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紙版
(699誌) -
デジタル版
(66誌)
看護・医学・医療 雑誌
PSJAPAN(ピーエスジャパン)
2026年07月12日発売
目次:
PSJAPAN(ピーエスジャパン)vol.37(発売日2026年7月12日) の目次
【特 集】乾癬の治療薬2026 ~塗り薬編~
乾癬治療の基本は塗り薬
・ステロイド外用剤
・ビタミンD3外用剤 ドボネックス
・ビタミンD3外用剤 オキサロール、ボンアルファ、ボンアルファハイ
・配合外用剤 ドボベット
・配合外用剤 マーデュオックス
・尋常性乾癬の新薬 ブイタマークリーム
【情 報】
皮膚疾患情報 多汗症
皮膚疾患患者団体 第3回合同勉強会が開催されました
患者会情報
第34回豊富温泉湯治ツアーのご案内
【連 載】
温泉を楽しもう19 菅野真宏(温泉ソムリエマスター)
YOKOのピアカウンセリング
乾癬ニュース
香りのヒント20 岩田タカ子(嗅覚反応分析士シニアトレーナー&鍼灸師)
HIROYUKIのぶらり宮城&山形旅
乾癬患者さんのための生活サポートマガジン。「生活の質(QOL)」を高めるため、より多くの医療・生活情報をお届けします
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2026/03/12
発売号 -
2025/11/12
発売号 -
2025/07/12
発売号 -
2025/03/12
発売号 -
2024/11/12
発売号 -
2024/07/12
発売号
メディカ出版
整形外科看護
2026年07月12日発売
目次:
【特集】
患者さんも家族も看護師も安心!
整形外科の患者指導・退院支援
プランナー キッコーマン総合病院 小林充弘
■特集1 総論
・1 入院時からはじめる退院指導 健康寿命を延ばす支援のポイントと指導
西宮市医師会看護専門学校 吉田智代美
・2 病棟看護師が知っておきたい退院後の制度、サービスについて
京都市醍醐・北部地域包括支援センター 帖佐幸恵
・3 多職種協働による退院支援
まある訪問看護ステーション 馬場美紀
■特集2 脊椎
・4 頚椎椎間板ヘルニア
・5 頚椎損傷
・6 脊椎椎体骨折
・7 腰椎椎間板ヘルニア
・8 腰部脊柱管狭窄症
慶友整形外科病院 佐藤佳穂
■特集3 下肢・股関節
・9 膝靭帯損傷(前十字靭帯)
・10 人工膝関節全置換術
・11 下肢の骨折:脛骨高原骨折(脛骨プラトー骨折)、脛骨近位端骨折
・12 下肢の骨折:足関節
・13 大腿骨近位部骨折
・股関節周囲の手術について
医療法人同仁会(社団)京都九条病院 細井理恵子ほか
■特集4 上肢・肩関節
・14 鎖骨骨折
・15 上腕骨近位端骨折
・16 肘周囲の骨折
・17 橈骨遠位端骨折
・18 手・指の骨折
・19 腱板断裂
JCHO横浜中央病院 船越美香
■特集5 全身症状
・20 骨粗鬆症
社会医療法人 友志会 石橋総合病院 大谷真理
【みんなの整形外科看護】
●勉強会、研修、委員会 etc+ 新しいこと始めてみた
病棟内レクリエーションを始めてみた
医療法人慈恵会 西田病院 冨高和子
●ここがポイント!うちのパンフレット紹介
高齢の患者さんでも理解しやすいように専門用語は使わずに文字数を少なくし、写真やイラストで禁忌肢位がわかるようなパンフレットを作成
光市立光総合病院 岡林陽子ほか
●カンファレンスONE TEAM
当院におけるFLSチームの活動
社会福祉法人 琴の浦リハビリテーションセンター 小上いつ葉
●ナースによるナースのための 疾患・治療レビュー
高齢者の急な膝の痛み―内側半月板後根断裂―
独立行政法人 地域医療機能推進機構(JCHO)玉造病院 野津亜希子
【連載】
●病棟から地域包括ケアまで
多職種連携のコツ 全部教えます!
第11回 国家公務員共済組合連合会 立川病院
国家公務員共済組合連合会 立川病院 綿貫いづみほか
●筋肉を知れば整形外科がもっと楽しくなる!
マッスルドクター浅香の筋肉外来
第8回 ダイエットは生活習慣全体でとらえる!
秋田大学 浅香康人
●THA今昔物語
第5回 セメントTHA vs セメントレスTHA
医療法人増原クリニック 増原建作
・編集委員・同人一覧
・バックナンバー&増刊のご案内
・次号予告
整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
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2026/06/12
発売号 -
2026/05/25
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2026/05/12
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2026/04/22
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2026/03/12
発売号 -
2026/02/12
発売号
メディカ出版
透析ケア
2026年07月12日発売
目次:
【特集】
いままで聞けなかった253人のリアルな「?」に答えます
透析室のディープなお悩み相談室
プラン:透析ケア編集室
〈透析室スタッフ253人のなかなか言えないリアルな悩み・考え〉
〈特集1 透析看護に関するディープなお悩み〉
■1 透析室の「看護」ってなんだろう?
・1 同じ治療・ケアをくり返すなかで、「看護って何だろう」「何をするのだったかな」と感じてしまいます。透析に特化しすぎて、ずっとこのままでよいのかと考えてしまうこともあります
宮下 美子/中島 朋美/田中 順也/松岡 由美子
・2 若い世代に腎不全看護の奥深さが伝わっていない気がします。どうしたら腎不全看護の魅力が伝わるでしょうか?
飯田 美沙/水内 恵子/黒田 沙織/薄井 園
■2 透析室ならではのお悩み
・1 理不尽なことを言われたときに「聞き流す力」「受け流す力」は、どうすればきたえられますか?
鉾立 優作/井島 順子
・2 患者ファーストになりすぎているのでは……と考えてしまうことがあります
水内 恵子/城間 久美絵
・3 治療費が決まっているからと、薬を好きなだけ出してもらっているようにみえてモヤモヤします
宮下 美子/熊澤 ひとみ
〈特集2 透析業務に関するディープなお悩み〉
■1 穿刺者のあり方
・1 穿刺者を選ばれたり、文句を言われたり、急かされたりすることが嫌です
坂田 久美子/田中 順也
・2 患者には「穿刺がうまい人=信頼できる人」と考えている人もいるようです。本当にそうなのでしょうか?
坂森 紀恵/鉾立 優作
■2 患者のプライバシーへの配慮
・1 隣の患者がまる見えで、会話もまる聞こえなのが気になります。ほかの施設ではどうしているのでしょうか?
黒田 沙織/石田 真由
・2 どこまで患者のプライベートや訴えに踏み込むか、一線の引き方に悩みます
飯田 美沙/薄井 園
■3 対応のむずかしい患者への指導
・1 病気慣れした透析患者が、スタッフの意見や治療の提案になかなか応じてくれません
熊澤 ひとみ/城間 久美絵
・2 自暴自棄になった患者に、どのように治療に前向きになってもらうのか悩ましいです
鉾立 優作/坂田 久美子
■4 家族とのかかわり方/看護と介護
・1 家族が「透析室スタッフが何でもやってくれる」と思っているようです。どのように協力体制を築いていくべきでしょうか?
酒井 かおり/松岡 由美子
・2 日々の業務がだんだん介護になってきている気がして、看護と介護の線引きに悩んでいます
水内 恵子/石田 真由/田中 順也
・3 終末期の高齢透析患者で、本人と家族の想いに相違がある場合はどうすべきでしょうか?
石田 真由/飯田 美沙
〈特集3 多職種連携に関するディープなお悩み〉
■1 看護師と臨床工学技士の業務のすみ分け
・1 看護師と臨床工学技士で業務のすみ分けがむずかしいです。どのようにすみ分けしていますか?
坂田 久美子/宮下 美子
■2 透析看護師としての地域とのかかわり・調整
・1 患者支援や地域連携にどこまでかかわるべきか、判断に迷う場面があります
酒井 かおり/中島 朋美
・2 透析を受けていることを理由に、介護施設に入居を拒否されてしまいます
坂森 紀恵/鉾立 優作
〈特集4 人間関係・キャリアに関するディープなお悩み〉
■1 スタッフ間の人間関係/他部署からの偏見
・1 ワンフロアなのでスタッフのよいところも悪いところも見えてしまい、人間関係に悩みます
田中 順也/熊澤 ひとみ
・2 夜勤がない・残業が少ない部署のため、他部署から「ラク」という偏見をもたれがちです
黒田 沙織
・3 「透析患者=みんな体調が悪い」というイメージ(偏見)があり、病棟など他部署の理解を得るのがむずかしいです
井島 順子
■2 キャリア形成と学び
・1 ワーク・ライフ・バランスを重視するあまり、勉強熱心なスタッフとそうでないスタッフの差がどんどん開いてしまいます
薄井 園/坂森 紀恵
・2 小さい子どもがおり、なかなか院外勉強会に参加できません。最新情報やトレンドをキャッチするために、ほかにどのような方法があるでしょうか?
松岡 由美子
・3 透析看護は広く深い知識が必要だと思いますが、どのようなことをしていますか?
酒井 かおり
■3 地方からの資格取得/病院での評価
・1 養成機関が一か所なので、認定資格をとりたくても通うのが現実的ではありません
城間 久美絵
・2 腎不全看護認定看護師や慢性腎臓病療養指導看護師などの資格を取得しても、なかなか評価されません
井島 順子
【新連載】
腎臓病患者と小さな家族をつなぐ・知る
猫と人と腎臓病
ネコの慢性腎臓病(CKD)とは
エルムスユナイテッド未来医療研究所/エルムスユナイテッド動物病院グループ 荒川 弘之 藤間 裕子
一般社団法人AIM医学研究所 宮﨑 徹
【連載】
●透析医想
透析医からスタッフへ伝えたいコトバ
あなたの積極的なかかわりや良好な意思疎通が、最高の透析医療につながる
信州大学医学部附属病院 上條 祐司
●食事指導に使える&そのまま渡せる
旬の食材を上手に使った透析患者おすすめレシピ
じゃがいも
医療法人惺陽会札幌ふしこ内科・透析クリニック 坂本 杏子 舟渡 祐輔
●もうイライラに悩みたくない
透析室スタッフのためのアンガーマネジメント相談室
先輩の言動に困惑してしまい、どのようにかかわっていけばよいのかわからなくなりました
国家公務員共済組合連合会横浜栄共済病院 千葉 恭司
・資料ダウンロード方法
・次号予告
透析室の現場力・応用力アップを熱烈サポート!
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2026/06/12
発売号 -
2026/05/24
発売号 -
2026/05/12
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2026/04/22
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2026/03/12
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2026/02/12
発売号
メディカ出版
Emer-Log(エマログ)
2026年07月11日発売
目次:
【特集】
スムーズな連携で搬送~治療までの時間短縮
救急外来・ERナースのための“緊急カテ”完全ガイド
[プランナー]一ノ瀬嘉明 国立病院機構災害医療センター 中央放射線部長/医療情報部長
〈1章 これだけは押さえておきたい! ERナースに必須の“緊急カテ”の知識〉
■1 【心カテ】救急搬送~カテ室入室までのフローチャート
■2 【心カテ】これだけは押さえておきたい! 診療上重要なこと、救命のために必要なポイント
飯島洋子 近江哲生 国立病院機構災害医療センター
■3 【脳血管内治療】救急搬送~カテ室入室までのフローチャート
■4 【脳血管内治療】緊急カテの実際と救急外来からつなぐカテナースへのバトン
佐々木絢子 八ツ繁 寛 国立病院機構災害医療センター
■5 【外傷IVR】救急搬送~カテ室入室までのフローチャート
■6 【外傷IVR】外傷ならではのポイントを押さえて苦手意識をなくそう!
藤森大輔 国立病院機構災害医療センター
■7 【外傷以外の止血IVR】救急搬送~カテ室入室までのフローチャート
■8 【外傷以外の止血IVR】これだけは押さえておきたい! 診療上重要なこと、救命のために必要なポイント
白根翔悟 国立病院機構災害医療センター
〈2章 典型的&非典型的ケースで学ぼう! 救急外来からカテ室への“デキる”つなげ方〉
■1 【心カテ】「これぞACS!」な症例
■2 【心カテ】「これもACS!?」な症例~もしかしたら、整形外科疾患と扱われていたであろう症例~
飯島洋子 近江哲生 国立病院機構災害医療センター
■3 【脳血管内治療】左上下肢麻痺を主訴に救急搬送! 緊急機械的血栓回収術を行った一例
■4 【脳血管内治療】視野障害で発症! コイル塞栓術を施行されたくも膜下出血の一例
佐々木絢子 八ツ繁 寛 国立病院機構災害医療センター
■5 【外傷IVR】そのバイタル、本当に安心?~高所墜落骨盤骨折の救急外来対応~
■6 【外傷IVR】IVRの予感~非典型外傷で出血を察知するアセスメント~
古屋龍太郎 平木咲子 国立病院機構災害医療センター
〈3章 カテ室の中をのぞいてみよう! 緊急カテ治療の実際とカテナースの役割〉
■1 心カテ治療の実際
飯島洋子 近江哲生 国立病院機構災害医療センター
■2 脳血管内治療(血栓回収術)の実際~カテナースのおしごと~
佐々木絢子 八ツ繁 寛 国立病院機構災害医療センター
■3 止血IVRの実際
古屋龍太郎 平木咲子 国立病院機構災害医療センター
■コラム ナース目線でみたHybridERの“推し”ポイント
山下涼子 兵庫県立はりま姫路総合医療センター
【ミニ特集】
Q&Aでキホンを理解 あるある場面で実践力が身につく
緊急ACPとTime-limited trial
[プランナー]石上雄一郎 飯塚病院 連携医療・緩和ケア科
〈Chapter 1 Q&Aで学ぶ緊急ACPのきほん知識〉
■Q1 緊急ACPは通常のACPとどう違いますか? もちろんDNARとも違いますよね?
河内 咲 飯塚病院
■Q2 緊急ACPで看護師に求められる役割ってなんですか?
真室茅花 東京都立多摩総合医療センター
■Q3 Time-limited trialって なんですか?
鷲頭 栞 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院
〈Chapter 2 あるある場面でスキルをつける 実践!緊急ACP〉
■1 あるある場面1
患者本人には意識がなく会話ができないが家族は治療してほしい場面
吉村絃希 岐阜大学医学部附属病院
■2 あるある場面2
Time-limited trialを行う場面
山端裕貴 飯塚病院
【連載】
●e-log ―ターニングポイントな1日―
看護師として患者に向き合う姿勢に気づかされた日
藤川真人 社会医療法人誠光会 淡海医療センター
●NEW
パズルを完成させるように、ピースを集めて対応力向上!
わかる!動ける!救急・ICUでの急変・蘇生対応
“気道緊急”でのコードブルー
江島由紀 福岡和白病院
●FINAL
実践! 救急領域における特定行為
どう周知する?どう組織に働きかける?特定看護師として活用されるための基盤の築き方
白井翔太 地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立多摩総合医療センター
【それゆけ!救急外来】
●全国 救急外来見学ツアー
石川県立中央病院 救命救急センター
宮城武史 石川県立中央病院
●明日から使えるかも!?うちの救急外来ひと工夫
ER受診後帰宅患者におけるソーシャルハイリスク者へのMSW介入依頼フローチャート
宮城武史 石川県立中央病院
・資料ダウンロード方法
・次号予告
チームで読める 救急看護の専門誌
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2026/05/11
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2026/03/25
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2026/03/11
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2026/01/09
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2025/11/11
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2025/09/19
発売号
メディカ出版
赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO
2026年07月11日発売
目次:
【第1特集】
こんなときどうする?
NICUナースの困った!をエキスパートがズバッと解説
赤ちゃんの見逃せない症状
お悩み相談Q&A 36
プラン:竹島雅子 愛知医科大学病院 NICU・GCU師長、新生児集中ケア認定看護師
執筆(五十音順):
柏 ゆかり 川口市立医療センター
竹島雅子 愛知医科大学病院
谷口朋子 宮崎大学医学部附属病院
西村和紗 日本赤十字社 長浜赤十字病院
松浦歩美 岐阜県総合医療センター
吉村佐織 JA愛知厚生連 安城更生病院
米田文明 愛知医科大学病院
──呼吸
■Q1 人工呼吸管理中、SpO2が一時的に低下したり、ふらついたりする場面で、
“様子見でよい変動”と“介入が必要な変動” の判断基準は何ですか?
介入が必要な時はまずどのような対応を行えばよいですか?
■Q2 気管挿管中の体位変換によって、チューブ長が少し浅くなったり、
チューブにテンションがかかったりするなど、SpO2がふらつくことがあります。
医師は様子を見るように指示しましたが、どれくらい見ていてよいでしょうか?
また、体位変換時のSpO2のふらつきを少なくする対応を教えてください。
■Q3 周期性呼吸は生理的と学びましたが、
臨床では「周期性呼吸が強いとSpO2が下がる」とよく聞きます。
赤ちゃんの未熟性との関係を教えてください。
■Q4 呼吸が浅くなったり、止まったように見えることがあり、
“無呼吸なのか周期性呼吸なのか”、“生理的範囲なのか異常なのか”の判断が難しいです。
赤ちゃんのどこを、どう観察すればよいでしょうか?
■Q5 無呼吸時には、どのように刺激・対応すればよいでしょうか?
様子を見てよい場面と、すぐに報告・介入すべき場面の判断を教えてください。
■Q6 HFOV(高頻度振動換気)管理中の赤ちゃんをケアする時、
気管吸引のタイミングが分かりません。
どのように吸引の必要性をアセスメントしたらよいでしょうか?
■Q7 n-CPAP(経鼻式持続気道陽圧)やHFNC(高流量経鼻カニューラ)の、
離脱や再装着について、特に軽度の陥没呼吸が持続している場合、
どの程度を目安に判断すべきでしょうか?
■ミニQ&A1 周期性呼吸とは?
■ミニQ&A2 無呼吸発作はなぜ起こる?
■ミニQ&A3 HFOV(高頻度振動換気)管理中の聴診のタイミングは?
──皮膚・清潔
■Q8 臍がじくついたり、出血している場合、どう対応すればよいですか?
■Q9 点滴やカテーテルの周囲の皮膚に腫れや発赤がある場合、
どのように対応すればよいですか?また、血管外漏出などのトラブルの判断が
難しい時にはどうすればよいですか?
■Q10 肛門周囲に発赤が見られる場合、どのようなケアが必要でしょうか。
また、どの程度なら様子見でよいですか?
■Q11 皮膚保湿ケアは、どのような皮膚所見や時期を目安に開始すべきでしょうか?
また、保湿剤の選択や塗布の頻度・方法について教えてください。
■ミニQ&A4 臍の最新の管理方法は?
──温度
■Q12 早産児や(極)低出生体重児の体温管理において、保育器内の温度・湿度は
どのようにアセスメントし、調節していけばよいでしょうか?
■Q13 至適体温を超えた場合、体温を下げるために保育器の温度や湿度は
どのように調整すればよいですか?
■Q14 加温加湿器の口元温度は変わらないがチャンバー温度と体温が
上昇している場合、このまま様子を見てよいでしょうか?
■Q15 体温は正常でも手足が冷たいのはなぜですか?
どのように対応すればよいですか?
■ミニQ&A5 体温が低い場合はカンガルーケアを控えた方がよい?
■ミニQ&A6 赤ちゃんの手足がまだらな色をしている場合の原因は?
──循環
■Q16 血圧や脈拍の変化(脈圧差・徐脈・頻脈など)はどの程度で
異常と判断し、どのタイミングで医師に報告すべきでしょうか?
また、寝入りばなに徐脈が見られる場合は様子を見てよいのでしょうか?
■Q17 心雑音はどこで、どのように聴取すればよいですか?
また、聞き取れない場合や、心雑音が聴取された場合の評価・対応の
ポイントを教えてください。
■Q18 心疾患がある赤ちゃんの場合、普段のアセスメントで
急変をどう察知・予防することができるでしょうか?
■ミニQ&A7 血圧・脈拍の正常範囲は?
■ミニQ&A8 赤ちゃんが寝ている時や個人差による徐脈の許容範囲内は?
──排泄
■Q19 赤ちゃんの便の色が薄い・白っぽい・緑っぽい場合、
正常かどうかの判断や対応を知りたいです。
■Q20 日勤帯で便が出なかった場合、浣腸や肛門刺激をした方がよいですか?
■Q21 出生後丸1日、排尿がないのですが大丈夫でしょうか?
また、乏尿・多尿の基準、日齢や状態に応じた尿量の目安を知りたいです。
■Q22 連続して(6時間程度)排尿が少なく、報告基準ギリギリを推移している
のですが、どのような対応をすればよいでしょうか?
■ミニQ&A9 血尿・血便が出るのはなぜ?
──哺乳・栄養・体重
■Q23 心疾患のある赤ちゃんの場合、哺乳時には何に注意すればよいですか?
■Q24 早産児がミルクを飲まない・飲みが悪い場合、
どのように判断・対応すればよいですか?
■Q25 哺乳中や哺乳後にSpO2のふらつきやチアノーゼが見られる場合、
どの程度まで経口哺乳を継続してよいでしょうか?
■Q26 体重の増減が見られる場合、生理的変動か異常か(水分貯留や脱水)を
どのような指標で評価すればよいですか?
■Q27 頭囲・胸囲・身長などの計測値は、なぜ前回と比較する必要があるのですか?
NICUの赤ちゃんで特に重要な指標はありますか?
──消化器・嘔吐
■Q28 経腸栄養の注入前に胃内容物が確認された場合(ガーレ様の胃残など)、
性状や量をもとに、次回注入の可否や、医師への報告の要否をどのように
判断すればよいですか?
■Q29 擬乳様の嘔吐、血性嘔吐、胆汁様嘔吐が見られる場合、
どのような所見や経過をもとに、緊急性の有無や医師への報告の必要性を
判断すればよいですか?
■Q30 腹部膨満が見られた場合、ガス抜きと浣腸のいずれを優先すべきでしょうか?
■ミニQ&A10 哺乳後にげっぷ(排気)が出ないのは問題?
■ミニQ&A11 嘔吐?溢乳?判断基準は?
──神経・行動
■Q31 振戦、ぴくつきなどと痙攣の見分け方を教えてください。
■Q32 赤ちゃんの反り返り(過伸展)が強い場合、
どのように対応すればよいでしょうか?
■Q33 落陽現象のような眼球下転が見られた場合、
生理的反応と病的所見をどのように判断したらよいでしょうか?
──その他(判断・アセスメント)
■Q34 泣き止まない、落ち着かない、ポジショニングが安定しない、
などの状況に対して、赤ちゃんの不快や不穏の要因をどのように評価し、
安楽を促すためのケアを選択・調整すればよいでしょうか?
■Q35 早産児や低出生体重児のケアにおいて、バイタルサインの測定や
観察・処置の順序など、赤ちゃんの負担を最小限にするための実践的な
配慮や判断のポイントを教えてください。
■Q36 低出生体重児で低血糖が持続する背景にはどのような要因がありますか?
また、それに応じた観察やケアの工夫はどのように考えるべきでしょうか?
【第2特集】
母体疾患のあるお母さんと赤ちゃんの治療・管理&サポート
NICUナースだからできる! 胎児期からの家族支援
豊 奈々絵 大阪母子医療センター 新生児科 副部長
■1 総論 変化する母体背景と周産期医療
和田友香 国立成育医療研究センター
■2 母体疾患による赤ちゃんへの影響
福田沙矢香、豊 奈々絵 大阪母子医療センター
■3 産前産後のお母さんへの心理的支援
岡村祐美 大阪母子医療センター
【連載】
●新生児医療の手技とケア:徹底シリーズ
NICU図鑑
2 点滴(PI)その1
福井加奈 国立成育医療研究センター
川口菜奈、木村真美、久保井 徹 四国こどもとおとなの医療センター
吉﨑加奈子、高橋章仁、井上朝海 倉敷中央病院
真喜屋智子 沖縄県立中部病院
●新生児医療のあ!のひと
生命の現場にも小さな花々
須賀健一 自治医科大学附属さいたま医療センター
●最終回
フィンランドから日本へ
I’s Eyes 未来を見つめるファミリーセンタードケア
東京都立墨東病院のファミリーセンタードケア
古谷智子、鈴木恵子 東京都立墨東病院
糸島 亮 長野県立こども病院
●最終回
重なり合う支援のかたち
~周産期心理士のメッセージ~
「傷に意味があると思いますか?」
中田 澪 順天堂大学医学部附属順天堂医院/周産期心理士ネットワーク
●最終回
先輩ナースから聞く!
NICUナースのキャリアプラン
一般企業への転職
齋藤有希江 株式会社東機貿
●多職種の視点から見て・考える
赤ちゃんを支えるチーム医療の連携
心理士の視点から
丹羽早智子 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院
【NEO SPOT】
がんばろうNICU!
出生数減少下で再考する新生児医療の役割
楠田 聡 新生児臨床研究ネットワーク
・WEB動画の視聴方法
・INFORMATION
・次号予告
わかる・つながる・好きになる
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2026/05/11
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2026/03/11
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2026/01/11
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2025/11/11
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2025/09/11
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2025/08/27
発売号
照林社
プチナース
2026年07月10日発売
目次:
【特集】
・苦手や不安を解消! 精神看護実習のコミュニケーション・ケア
・看護師国試フレンズ ホルモンプロフィール帳 Part1
【疾患別看護過程】
・全身性エリテマトーデス
【連載】
・必修・一般の過去問アレンジ問題:成人看護学
・コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:循環器系
・看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:番外編:インターンシップ(就職活動)
・将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
・看護師はる直伝! 毎日はかどるアナログ&デジタル整理術
・ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
・月イチで看護の歴史を学ぶ! プチナースの勝手に“朝ドラ”受け
ナースを目指す、貴方に!
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
発売号
BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年07月10日発売
目次:
・総論 5年後の1型糖尿病治療(今川 彰久)
・抗CD3 抗体製剤を用いた免疫療法(中條 大輔)
・iPS 細胞技術を応用した膵島移植の現状と課題(藤倉 純二)
・ウイルスと1 型糖尿病:抗ウイルス療法の現状と課題(三根 敬一朗・永淵 正法・安西 慶三・高橋 宏和)
・β細胞再生促進療法の可能性(佐々木 周伍)
・持続血糖モニタリング(CGM),インスリンポンプ療法(CSII)の現状とこれから(廣田 勇士)
Medical Information
・ミトコンドリア伝播が導く腫瘍進展(石野 貴雅・冨樫 庸介)
NEWS FROM INDUSTRY
・国内初のパッチ式インスリンポンプの開発と改良(内山 城司・小河原 惇・高間 健輔・石川 大夢)
・CGM の臨床価値(木佐貫 幸一)
・1型糖尿病におけるAID療法の進展ミニメド™780Gシステムの自動インスリン注入アルゴリズム(角山 信史)
BIOLOGY TOPICS
・糖尿病における細胞老化とβ細胞アイデンティティの破綻(岡野 聡)
・ヒト膵β細胞の直接分化転換効率を押し上げる遺伝子(遠藤 英樹・松本 征仁)
・RNAを適切に分解するRNAエキソソームの構造と機能(藤原 奈央子・増田 誠司)
CLINICAL TOPICS
・膵臓光刺激による血糖値スパイク予防(井上 蒼良・池谷 裕二・鹿島 哲彦)
・糖尿病治療中断と心理社会的負荷(桑原 祐樹・谷口 晋一・金 弘子・金城 文・尾﨑 米厚)
・歯周疾患に起因する糖尿病性腎症と糖尿病憎悪連鎖(梶原 弘一郎・沢 禎彦)
・AIエンジンでの残膵容積値計測による術後膵内外分泌機能不全の発症リスク予測(宮本 良一・椎原 正尋・渡邊 充・島崎 二郎・下田 貢・鈴木 修司)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
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2026/06/22
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2026/05/29
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2026/05/22
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
発売号
メヂカルフレンド社
Clinical Study(クリニカルスタディ)
2026年07月10日発売
目次:
特集1
書くほど、実習がおもしろくなる
いちばんやさしい実習記録
〔執筆〕武田 真、鎌内 めぐみ
実習記録って何を書けばいいの? と悩んではいませんか。
本特集では、書き方の基本からより良い実習記録を書くコツまで、わかりやすく解説します。
実習記録の書き方を身につけて、実習を充実させましょう!
特集2
学校の司書さん・図書委員に聞く!
図書館からのイチオシ
〔執筆〕安島 幹子、唐澤 良英、河合 美知子、清宮 葵、中村 亜日香、丸杉 伊世梨、渡邉 亜希子
もうすぐ夏休み。いつもよりゆとりができるこの機会に、読書で視野を広げてみませんか?
本特集では、学校の司書さんや図書委員の先生が選ぶおススメ本を紹介します。
学習や実習にも役立つ一冊に出合いましょう!
3STEPで学ぶ!疾患Basic Study
脂肪性肝疾患(SLD)
〔監修〕畑中 あかね、船木 淳
〔執筆〕井上 由紀子
実習や国試で出合うことの多い疾患の解剖から治療、看護までをやさしく解説します。
連 載
●学校生活リポート
富士吉田市立看護専門学校
●看護技術ビジュアルガイド
/執筆:石塚 睦子 撮影協力:正藤 倫音、田辺 洋子
全身清拭と入浴・シャワー浴の準備
●今月のワーク&テスト
【解剖生理学】/髙野 海哉
呼吸器系
【病理学】
/小林 正伸、藏滿 保宏
腫瘍
●はじめての国試ゼミ/金澤 美樹
●環境整備レッスン/齋藤 雪絵
転倒を防ぐ②
●基礎力アップドリル
【数学】
/監修:小川 圭子 執筆:末武 友紀子
4 ~ 7 月号総復習
【国語】/山元 一晃
医療関連用語②、文脈読解②
●Special Selection & 今月のPRESENT
Clinical Studyは、看護学生の実習&国試&学生生活を応援します!
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/11
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2026/04/10
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2026/03/12
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ドラッグマガジン
「明日が今、見える」薬業界経済・経営専門月刊誌
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中外医学社
速く! 鋭く! 正確に! 総勢30以上の連載コンテンツがあらゆる角度から感染症を解き明かします。
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2025/07/10
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年07月10日発売
目次:
■特集 おさらい消化器疾患 あなたの知識をブラッシュアップ■
特集 おさらい消化器疾患──あなたの知識をブラッシュアップ
特集にあたって(中野 弘康)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□消化管
胃食道逆流症(GERD)──鑑別疾患も含めて(今枝 博之)
胃十二指腸潰瘍の診療──おさらいとブラッシュアップ(岸野 真衣子・野中 康一)
機能性ディスペプシア(FD)を見抜くポイントと専門医紹介のタイミング(田中 由佳里)
過敏性腸症候群(IBS)を見抜くポイントと専門医紹介のタイミング(田中 由佳里)
機能性消化管障害をmimicする血管関連腹部疾患──正中弓状靱帯圧迫症候群(MALS),上腸間膜動脈(SMA)症候群(春田 英律・塩田 美桜・梅澤 昭子)
消化管出血総論──上部・下部消化管出血の初期対応と鑑別,内視鏡専門医へバトンタッチする際の注意事項(佐仲 雅樹・山本 貴嗣)
炎症性腸疾患(IBD)を実地医家でどう診断する?(関口 華瑠・有明 千鶴・吉田 篤史)
好酸球性消化管疾患(EGIDs)──原因不明の消化器症状,本当にストレス性ですか?(岡村 幸重)
成人の急性虫垂炎──外科医からお伝えしたい最新事情(里吉 哲太)
大腸憩室炎──実臨床でどう見立てるか(國松 淳和)
虚血性大腸炎──宿便と結腸蠕動痛を把握し,治療に応用する(國松 淳和)
食道癌を見逃さない(河合 広樹・伊澤 直樹)
胃癌診療の実際──疫学,診断アプローチ,治療選択の要点(大堂 真一郎・後藤田 卓志)
大腸癌を疑うタイミングと専門医紹介の実際(小澤 直也・鈴木 桂悟・山口 智弘)
便秘対策のキホン──癌領域の便秘も含めて(結束 貴臣)
一般内科医が知っておくべき小腸疾患──原因不明の消化管出血(OGIB)のマネジメント(細江 直樹)
一般内科医が知っておくべき大腸ポリープ診療の“おさらい”(小澤 俊一郎)
□肝胆膵
肝障害の考え方──急性/慢性肝疾患と微分,積分(松本 伸行)
脂肪性肝疾患──MASLD,MetALD,ALDを含めて(重福 隆太)
ウイルス性肝疾患──HBV,HCVの最新治療(渡邊 綱正)
自己免疫性肝疾患──自己免疫性肝炎(AIH),原発性胆汁性胆管炎(PBC)(海老沼 浩利)
代償性肝硬変の早期拾い上げと不顕性肝性脳症への介入──一般内科診療における実践ポイントと専門医紹介のタイミング(魚嶋 晴紀)
押さえておきたい胆石症,急性胆嚢炎・胆管炎の基本(川本 翔・土岐 真朗・久松 理一)
急性膵炎の適切な診断と重症度評価,治療(藤森 大輔・坂本 壮)
慢性膵炎の診断と治療(中原 一有)
膵嚢胞性疾患──膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)を中心に(野々垣 浩二)
□Column
蛋白漏出性胃腸症(佐藤 義典)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑦
冷蔵庫と賞味期限の科学:食品保存の自然史(伊東 完)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑦
ジェンダーアファーミングケア~トランスジェンダーの医療支援~(鈴木 凜 ・池袋 真・比嘉 研)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(60)
手の筋肉が小さくなっている! ALS?──手の筋肉萎縮をきたす末梢神経疾患/split hand症候群の亜型(難波 雄亮)
●目でみるトレーニング(梶原 祐策・酒匂 崇史・大内田 良真)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/06/10
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2026/05/10
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Gakken メディカル事業部
ナーシング・キャンバス
2026年07月10日発売
目次: 特集 なぜする?どうする? 血液検査Q&A/特集 看護学生のための生涯発達心理学
授業・実習・国試そして臨床実践がまるごと学べます!
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2026/06/10
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2026/05/09
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日本アルトマーク
ファーマスタイル
2026年07月10日発売
目次:
02 今月の同封物・広告・提供記事一覧
04 特集
これを機に知っておきたい
薬剤関連顎骨壊死
12 m3.com提供企画
薬剤師の知りたいが詰まった厳選おすすめ記事
13 PharmaStyle Special Report
熱中症患者を見逃さないために
― ハイリスク患者の把握と予防・受診勧奨における薬局の役割―
16 「薬局における疾患別対応マニュアル」クイズ
【心房細動編】
19 次号予告
20 ファーマスタイル川柳
企業PR
10 アストラゼネカ株式会社
ロケルマ懸濁用散分包5g・10g 服用方法についてのお知らせ
薬剤師のための医療情報誌
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2026/06/10
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2026/05/11
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羊土社
レジデントノート
2026年07月10日発売
目次:
特集
急性腹症 救急でハズさない!~初動の考え方から、検査・画像診断、帰宅判断・コンサルトまで
編集/前田重信
特集にあたって【前田重信】
急性腹症の定義と疫学【三原 弘】
急性腹症の鑑別診断【矢吹 拓】
急性腹症の検査と初期治療 ~急性腹症診療ガイドライン2025がすすめる「2step methods」の使い方【狩野謙一】
高齢者の腹痛【小豆畑丈夫】
女性の腹痛【伊達岡 要】
小児の腹痛【齋藤志織】
急性腹症と疼痛管理【福本雄太】
ERで遭遇する腹痛の見逃されやすい疾患とその対策【垣内駿吾】
急性腹症の画像診断:CTを中心に【和田慎司,近藤浩史】
急性腹症のエコー検査【小川拓真,瀬良 誠】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
発熱と上腹部痛を認める70歳代男性【山内哲司】
呼吸困難を主訴に救急搬送された40歳代女性【北村遥嘉,西村直樹】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
研修医のための“即戦力”がん治療レクチャー:明日から使える臨床Tips(全3回) ~第3回 治療中の支持療法・副作用マネジメントと緊急症状の対応【八木智也,伊澤直樹】
今日から使える! 病棟の身体診察
第10回 入院中の片麻痺【長崎一哉】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
気管挿管・抜管時に使用する薬の正しい使い方 ~場面と患者で考える薬の使い方【衛藤由佳】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第5回 ERで遭遇する「しびれ」のマネジメント【安田宗義】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第143回 ジェットスキーの恐怖【中尾篤典】
Step Beyond Resident
第266回 PECARNが熱い Part1 ~“PECARN 小児軽症頭部外傷ルール”で洗練した小児頭部外傷診療にする【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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メヂカルフレンド社
看護学生
2026年07月10日発売
目次:
◆特集
【特集1】
実践したくなる! 高齢患者さんへの看護
臨地実習では高齢患者さんに接する機会が多いと思いますが,成人患者さんとは注意点が異なる場合があります。高齢患者さんの特徴と,援助を提供するときの注意点について解説します。
【特集2】
ここが知りたい! 精神疾患患者さんの観察
精神看護は,患者さんの疾患を正しく理解 するだけでなく,生活するうえでの困り事を把握することが大切です。そのために重要となる患者さんの観察項目について,具体的に解説します。
◆これでわかる!疾患と看護
大腿骨頸部骨折 〈疾患の基礎知識〉今井広恵 …… 19
〈看護の展開〉今井広恵 …… 30
◆学校生活・学習応援コーナー
解剖生理ドリル
呼吸器系 小林身哉 …… 12
専門基礎科目まとめノート
疾病の成り立ち① 鍋倉扶美 …… 42
准看護師試験 想定模擬問題
基礎看護技術②(診療に伴う看護) 田中健 …… 47
数学ドリル
第5回 割合 『看護学生』編集室 …… 56
国語ドリル
間違いやすい表現/保健医療福祉・法律に関する漢字
鈴木優佑 …… 60
◆実習応援コーナー
根拠がわかる ビジュアル看護技術
第5回 寝衣交換 牛尾陽子 …… 4
症状別 患者さんの観察と報告
第5回 胸痛 千明政好 …… 37
◆読み物コーナー
災害看護について知ろう
第5回 要配慮者の看護―母性・小児―
酒井明子 …… 54
デジタルコンテンツ特集案内 …… 2
mee connect案内 …… 3
バックナンバー …… 46
次号予告/編集後記 …… 64
◆次号予告
【特集1】
ビジュアルで学ぶ! バイタルサイン測定
バイタルサイン測定の基礎知識を確認したあと,実際の手技の手順を写真でわかりやすく紹介します。実習前にこの「特集」を読んで,バイタルサイン測定を完璧にしましょう!
【特集2】
誌面で見学しよう! 訪問看護師の 1 日
終末期の患者さんが自宅で過ごすことが増え,訪問看護の重要性が高まっています。そこで訪問看護師さんの仕事を見学させていただき,実際にどんなことをしているのか,写真を交えて詳しく紹介します。
准看護師試験のための学習誌! 准看護学生の2人に1人が読んでいます
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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医学書院
看護管理
2026年07月10日発売
目次:
■特集 ジレンマ・メソッドを実装する 実践の深化,ファシリテーター育成,評価法の開発へ■
特集 ジレンマ・メソッドを実装する──実践の深化,ファシリテーター育成,評価法の開発へ
倫理カンファレンスに求められる「方法」とは(田代志門)
医療機関におけるジレンマ・メソッドの応用──対話文化の実装を目指して(清水千佳子)
日本版MCDジレンマ・メソッド事例検討ファシリテーター養成研修と今後の展望
──質の高い倫理カンファレンスに向けたファシリテータースキルを学ぶ(里見絵理子)
【座談会】
対話で臨床倫理を支える──「日本版MCDジレンマ・メソッド事例検討ファシリテーター養成研修」の現在地(田代志門/里見絵理子/永山 淳/木村ひろみ/飯田郁実)
倫理カンファレンスの評価尺度──Euro-MCD2.0の概要と日本語版の開発(蘆田 薫)
倫理的に悩ましい事例を話し合うためのツール──「CURA」の可能性(蘆田 薫)
□特別企画
看護師は,命を救う存在である③(最終回)
看護師が本来の力を発揮するために──看護の専門性と自律性を社会に伝えるための視点
Perspectives on Communicating Nursing Professionalism and Autonomy to Society(サンディ・サマーズ/聞き手:奥 裕美)
□特別記事
看護部理念の浸透を促進する組織的要因の検討──看護師長を対象として(間島幸哉/間島羽奈子/松尾 睦/相原基大)
□実践報告
診療マネジメント看護師(院内呼称)の導入によるチーム医療の変化──複雑化する急性期病院において「重要な診療情報」を的確につなぐ役割の大きな意義(徳丸裕子/藤田裕子/荒金郁代/河野ゆかり/冨永志津代/油布由美/宮本伸二)
●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑮
データの加工や集計を自動化する①(松本聡子/秋山 剛)
●画一的でないケアの道筋が,きっと見つかる! “倫理的対話”を育ててみませんか②
事例①──食べるのが大好きなAさんの「治療しない」意向(桐山啓一郎/酒井美紀子)
●これからの臨床現場を支えるために(54)
臨床現場を支える臨床倫理委員会の働き(岩間恵子)
●読んでおきたいビジネス書(62)
『巻き込み力のマネジメント』──21の事例で学ぶ,人の力を引き出す実践知(間杉俊彦)
●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(223)
雲を追いかけた私の少年期(柳田邦男)
医療施設で看護管理に携わる人たちに
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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医学通信社
月刊/保険診療
2026年07月10日発売
目次:
連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く8
今後はメリハリの利いた制度改革が必要
前中医協会長/小塩隆士
特集 2026年改定 “完全攻略” マニュアル〔Ⅱ〕
~戦略と対策&新点数算定実例集~
Part1 診療報酬改定を受けて―医療関連団体の評価と所感
Part2 2026年改定対策―7枚の企画書〔下〕
1 急性期病院B取得に向けた病院機能再編シミュレーション/佐々木一弘
2 回復期リハビリテーション病棟への影響と対応策/酒井麻由美
3 地域包括医療病棟への転換/柿木哲也
4 訪問看護遠隔診療補助料算定のポイント/久富護
Part3 新点数による算定・請求実例集/小笠原一志,神原充代,佐藤達哉,中島啓氏,長面川さより
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
■ エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/公平誠
NEWS縦断「2026年診療報酬改定と医療DX」/武藤正樹
■ 医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「クラウドネイティブな電子カルテの活用について」/小松大介
かがやく!事務部門/湘南第一病院
■ 臨床知識
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「大雨や洪水の後に要注意 急性熱性の感染症レプトスピラ症」」/岡田晴恵
カルテ・レセプトの原風景【リケッチア感染症】 ツツガムシ病の鑑別診断と治療/伊藤陽子,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■ 請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
点数算定実践講座/大西正利(協力:藤井攝雄)
レセプト点検の“名探偵”/駒井三千典
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申,竹田和行
休載: 日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,めーるBOX
医療制度,保険請求,医業経営に関する「将来予測」と「実践ノウハウ」を徹底追求!!実務に役立つ医療情報誌
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2026/06/10
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2026/05/23
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2026/02/24
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2026/01/10
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2025/12/10
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東山書房
学校保健の最新情報を収載
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/01/09
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日本医療企画
最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー)
2026年07月10日発売
目次:
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最 新 内 容 2026年8月号 Vol.504(2026年7月10日 発行)
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◆リハビリテーション 統括調整室設置
「攻めの予防医療」に貢献する リハビリ専門職
近年、リハビリテーション専門職の活躍の場は、医療や介護にとどまらず教育や司法の分野などに急速に拡大している。また、政府が推進する「攻めの予防医療」の柱の一つにリハビリテーションが掲げられており、予防の面でも重要度が増しそうだ。一般社団法人日本慢性期医療協会(東京都新宿区)の橋本康子会長は5月21日の記者会見において、厚生労働省が5月19日に省内に設置した「リハビリテーション統括調整室」に対して大きな期待を表明した。橋本会長は「リハビリテーションを軸に、医療と介護が分断されることなく分野横断的に政策を推進する意義は大きい。同一職種にもかかわらず医療と介護で処遇が違うなど、解決すべき課題は多い。リハビリ以外への波及も想定されるため、取り組みに期待したい」と述べた。本特集では、リハビリテーション統括調整室長、リハビリ専門職3団体の会長にそれぞれインタビューを行った。
厚生労働省 江浪武志リハビリテーション統括調整室長
「攻めの予防医療」の具体化と 分野横断で挑む新たなリハビリ政策
一般社団法人日本作業療法士協会 山本伸一会長
学校や司法領域など職域が急拡大 教育体制は学士課程を標準化へ
公益社団法人日本理学療法士協会 斉藤秀之会長
より質の高いリハビリをきめ細かく ゴールではなく、新たなスタートに
一般社団法人日本言語聴覚士協会 内山量史会長
処遇改善と担い手不足が最大の課題 高齢者難聴への支援を行い「攻めの予防医療」に貢献
◆医療経営士とともに歩む
医療の今日と明日
-この難局を突破する経営の方策
職域の研究Ⅰ(医療DX・AI編 最終回)
職域の研究Ⅱ(経営企画編①)
病院改善ケーススタディー
中神勇輝の時事問題必勝対策講座⑫
医療経営110番
Today ’s Report
◆医療・介護の経営に役立つ臨床検査
第11回目
医療経営へのインパクトを考慮した
静脈採血の安全確保
杏林大学大学院医学研究科長
杏林大学医学部臨床検査医学教室 大西宏明
◆病院経営REPORT
AI「ミュトス」がもたらす新局面
過度に恐れず、冷静に向き合う
米国の新興企業「アンソロピック」が開発した高性能AI「クロード・ミュトス」が4月に発表されたことを受け、政府はサイバー攻撃への警戒を強めている。厚生労働省も医療機関のサイバーセキュリティーを確保するための対策を具体化する作業を急ぐ方針だ。AIに詳しい北海道大学大学院の川村秀憲教授はミュトスについて「正しく使えば、脆弱性のないシステムをつくることができる」と指摘する。
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次号の目玉企画 2026年9月号 VOL.505(8月10日発行)
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◆特集
団体トップのメッセージ(仮題)
2026年度診療報酬改定が施行され、医療機関等では新たな対応がスタートした。医療関連団体では、この改定を高く評価する声が相次ぐ。しかし、時代の変化は速く、中東情勢、控除対象外消費税、病院の建て替え等、新たな課題を指摘する声が高まっている。役員改選で新たに誕生したトップは、何を訴えるのか。本特集では、さまざまな医療関連団体の声から、現状や課題を考察する。
1984年創刊、わが国初の“病院経営”専門情報誌
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2026/06/10
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2026/05/08
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
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東京医学社
周産期医学
2026年07月10日発売
目次:
総論
最近の話題……田中幹二 他
各論
心疾患合併妊娠の取り扱い……澤田雅美 他
心疾患(新生児)……垣内五月
高血圧合併妊娠の包括的周産期ケア……三﨑美佳 他
高血圧(新生児)……鈴木由芽
糖尿病(母体胎児)……和栗雅子
糖尿病(新生児)……内山 温
CKD(母体胎児)……小林 敬 他
胎児期・新生児期から考える小児慢性腎臓病(CKD)……加藤正吾 他
甲状腺疾患(母体胎児)……吉原 愛
甲状腺疾患を合併した母体からの出生児への対応……河井昌彦
膠原病合併妊娠の管理……三浦瑶子
血液疾患(新生児)……落合正行
精神疾患(母体胎児)……清野仁美
精神疾患合併妊娠における新生児ケア―向精神薬曝露児の出生直後の評価とフォローアップ―…小谷野耕佑 他
感染症(母体胎児)……鳥谷部邦明
先天性感染症(新生児)……森岡一朗
連載 ドクターMの臨床余話
第4回 「幸せの左富士」をご存じだろうか?
周産期領域の診断、治療の研究解説誌。
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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発売号
医薬情報研究所
新薬と臨牀
2026年07月10日発売
目次:
●総説
アトピー性皮膚炎でのIL-13 の役割
…… 浜松医科大学 本田哲也
●原著
─診療の実際から─
日本の実臨床におけるアトピー性皮膚炎に対する
トラロキヌマブの使用実態調査(後ろ向き観察研究)
…… NPO法人皮膚の健康研究機構 五十嵐敦之
2型糖尿病患者に対するイメグリミン(ツイミーグ(R)錠)の
長期使用における安全性および有効性
─特定使用成績調査中間報告─
…… 住友ファーマ㈱ 大藤恵子
Disease Burden and Risk Factors of Hospital-acquired
Pneumonia Requiring Mechanical Ventilation in Japan:
A Retrospective Claims Database Study
…… MSD K.K. Masahiro Kimata
●指定難病最前線
ビタミンD抵抗性くる病/骨軟化症
…… 医誠会国際総合病院 大薗恵一
●連載 病と生きる─仏教の視点から臨床の問いを考える─
第16回 遙かなる記憶
…… 園田病院 岸上 仁
△Medical News in Brief
△新薬開発一覧
△学会案内
△研究会案内
医学・薬学の研究論文投稿雑誌
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診断と治療社
診断と治療
2026年07月10日発売
目次:
ねらい 阿古潤哉
SHD総論
SHDって何?―わが国におけるSHD治療のこれまでの歩み― 原 英彦
こんな症状も治療対象? 症状からみるSHD治療適応患者
心雑音聞いてますか? こんなところにもSHD治療対象患者? 水野 篤
若い女性の脳梗塞? 奇異性脳塞栓症 石津賢一
抗凝固療法継続でよい? 心房細動患者の出血・梗塞 上野博志
繰り返す心不全? 心不全患者にみられる僧帽弁閉鎖不全症 齊藤亜実,出雲昌樹
座ると息が切れる? platypnea-orthodeoxia症候群 赤木禎治
各論:SHD治療 弁膜症
大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療(TAVI)の実際 岩谷俊之,目黒健太郎,阿古潤哉
TAVIはどこまでできる? ―フレイルに対する評価と治療の実際とリハビリテーションの重要性― 志村徹郎
僧帽弁閉鎖不全症に対するカテーテル治療の実際 植田あずさ,天木 誠
SHD治療後患者の抗血栓療法 大槻尚男,山口淳一
各論:SHD治療 脳梗塞予防
左心耳閉鎖術 阿佐美匡彦
卵円孔開存閉鎖術の意義と今後の展望 赤木禎治
各論:その他のSHD治療
成人先天性心疾患に対するカテーテル治療 ―心房中隔欠損症(ASD),動脈管開存症(PDA)― 笠原智大,金澤英明
経皮的中隔心筋焼灼術(PTSMA) 秋田敬太郎,前川裕一郎
今後の展望
外科手術も進歩している ―カテーテル治療の普及で求められる外科手術の付加価値― 田端 実
SHD診療の今後の展望 竜﨑俊亘,林田健太郎
連載
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
医療訴訟の時効について 笹山桂一
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
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2026/06/10
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医学書院
総合リハビリテーション
2026年07月10日発売
目次:
■特集 地域・多職種で支える高齢者心不全■
特集 地域・多職種で支える高齢者心不全
今月のハイライト
高齢者心不全診療の変遷と心臓リハビリテーションの進化(佐藤 琢真)
身体的フレイルおよびサルコペニア合併例へのリハビリテーション(内海 裕也,他)
高齢心不全患者の生活を支える看護実践──入院から地域生活までをつなぐ意思決定支援と多職種連携(久家 由美)
地域における心臓リハビリテーション継続支援──薬剤師の視点から(髙井 靖)
情報通信技術を活用した在宅心臓リハビリテーションプログラム(永富 祐太,他)
●巻頭言
広がり続けるリハビリテーション医療のなかで(牛尾 会)
●入門講座
ロボット介護機器の今②
ロボット介護機器・介護テクノロジーの開発支援──「つくる」から「使える」,そして「選べる」へ(東 彩)
●実践講座
私はこうしている──ボツリヌス治療とリハビリテーション⑤
回復期リハビリテーション病棟におけるボツリヌス治療(菅原 英和)
既製品の短下肢装具の選び方⑤
Remodeled Adjustable Posterior Strut(RAPS)(勝谷 将史)
●研究と報告
脳卒中患者における麻痺側上肢の生活場面での使用に対する自己効力感を評価するための「Confidence in Arm and Hand Movement(CAHM)scale」日本語版の開発と信頼性・妥当性の検討(永吉 隆生,他)
大腿骨近位部骨折術後患者における退院時歩行自立に関連する入院時要因(佐藤 瑞騎,他)
●サルコペニア・フレイルに対する領域横断的視座①
呼吸サルコペニア(宮崎 慎二郎)
●患者会がつなぐ当事者の力④
「ライフマップ」を道標に,人生を謳歌する──日本二分脊椎症協会の歩みとこれからの医療連携(宇佐美 珠江)
●学会印象記
第41回日本義肢装具学会学術大会(菊地 尚久)
●Sweet Spot 文学に見るリハビリテーション
夏目漱石の『こころ』──願望充足的な側面(高橋 正雄)
●Sweet Spot 映画に見るリハビリテーション
「90メートル」──ヤングケアラーが抱える困難と周囲の支援のあり方に光を当てる(二通 諭)
リハビリテーションに関する総合情報誌
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日経BP
日経ヘルスケア
2026年07月10日発売
目次:
▲2026年7月号 no.441 7月10日発行
■特集1 対応必須! 医療機関の戦略的賃上げ
●対応必須! 医療機関の戦略的賃上げ(022p)
●738人の医療機関経営者に聞いた 2026年度版医療機関の賃上げ実態調査(024p)
●8479人の医療従事者に聞いた 賃上げ対応に満足している? モチベーションや転職 ・ 離職への影響は? (026p)
●賃上げを経営戦略に転換できるかが鍵(028p)
●人事戦略で手当を再設計、最大13.5%の賃上げを実現 ほか(031p)
■特集2 急成長! 終身サポート事業
●急成長! 終身サポート事業(039p)
●参入ラッシュで事業者の質の向上が課題に(040p)
●全国高齢者等終身サポート事業者協会 ・ 理事長 黒澤史津乃氏に聞く優良事業者の公表で業界の信頼を確保したい(045p)
●ニーズに対応した精緻な事業モデルと戦略(046p)
■医療 ・ 介護スタッフ賃金速報 2026年5月
●看護師(003p)
■現役事務長 藤井将志の現場からひもとく病院経営
●医療機関に広がるM&Aの動き 仲介会社任せにせず、知識に基づく選択を(010p)
■実践! 新クリニック経営術
●患者満足度を向上する工夫 診察の質を高めるために 自身の診察を見つめ直す(012p)
■コンサルタント小濱道博の介護経営を斬る!
●中国の介護保険がいよいよ本格施行へ! 日本の介護事業者はどうアプローチする? (015p)
■NEWS
●医療保険制度改革を盛り込んだ改正健康保険法が成立 ほか(018p)
■日経ヘルスケア 医療 ・ 介護経営 PICK UP
●今月のピックアップ シリーズ◎医師の 「働き方改革」 機能集約化とドクターフィー…2026年度改定のメッセージ ほか(019p)
■Report
●病院の機能分化問題で揺れる室蘭高度急性期機能の集約化を巡る3病院の混迷が遂に終止符(058p)
■医療 ・ 介護経営者のための人事 ・ 労務入門
●就活生などへの対応を現場に任せきりに 求職者へのセクハラを防止する方法は? 詳細な対応方法を明示したルールを取りまとめて周知する(070p)
■判例に学ぶ医療 ・ 介護トラブル回避術
●がん告知を患者家族が拒否 医師の合理的裁量が問われる(073p)
■人材の採用 ・ 定着 ・ 育成に困った時に立ち寄りたい 採用と組織づくりのお悩み相談カフェ
●今月のお悩み リファラル採用がうまくいかない紹介採用は 「お願い」 だけでは広がらない 生きた制度にするために必要な職場づくりとは? (078p)
■Dr.ハイの3分30秒で分かる人材ソリューション
●なぜその稟議は通らないのか? 経営層に響く提案の技術(082p)
■院長のできないをできるに変えるクリニックの秘密
●スタッフ評価はリーダー任せにしない リーダーを評価する仕組みも併せて導入(084p)
■病医院トラブル110番日記
● 「紹介状あるのに予約できない」 と非難する口コミ 通院先を変えた患者の誤解と不満にどう対応するか(086p)
■院長力を磨く! 診療所経営駆け込み寺
●個人のSNSの使い方を注意すべき? 職員の“うっかり情報漏洩”を防ぐには(090p)
■たんぽぽ先生の在宅医療マネジメントなんでも相談室
●連携先の増加に伴う業務負担にどう対応する? (093p)
■介護トラブル 炎上させないクレーム対応
●もし送迎車の点検を忘れていたら…(095p)
■介護現場 再生の秘訣
●人手不足を理由に問題職員を放置… ホーム長の怠慢が招いた重大事故のリスク(098p)
■情報パック
●AIエージェント搭載 受付対応の自動化で負担軽減 ほか(102p)
■読者の声
●医療環境の厳しさを痛感 ほか(104p)
■編集部から
●(105p)
■はりきり院長夫人の七転び八起き
●医師不足、地域枠、子どもの教育……地方の実情は? (106p)
医療・介護経営に大きな影響を及ぼす行政動向から人材育成、トラブル対応まで。専門記者による独自取材でタイムリーにお届けします。
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2026/06/10
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医学書院
脳神経外科分野の専門誌 Neurological Surgery
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2025/11/10
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2025/07/10
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金剛出版
臨床心理学
2026年07月10日発売
目次:
1-ソーシャルジャスティスを考える
誰のための正義/何のための正義か?――臨床心理学におけるソーシャルジャスティスを考える/齋藤 梓
2-〈声〉を届けるには?――心理の視点を社会へ
対談|専門知の共鳴(エコー)――ジャーナリストとセラピストの対話/河原理子+齋藤 梓
誰のための権利か?――子どもアドボカシーと子どもの権利擁護機関の構造的役割/谷口由希子
心理職はすでに社会を変えている――門の中に入っていると思えない人のソーシャルアクション「入門」/富永京子
社会運動と臨床の連続性――アクティビズムと個別性のあいだで/梨谷美帆
3-正義はひとつではない――法と心のシンクロニシティ
対談|法と心のシンクロニシティ――法律家とセラピストの世界線/山崎勇人+鶴田信子
家族の葛藤のなかで子どもをどう尊重するか?――「こどもまんなか」の実装に向けて私たちができること/西脇喜恵子
藪の中の〈正義〉――加害者臨床においてセラピストはどこに立脚するのか/西井 開
ハラスメント相談におけるソーシャルジャスティス――心理職による権利・尊厳・組織へのアプローチ/長嶋あけみ
「道徳のコミュニティ」による回復の可能性――ジェンダーの暴力としてのDVや性暴力被害/周藤由美子
いじめ重大事態調査における心理職の葛藤――「鬼退治」の論理を超えて/奥井智一朗
共にいる場所を,いまここに――ユースワーク/阿比留久美
4-公平+公正な援助実践のために――制度の正しい使用法
公認心理師が関わる診療報酬とソーシャルジャスティス/伊藤正哉・吉橋実里・今村扶美
心理職として制度に働きかける/蔵岡智子
スタートラインを整備する――合理的配慮と環境の整備/佐々木銀河
子どもが「生きていくこと」を擁護し,支援する/井上直子
◉投稿
【原著論文】
クライエント体験によるセラピー実践に対する価値生成―臨床家自身のセラピー経験についてのインタビュー/加藤碧子
【展望・レビュー論文】
ミソフォニア研究の動向と本邦における今後の課題/榎本理沙・菅原大地
◉連載
スクールカウンセラーのはじめかた 第8回「いじめについて考える」/上田勝久
◉リレー連載
臨床心理学・最新研究レポート シーズン3 第59回「マインドセットのプロセスモデル―能力に対する信念の動的・社会的概念化」/竹島克典
主題と変奏 第78回「世界の内と外のあいだで」/依田那美紀
◉追悼
鶴光代先生を偲んで/田中新正
◉書評
富樫公一 著『分断の中の治療者―当事者性と倫理的転回』/評者:中村曜子
ピーター・A・ラヴィーン+マギー・フィリップス 著『痛みからの解放―トラウマによる慢性痛を癒す内なる力との出会い』/評者:水島 栄
末木 新 著『シン・自殺論―誰も自殺に追い込まれない社会の創り方』/評者:松田慎之介
松隈信一郎 著『こころの庭を育てる ポジティブ心理学―支援と育成の現場で使える実践ガイド』/評者:菅原大地
カレン・グリストロップ 著/ピア・オルセン 絵『そのこと,子どもたちとちゃんと話そう―こころの病気と家族の気持ち』/評者:佐藤さやか
心理臨床家の専門誌!
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2026/05/10
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2025/09/08
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医学書院
臨床婦人科産科
2026年07月10日発売
目次:
■今月の臨床 エキスパートに聞く 子宮頸がん治療選択の疑問■
今月の臨床 エキスパートに聞く 子宮頸がん治療選択の疑問
□早期がん
IA期に対するリンパ節郭清 : 要? 不要?(田中 佑典 小林 栄仁)
早期子宮頸がんに対する子宮摘出術式の選択──単純・準広汎・広汎子宮全摘術を連続体として捉える(長阪 一憲)
妊孕性温存手術での術式選択と内視鏡手術の現状(渡部 俊陽 金尾 祐之)
早期子宮頸がんの治療選択──手術療法? 放射線治療?(吉田 康将 梶山 広明)
早期子宮頸がんに対する放射線治療と手術療法──現代的同等性と低毒性放射線治療戦略(礒橋 文明)
□局所進行がん
局所進行子宮頸がんの重粒子線治療──従来のCCRTとの比較(鈴木 修)
局所進行子宮頸がんの小線源治療──外照射に組み合わせる小線源治療の使い分け(吉田 謙)
局所進行子宮頸がんの放射線治療──シスプラチン+ペムブロリズマブ併用CCRTで治療すべき症例とは?(宇佐美 知香)
局所進行子宮頸がんの放射線治療──日本の放射線治療の状況下でのNACの意義は?(松村 謙臣 植原 拓也)
高齢者に対する根治放射線治療──CCRTか? RT単独か?(井上 大輔 吉田 好雄)
□進行・再発がん
進行・再発子宮頸がんに対する1st-line化学療法──ベバシズマブ併用の是非(角 暢浩 武隈 宗孝)
進行・再発子宮頸がんに対する2nd-line化学療法──薬剤の使い分けをどうするか?(竹井 裕二 藤原 寛行)
化学療法が奏効したIVB期子宮頸がん──骨盤への放射線治療を追加すべきか?(三好 愛 小玉 美智子)
子宮頸がんの照射野内再発に対する治療──手術療法・放射線治療・化学療法・BSCの使い分け(馬淵 誠士 笹野 智之)
●臨床経験
腹腔内に迷入したレボノルゲストレル放出子宮内システムを腹腔鏡下手術で摘出した2例(三浦 穂乃果 夏山 貴博 甲斐 志織・他)
産婦人科領域におけるトピックスを紹介
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/20
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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ジャパン通信情報センター
老人・障害者・児童・家庭の全国の福祉情報を網羅し、他の追随を許しません。
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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メジカルビュー社
Heart View(ハートビュー)
2026年07月09日発売
目次:
■特集:ガイドライン改訂に伴う肺高血圧症(PH)診療の変化 企画・構成 阿部弘太郎
【識る】
1 JCS2025改訂に伴うPHの定義・臨床分類・診断法の変更 田村祐大 ,田村雄一
2 JCS2025改訂に伴いPAH診療の何が変わったか? 髙野 凌,大郷 剛
3 JCS2025改訂に伴いCTEPD診療の何が変わったか? 横川大介,新家俊郎
4【Expertise】PH診療における新たな診断モダリティ 細川和也
【診る】
5 適切な治療の最初の一歩! リスク評価を知ろう! 足立史郎
6 左心疾患に伴う肺高血圧症(PH-LHD)の診断とリスク評価 波多野 将
7 肺疾患に伴うPHの診断とリスク評価 須田理香
8【Expertise】CTEPD診断とリスク評価 末冨 建
9【Expertise】PH診療における遺伝子診断の位置付け 平出貴裕
【治す】
10 PAH治療アルゴリズムの変化 谷口 悠
11 PH-LHDの治療と展望 佐藤大樹,山田祐資,山田魁人,杉村宏一郎
12 肺疾患に伴うPHの治療戦略 重田文子
13【Expertise】ソタテルセプトに期待すること 松原広己
14【Expertise】CTEPDの治療ゴール:血行動態正常化から機能的回復へ 伊波 巧
15【Expertise】PAHにおける肺移植の位置付けを再定義する 佐藤雅昭
●連載
・病態から読み解く心不全診療のパラダイムシフト
第5回 HFpEFの治療薬 安村良男
・医療から行動経済学を再考する―Heart View出張編―
第3回 【時間感覚の歪み】「明日やる」は「永久にやらない」と同義 水野 篤
循環器専門医のための[診る][識る][治す]
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2026/06/10
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2026/06/04
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2026/04/09
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2026/03/11
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2026/02/12
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2026/01/09
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