ、現代に通ずる
新機軸を盛り込んだ魅力溢れる製品が続々とリリースされました。そして本誌が誕生したのも
この年代で、昨年はおかげさまで創刊30周年を迎えることができました。当特集はそんな
トピックに溢れる1990年代にスポットを当て、当時のホビーライフを振り返ってみます。
・モデラーが見た1990年代
・編集長(ね)90年代を振り返る
・ぼくの90年代 ~編集部(ヤ)~
・始動した90年代を回顧する 野元 浩さんが語るJR第一世代のころ
・ダイキャスト製鉄道おもちゃを回顧する
・205系と共に歩んだ30年
・90'sな音世界
・90年代新幹線 苦渋の選択
【NEW MODELESPECIAL】
・E721系0番代/1000番代〔KATO/N〕
・TGV(Sud-Est)〔KATO/N〕
・阪神5131形〔グリーンマックス/N〕
・Osaka Metro400系〔ポポンデッタ/N〕
【NEW MODEL PREMIUM】
・371系「あさぎり」
・381系「スーパーくろしお」「くろしお」
【イベント】
・静岡ホビーショーレポート
【RailMagazine】
・新型車両ガイドほか
【NEW MODELEXPRESS】
・Nゲージ・キット・16番以上・外国型・パーツ類新製品
【MODELFORUM】
・諸星さんのミニミニレール
・プラレールリアルクラス 100系「フレッシュグリーン」登場!
【連載・その他】
・世界鉄道
・PLAY BACK RM 過去の取材写真から 1998年4月 岡山
・RMM LAYOUT GUIDE 歩廊の燈火
・鉄道模型ショップ巡り 島根編パート2
鉄道模型に関する専門情報誌
-
2026/05/21
発売号 -
2026/04/21
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/21
発売号 -
2025/12/19
発売号