環境・エネルギー 雑誌

オルタナ

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オルタナ

2022年06月30日発売

目次: ●今号の表紙
アサヒユウアスが開発したエコカップ「UPCYCLE B 森のタンブラー」。「使い捨て」という消費行動の変革を目指す。アサヒビールモルトが加工する際に発生する廃棄物(焙煎麦芽粉末)を55%含有した「森のタンブラー MUGI」を使う。© Atsushi Kishimoto

●第一特集:アウトサイド・イン、さらに進化・深化
SDGsの公式用語「アウトサイド・イン」が「進化」「深化」の度合いを深めてきた。SDGsの公式文書では「社会ニーズを捉えた目標設定」を指すが、本誌では、「社会課題の解決を起点にした事業創出」と定義した。さまざまな事例を調べると、「アウトサイド・イン」には4つのパターンがあることが分かった。

【SDGsアウトサイド・イン ビジネス事例】
・[ロート製薬 山田邦雄会長] 社内起業家が守る人と社会の「健康」 
2016年に「薬に頼らない製薬会社へ」を掲げたロート製薬。同社は、農・食事業、微細藻類の培養など、課題解決型の事業を次々に手掛けている。一貫しているのは、「健康」へのこだわりだ。その真意を山田邦雄会長に聞いた。

・[島津製作所] 回診用X線装置、コロナ禍最前線へ 
島津製作所の回診用X線撮影装置はベッド脇、手術室、ICU(集中治療室)など、必要な場所に移動して撮影し、その場で画像を確認できる。機動性と小回りの良さで被災地やコロナ医療の現場で活躍し、患者や医療従事者の負担軽減に貢献している。

・[クラダシ] 食品ロス削減の「連携ハブ」を担う 
クラダシ(東京・品川)は「日本でもっとも食品ロスを削減」をビジョンに、社会貢献型ショッピングサイトを運営。賞味期限が近づいた食品を最大97%オフで販売し、収益の一部を社会活動に寄付する。こども食堂を支援する実証実験もスタートさせた。

・サブスク×EC、「廃棄ゼロ」実現へ 
サブスクリプションとECサイトを掛け合わすことで「廃棄ゼロ」を目指すプラットフォーマーが増えてきた。サブスク元年の2019年から3年が過ぎ、市場規模は1兆円を超えようとしている。アウトサイド・インを戦略に顧客の開拓を狙う。

・[ウォータースタンド] 給水スポット広げ、脱ペット30億本 
ウォータースタンド(さいたま市)は、水道直結ウォーターサーバーのレンタル事業を行う。これを給水スポットとして広げ「マイボトルを持ち歩く文化」を根付かせ、2030年までに日本の使い捨てペットボトル約30億本の削減を目指す。

・[米 国] LA発デニムが持続可能性を追求 
年間930立方㍍の水を使用し、約50万㌧ものマイクロファイバーを海洋に排出するアパレル業界は、世界2位の「環境汚染産業」とされている。なかでも、デニムの環境負荷が高く、米ロサンゼルス(LA)生まれのサステナブルなデニムブランドが注目を集めている。

・[フランス] 捨てられた牡蠣殻、靴や化粧品にも 
フランスの大西洋海岸には、牡蠣をはじめ貝殻が大量に打ち上げられる。生牡蠣を出すレストランは、廃棄された殻が可燃ゴミとして扱う。それらを廃棄せず、スニーカーや化粧品などほかの製品にアップサイクルする動きが始まった。

●サステナブル経営 トップインタビュー

・渡邊 功[東急電鉄 社長]
日本の鉄道で「再エネ100%」一番乗り
東急電鉄は2022年4月1日、鉄道運行に使用する電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替えた。日本の鉄道会社としては初だ。渡邊功社長は、コロナ禍で経営が苦しい今こそ「鉄道の復権」をかけて脱炭素に舵を切ったという。

・秋山 佳子[ヤマト運輸 執行役員(サステナビリティ推進部長)] 
50年に脱炭素化、グリーン物流へ
運輸業界最大手のヤマトグループ/ヤマト運輸は「2050年までにCO2自社排出量実質ゼロ」を打ち出し、サステナブル経営を進めている。環境ビジョン「つなぐ、未来を届ける、グリーン物流」を掲げ、30年までにEV2万台を導入するほか、再生可能エネルギーの割合を7割に高める。

・ジュネジャ・レカ・ラジュ[亀田製菓会長CEO]
柿の種に頼らない課題解決企業へ
「亀田の柿の種」「ハッピーターン」などのヒット商品で知られる亀田製菓が、ベジミート、アレルギー対応、防災備蓄など、社会課題に対応する食品企業への脱皮を目指している。指揮を取るのは。インド出身で、2022年6月に会長CEOに就任したジュネジャ・レカ・ラジュ氏だ。

●第二特集 :独「脱炭素」貫く、水素・メタンも緑(グリーン)化
ウクライナ戦争でロシアからの天然ガス輸入を止め、脱石炭も迫られるドイツが、新たな「脱炭素」施策を採り始めた。再エネ電力比率は45%に達したが、昼間の余剰電力と送電能力不足も顕在化している。その解決策として有望視されるのが、再エネによるグリーン水素の製造と、グリーンメタンの合成だ。「P2G」(パワー・トゥ・ガス)と呼ばれる新しい潮流を追った。

●第三特集:サステナの道標 認証/マーク一覧
サステナビリティは「非財務領域」であり、数値化や進捗の管理が難しい。環境、人権、ジェンダー、ダイバーシティ、働き方改革など領域も幅広い。このため、官庁や国内外NGOなどの「認証」「マーク」を取得する企業が増えている。その背景も含めてまとめた。


3 from editor in chief
alternative eyes   森 摂 
脱炭素は「きれいごと」なのか

4 social design gallery
1億人を超えた世界の避難民

6 オルト・キーワード  もり ひろし
CSRD/グリーンフレーション

9 art
高橋さとみの切り絵ワールド──お題を頂戴いたします

social business around the world
11  [ニュージーランド] フンコロガシが土壌汚染を救う
13  [日本] 嚥下食カフェで「食のバリアフリー」

28 SUSTAINABLE★SELECTION 2022
持続可能な新星、業種を超え輝く 
株式会社オルタナと一般社団法人CSR経営者フォーラム(会長・徳江倫明)は、「サステナブル★セレクション」第5期★(一つ星)の公募を行い、その中から30件を選定しました。

columns
53 オルタナティブの風  田坂 広志
長寿と淘汰の時代のキャリア戦略
55 エゴからエコへ  田口 ランディ
農業はビジネスなのか

finance(新連載)
56 ESG情報開示最前線  ESG情報開示研究会
57 真のサステナビリティ投資とは  澤上 篤人
金融緩和、どこまでやるの
mobility
58 モビリティトピックス  島下 泰久
59 モビリティの未来  清水 和夫
社会課題起点、半世紀前から
agriculture
60 農業トピックス  オルタナ編集部
61 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明
すべての人に「農業する権利」
forestry
62 林業トピックス  オルタナ編集部
63 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫
林業は「分業」から「連携」へ
fishery
64 漁業トピックス  オルタナ編集部  
65 人と魚の明日のために  井田 徹治
深刻、漁業労働の人権侵害
fair trade
66 フェアトレードトピックス  潮崎 真惟子
67 フェアトレードシフト  潮崎 真惟子
「人権」厳罰化にどう向き合うか
fundraising
68 ファンドレイジングトピックス  宮下 真美
69 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
不確実性の時代で「確実なこと」
circular economy
70 廃棄物・静脈物流トピックス  エコスタッフ・ジャパン
71 論考・サーキュラーエコノミー  細田 衛士
リチウムイオン電池の功罪

73 欧州CSR最前線  下田屋 毅
国民の覚悟

74 CSRトピックス CSR48

76 SBL(サステナブル・ビジネス・リーグ)とは

77 バックナンバー

flash fiction
78 「こころざし」の譜 希代 準郎
ナースの「行商保健室」

80 次号予告&編集後記

オルタナは環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です

  • 2022/03/31
    発売号

  • 2021/12/24
    発売号

  • 2021/09/30
    発売号

  • 2021/06/30
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  • 2021/03/31
    発売号

  • 2020/12/21
    発売号

環境ビジネス

日本ビジネス出版

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環境ビジネス

2022年06月15日発売

目次: PIONEERS~開拓者たち 環境経営をイチから成功させる方法 第1回
サステナブル経営は、社員1人ひとりが〝自分事〟だと思って活動しなければ改善できないし、進まないと思います
カルビー株式会社 サステナビリティ推進本部
高木星治 氏

特集1
電気自動車の急速普及後に来る
社会変革とビジネスチャンス

スマートシティは実証から実装へ 日本の動向に世界が注目
国土交通省

MaaS・CASE時代に生まれるサービス・モビリティの在り方とは
経済産業省

モビリティだけでないEVの価値を訴求する事が普及の鍵
国際経済研究所

スマートシティ時代を睨み、資源循環型エネルギービジネスに挑む
住友商事

EVと電力システムの融合で新しい都市概念を創造
大阪大学大学院工学研究科 モビリティシステム共同研究講座 特任教授 太田豊氏

カーボンニュートラルと防災が基軸 モビリティの電化を推進
東京電力

特集2
大変革
-自動車業界で起きている変革と可能性

国内自動車メーカーの取組みに見るEV普及と日本のモビリティ変革の行方
環境ビジネス編集部

中国の45万円EVは、今の日本に求められる理想のEVだった
鈴木万治氏

注目のV2Gにおいて、先行するイギリスの実証事例を紹介
栗田路子氏

環境だけでなく、利便性が必要 車の電動化、日本と世界の動向
ボストン コンサルティング グループ

世界規模で導入が加速度的に進行 EV100%時代に備えよ
元東京大学特任教授 環境経営コンサルタント 村沢義久氏

EUの野望とドイツ自動車メーカーの展望
西村健佑氏

特集3
環境省 再エネ×電動車の同時導入を補助事業で推進
環境省 水・大気環境局 自動車環境対策課

東京都 2030年新車100% ZEV化へ 充電器とバイクの補助事業強化
東京都 環境局

小田原市 EVカーシェアリング事業で地域のエネマネを強化
小田原市

自家消費型ソーラーカーポート導入、 EV化は構内バスから
花王 和歌山工場

国内トップシェアの東光高岳 多用途対応のEV充電器を秋発売
東光高岳

EV100参加で自動車メーカーに強力なシグナルを発信
クライメート・グループ EV100 ヘッド サンドラ・ローリング氏

特別企画~大規模洋上風力発電
日本型ウインドファーム
地域経済を潤す電力ビジネス

発電事業の枠を超えて地域活性化に挑む 新事業展開で電力の付加価値を創出
環境ビジネス編集部

中長期にわたる地域の産業振興も着々 総合商社主体の洋上発電事業に期待
環境ビジネス編集部

洋上風力推進の要は人材 多様な専門人材採用と起用法
環境ビジネス編集部

特別企画~太陽光発電の今後を見据えて
FIP(Feed-in Premium)
リスクと軽減対策

新築住宅の85%に太陽光設置へ 全国初メーカー義務化
環境ビジネス編集部

公共施設の50%に太陽光発電 横浜市は65校の小中学校で導入
環境ビジネス編集部

需給バランス維持強化で新たな周辺産業が台頭
環境ビジネス編集部

太陽光発電施設の廃棄費 積立実施事業者は2割以下
環境ビジネス編集部

ニーズは先物市場 太陽光事業の安定化
環境ビジネス編集部

巻頭グラビア
仮想グリーン首都「MetaGreen」
REGAL HOTELS

プレイステーション®『Horizon Forbidden West』で、世界を緑化
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

メタバース「日産アリアとめぐる環境ツアー」
日産自動

FOCUS
工場や倉庫の屋根上 自家消費型太陽光発電向けソリューションで最適制御
ファーウェイ・ジャパン

エネルギーの需給情報はIoEで統合・管理する時代へ
NextDrive

固形燃料(RPF)ユニットプラントで、廃棄物とCO₂を同時削減
フジテックス

COLUNMS
日本文明を環境から解き明かす 第21回「江戸湾、東京湾の謎-利根川の奇跡-」
元国土交通省 河川局長 竹村公太郎氏

日本文明を環境から解き明かす 第22回「江戸を守ったソフト・インフラ-日本堤の遊郭-」
元国土交通省 河川局長 竹村公太郎氏

Circular Economy リーディングカンパニーの挑戦
YKK AP

一見地味だが極めて厄介な外来生物アルゼンチンアリ
国立環境研究所 五箇公一氏

森田正光の一体何が問題なの!?
気象予報士 森田正光氏

2050年脱炭素社会の現場
ジャーナリスト 桃田健史氏

洋上風力発電を成功に導くために
渋谷潜水工業 渋谷正信氏

洋上風力発電コラム~シリーズ「自然の脅威に挑む」(1)”風”
日本気象 環境エネルギー部部長 高祖研一氏

水産振興コラム〈洋上風力発電の動向が気になっている〉
第5回 山形県における洋上風力発電研究・検討の歩み
前・山形県環境エネルギー部 エネルギー政策推進課 笹原和人氏

水産振興コラム〈洋上風力発電の動向が気になっている〉
第6回 洋上風力発電に係る山形県の漁業協調策の検討とりまとめ
山形県庄内総合支庁 産業経済部 水産振興課 加賀山 祐氏

水産振興コラム〈洋上風力発電の動向が気になっている〉
第7回 沖合域の漁業と浮体式洋上風力発電
全国底曳網漁業連合会 富岡啓二氏

GREEN ESSAY
在独ジャーナリスト 田口理穂氏

参考価格: 1,324円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,300円

環境推進のための実務誌

  • 2022/03/15
    発売号

  • 2021/12/15
    発売号

  • 2021/09/15
    発売号

  • 2021/06/15
    発売号

  • 2021/03/15
    発売号

  • 2020/12/15
    発売号

新電気

オーム社

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新電気

2022年08月01日発売

目次: ■特集

 電力系統安定化の基礎知識
 ・電気の品質
 ・電力系統の「安定」とは
 ・自然変動電源導入拡大による課題と対策
 文/三谷 嘉伸(中部電力株式会社)
 写真提供/中部電力パワーグリッド株式会社
 この10年ほど、地震や台風などの自然災害が頻発し、また激甚化する傾向がある。さらに、再生可能エネルギーのなかでも「自然変動電源」と呼ばれる太陽光発電や風力発電の導入が急速に拡大している。これらは「安定した電力供給」に対してマイナスに働きうる要素であるが、このような状況においても日本の電力系統は、品質の高い電気を安定的に供給し続けている。
 「安定した電力供給」とはどういう意味か、「品質の高い電気」とはどのようなものか。今月号の特集は、「電力系統安定化」をテーマに電力供給を安定に行うために解決しなければならない課題、そして、その目的により電力系統に講じられているさまざまな安定化技術について解説する。

■開発秘話

 東栄電気工業
 常時監視ウルトラホン『UW-2』
 取材、文/編集部

■特設

 スマートキュービクルの先駆け
 超音波式放電探知器 常時監視ウルトラホン『UW-2』
 中河原 喬一(東栄電気工業)

■現場実務

・エネテク 太陽光相談所
 (7) 人も設備も「熱」にご注意
 エネテク/野口 貴司、松尾 茂則

・電験三種でRe:Start 電気技術者への道
 (3) 諦めない心と出会いを信じて
 協力/村山 慎一(中部プラントサービス)
 取材、文/編集部

・現場のギモン 解決塾
 (25) 高圧ケーブル(3)
 田沼 和夫(田沼技術士事務所)

・現場の電気保安実務
 (196) 電気設備の事故事例 その2 ~自然現象が原因で発生した波及事故~
 坂下 貴之(北陸電気保安協会)

・私の現場記録
 汎用モータにインバータを設置して漏電遮断器がトリップ
 森下 正志(森下技術士事務所)

・実務理論シリーズ
 (36) 低圧回路の漏れ電流<その1>
 大崎 栄吉

■ライセンス/電気の基礎・応用

・やさしく語る電気のイメージ 電気機器の入門講座
 (79) 制御工学 その38
 山下 明(新電気電験問題研究会)

・電験三種 計算ドリル
 今月のテーマ:ベクトル図の基本(その3)
 村山 慎一(中部プラントサービス)

・なるほど納得! 電気計器
 (29) 電力量計④
 元山 武(北海道日刊スポーツ印刷社)

・対話で学ぶ 電気雑学
 (62) 金属橋絡
 野口 昌介(野口技術士事務所)

・電気数学のすゝめ2 イチから始める電験三種
 (13) 2進数の加減乗除(和と差)
 栄 隆志

・西山先生の電験三種「ずぼテク」教室
 (24) 意外と難問! ケーブルと静電容量
 西山 真(日本エネルギー管理センター専任講師)
「ずぼテク」の内容を動画でも絶賛解説中!

・Re:電験三種 基礎鍛錬
 (番外編) 水車の比速度ポイント解説
 菅原 秀雄(菅原技術士事務所)

■コラム

・科学探究クロニクル
 (80) 人工心臓
 森 弘之

・スポーツコラム
 (103) 甲子園、猛暑でもまだ夏にやる?
 小林 信也

・半導体どうでしょう
 (8) トランジスタの構造と特徴
 川尻 将

・工業英語 四方山話
 (110) couple
 古樋 直己

・電車トリビア
 (24) 電気機器の使用環境 ~衣食住に気をつけて~
 鈴木 剛志(小田急電鉄株式会社)

・娘 vs 父! 電験三種ガチンコバトル
 ユミ、ヒロシ

・SD Forum
 トポロジーのはなし/ウィーンブリッジ発振回路と実験例〈理論その2〉/工高白書/読者の声/掲示板

参考価格: 1,595円

電験三種受験と最新技術を掲載する「電気技術者」のための専門誌

  • 2022/07/01
    発売号

  • 2022/06/01
    発売号

  • 2022/04/30
    発売号

  • 2022/04/01
    発売号

  • 2022/03/01
    発売号

  • 2022/02/01
    発売号

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BIOCITY(ビオシティ)

2022年07月07日発売

目次: 目次
特集
日本版NbSデザイン
生物多様性を活かした地域・環境づくり
愛植物設計事務所 編

6 巻頭言「日本版NbSデザインとランドスケープ」 趙 賢一
12 「コモングッドの環境を創造する」 糸長浩司

Part 1 いきものと人

16 世界自然遺産「やんばる」の自然を体験 ビオスの丘
20 世界遺産小笠原諸島唯一の都市公園 都立大神山公園
24 旧御料地に温存された自然の継承とふれあい 那須平成の森
28 湧水湿地再生と歩んだ30年 石神井公園三宝寺池沼沢植物群落
32 生物多様性の保全再生と利用促進 都立公園

Part 2 都市緑地と人
38 子どもたちに引き継ぐ苗木生産、森づくりの20年 東京都海の森公園
42 国体会場から公園へ、2段階の森づくり 沖縄県総合運動公園
46 市民と水郷地帯の植生を復活させた20年 東京都立水元公園水辺のさと
50 企業有地から地域住民の憩いの場へ 杉並区立柏の宮公園
54 サクラの名所を未来につなぐ 埼玉県大宮公園
58 歴史が息づく参道古木の保護と再生 東京都府中市馬場大門のケヤキ並木
62 土木遺産の新たな価値と緑地づくり 玉川上水

Part 3 緑と心
68 復興と追悼の想いを寄せた官民共同の杜づくり 石巻南浜津波復興祈念公園
72 みどりの精神衛生機能を造園植栽に活かす 特別養護老人ホーム あさひ苑
76 グローバル企業の施設整備と砂丘植生の再生 鳥取県井手ケ浜
80 動態的管理による地域に開かれたエコキャンパス 日本工業大学
84 日本植物学の父・牧野富太郎の偉業にふれる庭 牧野記念庭園

Part 4 地域との関わり
88 絶滅危惧種ツシマヤマネコの生息環境の回復 長崎県対馬市
92 地域が支える伝統技術の継承とエコミュージアム構想 岡谷蚕糸博物館
96 海外スタッフ通信 ハンガリーの公園計画

ミニ連載
104 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期㉙ 高荷洋一
108 女性と写経③ 久能寺経 恵美千鶴子

連載
112 動物たちの文化誌㉞ 動物園での40年  早川 篤
120 欧州グリーンインパクト⑪ フランスの日本庭園 遠藤浩子

参考価格: 2,750円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,500円

環境から地域創造を考える総合誌

  • 2022/04/07
    発売号

  • 2022/01/07
    発売号

  • 2021/10/07
    発売号

  • 2021/07/07
    発売号

  • 2021/04/07
    発売号

  • 2021/01/07
    発売号

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GREEN REPORT(グリーンレポート)

2022年07月25日発売

目次: ☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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7月号(7月25日発売 全192ページ)

《主な記事から》

特集 電力逼迫見据え「注意報」発令

■行政・施策
新築住宅に省エネ基準適合を義務化
「建築物省エネ法」などの改正法成立

■ビジネス・企業
環境分野に特化した投資ファンド設立・ヤマハ発

■市民
男鹿市の風力発電事業計画受け
「里山の未来を議論しよう」と団体を設立

■ごみ・リサイクル
「ごみ溶融スラグ」由来の農業肥料を登録
資源循環の新たなモデルに活用を・静岡市

■自然・生態系
南アルプス国立公園の範囲拡張を検討
希少な動植物保全を強化・環境省

■かがく・技術
バイオ燃料製造時発生の廃グリセリン
細菌育て生分解性プラ素材を生産・京大ら

■データ・資料
日本のSDGs達成状況は世界19位
「つくる責任」「つかう責任」など最低評価に

■イベント・PR
国連広報センターがメディア108社と連携
「気温上昇を止めるため」情報発信を強化

参考価格: 2,800円 定期購読(試読3ヶ月プラン)なら1冊:1,667円

全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン

  • 2022/06/25
    発売号

  • 2022/05/25
    発売号

  • 2022/04/25
    発売号

  • 2022/03/25
    発売号

  • 2022/02/25
    発売号

  • 2022/01/25
    発売号

INDUST(いんだすと)

全国産業廃棄物連合会

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INDUST(いんだすと)

2022年08月05日発売

目次: INDUST8月号 第418号 「DXが切り拓く産廃処理」
 廃棄物処理は国民生活・国民経済に不可欠な事業であり、廃棄物処理業者は安定的にその事業を継続することが求められている。そうした中、産業廃棄物処理は、人材確保、技術の維持・継承、安全確保・労働災害防止、煩雑な事務手続、処理困難物への対応といった課題がある。解決策として注目されるのがAI・IoT等のDXの活用による事業の高度化だ。8月号では産業廃棄物処理における諸課題への解決策となり得るAI・IoT等の導入状況と将来の可能性について解説する。

☆「産業廃棄物処理におけるAI・IoT等の導入可能性」
環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制課
☆「産業廃棄物関連事業者のDXに向けた各種ソフト等について」
株式会社エックス都市研究所 大阪支店 山本 攻
☆「産廃収集運搬業で一般化を図るAI自動配車システム」
株式会社イーアイアイ代表取締役 胡 浩
☆「回収の効率化、脱炭素、安全運行をサポート-クラウド型車両管理システムを提供するスマートドライブ」
編集部
☆「バース管理システムを活用した車両入退管理の効率化」
株式会社シーイーシー事業推進本部営業企画部 今井 勝行
☆「容量検知センサーによる業務DX化について」
日本アンテナ株式会社営業部第二営業グループデータソリューションチーム
チームリーダー 間渕 智介
☆「非接触型ごみ収集システムの要素技術の開発とPoC(Proof of Concept)」
早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科教授 小野田 弘士
☆「システム全体を見て効率的かつコスト踏まえた仕様に-エヌ・クラフトが提供するAI選別機」
編集部

参考価格: 1,363円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,249円

産業廃棄物処理の専門誌。

  • 2022/07/05
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  • 2022/06/05
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  • 2022/05/05
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  • 2022/04/05
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  • 2022/03/05
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  • 2022/02/05
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OHM(オーム)

2022年08月05日発売

目次: ■特設
 ラインマンという仕事
 協力:株式会社ETSホールディングス

■ライセンス(資格試験)
 やさしく語る
 電験二種二次試験 合格セミナー
 岡部 浩之

■FOCUS ON TREND
 エアモビリティの今を見る

■連載

・電気技術者が知っておきたい キーテクノロジー
 AD変換機、DA変換機
 江藤 伸夫

・電気主任技術者×保守管理 トラブルレスキュー119
 誤結線を見落とし波及事故に至らせた失態
 郷田 昌三

・やさしく学ぶ 電力系統の保護リレー
 調相保護リレーの構築①
 安田 忠彰

・Dr.フドー研究所 -電験と実務の温故知新-
 22(33)kVワイヤレス検電・検相器
 不動 弘幸

・総監合格につながる技術士のHOTワード
 障害者雇用納付金制度、エッジコンピューティング
 南野 猛

・合格への一手!良問・難問に学ぶ 電験二種・一種試験
 三相誘導機の逆相制動、二重かご形誘導電動機
 前田 隆文

 短期集中! 電験二種一次試験 直前対策講座
 川尻 将、植田 福広、江藤 伸夫、田沼和夫

■レポートほか

・頭の体操 虫食算
・News Flash
・新製品情報
・電験二種合格体験記
 藤田 大輝

参考価格: 1,815円

電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

  • 2022/07/05
    発売号

  • 2022/06/03
    発売号

  • 2022/05/02
    発売号

  • 2022/04/05
    発売号

  • 2022/03/04
    発売号

  • 2022/02/04
    発売号

最大
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イー・コンテクチャー

2022年07月01日発売

目次: 特集1 解体・建廃 ビジネスステージアップ2022

第1部 解体工事
広域圏で解体工事の受注・施工体制●(株)オアシス・イラボレーション
若手とベテラン、そして女性が活躍する職場へ●中野町産業(株)
解体も接客スキルが必要な業界に●仙台市の解体工事業者幹部
新たに農福連携施設を開業●(株)リバイブ
新たに和牛の肥育事業を開始●街クリーン(株)
県との防災協定締結へ●(一社)滋賀県解体工事業協会
協会内に各種委員会を設置●(一社)愛知県解体工事業協会

第2部 建廃処理
再生石膏粉リサイクルの報告書●石膏粉リサイクル研究会
■ 農業・福祉との連携で地域新産業モデル●(有)築館クリーンセンター
■ 未使用建材を買い取り・アウトレット販売●HUB&STOCK(株)
■ 電池細分別、法令対応の事業スキーム●(株)リサーク
■ AI選別ロボットを導入●(株)スエヒロ
■ 全てのコンテナをAI搭載型に移行●(株)森岡産業
■ 混廃の大型選別工場が稼働●(有)大武産業
■ 四国初、廃ガラスを人工軽石に●(株)近澤建設

特集2 踊り場に立つ石綿問題

事前調査と除去工事の質担保は危急●(株)EFAラボラトリーズ代表取締役 亀元宏宣氏
■ アスベスト分析が前年比6割増●(株)環境管理センター
■ 内製化等は大局的に判断を●環境リサーチ(株)代表取締役社長 飯田哲哉氏
■ 合法かつ現実的な範囲の調査・分析を提案●(一社)東北アスベスト調査の会代表理事 野田禎二氏
■ 石綿管理システムを開発●(株)ジェネス
■ 多様な重機備え、顧客の要望に対応●(株)妹尾産業
■ 根拠ある設計見積りを焦点にコンサル●(株)ThreePeace

E-Conインタビュー
 始動! 登録解体基幹技能者

●(公社)全国解体工事業団体連合会副会長・高橋仁氏

SERIES [連載]

イーコン・データブック●建設業許可、4年連続で増加/国土交通省
現場発! 解体&建リコンプライアンス●求められる適正施工への政策誘導
石膏ボードリサイクル探訪●北海道に廃石膏ボードリサイクル施設/(株)トクヤマ・チヨダジプサム(TCG)
コンストラクションを巡る環境諸制度●進む雇用環境整備/社会保険労務士法人中小企業サポートセンター
21世紀の先端施工●破砕施設を新設、処理能力が倍増/(株)グリーンアローズ中部
お訪ねします解体現場●複数の難条件抱える住宅解体に臨む/(株)河正
タイムリートピック●3部会も活動報告/(一社)日本災害対応システムズ(JDTS)
ビジネス展開の新戦略●施設内を一新、受入体制を強化/(株)NRS
最先端E-Con要素技術●最短1週間で特装車等を用意/(株)リトラス
建設リサイクル最前線●大型RPF生産施設が明年に稼働/(株)オガワコノス
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン●解体工事一式の受注目指し組織力強化へ/(公社)全国解体工事業団体連合会会長・井上尚氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン●木質・砕石とも再資源化事業は転換期/(一社)埼玉県環境産業振興協会会長・亀井寿之氏
建設資源―市況キャッチ●プラ新法に向けて重大局面
解体・建設・副産物 環境レシピ●環境基準強化の歩みと六価クロム新規制/菅井弘

COLUMN [コラム]
巻頭言●『仏作って魂いれず』への憤り
木材情報●カーボンニュートラルWG設立へ
解体・建廃ひそひそ話
循環経済と建設副産物●発生土改良プラント認証制度とりまとめ(下)/建設発生土土質改良プラント認証制度検討委員会
編集手帳●盛土規制法が成立、許可制に

NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス●(公社)全解工連北海道・東北ブロック
トピックス●太洋マシナリー(株)
トピックス●三重中央開発(株)
トピックス●(公社)全解工連九州・沖縄ブロック
トピックス●2022NEW環境展
列島E-Con
品目別建設副産物流通チェック 2022年4~5月
テクノロジーニュース
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建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。

  • 2022/05/01
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  • 2022/03/01
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  • 2022/01/01
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  • 2021/09/01
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エネルギーと環境

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エネルギーと環境

2022年08月11日発売

目次: No.2687…2022.8.11
今週号8頁

<第1レポート>
「GX経済移行債」は復興特会式検討、後年に炭素税導入

 今週中に急遽、岸田首相が内閣改造に踏み切り、GX実行会議で
検討する政策の継続性が注目されている。特に主要課題のGX経済
移行債(仮称)発行の仕組みについては、現在検討されている東日
本大震災対策で採用した復興特別会計方式が有力視されている。そ
の場合、炭素税導入は後年度になりそうだ。

<第2レポート>
日本得意のJCM事業を抜本強化へ・経団連も期待

 COP27を意識して、国内におけるJCMへの取組を加速化させ
る。パリ協定6条合意を踏まえた細則整備、パートナー17→30ヵ国
への拡大、6条実施パートナーシップ構築、民間資金活用指針の整備
、プロジェクトの多様化・大規模化に力を入れる。経団連も期待、
GXロードマップでの位置づけが必至だ。

<第3レポート>
飯田産政局長、新たな経済成長と脱炭素社会実現に全力

 経産省幹部異動人事で飯田祐二経済産業政策局長が就任した。飯
田氏は資源エネルギー庁次長時代に兼任していた首席エネルギー・
環境・イノベーション政策統括調整官ポストも再度務める。まさに
産業政策と脱炭素・クリーンエネルギー政策の一体化を象徴する人
事といえる。

<ジャンル別週間情報>
●山口環境相振り返り会見、全国行脚脱炭素ドミノに(環境行政一般)
●東京都と川崎市、建物への再エネ設置義務づけへ(自治体の取組)
●東北電、使用済太陽光パネルのリユース・リサイクル(廃棄物・リサイクル)
●東京ガス、東京海上日動と容量市場向けVPP保険(電力・ガス)
●節電ポイント、小売電気事業者等の公募を開始(電力・ガス)
●ENEOS、清水製油所跡地に次世代エネ拠点整備(省・新エネ)
●JFEエンジ、系統用蓄電所ビジネスに本格参入(省・新エネ)
●環境省人事(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)

◎海外情報コラム…世界初、鉄鋼等で使う水素を岩窟貯蔵施設に



※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません

参考価格: 815円 定期購読(1年プラン)なら1冊:713円

週刊「エネルギーと環境」とは?

  • 2022/08/04
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  • 2022/07/21
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  • 2022/07/14
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  • 2022/07/07
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  • 2022/06/30
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エネルギーフォーラム

エネルギーフォーラム

エネルギーフォーラム

2022年08月01日発売

目次: ●特集1

電力値上げの必然性
燃料・卸市場高騰を乗り切れるか

OUTLINE
岸田政権は国民生活を守り抜けるか 燃料価格高騰に歴史的円安が追い打ち

REPORT
大手電力10社に緊急アンケート 認可時と乖離する燃調の実情

REPORT
新電力が直面する料金戦略の難局 「規制」と「自由」の逆転現象

REPORT
対応分かれる都市ガス業界 東ガスが原調上限を引き上げ

INTERVIEW
山内弘隆 武蔵野大学経営学部特任教授
電気料金はマクロ政策で重要な位置づけ 社会に受容される見直し必要

城口洋平 ENECHANGE代表取締役CEO
電気事業の正常化に欠かせず 燃料費転嫁と固定料金プラン

--

●特集2

原子力発電の廃止措置
チャレンジングな事業の魅力と課題

OUTLINE
原子力発電所の廃止措置 今に生きるJPDRでの実績
石川迪夫 原子力デコミッショニング研究会 最高顧問

REPORT
現場で感じた「デコミカルチャー」 浜岡1、2号機の廃止措置を見て
澤田哲生 エネルギーサイエンティスト

DISCUSSION
どう廃止措置に向き合うか 原子力の「後始末」の課題
紺谷 修 鹿島建設 原子力部技師長/佐藤忠道 元日本原子力発電 取締役
柳原 敏 福井大学客員教授/澤田哲生 エネルギーサイエンティスト

REPORT
ライフサイクルを完結せよ 廃止措置の現場「最前線」報告 ふげん/美浜発電所

--

●ENERGY FORUM REPORT
経産省が主導するGXリーグ 排出量取引は産業統制の布石か

●論点
需給危機克服の切り札 DR拡大を阻むものは何か  西村 陽

●覆面ホンネ座談会
経産・環境両省の人事を読む 新体制で協調路線へ転換も

参考価格: 1,474円

エネルギー政策、ビジネス総合情報誌

  • 2022/07/01
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  • 2022/04/01
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  • 2022/02/01
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クリーンエネルギー

2022年08月05日発売

目次: ■テクニカルレポート
○デジタルグリッドルータおよびセルグリッドの開発/㈱DGキャピタルグループ/阿部力也
今年4月に改正電気事業法が施行され、配電事業が自由化された。配電網を民間事業者が譲り受けて配電事業を営む時代が始まった。配電網運営の要請は、レジリエンス強化と… 再エネ利用拡大にある。これを従来の電力技術で行うことは困難である。時代の要請に合致した時刻同期インバータ群による配電網運用システムのプロトタイプを開発したので、本稿で紹介する。これらの新しい技術により、配電事業を中核とした地方自治体による新しい電気事業が始まると同時に付随した新産業が構築されるだろう。

○84℃出湯を可能にした高効率業務用ガス給湯器/㈱ノーリツ/濵上俊彦・中本達也
業務用給湯分野で高耐久・高効率・マルチ設置により柔軟な給湯ニーズへ対応ができる業務用ガス給湯器に84℃の出湯が可能となったタイプが登場。殺菌洗浄による衛生管理やCO2排出量の削減等、施設・事業者の課題解決に貢献する。

○AIを活用した空調制御の最適化技術/新日本空調㈱/永坂茂之・綾目久雄・廣島雅則
空調制御盤内で行うPID制御に、AIによる学習機能と最適化機能を外付けで組み込み、運用しながら最適ゲインを自動設定する、簡単かつリーズナブルに実装可能な制御方法を紹介する。本技術は、従来制御のPID固定ゲインに代わり、可変ゲインによる安定制御を実現する。実験室と事務所の空調を用いて検証を行い、専門業者の調整による制御性を再現できること、立ち上がり時間の短縮による省エネ効果を得られる可能性があることを示した。

○風力発電設備のブレード点検システムの開発/㈱センシンロボティクス/吉井太郎
風力発電は、クリーンエネルギーとして注目を集めている一方、設備の点検・補修による保全管理は安全な運用を行う上で不可欠である。本稿では、当社と㈱日立パワーソリューションズが共同で開発した風力発電設備のブレード点検システムについて解説し、両社の目指す風力発電施設点検の効率化における役割を紹介する。

○排水からの創エネルギーに向けた微生物燃料電池の開発/栗田工業㈱/小松和也
新しい創エネ型排水処理技術である微生物燃料電池について、実規模サイズの発電セルへのスケールアップに成功した。合成排水を対象に、CODCr除去速度20kg/m3/d、発電量200W/m3という世界最高レベルの性能での安定運転を確認した。今後、実排水での評価を行い、実用化を目指す。

○都市ゴミなどの未活用資源からエネルギー等を生成するISOPシステム/サステイナブルエネルギー開発㈱/光山昌浩
当社が開発したISOPシステムとは、高温高圧の水が持つ強力な加水分解作用を活用して可燃ゴミなどの未活用資源からバイオ石炭、バイオコークス、水素などを製造するための基礎原料を生成する一連のシステムをいう。ISOPシステムは東日本大震災をきっかけに、喫緊の社会課題である「緊急時のエネルギー確保」、「脱炭素社会の推進」、「人口減少下での社会インフラのあり方」などへの一つのソリューションとして開発されてきたものであり、地域で発生するゴミからオンサイトでエネルギー生成することをその主眼としてきた。このシステムの普及を通じて、脱炭素に向けた目標達成に多くの方々に関わっていただきたいと考えている。

○カーボンニュートラル~脱CO2に向けた設備技術を改めて考える/新晃工業㈱/朝田 満
空気調和機として、脱炭素に向けた活動の一環とした環境負荷低減が求められている。本稿では、省エネルギ-化された製品・構成機器および空調システムついて紹介する。

○リチウムイオン二次電池(廃棄物)の発火リスクと対応策/㈱VOLTA/菊田大樹
リチウムイオン二次電池には放電時、ショート、液漏れなどによる発熱、発火リスクの危険性が高いというデメリットがある。本稿では、その要点と対策について紹介する。

■エネルギー事情
○ロシアのウクライナ侵攻と欧州の脱ロシア産天然ガス政策を巡る動向/LNG経済研究会/大先一正
ロシアのウクライナ侵攻に対し、欧州はロシアからのエネルギー輸入の全面的な輸入停止に合意しており、代替供給源の確保が難しい天然ガスについても段階的な輸入削減が目指されている。このため、欧州のLNG輸入量の大幅な増加が確実となっており、わが国としては国際LNG市場の需給バランスや価格の動向を注視していくことが一段と重要となっている。

■フィールドレポート
○下水汚泥焼却発電システムの運転報告/㈱タクマ/宮川 透・水野孝昭
当社の下水汚泥焼却発電システムは、ストーカ炉と焼却廃熱による蒸気発電設備を組み合わせた、省エネ・創エネ、ランニングコスト低減、温室効果ガス削減効果の高いシステムである。本稿では、東京都多摩川上流水再生センターへの納入事例について紹介する。

○北海道石狩市における太陽光・グリーン水素を利用したマイクログリッド/高砂熱学工業㈱/石塚朋弘
当社は、㈱北弘電社と共同で、石狩市厚田地区において、太陽光発電を電源とし、蓄電池、水素システムを組み合わせ、災害時にも給電することを可能としたマイクログリッドを設置した。本稿では、システムの設置経緯、システム構成、運用方法等について紹介する。

○渋谷スクランブルスクエアの環境保全業務/環境工学研究所/星山貫一
2018年(平成30年)渋谷スクランブルスクエア(以下、スクエア)が開業した。スクエアの最大の特徴は屋上を全面開放して東西南北の眺望を可能にしたことであり、従来の高層ビルとは異なった構造になっている。渋谷駅を中心にして計画的に建設された建物なので、雨水や厨房排水等の雑排水を処理した中水の活用を図って積極的に環境保全を推進しているため、環境保全状況を以下に紹介する。

参考価格: 1,991円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,833円

環境と産業経済の共生を追求する

  • 2022/07/05
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グリーン情報

グリーン情報

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グリーン情報

2022年07月01日発売

目次: グリーン情報 7月
JUL.2022 Vol.498
CONTENTS

■特集
15 園芸映え×SDGs
16 ザブザブ洗えて長く使えるバッグ ZAB モリトジャパン
18 丈夫な生分解性素材を使用 土に還るプロン wmg.
20 廃材が〝味のある〟ガーデン雑貨に azi-azi
22 就労支援とリサイクルを両立 温かみのある雑貨を販売 雨の木 ナチュラルライフサポート

25 地域とつながる園芸店
26 自然に囲まれた「人がつながる場所」
   遊べる花屋(愛知県設楽町)
28 地元産植物の販売とともに各種イベントを開催
   solFlows(埼玉県本庄市児玉町)
30 地域と連携し、八ヶ岳ブランドを発信する拠点に
   やつデポ!(長野県富士見町)
32 農家や飲食と連携、地域全体で遊べるガーデンを
   元気で活きのいい植物&マルシェ オニヅカ(福岡県筑前町)
34 【生産地を行く】年間33万人が来園! 農家、福祉施設との連携も
   花の海(山口県山陽小野田市)

■ピックアップ
10 チェルシーフラワーショー2022レポート 佐藤麻貴子
38 パックトライアル2022春 髙松商事2022春の内覧会
39 千葉パックトライアルタキイ種苗/パックトライアル2022春M&B FLORA
40 ハクサン展示会/ハルディン展示会
41 FSブルーム 2022オープンハウス/雪印種苗展示会

■アラカルト
7  ユニマットリックのイベント運営から
   ソーシャルグリーンデザインを考える
8  秋植え宿根草の魅力をお客さまに 花の大和
42 日本の花文化をVertical Gardenで継承 in 奇跡の星の植物館 辻本智子
44 データからみる東京23区の花と緑のまちづくり 佐藤俊輔

■子どもたちと地域の未来を考える花と緑のまちづくり
48 埼玉県東松山市
   「花いっぱい」とウオーキングで魅力あるまちづくり
52 花とみどりのまちづくり推進プロジェクト

■トピックス
78 第38回全国都市緑化くまもとフェア
79 全国花みどり協会設立総会
80 八ヶ岳ファーマーズマーケット
81 第2回天下一植物界
82 エクステリア×ガーデンエキシビション2022/
   エクステリア&ガーデンフェアNAGOYA
83 ピーターラビットTM「イングリッシュガーデン」
84 ローズフェア with 趣味の園芸/
   京成バラ園芸 カラー オブ スプリング

■GARDEN RECIPE〔EX・造園コーナー〕
54 幸せな暮らしを彩る植物(5) 福元敬子
56 職人学 現場から見えるもの(15) 小林 徹
58 庭石の知識(2) 小林裕子
60 〔新連載〕ライティングの魅せ方(1) 菊原啓子
62 暮らしを豊かにするガーデンファニチャー(6) 林 恵美子

■連載
64 造園連青年部 脇山造園、植茂造園
66 ヒーリング時代の緑の使い方 千葉大学大学院 岩崎 寛
68 ガーデンセラピーのかたち
72 問答形式で学ぶ園芸知識 柴田忠裕
74 年年再再花相似たり フラワーソサイエティー
75 フロリア―ドNEWS
101 グリーン★アイ 松島義幸
102 中国の花卉産業の実態を探る 西村 潤

2 ルポルタージュ店舗 tlahus(兵庫県三田市)
9 ゲンキジルシ! 柏村勇太
70 メーカーを訪ねて 日本ポリ鉢販売(岐阜県美濃加茂市)

■インフォメーション
92 ニュース
95 2022下半期イベント情報
98 園芸関係統計資料
99 今月の市況

参考価格: 2,310円 定期購読(2年プラン)なら1冊:2,063円

連載もますます充実しています。

  • 2022/05/01
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  • 2021/09/01
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  • 2021/07/01
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環境管理

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環境管理

2022年08月15日発売

目次: 特集1:VOC研究の近年の動向/特集2:持続性に資する水処理技術の新展開

[目次]

<特集1>
●VOC の排出削減によるオゾン低減を効率的に行うための諸条件
井上 和也(国立研究開発法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門 主任研究員)

●VOC 排出源としての都市緑化樹木の影響
國分 優孝(公益財団法人 東京都環境公社 東京都環境科学研究所 主任)

<特集2>
●水処理における窒素資源循環技術への取り組み
川本 徹(国立研究開発法人産業技術総合研究所 材料・化学領域 ナノ材料研究部門)

●水処理プロセスにおけるエネルギー生産技術の新展開
愛澤 秀信(国立研究開発法人産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域環境創生研究部門 環境生理生態研究グループ 研究グループ長)

<レポート>
●気になる環境ニュース
本誌編集部

<シリーズ連載>
●【展望・日本のエネルギー問題を考える/第56回】
日本の原子力は復権するのか?(3)需給ひっ迫の背景要因についての考察と対策―原子力稼働との関係から
竹内 純子(NPO 法人 国際環境経済研究所 理事・主席研究員/東北大学特任教授)

●【弁護士からみた環境問題の深層/第20回】
地域における再生可能エネルギー事業に関する法律問題―改正地球温暖化対策推進法の意義と課題を中心に
高橋 大祐(真和総合法律事務所 弁護士/日本CSR 普及協会 環境法専門委員会委員)

●【産廃コンサルタントの法令判断/第77回】
新しい処理装置の導入「自ら処理」でも許可が必要? 不要?
佐藤 健(イーバリュー株式会社 コンサルティング事業部 コンサルタント/マネージャー)

●【環境担当者のための基礎知識/第54回】
活性炭吸着の基本を学ぶ―ろ過機能も考慮した維持管理や処理前後の水質モニタリングなど
岡 ひろあき(環境コンサルタント)

●【新・環境法シリーズ/第126回】
アメリカにおけるCOVID-19をめぐる訴訟
辻 雄一郎(明治大学 法学部(環境法センター) 教授)

●【先読み!環境法/第122回】
「脱炭素社会に向けた住宅・建築物における省エネ対策のあり方検討会」の位置づけ(2021年8月23日にとりまとめを公表)
小幡 雅男(元 大阪学院大学 教授)

<環境情報・ご案内>
●環境法改正情報
●JEMAI事業報告・事業予定

[ページ数]88ページ

参考価格: 1,100円

創刊50年の環境総合誌。企業、行政、研究者の方へ最新情報を届けます!

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環境浄化技術

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環境浄化技術

2022年07月01日発売

目次: ■特集:建設業における環境汚染と対策の現状②
○コンクリートにおけるCO2排出削減・固定技術の概要と将来展望/鹿島建設㈱/取違 剛・巴 史郎
本稿では、カーボンニュートラル社会の実現に資するコンクリート技術のうち、CO2吸収型カーボンネガティブコンクリートCO2-SUICOM、再生セメントCemR3の二つの技術について、その概要を紹介するとともに、同技術を活用した今後の展開について紹介する。

○環境に優しいシールド用テールグリースの開発/㈱大林組/荒井総一郎・林 成卓
シールドトンネル工事に使用するテールグリースにおいて、従来品と同等以上の基本性能を保持し、環境問題に配慮した材料を使用してエコマーク認定を受けた開発製品「シールノックBD」を紹介する。

○木片コンクリートによる斜面の緑化対策技術の研究/㈱大林組/杉本英夫・十河潔司
斜面緑化用に開発した木片コンクリートは、伐採材や間伐材などの木材チップをセメントと練り混ぜて固めたポーラスコンクリートである。実証試験で14年以上の耐候性が確認され、使用期間は木材に取り込まれたCO2を貯蔵する。

○コンクリート・地盤改良体の低炭素化技術/㈱竹中工務店/辻大二郎・小島正朗・河野貴穂
当社は2008年からコンクリートのCO2排出量削減を狙いとしたNEDOプロジェクト「Energy・CO2 Minimum(ECM)セメント・コンクリートシステム」の研究開発に着手し、高炉スラグ高含有セメント(ECMセメント)を開発した。実用化に向けてはECMセメントを用いたコンクリート(ECMコンクリート)および地盤改良体(ECMソイル)を開発し、2014年から実工事への適用を始めた。本稿では、ECMコンクリートおよびECMソイルの概要、これまでの適用実績について紹介する。

■特集:ごみ処理施設におけるDXの推進
○ごみ処理でのDX活用について/福島大学/樋口良之
ごみ処理では、既存のマネジメント、基幹システム、ソフトウェア、特定の人材に依存したレガシーシステムが、DX推進の障壁になってきた。しかし、日本における労働力人口の減少、技術伝承の難しさなどもあり、最近では、ごみ処理でも多くのDX活用の試みと実装が進んでいる。本稿では、著者の研究の一つである一般廃棄物処理施設のごみピットのクレーンの自動運転への取り組みを事例に、DX導入の一例を紹介する。

○非接触型ごみ収集システムの要素技術の開発/早稲田大学/小野田弘士
コロナショックにより、非接触型のごみ収集への転換が社会的な要請となっている。本稿では、非接触型自動投入システム、スマートごみ箱、モジュール式モビリティシステムで構成される非接触型ごみ収集システムの要素技術の開発状況について紹介する。

○全天球カメラによる焼却炉内部点検データの活用について/福岡市役所/川本 哲
福岡市では運営管理を行う清掃工場施設にアセットマネジメント的手法を導入し、設備の劣化状況を把握して、計画的な維持管理に努めている。しかしながら、焼却炉は設備の大きさや構造上、外から目視できる範囲が狭く状況把握が難しい。そこで、釣竿を用いて全天球カメラと照明を焼却炉上部の開口から吊り下げることで焼却炉全体の全天球画像を得る手法を確立した。また、この手法で撮影したデータの利活用についても検討を行っている。

○画像認識技術によるごみピット転落者検知システムの開発/荏原環境プラント㈱/町田隼也
当社では、ディープラーニング(深層学習)を適用した画像認識技術を用いて、ごみピットへの転落者を自動検知する「ごみピット転落者検知システム」を開発した。このシステムは、転落事故を人的な監視に頼ることなく検出可能とし、施設運営の一層の安全性・信頼性向上に資するものである。本稿では、システムの概要について紹介する。

○追加学習手法によるごみ識別AIの高度化・汎用化/荏原環境プラント㈱/坂井美穂子
当社独自技術のごみ識別AI搭載自動クレーンシステムは、高度化・汎用化に向け、既存施設のピット画像データで学習させたAIに対し、対象施設の少量のピット画像の追加学習を適用することで、高精度かつロバスト性(頑健性)の高いAIを効率的に学習・実装できる手法(追加学習手法)を新たに確立した。本稿では、その概要と、手法を適用したごみ識別AI搭載自動クレーンシステムの実証実験結果について紹介する。

○運転管理におけるAR技術の活用事例と課題/㈱神鋼環境ソリューション/木下 明・倉本直哉
当社では効率的な技術伝承および現場作業負荷低減を目的としてARデバイスを試験的に導入した結果、実操業における利点と課題を見出した。音声やTeamsによる遠隔支援、ベテラン技術者による作業動画、P&IDや機器図などの資料をハンズフリーの状態で確認しながら現場作業を可能とする一方、ARデバイス過熱による動作停止、足音や機械音などのノイズによる音声誤認識などの技術的課題があることがわかった。

○ごみピット情報に基づいたクレーン自動制御システムの開発/㈱神鋼環境ソリューション/渡邉 圭・福川宙季/㈱神戸製鋼所/森田 啓・清水克哉・尾﨑圭太・上村祥平・江口 徹
ごみクレーンの自動化を実現するため、ごみピット内の状況認識技術、および認識結果に基づいたクレーン動作判断・制御技術を開発した。本稿では、実プラントにおける評価試験の結果から、本技術の有効性について紹介する。

○先進デジタル技術を活用した自立型プラント/日鉄エンジニアリング㈱/德川暁大
ごみ処理施設などの各プラントで、自動化・遠隔化を始めとしたDX推進が要求される中、当社は先進デジタル技術を活用することで、プラント自らが異常の検知や最適な操業判断を行う安定稼働可能な自立型プラント(Think Plant .)を実現した。

○ごみバンカ&ごみクレーン3Dシステムを用いたごみ焼却施設の省力化の実現/日立造船㈱/小浦洋平・益岡俊勝・木村友哉・矢路隼斗・本山真史・平林照司
当社は、杉並清掃工場においてAI技術を活用した「ごみバンカ&クレーン3Dシステム」を試験的に運用し、均質化されたごみの投入により、燃焼状態の安定化に大きく貢献した。また、均質化されたごみを所定量確保できた時点でクレーンを休止させることにより、クレーンの総移動距離も1割程度低減でき、消費電力量は52kWh/day削減できた。

○AI技術を活用したごみ焼却施設の安定操炉と省力化の実現/日立造船㈱/西原智佳子・古林通孝・本山真史・山本常平
当社は杉並清掃工場においてAI技術を活用した「燃焼状態予測システム」を試験的に運用し、蒸気発生量や炉内温度に関わる安定操炉を1ヶ月以上継続することができた。また、2週間以上の完全自動運転(焼却炉のごみ送り系や燃焼空気系など計25種の操作端に対して手動介入しないこと)も2度行うことができた。

○遠隔監視・運転支援システムを活用したごみ焼却炉の高度運転自動化/三菱重工業㈱/高木博幸/三菱重工環境・化学エンジニアリング㈱/江草知通
当社グループでは、ごみを効率よく攪拌・均質化して焼却炉に供給するごみの発熱量のバラつきを小さくし、安定燃焼を図るごみピット攪拌・供給支援システムや、プラント安定運用技術として、AIによる燃焼火炎画像評価・主蒸気流量予測・ソフトセンサ等による高度な自動燃焼制御技術を開発している。本稿では、自動燃焼制御技術を岩手中部クリーンセンターごみ焼却炉に適用し、性能検証した結果について紹介する。

○ドローンによる焼却炉耐火物・ボイラの点検高度化/三菱重工環境・化学エンジニアリング㈱/村中一裕・林 慶一
焼却炉内(非GPS空間)に対しドローンによる耐火物、ボイラの点検を行った。本点検用に優れた球体で守られたドローンを使用し、①通常点検、②3Dモデリング用点検、③遠隔点検、を実施した。本稿では、特許取得済である当該技術で得られた実例について紹介する。

○廃棄物処理施設での巡視点検業務の自動化/JFEエンジニアリング㈱/中村高陽
廃棄物処理施設における巡視点検業務での異常検知を自動化するための様々な技術開発を進めており、本稿では、このうちのカメラ画像を用いた異常検知技術について、実証試験や実運用検証の取り組みを紹介する。

○計量・プラットホーム業務自動化の取り組み/JFEエンジニアリング㈱/庄司大作
計量およびプラットホームにおける業務の自動化・効率化を目的とした技術開発を進めている。本稿では、さまざまなシステムのデータを連携する統合管理システムによる業務自動化の取り組みについて紹介する。

■コラム
○B級品から考えるフードロス/HST

■製品ガイド
○水処理用散気装置及び撹拌機/編集部

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目次: 特集

処理困難物に挑む


〈リポート〉

分別収集で発火件数減少 ・・・・・・・埼玉県坂戸市

施設稼働を止める異物に苦慮 ・・・・・・・足柄東部清掃組合

持込時、市民がセルフ分別 ・・・・・・・静岡県静岡市

充電池使用製品などを分別収集 ・・・・・・・新潟県新潟市

小型充電池のAI選別を実現 ・・・・・・・福岡県

電池類の一括回収開始 ・・・・・・・愛知県名古屋市

分別収集を予定前倒しで開始 ・・・・・・・東京都町田市

廃ガラスで人工軽石を生産 ・・・・・・・(株)近澤建設


〈動向〉

危険性高い非純正バッテリー ・・・・・・・編集部


〈資料〉

2021年度回収実績を公開 ・・・・・・・(一社)JBRC

処理困難物対策を行う上での課題と対策の方向性 ・・・・・・・リチウム蓄電池等処理困難物対策集(環境省)から


〈オブジェクション〉

処理困難物問題にオブジェクション


■寄稿・リポート・話題・資料など

巻頭言 エネルギー危機回避に廃プラスチックの活用を ・・・・・・・・田中 勝

リポート 廃棄物処理の将来像について自治体に緊急アンケート実施 (株)廃棄物工学研究所

寄稿 長年の反対運動を経て 新環境クリーンセンター稼働 小野由美子

募集 2022年度「デジタル技術を活用した脱炭素と循環経済を同時に達成する資源循環システムの実証事業」公募 環境省

募集 「廃プラスチックの資源循環高度化事業」に係る間接補助事業者の2次公募 (一社)日本有機資源協会

募集 2022年度バイオマス産業都市構想の提案を募集 関係7府省

募集 2022年度「食品ロス削減推進表彰」募集 環境省/消費者庁

話題 市施設停止で木くず受け入れ タマタイ産業(株)

話題 バイオマス活用推進大会開き先導的な取り組み事例を共有 兵庫県

クローズアップ 食品リサイクルを次の段階へ (一社)全国食品リサイクル連合会

クローズアップ 市広報紙などへ環境漫画を投稿 愛知県立豊明高等学校 イラストレーション部

リポート 環境保全に貢献、「プラごみバスターズ大作戦」 (公財)ボーイスカウト日本連盟

コラム環の声 事業系ごみ対策の担当者に寄り添う


■シリーズ

生ごみリサイクル基礎講座
vol.88 生ごみカラット&プランターで生ごみ処理 ~私の工夫~ ・・・・・・・・・菊一敦子

遺品整理 お片付けニュース
東京都日野市でリユース拠点設置 ・・・・・・・・・(株)ジモティー
出張買取でモノの価値を見出す ・・・・・・・・・五右衛門ホールディングス(株)
FCビジネスへ本格的始動、第5回FC全国大会を開催 ・・・・・・・・・(株)片付け堂
シリーズ(随時掲載) 除染廃棄物
第7回 労働災害 法令の理解不足や労働環境などが背景に ・・・・・・・・・山懸美幸

全国リサイクルプラザFile 
第80回 市民と盛り上げるごみ減量化の推進
綾瀬市リサイクルプラザ(神奈川県綾瀬市)


■連載

時事解説 廃棄物実務の視点
第17回 新型コロナウイルス感染予防対策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤波 博


ごみ問題から読み解く“循環政策”のゆくえ
第41回 新型コロナによる衣料廃棄物への影響① ・・・・・・・・・・・・・・・・・・山口恵子


阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
第137回 産廃コンプライアンス(6)―最近の許可取消事案を振り返る。― ・・・・・・・・・・・・・・阿部 鋼


芝田麻里のごみエッセイ 第22回 到着時有価物VS製造時有価物? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・芝田麻里


現場発 ドイツのごみ事情 vol.89 ハレ市と廃棄物(5) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川堅太郎


ドイツ・EU廃棄物立法と実際
vol.41 廃棄物・循環経済に関する詳細、所管省の変遷、EUグリーンディール政策概要(2) ・・・・・・・・・・・・・・中曽利雄


Topic中央省庁 施行状況を環境大臣に意見具申/家電リサイクル制度

Topic民間 給食残さバイオガスで環境学習/東日本電信電話(株)

Topic自治体 災害廃棄物処理でJ&T環境㈱と協定締結/神奈川県横浜市

Topic民間 生駒市に約10MW発電所、一般廃棄物の木くずなど活用/TJグループホールディングス(株)

Topic団体 「京堆肥」を市返礼品に、ネットショップ開設し拡販へ/(株)ヨードクリーン

Topic民間 コンタクト空ケース回収へ岩手県矢巾町と東北初の協定/HOYA(株)

Topic団体 30周年迎え記念式典/(公財)千里リサイクルプラザ

Topic団体 ごみ減量×福祉×地域緑化/(公財)京都市環境保全活動推進協議会

Topic団体 廃食用油の副教材を小学校に配付/全国油脂事業協同組合連合会

Topic団体 太陽光パネルの循環構築へ/(一社)大阪青年会議所

Topic団体 「毎日地球未来賞」で大賞/NPO法人愛のまちエコ倶楽部

Topic民間 生ごみを堆肥に、地元農家で活用する新たなモデル確立へ/小田急電鉄(株)

Topic民間 「リラックマ」が「スポGOMI」とコラボ、全国を縦断/国際紙パルプ商事(株)


インフォメーション 中央省庁・法制度

フォト記 がんばる自治体

Hard&System NEWS

フォト記 はたらく環境機器・システム

生ごみリサイクルNEWSフラッシュ

ゴミック「廃貴物」

アンテナ ー日本全国 廃棄物最新ニュース

イベント

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「月刊廃棄物」バックナンバー紹介

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週刊循環経済新聞

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週刊循環経済新聞

2022年08月08日発売

目次: ◇ 発電事業で可燃物の受入強化
2024年5月の完工目標
- ログ -

福島県伊達市の工業団地内にグループ会社を通じて、木質バイオマスなどを熱源とする発電施設の開設計画を進めるログ(群馬県太田市、金田彰社長)は、燃料となる可燃廃棄物の受入体制を強化する。

◇ 6月単価ついに7万円超
PETフレーク9.55万円 / 廃プラ輸出動向
6月の廃プラ輸出量は、5万3420トン(金額38億1561万円、7万1426円/トン)で、単価が7万円の大台を超えた。数量は前年同月比90%で5600トン減らした。単価は今年に入って毎月過去最高を更新。これまでは、リーマンショック直前の2008年の5.2万円が最高で、今回の7.1万円はそれより2万円近く高い。6月の特徴は、輸出数量では、PVCくずとPETくずの減少。PETフレーク状の単価が前月9万円台に突入後、6月9.55万円まで高くなったこと。

◇ 「ガンダムR作戦」を開催
プラ循環への関心高める
- バンダイナムコグループ -

エンターテインメント大手のバンダイナムコグループは7月から、同社IPの「ガンダム」を通じてリサイクルへの関心を高める活動「ガンダムリサイクル作戦2022」を開始した。昨年に続き2回目、全国45会場で開催。同作品のプラモデルブランド「ガンプラ」を通じて社会のリサイクルへの関心を高め、持続可能な社会の実現に貢献する。

◇ 共同で研究組合を設立
バイオ燃料でCNに寄与
- ENEOS他 -

ENEOS、スズキ、スバル、ダイハツ、トヨタ自動車、豊田通商の6社は7月、燃料を製造するプロセスでの効率化などの研究を目的として、「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合」を設立した。カーボンニュートラル(CN)社会実現のため、バイオマスの利用、生産時の水素・酸素・CO2の循環も含めた、効率的な自動車用バイオエタノール燃料を製造する技術研究を進める狙いだ。

◇ 「残土」「汚泥」明確化
ゼネコン担当や専門家が情報交換
- 泥土リサイクル協会 -

(一社)泥土リサイクル協会(愛知県稲沢市)は7月13日、14日の2日間、協会企業の安藤・間、大林組、熊谷組、西松建設、五洋建設のプロジェクトメンバーに加えて、アドバイザーに国立環境研究所の肴倉宏史氏が参加した勉強会を岐阜県下呂市内のホテルで開催した。

◇ 企業版ふるさと納税を実施
越谷市に100万円を寄付
- 東武商事 -

廃棄物処理・リサイクル事業を展開する東武商事(埼玉県松伏町、小林増雄社長)は6月29日、企業版ふるさと納税として越谷市に100万円を寄付した。7月20日には越谷市役所で感謝状の贈呈式が行われ、小林社長や越谷市長の福田晃氏等が出席した。

◇ 輸送コストを大幅に削減
高品質のベール品を生成
- 東京自働機械製作所 -

自動包装機械や圧縮梱包機等の製造・販売事業を展開する東京自働機械製作所では、国内生産のゲート式自動結束ベーラー「GTBシリーズ」と古紙等の圧縮梱包機「RSシリーズ」が廃棄物処理・リサイクル業者の関心を集めている。

◇ 3県全市町村が計画策定済み
各県の想定災害や規模を総覧 / 南海トラフ地震への備え急ぐ / 中部/自治体の災害廃棄物処理対策
自然災害が頻発する中、自治体にとっては、平時から具体的な対策を講じるとともに、民間の廃棄物処理業者との連携強化などの取り組みがますます重要となっている。その指針となる災害廃棄物処理計画について、南海トラフ地震への警戒が強い中部3県では、全国の策定率を大きく上回り、全ての市町村が策定済み。ここでは、各県の計画で示される被害想定などをまとめた。

◇ 新たな製品と新たな処理技術
時代を反映した事業次々 / 自動化や高度化で付加価値向上 / 中部/使用済み製品リサイクル特集
使用済み製品リサイクルは、社会状況や消費トレンドなどの影響を受けやすい。大量廃棄が懸念される太陽光パネルや、急速に普及しているウォーターサーバーなどの処理は、まさに時代を映したサービスと言える。また、処理の現場では自動化や高精度化が求められ、付加価値の高いサービスを追求する動きも活発化しつつある。

◇ 23件中12件が稼働を開始
総発電規模は計画含め約83万kW / 中部/木材資源リサイクル動向
中部エリアでは、FITが施行されて以降、発電出力が1000キロワットを超える規模の発電所が続々と立ち上がり、計画を含めた全体の23件(当社調べ・一部FIT非対象)のうち、すでに12件が稼働している。残す計画は、▽中国木材▽SGET土岐バイオマス合同会社▽合同会社美濃加茂バイオマス発電所▽ぎふ西濃グリーンパワー合同会社▽愛知田原バイオマス発電合同会社▽田原グリーンバイオマス合同会社▽田原バイオマス発電所合同会社▽田原バイオマスパワー合同会社▽愛知蒲郡バイオマス発電合同会社▽JERA▽多気第二バイオパワー――の11件となった。

◇ 地域の課題解決に貢献
新たなサービスで付加価値向上
- 中部/食品リサイクル事例 -

中部エリアは、食品リサイクルの先進地域として知られ、多くの事業者が各々の特徴を生かした事業を展開している。ここでは、地域ごとの課題に向き合って新たなサービスや施設、技術などを通じ、事業の付加価値を向上させている事例を紹介する。

◇ 目標値を上回る再資源化率
発生抑制の取り組みで課題も
- 中部/建設廃棄物の現状と課題 -

2027年の開業を目指し、リニア中央新幹線の建設工事が進んでいる。コロナ禍をはじめ、トンネル工事で発生した死傷事故などの影響で、一時期、止まっていたが、再び工事が始まった。昨年までは、コロナ禍の煽りを受け、建設や解体、建廃処理業界でも大きな痛手を受けていたが、徐々に回復傾向に入りつつある。ここでは、中部地方建設副産物対策連絡協議会が公表する建設リサイクル推進計画を基に、建設廃棄物の発生から再資源化の動向、どのように廃棄物の発生抑制を進めていくのかを見る。また、業界の動向をまとめた。

◇ 日本有数の産業地で循環利用
優良認定やSDGsの普及進む
- 中部/地域の産廃概況 -

中部エリアは、大都市圏を結ぶ交通ネットワークを有し、東西交通の要所に位置している。ものづくり産業を中心に経済活動を展開し、産業廃棄物の発生状況も製造業に由来するものが多くを占める。ここでは、岐阜・愛知・三重の3県を対象として、産廃の発生・処理の概況や産廃税の活用使途などについて紹介する。

参考価格: 544円 定期購読(1年プラン)なら1冊:525円

環境ビジネスの担い手から広い支持を受けてます!

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森林科学

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2022年06月15日発売

目次: 森林科学 No.95


表紙写真:“もり”を見上げる未来の担い手(長野県軽井沢町にて撮影)

特集 今の私たちからの、未来の森林科学・森林学会への期待と要望

特集「今の私たちからの、未来の森林科学・森林学会への期待と要望」趣旨説明 1 高山 範理 
人とつながることで視野が広がる 3 藤澤 翠 
小規模加工業者が川下から学会の意義と可能性を叫ぶ 8 鎌倉 真澄 
実は森林のことも樹木のことも分かっていないんじゃないの?という私が森林科学と森林学会に関わった20余年 12 松本 麻子 
私が伝えられたもの・私が伝えていきたいもの―私から、未来の森林科学を担う人達へ― 16 原 薫 
ジェンダーギャップと無意識のバイアスをどのように減らすか 21 黒田 慶子 
森林学会が、多様な人が集う魅力的な場となるために 26 田中 浩

シリーズ 森をはかる  森林からの土砂流出量を測る―流域と斜面の両方から― 28 佐藤 貴紀
シリーズ 森をたべる 鹿をたべる 30 岡 輝樹
シリーズ 現場の要請を受けての研究 秋田県由来の農業系および食品系副産物を用いたきのこの栽培技術開発 34 三浦 正嗣
シリーズ 林業遺産紀行 甲賀の前挽鋸 38  大住 克博
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに ヤシの木 41 二階堂 太郎
職場紹介 北から 針葉樹と広葉樹、共存の森づくり 42 村山 恵一郎
職場紹介 南から 石川県におけるスギ空中花粉の観測について 43 渥美 幸大

ブックス 44
編集後記

参考価格: 1,100円 定期購読(1年プラン)なら1冊:849円

森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ

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新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体

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地球温暖化

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地球温暖化

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目次: 特集]
太陽光発電のPPA事業

〈イントロダクション〉
多様化する太陽光発電のPPA

〈事例〉
(株)NTTドコモ、(株)加藤えのき、北九州市、静岡県静岡市

〈トピックス〉
・リユースパネルを使ったPPAを成功させるには?
・ 第三者保有モデルに関するサービスモデル・契約条件
チェックシート

〈資料〉
・脱炭素先行地域における太陽光発電のPPA事業
・PPAに使える補助金

スペシャルインタビュー
土地の風土が凝縮された生物多様性
東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授 香坂 玲氏

連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第18回(後編) 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)

話題
太陽光発電設備の設置義務化

新連載
気候変動への適応戦略
総合防災学の視点から
京都大学防災研究所 教授 社会防災研究部門 多々納 裕一

連載
SDGs時代のエネルギー戦略~脱炭素地域のはじめ方
●第10回 エネルギー自給が可能な自治体が全体の1割に到達

希少な野生動植物にみる生物多様性

パリ協定6条と事業活動における影響
●第3回 パリ協定6条の実施に向けた今後の動向~COP27に向けて

どうなる・どうする?! 都市温暖化
●第7回 都市の温暖化を計算するモデル その2

木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
●第48回 木質バイオマスの主な利用法とエネルギー利用技術

地中熱74
◎ダイダン(株)四国支店

小水力発電の現場から
◎坂井市川上小水力発電所

小水力発電なるほど!豆知識
覚えておこう防災用語(10)

地域発!challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
◎鳥取県米子市

がんばれ!中小企業!! 七転八起
◎(有)神木工務店

平田仁子と読み解く、パリ協定後の気候変動対策
●第38回 脱化石燃料に向かうG7

地域新電力の挑戦
◎ローカルエナジー(株)

得する節エネ省エネ再エネインフォメーション

今さら聞けない電気のハナシ
●第11回 「電力系統運用」「デマンドレスポンス」

シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動政策
その29 再エネ長距離送電網事業の推進 その2

最新!ドイツ温暖化対策事情
●大気中の二酸化炭素(CO2)の捕捉・利用のための諸技術

とぴっく
◎内保製材(株)
●「2020年度における地球温暖化対策計画の進捗状況」を発表
◎再エネ問題連絡協議会/●クリーンエネルギー戦略の中間整理
●STOP地球温暖化コーナーが好評
●首都圏9自治体が国へ要望書を提出/●太陽光と蓄電池を共同購入で割安に

ecoたろうくん×クロスワード
INFORMATION PLAZA
国・自治体・世界のNEWSから
話題の省エネ・再エネ情報
購読申し込み・バックナンバー
編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付

地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン

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都市と廃棄物

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ロボット産業 最前線

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目次: 第1章 DXをロボティクスで実現へ
◇産業用ロボットが製造現場DXのカギに
◇スマートロボットが生産性向上の切り札に
◇海外ロボ企業が日本での展開を加速
◇ロボットベンチャーへの出資がさらに加速
◇ロボフレ加速で惣菜の盛り付けを自動化
◇2022国際ロボット展レビュー
◇ロボットデリバリー協会インタビュー

第2章 国内の産業用ロボット関連企業
アイエイアイ/ASTINA/アセントロボティクス/アポロ精工/岩下エンジニアリング/ウィングロボティクス/オークラ輸送機/オムロン/オリックス・レンテック/川崎重工業/カワダロボティクス/KiQ Robotics/京セラ/Kyoto Robotics/神戸製鋼所/ジェーイーエル/芝浦機械/ジャノメ/ジャパンユニックス/JUKI/スギノマシン/スター精機/住友重機械工業/セイコーエプソン/セーラー万年筆/ダイヘン/チトセロボティクス/津々巳電機/デンソーウェーブ/東京エレクトロン デバイス/東京ロボティクス/日本電産サンキョー/パナソニック コネクト/平田機工/ファナック/FUJI/不二越/不二輸送機工業/堀内電機製作所/豆蔵/三菱電機/武蔵エンジニアリング/Mujin/安川電機/ヤマハ発動機/ユーシン精機/リモートロボティクス/リンクウィズ/ローツェ

第3章 海外の産業用ロボット関連企業
Agile Robots/ADTECH/EFort(安徽埃夫特智能裝備)/イグス/イノベーション・マトリックス/ABB/Estun/XYZ Robotics/F&Pパーソナルロボティクス/ELITE ROBOT/エレファント・ロボティクス/Auboロボティクス/OSARO/カッソーロボット/KUKA/Covariant/コマウ/Siasun(新松機器人自動化)/GSK(広州数控設備)/JAKAロボティクス/ストーブリ/ソフト・ロボティクス/テックマン・ロボット/デルタ電子/Doosan Robotics/DOBOT/ハイウィン/パスロボティクス/現代ロボティクス/フェア・イノベーション/フォーミック・テクノロジーズ/プラスワンロボティクス/FRANKA EMIKA/Precise Automation/Flexiv/Mech-Mind Robotics/UFACTORY/ユニバーサルロボット/ラピッドロボティクス/リアルタイムロボティクス/RIOS Intelligent Machines/リシンク・ロボティクス/ROKAE/wandelbots

第4章 国内のサービスロボット関連企業
アーク/アールティ/アイリスロボティクス/AGRIST/アスラテック/Ax Robotix/ATOUN/アトラックラボ/avatarin/アルテック/アルファクス・フード・システム/アンドロボティクス/イーエムアイ・ラボ/Yper/イクシス/inaho/イノフィス/ヴイストン/NEC(日本電気)/FIG/F-Design/MJI/オカムラ/OKI(沖電気工業)/Octa Robotics/オムロン ソーシアルソリューションズ/オリィ研究所/鹿島建設/輝翠TECH/GITAI Japan/キビテク/Cuebus/QBIT Robotics/協栄産業/GINZAFARM/GROUND/GROOVE X/Keigan/建ロボテック/ココロ/コネクテッドロボティクス/CYBERDYNE/SEQSENSE/ジェイテクト/清水建設/シャープ/人機一体/シンテックホズミ/スペース・バイオ・ラボラトリーズ/スマートロボティクス/スマイルロボティクス/セコム/ZMP/Senxeed Robotics/綜合警備保障/ソニーグループ/ソフトバンクロボティクスグループ/ソミックマネージメントホールディングス/ソラリス/第一実業/大成建設/匠/竹中工務店/知能技術/知能システム/TIS/THK/TechMagic/テムザック/Telexistence/テレノイドケア/東芝/Doog/トピー工業/トヨタ自動車/TRUST SMITH/DONKEY/日本精工/日本電産シンポ/野村総合研究所/パーソルR&D/HarvestX/VAIO/ハイボット/Hakobot/ハタプロ/パナソニック ホールディングス/hapi-robo st/日立製作所/BIPROGY/富士ソフト/富士通/プラスオートメーション/Plasma/Preferred Robotics/PLEN Robotics/本田技研工業/マクニカ/丸文/ミクシィ/三菱重工業/未来機械/村田機械/メルティンMMI/モリロボ/ヤマハ/有機米デザイン/ugo/ユカイ工学/ユニロボット/Rapyuta Robotics/リーフ/レグミン/LexxPluss/log build/ロボットライド

第5章 海外のサービスロボット関連企業
IAM Robotics/アイオロス・ロボティクス/IDEALworks/アジリティ・ロボティクス/AppHarvest/アドバーブ・テクノロジーズ/Abundant Robotics/アマゾン・ロボティクス/アリババ/アルファベット/アンビ・ロボティクス/e-Novia/インヴァートロボティクス/インヴィア・ロボティクス/InOrbit/インジェンダイナミクス/Intuition Robotics/インボット・テクノロジー/ヴェオリア/エアロバイロンメント/エイヴァ・ロボティクス/ASUS/HIT ROBOT GROUP/AMPロボティクス/AKA/エーソン/エクステンド・ロボティクス/エグゾテックソリューションズ/エクソ・バイオニクス/エコロボティクス/SVTロボティクス/xRobotics/Effidence/FARobot/FBR/LGエレクトロニクス/エレクトリック・シープ・ロボティクス/エレメンタリー・ロボティクス/エンジェルロボティクス/Embodied/オーガスト・ロボティクス/OCロボティクス/AutoStore/Obodroid/OhmniLabs/ORI/カーボンロボティクス/カタリアヘルス/カフェ・エックス・テクノロジー/Geek+/KEYi Technology/Keenon Robotics/Kiwibot/ギデオン・ブラザーズ/キノヴァ・ロボティクス/クイックトロン/クリアパス・ロボティクス/グレイ・オレンジ/ゲッコー・ロボティクス/Kewazo/ゴーストロボティクス/Coco/コバルト・ロボティクス/Cobionix/コンチネンタル/Serve Robotics/SAIA Agrobotics/Seismic/サムスン電子/Sarcos/SEER/SYSCOM(凌群電腦)/シックス・リバー・システムズ/シムビロボティクス/German Bionic Systems/シャオミー/JASCI Software/Jiangge Robot/シリウスロボティクス/京東集団/スカイライン・ロボティクス/スターシップ・テクノロジーズ/スタンレーロボティクス/スモール・ロボット・カンパニー/セグウェイ―ナインボット/SESTO Robotics/ゼネックス・ディスインフェクション・サービス/ソフトウエア オートメーション/ソラリス・ロボット/Tiny Mile/タイニー・モバイル・ロボット/ダイヤモンド・エイジ/ダスティロボティクス/ダブル・ロボティクス/Chowbotics/DJI/ディープ・ロボティクス/ディリジェント・ロボティクス/デクステリティ/DESiN/テスラ/temi/テレダイン・テクノロジーズ/Dogtooth Technologies/トラベルメイトロボティクス/ナイトスコープ/Nuro/Niryo/NUWA Robotics/Nimble Robotics/ネイバー/Neolix Technologies/NXROBO/バークシャー・グレイ/VERSABOX/ハーベスト・オートメーション/Harvest CROO Robotics/HIKROBOT/Hyphen/HAI ROBOTICS/バレット・テクノロジー/Hello Robot/パンゴリン/ハンソン・ロボティクス/ピアッジオ・ファスト・フォワード/Viam Robotics/Pickle Robot/現代自動車グループ/ビヨンド・イマジネーション/ビルトロボティクス/ピローヘルス/ファーハット・ロボティクス/ファブリック/Pudu Robotics/Burro/フェッチ・ロボティクス/Fox Robotics/ForwardX Robotics/プリントストーンズ/ブルー・オーシャン・ロボティクス/ブルー・フロッグ・ロボティクス/Blue River Technology/ブレイン・コーポレーション/Promobot/ベアー・ロボティクス/ペースロボティクス/ベクナ・ロボティクス/ボサノヴァ ロボティクス/ボストン・ダイナミクス/Magazino/マラソン・ターゲッツ/マルイノベーション/ミスティ・ロボティクス/Miso Robotics/メイクブロック/Material Handling Systems/モーリー・ロボティクス/Mobile Industrial Robots/ヤンデックス/YOURS Technologies/Youibot Robotics/Youcan Robot/UBTECHロボティクス/Unitree Robotics/Yunji Technology/Rice Robotics/ライトハンド・ロボティクス/ラブラドール・システムズ/Landzo/リウォーク・ロボティクス/Liquid Robotics/Libiao(Zhejiang Libiao Robots)/リフラクション エーアイ/Luwu Intelligence Technology/Lely/リレーロボティクス/Leju Robotics/ローカス・ロボティクス/ロビー・テクノロジー/ROVENSO/Robosen Robotics/RoboTire/ロボティクスプラス/Robotiz3d

第6章 医療・バイオ関連ロボット企業
朝日サージカルロボティクス/インテュイティブサージカル/ヴィーナスコンセプト/ヴィケリアス・サージカル/NDR Medical Technology/Automata Technologies/コリングループ/CMR Surgical/ジョンソン・エンド・ジョンソン/シンク・サージカル/東朋テクノロジー/Neocis/バーチャル・インシジョン/ハーモニック・バイオニクス/BionicM/フーリエ・インテリジェンス/Brain Navi Biotechnology/メディカロイド/メドトロニック/モビアスバイオニクス/リバーフィールド/ロボティック・バイオロジー・インスティテュート

第7章 国内の主なロボットシステムインテグレーター企業一覧

産業、サービス、医療用ロボット、団体の最新動向

  • 2021/07/19
    発売号

  • 2020/07/20
    発売号

  • 2019/10/07
    発売号

  • 2018/10/09
    発売号

  • 2017/10/10
    発売号

  • 2016/10/10
    発売号

環境ビジネス 特別号

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  • 2018/11/15
    発売号

  • 2018/08/28
    発売号

  • 2018/05/15
    発売号

  • 2018/02/28
    発売号

  • 2017/11/24
    発売号

  • 2017/08/21
    発売号

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