-
紙版
(804誌) -
デジタル版
(368誌)
健康・生活 雑誌
マガジンハウス
CasaBRUTUS(カーサブルータス)
2026年09月09日発売
目次: Seoul Lifestyle Guide
ファッション、建築、デザイン、インテリア、食、アートなど、暮らしにまつわる「デザイン」情報をお届けするLife Design Magazine = 暮らしのデザイン誌
-
2026/08/07
発売号 -
2026/07/09
発売号 -
2026/06/09
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/09
発売号 -
2026/03/09
発売号
PHP研究所
PHPくらしラクーる
2026年09月09日発売
目次:
2026/10月号について
何かを足さなくても、毎日はもっと心地よくなります。 手間や悩みをそっと手放せば、心に余白が生まれ、見慣れた日々がすこしずつ軽やかに、やさしく変わっていきます。
━━━━ もくじ ━━━━━
特集 手間も悩みも やめるだけでいいこと続く!
Interview 40歳、もっと自分を好きになれた理由
巻頭カラー企画 大沢あかね
遅くても、歩いても、立ち止まっても。 三日坊主の「ゆるラン」
巻頭カラー企画 マルサイ
「ラク~る♪くらぶ」メンバーに聞きました この家事、本当にやめて大丈夫ですか?
特集ガイダンス 香村 薫
その下ごしらえ、省けます! およねさんの 手間を減らすごちそうレシピ
スペシャリストのアドバイス およね
人生が好転する夜の質問9
自信もお金も人づきあいも! 臼井由妃
「流す」習慣で体はラクになる!
巡れば変わる! 榎本楠紀
「思い込み美容」の落とし穴
スキンケアの工学博士が教える 尾池哲郎
気持ちが晴れていく10のきっかけ
まとめて見せます
連載 ほか
*
第123回 教えること・教わること
幸せの方程式~ラッキー美人への道~ わたなべぽん
No.10 イチョウ
ひとこま刺繍 藤原千晶
58 10月に手放したい「過去の常識」
毎日いいことしか起こらなくなる ときめき目醒め講座 並木良和
第10回
絶対なんとかなる! ミラクルお悩み相談室 宮本真由美
10月 秋の楽しみと質の高い睡眠
あ~気持ちいい♪ 季節の癒やしケア 田畑優美子
第7回 想像より現実はずっと優しかった
ゆる~く生きる練習帖 阪口ゆうこ
心も地域もきれいに! 秋のクリーン活動2026のご案内
全国PHP友の会からのお知らせ
合同作品展示会のお知らせ
Vol.124
作りおき食堂&アレンジレシピ 渡邊美穂
14 Ur(ウル)―強い心と慈愛の癒やしによる、より良い変化
神託アート 宝条星来
15 天と結ばれる光
しあわせ夢絵 西なつめ
第22回 ニケちゃんのお楽しみ
家事手伝いニケちゃん 山本あり
65 プラコップの使い方
暮らせるだけで丸もうけ日記 御手洗直子
ラク~る♪ミュージアムショップ
19 ニコラス・ケイジ
妄想夫婦 もしあの人がパートナーだったら 辛酸なめ子
ラク~る♪くらぶメンバー募集!
第62回 も しも、「家を買うこと」を考えたら……?
もしもシリーズ 滝島一統
年間購読のご案内
READERS’くらぶ
愛読者プレゼント&アンケート
ラク~る♪ PHOTOだより
10
心も財布もごきげん! 金運アップカレンダー
生田目浩美。
70 龍郡―雲間に降りた霊威―
見るだけで幸運を招く奇跡の写真 秋元隆良
次号予告
━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
いつもの暮らしを、ラクに楽しく素敵にする生活情報誌です!
-
2026/08/07
発売号 -
2026/07/09
発売号 -
2026/06/09
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/09
発売号 -
2026/03/09
発売号
白泉社
kodomoe(コドモエ)
2026年09月07日発売
目次:
【豪華3大付録】
1 別冊32P「はらぺこワニ」高畠じゅん子/文 カワダクニコ/絵
2 別冊24P絵本「てんさいパンだ」MICAO/作
3 とじこみ付録 ノラネコぐんだん ABCカード 工藤ノリコ
【巻頭大特集】
買い物リストつき
ぜ~んぶ使いきり! 1か月献立
●1か月 使い切り献立
●使い切り! 行楽弁当
●冷凍野菜おかずカタログ
●冷凍パイシート使い切りレシピ
【第2特集】
オン&オフ、ハレの日まで。2ブランドでつくる、秋トレンド!
ユニクロ・GUの3つ星item着回し30days
【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆一緒に作って自由にアレンジ おこもりキッズハウス
◆秋を楽しむ誌上WorkShop どうぶつ紙版画であそぼう!
◆変身するたび好きになる 事件発生!? 名探偵プリキュア!
◆書籍『機嫌のいいママになりたい!』発売記念! バウンダリーでイライラモヤモヤを軽くする!
◆ロングインタビュー 早見和真
◆毎日のスキンケアでダメージ記憶をリセット 秋の「枯れ肌」をレスキュー!
◆幼児期からの予防が大事 子どもの近視、今できること
◆親子でノッてこ♪ 音とリズムであそべる絵本 interview 鈴木翼
【好評連載】
◆夢眠ねむの絵本作家に会いたい! Guest 阿部結
◆食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆今井亮の毎日のりきりレシピ
◆ボーネルンドのきせつとあそぼ!
◆“いくつのえほん”相談室 磯崎園子
◆季節の絵本ノート
◆書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか
「親子時間」を楽しむ子育て情報誌kodomoe(コドモエ)
-
2026/07/07
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/11/04
発売号 -
2025/09/05
発売号
ハースト婦人画報社
ELLE DECOR(エル・デコ)
2026年09月07日発売
目次:
※通常版には「とじ込み付録 アレッシステッカー」は付録されておりません。
1
●キッチンからはじまるインテリア
食と暮らしが交差するキッチンにこそ、住み手の個性と美意識が宿る。
国内外のクリエイターが情熱を注いだ空間を手掛かりに、
各国のスタイル別事例から、建築家とキッチンが紡いできた歴史までを深掘り。
さらに空間を彩る器や道具、オブジェにまで視点を広げて、
キッチンを起点にインテリアと豊かな暮らしの新しい関係を読み解いていく。
2
●暮らしの中心を飾るクリエイターのキッチン 陶芸家が家族とつくった、色彩のテラゾー
イタリア出身のセラミックアーティスト、フランチェスカ・アンフォッシのキッチンは、
実用性とモダニズムの大胆な色彩感覚が共存した、自然と人が集まる家のセンターステージだ。
3
●4つのスタイルから探す理想のキッチン シルバーと工芸が溶け合う韓国のモダンな感性
イタリア・フィレンツェ発のラグジュアリーキッチンブランド、オフィチーネ・グッロでカスタマイズした料理家のキム・ユソンのキッチン。素材は装飾性の高いクロムを採用した。
4
●北欧デザインがともす色のある暮らし
見渡せば世界は色に満ちている。過酷な冬を生きる
北欧において、色彩は暮らしに光と希望をともす存在だった。
クリエイターの彩りある住まいや、巨匠デザイナーが手掛けた名作プロダクトから、色のある暮らしの楽しさを探る。
5
●空間がきらめく カラーパレットの魔法
建築や家具とは異なる方向から空間を息づかせる色彩の表現力。
大胆なコントラストや繊細なグラデーションを駆使し、
室内に豊かな表情と心地よい旋律を描き出した邸宅にフォーカス。
とびきりのカラーパレットと暮らす喜びを求め、パリとナポリを訪ねた。
6
●アレッシと奏でる、歓びの食卓
エットレ・ソットサスらデザイナーたちと美しいプロダクトを生み出して
きたアレッシ。その夢あふれるクリエイティビティは、人々を笑顔にする。
『エル・デコ』は世界でいちばん人気のあるインテリアとデザインの雑誌です。
-
2026/07/07
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2025/11/07
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/07/07
発売号
不動産流通研究所
月刊 不動産流通
2026年09月05日発売
目次:
☆流通フラッシュ
「JREIT市場創設から25年 資産規模24兆円超の一大マーケットに」
☆特集
「ユーザーを引き寄せる! 令和の『集客』」
ファンズ不動産(株)(東京都渋谷区)
野村不動産ソリューションズ(株)(東京都港区)
コミンカスタイル不動産(和歌山県海南市)
(株)ケーエステート(神奈川県藤沢市)
(株)クレバリーホーム(千葉県君津市)
談話室:
「『ショッピング外部性』が形づくる魅力的な街」
一橋大学 イノベーション研究センター 教授 中島 賢太郎
随想:
「商店街散策のコツ!」
まち歩きライター あさみん
INTERVIEW:
(公社)全国宅地建物取引業協会連合会 会長 坂本 久 氏
「創立60周年の節目。10万会員が『ワンチーム』となり不動産業界の課題解決へ」
既存物件が生まれ変わる!リフォーム、リノベーション、コンバージョン[116]:
「元コンビニ店の特性生かし、フロア貸しのホテルに」
松本産業(株)(宮城県石巻市)
店舗探訪おじゃましま~す[237]:
「積み重ねた“縁”を大切に。提案力でオーナーをサポート」
(株)広栄不動産(東京都港区)
わが社のSDGs[27]:
「50年続くケーキ寄贈。地域の福祉施設に笑顔と楽しみを」
(株)渋沢(埼玉県本庄市)
専門家に聞くどうする? 不動産実務の困りごと[5]:
「人が来ない、辞める、育たない─地場不動産業の人材確保、4つの突破口」
(一社)不動産ビジネス専門家協会
関連法規Q&A[525]:
「『住宅のリースバック取引におけるガイドライン』について教えてください。(その1)」
国土交通省 不動産・建設経済局不動産業課 渡邉 建介
不動産登記の現場から[103]:
「抵当権の抹消や設定にまつわる対応」
司法書士 藤本 忠久
税理士さん 教えて![163]:
「『相続土地国庫帰属制度』の申請について」
税理士・1級FP技能士 森下 清隆
一問一答!建築のキホン[93]:
「打ち放しコンクリートの既存物件を取り扱う際のポイントは?」
(株)ユニ総合計画 一級建築士 秋山 英樹
宅建ケーススタディ 日々是勉強[149]:
「『不動産物権変動』に関する問題」
(株)頭脳集団ブレイン 代表 竹原 健
適正な不動産取引に向けて―事例研究[502]:
「隣地所有者の協力が得られず確定測量図の交付ができなかった売主に違約金支払いを命じた事例」
(一財)不動産適正取引推進機構 調査研究部
行政情報コーナー:
「経済財政運営と改革の基本方針2026(抜粋)」
「令和7年度 住宅市場動向調査(抜粋)」
「令和8年版 国土交通白書(抜粋)」
「『土地の取得・利用等の在り方に関する有識者会議』提言(抜粋)」
消費者の目:
「“夏をむねとすべし”に!? 家だけではなくまちづくりも」
東京都在住 女性
Point of View[249]:
「物件・居住者を守る 害獣・害虫対策②」
(一社)日本有害鳥獣駆除・防除管理協会 髙橋 祥
NIPPONまちの履歴書[106]:
「東京都/台東区・谷中 江戸と令和が入り交じるまち」
地図博士ノノさんの鳥の目、虫の目[250]:
(一財)日本地図センター 顧問 野々村 邦夫
大切なお客さまとの良好な関係を!カスハラ対応相談室[18]:
「会社としての方針の周知や相談体制の整備をするに当たって、どのようなことに留意すべきでしょうか?」
(一社)ココロバランス研究所 顧問 宮中 大介
コレでバッチリ!営業マナー講座[207]:
「ご夫婦で意見が衝突!」
ヒロコマナーグループ 代表 西出 ひろ子
企業トップに聞く[86]:
「ソフトコンテンツ増やし、広域渋谷圏の価値向上」
東急不動産(株)代表取締役社長 田中 辰明 氏
お悩み解決クリニック[79]:
「“ホドホド”で満足してしまう」
JRC(株) ヒューマンルネッサンス事業室室長 加藤 澄子
事故物件に立ち向かう 私はおばけ調査員[27]:
「中年男性の孤独死が発生した部屋。最期を迎えた場所の映像に謎の人影が」
(株)カチモード 代表取締役 児玉 和俊
知ってお得!健康読本[87]:
「腰部脊柱管狭窄症とは?」
遠藤 真紀子
地方創生・ストック活用の時代[36]:
「地域特化型の私募リートを核に 地元に還元する投資システム」
北海道アセットマネジメント(株)
それ、金融機関に相談を![19]:
「金利見通しなどの情報提供には積極的に対応します」
オペレーショナルデザイン(株)取締役データアナリスト/沼津信用金庫 参与 佐々木 城夛
JREIT研究所[247]:
「2026年7月のJREITマーケット状況 株式市場から資金が流入。価格は反騰の動きに」
アイビー総研(株)
代表取締役 関 大介
日本全国不動産掘り出し情報[250]:
「瀬戸内市/久喜市」
(株)遊都総研
WORLD VIEW[345]:
「環境規制で揺れるブリュッセルの不動産事情」
ベルギー在住ジャーナリスト/ライター 里下 里太
REAL ESTATE マーケット サーベイ[81]:
アットホームラボ(株)
忙中閑あり
MARKET INDEX
不動産ニュースクリップ
業界団体の動き
バックナンバー
不動産実務に役立つ記事満載。「もっと早く購読するべきでした」という声を頂戴しています。
-
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号
農山漁村文化協会
うかたま
2026年09月04日発売
目次: 特集 柿しごと、栗しごと
食べることは暮らすこと 穀物の神様「うかたま」のめぐみあれ
-
2026/06/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2025/12/05
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/06/05
発売号 -
2025/03/05
発売号
朝日新聞出版
AERA with Kids(アエラウィズキッズ)
2026年09月04日発売
目次:
【特別付録】
リビングに貼れるB4サイズ!
「算数の単位」ポスター
裏面は「四字熟語」
【Special Interview】
Kさん[&TEAM]
ノートに書き続けた言葉は「ライバルは自分」
【第1特集】
ちょうどいい距離感って?
最高の親子関係をつくる!
〇親が知らない 子どもの本音
〇親野智可等さんが指南! 親子関係をアップデートしよう
〇親子関係のモヤモヤに答えます
わが家もそろそろ来たかも…?「子どもの反抗」
友だち親子で大丈夫?「親子の境界線」
一筋縄でいかない!「特性が強い子」
仕事が忙しい、また怒ってしまった…!「親の罪悪感」
〇SNSで話題! やまかなさんインタビュー
〇令和親子のコミュニケーション 親が「教えない」伝え方
〇もう感情に振りまわされない! ママ・パパのメンタルヘルスUP術
イライラ・ムカムカの逃し方/先輩ママ・パパの体験談/家族がハッピーになれるおうち遊び
【第2特集】
集中してない! 片づかない! 姿勢が悪い!
学習環境3大お悩み解決!
〇集中できない原因をとりのぞく
〇片づけやすい収納のしくみをつくる
〇姿勢がよくなる習慣を身につける
〇お悩み解決!のおうち おさと家・かおるこ家・toko家
〇読者が教えてくれた! 学習環境のグッズ&アイデア
【Book in Book】
手帳 交換日記 ログ
あたまに残る、心が整う
「手書き」が楽しい!
〇「手で書く」ことはいいことずくめ!
〇日常で楽しむ「手書き」のヒント
〇「書くこと」にこだわるメーカーさんに聞きました 「手書き」、盛り上がってます!
〇どんなことを、どんなふうに 手書きだから実感できる「いいこと」を聞きました
〇これがあるからスラスラ書ける おすすめ文房具、ご紹介!
【第3特集】
読めない! 読んでもわからない!
わが子の読解力、どうしたら上がりますか?
○子どもの読解力が上がらない3つの理由
○「読めない」「読みたくない」を変える読解アプローチ
○読解力のお悩みQ&A
【ほかの特集】
■「見通し」と「カベ」を予習! 中学受験をポジティブに乗り切る!
■AERA with Kids創刊20周年 SPECIAL企画「20年後を感じる」
「未来の街・くらしを体験してきた!」in 柏の葉スマートシティ(千葉)
【連載・特別企画】
○tomekkoの脱・カンペキ親修行 少年野球を地道に続けて得られたもの
○まな・たび「自然と歴史と現代アート 直島で思考をめぐる旅」
○1年中いつでも楽しい!オーストラリア・ケアンズに行ってみた
○花まる学習会・高濱正伸のもっと花まるTALK
ispace代表取締役CEO & Founder 袴田武史さん テーマ「夢に近づく力」
〇AERAラウンドテーブル もし不登校になったら仕事はどうすればいい?
〇特別付録の学習ポスター活用術 算数の単位、どう身につける?
〇パパの育休を応援!育休パパ with Kids パパと子どものほっこり写真が集結!
〇あそび まなび かがくラボ 2026 Summer イベントリポート
〇FPナナコが診断 子育て世代 お金のクリニック
「漠然とした不安から、危機感のない夫にイライラ…30代共働き夫婦の家計見直し」
〇NEWSのキーワード「熊本地震」
【表紙モデル】
池村碧彩さん
子育てをテーマに読者と一緒に考え、解決のヒントを探っていく季刊情報誌です!
-
2026/06/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2025/12/05
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/06/05
発売号 -
2025/03/05
発売号
建築資料研究社
CONFORT(コンフォルト)
2026年09月04日発売
目次:
特集 窓はレイヤー Windiws as Layers
建築、布、光が織りなす、
空間のアトモスフィア
David Geffen Galleries, LACMA(ロサンゼルス、USA)
設計ピーター・ズントー
カーテンデザイン須藤玲子/NUNO
自然のパワーを浴びる
どこにいても目に青葉
Flying Sengokuhara(神奈川・箱根)
設計古谷俊一/古谷デザイン建築設計事務所
ライティングデザイナー村角千亜希 光を着せ替え、シーンをつくる
変化を包み込む、中心は庭
園田の家(沖縄市)
設計五十嵐敏恭/STUDIO COCHI ARCHITECTS
小さな窓がつくる景色
視線を誘い ふるまいを導く窓
犬山の家(愛知県犬山市)
設計 服部信康/服部信康建築設計事務所
場面に応じた窓で一瞬一瞬の光を捉える
北大路のΔ(京都市北区)
設計 今津康夫/ninkipen!
対談 若原一貴×丸山弾
窓は「無意識」に響くようにつくる
密度の濃い余白に満ちた縦長のボリューム
縦式(東京都世田谷区・2025年) 設計若原一貴
雁行形の平面で部屋をつなぎ、奥行きを与える
那須の家(栃木県那須塩原市・2009年) 設計丸山弾
内外の接線をととのえる
ウィンドウトリートメント
Work
環境と視界を操作する透ける現代の蔀戸
切断の諸相06 Pale Veil(東京都目黒区)
改修設計 伯耆原洋太/HAMS and, Studio+伯耆原智世
Trends
Textile & Design Consultant 髙田真由美
テキスタイルのトレンドを語る
Products
窓まわりを彩り、快適にするテキスタイル
SKWAT KAMEARI ART CENTREに現れた空白
目[mé]“spaceⅢ”
特別企画
採録「建築と言葉と本のはなし」
作家・建築士鳥山まこと×
建築家・「鈍考/喫茶芳」設計者堀部安嗣×
ブックディレクター・「鈍考/喫茶芳」主宰幅允孝
毎朝、新しい一日を発明するために
エットレ・ソットサスが拓いた
脱近代デザインの地平
文 伊東史子
連載
先生と生徒たちはいま、こんなことを考えている
ケンチク学ビバ 第73回
静岡理工科大学建築・都市デザイン学部建築学科
教授 田井幹夫
使い続けることが価値になる
未来につなぐDOCOMOMO建築 第3回
光が降り注ぐ美術館を、市民に開かれた創造の場に
旧秋田県立美術館/秋田市文化創造館
設計 日建設計工務 竣工1966年
アドバイザー 小杉栄次郎 改修設計 コスモス設計
改修竣工2020年
MONO MIRU
PRODUCTS & NEWS
CONFORT INFORMATION
Exhibition ルーシー・リー展
Spaces セゾン現代美術館がリニューアルオープン/WAKISAKA KATSUJI /
SOU・SOU MUSEUM開設
GOODS ABEL BLACK PROJECTのスピーカー/アルテックがエンダースキーマ
とコラボレーション/KOYORIの新作椅子「Ichirin」
REVIEWS AND REPORTS
(仮称)世田谷地域青少年交流センタープロジェクト第5回若者検討会/『土木遺
産、終わりとはじまり再生デザインコレクション』千葉学+長坂大編著/『KYOTO
ITOITO ─Exploring Tango Threads』須藤玲子・林登志也・安藤北斗著
奥付・次号予告
設計・デザインから素材まで、建築とインテリアの基礎知識をビジュアルに学ぶ。
-
2026/07/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/11/05
発売号 -
2025/09/05
発売号
建築設備綜合協会
建築設備
2026年09月04日発売
目次:
建築設備
創立88周年
The Magazine of Building Equipment 環境・都市・建築・設備の総合誌
■特集 3.11の振り返り
~被災地復興15年を経て~
◆新建築・新設備
エア・ウォーター健都
スタンレー電気 広島製作所
◆環境設備レポート
帯水層蓄熱システム(ATES)を用いた
余剰再生可能エネルギー電力吸収システム
建築設備の現状と将来を見据えた総合専門誌
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/06
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/02
発売号 -
2026/03/05
発売号
白泉社
月刊 MOE(モエ)
2026年09月03日発売
目次:
■ とじこみふろく
marimekko × MOE マリメッコポストカード3枚セット
マリメッコの人気デザイナーによる、秋の雰囲気が漂う飾れるポストカード。
■ 巻頭特集
フィンランド現地取材 マリメッコがもっと好きになる
今年創立75周年を迎えたフィンランドのデザインハウス、マリメッコ。フィンランドのマリメッコ本社を訪ね、併設するファクトリーや、唯一無二の配色をつくりだす「色の図書館」の部屋など、現地の最新情報をお届けします。デザイナーによる愛用品を使ったテーブルコーディネートの提案や、マリメッコを愛する日本のクリエイターの美しく貴重なコレクション、そして今、全国を巡回する「マリメッコ展 模様のちから」の見どころなど、進化する北欧ブランドの秘密に迫ります。
●ヘルシンキ エルヤ・ヒルヴィさんのスタジオへ
愛用のマリメッコを使ったテーブルコーディネート
●Interview ミンナ・ケメル=クトゥヴォネンさん
タイムレスなドレスでありたい
●マリメッコのファクトリーで見つけた10のこと
●Interview 人気デザイナー
ロッタ・マイヤさんの好きなマリメッコの花
●心惹かれる模様との出会い
島塚絵里さんが選んだ「私の好きな12のアーカイブ」
●「マリメッコ展」の魅力をお見せします
●母娘でずっと大好き
メゾン・テリアのマリメッココレクション
●マリメッコ初の日本人デザイナー
生命力がみなぎる脇阪克二さんのファブリック
●Interview テキスタイルデザイナー
鈴木マサルさん ヴィンテージマリメッコの魅力
■ 絵本ふろく
くのまり「すいへいせん」
「とおくに ひかれた いっぽんせん このさき なにが あるのかな?」水平線の果てをめざす、冒険絵本。
■ 世界最大級の絵本原画コレクション
ザ・キャビンカンパニー、安曇野ちひろ美術館をゆく
型にはまらない豊かな表現力で、数々の絵本賞を受賞してきたザ・キャビンカンパニー。この度、世界の優れた絵本原画を収集するちひろ美術館に作品が収蔵されることになりました。初夏の安曇野を訪れたお2人にお話をうかがいます。
■ デビュー30周年記念
どいかや 絵本とねこと田舎暮らし
今年で絵本作家生活30周年を迎えた、どいかやさん。千葉県の小さな山の中、緑に囲まれたアトリエを訪ね、お話をうかがいました。
■ ローラが生きたアメリカ西部開拓時代へ
Netflixシリーズ 「大草原の小さな家」
児童文学の金字塔として世代を超えて愛されてきた「大草原の小さな家」シリーズが、新たな命を吹き込まれ、今鮮やかによみがえります。
■ MOEが注目する 犬を描く作家たち
yeye・犬山スケッチ・くまおり純
言葉を超えて心で深くつながる、犬と人との愛おしい絆……。今、MOEが注目している、犬を描く三人の作家たちをご紹介します。
■ 伝統工芸の奏
残暑を彩る秋風鈴
日本各地には、それぞれの風土や伝統技法を生かした風鈴が数多く受け継がれています。朝夕に少しずつ秋の気配も感じられる9月。季節の移ろいを、美しい風鈴とともに楽しみましょう。
■ とってもおいしい秋の季節絵本
よしむらめぐ 『おいもさん』
個性豊かなおいもさんたちが、リズムに乗って夢を語る、秋に読みたい絵本『おいもさん』発売記念。よしむらめぐさんに創作の裏側をお聞きしました
■ 今年の注目作が大集合!
MOEから生まれた最新絵本
この1年(2025年10月~2026年9月)に登場し、注目を集めた絵本を振り返ってみましょう。
■ 明治ミルクチョコレート100周年記念アンソロジー本発売!
『あの日のチョコレート ~スヰートな5つの欠片~』
大人気作家5人、江國香織、小川糸、角田光代、千早茜、凪良ゆうが紡いだチョコレートにまつわる物語のアンソロジー本が発売。ザ・キャビンカンパニーが担当した挿絵も素敵です。
■ 描きおろし 第34回
ヒグチユウコ「日々の綿」
ヒグチユウコさんが日常を描く楽しいコマ漫画。
■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ
アーティスト・インタビュー 福本莉子
注目の作家インタビュー 河野ヤラ政枝
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会
新刊読みもの
今月のおすすめ映画
絵本とキャラクターのアート・エンターテイメント
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
宝島社
田舎暮らしの本
2026年09月03日発売
目次: 別冊付録 たまねぎファミリーファンブック/総力特集 移住の教科書/インタビュー 與那城 奨(J01)
田舎で暮らす夢を実現させるための情報誌
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/03/03
発売号 -
2026/02/03
発売号 -
2026/01/05
発売号
福音館書店
かがくのとも
2026年09月03日発売
目次:
まどを あけよう
百木一朗 作
■内容のご紹介
どの家にも必ずあるものの一つ、窓。窓は換気をしたり、外の様子を見たり出来て、家を快適にするために大切なものです。一見すると窓枠とガラスだけのシンプルな構造に見えますが、じつは防水や排水、防犯、遮熱、さらには形状や開け方のバリエーションなど、細かなところで様々な工夫があります。日々の生活を守ってくれる窓の底力を見つめます。
■編集部より
どの家にも必ずあるものの一つ、窓。窓は換気をしたり、外の様子を見たり出来て、家を快適にするために大切なものです。でも窓からは寒気や熱気が部屋に入ってきたり、壁面よりも外の騒音が部屋に聞こえてきやすかったりという弱点もあります。
そのために窓には、よく見ないと気づきにくいところで、様々な工夫が凝らされています。寒気や熱気を防いだりするばかりではありません。雨水が浸入してこないようにする工夫、掃除などで入り込んだ水気を外に排出する工夫、静かに開け閉め出来るような工夫もされています。
窓の形状や開け方にも、色々なバリエーションがあって、住宅の立地などの条件や暮らし方によって選べるようになっています。
作者は『すいどう』(かがくのとも絵本)でお馴染みの百木一朗さん。元工業デザイナーの目で、身近に潜む人間の知恵を、子どもたちに判りやすく伝えます。
●作者のことば
もしも窓がなかったら
百木一朗
新幹線や飛行機の座席指定をするとき、皆さんは窓側の席をとりますか? それとも通路側がいいですか? 通路側は席をはずすとき動きやすいですね。一方、窓側は外の景色を眺めて落ち着く事ができます。私は窓側派で、列車で流れる風景をぼんやり見たり、飛行機で着陸体制のとき地上の町や川などを眺めて見入ったりしてしまいます。
もし乗り物に窓が無かったらどうでしょう。飛行機や宇宙船を設計する人は、本当は機体に窓など付けたくないそうです。気圧を保って安全に飛行する丈夫な機体が必要なので、ガラス窓は弱点になります。でも、窓は欲しいですよね。もし無ければ余りに殺風景でつまらない空間になってしまうに違いありません。
実は住宅の設計についても似たような事が言えるのです。壁や屋根、床は断熱材や良い材料で断熱性を保ち、暖房や冷房の効率を高めるように努力されている。省エネでCO2を抑制できエコにもなる。しかし窓の性能が悪いと熱が逃げて、せっかくの家の断熱が台無しになってしまいかねません。でも、やっぱり窓は欲しい。だから様々な工夫を凝らした窓があるのです。
この絵本では開け方、閉め方の違う幾つかの窓を紹介しています。昔の日本の家は「引き違い窓」が圧倒的に多かったのですが、現代の住宅では、昔とは比べものにならないくらい性能の上がった幾種類もの窓があります。気持ち良く開ける仕組みや、少しだけ開けたい時も細かく調節でき、閉めれば密閉して雨風を防ぐ仕組みがあります。防犯も大事です。ガラスは二層(または三層)で間にガスを封入するなど、より断熱や防音性能を上げているものもあります。
窓を開けると日射や風、光の自然エネルギーを利用して暮らすことができます。複数の窓を開けて空気の入口と出口をつくってあげると、風が吹いていると感じるほどでないときも、静かに流通して湿気が出て換気になります。新型コロナウイルスの流行で私たちは換気の大切さを再認識しましたね。
山中にある我が家は風の通る家で、夏には虫が入ってくるので全ての窓に網戸を付けています。日差しが強い季節はカーテンを使い、シェードやスダレも活用するのも良いですね。カーテンやブラインド、和風の障子やスダレも窓を気持ちよく使うのに大事なもので、家にいろどりを添えてくれます。今回はページ数の関係もあってそれらまで含めることはできませんでしたが、窓の物語はまだまだありそうです。
窓は少なくして、いつも閉めている家もあります。エアコンで一年中一定の温度、湿度、清浄を保ち理想的な室内環境で暮らす方が良いという考えもあるかもしれません。たしかに周囲の環境が良くなかったり、暑過ぎたり寒過ぎたりなどで閉めておきたい事は多いですが、朝起きて窓を開け、今日の天気や季節のうつろいを感じる、そんな生活をしていきたいですね。
■著者情報
百木一朗(ももきいちろう)
1951年、京都市生まれ。京都教育大学特修美術科卒業後、工業デザインに長年携わる。1980年、奈良県生駒に「一風工房」設立。モノや技術の、人との関わりを描いている。著書に『直す現場』(ビレッジプレス)など。「かがくのとも」に『パンクしゅうり』『かざぐるまのくに』(永田智子・絵)『くつのうらは ぎざぎざ』『くっつける はなす』(以上品切れ中)、「かがくのとも絵本」に『すいどう』(福音館書店)がある。奈良県在住。
子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
たくさんのふしぎ
2026年09月03日発売
目次:
馬と人間
水口博也 文・写真
■内容のご紹介
数ある動物の中で、なぜ人間は馬に乗るようになったのでしょうか。4000年前、人間の文明が始まったのとほぼ同時に、人間は馬を利用していました。以来、蒸気機関が発明されて乗り物の動力となるまで、馬は人間にとって最も大切な移動・運搬手段だったのです。その歴史をたどりながら、日本在来馬8種や、世界各地の馬たちを紹介します。
■編集部より
20年近く前、担当者は新聞で「シマウマの競馬が開始される」という記事を読んで驚きました。実はそれはエイプリルフールの偽記事で、すっかりだまされたのでしたが。しかしなぜ人は、シマウマやシカでなく馬に乗るようになったのでしょうか。
この絵本では、日本・世界各地の馬を取材してきた写真家が、数多くの馬たちを紹介してくれます。与那国馬や木曽馬など日本在来馬8種のほか、カマルグの白馬や、アメリカのムスタングなど。私たちが日常、馬を見ることがなくなったのは、せいぜいここ100年ほど。それまで人間の文明史4000年の間、馬は人間とともに歴史を作ってきました。古代アッシリアから現代まで、馬と人間の関わりについて考えます。
●作者のことば
馬の向こうに見えるもの
水口博也
ぼくはこどもの頃から、馬たちが疾走する姿にあこがれてきました。競走馬として使われるサラブレッドはもちろんのことですが、ふだんはほとんどの時間を穏やかに草を食んですごす小柄な日本の在来馬たちでも、いったん走りはじめれば、その颯爽とした姿に目を奪われたものです。
その後、世界の各地でくらす馬たちを訪ねる旅をするようになると、馬という動物がいかにこれまでの人間のくらしのなかに深く入りこんできたかを理解するようになりました。馬という動物が家畜化されるようになったのは、いまから4000年以上前のことと考えられていますが、そのとき以来18世紀に蒸気機関が発明されるまでの長きにわたって、地上では人びとにとってもっとも速く効率的な移動、運搬手段であったことを考えれば(もちろん戦争にあたって、馬が大きな戦力になったことはいうまでもありません)、馬こそが人間の歴史をつくってきた主役であったという思いを深くします。
一方、車やその他の移動、運搬手段が発達した現代にあっては、馬がその存在を主張できる機会はずいぶん少なくなったように見えるかもしれません。しかし、馬が主役になるお祭りは世界、日本を問わず各地に伝えられており、人びとの心のなかには馬という動物がしっかりと生きつづけていることは間違いありません。そして、日本の各地に生きつづける在来馬たちは、それぞれの地域の文化や人びとの暮らしを伝える貴重な歴史的証人といえるでしょう。
これからも、世界の馬たちをたずねるぼくの旅はつづくでしょう。馬は、1頭1頭がそれぞれの個性を持つために、たずねるのが同じ地域、同じ品種の馬であったとして、毎回一期一会の出会いを楽しむことができます。そして、彼らの背景に思い浮かべることができるのは、その地で彼らを育んできた人びとの、より速く走りたいとか、より絢爛に見せたいといった野望や思惑でもあります。
ぼくたちが馬に憧れるのは、その向こうにぼくたち自身、あるいはその地に生きてきた人びとの姿を見るからかもしれません。その意味でも馬は、犬や猫とともに(ただし彼ら以上に実生活に密着した)人びとにとってかけがえのないパートナーでありつづけてくれるのでしょう。
■著者情報
水口博也(みなくちひろや)
1953年、大阪生まれ。大学で海洋生物学を学んだあと、出版社に勤務して自然科学の本を編集。1984年から写真家として独立、世界の海で撮影や取材を行い、多くの著書や写真集を発表。クジラやイルカなど海にすむ哺乳類についての著作が多いが、近年は地球環境の変化を追い、北極、南極から熱帯雨林まで広く地球上の自然や動物について取材を行う。「たくさんのふしぎ」には『コククジラの旅』『南極の生きものたち』『シャチのくらし』『アシカとアザラシ』などがある。
子どもはもちろん、おとなも楽しめる不思議の世界へようこそ!身の回りのあらゆる”ふしぎ”にせまります。
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
ちいさなかがくのとも
2026年09月03日発売
目次:
どこどこ? いたいた! どうぶつえん
あおきあさみ 作
■内容のご紹介
動物園にやってきた。ここにはレッサーパンダがいるみたいだけど、どこどこ? あっ、いたいた! 木の上でお昼寝をしていたんだ。今度はカバ。大きなプールはあるけれど、カバがいないよ。どこどこ? ザバーン! わあ、水の中からカバが出てきたよ。「どこどこ?」と動物を探して「いたいた!」と見つけたときの感激を、絵本で味わってみてください。
■編集部より
動物園に行ったとき、展示スペースの前で「あれ? 案内板には○○と書いてあるのに、姿が見えない……」という経験をしたことはありませんか?
カバが水中に潜っていたり、レッサーパンダが木の上でお昼寝中だったり、はたまたサイが大きな岩と同化していたり。
動物園の展示スペースには、動物たちが安心して過ごせるように、身を隠す場所や、居心地のいい空間が用意されています。また、動物によっては体の模様や形がうまく周囲に溶け込み、姿が見えづらくなることもあります。
そんな経験を楽しい絵本に仕立て上げたのは、『うしさん ぎゅうにゅう くださいな』(「ちいさなかがくのとも」2017年12月号)でダイナミックな乳牛を描いたあおきあさみさんです。あおきさんが描いた様々な動物たちを「どこどこ?」「いたいた!」と見つけて楽しんでください。
●作者のことば
探して見つけて考える楽しさ! あおきあさみ
ある日、甥っ子と動物園に行きました。ゴリラを見に行くと、オスのゴリラが目の前のガラスに背中をつけ座り餌を食べ始めたのです。私は大興奮! 甥っ子もこんな近くで見られるなんてさぞかし喜ぶだろうと思いました。ところが、黒い大きな背中は幼い甥っ子の視界いっぱいに広がり、ゴリラの存在に気がつきませんでした。私はそのシチュエーションが面白く、さらに大興奮です。
動物園に行くとあちらこちらから「どこどこ?」と声がします。ほとんどは一緒にいる大人が「あそこあそこ!」と教えていますが、子ども自ら背伸びをしてキョロキョロ探す姿も愛らしいものです。
きっとどちらも正解で、先に答えを知って見るのも楽しいし、自分で探すのも楽しい。もし見つけられなくてもそれもまた経験となるでしょう。
以前、オオサンショウウオの絵本制作で動物園に通った時は、子どもだけでなく大人もほとんどの方が見つけられないことに驚きました。
どこにも隠れず目の前にいるのに、オオサンショウウオが岩に見えるのか「いないね」と言いながら通りすぎるのです。いつしか動物園に来る人たちを見るのも私の楽しみのひとつになっていきました。
動物が見つからない理由はそれぞれです。
「いたいた!」と動物が見つかったら、そこからなぜ見つかりにくかったのか子どもたちと一緒に観察してみるのもいいですね。
見つける楽しさから考える楽しさへ、年齢に合わせて変化していくのも動物園の魅力かもしれません。私も少し成長した甥っ子とまた動物園へ行ってみようと思います。
■著者情報
あおきあさみ
東京都生まれ。多摩美術大学大学院油画研究室修了。平面作品の制作、発表などの活動をしながら、植物を育て、大型犬と暮らしている。絵本に『ペンキやさん』『オオサンショウウオ みつけたよ』『ベランダでわたをつくったよ』『うしさん ぎゅうにゅう くださいな』(「ちいさなかがくのとも」2017年12月号)など(いずれも福音館書店)。
ちいさなふしぎ、みーつけた!
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
クレヨンハウス
月刊クーヨン
2026年09月03日発売
目次:
目次
4 特集
子どもの「やりたい!」
邪魔してませんか?
6 お受験・ピアノ・英語より
子どもに必要なのは「暮らしの練習」
河田敏子さん
22 子どもと対話し
何に困っているか理解しよう!
五代久美子さん
2 子どもから学ぶ平和学 深津高子さん
27 Petit journey
映画・音楽・アート・ステージ・イベント
30 今月の絵本・子どもの本の学校 長谷川義史さん
33 「発達障がい」って何? 7回目・松浦園さん
36 子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具
ラリー・メストネックさん
38 医食同源のつくりおき 永原味佳さん
42 本間さんちの自然な暮らし 本間真二郎さん
44 生まれたときから緩和ケア 大木学さん+大木華さん
46 ちいさな塾の風景 小笠直人さん
48 Book review
50 「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん
52 Cooyon eyes・朝の教室
56 わたしをささえた言葉たち 落合恵子
62 みんなのトーク広場
育児の時間がぐっと楽しく、ラクになる。ナチュラルな育児の情報をたっぷりお届けします!
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
こどものとも0.1.2.
2026年09月03日発売
目次:
ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作
■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。
■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。
編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。
姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。
●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」 たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。
ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。
ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。
それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。
ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。
■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。
赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
こどものとも年少版
2026年09月03日発売
目次:
かばくんとかめくん
菊池日出夫 作
■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。
■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。
菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。
●作者のことば
かめくんと僕 菊池日出夫
もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。
冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。
絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。
■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。
絵本が大好きになる絵本
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
こどものとも年中向き
2026年09月03日発売
目次:
パンやのクルトンさん
宮島千夏 作
■内容のご紹介
パン屋のクルトンさんは、山の中で、巣から落ちた鳥のためにパンで巣を焼いてあげました。すると、山じゅうの鳥たちが「ぼくたちにも やいてよ!」。山のふもとはパンの巣でいっぱいになりました。山の真ん中ではきつねたちにパンの服を焼いてやり、頂上ではくまにパンのふとんを焼いてやります。緑の山はすっかりパンの山になりました。でも次の日山を見ると……。
■編集部より
パンでお困りごとを解決するという斬新でユニークな発想。くりくりと愛らしい瞳にかわいいそばかすのクルトンさんと、その相棒の……ふしぎなふしぎな歩く窯。クルトンさんのシリーズは一度読んでもらうと忘れられない印象をのこします。
「こどものとも年中向き」の1999年12月号として刊行された本作がシリーズの第一作目でした。刊行されるや子どもたちに大人気の作品に。宮島さんが一つも同じもののないようにと丹念に書き込まれたたくさんの(本当に!)パンも見どころです。子どもたちとゆっくり味わってみてください。
●作者のことば
クルトンさんがはこんできたもの 宮島千夏
このたび『パンやのクルトンさん』を27年ぶりに再版になり、心から嬉しく思っております。
この絵本が最初に刊行された当時、長男は年長でした。できあがったばかりの絵本を、息子と一緒に読んだ日のことを、懐かしく思い出します。息子と同年代の方からも、「子どものころに、クルトンさんを読みましたよ」と、幾度もお声をかけていただきました。時の流れは、早いものですね。
27年前、読者の方々からたくさんのお手紙をいただきました。それらは、今も私の大切な宝物です。そして一昨年にも、読者の方から心動かされるお手紙をいただきました。言葉を発することが難しく、あかちゃんの絵本でも最後まで聞くことが難しかったというお子さんが、初めてお母さんの読み聞かせを最後まで聞き、笑顔で楽しんでくれた。それが、クルトンさんの絵本だったそうです。「娘と二人きり、真っ暗な場所に取り残され、抜け出せずにいたけれども、だんだんとできることが増えていくことに目を向け、『わたしたちは大丈夫』と思えるようになる、そのきっかけになりました」と書かれていました。お手紙を拝読し、胸がじんわりと温かく、心が明るくなり、私自身が励まされました。そして当時は思いもよらなかった、たしかな「絵本の力」に気づかされました。一通のお手紙から、温かさをいただいたように、親と子を結ぶ、心温まる楽しい絵本を、これからもつくり続けていきたいと思っております。
ほかほかで、わくわくするパンをたっぷりと! 近々刊行予定の新作でのクルトンさんの活躍も、どうぞ楽しみにしていてくださいね。クルトンさんは海へ行きます。
■著者情報
宮島千夏(みやわきちなつ)
静岡県袋井市生まれ。隣町の森町にある窯元で、3年間修行をする。その後、あとさき塾で絵本制作を学ぶ。絵本に、『クルトンさんと つきのパン』(「こどものとも年中向き」2002年4月号)『クルトンさんと はるのどうぶつたち』(「同」2012年3月号)『クルトンさんと パンのきかんしゃ』(「同」2014年10月号)『シカのはいしゃさん』(「こどものとも」2019年6月号)(以上、福音館書店)、『いもむしくんがねむったら』(教育画劇)がある。神奈川県在住。
物語の楽しさに出会う絵本
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
福音館書店
こどものとも
2026年09月03日発売
目次:
むしむし かぼちゃだいさくせん
古川裕子 作
■内容のご紹介
ここは野菜畑の中にある、虫たちが暮らす村。虫たちの楽しみは歌や演奏の音楽会です。でもそこに乱暴なネズミたちがやってきては、楽器を壊したりと暴れたい放題。困った虫たちはネズミを追い払うための作戦会議を開きます。そこでカナブンじいさんが思いついた、かぼちゃを使った大作戦とは? 小さい者たちが力を合わせて脅威に立ち向かう、知恵と勇気の物語です。
■編集部より
このお話を考えるにあたって、作者の古川裕子さんが意識されたのはグリム童話の「ブレーメンの音楽隊」だそうです。
一見全く違うお話のようですが、お読みいただくと、「動物たちが力を合わせ、恐ろしいシルエットと鳴き声で悪者を追い払う」というプロットが両者に共通していることが分かります。
この絵本では昔話のエッセンスを上手に取り入れた上で、古川さんが愛する虫たちの世界を舞台に、独自の物語が繰り広げられています。虫の音が耳に心地よいこの季節、一匹一匹丁寧に描かれた多彩な虫たちの姿もお楽しみください。
●作者のことば
私と虫とジャック・オー・ランタン
古川裕子
私が子供だった頃、周りには空き地や草むらがあり、この本に出てくるような虫たちがたくさんいました。随分と数は減りましたが、今でも川辺や山に行けば、小さな虫たちがひっそりと暮らしています。少しでも小さな生命に目を向けてもらいたくて、虫が主人公のお話を考えました。
この作品を生み出すもう一つのきっかけになったのは、新聞記事で見つけた一枚の写真です。大阪のとある住宅街で、スイカをくりぬいたジャック・オー・ランタンがずらっと並んだ写真でした。農家さんが、規格外で売れなくなったスイカを近所の小学校に寄付して、子供たちがおもいおもいにスイカのジャック・オー・ランタンを作ったそうです。住宅街に突如あらわれた、こわい顔、変な顔、笑った顔のジャック・オー・ランタン。なんだかワクワクして、私はしばらく写真に見入っていました。
このお話の中で、虫たちは平和に楽しく暮らしています。そこに乱暴者のネズミたちが、何の理由もなく襲って来ます。大きな災難が降りかかった時、私たちは一体、どうするでしょうか? ある人は逃げるかもしれませんし、ある人は戦うかもしれません。 でも、逃げても問題の解決にはなるとは限りませんし、戦って勝っても、負けたほうも痛かったりつらかったりするかもしれません。
「三人寄れば文殊の知恵」と言いますが、弱い者たちでも、皆で考えれば、何か良いアイデアが生まれるはずです。そして、役割分担して皆で力を合わせれば、思わぬ大きな力となり、大きな危機でも脱せるはずです。
私たちも、小さな虫たちを見習い、力強く生きたいものですね。
■著者情報
古川裕子(ふるかわひろこ)
1978年生まれ。2000年、関西外国語大学卒業。京都インターナショナルアカデミー絵本研究科にて絵本制作を学ぶ。絵本作家の末崎茂樹氏に師事。著書に『ケロリンピック』(福音館書店)『じゃあねじゃあねかあさんどうする?』(チャイルド社)『でてこいおいも』『ありんこありたのはじめてのおつかい』(ともにひかりのくに)などがある。
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
扶桑社
ESSE(エッセ)
2026年09月02日発売
目次:
〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!
〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です
〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します
〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました
〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します
〈表紙&インタビュー〉
松本若菜さん
<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」
暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/02
発売号 -
2026/06/02
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/02
発売号 -
2026/03/02
発売号
主婦の友社
健康
2026年09月02日発売
目次: 年代別漢方セルフケア/スマホで老ける目 老けない目
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載
-
2026/06/02
発売号 -
2026/03/02
発売号 -
2025/12/02
発売号 -
2025/09/02
発売号 -
2025/06/02
発売号 -
2025/03/01
発売号
芽ばえ社
食べもの文化
2026年09月02日発売
目次:
\ 食べもの文化 10月号(2026年)/
特集 季節のアレルギーと最近の新しいアレルギーのはなし
保育従事者にとって身近な問題であるアレルギー。実は、私たちが思っている以上に複雑な仕組みをもっています。
近年、アレルギー研究は日々進歩し、これまでに知られていなかった意外な関連性も明らかとなっています。
本特集では、「交差抗原性」をキーワードに、果物アレルギーと花粉症の関係や、クラゲと納豆の意外なつながり、さらには猫アレルギーと豚肉・牛肉アレルギーの関係まで、身近なアレルギーの不思議をひも解きます。
さらに、最新の研究からわかった猫アレルギーの予防方法もご紹介。
アレルギーに関する最新情報を、正しく、わかりやすく、そして面白く学べる特集です。
子どもの成長発達を支える親や大人むけ食生活情報誌
-
2026/07/31
発売号 -
2026/07/02
発売号 -
2026/06/02
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/02
発売号 -
2026/02/28
発売号
ネコ・パブリッシング
鉄おも
2026年09月01日発売
目次:
【特別付録】鉄おも!でんしゃトランプ
付録は鉄道をテーマにしたミニトランプです。
電車のイラストと一緒に、お友だちやお家の人と一緒に楽しく遊んでみよう!
【特集】私鉄特急大集合!
私鉄の特急は、走る路線や向かう場所によって、さまざまな色や形をしていて、
どれも個性的な車両ばかりで、見ているだけでも楽しいですよね。
今回はそんな私鉄特急にクローズアップ!かっこいい車両ばかりの私鉄特急列車の魅力を
かっこいい写真と一緒にたっぷり紹介していきます!
【そのほかのコンテンツ】
・近鉄さくらライナー「飛鳥・藤原 四神ライナー」ラッピング新登場!
・連載「マンガでんしゃ遠足隊」
・プラレール最新アイテム速報 ほか
鉄道&おもちゃの情報誌『鉄おも』。電車好きのお子さん、そしてパパ、ママに大人気な雑誌です。
-
2026/07/31
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/28
発売号
日本折紙協会
月刊おりがみ
2026年09月01日発売
目次:
特集 小春日和 MILD AUTUMN DAY
掲載作品 ※折り方つき
①六角コースターとムナーリさんの同面積 (青柳祥子)
②蟹(かに) (伝承)
③紅葉(もみじ) (創作:北村惠司)
④クリ・葉・イガ (創作:臼田隆行)
⑤HUSKY DOG (ハスキー犬) (創作:Alan COHEN、Samuel RANDLETT)
⑥ジュエリーボックス (創作:二渡昌子)
⑦キノコ (創作:臼田隆行)
⑧飾り付きスリムケース (創作:川手章子)
連載・その他
・英語でオリガミしよう(129) おばけ(ゆうれい) 伝承
・折紙講師の虎の巻(39) 瀬田美恵子
・おりがみギャラリーNo.420 2025おりがみカーニバルアンコール2
・NOA Information
・2026「おりがみの日」記念作品募集
・Piazza NOA(読者の広場)
・高木 智氏 収蔵資料紹介98
・おりがみガーデン
・NOABOOKSのお知らせ
季節にあった折り紙の折り方がたくさん載った楽しい雑誌「月刊おりがみ」毎年の行事にあわせた内容を特集します
-
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号