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看護・医学・医療 雑誌 ランキング
インナービジョン
INNERVISION(インナービジョン)
2026年09月01日発売
目次:
特集
Step up MRI 2026
治療に役立つMRI 実践的診断と次世代イメージング
企画協力:飯間麻美(名古屋大学大学院医学系研究科新規低侵襲画像診断法基盤開発協同研究講座特任教授)
I 総 論
治療に役立つMRI─画像を「読む」診断から治療を「導く」診断へ
飯間麻美
II 神経領域(Neuro MRI)の実践と最前線
1.脳・頭頸部における拡散MRIの最新動向と将来展望
藤間憲幸
2.中枢神経領域における定量的MRIの現状と今後の展望
栂尾 理
3.次世代の神経定量評価:synthetic MRIと深層学習
神尾 諭/萩原彰文
III 体幹部・心血管領域(Body & CV MRI)の実践と最前線
1.婦人科領域(1):O-RADS MRIの実践的運用
坪山尚寛
2.婦人科領域(2):良悪性鑑別と組織型推定に向けた最新アプローチ
齋田 司
3.乳腺領域(1):新たなBI-RADSでの実践と展開
常 裕輔ほか
4.乳腺領域(2):乳がん診療における拡散強調画像の現在地と未来
本田茉也/片岡正子
5.肝領域:LI-RADSによるHCC画像診断の実践
祖父江慶太郎ほか
6.膵領域:膵がん診断の実践
前場淑香ほか
7.前立腺領域:PI-RADSを活用した前立腺MRI診断の実践と最新動向
玉田 勉
8.膀胱MRIの実践:VI-RADSによる診断と治療戦略
上野嘉子ほか
9.骨軟部領域:臨床MRI最新動向と実践的アプローチ
髙尾正一郎
10.心血管領域(1):心臓MRIの臨床実践とガイドライン
石田正樹
11.心血管領域(2):4D flow MRIの臨床応用と血流動態評価
常田慧徳
IV AI・定量化と次世代イメージングの実装
1.MRI AI再構成の現在と次世代展開
寺田康彦/藤田直人
2.脳腫瘍におけるCEST MRIの臨床応用
奥知左智/坂田昭彦
3.治療に役立つエネルギー代謝MRIの実践
髙堂裕平ほか
4.安静時fMRI(rs-fMRI)が変える脳腫瘍の治療戦略
木下 学
5.7T MRIがもたらす高解像度・定量化技術のクリニカルインパクト
岡田知久ほか
V 第54回日本磁気共鳴医学会大会に向けて
MR維新 ─知の噴火が未来を描く─
吉浦 敬
VI ISMRM 2026におけるMRI最新動向
1.ISMRM 2026における研究のトピックス
尾藤良孝
2.ISMRM 2026における臨床のトピックス─中枢神経領域
渡邉嘉之
3.ISMRM 2026における臨床のトピックス─腹部領域
市川新太郎
4.ISMRM 2026における技術トピックス
玉田大輝
5.Ubuntuが示したMRIの未来
髙島弘幸
VII MRI技術開発の最前線
AIRS Medical Japan
キヤノンメディカルシステムズ
SyntheticMR Japan
GEヘルスケア・ジャパン
シーメンスヘルスケア
富士フイルムメディカル
フィリップス・ジャパン
United Imaging Healthcare Japan
Canon Clinical Report
「医療機関のためのMRIリニューアルWebセミナー〜マグネットは“活かせる資産”です」より
既存マグネットを活かしたリニューアルで最新のDLR-MRIと同等のパフォーマンスを実現
伊藤博敏 氏(医療法人財団康生会 梶井町放射線診断科クリニック 所長)
医療DX最前線レポート
第76回日本病院学会スイーツセミナー8
AI-SaaS時代のMRI戦略 ─画像再構成AIで実現する「時短×画質×経営」の三方よし
1.医療法人鉄蕉会におけるSwiftMR使用経験
加藤義明
2.AI-SaaS時代における医療マネジメント ─戦略的・管理学的視点から─
町田洋一
MG REPORT
第34回日本乳癌学会学術総会ランチョンセミナー29
世界の動向から考える日本のマンモグラフィの現状と方向性
~乳癌診療ガイドラインの改定を見据えた課題と展望~
1.乳がん検診におけるトモシンセシスの現状と課題 ─日米の臨床から見える3つのギャップ
フォックス岡本聡子
2.乳癌診療ガイドラインが示すこれからのマンモグラフィ診断
片岡正子
varian RT REPORT
人にやさしいがん医療を 放射線治療を中心に No.35
バリアン社製リングアプリケータの臨床評価とコミッショニングについて
バリアン社製3Dリングアプリケータの臨床評価
─子宮頸がんに対する初期使用経験を中心に─
泉 佐知子
バリアン社製リングアプリケータのコミッショニングの実際
─フィルム法とCT法を用いた線源位置評価─
酒井海渡
心臓CT検定
世界的ガイドラインから学ぶ最新の心臓CT
第14回 Braunwald先生の長年にわたる循環器病学の標準教科書「Braunwald Heart Disease」に準拠した心臓CTの教科書から,現在進行中の無症状症例におけるランダム化比較試験(RCT)や冠動脈石灰化スコアの主要前向き観察研究について修学する
船橋伸禎
人生100年時代のX線撮影
今日から使える! 変わりゆく肩関節撮影の技術
第3回 肩関節OA・RA評価のためのX線撮影法
辻井貴雄
IVリポート
・「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE─患者に寄与するCT技術─」をテーマに,第29回CTサミットが開催
● モダリティEXPO最新展示情報
● Medical & AI News Topics
● 市・場・発
● 次号予告
別冊付録「磁遊空間 Vol.44」
FEATURE
展示会レポート
AI技術を活用して開発した画質向上や検査ワークフロー改善の機能を搭載する「ECHELON Synergy ZeroHelium」に着脱式寝台を搭載
技術解説
AI技術を活用して開発した機能で高画質化,ワークフローの効率化を実現
永久磁石オープンMRIシステムの新モデル「APERTO Lucent ff」「AIRIS Vento ff」
ユーザー訪問
日並内科・外科医院
●APERTO Lucent Plus
高速化と画質向上を実現したオープンMRIへの更新で検査対応力が向上し当日検査・紹介検査で地域に貢献
マグネットを活用したアップグレードでコストを最適化
TOPICS
FUJIFILM MRI全国ユーザー会
~見るから体感するへ ―FUJIFILM MRI全国ユーザー会の挑戦~
伊藤祐介 ECHELON FUNS Meeting世話人代表(大雄会第一病院 副技師長)
R & D Interview
なかなか聞けない! 開発者へのインタビュー
第4回 1.5T MRI装置
「ECHELON Smart Plus」「ECHELON Smart ZeroHelium」
「ECHELON Synergy」「ECHELON Synergy ZeroHelium」
AutoPose
ベテラン技師の頭脳をAIに。
MRI自動位置決め「AutoPose」開発秘話
毎号病院のためのIT活用情報誌「ITvision」、 CT、MRI、PETなど最新情報満載フルカラー「別冊付録」がついてきます
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
医学書院
臨床眼科
2026年09月15日発売
目次:
■特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[7]■
特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[7]
□学会原著
視野障害患者へのドライビングシミュレータを用いた運転指導の効果の検討(千葉 るい ほか)
アフリベルセプト2mgから8mgへ切り替えた新生血管型加齢黄斑変性の6か月成績(藤巻 充 ほか)
パゾパニブ内服中に裂孔原性網膜剥離を発症した1例(武田 遥子 ほか)
Exophiala phaeomuriformis による黒色酵母型真菌性角膜炎の1例(小川 高義 ほか)
良好な経過をたどった小児のBickerstaff型脳幹脳炎の1例(宮崎 真由 ほか)
悪性リンパ腫化学療法後に体幹部帯状疱疹とサイトメガロウイルス慢性網膜壊死を発症した1例(杉山 昂史 ほか)
HIV感染を合併した梅毒性ぶどう膜炎の2症例(多々納 結衣 ほか)
トリアムシノロンアセトニドの結膜下注射により術後真菌性眼内炎が増悪した1例(竹村 眞洋 ほか)
□今月の話題
加齢黄斑変性と環境因子(三村 達哉)
●Clinical Challenge
眼精疲労を訴えた外斜視の症例(近藤 玲子 ほか)
●80周年特別企画
日本眼科写真協会presents Best Shot眼科写真展⑥(日本眼科写真協会)
●やり方・見方のコツを伝授! スキルアップ眼病理
原発性限局性結膜アミロイドーシス(加瀬 諭)
●今日から実践! ドライアイA to Z
マイボーム腺炎角結膜上皮症をMGDの視点で読み解く(鈴木 智)
●臨床報告
薬物治療に抵抗し硝子体手術が必要となったトキソプラズマ網脈絡膜炎の1例(折尾 義尊 ほか)
水晶体偏位を伴う Marfan症候群に合併した中心性漿液性脈絡網膜症の1例(飯塚 奈保子 ほか)
小眼球症に伴う uveal effusion syndromeの漿液性網膜剥離に対して強膜開窓術を施行した1例(原 将馬 ほか)
●今月の表紙
角膜にダニの幼虫(岡本 紀夫 ほか)
眼科医のために最新のテーマを掲載
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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羊土社
レジデントノート
2026年09月10日発売
目次:
特集
入院患者の血糖マネジメント~どんな病態でも迷わない臨床思考を身につける!
編集/津村和大
特集にあたって ~本質を見抜く臨床思考が未来の糖尿病医療を拓く【津村和大】
CQ.1 入院患者の血糖が高いまず何から考えるべきか?【千葉幸輝,中村昭伸】
CQ.2 とりあえずスライディングスケールでいいですか?【田中永昭】
CQ.3 血糖が乱高下どのインスリンをどう動かせばいい?【大谷大輔,村上隆亮】
CQ.4 どの検査をどう使う?糖尿病診療の検査戦略は? ~病態を見抜き,治療につなげる“目的別”アプローチ【林 哲範】
CQ.5 急性期病態の入院患者における血糖マネジメントの考え方は? ~感染・周術期・心不全など【柴田大河,傍島光昭】
CQ.6 低血糖が止まらない何を疑い,どう動く?【橘内博哉,野本博司】
CQ.7 DKA/HHSを疑ったときは?【岡本慧子,清野祐介,鈴木敦詞】
CQ.8 どう選ぶ?経口糖尿病薬の処方術【野見山 崇】
CQ.9 食事・運動のマネジメントの組み合わせ方は?【山崎裕自】
CQ.10 退院に向けて,インスリンから内服へどうつなぐ?【赤司朋之】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
突然の下肢脱力を認めた60歳代男性【山内哲司】
喘鳴,関節痛を主訴に受診した40歳代女性【藪内英剛,鷺山幸二,石神康生】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
患者の「行動変容」をうながすコツ~健康行動理論に基づいて~:前編【松本千明】
今日から使える! 病棟の身体診察
【最終回】第12回 入院中の転倒【橋本恵太郎】
診療がスムーズに進む! 医療現場で使う「ことば」の共通認識~ホスピタリストの好きと嫌い
【新連載】第1回 『注意をそらす外傷』~イントロダクションに代えて【伊東 完】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
骨粗鬆症治療薬の使い方~入門編~【野津雅和】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第7回 ERで遭遇する恐ろしき神経救急疾患【安田宗義,金井雅裕】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第145回 除毛のリスク【中尾篤典】
Step Beyond Resident
第268回 PECARNが熱いPart3 ~“PECARN 小児頸椎損傷ルール”で洗練した小児頸椎損傷診療にする【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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メディカ出版
整形外科サージカルテクニック
2026年09月15日発売
目次:
【Feature】
前足部再建術のNew Standard 2026
最新デバイスとMISが拓く次世代のサージカルテクニック
プランナー 諸橋 達 順天堂大学医学部附属練馬病院整形外科・スポーツ診療科先任准教授
〈総論〉
■1. 前足部再建術のNew Standard
2017年からの変遷と本特集の狙い
順天堂大学医学部附属練馬病院 諸橋 達
〈手術手技〉
■2. 外反母趾へのMISアプローチ
第3,4世代MISの基本と応用
名戸ヶ谷病院 倉茂聡徳
■3. InCore(R) Lapidus Systemを用いた第1足根中足関節固定術(Lapidus変法)
手術手技の工夫とピットフォール
順天堂大学医学部附属順天堂医院 武田 純
■4. 趾節間外反母趾
基節骨水平骨切り術:HOPP法
順天堂大学医学部附属練馬病院 諸橋 達
■5. Lesser toesに対するMISアプローチ
DMMOと経皮的屈筋腱切離
東前橋整形外科病院 日尾有宏
■6. 髄内釘を用いたPIP関節固定術
創部合併症の低減と早期離床の利点
札幌医科大学 村橋靖崇 他
■7. 外反母趾に併発するリスフラン関節症への対処
Lapidus法と中足骨短縮骨切り術のコンビネーション
聖隷浜松病院 滝 正徳
■8. リウマチ足の前足部形成
関節温存を意識したLesser toeへの最新アプローチ
日本医科大学 平尾 眞
■9. 強剛母趾の機能再建
関節温存骨切り術(減圧骨切り+カイレクトミー)
八潮中央総合病院 中島健一郎
【Front Essay 整形外科医の軌跡】
脊椎外科との劇的な出会いと一念通天の歩み
中村博亮 大阪公立大学医学部附属病院病院長
【若手医師のための 経験すべき“領域別”手術講座】
■肩・肘 Part1
上腕骨近位端骨折に対するリバース型人工肩関節置換術
マツダ病院 菊川和彦
■肩・肘 Part2
上腕骨近位部骨折に対する人工上腕骨頭置換の適応と術式
慶應義塾大学 松村 昇
【Short Lecture】
●新連載 手術で使える“ちょっとした”テクニック集 Season 2
・1 大腿骨転子部骨折における大転子骨片に対するDesmanet法
北海道大学病院 佐藤和生
・2 大腿骨遠位端骨折:創外固定に加え,より強固な骨安定化を得るためのテクニック
福島県立医科大学 佐藤俊介
●整形外科医が知っておくべき 軟骨欠損・損傷に対する手術治療
膝関節軟骨欠損に対する自家培養軟骨移植術
広島大学 仲田恭平
●スポーツによる 筋・腱断裂の手術 下肢編
膝蓋腱断裂の手術
慶應義塾大学 金田和也
【Current Knowledge】
●整形外科 最新トピックス
脊椎疾患に対する内視鏡手術の進歩
青森県立中央病院 富田 卓
●今月の海外文献
自治医科大学とちぎ子ども医療センター 渡邉英明
・専用WEBページのお知らせ
・次号予告
手術が見える・わかる整形外科専門誌
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2026/07/15
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2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
発売号
Bricolage(ブリコラージュ)
2026年08月15日発売
目次:
Bricolage_303_CONTENTS
ケアと戦争「ケアの社会化」から「社会のケア化」へ
寄稿 「戦争反対」と介護することは、私の中でつながっている 三好春樹 ………03
特集1 「受け入れる」という新しい平和運動のカタチ
ルポ 52間の縁側 〜ここは「ありのままの自分」でいられる居場所〜 ………07
いしいさん家のケアマップ ………15
石井夫婦対談 ケアの現場は社会の縮図だ ………16
特集2 介護の中心で平和を叫ぶ
ルポ 生活の場から平和を醸成する 取材:宮下今日子 ………28
「えん」はここにあります! ………36
小島美里さんインタビュー 実践が語る介護と平和
〜心に染みる、小島語録〜 インタビュー:宮下今日子 ………38
映画『医の倫理と戦争』がケア職に突きつけるもの ………46
兄 稲葉耕太 × 弟 稲葉夏輝 兄弟対談
テーマ「介護職のコミュニケーション技術」………48
サル目ヒト科ヒト属ヒトの老人 村瀨孝生 ………54
たの思想な介護詩 選者 小林敏志 ………56
やりたい介護実現マガジン
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2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
発売号
医学書院
精神医学
2026年09月15日発売
目次:
■特集 関係性(つながり)の神経基盤と精神病理 社会性の醸成と愛着・共感■
特集 関係性(つながり)の神経基盤と精神病理──社会性の醸成と愛着・共感(企画:栗山 健一)
特集にあたって(栗山 健一)
□Editorial
関係性(つながり)の構築・維持に果たす共感・愛着の役割(栗山 健一)
□総論
社会脳仮説における愛着と共感の役割(押切 謙一・他)
認知発達ロボティクスにおける人工共感(浅田 稔)
愛着・共感の評価法と心理療法への活用(伊藤 正哉)
□神経科学
人間のこころと身体・社会とのつながり──社会的痛み・共感・向社会行動への神経科学的アプローチ(定藤 規弘)
愛着および社会性の神経科学(山末 英典)
□親子・家族の関係とその破綻
養育者の共感性と応答性が子どもの愛着(アタッチメント)形成に及ぼす影響──マルトリートメント研究からの示唆(友田 明美・他)
小児期逆境体験と親子の絆形成──マトレセンスにおける破綻と修復(山下 洋)
死別における絆の神経生物学──愛着から共感性まで(吉池 卓也)
ペットへの愛着とペットロスの病理(坂口 幸弘)
□愛着・共感能の機能不全
自閉スペクトラム症における共感と愛着(酒匂 雄貴・他)
サイコパシーにおける共感・愛着の病理(阿部 修士)
□社会とのつながり
死生観と愛着形成(石丸 昌彦)
高度情報化社会におけるメンタルヘルスとつながりの病理(張 賢徳・他)
□資料
全国の保健行政機関における集団精神療法の実施状況に関する調査(田村 法子・他)
精神科医と共に歩むユニークな専門誌
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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医学書院
脳神経外科分野の専門誌 Neurological Surgery
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2026/07/10
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2026/05/10
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2026/03/10
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2026/01/10
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2025/11/10
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2025/09/10
発売号
医学書院
訪問看護と介護
2026年09月15日発売
目次:
■特集 お看取り後に、遺族に何をする? それぞれのグリーフケアの実践集■
特集 お看取り後に、遺族に何をする?──それぞれのグリーフケアの実践集
□私たちの実践
お別れのハグで明るく見送る(訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ 大橋奈美)
グリーフケアカードでつながりを循環させる(ナーシングケアいおり 杉本愛子/内山健太郎/葦澤ひろみ)
遺族会でご家族とのつながりを生む(訪問看護ステーションなでしこ 志茂友紀子)
□インタビュー
グリーフ担当看護師がいる訪問看護ステーション(訪問看護ステーションいきいき 神藤有子)
□コラム
グリーフサポートマップをつくりました!(佐藤悠子)
医療者を共感疲労から守るセルフケア(栗原幸江)
□特別記事
デュアル・リモート・ケアリングという在宅支援の新しいかたち──二拠点で家族を支える実践から見えた制度の盲点(藤井かし子)
愛知県で行う訪問看護第三者評価──県内事業所の質の評価と保証の仕組み化(三浦昌子/結城房子/鈴木三栄子/久米淳子)
●新連載 看護師のための座りケア①
フットサポートに足が乗らず、後方に落ちてしまう(吉川和徳)
●新連載 訪問看護のためのポケットエコーひとりごと①
膀胱エコーによって尊厳が守られた事例(西川貴子)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!(176)
若気の至り(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ⑧
職員に事業所の数字に興味をもってもらいたいのですが、何を教えたらよいでしょうか?(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス⑥ (最終回)
AさんBさんへのインタビューから、対話を通じた実践知の成り立ちが浮かび上がる(後編)(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
●患者との時間 臨床の言葉②
臨床芸術劇場(クリニカル・アート・シアター)(新城拓也)
■レポート
HOUMONほっとらいん
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
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2026/07/15
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2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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シービーアール
臨床麻酔
2026年08月20日発売
目次:
臨床麻酔 8-2026
Journal of Clinical
Anesthesia (Japan)
Vol. 50/No. 8
巻頭言
自家製天然酵母のパン作り………辻田美紀
総説
周術期の血圧管理Update
―最新の臨床研究と,その先にある組織灌流管理の視点―………吉永晃一
講座
「換気できない!?」手術中の二酸化炭素吸着剤交換で起きる換気不全―症例から学ぶ麻酔器の構造………車 有紀
患者・家族が安心して受けられる検査・処置時の鎮静・鎮痛へ―麻酔科医の役割とケアの導線を考える………小原崇一郎
人工膝関節全置換術後の急性痛・慢性痛管理―多職種疼痛管理チームから得られた知見………弓場智雄・他
アイデアコーナー
逆行性心筋保護カニューレ挿入において,TEEで確認すべきこと………住井啓介
症例
敗血症性ショック様症状を呈し皮膚生検で診断できた 血管内大細胞型B細胞リンパ腫の1症例………土井 拓・他
グラニセトロン投与後に心停止をきたした周術期 アナフィラキシーショックの1症例………木下陽介・他
ブリーフレポート
気象条件に関連の片頭痛を有する歯科治療恐怖症患者の静脈内鎮静管理の経験………下田 元・他
誌上抄読会
心臓麻酔におけるベンゾジアゼピンと術後せん妄………石川真士
印象記
日本麻酔科学会第73回学術集会………別府 匠・他
・アナウンスメント
・「特集」一覧
・臨時増刊号バックナンバー
・投稿規定/執筆要綱/誓約・同意書
・次号のお知らせ
充実した論文、臨床に役立つ症例報告等々…必見の最新情報が満載
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2026/07/20
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2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
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2026/05/13
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2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号
メディカル・サイエンス・インターナショナル
LiSA(リサ)
2026年09月01日発売
目次:
Life Support and Anesthesia
2026 VOL.33 NO.9
症例ライブラリー
緊急手術,急患の気道確保
岡山大学学術研究院医歯薬学域 麻酔・蘇生学 谷 真規子
◆ 甲状腺腫瘍による気管狭窄 〜横になると苦しい?〜
自治医科大学 麻酔科学・集中治療医学講座 中嶋 雄大・関 厚一郎
◆ 頸部膿瘍に対する洗浄ドレナージ術
兵庫医科大学 麻酔科学講座 植木 隆介
◆ 甲状腺全摘術後の痰と話しづらさの訴え
東京医科大学 麻酔科学分野 柿沼 孝泰
◆ 胸部大動脈瘤破裂による喀血と呼吸困難
広島市立広島市民病院 麻酔集中治療科 大宮 浩揮
◆ 十二指腸穿破による大量吐血
慶應義塾大学医学部 麻酔学教室 山田 修平
慶應義塾大学医学部 麻酔学教室/慶應義塾大学病院 痛み診療センター/周術期センター 若泉 謙太
◆ まとめ:複数診療科で情報共有したうえで行う
岡山大学病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科 藤本 将平
谷 真規子
こどものことをもっと知ろう
第87回
こどものスキンケア:健常児にも必要な三つの軸
東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 小児科 堀向 健太
グリーン麻酔科医への道
〜パースで考えた環境問題〜
第9回
Fiona Stanley Hospitalでの
取り組み④
手術室内での「リフューズ」と「リユース」
つくばみらい遠藤レディースクリニック
一般社団法人みどりのドクターズ 事務局メンバー
岡原 祥子
今さら聞けない手術手技
第11回
広背筋皮弁を用いた乳房一次再建
市立貝塚病院 形成外科 望月 祐一
ちょっと拝見 となりのDAMカート
秋田赤十字病院 の巻
秋田赤十字病院 鈴木 裕子・今野 千春
徹底分析シリーズ
はじめてでもわかる心筋保護
麻酔科医のためのガイドラインの核心
済生会熊本病院 麻酔科 隈元 泰輔
◆心筋保護液に関する基礎的知識:麻酔科医も心筋保護の理論を知っておこう
三井記念病院 麻酔科 横塚 基
◆あなたの知らない心筋保護法の世界:迷える心筋保護液はどこへ流れているのか?
隈元 泰輔
◆各術式・病態に応じた心筋保護法の選択と工夫
術式・病態ごとの「最適解」を判断できる知識を身につける
東京女子医科大学 麻酔科学分野 土井 健司
◆小児心筋保護の特殊性:未熟心筋の生理から考える心筋保護戦略
埼玉医科大学国際医療センター 臨床工学部 勝乘 勇己
埼玉医科大学国際医療センター 麻酔科 釜田 峰都
◆心筋保護液灌流のモニタリング:
TEEで目指す最良の心筋保護
旭川医科大学 麻酔・蘇生学講座 須田 康裕
旭川医科大学病院 診療技術部 臨床工学技術部門 本吉 宣也
◆心筋保護不全とトラブルシューティング:
その心筋保護液,本当に届いていますか?
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 麻酔集中治療医学 森本 崇之・一ノ宮 大雅
◆del Nido心筋保護液の紹介
心臓麻酔の臨床プライマー
ボストン小児病院 麻酔科スタッフ 結城 公一
ボストン小児病院 外科フェロー 三輪 晃士
みんなのプロフィール帳
順天堂大学医学部附属順天堂医院 麻酔科・ペインクリニック
林 愛
時短・簡単・驚嘆レシピ
夕ご飯 何にする?
77th recipe
新米で! どんぶりご飯
元 東京女子医科大学東医療センター 麻酔科/ジョイ女医クッキング
川真田 美和子
連載小説
カウントダウン
第7話
解説・医療監修
あいち小児保健医療総合センター 麻酔科
宮津 光範
THE Editorials
リサクラブ
●スキまTimes
●LiSA投稿規定
●from LiSA
ブックレビュー
『ふやすミニマリスト 所持品ゼロから,1日1つだけモノをふやす生活』(関本 英太郎)
『ひとりだから楽しい仕事 —日本と韓国,ふたつの言語を生きる翻訳家の生活』(水谷 光)
『福音派 —終末論に引き裂かれるアメリカ社会』(福家 伸夫)
麻酔を核とした総合誌”として豊富な知識と知恵をまとめていく
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2026/08/01
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メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年08月30日発売
目次:
・監修のことば
・執筆者一覧
【第1章 術前の看護】
■1 術前アセスメントとリスク評価のQ&A
Q1 喘息の既往歴がある患者で、術前に確認すべき具体的な症状と薬剤は?
Q2 糖尿病患者の術前血糖値の評価は? 手術の延期を検討する基準は?
Q3 心機能が低い患者は、術中のモニタリングで何に注意する?
Q4 認知症患者のアセスメントのコツは? 術中の痛みはどう推測し管理する?
Q5 るい痩患者の術前評価について、体位固定以外で懸念すべきことは?
Q6 ステロイド内服中の患者で、術中に起こりうる「副腎不全」のサインは?
Q7 抗血栓薬の休薬の注意点は? 術中出血のリスクをどう共有する?
Q8 睡眠時無呼吸症候群の患者で、抜管後に備える物品は?
Q9 術前訪問で、挿管困難を予測するポイントは?
Q10 義歯や動揺歯がある場合、誰にどう報告・共有する?
■2 術前指導・患者支援のQ&A
Q1 患者が手術や麻酔に対する不安を訴えたとき、どのようにケアする?
Q2 そもそも、術前の呼吸機能訓練はなぜ必要?
Q3 禁食・禁水時間を守れなかった患者。手術中止か続行かの判断基準は?
Q4 小児の手術、保護者の同伴はどのタイミングまでがベスト?
Q5 術前説明の内容を患者が理解していない様子。再説明のポイントは?
Q6 術前絶飲食についてのトラブルを未然に防ぐ説明のコツは?
Q7 手術当日、入室時の案内の注意点は?
Q8 患者の「意思決定」が揺らいでいる場合、手術室看護師としてどう立ち回ればよい?
Q9 ヘビースモーカーの患者、どのように禁煙指導する?
Q10 術後せん妄のハイリスク患者へ術前にできる介入とは?
【第2章 術中の看護】
■1 手術体位と皮膚・神経障害予防のQ&A
Q1 仰臥位での褥瘡予防の方法は? 患者によってどう対応する?
Q2 側臥位での神経麻痺予防の方法は? 患者によってどう対応する?
Q3 砕石位でのコンパートメント症候群予防の方法は? どのタイミングで何を行う?
Q4 ロボット支援手術などの長時間手術での背抜きや褥瘡予防のポイントは?
Q5 腹臥位での眼球圧迫はどう予防する? 顔面用クッションのセッティングのコツは?
■2 麻酔のQ&A
Q1 挿管困難が予想されるとき、ビデオ喉頭鏡以外に準備すべきものは?
Q2 挿管介助中、看護師が「輪状軟骨圧迫」を正しく行うコツは?
Q3 抜管直後、とくに注意しておくべきことは?
Q4 覚醒時興奮を起こした患者の、抑制を解除するタイミング・安全確保のコツは?
Q5 経鼻挿管や緊急気管切開への切り替え時、外回り看護で必要な物品や対応は?
Q6 硬膜外麻酔・脊髄くも膜下麻酔、末梢神経ブロックでの観察ポイントは?
■3 術中モニタリングのQ&A
Q1 プレウォーミングって?なぜ行い、どのような効果があるの?
Q2 低体温がもたらす合併症やそのほかの影響とは?
Q3 術中の体温はどう測る? 食道温・鼓膜温・直腸温、それぞれの特徴と注意点は?
Q4 術後のシバリングで、温める以外に手術室看護師ができる環境調整は?
Q5 IN-OUTバランスの見方のコツを教えて! 何が指標になる?
Q6 晶質液と膠質液について、術中に使い分ける根拠は?
Q7 急速輸液が必要なときの注意点は?
Q8 輸血の開始タイミング、認定看護師はモニターのどこを見る?
Q9 自己血回収装置使用時に外回り看護師が注意すべき点は?
Q10 「血圧低下」の原因は麻酔? 出血? どう見分ける?
Q11 尿量はどのタイミングで何を確認して、医師に報告する?
Q12 心電図波形の変化について、素早く気づき報告するための観察ポイントは?
Q13 カプノメータの波形が平坦になった!まず確認すべきことは?
Q14 筋弛緩モニターの値を見て、何をどう判断する?
Q15 処理脳波モニターの値から覚醒のリスクをどう判断する?
Q16 動脈ラインの波形がなまったときの対処法は?
Q17 電気メスの対極板貼付のコツは? なぜこの位置に貼付する?
■4 器械出し看護のQ&A
Q1 先読みして器械を把握し、術者の指示の前に器械出しをするための術野の見方は?
Q2 癒着などで手順通りにいかない場合、次に必要になる器械をどう予測する?
Q3 出血部位が見えにくいとき、どのように介助するべき?
Q4 針や糸を素早く準備するコツは? 診療科や部位でどう違う?
Q5 術者が左利きの場合、器械の渡し方や配置で気をつけることは?
Q6 腹腔鏡下手術で手術の進行を把握するコツは? モニターのどこを見る?
Q7 器械を渡すときのコツは? 術者とのリズムをつかみ、安全に渡すためには?
Q8 術中に「術野が不潔になったかもしれない」と気づいたときはどう知らせる?
Q9 器械出しを素早く正しく行うための器械台の整理整頓のコツと、術中に器械出しが交代する際の引き継ぎのポイントは?
Q10 止血剤を準備するタイミングのつかみ方とその理由は?
■5 安全管理・緊急対応のQ&A
Q1 WHO手術安全チェックリストはなぜ必要?
Q2 大量出血時の血染めガーゼ、正確にカウントを継続する工夫は?
Q3 術中のガーゼカウントで数が合わないときの、ガーゼの捜索・カウントのコツは?
Q4 カウントの不一致を指摘しにくい雰囲気のとき、術者にどう声をかける?
Q5 閉創直前に「何かおかしい」と感じたときの確認手順は?
Q6 術中に突然の大量出血! 器械出し看護師はどのように動き、まず何を準備する?
Q7 器械・機器が故障! 代用を準備する? 誰にどう報告する?
Q8 清潔野を守る工夫は? 予定外のことがあり追加器械を取りに行く間はどうする?
Q9 針や小さな器械を術野で紛失! 捜索時、手術はどう止める?
Q10 超緊急手術で、滅菌確認や準備の優先順位はどう決める? 汚染が激しい緊急手術の場合は?
Q11 グレードA帝王切開時、どう動く? 施設のマニュアルに+αでできることは?
Q12 薬物アレルギーの情報がない緊急手術患者の場合、術中に注意して観察すべきポイントは?
Q13 緊急時の器械はどう準備する?
■6 環境整備・コミュニケーションのQ&A
Q1 手術室の環境設定は、なぜ診療科によって変える必要がある?
Q2 ME機器の動作確認は、どこを確認しておくべき?
Q3 無影灯の合わせ方のコツは? 術者の頭の影をつくらない工夫とは?
Q4 医師への報告の際、ひと言目に何と言えば話を聞いてもらえる?
Q5 ME機器のトラブルを臨床工学技士へ的確に伝えるには?
Q6 指示が曖昧な医師とのコミュニケーションのコツは?
Q7 多職種チームでの心理的安全性をつくるための、手術室看護師の役割と伝わりやすい言葉とは?
【第3章 術後の看護】
■1 術直後の身体的変化と観察のポイントのQ&A
Q1 手術や麻酔による身体侵襲として、どのようなことを理解する必要がある?
Q2 術後に起こりやすい合併症には何がある? 観察のポイントは?
Q3 術直後から病棟に戻るまでの注意点は?
Q4 PACUの必要性って何?
■2 継続看護・術後の申し送りのQ&A
Q1 術後訪問はなぜ必要? 術後訪問時に術中看護をどう評価する?
術中看護の評価のために術後訪問で何をみる?
Q2 病棟への申し送りで効率的かつ漏れなく伝えるコツは?
術中のイレギュラーはどこまで詳しく、どう伝えるべき?
Q3 ICUに帰室する重症患者の申し送りで、最も優先すべき情報は?
Q4 術中と病棟での尿量などの値の評価は、なぜ必要?
■3 術後疼痛管理のQ&A
Q1 術後鎮痛(IV-PCA/PCEA)はどう設定し、どう説明する?
Q2 硬膜外麻酔が入っている患者が「下肢を動かしづらい」と訴えている。原因の見分け方は?
Q3 「痛み止めが効かない」と言う患者。精神的要因以外に疑うべき術中の要因は?
Q4 ロボット支援手術・腹腔鏡下手術特有の術後の症状にはどのようなものがある?
Q5 術後悪心・嘔吐(PONV)などの副作用が起きた際に手術室看護師ができることは?
Q6 術後のドレーン管理、排液の「色・量・性状」の異変をどう見極める?
Q7 術後鎮痛のマルチモーダル鎮痛とは?
Q8 痛みの評価スケールについて、認知症患者や小児ではどう使う?
・INDEX
手術看護の総合専門誌
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2026/05/08
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ニュー・サイエンス社
細胞
2026年08月24日発売
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■著者/編集
三澤 日出巳(慶應義塾大学)
髙橋 良輔(京都大学)
9月号 目次 Contents
特 集 筋萎縮性側索硬化症(ALS)研究と治療法の進歩
Advances in research and treatment of Amyotrophic Lateral Sclerosis (ALS)
・総論 ALS研究と治療への課題(三澤 日出巳・髙橋 良輔)
・ALS治療開発への患者レジストリの役割 (熱田 直樹)
・ALSにおける軸索異常の分子基盤(秋山 徹也・青木 正志)
・ALSにおけるTDP-43病態の分子機序(大岩 康太郎・酒井 昭平・山中 宏二)
・iPS創薬に基づくALS治療薬開発:Src/c-Abl経路の同定とボスチニブ臨床試験(iDReAM study)(井上 治久・今村 恵子・和泉 唯信)
・神経系におけるコレステロール代謝異常が駆動するALS病態(森本 悟・髙橋 愼一・岡野 栄之)
技術講座
・オルガネラコンタクト部位に集積するタンパク質の網羅的解析手法の開発(田村 康)
ほか
最先端の基礎研究と医療との橋渡しをする,第一線の研究執筆者による月刊誌
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2026/02/20
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へるす出版
小児看護
2026年08月21日発売
目次:
特集:重症心身障害児・医療的ケア児の「楽」をともにつくる;“楽(らく)さ”と“楽(たの)しさ”へのアプローチ
編集:仁宮 真紀
本特集では重症心身障害児・医療的ケア児にとっての「楽」の意味を改めて考え、苦痛の緩和や呼吸、ポジショニング、睡眠、排泄といったからだの“楽さ”のためのケアや、こころの“楽しさ”をつくるかかわりを紹介し、病棟、通所施設、訪問看護など、さまざまな場面での実践を取り上げる。その子一人ひとりにとっての「楽」を、こどもとともにつくりあげることを目指した1冊。
【カラーグラフ】
こどももおとなも楽しもう!;地域で暮らす医療的ケア児の「楽」につながるひととき/松尾 大地
【特集にあたって】
からだの“楽さ”,こころの“楽しさ”;重症心身障害児・医療的ケア児へのケアが目指すもの/仁宮 真紀
【総論】
重症心身障害児の“楽”を創るケア/仁宮 真紀,他
【からだの“楽さ”のためのケア】
①痛み・不快・緊張をとらえ,緩和するケア/大北 真弓,他
②ポジショニングで生み出す“楽さ”と“楽しさ”/星野 英子
③睡眠・休息でからだを「楽」にするケアの創造/伊藤 由香,他
④消化から排泄まで,こどもの生活が「楽」になるケア/鈴木 千琴
【“楽しさ”をつくるケア】
①児童発達支援での日常のなかで重症心身障がい児の“楽しさ”を見つける・育てる/盛本 恵里佳
②重症心身障害児・医療的ケア児の育ちを支える家族支援;こどもと家族と“楽しさ”をシェアする/熊谷 智子
③病棟でのこどもの“楽”をつくる実践;療養空間の遊びと学び/馬場 恵子
④NICUでのこどもの“楽”をつくる実践;“身体拘束ゼロ作戦”の展開/井出 由美
⑤退院支援におけるこどもの“楽”をつくる実践/品川 陽子
⑥医療型障害児入所施設でのこどもの“ 楽” をつくる実践;看護相談外来の開設/北村 裕貴
⑦医療的ケア児等支援センターによるこどもの“楽”をつくる実践;保育施設見学に向けた支援/髙 真喜
⑧多機能型事業所でのこどもの“楽”をつくる実践/小谷 英子
⑨保育所・学校等での医療的な支援を必要とするこどもの“楽”をつくる実践/木内 昌子
⑩重度訪問介護でのこどもの“楽”をつくる実践;小児看護の視点から,暮らしのなかの「好き」を手がかりに重症心身障害者を支援する/後藤 淳子
⑪訪問看護ステーションでのこどもの“楽”をつくる実践/細田 三奈
⑫訪問診療における地域で生活するこどもの“楽”をつくる実践/寺坂 亜希子,他
⑬看護学生と「ともに探す」こどもの“楽”をつくる実践;教員の立場からみた小児看護学実習/鈴木 健太
【関連寄稿】
わたしたち支援者が“楽”であるために/山口 直人
<投稿>
実践報告;インドにおける乳幼児栄養改善に向けた地域ヘルスワーカー参加型教育の実践と課題/長谷 美智子,他
<連載>
心が歌えば,世界が揺れる (60)
仕事の成分/佐藤 聡美
むかしといまを繋ぐ知恵;故事・ことわざ・名言をたずねて (49)
大山鳴動して鼠一匹;大騒ぎをしたわりにたいしたことは起きなかったことのたとえ/磯崎 三喜年
あまの橋架け;病院にかかわるみんなのコミュニケーション (45)
外国人に伝える「医療のかかり方」;言葉以上に問題になるもの/阿真 京子
医law医lawな関係 (158)
小学校での児童間トラブルと共同不法行為・親権者責任/粟野 公一郎
ひとりごとスケッチ (118)
天橋立/土田 菜摘
かれいどすこーぷ (162)
ビジネスホテル/小鳥遊 遊鳥
看護系絵本堂 (162)
にげてさがして/谷口 あけみ
「論争中の病」を抱える青年を支えること;筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群をめぐって (11)
家族にとってのME/CFS/外山 紀子
エフェクチュエーションで人生をドライブ!;看護師が楽しむ未来のつくり方 (11)
「手中の鳥」からつくるコーピングリスト/藤原 佳代子
小児関係の看護師を対象に、小児疾患全科の看護方法・技術について解説します。
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2026/07/23
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2026/02/24
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日経BP
日経ドラッグインフォメーション
2026年09月01日発売
目次:
▲2026年9月号 no.347 9月1日発行
■特集 点鼻レスキュー薬、集結。
●レスキュー薬に進化した点鼻薬(020p)
●スピジア点鼻液 直腸内、口腔内に続く新経路(024p)
●ネフィー点鼻液 エピペンに続く新たな選択肢(026p)
●バクスミー点鼻粉末 注射薬の煩雑さを克服(028p)
■InsideOutside
●配薬カートの提供NGで思う高齢者医療を巡る不適切な関係(003p)
■NEWS Pick Up
●マルシロン、ロープレッサなど13品目が薬価収載 ほか(009p)
■ウェブサイト 「日経DI」 PICK UP
●京都府病薬presents 「よりぬき! DIアップデート」 片頭痛の悪循環を断つ! 2剤が登場したゲパントの特徴は? (010p)
●薬局薬剤師901人に聞いた 「GLP-1薬の開封交付に関する調査」 薬局薬剤師の8割がGLP-1薬は 「開封して交付する」 (011p)
■INTERVIEW この人に聞く 「薬局OTC 販売マニュアル 改訂版」 発刊記念
●鈴木 伸悟氏 メディカルガーデン会話を生むOTC薬販売、 「薬局では売れない」 を覆す(012p)
■TREND
●調剤ポイントが厳格化、現場の対応は(016p)
■医師が語る処方箋の裏側
●突発性難聴のステロイド治療にインスリンを昼1回で出す理由(019p)
■薬史学のすゝめ
●噴霧式点鼻薬の元祖 「ミナト式」 (031p)
■現場で差がつく! 同種同効薬の処方提案
●体内動態から考える抗ヒスタミン薬の使い分け(032p)
■専門医が教えるフォローアップの勘所
●吸入薬のアドヒアランスと手技のチェックポイント(036p)
■症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで
●心房細動(038p)
■薬局症例カンファレンス
●飲み忘れと転倒が増えた独居高齢者、その要因は? (042p)
■目指せ! OTC48マスター
●催眠鎮静薬 睡眠改善薬に新たな選択肢、ロゼレムの注意点は? (046p)
■今月のDIノート
●注目の新薬/みみよりDIボックス/添付文書 改訂ピックアップ(048p)
■日経DIクイズ
●(1)服薬指導 アスピリン服用で小腸が荒れた患者(051p)
●(2)服薬指導 パーキンソン病の幻覚にクエチアピンを使う理由(053p)
●(3)服薬指導 透析患者で注意が必要な便秘薬(055p)
●(4)服薬指導 全般不安症の患者に処方されたイフェクサー(057p)
●(5)服薬指導 急性心膜炎にコルヒチンを使う理由(059p)
■日経DIカレッジ通信
●(068p)
■薬局経営者奮戦記 社長はつらいよ
●地元のバー(073p)
日々発生する医薬品の最新情報をお届け。また調剤や服薬指導に関する実践情報から、薬局のマネジメントに関する情報までをカバーしています。
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2026/07/01
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青海社
緩和ケア
2026年07月15日発売
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特集:病状説明を支える 看護師だからこそできること
目次
特集にあたって 髙橋美賀子,矢野和美,森 雅紀 252
Outline
病状説明において看護師ができること 岸野 恵 253
Detail
①一般病棟の強みを活かした病状説明への看護師の関わり 山口 歩 257
②外来の主治療チームとして病状説明での看護師の役割 岸田さな江 262
③在宅チームとして病状説明での看護師の役割 海津未希子 267
④緩和ケアチーム看護師として病状説明での役割 佐久間由美 272
⑤がん医療の各時期による病状説明での看護師の関わり方 梅澤志乃 277
⑥事例の背景による病状説明での看護師の関わり方 川地香奈子 281
⑦医師からみた病状説明時に頼りになる看護師
─治療医の立場から 西 智弘 286
⑧医師からみた病状説明時に頼りになる看護師
─緩和ケア医の立場から 森 雅紀 290
Column
①心不全患者の病状説明を意思決定の出発点につなげる看護 藤野智子 294
②腎不全患者の病状説明で患者が意思を尊重できる支援の工夫 能美亜紀 296
連載
・落としてはいけないKey Article(66)
重い病をもつ患者にどのように情報を伝えるか
─考え方の枠組み 森 雅紀,森田達也 300
・AIは緩和ケアを変えるか!?─米国からの最新便り(2)
深層学習(deep learning)入門
─緩和ケアへの応用と限界  植村健司 308
・のぞいてみよう! 国際学会最前線(37)
香港におけるがん患者の呼吸困難マネジメント
─多職種教育プログラムでみえたエビデンスと実践の熱量 角甲 純 313
・看護師の緩和ケアチーム (話 輪 和)(10)
理想は大きく,日々は着実に。
─緩和ケアを必要とするすべての人に届くことを目指して 杉山育子 316
・仕事人の楽屋裏(66)
神谷浩平 318
・な~るほど ちょこっとレシピ(10)
タンパク源をしっかり摂りたい時のおすすめレシピ
「手作りツナ」 佐々木まなみ 320
・ホスピス緩和ケアの日々(49)
カテコラミン─緩和ケアチーム物語 episode3 相河明規 322
Information 324
Book Selection 325
次号予告 326
ホスピス・緩和ケアに携わるすべての人のための専門誌
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2026/06/01
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2026/05/15
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2026/03/18
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2026/01/19
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2025/11/19
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2025/09/18
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三輪書店
脊椎脊髄ジャーナル
2026年08月25日発売
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■特集
脊髄の梗塞と出血性疾患
特集にあたって・・・金 景成
脊髄の血管解剖―脊髄の梗塞と出血性疾患を理解するために・・・金 恭平,他
非医原性脊髄梗塞・・・立田泰之,他
医原性脊髄梗塞―胸部下行・胸腹部大動脈手術における脊髄保護と発生時の対応・・・大島 晋
脊髄硬膜外血腫(再発含む)・・・川村大地
脊髄硬膜下血腫/脊髄くも膜下血腫・・・高宮宗一朗,他
脊髄髄内出血(腫瘍によるもの)・・・内藤堅太郎,他
脊髄髄内出血(腫瘍以外によるもの)―疾患の特徴と対応方法・・・遠藤俊毅
■Nomade
脊椎外科追憶,そして指導の言語化を求めて・・・西村泰彦
■Illustrated Surgery
触覚,視覚,聴覚を駆使した用手的胸椎pedicle screw刺入手技・・・宇野耕吉
■Case Study脊髄をめぐる意外な様相⑤
脳神経内科を受診するOPLL患者の様相は?・・・福武敏夫
脊椎脊髄の領域をインテグレードする唯一の専門誌。臨床に役立つ研究から最先端の治療の実際までを提供
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2026/07/25
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2026/05/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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医学書院
助産雑誌
2026年08月25日発売
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■特集 女性に効く漢方・鍼灸 生涯にわたる健康支援にも,セルフケアにも■
特集 女性に効く漢方・鍼灸──生涯にわたる健康支援にも,セルフケアにも
協力:山本高穂(NHKコンテンツ制作局 第2制作センター)
[インタビュー] 小宮ひろみさん
女性の生涯にわたる健康支援と「漢方」
思春期から妊娠・出産,更年期まで女性の健康に役立つ「漢方薬」(今津嘉宏,門多由恵,廣瀬明日香,三枝慶一郎,石田 慎,元村祐介,矢嶋裕香,山岡大将)
なぜお灸は女性の心身を整えるのか?──エビデンスに基づく,つわり・母乳・更年期のセルフケア(三村直巳)
仕事・家事・育児を担う女性の痛みに対する鍼灸治療の可能性──痛覚変調性疼痛の視点から(伊藤和憲)
妊娠中にも産後にも 女性が実践したい「養生」──保健指導・助産ケアに「養生」の考え方を活かす(伊藤和憲)
周産期のメンタルヘルスに効く鍼灸(松浦悠人)
□実践報告
歯科との連携による授乳支援(古川寛野)
□Report
大阪大学助産師教育150周年──日本最古の体系的産婆教育を受け継ぐ(白石三恵)
スウェーデンにおける助産師の役割とケア体制の現状──スウェーデン赤十字看護大学とプライマリーヘルスセンターの視察から(鈴木 瞳,井村真澄)
あなたの施設で,どうやったら「無痛分娩でアクティブバース」を実践できる?──りある飛ぶ無痛Cafe×『助産雑誌』特集フォローアップセミナー「無痛分娩のアクティブバース:動ける麻酔と動かす助産」開催記(編集室)
●うまれてくる風景[22](繁延あづさ)
●母子家庭の生きる知恵から「支援」を捉え直す──じじっかの思考デザイン[9]
0.5mmの隙間(安藤裕子)
●日本赤十字社助産師学校 教育実践の足跡[2]
日本赤十字社助産師学校の教育実践①──妊娠期・分娩期の教育(水村友香)
●助産師の臨床推論を学ぼう![10]
異常を見逃さない!「性器出血」④──妊娠中・後期編
Case 10 切迫早産/早産
Case 11 常位胎盤早期剥離(伊藤美栄)
●フランスの出産支援制度と助産師[5]
助産師養成課程の教員助産師──明日の助産の基盤を作る(髙崎順子)
●りれー随筆[471]
いのちの授業が広げた助産師の役割(岡山由佳)
助産師のための情報誌
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2026/06/25
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2026/04/25
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
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2025/08/25
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医歯薬出版
デンタルハイジーン
2026年08月25日発売
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特集
今度こそ,補綴に強い歯科衛生士になる! 植松厚夫・土屋和子
DH Eye
医療的ケア児について,知っていますか? 田村文誉・髙井理人
SRPのお悩み解決! 今度こそマスターしたいSRPの基本と苦手部位の克服法 基本編⑥
スケーラーの挿入 下田裕子
超音波スケーラーが活きる非外科的歯周治療⑨
根分岐部と深い歯周ポケットへの対応 長岐祐子
知ってナットク!いまを読み解くキーワー33
早期幼児齲蝕 (ECC) とポラライゼーション 本間宏実
臨床がもっと楽しくなる!これだけおさらい病理学・解剖学・微生物学⑨
齲蝕の新しい病因論について教えてください~「生態学的プラーク説」と「バイオフィルム」 寺尾 豊
がん患者さんが私たちの歯科医院に来たらかかりつけ歯科医院で活用してほしい病院歯科の視点④
がん薬物療法中の患者さんへの対応~口腔粘膜炎対策を中心に 久保田玲子(監修:髙橋謙一郎)
歯科衛生士の皆さんを応援します! 元気の出るビジュアル情報誌
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/27
発売号 -
2026/04/25
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2026/03/25
発売号
医学書院
臨床泌尿器科
2026年07月20日発売
目次:
■特集 泌尿器科診療の核となるか? 核医学アップデート■
特集 泌尿器科診療の核となるか? 核医学アップデート
企画にあたって(絹谷 清剛)
□総論
核医学治療とは?(赤谷 憲一)
特別措置病室とは何か──核医学治療における意義と運用上の留意点(高野 祥子・石渡 義之)
□褐色細胞腫
褐色細胞腫・パラガングリオーマに対する 131I-MIBG治療(若林 大志)
難治性褐色細胞腫・パラガングリオーマに対するα線放出核種 211At-MABGを用いた新規内用療法の開発(志賀 哲)
□前立腺癌
223Raは再び主役となりうるか──ALSYMPCAからPEACE-3,そしてリアルワールドエビデンスへ(加藤 琢磨)
68Ga-PSMA PET/CTが切り拓く前立腺癌診療の新たなパラダイムシフト(中本 隆介・中本 裕士)
去勢抵抗性前立腺癌に対する 177Lu-PSMA治療(上村 博司)
前立腺神経内分泌分化に対するオクトレオスキャンおよび 177Lu-DOTATATE(PRRT)の臨床的意義(岩本 大旭・泉 浩二・溝上 敦)
□開発中の診断・治療薬
18F標識PSMA-PETの現状と今後の展望(渡部 直史)
211At-PSMAおよび 225Ac-PSMA治療の現状と展望(八木沼 恵・星 誠二・小島 祥敬)
●学会印象記
「ASCO GU 2026」印象記(遠藤 勇気)
泌尿器科の臨床の最先端を総説
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2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
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2026/04/20
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2026/04/05
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2026/03/20
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2026/02/20
発売号
照林社
プチナース
2026年09月10日発売
目次:
カワイイ!むぎゅっと薬理/あなたの就活、「強味」はどれ?
■複雑な機序をイラストで整理! カワイイ! むぎゅっと薬理 ■ポジティブ心理学で診断! あなたの就活、「強み」はどれ?
[特集]
■複雑な機序をイラストで整理!
カワイイ! むぎゅっと薬理
→実習でよくみる薬について、薬剤師ロクガツさんがていねいに図解!
“むぎゅっと”癒やされるイラストで、機序を理解できる特集です。
副作用の観察ポイントなど、看護の視点も満載!
■ポジティブ心理学で診断!
あなたの就活、「強み」はどれ?
→「そろそろ就活の時期だけど、何科に向いているんだろう……?」
そんな看護学生のために、就職活動の参考になるようにポジティブ心理学を根拠としたマッチングテストを作成しました。
マッチした診療科・施設について、それぞれの特徴や「看護師として求められる強み・適性」とは何かについて解説します。
[疾患別看護過程]
■骨粗鬆症・椎体骨折
→疾患の基礎知識+ゴードンの枠組みを用いた看護過程の展開例を、事例を挙げて示します。
個別性をふまえたアセスメント・看護計画がわかります!
[連載]
■必修・一般の過去問アレンジ問題:老年看護学
■コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:呼吸器系
■看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:小児看護実習
■診療科別 看護学生→看護師ヒストリー:訪問看護
■将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
■今月のTOPICS
■ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
ナースを目指す、貴方に!
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2026/08/07
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
発売号
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)
2026年09月12日発売
目次:
【Practical特集】
NG場面で伝える
現場に寄り添うためのPPE着脱“ここは守って”ガイド
過剰や不足など間違えやすいポイントを徹底解説!
地方独立行政法人 岐阜県総合医療センター 蟹 恵利加
〈導入編〉
■1 PPE着脱の理想と現場のズレとは
地方独立行政法人岐阜県総合医療センター 蟹 恵利加
〈病院・部門編〉
■2 一般病棟(ドレーン排液・尿回収)
浜松医科大学医学部附属病院 澤木ゆかり
■3 救急外来(外傷処置)
日本赤十字社 愛知医療センター 名古屋第二病院 大野誉子
■4 手術室(挿管・抜管)
社会医療法人 神鋼記念会 神鋼記念病院 谷口とおる
■5 内視鏡室(上部消化管内視鏡)
岐阜大学医学部附属病院 伊藤由起子
■6 リハビリテーション(摂食嚥下訓練)
一般財団法人 新田塚医療福祉センター 福井総合病院 橋元千鶴
■7 精神科病棟(オムツ交換)
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院 颯田千絵子
■8 NICU・GCU(吸引)
地方独立行政法人岐阜県総合医療センター 新井 恩
〈施設編〉
■9 高齢者施設(入浴介助)
社会医療法人志聖会総合犬山中央病院 石原弘美
【Advanced & Focus特集】
カルバペネム耐性腸内細菌目細菌、カルバペネム耐性アシネトバクター、
バンコマイシン耐性腸球菌
国内外で脅威となっている薬剤耐性菌3選
東邦大学 原田壮平
■1 カルバペネム耐性腸内細菌目細菌
兵庫県立はりま姫路総合医療センター 西村 翔
■2 カルバペネム耐性アシネトバクター
香川大学医学部附属病院 横田恭子ほか
■3 バンコマイシン耐性腸球菌
札幌医科大学 藤谷好弘
【今月の最新情報】
●Current Knowledge for ICT
沖縄県高齢者施設などを対象とした
COVID-19感染対策オンライン研修の評価
社会医療法人仁愛会 浦添総合病院 原國政直
●“もう一歩先を知りたい”好奇心旺盛なあなたへ
輸入感染症の最新ニュース
第7回 チクングニア熱、ジカウイルス感染症
沖縄県立中部病院 椎木創一
【Monthly IC Journal】
●月刊CDCガイドラインニュース
外航クルーズ船の特殊性と感染症リスク
浜松市感染症対策調整監 兼 浜松医療センター 矢野邦夫
【新連載】
編集部が潜入!
“気になる”あのネットワークを徹底レポート!
河内地域感染管理ネットワーク(KICN)
【連載】
●私を変えたあの一言
行っておいでよ。その間にやれることはバックアップしてあげるから大丈夫
愛知医科大学 青山恵美
●地域・保健所・行政を巻き込んだ取り組みを紹介
フォーカス! みんなの地域連携
第10回 群馬県感染症対策連絡協議会
群馬大学医学部附属病院 大嶋圭子
●感染対策のキモ! どうやって進める?
リンクナースとICNの活動レポート
第18回 地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立荏原病院
地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立荏原病院 伊藤未恵ほか
●悩める「はじめてICNさん」のためのICT活動「まずはコレ!」相談教室
第7回 水回りの環境整備
公益社団法人 地域医療振興協会 東京北医療センター 前多 香
・専用WEBページのお知らせ(DLページのご案内など)
・お詫びと訂正
・編集委員・同人
・広告目次後付 バックナンバー・アンケート
ICT・ASTのための医療関連感染対策の総合専門誌
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2026/08/12
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2026/07/12
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2026/06/28
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2026/06/12
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2026/05/12
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2026/04/23
発売号
メディカ出版
透析ケア
2026年09月12日発売
目次:
【特集】
透析導入前・導入後・維持期……患者の背景を知って支える!
ストーリーマップで経過を学ぶ
透析ケア実践ポイント
プランナー:名古屋市立大学大学院 看護学研究科 慢性看護学 講師 飯田 美沙
■透析患者Aさんのストーリーマップ
名古屋市立大学大学院 飯田 美沙
■特集1 透析導入に至るまで
・1 透析導入の原因となる疾患
信州大学医学部附属病院 上條 祐司
・2 慢性腎臓病(CKD)の告知
信州大学医学部附属病院 橋本 幸始
・3 腎代替療法(RRT)の選択
名古屋大学医学部附属病院 高井 奈美
・4 社会福祉制度の説明
名古屋大学医学部附属病院 高井 奈美
■特集2 透析導入期
・1 血液透析(HD)導入時のケア
昭和医科大学 薄井 園
・2 腹膜透析(PD)導入時のケア
杏林大学医学部付属病院 濵井 章
・3 透析不均衡症候群(DDS)の予防とケア
昭和医科大学 薄井 園
・4 精神的不安への対応
名古屋市立大学大学院 谷向 仁 飯田 美沙
■特集3 透析維持期
・1 透析条件の調整と透析療法の移行
長野県厚生農業協同組合連合会南長野医療センター篠ノ井総合病院 北村 健太郎
・2 バスキュラーアクセス(VA)管理
公益財団法人豊郷病院 鉾立 優作
・3 食事療法
地方独立行政法人長野市民病院 春原 ゆかり
・4 薬物療法
諏訪赤十字病院/信州腎と薬剤研究会 関口 展貴
・5 合併症の予防とケア
杏林大学医学部付属病院 濵井 章
【新連載】
●先輩看護師の歩みをたどる透析看護History
何事もチャンスだと思ってトライする。
失敗してもあきらめずに次の策を考える。
看護管理キャリア支援plus 宮下 美子
【連載】
●透析患者&スタッフの満足度をあげる!
私たち透析室の取り組み はなまる広報室
医療法人社団一陽会服部病院 透析センター
●エキスパートがこっそり教えたい
わたしたち透析ナースのスキルアップライフ
川崎市立多摩病院 大森 眞由美
●もうイライラに悩みたくない
透析室スタッフのためのアンガーマネジメント相談室
院長が怖くて、業務上必要な報告をためらってしまいます
国家公務員共済組合連合会横浜栄共済病院 千葉 恭司
●患者さんと私の宝物エピソード
異国の地でも安心して帰ってこられる透析室をつくる
医療法人清医会三上クリニック第一分院 寺本 春奈
●食事指導に使える&そのまま渡せる
旬の食材を上手に使った透析患者おすすめレシピ
さば
医療法人惺陽会札幌ふしこ内科・透析クリニック 坂本 杏子 舟渡 祐輔
●腎臓病患者と小さな家族をつなぐ・知る
猫と人と腎臓病
ネコの慢性腎臓病(CKD)の症状
エルムスユナイテッド未来医療研究所/エルムスユナイテッド動物病院グループ
荒川 弘之 藤間 裕子
一般社団法人AIM医学研究所 宮﨑 徹
・資料ダウンロード方法
・『透析ケア』編集委員・編集同人一覧
・次号予告
透析室の現場力・応用力アップを熱烈サポート!
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2026/08/12
発売号 -
2026/07/12
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2026/06/12
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2026/05/24
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/04/22
発売号
南山堂
薬局
2026年09月05日発売
目次:
特集テーマ:現場で差がつく「医薬品情報」の活かし方
<特集の目次>
■特集にあたって(冨田 隆志 村木 優一)
■なぜ医薬品情報の活かし方が「差」を生むのか(冨田 隆志)
■ケースでみる 医薬品情報を活かした臨床意思決定
・処方監査で「禁忌/相互作用」をどう読み解くか(冨田 猛)
・腎・肝機能低下患者の投与設計をどう判断するか(鈴木 大介)
・特殊病態(妊婦・授乳婦など)の患者さんからの相談にどう答えるか(畠山 史朗)
・副作用疑い事例で因果関係をどう評価するか(酒井 隆全 ほか)
・重大安全性情報・添付文書改訂にどう対応するか(川名 真理子)
・新薬・新規採用薬をどう比較・評価し,薬事委員会を乗り切るか(金井 紀仁 ほか)
・がん化学療法のレジメンをどう比較・評価するか(中田 英夫)
・先発品から後発品・バイオシミラーへの切り替えをどう説明するか(吉川 博)
・薬物相互作用を機序から評価し代替案をどう提案するか(大野 能之)
・ガイドラインと目の前の患者が合わないときどう適用するか(横山 威一郎)
・適応外の処方をどう評価するか(上田 真由美 ほか)
・供給不安となった医薬品にどう対応するか ─不足する薬を「探す」から,治療を「つなぐ」へ─(大幸 淳)
・医薬品に関する医療安全情報をどう共有するか(槇田 崇志)
・生成AIを医薬品情報業務にどう活かすか(青島 周一)
・対応事例を院内DIの“資産”としてどう管理・活用するか(永田 健一郎)
<シリーズ>
えびさんぽ
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?
(青島 周一)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・測定方法による血圧の差は?
・添付文書に嚥下障害が記載された薬で誤嚥性肺炎?
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
薬剤師40年目の独り言
「脱退」と「卒業」,転職はどっち?
鎧のない薬剤師
飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第45回〉セロクエル®25mg錠
(小嶋 純 米子 真記)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ) 大井教授の皮膚×くすり講座
21時限目 副腎皮質ステロイドとステロイド剤
(大井 一弥)
みんなどうやってる? がん薬剤師外来
〈番外編〉がん薬剤師外来とホットラインの新たな取り組み
(林 遥 守田 和憲 山下 愛子)
ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣(かいけつ)ビフォーアフター
〈第33回〉繰り返す唾液腺炎に対する漢方治療 症状の「外部的」要因と「内部的」要因を考える
(津田 篤太郎)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第57回〉隙をつくるのはおスキですか? ~人には余白を,仕事には緊張感を~
(大西 伸幸)
タイパUP!誰も教えてくれなかった 臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 18〉医療安全と処方監査,調剤鑑査
(町谷 安紀)
<巻頭言>
医薬品情報は,日々の臨床現場において絶え間なく生成され,更新され続けている.しかし,その膨大な情報のなかから「今,目の前の患者にとって意味のある知見」を抽出し,判断へと結びつけることは容易ではない.薬剤師は単に情報を収集する専門職ではなく,不確実性の高い状況下で意思決定を担う専門職でなければならない.とりわけ近年,生成AIなどの技術により情報収集の効率化が進む一方で,その情報をいかに評価し,意思決定に結びつけるかという能力の重要性は,むしろ一層高まっている.したがって,医薬品情報学は「情報の集め方」を学ぶ学問ではなく,「意思決定のための一連の方法論」を学ぶ学問として位置づけられるべきである.
卒前教育では,添付文書やインタビューフォームの読解,文献検索,EBM,生物統計,研究デザインといった基盤的知識を体系的に学ぶ.しかし,臨床の現場に立ったとき,多くの薬剤師が直面するのは,「この知識をどのように使えばよいのか」という問いである.例えば,処方監査における禁忌や相互作用の解釈,腎・肝機能低下時の投与設計,副作用が疑われる事例における因果関係評価など,いずれも単一の情報源では結論に至らない場面である.さらに,妊婦・授乳婦への対応や,ガイドラインと患者背景が一致しない場合,適応外使用や医薬品の欠品といった状況では,複数の根拠を統合しながら判断を下す力が求められる.
本特集では,こうした実務上の「迷いどころ」を起点として,病院あるいは薬局で日常的に遭遇する具体的事例を取り上げる.各事例は,臨床疑問の明確化に始まり,参照すべき情報源の選択,情報の批判的評価,患者および施設状況への適用,医療チームや患者への伝達,さらに記録と再利用に至るまでの一連のプロセスに沿って解説する.この枠組みによって,添付文書,ガイドライン,一次文献,新薬評価,安全性情報といった多様な情報が,意思決定のどの局面でどのように機能するのかを立体的に理解することができる.
重要なのは,「完璧な答え」を導くことではない.臨床の現場においては,情報は常に不完全であり,時間的制約や患者個別の事情が意思決定に影響を及ぼす.そのなかで求められるのは,複数の情報を統合し,合理的で説明可能な判断を下す力である.そして,その判断の根拠を明確化し,共有可能な方法で伝達し,記録として蓄積することが,次の意思決定を支える基盤となる.個々の対応が蓄積されることで,それは単なる経験にとどまらず,組織の知として機能し,医療の質の向上に寄与する.
本特集は,医薬品情報を「集める」段階から,「評価し,活用し,価値を生み出す」段階への転換を実務のなかで具体化するための一助となることを目指している.日々の業務における判断の質を高めるとともに,現場で生まれた知見が共有され,次の実践へと循環していく.そのような知の連鎖を支える基盤として,本特集が機能することを期待したい.
広島大学病院 薬剤部 副薬剤部長
冨田 隆志
京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野 教授
村木 優一
とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
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2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/31
発売号
東京医学社
小児内科
2026年08月20日発売
目次:
総論
医療的ケア児の現状とこれから,現状と法改正の動き……奈倉道明
医療的ケア児支援センタ-の役割とこれから-「支援が届く地域」をめざした支援体制の構築に向けて……遠山裕湖
医療的ケア「児」から「者」へ-成人移行支援における連携……窪田 満
各論
ケアを知る
医療的ケア児の身体的特徴-側彎・るい痩など……緒方健一
在宅での呼吸管理-在宅酸素療法・人工呼吸器・排痰介助……武知由佳子
小児の経管栄養-投与経路の選択とケア,栄養評価-……水谷 亮
口腔機能の評価とケア-ケアをすることの意義……田村文誉
「食べる」を支援する……田中陽子
導尿・膀胱瘻の管理……市野みどり
在宅での透析-在宅で行うことの留意点,腎機能低下時の留意点……濱田 陸
排便コントロ-ルとスト-マケア……東間未来
重症心身障害を伴う医療的ケア児における24時間の姿勢ケアの意義
-急性期病院における多職種・他施設連携の重要性……岡村稜子
地域を知る
地域における医療的ケア児等支援体制の構築……田中真衣
在宅医療の現場から……川村健太郎
生活の現場から-訪問看護・ヘルパ-,仕組みと具体的な支援例の紹介……島津智之
児童発達支援,放課後等デイサ-ビス,短期入所(ショ-トステイ)-仕組みと具体的な支援例の紹介……今泉あゆ美
保育園での医療的ケア児受け入れの現状と工夫……増本祥子
学校での医療的ケア児受け入れの現状と課題……下川和洋
災害への備え……小篠史郎
【コラム】卒後の居場所を考える-医療的ケア児の「成人後」の暮らしをどう支えるか-……荻野志保
【コラム】私の想い・家族の想い……畠山織恵
支える
決定を支える……余谷暢之
支える・伝えるを支える-視線入力によるアプロ-チ……伊藤史人
旅行・外出支援サ-ビス……鈴木 惠
家族を支える-ピアサポ-トについて……本田睦子
きょうだいをみんなで支える-子どもが「子ども」でいられるように……清田悠代
在宅での看取りを支える……小野直子
●症例
胎児期に発見された胃原発未熟奇形腫の1例……安藤理恵
小児内科医療の研究と解説
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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医学書院
臨床外科
2026年08月20日発売
目次:
■特集 大腸癌集学的治療のすべて■
特集 大腸癌集学的治療のすべて
□内視鏡治療
Polypectomy/EMRの治療選択と手技(岸田圭弘・他)
大腸ESDの現状と展望──適応から最新の治療まで(細谷啓人・他)
□手術治療
結腸癌に対する手術治療──その適応と成績について(南角哲俊・他)
直腸癌に対する手術治療(髙見澤康之・他)
□薬物治療
切除不能・進行再発症例に対する全身薬物療法(西田尚弘・他)
□周術期治療
大腸癌術後補助化学療法:経口薬(関 由季・他)
大腸癌術後補助化学療法:FOLFOX/CAPOX(畑 泰司)
進行直腸癌に対する術前化学放射線療法(佐藤健太郎・他)
大腸癌術前補助化学療法(NAC)──遠隔転移を認めない局所高度進行大腸癌に対して(塩澤 学)
大腸癌術前補助化学療法(NAC)──切除困難な遠隔転移合併例に対するコンバージョン(井上綾乃・他)
□再発大腸癌治療
大腸癌肝転移:切除可能例(野田剛広・他)
大腸癌肝転移:ボーダーライン~切除不能例(松木亮太・他)
大腸癌肺転移:切除可能例(福井麻里子・他)
大腸癌肺転移:ボーダーライン~切除不能例(大出泰久)
大腸癌骨転移(伊藤芳紀)
大腸癌脳転移(宇塚岳夫・他)
大腸癌腹膜転移・卵巣転移(再発を含む)(小練研司・他)
直腸癌局所再発に対する骨盤内蔵全摘術(塚田祐一郎・他)
直腸癌局所再発に対する High-Complexity Pelvic Exenteration(木村 慶・他)
大腸癌多発転移に対する薬物療法(加藤健志・他)
□薬物療法と副作用マネジメント
大腸癌薬物療法における殺細胞性抗癌薬の位置付けと副作用管理(賀川義規・他)
血管新生阻害剤──有効性のエビデンスと特徴的な有害事象(髙橋孝夫)
抗EGFR抗体・低分子化合物(沼倉龍之助・他)
BRAF遺伝子変異大腸癌のすべて(豊川英一朗・他)
HER2陽性大腸癌に対する抗HER2療法の現状と副作用マネジメント(水野太朗・他)
免疫チェックポイント阻害薬(石橋直弥・他)
□放射線・粒子線療法
局所進行下部直腸癌に対する放射線治療(室伏景子)
大腸癌術後骨盤内再発に対する粒子線治療(一瀬浩司・他)
●座談会シリーズ──究極のリカバリーショット
肝胆膵編──肝静脈からの出血(遠藤 格・本田五郎・阿部雄太・松山隆生)
●FOCUS
海外で外科医として働く~オーストラリア編~(清水 徹)
WCES 2025「MIS Championship」に参加して(畑中勇治・他)
●みんなの勧誘(リクルート)大作戦!
“外科は自分の進路になりうる”をどう伝えるか──興味喚起から進路決定までの一連のプロセスに基づく取り組み(松原 毅・他)
毎号特集で最新のテーマを掲載
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2026/06/20
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2026/04/20
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2026/02/20
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2025/12/20
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2025/11/20
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2025/10/22
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医学書院
臨床婦人科産科
2026年09月10日発売
目次:
■今月の臨床 深掘り! ガイドライン婦人科外来編 併せて知りたい関連ガイドライン■
今月の臨床 深掘り! ガイドライン婦人科外来編──併せて知りたい関連ガイドライン
□感染症
淋菌・梅毒・骨盤内炎症性疾患の診断と治療──『性感染症 診断・治療ガイドライン2026』とともに読み解く(笹 秀典)
□腫瘍・類腫瘍
子宮鏡手術の適応と実際──『産婦人科内視鏡手術ガイドライン』とともに読み解く(近藤 英司)
子宮内膜症の管理──『子宮内膜症取扱い規約』『ESHRE guideline : endometriosis』とともに読み解く(熊切 順)
子宮筋腫の管理──『産婦人科診療ガイドライン──産科編2026』とともに読み解く(有本 貴英)
一般産婦人科外来での家族性腫瘍への対応──『遺伝性大腸癌診療ガイドライン』『遺伝性乳癌卵巣癌症候群(HBOC)ガイドライン』とともに読み解く(中島 彰俊)
□内分泌・不妊
早発卵巣不全の管理──『ESHRE guideline : premature ovarian insufficiency』とともに読み解く(平田 哲也)
男性不妊の診断と治療──『生殖医療ガイドライン2025』とともに読み解く(福原 理恵 横山 良仁)
卵巣過剰刺激症候群の管理──『生殖医療ガイドライン2025』とともに読み解く(北原 慈和 岩瀬 明)
女性の妊孕性温存──『小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン』とともに読み解く(齊藤 和毅)
□女性医学
更年期障害の治療──『ホルモン補充療法ガイドライン』とともに読み解く(篠原 康一)
月経困難症の治療と注意点──『OC・LEPガイドライン』とともに読み解く(江頭 活子)
女性の脂質異常の管理──『動脈硬化性疾患予防ガイドライン』『動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症診療ガイド』とともに読み解く(大須賀 拓真 露木 香 大月 美輝 他)
閉経後骨粗鬆症の診断と治療──『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン』とともに読み解く(五十嵐 敏雄)
女性下部尿路症状・尿失禁への対応──『女性下部尿路症状診療ガイドライン』とともに読み解く(宮国 泰香)
●FOCUS
女性の健康を守るため,栄養とどう向き合うか(春日 義史)
●症例
低置胎盤も分葉胎盤も伴わない前置血管の1例(横田 昂之 岩田 亜貴子 赤松 千加 他)
産婦人科領域におけるトピックスを紹介
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/20
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2026/04/10
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メディカ出版
赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO
2026年09月11日発売
目次:
【第1特集】
「なんとなく変…」を「根拠ある報告」に変える!
低出生体重児の見逃せない症状・所見
観察チャート
豊島万希子 神奈川県立こども医療センター 新生児病棟 主任看護師、新生児集中ケア認定看護師
■総論 低出生体重児の「何かおかしい」に気付くための観察の視点
豊島万希子 神奈川県立こども医療センター
■1 呼吸の変化(無呼吸、SpO2低下など)
吉原三惠 LITALICOジュニア
池田健太 高知医療センター
■2 循環の異常(血圧、脈拍、尿量の変化など)
島 貴史 福岡市立こども病院
■3 消化器の異常(嘔吐、腹部膨満、排便の異常など)
國島美穂・川野晋也 昭和医科大学江東豊洲病院
■4 体温の変化(低体温、高体温)
日比野知絵・米田文明 愛知医科大学病院
■5 神経の異常(動き、目つき、筋緊張の異常)
柴崎 淳 神奈川県立こども医療センター
■6 皮膚色の変化(チアノーゼ、黄疸、紅潮など)
井上裕美 愛仁会高槻病院
■7 not doing well(なんとなく元気がない、哺乳不良など)
菅野さやか 北里大学病院
【第2特集】
家族と訪問看護師からのフィードバックに学ぶ 新生児退院支援
有光威志 慶應義塾大学医学部 小児科学教室 専任講師
■1 家族の心理的ハードルと自信の欠如
大福美惠子 慶應義塾大学病院
■2 家庭環境と社会生活のリアル
室加千佳 聖隷クリストファー大学
■3 医療的ケア児における多職種・地域連携の難しさ
松村好野 地方独立行政法人 加古川市民病院機構加古川中央市民病院
■4 訪問看護師の視点
伊藤百合香 株式会社スペースなる
■5 NICU退院後の生活から考える
医療的ケア児と家族を支える制度・サービス
■退院前から始まる医療的ケア児の制度・サービスマップ
星 美代子 東京都保健医療局
【連載】
●新生児医療の手技とケア:徹底シリーズ
NICU図鑑
2 点滴(PI)その2
北野裕之・高木亜希子・福島瑞月・宮西佳代子 石川県立中央病院
水口卯生子・小杉香緒理・阿部恵美 東京都立小児総合医療センター
吉村佐織 JA愛知厚生連安城更生病院
小阪裕佳子 北里大学病院
●多職種の視点から見て・考える
赤ちゃんを支えるチーム医療の連携
臨床工学技士の視点から
加藤孝昭 名古屋大学医学部附属病院
●新生児医療のあ!のひと
技術(Technology)と信頼(Trust)の“TT”
小田 新 長野県立こども病院
【NEO SPOT】
知っていますか?死に至る「麻疹の内攻」
―忘れられた、知らなければ診断できない病態―
増山 郁 星総合病院/福島県立医科大学
本田義信 いわき市医療センター/福島県立医科大学
【書籍紹介 Book Review】
『新生児低酸素性虚血性脳症診療マニュアル』
柴崎 淳 神奈川県立こども医療センター
【with NEO’sすくすくBabyコミュニティ ~赤ちゃんを支えるエキスパートたち~】
アルケア「フィックスキット(R)・PV 小児」
メディア向けラウンドテーブル
【学会・研究会レポート】
第62回日本周産期・新生児医学会学術集会
・資料ダウンロード方法
・INFORMATION
・次号予告
わかる・つながる・好きになる
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2026/01/11
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2025/11/11
発売号
メディカ出版
脳神経外科速報
2026年08月29日発売
目次:
【特集】
水頭症診療アップデート
病態理解と治療戦略のニュースタンダード
〈プランナー〉名古屋市立大学 山田茂樹
〈Introduction〉
■今号の執筆者,iNPH診療のスペシャリストたちをご紹介
名古屋市立大学 山田茂樹
〈特集1 病態・診断〉
■1. 脳脊髄液動態の新概念
順天堂大学 川村海渡
■2. 成人慢性水頭症の新分類
名古屋市立大学 山田茂樹
■3. 特発性正常圧水頭症の画像診断
東北大学 菅野重範
〈特集2 治療〉
■1. シャント術1
脳室-腹腔シャント術(VPシャント)
関西医科大学総合医療センター 羽柴哲夫
■2. シャント術2
腰部くも膜下腔-腹腔シャント術(LPシャント)
昴会湖東記念病院 後藤幸大
■3. シャント術3
脳室-心房シャント術(VAシャント)
互恵会大阪回生病院 宮﨑晃一
■4. 神経内視鏡を用いた第三脳室底開窓術
公立能登総合病院 喜多大輔
■5. 治療介入前後の管理とケア
菊川駅前ライフサポートクリニック/順天堂大学 秋葉ちひろ
【連載】
●専攻医奮闘記
みせる
山形大学 田中将大
[施設紹介]山形大学 水戸部祐太
●先輩術者が伝えたい基本開頭術のコツと術野の見え方
~術者目線で学ぶ解剖と術野展開~
両側前頭開頭術
Anterior interhemispheric approach
島根大学 吉金 努
●脳神経外科随想
あらゆる縁をチャンスに ―好奇心が道を拓く
愛知医科大学 渡邉 督
●脳腫瘍闘病記
「治療される側」に立った医師の記録
患者会で気づいた「知る力」
―日本のヘルスリテラシーを考える
平井麻依子
●脳血管内治療エッセンス
ワンランク上のコイル塞栓術のためのマイクロカテーテル操作
奈良県総合医療センター 前川秀継
from スペシャリスト 東京科学大学 寿美田一貴
●専門医に求められる最新の知識[機能]
てんかん外科におけるSEEGと定位的温熱凝固術
国立精神・神経医療研究センター病院 岩崎真樹
●ピックアップ海外文献
浜松医科大学 釼持博昭・坂本量哉
●My Best,My Taste,My Favorite
Book 富士脳障害研究所附属病院 田村 晃
Picture 新潟大学 長谷川 仁
Music 関西ろうさい病院 豊田真吾
Food 愛媛大学 重川誠二
Alcohol 兵庫県災害医療センター/神戸赤十字病院 原 淑恵
●Editor’s View
京都大学 太田剛史
【投稿論文】
●Case Report
三叉神経痛に合併した口腔セネストパチーの1例
国立病院機構東広島医療センター 小林尚平 ほか
●Case Report
脳梗塞後左上肢麻痺に対し単関節型HALを使用した
リハビリテーションが運動主体感に有効であった1例
白十字会白十字病院 谷口由香理 ほか
●Case Report
定位放射線治療後に髄液循環障害に伴う
radiation-induced peritumoral inflammationを生じたと考えられた
蝶形骨縁髄膜腫の1例
市立宇和島病院 国広丞史 ほか
・本誌WEBページのお知らせ
・脳神経外科速報よりお知らせ
・投稿論文のお知らせ
・学会・研究会 掲示板
・投稿・執筆規定
・次号予告
臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
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2025/10/29
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2025/09/20
発売号
メディカ出版
消化器ナーシング
2026年08月17日発売
目次:
【特集】
術前処置、IAD…
“悩み時間”短縮! 迷いなく対応!
排便・排泄管理 Q&A
プラン 消化器ナーシング編集室
■術前処置にまつわるQ&A
Q1 術前排便処置に用いられる薬剤にはどんなものがある?
Q2 なぜ術前排便処置が必要なの?
Q3 グリセリン浣腸の注意点は?
■術後合併症の対応にまつわるQ&A
Q4 排尿障害の原因は? どう評価・治療する?
Q5 自己導尿の指導のポイントは?
Q6 排便障害の原因は? どう評価・治療する?
Q7 腸閉塞が疑われる症状とは? どこを観察する?
Q8 失禁関連皮膚炎(IAD)と褥瘡の違いは?
Q9 IADの適切なアセスメントと対応は?
Q10 高齢患者さんの便失禁が続くとき、どうする?
Q11 LARSの患者さんにどのように寄り添う?
■薬剤にまつわるQ&A
Q12 便の性状によって、処方する薬はどう変わる?
Q13 下痢の治療薬の種類と特徴は?
Q14 緩下剤、便秘治療薬の種類と特徴は?
Q15 皮膚炎に使う薬には何がある?
Q16 腹部膨満に使う薬には何がある?
Q17 薬剤性便秘に対するケアはどうする?
■栄養療法にまつわるQ&A
Q18 下痢が続くときの食事はどうする?
Q19 便秘が続くときの食事はどうする?
Q20 経管栄養による下痢・排便にどう対処する?
■ケア用品の特徴と選択場面にまつわるQ&A
Q21 おむつにはどんな種類がある?
Q22 おむつの選びかた・適切な交換頻度は?
Q23 高齢患者さんがおむつを嫌がる/外してしまうときの対応は?
Q24 皮膚洗浄剤にはどんな種類がある?
Q25 保湿剤にはどんな種類がある?
Q26 皮膚保護剤・保護用品にはどんな種類がある?
■知っトク! 1ステップUPのためのミニコラム集
■執筆者一覧
【ひろげる!深める! 消化器ナース+トピック】
●見逃さない!
術後悪心・嘔吐(PONV)の看護実践
小野 高(聖路加国際病院)
【連載】
●私の道しるべ ~思い描く理想の医療従事者へ~
患者と向き合う時間を得るためにがん専門薬剤師を目指した理由
佐野陽子(東京医科大学病院)
●最前線! 外科医の実践と研究から学ぶ
これからの災害医療×地域医療
災害時の社会的サポートの欠如による患者への影響
澤野豊明(公益財団法人ときわ会 常磐病院)
・バックナンバーのご案内
・編集委員・編集同人
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世界文化社
へるぱる
2026年07月31日発売
目次:
訪問介護現場の最前線で働くヘルパー・サービス提供責任者や事業所の方に向け、日々の仕事で役立つ事例を中心に、介護サービスへの意欲を高める情報をお届けします。サービス提供責任者の方にとって「ヘルパーさんに伝えたい」こと、ホームヘルパーの方にとって「困ったときに見たくなる」ことを掲載しています。
目次
書類作成とアセスメント
利用者も介護職も守るための 感染症対策
感染症BCPを見直そう
ノーリフト(R)ケアで安心・安全介助術
「原則として医行為ではない行為」きほんノート
利用者の状態像から考える 老計第10号
訪問介護を取り巻く困りごと
運営基準とあいまいゾーン
知っとこ! 介護ニュース
実例から考える 訪問介護の書類の書き方
愛すべきヘルパーな日々
バックナンバー販売店リスト
キラキラ へるぱる
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