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臨床内科 雑誌 ランキング
メジカルビュー社
動脈硬化を予防の観点からとらえた唯一の専門誌
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2017/12/25
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2016/12/22
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2016/09/15
発売号
診断と治療社
小児科診療
2026年07月15日発売
目次:
序 文 高増哲也
Ⅰ.一生の土台となる子どもの栄養
子どもの栄養が最重要なわけ /高増哲也
生活習慣病・非感染性疾患の予防とDOHaD /原 光彦
エピジェネティクスと栄養: DOHaD学説の分子基盤と胎児〜乳幼児期栄養の臨床的意義 /橋本貢士
授乳・離乳に対する支援の要点 /高橋嘉名芽
小児期のサルコペニア /井上達朗
肥満とやせの現状 /東山幸恵
子どもの栄養と腸内細菌叢 /赤川翔平・他
小児領域における「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の理解と活用 /深津章子
子どものスポーツと栄養 /鈴木志保子
Ⅱ.生活のなかの栄養
生活のなかでの食事の位置づけ /森 明日加
学校給食 /中田智子
便通と食事の関係 /北河徳彦・他
摂食機能との関係:摂食機能に課題がある子どもの栄養支援―児童発達支援センターの取り組み /島田まゆみ
障害のある子との生活 /加藤さくら
小児栄養分野の普及と人材育成の制度化:小児栄養分野推進合同協議会の活動について /位田 忍
小児栄養分野管理栄養士・栄養士認定制度の確立と実践的意義:次世代の小児栄養分野のスペシャリスト育成に向けて /渡邉啓子
わが国の貧困問題と子どもの食 /溝口喜子
世界の子どもたちの栄養事情:「現場」という名の混沌へ―飢餓と肥満の二重の脅威 /川合菜月
プラネタリーヘルスダイエットと小児栄養: 持続可能な未来と子どもの成長をどう守るか /手島祐子・他
Ⅲ.病態別の栄養治療
新生児 /東海林宏道
小児の集中治療(PICU) /長尾晶子
先天性心疾患 /田中紀子・他
小児・AYA世代のがん /三善陽子・他
腎疾患 /北山浩嗣
短腸症候群 /齊田真理・他
摂食障害 /瀧谷公隆
食物アレルギー /上野佳代子
先天代謝異常症 /新宅治夫
Ⅳ.多職種で行う栄養サポートの実際
小児科医師の役割 /前川貴伸
管理栄養士の役割 /伴 尚子・他
看護師の役割と観察ポイント /石本紗織
薬剤師の役割 /飛田修康
歯科医師の役割 /村田尚道
歯科衛生士の役割:障害児(者)に対して /田中 恵
リハビリテーションスタッフの役割:言語聴覚士を中心に /石山寿子
Ⅴ.小児栄養をどのように学ぶか
小児栄養の入門書 /鳥井隆志
小児栄養分野のコンセンサス /尾花和子
食べることが困難な子どもの栄養サポートの学びかた /藤井葉子
医療的ケア児の栄養サポートの学びかた /西本裕紀子
重症心身障害児者の栄養サポートの学びかた /口分田政夫
小児栄養を学ぶための国内の材料 /山本陽子・他
小児栄養を学ぶための海外の材料 /藤谷朝実
欧州臨床栄養代謝学会の生涯教育プログラム(LLL) /永野彩乃
わが国初の小児科誌
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2026/06/15
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永井書店
臨床上の最新のテーマについて多面的にアプローチする臨床家の情報源
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発売号
医学書院
呼吸器ジャーナル
2026年05月15日発売
目次:
■特集 特発性間質性肺炎を再考する Standard と Unmet medical needs■
特集 特発性間質性肺炎を再考する──Standard と Unmet medical needs(企画:藤澤朋幸)
□I.Standard
間質性肺疾患を疑ったら(馬場智尚)
特発性肺線維症の定義,病態,診断(新井 徹)
特発性間質性肺炎(IIPs)の重症度分類はどう変わったか?(千葉弘文・錦織博貴)
特発性肺線維症(IPF)治療の進歩──抗線維化薬をいつ・どのように使用するか? 今後期待される治療薬は?(杉野圭史)
間質性肺疾患における急性増悪──概念・診断・治療の現在地と課題(片岡健介)
IIPs/ILD診断におけるMDDの現状(古川大記・板東知宏)
ILA,軽微な間質性陰影を見たときどう対応するか?(一門和哉)
進行性肺線維症(PPF)とは?(坂本 晋)
□II.Unmet medical needs ①IIPs/ILD診断と治療
IPF以外の特発性間質性肺炎(non-IPF):新たな国際分類でどう変わったか?(半田知宏)
特発性胸膜肺実質線維弾性症(iPPFE)(立石知也)
分類不能型間質性肺疾患(unclassifiable interstitial lung disease)(榎本紀之)
IIPs・IPAF・膠原病に伴うILDの異同と診断アプローチ・治療戦略(山川英晃)
線維性過敏性肺炎の診断と治療:特発性間質性肺炎との違い(武井玲生仁)
□III.Unmet medical needs ②ILDの合併症と治療
間質性肺疾患合併肺癌(池田 慧)
間質性肺疾患に伴う肺高血圧症──診断と治療の進歩(西山 理)
間質性肺疾患における緩和ケア①──ILD患者に対する緩和ケアの意義(森 雅紀)
間質性肺疾患における緩和ケア②──症状緩和治療の実際,支持療法(松田能宣)
□IV.最近の話題
ビッグデータから明らかになったILDの新知見(穂積宏尚)
旧「呼吸と循環」
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2026/02/15
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2025/02/15
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2024/11/15
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医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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科学評論社
臨床免疫・アレルギー科
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目次: 特集 運動・栄養が及ぼす免疫への影響
第一線で活躍する免疫研究者およびアレルギー科専門医が、話題のテーマを解説。
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診断と治療社
脳と発達
2026年07月01日発売
目次:
脳と発達
第58巻第4号(2026年7月号)
=巻 頭 言=
小児難治てんかんに対する新しい治療アプローチ 藤本礼尚
=小児神経施設紹介=
子どものこころと身体に向き合い,共に成長する小児神経科医を目指して
東京医科大学小児科・思春期科学分野
=リレーエッセイ=
迷ったらとりあえずやってみよう! 水野朋子
=総説=
出生コホート研究から子どもの発達を読み解く~自閉スペクトラム症の疫学研究を中心に~
土屋賢治
代謝性脳症の視点から再考するGlut1欠損症:非てんかん性発作の意義と診断基準の改訂
伊藤 康,青天目信,小国弘量,高橋 悟,夏目 淳,柳原恵子,下野九理子,藤井達哉,中村公俊
=特集・第67回日本小児神経学会学術集会=
(2025年6月4日~6月7日,鳥取・7月8日~9月8日,オンデマンド配信)
<会長講演>
All for One ―小児神経学の未来を考える―
前垣義弘
<小慢・指定難病に関する委員会 脊髄性筋萎縮症マススクリーニングWG主催セミナー>
スクリーニングによる早期診断の恩恵をこれからの医療に最大限活かすには
村松一洋
<ADHD診療ガイドライン策定WG主催セミナー>
日本小児神経学会が目指すADHD診療ガイドラインと本邦におけるADHD診療の特徴
柏木 充,前垣義弘
<倫理委員会・COI委員会主催セミナー>
今知っておきたい研究倫理・COI問題 ~こんな時どうする?~
戸澤雄紀,池田真理子,竹島泰弘
=地方会=
第45・46回日本小児神経学会北海道地方会(2025.10.11,2026.3.14)
第100回日本小児神経学会九州地方会(2026.1.11)
第86回日本小児神経学会北陸地方会(2026.2.8)
第84回日本小児神経学会関東地方会(2026.3.8)
=委員会報告=
日本小児神経学会 災害対策委員会
災害時小児呼吸器ネットワークアンケート報告 前田知己,赤坂真奈美,竹島泰弘
=報告=
第55回小児神経学セミナー 熊田聡子,城所博之
第23回「医療的ケア」研修セミナー 森 達夫,藤井克則,宮本雄策
=ニュース=
専門医ニュース
共同研究支援ニュース
内外の学術集会
訃報
マイページへのメールアドレス登録,登録状況ご確認のお願い
第56回小児神経学セミナー
第24回「医療的ケア」研修セミナー
=議事録=
災害対策委員会
専門医委員会
Brain and Development Case Reports編集委員会
Brain & Development編集委員会
脳と発達編集委員会
編集後記
日本小児神経学会機関誌
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2026/05/01
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すべての「血管」診断から治療へのアプローチのための臨床専門誌
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注目すべきトピックを第一人者が内外の文献を踏まえてレビュー
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