- 紙版
- デジタル版
ランキング
中東調査会
中東研究
2026年09月30日発売
目次:
【特集:イラン・米国/イスラエル戦争と安全保障】
イランとペルシア湾/ホルムズ海峡 ―― 管理・支配権の思想とその歴史的背景/斎藤 正道
2026 年2 月以降の「イラン戦争」がGCC 諸国にもたらしたもの/高尾 賢一郎
イラン戦争とトルコの安全保障 ―― 積極的中立と戦略的自律/金子 真夕
食料からみるヨルダンの安全保障 ―― 危機に備える国家/臼杵 悠
イラン・米国/イスラエル戦争とエジプトの経済安全保障 ―― エネルギーと海外資金をめぐる脆弱性/平 寛多朗
北アフリカは「新たな湾岸」になるか? ―― ホルムズ海峡封鎖がもたらした危機と機会/小林 周
広報活動に見るイラク民兵諸派の独自の文化/髙岡 豊
【書評】
徳永 佳晃著『イラン議会制の理念と現実──1920 年代の議会政治とレザー・シャー支配体制』/近藤 百世
日本唯一の中東総合誌;政治・経済・社会・文化・国際関係などすべてを網羅
-
2026/05/31
発売号 -
2026/01/31
発売号 -
2025/09/30
発売号 -
2025/05/31
発売号 -
2025/01/31
発売号 -
2024/09/30
発売号
日刊建設工業新聞社
月刊 工事情報
2026年10月01日発売
目次:
7 特集 国の2027年度予算概算要求
18 PROJECT CLIPPING
69 市街地再開発ニュース
78 PPP/PFIダイジェスト
86 海外トピックス
90 全国の建設工事ニュース
184 編集後記
ターゲットを絞った営業活動が可能になり建築確認申請や一般競争入札なども一目瞭然
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
薬事ニュース社
薬事ニュース
2026年10月09日発売
目次:
(全8ページ)
費用増加品目への価格調整 26年中に実施へ――中医協・費用対効果評価専門部会 健康アウトカムが改善せず費用増のケースに/
3省庁合同会議 ゲノム編集胚規制法の対応で議論、動物胎内移植の例外規定は了承/
■厚生行政Weekly■
(~9月17日)
創薬に関する薬剤師キャリアをテーマに議論――厚労省・キャリアパス懇談会 ほか
時代を読み、変化を先取りする医薬専門紙
-
2026/10/01
発売号 -
2026/09/24
発売号 -
2026/09/17
発売号 -
2026/09/10
発売号 -
2026/09/03
発売号 -
2026/08/27
発売号
Mystery Blanc(ミステリーブラン)
2026年10月02日発売
目次:
語り継がれる恐怖
掲載作品
桟敷美和「雲眠舎怪談」
作画 山下きょう・原作 川崎ひろこ「遺品整理人 穂波の日記」
黒川 晋「黒猫貸します」
山内規子「遊びましょ ー霊感動物探偵社ー」
西 尚美「それでも恋は恋」
作画 あおきてつお・原作 北原雅紀「ママ友は静かに笑う」
川崎ひろこ「小袖屋へようこそ」総集編
大橋 卓「冷たい柩」
大人の女性向け上質ミステリーコミック誌
-
2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号
秋田書店
月刊 少年チャンピオン
2026年10月06日発売
目次: ●表紙&巻頭グラビア【沢口愛華】●センターグラビア!【要あい】●最新単行本19巻発売記念&巻頭カラー!!【WORST外伝 ゼットン先生】高橋ヒロシ・鈴木大・山本真太朗●最新単行本13巻発売記念センターカラー!!【斎藤義龍に生まれ変わったので、織田信長に国譲りして長生きするのを目指します!】巽未頼・田村ゆうき●最新単行本16巻発売記念センターカラー!!【ラーメン大好き小泉さん】鳴見なる●月チャンはヤンチャな少年魂を応援します!!!!●
読み応えたっぷりの少年向けマンガ総合誌
-
2026/09/04
発売号 -
2026/08/06
発売号 -
2026/07/06
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/06
発売号
全国共同出版
農業協同組合経営実務
2026年10月01日発売
目次:
●表1:神奈川県・JAよこすか葉山のみなさん photo by 清水里菜
●表2:実感JA大賞募集案内
●特集:実感JA 私が協同組合を感じたとき 第7回
・すべては一本の線で
~JA信用事業のリアル~
神奈川県・JAよこすか葉山 高橋順一
●トピックス:
・農協職員のやりがいを、いま言葉にする
~「いつかわかる」では間に合わない~
有限責任監査法人トーマツ 水谷成吾
●新刊案内:『支店長が変われば支店が変わる ~人と数字を伸ばす支店のつくり方~』有限責任監査法人トーマツ著 水谷成吾
●経営管理:
・新時代のJA人材戦略 第3弾 JAのサービス価値創造 第2回
信用事業における事業推進力向上とは
地域に根ざした農業協同組合としての事業推進力向上の意味
株式会社ビジネスコンサルタント 石井裕也
・JAに期待される新たな役割 第4回
JAが地域の水稲作業体系を考える新たな選択肢
株式会社NTTデータ経営研究所 安藤大貴
・JAの働き方を考える ―DXによる効率化の前に― 第5回
一流シェフはなぜ動いたのか
――産地の評価が単価と継続取引に変わるまで
株式会社スポットライト 新美 了
・現場を活かすJA経営 第42回
データを活用した稲作の営農指導と判断(幼穂形成から出穂、登熟、収穫適期まで)
テラスマイル株式会社 生駒祐一
・データ分析によるJAの有価証券運用 ―金利上昇局面の課題と対応― 第4回
運用収益とポートフォリオ②
株式会社協同経済経営研究所 加島 徹
●営農:
・輝け!営農指導員! 第68回
データと情熱で未来を拓く!
~農産物が集まる直売所を目指して~
岐阜県・JAめぐみの 藤吉達也
・いまこそTACだ‼ 第180回
岐路に立つ担い手への総合的な事業支援
石川県・JA金沢市 山本智広
●農業・地域:
・農業の可能性を探る 第75回
コメの過剰在庫、解消に2年超も
日本経済新聞社 編集委員 吉田忠則
●教養講座:
・学び方・教え方を考える インストラクショナルデザイン 第163回
つらい体験を未来の防災・減災に活かすヒント
インストラクショナルデザイナー 寺田佳子
・初級講座 経営に役立つIT活用入門 第157回
「Zerо UI」は私たちの未来を変えるのか
サピエンティスト2.0 下出一
・あなたがステキになるために大切なこと 第55回
だからニッポンは楽しい!
美容愛好家・毛髪診断士・認定指導講師 野毛まゆり
・終わりの歩き方―明るく、楽しく、安心できる老後のために― 第7回
相続税を計算するには
ダイバーシティ・アドバイザー 夏川立也/終活プロデューサー 池原アニー充子
●時事:
・農政展望 第150回
米国産ジャガイモ輸入が秒読み段階へ
農政ジャーナリスト 栩木 誠
●資格試験演習:
・農協論 石田正昭
・農協法 多木誠一郎
・農業経済 竹島久美子
・農協経理 田中弘司
●情報:
・金融情報
ともに弱含んだ4~6月期の日米GDPと今後の展望
農林中金総合研究所 佐古佳史
・経済情報
第50回通常総代会を開催、新体制発足
全農総務人事部
岡山県産くだものトップセールスを実施
全農岡山県本部
・共済情報
『令和8年度JA自動車損調サービス担当者全国交流集会』開催
JA共済連調査広報部
●相談室:
・人事関係法問答
パート職員等への労働条件明示事項の改正について
JA全中教育部教育企画課人事労務担当研究員 大塚義巳
・税務・会計相談
ミニマムタックス課税の改正について
税理士 成瀬秀雄
・JA経営相談 第43回
米のリスクシナリオ②
公認会計士 甲斐野新一郎
・JA組合員支援 農業経営Q&A 第19回
法人経営分析の勘所
農業経営支援研究所 木下 徹
●パブリックフォルダー:
・ブックレビュー
『狸森物語~山あいの村の戦後史』佐藤藤三郎著 大野和興/西沢江美子編・解説 社会評論社刊
山海野玄
・ブックレビュー
『信頼を着る』長友妙子著 三笠書房刊
日本農業新聞 齋藤 花
●農業書案内 農文協
●実感JA大賞募集要項
●JA関係刊行図書一覧
●編集後記
●表3:実感JA大賞応募作品
●表4:広告
JA役職員のための総合経営情報誌
-
2026/09/15
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
実業界
実業界
2026年10月01日発売
目次: ヘッドレポート 「くら寿司」従業員が景品を横領して転売/ヘッドレポート 「みんなで大家さん」事業許可取り消しで残された荒れ地と教訓
ホットな経済情報をタイムリーに提供
-
2026/09/01
発売号 -
2026/07/31
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
診断と治療社
診断と治療
2026年09月10日発売
目次:
ねらい 小川純人
骨粗鬆症の基礎評価と診断のポイント
Q1 骨粗鬆症の診断基準は? どこに注意すべき? 今井教雄
Q2 どの患者に骨密度測定(DXA)を勧めるべき? 鷹見洋一
Q3 FRAXなどの骨折リスク評価ツールはどう活用すればよい? 飯高世子
Q4 日常診療で見逃しやすい骨粗鬆症患者の特徴は? 矢可部満隆
Q5 骨密度以外で骨折リスクを評価する方法は? 矢可部満隆
Q6 骨粗鬆症患者の転倒リスク評価はどう行う? 大高洋平,北村 新
基礎疾患・年齢・患者背景に応じた骨粗鬆症診療
Q7 慢性疾患患者の骨粗鬆症管理は? 金沢一平
Q8 骨粗鬆症の家族歴がある場合,いつから対策をはじめるべき? 牧田和也
Q9 閉経後女性に対する骨粗鬆症予防のポイントは? 牧田和也
Q10 高齢者の骨粗鬆症治療で気をつけるポイントは? 東 浩太郎
Q11 男性の骨粗鬆症は女性とどう違う? 診療のコツは? 東 浩太郎
Q12 骨粗鬆症患者に推奨される運動療法は? 新井智之
Q13 グルココルチコイド使用患者の骨粗鬆症管理は? 隅川舞子,岡田洋右
Q14 骨粗鬆症とフレイルの関係は? 浦野友彦
Q15 骨粗鬆症患者の歯科治療で注意すべきことは? 田口 明
骨粗鬆症治療薬の使いかたと注意点
Q16 初回骨折を防ぐためにどの薬剤を選ぶべき? 川口修平,中前稔生,沖本信和
Q17 骨粗鬆症治療薬の副作用にはどう対応する? 小山卓摩
Q18 骨粗鬆症治療の中断や休薬はどう考える? 塚本 学,沖本信和
Q19 骨粗鬆症治療薬の選択で考慮すべき他の薬剤との相互作用は? 野津雅和
Q20 骨粗鬆症治療薬の投与期間はどれくらいが目安? 髙士祐一
骨粗鬆症の予防と患者指導
Q21 骨粗鬆症の一次予防は何からはじめればよい? 浦野友彦
Q22 ビタミンDやカルシウムの補給はどのように判断・指導する? 上西一弘
Q23 骨折した患者の再骨折を防ぐには? 渡邉 剛
Q24 骨粗鬆症とサルコペニアはどう関連している? 細井達矢
Q25 患者指導でよく聞かれる質問とその答えかたは? 宮尾益理子
Q26 骨粗鬆症の検診は? 吉村典子
Q27 骨粗鬆症患者の栄養状態はどう評価し,改善する? 松元知子,辻 秀美,本庶祥子
社会背景とガイドライン改訂の意義,多職種連携
Q28 地域連携や多職種協働でできる骨粗鬆症対策は? 中藤真一
Q29 骨粗鬆症の治療目標はどこにおくべき? 竹内靖博
Q30 骨粗鬆症の診療ではどのような診療報酬が算定できる? 本間政人
連載
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
無料求人広告トラブル 清水 徹
臨床例
家族への詳細な病歴聴取が診断につながったGFAPアストロサイトパチーの1例 神澤佑実,吉田くに子,伊藤あゆみ,平山結佳子,堀口昇男,佐藤浩子,岡 大典,塚越設貴,池田佳生,小和瀬桂子
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/28
発売号
秋田書店
プリンセス
2026年10月06日発売
目次: プレミアムふろく 「刀剣乱舞 あうとどあ異聞 刀剣野営」すぺしゃる離席中プレート/表紙&巻頭カラー 『「刀剣乱舞 あうとどあ異聞 刀剣野営』 ikra/センターカラー 『蒼きバルカナリア』 ささきさ/センターカラー 『魔王陛下のお掃除係』 梶山ミカ 原作:我島彩子
愛と夢。ときめき少女のラブリーコミック誌
-
2026/09/04
発売号 -
2026/08/06
発売号 -
2026/07/06
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/06
発売号
日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年10月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○関西エリアにおける大規模CCSの共同検討
/大阪ガス(株) 村上宏徳・朴泰赫
/(株)神戸製鋼所 野一色公二・藤浦貴保
関西の製鉄・火力分野の脱炭素化に向け、当社と神戸製鋼所で大規模CCSの共同調査を実施。本稿では、CO₂回収から海外貯留までのバリューチェーン構築の検討内容を紹介する。 ○世界最大級のメタネーション試験設備における実証運転
/(株)INPEX 若山樹
INPEXでは、2016年度からCO₂メタネーションに係る2度のNEDO委託事業を経て、2021年度から世界最大級となる400 Nm³-CO₂/hの実用化技術開発をNEDO補助事業として実施しており、2025年度には試験設備を竣工し、実証運転や合成メタンの導管注入を実施する年度目標を達成している。2026年度は、実施計画書の年度目標を達成すべく、各種実証運転や導管注入を継続している。
○固定床式高温メタン発酵システムによる有機性廃棄物のバイオガス化
/鹿島建設(株) 多田羅昌浩
当社が開発した固定床式高温メタン発酵システム 「メタクレスⓇ」は、高温発酵と固定床技術により固形物を含むスラリーを効率的に分解し、バイオガスを高収率で回収する。食品廃棄物の資源循環と脱炭素化に貢献し、新たに開発した小型機により幅広い導入ニーズにも対応する。
○放射冷却塗料「Radi-Cool」で空調消費電力を最大31.7%削減
/出光エナジーソリューションズ(株) 西山遼
本稿では、脱炭素・省エネに資する暑熱対策として、Radi-Coolの有効性を紹介する。福岡市実証では、金属屋根への塗装により屋根表面温度最大34.3℃、屋根裏空間温度最大9.7℃を低減し、空調消費電力最大31.7%削減を確認。
○冷蔵庫から始めるデマンドレスポンス
/パナソニック(株) 石川史也
再生可能エネルギー拡大に伴い重要性が高まるDRに対し、当社は日本初の自動でDRに対応する家庭用冷凍冷蔵庫を開発した。本稿では、食品の保存性能を維持しつつ、生活者の負担を抑えた電力需給調整への参加を実現した仕組みと社会的意義を紹介する。
○石炭火力発電所における資源作物エリアンサス活用の検討
/電源開発(株) 紺野亜紀子・大賀達朗
国産バイオマス燃料の候補として資源作物エリアンサスに着目し、栽培実証からペレット化、石炭火力での混焼試験までを検証した。本稿では、技術的成立性を示すとともに、制度・地域面の課題を考察する。
○人工光合成による「生成・発電・炭素循環」の一貫システム実証
/飯田グループホールディングス(株) 梶田康仁
人工光合成で生成したギ酸を貯蔵し、必要時に水素へ分解して発電、発生 CO₂を再利用する住宅向け循環型エネルギーシステムを開発している。2025年万博で一連のシステムの実証に成功し、今後は効率向上・低コスト化等を進める。
○水和炭酸ソーダ/重曹を用いた大気中のCO2回収
/広島大学 小島由継
本稿では、補正電気陰性度差により、無機CO₂吸収剤の熱力学的挙動を統一的に紹介する。水和炭酸ソーダ/重曹が100℃付近の廃熱で再生可能な高効率・低コストなDAC用CO₂吸収・放出剤であることを示した。
○中温域で 10-2 S/cmを大きく超える酸化物超イオン伝導体
/東京理科大学 樋口透・森實亮太
筆者らは、RFマグネトロンスパッタ法を用いて、(100)配向イットリア安定化ジルコニア (YSZ) 単結晶基板上に、厚さ約20nmのα軸配向したSm3+ドープCeO₂ (SDC) 薄膜を作製し、結晶構造・欠陥量・電子構造の裏付けも踏まえ、SDC/YSZが10-2 S/cmを大きく超える実用水準の酸化物超イオン伝導体であること明らかにした。
○水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒の実現
/東北大学 田中美優・坂本良太
光触媒による水完全分解は、持続可能な水素製造技術として期待されているが、助触媒と呼ばれる物質による修飾に課題を残す。本研究では、導電性二次元金属有機構造体が、簡便で多機能な「オールインワン助触媒」として機能することを見出した。
○アミン系固体吸収材を用いたDirect Air Capture
/鳥取大学 津野地直
Direct Air Capture (DAC)用アミン系固体吸収材の高性能化、低温再生化、および低コスト化に向けた材料開発を概説する。本稿では、アミン・担体構造および合成プロセスの最適化を通じて得られた設計指針と、そのDAC性能の体系的な調査結果を紹介する。
■エネルギー事情
○EUエネルギー規制機関協力庁 (ACER)の「欧州LNG市場発展分析」報告
/LNG経済研究会 大先一正
欧州は、2022年2月のウクライナ戦争勃発後、ロシアからのパイプラインガス輸入を大幅に削減する一方、LNG輸入を急増させている。しかし、今後のLNG需要は、脱炭素化政策の進展に伴なう減少が見込まれる一方、減少幅は政策の進展状況等によって大きく左右される。そのため、日本が今後とも安定的にLNGを調達するためには、世界のLNG需給に大きな影響を及ぼす欧州のLNG需給動向を引き続き注視することが不可欠となっている。
環境と産業経済の共生を追求する
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年10月05日発売
目次:
■特集:エアフィルタの最新動向
○ISO/JIS改正を踏まえた中性能・HEPAフィルタの最新動向
/クリーンテクノロジー編集委員会
近年、クリーンルーム及び換気空調用エアフィルタの性能評価に関する国際規格 (ISO) の改正が相次ぎ、これに伴い対応するJISも大幅に改正された。両者を対比しながら概観することは、読者にとってもクリーンルーム及び空調設備全体でのフィルタ選定を考えるうえで有益と考えられる。本稿では、まず両規格の改正内容を整理し、次いで旧規格(ISO、JIS)との相違点、そして実務上留意すべき課題について紹介する。
○「クリーンルーム用エアフィルタ性能試験方法(JIS B 9927)」改定に伴うHEPAフィルタ測定規格の変遷と当社の対応
/日本無機(株) 泉谷宏一
本稿では、HEPAフィルタ測定規格の変遷、JIS B 9927の改定ポイント、それに伴う当社としての対応、改定に伴う市場の動きを紹介する。
○MPPS採用に伴う当社での取り組み
/ニッタ(株) 橋本季弥
本稿では、当社におけるISO規格への対応とMPPS導入に伴う測定手法の確立、製品への展開、および社外対応の取り組みについて紹介する。
○塩害による被害を守るエアフィルタの選定
/ケンブリッジフィルターコーポレーション(株) 桜井芳夫
これまで、エアフィルタの「塩分捕集性能」を統一的に評価する試験方法は存在しなかった。この空白を埋めるために2009年に制定されたのが、JACA No.49-2009「塩害防止フィルタ性能評価方法指針」である。沿岸立地の建物オーナーや設備管理者はもちろん、フィルタメーカー・施工業者も本指針を参照することで、合理的かつ透明性の高い性能比較・選定が可能になる。
■製品紹介
○オープンクリーンシステムの技術革新
/興研(株) 清水省吾
今後のクリーンデバイスに課せられる絶対的な命題は、先端産業を支える「高清浄度」と、社会的要請である「省エネルギー化」の高度な両立にほかならない。従来の技術概念の延長線上では、これらは完全に相反する二律背反 (トレードオフ)の要素と捉えられてきたが、独自の原理と革新的な気流制御技術を結集した「KOACH」であれば、それらを同時に具現化することが可能である。
■解説
○ガスを用いたクリーンルームの換気性能評価の検討
/三機工業(株) 土屋茂樹
/大阪大学 小林知広
本稿では、循環風量の多いクリーンルームにおける換気性能評価に関し、トレーサの種類や発生手法を変化させて測定を行い比較することで、ガスを用いた換気性能評価の有効性について検証した。
○エアーシャワーの運用仕様違いによるクリーンルーム内清浄度挙動の解析
/日本エアーテック(株) 長塚涼
本研究では、エアーシャワーの運転仕様の違いが各室の清浄度に及ぼす影響について、実験による測定と数値流体力学解析の両手法を用いて評価を行う。測定結果とシミュレーション結果の整合性を確保することが前提となるため、実験と同一の条件および条件を変更したケースでシミュレーションを実施し、その結果を比較検討した。
○真空紫外線照射下で生成させた活性ミストによる除菌性能の評価
/岩崎電気(株) 鈴木祐哉・豊森崇・小田祐司・松尾浩一
/埼玉大学 関口和彦
本稿では、衛生的な空間を提供するための新しい手法として、「光」と「超音波霧化」技術の組み合わせに着目し、超音波ミストへのVUV照射によって生成する活性種の噴霧を利用した新たな空間・表面浄化手法の開発について紹介する。
○旋回ガスジェットで真空とガスを隔てる摂動自由渦型空力窓による開口型シール
/(国研)理化学研究所 今尾浩士
旋回する超音速ガスジェットを用い、固体膜を用いずに真空とガスを隔てる自由渦型空力窓を紹介する。高圧側の加圧、低圧側の排気、ディフューザー条件の調整を組み合わせた摂動自由渦運転により、直径15mmの開口で単段約200の圧力比を実証した。本稿では、多段真空シールやデブリ抑制などへの展開可能性も紹介する。
○住宅の室内環境に起因する健康リスクと居住リテラシーに関する分析
/宮城学院女子大学 林基哉
本稿では、COVID-19パンデミック下の居住リテラシーに関する研究、厚生労働省による室内環境と健康維持増進に関する研究を通じて、住宅の室内環境の健康リスクと居住リテラシーに関する分析結果を紹介する。
○位相回復ホログラフィを用いたクリーンプロセスにおける微小異物の三次元計測
/京都工芸繊維大学 田中洋介
本稿では、散乱型パーティクルカウンタでは把握しにくい異物の形状、三次元位置、空間分布を取得する方法として、位相回復ホログラフィを紹介する。また、低濃度微小異物の詳細把握への有用性を述べる。
○グラフェン表面の分子機能化による高感度センシングデバイスの開発
/東京農工大学 前橋兼三
本稿では、グラフェン電界効果トランジスタを用いたセンサについて、表面機能化技術を基盤としたバイオセンシングおよびガスセンシングの原理と特性について紹介する。
○グリーン水素製造に向けたアニオン交換膜(AEM)水電解技術の現状と展望
/東京都立大学 田中学
本稿では、AEMWEの基本原理と特徴を概説するとともに、主要構成部材や膜電極接合体の設計、実用化に向けた技術課題について紹介し、今後の展望を紹介する。
○建設3Dプリンティング技術の最新動向
/東京大学 大野元寛
本稿では、最新の研究開発および社会実装の事例を概観し、さらなる普及展開に向けた産官学一体の取り組みについて紹介する。
○高濃度塩化ナトリウム微細氷を用いた急速凍結技術に関する総合的考察
/九州大学 井植哲二・田中史彦・田中良奈
本稿では、高濃度塩化ナトリウム微細氷を用いた急速凍結技術の特性と食品品質への影響について紹介する。
その研究・設計から維持管理まで
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2026年10月01日発売
目次:
■特集:ソノケミストリーの最近の進歩
○リチウムナイオベート振動子の高周波ソノケミストリーによる活性酸素種産生の蛍光インジケータを用いた可視化
/東京農工大学 藤代晃太朗・倉科佑太
リチウムナイオベート振動子を用いることで、高周波の強力超音波による細胞内外で活性酸素種を産生する技術を実現している。この技術は、低侵襲かつ効果的ながん治療法の開発に貢献することが期待される。
○超音波、低温プラズマおよび放射線によるフリーラジカル生成
/名古屋大学 近藤隆・水野裕貴・安田啓司・熊谷純・井上健一・橋爪博司・田中宏昌・石川健治・堀勝
/(国研)量子科学技術研究開発機構 平山亮一
超音波の化学作用はキャビテーション(空洞現象)による。媒質中に生成したキャビテーション気泡の収縮は断熱的に短時間で起き、ホットスポットとよばれる局所的に高温高圧の極限応場を生成する。これによる化学反応は“ソノケミストリー”と称される。本稿では、超音波、大気圧プラズマおよび放射線の化学作用を比較する。
○医療応用におけるソノケミストリー: 最新の進展と今後の展望
/福岡大学 フェリル ロリト・貴田浩志・山﨑裕太郎・古賀隆之・遠藤日富美・立花克郎
/名古屋大学 近藤隆・田中宏昌
本稿では、超音波誘起キャビテーションおよびソノケミカル反応の基本メカニズム、フリーラジカル生成の検出法、ならびに非電離放射線を利用する治療法としての超音波の安全性という利点について紹介する。さらに、超音波を用いた標的薬物送達、メカノケミカルな薬物放出、超音波力学療法、ヒストトリプシーなど、新たな生物医学的応用についても論じる。 ○超音波を用いた温度応答性ポリアクリルアミドの合成および応答温度の制御
/東北大学 久保正樹・斎藤高雅
温度応答性ポリマーの応答温度は、ポリマーの種類に加えてポリマーの分子量にも依存する。本稿では、超音波強度および照射時間を制御することで生成ポリマーの分子量を制御し、ポリマーの応答温度を制御する方法を紹介する。
○α-ZrPナノ分散における分散速度および粒子形状に及ぼす超音波照射の効果
/神戸大学 大村直人
α-ZrPの超音波剥離・分散に及ぼす層間挿入剤の影響を検討した。挿入剤の分子構造が粒子の破砕とナノシート剥離を支配し、Jeffamine M1000が高アスペクト比ナノシートの形成に有効であることを示した。
○超音波触媒としてのg-C₃N₄-TiO₂複合体の水素生成性能評価
/関西大学 古井悠月・曽根尽・川﨑英也
超音波を用いた水からの水素生成を促進するため、g-C₃N₄とTiO₂からなる複合触媒を調製した。両材料の密接な界面形成により、単独材料よりも高い水素生成能が得られた。本成果は、超音波エネルギーを利用した水素生成を高効率化する超音波触媒の設計に寄与すると期待される。
○NO₂⁻とNO₃⁻の生成量と生成比から超音波高温高圧バブルの量と質を評価する
/大阪公立大学 興津健二・Abulikemu Aerfate
マルチバブルキャビテーションでは、超音波出力が上昇するとバブル温度と、活性バブルの数やサイズが同時に変化すると考えられており、これら二つの特性の影響を区別して理解することは困難であった。本稿では、バブル崩壊直後のNO₂⁻、NO₃⁻およびH₂O₂の正確な生成量を測定する方法と、NO₂⁻およびNO₃⁻の生成比と生成量の解析から、活性バブルの質と量の変化を議論する解析法について紹介する。
○油相中の超音波キャビテーションとPFAS分解
/静岡理工科大学 南齋勉
フッ素系界面活性剤PFASは一般的なイオン性界面活性剤とは異なり、油中においても熱力学的エネルギーを低下させるために気液界面へ吸着する。PFASの超音波分解を通して、有機溶媒中の超音波キャビテーションバブルの気液界面領域について検討した。
○ソノルミネッセンスを指標としたウルトラファインバブル評価手法の拡張性
/高知工業高等専門学校 秦隆志
1µm未満のウルトラファインバブルは、その微細性のため、混在する不純物と識別して評価することが難しい。本稿では、ソノルミネッセンスを指標とした評価手法が当該課題に対して有効性を持つことを紹介する。
○ソノケミストリーとソノプロセス
/メルボルン大学 Muthupandian Ashokkumar
本稿では、ソノケミストリーおよびソノプロセスの実社会での応用における限界と可能性について紹介する。本稿は、主に2025年12月の第34回ソノケミストリー討論会と共同開催されたアジア・オセアニアソノケミカルソサエティ第6回会議において発表され、メルボルン大学で実施された研究成果をもとに構成している。
■解説
○強磁場下での希土類置換したSr₂NaNb₅O₁₅非鉛圧電セラミックスの結晶配向挙動
/足利大学 土信田豊
Sr₂NaNb₅O₁₅ (SNN) への希土類元素置換により磁気異方性を制御し、磁場方向へのC軸配向化を実現した。とくにEu置換では配向方向が90°回転し、c軸配向度0.9の結晶配向セラミックスを得た。実用化に向けた新しい磁場配向プロセスとして期待される。
○蜂の巣格子ウェーブマシンにおけるトポロジカル境界モードの実験的観測
/大分大学 友田基信
/北海道大学 松田理
/大阪大学 オリバB. ライト
本稿では、弾性波系におけるトポロジカル波動現象について概説する。一次元SSH模型と質量-ばね系を用いて、トポロジカル境界状態の基本概念を紹介する。さらに、蜂の巣格子を用いたvalley Hall型弾性波導波路と、巨視的ウェーブマシンによるトポロジカル境界モードの可視化実験について紹介する。
○超音波ソナーを活用したシールド切羽可視化
/鉄建建設(株) 加藤竜之信
泥土圧シールド工法では泥土の塑性流動性の管理が重要であるが、これまで泥土の状態確認や土質の判定をリアルタイムで行うことは困難であった。そこで、超音波ソナーによる泥土の音速計測を実施し、粒径や添加材配合量が音速に与える影響を調査した。
■製品ガイド
○超音波流量計
超音波の総合技術誌
-
2026/08/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/10/01
発売号
日本工業出版
ターボ機械
2026年10月05日発売
目次:
〔論文〕
○キャビティおよびガイド壁を有するクロスフロー水車のブレード外周角度が水車性能と流れ場に及ぼす影響
/黒田勇輝・鈴野健・飯尾昭一郎・北洞貴也・Young-Do Choi・稲垣守人
○二重反転ファンの空力音に関する圧縮性流体解析
/倉石孝・横山博史
○往復流型二重反転衝動タービンの案内羽根形状に関する研究
/井上海瑠・高尾学・奥原真哉・M. M. Ashraful ALAM・木上洋一
○波力発電用二重反転衝動タービンの性能に及ぼすエンドプレートの影響
/白石翔大・高尾学・奥原真哉・木上洋一・M. M. Ashraful ALAM・Bruno PEREIRAS GARCIA
○セイルウィングを有する波力発電用ウェルズタービンの開発
/飯塚祐貴・佐々木翔平・奥原真哉・高尾学
○波力発電用ツイン衝動型タービンに関する研究(流体ダイオードとエンドプレートによる性能改善)
/山下真怜・吉野慶市・奥原真哉・高尾学
○誘導電動機の回転速度制御による遠心圧縮機のサージング安定化
/李佩澤・松下修己・宮川和芳
○第188回セミナー「海外プラントにおけるターボ機械へのユーザー最新技術要求」
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年09月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ EV用Li電池の温度管理に向けた熱モデリング,熱マネージメントの開発動向
マツダ(株) 波頭佑哉
■ 特集1
全固体電池およびその周辺部の部材開発および界面制御技術の動き
□ 硫化物型全固体電池の現状と将来展望
-材料設計・界面制御・製造技術から実用化への課題まで-
大阪公立大学 辰巳砂昌弘
□ 全固体電池の研究開発の現状と課題
(株)NKエナジーフロンティア 小林直哉
1.はじめに
2.全固体電池開発の現状と課題
□ 硫化物固体電解質用導電ポリマーと全固体リチウム金属電池への応用
パイオトレック(株) 佐田勉,津村優樹
1.はじめに
2.導電ポリマー組成物の性状
3.リチウム金属負極への応用
4.今後の展開
□ 硫化ガス吸着剤と全固体電池の安全対策への可能性
岩通ケミカルクロス(株) 酒井秀樹
1.はじめに
2.硫黄系ガスの影響
3.対策を推奨する発生源
4.弊社の硫化ガス吸着剤の特徴
■ 特集2
~耐熱,放熱,断熱,蓄熱,潜熱など~自動車の「熱」に関わる部材の動き~後篇~
□ 透明導電性フィルムの開発とヒータへの展開
静岡大学 中谷健司
1.はじめに
2.透明導電性フィルムの開発
3.ヒータ用透明導電性フィルムの基板フィルム
4.ヒータとしての原理と構造
5.透明導電性フィルムのヒータへの応用例
□ 透明導電膜を用いた透明ヒーターの設計指針と車載への適用限界
ジオマテック(株) 伊東孝洋
1.はじめに
2.透明ヒーターの原理
3.設計指針
4.適用事例
5.車載分野への応用可能性
□ 自動車への応用に向けた熱電変換材料の開発
(国研)産業技術総合研究所 三上祐史
1.はじめに
2.熱電効果と熱電モジュール
3.ホイスラー合金系熱電材料を用いた車載用の熱電発電ユニットの開発
□ カーボンナノチューブをベースとした超高熱伝導率フレキシブル導熱材料
奈良先端科学技術大学院大学 中村雅一
1.はじめに
2.CNT/ポリマー複合材料リボンの作製法と研究戦略の概要
3.熱伝導率の各種パラメータ依存性
4.熱伝導率を決定する基礎的メカニズムの考察
□ ナノ構造制御に基づく熱電材料の高性能化と自動車への応用展開
大阪大学 寺田吏,中村芳明
1.はじめに
2.熱電発電機
3.車載応用を目指したバルク熱電材料と透明薄膜熱電材料
■ 特集3
環境にやさしいUV硬化樹脂材料の開発
□ ウレタンアクリレートの環境適応への展開
共栄社化学(株) 三澤蔵充
1.はじめに
2.ウレタンアクリレートの低粘度化
3.ウレタンアクリレートの水系化
4. ウレタンアクリレートの環境負荷物質の低減
□ 光塩基発生剤の開発と光反応性材料への応用
東京理科大学 有光晃二
1.はじめに
2.光塩基発生剤
3.エポキシ樹脂の光硬化
4.アクリル樹脂の遅延UV硬化
5.傾斜構造を有する有機-無機ハイブリッドハードコートの光作製
6.ハードコート膜の物性
□ 暗部硬化性UV硬化接着剤の特徴と応用
東亞合成(株) 大房一樹
1.UV硬化接着剤とは
2.暗部硬化性
3.「アロニックス UVX-8032,8037」
4.「アロニックス UVX-8092,8093」
□ 車載向けUV硬化型粘着シール技術の開発
(株)デンソー 岡本真一
1.はじめに
2.緒言
3.従来材の課題と材料開発の考え方
4.実験
5.結果と考察
■ 連載
□ 第3回 ディスプレイ駆動方式と動画応答時間(MPRT)
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~ 硬化剤 CAS 番号備忘録
第74回 低誘電マレイミド(下)
小池常夫
工業・化学系の月刊技術雑誌
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
ワン・パブリッシング
2週間のテレビ番組がまるわかりのテレビ情報誌
-
2026/09/16
発売号 -
2026/09/02
発売号 -
2026/08/19
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/22
発売号 -
2026/07/08
発売号
日本工業出版
油空圧技術
2026年10月01日発売
目次:
■特集:コンプレッサ①
○圧縮空気供給設備の最適化と制御システムの役割
/(株)IHI回転機械エンジニアリング 幸喜恒雄
圧縮空気供給設備における圧力・流量安定化の課題を整理し、台数制御盤による省エネ・省人化、高効率ターボの活用に加え、既設設備の段階的なリニューアル、工場全体の運用最適化、エアリーク対策の重要性を、設備構成と運用の両面から具体的に解説する。
○冷凍式エアードライヤー
/オリオン機械(株)
当社は、独自の熱交換器技術を活用した冷凍式エアードライヤーを展開している。省エネルギー性、高周囲温度対応、環境負荷低減を実現し、圧縮空気品質の向上と設備の安定稼働に貢献する製品と技術を紹介する。
○脱炭素を実現する高効率な廃熱回収アプリケーション
/コベルコ・コンプレッサ(株) 平田和也・岡田和人
本稿では、脱炭素社会の実現に向け、ヒートポンプ (HEM) やオイルフリースクリュ圧縮機(ALE Ⅳ) を活用した廃熱回収技術の概要を解説し、温水回収ユニットや排熱ドライヤによる未利用排熱の再利用と省エネルギー化の事例を紹介する。
○工場の省エネに貢献する分散配置型スクロールコンプレッサ
/(株)坂製作所 坂栄孝
本稿では、従来の集中管理型が抱える圧力損失等の課題を排し、最大50%の電力削減を可能にする当社の「分散配置型エア供給戦略」と静音スクロール技術(mote con)の特長を解説。さらに、豊富な実績を持つロボット市場から、今後の市場を切開く完全オイルレス・樹脂化技術の展望、教育新市場への具体的な「1台5役」の活用事例を紹介する。
○コンプレッサー設備の安定稼働を支えるドレン管理
/(株)フクハラ 伊藤洋
ドレン管理はコンプレッサーの安定運転に不可欠。現場条件に合わせたドレントラップ選定の重要性を示し、小型から大型設備向けまで4機種の特徴を紹介する。
○コンプレッサー用ドレン処理装置
/(株)フクハラ 夘月聡
本稿では、コンプレッサーから発生する油分を含んだドレンを処理する装置、「ドレンデストロイヤー」の仕組みおよびランニングコストと各種装置の紹介。
○「給油式コンプレッサー+オイルバスター」構成で「省エネでクリーンエアー」を実現
/(株)フクハラ 清野祐一
オイルバスターは全機種でテュフラインランド出 オイルミスト濃度 「クラス0」 システム認証を取得。給油式エアコンプレッサに「オイルバスター」を取り付けることで、オイルフリーの圧縮空気を簡単・安価に得ることができ、さらに電気代・CO₂を削減できる。
○未利用蒸気・圧縮熱を活用した省エネルギー提案
/三浦工業(株) 井上陽貴
本稿では、未利用蒸気の圧力差と空気圧縮時の排熱を活用する蒸気駆動エアコンプレッサについて、原理、特長、省エネ診断、導入効果および最新モデルの改良点を紹介する。
○オイルを一切使用しないクリーンエアのスクロールコンプレッサ
/三井精機工業(株) 大西光
環境負荷低減を目的に、油や水を使わないドライスクロールコンプレッサを開発した。熱変形対策と高精度加工技術を追求し、長年の試作・検証を経て、発売に至った「DS-046/5A-R」を紹介する。
■解説
○個別要素法を用いたスティックスリップ現象のシミュレーション
/千葉工業大学 成田学司・高橋芳弘
個別要素法を用いたスティックスリップ現象のシミュレーションについて紹介する。本稿では、単層配列モデルを用いた解析結果と実験結果を比較し、提案手法の適用可能性について述べる。単純なモデルであっても、スティックスリップ現象はおおむね再現できることが分かった。
■製品と技術
○Paレベル空気動圧変動を検知する高感度センシング(中編)
/(株)リキッド・デザイン・システムズ 遠山直也
中編では、人の移動やドア開閉だけで空気の波形が変化する現象に着目し、一般住宅で実施した実験結果を紹介する。空気動圧センサー LDS-T6B による空間センシング技術と、防犯・監視・環境検知への応用可能性について解説する。
■連載
○空気圧の要素とシステムの基礎 第1回
/㈱空気圧工学研究所 香川利春
○進化する情報処理、通信技術 第9回
/ TMES㈱ 倉田昌典
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第57回
/西海孝夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
■製品ガイド
○潤滑管理機器
流体応用工学の専門誌
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
メディアックス
15の愛情物語
2026年09月24日発売
目次: 巻頭カラー 『不機嫌な花嫁』 日高七緒
ハートウォーミングな名作満載のコミック誌
-
2026/08/21
発売号 -
2026/07/23
発売号 -
2026/06/23
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/23
発売号 -
2026/03/23
発売号
ピーオーピー出版企画室
見本市・展示会等のイベント&コンベンション総合情報誌
-
2026/09/15
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/15
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/07/01
発売号
マップアソシエーツ
近代中小企業 速習
2026年10月01日発売
目次:
□月刊 近代中小企業「KinChu」 B5判:本文48ページ
>>> 特集企画:ファミリービジネス「持続可能」の方程式
日本企業の多くを占めるファミリービジネスは、迅速な意思決定や長期的な経営という
強みがある一方、身内中心の人事や公私混同などの課題も抱えています。
企業を持続的に成長させる「次世代ガバナンス」の考え方と実践策の解説とともに、
経営者はもちろん、非親族の管理職や社員が主体となる組織改革のヒントを紹介します。
1.〝脱・ファミリービジネス〟親族と非親族が同じ基準で!
株式会社おおこし/大越 崇司
2.「創発的番頭」の覚悟と〝腕力〟が拓く次世代ガバナンス
株式会社Revitalize/片桐 豪志
3.夫婦間の違いを力に変える!〝理念共創の方程式〟
Coach M International, Co., Ltd./松本 瑞代
4.ファミリービジネスを強くする「ノンファミリー経営」
医療法人社団ミサズメディカル/寺井 美佐栄
>>> 連 載
○現場が回り利益が残る会社のつくり方
最終回:社長の仕事は「現場」ではなく「未来」をつくることです
…現場を手放した先に、本当の経営が始まる…
合同会社エルエイト/吉留 健一
○AIで成果が出ない理由は技術ではなく「組織」にある
第3回:AI活用の成否は導入前の業務の整理で決まる
株式会社トリプルウィンコンサルティング/兵藤 迅
○情報システム担当が選ぶネットワークインフラ
第6回:ネットワークの監視、7割が事後対応
株式会社ピーエスアイ/内藤 純一
○経営に直結する組織活動
最終回:1年でここまで変わる PR自走化を実現した中小企業の軌跡と経営へのインパクト
株式会社ネタもと/向田 浩一朗
○なぜ経営カイゼンは失敗してしまうのか?
最終回:頑張る経営から「共に創る経営」へ ─ 連載を終えるにあたって─
株式会社ライブリッツ・アンド・カンパニー/小野 史人
>>> 連載:ビジネス漫画
○DXの成果が出ない! 本当の理由と解決策
第12回:自走する組織
原 作/エムズスタイル LLC合同会社 前田 稔
マンガ/森元 智
>>> Information
月間ビジネス書ランキング
次号予告
◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇
□小冊子「速習」 A5判:本文32ページ
『ライティングフレームワーク完全ガイド』
文章の質を安定させたいなら「ライティングフレームワーク」の活用がおすすめです。
PREP法をはじめとする文章の「型」を使えば、誰でも論理的で伝わりやすい文章を
効率よく作成できます。
代表的なフレームワークの特徴や活用方法に加え、執筆・校正の効率を高めるポイントを
わかりやすく解説します。
中小企業経営研究会がリーダーの意思決定を強力にサポートします
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
シーエムシー出版
ファインケミカル
2026年09月15日発売
目次:
著者一覧
東京科学大学 大塚英幸
東京科学大学 高橋 明
東京理科大学 浅見海帆
東京理科大学 岩田直人
東京理科大学 古海誓一
信州大学 髙坂泰弘
東京科学大学 林 幹大
大阪公立大学 陶山寛志
名古屋大学 張 峻嘉
名古屋大学 竹岡敬和
目次
-------------------------------------------------------------------------
【特集】次世代ネットワークポリマー「CANs」の最前線
─結合交換が拓く自己修復・リサイクル・高機能化─
-------------------------------------------------------------------------
ラジカル型結合交換反応に基づくCovalent Adaptable Networksの開発
Covalent Adaptable Networks Based on Radical-Mediated Bond Exchange
動的共有結合を架橋点に有するネットワークポリマー「covalent adaptable networks(CANs)」の位置付けを概説するとともに,ラジカル型動的共有結合に焦点を当て,筆者らが開発した嵩高いジスルフィド骨格を基盤とする解離型CANsの分子設計,結合交換機構,および機能発現を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 ラジカル型動的共有結合の設計と特徴
3 BiTEMPS骨格を有するCANsの設計と機能発現
4 BiTEMPS骨格を有するCANsのリサイクルと構造変換
5 BiTEMPS骨格を有する異種CANsの融合挙動
6 まとめ
-------------------------------------------------------------------------
トランス-N-アルキル化反応を導入したセルロース誘導体のCovalent Adaptable Networks
Covalent Adaptable Networks based on Cellulose Derivatives via Trans-N-Alkylation
Covalent Adaptable Networks(CANs)は外部刺激によって架橋結合が可逆的に解離・再結合することで,自己修復性を示す。著者らは植物の主成分であるセルロースから作られるヒドロキシプロピルセルロースを用いてトランス-N-アルキル化反応由来のCANsの創製に成功した。本稿では,その分子設計や物性について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 Covalent Adaptable Networks
3 セルロース誘導体のCANs
3.1 ヒドロキシプロピルセルロース(HPC)
3.2 トランス-N-アルキル化反応を利用したHPC由来のCANsの創製
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
共役置換反応に基づく超高速応力緩和が可能なアクリル系ビトリマー性材料
Acrylic Vitrimer-like Materials with Rapid Stress-Relaxation Based on Conjugate Substitution Reaction
アリル位にアシルオキシ基(エステル結合)を有するアクリル化合物は,カルボン酸と可逆的な付加-脱離反応(共役置換反応)を起こす。この反応をビトリマー性材料に応用すると,既存の結合交換系を凌駕する超高速な応力緩和が実現する。本稿では,共役置換反応の基礎から,アクリル系ビトリマー性材料への応用まで,最新の研究成果を交えて紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 共役置換反応に基づく高速結合交換
2.1 共役置換反応とは何か?
2.2 なぜ共役置換反応が有効か?
2.3 ビトリマー性材料への展開
3 ビトリマー性材料の設計と機能
3.1 架橋アクリルガラスへの展開
3.2 架橋プロセスの改良
3.3 ポリマーブレンドを利用した物性制御
3.4 ポリエステル系ビトリマー性材料への展開
3.5 共役置換反応に基づくアミン交換:触媒フリーなビトリマー性材料の開発
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
ビトリマー材料の緩和特性制御について
Control of Relaxation Properties for Vitrimers
近年,網目構造内に共有結合の結合交換機構を有するビトリマーが注目されており,結合交換により再成形やリサイクル,修復が可能となる。これらの有用機能の発現効率(温度・時間)は,分子の緩和時間に支配される。本稿では,架橋密度や交換ユニット濃度など,緩和時間への影響因子について,既報研究例を交えて概説する。
【目次】
1 はじめに
2 架橋密度の影響
3 結合交換ユニット濃度の影響
4 その他の影響因子
5 終わりに
-------------------------------------------------------------------------
光塩基発生剤を用いたビニロガスウレアビトリマーの共有結合交換制御
Control of Covalent Bond Exchanges in Vinylogous Urea Vitrimers Using Photobase Generators
ビトリマーは熱反応で共有結合を組替えできるが,加熱だけでは組替えのループから抜け出せない。そこでビニロガスウレア型ビトリマー樹脂に光塩基発生剤(PBG)を混在させ,光照射で発生する単官能アミンを結合組替えに参加させてみた。o-ニトロベンジルカルバマート型PBGは成型中に熱反応を起こしたが,O-アシルオキシム型PBGは光照射で分解を促進した。
【目次】
1 はじめに
2 ビトリマー樹脂の合成と基本的物性
3 PBGの合成と性質
4 サンプルディスクの作成とゲル化率測定
5 UVレオメータ測定
6 まとめ
-------------------------------------------------------------------------
可逆的共有結合を利用したイオノゲルの設計と機能:Di-CanogelとAi-Canogelの最新研究
Recent Advances in Di-Canogels and Ai-Canogels:Design and Functions of Ionogels Based on Reversible Covalent Bonds
本稿では,可逆的共有結合を架橋点とするイオノゲル(i-Canogel)の設計と機能について概説する。解離型(Di-Canogel)と会合型(Ai-Canogel)の特徴を比較し,自己修復性,再加工性,応力緩和性,耐熱性およびイオン伝導性を実現する分子設計と最新の研究動向,今後の課題について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 Di-Canogels
3 Ai-Canogels
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #7
脱リチウム・脱化石燃料の核心は「どこにでもある砂」
―ベトナム発スタートアップ・Alternōが挑む,工場のグリーン転換
どこにでも存在する砂を活用した「砂電池(サンドバッテリー技術)」を用い、産業用蓄熱・蓄電システムを開発するベトナムの「Alternō Pte. Ltd.」を取材。レアアースやリチウムに依存せず、安全・安価かつ25〜30年の長寿命を誇る長周期エネルギー貯蔵(熱・電気)技術の強みや、ヤマハモーターベトナムをはじめとする工場の脱炭素化、初期費用ゼロの「EaaS」課金モデルの展開、日本市場(NTTとの連携や茨城県の支援)への参入と日本の素材・化学メーカーとのオープンイノベーションに向けた展望を紹介。
-------------------------------------------------------------------------
[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #8
「水中・マイルド反応」が壊す既存プロセスの壁
―グリーンケミカルの独自触媒が拓く,非可食バイオマス由来HMF・FDCAの量産化
非可食バイオマス資源から芳香族系バイオプラスチック原料(HMF・FDCA)の製造技術開発に取り組む「株式会社グリーンケミカル」を取材。強酸・高温高圧を必要とせず、「水中で機能し温和な条件で反応が進む」画期的な独自触媒技術の核心や、NEDOのディープテック・スタートアップ支援(PCAフェーズ)採択を受けた2000Lスケールでの連続生産実証、技術ライセンス展開、そして「日本の資源自立」に向けたビジョンを紐解く。
-------------------------------------------------------------------------
[マーケット情報]
再生医療工業の市場動向
経済産業省は,再生医療・細胞医療の世界市場は,今後5年間で年間50%以上の急速な成長が見込まれ,世界中で積極的に開発が行われているとしている。再生医療推進に向け新たな法律も施行され,早期承認への道筋がつけられたほか,これまでは医療機関に限られていた細胞培養加工等の外部委託が可能となり,周辺産業も含めた市場の活性化が期待されている。
【目次】
1 概要
2 関連制度と体制
3 研究開発動向
4 製品動向
5 メーカー動向
-------------------------------------------------------------------------
[マーケット情報]
バイオ医薬品工業の市場動向
これまで多くのブロックバスターを生み出してきた低分子化合物を用いた新薬が頭打ちになってきており,抗体医薬をはじめとするバイオ医薬品の市場が拡大している。バイオ医薬品の5割以上を占める2023年の抗体医薬品の国内市場は1 兆8,500億円程度とみられ,がん領域を中心に現在も多くの臨床試験が進められていることから,今後も安定した成長が期待される。大型医薬品の特許切れが相次ぐ中,メーカー各社は研究機関との共同研究やバイオベンチャーの買収によって新薬の投入を急いでいる。
【目次】
1 概要
2 業界動向
3 バイオシミラー
-------------------------------------------------------------------------
[ケミカルプロフィル]
アクリロニトリル
o-ジクロロベンゼン
ジビニルベンゼン
-------------------------------------------------------------------------
[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
-------------------------------------------------------------------------
[連載] 未来を創る人たち
サンヨーファイン株式会社
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
-
2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
メディアックス
15の愛情物語スペシャル
2026年10月06日発売
目次:
★偶数月6日発売★
<豪華執筆陣>
・成瀬涼子
・おおにし真
・岡田理知
・若林美樹
・大島真知子
・福田素子
他
毎号特集を組む女性向感動コミック誌
-
2026/08/06
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/02/06
発売号 -
2025/12/05
発売号 -
2025/10/06
発売号