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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)
2026年08月28日発売
目次:
今週号の主要コンテンツ
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Heavy rain in Chiba leaves 10 dead, 1 still missing
千葉豪雨の死者10人に、不明1人
[National News]
More young people in Japan undergoing cosmetic surgery
低年齢化が進む美容医療、親に勧められるケースも
Putin visits disputed Etorofu island off Hokkaido, sparking protest from Tokyo
プーチン大統領が北方領土を訪問
Takaichi opposes Hormuz fees in phone talks with Iran’s president
高市首相、イラン首脳と電話会談
Yasukuni Shrine introduces ban on military attire and cosplay
靖国神社、境内でのコスプレ・軍服を禁止
Large fireworks event in Shiga Prefecture abruptly canceled
琵琶湖三市同時花火大会、急遽中止に
Brussels flower carpet event pays homage to Hokusai’s Great Wave
日本・ベルギー国交樹立160周年、「大波」を再現
[World News]
Liechtenstein to allow women to inherit the throne
リヒテンシュタイン、女性も公爵位継承可能に
Suspected Russian drone shot down in Romanian airspace by NATO fighter
ルーマニア領空に侵入のドローン、NATO戦闘機が撃墜
Trump orders Pentagon to cut back military exercises with South Korea
トランプ氏、米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示
Myanmar says over 300,000 Rohingya refugees verified for repatriation
ミャンマー軍政、ロヒンギャ難民30万人超の帰還受け入れへ
Australia gun buyback to start in November, PM Albanese says
豪ニューサウスウェールズ州、銃買い戻し開始へ
Millions crowd Spanish cities to see country’s first total solar eclipse in over a century
スペインで皆既日食、100年超ぶりの天体ショーに歓声
[Science & Health]
Dogs can distinguish between emotions in a human face, study shows
犬は人間の感情を表情から区別
Gut bacteria treatment may ease severe peanut allergies
便移植でピーナツアレルギー改善
Japan successfully launches H3 rocket with Michibiki satellite
H3ロケット9号機打ち上げ成功、「みちびき」搭載
Nepal’s Gandaki province legalizes medical cannabis farming and use
ネパール・ガンダキ州、医療用大麻の使用と栽培を合法化
Ancient Roman firefighters’ barracks may have been found near Colosseum
コロッセオ周辺で発掘の建物、古代ローマ消防隊の宿舎か
Trump signs executive order reducing US vaccine schedule to 11 shots
米大統領、子どもの予防接種減らす大統領令に署名
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
When the trains are packed,it’s hard to keep your cool by Kris Kosaka
[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説
[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ
[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介
[Interview]
Moving from low achiever to high flyer/「GL Academia」創設者兼 CEO の塚本亮さん
※この他、多数のコンテンツを掲載しています
ニュースの多読で身につく「生きた英語」
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2026/08/21
発売号 -
2026/08/14
発売号 -
2026/08/07
発売号 -
2026/07/24
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/07/10
発売号
扶桑社
ESSE(エッセ)
2026年08月03日発売
目次:
〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します
〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!
〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう
〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも
〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します
〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)
<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」
暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌
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2026/07/02
発売号 -
2026/06/02
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/02
発売号 -
2026/03/02
発売号 -
2026/02/02
発売号
福音館書店
こどものとも0.1.2.
2026年08月03日発売
目次:
おふろあひる
たけかわゆうこ 作
■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。
■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。
大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。
この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。
●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ
黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。
数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」
それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。
時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。
私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。
■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。
赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号 -
2026/02/03
発売号
福音館書店
こどものとも年少版
2026年08月03日発売
目次:
いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作
■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。
■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。
絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。
そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。
●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。
なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。
なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。
テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。
■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。
山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。
絵本が大好きになる絵本
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号 -
2026/02/03
発売号
HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)
2026年06月15日発売
目次:
■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?
■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。
それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。
■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。
創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。
続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。
腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。
■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。
■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。
■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。
NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』
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2025/12/03
発売号 -
2025/07/03
発売号 -
2024/12/06
発売号 -
2024/07/05
発売号 -
2023/12/05
発売号 -
2023/07/05
発売号
JTBパブリッシング
ノジュール(nodule)
2026年08月28日発売
目次:
【大特集】
いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
「あの名画のある美術館へ」
●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
「西洋美術講座×国立西洋美術館」
●モデルプラン
・ひろしま美術館×モネ
下瀬美術館×ガレ
・山梨県立美術館×ミレー
・豊田市美術館×クリムト
●没年100年 モネの作品を日本で
●前橋国際芸術祭へ
●コレクションから見る「西洋美術」
【特集】
台所は旅の思い出でいっぱい!
旅先で見つけた道具と調味料
「旅と台所」
【特集】
はじめてでも、今からでも大丈夫
「50歳からのAI術」
【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
血を嫌って
経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
≪女性の肖像≫、誤って付された
別称≪美しきフェロ二エール≫
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
国鉄相模線西寒川支線
一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
保険会社の付帯サービスを
利用したことはありますか?
●読者の本音83回
社会貢献する旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル
「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50代からの旅と暮らしの情報雑誌”です。
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2026/07/28
発売号 -
2026/06/28
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/28
発売号 -
2026/02/28
発売号
福音館書店
ちいさなかがくのとも
2026年08月03日発売
目次:
すなに ぎゅー
古賀充 作
■内容のご紹介
砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の上で松ぼっくりを転がしてみたら、どんな跡が残る? 砂さえあれば楽しめる遊びが、造形作家の古賀充さんの手によって、美しい写真絵本となりました。絵本を読んだ後は、ぜひ実際に「すなに ぎゅー」をしてみてください。どんな跡に出会えるでしょうか。
■編集部より
造形作家の古賀充さんによる、初めての「ちいさなかがくのとも」作品です。海に近い場所にお住まいの古賀さんは、砂につく「跡」をテーマに絵本を作ってくださいました。
撮影は自然との闘い、そして共演だったと、古賀さんはおっしゃいます。まず光。写真は自然光で撮られていますが、光が「跡」の凸凹を美しく照らし出すのはほんの一瞬。貝殻の跡の精緻な模様や、枝の跡の素朴な柔らかさなどの質感を伝えるために、古賀さんは毎日どころか、1日に2度3度と砂浜に足を運んで撮影を繰り返し、絵本には、作者会心の写真が揃いました。
担当編集者が最も胸を打たれたのは、砂につけた美しい跡が波に洗われる場面(p22~24)の写真です。もちろん合成写真ではありません。「いい湿り具合の平らな砂面を探す」→「丁寧に跡をつける」→「波を待つ」→「連写する」という工程を、ちょうどいい角度からちょうどいい強さの波が来るまで繰り返す、という方法で撮影してくださったものです。砂、光、風、波、そして作者が織りなす一瞬の奇跡を、絵本でたっぷりお楽しみください。
砂さえあれば、どこでもできる遊び。さあ、あなたは砂にどんな跡をつけますか?
●作者のことば
砂と波と光と風と
古賀充
砂浜を歩いて、波打ち際まで行きます。波で水分をふくんだ砂には、くっきりとしたきれいな足あとが残ります。そこに太陽があたり、光と影が生まれ、形が浮かび上がってきます。美しいあとは、砂と波と光がつくり出していると気がつきました。
絵本づくりは見えない自然との共同作業の日々になりました。太陽は空に弧を描きながら移動して、光と影は刻々と変化していきます。撮影しようという時に影が変わってしまうことや、雲で隠れてしまうこともありました。せっかくつくったあとが、波に消されてしまうこともありました。消されてはつくってを繰り返していると、まるで一人で波と遊んでいるようでした。葉っぱが風で飛ばされてしまい波の上まで追いかけたこともありました。全てが動いている! 自然のいたずらに振り回されることもあれば、全ての要素がぴたっと重なって美しい景色を見せてくれることもあります。そんな時、そこにある自然と気持ちが合わさったようなうれしさを感じます。いつ現れるかわからない良いタイミングを見逃さないようにしっかりと準備をして、毎日毎日、海岸に向かいました。
大きな顕微鏡のように三脚を立てて、カメラを覗き込んで見る砂の表面は、どこか遠い星の地表にも見えてくることもありました。砂から始まった想像を自然はどこまでも広げてくれます。
波は全てのあとを洗い流して、今日も砂浜は、生まれたての美しいキャンバスとなって現れます。子どもの足あと、大人の足あと、犬や鳥の足あと、波の模様や風がつくりだす美しい風紋。砂浜は、私たちの暮らしや目に見えないものを写し出してくれます。足元に広がる
宇宙を、ぜひ砂浜で感じてください。
■著者情報
古賀充
1980年生まれ。造形作家。海が近くにある町に住みながら、生活の中で出会う物を観察し、その物に触れる中での発見や感じたことを、素材と手仕事を通して作品にしている。国内外での展覧会を中心に作品を発表。絵本に『いしころ とことこ』『ピーン』『ゴトガタ トラック』(いずれも「こどものとも年少版」/福音館書店)などがある。神奈川県在住。は本作が初めて。
ちいさなふしぎ、みーつけた!
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号 -
2026/02/03
発売号
福音館書店
かがくのとも
2026年08月03日発売
目次:
やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作
■内容のご紹介
東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し、渋谷、新宿、池袋、上野、東京、品川といった数々のターミナル駅を経由して、再び大崎駅に戻ってくるまでの約1時間の旅のなかで、山手線はたくさんのお客さんを運び、たくさんの電車と出会います。在来線や私鉄、特急、新幹線など、子どもたちに人気の電車が次々に登場します!
■編集部より
四国出身の編集担当にとって、子ども時代の憧れの電車ツートップは「新幹線」と「山手線」でした。特に、都会を颯爽と駆け抜けるあの緑色の車体をテレビや図鑑で目にするたびに、いつか自分も乗ってみたいなと思ったものです。
今でも変わらず、山手線は多くの子どもたちから根強い人気を集めているように感じます。現代の電車好きっ子たちに満足してもらえるものを届けられたらと思い、この絵本を企画しました。
制作にあたっては、今や通勤で頻繁に利用するようになった山手線に、数えきれないくらい乗り込みました。そして、どの地点を描くか、どこでどんな電車をどんな風に登場させるか、作者のケッソクさんと何度も検討を重ねてきました。都内ではよく見かけるおなじみの車両から、ちょっと珍しい車両まで、いろいろな電車が登場します。どうぞ絵の隅々まで眺めて楽しんでくださいね。
●作者のことば
街と電車 ケッソクヒデキ
やまのてせんの絵本を描くにあたり、最初思ったのはやまのてせんの絵本としての面白さがあるのは大前提として、その一方でそれだけではない何かを付け加えられないかという思いがありました。
電車には子供が興味を示すことも多いと聞きますが、この絵本を読むことによって電車だけでなく、それ以外の知識を培ったり、電車以外のものにも興味を持つようになってほしいという思いがあったからです。
そんなところから、ただ山手線を描くのではなく、東京という街と共に山手線を描きたいという思いに至りました。
私自身も普段から山手線は乗る頻度が高く、よく知っているつもりでしたが、色々と調べていくうちに、意外な一面を発見したりすることも多くあり、東京という街の新しい一面を垣間見ることがありました。山手線沿線は東京の一端であり、そのすべてではありませんが、そこから見えてくる街の発展や、周辺に住む人たちや駅との関係性など、街の中の電車という一面がよく見えてきます。
東京という街は良くも悪くも変化が多い街です。実際にこの絵本の制作期間中にも現場はどんどん変わっていき、こちらのスピードが追いつかず困り果ててしまうこともありました。この絵本が出た頃には東京という街はすでに変化していて、違うものになっているかもしれません。
しかし、その東京という街の本質は変わらず、存在し続けていて、その中で山手線も街のインフラとして変化しながらも本質は変わらず東京の街を走っているのだと思います。その様相を描くことで電車は電車だけでは存在できなくて、街や人といっしょに存在するものだということを知ってもらえるような絵本になるといいなと思っています。
そしてこの絵本を読んだ後には山手線に乗って実際の風景と見比べたり、絵本には出てこない所で面白い場所を発見したりと、ただ通りすぎる風景ではなく、そこに新たな興味を見出してもらえたりすると嬉しいです。
■著者情報
ケッソクヒデキ
1974年生まれ。東京工芸大学デザイン科卒業。第106回ザ・チョイス入選、第17回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、3x3 PROFESSIONAL SHOW NO.7,8入選。装画、広告、挿絵、絵本などで幅広く活動する。絵本に『でんしゃでおでかけ』『ひこうきでおでかけ』がある。JAGDA会員、TIS会員。
子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本
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2026/07/03
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2026/06/03
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2026/05/01
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2026/04/03
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2026/03/03
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2026/02/03
発売号
文藝春秋
週刊文春
2026年08月27日発売
目次:
■■■高市政権が見捨てても赤根智子ICC所長は屈しない■■■
戦争犯罪と闘い続けるICC赤根所長をトランプ政権が制裁対象に指定した。だが、高市首相は抗議の意思を示すこともなく、ただ「大変残念に思っています」と語るのみ。世界中に激震が走る中、己の信念を貫く彼女は--。
■■■りくりゅう 電撃婚約の全内幕■■■
突然の発表だった。これまで「ご想像におまかせします」と、交際質問をはぐらかしてきた二人。結成当初はぎこちなかった、歳の差ペアの関係はいつ変わったのか。親族、恩人、友人……総力取材で全内幕を明らかにする。
■■■天皇と高市首相の「緊迫会談」■■■
皇室典範改正を強行し、終戦の日の式典では「反省」を封印した高市首相。天皇は一対一の内奏で……。
■■■福岡県議会のドン 藏内勇夫議長「黒い履歴書」■■■
「日本で一番悪い男が、藏内勇夫だと言われている」。余裕の笑みで記者団に嘯いたかと思えば、急転直下、その男は辞職を表明した。高額海外視察やカツアゲ疑惑だけじゃない、「福岡県議会のドン」の黒い履歴を紐解く。
■■■岸惠子が愛した「5人の男」■■■
鶴田浩二、若きショーケン……。禁断愛が噂された鳥越俊太郎は小誌に「彼氏に嫉妬された」と明かし……。
■■■漢方生活5法則 酷暑に負けない!■■■
今年も8月が終わるものの、まだまだ厳しい酷暑が続きそうだ。そこで、漢方の考え方を取り入れてみよう。睡眠、入浴、朝のルーティン……暑さに負けない生活習慣、5つの法則とは? 夏バテ防止「漢方薬リスト」も掲載。
■■竹中工務店 万博で工事費水増し「1700万円接待リスト」■■
■■木原事件 遺族が涙の訴え「新証拠でもなぜ再捜査しないのか」■■
■■骨盤臓器のヘルニア 文春女性外来(33) 藤井美穂■■
●新・家の履歴書 佐治晴夫(理論物理学者)
●阿川佐和子のこの人に会いたい 小林快次(恐竜学者)
グラビア
●原色美女図鑑 のん 撮影:小見山峻
●強くて美しい! 闘う美女図鑑
●お家麻辣湯のススメ
●おいしい!私の取り寄せ便 斎藤幸平
好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至【新連載】/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/春風亭一之輔/津田健次郎/山崎努/MEGUMI/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか
最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』
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2026/08/19
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2026/08/06
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2026/07/30
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2026/07/23
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2026/07/16
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2026/07/09
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阪神タイガース
月刊タイガース
2026年07月31日発売
目次:
今月の一枚
クローズアップインタビュー
無二の領域
中野拓夢
タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.88 2026年6/19(金)~2026年7/16(木)
虎番目線
スポーツ報知 藤田芽生
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム
Pick up Interview
勝利の方程式の解
工藤泰成
川上千尋 ちっひー虎の虫vol.44
ちっひーTalk 熊谷敬宥選手
【特別企画】
ファンクラブKIDS一日記者体験
ラファエル・ドリス
TIGERS PHOTO TOPICS
後半戦を見据えた
戦力整備が進む
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現
タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート
月刊TRIAL BASEBALL voL.4
野球振興の“今”を伝える
球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開
新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.6 早瀬朔
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介
平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます
西口裕治 虎人生・47年
第17回 1985年②
タイガース一筋47年の回顧録
虎風草 我が阪神の歳時記
8月August
友の大願
チームメートに聞いてみよう!
門別啓人
気になる選手のチームでの評判は?
月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載
阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/04/01
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2026/02/28
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扶桑社
天然生活
2026年08月20日発売
目次:
特集
豊かに整う夜時間
小川 糸さん、平井かずみさん ほか
整う、夜時間
真藤舞衣子さん
夜を整える精進献立
青木美詠子さん、中村暁野さん、本橋ひろえさん、不動美穂さん
夜のリセット掃除
中川たまさん、かえる食堂・松本朱希子 さん
朝の愉しみのための夜仕事
AYUMIさん、まきあやこさん、山藤陽子さん ほか
夜更かししたい夜の過ごし方
よく眠れてすっきり目覚める
寝る前10分のゆるほぐし
天然生活のいいもの印
私の夜時間を豊かにする相棒
特集その2
最小限の年間クローゼット計画
広瀬裕子さん、平澤まりこさん、千葉和子さん
最小限のクローゼット
吉川千明さん、横尾光子さん ほか
歳を重ねても残したい定番服
長谷川あかりさんの発酵食
ウー・ウェンさんが訪ねる能登
シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌
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2026/07/21
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2026/06/19
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/20
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ハースト婦人画報社
婦人画報
2026年07月31日発売
目次:
●映画に生き、魅せられた90年 早穗子と奈津子の映画案内
映画が描く時代と人間を見つめてきた映画評論家・秦早穗子さん。世界の名作やスターの言葉を日本へ届けてきた字幕翻訳者・戸田奈津子さん。映画が“世界への扉” だった時代から歩み続けたおふたりの90年余りは、日本の映画文化の歴史そのものです。
心に残る名作とは何か、映画は人生に何を与えてくれるのか。おふたりの言葉を通して、映画の力をあらためて見つめ直す総力特集。
あなたの心を震わす一本との出合いを願って。
松たか子さん、岡本多緒さんのインタビューも掲載。
●銀幕のスターから学ぶ、アウタールックのヒント 名優たちが残したファッションの系譜
スクリーンを彩り、時代を超えて人々の心を摑む、名優たちのファッション。
なかでもコートやジャケットなど、装いの要となるアウターをまとった姿は、鮮烈な印象を残してきました。
なぜ彼女たちのスタイルはこれほどまで記憶に刻まれるのでしょうか。
その秘密を繙き、品と華やぎを現代に反映させた最新のアウタールックを提案します。
●映画が教えてくれるのは、タイムレスな美しさ シネマ美容
クイックな美容情報が溢れる時代だからこそ、映画に流れるゆったりとした時間、そこで醸される美から私たちが得るヒントは多いはず。
映画に見る美しさを因数分解し、さらにメイクや香りを通して、自分自身の美しさをバージョンアップさせるヒントをお届けします。
戸田菜穂さんのインタビューも掲載。
●きちんと江戸前、お手ごろで予約も取りやすい わが街のマイ・ベスト寿司
何カ月も待つことなく、ある程度行きたいときに予約が入り、時には一人でも立ち寄ることができて大将と話しながら気軽に寿司を楽しめる─
"町寿司” と昨今呼ばれるそんな地域密着型の店を各地で探しました。
食のスペシャリストの皆さまの声を集めて、価格は抑えめながら江戸前の上質な仕事も楽しめる名店を厳選して紹介します。
●吉本ばななさんがエッセイを寄稿、風景写真家・館野二朗 空と海と土と── 奄美~AWAI
奄美には、風景を超えて心を揺さぶる「気配」がある。
森と海、人と自然、生と死。その境界「あわい」に静かに身を置き、10年にわたり島を見つめ続けた写真家・館野二朗氏。その作品と言葉を通して、奄美という土地の深い魅力に触れる。
●時代のスタイルを切り拓いた革新者 マリー・アントワネットという生き方
オーストリア皇女として生まれ、14歳で王太子妃としてフランスに嫁いだマリー・アントワネット。自由と芸術を愛し、人生をかけて貫いた美学はいまもなお色褪せません。
横浜美術館で開催中の展覧会『マリー・アントワネット・スタイル』の展示作品を鍵に、その人生を繙きます。
●高円宮妃久子殿下連載「旅する根付」15周年、『茶の本』120周年に寄せて 見立ての宇宙
高円宮妃久子殿下による小誌連載の15周年と、日本美術の発展に尽力した岡倉天心が記した名著『茶の本』出版120周年というアニバーサリーが重なる本年。
ほかでは見られないコラボレーションの展覧会が、この夏、幕を開けます。
「これからの上質」を提案するライフスタイルメディアです。
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/02/28
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新潮社
週刊新潮
2026年08月27日発売
目次:
綺麗事を斬る!
巨大食品会社の嘘
▼ESGで「消費者の安全」を標榜しながら添加物は減らさない矛盾
▼亜硝酸ナトリウム入り「ピンク色ハム」「ウインナー」で得をするのは誰?
▼人工甘味料で脳梗塞2・96倍、認知症2・89倍という研究結果
▼「山崎製パン」「日本ハム」「伊藤ハム」「日清食品」は何と答えるか
「佐藤二朗騒動」の余波収まらず……
息苦しい「コンプラ過剰社会」の生き方
▼阻止された管理職のセーラー服“余興”
▼珍妙ルール「見つめるのは3秒まで」
▼誕生会はエイジハラスメント?
▼識者の提言「心を許せる人間関係に閉じこもれ」
文科省「学習指導要領」改訂
読み書きより「タブレット」「AI」優先で子供たちがバカになる
ネトフリ『ラヴ上等』大炎上
MEGUMIの「逆境上等」人生
▼犯罪被害者からも「懸念の声」法務省タイアップ中止の舞台裏
▼「刑務所出所半年で……」育ての親が心配してかけた言葉
【ウェルビーイング探訪記】
服部恭子×澤登 拓 株式会社フレアス代表取締役社長
【『流砂』発売記念対談】
作家 黒川博行×ノンフィクション作家 森 功
解明しきれないから面白い「トクリュウ」「地面師」の謎
男女とも40代から要注意
骨粗鬆症を遠ざける「食事」と「習慣」
【ワイド】続・変な噂 悪い噂
▼背任逮捕「竹中工務店万博責任者」と国際的女性映画監督の点と線
▼外国人ドライバーによる「死亡・重傷」交通事故が過去最多
▼大手求人サイトが特殊詐欺の「入り口」だった60代男性の悲哀
▼東武鉄道4人死亡事故「衝突直後」に運転士が発した「ありえない言葉」
▼夫婦タレント市場に敵なし 婚約「りくりゅう」がCMで5億円稼ぐ
【テンポ】
▼玉木“格の違い”演出
▼「超ド級バブル」経営者
▼新文科次官は青学出身
▼輝ける大記録も今や昔?
▼「小朝」が意外な会社から ほか
女優、作家、ジャーナリスト
生を謳歌した岸惠子は「老い」をどう受け止めたか
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/阿川泰子
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚
▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/花房観音
▼Bookwormの読書万巻/杉江松恋
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
※「インシデント」は休載いたします。
文芸出版社から発行される総合週刊誌
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2026/08/19
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2026/07/09
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2026/07/02
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オレンジページ
オレンジページ
2026年08月17日発売
目次:
【特別付録】献立に困らない。ほぼ20分で完成! 「Today's Cooking」
【特集内容】
・暑さに負けない作りやすさ! 誌上最短 1行レシピ
・から揚げも炒飯もこれひとつで ポン酢、こんなに使えます!
・お茶漬け好きに新提案! サラッと「かけごはん」
・ファミリーで楽しめる! カジュアル韓国めし
・絶対作ると決めてます。 人気料理家の溺愛メニュー in summer
・電気&水道が止まったらどうなる? 停電・断水を乗り切るリアル防災術
・ムレ、におい、かゆみ…… 夏の頭皮悩み、リセット宣言!
・野菜ひとつでガツンとうまい! 夏のやみつき漬けもの
・1人分ごはんにちょうどいい レンジ焼きそば&蒸し焼きうどん
【連載】
「週末楽しむ 小さな手しごと/すーっと消えていく。なめらか水ようかん」「ミットンとやってみる?あっと驚く!ふしぎ料理」「基本のお菓子の黄金比率」「今、話したい&作りたい コウケンテツのKカルチャー通信」「140字レコメンド」「角田光代/ちょっと角の酒屋まで」「続けやすいから、体が変わる!1日1分ストレッチ」「酒徒さんの中華旬彩」「どうする?どうなる?老後の4K」「ORANGE POST」「お金にもっと強くなる!くらしのマネー学園」「鏡リュウジの星からのエール」「くどうれいん/けぇふぇくぅう」「『オレンジページ』バックナンバーと定期購読のご案内」「長谷川あかりの晩ごはんロードマップ」「榎本美沙の体にやさしい発酵FOOD弁当」「3stepでアガる私に 令和のアプデ美容」「ほぼ1000人にききました/災害対策、してる?」「気になるあの人/のんさん」「今はじめたい!防災生活のススメ」「〈ゆる〉プラントベース生活」「アンケート」「伊藤理佐/おかあさんの扉」「オレンジページ次号予告/編集部員 最近のできごと」「うちのワンコ。」など
ほどよい手間でよりよい毎日を。暮らしがはずむ、オレンジページ
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ベースボール・マガジン社
ベースボールに関する情報誌
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2026/05/02
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2026/04/02
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2026/03/02
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三栄
ドカベン
2026年07月15日発売
目次:
野球漫画の巨匠・水島新司の描いた本格野球漫画の金字塔である『ドカベン』。
連載開始55年の時を経てシリーズ刊行が決定いたしました。
今回の刊行に際し、当時の原稿を丁寧に再スキャン。
少年誌連載当初のページ割を再現することで連載当時のコマ割りやページめくりの醍醐味を味わえる内容となっています。
【14巻のあらすじ】
関東大会ついに決勝戦! 明訓対赤城山の戦いの火蓋が切られた! 赤城山は山田の打席になるとエースの国定と交代し、スイッチ投法のわびすけがマウンドに。タイミングが合わず、山田が打てずに大ブレーキとなるまさかの展開!
野球マンガの金字塔!「ドカベン」待望の定期購読スタート!
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2026/05/14
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2026/05/13
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2026/04/15
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日本スポーツ企画出版社
WORLD SOCCER DIGEST(ワールドサッカーダイジェスト)
2026年08月20日発売
目次:
[特集]
2026-2027シーズン欧州各国リーグ開幕ガイド
PREMIER LEAGUE プレミアリーグ
アーセナル
マンチェスター・C
マンチェスター・U
アストン・ビラ
リバプール
ボーンマス
ブライトン
チェルシー
トッテナム
サンダーランド/ブレントフォード
フルアム/ニューカッスル/エバートン
リーズ/クリスタル・パレス/ノッティンガム・F
コベントリー/イプスウィッチ/ハル
[エキスパート分析]
新シーズンのキーマンとなる指揮官の手腕をジャッジ
プレミア注目新監督プロファイル
LA LIGA ラ・リーガ
バルセロナ
R・マドリー
A・マドリー
ビジャレアル/ベティス
セルタ/ヘタフェ/ラージョ・バジェカーノ
バレンシア/R・ソシエダ/エスパニョール
アスレティック/セビージャ/アラベス
エルチェ/レバンテ/オサスナ
ラシン・サンタンデール/デポルティボ/マラガ
[現地レポート]
エキスパートが語る再登板の理由 モウリーニョこそ最適解
SERIE A セリエA
インテル
ナポリ
ミラン
ユベントス
ローマ/コモ
アタランタ/ボローニャ/ラツィオ
ウディネーゼ/サッスオーロ/トリノ
パルマ/カリアリ/フィオレンティーナ/ジェノア
レッチェ/フロジノーネ/ヴェネツィア/モンツァ
[新生ミラン展望]
重鎮記者がミランの大改革を見通す スペクタクルの追求
BUNDESLIGA ブンデスリーガ
バイエルン
ドルトムント
RBライプツィヒ/シュツットガルト
ホッフェンハイム/レバークーゼン/フライブルク
フランクフルト/アウクスブルク/マインツ
ウニオン・ベルリン/ボルシアMG/ハンブルガーSV/ケルン
ブレーメン/シャルケ/エルフェルスベルク/パーダーボルン
[関連企画]
ディオマンデやカールに続く逸材を探せ ダイヤの原石展
LIGUE 1 リーグ・アン
パリSG
RCランス/リヨン/モナコ
OTHER
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選手たちのSNS投稿を紹介
フットボーラーの「実はこんなことやってます」
国際コーチ会議で見えたドイツ再建への鍵
W杯4強に見る「勝つための適応力」
好評連載
リカルド・セティオンが迫るフットボールの「裏側」Vol.75
「揺れるFIFA」緊急特別編 PART1
「W杯」はいったい誰のものなのか
英国人エディターのPUBトーク EPISODE 56
「強烈な自負を感じさせたアロンソの初会見」
いつだって楽天南米 No.334
「スカローニの英雄ぶりを物語る故郷プハトでの大フィーバー」
The JOURNALISTIC「各国記者が世界を斬る」
ENGLAND/イングランド
SPAIN/スペイン
ITALY/イタリア
GERMANY/ドイツ
FRANCE/フランス
BRASIL/ブラジル
世界のNEWSランキングTOP10[ニュース]
バックナンバー&次号予告
別冊付録
プレミアリーグ&ラ・リーガ
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次号は9月17日(木)発売
合併号のため発売日が通常とは異なります。ご注意ください。
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読者の圧倒的支持を受ける独自企画満載
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新鮮で正確な情報を満載したプロレス総合誌
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福音館書店
こどものとも
2026年08月03日発売
目次:
はいたつやのスピック
くらささら 文/嶽まいこ 絵
■内容のご紹介
チーターのスピックは配達屋さんです。自慢の俊足を生かして、なんでもどこでもスピーディに荷物をお届けします。お客様に確実に荷物を届けるために、時には友だちの助けも借りながら真摯に働く姿は、読者を魅了するでしょう。「こどものとも」2024年5月号『ステッドのホテル』と地つづきの世界をお楽しみください。
■編集部より
どんなものでもどこへでも、びゅんびゅん走って配達してくれるスピックのお仕事ぶり、いかがでしたか。地上最速といわれるスピードと高い身体能力をいかすだけでなく、時には友だちの助けも借りながら、お客様のもとへと駆けていく姿が印象的です。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は絵のなかに『ステッドのホテル』(「こどものとも」2024年5月号)のなかまたちが登場しています。くらささらさんと嶽まいこさんによる動物お仕事シリーズをぜひ2冊とも楽しんでいただけたらうれしいです。
●作者のことば
クリスマスイブのサンタクロース
くら ささら
大学生の時、放送研究部に入っていた。同じ1年の部員に、K君という人がいた。彼はある島から大学入学を機に出てきて、一人暮らしをしている法学部の学生だったのだが、そんな彼が、冬になってピザの配達のアルバイトを始めることになった。「島には信号がなかったから、いちいち信号で止まらなくちゃいけないのにまだ慣れないよ」と言うK君に、部員たちは「そんなんで、バイクで配達できるのか!?」と心配した。
その冬のクリスマスイブの夜。私とN君は、一人暮らしのY子のアパートへ行き、3人でK君がいる店にピザを頼むことにした。Y子が電話で注文して、「今から30分くらいかかるみたい」と言うと、「30分過ぎたらタダになるぞ!」とN君。3人で時計を見つめていると、20分ほどでインターホンが鳴った。
Y子がドアを開けると、サンタクロース姿のK君がいた。「早すぎるよ!」とN君。K君は、部屋の中に部員の3人がいることに驚き、Y子に「電話を取ったの僕だったけど、まさかY子だとは気づかなかったよ。ここに住んでるんだね」と言った。K君が帰り、3人でピザを食べ始めると、それは舌がやけどしそうな熱さだった。「Kは、できたてを信号無視とスピード違反して運んできたのかもしれないな」とN君。「K君は法学部の優等生だから、ルールは守る」「店、実はここから近いから」と私とY子が言うと、「2人ともKのファン?」とN君が笑い、私とY子も笑った。
そんなことを思い出しながら書きました。スピックのお仕事姿を、どうぞ見守ってあげてください。
■著者情報
くらささら
1968年、神奈川県生まれ。青山学院大学文学部英米文学科卒業。『神様の住所』(朝日出版社)にてBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。絵本に『ジッタとゼンスケ はなみにいく』(「こどものとも」2026年3月号)『よる』(「かがくのとも」2025年11月号/嶽 まいこ絵/ともに福音館書店)など。
嶽まいこ(だけまいこ)
1985年、石川県生まれ。金沢美術工芸大学視覚デザイン専攻卒業。書籍、広告などのイラストレーションを手がけるほか、児童書に『ペンギンのトビオ』(偕成社)『ちいさなクリスマスツリー』(岩波書店)など。絵本に『クックククックレストラン』(「こどものとも年中向き」2024年2月号/くら ささら文/福音館書店)など。
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
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2026/07/03
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ハースト婦人画報社
ファッション、ジュエリー、美容からライフスタイルまで、最新の「エレガント」なスタイルを提案するファッション誌
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2026/06/26
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2026/05/28
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2026/02/27
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ジャパンタイムズ
The Japan Times Alpha J
2026年08月28日発売
目次:
The Japan Times Alpha J
Vol. 03 No. 16 2026年8月28日号の目次
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※【LQ】とはLearning Questの略。公式Webサイトにログインすると記事を題材にしたエクササイズコンテンツをご利用いただけます。
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P1. TOP NEWS 【LQ】
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Chinese EV maker BYD targets Japan
中国BYD、EV「ラッコ」を日本市場に投入
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P2. DEEP DIVE INTO TOP NEWS
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BYD’s next big challenge: Can the EV giant win over Japan?
BYD、日本での勝算は?
BYD’s next big challenge: Can
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
P3. NEWS IN BRIEF 【LQ】
──────────────────────────────────
Foreign nationals help one another after Kumamoto quake
他、3記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
P4. BUSINESS / OFFBEAT 【LQ】
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Hollywood hot dogs come to Tokyo
本場ハリウッドの味、米人気ホットドッグ店が日本初上陸
他、1記事
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P5. TECHNOLOGY / ENTERTAINMENT 【LQ】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
AI helps protect seniors from heat
AI で高齢者の熱中症を防ぐ、政府の取り組み
他、1記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
P6、P7. IN-DEPTH 【LQ】
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Beyond the ban: A different path for Japan’s young social media users
子どものSNS 規制、日本が取る独自路線
子どもを有害なコンテンツから守るため、英国やオーストラリアなど各国で一定年齢以下のSNS 利用を制限する動きが広がっている。こうした国々が主に「子どものアクセス禁止」を軸に規制を進める一方、日本では異なる方向性の対策が検討されている。その具体的な内容を、記事から読み取っていこう。
他、1記事
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P8. TRAVEL
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Take a walk through Lisbon’s historic streets and landmarks
ポルトガル・リスボン
ポルトガルの首都リスボンは、ヨーロッパでも長い歴史を持つ都市の一つだ。大航海時代に海洋国家として繁栄した面影が今も残り、歴史的な建造物や美しい広場が街を彩っている。世界遺産をはじめとする名所を巡りながら、リスボンの歴史と魅力に触れていこう。
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P9. Japan a la carte / LECTURE
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31 — An ice cream shop with a uniquely Japanese name and identity!
アメリカ生まれの「サーティワン」、日本でなぜ人気?
他、1記事
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P10. 飛び立て! 未来の英文記者 Writing Jump
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本紙編集長の高橋敏之が、読者の皆さんの英文を添削しながら、
ライティングのポイントを解説!
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P11. Words of Our Time / Brain Tickles
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英語翻訳・通訳者のキニマンス塚本ニキ氏による、
世界情勢やトレンドを読み解くための英語の新語を解説!
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P12. SPECIAL REPORT
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Get in touch with your inner scientist with Genki Sensei
GENKI LABO・元気先生に聞く、科学で変わる世界の見方
世界への扉を開く、英語多読プログラム
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2026/08/14
発売号 -
2026/07/24
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2026/07/10
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2026/06/26
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2026/06/12
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2026/05/22
発売号
ナンバー(Sports Graphic Number)
2026年08月27日発売
目次:
それでも、やっぱり、スワローズ。
[指揮官大いに語る]
池山隆寛「こんな監督、いてもいいよね」
[部下たちが見た本質]
親分の変貌
[監督の腹心が明かす]
松元ユウイチ「イケヤマジックの正体とは」
[名将の薫陶を受けて]
野村イズムは継がれているか
[前監督の戦況分析]
髙津臣吾「13年ぶりの解説席から」
[未完成のエース]
奥川恭伸「まだ天井は先にある」
[チーム最多勝左腕]
山野太一「覚醒へと導いた心技の充実」
[前半戦飛翔の立役者]
ホセ・キハダ「僕のルーツとタトゥー」
[遊撃手のプライド]
長岡秀樹「反骨心を原動力に」
[捕手哲学の継承者]
古賀優大「『原点』を最大化する知恵」
[逸材の紆余曲折]
内山壮真「恩師と歩んだ、人生の分岐点」
[原色ツバメ図鑑]
つば九郎「変わらず笑顔の輪の中に」
[特別付録]
つば九郎オリジナルフォトカード
[有望株トリオの決意]
戸田で翼を磨く未来の大砲たち
西村瑠伊斗/モイセエフ ニキータ/田中陽翔
[ツバメコラム①]
雑草を開花させるヤクルト流育成術
[ツバメコラム②]
厳しさと優しさと――優勝監督の絶妙な循環
[2002 引退ドキュメント]
ブンブン丸、最後の一振り
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[日本のエースが語る]
髙橋藍「肉体改造で僕は変わった」
[隔号連載]
石川佳純のあなたに会いたい⑮
今村聖奈「レースを心から楽しめるようになった」
雑誌『ナンバー(Sports Graphic Number)』は、メジャースポーツからマイナースポーツまで、スポーツの魅力を美しい写真でお伝えします!
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2026/08/06
発売号 -
2026/07/24
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2026/06/11
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2026/05/21
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2026/04/23
発売号 -
2026/04/09
発売号
プレジデント社
PRESIDENT(プレジデント)
2026年08月28日発売
目次:
特集
間違いだらけの相続の常識
【鉄則】プロが教える「最初の5ステップ」
ゼロからわかる「相続準備」完全ガイド――前田智子
▼「仲がいいから大丈夫」は幻想…家裁で争う8割が5000万円以下
▼自筆証書か、公正証書か? 家族を困らせない「遺言書」の選び方と残し方
【先手】「年110万円なら安心」が裏目に出る
損する生前贈与、得する生前贈与――曽根恵子
コラム◎
8割が勘違い! 子名義の1000万円が「親の財産」に戻されるワケ――谷口裕之輔
【見極め】タワマンの次はアパートが狙われる
「不動産で節税」危ない人、間に合う人――橘 慶太
コラム◎
知らずに600万円払う人が続出! 実家の売却は「3年以内」が勝負――上田真一
【備え】非課税枠だけではもったいない
誰に、いくら残す?「生命保険」4つの使い方――田淵宏明
【警告】負担増はまだ終わらない
相続税増税の次に来る「資産連動負担」の正体――諸富 徹
【初動】その一手が命取り!
触れば終わる「相続放棄」5つの地雷――椎葉基史
コラム◎
サブスク30件が止められない!「親のスマホ」いまのうちに聞くべきこと――古田雄介
【分け方】同じ財産、同じ家族構成でも1733万円の差!
なぜ「妻に全部」は、二次相続で子を泣かせるのか――長谷川裕雅、天野大輔
▼母の死後に不満が爆発!「遺留分」は知ってから1年
▼別居・持ち家の子は要注意! 自宅評価2400万円→8000万円
【巻末保存版】期限を過ぎると大損する
相続前後「もらえるお金」「必須の手続き」28――山本 宏
特許独占を手放した広島のパン店の信念
なぜ外食のパンはいつも「焼き立て」なのか――山川 徹
好評連載
クエスチョンタイム[44]尾形哲也
ロボット大国・日本はフィジカルAIで本当に勝てるか?
人間邂逅[916]楽天メディカル CEO 前田 陽×石川県 副知事 浅野大介
現場に足を
大前研一の「日本のカラクリ」[394]
副首都を1つ決めても日本は変わらない「9つの首都」が地方に競争を生むワケ
なぜそれがやれたのか[44]
賞味期限の表示がないのに「鮮度」で売る チョコモナカジャンボが年2億個売れるワケ
新連載 竹中平蔵「それは誰も言わない」[1]
一般会計は20年で1.5倍に拡大 それでも「緊縮財政」なのか
トヨタ物語 未完と不屈のトヨタ生産方式[32]野地秩嘉
レンタカー店に登場した「かんばん」
齋藤 孝の「人生がうまくいく古典の名言」[188]
「死ぬのが怖い」がスッと消える禅の教え
飯島 勲「リーダーの掟」[412]
贈り物ひとつで本気度は見抜かれている
西田亮介×安田洋祐 日本ってどうなんですか会議[24]
生産性「3割アップ」なのに給料が上がらない… 日本人が騙された「株主至上主義」の落とし穴
職場の心理学[849]野石龍平
出社しても評価されない人 在宅で昇進する人の決定的な差
橋下 徹のビジネスリーダー問題解決ゼミナール[52]
「大阪都構想」未だ実現せず… それでも僕が、政治家に戻らずいつ死んでもいいと言える理由
茂木健一郎の「成功への物語」[359]
山田五郎と東野圭吾が最期まで普段通りだった理由
笹井恵里子の「根拠ある医療健康情報」[51]
脳科学者が全力でお勧め! 「本当に脳年齢が若返る」生活習慣のコツ
田中道昭のビジネスニュース最前線[25]
AI半導体特需で「一人負け」はウソ 世界が欲しがる日本の“隠れた武器”
おはようございます、新社長[92]
バンダイナムコフィルムワークス社長 河野 聡「投げ出さない人だけが、遠くまで走れる」
本の時間 新刊書評
●評・柳瀬博一 村上春樹・著『夏帆』/冨樫義博・著『HUNTER×HUNTER 39』
著者インタビュー
●難波優輝『本とは何か』
プレジデントオンラインセレクション
全国のニュータウンを歩いてわかった「生き残る街」の条件
プレジデント言行録
プレジデントINFORMATION
エディターズノート
▼読者の声 ▼編集部より ▼編集長より ▼出版だより
現代の悩めるビジネスリーダーの「問題解決のバイブル」として、米国FORTUNEの日本版として始まりました日本一のビジネス誌「プレジデント」を!
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2026/08/12
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2026/07/24
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2026/07/10
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2026/06/26
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2026/06/12
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2026/05/22
発売号
誠文堂新光社
MJ無線と実験
2026年06月10日発売
目次:
【特集】
挑戦しやすい! 多極管パワーアンプの製作
●差動ラインドライバーICの採用で真空管は出力管のみ、信号経路にコンデンサーなし EL84 プッシュプルハイブリッドパワーアンプ ー岩村保雄
●2電源方式。ポピュラーなパーツを使用 6CA7/EL34シングル全段直結パワーアンプ ー征矢 進
●データが少ない国産水平偏向出力管を活用した出力21W 12G-B3 プッシュプルパワーアンプ ー上野浩資
●水平偏向出力管の3極管接続で出力11W 25E5プッシュプルパワーアンプ ー長島 勝
【オリジナル・サウンドシステムの製作】
●バッテリードライブ、8Ω/136Wスーパーハイパワー 6P1-SCT4013DR&396A-SCT4013DR ハイブリッドパワーアンプ ー金田明彦
●パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第65回] マルチアンプシステムの構築(5)ー池田平輔
●改造ユニットに最適なシステムを構築する ダイヤトーンP-610の励磁化の実験[完結編] ユニット改良と励磁電源の見直し ー上野浩資
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作[第200回]ー小澤隆久
【オーディオテクノロジー】
●ニューヨーク・東京オーディオ通信 めぐりめぐる時の輪No.5 Ojas-kO-R2と1506 マルチセクトラルホーン、ラージフォーマットホーンの設計への現代的アプローチ —デヴォン・ターンブル
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第109回] ラックスマン創業90~100年の歩み(4)[最終回] 半導体セパレートアンプとクリーン電源編 ー柴崎 功
●実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を計測する(6) DA42のダイナミックカップリング ー久保真岐
●ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記
[第28回] ナカミチLX-3とティアックV-2RXカセットデッキのメンテナンスおよびワウ・フラッター測定器の校正 ー酒井秀行
【MJベストオーディオコンポ】
【MJズームアップ】
● オーディオテクニカ AT-MCD1 スタイラスチップ一体型ダイヤモンドカンチレバー採用MCカートリッジ
● デノン DP-500BT フォノEQ/Bluetooth内蔵ベルトドライブ式アナログプレーヤー
● テクノロジア・イ・クオーレ DS-TC52B 2ウエイスピーカーシステム
● エポス ES-7N 2ウエイスピーカーシステム
● シンテック NDT-075100PS バランス伝送アイソレーション電源トランス
【M Jレポート】
● ティグロンTPL-3000L-WT LANケーブル
● Waecho Acoustics JUST PUT CORNER コーナー音響拡散パネル
新製品ニュース
【音楽/音響空間/プロオーディオ】
●Hi-Fi追求リスニングルームの夢 No.656 電源と振動対策で自然な音響空間を獲得したリスニングルーム ー神奈川県相模原市 樋口 雅氏宅
●Hi-Fi追求リスニングルームの夢 No.657 1930年代映画音響機器から学んだ温故知新のオーディオシステム ーオズワルズ・ミル・オーディオー編集部
●手軽にリスニング環境と音質の改善を目指す スマホ用音響測定アプリ活用のすすめー正木 豊
●最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作[第40回] ルームアコースティックの改善① 基礎理論を理解する ー鈴木康平
【オーディオ&ソフトガイド】
●これからのオーディオスタイル アステルアンドケルンの新DAP動向 ー岩井 喬
●クラシック新譜レビュ ー平林直哉、角田郁雄、井上千岳
●JAZZ&ロック&ポップス新譜レビュ ー今井正弘、森田義信、小林 貢
●名曲を訪ねてシネマの森へ No.208/209ー柳沢正史
●オーディオを超えるクラシック名盤名演奏(185) 可変イコライザーの虜になる ー平林直哉
【読者のページ】
●第8回 MJオーディオフェスティバル 1200 名のオーディオファンが結集 ー編集部
●「スピーカー技術の100年」シリーズ完結記念
佐伯多門氏に聞くスピーカー開発の軌跡ー編集部
●OJASの最新システム展示と 真空管アンプ製作ワークショップ ー編集部
●MJブックガイド 『スピーカー技術の100年V 完結巻』スピーカーシステムにおける音創りの決め手ー柴崎 功
●MJ noteで情報発信
●オーディオ情報
自作派を中心とした高級オーディオの専門誌
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2026/03/10
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2025/12/10
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2025/09/10
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2025/06/10
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2025/03/10
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2024/12/10
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辰巳出版
Gスピリッツ
2026年06月24日発売
目次:
[特集]
王道の軌跡
―昭和・平成の全日本プロレス
[回想]
渕正信
川野辺修
和田京平
木原文人
[インタビュー]
ザ・グレート・カブキ
回想―高千穂明久のアメリカ武者修行
【前編】UNヘビー級王座が誕生した日
武藤敬司
「外国人レスラー」と「海外のプロレス」を語る【中編】
山崎五紀
「全女のプロレス」とは何か?【後編】
[連載]
第二次黄金時代の力道山
【最終回】猪木との師弟タッグが見送られた理由とは?
[アリーバ・メヒコ]
エル・パンテーラ
まだまだ元気な黒豹仮面の
知られざる経歴と輝かしい実績
【前編】女子プロバスケットボール応援キャラ
[原悦生の格闘写真美術館]
第80回「1987年」
昭和期を中心に古今東西のプロレスをディープに取り上げ、貴重な写真・資料も多数掲載!
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2026/03/25
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2025/12/22
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2025/09/24
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2025/06/25
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2025/03/26
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2024/12/23
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ベースボール・マガジン社
ホットな情報を送りつづける唯一の野球専門誌
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2026/08/19
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2026/08/12
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2026/08/05
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2026/07/29
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2026/07/22
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2026/07/15
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福音館書店
こどものとも年中向き
2026年08月03日発売
目次:
さといもばたけ
大川久乃 文/五十嵐大介 絵
■内容のご紹介
芋掘りといえばジャガ芋やサツマ芋が定番ですが、里芋の畑をご覧になったことはありますか? 大きな葉っぱは、傘にしたくなるくらいの特大サイズ。畑の中に踏み入れば、土の香りと小さな生き物の気配に包まれ、そのまま耳をすませば、風が葉を揺らすかすかな音が聴こえてきます。五感に訴えかけてくる里芋畑の魅力を、詩的な言葉と瑞々しい水彩画によって描きます。
■編集部より
傘にしたくなるほど大きな葉っぱや、ジャングルのようにうねうねと伸びる茎。大川久乃さんは、お子さんと訪れた里芋畑での体験を元に、詩的な言葉を紡いでくださいました。大川さんが子どもの頃によく訪れたという、お祖父さんの畑の記憶も重ねられています。
五十嵐大介さんは、ご自身で里芋を育てたこともあり、畑の緑の瑞々しさと、畑との一体感を、卓抜した表現力で描かれています。里芋が食卓にのぼったら、お芋の来し方に思いを馳せてみてください。
●作者のことば
ある夏のこと 大川久乃
ある年の夏。カンカン照りをさけて、夕方に子どもたちと買い物へ行きました。その日はどうしてか、いつもとちがうスーパーへ散歩をかねて。住宅街の路地をいくつか曲がって、ふいに立ち現れた里芋畑。縁石と白線の上を渡り歩いていた子どもたちの頭や肩は、こちらにせり出して生えている里芋の葉っぱと、こすれ合ってつゆにぬれました。しばらく足をとめ、その大きな葉やたくましい茎や、根元のもりあがった土、においを楽しんで「すごいねえ」と話したら、もう夕日。さあ急ごうとまた歩き出したものの、写真を撮りに戻ったのを覚えています。
夏休みというのに緊張感のある年で、県をまたぐ移動や、お盆の帰省もよくよく考えるよう言われていたころです。わたしが住むあたりは、都内でも農家さんや畑が多いのですが、はじめましての里芋畑は、整備された縁石を乗り越えるような勢いでした。その光景に魅了されてこのおはなしを書いたけれど、絵本の制作が進行していくにつれて、また五十嵐さんの絵がついてからはより一層、わたし自身の感動は深まったように思います。
冒険のような体験は、遠い場所でなくとも、暮らしの中でふとその入り口に立っていることがある。そのようなことも、この作品を通して描けることを嬉しく思います。
娘を連れて、五十嵐さんと編集者さんと一緒に、玉川上水沿いの広大な里芋畑に取材に行ったことも良い思い出。また、優しかった祖父の面影を、これまで以上に懐かしく感じながら文章を書きました。従妹は畑やあぜ道の写真撮影の協力をしてくれました。
■著者情報
大川久乃
絵本童話作家、詩人。絵本に『ぼとぼと おっこちた』(「こどものとも0.1.2.」2024年11月号)『じゃりじゃり あくしゅ』(「ちいさなかがくのとも」2024年3月号)『あわあわ ふわふわ! くまの たんくん』(「同」2023年3月号)『おはなしごほん』(あかね書房)など、詩集に『まくあけ』などがある。
五十嵐大介
漫画家。「月刊アフタヌーン」(講談社)にて四季賞を受賞し、デビュー。漫画作品に『魔女』『海獣の子供』(ともに小学館)『リトルフォレスト』『かまくらBAKE猫倶楽部』(ともに講談社)など、絵本に『バスザウルス』(亜紀書房)『ホタルの光をつなぐもの』(福音館書店)などがある。
物語の楽しさに出会う絵本
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2026/07/03
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2026/06/03
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2026/05/01
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2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
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2026/02/03
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集英社
エンタメ、グラビア、ビジネスなど好奇心を刺激する情報をお届け!
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2026/08/10
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2026/08/03
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2026/07/27
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2026/07/13
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2026/07/06
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2026/06/29
発売号
シンコーミュージック・エンタテイメント
サックス・ワールド
2026年06月12日発売
目次:
■アーティスト企画
◎サックス・ワールド創刊10周年記念企画
表紙&巻頭:sax triplets
(堀江有希子、寺地美穂、河村 緑)
本誌創刊10周年を記念し活動休止中のsax tripletsが特別に再集結!
サックス・ワールド創刊10周年を記念し、現在活動休止中のsax tripletsの
3人が特別に再集結! 本誌創刊号からVol.19まで約5年に渡って掲載し、2枚のCDとしてもリリースするなど人気を博した連載企画「3サックスで楽しむ不朽のポップス・スタンダード」が本号限定で復活します。もちろんプロデュースとアレンジは彼女たちの師、小池 修が担当し、アース・ウインド&ファイアーの「セプテンバー」を新録の3サックス・アレンジで付録CDに収録! 3人の最新インタビュー、「セプテンバー」の演奏解説&3サックス・スコアに加え、さらに10月に開催のsax tripletsをホストにしたサックス・ワールド10周年記念イベントの情報など、sax tripletsの魅力満載でお届けします。
人気連載「3サックスで楽しむ不朽のポップス・スタンダード」が1号限定で復活!!
復活「3サックスで楽しむ不朽のポップス・スタンダード」(CD連動)
「セプテンバー」 アース・ウインド&ファイアー(スコア&演奏解説)
◎Saxophone Quartet mu-gen²(ムゲン²)
(本田雅人、中山拓海、齊藤健太、五十嵐健太)
ジャズ・プレイヤー中山拓海を中心に、世代やジャンルの枠を超えてサックスの可能性を追求すべく結成された“Saxophone Quartet mu-gen²”(ムゲン)。昨年7月にフュージョン界のトップ・プレイヤー本田雅人と中山に加え、クラシック界のトップ・プレイヤー2人を招いて開催された初ライブは大成功を収め、そこから1年後となる7月20日(月・祝)に小金井 宮地楽器ホールにて待望の2回目のコンサートの開催が決定した。今回のコンサートから本田、中山に加え、クラシック界からは新進気鋭のサックス奏者として注目を集める齊藤健太と五十嵐健太の2人を迎え、新たに活動をスタート。この4人がアンサンブルを奏でることで、どのような音楽が誕生するのか? 本田、中山、齋藤、五十嵐の4人に集まってもらい話を伺った。
◎アイザイア・コリアー
ジョン・コルトレーン、ファラオ・サンダースらのスピリチュアル・ジャズを伝承しな
がらも、ワダダ・レオ・スミスやチャンス・ザ・ラッパー等とも共演するなど自身の音
楽性を追求する話題のサックス奏者、アイザイア・コリアーがこの4月に自身のバン
ドを率いて来日。コットンクラブにて公演を行った。今回は石川周之介にインタビュ
アーを務めていただき、アイザイアの日々の練習や本番への向き合い方、そして彼
のサックスの音色(トーン)に対する飽くなき探求心などをテーマに話を伺った。
◎伊東たけし(T-SQUARE)
前作『TURN THE PAGE!』で、伊東たけし(as、NuRAD)、坂東慧(ds)、田中晋吾(b)に若き新人、亀山修哉(g)と長谷川雄一(kb)を加えた5人体制で新たなスタートを切ったT-SQUARE。あれから一年の歳月を経て、さらにバンド感を増しながら“That's T-SQAURE !”とファンが歓喜するような最新作『VOYAGE』が遂に完成した。このアルバムがどのように誕生したのか、そのストーリーを伊東に語ってもらうと同時に、プレイヤーとして長いキャリアを持つ伊東自身のさらなる進化・変化についても、じっくりと語ってもらった。
※「NuRADユーザー 実践レポート NuRAD×伊東たけし」も掲載
◎ストリート・サックス・プレイヤー対談
千野哲太&尾崎一宏
全国各地の路上にてライブ演奏を行い、その模様を配信する“ストリート・サックス”。東京藝術大学在学中より一般的な音楽活動に疑問を持ちストリート・サックスのパイオニアとして活動を開始し、現在は多方面で活躍中の千野哲太。そして千野に刺激を受けストリート・ライブを主軸に活動を続け、現在は2000人規模のコンサートホールで感動のポップ・ミュージックの演奏を展開する尾崎一宏。ここではお互いの活動にリスペクトしあう関係にあったが、これまで直接面識は無かったふたりが会しての対談をお届けする。これまでの活動の中で、いかに路上や配信で観客の心を掴むべく演奏を行ってきたのか、ふたりの話を伺った。
◎佳子(CiON)の部屋 対談者:渡邉瑠菜
CiON 佳子が案内役をつとめる連載対談企画「佳子の部屋」。今回のゲストはBlue Note Tokyo All Star Jazz Orchestraなどへの参加、第54回ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテストでは、歴代女性初となる個人賞・最優秀ソリスト賞を受賞するなど、音楽大学在学中からその早熟ぶりが話題となっている渡邉瑠菜が登場! この3月にリリースされた1stアルバム『RETURN TO INNOCENCE』では自身のボーカルをフィーチャーし、作詞・作曲・ボーカル、さらにアートワークまで自身が手掛けたサックス奏者の枠にとらわれない極上のJ-ポップ・アルバムを完成させ、音楽シーンを驚かせた。今回は以前瑠菜のライブを観て以来、その活躍ぶりに注目していたという佳子との対談をお届けしよう!
◎ジャズの巨匠:スティーヴ・グロスマン
奏法分析(解説:佐藤達哉) スコア「A Night in Tunisia」
■演奏ノウハウ企画
◎苦手意識を克服! フラジオが出ない、出づらい理由がよく分かる
伊勢賢治流フラジオ集中講義(CD連動)
サックス奏者の演奏についての悩みの中で、必ず上位に挙がるのが“フラジオが出ない”です。これまでの一般的なフラジオ奏法の解説はフラジオ運指や、オーバートーンをはじめとするフラジオを出すための練習方法を紹介するものでした。今回の「伊勢賢治流 フラジオ集中講義」では、これまでとは異なる切り口で、まずはフラジオが出ない、出づらい原因を探り、それを解決することでフラジオが習得できるノウハウを紹介します。この特集記事を読んで実践を重ねれば、あなたもきっと、フラジオ・マスターに昇華することでしょう!
講師:伊勢賢治
※伊勢賢治 最新ソロ・アルバムより「South Breeze」(フラジオ満載Sax World Ver.)を付録CDに収録!!(須藤満(b)、則竹裕之(ds)参加)
■インスト特集
◎究極のジャズ・テナー・サックス・マウスピースを探せ!(メタル編)
テナー・サックス用ジャズ・メタル・マウスピース
全20モデルを大内満春(Gentle Forest Jazz Band)が徹底試奏
前号で好評だったアルト・サックス用に続き、今回はジャズ・マウスピースの定番、オットー・リンクの流れを汲むモデルを中心に現行メタル・マウスピースを集め、それぞれのサウンドや吹奏感をレポートします。
◎ビンテージ・サックス・ミュージアム
ステンシル・サックス:H.Couf Superba I、Paul Bouscher Bel-Air、
Wurlitzer AMERICAN、Hand Craft
◎NuRADユーザー 実践レポート
NuRAD×伊東たけし
常にアップデートを続けている伊東たけしの最新ウインド・シンセのシステムについての詳細情報紹介!
◎バードストラップ・プロ・アーティスト・シグネチャー・シリーズに藤田淳之介(TRI4TH)モデルが新登場!
◎大野まりか[アイオケ]meets Playtech by Victory PAS-50V
サウンドハウスのオリジナル・ブランド“プレイテック”がアメリカの高級サックス・メーカー“ヴィクトリー”と提携した新ブランド“プレイテック by ヴィクトリー“でミドル・クラスのサックスに参入!! アイドル・オーケストラ・ユニット“アイオケ”のサックス担当大野まりかにアルト・サックスPAS-50Vの実力をチェックします。
◎話題のウインド・シンセサイザー ROBKOO
クラリ・プロ C20を坂上 領が紹介!
■スコア(CD連動)
◎ピアノ伴奏で吹くソプラノ・サックス
一度は演奏してみたいポップス・バラード超名曲選
「花」喜納昌吉/石嶺聡子 演奏:伊勢賢治
◎クラシックの名曲をアレンジ!
ラフマニノフ「ヴォカリーズ」(スカ・アレンジ) 演奏:千野哲太
◎サックス・デュオで奏でるスタンダード・ジャズ(as & ts)
「ダーク・アイズ(黒い瞳)」 DARK EYES 演奏&編曲:青柳 誠
◎テナー・サックス・ソロで奏でるバッハ 無伴奏チェロ組曲
J.S.バッハ作曲「無伴奏チェロ組曲 第2番BWV1008 プレリュード」
編曲/演奏:門田”JAW”晃介
■連載セミナー
◎アドリブとアンサンブルが同時に学べる“ハモジャズ・セミナー”
(CD連動)講師:中山拓海
テーマ:「コンファメーション」のコード進行で学ぶビバップ
◎小池 修 誌上セミナー
講師:小池 修
テーマ:いつも使うリードの状態が定まっている
“リード・センター”を見つける!
◎ビギナー向け連載セミナー
RayleighのWelcome to Saxophone Journey
テーマ:ビブラートを自分のものにしよう
■連載
◎ビッグバンドの名サックス奏者紳士録
マーシャル・マクドナルド(ライオネル・ハンプトン楽団、カウント・ベイシー楽団、ほか)
◎ファンキィ・サックス天国 ハロルド・アウズリー
◎Whisper's Sax Photo archives Photo by Shigeru Uchiyama
R.I.P. George Young
◎PRODUCTS CLOSE UP (CD&動画連動) 試奏:副田整歩
・シャトー シュノンソー・シリーズCSS-80AN/ソプラノ・サックス
・プレイテック PTAS-300/アルト・サックス
・ブラスワーク オリジナル・マウスピース M/B(6)/
アルト用マウスピース
・ゴッツ セピア・トーンV(I 75)/アルト用マウスピース
・ジョディジャズ クエーサー(6)/アルト用マウスピース
・テッド・クラム ヤードバード・モデルHR(6)/
アルト用マウスピース
・セオ・ワニ エッセンシャルズ・コレクション
コンテンポラリー(7) /アルト用マウスピース
・ウィンズエム オリジナル・ネック・スクリュー/ネック・スクリュー
・SRSアクセサリーズ ピュアライズ・スクリュー SRS2 PB/
ネック・スクリュー
・ダダリオウッドウィンズ ラ・ヴォーズMH /アルト用リード
※「楢﨑 誠(Official髭男dism) × アンディ・ウルフ 吹奏楽出身者のためのJAZZ & POPSサックス奏法入門」は都合により休載させていただきます。Vol.42より再開予定です。
サックス・ファンの向上心、好奇心を刺激する本格派サックス専門誌
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