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紙版
(69誌) -
デジタル版
(25誌)
時事・社会 雑誌 ランキング
扶桑社
SPA!は鋭くパワフルです
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2026/09/02
発売号 -
2026/08/26
発売号 -
2026/08/19
発売号 -
2026/08/05
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2026/07/28
発売号 -
2026/07/14
発売号
文藝春秋
週刊文春
2026年09月10日発売
目次:
■■■サナエノミクスが日本経済を破壊する■■■
長期金利が30年ぶりに3%を突破するなど、高市首相が推し進める積極財政路線の副作用が露呈し始めた。財界からの警鐘、日銀の知られざる内情、米財務長官の苛立ち……サナエノミクスが生み出す病巣を深層レポート!
■■■NHK大河「豊臣兄弟!」は一線を越えた! 磯田道史氏ら歴史学者が絶句■■■
秀吉と光秀が山崎の合戦後に茶会? 勝家とお市が天守から投身自殺した? 忠臣・中川清秀が秀吉を裏切った? 信玄は餅詰まらせ死だった? 自治体も抗議する“歴史改変”をNHK会長に直撃すると……。
■■■上皇ご夫妻の“終活” 葬儀の大幅縮小、お出まし中止……■■■
上皇のご意向を受け、宮内庁が葬儀を大幅縮小する方向で検討していることが明らかになった。お互いに90歳を超えられた上皇ご夫妻。お墓、住居、相続、そして――お2人は様々な形で“終活”を進めておられるようだ。
■■■脳を鍛える11習慣 脳トレの第一人者・川島隆太教授が指南■■■
私たちは気付かないうちに、脳を酷使している。例えばスマホから流れる大量の情報処理。疲れは老化、認知症へ……。健康な脳を守るためには、正しく鍛えることも必要だ。習慣にしたい11項目を「脳トレ」の第一人者に訊いた。
■■■スーパーおばあちゃん 佐藤ヒデさん 脳梗塞から「奇跡の生還」■■■
3年前、90歳を過ぎて「血管年齢20歳」と診断され一躍有名人となった佐藤ヒデさん。実は今年一月、脳梗塞を発症。それでもスーパーおばあちゃんは強かった。本人の証言を基に奇跡の生還までの175日間をたどる。
■■坂口健太郎 3歳上肝っ玉妻 永野芽郁を一喝!■■
■■不整脈のセルフチェック 文春女性外来 副島京子■■
■■木原事件 「あの時通報していれば」 遺族に重要参考人が謝罪した!■■
■■最凶スランプ 大谷翔平 第2子誕生のウラで起きた異変■■
■■モデル妻と離婚 カープ小園 ビール売り子との密着フォト■■
■■岐阜ケーキ店火災 死亡男性(70)が書き遺した「前世の因縁」と「北朝鮮への渡航歴」■■
●新・家の履歴書 山形由美(フルート奏者)
●阿川佐和子のこの人に会いたい 松尾スズキ(作家、演出家、俳優)
グラビア
●原色美女図鑑 武田久美子 撮影:アンディ・チャオ
●男の肖像 市川團十郎 撮影:緒方秀美
●原色美女図鑑Mini 田村芽実 撮影:熊谷貫
●おいしい!私の取り寄せ便 東 留伽(フリーアナウンサー/アーティスト)
好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/春風亭一之輔/津田健次郎/山崎努/MEGUMI/大久保佳代子/高橋大介/鷲田康/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか
最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/27
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2026/08/19
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2026/08/06
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2026/07/30
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2026/07/23
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新潮社
週刊新潮
2026年09月10日発売
目次:
外食チェーンの「中国産野菜」メニュー
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」【第2弾】
▼「名物番組」で告発された「偽装肉ソーセージ」「リン酸塩エビ」
▼明暗分かれた「有名居酒屋」「中華」
▼野菜カレーに気を付けろ
▼人気店で多用されるブロッコリー、にんにく、枝豆
結局、私たちは何を食べればいいのか? 短期集中連載【第2回】
10万人追跡調査「研究論文」でがんリスク増大判明
「問題添加物」6種類が含まれる食品一覧
「将来、愛子に天皇になってほしい」
終活「上皇さま」のお心残り
▼「告別式」は皇居・宮殿で
▼相次ぐ「ご静養」取りやめ
▼天皇陛下が言及された「一人の人間として」
老化細胞除去効果「若返りタンパク質」を増やす「あの油」
【特別対談】大崎 洋(吉本興業HD元会長)×広井王子(『サクラ大戦』プロデューサー)
若い子のための“居場所作り”としての「雨ニモマケズ高等学校」
同志社国際高「平和学習」に新たな問題
研修旅行「遺骨収集担当」活動家の“ヤラセ疑惑”
ノンフィクション・ライター 窪田順生
【ワイド】運命
▼『聖闘士星矢』作者・車田正美氏の独白「私はこうして46億横領男に騙された」
▼「遺伝的要因……」彬子女王への投稿で大炎上「東大女性教授」のジキルとハイド
▼日テレ報道番組「大惨敗」和久田麻由子アナが倣う「NHK先輩」の成功体験
【テンポ】
▼高市が怨念で更迭?
▼ジャパネット悔し涙
▼習近平が女性記者を
▼女子フィギュア因縁
▼朝ドラのジンクス ほか
【ネパール土石流】行方不明になった「夫婦」の障害者支援
興行収入138億円突破
『映画ちいかわ』フジテレビの取り分が“ちいかわ”だった理由
オピニオン特集
こんな日本に誰がした
▼外国人に買われる立ちんぼ女性
▼老人を騙して恥じない特殊詐欺
▼識者が警告「2040年の敗戦」
▼スマホ・家電が海外製だらけ
▼政治家の劣化
▼地方のシャッター街
▼本屋のない町
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/神吉宏充
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚
▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/蓮見圭一
▼Bookwormの読書万巻/稲田豊史
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
文芸出版社から発行される総合週刊誌
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2026/09/03
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2026/08/27
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2026/08/19
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2026/08/06
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2026/07/23
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2026/07/16
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毎日新聞出版
ニッポンの「ど真ん中世代」を応援する、最も歴史のある総合週刊誌
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2026/09/01
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2026/08/18
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2026/08/04
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2026/07/28
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2026/07/14
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2026/07/07
発売号
朝日新聞出版
AERA(アエラ)
2026年09月14日発売
目次:
巻頭特集
新しい大人
対談
SNS時代の「大人の仲直り」
7年ぶりに再会、東浩紀と津田大介が語る
「訂正する力」と和解/子育ての現実どう語る/年齢を重ねることの積極的意味とは
トレンド
仲直りは「大人の特権」
昭和、平成、令和…仲直りの極意/「殴り合って握手」の昭和/対話カフェ/仲直りのコツ
トレンド
大ブーム「スクイーズ」の“危険”
「手がかゆい」「薬品のような臭いが」/海外では重度のやけどや有害物質検出も
不定期連載
死刑囚の弁護士たち 妄想の末に死刑台へ
大阪パチンコ店放火殺人事件・水谷恭史弁護士/加害者を支えるプロフェッショナルとして
トップの源流
日本化学工業 棚橋洋太社長 「一人は全員のため」学んだラグビー精神
連載
[2050年のメディア]下山 進 映画『開戦前夜』裁判 提出された証拠を全公開
時代を読む
世俗権力と宗教 せめぎあう歴史
宗教学者・加藤喜之さん× 歴史社会学者・鶴見太郎さん 対談(下)
インタビュー
三浦璃来・木原龍一 すべての出会いは「運命」
冬季五輪での金メダル、りくりゅうフィーバー、プロへの転向、そして婚約…2人の歩みは続く
音楽
KEY TO LIT 新しき伝統を
「Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」ライブレポート
スポーツ
アジア大会開幕 「最強」日本を見逃すな
32年ぶりの自国開催、愛知・名古屋2026アジア競技大会のみどころ
エッセイ
お金に頼らず幸福になる
稲垣えみ子のアフロ画報最終回「我が10年のチャレンジ」
対談
ヒコロヒー×つる(太陽の小町) 「元同居人」対談
多読ではなく熟読派のヒコロヒー、絵本が好きなつる/お互いを漢字1文字で表すなら?
連載
鈴木忠平 沖縄の英雄 島人たちの甲子園
科学
「実物の感動」国立科学博物館が大人気
年間270万人来場、カギは体験と共有/博物館で疑問や発見を
連載
やさしくなりたい「不登校」 理解されにくい「起立性調節障害」
女性
[女性×働く]アエラボカフェ・リアルボイス 人生の「第2章」へ
連載
庄司浩平 途にも書くにも
THE ALFEE 奇跡の軌跡
1991年/「春ツアーなしはコロナ禍以外この年だけ」(坂崎)/「ライブは続けていないとダメ」(桜井)
表紙の人
三浦璃来/木原龍一●プロフィギュアスケーター
新しい大人永作博美●俳優/太田裕子
AERA-note
編集長敬白
好評連載
eyes
内田 樹/ブレイディみかこ
武田砂鉄 今週のわだかまり
竹増貞信のコンビニ百里の道をゆく
[新連載]ゲッターズ飯田の
「五星三心占い」の話
佐藤 優の実践ニュース塾
田内 学の経済のミカタ
サザエさん 長谷川町子
はたらく夫婦カンケイ
松﨑ケイリーン
日本のいいもの かわいいもの
AERIAL
アエラ読書部
吉田 豪 評
『漫画でイけ』
この人のこの本
大島育宙
ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして season 2
沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
あきやあさみの
「愛せる服」と生きていく
今週の1行コピー
Sorosoro Nakayoku Shiyou。
「時代」をキーワードに独自の切り口で描くニュース週刊誌
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2026/09/07
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2026/08/31
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2026/08/24
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2026/08/17
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2026/08/03
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2026/07/27
発売号
株式会社金曜日
週刊金曜日
2026年09月11日発売
目次:
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「日本側はザル 外国人にばかり目を光らせる滑稽さ」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・関東大震災から103年、韓国議員ら東京・墨田の追悼碑に献花 「日本政府は虐殺の資料公開を」 北野隆一
・コロンビア新大統領、極右路線の諸政策を就任早々打ち出す トランプ流「悪徳政治」米州に拡大 伊高浩昭
・中部電力・浜岡原発でまた不正、廃炉作業で報告書改竄 地元市議「嘘ついてごまかすな」 鈴木誠之
・「南京大虐殺」を「南京事件」に変更する展示案を市が提示 長崎原爆資料館に海外からも批判 南輝久
■政治時評 阿部岳
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「韓国で伝道する」 内田樹
■【シリーズ】リベラルは消えたのか 新しい政治家の卵を民衆運動の中から見つける 市民連合共同代表・菱山南帆子さんに聞く 聞き手/竪場勝司
■【対談】怒りと笑い 芸人・村本大輔×映画作家・想田和弘
・【ライブレポート】村本大輔 スタンドアップコメディライブ LIKE A ミサイル in 牛窓 2026年8月4日@牛窓テレモーク 想田和弘
■9・11から四半世紀 舟越美夏
・置き去りにされた元収容者の人権 「対テロ戦争」が残した負の遺産グアンタナモ
・元米将校が見た収容所の「狂気」
・元収容者、アムステルダム市長らの尽力でEU市民権を獲得 「政治的正義」求めて沈黙しない
■次期学習指導要領の改訂に向け道徳WGが「取りまとめ(案)」公表 教科化されてもいじめは過去最多 永尾俊彦
■経済私考 後藤逸郎
■不謹慎な旅 闇の中から「第九」へ ベートーヴェン交響曲第9番 写真・文/木村聡
■人口大幅減で食品ロスも減少 きっかけはSDGs 垣田達哉
■敗戦81年 終わらない戦禍
・村山常雄の執念、元新聞記者が読み解く シベリア抑留死亡者名簿はどうして生まれたのか 青島顕
・【映画編】『ヒンド・ラジャブの声』カウテール・ベン・ハニア監督に聞く 6歳の少女の叫びに私たちはどう応えるか 鈴木隆
・【映画編】ミスティスラフ・チェルノフ監督に聞く 『戦場0地点』が描く戦地に宿る人間性 鈴木隆
■【提携連載企画】国葬文書 隠蔽裁判 当時の内閣法制局・乗越参事官の証人尋問 「文書を受け取った」と証言 Tansa・編集部
■これからどうする? 「大学のこれから」 田中優子
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■メディアウオッチ 少数派潰しの衆院議員定数削減法案は撤回すべきだと各紙(産経以外)が主張 削られるのは民意だと強調を 太田啓子
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様
骨のある雑誌です。スポンサーから自立した、自由で信頼できるメディア。
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2026/09/04
発売号 -
2026/08/28
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2026/08/21
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2026/08/07
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2026/07/31
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2026/07/24
発売号
産経新聞社
正論
2026年09月01日発売
目次:
▼河野克俊×山上信吾/目を覚ませ、日本人 高市政権の戦い
▼小川榮太郎/もう左翼に気を使うな 高市政権 漸進主義との決別
▼石平×門田隆将/中国軍はガタガタ…習近平は震えて眠る
▼国民民主党参議院議員 山田吉彦/海峡を制するのは…中国〝認知戦〟の脅威
▼特別寄稿 台北駐日経済文化代表処 代表 李逸洋/台湾の国連参加に日本の支持を
▼皇學館大学准教授 村上政俊/台湾代表が欠席…長崎平和式典の失敗
▼阿比留瑠比/非核三原則…「国是」の虚構に挑む高市流スピーチ
▼原英史/嘘にまみれた外国人政策
■峯村健司×結城豊弘/オールドメディアは滅びるのか?
■産経新聞那覇支局長 大竹直樹/沖縄「疑惑のデパート」 ワシントン事務所問題
■潮匡人/その言葉、聞き捨てならず 「VIVANT」は存在するんですか?
■政治・外交ジャーナリスト 増田剛/日本主導の共同開発 「F3」戦闘機が米国を超える
■元空将 織田邦男/イランとの交渉に日本の経験が役立つ 革命防衛隊と旧陸軍関東軍
■黒井文太郎/プーチンの苦境 続く長期消耗戦
■石原伸晃/高市政権の熊本支援 「創造的復興」を
■拓殖大学防災教育研究センター長 濱口和久/TKB48の訓練 熊本地震で生きず
▼里中満智子/皇室への敬意はどこへ行った 「天上の虹」作者が寄稿!
▼竹田恒泰/皇族バッシングを野放しにするな
▼神道政治連盟会長 打田文博×八木秀次/女系派マスコミのウソと不勉強…
▼新しい歴史教科書をつくる会理事 三浦小太郎/国家観なき公民教科書の実態
■レスリング女子 金メダリスト 登坂絵莉/金メダリストも悩まされた盗撮
■本郷和人/日本史〝裏〟読み 院政を支えた「伝奏」
■元海将 真殿知彦×葛城奈海/なぜ消えぬ日航機撃墜説
■「令和政経義塾」塾長 元衆議院議員 糸川正晃/恩師のいない社会 AI教師でいいのか
■元「諸君!」編集長 仙頭寿顕/渡部昇一までヘイト本なのか 上から目線のレッテル貼り
■自民党衆議院議員・塩崎彰久/「しんがり」担う危機管理弁護士 聞き手・平井文夫
■女優・笹田優花×井上和彦/対談 日本が好き! 日本は「音」が柔らかい
■グラビア あの人、この店 三浦朱門 「日本橋 矢の根寿司」
《主な連載》
▼谷口智彦/巻頭コラム 観望台 Observatory 麻生太郎を擁護する
▼八木秀次/フロントアベニュー 名門公立中の荒廃と再生
▼島田洋一/アメリカの深層 「警察沙汰」なら国外退去
▼岩田温/考察・保守主義 社会契約論という愚民思想
日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~
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2026/07/31
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2026/07/01
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/02/27
発売号
扶桑社
国民とともに防衛を考える情報誌
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2026/07/21
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/04/21
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号
月刊WiLL(マンスリーウイル)
2026年08月26日発売
目次:
◎イラン戦争で日本はどうなるか
■山上信吾・加賀孝英…海峡は誰のものか ホルムズ海峡~台湾海峡
■長尾 賢…イランが求める通航料は「身代金」だ!
◎高市総理 恐竜・財務省に完勝!!
■門田隆将・西村明宏…国民を不幸にした財務省VS幸福にする高市政権
■阿比留瑠比・平井文夫…〝一松百戒〟!? 最強官庁・財務省のエース左遷の衝撃!
■武者陵司・田村秀男…反高市一色、日経の異様
■永濱利廣…今こそ、国力を高めよう 高市成長戦略は世界の潮流
■佐々木類…生活苦だと!? 中道 落選組はハローワークへ行け
■岩田 温…国民民主の怪 まるでコウモリ……ブラタマキの正体
■新田哲史・小林拓馬…石破茂・稲田朋美・国民民主……消費減税反乱軍の醜態
◎戦後隠された日本の歴史
■中原文夫…提言 令和の御代を寿ぐ 勅撰和歌集の復活を
■佐藤洋二郎…覆された司馬史観 長浜浩明『日本人のルーツ』を読んで
◎2026年熊本地震
■宮嶋茂樹…「真夏」の被災地・熊本を撮る
◎中国テロ
■石平・矢板明夫…つぎは私がやられるかナ……
◎9・13 沖縄知事選
■仲新城誠…今、沖縄が幕末なら玉城デニーは最後の将軍!?
■三枝玄太郎・森口 朗…辺野古の悲劇 知華さんの死を故金井船長のせいにしたい人たち
◎解決しない移民問題
■飯山 陽・細川バレンタイン…移民を好き放題させてどうする!
◎第一子がウイルスに感染して考えた戦争の本質
■橋本琴絵…生存圏について
◎スパイ天国
■勝丸円覚…スパイと別班の実態教えます
■山田敏弘…ニューヨーク・タイムズが報じたロシアスパイの正体
◎対中政策
■川島博之…パンダ外交に「ノー」と言うベトナムに学べ
◎武漢ウイルスの〝黒幕〟
■掛谷英紀…上院公聴会に召喚されたアンソニー・ファウチ
◎エネルギー政策
■山本隆三…マスコミが喧伝する「原発のリスク」のウソ
◎グラビア 現代写真家シリーズ
■土屋幸子…夏、北の妖精たち
◎エッセイ
■井沢元彦…《井沢元彦の歴史攻略ゼミ》源頼朝が固執した征夷大将軍の特権
■小名木善行…徳川家康が教えてくれる「出口設計」という生き方
■西岡 力…《月報朝鮮半島》身の安全の方程式を理解した金正恩
■中村彰彦…《歴史の足音》司馬遼太郎も筆の誤り
■刑部芳則…《刑部芳則の昭和歌謡》歌は軍国調で
■田中和生…《現代文学を読む》歴史の転換点を記録するマイケルの伝記映画
ほか
大人の常識。オトナが発信する、オトナが読める、オトナのための雑誌。
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2026/07/24
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/26
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/26
発売号 -
2026/02/26
発売号
ウェッジ
Wedge(ウェッジ)
2026年08月20日発売
目次:
WEDGE_SPECIAL_REPORT
【特集】日本スポーツ界の新潮流 変革の時をつかめ
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アジア大会もまもなく開幕!
大谷翔平、三笘薫、北口榛花、阿部詩、八村塁、松山英樹……。
世界で活躍する日本人選手がここ最近、増え続けている。
国内では、スポーツの力をまちづくりへ生かそうと、スポーツ界・民間・行政の連携も広がっているほか、新たな競技の普及も進んでいる。
一方、少子化などの課題は競技人口にも影響を及ぼし始め、精神論や根性論など「昭和的価値観」の指導のあり方も見直され始めた。
まさに、日本スポーツ界は変革の時を迎えている。新潮流を、日本社会へどう生かしていくか─。
32年ぶりに日本でアジア大会が開催される今、その可能性を探りたい。
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文・渋谷 淳、平田竹男、清武英利、田中 充、編集部
PART 1
エスコンフィールドに密着! 三位一体で進めるまちづくり
編集部
COLUMN 1
「公共施設」として地域に寄与 札幌ドームが進める経営転換
編集部
PART 2
Bリーグと日本代表の快進撃 逆風の中で起こった〝転機〟
渋谷 淳 ライター
COLUMN 2
IGアリーナの運営担うドコモ 参画した理由と描く展望
編集部
PART 3
中日ファン同士の白熱対談! プロ野球の変化と不変の本質
富坂 聰 ジャーナリスト × 松田亘哲 元中日育成選手、現CBCテレビ 報道記者
INTERVIEW 1
柔道家・谷本歩実さんがアジア大会に込める信念
谷本歩実 柔道家、日本オリンピック委員会理事、アジア・アジアパラ大会アスリート委員長
COLUMN 3
アジア大会×「テックボール」 新競技の日本代表選手に聞く
編集部
PART 4
急成長する新競技に注目! 人気の理由と魅力に迫る
編集部
COLUMN 4
目的は「ゆる~くつながる」 コミュニティーで大切なこと
編集部
PART 5
Jリーグの国際評価向上へ 日本サッカーはまだ強くなる!
平田竹男 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 教授
PART 6
発展途上人が教えてくれる 人間に眠る10倍もの「飛躍の力」
清武英利 ノンフィクション作家
INTERVIEW 2
京大アメフト部の名将が語る 指導者が持つべき覚悟とは
水野彌一 京都大学アメフト部 元監督
PART 7
競技にも影響し始めた少子化 明るい未来は描けるか?
田中 充 尚美学園大学スポーツマネジメント学部 准教授
COLUMN 5
スポーツ選手のセカンドキャリア支援のポイントとは?
編集部
INTERVIEW 3
スポーツのさらなる飛躍へ 桑田真澄が今、伝えたいこと
桑田真澄 元プロ野球選手、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ CBO
■WEDGE_OPINION 1
・日韓関係の再構築へ 実利と信頼を両立させる視点
政治・外交の視点
日韓関係に訪れた好機 今こそシナジーを生かせ
佐橋 亮 東京大学東洋文化研究所 教授
歴史の視点
「親日派問題」で読み解く韓国 歴史的変遷を見誤るな
小野容照 九州大学大学院人文科学研究院 准教授
■WEDGE_OPINION 2
・激化するAI覇権の国際競争 「日本らしい」戦略を描け
乾 健太郎 ムハンマド・ビン・ザイード人工知能大学(MBZUAI)、東北大学言語AI研究センター 教授
■WEDGE_ REPORT
・マンションが迎える〝二つの老い〟 今すぐに必要な改革とは
山岡淳一郎 ノンフィクション作家
■連載
・世界のコミュニティを読む | 山崎 亮
・あの熱狂の果てに | 與那覇 潤
・30分の旅 | 柳瀬博一
・【最終回】胃袋を満たしたひとびと | 湯澤規子
・日本病にもがく中国 | 富坂 聰
・偉人の愛した一室 | 羽鳥好之
・JAPANESE,BE AMBITIOUS! 米国から親愛なる日本へ | 藤田浩之
・各駅短歌 | 穂村 弘
・時代をひらく新刊ガイド | 稲泉 連
・一冊一会
・つくりびととの談い | 山田清機
・拝啓オヤジ | 相米周二
・【最終回】MANGAの道は世界に通ず | 保手濱彰人
・モノ語り。 | 水代 優
・読者から/ウェッジから
読み続けると、“時代の先が見える──”月刊ビジネスオピニオン誌
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2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/20
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飛鳥新社
月刊 Hanada
2026年08月26日発売
目次:
【徹底研究 消費減税!】
片山さつき 高市総理だからできた前例なき「消費減税」
橘玲 「プアジャパン」を生き抜く最強戦略
上念司 高市総理は経済のことをわかっているのか
玉木雄一郎 高市総理、その減税は間違いです
長谷川学 消費減税を潰す新聞利権
D・アトキンソン 高市総理に教えたい本物の経済政策
安藤裕 食料品だけ一%は世紀の大愚策
【サヨナラ、れいわ新選組!】
榎田信衛門 「れいわ新選組」始末記
【沖縄が変わる時!】
藤原かずえ 「辺野古転覆事件」責任の所在
岩瀬朗 窮地の立たされる玉城デニー
鴨野守 黙殺された二人めの「うつろな目の少女」
【米イラン戦争の核心】
長谷川幸洋 核抑止理論はイランに通じない
堤堯×久保紘之 蒟蒻問答 トランプと習近平の好感度が逆転
【徹底研究 「皇室典範改正」問題】
楊井人文 養子制度、「違憲論」報道の過ち
新田均 女系容認に転じた所功氏の変節
【自由のための義務】
山口昌子 徴兵制度復活 フランスの覚悟
【前立腺がん闘病記5】
神舘和典 前立腺がん患者匿名座談会 治療選択時のタブー
【日本列島を強く豊かに】
深川保典 新屯田兵プロジェクト
【AI研究最前線】
藤井実彦 世界のAI研究は、私たちが思っていた方向へは進んでいなかった
【戦後名論文再読】
三浦小太郎 橋川文三「乃木伝説の思想」
【大反響連載!】
牛村圭 戦後を読みなおす 予備校で学び、予備校で教えた
E・ルトワック 最強の戦略思考 アメリカが抱える病「ポスト・ヒロイック症候群」
藤田慎太郎 永田町阿呆列車 消費減税反対派は「親中派」だった!?
門田隆将 現場をゆく 戦後81年「靖國参拝者」は何を示したのか
田村秀男 常識の経済学 高市政権は「日米通貨同盟」構想に惑わされるな
青山繁晴 文士議員、駆ける 荒ぶる秋
佐藤優 猫はなんでも知っている 国家情報局の創設
福島香織 現代中国残酷物語 鎖国化する中国
重村智計 朝鮮半島通信 北朝鮮の抱える難題
室谷克実 隣国のかたち レームダック化、近しか
飯山陽 偽善者に騙されるな 移民受け入れを迫る偽善者
河井克行 いざ、再出発! 初めて出した暑中見舞い
加地伸行 孤剣、孤ならず 独立独歩――私の生きかた
高田文夫 月刊Takada 七十八歳のラジオ事情
なべおさみ エンドロールはまだ早い 終戦直後の映画パンフ
新田哲史 ファクトチェック最前線 「『木原事件』再始動の怪」
山際澄夫 左折禁止! 新聞は軽減税率を返上せよ!
ビーレフェルト鮫島 電脳三面記事 令和日本の宅配事情
村西とおる 有名人の人生相談「人間だもの」相談者・斉藤慎二
阿曽山大噴火 バカ裁判傍聴記 フラッシュバルブを確認しよう
私の"おいしい"お国自慢 斉藤鉄夫 広島県
堀知佐子 私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子)
笹井恵里子 暮らしの救急箱 納豆
河村真木 世界の雑誌から
西川清史の今月この一冊 児島青『本なら売るほど』
谷口智彦の今月この一冊 笹井亮平『完全版 インパールの戦い』
向井透史 早稲田古本劇場
高野ひろし イカの筋肉
秋山登の今月この一本+セレクション
爆笑問題 日本原論 酷い暑さで酷い夏
花田紀凱責任編集!読者の「知りたい」欲求に応える強力月刊誌
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2026/07/24
発売号 -
2026/06/25
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2026/05/26
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2026/04/24
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2026/03/26
発売号 -
2026/02/26
発売号
ジャパン・ミリタリー・レビュー
軍事研究
2026年09月10日発売
目次:
表紙写真・「ちょうかい」のトマホーク巡航ミサイル発射
海上自衛隊
巻頭言・日本を覆う同調圧力から解放されよう
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
ファーンボロー国際エアショー2026
布留川司
アメリカ国際観艦式2026
菊池雅之
護衛艦「くまの」からV-BAT発進
鈴崎利治
二隻の訓練支援艦、大洗に見参!
野口卓也
新世代空対地ミサイルAGM-88J「SiAW」
米空軍
第1師団、防災演習で静岡・清水に展開
野口卓也
輪島分屯基地 開庁七〇周年記念行事
鈴崎利治
ミリタリー・ニュース
カラー図説:『米海軍強襲揚陸艦と海兵隊』(3)
タラワ侵攻軍&揚陸艦の女王『LST戦車揚陸艦』
巨大化する揚陸艦隊、一〇五二隻もの“獰猛なアリゲーター”戦車揚陸艦は連合軍を勝利に導いた
軍事情報研究会
過去最大規模のユーロサトリに見た
欧州における「安全保障ルネッサンス」
輸出国として躍進するウクライナ企業、金融企業も安全保障分野に進出
磯部晃一
続々出展されたロ・ウ戦争への「現実的な回答」
ユーロサトリにみる欧州防衛産業の現在地
理想の兵器では間に合わない!いま必要なのは安価なドローンによる飽和攻撃だ
布留川司
縦割り行政が妨げる自衛隊の初動対応
「CBRN対処体制」再構築が必要な理由
大きな脅威である化学・生物・放射線・核/CBRN事態。防災庁創設に合わせ何を為すべきか?
松原泰孝
電子戦、輸送艦から無人機、高速滑空弾まで
沖縄、西日本で自衛隊を増強
中国の軍拡を南西方面で封じ込めるには、まず航空優勢と海上優勢の確保しかない
福好昌治
「輸出先ファースト」戦略で世界に浸透
サーブに学ぶ防衛装備品の海外進出
独自の兵器開発で知られるサーブ社だが進出先へのメリットを追求する姿勢に特徴がある
相良静造
連載:「ロシア連邦軍改革史」(4)
プーチン政権成立と国防指導部の動向
エリツィンに代わり大統領となったプーチン。取り組むべきは戦略核重視か通常戦力再建か?
小泉悠
連載:陸上自衛隊のビークル大全(8・最終回)
活躍する「オートバイ」シリーズ
市販のオンロード型の小改良で始まった陸自オートバイは、いまや大型トラック並みに活躍
奈良原裕也
平時の警戒監視任務に最適な新艦種
「さくら型哨戒艦」無人化の可能性を探る
自動化・省人化が図られた「さくら」型。有事の乗員残存性を確保するなら大胆に無人化すべきでは
石井幸祐
航空機調達九・五億ドル/ミサイル一〇・九億ドル
トランプ政権の米陸軍省27年度予算案
前年度比10.8%増となった米陸軍省の2027年度予算。マルチドメインでの抑止と将来の紛争に対処
石川潤一
連載:アメリカの次世代航空搭載兵装
対レーダーミサイルとスタンドオフ兵器
新世代の空対地ミサイルはステルス機の胴体内兵器倉への搭載が重要な要素
青木謙知
建造進む096型戦略原潜と謎の超大型UUV
中国の004型原子力空母&ステルス潜水艦
新型弾道ミサイル原潜「096型」のほか、新たに艦橋のない潜水艦を開発中。続々登場する新型艦艇の動向
田中三郎
「みんな!合図だ!攻めろ!」
七面相ユダヤ人マレクの戦いと流浪(25)
1943年夏、絶滅収容所「トレブリンカ」で起きた武装蜂起を誌上再現する
鈴木基也
WORLD・IN・FOCUS(278)
素晴らしき海と空の一大イベント これが最後の取材になるか? ニューヨークの国際観艦式
菊池雅之
もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(46)
護衛艦まきぐも艦長その3
経営者感覚が無いと、砕氷艦「ふじ」や「しらせ」に艦長の他艦長経験者が二~三名もいて航海計画等が中々決定できない
牧本信近
□連載:提督が読み解く日本の城「城と軍事戦略(一)」…真殿知彦
□市ヶ谷レーダーサイト:令和八年真夏の内局大異動
□書籍:国際政治の奈落/小栗上野介の決断/世界の右翼/軍事カメラマンの見たイラン
□映画&書籍:『オペレーション:カブール』/ジョン・ボイド
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
自衛官・防衛省関係者、およびハイレベルな研究者が主たる読者です
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
発売号
創出版
創(つくる)
2026年09月07日発売
目次:
天皇制を改めて考える/皇室タブーと映画
特集:天皇制を考える
■【対談】そもそも象徴天皇制とは何か……河西秀哉×森暢平
皇室典範改正と天皇制をめぐる議論のねじれ
■皇室典範改正問題は終わっていない……木俣正剛
皇室典範改正とメディアの敗北
■天皇制について改めて考える……篠田博之
天皇制論議とジェンダーの問題
■危く封印されかけた映画がいよいよ公開!……大浦信行
『遠近を抱えた女 完全版』の紆余曲折
■大浦信行さんが描く「天皇」の意味するものは………篠田博之
版画作品「遠近を抱えて」と皇室タブー
◆映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』……梅津和時/金平茂紀
「自由」の大切さを歌い上げた忌野清志郎について語る
◆地方における書店オープンの新しい動き……篠田博之
自治体による誘致を経て開店した2書店の好調な船出
◆独特のコンセプトで一石を投じた……宇野常寛
開店1年の宇野書店が示す独立系書店の新しい形
◆『どんぐりの家』『遥かなる甲子園』………山本おさむ/小笠原恵子/小笠原聖子
聴覚障害の姉妹が憧れのマンガ家と対面した
◆焼け野原になった東京などをリアルに描写……西川美和
壮大な映像で戦争孤児を追った『わたしの知らない子どもたち』
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT ロフトプラスワン創業者平野悠さんのシェアハウス
月刊 嘲笑の時代 北方領土の次は北海道いただきだぜ マッド・アマノ
『遠近を抱えた女 完全版』紆余曲折を経てようやく公開
映画『愛し合ってるかい?』で描かれた忌野清志郎の熱い想い
マンガ家・山本おさむさんと聴覚障害の小笠原姉妹の対話
平野悠さん新刊が大ヒット! 完成したシェアハウスを訪ねた
地方の無書店自治体に相次いで書店がオープン!
宇野常寛さんと開店1年迎えた宇野書店の独特な店内
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断!【奥田 碩】……佐高信
「こころの時代」解体新書【「恋愛要素」はもう不要なのか】……香山リカ
極私的メディア論【「繰り返さない」に「せ」を加えたことの意味】……森達也
ナショナリズムという病理【プーチン大統領の択捉島訪問】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【8月の架け橋】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命【まさかのエアコンなし悪質無料低額宿泊所】……雨宮処凛
音のある風景【離島で考えた人間関係の「余白」】……寺尾紗穂
ただいまリハビリ中【パレスチナの現状―止まないイスラエルの妨害】……重信房子
メディア批評の総合誌
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2026/08/07
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2026/07/07
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2026/06/05
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2026/04/07
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2026/03/06
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2026/02/06
発売号
新潮社
波
2026年08月27日発売
目次:
[特別対談]筒井康隆×矢作俊彦/いや、ご機嫌伺いに来ただけなんですけど
阿川佐和子/やっぱり残るは食欲 第108回
【小野不由美『幽冥の岸 十二国記』刊行記念】
宮田愛萌/「十二国記」が好きな話
結城真一郎『少年ABCの完璧な選択』
若林 踏/究極の選択を巡るスリラー&謎解き
黒川博行『流砂』
市田 隆/「匿流」犯罪の本質に迫る人物造形
さくらももこ『ふじさん』
三宅香帆/ちょっと変で懐かしくて可愛くて
黒川 創『若冲、川を下る』
堀江敏幸/小説のようなものが兆す現在
黛まどか『蕪村─「日常の美」の発見者─』(新潮選書)
山折哲雄/「中動態の詩人」が示す、俳諧の本質
佐伯啓思『日本人の精神II 「おのずから」の歴史意識』(新潮選書)
富岡幸一郎/日本人の「心」の奥底に潜むもの
【難波優輝『本とは何か』(新潮新書)刊行記念】
[座談会]難波優輝×紀伊國屋書店新宿本店/「書店の読み方」を考える
【特集 新潮クレスト・ブックス フェア】
ミランダ・ジュライ、岸本佐知子 訳『はいつくばって』
山内マリコ/圧巻の更年期小説
岸本佐知子/中年期と女性性をめぐる“移動しない”ロードノヴェル
トンミ・キンヌネン、古市真由美 訳『樹皮の下で』
[特別エッセイ]トンミ・キンヌネン/ときには、どんなに望んでもできないことがある。
ただいま翻訳中!
【エッセイ】
バッキー井上/手負いの手練れの、京都飲み歩きの記憶と現在進行形。
【宇野千代 新潮文庫二作連続刊行記念】
宇野千代『色ざんげ』
河合香織/主語を明け渡さない女たち
【今月の新潮文庫】
宇野千代『悪徳もまた』
江南亜美子/いまこそ宇野千代のマインドセットで
【私の好きな新潮文庫】
芋生 悠/“逃げ場”から“確かな道筋”へ
江國香織『つめたいよるに』
窪 美澄『ふがいない僕は空を見た』
吉本ばなな『キッチン』
【コラム】
[とんぼの本]編集室だより
峯田 淳『猫のいる人生』(新潮新書)
峯田 淳/ガンで死んだ猫の47日間の闘病から見えてきた猫事情と猫を飼う人のためになる話
【連載】
三宅香帆/福澤諭吉をよみなおす 第3回
千葉雄大/家賃を払わない同居人 第6回
椎名 誠/こんな友だちがいた 第25回
古市憲寿/絶対に挫折しない教養入門 第13回
シリ・ハストヴェット、柴田元幸 訳/ゴースト・ストーリーズ 第8回
下重暁子/九十歳、それがどうした 第16回
内田 樹/カミュ論 第38回
高木 徹/東京裁判 11人の判事たち 第10回
編輯後記 いま話題の本 新刊案内 編集長から
情報と文藝の香りに満ちた読書人の雑誌
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2026/07/28
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2026/06/29
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2026/05/27
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2026/04/28
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2026/03/27
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2026/02/27
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全国社会福祉協議会出版部
創刊1909年。最新の福祉政策・動向をお届けする信頼と実績の福祉の総合誌
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2026/08/12
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2026/07/09
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2026/06/11
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2026/05/11
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2026/04/09
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2026/03/11
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PHP研究所
PHP(ピーエイチピー)
2026年09月09日発売
目次:
2026年10月号の読みどころ
時流に乗れて勢いづいたり、運に恵まれたり、ここぞというところで活躍したり。人生には、世の中には、「なぜかうまくいく」ということがあるようです。でも実は「なぜか」ではなく、何か理由があるはずです。 今号は小説家の朝井リョウさん、料理研究家の浜内千波さん、作家の有川真由美さん、編集者の古賀史健さん、脳科学者の毛内拡さんにご登場いただき、日々の心がけから、必ずやるようにしていること、魔法のように唱える口ぐせなど、真似してみたい習慣を探ります。
━━━━ もくじ ━━━━━
人に頼り、何事もおもしろがる
巻頭インタビュー 朝井リョウ
少しの気配りと工夫が心と体を整える
浜内千波
人生がうまく回り出す3つの法則
有川真由美
学ぶ、自分をアップデートする、書く
古賀史健
失敗は、次の一手を考えるチャンス
毛内 拡
特別企画
*
【保存版】秋の「蚊」対策
猛暑で長引く傾向に 加原朋子
連載 ほか
*
(1)イタリア
世界の食をたずねて 山口規子
(34)靖國神社の「みたままつり」の絵を描いて
藤城清治の旅する影絵 藤城清治
(22)夢の場所
3分かくれんぼ 矢崎存美
(40)大人の三色そぼろ丼
温故知新のクイックごはん 稲田俊輔
お弁当の海苔の顔
生きる 鷺谷好和
役者としての旅を味わいつくす
いい言葉 いい人生 長塚京三
働く楽しみが循環する社会を
ヒューマン・ドキュメント 戸田拓夫
(17)『本を守ろうとする猫の話』
栗山英樹の読書ノート 栗山英樹
(10)意見が出やすい会議のコツ
人生が変わる「聞き方」 宮地尚子
最初で最後の家族みんなの時間
忘れられない 父のこと母のこと 西山繭子
この街で
魂の筆跡 金澤翔子・金澤泰子
(64)さんぽ
僕の楽がき帖 矢部太郎
(9)遊ぶ時間は、明日の自分への投資
損得勘定にとらわれないレッスン 堀田秀吾
ダジャレ工房
(19)いつか飽きたら
連載小説 雷火のあとで 鯨井あめ
(10)先輩がくれた優しさのバトン
PHP作文甲子園 始まりの記憶 吉田優香
四文字言葉クロス
京大東田式 脳トレパズル 東田大志
談話室
社員第一主義をつらぬく
私の信条 樋口友夫
(28)鄧小平氏との約束
エピソードで読む 松下幸之助の生涯 川上恒雄
藤城清治さんの影絵 特別頒布のご案内
全国PHP友の会インフォメーション
年間購読のご案内
歩くことも旅です
こころにひびくことば 増田明美
━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
正しい人生観はここから養おう!「生き方」についてのヒントが載っています。
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2026/08/07
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2026/07/09
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2026/06/09
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2026/05/09
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2026/04/09
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2026/03/09
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中央公論新社
中央公論
2026年09月10日発売
目次: 特集 危機の時代に学ぶべき軍事入門
世の通説・俗説にチャレンジする雑誌!
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2026/08/10
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2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
発売号
PHP研究所
Voice(ボイス)
2026年09月04日発売
目次:
2026/10月号の読みどころ
諸外国と比べて自然災害が多く、「災害大国」と言われる日本。
この夏にも、7月には熊本県熊本地方を震源とする
最大震度7の地震が発生し、8月には浸水被害を引き起こす
記録的な豪雨が千葉県の広い範囲を襲いました。
線状降水帯の発生や台風、猛暑といった「激甚気象」は常態化し、
首都直下地震や南海トラフ地震はいつ発生しても不思議ではなく、
また新たな感染症が社会と経済を再び停止させる可能性も否定できません。
一つの大規模災害が連鎖的な機能不全を引き起こし、
国家の持続性を揺るがしかねない時代、11月に設置が
予定されている防災庁には災害発生後の救援や復旧を
効率化するだけでなく、平時から国家的な危機に備える
司令塔としての役割が求められるでしょう。
防災をまさしく「国家の生存戦略」へと
捉え直さなければならない時代において、
私たちはいかに「防災立国」をめざすべきなのかを考えます。
巻頭インタビューは、15年前の福島原発事故を
「戦後敗戦」の一つとして論じる船橋洋一氏の
「『安心ポピュリズム国家』から脱却せよ」。
第2特集は「多様な日本語のゆくえ」。
SNSや生成AIの登場などの時代の変化をふまえ、
日本語の現在と未来を論じます。特別インタビューは、
「AIに魂を吹き込む哲学者」とも言われる
Anthropic専属哲学者のアマンダ・アスケル氏への独占インタビュー。
━━━━ もくじ ━━━━━
特集1:災害にどう立ち向かうか
国力としての災害対応力を整えよ
折木良一
40p
熊本地震の教訓、防災庁への機体
廣井 悠&菅野 拓
50p
大災害に日本経済は耐えられるか
井上寛康
62p
「尊厳ある生」を守る防災・減災のあり方
永松伸吾
70p
激甚化する気象から命を守るために
坪木和久
78p
「副首都」構想の意義と次の展開
佐々木信夫
110p
分断の時代、日本は保健協力の要へ
託摩佳代
94p
原子力災害における避難の課題
吉田千亜
102p
防災気象情報の改正と課題
関谷直也
86p
特集2:多様な日本語のゆくえ
日本語はどのように理解と思考を導くか
石黒 圭
128p
消滅危機言語を残していくために
木部暢子
136p
ソーシャルメディアはいかに言葉を変えるか
落合哉人
144p
AI時代に求められる「読む力」の教育
伊藤氏貴
152p
巻頭インタビュー
「安心ポピュリズム」国家から脱却せよ
船橋洋一
16p
特別インタビュー
「AIに魂を吹き込む哲学者」が見る世界
アマンダ・アスケル
160p
連載 ほか
「接続安全保障」で国民生活を守れ
小村田義之
118p
労働と所有から探る「令和の幸福論」
小寺信也&三宅香帆
178p
古くて新しい「経営思考」とは何か
岩尾俊兵
200p
【トランプ2.0、翻弄される世界を歩く】〈7〉
ブルガリア
岡部 伸
188p
世界からの衆知衆論〈3〉
コスタリカ
スッシ・ヒメネス・ヌニェス
214p
【新時代ビジョン研究会】
「沖縄を課題解決先進県へ」ミチシルベの挑戦―沖縄県
南 彰
222p
チベットは中国の未来を映すのか
金牧功大
208p
著者に聞く
新たな豊かさの指標へ
桐村里紗
230p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
有権者に求められる「読み解く」力
西田亮介
28p
ニッポン新潮流〈教育企業〉
配慮される人が「ずるい」のか―合理的配慮と不平等の正体
勅使川原真衣
30p
ニッポン新潮流〈都市文化〉
福島浜通りに見る新しい列島改造像
藤村龍至
32p
ニッポン新潮流〈現代思想〉
外務省「哲学外交」報道、その反響と実態
谷川嘉浩
34p
地域から日本を動かす〈54〉
スタートアップが観光を変える
結城豊弘
36p
歴史家の書棚〈75〉
小宮京 編著『「政治家」昭和天皇』舟橋正真 著『三笠宮』
奈良岡聰智
234p
巻頭言〈6〉
「サンフランシスコ平和条約」七十五年
会田弘継
13p
ホモ・ルーデンスの諸相〈6〉
『オデュッセイア』で遊ぶ
本村凌二
240p
大学生が見つけたしあわせ〈9〉
バス停の二つの顔
1p
昭和ユートピア〈10〉
シューズショップきじま
写真・文/平山 雄
6p
令和の撫子〈89〉
中井亜美 フィギュアスケート選手
撮影/吉田和本
9p
Voiceブックス
編集者の読書日記
236p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧
237p
Voiceレター
読者の感想&意見
238p
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以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
現代社会をさまざまな角度で鋭い分析!
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2026/08/06
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2026/07/06
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2026/06/05
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2026/05/02
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2026/04/06
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2026/03/06
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啓文社
表現者クライテリオン
2026年08月17日発売
目次:
『表現者クライテリオン 2026年9月号 「寛容」という暴力──あるいは健全な自文化中心主義(エスノセントリズム)の擁護』
巻頭言
「多様性」や「寛容」という言葉がドグマとして蔓延した現在の言論空間において、移民増加等に向けられる生活実感に根ざした感情は「排外主義」というレッテルによって抑圧されている。
しかし、人類は具体的な共同体の中で生きることが運命づけられており、その共同体によって育まれた価値体系の中で世界を見、ものを考え、幸福を感じ、善悪を判断する。ゆえに、その価値体系を根本的に突き崩そうとするものが現れた時、それに抵抗しようとするのは人間の自然なる防衛本能である。
もちろん、既存の価値体系は完全に閉じられたものではない。新奇なもの、異質なものとの出会いを、ただ恐れるだけでなく喜んで迎え入れ、自らを変容させていくこともまた自然の心性である。だからこそ、私たちは何を迎え入れ、何を拒むべきか、いま厳しく問われているのはその境界のクライテリオン(=規準)である。
どこまでも曖昧に移民を受け入れ、境界を溶解させていく政府の態度は、自己の輪郭を失い、自他の区別を然とできなくなった日本人の精神の反映に他ならない。本誌はこの困難な時代にあらためて「寛容」や「排外主義」といった言葉の再定義を試みる。そして、人々の声なき不安を生活者の権利としてすくい上げ、「健全な自文化中心主義」をどの文化も当然に持つべき態度として提示する議論を展開することとした。
表現者クライテリオン編集部
【巻頭オピニオン・コラム】
・「極」の擁護/ 柴山桂太
・伊藤貫のワシントン・ラプソディ 「アメリカによる世界一極化」という妄想/ 伊藤 貫
・非国民のすゝめ 秩序は嘲笑すべし/ 小幡 敏
【特集:「寛容」という暴力──あるいは健全な自文化中心主義(エスノセントリズム)の擁護】
◆特集座談会
・移民受け入れの規準は「日本文化」にあり/ 施 光恒×大場一央×辻田真佐憲×浜崎洋介
◆特集論考
・不寛容なくして寛容なし 歴史を貫く寛容のパラドックス/ 森本あんり
・日本で「統合政策」は可能なのか/ 川端祐一郎
・「神国日本」が拒絶したもの/ 三浦小太郎
・共同体の境界設定と共存の作法/ 中田 考
・受託の責務としてのナショナリズム 「責任なき寛容」の暴力を越えて/ 白川俊介
・レッテルが言論を閉ざすとき 「寛容」はなぜ排除へと反転するのか/ 佐藤慶治
【小特集:「皇室典範改正」論議の空虚】
◆インタビュー
・覚醒か、日本の滅亡か 熱量なき改正は皇室を破壊する/ 片山杜秀
・令和の正統論と保守派が直視すべき覚悟/ 新田 均
【特別座談会】
・追悼 桶谷秀昭 孤高の思想家は何を遺したか/ 新保祐司×山本直人×小野耕資×富岡幸一郎
【連載】
・覆面座談会 流行思想解剖 第1回 國分功一郎の確かな「敗北」について 『天皇への敗北』を読む
・虚構と言語 戦後日本文学のアルケオロジー 第四十五回 世界潮流の中の日本 憲法九条はどこへゆく/ 富岡幸一郎
・満洲こぼれ話 第7回 平民列伝①/ 小幡 敏
・戦後精神史入門 序 再び見出された「現実」のために/ 浜崎洋介
・「農」を語る 第1回 「武」に通ずる「農」/ 荒谷 卓×小野耕資
・儒学者たちの実存と実像① 孔子 「門弟三千」の孤独としくじり/ 大場一央
・考える機械を考える 第1回 「考える機械」は本当に考えているのか/ 川端祐一郎
【書評】
・『公と私』溝口雄三 著/ 粕谷文昭
・『日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで』高橋繁行 著/ 小野耕資
・『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』鏡リュウジ、東畑開人 著/ 山田陣之祐
・『宣長とベルクソン』前田英樹 著/ 髙橋直也
【その他】
・政治家を政策で判断する勿れ/皇室典範改正報道に見るメディアの「ニヒリズム」(保守放談)
・読者の皆様へ
・塾生のページ
・読者からの手紙(投稿)
與論形成に寄与する真正保守総合誌
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2026/06/16
発売号 -
2026/04/16
発売号 -
2026/02/16
発売号 -
2025/12/16
発売号 -
2025/10/16
発売号 -
2025/08/16
発売号
集英社
kotoba(コトバ)
2026年09月04日発売
目次:
特集 ラジオがそばにいてくれる
顔は見えない。映像もない。文字として残るわけでもない。
それでもラジオの言葉は、ときに本や映像以上に深く心に届き、
誰かの背中を押し、私たちの日常に寄り添ってくれることがあります。
いま、「聴く」文化は大きな広がりを見せています。
radikoやポッドキャスト、オーディオブックの普及によって、
新たなリスナーを惹きつけています。
なぜ私たちは誰かの声に耳を傾けるのか。
音声コンテンツはこれからどのような可能性を切り開いていくのか。
本特集では、ラジオと言葉の力、ラジオと本や漫画との関係、
そして音声メディアの未来まで、多彩な書き手や語り手とともに考えます。
Part1 ラジオの力、言葉の力
朝井リョウ×加藤千恵 『信頼できない語り手』の裏側
大西泰斗 「声だけはちょっと自信があったんです」
荻上チキ×武田砂鉄 ニュースをどう伝えるか
宮藤官九郎 愚痴とラジオの意外な関係
田家秀樹×スージー鈴木 音楽を語るラジオ
大森淳郎 戦時下、ラジオ人たちの苦悩と順応
Part2 ラジオと生きる
高橋源一郎 ラジオの子
ハライチ 10年続いた深夜ラジオの「エネルギー」
ヤマノエイ ラジオの漫画が描きたくて漫画家になった
佐倉綾音 「論理」を突き詰め「集団ごっこ」を生きる
タブレット純 ラジオは「通信機」のように
村上謙三久 ラジオ小説はなぜ増えているのか
Part3 ラジオ、次の100年へ
小川 哲×TaiTan×大森時生 ポッドキャストは歌である
アルコ&ピース 文化人の「やばさ」を暴くポッドキャスト
橋本吉史 「一生続けられるコンテンツ」の作り方
ぐんぴぃ×水野太貴 落語家と塾講師――二人が目指す「しゃべりの理想形」
村上謙三久 ポッドキャストをはじめてみた
ラジオ番組のリアルイベントはなぜ増えているのか
出版社音声レーベルの現在地
岡部匡伸 ラジオの形態進化史――日本ラジオ博物館を訪ねて
※〈とじ込み付録〉『さむわんへるつ』ポストカード付き!
【対談】
森 遊机×今井悠也 日本の独自文化 映画パンフがアツい!
【第二四回 開高健ノンフィクション賞 受賞作発表】
上村幸平 『始祖の大地』
【短期集中連載】
腹巻猫 劇伴哲学 藤津亮太
磯部 涼 ルポ川崎2
【連載】
大岡 玲 写真を読む
山下裕二 美を凝視する
山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
石井光太 災害遺族をケアする 日本DMORTの挑戦
三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
入不二基義 脳梗塞、のち哲学
小松由佳 〈新連載〉シリアへ帰る
舟木彩乃 〈新連載〉「いじめ」の心理学
足立倫行 古代史を考えなおす
橋本幸士 物理学者のすごい日記
キリーロバ・ナージャ マルチリンガル・サバイバル
町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
おほしんたろう おほことば
【kotobaの森】
著者インタビュー 陣野俊史『バンリュー フランス団地映画の軌跡』
マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
大村次郷 悠久のコトバ
吉川浩満 問う人
町山智浩 映画の台詞
※南陀楼綾繁さんの連載「愛と憎しみの積ん読」は今号休載します。
『kotoba』は多様性を大切にします。
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2026/06/05
発売号 -
2026/03/06
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2025/12/05
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2025/09/05
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2025/06/06
発売号 -
2025/03/06
発売号
K&Kプレス
月刊日本
2026年08月22日発売
目次:
【巻頭言】ロッキード事件50年 田中角栄逮捕は日本政治に何をもたらしたか
【特集】「反省なき高市総理」の資質を問う
村上誠一郎 消費税減税は物価上昇を招くだけだ
大岡 敏孝 2年後の増税から絶対に逃げてはならない
森 功 高市早期辞任こそ日本の国益だ
伊藤 智永 高市は「かわいそうな人」だ
適菜 収 高市は保守でも愛国者でもない
東郷 和彦 A級戦犯の孫として 今こそA級戦犯を分祀せよ
福島伸享×足立康史 「半グレ政党」維新に存在意義なし
【羅針盤】
山崎 拓 指導者論⑨ ステーツマンとポリティシャン
宮崎 正弘 壬申の乱は皇位簒奪とは言えない
小林 節 女性天皇ひいては女系天皇の是非
安部 桂司 三党合意後のココム違反と日本、そして金丸信逮捕
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉⑭ 板垣死すとも自由は死せず 板垣退助
【連載】
<政治・経済・国際問題>
佐々木良昭 紅海封鎖
倉重 篤郎 後藤田正晴に学ぶこと
植草 一秀 亡国外交と日本経済の終宴
菅野 完 中道改革連合滅亡の必然
常井 健一 河野洋平の挫折が高市政権を生んだ
稲村 公望 移民問題は国家百年の計
松崎 哲久 あるリベラル議員の変節と裏切り
青木 理 馬鹿げた法、おちょくられる法
鈴木 宗男 ニューヨークタイムズの記事は英国による日ロ分断工作か
中村 友哉 政局なくして政策なし
石塚べりる 政治に書き換えられる「真実」――政権交代で変わる「正しさ」
<社会・歴史・文化>
南丘喜八郎 「原爆投下は明確な国際法違反である」(原爆裁判・判決文)
岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑲
西村 眞悟 日本誕生を告げる天照大御神の天壌無窮の神勅
三浦小太郎 暁烏敏(1877―1954)と聖徳太子17条憲法
小川 寛大 佐賀・台湾
久世 香澄 歯周病とパーキンソン病
高山 住男 住宅街にDC、建築基準法とTMKが住民圧迫
奥山 篤信 『新凱旋門物語』(フランス映画、2025年)
川口 雅昭 君子の辞受取予は唯だ理に当るのみと
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その15)
吉村 文長 被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典参加報告
さよならだけが人生だ 「特攻隊の英霊に曰す 善く戦ひたり深謝す」大西瀧治郎
<著者に聞く>
『不屈の愛国者 畏兄ウラジーミル・ジリノフスキーが訴えたもの』 著者の木村三浩さんに聞く
<書評 編集部が薦める一冊>
『南北朝時代』(森茂暁、講談社現代新書)
商業主義を排して、日本人としていま何ができるか、何を為すべきかを訴えていきます。
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2026/07/22
発売号 -
2026/06/22
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2026/05/22
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2026/04/22
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2026/03/22
発売号 -
2026/02/22
発売号
ぎょうせい
月刊 ガバナンス
2026年09月01日発売
目次:
●特集1:自治体の「ワークプレイス」を考える
自治体DXの進展や新庁舎建て替えなど、あらゆることをきっかけに自治体の働き方が変化しています。またコロナ禍を経て、(その継続性は別として)テレワーク・リモートワークなども一般的な感覚になったのではないでしょうか。そのような環境の変化を受けて、公務職場の働き方の柔軟性も少しずつですが変化しつつあるのではないでしょうか。
小誌の連載「自治体オフィス改革」でも、新庁舎となった中野区でのオフィス改革の一端を紹介していただいているように、自治体の現場でも執務空間の考え方が変化し、それに伴って働き方も変化しています。これからもさらに変化が進んでいくであろう、行政組織のワークプレイスの現在地とこれからについて、今月は考えてみます。
■自治体の庁舎・執務空間研究の動向と展望/伊藤正次
■自治体の生産性とクリエイティビティを高める:オフィス学の視点から/稲水伸行
■自治体の庁舎・オフィスのこれからの在り方
─DX・働き方・コミュニティ・マネジメントを統合した再設計論─/箕浦龍一
■〈取材リポート 愛知県豊田市〉
コワーキングスペースに東京事務所が移転。
新たな空間で、既存の役割をアップデートした新しい価値創造を目指す
──豊田市東京事務所
●特集2:客観性を味方にする データ活用のはじめかた
「EBPM(証拠に基づく政策立案)」が広まる一方で、「データ活用」に高いハードルを感じている方も多いのではないでしょうか。自身の考えや提案に客観的な裏づけを与え、関係者の納得を後押しする──そんな目的をかなえるため、本特集ではデータとの向き合い方にまつわるマインドセット、身近なところから挑戦できるデータ活用・分析のポイント、組織内での仕組みづくりや、人材育成の実践などをご紹介します。
■〈特別インタビュー〉人口減少時代の自治体組織を助けるデータ活用/工藤卓哉
■公務員のための身近なデータ活用術/岡 祐輔
■EBPMによる成果獲得の確度が高い施策立案への取り組み/石田直人・高路愉向
●キャリアサポート連載
■管理職って面白い! エンプロイー・エンゲージメント/定野 司
■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
未来に飛び立つ飛行機人との出会い/後藤好邦
■ガバナンスの読み方/佐藤敦郎
■HOLG presents 本当にすごい公務員!のココだけの話/伊藤貴規
■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇
■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/砂川果倫
■管理職なら知っておきたい!部下マネジメントの基礎知識/高嶋直人
■ちょっとした・地味な改善シリーズ/海老澤 功
■私のターニングポイント─未来がほほえむちいさな変化/瀬井健人
■〈リレー連載〉Z世代ズム~つれづれに想うこと/青木悠太
■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/寺田尚人・木下湧太
●巻頭グラビア
□自治・地域のミライ
鈴木陽介・千葉県四街道市長
すぐ近くの幸せを大切に、安心できるまちづくりを目指す
鈴木陽介・千葉県四街道市長。
「弱い立場の人に光を当て、命と暮らしを守っていきたい」と話す。
●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
薄れゆくつながり、100年後への本気のメッセージ
原発事故・続く模索78
『百年後の子孫〈こども〉たちへ』。政府が「100年は帰れない」と発言した福島県浪江町津島の赤宇木〈あこうぎ〉地区で、こんなタイトルの地誌が2024年3月に出版された。A4の大きさに888ページという大部。原発事故による避難で消されようとしている地区にはそれほどの歴史と暮らしがあったのだ。あれから2年が経ち、今もまだ帰れない人々はどのような思いを抱いているのか。編集委員長を務めた当時の区長、今野義人さん(82歳)を同県白河市の避難先に訪ねた。
□自治体政策最前線──地域からのイノベーション
メタボリックシンドローム予防・改善事業
──健康ビッグデータの研究成果を活用し 市民の健康寿命の延伸を目指す(青森県弘前市)
弘前大学と連携して様々な健康施策を推進している青森県弘前市は、「メタボリックシンドローム予防・改善事業」に取り組んでいる。弘前大学が開発したQOL健診等で働き盛り世代をはじめとした市民のメタボリックシンドロームの予防・改善を進め、市民の健康寿命の延伸と社会保障費の削減を図るのが目的だ。産学官民の多様な主体で実施しているのが特徴で、地元企業の参画を促進して健康プログラムを構築し、ウェルビーイングな地域社会の実現を目指している。
●Governance Focus
□国勢調査速報値、5年間で人口34%減の衝撃
──能登半島地震、石川県珠洲市の止まらぬ人口流出/葉上太郎
2025年10月に行われた国勢調査の速報値が発表され、5年間の人口減少率が全国で最も高かったのは24年1月1日に能登半島地震で被災した石川県珠洲市の34.0 %減と分かった。同じく被災した輪島市も26.6 %減と全国3位の減少率だ。振り返れば前回20年に最も高かったのは熊本県球磨村で34.2%減。同年7月3~4日の豪雨で村を貫く球磨川が氾濫したせいだった。ひとたび大災害に見舞われたら、人口は3分の1も減ってしまうのか。
●Governance Topics
□これからの政策の可能性を議論
──明治大学政治経済学部政策学科開設記念シンポジウムを開催
明治大学政治経済学部は、7月3日に同大駿河台キャンパスで政策学科開設記念シンポジウムを開催した。黒岩祐治・神奈川県知事らが登壇したパネルディスカッションが行われ、これからの社会に求められる政策のあり方や人材像、同学科の意義などを展望した。
□組織やキャリアのありたい姿のヒントを見つける
──明日から一歩踏み出すためのスキルアップ講座in小平2026
「明日から一歩踏み出すためのスキルアップ講座in小平2026」(スキルアップ講座実行委員会、タマガワ・リーグ共催)が2026年7月11日に嘉悦大学(東京・小平)で開催された。全国各地から自治体職員らが集い、日々の業務やキャリアに活かすヒントを探る機会になった。
□議会基本条例20年。地域の未来を動かす議会について議論
──全国地方議会サミット2026
全国の超党派の地方議員らで構成するローカル・マニフェスト推進連盟(LM推進連盟)は7月13~14日の2日間、横浜市内で「全国地方議会サミット2026」を開催した。サミットでは議会改革の歩みの検証やAI活用、主権者教育などを議論しつつ、今後の地方議会のあり方を展望した。
●連載
□交差点~国×地方/人羅 格
□持続可能な地域をつくる 「開くチカラ」と「まとまるチカラ」/鈴木智彦
□若手公務員 ヒミツの覆面座談会〈最終回〉
□「公務のトビラ」をひらく!対話と共創/大杉 覚
□自治体DXとガバナンス/稲継裕昭
□人がシホンの 人的資本経営ことはじめ/岡本幸宏
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□働き方を変える!自治体オフィス改革/小川大介
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/釼持麻衣(関東学院大学地域創生実践研究所)
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□地域経営シンカ論/中村 健
□議会広報の思考術/村田大地
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『幸せに生きるための公務員の「生存戦略」』加藤年紀]
●カラーグラビア
□技の手ざわり/大西暢夫
未来へとつなぐ琉球藍の美しさ──【琉球藍】琉球藍研究所(沖縄県豊見城市)
□現場の知恵を活かす 自治体のためのデザインガイド/岡本 晋
デザインリサーチにおける「量」と「質」──市民一人ひとりの生活と地域政策をつなぐ、質的調査の可能性
□本日開園中 FUN!FUN!動物園
埼玉県こども動物自然公園(埼玉県東松山市)
□風景から歌──旅先で聴いた声を運ぶ/瀬尾夏美
動物たちの棲むところ/北海道広尾郡大樹町
□クローズアップ
意識と行動を変えた「腹を割る議論」──滋賀県・近江鉄道の上下分離
■DATA BANK 2026 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
これからの地方自治を創る実務情報誌
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2026/07/31
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/27
発売号
日本図書館協会
現代の図書館
2026年07月30日発売
目次:
韓国における公共図書館政策とサービス展開ー図書館法に基づく専門性の確立と先進的サービスの動向を中心に
● 千 錫烈
韓国の学校図書館ーカリキュラム開発と現場での実践
● 李 有眞, 訳: 須永和之, 千 錫烈
ハードウェアから「エコシステム」へー台湾公共図書館におけるデジタル・トランスフォーメーション, 多元的エンパワーメントおよび学際的サービスの実践
● 馬 湘萍, 洪 敦明
利用者サービスのスマートシーンへのロボット技術導入ー上海図書館東館の革新的事例 ● 談 顎椿, 訳: 須永和之
上海市のリアル書店と公共図書館・公共文化施設の協力事業のモデルケース ● 金 晶, 訳: 須永和之
中国の図書館のいまー北京・深圳の事例から ● 宇野亮一
図書館の調査、研究論文の発表誌
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2026/04/14
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/09/18
発売号 -
2025/06/18
発売号 -
2025/03/17
発売号 -
2024/11/20
発売号
鹿砦社
紙の爆弾
2026年09月07日発売
目次:
2026年10月号 目次
「飲食料品1%」のしょぼい減税でも迷走 財務省が主導する消費税減税反対論 植草一秀
ビル倒壊と瓦礫の謎 行方不明の墜落機体 実行犯にCIAスパイ…9.11 二十五年目の真相 浜田和幸
キューバを襲う米国によるエネルギー危機 経済封鎖という暗闇を武器にしてはならない セサル・ゴメス・チャコン
日本のSNS年齢規制はキエフの大門である 昼間たかし
2026年熊本地震に見た地方自治と緊急事態条項 足立昌勝
“加害者”を隠しきった裁判 優生思想を護持した日弁連とマスコミ 野田正彰
植草一秀インタビュー「冤罪の真実」後編 無罪の証拠を司法は無視 小泉・竹中批判封じ
「憲法より日米安保が最高法規」の現状を変えよ プーチン大統領択捉島訪問の意味 木村三浩
それでも進む完全自動化 イオンモール爆発の“人災”と“AI防災”のリスク 片岡亮
「使用者」はいても「労働者」はいない ひきこもり支援事業の“空白”川田祐一
暴力的カウンター運動と「リンチ事件」「反差別運動」についての共産党見解への疑念 黒薮哲哉
LGBT問題の現在9「女性スペース法案」の必要性 井上恵子
成年後見制度という宿痾6 ある老齢薬剤師の手紙から 鈴木愼哉
サナエ流独裁の奥義 こうして絞め殺される“日本の議会制民主主義”佐藤雅彦
〈連載〉
例の現場
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
「格差」を読む 中川淳一郎
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
「絶望ニッポン」の近未来史 西本頑司
芸能界 深層解剖
新しいタイプのスキャンダルマガジン!
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2026/08/06
発売号 -
2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
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2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号
新聞ダイジェスト社
新聞ダイジェスト
2026年08月21日発売
目次:
【ヘッダーライン】
時代はいま、どう動いているのか!
6大新聞今月の社説 読み比べ
【読売新聞特集】
今月の注目記事
New門
就活ON!
【好評連載】
今の気になるニュース解説
最新時事用語の解説
時事問題模擬試験
【連載】
中学生・高校生の新聞活用教育に迫る[さいたま市立浦和指南高等学校]
【特集】
第31回NIE全国大会広島大会レポート
【注目のニュース】
熊本で震度7の地震
サッカーW杯 スペインがV
「飛鳥・藤原」世界遺産に決定
第175回芥川賞・直木賞が発表
東野圭吾さんが死去
MLB 大谷300号、山本は日米100勝
政府「骨太の方針」ほかを決定
日銀短観 製造業5期連続改善
「企業統治指針」5年ぶり改定
改正皇室典範が成立
副首都法が成立
再審規定を見直す改正刑事訴訟法が成立
日印首脳 経済安保連携で一致
米が建国250年
米イラン 攻撃の応酬に
英 バーナム新首相が就任
新聞6紙の主要記事を項目別に整理して掲載
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2026/07/21
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/21
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2026/04/21
発売号 -
2026/03/21
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2026/02/19
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日本図書館協会
図書館員の指導、館界ニュースなど
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2026/08/20
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2026/07/15
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2026/06/17
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2026/05/19
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2026/04/14
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2026/03/13
発売号
防衛技術協会
防衛技術ジャーナル
2026年09月01日発売
目次:
オピニオン
展望台
ドローン考 【戒田 重雄】
特別誌上講義
第12回「防衛装備政策の現状と今後の課題」 【森本 敏】
技術者の散歩道
「RT」、航空のアインシュタイン 【石橋 一弘】
解説
防衛医学最前線
生物学的脅威への統合的アプローチ ―「自然発生パンデミック」
と「生物兵器」の二つの危機に備える診断技術の最前線― 【林崎 良英】
テクノフラッシュ
インドの最新航空機開発動向(中編) 【菅野 秀樹】
視点 ウクライナ侵略における戦いの変化 ―「戦い方」と「終わらせ方」―
【叶 謙二】
連載
シリーズ 次世代の防衛システムを考える
防衛技術の変化を支える開発基盤 ―MATLAB、Simulink―「第1回 デュアルユース時代のスタートアップ連携と、官民で使い分ける二つの支援プログラム」
【MathWorks Japan合同会社】
特別連載 21世紀の陸戦兵器最先端
世界の陸上主要装備の趨勢(第2部 その5) 【木津 卓士】
写撃私見 ─ 軍事フォトジャーナリスト 菊池雅之がゆく! 自衛隊最前線!!
第82回「バリカタン26(後編)」 【文・撮影/菊池 雅之】
研究
DTF REPORT
諸外国における兵士の近代化と技術動向(Ⅰ) 【久島 士郎/岩瀬 進介】
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MILホビ 第6回「ローク大尉をフィギュアで再現」 【浅倉 慶太】
随筆 MILITARY WHITE BOX 「A-10の復活」 【三野 正洋】
VOICE 【日置 文恵/中塚 貴美雄】
DTJニュース
「防衛用電子戦・レーダ研究部会の令和8年度国内見学会より/ウクライナ陸軍第3
軍団ヴォロビヨフ氏が当協会を訪問」
四季のコラム
折々に思うこと(六十三)“新涼”はほど遠く! 【山村 鼎】
ミリタリーテクノロジーのことでは、わが国唯一の総合専門情報誌です!
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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国際開発ジャーナル社
国際開発ジャーナル
2026年09月01日発売
目次:
<今月の特集>
海洋プラスチック汚染 グローバルな構図と新たな取り組み
Zoom UP 海洋プラスチック汚染のいま
・環境対策で先陣走る日本の大きな役割
日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所 上席主任調査研究員 小島道一氏
・北極・南極や深海にも広がるプラスチック汚染
環境省 水・大気環境局 海洋プラスチック汚染対策室 前室長 中山直樹氏
・陸上の対策から始まる海洋プラごみ問題
国際協力機構(JICA) 地球環境部次長兼環境管理・気候変動対策グループ長 松岡秀明氏
・海洋ごみの資源循環モデルを構築
特定非営利活動法人クリーンオーシャンアンサンブル 副理事 安井卓也氏
・「100%リサイクル都市」目指す川崎市 京浜工業地帯の地の利を生かす取り組み
・2030年までに容器包装の再生プラスチック利用を30%に
クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス技術統括 南部博美氏
・海洋プラ問題を“自分ごと”に ごみ回収のデジタル化進めるテクノロジーの力
・次世代の人類のため「待ったなし」の地球規模課題
公益財団法人笹川平和財団 理事長 角南篤氏
●世界の景色から ボリビア多民族国
●荒木光弥の「羅針盤」
太平洋戦争「終戦の日」に思う 人間を大切にするODAの重視を
●連載 地平線 第23回
「開発利益」が導く真の相互利益 政策研究大学院大学 名誉教授 大野泉氏
●特別記事 循環経済を実現する仕組みづくりを進める
一般社団法人海外環境協力センター
●特別記事 海洋プラスチック問題に、紙の可能性で挑む
国際紙パルプ商事株式会社
●国際協力プロジェクト情報/コンサルタントニュース
●Devex News
●News&Topics
WORLD HEADLINE
国連UNHCR協会
ロックフェラー財団
海外環境協力センター
国際協力人事アラカルト
●Project Focus
株式会社エックス都市研究所
株式会社建設技研インターナショナル
国際航業株式会社
日本工営株式会社
八千代エンジニヤリング株式会社
●連載 世界を読む
「待てる北朝鮮」を読み解く
新潟県立大学 北東アジア研究所教授 三村光弘氏
●連載 草の根の国際協力は平和を築けるか Vol.2
ムズング(外国人)という特権と葛藤 本誌ライター 田畑勇樹
●連載 ソーシャルイノベーションの明日 第99回
次世代に豊かな海を残すために
日本財団 海洋事業部 海洋環境チーム 廣瀬正典氏
●連載 国際協力ワーカーの現場メシ 第16回 スーダン
国際協力クリエイター 田才諒哉氏、マンガ家 織田博子氏
●編集後記
国際協力情報をつかむ、グローバル問題に挑戦する専門オピニオン誌
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/03/01
発売号
潮出版社
潮
2026年09月04日発売
目次:
行動する現代人のための月刊総合誌
毎月5日発売
混迷の度を増すグローバル社会
多様化する価値観に新たな人間像をさぐる
時代の底流にある確かな「潮」
[目次]
【特別企画】 災害大国ニッポンの「備え」を問う
「熊本地震」と「南海トラフ地震」はどう関連するか。 鎌田浩毅
「いつの間にか備わっている」フェーズフリーという発想。 佐藤唯行
ペット防災の本質は「平時の過ごし方」にある。 冨士岡 剛
能登半島地震の教訓と「防災庁」創設の意義。 中川宏昌
【ルポ】 熊本地震――再びの災禍に見舞われた現場へ。 粟野仁雄
【特集】 人生後半を豊かにする「終活」
「クオリティ・オブ・デス」から人生を考える。 樋野興夫
後悔しない選択で「幸齢期」を楽しく生きよう。 和田秀樹
生前整理の本質は〝これからの人生〞を元気に暮らす準備。 上東丙唆祥
人生のバトンを確実につなぐ「ライフリレー」。 黒澤史津乃
【連載】平成の回廊――創価学会と日本社会
昭和の左右対立のはざまで――貧困と戦争を越える対話。 與那覇 潤
【連載ドキュメンタリー企画】
民衆こそ王者 〈識者の声〉篇
核ミサイル発射台を残した沖縄研修道場の価値。 仲地 清
【特集】 課題山積の高市政権
「防衛費増額」の財源を冷静に議論せよ。 佐藤主光
巨大与党の驕りと死角――高市国会をどう見るか。 吉田 徹
「国民の総意」なき皇室典範改正の危うさ。 原 武史
【新連載小説】 赤じい七十五騎 今村翔吾
【対談】 桑野和泉 VS 篠原文也
地域の魅力を未来へつなぐ観光のかたち。
【人間探訪】 イッセー尾形
無味乾燥な世の中だからこそ、自分が笑いたいものを見つける。
【ルポ】 アルゼンチン紀行――軍事政権下のW杯と母たちの行進。 山口由美
【ルポ】 ブーゲンビリアと「もうひとつの沖縄戦」。 澤宮 優
三一年ぶりの大相撲パリ公演観戦記。 フローラン・ダバディ
【好評連載】
シルクロード 仏の道をゆく 西域南道
玉門関から西千仏洞へ。 安部龍太郎
高島礼子の歴史と美を訪ねて
謎多き「謙信の妻」を、想像の翼を広げて書きました。
武川 佑 VS 高島礼子
男の“変さ値”
変わり者だと自覚して自分のやりたい芸を貫きました。 又吉直樹 VS 鎌田 實
世界への扉 「靖国」と日本社会の分断――戦没者慰霊のあり方を考える。 三浦瑠麗
2030年への羅針盤――「若き日の日記」を読む
「平和こそ、人類の進むべき、根本の一歩」。 佐藤 優
ドクターヒラハタの健康・長寿アドバイス
ダイエットにも節酒にも有効? 炭酸水の秘密。 平畑光一
聖地を歩く――交わる死者、人、自然
“ゆるキャラ”――現代社会の小さなカミ。 佐藤弘夫
中国「世界遺産」――都市や名所に刻まれた歴史を辿る
黄河 〜中国文明の発祥地を擁する大河〜 塚本靑史
【連載小説】 明治大正カウガール 河﨑秋子
【第84回読者手記発表! テーマ「ボランティア活動の喜び」】
【読者手記大募集! (第87回テーマ 笑う門には福来る)】
【Ushio情報box】
熟年世代を狙う最新犯罪撃退法(電話による詐欺被害が急増)
ポジティブ思考の節約術(秋の食費節約!お得な「直売所&詰め放題」ドライブのすすめ)
知って安心! 介護の豆知識(介護サービスの料金)
すきま時間におうちトレーニング(ふくらはぎを元気に)
くらしとお金のQ&A
旬の素材を活かしたとっておきの一品(きのこ)
スモール・ステップ 〜発達障がい親子のしあわせの育て方〜(月を運転するうさぎ 6歳)
新・エターナルノート 〜未来のための覚え書き〜(葬儀後の諸手続き(上))
ナンバープレイス
クロスワードパズル
シネマ&DVD
ステージ&ミュージアム
短歌 俳句 時事川柳
ちょっぴり気になるGoods&Foods(水滴をサッとひと拭き スティックタイプのスポンジタオル)
【ずいひつ「波音」】
こころを聴く 大屋根と弱法師。 中西 進
プーチン大統領の北方領土訪問の衝撃。 三山秀昭
パンダを追えば、やさしさに会える。 二木繁美
文字起こしの愛おしさ。 斎藤哲也
完全養殖はウナギを救うのか? 海部健三
【カラーグラビア】
PEOPLE2026
世界のネコたち(パラオ)
“ティー・エイジ流”カフェ散歩(帰る理由がまだみつからないとき歌舞伎町の喫茶店)
シルクロード 仏の道をゆく 西域南道
潮トピックス(熊本地震)
新聞クリッパー
今月のちょっといい話
潮ライブラリー
囲碁・将棋
読者の声
編集を終えて
緻密な取材による大胆な記事づくりの総合誌
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地平社
地平
2026年09月04日発売
目次:
★知層 News In-Depth
進行するナクバの新局面――ヨルダン川西岸地区の入植者暴力 田浪亜央江(広島市立大学)
誰のための再審法改正だったのか 笹倉香奈(甲南大学)
★特集1:気候と戦争
誰のための気候安全保障かーー構造的暴力を克服するケアと連帯 蓮井誠一郎(茨城大学)
計算されていないものを計算する――軍隊がもたらす地球規模の気候への影響 紛争・環境監視機構(Conflict and Environment Observatory、イギリス)
〈解説〉軍拡と気候危機――交差する二つの脅威 深草亜悠美(FoE Japan)
戦火に隠れた環境破壊ーー「見えない汚染」と気候危機 香取啓介(朝日新聞)
★特集2:韓国の社会運動
韓国の新たな社会運動――「ヘル朝鮮」を終わらせる「広場」へ 横田伸子(関西学院大学)
民主と共和を街頭から更新する――憲法から考える韓国の「デモの力」 加藤直樹(ノンフィクション作家)
★特集3:極右とフェミニズム
「ふつうの国」のジェンダーとは何か――日本の軍事化とジェンダー平等規範 本山央子(お茶の水女子大学)
フェミニスト・セックス・ウォーズ 高井ゆと里(東京大学)
高市政権を支える女性たちとは 森田真奈子(東京新聞)
★単発
リアリズムの幻想――「トランプの傘」と平和への選択 豊下楢彦(政治学者)
被爆81年 核不拡散の現在 鈴木達治郎(長崎大学核兵器廃絶研究センター)
〈短期連載〉イスラエル 戦争経済とその崩壊(下)崩壊寸前のイスラエル経済 シャー・ヘヴァー(経済学者・在ドイツ)
「秩序ある共生」に脅かされる外国人の安心・安全 鈴木江理子(国士舘大学)
★連載
加害研究の戦後史 第6回 朝鮮BC級戦犯と戦後補償裁判 内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)
日本の公安警察2026 第13回 熊本日日スクープと公安の伝統的手法 青木 理(ジャーナリスト)
ルポ 世論工作――原発と情報統制 第6回 TOKIO つくられた「福島復興の顔」 野池元基
山椒のひとつぶ 第6回 「高山コラム」と消えない差別ーー(上)名前を知られる恐怖 辛淑玉(のりこえねっと共同代表)
再生可能エネルギーの底力 第4回 自然エネルギー100%大学 まさのあつこ(ジャーナリスト)
ユース・ポリティクス 第7回 北欧社会からのアイデア③全国生徒会 能條桃子(FIFTYS PROJECT)
歌舞伎町で。第16回 性売買から離れて、生きていくために 仁藤夢乃(Colabo代表)
台湾・麗しの島だより 番外編②誰の「事件」だったのか――牡丹社事件、いくつもの記憶を抱きしめる 栖来ひかり(文筆家)
ウクライナ通信 第28回 死傷者45%増のドネツク州 尾崎孝史(写真家)
〈叛-地政学〉への旅――いくつものフォルモーサへ 第5回 脱国家的共同体としてのディアスポラ 今福龍太(文化人類学者・批評家)
★書評 Independent Book Review
作られた「外国人」という境界線 指宿昭一(弁護士)
個と場と本 第27回 あきれても、あきらめない 二村知子(隆祥館書店)
編集部のイチオシ新刊
忘れられた未来へ 第4回 アブハジアの旧閣僚会議庁舎 星野 藍(写真家)
読者投稿
編集後記
独自の深い論点で地球と平和を掘り下げる総合情報誌
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