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紙版
(289誌) -
デジタル版
(31誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
金原出版
眼科
2026年06月20日発売
目次:
今号の特集は「前眼部感染症の基本と将来の展望」です。 日常よく診る前眼部感染症について、押さえておくべき歴史的事項から基本の診察法、最新の検査法までを5名のエキスパートの先生方から丁寧に解説いただきました。 明日からの診療にとても役立つ内容です。
綜説では近い将来実装が見込まれる新たな技術・医療機器として「スマートコンタクトレンズ」を取り上げております。
好評の連載や貴重な投稿論文ともどもご一読ください。
特集:前眼部感染症の基本と将来の展望
序論
根岸 一乃
前眼部感染症診療のヒストリエ
戸所 大輔
前眼部感染症の所見の取り方
山田 昌和
アレルギー性結膜疾患に合併する前眼部感染症
庄司 純
角膜移植・屈折矯正手術後の感染症対策
山口 剛史
メタゲノム解析を用いた前眼部感染症診断
堀田 芙美香
綜説
スマートコンタクトレンズの進歩
木村 和博
前眼部にみられる悪性腫瘍―診断と鑑別のポイント―
6.化膿性(急性)霰粒腫様の悪性腫瘍
後藤 浩
機器・薬剤紹介
98.オーソライズドジェネリック薬(キサラタン・ザラカムを中心に)
生杉 謙吾
症例報告
Epstein-Barr virus/cytomegalovirus同時陽性網膜炎を呈した原発性硝子体網膜リンパ腫の1例
土屋 雄一郎
私の経験
経過観察中に幻視を認めた網膜上膜を合併する緑内障眼の1例
岡本 紀夫
ステロイドパルス療法と免疫吸着療法により視機能の回復した若年発症AQP4抗体陽性視神経炎
吉田 愛奈
最新情報から押さえておくべきツボ・コツまで、日常臨床力の向上を念頭に置いた雑誌です
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
発売号 -
2025/12/20
発売号
東山書房
学校保健の最新情報を収載
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2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/10
発売号
三輪書店
作業療法ジャーナル
2026年05月25日発売
目次:
■特集
ロボット技術の作業療法への活用
特集にあたって・・・小林隆司
ロボット技術の作業療法への活用―総論・・・南 征吾,小林隆司
脳卒中後上肢機能回復のためのアームロボット開発と作業療法への応用・・・濱口豊太
コミュニケーションロボットの臨床応用と作業療法への貢献・・・井上 薫
発達障害へのロボットの適応・・・熊﨑博一
作業療法におけるロボット技術活用のための卒前教育・・・坂口雄哉
■連載 作業療法を深める 第111回
気象の影響を受ける痛み(天気痛)のメカニズム・・・佐藤 純
■連載 嗅覚と作業療法の接点―情動・記憶・運動をつなぐ嗅覚の力 第1回
嗅覚の神経基盤と作業療法への必然性・・・関 一彦
■症例報告
自動車運転再獲得を目指した電撃性紫斑病による多肢切断の1例・・・湯浅亜紀子,末綱隆史,右田直之,新関佳子,加藤貴志,井野邉純一
■症例報告
リハビリテーションロボットAMADEO(R)を用いてリハビリテーション治療を行った後骨間神経麻痺の1例・・・西村信哉,津田英一
■わたしの大切な作業 第98回
原爆犠牲者の声をきく・・・杉浦圭子
■提言
測れるものと,測れないもの・・・井上慎一
■あなたにとって作業療法とは何ですか? 第138回・・・宮永敬市
■連載 覗いてみたい!? 先輩OTの頭の中 第6回
柔く堅く・・・宮崎宏興
■『作業療法ジャーナル』第60巻記念企画
対談:精神障害領域の作業療法のこの10年・・・長野敏宏×香山明美
精神障害領域における作業療法のこの10年・・・香山明美
司法領域の作業療法のこの10年・・・棟近展行
■海外事情
医療アクセスの壁が育む「能動的健康」と自己決定―多文化社会ニュージーランドの高齢者支援の実践報告・・・久保田智洋,會田玉美
■学会・研修会印象記
STROKE2026・・・大前博司
■昭和の暮らし 第114回
暮らしの中の昭和:畳・・・市橋芳則
作業療法士ほかリハビリテーション専門職に読まれている、日本で最も伝統のある総合作業療法専門雑誌
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2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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2025/12/25
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2025/11/25
発売号
医薬情報研究所
新薬と臨牀
2026年06月10日発売
目次:
●原著
─診療の実際から─
SGLT2阻害薬を内服中の2型糖尿病患者における
イメグリミン追加群と他剤強化群の後ろ向き観察研究
……南大阪病院 川口祐司
─サプリメント─
Blood Kinetics of A Self-emulsifying Formulation
Containing Astaxanthin, Lutein/Zeaxanthin,
and Water?soluble Powders:
A Randomized, Double-blind, Crossover Study
……FANCL Corporation Masaya Tsubokawa
●連載 病と生きる─仏教の視点から臨床の問いを考える─
第15回 新しい生
……園田病院 岸上仁
●講座録
東京自由大学 シリーズ講座 医療と死生学
第2回 腎不全医療の未来と死生学
・開会の辞
……東京大学 島薗進
・講演『透析を止めた日』で問うたこと
……ノンフィクション作家 堀川惠子
・コメント
腎不全医療の国内外の現況と課題
……東京大学医学部附属病院 西裕志
『透析を止めた日』が私たちに問いかけるもの
……日本赤十字社医療センター 石橋由孝
・ディスカッション
緩和ケアに疾病別の壁は必要か?~あらゆる苦痛に全人格的な医療を~
△Medical News in Brief
△新薬開発一覧
医学・薬学の研究論文投稿雑誌
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2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号 -
2025/12/10
発売号
医学書院
耳鼻咽喉科・頭頸部外科
2026年06月20日発売
目次:
■特集 人工聴覚器2026 身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント■
特集 人工聴覚器2026──身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント
□総論
人工聴覚器──施設基準と新たな適応基準(大石 直樹)
人工聴覚器手術症例登録システム(藤田 岳)
□骨導インプラント
患者対応のコツ(我那覇 章)
術前試聴と比較試聴(西山 崇経)
人工中耳と鼓室形成術──人工中耳VSBと耳小骨再建術の併用手術(高橋 優宏)
骨導インプラントの新しい展開(小森 学)
□人工内耳
中途失聴に対する人工内耳──患者対応のコツ(白井 杏湖)
人工内耳の遠隔調整(高野 賢一)
両耳聴の効果と補聴器との併用,一側性難聴への適応(吉田 忠雄)
人工内耳の新しい展開──術中電極深度の可視化(山崎 博司)
人工内耳の新しい展開──蝸牛構造と電極選択の個別化(吉村 豪兼)
人工内耳の新しい展開──術中蝸電図・eABR測定(南 修司郎)
人工内耳装用者としての経験から(安岡 公美子)
●原著
内臓逆位を伴った甲状腺癌の1例(高野 頌,晝間 清,西本 寛志・他)
口腔癌手術後の経口摂取状況についての検討(蓑島 歌野子,杉浦 文康,酒井 麻衣・他)
耳後部に発生した開口部を持たない耳瘻孔の1例(百田 稜那,新井 紗也佳,矢野 輝久・他)
コイル塞栓術で治療しえた顔面動静脈瘻の1例(古川 浩次,藤原 聡,大坪 治喜・他)
好酸球性鼻副鼻腔炎術後再発に対するデュピルマブの投与が原因と考えられた好酸球性多発血管炎性肉芽腫症例(原野 桃太郎,細川 悠,池園 哲郎)
耳鼻咽喉科学についての最新テーマを掲載
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/30
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
発売号
医学書院
精神医学
2026年06月15日発売
目次:
■特集 こころの健康を育む 精神医学から伝えられること■
特集 こころの健康を育む──精神医学から伝えられること(企画:福田 正人)
特集にあたって(福田 正人)
□Editorial
「こころの健康を育む」とは(福田 正人)
□総論
「こころの健康を育む」を考える(青木 省三)
健康の社会的決定要因(social determinants of health:SDH)の視点で患者を診る──LGBTQ+当事者支援を通して(武田 裕子・他)
□日々の暮らしとこころの健康
〈column〉「眠り」が支えるこころと体の健康(栗山 健一)
〈column〉家族と食卓を囲むのが難しい時代に──子どものこころを支える「共食」のかたち(江崎 由里香)
〈column〉「動く」がこころにもたらす効果(大野 裕)
〈column〉こころの健康へつなげる「楽しみ方」とは(松﨑 尊信)
□ライフサイクルに沿った「こころの健康を育む」
子どものこころの健康を育む(八木 淳子)
思春期・青年期のこころの健康を育む──ピアサポートと「若者自殺対策ゲートキーパー」育成を核とした地域精神保健モデル(石井 綾華・他)
成人のこころの健康を育む──「東京大学職域・地域架橋型支援者育成プログラム(TICPOC)」から考える社会モデルとしての取り組み(金原 明子・他)
現代社会における女性の「こころの健康」(平島 奈津子)
死別後の高齢者のこころの健康を支えるコンパッション・コミュニティ(河口 謙二郎・他)
□暮らしの場面でできる「こころの健康を育む」
家庭における「こころの健康を育む」(澁谷 智子)
学校においてAYA期のこころの健康を育む(金田 渉)
職場における「こころの健康を育む」(井上 幸紀・他)
□社会のなかで取り組む「こころの健康を育む」
神経多様性の観点における少数派のこころの健康と孤独感──「三つの関係性」の構築に向けた考察(綾屋 紗月)
地域社会における「こころの健康を育む」取り組み──所沢市精神障害者アウトリーチ支援事業の実践から(中西 清晃・他)
SODA──行政との協働による若者向け早期相談・支援で「こころの健康を育む」(根本 隆洋・他)
●総説
臨床現場における恥の感情への理解と介入の重要性──EFTを用いたアプローチの有効性と課題に着目して(西川 史夏)
精神科医と共に歩むユニークな専門誌
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
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アークメディア
精神科臨床医向けのトピックスを紹介
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2026/05/09
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2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/02/06
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/12/05
発売号
医学書院
臨床泌尿器科
2026年05月20日発売
目次:
■特集 光の先にある選択 筋層非浸潤性膀胱癌の治療はどこに向かうのか?■
特集 光の先にある選択 筋層非浸潤性膀胱癌の治療はどこに向かうのか?
企画にあたって(三宅 牧人)
膀胱癌の疫学(松井 喜之)
膀胱鏡検査の質を支えるAI技術──NMIBCにおける画像解析と診療プロセスの現在地(池田 篤史・野里 博和)
NMIBCのリスク分類(川合 剛人)
NMIBCの病理 update(佐藤 周子・宮居 弘輔)
腫瘍生物学の立場から筋層非浸潤性膀胱癌の臨床を俯瞰する(齊藤 亮一・佐野 剛視)
経尿道的膀胱腫瘍切除術──従来のTURBT vs.一塊切除術(柳澤 孝文)
経口5-ALAを用いたPDD-TURBTの臨床的価値──本邦8年間のエビデンスと安全な運用(石川 雄大・田中 一・藤井 靖久)
NMIBCに対する経尿道的レーザー蒸散術──半導体レーザーによる治療(福原 秀雄・井上 啓史)
NMIBCに対する抗がん剤膀胱内注入療法(松本 一宏)
NMIBCに対する早期膀胱全摘除術(佐塚 智和・安藤 敬佑・齋藤 心平)
免疫チェックポイント阻害薬併用BCG膀胱内注入療法──導入のための準備(三宅 牧人)
アデノウイルスベクター遺伝子治療の概念(加藤 実)
膀胱内薬物放出システム──TAR-200&TAR-210臨床試験からみる今後の展望(早川 望・菊地 栄次)
●保険を理解し,利用しよう 番外編
泌尿器科領域における外来化学療法の現状と課題(笠原 寿郎)
泌尿器科の臨床の最先端を総説
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2026/04/20
発売号 -
2026/04/05
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
発売号
南山堂
薬局
2026年06月05日発売
目次:
特集テーマ:現場のリアルを「薬学」する 向精神薬の適応外使用
<特集の目次>
■特集にあたって (別所 千枝)
■向精神薬の“適応外使用”という選択肢 ─現場のリアルを「薬学」する─ (別所 千枝)
■添付文書にない処方にどう向き合う? 薬学的介入の基本
・そもそも「適応外使用」とは何か? 薬剤師が準備する心構え (百 賢二)
・いつもの処方監査業務との違いは? 使用の妥当性を評価する軸 (冨田 隆志)
■向精神薬の適応外処方のリアルに向き合う
・せん妄 (重面 雄紀)
・BPSD (中村 友喜)
・睡眠障害 (祖川 倫太郎)
・終末期の不穏,興奮,不眠 (坪内 清貴)
・がん患者の悪心・嘔吐 ─CINV・OINVを中心に─ (岡本 明大)
・小児・青年期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性,攻撃性 (桑原 秀徳)
・老年期の摂食低下,体重減少 (武藤 浩司)
・神経障害性疼痛,慢性腰痛 (鴇崎 道則)
・更年期などに伴う自律神経症状 (佐々木 典子)
・頻脈,循環器疾患 (櫻下 弘志)
・慢性咳嗽,呼吸困難 (岸本 真)
<シリーズ>
えびさんぽ
BPSDに対する薬物療法の効果はどれくらい期待できますか?
(青島 周一)
薬剤師40年目の独り言
学生実習の直筆お手紙
(鎧のない薬剤師)
飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第42回〉レスプレン®錠20mg
(小嶋 純 米子 真記)
ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣(かいけつ)ビフォーアフター
〈第30回〉血圧を気にする患者にどう対応するか 現代医学の「検査値」に隠されたものを診る
(津田 篤太郎)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ)大井教授の皮膚×くすり講座
18時限目 接触皮膚炎
(大井 一弥)
みんなどうやってる?がん薬剤師外来
〈番外編〉がん薬剤師外来実施によるアウトカム報告 ~次なる進化に向けて~
(藤井 宏典)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第54回〉ふたつの責任,ひとつの想い ─薬局薬剤師と子ども会会長として─
(中嶋 亜紀)
タイパUP!誰も教えてくれなかった 臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 15〉再入院予防を意識した心不全における療養指導
(段林 正明)
レポート
片頭痛治療薬の過少使用と慢性化リスク:薬局薬剤師が果たす役割
(石井 正和 伊東 育己)
<巻頭言>
夜間の病棟で,不穏が続く患者さんに対して抗精神病薬が追加される.こうした場面は,私たちにとって決して特別なものではありません.むしろ日常のなかにあり,目の前の患者さんの苦痛を何とかしたいという思いから選ばれている治療です.しかしその多くは,添付文書上の効能・効果を外れた,いわゆる「適応外使用」であることも少なくありません.
臨床の現場では,「適応外かどうか」よりも「今,この患者さんに何が必要か」が優先されます.その判断自体を否定することはできませんし,実際に救われている事例があるのも事実です.一方で,適応外使用は制度的にも科学的にも十分に裏付けられているとは限らず,その妥当性や安全性の評価が個々の現場に委ねられている側面があります.だからこそ私たちは時に立ち止まり,「なぜこの薬なのか」「この使い方でよいのか」と自問する必要があります.こうした状況のなかにおいても,臨床現場では適応外使用の妥当性や安全性が十分に検討されないまま,疑義照会に至らない処方や目的がはっきりしない処方が行われている事例もみられます.その背景には,「何を根拠に妥当と判断するのか」という視点の曖昧さがあるように思います.
本特集では,このような現場の実態を踏まえ,向精神薬の適応外使用の妥当性をどのように評価し,実務につなげていくかを整理しました.単にエビデンスの有無を整理するのではなく,実際の臨床において何を確認し,どのように評価してどこにリスクを見いだすのか,そしてその判断をどのように医師や患者さんと共有していくのかという視点を重視しています.
適応外使用に関わるうえで,薬剤師に求められる役割は決して一つではありません.処方の意図をくんで支えることもあれば,患者さんの背景や経過を踏まえて薬物療法を組み立て直す視点をもつこともあります.重要なのは,単に是非を問うのではなく,その使用が患者さんにとってどのような意味をもつのか,患者背景を含めて常に考える姿勢だと思います.また,適応外使用についての判断や経過は,次の診療に活かせる方法で残していく必要があります.目の前の一例をどう扱うかという日々の選択が,将来の標準をかたちづくる可能性をもっていることを,私たちは忘れてはなりません.
本特集が,適応外使用を「仕方のないもの」として受け流すのではなく,「どう扱うべきか」と考えるきっかけとなれば幸いです.そして,現場で迷いながらも患者さんに向き合い続ける薬剤師一人ひとりの判断が,よりよい医療へとつながっていくことを願っています.
JA広島厚生連尾道総合病院 薬剤科 薬剤部長
別所 千枝
とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/31
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号
北隆館
アレルギー リウマチ性疾患
2026年06月22日発売
目次:
■編集新納 宏昭(九州大学大学院医学研究院医学教育学講座)
Contents
総論 自己免疫から関節破壊へ~関節リウマチ病態を担う細胞群の最新知見~/新納 宏昭
1. 末梢性ヘルパーT 細胞によるB ヘルプを超えた組織免疫制御/吉富 啓之
2. RA 病態におけるB 細胞に関するトピックス/岩田 慈・藤井 隆夫
3. RA 病態における滑膜線維芽細胞の最新トピックス/佐藤 元彦・細矢 匡
4.RA 関節マクロファージに関するトピックス/山田 久方
5. RA 病態における破骨細胞の多様性と炎症性骨破壊/横田 和浩
■ 連載「先端医学講座」112
水疱性類天疱瘡と2 型炎症/氏家 英之
ほか
アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。
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2026/05/22
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2026/04/22
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2026/03/21
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2026/02/20
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2026/01/23
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2025/12/22
発売号
全日本病院出版会
ENTONI(エントーニ)
2026年06月20日発売
目次:
Monthly Book ENTONI No 324 (2026年6月号)
特集/嗅覚診療のこれから-検査とリハビリテーション-
編集企画/森 恵莉(東京慈恵会医科大学、講師)
嗅覚を評価する意義
鈴木 淳
基準嗅力検査の歴史と結果の解釈
赤澤 仁司
嗅覚検査の現場から
米澤 和
静脈性嗅覚検査の歴史と結果の解釈
櫻井 凜子
嗅覚の理想的な評価法
吉野 綾穂ほか
小児における嗅覚検査
岸本 悠司
嗅覚刺激療法のメカニズム
中村有加里ほか
嗅覚刺激療法を行う診療体制の確立
金井 健吾ほか
嗅覚刺激療法の今後の展望
西嶌 大宣
喉頭全摘出術後の嗅覚リハビリテーション
山内 一崇
「わかりやすい」耳鼻咽喉科の新感覚雑誌
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2026/05/20
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2026/05/10
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
発売号
ジャパン通信情報センター
老人・障害者・児童・家庭の全国の福祉情報を網羅し、他の追随を許しません。
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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2025/12/10
発売号
メディカル・サイエンス・インターナショナル
INTENSIVIST(インテンシヴィスト)
2026年04月01日発売
目次:
1.巻頭言:救急医,脳神経外科医,集中治療医の協働力による「統合的神経集中治療」
河北 賢哉 香川大学医学部附属病院 救命救急センター
【Part 1 脳卒中】
2.くも膜下出血を見つけたときに行うこと:再出血予防とEBI期の管理
浅田 萌々子・中川 俊 TMGあさか医療センター 神経集中治療科
3.DCIの予防・モニタリング・診断から治療まで:DCIを脳酸素需給バランスの破綻としてとらえる
居積 晃希 聖マリアンナ医科大学 救急医学 Neuro ICU team
藤本 佳久 聖マリアンナ医科大学 救急医学
【コラム】出血性脳卒中急性期における髄液ドレナージの目的と管理:選択基準と当院における管理プロトコルの実際
松村 光 香川大学医学部附属病院 救命救急センター/脳神経外科
4.脳出血の初期診療:脳出血急性期,何を急ぐべきか―初期対応・降圧・止血・全身管理の実践
中尾 隼三 大阪医科薬科大学病院 救急診療科
5.脳出血の術後管理:降圧,血糖・体温・凝固管理を組み合わせたケアバンドルが重要
藤田 浩二 公立那賀病院 脳神経外科
6.急性期脳梗塞の再開通治療のエビデンスと実践知:1秒でも早く閉塞血管を再開通させるために
加藤 拓真・今井 啓輔 京都第一赤十字病院 脳神経・脳卒中科
7.血栓溶解療法および血栓回収療法後の全身管理:血圧と脳浮腫の管理,再発予防の抗血栓療法
八ツ繁 寛 国立病院機構災害医療センター 脳神経外科
【Part 2 頭部外傷】
8.重症頭部外傷のABCDE:迅速な脳指向型蘇生のためのアプローチ
佐々木 和馬 日本医科大学多摩永山病院 救命救急センター
中江 竜太・横堀 將司 日本医科大学付属病院 高度救命救急センター
【コラム】抗血栓療法中の頭部外傷の管理:超高齢社会のマスト事項
末廣 栄一 国際医療福祉大学成田病院 脳神経外科
9.重症頭部外傷の脳圧管理:ICP管理からCPP最適化へ:PRxと多元的モニタリングの役割
石橋 尚弥・宍戸 肇 香川大学医学部 救急災害医学講座/附属病院 救命救急センター
【コラム】重症頭部外傷の急性症候性発作の予防と治療:7日ルールを起点とした予防・治療の個別化
久保田 有一・神部 茉由 東京女子医科大学附属足立医療センター 脳神経外科
連載
■え?知らないの? 急性血液浄化療法で使用する吸着膜〜敗血症に対するAdacolumnを中心に〜
〈シリーズ構成:上岡 晃一 東京医科大学病院 臨床工学部〉
清水 弘太 藤田医科大学病院 臨床工学部
中村 智之 藤田医科大学 医学部 麻酔・集中治療医学講座
西田 修 藤田医科大学 医学部 麻酔・集中治療医学講座/東京曳舟病院
■Intensive Q:Challenge your Critical Thinking 第2回
経皮的気管切開と外科的気管切開の適応と使い分け
〈シリーズ構成:岡田 和也 東京都立墨東病院 集中治療科〉
竹原 与優・鈴木 健人・藤澤 美智子 横浜市立みなと赤十字病院 救命救急センター
■ 集中治療に関する最新厳選20論文
田邊 翔太 松江赤十字病院 救急部
吉田 英樹 聖マリアンナ医科大学 救急医学
世界標準の集中治療を追及する、年4回発行の新雑誌
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2026/01/10
発売号 -
2025/10/01
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2025/07/01
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2025/04/01
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2025/01/10
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2024/10/01
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厚生統計協会
衛生と福祉と保険の統計及び厚生行政の速報
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2026/05/25
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2026/04/20
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2026/03/23
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2026/02/20
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2026/01/23
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2025/12/19
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医歯薬出版
歯科技工
2026年05月28日発売
目次:
Case Presentation
矯正とラミネートベニア修復による歯列と顔貌の改善
速報
令和8年6月1日実施の歯科診療報酬改定について
Technical Advice
iPad で作るデジタル義歯─デジタルとアナログの融合によるCAD デザインから完成まで
Future Challenges Lecture
IOS 時代のひと手間が変えるCAM ワーク安定運用術
スポーツマウスガードの製作
第5回スポーツマウスガード製作の実際③〈完〉―外傷予防から身体機能の変化,医療応用の可能性―
ペイント番長に聞く! 臨床のお悩みQ&A
第15回ジルコニアカービング&ステイニング!
歯科技工の技術・指針をビジュアルに展開するパワフルな専門誌
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2026/04/28
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2026/03/28
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2026/02/28
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2026/01/28
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2025/12/27
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2025/12/23
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診断と治療社
診断と治療
2026年06月10日発売
目次:
ねらい 石丸裕康
マルチモビディティの全体像をつかむ
マルチモビディティとは何か ―定義,注目される背景― 大浦 誠
マルチモビディティをどう評価するか① よくみられる疾患クラスター・パターン 官澤洋平
マルチモビディティをどう評価するか② 老年医学的アプローチとしてのGeriatric 5Ms 山本浩一
マルチモビディティにどう対応するか
マルチモビディティに対する介入 中野弘康
マルチモビディティを「複雑性」と捉えて対処する 宮田靖志
診療ガイドラインとマルチモビディティ 沖中郁実,南郷栄秀
臓器横断的にみるマルチモビディティ診療
内分泌・代謝疾患からみるマルチモビディティ 水谷 肇,三澤美和
心血管疾患からみるマルチモビディティ 小野雅敬
呼吸器疾患からみるマルチモビディティ 江原 淳
精神疾患を抱える患者のマルチモビディティを考える ―アルコール依存症の症例から― 池本正平
痛み・運動器系疾患とマルチモビディティ 水野泰行
マルチモビディティ診療における多職種連携・制度・研究
多職種連携の取り組み 星 利佳
ポリファーマシーと薬剤適正化 北 和也
ポリドクターへの対応 安藤崇之
地域医療とマルチモビディティ 木島朋子
マルチモビディティ研究の現状と展望 青木拓也
臨床例
内科の健康診断時に眼科専門医が遠隔に診断を行い,手術加療を行った帯状角膜変性症の1例 小池和成,清水映輔,西村裕樹,戸澤小春,横岩良太,中山慎太郎,戸田郁子
連載
何だろ? ちょっとエコーに聞いてみる?
C19-9高値の原因は? 畠 二郎
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
終末期患者からの財産寄付 太田善大
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/28
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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金原出版
整形・災害外科
2026年06月05日発売
目次:
肥満症治療薬と減量手術の普及によって,肥満症は積極的に治療介入すべき疾患として位置づけられ,パラダイムが変容しつつあるなかで,整形外科領域においても肥満の適切な管理が疾患の予防・治療成績の改善につながる可能性がある。
本特集では,内科,麻酔科,運動療法の専門家も加わり多角的な視点から肥満治療の最新の知見を整理した。
特集:肥満と整形外科疾患
(企画:高畑雅彦)
肥満症診療の最前線―整形外科医が知るべき最新治療
齋藤 昌大
メタボリックシンドロームとロコモティブシンドローム―ROADスタディからみた疫学的関連
吉村 典子
肥満と変形性関節症
石橋 英明
肥満と絞扼性神経障害
佐藤 光太朗
肥満と脊椎疾患
小池 良直
肥満者の周術期管理
山口 重樹
肥満者の整形外科手術合併症
山口 雄史
健康長寿の鍵を握る「サルコペニア肥満」
日下部 徹
肥満と運動療法―「減量のための運動」から「動ける身体を取り戻す支援」へ
笹井 浩行
―Personal View―
“やるべきこと”,“やりたいこと”
河村 健二
―新しい医療技術―
人工股関節全置換術後のステム周囲骨折予防におけるカラー付きフルHAステムの有効性
平沢 累
―臨 床―
大腿部圧迫による人工股関節全置換術後の疼痛と腫脹軽減効果
渡辺 稜甫
―症 例―
バレーボール競技中に発生した足底腱膜断裂の1例
氷見 量
整形外科 名人のknow—how「簡易骨盤授動術(PM—兼氏法)―手技の実際と効果の考察」
兼氏 歩
スポーツ医学 つれづれ草(78)「かたちは鏡に見ゆ」
武藤 芳照
整形外科領域における最新の臨床知見を実践的に解説。幅広い読者層に大好評!!(創刊1958年)
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2026/05/05
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2026/04/30
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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三輪書店
脊椎脊髄ジャーナル
2026年05月25日発売
目次:
■特集
仙骨嚢胞の病態と治療
特集にあたって・・・下川宣幸
仙骨嚢胞の病態・・・髙見俊宏
仙骨嚢腫の画像診断・・・髙井敬介
仙骨嚢胞の保存的治療・・・尾原裕康,他
仙骨嚢胞に対する嚢胞くも膜下腔シャント術・・・鈴木 忠,他
仙骨嚢胞に対するラッピング術・・・菅原 卓
髄液漏出部閉鎖および嚢胞縫縮術・・・下川宣幸,他
■Nomade
直美問題から考える医療崩壊への危機・・・神林隆道
■Case Study脊髄をめぐる意外な様相②
ビタミンB12欠乏症の鑑別が必要?・・・福武敏夫
■Odyssey
脊椎脊髄外科医としての私の歩み・・・飛驒一利
■書評
「整形外科外傷の後遺障害認定―主に脊椎・脊髄領域における問題点の解決に向けて」・・・戸山芳昭
脊椎脊髄の領域をインテグレードする唯一の専門誌。臨床に役立つ研究から最先端の治療の実際までを提供
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2026/04/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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2025/12/25
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2025/11/25
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緑書房
月刊CAP
2026年06月01日発売
目次:
実は困ってました! 一次診療の麻酔Q&A
動物病院では、麻酔を伴う処置が日常的に行われています。しかし、麻酔導入時、モニタリング時、覚醒時など、どの場面においても「この方法でよいのか?」、「どのように対応すべきだろうか?」と迷うことは少なくありません。また、麻酔に不安や抵抗をもつ飼い主に対して、どのように説明すればよいか悩む場面もあります。本特集では、一次診療で比較的遭遇しやすい状況や日常的によく使用される薬剤に焦点を当て、麻酔に関する疑問についてQ&A形式でご解説いただきました。日々の診療での自分の対応とくらべながら、麻酔の疑問を1つずつ解消していきましょう。
▽一次診療で「あるある」のQ&A
三木悠矢
▽鎮静・鎮痛に関するQ&A
田村 純
▽循環に関するQ&A
田村 純
▽呼吸に関するQ&A
関 瀬利
▽併発疾患に関するQ&A
三木悠矢
■臨床で役立つ内容を整理しよう! 基礎獣医学アトラス
第15回 「栄養素の消化・吸収・代謝(9) ─ビタミン─」
鈴木武人
■やさしく学べる 血液疾患診療教室
第24回 「von Willebrand病」
呰上大吾、監修:富安博隆
■どれを使う? 同効薬・類似薬の使い分けのヒント
第20回 「消化器:膵炎の治療薬」
金城綾二、監修:馬場健司
■この症例 あなたならどうする?
第31回 「心雑音を伴わない右心拡大を呈した犬の1例」
池田正悟
■ジェネラリストが知っておくべき 整形外科診療の疑問にお答えします!
第5回 「骨関節炎(後編)」
伊澤幸甫
■運動学からひもとく オーダーメイド・リハビリテーション
第9回 「うまく起き上がれない(神経疾患編)」
吉川和幸
■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.65 「犬のDLBCLでは事前のステロイド投与で化学療法への反応性が低下するかも」
石川勇一
■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第37回 「犬のしつけ」
酒井有果、監修:石川勇一
■Close Up!
パターンと出口戦略で考える犬と猫の黄疸 ~一次診療における合理的診断治療アプローチ~
大野耕一
■Close Up!
猫における改良型会陰尿道造瘻術の検討
白井顕治
■Close Up!
SFTSが疑われる猫に動物病院はどう対応すべきか -診断・治療・予防と院内感染対策の現在地-
福嶋優莉、齊藤 暁
小動物獣医師のための臨床総合誌
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2026/05/01
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2026/01/01
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2025/12/01
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篠原出版新社
乳癌の臨床
2026年04月30日発売
目次:
乳癌の臨床Vol.41 No.2 2026
【目 次】
総 説
MRD検査がもたらす乳癌薬物療法の革命
………吉波哲大(大阪大学大学院医学系研究科 乳腺内分泌外科学/
大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター) 89(5)
症 例
乳癌術後,tamoxifen内服による急性膵炎を発症した1例
………和田朋子(茅ヶ崎市立病院 乳腺外科)・他 97(13)
皮膚筋炎診断と同時に発見された乳癌の1例
………谷 美里(一般財団法人 住友病院 乳腺外科)・他 101(17)
神経線維腫症1型患者の乳癌手術検体の背景乳腺に,大型多核細胞を伴う
pseudoangiomatous stromal hyperplasia(PASH)を認めた1例
………河野誠之(姫路赤十字病院 乳腺外科)・他 109(25)
乳房内リンパ節転移陽性例に対して腋窩郭清を省略した浸潤性乳管癌の1例
………麻生沙帆(国立国際医療センター病院 乳腺内分泌外科)・他 117(33)
HER2陽性粘液癌のまれな1例と文献的考察
………平井星映(国立国際医療センター病院 乳腺内分泌外科)・他 123(39)
乳癌孤立性副腎転移に対する摘出術後の長期無再発生存例
………高橋瑞奈(王子総合病院 外科)・他 131(47)
20年をこえる歴史を誇り、乳癌に関する最新の臨床症例を掲載した、わが国唯一の乳癌研究誌
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2026/02/28
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2025/12/31
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2025/10/31
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2025/08/31
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2025/06/30
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2025/04/30
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メディカル葵出版
あたらしい眼科
2026年05月30日発売
目次:
■特集:近視進行抑制の最新情報
序説:近視進行抑制の最新情報 / 榛村重人・大野京子
増加する小児近視:疫学と環境関連因子 / 四倉絵里沙
小児の近視に対する日本眼科医会の取り組み / 近藤永子
低濃度アトロピン点眼による近視進行抑制 / 中村 葉
オルソケラトロジーによる近視抑制 / 稲澤かおり
MiYOSMART(DIMS)による近視抑制 / 平岡孝浩
Essilor Stellestによる近視管理 / 松村沙衣子
多焦点ソフトコンタクトレンズによる近視抑制 / 二宮さゆり
反復低出力赤色光療法 / 五十嵐多恵
■連載
写真セミナー:DSAEK後の移植片機能不全に対するネルテペンドセル治療 / 荻野麟太郎
コンタクトレンズセミナー:トーリックソフトコンタクトレンズ(1) / 山岸景子
眼内レンズセミナー:術翌日に判明した眼内レンズ支持部の完全破断 / 加藤徹朗
屈折矯正手術セミナー:放射状角膜切開術後の角膜力学的特性 / 岩本悠里・高 静花
緑内障セミナー:緑内障患者に対する仕事と治療の両立支援 / 三宅 琢
抗VEGF治療セミナー:糖尿病黄斑浮腫の長期マネージメント / 大内亜由美
考える手術:眼内レンズによるモノビジョン法―適応判断と度数設定の考え方 / 飯田嘉彦
硝子体手術のワンポイントアドバイス:276.硝子体手術中に生じる一過性後嚢下白内障(初級編)/ 池田恒彦
基礎研究コラム:ナノ素材と眼表面 / 福戸敦彦
■第 31回日本糖尿病眼学会原著(2)
糖尿病患者に対するロービジョンケアの最適化への試み / 松井千洋・杉原友佳・髙村佳弘・山田雄貴・目黒灯香・八田拓也・冨田梨生・南谷由美子・稲谷 大
ブロルシズマブに切り替えた糖尿病黄斑浮腫症例の検討 / 安藤諒太・冨田修平・野崎実穂
糖尿病網膜症の管理と内科・眼科連携に関するアンケート調査─眼科医と内科医の比較 / 大野 敦・小谷英太郎・大島 淳・寺師聖吾・宮川高一
■原著
オルソケラトロジーレンズのレンズケースから回収された細菌の共存がAcanthamoeba castellaniiの増殖に与える影響 / 栗田佳那・木村優那・鈴木智恵・西口翔悟・角出泰造
VEXAS症候群に伴う続発緑内障に対して毛様体冷凍凝固術を施行した1例 / 林 咲良子・野村英一・桐野洋平・前田彩花・山中正二・江中牧子・澁谷悦子・水木信久
最先端の研究成果から基礎的知識まで、眼科医に必要な情報を満載!
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/30
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2025/12/30
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2025/12/27
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シービーアール
ペインクリニック
2026年06月15日発売
目次:
ペインクリニック 臨時増刊号
ニューロモデュレーション:各種装置と治療の実際
臨時増刊号「ニューロモデュレーション:各種装置と治療の実際」発行にあたって……山本隆充
Ⅰ.ニューロモデュレーションに用いる各種装置の紹介
1.脊髄刺激装置……中川雅之
2.脳深部刺激装置……樋口佳則・他
3.経頭蓋磁気刺激装置……小林正人
4.髄腔内薬物注入装置……内山卓也・他
5.集束超音波(FUS)……仲野雅幸・他
Ⅱ.各種疾患に対するニューロモデュレーション治療の実際
1.脳卒中後遺症
①疼痛
1)脊髄刺激療法を用いた脳卒中後疼痛の治療……種井隆文
2)反復経頭蓋磁気刺激療法を用いた脳卒中後疼痛の治療……細見晃一
②運動麻痺,痙縮
1)反復経頭蓋磁気刺激療法を用いた脳卒中後運動麻痺の治療……山本隆充
2)ボツリヌス注射を用いた脳卒中後運動麻痺,痙縮の治療……新見昌央
3)髄腔内薬物注入療法を用いた脳卒中後運動麻痺・痙縮の治療……竹林成典
2.四肢の虚血
脊髄刺激療法を用いた四肢の疼痛・虚血治療……立山真吾
3.脊髄・脊椎疾患
脊髄刺激療法を用いた脊椎疾患・脊椎術後の疼痛治療……奥谷博愛・他
4.不随意運動
①パーキンソン病
脳深部刺激療法を用いたパーキンソン病の治療……深谷 親
②各種振戦
1)脳深部刺激療法を用いた振戦の治療……森下登史・他
2)集束超音波(FUS)を用いた振戦の治療……中坪大輔
③ジストニア
脳深部刺激療法を用いたジストニアの治療……西川泰正
5.精神疾患:うつ病
反復経頭蓋磁気刺激療法を用いたうつ病の治療……熊谷航一郎・他
6.てんかん
1)迷走神経刺激療法を用いたてんかん治療……山本貴道・他
2)脳深部刺激療法を用いたてんかん治療……貴島晴彦
・ペインクリニック バックナンバーのご案内
・投稿論文募集要綱・投稿規定
「痛み」を識る、診る、治す。本邦唯一の「痛み」学術誌!
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/03/01
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2026/01/01
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東京医学社
消化器内視鏡
2026年05月25日発売
目次:
序説「息を吸ってください」……星原芳雄
【総論】
食道胃接合部の定義―本邦と欧米の違いを含めて……栗林志行
Barrett食道の定義とその取り扱い―本邦と欧米の違いを含めて……平野佑一
食道胃接合部の病理組織学的特徴……向所賢一
食道胃接合部病変の疫学……眞部紀明
【各論】
Ⅰ.食道胃接合部の内視鏡観察法
非鎮静下で食道胃接合部を上手く観察するためのテクニックとは?……北村陽子
鎮静下で食道胃接合部を上手く観察するためのテクニックとは?……小池智幸
経鼻内視鏡検査時の食道胃接合部観察の工夫……川田研郎
Ⅱ.非腫瘍性病変の内視鏡診断
Barrett食道の存在診断―EGJはどのように同定するのか?……三浦義正
《Note》Barrett食道癌の発生率からみたBarrett食道サーベイランス法とは?……飯島克則
食道裂孔ヘルニアの診断―内視鏡以外のモダリティを含めて……川見典之
《Note》EPSISによる食道胃接合部逆流防止機構の機能評価……田邊万葉
胃食道逆流症の内視鏡診断―Grade Mは逆流性食道炎なのか?……落合頼業
食道運動障害の内視鏡による鑑別法……福谷洋樹
Ⅲ.腫瘍性病変の内視鏡診断
接合部領域に発生した腫瘍の病理―Barrett食道腺癌と噴門部胃癌の違いを含めて……山本くらら
食道胃接合部領域の扁平上皮癌の診断―他部位との違いはあるのか?……有馬美和子
SSBEに発生したBarrett食道腺癌の拾い上げと精密診断……飯塚敏郎
《Note》Barrett食道腺癌と逆流性食道炎・Barrett食道との鑑別の手掛かりとは?……貝瀬 満
LSBEに発生したBarrett食道腺癌の拾い上げと精密診断……岩谷勇吾
Helicobacter pylori感染の有無を考慮した噴門部胃癌の内視鏡診断とは?……小林正明
《Note》Barrett食道腺癌のAI診断……平澤俊明
消化器内視鏡の専門誌
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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2025/12/25
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2025/11/25
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メジカルビュー社
新体制の編集陣,オールカラーの新紙面となった脳神経外科手術書の定番シリーズ
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2019/11/28
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2019/08/28
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2019/05/28
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2019/02/28
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2018/11/28
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2018/08/28
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照林社
増刊 エキスパートナース
2026年04月20日発売
目次:
[新人やブランクが長い人もすぐに「わかる」!]
現場の「すぐに思い出せない」「じつはあまりわかっていない」
がぱっとその場で解決できる1冊!
「忘れた」「わからない」はなかったことに!
点滴・輸液・夜勤 自信がつく キホンとコツ
日常業務の“わからない”をその場で解決!
これで解決!
上手にできる点滴のしかたと管理
Part1 末梢ルート確保のコツ
① 血管がわかりにくい・とれないときの探し方
コラム1 2ルートとらなければいけないのは、どんなとき?
② 皮膚にたるみやしわのある場合の血管の探し方
③ スキン-テアになりやすい人(透析患者、高齢者)の駆血帯の巻き方
コラム2 医療用テープ類の剥離時もスキン-テアに注意
④ 翼状針・留置針の末梢ルートのとり方
コラム3 配合変化を起こさないために:注射薬の混合、投与前には配合変化をチェック!
Part2 トラブルを防ぐコツ
① 神経障害・点滴漏れを防ぐ留置位置
② 固定しにくい部位での点滴漏れを防ぐ固定方法
③ 滴下量が変わりやすいときの投与量の調節
④ ルートがたくさんある場合のルート管理
⑤ せん妄患者のルート抜去を防ぐ管理
⑥ 認知症患者のルート抜去を防ぐ管理
Part3 その他のコツ
① 輸液ポンプ・シリンジポンプの配置のしかた
② 感染を防ぐためのルート交換
③ 血液が逆流してきた場合の対応
コラム4 血栓をつくらないためのロックのしかた
④ 静脈炎、神経障害、血管外漏出の予防・対処
Part4 新人指導のコツ
① 新人が起こしがちなインシデント
② 新人の傾向からみる新人指導のコツ
リスクを防ぐ輸液管理
はじめに
Part1 輸液管理の前提知識
Part 2 さまざまなシーンでの輸液管理とリスクの対応
① 脱水時の輸液管理でのリスク
② 急性腎障害(AKI)の輸液管理でのリスク
③ 糖尿病性昏睡時の輸液管理でのリスク
④ 低栄養状態時の輸液管理でのリスク
⑤ 出血性ショック時の輸液管理でのリスク
⑥ 術後の輸液管理でのリスク
⑦ 呼吸不全時の輸液管理でのリスク
Part3 患者さんの生活場面でのリスク対応 Q&A
ナース独り立ちへの関門
はじめての夜勤
Part1 ここに注目! 昼間の病棟との違い
Part2 夜勤のタイムライン
Part3 患者観察のポイントと情報収集のしかた
Part4 夜勤業務をスムーズに進めるためのポイント
Part5 報告・引き継ぎ時のポイント
Part6 先輩に聞いてみた! 夜勤後の過ごし方
増刊号では体系立てて学びたい、必ず必要な知識はまとめて勉強できるように1冊で提供します
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2025/10/20
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2025/07/18
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2025/04/20
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2024/10/20
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2024/07/20
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2024/04/19
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ともあ編集部
小児リハビリテーション
2026年03月15日発売
目次:
(特集) いまさら聞けない基礎知識シリーズ
第3弾 小児リハと評価の活かし方
■目次
【巻頭言】
〇株式会社Loving Look
代表取締役 理学療法士
安井 隆光
【特集】
〇感覚の評価の活かし方
長崎大学生命医科学域
岩永 竜一郎
〇運動の発達の評価の活かし方
アール医療専門職大学 教授 学長
中 徹
〇協調運動の評価の活かし方
運動の不器用さがある神経発達症の子どもを身体と運動から捉え、支援につなげる理学療法の視点
相模原療育園 理学療法士
深澤 宏昭
北里大学 医療衛生学部リハビリテーション学科 講師 理学療法士,PhD
横山 美佐子
〇発達の評価の活かし方
WISC-Ⅳ/Ⅴ・新版K 式発達検査2001/2020 の結果を読み解き、支援に活用する
中部大学 生命健康科学部 作業療法学科 教授
牧瀬 英幹
〇コミュニケーションの評価の活かし方
国際医療福祉大学 成田保健医療学部 言語聴覚学科
言語聴覚士
岩﨑 淳也
〇読み書きの評価の活かし方
藍野大学 作業療法士
高畑 脩平
【連載】
〇新米児発管がゆく
第6回 親の願い、子の想い
辻 清張
【巻頭インタビュー】
[今伝えたいこと]こどもたちに選択肢を
― “ できない” を越えて、みんなで楽しむ雪と海の時間 ―
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【本書概要】
■タイトル:小児リハビリテーション vol.24
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年3月15日発行(年3回発行/7月・11月・翌3月)
■判型・ページ数:B5判・84P
■ISBN:978-4-910393-77-3
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みんなで「一緒に子育てをする」という考え方。
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2025/11/15
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2025/07/15
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2025/03/31
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2024/11/15
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2024/07/15
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2024/03/15
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Precision Medicine(プレシジョン メディシン)
2026年05月25日発売
目次:
■ 巻頭グラビア
医療をITで支える組織と人/谷川 琢海
■ 特集
-特集に寄せて-
総論 医療DX実現のための人材育成の重要性と取組み/向井 まさみ
1. AI時代における医療情報の挑戦/小笠原 克彦
2. 医療情報人材に必要なこと/横井 英人
3. DX推進を支えるセキュリティ戦略/岡田 謙二郎
4. 企業の医療DX人材と変化への対応/光城 元博
5. 海外にみるAIと医療情報専門職/岡田 美保子
他
新時代医療として期待される患者個人レベルに特化した最適な医療の提供を目指す「プレシジョンメディシン」の最新情報をお届けします!
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2026/04/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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