環境・エネルギー 雑誌

オルタナ

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オルタナ

2020年09月30日発売

目次: 今号の表紙
テニスの全米オープンで2年ぶりの優勝を果たした大坂なおみ選手。決勝までの7試合、異なる米黒人犠牲者の名前を記したマスクを着けて人種差別への抗議を続けた。大坂選手は「犠牲者の名前を刻むのに7枚では足りないのは残念なこと」「私のマスクを見て話し合いが起きてほしい」と語っている。(C)AP/アフロ

3 from editor in chief
alternative eye  森 摂
「公正」というフレームの重要性

4 Social Design Gallery
浸水する町で生きる人々

9 special interview
香川 照之(俳優/Insect Collectionプロデューサー)
「昆虫」から感性学ぶ

11 art
高橋さとみの切り絵ワールド──大きな時の流れの中で

social business around the world
13 [ドバイ]
エコなマスクで子どもたちを支援

15 [日本]
大人も楽しめる「モノづくりバー」

16 feature story
エシカル消費、SDGsが牽引

「エシカル消費」という言葉が世に出てきて10年あまりが過ぎた。エコやフェアトレード、プラごみ削減などサステナブルな消費行動全般を指す概念だが、ここに来て、その機運が急速に高まり始めた。きっかけは2015年のSDGs(持続可能な開発目標)と、Z世代(1995年生まれ以降)の台頭だ。

20 【識者座談会】
SDGsで潮目変わった

Z世代やミレニアル世代は本当に「エシカル」消費を牽引するのか。時代の流れは変わったのか。各社の営業・マーケティング担当者やCSR担当者らに話を聞いた。

・岩井 正人氏(いわい・まさと)
 日本マクドナルドコミュニケーション&CR本部CSR部マネージャー
・細田 琢氏(ほそだ・たく)
 デルフィス第4営業局局長
・高砂 一紗氏(たかさご・かずさ)
 東急エージェンシーストラテジーデザイン局第3ストラテジーデザイン部プランニング・ディレクター
・出野 裕司氏(いでの・ひろし)
 セブン-イレブン・ジャパンサステナビリティ推進室企業行動推進担当
・中島 正人氏(なかじま・まさと)
 セブン-イレブン・ジャパンサステナビリティ推進室企業行動推進マネジャー
ファシリテーター:森 摂(オルタナ編集長)

24 オルタナ編集部が選んだ サステナブルセレクション★2020

サステナブルセレクション(オルタナ/一般社団法人CSR経営者フォーラム共催)は、エコ/エシカル/グリーン/サーキュラーエコノミーなど、サステナブル(持続可能)な手法で開発された製品/サービス/ブランドを選定して、ご紹介する仕組みです。

みんな電力 「顔の見える電力」
IKEUCHI ORGANIC 「オーガニックコットン製品」
パン・アキモト 「救缶鳥プロジェクト」
ヤマチク 「okaeri」
家's 「yes」
Dari K 「プレミアムチョコレート」
イトーキ 「地域材活用ソリューションEconifa(エコニファ)」
山櫻 「rikskog(リークスクーグ)」
イトーキ 「nona」チェア
サラヤ 「ヤシノミシリーズ」
山陽製紙 「PELP!」
ボーダレス・ジャパン 「ハチドリ電力」
IDEC 「HWシリーズパイロットライト」
DOYA 「CLOUDY」
LOOB JAPAN 「LOOBのジュースパック製品」
アーバンリサーチ 「commpost」
ティリスインターナショナル 「JACKS beauty line」
CRAZY KITCHEN 「サステナブルコレクション」
ローカルフードサイクリング 「LFCコンポスト」
ベネッセコーポレーション 「Kit Oisix withしまじろう」
ソーシャルアクションカンパニー 「actcoin(アクトコイン)」
アサヒビール 「森のタンブラー」
クリエイティブ・シェルパ 「江戸仕立て都うちわ千鳥型」(千鳥うちわ)
ドッツジャパン 「フーヒップ」
ウルシネクスト 「漆のプラスチックフリーカード」
ワイス・ワイス 「フェアウッド100%の家具」
<海外事例>
デルフト工科大学KLMオランダ航空 「フライングV」
エアレンデー 「ストーンウェア」
Tense(テンス) 木製腕時計

top interview
30
ステイン・ヴァンデヴォースト(ダノンジャパン 社長)
社会課題の解決へ
NGOとも協働
仏食品大手ダノンは、環境や社会に配慮した企業に与えられる「Bコープ」認証の取得をグローバルで進める。5月にはダノンジャパンが日本の大手消費財メーカーとして初めて同認証を取得した。ステイン・ヴァンデヴォースト社長は「NGOとの協働で社会課題を解決していきたい」と話す。

34
星野 佳路(星野リゾート 代表)
地域経済の振興が
観光産業の役割
星野リゾートは、地域ごとの魅力や顧客満足度(CS)を高めるホテル経営で成功してきた。星野佳路代表は今回の新型コロナ禍では「観光の大義」を改めて社内に発信し、社員に考えてもらうきっかけ作りをしたという。

36
中井 徳太郎(環境事務次官)
地域循環共生圏
「質的な成長」へ
SDGsの目標年まであと10年。企業もサステナビリティの取り組みが待ったなしだ。新型コロナへの対応も迫られる中で、環境省は「脱炭素社会」「循環経済」「分散型社会」に向けた経済社会のリデザインを示した。7月に環境事務次官に就任した中井徳太郎氏に聞いた。


columns
43 オルタナティブの風  田坂 広志
トフラーの予見が実現する時代
 
45 エゴからエコへ  田口 ランディ
「物事が逆転する年」

finance
46 地域金融トピックス  綴り屋はちどり
47 つなぐ金融  林 公則
学生は寄付をするべきか

mobility
48 モビリティトピックス  島下 泰久
49 モビリティの未来  清水 和夫
メルセデス開発陣には、哲学者がいる

agriculture
52 農業トピックス  西村 ユタカ
53 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
「変化を引き起こす側」へ

forestry
54 林業トピックス  オルタナ編集部
55 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
木材流通にブロックチェーンを

fishery
56 漁業トピックス  瀬戸内 千代
57 人と魚の明日のために  井田 徹治
温暖化で海の酸素が減っていく

fair trade
60 フェアトレードトピックス 中島 佳織
61 フェアトレードシフト  中島 佳織
縮まるか、農場から食卓の距離(ディスタンス)

fundraising
62 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
63 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
遺贈寄付が日本を変える可能性

circular economy
64 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
65 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
代替素材は廃プラ問題の救世主か

67 オルタナティブな空間  馬場 正尊
見えない災害の時代の考現学

69 欧州CSR最前線  下田屋 毅
レストランの持続可能性

70 CSRトピックス  CSR48 
総監督のつぶやき CSR48・太田 康子
「コレクティブインパクト」

72 KIYOの哲学 考察編  南 清貴
食品ロスの削減は家庭から

73 エコでヘルシーな食空間  岡村 貴子
食と芸術を発信するパーラー

74 エシカル・ファッションの旗手たち  生駒 芳子
「未来のラグジュアリー」を映す

76 世界のエコホテル巡礼  せきねきょうこ
人とホテルと空の新たな関係

79 間違いだらけの自転車選び  山本 修二
旅するバイクは街乗りにも良い

80 読者の声

81 バックナンバー

flash fiction
82 「こころざし」の譜  希代 準郎
愛の年金定期便

84 次号予告&編集後記

オルタナは環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です

  • 2020/06/30
    発売号

  • 2020/03/30
    発売号

  • 2019/12/17
    発売号

  • 2019/09/30
    発売号

  • 2019/06/24
    発売号

  • 2019/03/29
    発売号

環境ビジネス

日本ビジネス出版

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環境ビジネス

2020年09月15日発売

目次: 小池都知事に聞く
「ゼロエミッション東京戦略」
心(意識)・技(技術)・体(制度)の環境政策
気候変動への挑戦
小池百合子 東京都知事

■ 特集1
ニュー・ノーマル時代の
脱炭素経営と企業価値向上

新しく法律を制定した上で、2050年ゼロエミッション宣言を
国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問 末吉竹二郎氏

「環境と成長の好循環」で、脱炭素社会と経済を両立
環境省 地球環境局

社会変化に素早く対応するセンスが求められる時代に
三井住友DSアセットマネジメント

“よきモノづくり”を通じて脱炭素化をグローバルに牽引
花王

ESG金融の発展型─インパクトファイナンスとは
CSRデザイン環境投資顧問

■ 特集2
太陽光発電の3、5、10年後
~見通し~

再エネ主力電源化の早期実現
資源エネルギー庁

FIP制度の概要・今後の見通し
日本総合研究所

太陽光セル及びモジュールの生産は、自国内での生産拠点構築が活発化
NEDO

建材一体の太陽電池が次代を築く
環境ビジネス編集部

導入が鈍化する営農型太陽光
環境ビジネス編集部

2030年後半に予想される太陽光パネルの大量廃棄時代に備えて
太陽光発電協会

セカンダリーは未整備な潜在市場
ジャパン・リニューアブル・エナジー

再エネ導入によって地域の持続可能性を確保するには─永続地帯研究の結果などから
千葉大学大学院 社会科学研究院教授

住宅用太陽光市場は回復・拡大傾向
資源総合システム

トップリーダーに訊く『環境配慮型経営』
第2回 東京ガス株式会社 代表取締役社長 内田高史 氏

■ 特集3
発電ロスを回復させる
メンテナンス・リパワリング

メンテナンスやアセットマネジメントから考えるリパワリングソリューション
オリックス・リニューアブルエナジー・プロパティマネジメント

欧州を中心にニーズが増加するリパワリング需要
貝塚泉氏

高圧・特高太陽光発電所の回復新技術で収益拡大
アンプトジャパン

リパワリングを実施するべき効果的なタイミングとは?
ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション

■ 特集4
再エネ主力電源化の最後のピース
洋上風力発電の可能性

来る洋上風力発電大導入時代に備え、着々と準備
清水建設

洋上風力を新たな成長産業とし地域経済の活性化と雇用創出へ
INFLUX

再エネ主力電源化の主軸へ洋上風力発電に期待
資源エネルギー庁

カーボンフリーポートの実現へ向け、洋上風力発電は重要なキーワード
国土交通省

日本の洋上風力の可能性は大きく欧州とも引けをとらないレベル
MHIヴェスタス

漁業と地域社会、洋上風力が共存共栄できる未来を
海洋産業研究会

地域と共存共栄する日本最大級の洋上風力発電事業
レノバ

■ 巻頭グラビア
政府、モーリシャス油流出事故に2 次救助隊派遣 
生態系への影響把握など支援

■ コラム
森田正光の一体何が問題なの!? 気象予報士 森田正光氏

江戸の知恵を活かす、環境小噺 法政大学総長 田中優子氏

日本文明を環境から解き明かす
第7回〜第9 回 元国土交通省 河川局長 竹村公太郎氏

GREEN ECONOMY 国際協力銀行 佐藤勉氏

生物多様性の危機は人類存続の危機

国立環境研究所 五箇公一氏
GREEN ESSAY 在独ジャーナリスト 田口理穂氏

■ TOPICS
ビール工場由来のバイオガスを燃料電池に活用
アサヒグループホールディングス

省エネは「減らす」から「最適化」へ進化 資源エネルギー庁

2020 年7月の記録的大雨「地球温暖化が影響した可能性」
気象庁

■ FOCUS
都市で培ったタウンマネジメントを地方へ
東京ガスエンジニアリングソリューションズ

洋上風力発電設備の設置に係る基礎設計に必要な
データを収集 日本気象

■ 環境ビジネス基礎ゼミナール

■ 書籍紹介

参考価格: 1,324円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,300円

環境推進のための実務誌

  • 2020/06/15
    発売号

  • 2020/03/16
    発売号

  • 2019/12/15
    発売号

  • 2019/09/17
    発売号

  • 2019/06/17
    発売号

  • 2019/03/15
    発売号

新電気

オーム社

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新電気

2020年10月30日発売

目次: ■特集

・スマート保安 最前線 NTTファシリティーズが実践する電気保安
・スマート保安に対する国の動向
・遠隔でのスマート保安
・現場でのスマート保安
・最新動向 ~コロナ禍での電気保安の確保~
・スマート保安の課題
・これからの電気保安
 文/黒住 一博(NTTファシリティーズ)
 写真/NTTファシリティーズ
 
「スマートシティ」「スマート農業」「スマート家電」……と、最近は「スマート○○」という言葉が世の中に溢れています。インターネットの分野では、大量の情報を市場から収集し、データ分析して事業活動に活用しているし、家電の分野でもIoT 化が進んでいます。
 この流れのなかで、ビルなどの電気設備の分野にもスマート化の波が押し寄せてくることが予想されます。しかし、ビルの電気設備は、複数の装置や機器を組み合わせた複雑で多種多様なシステムで構成されているため、「試験」「点検」「整備」「故障修理」などの保安業務においても、ベテランの技術力に依存し、そのノウハウを自動化、機械化することは難しいと考えられてきました。
 そこで、本稿では、NTT ファシリティーズが取り組んでいる電気設備における『スマート化』について紹介します。

■開発秘話

HappyLifeCreators ウェアラブル型作業支援サービス『TASKel』
取材、文/編集部

■現場実務

・全部DIY!? 「水力発電所」を作ってみた!⑭
 音量小さめ

・現場の電気保安実務(176) 保安規程と高圧受電設備点検
 隅田 誠一(四国電気保安協会)

・高圧受電設備の保護協調 入門 第3回 過電流保護協調 その2
 中部電気保安協会/小川 達也

・理論と実務を結ぶ電気のQ&A(52) 常用発電機 その2
 石井 理仁

・実務理論シリーズ(15) 高圧コンデンサの取り扱いと再点弧現象<その2>
 大崎 栄吉

・私の現場記録 避雷器のトラブルは重大事故になる
 森下 正志(森下技術士事務所)

■電気の基礎・応用
 
・続・リレーシーケンス ~PLC~ 機械保全 電気系保全作業2級課題への取り組み
 江浦 悟(新電気現場実務調査会)

・やさしく語る電気のイメージ 電気機器の入門講座(58) 制御工学 その17
 山下 明(新電気電験問題研究会)

・電気の道も一歩から 第13回 電動機の原理
 石田 聖人、田中 真実(資格の学校TAC)

・なるほど納得! 電気計器 第8回 振動片形計器
 北海道日刊スポーツ印刷社/元山 武

・対話で学ぶ 電気雑学 41 最大電力の条件
 野口 昌介(野口技術士事務所)

・西山先生の電験三種「ずぼテク」教室 第3回 たすき掛けがすべてじゃない! ブリッジが平衡していることの本質とは?
 西山 真(日本エネルギー管理センター専任講師)

・「ずぼテク」の内容を動画でも絶賛解説中!

■ライセンス

電験三種 理論の超入門 電気回路編
第11回 ブリッジの平衡条件を攻略する(後編)
桜庭 裕介(新電気電験問題研究会)

■コラム

・スポーツコラム(82) 日本ブラインドサッカーの星
 小林 信也

・科学探究クロニクル(59) ラジオ
 森 弘之

・工業英語 四方山話(89) Loop
 古樋 直己

・電車トリビア ③最高速度 ~安全に走って安全に止める~
 鈴木 剛志(小田急電鉄株式会社)

・SD Forum(電気主任技術者への憧れを形に/工高白書/読者の声/掲示板)

参考価格: 1,595円

電験三種受験と最新技術を掲載する「電気技術者」のための専門誌

  • 2020/10/01
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  • 2020/09/01
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  • 2020/07/31
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  • 2020/07/01
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  • 2020/06/01
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  • 2020/05/01
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BIOCITY(ビオシティ)

2020年10月07日発売

目次: 特集
富士山から持続可能な未来へ
自然・社会・文化・まちのネクサス
総合地球環境学研究所 編

4 巻頭言 持続可能な社会と富士山 谷口真人(地球研)

Part 1 自然と環境のネクサス
16 富士山と越境大気汚染 地球大気環境を監視する 大河内 博(早稲田大学)
24 富士山と気候変動 野村渉平‎・向井人史(国立環境研究所)
28 富士山北側の植生環境 「貴重な自然」はどのように守られてきたか 齋藤暖生
36 忍野八海と忍野村の地下水 藪崎志穂(地球研)
44 富士山の水資源・水環境 戸崎裕貴(産業技術総合研究所)

Part 2 社会と文化のネクサス
52 富士山の湧水とコモンズ 水神信仰から生態系サービスへ 秋道智彌(山梨県立富士山世界遺産センター)
60 富士山麓の管理草地 現代の入会地と里山環境の持続 小笠原 輝・大脇 淳・藤野正也(山梨県富士山科学研究所)
68 遺跡と富士山信仰から見た忍野の水文化 水神土器が意味するもの 新津 健(元山梨県埋蔵文化財センター)
76 信仰の山・富士山 堀内 亮(山梨県立富士山世界遺産センター)

Part 3 経済とまちづくりのネクサス
84 富士山と持続可能な観光 地域マネジメントと観光まちづくり 梅川智也(國學院大學)
94 ローカルSDGsから見える地域の強み 富士山麓自治体を事例として 増原直樹(地球研)
100 自治体や住民と行う同位体環境学 環境トレーサビリティの実践 陀安一郎(地球研)
108 持続可能な地下水保全をめざす環境トレーサビリティ手法 藤吉 麗(地球研)
114 コラム 富士山と湧水の織りなす風景を継承するために 大森 昇(忍野村)

ミニ連載
116 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期㉔_高荷洋一
120 平家納経を考える② 宝塔品_恵美千鶴子

参考価格: 2,750円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,500円

環境から地域創造を考える総合誌

  • 2020/07/07
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  • 2020/04/07
    発売号

  • 2020/01/07
    発売号

  • 2019/10/07
    発売号

  • 2019/07/07
    発売号

  • 2019/04/07
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GREEN REPORT(グリーンレポート)

2020年11月25日発売

目次: -----------------------------------------------------------------
☆GREEN REPORTは、地方新聞(23紙)と全国紙および通信社(1社)の
記事から、毎月『環境問題』に関する情報だけを集めた切り抜き誌です。
☆この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
-----------------------------------------------------------------

11月号(11月25日発売 全192ページ)

《主な記事から》

特集 化学物質の危険性を知る
特集 教訓から考える備えと避難

■行政・施策
「気候野心連合」に参加を表明
国連事務総長と電話協議・首相

■ビジネス・企業
火力発電にアンモニア「混焼」実験・JERA

■市民
有機野菜栽培農家と飲食店つなぐ
琉大生と普天間高生がシステム構築へ

■ゴミ・リサイクル
太平洋の広範囲にマイクロプラ拡散
ヨットレースに合わせた調査で判明

■自然・生態系
全国でクマ出没情報
商業施設など街中での目撃も

■かがく・技術
子実用トウモロコシを有機栽培で量産化
畑作農家が酪農家への販売目的で生産

■データ・資料
電力容量市場落札額1万4137円
大手電力の「言い値」新電力も負担

■イベント・PR
免疫力をあげる賢い『食』を考える
日本の発酵食品の機能性など紹介・京都

参考価格: 2,800円 定期購読(試読3ヶ月プラン)なら1冊:1,667円

全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン

  • 2020/10/25
    発売号

  • 2020/09/25
    発売号

  • 2020/08/25
    発売号

  • 2020/07/25
    発売号

  • 2020/06/25
    発売号

  • 2020/05/25
    発売号

INDUST(いんだすと)

全国産業廃棄物連合会

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INDUST(いんだすと)

2020年11月05日発売

目次: INDUST11月号 第397号 建設汚泥再生品等の利用促進に向けて
公益社団法人全国産業資源循環連合会は、2019年3月に自民党産業・資源循環議員連盟・資源循環プロジェクトチームが作成した報告書を受け、同年11月に「建設汚泥再生品等の利用促進に関する検討会」を設置した。同検討会では廃棄物該当性判断による再生品の利用促進の支障を取り除くことを主眼に置き、法制度面、技術面の双方向の議論を積み重ね、「建設汚泥再生品」、「廃コンクリート再生砕石」と、この2品目を原材料にして製造される「ハイブリッドソイル」を建設汚泥再生品等と定義し、このほど、資源循環業の大きな一歩となる議論の成果を報告書にまとめた。11月号では同報告書の概要と今後の展望について解説する。


1.社会の重要な機能としての建設リサイクル 京都大学大学院地球環境学堂 教授 勝見 武氏

2.「建設リサイクル推進計画2020~「質」を重視するリサイクルへ~」の策定について
国土交通省総合政策局 公共事業企画調整課  課長補佐 古堅宏和氏

3.建設汚泥再生品等の利用促進に向けた取り組み 環境省廃棄物規制課

4.建設汚泥再生品等の利用促進に関する検討会―設置の主旨― 
公益社団法人全国産業資源循環連合会

5.建設汚泥再生品等の利用促進に向けて早急に実践フェーズへ
―建設汚泥再生品等の利用促進に関する検討会報告書から制度面を解説―
TMI総合法律事務所 弁護士 北島隆次氏

6. 製品の品質管理の考え方、管理基準について
―建設汚泥再生品等の利用促進に関する検討会報告書から技術面を解説―
北海道大学大学院工学研究院 准教授 北垣亮馬氏
7.排出事業者、再生品ユーザーの視点から建設汚泥再生品の利用促進を考察
   株式会社竹中工務店大阪本店安全環境部環境グループ長 小鯛雄一氏
8.製造業としての重責と安定供給先確保への期待
―ハイブリッドソイル製造管理体制と製造・検査フローの報告から
大阪ベントナイト事業協同組合 代表理事 浜野廣美氏
9.建設リサイクル推進計画2020~質を重視するリサイクルへ~(上)         編集部

参考価格: 1,363円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,249円

産業廃棄物処理の専門誌。

  • 2020/10/05
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  • 2020/09/05
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  • 2020/08/05
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  • 2020/07/05
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  • 2020/06/05
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  • 2020/05/05
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OHM(オーム)

2020年11月05日発売

目次: ■特設

スマートモビリティが変える 社会インフラ

 取材協力:株式会社日立ソリューションズ

■ライセンス(資格試験)

令和2年度 電験二種一次試験問題と解答・解説

■FOCUS

・最新ドローン機体もお目見え! Japan Drone 2020 レポート
・老若男女、メイカー集う! Maker Faire Tokyo 2020 レポート

■連載

【電験「理論」からはじめる「電力」「機械」合格への道】
 岡部 浩之

【電気数学 公式の成り立ちと応用】対称座標法と送電線故障計算(1)
 永田 正行

■技術解説

・鉄道信号システムの最新事情
 松本 雅行(松本信号システムコンサルタント)

■ライセンス関連

・非常時の移動用発電設備による低圧事業場への電力供給について
・発電所アセス省令の一部改正について

■レポートほか

・News Flash
・新製品情報

参考価格: 1,815円

電気・エネルギー・環境に関わる技術者のための月刊誌

  • 2020/10/05
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  • 2020/09/04
    発売号

  • 2020/08/05
    発売号

  • 2020/07/04
    発売号

  • 2020/06/05
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  • 2020/05/02
    発売号

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Vane(ヴェイン)

2020年09月25日発売

目次: Contents

●〈巻頭言〉いま、この惑星で始まりつつある価値変容の含意
 はたして、グリーン・リカバリーは明るい未来の鍵となるのか
●「気候危機宣言」のその先へ。
 新たな変革を担う再生可能エネルギーとユニコーン企業
●「地球の使いすぎ」 コロナ禍で、前年より3週間遅く到来
 2020年のアース・オーバーシュート・デーは8月22日
●「気候変動イニシアティブ」2周年:到達点と今後の展開
● 積水ハウスが進める脱炭素とアフターコロナに対応した新しい住まい
● 再生可能エネルギーへの取り組みを加速する戸田建設
● 免疫学者の考える新型コロナ感染症COVID-19の整理
● 日本UNEP協会がGEO-5(地球環境概観 第5次報告書)の一部和訳を公開
●〈傍聴報告〉生分解性プラスチックは海洋プラスチック問題の救世主となるか
●「消滅可能性」から「持続発展」へ。“逆転劇”を演じる未来都市
● ずっとお客さまとともに 美しい地球を守り続けたい
●「第6回生物多様性みどり賞 The MIDORI Prize for Biodiversity2020」3名の受賞者を発表
● 2050年までにCO2排出量“ゼロ”へ アサヒグループホールディングスの2つの取り組み
● TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)のフレームワークに基づき情報開示を拡充
 セイコーエプソンの2つの取り組み
● 世界における新型コロナウイルス感染症に関する取り組み 東レグループ
● SDGsや社会問題をテーマにしたYouTube番組「TERRESTRIAL」メンバーと撮影の裏側
●〈シリーズ〉 Interview SDGs 自治体・企業の取り組み
● SDGs重点課題講座 ― 循環型社会をめざして その2/気候変動
● トピックス
● 人の欲といのちの関係/噺家迷い箸

参考価格: 1,222円

脱炭素社会へ進んでいく時代のあるべき像を感じとる情報誌

  • 2020/07/30
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  • 2020/02/28
    発売号

  • 2019/09/24
    発売号

  • 2019/05/20
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  • 2019/02/07
    発売号

  • 2018/05/21
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イー・コンテクチャー

2020年11月01日発売

目次: 特集1
脱コロナ!次代をにらむ新事業モデル
第1部 解体工事業
●東京近郊にプラント開設、建設汚泥リサイクルに参入/ナベカヰグループ((株)エークイック) ●公共工事含め元請実績伸ばし、業界の地位向上を/(一社)栃木県解体工事業協会副会長 落合正幸氏 ●廃材の効率搬送で25tコンテナ車導入、屋内用もにロングも発注/(株)庄司興業所 ●業界の公益性が広く認められるも、地位向上は依然として課題/茨城県解体工事業協同組合理事長 高野竜也氏 ●解体工事は次につながる仕事/(一社)富山県建造物解体協会会長 岡本肇氏 ●残置物の分類撤廃を/佐賀県解体・リサイクル協議会事務局長 今泉利彦氏

第2部 建廃処理業
●先行きが不透明な時に会社方針を定めるべきでない/(一社)宮城県産業資源循環協会理事 杉澤養康氏 ●自社廃材対策で、廃石膏ボード処理機の導入が必須課題/(株)ニッセー ●2次処理先の安定確保と分選別の更なる徹底がテーマ/(株)大場組 ●既存事業者も業務のIT化が必要/(一社)茨城県産業資源循環協会副会長 沼田元良氏 ●混迷の時期だからこそ業界転換期のチャンス/(株)光洲産業 同社幹部 ●フラフ生産で首都圏処理業とセメント工場の連携構想/(株)苫小牧清掃社 ●第3期目の焼却施設が稼働開始/(株)大島産業 ●灰再生人口石が河川堤防で活躍/(株)福岡建設合材 ●61万m2の安定型が完成、水銀汚染土壌の処理施設等も増設/(株)山﨑砂利商店 ●地元企業をグループ化/永田重機土木(株)

特集2 2020解体・建廃 北日本特集
●解体工事を外国人実習生の対象とし、人手不足解消の一策としたい/(一社)北海道解体工事業協会会長 堀井太一氏 ●道との防災協定の早期締結経て、各市町村tの連携強化目指す/(一社)北海道解体工事業協会副会長兼事務局長 杉田竜司氏 ●分別徹底が事業強化のポイント、第2処理施設も整備へ/(有)藤工 ●鉄・非鉄の受入量はコロナ禍の影響弱く安定/盛岡産資源(株) ●解体工事への理解と、建設業全体の地位向上を/岩手県建物解体業協会会長 大森琢哉氏 ●安心して定住できる街づくりが今後のカギ、技士会は時期見て具体的な活動へ/(一社)秋田県解体工事業協会・技士会会長 木村勝幸氏 ●適正見積もりの浸透と同業者連携が課題、新中間処理施設も開設へ/(一社)青森県解体工事業協会副会長 山本徳光氏氏 ●Hi-jetアスベスト処理協会や青森県石綿建材調査者協会通じて適正除去を啓発/(株)藤林商会 ●今期も重機を新規投入、大型案件等の受注に注力/エーケイ技工(株) ●地域の産業に則した解体・中間処理が好調/中村興業(株)専務取締役 中村正宏氏 ●コロナ禍の影響は僅少も、人手不足等で将来的な不況を懸念/EC南部コーポレーション(株)常務取締役 菅原能興氏 ●県内の解体工事の様相に変化/(株)遠忠営業部長 遠藤忠寿氏 ●道内もアスベストの事前調査ニーズ高まるが、除去は数年後にピークアウトへ/(一社)日本アスベスト調査診断協会専務理事・北海道ブロック長橋本毅氏 ●石膏ボードリサイクルの強化で第2工場設置へ/リサイクルファクトリー(株)

E-Conインタビュー
被災経験を生かした組織作りを
空き家解体ボランティアで約100件に対応
(一社)熊本県解体工事業協会代表理事、(株)活誠代表取締役社長 喜讀宣友氏

SERIES [連載]

イーコン・データブック●当初の想定より、影響は限定的か/建設労働需給調査

現場発! 解体&建リコンプライアンス●全体的に労働災害が減少傾向/厚生労働省

石膏ボードリサイクル探訪●広島市内に拠点を開設、中部・関東へ商圏拡大/(株)NRS

コンストラクションを巡る環境諸制度●建設業法の一部改正法が施行/国土交通省

21世紀の先端施工●破砕瓦の防草効果を検証/愛知県陶器瓦工業組合

お訪ねします解体現場●大型車による廃材搬出、ポジティブに分別解体を見直し/㈱ニッセー、(株)庄司興業所、(株)両毛資源開発

タイムリートピック●協定締結・防災理事選任等、災害対応を進める/(一社)岩手県産業資源循環協会

ビジネス展開の新戦略●多種多様な重機を備え、復興作業に尽力/(株)前田産業

最先端E-Con要素技術●独自開発のステレオAIカメラがNETISに登録/(株)レグラス

建設リサイクル最前線●県内初の「体験の機会の場」認定企業に/コンケングループ

識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン●解体工事業の登録基幹技能者制度への組み込みは喫緊の課題/全解工連理事 大矢進氏

識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン●各社事業とともに解体・処理・処分の一貫体制を鮮明に/北清グループ 湯藤学氏

建設資源-市況キャッチ●主要課題に廃プラが明記、輸出も新方式

焦点は建物解体! アスベスト被害再発と危機回避●石綿障害予防規則の改正について(2)/大石一成氏

COLUMN [コラム]
巻頭言●この時期の設備投資に業界の強さ感じる

木材情報●九州における木質バイオマス利用動向

解体・建廃ひそひそ話

循環経済と建設副産物●仙台市内のがれき類破砕施設を事業承継/(株)B-NET

編集手帳●建リ推進計画2020で、廃プラ・発生土・距離規定等の新たな検討項目

NEWS & OTHER [ニュース・その他]

トピックス●(株)ホートー
トピックス●(株)創友環境開発
トピックス●鹿児島県
トピックス●(株)日本エコジニア
列島E-Con
品目別建設副産物流通チェック 2020年8~9月
テクノロジーニュース
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建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。

  • 2020/09/01
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  • 2019/11/01
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エネルギーと環境

エネルギージャーナル社

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エネルギーと環境

2020年11月26日発売

目次: No.2603…2020.11.26
今週号8頁

<第1レポート>
「気候非常事態宣言」を国会決議、CO2削減強化必至

 衆参の両院で全会一致による「気候非常事態宣言決議」が採択さ
れ、政府の現行温暖化対策が一層拡充・強化される見通しとなった。
パリ協定に定める2030年削減目標の引き上げも必至とみられる。決
議では経済社会の再設計も指摘しており、来年度以降に石油石炭税
の見直し論議もでてきそうだ。

<第2レポート>
プラ資源循環施策の骨格がまとまる、新法の制定へ

 環境省と経産省が20日に開いた合同会議で、「今後のプラスチッ
ク資源循環施策のあり方」に関する報告案が了承された。両省は次
期通常国会に新法等を提出し、プラ資源の一括回収に向けて制度整
備を行う。併せて環境配慮設計向けなど各種指針を策定、来年度予
算で支援措置を拡充へ。

<特別寄稿>
化石燃料低炭素で出番が来たアンモニアと水素活用

 2050年までにカーボンニュートラルの政府方針が国会でも示され、
化石燃料のCO2削減が一層要請されることになってきた。非効率
石炭火力のフェードアウト方策が検討されているが、その一環で燃
料アンモニア導入官民協議会によるアンモニア導入拡大と水素利用
が現実味を帯びてきた。

<ジャンル別週間情報>
●温対法を改正し企業のCO2等報告を電子化へ(地球温暖化対策)
●積水ハウス、DJSI World構成銘柄に5年連続選定(ESG)
●中環審小委、自然公園法改正に向け論点整理(生物多様性保全)
●環境省、バイオプラ導入ロードマップ案を公表(資源循環)
●資エ庁、エネルギー基本計画改定の検討開始(エネルギー政策)
●19年度エネ需給、発電電力量構成は再生エネ18%(エネルギー一般)
●東アジアサミットエネ相会合、CCUS連携合意(カーボンリサイクル)
●女川原発再稼働同意、村井知事が梶山経産相へ報告(原子力一般)
●高レベル最終処分場文献調査、北海道2町村開始(原子力一般)
●不動産大手ヒューリック自社電源でRE100実現へ(省・新エネ)

◎海外情報コラム…確実に高まる人工光合成の実用化技術

※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません

参考価格: 815円 定期購読(1年プラン)なら1冊:713円

週刊「エネルギーと環境」とは?

  • 2020/11/19
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  • 2020/10/22
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  • 2020/10/15
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エネルギーフォーラム

エネルギーフォーラム

エネルギーフォーラム

2020年11月01日発売

目次: ●特集1

良い再エネ・悪い再エネ
成否は「地域共生」にあり

REPORT
住民・企業・環境との共生を探る 再エネ開発を巡る「うわさの現場」
太陽光/風力/バイオマス/地熱

DISCUSSION
国益にかなう政策展開の条件 求められる制度改正と意識改革
・山地憲治 地球環境産業技術研究機構副理事長・研究所長
・福島伸享 前衆議院議員
・杉山大志 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹
・渡邊開也 再生可能エネルギー長期安定電源推進協会事務局長


●ENERGY FORUM REPORT
東電再生の鍵握る柏崎刈羽再稼働 花角知事が背負う重い「公約」

●調査報道
太陽光乱開発を防ぐ手立ては? 国も自治体も及び腰の現実

●覆面ホンネ座談会
容量市場 容量市場の約定問題で露呈 電力制度の欠陥と不整合


●特集2

地方創生時代のガス事業
強み生かし循環型社会構築へ
 
REPORT
地方創生時代の新たな役割 求められる自治体との連携強化

INTERVIEW
システムの分散化と強靭化に活路 地方ガスの新たな役割とは
・山内弘隆 一橋大学大学院経営管理研究科特任教授
新たな需要開拓や技術の確立 分離後は導管会社が担い手に
・広瀬道明 日本ガス協会会長

REPORTAGE
地域の自治体・企業と連携 事業環境の変革に挑む
小田原ガス/鳥取ガス/釜石ガス

REPORT
都市ガスの安定供給を支える 安全対策と災害対応向け注目技術
理研計器/I・T・O

INTERVIEW
「地域循環共生圏」の主要パートナーに 地方ガス事業者の存在感に期待
西村治彦 環境省環境経済課長

参考価格: 1,474円

エネルギー政策、ビジネス総合情報誌

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クリーンエネルギー

2020年11月05日発売

目次: ■テクニカルレポート
○発電効率51.0%の高性能新型カワサキグリーンガスエンジン/川崎重工業㈱/堀江 尚
当社はこれまでの、180台を超える受注実績の高性能KGガスエンジンの実績をベースとして2段過給機を搭載したKG-18-Tガスエンジンを開発。発電効率は51.0%、起動時間は5分以内を実現した。当社神戸工場で実証運転実施し市場投入した。

○国内メーカー初の「水素液化システム」の開発/川崎重工業㈱/仮屋大祐・小宮俊博・松田吉洋・木嶋健一
当社は水素を効率よく貯蔵および輸送するための手段の一つとして、極低温で体積が800分の1になる水素の性質に着目して、水素液化システムの開発に取り組んできた。商用規模としては国内メーカー初となる水素液化システムの販売を本年6月に開始したため、本稿では、液化システムの概要・特長・開発の取り組み内容・今後の展開などについて紹介する。

○AIが空調設備を最適制御/㈱きんでん/井町勝利
AIを用いた空調最適化サービスは、ユーザーの空調設備の運転データや各種計測データをクラウドに蓄積し、それから導き出した最適運転パラメータによりエネルギー効率の高い運転ができるため、地球環境負荷の低減と生産性の向上に寄与する。

○次世代エネルギー構造・社会像を定量的に将来予測可能なシミュレーションモデルの開発/デロイト トーマツ コンサルティング(合)/加藤健太郎・濵﨑 博
脱炭素社会では、再生可能エネルギーを中心に、水素、蓄電池、電気自動車など非常に複雑なエネルギーシステム構築が必要である。既存手法では次世代エネルギーシステムの評価には不十分であるため、DTCが次世代エネルギーシステム向けモデルの開発を行った。

○気象情報を有効活用したAIによる電力需要予測/㈱ウェザーニューズ/武井弘樹
気象情報を有効に活用した、AIによる電力需要予測モデルを開発した。このモデルの特徴は、①当社の所有する豊富な気象情報を活用している、②複数のアルゴリズムを採用し、アンサンブル学習をしている、③定期的に2種類の再学習をしている、の3点である。今後、このモデルを活用し、電気事業者の需給計画業務や系統運用の支援を行っていく。

○100%に近い量子収率で水を水素と酸素に分解する光触媒/信州大学 先鋭材料研究所/高田 剛・堂免一成
本稿では、光のエネルギーを用いて水を分解し、水素を製造する光触媒について紹介する。研究の背景や半導体光触媒による水分解の原理や研究の進捗について紹介する。最近見出した、吸収した光のほぼ全てを水分解反応に変換できる光触媒について、その構造と機能について紹介する。

○大規模洋上ウィンドファームのバンカビリティ(融資適格性)評価に資する汎用的使用を目的とした新しい風車ウエイクモデルの開発とその応用/九州大学/内田孝紀
本研究では、engineering wakemodelsとActuatorDisk(AD) modelなどによるCFD wakemodelsの中間的な手法として、大規模洋上ウィンドファームのバンカビリティ(融資適格性)評価に資するCFD porous disk wakemodelを新たに開発した。最初に、本手法の予測精度を検証するため、ドップラーライダーによる実測データとの検証を行った。次に、北九州市響灘地区への適用例を紹介する。

○50kW未満・余剰売電太陽光発電システムのパワーモニタリング/デルタ電子㈱/高嶋 健
今年度から始まった太陽光・低圧産業用余剰売電。低圧余剰売電システムは自家消費比率を高めることで経済メリットが向上、二酸化炭素排出量も削減できる。パワーモニター、データコレクターシステムの在り方と、製品仕様を考えてみた。

■エネルギー事業
○LNG貿易に関する4大要素の動向(下)/早稲田大学/吉武惇二
LNGの供給過剰時代を迎えている現在、いかに生産されたLNGを売りさばくかが、そのプロジェクトの成否の鍵を握ることとなる。

■フィールドレポート
○固定買取制度を利用した小規模消化ガス発電事業/ヤンマーエネルギーシステム㈱/吉田正志
大岩藤浄化センターでは49kW、岩藤浄化センターでは当社の最小となる25kW消化ガス発電設備でも、設置場所の最適な選定、売電収入と建設費を秤にかけた最適な設計と民活民営の固定価格買取制度(FIT)を利用すれば実現できることを確認した。

○日本橋の高層ビル(東京)/環境工学研究所/星山貫一
1600年(慶長5年)に天下統一して江戸幕府を開いた徳川家康は五街道の整備を始め、1604年(慶長9年)五街道の起点を日本橋に定めた。2015年(平成27年)に竣工した東京日本橋タワーは高さが180mの超高層ビルであり、環境保全に配慮することに加えて大規模災害時の対策も構築されている。本稿では、東京日本橋タワーの見学状況を紹介する。

参考価格: 1,991円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,833円

環境と産業経済の共生を追求する

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グリーン情報

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グリーン情報

2020年11月01日発売

目次: グリーン情報 9月
MAR.2020 Vol.487
CONTENTS

■特集
021 都市緑化最前線
022 緑化のあゆみ 藤田 茂
024 都会につくられた「自然の森」大手町の森
028 花を楽しむ緑化 晴海アイランドトリトンスクエア
032 ナチュラリスティックな植栽に魅了される
   シンボルプロムナード公園 花の広場

041 ここまで進んだ屋内緑化 ~屋内緑化のショールームを見る~
042 グリーバル
044 ユニバーサル園芸
045 プラネット
046 parkERs/パーク・コーポレーション
047 グリーンディスプレイ
048 竹中庭園緑化
049 大和リース
050 番外 屋内緑化の新技術 琴花園

■子どもたちと地域の未来を考える花と緑のまちづくり
054 北海道中札内村 花と緑とアートの村 中札内

■ピックアップ
006 ハクサンがPWシュラブを本格発売
014 [座談会] 市場法改正から見る業界のこれから
   福永哲也、尾崎明弘、浅岡宏明、山川正浩
058 園芸、造園の人材確保
   コロナ禍での求人・就職活動、内定増加への取り組み
060 全国の園芸、エクステリアの教育機関

■アラカルト
062 「みんなが笑顔で元気になる! “花・緑・庭コンテスト”」結果発表
097 フラワートライアルジャパンWEB展示会開催

■トピックス
083 第1回美杉台マルシェ@薬香草園
   五感で感じるメディカルハーブガーデンがある、生活の木「薬香草園」
084 大原ビックフェスティバル 園芸店にプラスできるものを提案
086 新しいガーデンを考える会 秋季例会セミナー&名刺交換・交流会
   ガーデンの新しいビジネスチャンスと私たちの未来は 

■GARDEN RECIPE〔EX・造園コーナー〕
064 新連載 庭を演出する植物(1) 隙間を埋める植物 越洋子
066 現場作業論 現場と道具の管理(6) ブロック・造園の2資格は職人に必須 小林徹
068 住宅デザイン様式とファサードデザイン(3) シンプルモダン 松下高弘
070 ガーデンデザインのためのスケッチとパースの描き方(3) 
   一点透視図法(パース)をマスターしよう① 中山正範

■連載
072 ペットと暮らす庭づくり 犬の健康に配慮した庭 江口礼奈
074 ”SDGs”Global Goals×Plants parkERs
076 「五つ星」園芸店に選ばれて グリーンプラザ山長(奈良県生駒市)
077 パルダリウム資材探訪 水作
078 これからの物流を考える 花き流通の持続を図る「ゲートウェイ構想」 三和陸運  井上博保
080 ヒーリング時代の緑の使い方 千葉大学大学院 岩崎寛
082 TA-RA-YOU 匠の言葉・園芸人の教え 園芸文化協会 丹羽理恵
098 英国ガーデニングのいま 佐藤麻貴子
002 ルポルタージュ店舗 Bot 柏木植物園(静岡県長泉町)
011 元気印 平工詠子さん
037 生産地を行く 若山農場/ワカヤマファーム (栃木県宇都宮市)
052 メーカーを訪ねて トーシンコーポレーション

■インフォメーション
088 ニュース
091 イベント情報
092 園芸関係統計資料
093 今月の市況
094 2021年総目次

参考価格: 2,310円 定期購読(2年プラン)なら1冊:2,063円

連載もますます充実しています。

  • 2020/09/01
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  • 2020/05/01
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  • 2020/03/01
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  • 2020/01/01
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環境会議

先端教育機構

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環境会議

2020年09月04日発売

目次: ◆大特集
サステナビリティ 変わる価値判断の基準

【パート1】あるべき姿、未来への提言
ウイルスに学べ/加藤尚武(京都大学 名誉教授、鳥取環境大学 名誉学長〔初代学長〕)

ありたい未来、めざしたい社会を描くことから始める/髙村ゆかり(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)

今こそ、全セクター横断でサステナビリティの実践を/蟹江憲史(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授、国連大学サステイナビリティ高等研究所 非常勤教授)

人新世の哲学/篠原雅武(京都大学 総合生存学館〔思修館〕特定准教授)

科学のグローバルな連携で緑豊かな地球を未来へ/サルバトーレ・アリコ(国際連合教育科学文化機関〔UNESCO〕政府間海洋学委員会 海洋科学部門長)

地域との共創で「国消国産」を実現させる/中家 徹(JA全中〔全国農業協同組合中央会〕代表理事会長)

リーダーシップと連携力で全世代型の循環型生産構造をつくる/大森敏弘(全国漁業協同組合連合会 代表理事専務)

報道の視点から見るサステナビリティの未来/堅達京子(NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)


【パート2】変容した経済・社会・環境の価値
環境経済学の視点から見るサステナビリティ/細田衛士(中部大学 経営情報学部長・教授)

コロナ禍で変化する環境・社会のリスクとガバナンス/瓜生 務(日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 シニアマネジャー)

保健医療の視点から見る、ウイルス共生時代の社会経済/坂元晴香(内科医、慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学講座 特任助教)

サステナブル・ラベルが消費者に伝える「環境価値」/山口真奈美(一般社団法人 日本サステナブル・ラベル協会 代表理事)


【パート3】人と自然との関係を見つめ直す
新型コロナを乗り越え、新たなる自然共生社会を目指す/五箇公一(国立環境研究所 生態リスク評価・対策研究室 室長)

企業はなぜ、どのように「生物多様性」に取り組むのか/足立直樹(レスポンスアビリティ 代表取締役、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ 理事・事務局長)

生物多様性と災害、そして感染症の先に見えるもの/中村太士(北海道大学農学部 生態系管理学研究室 教授)

生物多様性を地域に 地域循環共生圏を実現/草刈秀紀(WWFジャパン 森林・野生生物室〔野生生物グループ・政策担当〕所属)

発酵文化と生物多様性/小泉武夫(発酵学者)
146
アニマルウェルフェアの倫理と実践/岡田千尋(認定NPO法人アニマルライツセンター 代表理事)

生物多様性を可視化、「収支の釣り合う地球」を目指す/藤木庄五郎(バイオーム 代表取締役)

食品メーカーが挑戦する、生物多様性保全型農業/綿田圭一(カゴメ 品質保証部 環境システムグループ 専任課長)


◆スペシャルレポート
「ジャパンSDGsアクション推進協議会」設立記念記者発表


◆トピックス
アース・オーバーシュート・デー、8月22日に ―コロナ禍により前年より3週間遅く到来

鎌倉で新しい農業スタイルの模索―「ニュー農マル」プロジェクト

広告を通じて持続可能なアクションを喚起

【片岡敏郎――その生涯と創造力の源6】
広告界での活躍 ―壽屋時代 早矢仕 彩子

【イノベーションの哲学6】
アフターコロナのイノベーション人材育成
堀井秀之(一般社団法人 日本社会イノベーションセンター〔JSIC〕代表理事、東京大学名誉教授)

【社会課題の哲学13】
創造的なコミュニティをいかに育むか:新型コロナ禍下の大学と学会のゆくえ
水越 伸(東京大学大学院 情報学環 教授)

環境と哲学の本棚/『SDGs(持続可能な開発目標)』ほか注目の新刊

巻頭グラビア/農業の多面的価値を社会に・次代に伝える ほか

参考価格: 1,000円

環境知性を生活と仕事に活かす

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  • 2019/09/05
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  • 2019/03/05
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  • 2018/09/05
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  • 2017/09/05
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環境管理

産業環境管理協会

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環境管理

2020年11月15日発売

目次: 特集:SDGs対応と企業のマネジメント

 この10月、日本生命がESG投資の手法をすべての投資や融資の判断に導入することを発表した。国内の民間機関投資家では初で、この動きによりESG投資の規模が急拡大する可能性もある。
 SDGsは、企業がESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮するという「プロセス」に対する「ゴール」であり、SDGsの設定が企業のこれからの資金調達に大きく影響していくのは間違いのないことである。本特集では、サプライチェーンを含む取引先からエンドユーザー、金融機関、行政、社員まで、あらゆるステークホルダーが関係するSDGsに対する中小企業の動きにフォーカスをあてる。

[目次]

<特集> SDGs対応と企業のマネジメント

●【サプライチェーンを取引先に持つ中小企業経営者向け「新型コロナ影響を踏まえたSDGs経営の重要性」オンラインセミナー】
 〇トップ対談 社会活動家 × 税務プロフェッショナル
  小島 政行(社会活動家/一般社団法人 SDGs活動支援センター 理事長)/岡 春庭(税理士・中小企業診断士/ベイヒルズ税理士法人 代表社員)
 〇新型コロナウィルスの影響を踏まえSDGsをビジネスに活かす
  中島 達朗(SDGsコンサルタント/株式会社ふるサポ 代表取締役)

●企業におけるSDGs 最前線――気づきの4段階
 中川 優(オフィスグラビティー代表)

●シャボン玉石けんのSDGsへの取り組み
 シャボン玉石けん株式会社

●中国PM2.5の解決に貢献する日本のガスボイラー
 樋口 哲也(リンナイ株式会社 広報部 次長)

●SDGsへ、サラヤのチャレンジ!
 更家 悠介(サラヤ株式会社 代表取締役社長)

●企業は「より良い社会」づくりに向けた行動変容と連携を
 北島 隆次(国連大学SDG企業戦略フォーラム事務局長/国連大学SDG 大学連携プラットフォーム事務局長/TMI 総合法律事務所 弁護士)

●SDGs視点で俯瞰するネパールのコミュニティ・フォレスト50年
 寺川 幸士(学術博士/国際協力コンサルタント)

<短期集中連載>
●【CLOMAアクションプラン キーアクション5(WG5)】
 プラスチック代替素材としての紙・セルロース系素材の普及に向けた取り組み
 今野 武夫(日本製紙株式会社 取締役 常務執行役員 グループ販売戦略本部長)

<シリーズ>
●【エネルギーからみた地球温暖化問題/第47回】
 エネルギー基本計画改定に向けた提言
 竹内 純子(NPO法人 国際環境経済研究所 理事/主席研究員)

●【産廃コンサルタントの法令判断/第56回】
 違反の疑いがかかったらどうなる?──書類送検などの用語を正しく理解する
 佐藤 健(イーバリュー株式会社 環境情報ソリューショングループ マネージャー)

●【新・環境法シリーズ/第105回】
 名古屋議定書の履行に関する中国の実践――雲南省を例として
 何 劼(西南学院大学 大学院法学研究科 博士研究員)

●【いつできた?この制度 成り立ちからみる廃棄物処理法入門/第26回】
 許可不要者制度と各種リサイクル法(その7)の巻
 長岡 文明(廃棄物処理法愛好会)

●【環境担当者のための基礎知識/第35回】
 排煙プリュームと大気循環の基礎知識
 岡 ひろあき(環境コンサルタント)

●【先読み! 環境法/第101回】
 乗用自動車の2030年度燃費基準に係る省エネ法の省令・告示が4月1日に施行――トップランナー制度においてCAFE方式による乗用自動車の2030年度目標燃費基準の策定
 小幡 雅男(元・大阪学院大学 教授)

<環境情報>
●書評
●環境法改正情報
●環境関係雑誌記事目録
●JEMAI事業報告・事業予定
●ISO 14000ファミリー規格の開発状況

参考価格: 1,100円

創刊50年の環境総合誌。企業、行政、研究者の方へ最新情報を届けます!

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環境浄化技術

日本工業出版

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環境浄化技術

2020年11月01日発売

目次: ■特集:環境変化に対応した浄水技術の最新動向
○自然条件等の変化が浄水処理に与えている障害と対策に関する研究/(公財)水道技術研究センター/川瀬優治/前澤工業㈱/根本雄一/㈱西原環境/田中宏樹/京都大学/伊藤禎彦/東京大学/滝沢 智
地球温暖化に伴う災害、人口減少による社会条件の変化の中で、重要インフラである水道分野では安全で安定した供給システムの維持が必須になっている。当センターでは、これに対応するため「変化に対応した浄水技術の構築に関する研究(A-Batonsプロジェクト:Aqua-Best-available technology on newsystem(to Next Generation)))」を産官学共同研究として発足し、平成27年10月から平成30年9月までの3ヶ年で活動し、その成果をまとめたので紹介する。

○AIによる運転支援ガイダンスシステム/㈱安川電機/平林和也
本稿では、薬品注入ガイダンスの構築と、予測誤差の評価について紹介する。薬品注入ガイダンスでは、PAC、次亜塩素酸と残留塩素について評価を行った結果、高精度の予測精度を確保することを目的とした。今回実施したようにサーバで機械学習のモデルを作成することで、ノウハウの継承と施設の安定的な維持管理が可能となると考える。

○水道用アクリルアミド非含有高分子凝集剤/水ing㈱/仲田弘明・安永利幸・矢出乃大・森 康輔
水道用の高分子凝集剤には、不純物としてアクリルアミドが含まれることがあり、普及が進んでいるとは言い難い現状にある。しかし、昨今の浄水場の課題を踏まえると、高分子凝集剤は有力な対策ツールになり得る。本稿では、アクリルアミドを含まない水道用高分子凝集剤(アクリルアミド非含有ポリマ)を開発し、凝集沈殿処理における効果を評価したので紹介する。

○オゾン・促進酸化処理システム/メタウォーター㈱/青木未知子
近年、かび臭の発生傾向に変化が見られ、高濃度化、低水温期の発生などの報告がある。オゾン処理と促進酸化処理とを組み合わせたオゾン/促進酸化併用処理型接触池での処理性について霞ヶ浦実原水を対象として評価を行った結果、高濃度かび臭の低減と臭素酸イオンの抑制とを両立できることが示された。

○水温および接触時間と粉末炭のカビ臭処理特性/大阪ガスケミカル㈱/大中洋一
カビ臭の処理方法としては、古くから活性炭による処理が行われており、粒状活性炭や粉末活性炭が使用されている。臭気物質やトリハロメタン前駆物質等の除去を目的とし、着水井などに注入されている粉末活性炭は、粒状活性炭処理と比べて設備面のコストが抑制できるメリットがあるが、いくつかの課題もある。本稿では、品質・原料の異なる様々な粉末活性炭を用いて、水温や接触時間の異なる条件で実施したカビ臭吸着実験の結果を紹介する。

■特集:水環境の分析手法/解析技術の最前線
○三次元励起蛍光スペクトル法で検出される下水特有ピークの由来とその有用性/(国研)国立環境研究所/小松一弘
下水処理場は、河川や湖沼など公共用水域における主要な負荷減として、これまで認識されてきた。また、合流式下水道では、雨天時に未処理の下水が越流することも知られている。そのため、下水処理水や未処理下水が、放流後にどのような広がりをもって拡散していくのか、影響範囲はどの程度なのか、を追跡(トレース)することが求められている。しかし、意外にもそうした追跡を試みた事例は少ない。筆者は、これに蛍光分析が応用できるのではないかと考えた。その経緯について本稿で紹介する。

○ハイパースペクトルカメラを用いた微小マイクロプラスチックの検出/(国研)海洋研究開発機構/金谷有剛・朱 春茂
筆者らは、プラスチック材料が素材ごとに固有の分光反射特性を持つことに着目し、「ハイパースペクトル画像診断」に基づいてマイクロプラスチック類を高速に検出・分類する手法の開発に着手した。その第一段階として、100μmまでの微小なプラスチック粒子を素材別に高速検出することに実験室レベルで成功した。本稿では、その手法と、検出に適したろ過フィルターの選定について紹介する。

○精密質量分析による下水中のPRTR物質の把握/(国研)土木研究所/髙沢麻里・鈴木裕識・山下洋正
筆者らの研究チームでは、スクリーニング技術の一つであるターゲットスクリーニングに着目し、PRTR制度の対象である第一種指定化学物質462種(PRTR物質)について、夾雑物を多く含む下水中における存在実態の把握を目的として分析手法の検討を進めてきた。本稿では、液体クロマトグラフ-エレクトロスプレーイオン化-四重極飛行時間型質量分析計(LCESI-QToF-MS)を用いたターゲットスクリーニング手法について、特にそのデータベースの構築手法開発の取り組みを紹介する。

○国内都市河川における化学物質のスクリーニング/(公財)東京都環境公社/西野貴裕
非常時における化学物質漏洩等を想定して、高速液体クロマトグラフ質量分析計(LC-QTOFMS)のデータベース内に精密質量情報等を登録するとともに、国内主要河川の水質試料を分析することで、その対応力を強化するとともに定量精度の確認を行った。

○LC/MS/MSによる水酸化テトラメチルアンモニウムの測定法検討/福岡県保健環境研究所/古閑豊和
本稿では、半導体製造過程に用いられる水酸化テトラメチルアンモニウムについてLC/MS/MSによる測定法を検討したので、その検討結果や事業場排水試料を用いた実試料測定結果について紹介する。

○化学物質流出事故を想定したLC/MSによる分析の検討について/滋賀県琵琶湖環境科学研究センター/佐貫典子・居川俊弘・田中節彦/宮下康雄・河原 晶・井上 健
事業場等からの化学物質の流失による緊急事故時を想定し、PRTRデータからLC/MSで測定可能な物質19物質を選定して分析条件の検討を実施した。魚類の急性毒性値等から設定した分析目標濃度を満足した測定が可能なことを確認し、環境水分析に適用した。

○マイクロプラスチックへの化学物質の収着と網羅分析による未知汚染物質の探索/㈱島津テクノリサーチ/八十島誠
マイクロプラスチック(MPs)問題は、解決すべき世界的課題となっている。本稿では、PP、PE、PSへの化学物質の収着特性について紹介する。また、水環境で採取されたMPsを網羅分析する事で未知高懸念化学物質の探索を行う方法を検討したので、これを紹介する。

○イオンモニタリングシステムによる浄水処理管理への応用/サーモフィッシャーサイエンティフィック㈱/中西雄一
水質管理においてイオンクロマトグラフィーは、主に陰イオンや陽イオンの定量分析に用いられている。イオンモニタリングシステムは直接系統水の試料採取から測定結果の出力まで行い、リアルタイムに測定結果を取得することによりプラント運用の効率をあげることができる。

■解説
○膜処理技術の最新動向/中央大学/山村 寛

■連載
○静脈物流:ごみ収集・運搬よもやま話
東日本大震災に伴う震災廃棄物の処理(1)/循環物流システム研究所/井上 護
○世界の列車のトイレ 第1回
日本の鉄道(1)/NPO21世紀水倶楽部/清水 洽
○環境に配慮したものつくり 第4回/ソノヤラボ㈱/園家啓嗣
○硝酸呼吸活性汚泥による汚水処理の技術 第4回/環境微生物工房/定家義人・定家多美子

■コラム
○活力ある未来をたぐり寄せよう/HST

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無害化技術を推進する専門誌

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給油所日本

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月刊廃棄物

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月刊廃棄物

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目次: 日々、深刻となる廃棄物問題。
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合誌。
日本のみならず、海外の情報も毎月満載。
1975年創刊の歴史ある、環境保全と再資源化への提言誌。

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ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。

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現代林業

全国林業改良普及協会

現代林業

2020年11月15日発売

目次: 現代林業12月号 目次


特集

将来の林業経営を描く 攻めの造林戦略で地域林業を推進



特集1 

50年サイクルの主伐再造林による佐伯型循環林業

大分県佐伯広域森林組合代表理事組合長 戸髙壽生     

佐伯広域森林組合では、主伐再造林を地域林業戦略として位置づけ、原木12万㎥規模の大型製材工場を稼働させた一方で、苗木生産→植林→下刈→除伐→間伐→皆伐→原木集荷→製材工場→木材利用までバランスよく循環するサプライチェーンの構築。年間350haの再造林を着実に実現している取組内容について佐伯広域森林組合の戸髙壽生組合長に紹介して頂きます。



特集2

新たな市場を見据えた短伐期造林戦略の推進について

鳥取県東部森林組合代表理事組合長 嶋沢和幸

鳥取県東部森林組合では、素材生産事業に力を入れつつ、早生樹種や有用広葉樹の造林事業にも力を入れ、新しい造林ビジネスの未来を描いて着実な実践を重ねています。一方で作業の担い手を安定的に確保していくために、労働環境や待遇改善にも積極的に取り組んでいます。どのような理由で造林事業にあえて勝負しようとしているのか、鳥取県東部森林組合の嶋沢和幸組合長に紹介して頂きました。



◆フォト・レポート ・・・・1

攻めの造林事業のための

新たな実践技術導入にチャレンジ

大分県佐伯広域森林組合、鳥取県東部森林組合



木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄・・・・・・・・・34

木材利用を支える製材が危機に

人材育成は喫緊の課題



お役に立ちます! 最新研究紹介・・・・・・・・・・・・・・・・36

強さと意匠性を兼ね備えた耐力壁の開発

栃木県林業センター研修部 大分直希 

全国的に中目材や大径材の増加が見込まれる中で、その利活用対策として、中・大径材の辺材部から採材される品質・美観に優れた側板・間柱材等を使用し、栃木県の伝統工芸である鹿沼組子の意匠を取り入れた耐力壁の開発の研究成果について、栃木県林業センターの大谷直希さんに紹介して頂きます。



世界の林道から考える その役割と技術体系、管理手法◆酒井秀夫・・・42

第23回 標識<1> 

林道は、森林と人間活動を結びつける接点です。林道には、森林施業の実行、労働生産性の向上、林業就労条件の改善などの役割に加えて、地域交通の改善、地域産業の振興、保健休養資源の提供などの役割があります(酒井2004)。

日本の林道は、「原則として不特定多数の者が利用する恒久的公共施設であり、森林整備や木材生産を進める上での幹線となるものである」と規定されています。



教育の視点から 安全を維持する力とは何かを見直す◆飛田京子・・・50

最終回 ステップアップを実現する安全教育に向けて



林研グループが応援します!◆長野県/滋賀林業研究グループ・・・・・56

松くい虫対策と里山学習



普及員実践日誌◆大分県 横田真人・・・・・・・・・・・・・58 

災害に強く主伐生産性を高めるトラック作業道の開設



チャレンジする林業現場の課題を追って・・・・・・・・・64 

第88回 経営理念は「創意と工夫」

戸川睦徳



ナカシマアヤの“その時現場が動いた!”・・・・・・・・・・・・68

第35回 「ズバリ、結束力」がすごい、女性参加者のみの講習会



法律・税務・制度相談室・・・・・・・・・・・・・72

隣地に越境した枝について、実際に裁判になった例はあるのですか?

鈴木慎太郎



●日本林業アーカイブス 技術と暮らしの記憶◆酒井秀夫・・・・・9

第12回 釣出



●わがまち木造自慢 

あそびハウスこどもと森 福井県池田町・・・・・・55



●読者のお悩み相談・・・・・・・・・・・・・・・・70

林業経営の後継者をどのように育てたらよいでしょうか?

後藤國利



●表紙の人 中村 楓さん

 秋田県林業トップランナー養成研修(秋田林業大学校)



表紙●撮影協力:秋田県林業トップランナー養成研修(秋田林業大学校)

最新の林業動向を現場目線で分かりやすく

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週刊循環経済新聞

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週刊循環経済新聞

2020年11月23日発売

目次: ◇県初、石膏ボードで再生事業者登録
処理後リサイクル先確保
- 夢クリーン -
 建設系廃棄物の中間処理と収集運搬で実績を重ねる夢クリーン(兵庫県姫路市、高橋淳社長)は、兵庫県のガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず(石膏ボードに限る。石綿含有産業廃棄物を除く)の条件付きの「廃棄物再生事業者登録」を受けた。石膏ボードでの再生事業者登録は県では初めてとなる。
◇半数超が自販機ボックスにごみ捨て
空容器リサイクルを強調/関東1都3県の1000人に調査
- 全国清涼飲料連合会 -
 (一社)全国清涼飲料連合会(東京・千代田、米女太一会長、以下「全清飲」)は9月25~30日の6日間、関東1都3県の15~59歳の男女で、月に1日以上飲料の自動販売機を利用する人を対象に「リサイクルボックスに関する消費者意識調査」を実施し、1000人の有効サンプルを集計した(調査協力機関・ネットエイジア)。全回答者(1000人)に、普段、街中でPETボトルや缶以外のごみが出た場合、どこに捨てることが多いか聞いたところ、「自動販売機の横にあるボックス」が52.9%、「(捨てずに)家に持ち帰る」が52.0%と高かった。全清飲は、「自動販売機の横にあるボックスは、自動販売機で購入された清涼飲料の空容器を回収するためのボックスで、リサイクル目的で設置されているが、その設置理由が伝わらず、消費者の半数以上が街のごみ箱だと認識していることがわかった」と述べている。
◇CE構築を本格支援
SDGs達成に向けて
- 電通グループなど -
 電通グループで情報通信サービスを担う電通国際情報サービスは11月16日、国内グループ会社などと7社合同で「SDGsビジネスソリューション」の提供を開始した。サーキュラーエコノミー(CE)の構築やサステナブル経営の実装を支援し、バリューチェーン全体にわたってビジネス支援を行う。
◇メタン化で登録再生の認定取得
消化液を利用した米の拡販も
- 大栄工業 -
 大栄工業(三重県伊賀市、山本文生社長)は、「バイオガスパワープラント伊賀」(同市)での食品残さなどのメタン化事業について、登録再生利用事業者の認定を受けた。肥料化事業でも2015年に取得しており、今回で二つ目の認定となった。現在、バイオガスの安定生産に加え、発酵工程で生じる消化液を利用して生産した特別栽培米の販路拡大にも積極的に取り組んでいる。
◇造粒機を導入、稼働開始
グループ全体でR率向上へ
- ナカタツ環境 -
 解体工事や建設廃棄物の処理、サーマル原料の製造などで実績を重ねるナカタツ環境(岐阜県揖斐川町、中村好江社長)のグループ会社エコジャパン(同県池田町、中村龍雄社長)は、解体現場や処理施設などから発生した配線から銅を剥離し再資源化する造粒機「乾式銅ナゲット機(ストッカーミル社)」を導入、試験稼働を経て本格稼働に入った。ナカタツ環境が手掛ける解体現場や県内外の解体工事業者から雑線などを受け入れることで、グループ全体で再資源化率の向上を図る。
◇「SDGs推進協議会」設立へ
脱プラなどで企業と連携
- 鹿児島県大崎町 -
 鹿児島県大崎町は11月5日、資源循環を中心としたこれまでのSDGsに関する取り組みを加速させるため、放送局や金融機関など4社と協働し、「大崎町SDGs推進協議会」を設立すると発表した。2021年1月に設立総会を開き、同4月から本格的に稼働。30年のSDGs達成に向け、企業からの派遣人材を受け入れて、脱プラスチックなどの実証実験を進めていく。
◇フレーム解体機を開発
両社で共同販売開始へ
- 未来創造/長州産業 -
 太陽光パネルリサイクル処理装置の製作・販売等の事業を手掛ける未来創造(山形県米沢市、渡部秀之社長)は、住宅関連機器・半導体関連機器等の製造事業を展開する長州産業(山口県山陽小野田市)が開発した太陽光パネルのフレーム解体機を今年9月にPVリサイクル開発センターに導入した。

参考価格: 544円 定期購読(1年プラン)なら1冊:525円

環境ビジネスの担い手から広い支持を受けてます!

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森林科学

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森林科学

2020年10月15日発売

目次: 森林科学 No.90(2020年10月)


表紙写真:日本の森林ではたらく林業専用の車両系林業機械(フォワーダ:造材された木を林内から運び出す機械)(倉本惠生撮影、2011年10月、北海道紋別市にて)
表紙イラスト:赤谷加奈(いきものパレット)


特集 車両系林業機械が森林に与える影響を解明する

特集「車両系林業機械が森林に与える影響を解明する」─解説と趣旨説明─ 2 倉本 惠生・佐々木 尚三 
車両系林業機械の走行による集材路での締め固めと土壌物理性の回復 6 佐藤 弘和 土壌の締め固めと苗木の生育─根系への注目─ 14 菅井 徹人・小池 孝良・渡部 敏裕 
林業機械の作業による立木の損傷と腐朽被害の発生─トドマツでの事例─ 19 山口 岳広

シリーズ 森をはかる 流域試験-森林の水源涵養機能を評価するために- 26 玉井 幸治
シリーズ 林業遺産紀行 木地師文化発祥の地「東近江市小椋谷」 28 山下 直子
シリーズ 現場の要請を受けての研究 災害に強い森林づくりの推進と効果検証 32 島田 博匡
コラム 職場紹介 北から 見えなかったことを科学する 36 斉藤 正一 
コラム 職場紹介 南から 新しい「林業」の挑戦 37 古澤 祐史
コラム 森の休憩室II 樹とともに クローラクレーン 38 二階堂 太郎
ブックス
編集後記

参考価格: 1,100円 定期購読(1年プラン)なら1冊:849円

森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ

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創 省 蓄エネルギー時報

エネルギージャーナル社

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創 省 蓄エネルギー時報

2020年11月15日発売

目次: ◇特集:激変するバイオマス最前線
 ①燃料用を主目的とするビジネスモデル新展開へ
 ②先行き見通し難しいバイオ液体燃料発電の行方
 ③㈱ハナブサの佐藤忠男会長に最前線聞く(上)
○動きと話題:政府、2050 年脱炭素化に向けグリーン成長戦略策定へ
○おらがまち電力⇒㈱北杜星
○エネルギー新ビジネス⇒東京ガスの小西康弘執行役員
○足元からeco!
○一考/再考
○新着情報ファイル
○創エネコラム

新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体

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地球温暖化

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地球温暖化

2020年11月20日発売

目次: [特集]
自立めざす小水力発電

〈イントロダクション〉
再エネの行方を左右するエネルギー供給強靭化法
小水力発電の現場では!?

〈インタビュー〉
・小水力発電を取り巻く環境の変化とこれから
全国小水力利用推進協議会 事務局長 中島 大氏
・3KD研究会を創設
全国小水力利用推進協議会 理事 金田 剛一氏

〈新連載〉
総点検 電力システム改革~再エネ普及の課題
九州大学エネルギー研究教育機構 准教授 分山 達也氏

〈資料〉
小水力発電 地域協議会、地域関連団体アンケート結果

〈地域事例〉
福井県、鹿児島県

〈連載〉
小水力発電の現場から
◎上中山発電所
小水力発電なるほど!豆知識
地域密着 小水力の強い味方!

スペシャルインタビュー
持続可能な成熟国家のロールモデルを
(株)環境ビジネスエージェンシー 代表取締役 鈴木 敦子氏

連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第13回(後編) (株)JERA

新連載
地域発!challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
第1回 京都市

連載
地域から始めるエネルギー転換~自治体の政策と役割
●第8回 自治体エネルギー政策の確立へ
希少な野生動植物にみる生物多様性
後悔しない地球温暖化適応策
●第4回 温暖化適応としての流域治水
新連載 CO2だけではない!
フロン類排出規制による地球温暖化対策
①フロン類排出を見逃すな!
木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
●第38回 かごしまCO2吸収量認証の取り組み
地中熱64
◎新協地水(株)
がんばれ!中小企業!! 七転八起
◎(株)アースアンドウォーター
わが社にも導入したい!省エネ・節エネ対策Part2
●第5回 中小事業者ができる軽微な設備更新(その2)
平田仁子と読み解く、パリ協定後の気候変動対策
●第28回 気候目標引き上げへ高まるプレッシャー
得する節エネ省エネ再エネインフォメーション
新連載 今さら聞けない電気のハナシ
●第1回 電気と磁気
シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動対策
その19 2060年ネットゼロ目標 宣言の背景
最新!ドイツ温暖化対策事情
●植物や昆虫に由来する食肉代用品が地球温暖化を抑える
新連載 昆虫先生の学べるシリーズ 気候と生物
●第1回 ベルクマンの規則:北方の動物は大型か?

話題
2050年までに温室効果ガス実質ゼロを宣言
容量市場で初のオークション

クローズアップ
今こそグリーンリカバリー

とぴっく
●カーボンシティ実現へ情報基盤整備
◎福島県楢葉町/アンフィニ(株)
◎(株)フジクラ
◎デルタ電子(株)/出光興産(株)
◎梶原鉄工所(株)/新刊紹介
インフォーメーションプラザ
国・自治体・世界のNEWSから
話題の省エネ・再エネ情報
購読申し込み・バックナンバー
編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付

地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン

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都市と廃棄物

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日経ESG

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ロボット産業 最前線

産業タイムズ社

産業、サービス、医療用ロボット、団体の最新動向

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