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紙版
(299誌) -
デジタル版
(32誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
ともあ編集部
小児リハビリテーション
2026年07月15日発売
目次:
(特集) 小児への入り口‐小児と成人の違い‐ 第1弾:在宅と病院でのかかわり方
■目次
【巻頭言】
〇株式会社Loving Look
こども訪問看護ステーションじん おかざき
多機能型事業所 JIN KIDS
安井 隆光
【特集】
〇病院における小児と成人の違い
~理学療法士の視点から~
鈴鹿医療科学大学 准教授 理学療法士
伊藤 卓也
〇病院における小児と成人の違い
~作業療法士の視点から~
ボバース記念病院 リハビリテーション部作業療法科主任 作業療法士
三浦 正樹
〇病院・療育施設における小児臨床と成人臨床の違い
~言語聴覚士の視点から~
北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻
水戸 陽子
〇訪問における小児と成人の違い
~理学療法士の視点から~
株式会社gene 理学療法士
鈴木 苑香
〇訪問における小児と成人の違い
~作業療法士の視点から~
株式会社 リニエR 取締役 作業療法士 公認心理師
竹中 佐江子
〇生活の場から子どもを支える
~訪問における小児と成人の違いを言語聴覚士の視点から考える~
はなうた株式会社
通所支援事業所はなうた
西野 将太 言語聴覚士
下村 晃生 言語聴覚士
【症例報告】
遅刻を繰り返していた児に対し、調理活動の振り返りを継続したことで自発的な準備行動がみられた事例
ふりぽす株式会社 こどケア訪問看護ステーション船橋
作業療法士
酒井 康輔
【連載】
〇新米児発管がゆく
第7回 保育所等訪問支援ってなあに Part1
辻 清張
【巻頭インタビュー】
[こどもと共に]
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【本書概要】
■タイトル:小児リハビリテーション vol.25
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年7月15日発行(年3回発行/7月・11月・翌3月)
■判型・ページ数:B5判・88P
■ISBN:978-4-910393-78-0
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みんなで「一緒に子育てをする」という考え方。
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2026/03/15
発売号 -
2025/11/15
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2025/07/15
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2025/03/31
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2024/11/15
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2024/07/15
発売号
Precision Medicine(プレシジョン メディシン)
2026年08月25日発売
目次:
■ 巻頭グラビア
医薬品情報の意味的相互運用性/岡田 美保子
■ 特集
総論 医薬品データベースとオントロジー: 概念を記述する/岡田 美保子
1. オントロジーとは—くすりの情報を整理してみる/早川 雅代
2. 医薬品の「同じ」を問い直す~概念の多様性とオントロジー的アプローチ~/宮村 信輝
3. 医薬品情報基盤の整備に向けて―諸外国の公的データベースとの比較を通じて―/永島 里美
4. 様々なニーズに応える薬剤オントロジー:データベースの情報モデル/長瀬 嘉秀
5. AI駆動型DBと薬剤情報の新潮流/山本 晋也
他
新時代医療として期待される患者個人レベルに特化した最適な医療の提供を目指す「プレシジョンメディシン」の最新情報をお届けします!
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2026/07/31
発売号 -
2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
発売号
医学書院
看護研究
2026年08月15日発売
目次:
■特集 看護の力で未来を拓く 東京科学大学がめざす次世代ヘルスケア社会の実現■
特集 看護の力で未来を拓く──東京科学大学がめざす次世代ヘルスケア社会の実現
看護の力で未来を拓く──国際卓越研究大学として開始された看護工学連携研究の経験を通して見えてきた「未来社会と看護の新たな使命」(福井小紀子)
女性のライフコース支援×AIから始まる未来社会──助産学とリプロダクティブヘルス看護学領域における可能性(松﨑政代)
高齢者の変化をどう読み取り,どう支えるか──マルチモーダルデータの可能性(嶋谷圭一)
精神保健看護学におけるデジタルメンタルヘルスの展望──技術と共創が拓く看護支援(谷口麻希)
研究の社会実装に向けて──CRCの関わりの視点から(小笹由香)
特許という手段を用いた看護研究成果の社会実装と国際展開(坂口卓弥)
□特別記事 【日本看護科学学会国際活動推進委員会 JANS若手研究者メンターシッププログラムの活動】
JANS若手研究者メンターシッププログラムとは(池田真理)
メンティの経験から得た学び(山口未久)
JANS若手研究者メンターシッププログラムを通して再構築する研究者としての歩み(松尾尚美)
●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・47
妊娠期をはじめ,誰もがいきいきと活躍できる社会へ(和田彩)
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2026/06/15
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2026/04/15
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2026/02/15
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2025/12/15
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2025/10/15
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2025/08/15
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医学書院
耳鼻咽喉科・頭頸部外科
2026年09月20日発売
目次:
■特集 外来リハビリに欠かせない言語聴覚士とはたらく■
特集 外来リハビリに欠かせない言語聴覚士とはたらく
□総論
言語聴覚士の進路とサブスペシャルティ(原 由紀)
耳鼻咽喉科診療と言語聴覚士(熊井 良彦)
□各論:言語聴覚士の役割
補聴器診療における言語聴覚士の役割(杉内 智子,佐藤 紀代子,三好 侑希)
人工内耳診療における言語聴覚士の役割──クリニックの立場から(新谷 朋子,早川 千尋)
人工内耳診療における言語聴覚士の役割──病院の立場から(南 修司郎)
聴覚検査における言語聴覚士の役割(岩崎 聡,櫻井 梓)
聞き取り困難症/聴覚情報処理障害(LiD/APD)診療における言語聴覚士の役割──耳鼻咽喉科との協働の実際(阪本 浩一,藤本 依子,關戸 智惠)
音声障害診療における言語聴覚士の役割──クリニックの立場から(楠山 敏行,山本 亜由美,中川 秀樹)
音声障害診療における言語聴覚士の役割──病院の立場から(平野 愛,佐藤 剛史)
吃音診療における医師と言語聴覚士の協働(富里 周太,浅野 和海)
構音障害診療における言語聴覚士の役割(木村 美和子,川村 なごみ,勝又 恵美・他)
診療所の外来摂食嚥下リハビリテーションで言語聴覚士とはたらく(加藤 健吾,二階堂 楓花)
●Review Article
耳科手術指導医制度(土井 勝美)
●原著
リエゾン精神医学の介入により補聴器導入が奏効した抑うつ状態の高齢難聴者の1例(古川 勝己,渡部 高久,犬塚 義亮・他)
免疫チェックポイント阻害薬投与後に生じた類天疱瘡の1例(岩城 弘尚,山﨑 知子,梅田 善康・他)
カテーテルシースの迷入により右頸横動脈に仮性動脈瘤をきたした1例(土屋 太志,吉田 祥徳,大澤 悠・他)
当院における誤嚥防止術の現状と課題──過去6年間の症例検討(篠原 秀平,津田 潤子,山形 朋靖・他)
重症閉塞性睡眠時無呼吸症に対し barbed reposition pharyngoplastyと内視鏡下鼻腔手術を施行し,良好な成績を得られた1例(山口 裕聖,千葉 伸太郎,澤口 未来・他)
右耳前部痛と発熱で耳鼻咽喉科を受診し,診断に難渋した巨細胞性動脈炎の1例(大野 智樹,山口 裕聖,大平 真也・他)
耳鼻咽喉科学についての最新テーマを掲載
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/30
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2026/04/20
発売号
金原出版
整形・災害外科
2026年09月05日発売
目次:
本特集では脊髄損傷,関節軟骨損傷,腱損傷,椎間板変性などにおけるiPS細胞を用いた再生治療の研究開発と臨床応用に向けた最前線,社会実装に向けた課題・戦略や規制対応についても紹介している。
開発から約20年経過したiPS細胞の現在地と将来展望を俯瞰できる内容となっている。
特集:整形外科におけるiPS細胞を用いた再生治療法開発とその臨床応用への取り組み
(企画:妻木 範行)
iPS細胞を用いた脊髄損傷に対する再生医療
清水 俊志
iPS細胞由来軟骨による関節軟骨再生治療研究の現状と課題
根岸 孝寛
iPS細胞を用いた関節軟骨・顎骨・腱の再生医療技術の開発
中村 アンナ
ヒトiPS細胞由来肢芽間葉系細胞を用いた関節軟骨損傷に対する再生治療法開発
政田 恭孝
iPS細胞を用いた腱組織の再生治療法開発
中村 皓平
iPS細胞由来髄核様組織を用いた椎間板変性の再生治療法開発―髄核replacementという新たな概念
海渡 貴司
iPS細胞再生医療の実用化に向けた課題と展望
安武 幹智
iPS細胞および臨床応用可能なiPS細胞の作製
中川 誠人
ヒトiPS細胞由来の再生医療等製品の実用化について―評価・規制の観点から
井上 円加
―Personal View―
地域医療への挑戦
角谷 賢一朗
―新しい医療技術―
肩峰下滑液包由来enthesis前駆細胞の腱板修復における効果
谷村 峻太郎
―臨 床―
学生スポーツ選手における足関節外側側副靱帯損傷再発例の身体的特徴
染谷 将紀
―手 術―
上前腸骨棘裂離骨折に対して手術加療を施行し,早期復帰が可能であった1例
三本 佳一郎
整形外科 名人のknow—how「肘関節内側側副靱帯損傷に対する修復術+InternalBrace―早期競技復帰を目指した治療戦略」
光井 康博
スポーツ医学 つれづれ草(81)「いさぎよく覚えて」
武藤 芳照
書評「整形外科 生活の質を支える」
整形外科領域における最新の臨床知見を実践的に解説。幅広い読者層に大好評!!(創刊1958年)
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/30
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2026/04/05
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三輪書店
脳神経外科ジャーナル
2026年08月25日発売
目次:
■特集
第39回日本微小脳神経外科解剖研究会合同セッション
手術に直結する微小解剖
[担当]河野道宏,田中將太
脊髄硬膜内病変に対する直達手術に必要な微小解剖・・・遠藤俊毅,他
内視鏡下経鼻手術における微小解剖の重要性・・・堀口健太郎,他
頭蓋底手術に直結する微小解剖―Cadaver dissectionから学ぶ―・・・野中洋一
Trans-sylvian Approachの外科解剖―くも膜・表在シルビウス静脈・脳溝走向に基づく系統的剥離―・・・野田公寿茂
■手術手技・周術期管理
下垂体腫瘍に対する経蝶形骨洞手術におけるAIを用いた術中画像支援の初期検討・・・松山知貴,他
日本脳神経外科コングレスの機関誌
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2025/12/25
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金原出版
皮膚科の臨床
2026年09月20日発売
目次:
今月号の特集は「真菌症」です。ウサギやハリネズミ,モルモットなど,近年ペットとして身近になった動物に関連する体部白癬・手白癬や,免疫不全患者に生じた皮膚ムコール症など,貴重な症例報告をまとめました。
臨床研究欄では「保湿剤の容器形状が患者のアドヒアランスに及ぼす影響」を掲載。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中!
特集 真菌症
イトラコナゾール内服で加療したMicrosporum canisによる小児頭部白癬の1例
鈴木 健太
ウサギから感染したTrichophyton mentagrophytesによる体部白癬の親子例
影下 雄一
Trichophyton interdigitaleによる異型白癬の1例
平野 智隆
ハリネズミから感染したTrichophyton erinaceiによる手白癬の1例
影下 雄一
モルモットを感染源としたTrichophyton benhamiaeによる手白癬の1例
大原 彩加
イトラコナゾール内服治療後に外科的切除を行った腹部黒色分芽菌症の1例
山本 周平
左右の手で異なる菌種を同定した皮膚ヒアロヒフォミコーシスの1例
北野 祐平
診断に難渋したAspergillus tubingensisによる原発性皮膚アスペルギルス症の1例
橋本 可奈子
急性骨髄性白血病患者に発症した皮膚ムコール症の1例
高士 昌之
■Clinicolor
小児期から存在し、急速な増大を機に受診したGiant Vascular Eccrine Spiradenoma
深井 諒
■巻頭言
棚から牡丹餅
鷲尾 健
■臨床研究
保湿剤の容器形状が患者のアドヒアランスに及ぼす影響
杉山 晃子
■憧鉄雑感
第174回 美容医療の満足度
安部 正敏
■症例
インコ飼育歴がありアワの摂取でアナフィラキシーショックを呈した1例
田中 美菜穂
骨髄異形成症候群に伴った凍瘡様皮疹
中野 純二
血管外漏出による皮膚潰瘍に全層植皮術を施行した小児の1例
渡邉 千智
乾癬性関節炎に対する生物学的製剤の投与中に生じた間質性膀胱炎の1例
山本 豊貴
潰瘍性大腸炎に合併した頸部壊疽性膿皮症にアダリムマブが奏効した1例
横堀 大地
特発性斑状皮膚萎縮症の1例
藤井 忠賢
ミノサイクリンとトラニラストで治療した皮膚サルコイドーシスの1例
松本 梨佳
非リウマチ患者に生じジアフェニルスルホンが奏効したPalisaded Neutrophilic Granulomatous Dermatitisの1例
須田 記代香
小児期から存在し、急速な増大を機に受診したGiant Vascular Eccrine Spiradenoma
深井 諒
BRAF V600E変異を検出した腹部正中に列序性配列を呈した管状乳頭状囊胞状腺腫の1例
廣松 慧美
Eccrine Squamous Syringometaplasiaの1例
秋岡 伸哉
皮膚科を初診した男性乳癌の1例
中村 麗奈
内臓悪性腫瘍による丹毒様癌の2例
山科 茉由
上肢の蜂窩織炎様症状を呈したメトトレキサート関連リンパ増殖性疾患の1例
山田 いづみ
治療に難渋したアミロイドーシス合併化膿性汗腺炎の1例
黒崎 洸毅
免疫不全を合併した壊死性筋膜炎の1例
内藤 連
異なる経過をたどった結核性肉芽腫の2例
渡邉 千智
ミノサイクリン内服と温熱療法が有効であったMycobacterium marinum 感染症の1例
平田 一希
■MiniReport
鼠径部に生じた懸垂性異物肉芽腫の1例
大澤 ふゆみ
頭部に生じたSteatocystoma Multiplex
佐藤 弘明
1月に受傷したクロスズメバチ女王バチ刺症の1例
鈴木 一年
皮膚科医必読の症例報告,日常診療に即役立つ内容満載の伝統と信頼のジャーナル (創刊1959年)
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/06/10
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2026/05/20
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2026/04/20
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医学書院
臨床整形外科
2026年08月25日発売
目次:
■特集 肩こりを科学する■
特集 肩こりを科学する
緒言(大谷晃司)
肩こりの名称の歴史と疾患概念──今までにわかっていること,わかっていないこと(大谷晃司)
肩こりの疫学──有訴率,プレゼンティーズム,関連・リスク因子(松平 浩)
学童期・思春期の肩こり・頚部痛(小野 玲)
更年期症状としての肩こりと治療(山口明子・他)
整形外科医からみた肩こりの診断と治療(小林 洋)
脳神経内科医が考える肩こりの意義と診断,そして治療(福武敏夫)
肩こりの運動療法──病態整理とリハビリテーション戦略(松原貴子)
肩こりに対する漢方治療と頚部筋緊張──呼吸・自律神経連関の統合的理解(田原英一)
見えない異常をエコーでどう読むか──間質から再構築する肩こりの病態(皆川洋至)
●視座
目的を胸に,あり方を意識する(兼氏 歩)
●最新基礎科学/知っておきたい
臓器再生を目指したバイオ3Dプリンタの開発(吉里 広・他)
●臨床経験
鏡視下腱板修復術後の肩関節機能と心理社会的因子の経時的変化(佐々木優衣・他)
●症例報告
小指PIP関節に有痛性の Snappingを認めたピアニストの1例(銭谷俊毅・他)
整形外科医を対象とした専門誌
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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診断と治療社
チャイルドヘルス
2026年09月01日発売
目次:
2026年9月号
Vol.29No.9
Myオピニオン
耳のかわりに目で育つことば……齋藤陽道
特集
知りたい! 子どもの発達検査と知能検査
(企画の言葉 /樋口隆弘)
1 発達検査・知能検査の全体像……樋口隆弘
2 検査を受ける子どもと保護者とかかわる時に意識しておきたいこと……内藤みなみ
3 新版K式発達検査2020とは?~子どもの育ちを支援につなげる視点~……平塚 梓
4 WISC-Vとは?……横山梨恵,藤井宏弥
5 KABC-Ⅱとは?……永田真吾
6 MSPA・PARS-TR・ADHD-RSとは?……柳夲嘉時
7 検査結果はどのように伝えたらいいの?……中村美奈子
8 検査結果を踏まえて何ができるの?……長尾靖子
9 家庭で検査結果をどのように活かすの?……髙塚広大
10 保育現場で検査結果をどのように活かすの?……原口喜充
11 学校現場で検査結果をどのように活かすの?……坪田祐季
連載
◆子どものこころとからだを支える!~学校医活動の実際と醍醐味~ 第6回
学校医と子どもの貧困……蜂谷明子
◆ほむほむ先生と読み解く! 海外文献 第9回
子どものCT,将来のがんが心配ですか?
北米約372万人のデータが示す,被曝と血液腫瘍リスクの関係……堀向健太
◆【最終回】 子どもに薬を飲んでもらえる! とっておきの服薬指導 第17回
小児の健康食品の利用法
~健康食品はサプリメントとどう違うの?~……松本康弘
◆子どもの心と体をはぐくむ 住まい空間・あそび空間 第18回 ごちゃまぜに遊ぶ……仙田 満
◆子どもの心によりそう本 第6回
科学にふれたいときにはこの本を……後藤敦子
◆『子どもの不器用&偏食のお悩み相談』トークイベントQ&A
子どもの「困った!」に専門家が答えます……大山牧子,笹田 哲
子どもの保健と育児を考える雑誌
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)
2026年09月01日発売
目次:
●特集 医薬品開発・製造アウトソーシングの実務課題を乗り越える
9月号では、アウトソーシングについて特集しています。医薬品開発・製造の委託は、開発のスピードアップ、リソースの最適活用、さらには安定供給に欠かせません。本特集では、外部委託製造におけるトラブル回避策をはじめ、技術移転の成否を左右する重要事項、委託先選定のポイントなどについて解説しています。
①外部委託製造におけるトラブル回避の実践
―Ph3治験薬を対象とした委受託実務の課題整理とチェックリスト化―
第3回 治験薬製造段階における実務チェックポイント
―Non-GMP製造からPh3治験薬出荷までのチェックリスト―
岩浅俊介、梅原雅俊、小林 聡、鈴木 彰、田中悟史、田中宏典、
仁木悠一郎、松田宗智、三谷英之、湯元 淳、吉村美紀
②技術移転について
-概要とその成否を分けるもの-(その1)
齋藤 泉
③新モダリティを含むバイオ医薬品開発における
製造・試験委託先の選定および実践のポイント
岡村元義、岡入梨沙、野坂江美
④Nakanoshima Qross 高度CDMO人材育成プログラムが本格始動
~再生医療・バイオ医薬品分野を支える高度専門人材を育成~
⑤〔INTERVIEW〕名称を新たに、国際競争力強化に挑む
日本CDMO協会・井山雅雄会長に聞く
〔INTERVIEW〕
■日本PDA製薬学会
国際シンポジウムとして「PDA無菌シンポジウム2026」開催
Annex 1の実践を支える“対話の場”へ ―本シンポジウムの狙いを聞く
池松靖人氏
〔REPORT〕
■医療機器開発を支える国内初の拠点
―ふくしま医療機器開発支援センターの挑戦
■共創未来ファーマ株式会社
羽田に医薬品二次包装拠点を新設
~CDMOと物流を融合しスペシャリティ市場への対応強化へ
■ISPE日本本部
2026年年次大会開催 ~医薬品産業が向かうべき方向性を探る
■ISPE日本本部
「Hackathon」を日本で初開催
■新製剤技術とエンジニアリングを考える会 第23回技術講演会開催
~先端技術の実装に向けて課題解決策を探る~
〔PHARM TECH JAPAN ONLINE〕
■2026年7月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2026年7月度、閲覧ランキング
〔4コマ漫画〕
■細胞戦隊セルレンジャー
大橋裕之
〔ARTICLES〕
■遺伝子組換え医薬品(先発医薬品)に対する、
化学合成品たる後発医薬品の承認申請の検討のための調査研究
~後発医薬品の新たな可能性~
竹田 寛、石井明子、髙木和則
■調査員と一緒に考えるGMP事例 -指摘になる前の、現場の話-(第4回)
その確認、本当に機能していますか?
橋本明日香
■低コストで始める製造現場のDX(第1回)
DX推進で本当に現場は変わっただろうか?
西井 崇
■デュアルユース施設の現在地(第7回)
Meiji Seikaファルマ株式会社 足柄事業所におけるデュアルユース事業の取り組み
田村隆由、横山史和、宮元良明
■製薬製造DXを3つの視点でとらえるための枠組み
-品質意図の循環と生産能力向上-
村上譲司
■令和8年6月医薬品医療機器等法施行令、施行規則 一部改正 用語集
(医薬品、医薬部外品、再生医療等製品、医療機器及び体外診断用医薬品の製造販売・製造関係)
石井勇司
■分析・解析UpToDate(9)
ナノフローサイトメトリー(nFCM)を用いた脂質ナノ粒子(LNP)の特性解析
柿田浩輔、田村和也、長遠裕介
■取り違えとPTP外観の類似性の関係に関する医療ビッグデータによる解析
百 賢二
■人工知能と妥当性が確認された状態
Michael Mullan、 Patrick Dayton、 and Oliver Stauffer
[監修]川上浩司、[翻訳]佐藤岳史
■封じ込めの科学 -高活性医薬品製造における国際標準の実践-
ISPE Good Practice Guide 日本語版を活用する(第3回)
山浦勇二、平澤大介
■ペプチド医薬品開発を知る(第1回)
既承認ペプチド医薬品の概要(2000~2009年)
新見伸吾、下村健三、李 仁義
■製剤研究者が注目する一押しトピック
〔Study of GMP〕
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第105回)
人間と生成AIの「止まる」
柳澤徳雄
〔製剤技術〕
■【製剤と粒子設計】
巨大分子を皮膚に運ぶ科学技術 -ヒアルロン酸ナノ粒子が拓く経皮送達の新展開-
徳留嘉寛
●News Topics
■World News Topics
製剤技術と品質管理の専門情報誌
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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メジカルビュー社
Graphic Medical Magazine[メビオ]
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2018/02/15
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2018/01/12
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2017/12/13
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2017/11/14
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2017/10/12
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2017/09/13
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ラボ・サービス
進歩・発展を続ける医療と検査機器・試薬情報をより早く紹介
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2026/05/31
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2026/02/28
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2025/12/30
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2025/10/30
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2025/08/30
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2025/06/30
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医事法令社
医療判例解説
2026年08月15日発売
目次:
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●「指標事例 4選」
・脳静脈洞血栓症を発症したのは経口避妊薬の処方に当たり血圧測定等を怠ったから等の主張につき、最終処方との因果関係を認めて損害額を認容した 札幌高裁:令和8年3月17日判決
・患者が死亡したのは病理診断を行わずに膵全摘術を選択した過失、説明を怠った過失等のためとの主張につき、いずれも理由がないとして棄却した 大分地裁:令和8年1月23日判決
・緩和ケアを行う合意があったのに、医師らが侵襲的な医療行為を用いて多種類の薬剤を投与したとの主張につき、前提を欠いていると請求を棄却した 大阪地裁:令和7年12月15日判決
・受刑者が化膿性膝関節炎から右大腿部切断に至ったのは転院させるべき注意義務に違反したからとの主張につき、請求はいずれも理由がないと棄却した 大阪地裁:令和7年9月10日判決
●巻末特集「医療保護入院に係わる事例」
・精神保健福祉法所定の事由がないにもかかわらず医療保護入院とさせられたとの主張につき、医師らの判断等は妥当で請求には理由がないとして棄却した 名古屋地裁:令和7年7月18日判決
・医療保護入院患者が転落死したのは窓等に瑕疵があったなどの主張につき、窓からの脱出は予測すべきものとはいえず請求は理由がないと棄却した 名古屋地裁:令和7年8月8日判決
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「もし、同じ状況に直面した場合、医療従事者は、如何に対応することで過誤を防ぐことができるか?」
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2026/06/15
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2026/04/15
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2026/02/15
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2025/12/15
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2025/10/15
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2025/08/15
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青海社
緩和ケア
2026年09月18日発売
目次:
AI時代の緩和ケア 生成AIを臨床にどう活かすか
特集にあたって 角甲 純、山口 崇、森田達也 332
・AI技術の現在地を知る
データサイエンスから捉える緩和ケアとAI 華井明子 333
・緩和ケアにおけるAIの臨床応用
①緩和ケアの必要性の予測─誰に、いつ、介入すべきか 川島有沙 337
②症状マネジメントでのAI活用─症状推定と治療最適化 嶋田和貴 342
③緩和ケアにおける文章データへのAI応用
─AIによる全人的苦痛の理解 升川研人 347
④看護実践でのAI活用術
─苦痛の気づきと意思決定のタイミング  横田慎一郎 352
⑤デジタル脳
─セカンドブレインとしての生成AIと臨床への応用 平井 啓 357
・AI活用の実践知─使い方と注意点
①臨床の場面での生成AIの活用 石木寛人 361
②AI時代の看護師に求められる「AIリテラシー」 林 ゑり子 368
③患者がAIを使う際の医療者の関わり 森 雅紀 375
・人間とAI─倫理と未来を考える
①AI時代、人は緩和ケアにどう関わるのか 關本翌子 378
②AI時代の緩和ケア─ワーストケースをAIに聞く 森田達也 380
連載
・落としてはいけないKey Article 67 
DNAR 50周年を記念して
ー「DNARは取るもの?」を問い直す 伊東山舞、石木寛人 382
・AIは緩和ケアを変えるか!?─米国からの最新便り 3
生成AIとは何か
─大規模言語モデルの仕組みと臨床文書への応用─ 植村健司 388
・のぞいてみよう! 国際学会最前線 38
イタリア緩和医療学会学術大会に参加して 森 雅紀 393
・看護師の緩和ケアチームエントランス(話 輪 和) 11
立ち止まって今思うこと 和泉安弘 396 
・仕事人の楽屋裏 67
西山みどり 398
・な~るほど ちょこっと レシピ 11
口腔粘膜炎がある時のおすすめレシピ
「とうもろこしのムース」 佐々木まなみ 400
・ホスピス緩和ケアの日々 50
The Art of Practical Approaches in Clinical Hospice Palliative Care
ホスピス緩和ケアにおける実践的アプローチのやりかた 相河明規 402
Book Selection 406
Information 407
次号予告 408
ホスピス・緩和ケアに携わるすべての人のための専門誌
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2026/07/15
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2026/06/01
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2026/03/18
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2026/01/19
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2025/11/19
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東京医学社
小児内科
2026年09月20日発売
目次:
総論
診断・検査
どのような時に不整脈を疑うか? ―症状と診断の仕方……鈴木嗣敏
不整脈診断のための12 誘導心電図―病的意義の少ない正常変異の見極め……立野 滋
心電図モニターによるベッドサイド診断……早渕康信
携帯型心電計……鈴木 博
小児の不整脈に対する運動負荷心電図―適応,負荷方法から評価まで……加藤愛章
遺伝学的検査……大野聖子
治療
抗不整脈薬の基礎―とくによく使用する抗不整脈薬……岩本眞理
不整脈を誘発する注意すべき薬剤……高橋一浩
カテーテルアブレーション……豊原啓子
植込み型ペースメーカー―小児不整脈治療における最新知見の展望……芳本 潤
植込み型除細動器……吉田葉子
心臓再同期療法―適応,手技,その効果……宮﨑 文
各論
徐脈性不整脈
小児の洞不全症候群……竹内大二
房室ブロック……倉岡彩子
頻脈性不整脈
小児の心房粗動・心房細動―診断から治療まで……松村 雄
発作性上室頻拍……渡辺重朗
心室期外収縮,非持続性心室頻拍……青木寿明
持続性心室頻拍……吉田修一朗
心室細動……千阪俊行
遺伝性不整脈
QT延長症候群……熊本愛子
QT短縮症候群……池田健太郎
Brugada症候群(BrS)……後藤浩子
早期再分極症候群,J波症候群……福永英生
カテコラミン誘発多形性心室頻拍……荻野佳代
不整脈原性右室心筋症……蔵本 怜
トピックス
学校心臓検診とデジタル化……安部孝俊
不整脈診療のその先へ―学校教育がつなぐ院外心停止の救命の連鎖……高橋 昌
遠隔モニタリング……籏 義仁
【コラム】小児心臓植込み型デバイス(CIEDs)患者の学校生活における電磁干渉(EMI)管理と合理的配慮
―ICT教育(GIGAスクール構想)と校内環境への具体的対策……藤田修平
【コラム】心電図検定を活用した効率的な学習法―若手医師が心電図を体系的に学ぶために……平田悠真
症例
間欠性水腎症によりDietl’s crisisをきたした2症例……山本朋輝
小児内科医療の研究と解説
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2026/08/20
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2026/07/20
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東京医学社
JOHNS(ジョウンズ)
2026年09月01日発売
目次:
■難聴の定義と疫学■
難聴について,またその歴史とは?……加我 君孝
難聴の分類は(難聴にはどのようなものがあるか)?……山本 裕
難聴に合併する症候にはどのようなものがあるか?……坂田 俊文
難聴の疫学と世界的動向(WHOの活動を含めて)は?……石川 浩太郎
高齢者社会において難聴はどのように変化しているか?……和佐野 浩一郎
難聴に影響する全身疾患にはどのようなものがあるか?……川島 慶之
難聴に影響する心理的・性格的要因は?……柿木 章伸
難聴に影響する薬剤,化学物質は?……堀井 新
難聴に影響する環境因子は?……松延 毅
難聴に影響する遺伝的要因は?……野口 佳裕・他
難聴とうつ,認知症との関係は?……内田 育恵
一側性難聴と両側性難聴のQOLへの影響は?……岩崎 聡
視覚聴覚二重障害とは?……松永 達雄
加齢性難聴は予防できるか?……津田 潤子・他
ヘッドホン難聴など音響性難聴を予防するには?……水足 邦雄
難聴に関する障害者福祉法など法律にはどのようなものがあるか?……中川 尚志
■難聴の診断■
難聴診断をフローチャートで示すとどうなる?……伊藤 健
難聴と随伴症状の問診(HHIA,THIなど)はどうするか?……高橋真理子
難聴の自己診断法にはどのようなものがあるか?……松本 希
鼓膜所見からみた難聴診断は?……白馬 伸洋
簡易聴力検査にはどのようなものがあるか? その結果の見方は?……橋本 孝佑・他
純音聴力検査はどのような検査か? その結果の見方は?……高橋 恵里沙・他
語音聴力検査はどのような検査か? その結果の見方は?……亀井 昌代
ティンパノメトリーとはどのような検査か? その結果の解釈は?……杉多 宏文・他
耳管機能検査はどのような検査か? その結果の見方は?……大島 猛史
中耳機能検査はどのような検査か? その結果の見方は?……吉田 尚弘
内耳機能検査はどのような検査か? その結果の見方は?……坂田 英明
耳音響放射検査はどのような検査か? その結果の見方は?……原田 竜彦
幼児聴力検査はどのような検査か? その結果の見方は?……有本 友季子
新生児聴覚スクリーニングはどのような検査か? その結果の見方は?……土橋 奈々
蝸電図検査はどのような検査か? その結果の見方は?……田渕 経司
聴性脳幹反応(ABR)検査はどのような検査か? その結果の見方は?……穐吉 亮平
聴性定常反応検査はどのような検査か? その結果の見方は?……吉田 忠雄
皮質聴性誘発電位(CAEPs)はどのような検査か? その活用法は?……樫尾 明憲
補聴器適合検査(音場検査,実耳測定)はどのような検査か?その結果の見方は?……辺土名 貢・他
ACT 検査はどのような検査か? その結果の見方は?……西山 崇経
方向感検査はどのような検査か? その結果の見方は?……宇田川 友克
両耳融合検査はどのような検査か? その結果の見方は?……西村 忠己
難聴の画像診断にはどのようなものがあるか? どこまでわかるか?……高橋 優宏
■難聴疾患とその治療■
耳管疾患にはどのような病気があるのか? その治療法は?……遠藤 志織
外耳疾患と対処法は?……山田 武千代
急性中耳炎と滲出性中耳炎の違いは? それぞれの治療法は?……吉田 晴郎
慢性中耳炎と真珠腫性中耳炎の違いは? それぞれの治療法は?……森田 由香
好酸球性中耳炎とはどのような病気か? その治療法は?……菊地 さおり
ANCA 関連血管炎性中耳炎とはどんな病気か? その治療法は?……立山 香織
耳硬化症とはどのような病気か? その治療法は?……後藤 崇成・他
外耳癌と中耳癌とはどのような病気か? その治療法は?……小宗 徳孝
突発性難聴とはどのような病気か? その治療法は?……鬼頭 良輔
急性音響外傷とはどのような病気か? その治療法は?……大槻 周也・他
外リンパ瘻とはどのような病気か? その治療法は?……松田 帆・他
メニエール病とはどのような病気か? その治療法は?……岩﨑 真一
ウイルス性難聴にはどのような種類があるか? その治療法は?……小川 洋
加齢性難聴とはどのような病気か? その治療法は?……山本 典生
遺伝性難聴とはどのような病気か? その治療法は?……工 穣
若年発症型両側性感音難聴とはどのような病気か? その治療法は?……白井 杏湖
Auditory Neuropathyとはどのような病気か? その治療法は?……南 修司郎
一側性難聴にはどのような種類があるか? その治療法は?……鴫原 俊太郎
中毒性難聴にはどのような種類があるか? その治療法は?……河口 倫太郎・他
自己免疫難聴とは?……神﨑 晶
騒音性難聴とはどのような病気か? その治療法は?……鈴木 淳
聴神経腫瘍とはどのような病気か? その治療法は?……髙田 雄介
脳梗塞など中枢性疾患にはどのような種類があるか? その治療法は?……泉 修司
APD,LiD とはどのような病気か? その治療法は?……阪本 浩一
心因性難聴とはどのような病気か? その治療法は?……吉冨 愛
■難聴の外科的治療と新規治療の可能性■
小児滲出性中耳炎の薬物療法と鼓膜チューブ留置術とは?……布川 侑香・他
耳管開放症に対する耳管ピン治療とは?……池田 怜吉
鼓膜再生療法とは?……金井 理絵
経外耳道的内視鏡下耳科手術(TEES)はどこまで進歩した?……西池 季隆
耳科ロボット手術はどこまで進歩した?……藤田 岳
人工中耳(Vibrant Soundbridge(R))と骨導インプラント(Baha(R),BONEBRIDGE(R),Osia(R))とは?……土井 勝美
人工内耳手術の現状と今後は?……寺岡 正人
人工内耳リハビリテーションとは?……椎名 和弘
難聴の遠隔医療の現状と今後は?……高野 賢一
難聴の遺伝子検査と遺伝カウンセリングの現状と今後は?……大橋 博文・他
難聴の遺伝子治療はどこまで可能となった?……吉村 豪兼
難聴の再生医療はどこまで可能になった?……細谷 誠
■補聴器と難聴予防■
補聴器の適応はどのように決めるのか?……神田 幸彦・他
補聴器の種類とその選び方はどのようにするのか?……柘植 勇人
補聴器の機能の進歩:AIで何が変わる?……岡本 康秀
補聴援助システムとは?……片岡 祐子
補聴器の適切なフィッティング方法とは?……新田 義洋・他
成人・高齢者の補聴器による聴覚リハビリテーションとは?……杉内 智子
小児の補聴器による聴覚リハビリテーションとは?……新谷 朋子
補聴器によって認知症は予防できるか?……杉浦 彩子
補聴器購入助成制度にはどのようなものがあるか?……小川 郁
■連載
古典あれこれ……富澤 晃文
診療つれづれ……川崎 雄司
ABR……加我 君孝・他
わたしの研究歴……齋藤 康一郎
JOURNAL OF OTOLARYNGOLOGY,HEAD & NEDK SURGERY
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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玄文社
医学部・歯学部・薬学部を目指し、将来、医療職に就きたい人たちのための必須情報満載
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2024/01/31
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2023/10/26
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2023/07/12
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2023/04/14
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2023/01/12
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2022/10/14
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メディカ出版
整形外科サージカルテクニック
2026年09月15日発売
目次:
【Feature】
前足部再建術のNew Standard 2026
最新デバイスとMISが拓く次世代のサージカルテクニック
プランナー 諸橋 達 順天堂大学医学部附属練馬病院整形外科・スポーツ診療科先任准教授
〈総論〉
■1. 前足部再建術のNew Standard
2017年からの変遷と本特集の狙い
順天堂大学医学部附属練馬病院 諸橋 達
〈手術手技〉
■2. 外反母趾へのMISアプローチ
第3,4世代MISの基本と応用
名戸ヶ谷病院 倉茂聡徳
■3. InCore(R) Lapidus Systemを用いた第1足根中足関節固定術(Lapidus変法)
手術手技の工夫とピットフォール
順天堂大学医学部附属順天堂医院 武田 純
■4. 趾節間外反母趾
基節骨水平骨切り術:HOPP法
順天堂大学医学部附属練馬病院 諸橋 達
■5. Lesser toesに対するMISアプローチ
DMMOと経皮的屈筋腱切離
東前橋整形外科病院 日尾有宏
■6. 髄内釘を用いたPIP関節固定術
創部合併症の低減と早期離床の利点
札幌医科大学 村橋靖崇 他
■7. 外反母趾に併発するリスフラン関節症への対処
Lapidus法と中足骨短縮骨切り術のコンビネーション
聖隷浜松病院 滝 正徳
■8. リウマチ足の前足部形成
関節温存を意識したLesser toeへの最新アプローチ
日本医科大学 平尾 眞
■9. 強剛母趾の機能再建
関節温存骨切り術(減圧骨切り+カイレクトミー)
八潮中央総合病院 中島健一郎
【Front Essay 整形外科医の軌跡】
脊椎外科との劇的な出会いと一念通天の歩み
中村博亮 大阪公立大学医学部附属病院病院長
【若手医師のための 経験すべき“領域別”手術講座】
■肩・肘 Part1
上腕骨近位端骨折に対するリバース型人工肩関節置換術
マツダ病院 菊川和彦
■肩・肘 Part2
上腕骨近位部骨折に対する人工上腕骨頭置換の適応と術式
慶應義塾大学 松村 昇
【Short Lecture】
●新連載 手術で使える“ちょっとした”テクニック集 Season 2
・1 大腿骨転子部骨折における大転子骨片に対するDesmanet法
北海道大学病院 佐藤和生
・2 大腿骨遠位端骨折:創外固定に加え,より強固な骨安定化を得るためのテクニック
福島県立医科大学 佐藤俊介
●整形外科医が知っておくべき 軟骨欠損・損傷に対する手術治療
膝関節軟骨欠損に対する自家培養軟骨移植術
広島大学 仲田恭平
●スポーツによる 筋・腱断裂の手術 下肢編
膝蓋腱断裂の手術
慶應義塾大学 金田和也
【Current Knowledge】
●整形外科 最新トピックス
脊椎疾患に対する内視鏡手術の進歩
青森県立中央病院 富田 卓
●今月の海外文献
自治医科大学とちぎ子ども医療センター 渡邉英明
・専用WEBページのお知らせ
・次号予告
手術が見える・わかる整形外科専門誌
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2026/07/15
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2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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法研
総合的な視点から新しい福祉・医療・介護の姿を考える
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2026/08/01
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速く! 鋭く! 正確に! 総勢30以上の連載コンテンツがあらゆる角度から感染症を解き明かします。
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2025/09/10
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医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年09月05日発売
目次:
特集●美容皮膚エキスパートナースの実践知
企画編集/野本真由美
<特集にあたって>
美容皮膚医療は,この20年で大きく発展してきた.デバイス治療や注入療法,メディカルスキンケア,さらに体の内側からのアプローチまで,治療の選択肢は飛躍的に広がった.美容皮膚医療に求められる役割も,皮膚の美しさを追求することだけでなく,皮膚の健康を長く維持し,より健やかな人生を支える「ロンジェビティ(Longevity)」の理念へと広がりつつある.このような時代だからこそ,美容皮膚エキスパートナースの専門性は,ますます重要になっている.
患者が安心して治療を受け,継続し,期待する結果へとたどり着くためには,日々最も身近で患者と向き合う看護師の存在が欠かせない.美容皮膚エキスパートナースは,医師の治療方針を理解したうえで,皮膚の状態や生活背景,患者の心理状態を丁寧に観察し,適切なスキンケア指導や治療説明,不安への対応を行いながら,一人ひとりに寄り添う専門職である.その積み重ねが治療アドヒアランスを高め,安全性を確保し,最終的な治療成績や患者満足度の向上につながっている.
前回特集「美容皮膚エキスパートナースの視点」(弊誌第60号)では,美容皮膚医療における看護師の役割や,皮膚を医学的に理解することの重要性について紹介した.本特集では,その理念を受け継ぎ,その歩みをさらに進め,「実践知」をテーマとした.実践知とは,日々の臨床経験のなかで培われ,患者との関わりを通して磨かれてきた知識や判断,工夫である.こうした現場で生まれた知を言語化し,多くの医療者と共有することは,美容皮膚医療全体の質を高めることにつながる.
本特集では,13名の美容皮膚エキスパートナースが,それぞれの臨床現場で積み重ねてきた経験をもとに,多様な視点から実践知を論じている.取り上げるテーマは異なるものの,その根底に共通しているのは,「患者を理解し,よりよい結果へ導くために何ができるか」を問いつづける姿勢である.各論文には,日常診療のなかで育まれた知恵と工夫,そして患者に寄り添いつづけてきた看護師ならではの視点が込められている.
美容皮膚医療は,単に外見を整える医療ではない.患者が自分らしく生き,前向きな人生を送ることを支える医療である.その実現には,医師と看護師が互いの専門性を尊重し,同じ目標に向かって協働するチーム医療が不可欠である.そして,現場で得られた経験を論文として発信し,施設を越えて共有する文化を育むことは,美容皮膚エキスパートナースという専門性を社会に示す第一歩でもある.
本特集が,美容皮膚医療に携わる看護師にとって,自らの実践を振り返る機会となるとともに,新たな学びや気づきを得る契機となり,より質の高い医療を届けるための一助となることを願っている.
野本真由美(野本真由美スキンケアクリニック 総院長/野本真由美クリニック銀座 院長)
<目次>
1.美容医療とSOINエステティックの融合―美容医療レーザー施術にエステティック手技を併用した検討―/角谷景子
2.ノンスキンケア患者へのアプローチ―美容施術をきっかけとしたスキンケア指導―/小野咲枝
3.老化を細胞レベルで考える/坂入さやか
4.尋常性ざ瘡患者の治療継続を支える看護/小芦裕子
5.IPL施術前後における角質管理と摩擦刺激が皮膚反応に及ぼす影響/千原美由紀
6.シミ治療における通院遵守と関連要因の検討―看護師介入の役割―/荒井穂香
7.ナイアシンアミド配合製剤による施術後の鎮静とPIH予防効果―継続使用による改善率が示唆するホームケアの意義―/河野沙織
8.美容皮膚科における患者満足度はどこで決まるのか―期待値マネジメントにおける看護師の役割―/椿 舞
9.IPL治療19年の経験知/佐藤恵里依,樋山えり,有坂奈津美,倉澤美汐
10.酒さの増悪予防における看護師の役割―症状の波を引き起こさないためのスキンケア指導―/山則舞佳
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/07/21
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2026/05/25
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2026/02/12
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2025/11/20
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2025/09/25
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2025/08/25
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医学書院
看護教育
2026年08月25日発売
目次:
■特集 コンピテンシー基盤型カリキュラムに臨床薬理の視点を組み込む■
特集 コンピテンシー基盤型カリキュラムに臨床薬理の視点を組み込む
知識伝授の薬理学から「臨床薬理×臨床判断」へのパラダイムシフト(柳田俊彦、伊豆倉理江子、甲斐友梨、内田倫子、山﨑啓子、木下由美子)
コンピテンシー基盤型カリキュラムによる看護実践能力の質保証
臨床薬理の視点を看護の臨床判断に組み込み、共同意思決定を支える(西村礼子)
コンピテンシー基盤型教育に対応した看護臨床薬理学の再構築(眞鍋貴行)
看護基礎教育における臨床薬理学教育の現状と今後への期待(犬山彩乃、佐々木ちひろ、中水流彩、大内基司)
臨床薬理学の視点を取り入れた看護専門科目の授業設計例──薬理学・臨床薬理学の知識をどのように看護学に活用していくか(松田明子)
シミュレーション・OSCE・IPEで学ぶ看護臨床薬理学──患者安全と共同意思決定を中心に据えた教育デザイン(柳田俊彦、伊豆倉理江子、甲斐友梨、内田倫子、山﨑啓子、木下由美子)
□巻頭インタビュー
「感情」から問い直す、ケアの本質と脳の働き(恩蔵絢子さん)
□焦点
なぜ看護におけるプロフェッショナル・アイデンティティは重要か──Why Professional Identity in Nursing Matters(ネルダ・ゴッドフリー、津波古澄子、渡部富栄)
看護基礎教育における合同カリキュラムの実践と教育評価尺度の開発──複数校連携教育の質保証に向けた取り組み(藤井光輝、花子紀子、谷口秀美、髙下智香子、松下裕子、山中真弓)
□レポート
地域在宅時代の看護教育に、なぜ人類学なのか──「医療者向け人類学教育」から探る、患者を生活者として捉える視座(「看護教育」編集室)
●Z世代の新人看護師を育てる・支える──入学時から卒業後まで、つながり続ける教育支援・1[新連載]
病院が語るZ世代育成の現実──現場の葛藤と限界(相撲佐希子)
●多様化・複雑化する社会の中で学生が自らの役割を見いだす 東京医薬看護専門学校の地域・在宅看護論・2
救急車同乗と救急救命士科との連携授業(椎津美里、石橋佳子、堀 延之)
●看護教育における変わるもの 変えられないもの──AI・DXとともに揺れの時代を歩む・2
変わるもの──技術・制度・社会が求める看護(藤井光輝)
●授業・演習・実習をつなぐ協働の力──大学と病院が共に創る看護基礎教育・3
災害看護学における病院と協働で実施した授業・演習の紹介(吉田 茜、堀田昇吾)
●知を結び、実践を育むポラリス発の看護教育・4[最終回]
地域の未来を拓く、看護職の起業を学習してみた!(菅野由美)
●「なぜそう考えた?」を語れる学生に──臨床判断を支える論理的思考力の育て方・4[最終回]
論理的思考力を育成するための体系的教育と準備──レポート作成の教育実践から(金子多喜子、神宮寺陽子、宮下苑薰、福澤一𠮷)
●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・11
WEIRDとインフォームド・コンセント(木村映里)
看護教育の効果的な教育方法を紹介
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2026/06/25
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2026/04/25
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2026/02/25
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2025/10/25
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2025/08/25
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慶應義塾大学出版会
教育と医学
2026年08月27日発売
目次:
特集にあたって:持続可能な教育・保育現場を実現するために(伊藤崇達)
対人援助職のバーンアウトとは(久保真人)
教師と保育士のメンタルヘルス改善――バーンアウト研究からSCG理論を基盤にした個人と組織のサポート(増田健太郎)
教師・保育士の感情労働(関谷大輝)
保育士の現状とメンタルヘルス(上村眞生)
教員の休業と、回復段階に合わせた職場復帰支援(井上麻紀)
対人援助職の早期離職予防プログラム(水野雅之)
教師のメンタルヘルスと同僚性――学びと育ちの責任を共有する校内授業研究(有井優太)
〈援助要請が結ぶこれからの学校〉教師の同僚性とチーム支援(本田真大)
〈児童書からよみとく教育思想〉 「子ども」とは何か――子ども観の変遷と教育文化(鈴木優)
〈子どもの科学的リテラシーを育むために〉「みること」の意味(末松加奈)
特別支援教育のページ▼ 特別支援教育専門研修について(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所)
バリアフリー絵本の世界
新刊情報
教育と医学関連の雑誌情報
特集題目一覧
編集後記
子どもの心とからだを考え・支える人のために
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2026/06/26
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2026/04/27
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2026/02/27
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2025/12/26
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発売号
東山書房
健康教室
2026年09月10日発売
目次:
目次
ポスター/まちがいさがし・ほけんだより
ミニ特集
子どもたちを取り巻くコンタクトレンズの状況と使用方法 ●髙橋孝之
特集
外国につながりをもつ子どもへの理解と支援
Introduction 外国につながる児童生徒の現状と課題 ●竹鼻ゆかり
Case01 外国にルーツのある児童生徒を理解する ●木嶋葉子
Case02 誰もが安心して利用できる保健室を目指して ●松島瑶子
Case03 共に生きる土台をつくる
~日本の保健室・養護教諭として~ ●小野田珠実
Case04 ことばの教育と心とからだの健康 ●三好大
[連載・記事]
新・みんなの保健室 211 埼玉県・西武学園文理小学校 ●久保麻弥
学校リスクを見える化する ●内田良
第91回 年休が取れない
養護教諭 今月のおしごと質問箱
# 新人養護教諭 # 養護教諭になりたい ●鈴木裕子
第67回 10月のおしごと
みんなでつながる、つなげる! きしもと先生の授業ちょこワザレポート ●岸本優子
第19回 とにかく答えない
応急処置アップデート THE MOVIE Ⅱ ●岡田拓也、玉川進
第19回 胸部打撲
感染症ノート ●岡田晴恵
♯31 デング熱
ダイビーノンカフェ ●あっきー
103_友達ができること その5
養護教諭のためのやさしいデータ活用 ●槇誠司
第7回 学校保健データを正しく伝えるために
-グラフの選び方と表し方-
職務を効率化しよう! 養護教諭のためのChatGPT活用術 ●増渕優花
第28回 「先生だけの秘密にして」と言われたときの対応と説明
学校現場のメンタルヘルス PART 2
上手な関係づくりのためのヒント ●土井一博
第103回 情動のコントロールができてこそ
ビジュアル解剖学 カラダのしくみ ●樋口桂
第175回 シナプスと神経伝達①
【新連載】学校ER ●関根一朗
01 なぜ、保健室を「学校ER」と呼ぶのか
業務改善tips ●にこ
31 こんなこといいな、できたらいいな
〈今月の掲示物〉カンタン! 作れる! 編集部の掲示物
第34回 目のしくみ
養護教諭Life~私の一日~ vol.103 ●大森千絵
パワーポイントで保健教育! ●『健康教室』編集部
薬を正しく飲もう
[私の実践・事例ファイル]
File351 中学校高等学校の実践 ●蛭田絹子
不登校への取り組み
~保護者支援と「登校・学習支援室」の開設~
File352 高等学校の実践 ●平松博子
保健室と生徒が進める目の健康活動
[Information PLAZA]
自称痕に悩む子どもたちの未来のために ●村松英之
-形成外科医として先生たちに伝えたいこと-
児童・生徒のコンタクトレンズ使用状況と注意点 ●飯野直樹
保健室のエルダさん ●小森羊仔
episode19 授業のハードル
「エルダさん」から学ぶ養護教諭のマインドセット ●白猫cozo
BOOK REVIEW
[今月のほけんだより素材集]
ほけんだより素材集(幼稚園・小学校用)
ほけんだより素材集(中学校・高等学校用)
ほけんだより素材集(小学校・中学校・高等学校用)
まちがいさがし(小学校/中学校・高等学校用)
きしもと先生のほけんだより素材集
コマザキ先生のほけんだより素材集
保健のコラム(小学校/中学校・高等学校用)
ほけんだより実践例
今だから言える 保健室での失敗体験
談話室
直球曲球
学校保健の最新情報を収載
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2026/08/10
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2026/04/10
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じほう
月刊薬事
2026年09月01日発売
目次:
【特集】老いを“病”にしない! 高齢者の困りごとへの薬学的アプローチ
企画:小島 太郎(国際医療福祉大学成田老年医療福祉センター センター長)
高齢になるにつれ、避けられない身体的な変化。筋肉量の低下(フレイル、転倒、嚥下機能)、認知機能の低下(易怒性、不安)、免疫機能の低下(帯状疱疹)など、「年のせい」と片付けられがちな、さまざまな変化があります。そして社会的な活動が減り、悪循環になることも。
本特集では、高齢になると何がどう変わるのか、その変化を理解し、生活機能のなかでの“困りごと”として、病の一歩手前(軽度・軽症)に焦点を当て、薬学的視点からの評価・予防・介入を解説し、老いを病気にしない(重症化させない)ためにできることは何かを探ります。
■特集にあたって――「年齢のせい」としない 高齢者への適正な医療提供
■加齢によって何が変わる?
●Multimorbidityとは何か?
●フレイルとはどのような状態か?――薬物適正化の重要性
●老年症候群への対処法――概念の整理と薬剤起因性老年症候群
●認知症患者への疾患治療の配慮
●高齢者で注意すべき薬物動態
●高齢者総合機能評価(CGA)を理解しよう
●薬が飲めない?――内服薬嚥下障害を見極めよう
●服薬アドヒアランスを評価しよう
■“困りごと”から薬学的ケアへ
●サルコペニアに対する予防・治療対策
●薬局でポリファーマシー対策を実践するには
●病院で始めるポリファーマシー対策
〈病態別編〉
●血圧が下がらない?――高齢者高血圧の薬物療法の考え方
●高齢者の血糖コントロールがうまくいかない?
●吸入薬が使用しにくい?
●便秘が治らない?
●トイレが近い?――尿路、排泄関連
●「転倒した」と聞いたら?――薬剤師が確認すべきこと
【連載】
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[12](完)
在宅救急におけるポリファーマシー(多剤併用)への対応
●精神科のおくすり事情[15](完)
物忘れが増え、身の回りのことに無頓着になり始めた高齢男性
――アルツハイマー型認知症の処方箋
●のんびりDI談話室[21]
薬価からたどる、医薬品の歩み〈前編〉
──新薬の薬価はどう決まる? 算定資料から読み解く「価値」と「位置づけ」
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[15]
「呼吸困難を訴える患者が搬送されてきた!」
――重症喘息発作の初期診療を支える薬剤師の役割
●5のStepで使いこなす薬物動態学[21]
過大腎排泄(ARC)の重症患者では、血中濃度はどう変化する?
前編 薬物動態情報の収集・特徴づけ・決定因子の評価
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![6]
スコポラミン軟膏
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[14]
血糖×HbA1c 5.7%
●Lv. 1からの生成AI攻略[5]
仲間の個性を知る
――生成AI使い分け術:医薬品情報文書の作成を例に
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[71]
ウェイリズⓇ錠 400mg(リルザブルチニブ)
●ジャーナルクラブの広場
その他
●今月の読者プレゼント
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
実践する薬剤師のためのサポートマガジン
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医学書院
助産雑誌
2026年08月25日発売
目次:
■特集 女性に効く漢方・鍼灸 生涯にわたる健康支援にも,セルフケアにも■
特集 女性に効く漢方・鍼灸──生涯にわたる健康支援にも,セルフケアにも
協力:山本高穂(NHKコンテンツ制作局 第2制作センター)
[インタビュー] 小宮ひろみさん
女性の生涯にわたる健康支援と「漢方」
思春期から妊娠・出産,更年期まで女性の健康に役立つ「漢方薬」(今津嘉宏,門多由恵,廣瀬明日香,三枝慶一郎,石田 慎,元村祐介,矢嶋裕香,山岡大将)
なぜお灸は女性の心身を整えるのか?──エビデンスに基づく,つわり・母乳・更年期のセルフケア(三村直巳)
仕事・家事・育児を担う女性の痛みに対する鍼灸治療の可能性──痛覚変調性疼痛の視点から(伊藤和憲)
妊娠中にも産後にも 女性が実践したい「養生」──保健指導・助産ケアに「養生」の考え方を活かす(伊藤和憲)
周産期のメンタルヘルスに効く鍼灸(松浦悠人)
□実践報告
歯科との連携による授乳支援(古川寛野)
□Report
大阪大学助産師教育150周年──日本最古の体系的産婆教育を受け継ぐ(白石三恵)
スウェーデンにおける助産師の役割とケア体制の現状──スウェーデン赤十字看護大学とプライマリーヘルスセンターの視察から(鈴木 瞳,井村真澄)
あなたの施設で,どうやったら「無痛分娩でアクティブバース」を実践できる?──りある飛ぶ無痛Cafe×『助産雑誌』特集フォローアップセミナー「無痛分娩のアクティブバース:動ける麻酔と動かす助産」開催記(編集室)
●うまれてくる風景[22](繁延あづさ)
●母子家庭の生きる知恵から「支援」を捉え直す──じじっかの思考デザイン[9]
0.5mmの隙間(安藤裕子)
●日本赤十字社助産師学校 教育実践の足跡[2]
日本赤十字社助産師学校の教育実践①──妊娠期・分娩期の教育(水村友香)
●助産師の臨床推論を学ぼう![10]
異常を見逃さない!「性器出血」④──妊娠中・後期編
Case 10 切迫早産/早産
Case 11 常位胎盤早期剥離(伊藤美栄)
●フランスの出産支援制度と助産師[5]
助産師養成課程の教員助産師──明日の助産の基盤を作る(髙崎順子)
●りれー随筆[471]
いのちの授業が広げた助産師の役割(岡山由佳)
助産師のための情報誌
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2025/10/25
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医学書院
生体の科学
2026年08月15日発売
目次:
■特集 感染により生じるがんの制御と展望■
特集 感染により生じるがんの制御と展望
特集「感染により生じるがんの制御と展望」によせて(村上善則)
□I.感染によるがんの疫学
疫学総論(井上真奈美)
□II.ウイルス感染によるがん
肝炎・肝がんの病態解明と克服のための戦い(小池和彦)
肝がんの制御──臨床的視点から(四柳 宏)
臨床的視点からみた子宮頸がんとHPV(川名 敬)
日本におけるHPVワクチン接種の現状と子宮頸がん排除に向けた展望(鱸 暢彦・八木麻未・上田 豊)
中咽頭がん──HPVワクチンによる制御と展望(丹生健一)
EBウイルス感染に関連するがん(胃がん,リンパ腫など)の病態と展望(阿部浩幸・牛久哲男)
成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)におけるゲノム・エピゲノム異常と治療薬開発(山岸 誠)
HIV関連腫瘍・併存腫瘍の臨床的課題と今後の展望(安藤健樹・下村昭彦)
□III.細菌・寄生虫感染によるがん
胃がん発症におけるピロリ菌の役割(畠山昌則)
ピロリ菌除菌による胃がんの制御はどこまで可能か?(浅香正博)
遺伝的素因と環境因子の統合解析からみた胃がんの疾患構造(碓井喜明・松尾恵太郎・桃沢幸秀)
肝吸虫の慢性感染による胆道がんの克服へ向けた取り組み(村上善則)
□IV.腸内細菌叢による病態修飾
腸内細菌叢による肝がんの微小環境の変化とMASLD肝がん(大谷直子)
大腸がんと腸内細菌(柴田龍弘)
腸内細菌叢とがん免疫療法(町山裕知・小山正平・西川博嘉)
●連載講座 細胞の完全理解は可能か?──生物物理学的視点からの問い(第4回)
細胞の偶然と必然(市川一寿)
●仮説と戦略
血管が管をつくりながら枝を伸ばすしくみ(西山功一)
基礎医学領域のトピックスを解説
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2026/06/15
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2026/04/15
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克誠堂出版
高水準の胸部疾患専門誌
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