- 紙版
- デジタル版
ランキング
日本教文社
いのちの環
2026年09月20日発売
目次:
特集1 自然に包まれた暮らし
白い雲が悠々とたなびく山々、吹き抜ける風、稲穂が揺れる田んぼ、清らかな水が絶えず流れる川……こうした風景のなかに身を置くと、言葉にできない喜びを感じるのは、なぜでしょうか。今号の特集では、豊かな自然のなかでの暮らしを通じて、「自然と人間は一体」と感じている人たちを紹介します。
ルポルタージュ1
日本の原風景が広がる地で、野菜や果物、米作りに勤しむ
ルポルタージュ2
自然や社会とつながり、与え返す生き方を実践する
特集2 病にとらわれない
・私のターニングポイント
「天地一切のものに感謝せよ」 この教えが私の人生を変えた
・お礼の祈り 谷口清超(前生長の家総裁)
------------------------------------------------------------------------------
「偶然はない」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
聖典をひらく
谷口雅春(生長の家創始者)
●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
書を通して自分の心と向き合う
●信仰随想
離婚の挫折、悪性腫瘍を信仰で乗り越えて
●連載 里山だより 自給知足な暮らし
ニワトリと育む環のある暮らし
●連載 くらしの手しごと
しいたけのれん
●匿名体験手記
神想観で親の愛に目覚め、前向きな人生を歩めるように
●Q&A誌上カウンセリング
Q1 生きる意味が分からない
Q2 母の死に立ち会えず後悔
●私のこの一冊
『新版 人生を支配する先祖供養』
●連載 生長の家の教えを学びましょう
「嫉妬する心を消し去るには」
●連載 生長の家が進めているPBSの活動を紹介します
●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の生活法とは?
●人生の光となった言葉
自然と人との調和を目指す生長の家の総合誌誕生! “環境・資源・平和”の問題を考えます。
-
2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号
中東調査会
中東研究
2026年09月30日発売
目次:
【特集:イラン・米国/イスラエル戦争と安全保障】
イランとペルシア湾/ホルムズ海峡 ―― 管理・支配権の思想とその歴史的背景/斎藤 正道
2026 年2 月以降の「イラン戦争」がGCC 諸国にもたらしたもの/高尾 賢一郎
イラン戦争とトルコの安全保障 ―― 積極的中立と戦略的自律/金子 真夕
食料からみるヨルダンの安全保障 ―― 危機に備える国家/臼杵 悠
イラン・米国/イスラエル戦争とエジプトの経済安全保障 ―― エネルギーと海外資金をめぐる脆弱性/平 寛多朗
北アフリカは「新たな湾岸」になるか? ―― ホルムズ海峡封鎖がもたらした危機と機会/小林 周
広報活動に見るイラク民兵諸派の独自の文化/髙岡 豊
【書評】
徳永 佳晃著『イラン議会制の理念と現実──1920 年代の議会政治とレザー・シャー支配体制』/近藤 百世
日本唯一の中東総合誌;政治・経済・社会・文化・国際関係などすべてを網羅
-
2026/05/31
発売号 -
2026/01/31
発売号 -
2025/09/30
発売号 -
2025/05/31
発売号 -
2025/01/31
発売号 -
2024/09/30
発売号
日刊建設工業新聞社
月刊 工事情報
2026年10月01日発売
目次:
7 特集 国の2027年度予算概算要求
18 PROJECT CLIPPING
69 市街地再開発ニュース
78 PPP/PFIダイジェスト
86 海外トピックス
90 全国の建設工事ニュース
184 編集後記
ターゲットを絞った営業活動が可能になり建築確認申請や一般競争入札なども一目瞭然
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
薬事ニュース社
薬事ニュース
2026年10月09日発売
目次:
(全8ページ)
費用増加品目への価格調整 26年中に実施へ――中医協・費用対効果評価専門部会 健康アウトカムが改善せず費用増のケースに/
3省庁合同会議 ゲノム編集胚規制法の対応で議論、動物胎内移植の例外規定は了承/
■厚生行政Weekly■
(~9月17日)
創薬に関する薬剤師キャリアをテーマに議論――厚労省・キャリアパス懇談会 ほか
時代を読み、変化を先取りする医薬専門紙
-
2026/10/01
発売号 -
2026/09/24
発売号 -
2026/09/17
発売号 -
2026/09/10
発売号 -
2026/09/03
発売号 -
2026/08/27
発売号
Mystery Blanc(ミステリーブラン)
2026年10月02日発売
目次:
語り継がれる恐怖
掲載作品
桟敷美和「雲眠舎怪談」
作画 山下きょう・原作 川崎ひろこ「遺品整理人 穂波の日記」
黒川 晋「黒猫貸します」
山内規子「遊びましょ ー霊感動物探偵社ー」
西 尚美「それでも恋は恋」
作画 あおきてつお・原作 北原雅紀「ママ友は静かに笑う」
川崎ひろこ「小袖屋へようこそ」総集編
大橋 卓「冷たい柩」
大人の女性向け上質ミステリーコミック誌
-
2026/09/03
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号
日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年10月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○関西エリアにおける大規模CCSの共同検討
/大阪ガス(株) 村上宏徳・朴泰赫
/(株)神戸製鋼所 野一色公二・藤浦貴保
関西の製鉄・火力分野の脱炭素化に向け、当社と神戸製鋼所で大規模CCSの共同調査を実施。本稿では、CO₂回収から海外貯留までのバリューチェーン構築の検討内容を紹介する。 ○世界最大級のメタネーション試験設備における実証運転
/(株)INPEX 若山樹
INPEXでは、2016年度からCO₂メタネーションに係る2度のNEDO委託事業を経て、2021年度から世界最大級となる400 Nm³-CO₂/hの実用化技術開発をNEDO補助事業として実施しており、2025年度には試験設備を竣工し、実証運転や合成メタンの導管注入を実施する年度目標を達成している。2026年度は、実施計画書の年度目標を達成すべく、各種実証運転や導管注入を継続している。
○固定床式高温メタン発酵システムによる有機性廃棄物のバイオガス化
/鹿島建設(株) 多田羅昌浩
当社が開発した固定床式高温メタン発酵システム 「メタクレスⓇ」は、高温発酵と固定床技術により固形物を含むスラリーを効率的に分解し、バイオガスを高収率で回収する。食品廃棄物の資源循環と脱炭素化に貢献し、新たに開発した小型機により幅広い導入ニーズにも対応する。
○放射冷却塗料「Radi-Cool」で空調消費電力を最大31.7%削減
/出光エナジーソリューションズ(株) 西山遼
本稿では、脱炭素・省エネに資する暑熱対策として、Radi-Coolの有効性を紹介する。福岡市実証では、金属屋根への塗装により屋根表面温度最大34.3℃、屋根裏空間温度最大9.7℃を低減し、空調消費電力最大31.7%削減を確認。
○冷蔵庫から始めるデマンドレスポンス
/パナソニック(株) 石川史也
再生可能エネルギー拡大に伴い重要性が高まるDRに対し、当社は日本初の自動でDRに対応する家庭用冷凍冷蔵庫を開発した。本稿では、食品の保存性能を維持しつつ、生活者の負担を抑えた電力需給調整への参加を実現した仕組みと社会的意義を紹介する。
○石炭火力発電所における資源作物エリアンサス活用の検討
/電源開発(株) 紺野亜紀子・大賀達朗
国産バイオマス燃料の候補として資源作物エリアンサスに着目し、栽培実証からペレット化、石炭火力での混焼試験までを検証した。本稿では、技術的成立性を示すとともに、制度・地域面の課題を考察する。
○人工光合成による「生成・発電・炭素循環」の一貫システム実証
/飯田グループホールディングス(株) 梶田康仁
人工光合成で生成したギ酸を貯蔵し、必要時に水素へ分解して発電、発生 CO₂を再利用する住宅向け循環型エネルギーシステムを開発している。2025年万博で一連のシステムの実証に成功し、今後は効率向上・低コスト化等を進める。
○水和炭酸ソーダ/重曹を用いた大気中のCO2回収
/広島大学 小島由継
本稿では、補正電気陰性度差により、無機CO₂吸収剤の熱力学的挙動を統一的に紹介する。水和炭酸ソーダ/重曹が100℃付近の廃熱で再生可能な高効率・低コストなDAC用CO₂吸収・放出剤であることを示した。
○中温域で 10-2 S/cmを大きく超える酸化物超イオン伝導体
/東京理科大学 樋口透・森實亮太
筆者らは、RFマグネトロンスパッタ法を用いて、(100)配向イットリア安定化ジルコニア (YSZ) 単結晶基板上に、厚さ約20nmのα軸配向したSm3+ドープCeO₂ (SDC) 薄膜を作製し、結晶構造・欠陥量・電子構造の裏付けも踏まえ、SDC/YSZが10-2 S/cmを大きく超える実用水準の酸化物超イオン伝導体であること明らかにした。
○水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒の実現
/東北大学 田中美優・坂本良太
光触媒による水完全分解は、持続可能な水素製造技術として期待されているが、助触媒と呼ばれる物質による修飾に課題を残す。本研究では、導電性二次元金属有機構造体が、簡便で多機能な「オールインワン助触媒」として機能することを見出した。
○アミン系固体吸収材を用いたDirect Air Capture
/鳥取大学 津野地直
Direct Air Capture (DAC)用アミン系固体吸収材の高性能化、低温再生化、および低コスト化に向けた材料開発を概説する。本稿では、アミン・担体構造および合成プロセスの最適化を通じて得られた設計指針と、そのDAC性能の体系的な調査結果を紹介する。
■エネルギー事情
○EUエネルギー規制機関協力庁 (ACER)の「欧州LNG市場発展分析」報告
/LNG経済研究会 大先一正
欧州は、2022年2月のウクライナ戦争勃発後、ロシアからのパイプラインガス輸入を大幅に削減する一方、LNG輸入を急増させている。しかし、今後のLNG需要は、脱炭素化政策の進展に伴なう減少が見込まれる一方、減少幅は政策の進展状況等によって大きく左右される。そのため、日本が今後とも安定的にLNGを調達するためには、世界のLNG需給に大きな影響を及ぼす欧州のLNG需給動向を引き続き注視することが不可欠となっている。
環境と産業経済の共生を追求する
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年10月05日発売
目次:
■特集:エアフィルタの最新動向
○ISO/JIS改正を踏まえた中性能・HEPAフィルタの最新動向
/クリーンテクノロジー編集委員会
近年、クリーンルーム及び換気空調用エアフィルタの性能評価に関する国際規格 (ISO) の改正が相次ぎ、これに伴い対応するJISも大幅に改正された。両者を対比しながら概観することは、読者にとってもクリーンルーム及び空調設備全体でのフィルタ選定を考えるうえで有益と考えられる。本稿では、まず両規格の改正内容を整理し、次いで旧規格(ISO、JIS)との相違点、そして実務上留意すべき課題について紹介する。
○「クリーンルーム用エアフィルタ性能試験方法(JIS B 9927)」改定に伴うHEPAフィルタ測定規格の変遷と当社の対応
/日本無機(株) 泉谷宏一
本稿では、HEPAフィルタ測定規格の変遷、JIS B 9927の改定ポイント、それに伴う当社としての対応、改定に伴う市場の動きを紹介する。
○MPPS採用に伴う当社での取り組み
/ニッタ(株) 橋本季弥
本稿では、当社におけるISO規格への対応とMPPS導入に伴う測定手法の確立、製品への展開、および社外対応の取り組みについて紹介する。
○塩害による被害を守るエアフィルタの選定
/ケンブリッジフィルターコーポレーション(株) 桜井芳夫
これまで、エアフィルタの「塩分捕集性能」を統一的に評価する試験方法は存在しなかった。この空白を埋めるために2009年に制定されたのが、JACA No.49-2009「塩害防止フィルタ性能評価方法指針」である。沿岸立地の建物オーナーや設備管理者はもちろん、フィルタメーカー・施工業者も本指針を参照することで、合理的かつ透明性の高い性能比較・選定が可能になる。
■製品紹介
○オープンクリーンシステムの技術革新
/興研(株) 清水省吾
今後のクリーンデバイスに課せられる絶対的な命題は、先端産業を支える「高清浄度」と、社会的要請である「省エネルギー化」の高度な両立にほかならない。従来の技術概念の延長線上では、これらは完全に相反する二律背反 (トレードオフ)の要素と捉えられてきたが、独自の原理と革新的な気流制御技術を結集した「KOACH」であれば、それらを同時に具現化することが可能である。
■解説
○ガスを用いたクリーンルームの換気性能評価の検討
/三機工業(株) 土屋茂樹
/大阪大学 小林知広
本稿では、循環風量の多いクリーンルームにおける換気性能評価に関し、トレーサの種類や発生手法を変化させて測定を行い比較することで、ガスを用いた換気性能評価の有効性について検証した。
○エアーシャワーの運用仕様違いによるクリーンルーム内清浄度挙動の解析
/日本エアーテック(株) 長塚涼
本研究では、エアーシャワーの運転仕様の違いが各室の清浄度に及ぼす影響について、実験による測定と数値流体力学解析の両手法を用いて評価を行う。測定結果とシミュレーション結果の整合性を確保することが前提となるため、実験と同一の条件および条件を変更したケースでシミュレーションを実施し、その結果を比較検討した。
○真空紫外線照射下で生成させた活性ミストによる除菌性能の評価
/岩崎電気(株) 鈴木祐哉・豊森崇・小田祐司・松尾浩一
/埼玉大学 関口和彦
本稿では、衛生的な空間を提供するための新しい手法として、「光」と「超音波霧化」技術の組み合わせに着目し、超音波ミストへのVUV照射によって生成する活性種の噴霧を利用した新たな空間・表面浄化手法の開発について紹介する。
○旋回ガスジェットで真空とガスを隔てる摂動自由渦型空力窓による開口型シール
/(国研)理化学研究所 今尾浩士
旋回する超音速ガスジェットを用い、固体膜を用いずに真空とガスを隔てる自由渦型空力窓を紹介する。高圧側の加圧、低圧側の排気、ディフューザー条件の調整を組み合わせた摂動自由渦運転により、直径15mmの開口で単段約200の圧力比を実証した。本稿では、多段真空シールやデブリ抑制などへの展開可能性も紹介する。
○住宅の室内環境に起因する健康リスクと居住リテラシーに関する分析
/宮城学院女子大学 林基哉
本稿では、COVID-19パンデミック下の居住リテラシーに関する研究、厚生労働省による室内環境と健康維持増進に関する研究を通じて、住宅の室内環境の健康リスクと居住リテラシーに関する分析結果を紹介する。
○位相回復ホログラフィを用いたクリーンプロセスにおける微小異物の三次元計測
/京都工芸繊維大学 田中洋介
本稿では、散乱型パーティクルカウンタでは把握しにくい異物の形状、三次元位置、空間分布を取得する方法として、位相回復ホログラフィを紹介する。また、低濃度微小異物の詳細把握への有用性を述べる。
○グラフェン表面の分子機能化による高感度センシングデバイスの開発
/東京農工大学 前橋兼三
本稿では、グラフェン電界効果トランジスタを用いたセンサについて、表面機能化技術を基盤としたバイオセンシングおよびガスセンシングの原理と特性について紹介する。
○グリーン水素製造に向けたアニオン交換膜(AEM)水電解技術の現状と展望
/東京都立大学 田中学
本稿では、AEMWEの基本原理と特徴を概説するとともに、主要構成部材や膜電極接合体の設計、実用化に向けた技術課題について紹介し、今後の展望を紹介する。
○建設3Dプリンティング技術の最新動向
/東京大学 大野元寛
本稿では、最新の研究開発および社会実装の事例を概観し、さらなる普及展開に向けた産官学一体の取り組みについて紹介する。
○高濃度塩化ナトリウム微細氷を用いた急速凍結技術に関する総合的考察
/九州大学 井植哲二・田中史彦・田中良奈
本稿では、高濃度塩化ナトリウム微細氷を用いた急速凍結技術の特性と食品品質への影響について紹介する。
その研究・設計から維持管理まで
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2026年10月01日発売
目次:
■特集:ソノケミストリーの最近の進歩
○リチウムナイオベート振動子の高周波ソノケミストリーによる活性酸素種産生の蛍光インジケータを用いた可視化
/東京農工大学 藤代晃太朗・倉科佑太
リチウムナイオベート振動子を用いることで、高周波の強力超音波による細胞内外で活性酸素種を産生する技術を実現している。この技術は、低侵襲かつ効果的ながん治療法の開発に貢献することが期待される。
○超音波、低温プラズマおよび放射線によるフリーラジカル生成
/名古屋大学 近藤隆・水野裕貴・安田啓司・熊谷純・井上健一・橋爪博司・田中宏昌・石川健治・堀勝
/(国研)量子科学技術研究開発機構 平山亮一
超音波の化学作用はキャビテーション(空洞現象)による。媒質中に生成したキャビテーション気泡の収縮は断熱的に短時間で起き、ホットスポットとよばれる局所的に高温高圧の極限応場を生成する。これによる化学反応は“ソノケミストリー”と称される。本稿では、超音波、大気圧プラズマおよび放射線の化学作用を比較する。
○医療応用におけるソノケミストリー: 最新の進展と今後の展望
/福岡大学 フェリル ロリト・貴田浩志・山﨑裕太郎・古賀隆之・遠藤日富美・立花克郎
/名古屋大学 近藤隆・田中宏昌
本稿では、超音波誘起キャビテーションおよびソノケミカル反応の基本メカニズム、フリーラジカル生成の検出法、ならびに非電離放射線を利用する治療法としての超音波の安全性という利点について紹介する。さらに、超音波を用いた標的薬物送達、メカノケミカルな薬物放出、超音波力学療法、ヒストトリプシーなど、新たな生物医学的応用についても論じる。 ○超音波を用いた温度応答性ポリアクリルアミドの合成および応答温度の制御
/東北大学 久保正樹・斎藤高雅
温度応答性ポリマーの応答温度は、ポリマーの種類に加えてポリマーの分子量にも依存する。本稿では、超音波強度および照射時間を制御することで生成ポリマーの分子量を制御し、ポリマーの応答温度を制御する方法を紹介する。
○α-ZrPナノ分散における分散速度および粒子形状に及ぼす超音波照射の効果
/神戸大学 大村直人
α-ZrPの超音波剥離・分散に及ぼす層間挿入剤の影響を検討した。挿入剤の分子構造が粒子の破砕とナノシート剥離を支配し、Jeffamine M1000が高アスペクト比ナノシートの形成に有効であることを示した。
○超音波触媒としてのg-C₃N₄-TiO₂複合体の水素生成性能評価
/関西大学 古井悠月・曽根尽・川﨑英也
超音波を用いた水からの水素生成を促進するため、g-C₃N₄とTiO₂からなる複合触媒を調製した。両材料の密接な界面形成により、単独材料よりも高い水素生成能が得られた。本成果は、超音波エネルギーを利用した水素生成を高効率化する超音波触媒の設計に寄与すると期待される。
○NO₂⁻とNO₃⁻の生成量と生成比から超音波高温高圧バブルの量と質を評価する
/大阪公立大学 興津健二・Abulikemu Aerfate
マルチバブルキャビテーションでは、超音波出力が上昇するとバブル温度と、活性バブルの数やサイズが同時に変化すると考えられており、これら二つの特性の影響を区別して理解することは困難であった。本稿では、バブル崩壊直後のNO₂⁻、NO₃⁻およびH₂O₂の正確な生成量を測定する方法と、NO₂⁻およびNO₃⁻の生成比と生成量の解析から、活性バブルの質と量の変化を議論する解析法について紹介する。
○油相中の超音波キャビテーションとPFAS分解
/静岡理工科大学 南齋勉
フッ素系界面活性剤PFASは一般的なイオン性界面活性剤とは異なり、油中においても熱力学的エネルギーを低下させるために気液界面へ吸着する。PFASの超音波分解を通して、有機溶媒中の超音波キャビテーションバブルの気液界面領域について検討した。
○ソノルミネッセンスを指標としたウルトラファインバブル評価手法の拡張性
/高知工業高等専門学校 秦隆志
1µm未満のウルトラファインバブルは、その微細性のため、混在する不純物と識別して評価することが難しい。本稿では、ソノルミネッセンスを指標とした評価手法が当該課題に対して有効性を持つことを紹介する。
○ソノケミストリーとソノプロセス
/メルボルン大学 Muthupandian Ashokkumar
本稿では、ソノケミストリーおよびソノプロセスの実社会での応用における限界と可能性について紹介する。本稿は、主に2025年12月の第34回ソノケミストリー討論会と共同開催されたアジア・オセアニアソノケミカルソサエティ第6回会議において発表され、メルボルン大学で実施された研究成果をもとに構成している。
■解説
○強磁場下での希土類置換したSr₂NaNb₅O₁₅非鉛圧電セラミックスの結晶配向挙動
/足利大学 土信田豊
Sr₂NaNb₅O₁₅ (SNN) への希土類元素置換により磁気異方性を制御し、磁場方向へのC軸配向化を実現した。とくにEu置換では配向方向が90°回転し、c軸配向度0.9の結晶配向セラミックスを得た。実用化に向けた新しい磁場配向プロセスとして期待される。
○蜂の巣格子ウェーブマシンにおけるトポロジカル境界モードの実験的観測
/大分大学 友田基信
/北海道大学 松田理
/大阪大学 オリバB. ライト
本稿では、弾性波系におけるトポロジカル波動現象について概説する。一次元SSH模型と質量-ばね系を用いて、トポロジカル境界状態の基本概念を紹介する。さらに、蜂の巣格子を用いたvalley Hall型弾性波導波路と、巨視的ウェーブマシンによるトポロジカル境界モードの可視化実験について紹介する。
○超音波ソナーを活用したシールド切羽可視化
/鉄建建設(株) 加藤竜之信
泥土圧シールド工法では泥土の塑性流動性の管理が重要であるが、これまで泥土の状態確認や土質の判定をリアルタイムで行うことは困難であった。そこで、超音波ソナーによる泥土の音速計測を実施し、粒径や添加材配合量が音速に与える影響を調査した。
■製品ガイド
○超音波流量計
超音波の総合技術誌
-
2026/08/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/10/01
発売号
日本工業出版
ターボ機械
2026年10月05日発売
目次:
〔論文〕
○キャビティおよびガイド壁を有するクロスフロー水車のブレード外周角度が水車性能と流れ場に及ぼす影響
/黒田勇輝・鈴野健・飯尾昭一郎・北洞貴也・Young-Do Choi・稲垣守人
○二重反転ファンの空力音に関する圧縮性流体解析
/倉石孝・横山博史
○往復流型二重反転衝動タービンの案内羽根形状に関する研究
/井上海瑠・高尾学・奥原真哉・M. M. Ashraful ALAM・木上洋一
○波力発電用二重反転衝動タービンの性能に及ぼすエンドプレートの影響
/白石翔大・高尾学・奥原真哉・木上洋一・M. M. Ashraful ALAM・Bruno PEREIRAS GARCIA
○セイルウィングを有する波力発電用ウェルズタービンの開発
/飯塚祐貴・佐々木翔平・奥原真哉・高尾学
○波力発電用ツイン衝動型タービンに関する研究(流体ダイオードとエンドプレートによる性能改善)
/山下真怜・吉野慶市・奥原真哉・高尾学
○誘導電動機の回転速度制御による遠心圧縮機のサージング安定化
/李佩澤・松下修己・宮川和芳
○第188回セミナー「海外プラントにおけるターボ機械へのユーザー最新技術要求」
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年09月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ EV用Li電池の温度管理に向けた熱モデリング,熱マネージメントの開発動向
マツダ(株) 波頭佑哉
■ 特集1
全固体電池およびその周辺部の部材開発および界面制御技術の動き
□ 硫化物型全固体電池の現状と将来展望
-材料設計・界面制御・製造技術から実用化への課題まで-
大阪公立大学 辰巳砂昌弘
□ 全固体電池の研究開発の現状と課題
(株)NKエナジーフロンティア 小林直哉
1.はじめに
2.全固体電池開発の現状と課題
□ 硫化物固体電解質用導電ポリマーと全固体リチウム金属電池への応用
パイオトレック(株) 佐田勉,津村優樹
1.はじめに
2.導電ポリマー組成物の性状
3.リチウム金属負極への応用
4.今後の展開
□ 硫化ガス吸着剤と全固体電池の安全対策への可能性
岩通ケミカルクロス(株) 酒井秀樹
1.はじめに
2.硫黄系ガスの影響
3.対策を推奨する発生源
4.弊社の硫化ガス吸着剤の特徴
■ 特集2
~耐熱,放熱,断熱,蓄熱,潜熱など~自動車の「熱」に関わる部材の動き~後篇~
□ 透明導電性フィルムの開発とヒータへの展開
静岡大学 中谷健司
1.はじめに
2.透明導電性フィルムの開発
3.ヒータ用透明導電性フィルムの基板フィルム
4.ヒータとしての原理と構造
5.透明導電性フィルムのヒータへの応用例
□ 透明導電膜を用いた透明ヒーターの設計指針と車載への適用限界
ジオマテック(株) 伊東孝洋
1.はじめに
2.透明ヒーターの原理
3.設計指針
4.適用事例
5.車載分野への応用可能性
□ 自動車への応用に向けた熱電変換材料の開発
(国研)産業技術総合研究所 三上祐史
1.はじめに
2.熱電効果と熱電モジュール
3.ホイスラー合金系熱電材料を用いた車載用の熱電発電ユニットの開発
□ カーボンナノチューブをベースとした超高熱伝導率フレキシブル導熱材料
奈良先端科学技術大学院大学 中村雅一
1.はじめに
2.CNT/ポリマー複合材料リボンの作製法と研究戦略の概要
3.熱伝導率の各種パラメータ依存性
4.熱伝導率を決定する基礎的メカニズムの考察
□ ナノ構造制御に基づく熱電材料の高性能化と自動車への応用展開
大阪大学 寺田吏,中村芳明
1.はじめに
2.熱電発電機
3.車載応用を目指したバルク熱電材料と透明薄膜熱電材料
■ 特集3
環境にやさしいUV硬化樹脂材料の開発
□ ウレタンアクリレートの環境適応への展開
共栄社化学(株) 三澤蔵充
1.はじめに
2.ウレタンアクリレートの低粘度化
3.ウレタンアクリレートの水系化
4. ウレタンアクリレートの環境負荷物質の低減
□ 光塩基発生剤の開発と光反応性材料への応用
東京理科大学 有光晃二
1.はじめに
2.光塩基発生剤
3.エポキシ樹脂の光硬化
4.アクリル樹脂の遅延UV硬化
5.傾斜構造を有する有機-無機ハイブリッドハードコートの光作製
6.ハードコート膜の物性
□ 暗部硬化性UV硬化接着剤の特徴と応用
東亞合成(株) 大房一樹
1.UV硬化接着剤とは
2.暗部硬化性
3.「アロニックス UVX-8032,8037」
4.「アロニックス UVX-8092,8093」
□ 車載向けUV硬化型粘着シール技術の開発
(株)デンソー 岡本真一
1.はじめに
2.緒言
3.従来材の課題と材料開発の考え方
4.実験
5.結果と考察
■ 連載
□ 第3回 ディスプレイ駆動方式と動画応答時間(MPRT)
UkaiDisplayDeviceInstitute 鵜飼育弘
□ ~続・エポキシ樹脂 CAS 番号物語~ 硬化剤 CAS 番号備忘録
第74回 低誘電マレイミド(下)
小池常夫
工業・化学系の月刊技術雑誌
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
ワン・パブリッシング
2週間のテレビ番組がまるわかりのテレビ情報誌
-
2026/09/16
発売号 -
2026/09/02
発売号 -
2026/08/19
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/22
発売号 -
2026/07/08
発売号
秋田書店
月刊 少年チャンピオン
2026年10月06日発売
目次: ●表紙&巻頭グラビア【沢口愛華】●センターグラビア!【要あい】●最新単行本19巻発売記念&巻頭カラー!!【WORST外伝 ゼットン先生】高橋ヒロシ・鈴木大・山本真太朗●最新単行本13巻発売記念センターカラー!!【斎藤義龍に生まれ変わったので、織田信長に国譲りして長生きするのを目指します!】巽未頼・田村ゆうき●最新単行本16巻発売記念センターカラー!!【ラーメン大好き小泉さん】鳴見なる●月チャンはヤンチャな少年魂を応援します!!!!●
読み応えたっぷりの少年向けマンガ総合誌
-
2026/09/04
発売号 -
2026/08/06
発売号 -
2026/07/06
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/06
発売号
全国共同出版
農業協同組合経営実務
2026年10月01日発売
目次:
●表1:神奈川県・JAよこすか葉山のみなさん photo by 清水里菜
●表2:実感JA大賞募集案内
●特集:実感JA 私が協同組合を感じたとき 第7回
・すべては一本の線で
~JA信用事業のリアル~
神奈川県・JAよこすか葉山 高橋順一
●トピックス:
・農協職員のやりがいを、いま言葉にする
~「いつかわかる」では間に合わない~
有限責任監査法人トーマツ 水谷成吾
●新刊案内:『支店長が変われば支店が変わる ~人と数字を伸ばす支店のつくり方~』有限責任監査法人トーマツ著 水谷成吾
●経営管理:
・新時代のJA人材戦略 第3弾 JAのサービス価値創造 第2回
信用事業における事業推進力向上とは
地域に根ざした農業協同組合としての事業推進力向上の意味
株式会社ビジネスコンサルタント 石井裕也
・JAに期待される新たな役割 第4回
JAが地域の水稲作業体系を考える新たな選択肢
株式会社NTTデータ経営研究所 安藤大貴
・JAの働き方を考える ―DXによる効率化の前に― 第5回
一流シェフはなぜ動いたのか
――産地の評価が単価と継続取引に変わるまで
株式会社スポットライト 新美 了
・現場を活かすJA経営 第42回
データを活用した稲作の営農指導と判断(幼穂形成から出穂、登熟、収穫適期まで)
テラスマイル株式会社 生駒祐一
・データ分析によるJAの有価証券運用 ―金利上昇局面の課題と対応― 第4回
運用収益とポートフォリオ②
株式会社協同経済経営研究所 加島 徹
●営農:
・輝け!営農指導員! 第68回
データと情熱で未来を拓く!
~農産物が集まる直売所を目指して~
岐阜県・JAめぐみの 藤吉達也
・いまこそTACだ‼ 第180回
岐路に立つ担い手への総合的な事業支援
石川県・JA金沢市 山本智広
●農業・地域:
・農業の可能性を探る 第75回
コメの過剰在庫、解消に2年超も
日本経済新聞社 編集委員 吉田忠則
●教養講座:
・学び方・教え方を考える インストラクショナルデザイン 第163回
つらい体験を未来の防災・減災に活かすヒント
インストラクショナルデザイナー 寺田佳子
・初級講座 経営に役立つIT活用入門 第157回
「Zerо UI」は私たちの未来を変えるのか
サピエンティスト2.0 下出一
・あなたがステキになるために大切なこと 第55回
だからニッポンは楽しい!
美容愛好家・毛髪診断士・認定指導講師 野毛まゆり
・終わりの歩き方―明るく、楽しく、安心できる老後のために― 第7回
相続税を計算するには
ダイバーシティ・アドバイザー 夏川立也/終活プロデューサー 池原アニー充子
●時事:
・農政展望 第150回
米国産ジャガイモ輸入が秒読み段階へ
農政ジャーナリスト 栩木 誠
●資格試験演習:
・農協論 石田正昭
・農協法 多木誠一郎
・農業経済 竹島久美子
・農協経理 田中弘司
●情報:
・金融情報
ともに弱含んだ4~6月期の日米GDPと今後の展望
農林中金総合研究所 佐古佳史
・経済情報
第50回通常総代会を開催、新体制発足
全農総務人事部
岡山県産くだものトップセールスを実施
全農岡山県本部
・共済情報
『令和8年度JA自動車損調サービス担当者全国交流集会』開催
JA共済連調査広報部
●相談室:
・人事関係法問答
パート職員等への労働条件明示事項の改正について
JA全中教育部教育企画課人事労務担当研究員 大塚義巳
・税務・会計相談
ミニマムタックス課税の改正について
税理士 成瀬秀雄
・JA経営相談 第43回
米のリスクシナリオ②
公認会計士 甲斐野新一郎
・JA組合員支援 農業経営Q&A 第19回
法人経営分析の勘所
農業経営支援研究所 木下 徹
●パブリックフォルダー:
・ブックレビュー
『狸森物語~山あいの村の戦後史』佐藤藤三郎著 大野和興/西沢江美子編・解説 社会評論社刊
山海野玄
・ブックレビュー
『信頼を着る』長友妙子著 三笠書房刊
日本農業新聞 齋藤 花
●農業書案内 農文協
●実感JA大賞募集要項
●JA関係刊行図書一覧
●編集後記
●表3:実感JA大賞応募作品
●表4:広告
JA役職員のための総合経営情報誌
-
2026/09/15
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
秋田書店
プリンセス
2026年10月06日発売
目次: プレミアムふろく 「刀剣乱舞 あうとどあ異聞 刀剣野営」すぺしゃる離席中プレート/表紙&巻頭カラー 『「刀剣乱舞 あうとどあ異聞 刀剣野営』 ikra/センターカラー 『蒼きバルカナリア』 ささきさ/センターカラー 『魔王陛下のお掃除係』 梶山ミカ 原作:我島彩子
愛と夢。ときめき少女のラブリーコミック誌
-
2026/09/04
発売号 -
2026/08/06
発売号 -
2026/07/06
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/06
発売号
診断と治療社
診断と治療
2026年09月10日発売
目次:
ねらい 小川純人
骨粗鬆症の基礎評価と診断のポイント
Q1 骨粗鬆症の診断基準は? どこに注意すべき? 今井教雄
Q2 どの患者に骨密度測定(DXA)を勧めるべき? 鷹見洋一
Q3 FRAXなどの骨折リスク評価ツールはどう活用すればよい? 飯高世子
Q4 日常診療で見逃しやすい骨粗鬆症患者の特徴は? 矢可部満隆
Q5 骨密度以外で骨折リスクを評価する方法は? 矢可部満隆
Q6 骨粗鬆症患者の転倒リスク評価はどう行う? 大高洋平,北村 新
基礎疾患・年齢・患者背景に応じた骨粗鬆症診療
Q7 慢性疾患患者の骨粗鬆症管理は? 金沢一平
Q8 骨粗鬆症の家族歴がある場合,いつから対策をはじめるべき? 牧田和也
Q9 閉経後女性に対する骨粗鬆症予防のポイントは? 牧田和也
Q10 高齢者の骨粗鬆症治療で気をつけるポイントは? 東 浩太郎
Q11 男性の骨粗鬆症は女性とどう違う? 診療のコツは? 東 浩太郎
Q12 骨粗鬆症患者に推奨される運動療法は? 新井智之
Q13 グルココルチコイド使用患者の骨粗鬆症管理は? 隅川舞子,岡田洋右
Q14 骨粗鬆症とフレイルの関係は? 浦野友彦
Q15 骨粗鬆症患者の歯科治療で注意すべきことは? 田口 明
骨粗鬆症治療薬の使いかたと注意点
Q16 初回骨折を防ぐためにどの薬剤を選ぶべき? 川口修平,中前稔生,沖本信和
Q17 骨粗鬆症治療薬の副作用にはどう対応する? 小山卓摩
Q18 骨粗鬆症治療の中断や休薬はどう考える? 塚本 学,沖本信和
Q19 骨粗鬆症治療薬の選択で考慮すべき他の薬剤との相互作用は? 野津雅和
Q20 骨粗鬆症治療薬の投与期間はどれくらいが目安? 髙士祐一
骨粗鬆症の予防と患者指導
Q21 骨粗鬆症の一次予防は何からはじめればよい? 浦野友彦
Q22 ビタミンDやカルシウムの補給はどのように判断・指導する? 上西一弘
Q23 骨折した患者の再骨折を防ぐには? 渡邉 剛
Q24 骨粗鬆症とサルコペニアはどう関連している? 細井達矢
Q25 患者指導でよく聞かれる質問とその答えかたは? 宮尾益理子
Q26 骨粗鬆症の検診は? 吉村典子
Q27 骨粗鬆症患者の栄養状態はどう評価し,改善する? 松元知子,辻 秀美,本庶祥子
社会背景とガイドライン改訂の意義,多職種連携
Q28 地域連携や多職種協働でできる骨粗鬆症対策は? 中藤真一
Q29 骨粗鬆症の治療目標はどこにおくべき? 竹内靖博
Q30 骨粗鬆症の診療ではどのような診療報酬が算定できる? 本間政人
連載
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
無料求人広告トラブル 清水 徹
臨床例
家族への詳細な病歴聴取が診断につながったGFAPアストロサイトパチーの1例 神澤佑実,吉田くに子,伊藤あゆみ,平山結佳子,堀口昇男,佐藤浩子,岡 大典,塚越設貴,池田佳生,小和瀬桂子
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/28
発売号
実業界
実業界
2026年10月01日発売
目次: ヘッドレポート 「くら寿司」従業員が景品を横領して転売/ヘッドレポート 「みんなで大家さん」事業許可取り消しで残された荒れ地と教訓
ホットな経済情報をタイムリーに提供
-
2026/09/01
発売号 -
2026/07/31
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
交文社
自動車セミナー
2026年09月09日発売
目次:
自動車セミナー 3
2026/No.748
自動車業界スペシャリストのための総合情報誌
CAR SEMINAR
軽検協 / 令和8年度事業計画
令和8年度予算、手数料令改正で検査手数料収入20%増
【人事異動】国土交通省 / 自動車機構 / 軽検協 / 事故対
自動車関係法例・通達の全文と解説を掲載
-
2026/07/15
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/04/23
発売号 -
2026/03/17
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/06
発売号
CHINTAI(賃貸)
CHINTAI近畿圏版
2026年09月24日発売
目次:
<CHINTAI CMメイキングレポート>
02 レトロフューチャー×ダンスミュージック!
大橋和也が魅せる「AIによるお部屋探し」
<FEATURES>
毎日がもっと楽しくなる!
推し活が捗る街2026
05 北海道 札幌市/宮城県 仙台市
06 東京都 23区
07 愛知県 名古屋市
08 大阪府 大阪市
09 広島県 広島市/福岡県 福岡市
---------------------
10 初めてでも失敗しない!
お引っ越しガイド
12 賃貸ユーザーの悩みを解決!
理想の部屋、どう探せばいいの?
---------------------
<ROOM SELECT>
13 大阪府の店長が選んだ一人暮らしオススメの物件
31 兵庫県の店長が選んだ一人暮らしオススメの物件
39 京都府の店長が選んだ一人暮らしオススメの物件
45 滋賀県の店長が選んだ一人暮らしオススメの物件
47 万が一の急な設備トラブルもサポート!!
24時間電話受付体制付物件特集
49 近畿地方エリア別
雑誌CHINTAI
オススメの不動産会社
60 近畿圏TIME MAP
---------------------
64 情報誌『CHINTAI』のご紹介
賃貸住宅情報 掲載エリア:大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県
-
2026/07/24
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/11/24
発売号 -
2025/09/24
発売号
メガジン
Bup(美アップ)
2026年08月10日発売
目次:
14
今月の
COVER HANDSOME
織山尚大×西村拓哉(Howzit)
Translucent
“おりたく”の透明感
22
トレンドぎゅん詰め♡2026A/W
NEW秋COSME
01 ふんわり「ぼかし」が新しい #抜け感ブラーLIP
02 定番カラーを秋っぽく更新 #スモーキーブラウンEYE
03 重ねて作るおしゃれな温度感 #ぬくもりベージュCHEEK
04 生っぽいツヤ肌を品よくまとう #美容液ファンデーション
番外編♡ 2,500円以下で買える!プチプラ人気ブランド新作まとめ
40
今すぐ真似したい神アイテム!
私、実は○○マニアです!
46
みんなはどんな基準で選んでる?
気になるシャントリ超まとめ
56
編集部がリアル推し!
「見逃し厳禁」の今アツ☆コスメ
メイクフィックスミスト&スポンジ
『Bup(ビアップ)』は美容マニアから支持されるビューティ誌です。
-
2026/06/12
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2025/12/11
発売号 -
2025/10/14
発売号 -
2025/08/12
発売号 -
2025/06/12
発売号
医学書院
脳神経外科分野の専門誌 Neurological Surgery
-
2026/07/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/09/10
発売号
アグネ技術センター
金属
2026年09月29日発売
目次:
特集 地域産業を支える
公設試験研究機関の研究開発
旧岩淵水門は、1910年東京下町を襲った大洪水を契機に、旧内務省が荒川放水路事業の一部として隅田川との分流点に設けた。当時として珍しい鉄筋コンクリート造として、1916年に着工し、1924年に竣工した。幅9.09mの5門の水門で構成され、うち1門は通船門として舟運に支障がないように鋼戸は横取りにより袖壁内部に格納される構造となっていた。設計者はパナマ運河建設に携わった青山士(あおやまあきら)である。1982年に約300m下流に現在の岩淵水門が整備され、旧岩淵水門はその役目を終えた。2024年国の重要文化財に指定されている。
関連材料及び機器についての新技術の解説
-
2026/08/28
発売号 -
2026/07/29
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号