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紙版
(801誌) -
デジタル版
(368誌)
健康・生活 雑誌
第三文明社
灯台
2026年06月10日発売
目次: 特集 気になる!語学学習の最新事情/インタビュー 徳永ゆうき(演歌歌手)
家族の未来をひらく子育て・教育応援誌
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2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/10
発売号
マガジンハウス
CasaBRUTUS(カーサブルータス)
2026年06月09日発売
目次: FLOOR PLAN 間取りの教科書
ファッション、建築、デザイン、インテリア、食、アートなど、暮らしにまつわる「デザイン」情報をお届けするLife Design Magazine = 暮らしのデザイン誌
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2026/05/09
発売号 -
2026/04/09
発売号 -
2026/03/09
発売号 -
2026/02/09
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/12/09
発売号
PHP研究所
PHPくらしラクーる
2026年06月09日発売
目次:
2026/7月号の読みどころ
片づけなきゃと思うほど動けなくなって、
気づけば家は散らかっていくもの。
でも、それはあなたのせいではありません。
がんばる代わりに、仕組みを整える。
それだけで、毎日は回りはじめます。
━━━━ もくじ ━━━━━
特集 やる気ゼロでも 散らからない家
巻頭カラー企画
元汚部屋住人の私が超キレイ好き旦那と暮らしたら
餅田コシヒカリ
2p
巻頭カラー企画
片づけは命を救う!
くぼこまき
8p
スペシャリストのアドバイス
やる気に頼らない「できることだけ」片づけ
西原三葉
20p
4つの思考法で
頭の中が超スッキリ!
鈴木進介
28p
レジに向かう前に、心の中で唱えるだけ!
浪費行動を思いとどまらせる魔法の言葉8
工藤清美
36p
掃除の要は、この2カ所
「浴室と床」を制してラクしよう!
本橋ひろえ
42p
運・お金・人間関係 同時に動かす
言霊ルーティン
Happinessエミえみ
50p
まとめて見せます
家事の負担がグッと減る手間抜きテク10
56p
連載 ほか
幸せの方程式~ラッキー美人への道~
第120回 体が教えてくれたこと
わたなべぽん
14p
ひとこま刺繍
No.7 スイカ
藤原千晶
16p
毎日いいことしか起こらなくなる ときめき目醒め講座
55 7月に手放したい「過去の常識」
並木良和
58p
絶対なんとかなる! ミラクルお悩み相談室
第7回
宮本真由美
64p
あ~気持ちいい♪ 季節の癒やしケア
7月 火(ピッタ)の高まりと、梅雨から夏への移行期の過ごし方
田畑優美子
70p
ゆる~く生きる練習帖
第4回 便利と不便の間で
阪口ゆうこ
74p
全国PHP友の会からのお知らせ
家族で楽しめる! 「松下幸之助ゲーム」が出来ました
78p
作りおき食堂&アレンジレシピ
Vol.121
鈴木珠美
81p
神託アート
11 Kano(カノ) あなたの内側にある秘めたる炎を解放し、
新たに創造的な自分を見出す
宝条星来
89p
家事手伝いニケちゃん
第19回 新しい家に到着
山本あり
90p
暮らせるだけで丸もうけ日記
62 AIをず~っと味方に!
御手洗直子
92p
ラク~る♪ミュージアムショップ
96p
妄想夫婦 もしあの人がパートナーだったら
16 木原龍一
辛酸なめ子
98p
もしもシリーズ
第59回 もしも、「家事代行で働きたい」と思ったら……?
野口志保
106p
年間購読のご案内
112p
ラク~る♪くらぶメンバー募集!
115p
READERS’くらぶ
116p
愛読者プレゼント&アンケート
122p
ラク~る♪ PHOTOだより
125p
心も財布もごきげん! 金運アップカレンダー
7
生田目浩美。
126p
次号予告
128p
見るだけで幸運を招く奇跡の写真
67 灼熱の龍―あふれ出るエネルギー―
秋元隆良
表3p
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以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
いつもの暮らしを、ラクに楽しく素敵にする生活情報誌です!
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2026/05/09
発売号 -
2026/04/09
発売号 -
2026/03/09
発売号 -
2026/02/09
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/12/09
発売号
マイルスタッフ
モモ(momo)
2026年06月08日発売
目次: 30~40代の子育て世代をターゲットにしたファミリーマガジン。母親だけの目線に落ち過ぎず、家族全員、大人も子どもも楽しめることをテーマに、甘過ぎないトーンで、毎号ワンテーマで特集を組んでいます。今回のテーマは自由研究。化学の実験から、自然科学の植物観察や生き物飼育など、さまざまな深堀りで研究者になった気分で探求します。また多くの博物館やワークショップの案内も。盛りだくさんの超保存版です!
30~40代の子育て中の親に向けた衣食住をテーマにした雑誌です
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2025/12/08
発売号 -
2025/06/05
発売号 -
2024/12/05
発売号 -
2024/06/05
発売号 -
2023/12/05
発売号 -
2023/06/05
発売号
農山漁村文化協会
うかたま
2026年06月05日発売
目次:
【特集】ありがとう、カレー!
疲れているときや忙しいとき、ありがたいのがカレー。
ひと皿でご飯も野菜も肉もとれて、
子どもも大人もみんな一緒に食べられる。
あるもので手早くつくれる日常のメニューであり、
時間とスパイスを使って味を極める特別な料理でもある。
どんな素材でもおいしくなる包容力もあって、
料理の楽しみが全部詰まっているかも。
あってよかった。ありがとう、カレー!!
■料理上手のありがとうカレー
<中川たまさんのまかないカレー>
厚揚げとなすのキーマカレー風/フレッシュトマトと山椒のサルサ
サバの干物と梅干しのカレー/切り干し大根とマンゴーのアチャール
ハーブとレモンのチキンスープカレー/スパイス卵
<鴨志田佑衣さんのお疲れカレー>
トマトカレー/ミニトマトのスパイス和え/モロヘイヤの冷やしカレー
なすモッツァレラ/ピーマンの甘酒マリネ/やさしい牛すじカレー
<上島亜紀さんのもてなしカレー>
素揚げ野菜のスープカレー/ごろごろチキンカレー/パプリカのアチャール
きくらげのサブジ/キャロットラペ/炊飯器ビリヤニ
<コラム>カレールウって何? 「胃もたれする」のはなぜ?
■ミニマムな要素でつくろう! 基本のカレー 料理=樋口直哉
カレー粉を使う基本のチキンカレー/スパイス3種でつくる本格スパイスカレー
樋口さんに聞く カレーづくりのQ&A
基本のカレー アレンジしてみました!
■自分でつくってみる!? グリーンカレーペースト
グリーンカレー/グリーンカレー焼きそば/グリーンマヨじゃが ほか
■もっと使いたくなる! スパイスのはなし 協力=石川ニシャンティさん
■ニッポンカレーの歴史 文=阿古真理
【グラビア特集】新しい煎茶の楽しみ方 料理=本間節子
煎茶ソーダ/ハーブ煎茶/煎茶のアイスキャンディー/煎茶のムース
煎茶シロップの白玉あんみつ
【単発特集】「干し飯(ほしいい)」をつくろう 料理=末時千賀子さん
【単発特集】ぐるぐる編む“チガヤ”のかご 協力=はやぶさきみ枝さん
【ほか】
初夏の葉っぱでつくる 朴葉巻き 長野県木曽町
農家をよんで、「お米と田んぼのいま」の話を聞いた
【連載】
nora×koke「ジャゴケの香りに誘われて」
文・写真=鵜沢美穂子
gohan×mukashi「軽井沢でテニス」
唄と旅する「京都府の“福知山音頭”」
文=石田千 絵=牧野伊三夫
いーからかんな村暮らし「種を守って引き継ぐ」
文=瀬戸山美智子 絵=ほりゆりこ
手縫いではじめる 衣の自給「野良ズボン」
文・監修=大和まゆみ 写真=武藤奈緒美
早川ユミのたんぼレッスン「田んぼの生きもの」
文=早川ユミ
鴨志田農園の畑ごはん「ミニトマト」
料理・レシピ=鴨志田佑衣 写真=長野陽一
庭で野山で摘んで楽しむ ときめく草木「クワ」
文・監修=半谷美野子 写真=佐藤和恵
うかとたまの目指せピカピカ野菜「まかぬタネは生えぬ。」
文・写真・監修=淡野一郎
日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん「静岡のヤマメずし」
絵・文=松鳥むう
サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー「タコスとトルティーヤ」
文・写真=サラーム海上
薬になる食べもののはなし「思い出のカレー」
文=郷田美紀子
食べるんだから知っときたい「“非常食を買う”以外の防災って?」
文=進士徹
【豆ジャーナル】
People 小川糸さん
Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
うかとたまの豆通信
突撃!うかたま調査隊 長く使える布団がほしい!
千葉県我孫子市 渡辺寝具
食べることは暮らすこと 穀物の神様「うかたま」のめぐみあれ
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2026/03/05
発売号 -
2025/12/05
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2025/09/05
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2025/06/05
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2025/03/05
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2024/12/05
発売号
朝日新聞出版
AERA with Kids(アエラウィズキッズ)
2026年06月05日発売
目次:
【特別付録】
正方形が三角形や六角形に!?
変身!正方形パズル
【Special Interview】
pecoさん
【第1特集】
「早くして」はもう言わない!
子どもの時間感覚の育て方
時間を見える化/タイプ別かかわり方
〇時計は読めるのに、なぜ時間がわからない?
うちの子、時間通りに動けません!
〇時間の長さを体で覚える!
自分から動ける 時間感覚がわかるしくみづくり
〇発達特性がある子、時間感覚 どう育む?
〇動画やゲームの時間が増えてしまいます
○時間をムダにしない、効率的な勉強法を教えて!
〇子どものタイプ別 時間を上手に使うコツ
〇時間管理にまつわるQ&A
〇わが家の場合 忙しくてもイライラしない時間術
【第2特集】
遠出も!近場も!家の中でも!
学び旅 & 体験ガイド
〇PART1 「見る」だけで終わらない 探究的視点で行く!学び旅
島旅/湿原・湖/お城と城下町/公園・川、身近なおでかけ
読者親子の学び旅/フェルメールの絵を見よう
〇PART2 旅のプロがナビゲート! 穴場の探し方&道の駅のススメ
保存版!全国道の駅 体験案内10
〇PART3 子どもの成長を引き出す 旅ハック術
尾石晴さん「親子旅の極意」/おとなTOこどもTriP「旅行テク」
〇PART4 ひと夏で成長する 1日1体験リスト35
【Book in Book】
日本赤十字社コラボ!
水遊び・暑さ・大雨…
夏のキケンから子どものいのちを守る!
〇プール・海・川のキケンをチェック
〇ライフジャケットを着用しよう
〇けがや病気の対処/溺れた時の対応は?
〇暑さによる不調の予防と手当
〇大雨を「予測」できる知識をつけよう
【そのほかの特集】
■自由研究アイデア6選! かんたんで本格的な工作&アート
■教科別 おうち学習のおすすめドリル 算数/国語/社会、先輩ママに聞く
■AERA with Kids創刊20周年 SPECIAL企画「20年後を見る、聞く」
井上康生さん×東原亜希さん 夫婦Interview
■「学校に行きたくない」と言われたら…わが家の不登校体験談
【連載・そのほか】
○イラストレーターtomekkoの脱・カンペキ親修行 海外旅行で異文化体験!
○まな・たび「自然から学ぶ食育旅」
○花まる学習会・高濱正伸のもっと花まるTALK 建築家/美術家 佐野文彦さん
〇第7期アンバサダー決定
〇AERA with Kidsアンバサダーが伝授! おうち環境づくりのコツ
○鈴木編集長のパパにも教えて! 「イクメン」から「共育」へ、パパ育児どう変化?
○子育て世代のマネー塾 物価高や教育費…いくら貯めていても不安です。
〇NEWSのキーワード 「サッカーW杯2026」
ほか
【表紙モデル】
倉田瑛茉さん
〈特別広告企画〉
まなんで、あそんで、
はっけんがいっぱいの旅へ
。 親子で感動! 休暇村に泊まろうBOOK
子育てをテーマに読者と一緒に考え、解決のヒントを探っていく季刊情報誌です!
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2026/03/05
発売号 -
2025/12/05
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/06/05
発売号 -
2025/03/05
発売号 -
2024/12/05
発売号
ガリバープロダクツ
Fun FAN Fun (ファンファンファン)
2026年06月05日発売
目次:
ひろしまママのホッとマガジン 30周年特別記念号
FunFANFun
2026 春夏号
660 YEN
FunFANFunは創刊30周年を迎えました!
Special Thanks
\週末は、ここに行こう!/
話題の新施設&劇的リニューアルスポット特集
\準備できてる?/
家族で考えるわが家の防災
FunFANFunキッズモデルオーディションこの夏、開催!
\ワクワクがいっぱい!/
広島市の公園にでかけよう♥
(オープンスペースであそぼ! 子育てオープンスペース陽だまり&子育てひろば あひるのClub&地域子育て支援センター)
夏休みは津和野町に星を見に行こう!
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2025/06/05
発売号 -
2025/03/05
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2024/12/05
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2024/09/05
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2024/06/05
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2023/12/05
発売号
不動産流通研究所
月刊 不動産流通
2026年06月05日発売
目次:
☆流通フラッシュ
「地域課題の解決へ注目度高まる『共創』」
☆編集部レポート
「官民連携で進む 空き家対策Ⅴ」
国土交通省
栃木県鹿沼市/(株)DANNAVISION
静岡県榛原郡川根本町/空き家買取専科
高知県高岡郡中土佐町/合同会社なかとさLIFE
石川県金沢市/(株)ENN
談話室:
「不動産市場における空間的波及効果」
富山大学 学術研究部 社会科学系 教授 唐渡 広志
随想:
フリーアナウンサー 三田 佐代子
INTERVIEW:
(一財)住宅改良開発公社 理事長 石塚 孝 氏
既存物件が生まれ変わる!リフォーム、リノベーション、コンバージョン[113]:
「省エネ・断熱性能をアップ。築古戸建てに若者を呼び込む」
(株)夢・建築工房(埼玉県東松山市)
店舗探訪おじゃましま~す[234]:
「地元で70年培った信頼生かし相続コンサルに注力」
(有)まるみや(横浜市神奈川区)
わが社のCSR[106]:
「単身の高齢入居者に地元バザーへの参加を呼び掛け。生きがいづくりにつなげる」
(株)なでしこホーム(東京都板橋区)
専門家に聞くどうする? 不動産実務の困りごと[2]:
「所有者が不明、連絡が取れない…迷惑空き家(土地)への対応は?」
(一社)不動産ビジネス専門家協会
関連法規Q&A[522]:
「宅建業法上の『誇大広告等の禁止』とは何を指すのか教えてください。」
国土交通省 不動産・建設経済局不動産業課 渡邉 建介
不動産登記の現場から[100]:
「司法書士が切り拓いてきた業務」
司法書士 藤本 忠久
税理士さん 教えて!【拡大版】[160]:
「令和8年度 住宅・土地税制改正 おさえておきたい! 7つのポイント⑴」
税理士・1級FP技能士 森下 清隆
一問一答!建築のキホン[90]:
「リノベーション前提の物件取得、仲介時に意識すべきことは?」
(株)ユニ総合計画一級建築士 秋山 英樹
宅建ケーススタディ 日々是勉強[146]:
「『事務管理・不当利得等』に関する問題」
(株)頭脳集団ブレイン 代表 竹原 健
適正な不動産取引に向けて―事例研究[499]:
「建物解体工事に伴う振動・騒音につき隣家から解体業者への慰謝料請求の一部が認められた事例」
(一財)不動産適正取引推進機構 調査研究部
行政情報コーナー:
「公認不動産コンサルティングマスターにおける最新の取り組み」
消費者の目:
「母こだわりの場所をついに“庭じまい”。のんびりと進行中」
Point of View[246]:
「ビジネスをスムーズに 説明力をアップさせよう!③」
コミュニケーションオフィス kinds 代表 海津 佳寿美
NIPPONまちの履歴書[103]:
「京都府/宇治市 千年の味がする? 茶団子」
地図博士ノノさんの鳥の目、虫の目[247]:
(一財)日本地図センター 顧問 野々村 邦夫
大切なお客さまとの良好な関係を!カスハラ対応相談室[15]:
(一社)ココロバランス研究所 代表理事 島田 恭子
コレでバッチリ!営業マナー講座[204]:
「連絡が途絶えてしまったら」
ヒロコマナーグループ 代表 西出 ひろ子
事故物件に立ち向かう 私はおばけ調査員[24]:
(株)カチモード 代表取締役 児玉 和俊
企業トップに聞く[83]:
「築古物件の管理を強みに受託戸数を積み上げ」
日本ハウズイング(株)代表取締役社長執行役員 奥田 実 氏
お悩み解決クリニック[76]:
「異動したら成績が落ちた」
JRC(株) ヒューマンルネッサンス事業室室長 加藤 澄子
国土交通省発足25年。平成・令和の重要施策[3]:
「マンションのスラム化を防げ」
それ、金融機関に相談を![16]:
オペレーショナルデザイン(株)取締役 佐々木 城夛
知ってお得!健康読本[84]:
「麻疹に注意しましょう!」
遠藤 真紀子
JREIT研究所[244]:
アイビー総研(株)
代表取締役 関 大介
日本全国不動産掘り出し情報[247]:
「筑後市/松島町」
(株)遊都総研
WORLD VIEW[342]:
「ドイツとポーランドの先進的な省エネ性能表示制度」
アットホーム(株)業務推進部 松村 学
REAL ESTATE マーケット サーベイ[78]:
アットホームラボ(株)
忙中閑あり
MARKET INDEX
不動産ニュースクリップ
業界団体の動き
バックナンバー
不動産実務に役立つ記事満載。「もっと早く購読するべきでした」という声を頂戴しています。
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/12/05
発売号
婦人之友社
明日の友
2026年06月05日発売
目次:
■生活特集
くたびれないご飯づくり vol.4
・「くたびれないご飯づく」は、永遠のテーマ
・買いものに行かなくても今あるものでほっとするご飯 飛田和緒
・“仕込みおき”で手間なしおかず ツレヅレハナコ
・がんばらずに続けられる少しの工夫でたんぱく質量アップ 加藤憲子
・随筆 『いとこ煮』 出久根達郎
■季節のことば 初夏 命どぅ宝 渡辺憲司
■ミニ特集
貯蓄・資産・年金額から考える安心、満足な施設選び
ファイナンシャルプランナー 畠中雅子
■健康特集
慢性腰痛のよくある4タイプとタイプ別・運動法
山口大学大学院医学系研究科 整形外科学 准教授 鈴木秀典
・腰痛の4タイプ
・改善する運動&マッサージ
・上手な医療のかかり方
■家庭医辻先生の相談室
認知症の母、暴言への対応は? 辻 彼南雄
■見つけた!
「0円散歩」で毎日を楽しく 谷本雄治
■旅・もの・出会い
愛媛県松山市 俳都松山を巡る
■4月に法改正『交通反則通告制度』
無事故・無違反で自転車に乗るために
■里山通信
初夏 島 るり子
■明日着る服
その丈、必要ですか? みなみ佳菜
■四コマ漫画
番犬ダイダイ 神沢礼江
■尚子さんの季節の家事
ふだん使いの漆器とおやつの時間 佐藤尚子
■シニアとお金
買いだめをしたくなる時 山﨑美津江
■毎日のヨガ
自分に合わせる セティ秀子
■グッズ&アイディア
気になる臭い対策①口臭 浜田きよ子
■平和へのまなざし
非核貫く不屈の科学者「核は安全保障を提供せず」 太田昌克
■訪問診療の現場から
たかが沢庵、されど…… 前編 朝比奈 完
■きっと、ずっと、乙女
罪悪感コントロール 酒井順子
■本と幸せ
絶対に譲る 北村 薫
■あの歌をプレイバック!
17才 本城和治
■頭の体操をしましょう
■明日の友歌壇 藤島秀憲選
■明日の友俳壇 山下知津子選
■バックナンバーのご案内
■明日の友アンケート
■読者のたより
■お知らせ
■編集後記・次号予告
明日の幸せは、今日をよく生きることから始まります。
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2026/04/03
発売号 -
2026/02/05
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2025/12/05
発売号 -
2025/10/03
発売号 -
2025/08/05
発売号 -
2025/06/05
発売号
白泉社
月刊 MOE(モエ)
2026年06月03日発売
目次:
■ 巻頭特集 山脇百合子 絵本・暮らし・ジブリ
『ぐりとぐら』『いやいやえん』『そらいろのたね』……。世代を超えて愛される絵本作家・山脇百合子さんの絵には、子どもたちが夢中になる不思議な魅力がつまっています。三鷹の森ジブリ美術館の企画展示『山脇百合子の仕事部屋展 ごちゃごちゃから見えるもの』では、好きなものに囲まれたアトリエを初公開。そこにはスタジオジブリの宮﨑駿監督とも通じ合う、創作への情熱が息づいていました。数々の名作を一挙に振り返りながら、愛され続ける秘密に迫ります。
● 百合子さんの絵本と童話
高校生のときに描いた『いやいやえん』幻の挿絵
人気絵本シリーズ「ぐりとぐら」の誕生
姉・中川李枝子とつくった 読み継がれる作品
Column 子どもの本の作家 中川李枝子をつくったもの
そのほかの作家との仕事
海外絵本・童話の仕事
文章も手がけた わが子が主人公の物語
INTERVIEW 元福音館書店編集者・井上博子
● 百合子さんの暮らし
ジブリ美術館に再現された仕事部屋から
● 百合子さんとスタジオジブリ
INTERVIEW 三鷹の森ジブリ美術館館長・安西香月
■ とじこみふろく
ぐりとぐら ポストカード3枚セット
「ぐりとぐら」シリーズの名場面が描かれた、MOEオリジナルのポストカードです!
■ 新作がジブリパークで公開!
宮﨑駿のパノラマボックス
スタジオジブリの宮﨑駿監督の新作は、しかけ絵本のような絵箱「パノラマボックス」。 箱をのぞき込むと、映画のような奥行きのある風景が広がります。2026年7月8日(水)からジブリパークで公開される新作の一部をご紹介します。
■描きおろし 第32回
ヒグチユウコ「日々の綿」
ヒグチユウコさんがニャンコたちとの日常を描く人気のコマ漫画。
■祝! 新刊『プロフェッショナルズ ~プロフェッショナルで勝手に空想タイム~』発売
たなかひかるがとまらない
シュールでナンセンス、へんてこで自由すぎて、予測不能!? 2019年のデビュー以来話題作を連発する、たなかひかるさんの創作の軌跡をたどります。
■ BOOK in BOOK 第5回 森の処方箋
おそわる人/小川糸 森の案内人/萩尾エリ子
初夏になると、ハーバルノートの庭は花の季節を迎えます。色鮮やかなベルガモットのハーブティーや、お茶をジュレにして桃のコンポートとあわせたおやつなど、夏のハーブの楽しみを、萩尾エリ子さんに学びます。
■連載40年で教わった、大切なこと。
ぼのぼの哲学
かわいいのに、考えさせられる。笑いの奥に、私たちが生きていくためのヒントをそっと忍ばせている哲学のような『ぼのぼの』の魅力を深掘りしました。いがらしみきおさんとヨシタケシンスケさんの対談も!
■新刊出版記念
林明子の絵本 子どもの心を描く
2026年4月、林明子さんの作品集『子どもを描く 林明子の世界』(福音館書店)が出版されました。 そこで、MOEの過去のインタビューなどから、林明子さんの絵本の魅力をあらためて紹介します。
■ 15年の時と国を超えて生まれた、いのちを描く絵本
アンネ・ヴァスコ×福田利之
15年前、日本とフィンランド出身の2人が出会い、絵本の種をまきました。種が芽を出しゆっくりと葉を広げるようにしてついに生まれた絵本『アームとイルタ』。作者のアンネ・ヴァスコさんと福田利之さんにお話を聞きました。
■あの名作絵本がそのまま動き出す!?
アニメ「ねずみくんのチョッキ」
赤いチョッキがトレードマークのねずみくんが、TVアニメになりました! アニメならではの新鮮な魅力や、制作の裏側をご紹介します。
■初夏のおでかけ特集
ミッフィーに会いに、青森の旅
「誕生70周年記念 ミッフィー展」の巡回に合わせて、今青森にはミッフィースポットがいっぱい! 青森でしか出会えない、スイーツ、宿泊施設、グッズをたっぷりご紹介します。
■大自然と動物たちの、癒やしのフォトエッセイ 第1回
美奈子アルケトビ「砂漠で猫70匹と暮らす」
UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠でアラブ人の夫と、約200匹の動物たちと暮らす美奈子アルケトビさん。 動物たちは猫、犬、馬、ウサギからガゼル、ラクダ、鳩、 ハリネズミ……etc. とくに猫は70匹以上もの大家族! 広い空と大地に包まれて育まれた、たくさんの動物たちとの暮らしに癒やされるフォトエッセイの連載がはじまります。
■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ
アーティスト・インタビュー 三浦透子
注目の作家インタビュー 愛甲恵子
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会
新刊読みもの
今月のおすすめ映画
絵本とキャラクターのアート・エンターテイメント
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2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号 -
2026/02/03
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/12/03
発売号
福音館書店
かがくのとも
2026年06月03日発売
目次:
さかなの くち
大片忠明 作
■内容のご紹介
いろいろな魚の口や歯に注目した絵本です。口や歯の形は、何をどう食べているのかと深く関わっていて、魚によって様々。この絵本では大きく口をあけた魚の正面顔が、何種類も描かれています。マグロ、マンボウ、ホホジロザメやジンベエザメなど、滅多に見られない様々な魚の口をじっくりご覧ください!
■編集部より
この絵本の作者は、2026年度大学入学共通テストに取り上げられた『イワシ』(かがくのとも絵本)をはじめ、さまざまな海の生物を活き活きと描くことに定評がある大片忠明さんです。
魚が獲物を食べようと口を大きく開けているのを見られる機会は、そう滅多にないですよね。でも、この絵本では、さまざまな魚の捕食時の正面顔が描かれています。
その正面顔のシーンで、試みに絵本をだんだん顔に近づけてみたのですが、なんだか自分がその魚の獲物になったような気がして少し怖くなるほどの迫力でした! ぜひお試しください(お子さんにやってみる前に、まずはご自身で体験してみてくださいね)。
■作者のことば
魚の口は面白い
大片 忠明
私は百科事典や図鑑の挿絵を描く仕事を長年やってきました。その中で最も多く描いたのが魚の絵です。
仕事で依頼されて描く魚の絵のほとんどは横から見た絵でした。多くの人にとって、それが一番、魚の全体像が解り易いからでしょう。
魚の生活スタイルはとても変化に富んでいます。そして、その体の形は、生活スタイルにあったものになっています。例えば、速く泳いで獲物を捕らえるマグロは、泳ぐときに水の抵抗が最小限になるような流線型の体を持っていますし、海の底で獲物を待ち伏せするヒラメは水流を受け流して一か所にとどまりやすいような平たい体を持っています。
さらには、体の全体の形がそうであるように、体の一部である口の形も、それぞれの生活スタイルにあったものになっています。今回はその面白さを伝えたくて、いろんな魚の口の特徴が伝わるものを描いてみたくなりました。そして、口を開けた魚が正面から迫ってくるような様子を見せられたら子どもたちが面白がってくれるぞ! と考えました。
ただ、いざ描こうとすると、魚が口を開けた様子を正面からとらえているような資料は、ほとんど見つからず、なかなか大変でした。何度も水族館に通ったり、買える魚は買って口を開けてみたりして描き上げました。
そのようにして出来上がったのが今回の『さかなの くち』です。皆さんに「へぇー、この魚の口って、こうなってるんだ!」と思って頂けたら幸いです。
■著者情報
大片忠明(おおかたただあき)
武蔵野美術大学実技専修科卒。国立科学博物館の武田正倫研究室に5年間通い、標本画を学ぶ。『広辞苑』(岩波書店)等、事典や図鑑の挿絵や絵本を手がけている。「かがくのとも」に『イワシ』、『シロナガスクジラ』、『マグロ』、『マッコウクジラ』がある。
子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
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2026/03/03
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2026/02/03
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2025/12/24
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2025/12/03
発売号
福音館書店
たくさんのふしぎ
2026年06月03日発売
目次:
木から生まれたクリカチ
長倉洋海 文・写真
■内容のご紹介
時間がすぎても変わらない大切なこと・・・・・・写真家の長倉洋海さんは、30年にわたり、アマゾンの先住民クリカチの子どもたちを撮り続けてきました。伝統的な踊り好きの少年が医学生になったり、ハンモックで眠っていた少女は看護師になったり、子どもから大人へ成長した彼ら彼女たちの写真が語りかけてくるのは、自然とともに生きることのすばらしさでした。
■編集部より
ブラジルのアマゾンに、森で狩りをして生活する先住民「クリカチ族」がいます。日本人の多くと同じモンゴロイドで、顔つきが似ています。クリカチの人口は1945年頃には15,000人にいたとされています。しかし、あとからやってきたブラジル人のもちこんだ感染症と暴力によって、1990年頃にはたった600人にまで減っていました。
その後、クリカチの人たちの努力によって、自分たちの森を取り戻し、村を増やし、子どもたちを大切に育て、現在では1300人にまで回復しています。写真家の長倉洋海さんは1993年からクリカチを記録しつづけてきました。クリカチを取り巻く社会が変わっても、自然とともに生きるクリカチの人たちのくらしは変わっていないと長倉さんは話します。
この作品では、20年以上前に撮影した子どもたちと、彼ら彼女たちがどんなふうに成長したかにスポットを当てて描いています。「ナガクラ」という名前を与えられ、村の伝統行事を撮るカメラマンになった少年。村の外に置き去りにされていたところをクリカチ族に保護され育てられた少女は、病気を乗り越え、今は家族と幸せにくらしています。
踊りと音楽が好きで、素敵な笑顔の写真に写った少年は、言語のハンディキャップを乗り越え、現在は医学部の学生になりました。登場する子どもたちそれぞれの子ども時代と今を見ることで、時間がすぎても変わらない大切なことが浮かび上がってきます。読者ひとりひとりにとって、その受け方はいろいろだろうと思います。しかし、読んだ後に、あたたかなものが心に残ることは確かです。
登場する子どもたちの写真は『きみが微笑むとき』(2004年刊/福音館書店)にもおさめられています。『木から生まれたクリカチ』は、写真を撮ることを通して、子どもたちの成長を見守り、励ましてきた長倉洋海さんの作家として歩みから生まれた作品なのです。
■著者情報
長倉洋海(ながくらひろみ)
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。同志社大学卒業後、通信社カメラマンを経て、フリーランスとして活動。1980年よりアフリカ、中東、中米、東南アジアなどの世界各地を訪れ、そこに生きる人々を長い時間をかけて撮影してきた。講談社出版文化賞、巌谷小波文芸賞などを受賞。著書は『きみが微笑む時』、『トナカイに生かされて』(「たくさんのふしぎ」通巻428号、以上福音館書店)ほか多数。
子どもはもちろん、おとなも楽しめる不思議の世界へようこそ!身の回りのあらゆる”ふしぎ”にせまります。
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
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2026/02/03
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2025/12/24
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2025/12/03
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福音館書店
ちいさなかがくのとも
2026年06月03日発売
目次:
ぽちっと
ひがしちから 作
■内容のご紹介
今日はおでかけ。お母さんから“ぽちっと とうばん”を任されたちーちゃんは、横断歩道を渡るとき、バスから降りるとき、ボタンを“ぽちっと”押します。最後はインターホンのボタンを“ぽちっと”。ピンポーンと鳴って出てきたのは、大好きなおばあちゃんでした。“ぽちっと とうばん”よくできました。私たちの暮らしを支えるボタンがたくさん登場する絵本です。
■編集部より
この絵本には、子どもたちの大好きなボタンがたくさん登場します。歩行者用信号機のボタンにバスの降車ボタン、折り畳み傘やエレベーター、インターホンのボタンまで。主人公はいろんなボタンを“ぽちっと”押しながらおばあちゃんの家に向かいます。“ぽちっと とうばん”を任された主人公は嬉しそうでもあり、どこか緊張しているようでもあります。
そんな主人公の心情とともに、色も形もさまざまなボタンを描いてくださったのは、ひがしちからさんです。ひがしさんは「“とうばん”の役割を果たす誇らしさ、そして押すと機械が反応を返してくれることの喜びを、この絵本に込めました」と仰います。ボタンを介して機械や道具と通じ合えるということも、子どもがボタンに惹かれる理由かもしれません。
私たちの暮らしは、数多くのボタンに支えられています。押すという操作の簡単さ、そして1つのボタンに1つの機能が対応することのわかりやすさが、ボタンという装置の魅力です。この絵本でも「ボタンを押す」と「何かが起こる」という1対1の対応関係がテンポよく描かれます。
読むと、身近なボタンへの親しみが増す1冊です。どうぞお楽しみください。
■作者のことば
「とうばん」の使命感
僕がよく顔を出している保育園には、「おとうばん」という役目があります。「おとうばん」は日替わりで、選ばれた子どもたちは、クラスを代表して特別な仕事を任されます。歌を歌ったり、給食の手伝いをしたり、出席人数を伝えたり、内容は様々です。子どもたちは「おとうばん」が誇らしいようで、時々、「あのね、わたし きょう、おとうばんなんだ」と教えてくれます。
絵本の中で、ちーちゃんは「ぽちっと とうばん」に任命されます。おばあちゃんの家にはよく行っているようなので、初めてではなさそうです。それでも仕事を任されたからには、できるところを見せたいと頑張ります。
よく見ると、ボタンをぽちっと押す時、ちーちゃんはあまり笑っていません。ぽちっとするのは楽しそうなのに、なぜ笑顔ではないのか。これは、ちーちゃんがぽちっとすることは遊びではなく、大切な仕事だと思っているから。子どもは内容が遊びみたいでも、頼まれた仕事となると真剣なんです。
以前、絵本を描くとき、子どもたちがどんなふうに遊ぶのか知りたくて、遊び方を指定し、「こんなふうに遊んでほしい」とお願いしたことがあります。すると、子どもたちは、何やら、先生に仕事を頼まれたぞ、しっかりやらねば、という使命感を滲ませて、一所懸命、その遊びをやってくれました。最初から最後まで、一切笑顔なしで。楽しく遊んでいるところを見たかったのに失敗したなあ、と思いつつ、最後、僕が「ありがとう、手伝ってくれて」と声をかけた瞬間、子どもたちは、ぱっと笑顔になって、部屋に戻っていきました。
そんな出来事があったおかげで、「ボタンをぽちっと押す」という魅力的なテーマと、「とうばん」という使命に燃えるちーちゃんの素敵なお話が生まれました。
■著者情報
ひがしちから
1972年大分県に生まれる。筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザイン科卒業。2004年、第5回ピンポイント絵本コンペで優秀賞を受賞。受賞作をもとにつくった『えんふねにのって』(ビリケン出版)でデビュー。作品に『ぼくのかえりみち』『いま、なんさい?』『えんふねにのって』(BL出版)『ぼくひこうき』(ゴブリン書房)『ユキコちゃんのしかえし』(偕成社)『おむかえ』『ぐうたらねこ』(佼成出版社)『どーん、じゃんけんぽん』(世界文化社)など多数。挿絵に『魔女のうらないグミ』(PHP)『もみじさん、どうしたの?』(文研出版)など。「ちいさなかがくのとも」に『すすめ! ダンボールごう』(福音館書店)がある。
著者(よみがな)
プロフィール
ちいさなふしぎ、みーつけた!
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
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2026/03/03
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2026/02/03
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2025/12/24
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2025/12/03
発売号
クレヨンハウス
月刊クーヨン
2026年06月03日発売
目次:
4 特集
子どもが伸びる
あそびとおもちゃ
6 発達を最大限に引き出す
おもちゃ
戸田靖子さん・石川成美子さん
22 調査から見えてきたこと
わたしのあかちゃん
大丈夫かな?
武田信子さん・町村純子さん
2 子どもから学ぶ平和学 深津高子さん
28 今月の絵本・子どもの本の学校 鈴木俊貴さん
31 「発達障がい」って何? 4回目・前島由美さん
34 子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具
ラリー・メストネックさん
36 Petit journey
映画・音楽・アート・ステージ・イベント
38 本間さんちの自然な暮らし 本間真二郎さん
40 医食同源のつくりおき 永原味佳さん
44 生まれたときから緩和ケア 大木学さん+大木華さん
46 ちいさな塾の風景 小笠直人さん
48 Book review
50 「気になる子」のためのわらべうた 山下直樹さん
52 Cooyon eyes・朝の教室
56 わたしをささえた言葉たち 落合恵子
62 みんなのトーク広場
育児の時間がぐっと楽しく、ラクになる。ナチュラルな育児の情報をたっぷりお届けします!
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2026/05/02
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2026/04/03
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2026/03/03
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2026/02/03
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2026/01/05
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2025/12/03
発売号
福音館書店
こどものとも0.1.2.
2026年06月03日発売
目次:
にょきっ! ちんあなご
藤島由美 作
■内容のご紹介
「おーい あさだよ ちんあなご」と呼ばれて「にょきっ!」と一斉に砂から顔を出した6匹のちんあなごたち。ごはんを食べて、けんかして、仲直り。おさんぽに行って、帰ってきたら、また「バイバーイ」と砂に潜っていきました。縦長の画面で、ユーモアあふれるちんあなごたちの行動を、軽快に描きます。赤ちゃんと繰り返しお楽しみください。
■編集部より
作者の藤島由美さんは『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)を作った後、もう一度縦に開いて展開する赤ちゃん絵本を作りたいと考えていらっしゃいました。また、20年ほど前、新潟の水族館で初めてちんあなごに出会って以来、いつかちんあなごの絵本を作りたいとも思っていたそう。そんなある日、東京のすみだ水族館で、ケンカしたり抱き合ったりするちんあなごを観察していて、縦開きで展開するちんあなごの絵本のアイデアが「にょきっ」と生まれてきたそうです。
貼り絵や、針金を使った立体作品など様々な表現方法を試した末、太い墨線と色鮮やかなアクリル画で、チンアナゴの動きをくっきりと軽快に描きだしてくださいました。
「にょきっ!」と一斉に砂から出てきて、また「ずぶずぶずぶっ」と砂に潜っていくユーモラスな姿をお楽しみください。
■作者のことば
ちんあなごは おしりからもぐります 藤島由美
ちんあなごが穴からすっぽり出るのは、極めてレアな事態だそうです。飼育員さんによれば、お引越しの時とか、ちょっと気分を変えたい時(?)とか。で、一番面白いのは、砂地に戻る時。おしりから埋まっていくところです。一度テレビで見ましたけれど、大笑いです。そこを何とかこの目で見たいものだと、あちこちの水族館に通っていますが、いまだにリアルには見ていません。
おーい、ちんあなご君。なぜ、君たちはおしりからズブズブ入っていくのか! そもそも、なぜ君たちは砂地で伸びたり引っ込んだりするのか! 仲間しかいない水族館の水槽で何をびくびくしているのか! よく見りゃ小さいのに表情すらあるじゃないか! 見れば見るほど、謎が多い。想像力を掻き立てられます。
この何ともフシギなちんあなごに、魂を持っていかれて3年。やっと絵本ができました。フシギな生態をフシギなままに本にしました。でもね、これを見たら、ちんあなごたちは怒るに決まっています。俺たちは、笑かすためにしりから入るんじゃない! と。うんうん、そうだろうそうだろう……。
動物の絵本を描いていていつも心していることは、動物の面白いところをたくさん発見して、それをMAX面白がって描いて、子どもたちに伝えたい、ってことなんですよ。それで、ファンになる子どもが増えれば、動物だってうれしいでしょう、きっと。年間パスポート買ってせっせと出かける甲斐もあるってものです。ちんあなごの水槽にかじりついて長時間離れず、時おり「ねー、ちんさん」などと話しかけたりする、しばらくはまだ、ちょっと変わった人でいさせてください。
■著者情報
藤島由美(ふじしまゆみ)
横浜市生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。博報堂勤務を経て、画家。1996年二科展入選以来、2026年3月まで二科会所属。動物をモチーフとした絵本作品に『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)『あさの どうぶつえん』(「こどものとも年少版」2025年2月号)『ベッペじいさんと ねこ』(「こどものとも」2016年6月号/以上、福音館書店)『ツガルさん』(神奈川新聞社)『くさかりやぎさんズ』(チャイルド本社)など。アメーバブログにて「ユミーシカ さんぽ」連載中。
赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本
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2026/05/01
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2026/04/03
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2026/03/03
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2026/02/03
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2025/12/24
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2025/12/03
発売号
福音館書店
こどものとも年少版
2026年06月03日発売
目次:
せんが いっぽん あったとさ
佐武絵里子 作
■内容のご紹介
まっすぐな一本の線があります。線が、ぽこん! と飛び出したと思ったら、ぎざぎざに……。おや? 草になりました。つづいて穴になり、中からうさぎが出てきました! うさぎは猫と犬に出会い、みんなで遊びはじめますが……。一冊すべて、たった“一本の線”でできている、一筆描きの絵本。線から動物たちが現れる面白さと、線だからこそ起きる展開をお楽しみに。
■編集部より
一本の線がいろいろなものになり、生き生きと動き出す本作。たった一本の線のみでお話が構成されていることに、読者のみなさんも驚き、新鮮な気持ちで楽しんでくださるのではないかと思います。
作者の佐武絵里子さんは、デザイナーとしても活躍されています。「一本の線だけで絵本を作ってみたい」。佐武さんからこの作品のアイデアを聞いた時、編集担当は「そんなことができるんだ!」と、ワクワクしました。そして生まれたお話は、一本の線だけでできているとは思えないほど、豊かで魅力的なものでした。たった一本の線からこんなにも多彩なものが生み出され、物語が動き出すことに、小さな子どもたちは夢中になってくれることでしょう。
絵本を読んだ子どもたちが、線の魅力や楽しさに出会い、想像をふくらませて、線と仲良くあそんでくれたらうれしいです。
■作者のことば
線であそぼう 佐武絵里子
『せんが いっぽん あったとさ』というタイトルは、子どもの時好きだった絵描き歌から着想しました。その歌も、一本の線(棒)から始まります。
私はなぜか、「線」というものに昔からとても魅了されています。街を歩いていても、「あ!」と気になるポスターやイラストは線だけで描かれているものが圧倒的に多い! たくさんの線で構成されている帆船のマスト、電車の架線、あみだくじ、雨の降る様子……。「線」を感じるモノがとても気になるのです。
「線」の何がそんなに面白いのだろう?
「線」は、説明しすぎないのです。「線」だけで描かれた絵は、具象として描かれていてもどこか抽象的です。そして「線」にはどこか知らないところに連れていってくれるような、続いていく道のような感覚もあります。
たった一本の直線も、たどっていくとただの直線ではないかもしれない。くねくねしたり、ギザギザしたり、そのうちいろんなものに見えてくる。何にでもなれる。二次元として描かれているのに、立体的にも見えてくる。だまし絵みたいで不思議。すごく複雑になっても、たどってみるとやっぱり一本の線。何だか人の一生のようでもありますね。
そんな一本の線が、いろいろなものに変身しながらお話が進んでいく絵本を描いてみたい、という思いを十年以上も前から温めていました。なるべくお話をシンプルにし、絵が一本の線だけでできていることが際立って、子どもたちが楽しんでくれる絵本にしようと思いました。読んだ後に、子どもたちが線で新しいお話を作ってくれたら、どんなに楽しいでしょう!
ぜひ、「何に見える?」「この後どうなるの?」と、線をたどって楽しんでください。
■著者情報
佐武絵里子(さたけえりこ)
神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。花王株式会社作成部(パッケージデザイン担当)在籍後、レンデザインスタジオを設立。グラフィックデザインをはじめ、ウェブデザイン、ブックデザインなど、幅広いデザイン制作に従事。絵本に『カエデの あまい みず ―メープルシロップの はなし―』(「かがくのとも」2025年2月号)『のり』(「同」2023年1月号)『あまい とうもろこしと カタイ トウモロコシ』(「同」2007年11月号/すべて福音館書店)などがある。神奈川県横浜市在住。
絵本が大好きになる絵本
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2026/05/01
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2026/04/03
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2026/03/03
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2026/02/03
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2025/12/24
発売号 -
2025/12/03
発売号
福音館書店
こどものとも年中向き
2026年06月03日発売
目次:
でっかい はくさい くださいな
渡辺鉄太 文/北村人 絵
■内容のご紹介
自転車に乗れるようになったりんくんは、お母さんにおつかいをたのまれて、八百屋さんへ白菜を買いにいきます。自転車でびゅんびゅん風を切って走るっていい気持ち! りんくんは八百屋さんで、お母さんがびっくりするような、でっかい白菜を買いました。でっかい白菜を自転車のカゴに乗せて、ぐらぐらしながら家に帰ります。無事に白菜を持って帰れるでしょうか。
■編集部より
はじめて自転車に乗れたときの誇らしさや高揚感を憶えていらっしゃるでしょうか。本作では自転車に乗れるようになったばかりのりんくんが意気揚々とおつかいに出かけます。渡辺鉄太さんのリズミカルな言葉と、北村人さんののびやかな絵が重なり合って、ゆかいなほら話の世界ができあがりました。りんくんの愛らしさに、みなさんもきっと魅了されることでしょう。
実際には、自転車でのおつかいは未就学児には難しいもの。だからこそ子どもたちの挑戦したい気持ちが、この作品を通して自由に大きくふくらんでいくことを願っています。
■作者のことば
息子が買ってきた、でっかい、でっかい白菜 渡辺鉄太
白菜は、図体が大きい割には、地味な野菜かもしれません。少なくとも絵本にはあまり登場しません。でも我が家には欠かせない大事な野菜で、鍋、餃子、野菜炒め、浅漬けなど、しょっちゅう食べています。だから今回は、『でっかい はくさい くださいな』に、その隠れたスターに登場してもらったわけです。
私の書く絵本の物語は、たいがいは本当にあった出来事が元になっています。『でっかい はくさい くださいな』もそうです。メルボルンの我が家から車でちょっと行ったところに大きなアジア人街があって、ここのマーケットでは、白菜でもモヤシでも大根でも豆腐でも何でも売っています。レストランもたくさんあり、ベトナム料理や中華料理は本場さながらの味です。息子は、ここで餃子や麺類を食べるのが大好きなので、自動車の免許を取った時は、真っ先にひとりでここへ運転して餃子を食べに行きました。
その時うちに電話してきて、「今マーケットにいるんだけど何か買って帰ろうか?」と言いました。その声からは、息子の得意そうな顔が目に浮かんできます。「じゃあ、何か好きな野菜でも買ってきてよ」と頼んだところ、史上最高にでっかい白菜を抱えて帰ってきました。私も妻も、「こんなにでっかい、でっかい白菜は見たことない!」と、のけぞりました。それを聞いた息子は、得意そうに「うへん、うへん」と笑いました。
その後しばらく我が家では、せっせと白菜の入った料理を食べました。
■著者情報
渡辺鉄太(わたなべてつた)
1962年、東京都生まれ。大学勤務を経て、現在は子どもの本の創作、翻訳などを行っている。絵本に『ぱくぱく はんぶん』『でっかい さかなつり』(「こどものとも年中向き」2022年4月号)『くつ ぬげた!』(「こどものとも年少版」2022年3月号)、訳書に『どうながのプレッツェルとこいぬたち』(以上、福音館書店)、訳書に『クマと仙人』(父・渡辺茂男との共訳/のら書店)「としょかんねずみ」シリーズ(瑞雲舎)など。オーストラリア在住。
北村人(きたむらじん)
1981年、東京都生まれ。東海大学教養学部卒業。フリーのイラストレーターとして創作、広告、装画などで幅広く活躍する中、2012年『万次郎さんとおにぎり』で絵本作家デビュー。絵本は他に『万次郎さんとすいか』『万次郎さんとたぬきのこ』(「こどものとも」2021年5月号/以上すべて文・本田いづみ)『せっしゃは にんじゃ』(「こどものとも年中向き」2025年4月号)『こんばんは こんばんは』(「同」2024年5月号/以上、福音館書店)など多数。神奈川県在住。
物語の楽しさに出会う絵本
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2026/05/01
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2026/04/03
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2026/03/03
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2026/02/03
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2025/12/24
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2025/12/03
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福音館書店
こどものとも
2026年06月03日発売
目次:
題名
アニカのペンキぬり
アニカ・ヒュエット 案・絵
いまいずみさちこ 文
■内容のご紹介
スウェーデンに住む女の子・アニカは、夏休みの間すごす「なつのいえ」にやってきました。今年がいつもと違うのは、自分だけの部屋を作ること! ところがそこは今はまだ物置部屋。アニカはちょっとがっかりしますが、お父さんとお母さんと荷物を運び、壁を大好きな黄色にペンキぬりをして、少しずつ、自分だけの部屋をつくっていくのです。
■編集部より
日本でDIYという言葉が広まり、約30年がたつそうです。いちど、家族や友人と壁をペンキぬりしたことがありますが、お世辞にもきれいとはいえない結果に。それでも、塗りムラやはみだしたペンキを見ると、その日の景色がよみがえる、思い出ぶかい壁になりました。
自分たちの手で壁を塗り、好きな絵を描く。それは「作業」と呼ぶにはもったいない、贅沢なあそびの時間ではないでしょうか。この絵本を通して、そんな自由なワクワクを、お子さんと一緒にお楽しみください。
■作者のことば
日本でDIYという言葉が広まり、約30年がたつそうです。いちど、家族や友人と壁をペンキぬりしたことがありますが、お世辞にもきれいとはいえない結果に。それでも、塗りムラやはみだしたペンキを見ると、その日の景色がよみがえる、思い出ぶかい壁になりました。
自分たちの手で壁を塗り、好きな絵を描く。それは「作業」と呼ぶにはもったいない、贅沢なあそびの時間ではないでしょうか。この絵本を通して、そんな自由なワクワクを、お子さんと一緒にお楽しみください。
■著者情報
アニカ・ヒュエット
小さい頃から絵を描くのが好きで、高校卒業後ベリス・スクール・オブ・コミュニケーションでイラストとデザインを学んだあと、さらにベックマンズ・スクール・オブ・デザインで勉強。以来、イラストレーターとして活躍。独特な色使いのシンプルなテイストに定評があり、商品やパッケージ、広告や出版関係など、数多くの仕事をスウェーデン国内外でこなしている。また、母の子ども時代の実話をもとに1930年代の暮らしを描いた絵本「農場の七人きょうだい」「ギッタの日記」(Raben & Sjogren)で絵本作家デビュー。スウェーデン・ストックホルム在住。
いまいずみさちこ
兵庫県生まれ。上智大学文学部卒業。子どもの本の出版社に勤務した後、2010年に北欧ビジネスに特化した会社を設立。スウェーデンの人気イラストレーター、スティーナ・ヴィルセンのダイバーシティをテーマにした絵本「リトルピンクとブロキガ」シリーズのコーディネートを行い、2012年春には、恵比寿ガーデンプレイスでの体験型子どもイベント「FUN WITH COLOURS」をプロデュースした。大人向けの北欧デザインの仕事が多く、さまざまなブランドやデザイナーと連携しながら、商品、出版、展覧会など、北欧と日本をつなぐ役割を担っている。東京都在住。
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
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2026/05/01
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2026/04/03
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2026/03/03
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2026/02/03
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2025/12/24
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2025/12/03
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扶桑社
ESSE(エッセ)
2026年06月02日発売
目次:
<別冊付録>
笠原将弘さん・コウケンテツさんの
鶏胸おかずBOOK
アレンジが自在、高タンパク質でしかもヘルシーな「鶏胸肉」は、みんな大好き! がっつり味も、あっさり味も、変幻自在の鶏胸肉を楽しむレシピをお届けします
<巻頭特集>
梅雨と酷暑をすっきり!
家がきれいな人が夏にしていること
気温が上がり雨も増える今こそ、おうちの中の収納やインテリアを整えて、気持ちよく過ごせる空間にしたいもの。〝夏でも家がきれいな人〞のアイデアを取り入れれば、すっきり涼しい家に変わります。さらに梅雨どきの掃除と予防、部屋干しのコツも紹介!
CONTENTS
・家がきれいな人に教わる夏の部屋づくり
・新常識! 収納スペース新整え術
・カビとにおい悩みをすっきり 梅雨どき掃除&予防術
・部屋干し完全ガイド
<健康>
プレ更年期から要注意!
老けない骨活
最近、顔のたるみや姿勢の崩れが気になる…。その原因は、「骨」にあるのかもしれません。今日から隙間時間ですぐできる、「骨活」を暮らしのなかに取り入れて一生歩ける体を手に入れましょう
<美容・アイテム>
プチプラ&ごほうびアイテム大集結
ビューティ流行大賞2026
愛用の美容アイテムを、読者のリアルなコメントとともにお届けする、毎年恒例の人気企画。定番ものから新顔まで、手ごたえ確かな実力派をカテゴリー別に発表します
<占い>
ラッキーアイテム&アクションも!
ゲッターズ飯田さんの2026下半期開運占い
2026 年の下半期を前向きに乗りきるヒントを、人気占い師のゲッターズ飯田さんが解説。タイプごとの運気をチェックし、日々の行動に活かして、幸運な半年間を目指しましょう
〈読み物〉
STARTO ENTERTAINMENT 所属アイドルによる新たな音楽フェス
The ONE ~一音一生~に潜入!
5 月1 日、2 日に横浜アリーナにて行われた音楽フェスには、グループの垣根を越えてSTARTOアーティストたちが集結! 多幸感にあふれたライブの様子をレポートします
<マネー>
物価高・円安・終わりなき米騒動…etc.
みんなの食費のリアル’26
食品の価格が高騰している今、ESSE読者はどう対策しているのか、なにをすればいいのかを徹底調査。FPの節約アドバイスも紹介します!
<男と花>
曽野舜太さん(M!LK)
<表紙>
有村架純さん
<好評連載〉
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」
暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌
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2026/05/01
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2026/03/02
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主婦の友社
健康
2026年06月02日発売
目次: 不調の9割は腸で解決! お風呂と睡眠で疲れをためない。/やっぱり夏は酢!
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載
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