-
紙版
(243誌) -
デジタル版
(79誌)
文芸・総合 雑誌 ランキング
PHP研究所
歴史街道
2026年09月04日発売
目次:
2026/10月号の読みどころ
今月の特集1は、
〈これぞ天下分け目! 小牧・長久手合戦の真実〉です。
小牧・長久手合戦は、織田信雄・徳川家康連合軍と羽柴秀吉軍が干戈を交えたもので、従来は、秀吉の天下一統戦の一つとして語られてきました。
しかし近年、この合戦こそが「天下分け目」という指摘がなされているのです。
では、小牧・長久手合戦が持つ真の歴史的意味と、勝敗をわけたものとは……。
最新研究をもとに、その実相に迫ります。
特集2は、〈江戸時代に光彩を放った 津山の蘭学者たち〉。
日本の近代化に貢献した蘭学ですが、その蘭学を語るうえで欠かせないのが津山藩です。
津山藩が輩出した蘭学者たちの功績と、彼らを育んだ津山の気風をひもときます。
特別企画は、〈没後100年! モネの世界を味わう〉。
今年2026年は、「印象派」の画家モネが世を去ってから100年の節目に当たりますが、その人気は今も健在。なぜ、我々はモネの作品に惹かれるのでしょうか。
そして、日本だからこそ味わえるモネの世界観とは。
魅惑のモネの世界へとご案内しましょう。
━━━━ もくじ ━━━━━
特集1 小牧・長久手合戦の真実
【総論】
最新研究で解明! 戦いの実相と真の歴史的意味
平山 優
14p
8つのターニングポイントでたどる激闘の軌跡
平山 優
24p
舞台裏では…
長久手の決戦を複合的に捉えるための十二人
橋場日月
30p
複雑怪奇!
信雄と秀吉、和睦の席上で二人して落涙し…
谷津矢車
38p
残された合戦図屏風に込められた政治的なメッセージとは
高橋 修
44p
VISUAL1
地図と年表でたどる「天下分け目」の全貌
20p
VISUAL2
大河ドラマにみる小牧・長久手合戦をめぐる人々
22p
特集2 津山の蘭学者たち
【総論】
なぜ津山は“蘭学の故郷”となり、傑物を生み出したか
山村竜也
88p
【紀行】
作家・海堂尊が行く! 津山に流れる蘭学の風を感じて
94p
特別企画 没後100年! モネの世界を味わう
浮世絵との関係は? 美術史に与えた影響は? その魅力をひもとく
安井裕雄
62p
世界で唯一! 「モネの庭」の名を許された地
高知県北川村で美しき世界を体感する
66p
大型企画 地方で近代化に貢献した八人(前編)
金子みすゞ、大原孫三郎、後藤勇吉、伊波普猷…
【大型企画】 地方で近代化に貢献した八人(前編)
門井慶喜
98p
巻頭グラビア
この人に会いたい
vol.226
安田章大
7p
読み物
日本航空界の父・二宮忠八と彼を育んだ「八幡」の地
51p
文明開化と一緒に、我が家に西洋料理がやってきた!
今川美玖
56p
新撰組の好敵手
十津川郷士ものがたり
山本 渉
76p
石原莞爾が新時代を託した「戦争指導課」は、なぜ挫折したか
岩井秀一郎
82p
連載 ほか
ふるさとの先人×SDGs~嚶鳴だより
第20回 伊勢湾台風と友情の塔
106p
「動物」浮世絵のヒミツ
第7回 牛/河鍋暁斎「東海道 高輪牛ごや」
渡邉 晃
114p
歴史街道伝言板
70p
BOOKS・TOPICS
私の一冊(知野みさき)
72p
この著者に注目!
加賀谷きよい
74p
歴史街道脇本陣
111p
年間購読のご案内
108p
読者アンケートのご案内
109p
次号予告!
110p
表紙画・表紙のことば
ジョーカーの生涯
黒鉄ヒロシ
3p
------------------
以上でございます。ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ!
-
2026/08/06
発売号 -
2026/07/06
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/03/06
発売号
講談社
週刊現代
2026年09月14日発売
目次:
【グラビア】アジア大会アスリート/中島健人/町中華
【記事】「高市ブレーン」が危なっかしすぎて/豪雨で危険な「アンダーパス」マップ/「ホンダと日産」再び急接近の全内幕/スーパー渾身の本当に旨いPB食品/一挙18ページ大特集「おとなの新しいSEXの良識」/なぜ、日本人はしたがらないのか/今までのSEXは間違いだらけ/性機能がよみがえる具体策/認知症の名医96/人生最後に「家族葬」で失敗する人・しない人
時代に生きるビジネスマンのための総合週刊誌
-
2026/08/31
発売号 -
2026/08/17
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/21
発売号 -
2026/07/06
発売号 -
2026/06/22
発売号
毎日新聞出版
ニッポンの「ど真ん中世代」を応援する、最も歴史のある総合週刊誌
-
2026/09/01
発売号 -
2026/08/18
発売号 -
2026/08/04
発売号 -
2026/07/28
発売号 -
2026/07/14
発売号 -
2026/07/07
発売号
NHK出版
NHK 俳句
2026年08月20日発売
目次: 7月の入選句「香水」「白玉」「ソーダ水」「七夕」
つながろう俳句で ~あなたの一句が誌面に、番組に!
-
2026/07/20
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号
小学館
週刊ポスト
2026年09月14日発売
目次:
スーパー・輸入業者を徹底調査!
日本に輸入された中国産「発がん性」食品34
ピーナッツ、唐辛子からカビ毒、冷凍ブロッコリーから殺菌剤…ホルムアルデヒド白菜は氷山の一角
東京・大阪・名古屋「災害級豪雨」水没MAP
写真家・石川文洋と沖縄
デラックスPHOTOBOOK
新谷姫加
霧島聖子&木村絵里子&矢野なのか
トリプルSEXYグラビア感謝祭
週刊ポスト
追悼 張本勲さん最晩年の古巣愛
沢尻エリカと年下カレ テキーラデート撮
岸惠子
舘ひろしが語る「スタアとの50年」
投資詐欺で5000万円失った
70代元祖女子アナの告白
11ページ決定版特集 いずれ誰もが「ひとり」になる定めだから――
「夫婦で最後の10年」これが正しい備え方
男性の健康寿命「72歳」、平均寿命「81歳」から逆算/「どちらかは認知症になる」と想定
夫婦の「見えない財産」一覧化/最後は自宅? 延命治療は? 家族で「人生会議」開催
海外旅行、故郷訪問など「やりたいことリスト」/城之内邦雄(86) 森本レオ(83) の終活観
「夫婦で最後の1年」
後悔しない過ごし方
遺言書、葬儀と墓、遺影の最終点検
「夫婦で最後の1か月」
苦しまない終わり方
最後の楽しみ、感謝と愛情の伝え方
大図解
心臓と肺の老化を防ぐ100年心肺つくり方
循環器の名医が教える「心拍数を抑える血流管理術」とゴースト血管対策
呼吸器の名医が教える「呼吸筋トレーニング」と誤嚥性肺炎防ぐベロトレ
東大と朝日は差別発言教授を野放しか
「にしたん西村社長『不妊治療を社会インフラに』」
スクープ
財務省、最後の悪あがき! 税調に差し出した
「食品税率一部8%に据え置き」内部資料を入手
「上皇の葬儀」と「天皇の葬儀」秘史
「桑田の変」で巨人監督選考に異状アリ
外食チェーン企業
インフレでも稼ぐ力ランク
1位はサイゼかスシローか
政治、経済から事件まで
-
2026/09/07
発売号 -
2026/08/28
発売号 -
2026/08/17
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/24
発売号 -
2026/07/13
発売号
集英社
エンタメ、グラビア、ビジネスなど好奇心を刺激する情報をお届け!
-
2026/09/07
発売号 -
2026/08/31
発売号 -
2026/08/24
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/27
発売号
翼の王国・TSUBASA -GLOBAL WINGS-
2026年09月01日発売
目次:
表紙
目次
006 ごあいさつ
008 旅の出会い サウジアラビア:アルウラ/ZEN
011 社員が見つけた! Local Premium通信
特集
018
ベルギー
世界の物語が
受け継がれてきた場所
036 花、旅、人 グリーンカラーリリー/赤井勝
038 快適な空だけの旅 ウィーン国際空港/パラダイス山元
特集
044
豊平川
札幌の鼓動を刻む“母なる川”
058 旅するお取り寄せ 愛媛:宇和島/麻生要一郎
060 湯気地図 千葉「SATOYAMA TERRACE」/笹野美紀恵
064 Echoes of SHINDO 神奈川:箱根神社/竹下雄真
068 翼の流儀 A New Ambitious Story
“鹿児島の宝”に、スポットライトを
074 ニッポン47妖怪さんぽ
島根:ヤマタノオロチ
千三百年にわたる神話の世界/森井ユカ
078 今月のニッポン推し
岐阜:高山市×福岡:太宰府市
080 おべんとうの時間
東京:金融アナリスト/阿部了・阿部直美
085 今月のオリチャ“精霊”占い
086 アンケートご協力のお願い
バックナンバー販売のお知らせ
087 郵便飛行
088 ANA GROUP INFORMATION
096 ANA STORE@SKY案内
098 機内サービス/インターネット接続方法
100 ANAグループ航路図
TSUBASA GLOBAL WINGS
CONTENTS
004
Welcome Aboard
Greetings from President & CEO
006
Coexisting with Water,
“Kabata” Life in Omi
020
Amazing “Local Premium” Finds
by ANA Employees!
022
YUGE MAP
Niigata’s Finest Delicacies Paired With a Sauna
024
Wings Style
A Spotlight On The Treasures Of Kagoshima
028
ANA Group Information
Photo/Kazumi Kiuchi(Shiga:Harie Shozu no Sato )
ANAグループ機内誌「翼の王国・TSUBASA -GLOBAL WINGS-」
-
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
扶桑社
SPA!は鋭くパワフルです
-
2026/09/09
発売号 -
2026/09/02
発売号 -
2026/08/26
発売号 -
2026/08/19
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/28
発売号
ブティック社
「お金」「幸せ」「ツキ」を引き寄せる、楽しい情報満載の生き方マガジン。
-
2026/04/27
発売号 -
2025/12/23
発売号 -
2025/06/26
発売号 -
2024/12/23
発売号 -
2024/06/24
発売号 -
2023/12/26
発売号
中央公論新社
中央公論
2026年09月10日発売
目次: 特集 危機の時代に学ぶべき軍事入門
世の通説・俗説にチャレンジする雑誌!
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
講談社
日本一の芸能スクープ誌
-
2026/08/28
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/08/07
発売号 -
2026/07/24
発売号 -
2026/07/16
発売号 -
2026/07/03
発売号
早川書房
SFマガジン
2026年08月25日発売
目次:
SF短歌特集
監修:松村由利子
ショートショートよりもさらに短い、31音にセンス・オブ・ワンダーを凝縮した「SF短歌」の世界。
歌人・作家11名による競詠をはじめ、応募総数1055作から選ばれた「SF短歌コンテスト」受賞作発表および選考座談会採録など、小説とは異なる種類の言葉がもつ想像力の広がりをお楽しみいただきたい。
〈SF短歌競詠〉
川野芽生/笹公人/佐藤弓生/瀬戸夏子/俵万智/東直子/藤原龍一郎/穂村弘/松村由利子/皆川博子/夢枕獏
〈SF短歌コンテスト〉
◎受賞作発表
◎選考座談会採録
木下龍也/笹公人/佐藤弓生/松村由利子
***
星新一生誕100年
1001篇を超える作品を生み出し「ショートショートの神様」と呼ばれた作家は、いかに2026年現在のSF作家やSF読者たちに影響を与えつづけているのか。生誕から100周年のメモリアルイヤーを記念して刊行されたアンソロジー『ショートショートなSF』寄稿作家陣によるエッセイ、座談会でその功績を振り返る。
〈エッセイ「星新一とわたし」〉
新井素子/草上仁/井上雅彦/関元聡/葦沢かもめ
〈トリビュート座談会 ~2026年、ショートショートの名手たちの視点から~〉
高山羽根子×酉島伝法×坂崎かおる
***
ダン・シモンズ追悼
2026年2月21日、SF界の巨匠のひとり、ダン・シモンズが亡くなった。享年77。その生涯において、ヒューゴー賞、ローカス賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など数多の賞に輝いた。巨人の足跡をたどり、故人を偲ぶ。
〈特集解説〉
「さよなら、“ケナン”先生」酒井昭伸
〈再録〉
「ケンタウルスの死」ダン・シモンズ/酒井昭伸訳
〈追悼エッセイ〉
「《ハイペリオン》の思い出」小川一水
「代表作を選ぶとすれば」三津田信三
〈ダン・シモンズ邦訳作品解題・改〉
北原尚彦/堺三保/東茅子/古山裕樹/渡辺英樹/編集部
***
【読切】
勧酒 藤田祥平
【新連載】
この奇想短篇が面白い!
伴名練×坂永雄一
〈第1回〉スティーヴン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』
【連載】
マルドゥック・アノニマス〈第67回〉 冲方丁
市民の歴史 Historia Civium〈第3回〉 長谷敏司
宇宙島年代記 幽霊船〈第3話〉転校生 藤井太洋
親さと空〈第3回〉捏造された起源(下 part.2) 山本浩貴(いぬのせなか座)
朱子天外伝〈第3回〉 柴田勝家
幻視百景〈第62回〉酉島伝法
日本唯一の月刊SF専門誌
-
2026/06/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/24
発売号 -
2025/08/25
発売号
コンデナスト・ジャパン
GQ JAPAN(ジーキュージャパン)
2026年09月01日発売
目次:
9月1日(火)発売の『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)10月号は、「Dress Chic この秋、粋にドレスアップする」をテーマに、ファッション特集をお届けする。テクノロジーの進化で情報があふれ、装いの均一化が進むなか、着飾ることを楽しむ意識は薄れつつあるようにも見える。一方、ランウェイではノームコアやクワイエット・ラグジュアリーの流れを引き継ぎながらも、その一歩先へと進み、ドレスアップや盛装ルックが登場した。そんな今の“着飾る”ムードを、日本独自の美意識である「粋」を切り口に紐解きながら、この秋のドレスアップを考える。
表紙には、俳優・アーティストの北村匠海が初登場。「北村匠海が描く、フラヌールの肖像」と題したカバーストーリーでは、俳優生活20周年を迎える北村が、歴史ある神楽坂の街並みを舞台に、ディオールの最新ルックを纏う。デジタルとフィルムの両方のカメラを使った贅沢な撮影を通して、自身の創作への向き合い方について語ったインタビューは必読だ。
俳優、そしてアーティストという枠を超え、唯一無二の存在感を放つ北村が、今季のディオールのインスピレーションの1つである「フラヌール(遊歩者)」さながら、江戸情緒が残る神楽坂の迷路のように入り組む路地を歩いた。「歩いていると、自分の中にリズムが生まれて、頭の中が少しずつ整理されていくんです」と、北村にとってひとり気の向くままに歩くことは、創作と切り離せない行為だと話す。インタビューでは自身のキャリアについて触れ、「役者とアーティストの両立についても、どちらかに偏ることなく、どちらでもあり続けたい」と明かした。今年、俳優生活20周年を迎え、数々の映画賞を受賞するなど、俳優としてさらなる評価を得ている北村。ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』での新米教師役をきっかけに、次の世代へ自身の経験や技術を手渡すことも強く意識するようになったという。「僕の夢は、日本のエンターテインメントをより世界に届けることです」と語った、俳優としての次のフェーズを見据えたインタビューは必読だ。
知性・品性・感性を備え、本質にこだわる男性のためのメンズ・ファッション&クオリティ・ライフスタイルマガジンです。
-
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/10/31
発売号
文藝春秋
オール読物
2026年08月21日発売
目次:
<第175回 直木賞決定発表>
朝倉かすみ 『けんぐゎい』
▼選評
浅田次郎
角田光代
京極夏彦
桐野夏生
辻村深月
林真理子
三浦しをん
宮部みゆき
米澤穂信
▼受賞のことば
▼受賞作 抄録
▼受賞記念対談 桐野夏生 「タイトルはOUT」
▼自伝エッセイ 「三十にして立つ」
▼ブックガイド 「挑戦を続ける、ぶれない作家」 瀧井朝世
< 豪華競作 「ビールで乾杯!」 >
●恩田陸 「酒の上での話」…ジョッキ片手に与太話をする私達に、隣の客が話しかけてきた
●角田光代 「乾杯を何度でも」…娘の二十歳の誕生日は、亡き母も訪れた銀座のビアホールで
●川上弘美 「午後六時の儀式」…老舗ビヤホールの新人スタッフふたりが遭遇した奇妙な出来事
<特集 警察ミステリー最前線>
●米澤穂信 「左の頰」葛警部シリーズ…単純な暴行事件のはずが、ある一点で目撃者の証言が食い違う
●天童荒太 「ゆがんだ世界」ジェンダー・クライム2(完結)…「幸せそうな男は殺していく」連続殺人に衝撃の犯行声明が
●大山誠一郎 「少年の聴いた声」赤い博物館…二十世紀最後の年。感染症が猛威をふるうロンドンで怪事件が
●方丈貴恵 「人形寺の怪」オカルト警視…人形の呪いか殺人か。オカルト警視と科学捜査官の推理合戦!
●降田天 「ファミリータイム」休職キャリア警察官…亡き友人宅に空き巣被害が。休職中の首藤に、事件は荷が重く
●荒木あかね 「咎人の祈り」浦上署強行犯係…深夜の大ゲンカ。重傷の二人を救った通報者はどこへ消えた?
●赤川次郎 「ポチの駆け落ち」幽霊シリーズ…猫を捜索中の家族が出くわした殺人事件。被害者は衝撃の人物
<追悼グラビア>
東野圭吾さん … 8月4日深夜。不世出のミステリ作家へ送る拍手
<爽やかな風、めくるめく世界⁉>
●瀬尾まいこ 「そのロープ、飛び越えて」…小学生男子の謎の行動の意味とは。占い師ルイーズは頭を絞る
●夢枕獏 「哭きいさちる神」おくのほそみち (完結)…旅の父子は、地の底からおんおん哭く神が蘇えるのを目撃する
●髙見澤俊彦 「イモータル・ブレイン」…超AIによる全世界テロ。人類の命運は一組の双子に託された
<はずれなし!強力連載>
●砂原浩太朗 「三たびの春」藩邸差配役日日控…消えた側仕えを探す五郎兵衛のもとに、奇妙な脅迫文が届く
●石田衣良 「目白買い取りアーサー」IWGP23 新章スタート…強盗まがいの押し買いを待ち伏せたマコトの前で惨劇が起こる
●誉田哲也 「妖の群」…紅鈴の細胞を受け継いで産まれた子供は、闇神か? 人間か?
●堂場瞬一 「トップ・スキャンダル」…人気作家はどこへ? 失踪をライバル週刊誌も嗅ぎつけて……
●永井紗耶子 「妲己のお百と五人の男」(完結)…稀代の悪女を追う元奉行。講談、噂が伝える姿は噓か真か。
●宮城谷昌光 「衛青と霍去病」…武帝の寵姫の弟・衛青が、いよいよ歴史の表舞台に躍り出る
●赤神諒 「直き虎 ストレート・タイガー」…須坂藩を救うため、直虎は藩主である兄を説得しようとするが
●辻村七子 「オートクチュールD ピーコックグリーン・スーツ」…「スーツ勝負⁉」無礼な依頼を持ち込んできた女に、茜は怒る
<人気コラム&エッセイ>
中野京子 ゴヤと革命のスペイン
久世番子 よちよち文藝部 「散逸物語」
伊藤理佐 妙齢おねいさん道 「塚っけ」
光浦靖子 ようやくカナダに行きまして
服藤恵三 科学捜査官の目
春日太一のオールナイト1本!徹夜映画
丸山ゴンザレス アウトロー 無法者たちの晩餐
酒井順子 女子校文学 「お嬢さま文学」
ちょっといい話・山川静夫
短歌の部屋・東直子
俳句の部屋・高橋睦郎
緻密流将棋日記・佐藤康光
バックナンバー
松本清張賞作品募集
オール談話室
最も伝統ある上質なエンタティンメント小説誌
-
2026/06/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/10/22
発売号 -
2025/08/22
発売号
新聞ダイジェスト社
新聞ダイジェスト
2026年08月21日発売
目次:
【ヘッダーライン】
時代はいま、どう動いているのか!
6大新聞今月の社説 読み比べ
【読売新聞特集】
今月の注目記事
New門
就活ON!
【好評連載】
今の気になるニュース解説
最新時事用語の解説
時事問題模擬試験
【連載】
中学生・高校生の新聞活用教育に迫る[さいたま市立浦和指南高等学校]
【特集】
第31回NIE全国大会広島大会レポート
【注目のニュース】
熊本で震度7の地震
サッカーW杯 スペインがV
「飛鳥・藤原」世界遺産に決定
第175回芥川賞・直木賞が発表
東野圭吾さんが死去
MLB 大谷300号、山本は日米100勝
政府「骨太の方針」ほかを決定
日銀短観 製造業5期連続改善
「企業統治指針」5年ぶり改定
改正皇室典範が成立
副首都法が成立
再審規定を見直す改正刑事訴訟法が成立
日印首脳 経済安保連携で一致
米が建国250年
米イラン 攻撃の応酬に
英 バーナム新首相が就任
新聞6紙の主要記事を項目別に整理して掲載
-
2026/07/21
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/04/21
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/19
発売号
ライスプレス
RiCE(ライス)
2026年08月06日発売
目次:
グローバルを意識したクリエイティブで、世界を席巻し続ける韓国のエンターテインメント。それらと呼応するように、韓国の食シーンも熱狂を帯び続けている。淡く滋味深い味わいに心を落ちけたかと思えば、発酵由来の深い旨味や酸味、ニンニクやトウガラシのアディクティブな刺激、それらを包み込む生野菜の清涼感…。豊かな食文化が土台に築かれる街場の飲食店は非常にハイレベルで、アップデートを続けるファインダイニングの進化も目覚ましい。しかし一方で、高騰する家賃や目まぐるしい都市再開発の波に晒され、昨日あった店が今日には消えるようなアグレッシブな新陳代謝を繰り返しているのも事実である。その渦中で彼らは何を変え、何を守り抜こうとしているのか。刺激的な新しさを追求する「超高速」なプログレッシブ精神。その裏側で、数年単位の時を静かに待つ「超低速」の発酵文化や、손맛(ソンマ)と呼ばれる手の味のプリミティブな感触。相反する二つの速度が交差する地点は一体どこにあるのだろう?情報の表層を掬うエリアガイドではなく、激流の中に漂う「変わらないもの」への渇望と、進化の先にある普遍的な食の美意識を求めて、RiCE編集部はソウル・済州・釜山・そして日本各地へと、その精神の源流を辿る旅に出ました
Contents
特集「韓国を味わう。」
●ソンマッてなんだ?
・7thDoor
・トアムゴル
・スヒャンホープ
●WILDDUCK & CANTEEN in SEOUL よく働き、よく食べ、よく遊ぶ。解放村と延禧洞から見えたソウルの日常
・Orso Rspressobar
・ノクウォンサムパブ延禧店
・DARK EDITION COFFEE
・トト
●ベーカリー Piet キム・ギョンジンさんの 小さくも、美味しく、愛おしいもの。
・東氷庫本店
・ボルセ
・CECI CELA
●スクラップ&ビルドの熱狂と、その影で。
●韓国味地図
●魚を追って、釡山へ。
●ともだちの住む街は、「スープの国」だった。
●チェチョルコア、古くて新しい季節の味。
・yujin
・IN SEASON
・APOTEKA SOUL
●トーキョー&ソウル 飲食シーンを沸かせる二人の対話。 チョン・スミン×吉田健太郎
●黒と赤のソウルフード、韓国式中華に染まる。
・永和楼
・二品
・中国
●いつも隣にいるから。ソウルで感じる日本の味。
・PUNE
・Luwak
●国境を越えるクラフトマンシップ KCBと木内酒造、美しき共作の軌跡。
●ソウルでお酒を飲むなら。
・DAHEE
・DoDo Bar
・ASASI
●鍾路でオンマに会う
・MAGARI
・ジャンスポッサム
・トゥンスンネ
・ソウル食品
●故郷として歩く、はじめてのヨス
●東洋のハワイ・チェジュ 女性たちの食卓へ。
●RiCE 編集部員の韓食巡遊記
第二特集 日本の韓国へ。
●日本最古のコリアンタウン、鶴橋を食べる。
・よあけ食堂
・ロックヴィラ
・参鶏湯 人ル
●我が家のわかめスープは 国境もジャンルも越えて | Le Chozen
●海峡越しに韓国を望む 老舗焼肉店の美学 | 千代町玄風館
●母の味を三河島で伝える | オアシス
●あの人に聞きたい! 日本で出会った偏愛韓国料理店。
・紺野真
・YonYon
・森一起
・工藤司
・孫明雅
・全敞一
●冷麺クロニクル 〜スープと麺が辿った道〜
●民藝の父・柳宗悦と朝鮮工芸〜「用の美」と韓国食の精神〜
●檸檬の日々 唐田えりかとほりにしニューレモン
●いつものレシピ 日々韓食
・醬と生きる。 | 阿部こずえ(Paryo)
・手の味がするパンチャン | 山下涼生
・涼を呼ぶ水キムチ、夏の麺 | 中島慧
【連載】
・EDITOR'S NOTE #48
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」
・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・平野紗季子 EDIBLE ACADEMY
・岸田繁「その皿はハーモニー」
・山中瑶子「yum yum 味の想い出」
・コムアイ「世界のどこかでいただきます」
・藤田周「現代料理の人類学者のおゆうぎ」
・遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
・田中開「焼酎ライナーノーツ」
・千葉雅也「美味礼賛」
・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
・蜷川実花「FOODHOLIC」|南琴奈
・森山未來×竹花いち子「cook me」
日本の食文化を軸にカルチャーやライフスタイルに関する情報を「RiCE」独自の切り口で発信します。
-
2026/06/06
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/02/06
発売号 -
2025/12/06
発売号 -
2025/10/06
発売号 -
2025/08/06
発売号
公募ガイド社
公募業界の定番誌
-
2026/04/09
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/10/09
発売号 -
2025/07/09
発売号 -
2025/04/09
発売号 -
2025/01/09
発売号
スイッチ・パブリッシング
MONKEY(モンキー)
2026年06月15日発売
目次:
世界各地の“いまだ知られざる作家”に出会う!
12人の翻訳者が選んだ、13人の作家。その作品を一挙掲載。
村上春樹訳による作家ポール・セローの英国旅行記も。
翻訳家・エッセイストの柴田元幸が、古今東西、創作/翻訳の文学世界を変幻自在に遊びつくすニューリテラリーマガジン
-
2026/02/15
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/06/15
発売号 -
2025/02/15
発売号 -
2024/10/15
発売号 -
2024/06/15
発売号
文藝春秋
文学界
2026年09月07日発売
目次:
<特集1>
小川洋子 芥川賞選考委員の軌跡
エッセイ
小砂川チト「ツトムと小川洋子先生とわたし」
高山羽根子「足音と一緒に」
沼田真佑「前九年のしのぎ」
山下澄人「森の焚火」
藤野可織「救いと戒めと秘密」
田中慎弥「手強い」
磯崎憲一郎「落選回の選評と昭和十一年生まれの父」
選評を読む
**鵜飼哲夫「**血豆つくり、入魂の選評」
<特集2>
鴻池留衣とは誰か?
鼎談
鴻池留衣×水上恒司×武井佑吏「わかりやすさへの抵抗―『本当にあった話(の話)』映画化の軌跡 」
映画化されるカルト作をめぐって原作者、主演俳優、監督が熱く議論する
エッセイ
武井佑吏「『本当にあった話(の話)』書評にかえて」
対談
鴻池留衣×尾崎世界観「純文学の(不)自由」
純文学は神聖なものなのか、はたまた呪いなのか。タブーなく果敢に語りあう
クロスレビュー
福海隆「いちごのショートケーキをぶち込め」
山本莉会「失せたる一匹と純文学」
駒田隼也「埒外な言葉づかい」
エッセイ
古川真人「失われたサイン」
創作
鴻池留衣「A Deeper Understanding」
<特集3>
文学者はプールがお好き
対談
九段理江×伊舎堂仁「プールは時間を歪ませる」
プールという空間は文学において、いかに特異な装置として機能してきたのか?
インタビュー
長嶋有「助手席発、プール行き」
ルポ
畠山丑雄「川のほとりで」
原宿「思い切って黄色いキャップを」
エッセイ&プレイリスト
小原晩「泳げる気がする」
佐佐木陸「鶴ヶ島海洋センター」
<創作>
古川真人「わたしが/を住む夢」
付喪神か八百万の神か。間取りが、家具が、畑や庭の木々が一家の来歴を語りはじめた
沼田真佑「葡萄畑」
<対談>
松尾スズキ×羽田圭介「われら引越し魔」
些細な見栄と隠した野心、人間関係とカネが絡まりあう「引越し」は文学的な営みだ!
**<書評> **クエンティン・タランティーノ『おれの映画人生』
入江哲朗「タランティーノとシネフィリア」
<著者&監督インタビュー>『さとこはいつも』
沖田修一「三人の「さとこ」と一人の女性」
<連載完結>
小林信彦×小林泰彦「和菓子屋の兄弟」
<今月のエッセイ>
藪前知子「アリランを歌う場所」
チヒロ・オオダテ「説得」
西田悠哉「奪うより与えよう」
MINAMO「√裸」
<窓辺より>
鶴見昂「間違えていくレシピ」
<詩歌>
三角みづ紀「うつろい」
<連載>
江國香織×金原ひとみ 往復書簡 第3回
下西風澄 計算(アルゴリズム)と霊性(スピリチュアリティ)
コナリミサト 酩酊クラフト 第5回
濱野ちひろ 回復について 第9回
三好愛 そもそもすむすむ 第9回
上田岳弘 美しい人 第10回
斧屋 不完全なものにとってのparfait 第12回
松浦寿輝 谷中 第17回
渡辺祐真 世界文学の大冒険 第18回
鈴木涼美 小さなひと 第21回
東畑開人 贅沢な悩み 第26回
松浦寿輝 遊歩遊心 第85回
武内佳代 小澤裕之 新人小説月評
<文學界図書室> 上田岳弘『ノー・ファンタジー』(星野真志)
八木詠美『アンチ・グッドモーニング』(倉本さおり)
村司侑『ソリティアおじさんがいた頃』(酒井信)
阿部公彦『父たちのこと―一九四四年のクラスメイト』(城戸久枝)
数多くの芥川賞作家を輩出している代表的純文学雑誌
-
2026/08/06
発売号 -
2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号
日本シナリオ作家協会
シナリオ
2026年09月03日発売
目次:
【掲載シナリオ】
『私はあなたを知らない、』
脚本・原案・監督:中野量太
出演:坂口健太郎 早瀬 憩 滝藤賢一 原田美枝子
〈インタビュー〉中野量太 十年ぶりのオリジナルシナリオが私たちに問いかける「愛と赦し」
『封刃師』(全9話掲載)
脚本:中島かずき
監督:藤井道人、曽根隼人、小山 巧、桑島憲司
出演:早乙女太一 遠藤雄弥 中村ゆりか 深川麻衣
〈作者ノート〉中島かずき 早乙女太一主演のアクション 〝鞘で戦う〟アイデアから始まった
〈ロングインタビュー〉中島かずき 『物語は、物語のためにあるべきだ』
<巻頭言>
中島丈博 母の指輪
<映画評論>
恩田泰子 日本映画時評 『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』『ナギダイアリー』
長内那由多 洋画時評 『バックルームズ』
岩槻 歩 せりふの食卓 『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』
<作家評伝>
児玉 勲 シナリオ人別帳 「笠原和夫」「日本最大の映画脚本家」と言われた
<コラム>
池田知徳 息の根「大人と子供」
森世一 映画音楽の秘かな愉しみ「自然発生的に内省するダンスと映画音楽ある街角」
磯田 勉 再発見・この日本映画が面白い『泥棒番付』(1966年)
<フォトニュース>
ジャパン・フィルムコミッション全国ロケ地フェア 2026 夏
シナリオ作家と作家志望者のための専門誌 映画芸術の原点です
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
ジャパン・ミリタリー・レビュー
軍事研究
2026年09月10日発売
目次:
表紙写真・「ちょうかい」のトマホーク巡航ミサイル発射
海上自衛隊
巻頭言・日本を覆う同調圧力から解放されよう
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
ファーンボロー国際エアショー2026
布留川司
アメリカ国際観艦式2026
菊池雅之
護衛艦「くまの」からV-BAT発進
鈴崎利治
二隻の訓練支援艦、大洗に見参!
野口卓也
新世代空対地ミサイルAGM-88J「SiAW」
米空軍
第1師団、防災演習で静岡・清水に展開
野口卓也
輪島分屯基地 開庁七〇周年記念行事
鈴崎利治
ミリタリー・ニュース
カラー図説:『米海軍強襲揚陸艦と海兵隊』(3)
タラワ侵攻軍&揚陸艦の女王『LST戦車揚陸艦』
巨大化する揚陸艦隊、一〇五二隻もの“獰猛なアリゲーター”戦車揚陸艦は連合軍を勝利に導いた
軍事情報研究会
過去最大規模のユーロサトリに見た
欧州における「安全保障ルネッサンス」
輸出国として躍進するウクライナ企業、金融企業も安全保障分野に進出
磯部晃一
続々出展されたロ・ウ戦争への「現実的な回答」
ユーロサトリにみる欧州防衛産業の現在地
理想の兵器では間に合わない!いま必要なのは安価なドローンによる飽和攻撃だ
布留川司
縦割り行政が妨げる自衛隊の初動対応
「CBRN対処体制」再構築が必要な理由
大きな脅威である化学・生物・放射線・核/CBRN事態。防災庁創設に合わせ何を為すべきか?
松原泰孝
電子戦、輸送艦から無人機、高速滑空弾まで
沖縄、西日本で自衛隊を増強
中国の軍拡を南西方面で封じ込めるには、まず航空優勢と海上優勢の確保しかない
福好昌治
「輸出先ファースト」戦略で世界に浸透
サーブに学ぶ防衛装備品の海外進出
独自の兵器開発で知られるサーブ社だが進出先へのメリットを追求する姿勢に特徴がある
相良静造
連載:「ロシア連邦軍改革史」(4)
プーチン政権成立と国防指導部の動向
エリツィンに代わり大統領となったプーチン。取り組むべきは戦略核重視か通常戦力再建か?
小泉悠
連載:陸上自衛隊のビークル大全(8・最終回)
活躍する「オートバイ」シリーズ
市販のオンロード型の小改良で始まった陸自オートバイは、いまや大型トラック並みに活躍
奈良原裕也
平時の警戒監視任務に最適な新艦種
「さくら型哨戒艦」無人化の可能性を探る
自動化・省人化が図られた「さくら」型。有事の乗員残存性を確保するなら大胆に無人化すべきでは
石井幸祐
航空機調達九・五億ドル/ミサイル一〇・九億ドル
トランプ政権の米陸軍省27年度予算案
前年度比10.8%増となった米陸軍省の2027年度予算。マルチドメインでの抑止と将来の紛争に対処
石川潤一
連載:アメリカの次世代航空搭載兵装
対レーダーミサイルとスタンドオフ兵器
新世代の空対地ミサイルはステルス機の胴体内兵器倉への搭載が重要な要素
青木謙知
建造進む096型戦略原潜と謎の超大型UUV
中国の004型原子力空母&ステルス潜水艦
新型弾道ミサイル原潜「096型」のほか、新たに艦橋のない潜水艦を開発中。続々登場する新型艦艇の動向
田中三郎
「みんな!合図だ!攻めろ!」
七面相ユダヤ人マレクの戦いと流浪(25)
1943年夏、絶滅収容所「トレブリンカ」で起きた武装蜂起を誌上再現する
鈴木基也
WORLD・IN・FOCUS(278)
素晴らしき海と空の一大イベント これが最後の取材になるか? ニューヨークの国際観艦式
菊池雅之
もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(46)
護衛艦まきぐも艦長その3
経営者感覚が無いと、砕氷艦「ふじ」や「しらせ」に艦長の他艦長経験者が二~三名もいて航海計画等が中々決定できない
牧本信近
□連載:提督が読み解く日本の城「城と軍事戦略(一)」…真殿知彦
□市ヶ谷レーダーサイト:令和八年真夏の内局大異動
□書籍:国際政治の奈落/小栗上野介の決断/世界の右翼/軍事カメラマンの見たイラン
□映画&書籍:『オペレーション:カブール』/ジョン・ボイド
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
自衛官・防衛省関係者、およびハイレベルな研究者が主たる読者です
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
講談社
小説現代
2026年07月22日発売
目次: 全編公開 『東京魔法少女』実石沙枝子/ホラー特集 「書いたの、だあれ?」
新人からベストセラー作家まで、エンタメの最前線を走る書き手が集う”全ページ面白い”雑誌に。
-
2026/06/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/11/21
発売号
啓文社
表現者クライテリオン
2026年08月17日発売
目次:
『表現者クライテリオン 2026年9月号 「寛容」という暴力──あるいは健全な自文化中心主義(エスノセントリズム)の擁護』
巻頭言
「多様性」や「寛容」という言葉がドグマとして蔓延した現在の言論空間において、移民増加等に向けられる生活実感に根ざした感情は「排外主義」というレッテルによって抑圧されている。
しかし、人類は具体的な共同体の中で生きることが運命づけられており、その共同体によって育まれた価値体系の中で世界を見、ものを考え、幸福を感じ、善悪を判断する。ゆえに、その価値体系を根本的に突き崩そうとするものが現れた時、それに抵抗しようとするのは人間の自然なる防衛本能である。
もちろん、既存の価値体系は完全に閉じられたものではない。新奇なもの、異質なものとの出会いを、ただ恐れるだけでなく喜んで迎え入れ、自らを変容させていくこともまた自然の心性である。だからこそ、私たちは何を迎え入れ、何を拒むべきか、いま厳しく問われているのはその境界のクライテリオン(=規準)である。
どこまでも曖昧に移民を受け入れ、境界を溶解させていく政府の態度は、自己の輪郭を失い、自他の区別を然とできなくなった日本人の精神の反映に他ならない。本誌はこの困難な時代にあらためて「寛容」や「排外主義」といった言葉の再定義を試みる。そして、人々の声なき不安を生活者の権利としてすくい上げ、「健全な自文化中心主義」をどの文化も当然に持つべき態度として提示する議論を展開することとした。
表現者クライテリオン編集部
【巻頭オピニオン・コラム】
・「極」の擁護/ 柴山桂太
・伊藤貫のワシントン・ラプソディ 「アメリカによる世界一極化」という妄想/ 伊藤 貫
・非国民のすゝめ 秩序は嘲笑すべし/ 小幡 敏
【特集:「寛容」という暴力──あるいは健全な自文化中心主義(エスノセントリズム)の擁護】
◆特集座談会
・移民受け入れの規準は「日本文化」にあり/ 施 光恒×大場一央×辻田真佐憲×浜崎洋介
◆特集論考
・不寛容なくして寛容なし 歴史を貫く寛容のパラドックス/ 森本あんり
・日本で「統合政策」は可能なのか/ 川端祐一郎
・「神国日本」が拒絶したもの/ 三浦小太郎
・共同体の境界設定と共存の作法/ 中田 考
・受託の責務としてのナショナリズム 「責任なき寛容」の暴力を越えて/ 白川俊介
・レッテルが言論を閉ざすとき 「寛容」はなぜ排除へと反転するのか/ 佐藤慶治
【小特集:「皇室典範改正」論議の空虚】
◆インタビュー
・覚醒か、日本の滅亡か 熱量なき改正は皇室を破壊する/ 片山杜秀
・令和の正統論と保守派が直視すべき覚悟/ 新田 均
【特別座談会】
・追悼 桶谷秀昭 孤高の思想家は何を遺したか/ 新保祐司×山本直人×小野耕資×富岡幸一郎
【連載】
・覆面座談会 流行思想解剖 第1回 國分功一郎の確かな「敗北」について 『天皇への敗北』を読む
・虚構と言語 戦後日本文学のアルケオロジー 第四十五回 世界潮流の中の日本 憲法九条はどこへゆく/ 富岡幸一郎
・満洲こぼれ話 第7回 平民列伝①/ 小幡 敏
・戦後精神史入門 序 再び見出された「現実」のために/ 浜崎洋介
・「農」を語る 第1回 「武」に通ずる「農」/ 荒谷 卓×小野耕資
・儒学者たちの実存と実像① 孔子 「門弟三千」の孤独としくじり/ 大場一央
・考える機械を考える 第1回 「考える機械」は本当に考えているのか/ 川端祐一郎
【書評】
・『公と私』溝口雄三 著/ 粕谷文昭
・『日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで』高橋繁行 著/ 小野耕資
・『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』鏡リュウジ、東畑開人 著/ 山田陣之祐
・『宣長とベルクソン』前田英樹 著/ 髙橋直也
【その他】
・政治家を政策で判断する勿れ/皇室典範改正報道に見るメディアの「ニヒリズム」(保守放談)
・読者の皆様へ
・塾生のページ
・読者からの手紙(投稿)
與論形成に寄与する真正保守総合誌
-
2026/06/16
発売号 -
2026/04/16
発売号 -
2026/02/16
発売号 -
2025/12/16
発売号 -
2025/10/16
発売号 -
2025/08/16
発売号
第一プログレス
TURNS(ターンズ)
2026年06月19日発売
目次:
【特集】 継ぐことは、創ること「あたらしい事業承継の教科書」
中小企業庁『2025年版中小企業白書』によると、2024年の中小企業の後継者不在率は52.7%。
改善傾向にはあるものの、後継者不足は依然として切実な問題です。
そして、継ぐと決めた人には「継いでからどうするのか」という重い問いが待ち受けています。
変化の激しいこの時代、ただ先代の事業をそのまま継続すればいいケースはおそらく少数。
残すべきものを大切に守りながら、未来を見据えてアップデートしていく。
現代のアトツギたちにはそんな創造的な姿勢が求められます。
本号でリポートするのは、古きを活かし、新しきを拓く、事業承継の最前線。
近年注目を集める、家族や親族ではない者が事業を継ぐ「第三者承継」にフォーカスを絞ります。
●栃木県那須町|株式会社のもり代表取締役 山川将弘さん
受け継がれた思想が酪農の未来をひらく 那須の森からはじまる、新しい価値の循環
●宮崎県高原町|カフェ兼ベーカリー vote 関島美弥さん
来店が絶えない「倉庫カフェ」 継ぎ手と譲り手の思いが呼応した幸福な承継のかたち
●鳥取県伯耆町|株式会社上代 代表取締役 遠藤みさとさん
24歳の新社長が廃業寸前の酒蔵を救うまで 思いのバトンをつなぐことが私たちのまちづくり
●岩手県奥州市|鐵喫茶 a-hum(あうん) 太田和美さん
職人のまちの社交文化を未来につなぐ スナックを継いだ地域おこし協力隊の決意
☆譲り手と継ぎ手を全力支援! 事業承継をサポートする取り組み六選
【第二特集】「家業」をめぐる冒険
●滋賀県高島市|総合建設業 SAWAMURA 代表取締役 澤村幸一郎さん
なぜ地方の工務店に就職希望者が殺到するのか?若き三代目が耕す、地域に誇りを灯す仕事
●福岡県柳川市|乗富鉄工所代表取締役 乘冨賢蔵さん
生み出すのは人を活かす生態系 水門メーカーの三代目が実践する「哲学経営」
●大分県日田市|田島山業株式会社 取締役 田島大輔さん
木ではなく「森の価値」を売る 親子二代で辿り着いた林業の最先端
●茨城県日立市|株式会社マイステック代表取締役 石川美菜子さん
受け継いだのは「人が好き」の精神 三代目が夢見るウェルビーイング革命
●山梨県都留市|有限会社モールドモデル副社長 佐藤賢さん
遠回りして気づいた「継ぐ」ことの本質 家業も地域も多様な人が交わることで再生する
などなど
人、暮らし、地域をつなぐ
-
2026/03/19
発売号 -
2025/12/19
発売号 -
2025/09/20
発売号 -
2025/06/20
発売号 -
2025/03/19
発売号 -
2024/12/20
発売号
都市出版
東京人
2026年09月03日発売
目次:
東京人2026年10月号 特集「懐かしくて新しい──銭湯、次の時代へ」[雑誌]
表紙・黄金湯 新宿店 撮影・牧田健太郎
※掲載情報は、2026年9月3日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。
3
「東京人」がリニューアルしました!
4
October 2026 no.510
contents
6
[新連載]お涼の“問う今日”生活 TO-KYO Life (1)
「東京の人」って、誰のこと? 文・坂口涼太郎(俳優)、絵・三好愛
8
[新連載]江戸洒脱 村雨辰剛が巡る、名工の技 (1) 東京本染注染
14
[特集]
懐かしくて、新しい 銭湯、次の時代へ
16
黄金湯 新宿店 銭湯文化の灯火を未来へつなぐ
永山祐子(建築家)
22
[対談]
小山薫堂(放送作家) ×ステファニー・コロイン(銭湯大使)
みんなで支えよう、世界に誇る入浴文化
30
小山薫堂 湯道の流儀とは
32
狛江湯 まちの“メディア”となり、情報を発信
36
東京浴場 寄り道したくなる、地域のコミュニティ
40
今井健太郎(建築家) デザインの力で、未来へつなぐ 文・片岡裕美子
48
久住昌之 風呂上がりに蕎麦屋で一杯
50
玉川太福 クウネルツカル
52
牧野伊三夫 はいって、のむ
54
東京型銭湯 昔ながらの風情に浸ろう!
59
明神湯 創業当時の佇まいを守る
64
田中みずき(ペンキ絵師) 銭湯画は、日常から異空間へ飛ぶための装置 文・浦島茂世
70
サブスクもあった! 江戸の銭湯事情 文・小林愛恵
76
銭湯からはじまるまちづくり 文・吉田千春
82
大田区・品川区に黒湯が多いのはなぜ? 文・中川寛子
88
昭和にタイムスリップ! レトロモダンの銭湯カフェへ
94
曇天記 (216)藪のなか 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
96
[新連載]どこにでもある、ここだけの家 (1)
築98年の長屋にある小さな文化拠点/ハタメキ(江東区清澄) 文・大谷優子、写真・栗原論
102
[新連載]「東京タテ歩き」特別対談
陣内秀信(建築史家、法政大学名誉教授)×阿古真理(作家、生活史研究家)
東京をタテに歩けば、江戸の歴史文化構造が見えてくる
109 東京人増刊号/都市出版の書籍
110 バックナンバー/定期購読
112
[Close up TOKYO]
Interview 古屋留美(東京都生活文化局長)
114
Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授)
116
Books 本 尾崎世界観(ミュージシャン、作家)
117
今月の東京本
118
[新連載] 今月の本屋さん話 (1) 東京堂書店神田神保町店
119
[新連載]あの日見聞録 (1) 最高にパンクな人生をありがとうございました!
文、写真・モモコグミカンパニー(作家、タレント)
120
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能・街
123
Tokyo-Jin Information
124、125
[東京点画]
朱喜哲「西の哲学者、東京で街を探す」
星野俊樹「バカラとデュラレックス」
126
東京つれづれ日誌 (196)河岸段丘の上野原、台湾の素晴しい写真家 文・川本三郎
130
編集後記、次号予告
都市を味わい、都市を批評し、都市を創る
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
婦人之友社
婦人之友
2026年09月11日発売
目次:
■特集
\新しいわたしに/
効果あり!暮らしのリセット法
・食事・睡眠・運動の「よい流れ」を習慣に 小林弘幸
・人生を心地よく"これから"を楽しむ 金子由紀子
・プチ(でも大きな)リセット
・ハーブの本に夢中 冨田真紀子
・羽仁もと子著作集 詩と田
・わたしの・すきな・もの 「受胎告知」 福岡伸一
・今日のいのり 安心して帰れる場所 真壁 巌
・未来の余白から この夏の置きみやげ 最上敏樹
■秋日対談
雲を見て、風を読む
荒木健太郎(雲研究者)× 藤田雄大(熱気球パイロット)
・水の聖地・水俣vol.9
歌う、水俣の川漁師 柏木敏治さん 島村菜津
・熊本地震 被災地からの報告 藍原寛子
■暮らし
・料理 秋の魚料理と炊きこみごはん 渡辺あきこ
・お菓子 さくさくチーズサブレ 舘野鏡子
・祖母の味、私の味 手前味噌漬け 河合真理
・かけいぼLab 実は多額、"固定費"を把握する
・十三浜わかめクラブ便り わかめ・こんぶ 秋の購入のご案内
■読み物
・きらめく技 東京額縁 栗原大地(額縁職人)
・こころの深呼吸 じんわり懐かしいひと、いきもの 海原純子
・BOOK 本とともに手渡されるもの 小国綾子
・おはなし クリスマス いしいしんじ
・小説 家計簿物語 スーパーの人々 vol.19 原田ひ香
・自由学園だより
・友の会ニュース 全国生活研究会
・生活歌集 選・小島なお
・生活句集 選・山西雅子
・f-tomoひろば
・新刊お知らせ
・「あしたの暮らし展」お知らせ
・編集室日記
家族みんなで楽しんで読める雑誌です。
-
2026/08/12
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/12
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/03/12
発売号
NHK出版
そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。
-
2026/07/23
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/24
発売号
鹿砦社
紙の爆弾
2026年09月07日発売
目次:
2026年10月号 目次
「飲食料品1%」のしょぼい減税でも迷走 財務省が主導する消費税減税反対論 植草一秀
ビル倒壊と瓦礫の謎 行方不明の墜落機体 実行犯にCIAスパイ…9.11 二十五年目の真相 浜田和幸
キューバを襲う米国によるエネルギー危機 経済封鎖という暗闇を武器にしてはならない セサル・ゴメス・チャコン
日本のSNS年齢規制はキエフの大門である 昼間たかし
2026年熊本地震に見た地方自治と緊急事態条項 足立昌勝
“加害者”を隠しきった裁判 優生思想を護持した日弁連とマスコミ 野田正彰
植草一秀インタビュー「冤罪の真実」後編 無罪の証拠を司法は無視 小泉・竹中批判封じ
「憲法より日米安保が最高法規」の現状を変えよ プーチン大統領択捉島訪問の意味 木村三浩
それでも進む完全自動化 イオンモール爆発の“人災”と“AI防災”のリスク 片岡亮
「使用者」はいても「労働者」はいない ひきこもり支援事業の“空白”川田祐一
暴力的カウンター運動と「リンチ事件」「反差別運動」についての共産党見解への疑念 黒薮哲哉
LGBT問題の現在9「女性スペース法案」の必要性 井上恵子
成年後見制度という宿痾6 ある老齢薬剤師の手紙から 鈴木愼哉
サナエ流独裁の奥義 こうして絞め殺される“日本の議会制民主主義”佐藤雅彦
〈連載〉
例の現場
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
「格差」を読む 中川淳一郎
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
「絶望ニッポン」の近未来史 西本頑司
芸能界 深層解剖
新しいタイプのスキャンダルマガジン!
-
2026/08/06
発売号 -
2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号