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紙版
(313誌) -
デジタル版
(35誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
メディカ出版
YORi-SOU がんナーシング
2026年05月08日発売
目次:
【実践特集】
“緊急度” が見える!
がん薬物療法の副作用アセスメント
電話相談にも“そのまま使える”フローチャート
プラン がん薬物療法の副作用アセスメントのフローチャート製作委員会
〈Part 1 個別化・外来移行が進むいま、電話相談で看護師が迷わないために〉
■01 総論
がん薬物療法と副作用ケアの現在地
水谷友紀 国立がん研究センター中央病院
〈Part 2 判断に悩む場面で役立つ患者さん個別の視点〉
■02 こんな場合は何に注意する? 患者個別のポイントを押さえよう
井関千裕 社会福祉法人大阪暁明館 大阪暁明館病院
〈Part 3 フローチャートでわかる!電話相談にも役立つ!副作用アセスメントと患者サポート〉
■03 発熱
水谷友紀 国立がん研究センター中央病院
■04 腹痛
■05 下痢
山口 翔太郎 国立がん研究センター中央病院
■06 悪心・嘔吐
高見澤 重賢 川崎市立井田病院/慶應義塾大学
■07 経口摂取不良・食欲不振
舛井嘉大 国立がん研究センター中央病院
■08 便秘
■09 倦怠感
村田直輝 国立がん研究センター中央病院
■10 呼吸困難
■11 しびれ
村田支優 国立がん研究センター中央病院
【専門特集1】
新薬時代の皮膚障害対策 最新版
写真で見て学ぶケーススタディ
プランナー 平川聡史 聖隷浜松病院
〈Part 1 押さえておきたい 最新の皮膚障害と対策〉
■01 がん薬物療法の皮膚障害UP-TO-DATE
吉川周佐 静岡県立静岡がんセンター
〈Part 2 いつものケアがブラッシュアップできる!プラスアルファの工夫〉
■02 皮膚障害への介入とケアが深まるQ&A集
中村千里 聖マリアンナ医科大学病院
〈Part 3 写真で見て学ぶ! ケーススタディ集〉
■03 ケース1
免疫チェックポイント阻害薬による多型紅斑
■04 ケース2
免疫チェックポイント阻害薬による水疱性類天疱瘡
川上美咲/西澤 綾
地方独立行政法人東京都立病院機構がん・感染症センター 都立駒込病院
■05 ケース3
手足症候群:ベバシズマブ併用後、手掌に疼痛・皮疹が現れたケース
■06 ケース4
細菌性毛包炎:EGFR標的抗体投与中、四肢・体幹部に膿疱が現れたケース
■07 ケース5
エンホルツマブ ベドチンによる治療関連有害事象:
初回治療で免疫チェックポイント阻害薬を投与し、
後方治療の皮膚障害が重症化した逐次的薬物療法のケース
■08 ケース6
同時化学放射線治療の合併症:
細菌感染症により入院が長期化し、患者と医療者に負担が生じたケース
平川聡史 聖隷浜松病院
【専門特集2】
「先が見える」サポートで患者さんのこころを支える
乳がん術前・術後の薬物療法 ケアガイド
プランナー 中村将人 社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院
〈Part 1 支援のためにナースが押さえておきたい基礎知識をおさらい!〉
■01 乳がんの術前・術後薬物療法
石飛真人 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター
〈Part2 術前と術後の違いを理解して支援につなげよう〉
■02 術前と術後でどう違う?薬物療法のケア
梅本 郁奈子 市立貝塚病院
〈Part 3 患者さん・家族からの質問に答えるときに気をつけたいポイント〉
■03 患者さん・家族からの質問にどう答える?考えかたと声かけのエッセンス
渋谷和代 大阪国際がんセンター
【インタビューページ】
YORi-SOU Voice
SPインタビュー企画
「不安は先生に全部持っていってもらう」と決めたら強くなれた
~「まさか」の乳がんから19年、明るく生きるための“健やか”な心構え~
山田邦子
・次号予告
ケアの?を今すぐ解決!
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2026/02/10
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/10/08
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2025/07/08
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2025/04/08
発売号 -
2025/02/10
発売号
メディカ出版
眼科グラフィック
2026年05月15日発売
目次:
【メイン特集】
患者満足度の高い白内障手術
プランナー:佐々木 洋/金沢医科大学
■1 1章 白内障手術適応診断のポイント
三田哲大・佐々木 洋/金沢医科大学
■2 2章 白内障手術における術前検査
渋谷恵理/金沢医科大学
■3 3章 患者に最適な眼内レンズの選び方
鵜飼祐輝・佐々木 允/金沢医科大学
■4 4章 合併症を生じない安全な白内障手術のコツ
久保江理/金沢医科大学
■5 5章 術後合併症の評価と対応
水戸 毅/金沢医科大学
【サブ特集】
私の治療を支える&これから導入したい 眼科の手術機器・装置
プランナー:石羽澤 明弘/オホーツク眼科
■1 1章 手術用顕微鏡
松井良諭/中部眼科・三重大学大学院
■2 2章 白内障手術・網膜硝子体手術で用いる機器・装置
石羽澤 明弘/オホーツク眼科
■3 3章 緑内障手術で用いる機器・装置
小野岳志/小野眼科医院・慶應義塾大学
【連載】
●動画であなたもできる!知っていれば手術がうまくなる!
とっておき私の手術の1テクニック
松村理世・松村 明/松村眼科医院
●こんな症状,こんな所見が出ていませんか?
疾患別 大学病院・基幹病院に紹介するタイミングはここ!
若月 優/日本大学
●みんなの?を解決!
眼科レセプトQ&A
野中隆久/医療法人民蘇堂あかしな野中眼科
・専用WEBぺージのお知らせ
・15周年スペシャルWEB動画のお知らせ
・次号予告
「視る」からはじまる眼科臨床専門誌
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2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/25
発売号 -
2025/09/15
発売号 -
2025/07/15
発売号
Gakken メディカル事業部
ナーシング・キャンバス
2026年06月10日発売
目次: 特集 看護学生のためのAI活用術/特集 成長とともに変わるこころを学ぶ 看護学生のための生涯発達心理学/毎月楽しくファイリング♪ 領域別 統計・法律・制度のポイント 第4回 学校保健室2
授業・実習・国試そして臨床実践がまるごと学べます!
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2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
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2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/10
発売号
医科器械出版社
月刊 医科器械
2026年05月25日発売
目次:
□ピックアップニュース
・約10 秒で測定できる体温計を発売
・AI 搭載マルチエナジースペクトラルCT「Verida」を発売
□ニュースダイジェスト
・「孤立死」2万2千人
・ゲノム編集ベビーを規制
その他多数
□器具・器械を創った人びと 久保田 博南氏
テミストクレス・グルック
□都道府県別医療施設の状況
□開設者別医療施設数・病床数
□厚生労働省からの通知・事務連絡
・「訪日外国人患者の受け入れを円滑に行うための入門ガイドブック」の周知について
・麻しんの感染拡大防止に向けた周知への御協力について
□承認番号-速報-
□学会情報 (約1,700の学会の日程) (国内・国際の予定)
□第三者認証
□審議会・研究会
・第20 回がん診療提供体制のあり方に関する検討会
・第127 回社会保障審議会医療部会
その他多数
□医療機器の保険適用について
□哲学の道
処世の秘訣
創刊1958年、歴史ある“医療機器に特化した月刊専門誌”
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2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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2025/12/25
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2025/11/25
発売号
照林社
増刊 エキスパートナース
2026年04月20日発売
目次:
[新人やブランクが長い人もすぐに「わかる」!]
現場の「すぐに思い出せない」「じつはあまりわかっていない」
がぱっとその場で解決できる1冊!
「忘れた」「わからない」はなかったことに!
点滴・輸液・夜勤 自信がつく キホンとコツ
日常業務の“わからない”をその場で解決!
これで解決!
上手にできる点滴のしかたと管理
Part1 末梢ルート確保のコツ
① 血管がわかりにくい・とれないときの探し方
コラム1 2ルートとらなければいけないのは、どんなとき?
② 皮膚にたるみやしわのある場合の血管の探し方
③ スキン-テアになりやすい人(透析患者、高齢者)の駆血帯の巻き方
コラム2 医療用テープ類の剥離時もスキン-テアに注意
④ 翼状針・留置針の末梢ルートのとり方
コラム3 配合変化を起こさないために:注射薬の混合、投与前には配合変化をチェック!
Part2 トラブルを防ぐコツ
① 神経障害・点滴漏れを防ぐ留置位置
② 固定しにくい部位での点滴漏れを防ぐ固定方法
③ 滴下量が変わりやすいときの投与量の調節
④ ルートがたくさんある場合のルート管理
⑤ せん妄患者のルート抜去を防ぐ管理
⑥ 認知症患者のルート抜去を防ぐ管理
Part3 その他のコツ
① 輸液ポンプ・シリンジポンプの配置のしかた
② 感染を防ぐためのルート交換
③ 血液が逆流してきた場合の対応
コラム4 血栓をつくらないためのロックのしかた
④ 静脈炎、神経障害、血管外漏出の予防・対処
Part4 新人指導のコツ
① 新人が起こしがちなインシデント
② 新人の傾向からみる新人指導のコツ
リスクを防ぐ輸液管理
はじめに
Part1 輸液管理の前提知識
Part 2 さまざまなシーンでの輸液管理とリスクの対応
① 脱水時の輸液管理でのリスク
② 急性腎障害(AKI)の輸液管理でのリスク
③ 糖尿病性昏睡時の輸液管理でのリスク
④ 低栄養状態時の輸液管理でのリスク
⑤ 出血性ショック時の輸液管理でのリスク
⑥ 術後の輸液管理でのリスク
⑦ 呼吸不全時の輸液管理でのリスク
Part3 患者さんの生活場面でのリスク対応 Q&A
ナース独り立ちへの関門
はじめての夜勤
Part1 ここに注目! 昼間の病棟との違い
Part2 夜勤のタイムライン
Part3 患者観察のポイントと情報収集のしかた
Part4 夜勤業務をスムーズに進めるためのポイント
Part5 報告・引き継ぎ時のポイント
Part6 先輩に聞いてみた! 夜勤後の過ごし方
増刊号では体系立てて学びたい、必ず必要な知識はまとめて勉強できるように1冊で提供します
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2025/10/20
発売号 -
2025/07/18
発売号 -
2025/04/20
発売号 -
2024/10/20
発売号 -
2024/07/20
発売号 -
2024/04/19
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年05月25日発売
目次:
特集●治療に苦慮するざ瘡患者をどう診る?
企画編集/堀内祐紀
<特集にあたって>
どこまで関わり,どこまで治し,どこまで伴走できるのか.
いま,ざ瘡治療が私たちに問いを投げかけている.
新規治療薬やデバイスが次々と登場し,ざ瘡治療の選択肢はかつてないほど広がっている.一方で,思うように改善しない患者,再燃を繰り返す患者,治療に疲弊し不信感を抱く患者に,日常診療で向き合っている医師も少なくない.治療が進化した今だからこそ,私たちは改めて問い直す必要がある「ざ瘡治療の本質とは何か」.
本特集では,保険診療を診療の軸に据え,耐性菌という現実的課題,漢方治療の位置づけ,IPLや各種エネルギーデバイスの活用,ニキビ跡治療,栄養・スキンケア指導に至るまで,多角的な視点からざ瘡治療の現在地を整理した.美容医療に頼らず,どこまで治せるのかを真摯に追求する診療姿勢,重症例において避けて通れない耐性菌への向き合い方,そして治療効果を左右する「患者理解」と「伝え方」.
さらに本特集では,マンガを用いた患者啓発や,ざ瘡治療とは切り離せない,非常に重要な看護師との連携にも光を当てた.ざ瘡は単なる皮膚疾患ではなく,患者の生活や心理,自己評価に深く関わる慢性疾患である.どこまで関わるのか,どこまで伴走するのか,その我々の姿勢そのものが,治療の質を決定する.
「ざ瘡を本気で治したい」.
その強い思いを共有するエキスパートが集い,工夫し,積み重ねてきた臨床経験を惜しみなく共有してくれた.本特集が,治療に苦慮するざ瘡患者と向き合うすべての医師にとって,明日からの診療を,確かに前へと進める一助となることを願っている.
(堀内祐紀)
<目次>
1.難治性ざ瘡における耐性菌問題の臨床的意義とその最新動向/中南秀将
2.どこまで行ける? ざ瘡保険治療/石田和加
3.難治性ざ瘡に対する漢方治療/毛山 剛
4.体幹ざ瘡/身原京美
5.看護師連携/千葉真美
6.患者啓発・コミュニケーション/佐治なぎさ
7.難治性ざ瘡に対するIPL治療/川添 剛
8.ざ瘡に対する1726 nmレーザー治療/坪内利江子
9.難治性ざ瘡に対するAGNES治療/矢田佳子
10.難治性ざ瘡に対するZO SKIN HEALTH/田中倫子
11.ざ瘡後瘢痕に対する治療/大原奈津恵
12.ざ瘡と栄養/真弓 愛
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/02/12
発売号 -
2025/11/20
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/20
発売号 -
2025/04/16
発売号
医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2025/07/11
発売号 -
2023/11/30
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2023/05/25
発売号 -
2022/10/25
発売号 -
2022/09/01
発売号 -
2022/08/03
発売号
医学書院
看護教育
2026年04月25日発売
目次:
■特集 実習指導のお悩み、解決します! 現場の知恵、集めました。■
特集 実習指導のお悩み、解決します!──現場の知恵、集めました。
□第1部 学生との関わりで、ここが気になる!
消極的にみえる学生にどう関わればよいでしょうか?(水引智央)
特に心配な学生の対応に時間をかけすぎて、他の学生に公平な指導ができません。(水引智央)
学生指導中にイライラしてしまいます。冷静になれない時、どうすればよいでしょうか?(榎田園子)
学生から「私、看護師向いていないかもしれません」と言われたら、どう反応すればよいでしょうか?(榎田園子)
気が利かない学生にどう関わればよいでしょうか? 必要な場面で動けない学生に戸惑っています。(高橋聖子)
毎日の実習の振り返りが、どうしてもダメ出しの時間になってしまいます。(高橋聖子)
□第2部 ここが知りたい実習指導
「発達障害かな?」と思う学生への実習支援に困ったら(川上ちひろ)
看護について学生の思考が発展しないと感じた時、どう支援すればよいでしょうか?(角野雅春)
実習指導者、スタッフ間で実習の認識に差があり、学生のレディネスと求められる水準が合っていません。(水引智央)
実習前、学生の医療安全意識を高める実践を教えてください。(榎田園子)
看護師としての思考や実践の意図が、初学者である学生にうまく伝わりません。(池田葉子)
現場の看護師にはまだ、思考発話が浸透していません。現場にどう広めていけばよいでしょうか?(高宮庸司郎)
□第3部 AIと実習指導
実習で学生が生成AIを使うのは避けられないと思います。気をつけることは何ですか?(永井 翔)
看護計画・記録の作成の補助として、生成AIを安全かつ効果的に活用するには?(永井 翔)
□巻頭インタビュー
障害とケアに、アートは何ができるのか(大崎晴地さん)
□焦点
美容看護学の成立の意義と国内外での位置づけ──美の倫理とケア文化の再生を目指して(山住康恵)
中堅期看護教員スキルアップ研修会の意義──年間を通した研修プログラムの効果(水澤晴代)
優しさを土台とした臨床判断の再構築──A Reframed Clinical Judgment Model Grounded in Compassion(佐藤尚治)
□レポート
丹波市立看護専門学校の終末期看護教育──寺院・葬儀社と協働する死生観の醸成(大槻弥生、上田 恵)
□実践報告
国際オンライン協働学習(COIL)を通じた健康教育に関する学術的学びの促進──看護学科と教育学科におけるタイ・マヒドン大学との連携事例から(岡本菜穂子)
●授業・演習・実習をつなぐ協働の力──大学と病院が共に創る看護基礎教育・1[新連載]
看護基礎教育における協働体制の構築(長田恵子、藤村朗子、中村博子、杉山学子、菱沼啓子)
●知を結び、実践を育むポラリス発の看護教育・2
臨床判断を中心に置く実習をやってみた!(菅野由美)
●「なぜそう考えた?」を語れる学生に──臨床判断を支える論理的思考力の育て方・2
基礎看護技術科目における論理的思考教育の実践(宮下苑熏、金子多喜子、神宮寺陽子、福澤一𠮷)
●実録! 実習で本当にあった看護学生のすべらない話・6[最終回]
毎日がバラエティ♪(高橋聖子)
●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・9
責任帰属と喫煙者(木村映里)
●看護教員のつぶやき・10
「よい看護師とは何か」をテーマに初年次学生の専門職アイデンティティを育む取り組み──臨地看護師と協働して(飯野矢住代、浜谷千枝子、与座 優)
看護教育の効果的な教育方法を紹介
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2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/08/25
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2025/06/25
発売号 -
2025/04/25
発売号
克誠堂出版
形成外科
2026年06月13日発売
目次:
◇随想
1枚の絵が教えてくれたこと 石井 直弘 593
◇特集 その他
DXで変わる形成外科診療
企画にあたって 髙木 誠司 595
XR(AR・MR・VR)
AR による DIEP flap の穿通枝走行のシミュレーション―形成外科領域における XR 技術の最前線と未来展望― 大槻 祐喜 ほか 597
遠隔診療
地域拠点病院における形成外科手術を活性化する5G ライブストリーミング遠隔診療 美馬 俊介 ほか 603
形成外科医がかかわれる遠隔医療の形 栗原 健 611
音声認識システム
早い話,話せば早い―音声認識がもたらす形成外科診療の未来― 坂田 憲亮 ほか 622
AI を用いた診断
AI を用いたあざ・シミ診断支援の可能性と課題 西堀 公治 ほか 628
皮膚潰瘍を認識する AI の開発とその臨床応用の可能性 舘 一史 ほか 636
【Letter】「シモフリ」の用語について 舘 一史 645
Viewtify
形成外科領域におけるリアルタイム 3DCG可視化の可能性 瀬尾 拡史 ほか 646
足病における DX 連携
足病における DX を活用した医療連携 松本 健吾 657
◇連載
二刀流―形成外科専門医が幸福になる秘訣―
第 3 回 医療国際化の現場:海外患者受け入れとメディカルツーリズム 三原 誠 666
形成外科NEXT―次世代の本音―
影を支える形成外科医として 塩沢 啓 668
教室だより北~南
No.138 慶應義塾大学医学部 形成外科 貴志 和生 670
ザッツ形成外科!
Vol.30 職業病 中村 優 675
◇症例
亀頭部皮膚腫瘍に対してエムラ Ⓡクリームを用いて外科的治療を行った 2 例 吉澤 英聖 ほか 676
◇その他
市中病院の広報活動における視覚的情報強化の取り組みとその効果 北口 陽平 ほか 683
PRS 目次邦訳 Vol.157 Issue4 690
INFORMATION 695
投稿規定 696
編集後記 杠 俊介 702
形成外科のパイオニアとして挑戦を続ける!
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2026/05/13
発売号 -
2026/04/13
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/13
発売号 -
2026/01/13
発売号 -
2025/12/13
発売号
Clinical Rehabilitation(クリニカルリハビリテーション)
2026年05月27日発売
目次:
●巻頭カラー
急性期治療で使用される医療機器とリハビリテーション治療とのかかわり
第1章 「急性期病院の基礎知識(診療報酬,制度等)」
診療報酬の変遷
急性期医療に求められるリハビリテーション治療
「集約型リハビリテーション診療」と「病棟配属型リハビリテーション診療」
二次救急病院と三次救急病院で行われるリハビリテーション診療の特徴
第2章 「疾患別の最新の急性期リハビリテーション治療」
心大血管疾患リハビリテーション
脳血管疾患における急性期リハビリテーションの現状
廃用症候群リハビリテーション
運動器リハビリテーション
呼吸器リハビリテーション
がんリハビリテーション
第3章 「急性期からその先へ~患者の未来を支える医療~」
同施設内での急性期病棟から回復期病棟へ転棟時の連携
別施設間での急性期病院から回復期病院へ転院時の連携
急性期病院から施設へ─ミスマッチを防ぐ情報提供と「生きた連携」の実践─
急性期病院から自宅退院する場合のフォロー方法
臨床現場で役立つアプローチポイントと実践知識を満載したリハビリテーションスタッフのための雑誌!
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2026/05/25
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
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2026/01/25
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2025/12/25
発売号
医学書院
生体の科学
2026年06月15日発売
目次:
■特集 クローン性造血■
特集 クローン性造血
特集「クローン性造血」によせて(北村俊雄)
□I.クローン性造血を含む体細胞変異
クローン性造血の概念の拡大(南谷泰仁)
意義不明のクローン性造血における germline variantの役割──GWASから理解する造血幹細胞クローン選択の分子基盤(牧島秀樹)
造血器以外の体細胞モザイクについて(横山顕礼)
クローン性造血の1細胞解像度への投影による細胞・分子機構の解明(佐藤 豪・岡田随象)
□II.クローン性造血において認められる主な遺伝子変異
DNMT3A 変異によるクローン性造血(佐藤理亮・黒川峰夫)
TET2 変異クローン性造血(坂田(柳元)麻実子・藤澤 学・末原 泰人)
ASXL1 変異CHIP──新たな全身性疾患のリスク因子(浅田修平・合山 進・北村俊雄)
クローン性造血におけるスプライシング因子変異(昆 彩奈)
TP53 変異を伴うクローン性造血の疾患横断的意義──BioBank Japan大規模データを基盤とした包括的解析(松田浩一・碓井喜明)
□III.自己免疫疾患およびがんと体細胞変異の関係性
再生不良性貧血とクローン性造血(細川晃平)
免疫介在性疾患における体細胞変異の役割(及川光久・藤尾圭志)
クローン性造血とがん免疫(合山 進)
治療関連クローン性造血とその臨床的意義(尾形智子・高橋康一)
がん治療関連クローン性造血と心血管疾患(由良義充)
□IV.心血管疾患のリスク因子としてのクローン性造血
JAK2 変異クローン性造血と心血管疾患(三阪智史・竹石恭知)
ASXL1-CHIPと炎症・心血管疾患(佐藤 成・合山 進・北村俊雄)
クローン性造血と心血管疾患(佐野宗一・米山晋太郎)
●連載講座 細胞の完全理解は可能か?──生物物理学的視点からの問い(第3回)
細胞空間のリアルとナゼ(市川一寿)
基礎医学領域のトピックスを解説
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2026/04/15
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2026/02/15
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2025/12/15
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2025/10/15
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2025/08/15
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2025/06/15
発売号
医学書院
脳神経外科
2026年05月10日発売
目次:
■特集 新・脳神経外科診療マニュアル 診断から周術期管理まで■
特集 新・脳神経外科診療マニュアル──診断から周術期管理まで
Editorial(木下 学)
□I 総論
脳神経外科における医療安全とインフォームド・コンセント(柏﨑 大奈)
脳神経外科におけるQOL・高次脳機能評価の実践的アプローチ(沖田 典子)
脳神経外科クリニカルパスの理想型──入院基本パス・アドオンパスから多層性システムへ(加治 正知,山城 重雄,瀬戸 弘,西 徹)
□II 各論──検査
神経診察のエッセンスとピットフォール──症状から責任病変へ(福田 美雪)
神経救急で求められる検査(田中 駿,室井 愛)
脳神経外科診療に必要な内分泌学的検査(笹川 泰生,中田 光俊)
脳血流と代謝画像による病変の質的評価(山口 秀,栗栖 宏多,氏原 匡樹,藤村 幹)
脳血管造影の勘どころ──3D時代に見直したい脳血管造影の基本(三井 宣幸,木下 学)
脳神経外科手術中における電気生理検査(松田 良介,高谷 恒範)
□III 各論──周術期管理
抗てんかん発作薬(ASM)の投与に関する実践的な考え方(菅野 彩)
手術解剖を理解するための画像検査(下田 由輝,金森 政之,遠藤 英徳)
覚醒下手術に求められる術前準備(木下 雅史)
小児脳神経外科の手術における注意点(横田 千里)
急性期脳血管障害の診療におけるピットフォール(梅村 武部,波多野 武人)
開頭術の術前術後管理(小野 秀明)
脳血管内治療における合併症回避のための周術期管理(池堂 太一,大川 将和)
経鼻内視鏡手術における周術期管理の実際(森迫 拓貴,長濱 篤文,後藤 剛夫)
脊椎脊髄手術における手術前後患者管理(西村 由介)
くも膜下出血における脳血管攣縮に対する管理(鹿毛 淳史,遠藤 英徳)
重症頭部外傷の管理(末廣 栄一)
髄液管理の新しい考え方──グリンパティック・システムと髄膜リンパ排出への髄液動態パラダイムシフト(山田 茂樹)
脳腫瘍に対して緊急手術が求められるとき(柴原 一陽,重枝 諒太,隈部 俊宏)
●総説
日本のデジタルヘルスの現状と課題(連 乃駿)
脳神経外科分野の専門誌 Neurological Surgery
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2026/03/10
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2026/01/10
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2025/11/10
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2025/09/10
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2025/07/10
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2025/05/10
発売号
医学書院
臨床外科
2026年06月20日発売
目次:
■特集 上部消化管手術における術野展開 究極の場面が語る名手のこだわり■
特集 上部消化管手術における術野展開──究極の場面が語る名手のこだわり
□総論
気管食道周囲の機能解剖──Cadaver解剖と臨床解剖の至適融合(押切太郎)
食道胃接合部の機能解剖──経胸腔・経腹腔双方の術中所見と整合性のある食道胃接合部の筋膜構造(藤原尚志)
胃の層構造と胃間膜の関係(中村達郎・他)
食道癌におけるリンパ節郭清の考え方──規約の変遷とガイドライン(峯 真司)
胃癌取扱い規約と胃癌治療ガイドラインにおけるリンパ節郭清の考え方とその変遷(黒川幸典・他)
□各論:食道癌郭清
中下縦隔郭清(川久保博文・他)
右反回神経周囲郭清(菊池寛利・他)
左反回神経周囲郭清(野間和広・他)
縦隔鏡下右反回神経周囲郭清(大幸宏幸・他)
縦隔鏡下左反回神経周囲郭清(藤原 斉・他)
□各論:食道癌再建
胸腔内吻合(Ivor Lewis手術)(角田 茂・他)
ロボット・内視鏡による胸骨後経路作成(辻 敏克)
頸部食道胃管高位吻合(直視下)(高橋直規・他)
□各論:食道胃接合部癌郭清
ロボット支援経裂孔的下縦隔郭清(速水 克・他)
左胸腔鏡下下縦隔郭清(MALTA)(海老原裕磨・他)
□各論:食道胃接合部癌再建
胸腔鏡下観音開き法再建(TEDDY法)──中下縦郭観音開き法再建(出村公一・他)
下縦隔再建(mSOFY法)(山下好人)
□各論:胃癌郭清
左胃大網動静脈郭清(田中 亮・他)
大彎大網処理(No.4d)(原田宏輝・他)
膵頭部リンパ節郭清(No.6)(川田洋憲・他)
膵上縁リンパ節郭清(右側:No.8a, 12a)(大森 健・他)
膵上縁リンパ節郭清(左胃動脈周囲:No.7, 9)(坂口正純・他)
膵上縁リンパ節郭清(左側/脾動脈周囲:No.11p)(鈴木和光・他)
脾門部郭清(No.11d~10)(木下敬弘・他)
□各論:胃癌再建
体腔内Billroth-I法再建(デルタ吻合)(日野眞臣・他)
幽門保存胃切除術:胃-胃吻合(ピアス法)(大橋 学)
胃全摘術術後Roux-en-Y再建:T字吻合とサーキュラー吻合(柳本喜智・他)
噴門側胃切除術食道胃吻合(上川法)(柄田智也)
噴門側胃切除食道空腸吻合ダブルトラクト法(佐川弘之・他)
●座談会シリーズ──究極のリカバリーショット
上部消化管編──縫合不全(RG,TG)(比企直樹・布部創也・樋口 格・木下敬弘)
●FOCUS
海外で外科医として働く~南アフリカ編~(清水 徹)
激変する医療情勢「あなたの病院は大丈夫?」(田邉 稔)
●みんなの勧誘(リクルート)大作戦!
横須賀共済病院の外科医勧誘方法(野尻和典・他)
毎号特集で最新のテーマを掲載
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2026/04/20
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2026/02/20
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2025/12/20
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2025/11/20
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2025/10/22
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2025/10/20
発売号
医学書院
臨床検査
2026年06月15日発売
目次:
■今月の特集 バスキュラーアクセスをみる■
今月の特集 バスキュラーアクセスをみる
バスキュラーアクセス総論(村上 淳)
上肢動静脈の解剖(正常)(村上 康一)
理学的所見(視診・触診・聴診)のすすめ(若林 正則)
シャントの種類(岡本 茉樹,他)
□VAエコー
検査の進め方(AVF,AVG,表在化)(小林 大樹)
機能評価(FV,RI,AT)(小沢 悠那,他)
形態評価(森 泉,他)
術前評価(AVF・AVG・表在化)(人見 泰正)
サーベイランス(野口 智永)
□代表的疾患
脱血不良と静脈圧上昇(渡邊 亮司)
静脈高血圧症──症例から学ぶ,視診・触診を基盤としたバスキュラーアクセス超音波検査(木船 和弥)
シャント瘤──シャント瘤切迫破裂の鑑別診断(村上 康一)
感染──バスキュラーアクセス感染に対するエコー評価(山本 裕也)
血清腫(鑑別疾患含む)(内村 智也)
Q&A(春口 洋昭)
●【新連載】実はここが聞きたかった! 検査の疑問に答えます①
生化学検査における再検査基準の設定方法と結果の考え方について教えてください(三好 雅士)
●バイオバンク活動の実際とJIS Q 20387の適用⑦
診療施設併設型バイオバンクにおけるデータの管理(森田 瑞樹)
●研究
Gram染色標本を用いた関節液中結晶の検出と同定に関する検討(片山 裕大,他)
検査技術の解説を中心に編集
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
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永井書店
基本的な問題から臨床応用に至るまで幅広く取り扱う本領域唯一の専門誌
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2010/12/01
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2010/11/01
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2010/10/01
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2010/09/01
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2010/08/01
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2010/07/01
発売号
ラボ・サービス
日本臨床検査医学会誌
2026年05月31日発売
目次:
理事長を拝命して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・栁 原 克 紀
■トピックス:内分泌代謝疾患up to date
甲状腺機能検査のハーモナイゼーション
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小 飼 貴 彦
血圧調節ホルモンのアップデート
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下 澤 達 雄
糖尿病発症予防のための早期介入に役立つ検査の最新動向
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小宮山 紘 史
脂質代謝関連検査としてのLipoprotein(a)[Lp(a)]
-動脈硬化リスク評価における新たな位置づけと臨床検査の役割-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小 倉 正 恒
■第72回学術集会
特別シンポジウム2:がんゲノム医療におけるコンパニオン診断の課題と展望
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐々木 毅
固形がんコンパニオン診断における現状と課題
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・畑 中 豊
がんゲノム医療における検査の精度確保と病理の役割
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・畑 中 佳奈子
日本のがんゲノム検査の課題とDrug lossの現状について
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西 原 広 史
造血器腫瘍に対する遺伝子パネル検査の位置付け 【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松 井 啓 隆
多遺伝子パネル検査(MGPT)を活用した
遺伝性腫瘍症候群診療の本格実装の展開 【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉 田 玲 子
LDTsが保険適用されるために必要なこと
-コンパニオン診断(CDx)検査を例として-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松 下 一 之
がんゲノム医療の政策的推進
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・古 川 俊 治
■第68回近畿支部例会
シンポジウム:診療における臨床検査の重要性と未来への展望
講演4:検査データを活用した臨床現場へのアプローチ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・倉 村 英 二
■第37回関東・甲信越支部総会
特別講演
宇宙探査と未来のトータルヘルスケア
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関 根 康 人
シンポジウム:未来の検査部のあり方
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・浅 井 さとみ
臨床検査技師の未来像
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒 井 智 子
大学病院臨床検査部門の未来-総論と各論、思考と実践-【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川 崎 健 治
市中病院検査部の現状と未来への展望 【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・増 田 亜希子
未来を見据えた病院検査部の診療参画
~肝炎ウイルス検査陽性者受診勧奨システムの整備を通じて~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・政 木 隆 博
共催セミナー
日常検査を活かす病態アセスメントシステム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松 尾 収 二
指導医講習会
Reversed Clinico-pathological Conference(RCPC)
50歳代男性、1病日に入院した
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松 本 剛
■資料
支部報告
■日本臨床検査医学会ニュース
2025年度事業報告
2025年度 日本臨床検査医学会 各種委員会 活動報告
一般社団法人日本臨床検査医学会2025年度決算報告書
監査報告書
臨床検査医学の進歩と共に半世紀
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2026/03/31
発売号 -
2026/01/31
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2025/12/31
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2025/11/30
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2025/10/31
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2025/09/30
発売号
診断と治療社
チャイルドヘルス
2026年06月01日発売
目次:
2026年6月号
Vol.29No.6
Myオピニオン
3歳児健診で守る 子どもの“見る力” ―眼科健診の意義と今後の課題……栗原大智
【特集】
家で子どもを“みる” ~ホームケアのすゝめ,けが・その他編~
(企画の言葉/坂本昌彦)
1 頭部打撲後には要注意! 症状と対応……池山由紀
2 すり傷・切り傷のケアにおけるエビデンス……上原理恵
3 やけど対応のアップデート~初期対応と受診のめやす~……木村 翔
4 鼻やのどの外傷と適切な対応……清水雄太
5 歯の外傷における応急処置……佐々木明彦
6 打撲・ねんざ・骨折の見極めと応急処置のポイント……黒田 駿
7 眼のけがと適切な対応……野田英一郎
8 子どもの誤飲事故~家庭での適切な初期対応と予防のポイント~……坂本昌彦
9 のどに物を詰まらせたときの対応~窒息の初期対応と予防策~……大平智子
10 虫刺されとアレルギー~初期対応の実際~……重田大輔
11 熱中症~早めの対応が重症化を防ぐ~……久我修二
12 けがの初期対応に必要なもの~救急セットを見直そう~……野村さちい
【連載】
◆子どものこころとからだを支える!~学校医活動の実際と醍醐味~ 第3回
学校給食でのアレルギー対応……蜂谷明子
◆ほむほむ先生と読み解く! 海外文献 第6回
「紙で読むほうが理解しやすい」は本当か? 56研究の統合分析が明かす紙・タブレット・パソコン・ 電子書籍リーダーの読解力を比較するとどうなる?……堀向健太
◆子どもに薬を飲んでもらえる! とっておきの服薬指導 第14回
漢方薬~苦くない漢方薬もあります~……松本康弘
◆子どもの心と体をはぐくむ 住まい空間・あそび空間 第15回
町から学ぶ……仙田 満
◆子どもの心によりそう本 第3回
家族のあたたかさにふれたいときにはこの本を……後藤敦子
◆教えて! あなたの好きなこと
◆育児Q&A
◆給食でのアレルギー対応,親ができる準備……岡藤郁夫
子どもの保健と育児を考える雑誌
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2025/12/28
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2025/12/01
発売号
メディカル・サイエンス・インターナショナル
LiSA(リサ)
2026年06月01日発売
目次:
症例ライブラリー
小児の気道緊急
あいち小児保健医療総合センター 麻酔科 川津 佑太
◆ 気道異物(異物誤嚥)
新潟大学大学院医歯学総合研究科 麻酔科学分野 山本 知裕
◆ 導入中に喉頭痙攣!?
あいち小児保健医療総合センター 麻酔科 中野 晃輔・小嶋 大樹
◆ 急性喉頭蓋炎
四国こどもとおとなの医療センター 麻酔科 田所 瑠美・多田 文彦
◆ 重症喘息
浜松医科大学医学部附属病院 麻酔科蘇生科 和久田 千晴・八木原 正浩
◆ 腸重積
JCHO九州病院 麻酔科 今井 敬子・吉野 淳
◆ まとめ:小児の気道緊急に対応するために
川津 佑太
症例カンファレンス 予告編
快人快説
脳波をみれば麻酔が変わる
聖路加国際病院 麻酔科 宮坂 清之
ブックレビュー
『おすしが ふくを かいにきた』(水谷 光)
『作家と編集者』(関本 英太郎)
『一度読んだら絶対に忘れないアメリカ史の教科書』(福家 伸夫)
ぶらり研究室探訪記
東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座 木田 康太郎
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横浜市立大学医学部 生体制御・麻酔科学 金丸 栄樹
今さら聞けない手術手技
第8回
ロボット支援下前立腺全摘除術
大阪医療センター 泌尿器科 西村 健作
ちょっと拝見 となりのDAMカート
群馬大学医学部附属病院 の巻
群馬大学医学部附属病院 堀内 辰男
済生会宇都宮病院 田中 郁亘
こどものことをもっと知ろう
第84回
小児の結核
大阪はびきの医療センター 小児科 亀田 誠
徹底分析シリーズ
治療装置が埋め込まれている患者の麻酔
京都府立医科大学 麻酔科学教室 大屋 里奈
◆総論:麻酔の共通留意点:術前の情報把握が最重要
大屋 里奈
◆脳深部刺激治療:適応となる神経疾患と基礎知識
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 脳神経外科 佐々木 達也・谷本 駿・田中 將太
◆脊髄刺激療法:治療・装置の概要と周術期における注意
京都府立医科大学 麻酔科学教室(疼痛・緩和ケア科) 前田 知香
◆迷走神経刺激療法:安全な周術期管理のための実践ガイド
東京大学医学部附属病院 脳神経外科 嶋田 勢二郎
◆仙骨神経刺激療法:刺激プログラムを伝達する
奈良県立医科大学 泌尿器科学教室 後藤 大輔・橘 進彰
◆舌下神経電気刺激療法:閉塞性睡眠時無呼吸の新規治療と麻酔科医とのかかわり
順天堂大学医学部 耳鼻咽喉科学講座 井下 綾子
◆コラム:横隔神経電気刺激装置:体外式横隔膜ペースメーカによる呼吸補助
東京西徳洲会病院 外科 髙力 俊策
◆VPシャント・LPシャント:超高齢社会で増加する
特発性正常圧水頭症患者の麻酔管理
名古屋市立大学 脳神経外科学講座/東京大学 生産技術研究所 山田 茂樹
◆くも膜下ポート:装置の性格と限界を理解しておくことが重要
中部徳洲会病院 疼痛治療科 前 知子・服部 政治
吹田徳洲会病院 がん疼痛治療科 徳川 茂樹
◆バクロフェン持続髄腔内投与療法:基礎知識および周術期管理
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 脳神経外科 谷本 駿・佐々木 達也・田中 將太
グリーン麻酔科医への道
〜パースで考えた環境問題〜
第6回
Fiona Stanley Hospital での取り組み② 手術室内での布帽子
つくばみらい遠藤レディースクリニック
一般社団法人みどりのドクターズ 事務局メンバー
岡原 祥子
みんなのプロフィール帳
日本大学医学部 麻酔科学系麻酔科学分野 道宗 明
時短・簡単・驚嘆レシピ
夕ご飯 何にする?
74th recipe
初夏のスタミナレシピ2種
元 東京女子医科大学東医療センター 麻酔科/ジョイ女医クッキング
川真田 美和子
連載小説
カウントダウン
第4話
解説・医療監修
あいち小児保健医療総合センター 麻酔科
宮津 光範
THE Editorials
リサクラブ
●スキまTimes
●LiSA投稿規定
●from LiSA
麻酔を核とした総合誌”として豊富な知識と知恵をまとめていく
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
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インナービジョン
INNERVISION(インナービジョン)
2026年06月01日発売
目次:
特集1
Operation BCPで止めない放射線診療
災害・サイバー攻撃・DX停止リスクに備える実装戦略
企画協力:池田龍二(佐賀大学医学部附属病院放射線部技師長)
I 総 論
放射線部門BCP:「計画」から「運用設計」 への転換
池田龍二
II 自然災害BCP
1.地震・水害に強い放射線部門設計
若松重良
2.停電時の業務継続戦略(CT,X線,超音波)
武田聡司
3.災害時における放射線部門の意思決定フロー
湯澤紘子
4.訓練から見える放射線部門BCPの課題
立石敏樹/北澤徹也
III IT-BCP・サイバーBCP
1.PACS・RISサイバーインシデント復旧計画の策定と実践
坂野隆明
2.ランサムウエア感染時の初動対応と運用設計の要諦
倉橋達人
3.医用画像バックアップによるBCP対策
伊藤 孝
4.医療機器セキュリティの現実解
松元恒一郎
IV BCP体制整備の実際
1.経済性と組織から考えるBCP
山下栄二郎
2.医療機器メーカーのBCP体制整備の実際
─キヤノンメディカルシステムズにおける事業継続計画と災害復旧のための支援活動
宮谷美行
V 未来編
AI・DX時代の放射線診療BCP
鳥飼幸太
特集2
進化する手術支援画像の今と未来
画像等手術支援加算と医用画像ワークステーションの最新動向
企画協力:平野 透(社会医療法人柏葉会 札幌柏葉会病院先端医療研究センター)
1.手術支援画像の現状と日本手術支援画像技術学会について
平野 透
2.画像等手術支援加算の概要と算定における留意点
金沢 勉
3.領域別手術支援画像作成のテクニック─求められる画像を提供するためのノウハウ
1)中枢神経・頭頸部領域
山本和幸
2)循環器領域
鷲塚冬記ほか
3)腹部領域
原田耕平
4)消化管領域─結腸・直腸切除術に対する手術支援画像作成について
奥村秀一郎
4.立体モデル(3Dプリンティングなど)のための画像作成の実際
板谷春佑/塩田正和
5.手術支援画像のネクストステージ
1)Holoeyes MDによるXR技術とAI機械学習を融合した空間的画像等手術支援と診療報酬加算
杉本真樹ほか
2)手術支援AIによるリアルタイム解析の可能性
下宮大和
6.手術支援画像のためのアプリケーションの最新動向
キヤノンメディカルシステムズ
GEヘルスケア・ジャパン
富士フイルムメディカル
特別報告
JRC 2026ダイジェスト
Radiology Connectome
・第85回 日本医学放射線学会総会(JRS)
・第82回 日本放射線技術学会総会学術大会(JSRT)
・第131回 日本医学物理学会学術大会(JSMP)
・2026 国際医用画像総合展(ITEM in JRC 2026)
Canon Clinical Report
名古屋ハートセンター
先進のADCTとモーションアーチファクト低減技術をSHDの術前評価に活用し適切な治療を提供
心臓全体の動きを低減する「CLEAR Motion (Whole Heart)」で僧帽弁、三尖弁を解析し外科・内科が連携した治療を支援
Philips INNOVATION and VALUE
社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院
24時間365日「断らない医療」の実践を支えるCT装置としてフィリップス製「CT 5300」を導入
─ AI技術の活用による画質および検査効率の向上とX線管球保証によるコスト最適化に期待
投稿論文
乳房SGRTの臨床導入経験 ~皮膚マーク削減への検証と実践~
松下矩正
人生100年時代のX線撮影
今日から使える! 変わりゆく足関節・足の撮影の技術
第6回 X線画像で足部アーチを評価する荷重位撮影
安藤貴法
心臓CT検定
世界的ガイドラインから学ぶ最新の心臓CT
第11回 最新のSCCT(Society of Cardiovascular Computed Tomography)の総説における冠動脈CT血管造影の検査適応について
船橋伸禎
IVリポート
・キヤノン東大ラボ,医療情報を利活用した研究開発のための課題や方向性を議論する第1回シンポジウムを開催
・AWSと慈恵大学,医療DXの包括的推進に向けた連携協定締結を発表
● Information
・第29回 CTサミット
● Medical & AI News Topics
● モダリティEXPO最新展示情報
● 市・場・発
● 次号予告
◆別冊付録「ITEM 2026ハイライト」
【ITEM 2026 Overview】
日本の医療が抱える課題解決の一助となるPCCTやヘリウムフリー MRI,AIなど最新製品・技術が一堂に会したITEM
【Booth Report】
・キヤノンメディカルシステムズ
・シーメンスヘルスケア
・バイエル薬品
・ザイオソフト/アミン
・コニカミノルタジャパン
・GEヘルスケア・ジャパン
・島津製作所
・フィリップス・ジャパン
・富士フイルム
・インフォコム
・EIZO
・東洋メディック
・ニプロバスキュラー
・PSP
・三田屋製作所
毎号病院のためのIT活用情報誌「ITvision」、 CT、MRI、PETなど最新情報満載フルカラー「別冊付録」がついてきます
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
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メディカ出版
脳神経外科速報
2026年04月29日発売
目次:
【特集】
今の時代に絶対に身に付けたい
脳神経外科医のための
AI・生成AI活用術
プランナー 宮崎大学 沖田典子
〈特別アンケート〉
■脳神経外科医に聞いた!
AIの活用実態
〈イントロダクション:AIの活用でこれからの脳神経外科医療はどう変わる?〉
■AI・生成AIと共に進化する脳神経外科医療
―画像診断の自動化から言語モデルによる業務変革,そして未来の医師像へ―
島根県立中央病院 井川房夫
〈まだ遅くない!今から学ぶ生成AIの基本的な使い方〉
■医療における生成AIの利活用:
生成AIの注意点からオンプレミス環境の実現まで
旭川医科大学 木下 学
〈脳神経外科ではこう使う!AI活用事例集〉
■術中診断
機械学習を用いた神経膠腫の高精度術中診断
東京女子医科大学 郡山峻一
■手術支援
リアルタイム
脳神経血管内治療支援AI
株式会社iMed Technologies/昭和医科大学藤が丘病院 河野健一
■外科教育
生成AIを用いた脳神経外科手術の動画評価法
旭川赤十字病院/北海道大学 奥山友浩 ほか
■自己研鑽
ChatGPTが劇的に変えた一人で行える対話型英会話練習
岡山ろうさい病院/岡山大学 伊達 勲
■手術支援・術者教育
脳神経外科における手術支援AI
北海道大学 杉山 拓 ほか
■手術支援(術中・周術期)・画像診断支援
脳神経外科とAI:手術診療支援と技の伝承に向けて
千葉大学 布施佑太郎 ほか
■画像診断
脳神経外科領域の画像診断におけるAIの臨床応用
名古屋大学 伊藤倫太郎
■最新Topics
日本でいちばん生成AIを使いこなしている医師に米国で生成AIを
使いまくっている脳外科医が最新事情を聞いてみた!
〈ゲスト〉近畿大学 大塚篤司
〈聞き手〉アラバマ大学バーミンガム校 大須賀 覚
【Special Interview】
日本Awake Surgery学会の意義・役割・業績
―新旧会長が語り合う,覚醒下手術の過去・現在・未来
〈ゲスト〉初代日本Awake Surgery学会会長 ほか 嘉山孝正
〈聞き手〉第2代日本Awake Surgery学会会長 ほか 中田光俊
【連載】
●専攻医奮闘記
愛媛における脳卒中専門医を目指して
愛媛大学 團 優樹
施設紹介:愛媛大学 中村 和
●脳神経外科随想
置かれてはみたが咲けるのか?
鹿児島大学 花谷亮典
●脳腫瘍闘病記
「治療される側」に立った医師の記録
後遺症という“見えない壁”
―治療が終わった後に始まった試練
平井麻依子
●専門医に求められる最新の知識[脊椎脊髄]
頚椎手術におけるアライメントが規定する患者のQOL
三重大学 西川拓文 ほか
●脳血管内治療エッセンス
脳神経血管内治療の幅を広げる“先端可動”という
選択肢:LEONIS Mova
北播磨総合医療センター 今堀太一郎
from スペシャリスト 久留米大学 廣畑 優
●ピックアップ海外文献
浜松医科大学 神尾佳宣・橋本宗明
●My Best,My Taste,My Favorite
Book 富士脳障害研究所附属病院 田村 晃
Picture 新潟大学 長谷川 仁
Music 関西ろうさい病院 豊田真吾
Food 愛媛大学 重川誠二
Alcohol 兵庫県災害医療センター/神戸赤十字病院 原 淑恵
●Editor’s View
福島県立医科大学 藤井正純
【投稿論文】
●Technical Note
脳室腹腔シャント術および腰椎腹腔シャント術における
腹腔カテーテル逸脱を防ぐための腹膜直接貫通法
東京都健康長寿医療センター 高梨成彦 ほか
●Case Report
髄膜炎様症状を呈した側頭骨内限局類上皮腫の1例
国立病院機構横浜医療センター/横浜市立大学 土持壮登 ほか
●Case Report
Percheron動脈の梗塞が疑われた両側中脳病変の1例
防衛医科大学校 高村光希 ほか
・Instagram開設のお知らせ
・本誌WEBページのお知らせ
・投稿論文のお知らせ
・脳神経外科速報よりお知らせ
・学会・研究会 掲示板
・投稿・執筆規定
・次号予告
臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
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2026/02/28
発売号 -
2025/12/29
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2025/10/29
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2025/09/20
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2025/08/29
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2025/06/29
発売号
メディカル葵出版
眼科手術
2026年04月30日発売
目次:
◆巻頭言:体内時計に振り回されて / 永田万由美
◆特集(1):MIGS時代の今こそトラベクレクトミーを学ぼう![編集:谷戸正樹+上野盛夫]
論点 / 谷戸正樹+上野盛夫
なぜトラベクレクトミーが必要か / 廣岡一行
トラベクレクトミーの標準手技とバリエーション / 大鳥安正
トラベクレクトミーの術中合併症の予防と対処法 / 徳田直人
前眼部OCTを用いたトラベクレクトミーの術後管理 / 成田亜希子
トラベクレクトミーの術後早期・晩期合併症の種類と対処法 / 久保田典子+中元兼二
トラベクレクトミー後の追加手術(濾過胞再建術)/ 丸山勝彦
◆特集(2):流涙症完全制覇への道―2026年版[編集:白石敦]
論点 / 白石敦
ドライアイと流涙症―病態理解と臨床的アプローチ / 有田玲子
前眼部炎症と流涙 / 庄司純
眼瞼疾患を通じて俯瞰する機能性流涙症 / 三村真士
成人の涙道疾患 / 星崇仁
小児の流涙 / 松村望
◆TOPICS
Vivinex Gemetric Plus / 柴田哲平
海外で注目されている緑内障手術 芝大介
白内障・硝子体手術装置UNITY SYSTEMにおけるFluidicsと術中眼圧制御の進歩 / 和田伊織+坪井孝太郎
◆手術手技のコツ
深部層状角膜移植(DALK)のコツ / 四條泰陽
Ahmed ClearPathの特徴と手術手技のコツ / 沼尚吾
ICL摘出および白内障同時手術のコツ / 神谷和孝
涙嚢炎の治療のコツ / 廣瀬浩士
◆エキスパートに学ぶ:眼科手術の質問箱
網膜剥離に対する硝子体手術時のバックリングの適応とコツについて教えてください / 町田繁樹
◆手術室拝見
医療法人聖佑会おおしま眼科グループ / 大島佑介
医療法人社団慈心会井出眼科病院 / 井出智子
◆第46回日本眼科手術学会:原著論文
網膜細動脈瘤破裂による黄斑下血腫への黄斑下血腫移動術 / 櫻井寿也
◆第47回日本眼科手術学会:原著論文
老視用角膜インレーを温存した白内障硝子体同時手術 / 北大路唯史+北川順久+横田陽匡+大野皓+髙瀨公陽+杉山瑠璃+佐伯忠賜朗+長岡泰司+山上聡
線維柱帯切除術とAhmed緑内障バルブ挿入術の比較:緑内障病型別の比較検討 / 河合由希子+木村雅代+坂本里紗季+森田裕+加藤亜紀+尾関年則+野崎実穂+安川力
眼窩内容除去術を施行した眼部悪性腫瘍31例の検討 / 辻英貴+中島勇魚+中泉知子+矢野智之
手術をする先生必読! 執刀はしないけれど最新知識のアップデートをしたい先生にも!
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2026/01/30
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/07/30
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2025/04/30
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2025/01/30
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2024/10/30
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メジカルビュー社
Graphic Medical Magazine[メビオ]
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2018/02/15
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2018/01/12
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2017/12/13
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2017/11/14
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2017/10/12
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2017/09/13
発売号
メジカルビュー社
スキルアップを目指す脳神経外科医のための手術手技実践書シリーズ
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2012/10/25
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2012/07/25
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2012/04/25
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2012/01/31
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2011/10/31
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2011/07/30
発売号
ニュー・サイエンス社
メディカル・サイエンス・ダイジェスト
2026年06月20日発売
目次:
特集 構造的心疾患に対する低侵襲カテーテル治療
価格:定価(本体2,900円+税)
総論 総論 SHDインターベンション 次の10年を見据えて (林田 健太郎)
TAVI の現状と展望 (渡邊 雄介)
|僧帽弁閉鎖不全症に対する経カテーテル僧帽弁形成術
̶2025年ESCガイドライン改訂を踏まえた現状と今後の展望̶(大野 洋平)
三尖弁閉鎖不全症に対する経カテーテル三尖弁形成術 (鶴田 ひかる)
心房細動に対する左心耳閉鎖 (阿佐美 匡彦)
成人先天性心疾患に対するカテーテル治療 (原 英彦)
SHD治療の最新デバイス (竜﨑 俊亘・林田 健太郎)
- Industry News -
最新の超音波診断装置 EPIQ CVx Transcend Plusの技術紹介
(木戸脇 修学)
WATCHMANデバイスの進化(菅原 真妃)
Digest シリーズ
-デジタルツイン医療-Vol (1)
連載によせて-デジタルツイン医療の新しい地平(杉田 直彦・李 世豪・丁 嘉偉)
- 最先端医療の今 -
間欠的尿中酸素分圧と急性腎障害(加藤 崇央・小橋 陸・佐藤 一彬・渡邊 文和・小山)
第5世代TAVI弁時代における溶血という新たな課題(二宮 亮)
日本におけるPICC先端位置の新たな推奨位置の検討─ プラクティカルガイド2026改訂の背景と看護師主導体制がもたらす効果 ─(酒井 博崇)
専門的口腔ケアと心不全予後(椎名 一紀)
微小デンプン球による肝動脈塞栓併用ラジオ波焼灼術(長谷川 貴章・茶谷 祥平・稲葉 吉隆)
環境粒子と炎症応答をつなぐ新規診断軸―クロットバイオプシーの可能性―(吉田 安宏)
第一線の執筆陣による臨床医のための月刊誌
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
発売号
BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年06月22日発売
目次:
・総論 造血幹細胞研究の現状と展望(若橋 香奈子・滝澤 仁)
・造血幹細胞の発生(横溝 智雅)
・クローン性造血(坂田 (柳元)麻実子・藤澤 学・ 末原 泰人)
・白血病幹細胞の特性と臨床応用を目指した展開(菊繁 吉謙)
・造血幹細胞増幅とゲノム編集による応用(山崎 聡)
HISTORY
インスリンの発見
・Ⅲ.インスリンに纏わる基礎研究の進歩の歴史(堀田 饒)
NEWS FROM INDUSTRY
・機能性表示食品の機能性関与成分,「乳酸菌」か「代謝物」か(村田 公英)
・乳酸菌生産物質「ラクトバイオームⓇ」が未来の健康を支える光英科学研究所:法人化30周年を迎え新たなステージへ(村田 公英)
・16種35株の乳酸菌・ビフィズス菌の代謝産物「乳酸菌生産物質」順天堂大学との共同研究による新知見(村田 公英)
BIOLOGY TOPICS
・ファンコニ貧血造血不全の新たな理解:造血内在性異常とニッチ異常(望月 牧子)
・RNA結合蛋白による治療抵抗性白血病幹細胞の転写後制御機構の解明(鷹尾 珠美子)
・クローン性造血:HFpEF病態を加速させる隠れた要因(由良 義充)
・細胞内温度シグナリングの発見-神経分化を駆動する新たな生物物理学的メカニズム-(中馬 俊祐・岡部 弘基)
・ゲノムを含む長鎖DNA合成に向けた新展開(金子 真也)
CLINICAL TOPICS
・日本の夏:猛暑日と熱中症(西尾 久英・柿花 宏信・岩井 信彦・大庭 潤平)
・DV被害者支援における二次被害(野坂 洋子)
・参加者視点の研究倫理をめざして(北尾 良太)
・マイクロ流体デバイスを用いた酸素濃度時間変動下における血管内皮細胞の動態評価(柳田 翔平・船本 健一)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
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2026/05/29
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2026/05/22
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション)
2026年06月20日発売
目次:
Monthly Book Medical Rehabilitation No.327(2026年6月号)
特集/次の一手!筋疾患のリハビリテーション診療
編集企画/和田 直樹(群馬大学教授)
炎症性筋疾患の最近の話題
鈴木 直輝
遺伝性筋疾患の最近の話題
原 貴敏
次の一手!筋疾患のリハビリテーション診療総論
和田 直樹
次の一手!筋疾患の歩行リハビリテーション― HAL医療用下肢タイプの導入―
中島 孝
次の一手!筋疾患の日常生活リハビリテーション治療―「困っていない」の裏側にある可能性を社会へつなぐ―
田中 栄一
次の一手!筋疾患の呼吸リハビリテーション治療
浅川 孝司
次の一手!筋疾患の摂食嚥下リハビリテーション診療
井口 はるひ
次の一手!筋疾患の装具療法
松井 彩乃
次の一手!筋疾患の在宅医療
緒方 健一ほか
ドクターからコ・メディカルの方々まで「使える」総特集雑誌
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
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じほうビジネスサービス
Drug Delivery System(ドラッグデリバリーシステム)
2026年03月28日発売
目次:
FOREWORD
標的タンパク質分解誘導~新たな創薬モダリティ
畠山浩人
OPINION
アカデミア創薬を推進する標的タンパク質分解技術への期待
戸邊雅則
特集 標的タンパク質分解誘導~新たな創薬モダリティ
編集:畠山浩人
1.標的タンパク質分解創薬による医薬品研究開発の現状
城 智也
2.ユビキチンコードに基づいた標的タンパク質分解機構の理解と制御因子群
森 友紀・友松翔太・大竹史明
3.標的タンパク質分解誘導薬依存的な相互作用解析技術
澤崎達也・山田航大・山中聡士
4.造血器型プロスタグランジンD合成酵素タンパク質分解誘導薬の薬効評価系構築
有竹浩介・濵村賢吾
5.リシン修飾酵素を標的とした標的タンパク質分解誘導薬の創製研究
伊藤幸裕
6.タンパク質分解誘導薬設計における分子生成AIの活用
村上優貴・寺山 慧
7.ミトコンドリア局在タンパク質の分解誘導技術
友重秀介・石川 稔
連載
・DDS製品開発の最前線 [62]
コムレクスⓇ耳科用液1.5%の開発
羽賀智宏・市川成実
・DDSの「ちょっとした」技術・知識 第32回
ろ過とフィルターの基礎
間瀬 久
・若手研究者のひろば
レオロジー特性に基づくDDS製剤に応用可能な材料の機能性評価
照喜名孝之
・JCRだより
日本からの論文
本田雄士・内田智士・山本夏也・番場琴音
・DDS学会だより
・用語解説
多分野をつなぎ、DDS研究の最前線を届ける専門誌
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2026/01/28
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2025/11/28
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2025/09/28
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2025/07/28
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2025/03/28
発売号 -
2025/01/28
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メディカル・サイエンス・インターナショナル
INTENSIVIST(インテンシヴィスト)
2026年04月01日発売
目次:
1.巻頭言:救急医,脳神経外科医,集中治療医の協働力による「統合的神経集中治療」
河北 賢哉 香川大学医学部附属病院 救命救急センター
【Part 1 脳卒中】
2.くも膜下出血を見つけたときに行うこと:再出血予防とEBI期の管理
浅田 萌々子・中川 俊 TMGあさか医療センター 神経集中治療科
3.DCIの予防・モニタリング・診断から治療まで:DCIを脳酸素需給バランスの破綻としてとらえる
居積 晃希 聖マリアンナ医科大学 救急医学 Neuro ICU team
藤本 佳久 聖マリアンナ医科大学 救急医学
【コラム】出血性脳卒中急性期における髄液ドレナージの目的と管理:選択基準と当院における管理プロトコルの実際
松村 光 香川大学医学部附属病院 救命救急センター/脳神経外科
4.脳出血の初期診療:脳出血急性期,何を急ぐべきか―初期対応・降圧・止血・全身管理の実践
中尾 隼三 大阪医科薬科大学病院 救急診療科
5.脳出血の術後管理:降圧,血糖・体温・凝固管理を組み合わせたケアバンドルが重要
藤田 浩二 公立那賀病院 脳神経外科
6.急性期脳梗塞の再開通治療のエビデンスと実践知:1秒でも早く閉塞血管を再開通させるために
加藤 拓真・今井 啓輔 京都第一赤十字病院 脳神経・脳卒中科
7.血栓溶解療法および血栓回収療法後の全身管理:血圧と脳浮腫の管理,再発予防の抗血栓療法
八ツ繁 寛 国立病院機構災害医療センター 脳神経外科
【Part 2 頭部外傷】
8.重症頭部外傷のABCDE:迅速な脳指向型蘇生のためのアプローチ
佐々木 和馬 日本医科大学多摩永山病院 救命救急センター
中江 竜太・横堀 將司 日本医科大学付属病院 高度救命救急センター
【コラム】抗血栓療法中の頭部外傷の管理:超高齢社会のマスト事項
末廣 栄一 国際医療福祉大学成田病院 脳神経外科
9.重症頭部外傷の脳圧管理:ICP管理からCPP最適化へ:PRxと多元的モニタリングの役割
石橋 尚弥・宍戸 肇 香川大学医学部 救急災害医学講座/附属病院 救命救急センター
【コラム】重症頭部外傷の急性症候性発作の予防と治療:7日ルールを起点とした予防・治療の個別化
久保田 有一・神部 茉由 東京女子医科大学附属足立医療センター 脳神経外科
連載
■え?知らないの? 急性血液浄化療法で使用する吸着膜〜敗血症に対するAdacolumnを中心に〜
〈シリーズ構成:上岡 晃一 東京医科大学病院 臨床工学部〉
清水 弘太 藤田医科大学病院 臨床工学部
中村 智之 藤田医科大学 医学部 麻酔・集中治療医学講座
西田 修 藤田医科大学 医学部 麻酔・集中治療医学講座/東京曳舟病院
■Intensive Q:Challenge your Critical Thinking 第2回
経皮的気管切開と外科的気管切開の適応と使い分け
〈シリーズ構成:岡田 和也 東京都立墨東病院 集中治療科〉
竹原 与優・鈴木 健人・藤澤 美智子 横浜市立みなと赤十字病院 救命救急センター
■ 集中治療に関する最新厳選20論文
田邊 翔太 松江赤十字病院 救急部
吉田 英樹 聖マリアンナ医科大学 救急医学
世界標準の集中治療を追及する、年4回発行の新雑誌
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2026/01/10
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2025/10/01
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2025/07/01
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2025/04/01
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2025/01/10
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2024/10/01
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