-
紙版
(376誌) -
デジタル版
(80誌)
ビジネス・経済 雑誌 ランキング
東方通信社
地域に根ざした経済誌
-
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/11/25
発売号
アニマル・メディア社
養豚生産者が明るい職場をつくるための道しるべに!
-
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/12/15
発売号
CM総合研究所
CM INDEX(シーエム インデックス)
2026年06月15日発売
目次:
表紙 : 任天堂/トモダチコレクション わくわく生活「体験」 篇
2026年5月度・CM好感度1位(商品別集計)
グラビア&インタビュー
VIBY(バイビー)
広告主インタビュー
日本マクドナルド ー 成功体験を超え0.5歩先へ進化を続ける
BuySell Technologies ー 出張買取をより安心で身近な存在に
アイフル ー 「愛がいちばん。」を軸に第一想起を目指す
広告の今を語る
ーー エスカレーター広告を社会インフラへ ーー
UDエスカレーター
江本真聰氏
CMトレンドに学ぶ 生活者の心の捉え方
サントリー『ギルティ炭酸NOPE』に見る
ブランドの世界観に引き込む広告体験
AdverTimes. 注目記事より 今、知っておくべき広告
Vol.21「物価高時代」に存在感示す ドンキの新業態CM ~PPIH「ロビン・フッド 爆誕」篇~
CM好感度を軸にさまざまなヒットCMを紹介する専門誌
-
2026/05/20
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/12/15
発売号
日本共産党中央委員会
月刊学習
2026年05月24日発売
目次:
変動するヨーロッパの政治情勢
副委員長・国際委員会責任者 緒方靖夫
新連載 日本共産党綱領を学ぶ
第1回 「綱領」とは何か/第1章 戦前の日本社会と日本共産党
青年・学生委員会責任者 坂井 希
「要求対話・要求アンケート」――
選挙勝利と党づくりを一体に進める力
各地の努力と経験に学び、揺るがずとりくもう
選挙対策局 桜井晴子
【Q&Aで考える】東電福島原発事故から15年
事故収束と原発の現状、原発ゼロへの道
原発・気候変動・エネルギー問題対策委員会事務局長 鈴木 剛
連載 キーワードで学ぶ科学的社会主義の基礎
――「赤本」「青本」にかかわって
第4回 資本主義から社会主義への発展と生産手段の社会化
青年・学生委員会 坂本茂男
交流 真ん中世代――学んで生き生き、倍加をめざして
「ミーティング」が世代的継承をすすめる大きな力に
滋賀県委員会 書記長 黄野瀬明子さんに聞く
党葬 故・不破哲三氏の遺志を受け継いで
田村智子委員長による略歴紹介
志位和夫議長による弔辞
◆発掘 あの時、あの写真
米原潜の寄港を止めた――
放射能調査のデータねつ造を国会で追及(1974年)
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
連帯と対話を大事にして
近畿 三崎みさき
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
「声の日曜版」――毎週届け続けて60年
栗原千鶴
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからベーベルへ(1891年5月1日)
党は「社会主義的科学を必要とするが、この科学は運動の自由なしには生きていかれない」
◆データで見る日本
犠牲者の8割が関連死――熊本地震から10年
◆科学トピックス
卵で生まれ、母乳を飲んでいなかった
哺乳類の祖先
間宮利夫
科学的社会主義を楽しく学べ確信がわく雑誌
-
2026/04/24
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2026/01/24
発売号 -
2025/12/24
発売号 -
2025/11/24
発売号
日本海運集会所
KAIUN(海運)
2026年06月01日発売
目次:
【特集】フィジカルAI時代到来 海事産業を変革するAI×ロボットの新潮流
ロボットの適用領域は大きく拡大
活用の鍵は人材とデータの確保
●一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)
理事長 尾形 哲也 氏
ロボットの協働を空間から支援
フィジカルAI実装の基盤を整備
●富士通株式会社 富士通研究所
フィジカルAI研究所長 鈴木 源太 氏
口頭指示で動くロボットが実現
オープン化で実装の加速を図る
●ファナック株式会社
ロボット研究開発統括本部 統括本部長
(兼)ロボットアプリケーション技術本部長
常務執行役員 安部 健一郎 氏
造船分野での活用検証を推進
人とロボットで役割分担へ
●川崎重工業株式会社
社長直轄プロジェクト本部 ソーシャルロボット事業戦略部
特別主席(技術担当) 藤本 浩明 氏、
エネルギーソリューション&マリンカンパニー 船舶海洋ディビジョン
坂出造船工場生産技術部長 山崎 健太郎 氏
【特別企画】データで読み解く海運・造船決算2025
【グラビア】
Sea Japanに3万4000人が来場
国内外630社が脱炭素化・DX技術を発信
就航から35年 客船「にっぽん丸」が引退
“皆様の心の中で走り続けている”
●商船三井クルーズ
【緊急企画】
ホルムズ海峡クライシス News Log3
―4月2日~4月26日―
<シリーズ etc.>
連載 旅と船/竣工船フラッシュ/研修講座・セミナーのご案内/
CLOSE UP/せんきょう(日本船主協会)/
造船ニュース/NEWS Pick Up/ブローカーの窓から/
内航ニュース/連載 LOOK BACK KAIUN/スタッフ通信
海をキーワードに、物流、市況、技術、環境など、海運業界のさまざまな情報がてんこ盛り!
-
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号
辰已法律研究所
月刊 Hi Lawyer (ハイローヤー)
2026年04月20日発売
目次: 大特集 R8最後の42テーマ~必須科目・重要事項チェック~
-
2026/01/20
発売号 -
2025/10/20
発売号 -
2025/07/18
発売号 -
2025/04/18
発売号 -
2025/01/20
発売号 -
2024/10/19
発売号
リベラルタイム出版社
月刊リベラルタイム
2026年06月03日発売
目次:
■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■
「責任ある積極財政」を考える!
■□ ■ ■□ ■ □■ □ ■□ ■□ □■ □■
高市早苗首相が掲げる「責任ある積極財政」。成長投資と財政規律の両立を目指す高市首相だが、経済・金融手腕に対して国民は期待する一方で不安や懸念する声も上がっている。本特集では、「給付付き税額控除の制度設計」「政府純債務残高の対GDPの黒字転換」等、日本経済の安定化を図るための高市政権の経済政策について多角的に分析・解説しました。
「給付付き税額控除制度」による「効果的な給付」の推進を
栗原克文◎筑波大学大学院ビジネス科学研究群教授
「インフレ転換」で求められるアクセルとブレーキの「中庸戦略」
小黒一正◎法政大学教授
等、他4項目を収録。
◆◇◆ Interview ◆◇◆
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。
■TALKING■
菅 義偉◎元内閣総理大臣
大衆のための政治に徹する!
──────────────────────────────────
2026年2月の衆議院選挙に立候補せず、国会議員としの活動を引退した菅義偉氏。新型コロナ禍で日本が揺れる最中に首相に就任した菅氏は、新型コロナワクチンの1日100万回接種を始め、不妊治療の保険適用、携帯電話料金値下げ等、数多くの政策を実現させた。大衆のための政治に徹し続けた菅氏に、政治家としての信念、安倍晋三政権時の内閣官房長官や首相時代に取り組んだ政策について話を聞きました。
■田代沙織のここが聞きたい!■
磯野彰彦◎昭和女子大学キャリア支援センター顧問
全ては就活生のために
───────────────────────────────────
日本の代表的な私立女子大学として知られる「昭和女子大学」。“グローバルに生きる”がキャッチコピーの同校は、充実した学部や国際教育と留学支援等が人気。特に、高い就職率と手厚いキャリア支援は女子大学の中でもトップクラスだ。同校でキャリア支援センター顧問を務める磯野彰彦氏に、就活市場における生成AIがもたらす影響力や、就活生1人ひとりが持つ個性や強みを引き出す就活支援について話を伺いました。
■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。
「国力研究会」は来年の「自民党総裁選挙」に向けた「布石」?
「ノジマ」による「日立製作所」の家電買収で得られる「メリット・デメリット」
等、他12項目を収録。
◆◇◆ 連載 ◆◇◆
政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。
あなたの疑問に答えるビジネス誌
-
2026/05/07
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号 -
2026/02/03
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/12/03
発売号
日本関税協会
貿易と関税
2026年06月04日発売
目次: 時事問題 関税を取り巻く環境の変化への対応/トランプ2.0よ世界秩序
貿易に関する内外経済動向を分析する専門誌
-
2026/05/08
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/12/04
発売号
日報ビジネス
週刊包装タイムス
2026年06月22日発売
目次:
<トップニュース>
◇
プラ包材再生材利用拡大実証
業界横断で消費者受容性など検証
- MRI -
◇
新体制で次の成長段階へ
志賀新社長が抱負語る
- 大森機械工業 -
◇
高感度・長期保証両立
X線検査装置の新製品
- イシダ -
◇
透明タイプのセキュリティシール発売
貼った面には跡が残らない
- ヒサゴ -
◇
入賞作品41点を表彰
経産大臣賞は味の素と大日本除虫菊
- JPC2026授賞式 -
◇
製袋加工の現場から
高い技術と最新設備が話題
日本製製袋機がフル稼働
- HPMグローバル -
<容器・シート関連>
◇
二軸延伸PSシート価格改定
7月1日納入分から実施
- サンディック -
◇
デザインに人気キャラ起用
若年層ターゲット拡大に期待
- ロゼット -
◇
祝60周年!ロングセラー同窓会
受け継がれる印象
特選 なめ茸茶漬
- ナガノトマト -
<外装関連>
◇
環境配慮と緩衝性能を両立
段ボール端材活用の緩衝材
- アースダンボール -
◇
九州・東アジア国際物流総合展が初開催
地方向けの課題解決にフォーカス
◇
建屋間輸送の一気通貫自動システム
日本法人設立で国内実証を加速
- ecoro -
◇
新製品商談会を実施
グローバル展開やブランド浸透へ取り組み
- タイガー魔法瓶 -
<パッケージ雑学ラボ>
◇
今日から使える、パッケージの「そうなんだ!」
紙器・段ボール・印刷の疑問に、研究員が切り込む
<軟包装関連>
◇
プラ新法制度に認定・取得
PE単一素材の2製品で
- ZACROS -
◇
製品価格を追加改定
6月26日、7月1日出荷分から
- グンゼ -
◇
話題
グラビア業界の発展を目指して
昨今の業界問題について言及
- 全国グラビア協同組合連合会 -
<ラベル・紙器・段ボール印刷加工>
◇
日本仕様の紙工機械を開発
11月まで特別価格で提供
- ボブストジャパン -
◇
包装関連のM&Aを加速
エクセルパック・カバヤなど傘下に
- 日本創発グループ -
◇
無料でも体験会を開催へ
全国5カ所、独自加湿システム
- いけうち -
◇
白板紙などを価格改定
4品種、7月21日出荷分から
- 日本製紙 -
◇
印刷関連材料製品を値上げ
- FFGS -
<週報>
◇
夏仕様の示温インキ缶
主力の3ブランドで展開
- キリンホールディングス -
◇
キャラ容器で訴求
しょうゆボトルに限定展開
- キッコーマン -
◇
3食材ミックスで効率・安定化
使い切りで在庫管理の負担軽減も
- オタフクソース -
◇
自動車向け再生プラ
関東地域集約拠点化FS事業で協定
- PWMI/プラRメーカー6社 -
<沖縄県包装産業特集>
◇
“包装の力”をビジネスに
課題解決の包装事例を沖縄から
総合紙器/ミヤギパッケージ/パッケージランド/近代美術/大平シール印刷/八陽/ナカフク
◇
話題
泡盛が世界の舞台で評価
世界三大酒類コンペで最高金賞
- 忠孝酒造 -
◇
トップの展望
30台超の最新機を常設
機械、資材の販売メンテで信頼高く
- 総合包装 代表取締役社長 川上好永氏 -
◇
クローズアップ
協働ロボの効果を提案
課題解決の道筋具体的に
- 日報ビジネス -
◇
話題
干支ボトルが話題
「ミラクルくん」とコラボ
- 忠孝酒造 -
<総合ニュース>
◇
高遮光率で中身の透け解消
トレカ向け紙製ピロー包材開発
- TOPPAN -
◇
「仕入れと営業、相互理解を」
通常総会と株主総会を開催
- ジェプラ -
◇
令和8年度通常総会
適切利用事業者の評価制度を検討
- JPA -
◇
紙は二桁台の伸び
粘着テープ類4月度実績
- 日粘工 -
◇
包装タイムスカプセル 10年後の業界・企業
時代に即した形で対応
- 新村 代表取締役社長 新村雄一氏 -
◇
包装開発STORY
荷姿の不安定感を解消
FFGラインで加工が可能に / 「ころピタカートン」
- ダイナパック -
これが包装タイムスです。
-
2026/06/15
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/05/18
発売号 -
2026/05/11
発売号
日報ビジネス
地球温暖化
2026年05月20日発売
目次:
[特集]
選ばれているCO2削減手法
〈イントロダクション〉
脱炭素化はエネルギー削減対策の一環
〈事例〉
ユカワ化工油(株)、加藤軽金属工業(株)、大阪中央ダイカスト(株)、吉田染工/貴志川工業(株)
〈資料〉
J-クレジット制度 方法論一覧
スペシャルインタビュー
水災害リスクを下げる流域治水
岐阜大学 環境社会共生体研究センター センター長/教授 原田 守啓氏
連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第30回(前編)酪農学園大学/北海道自然電力(株)
気候変動に具体的な対策を
第6回 地域から始まるエネルギー自立
CO-Innovation University 共創学部 教授 豊田 陽介氏
天気のしくみと異常気象
第10回 スーパー台風と気候変動
気象庁 気象研究所 応用気象研究部 室長 川瀬 宏明氏
資料
2026年度 省庁の地球温暖化関連の主な予算
告知
2026NEW環境展/地球温暖化防止展 出展者情報
連載
選択―100%再エネ
第13回 島根県 益田市
ゴミック「廃貴物」特別編
地域発!Challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
千葉県鎌ケ谷市
脱炭素技術の種
seeds.8 不透明だった都市域のメタン排出源を特定
中小企業!! 七転八起
第78回 ファイバーシーディーエム(株)
木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
第71回 日本におけるバイオマス熱利用の可能性
-ESCOへの期待と成立要件
小水力の現場から
File79 岸良発電所
地中熱97
エコルとごし
全国!脱炭素プレイヤーズ
第13回 EMIELD(株)
シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動政策
その52 第15次5カ年計画と生態環境法典の誕生
最新!ドイツ温暖化対策事情
第89回 戦術的な計画と調和を図った実行でエネルギー転換へ
イクレイ通信
Vol.28 不安定な国際情勢下におけるレジリエントな都市
全国自治体カーボンニュートラル速報
DATEデータ
鉱物性燃料の輸入動向
話題
望ましい営農型太陽光発電の考え方
クローズアップ
業界統一のCFP製品別算定ルールを策定/プラスチック容器包装リサイクル推進協議会
里山資源の活用で脱炭素化と地域活性を/(一社)里山資源エネルギー研究所
とぴっく
パタゴニア日本支社
(一社)日本産業機械工業会
(公社)2025年日本国際博覧会協会
ELJソーラーコーポレーション(株)/新刊紹介
フラッシュニュース Global&Government
フラッシュニュース Corporate Release
INFORMATION PLAZAバックナンバー
購読申し込み
編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付
地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン
-
2026/03/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/11/20
発売号 -
2025/09/20
発売号 -
2025/07/20
発売号 -
2025/05/20
発売号
エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2026年06月18日発売
目次:
No.2876.2026.6.18
今週号8頁
<第1レポート>DC等事業に環境対策追付かず、アセス法見直し不可欠
生成AIなどの活用に不可欠なDCの新規立地が東京圏・大阪圏に急増、行政による対応が追い付かず、反対運動が強まりつつある。東京昭島市で進行中の事業では排熱によるヒートアイランドを助長するほか、CO2排出も大幅に増える。自治体対応には限界があり、国の環境アセス制度の抜本見直しを指摘する声も強い。
<第2レポート>経産省とGX推進機構、排出量取引制度の工程表示す
経済産業省とGX推進機構は「排出量取引制度」の本格稼働へ工程表を示した。まずは全事業者に対し制度対象者か否かを判定するよう求める。その上で制度対象者には、9月30日までに「年度平均排出量」の届出と移行計画を経産省に提出するよう要請する。初年度となる2026年度は特例措置が適用される。
<第3レポート>4年ぶり改定、新たな「蓄電池・電源産業戦略」に衣替え
経済産業省は6月2日、「蓄電池・電源産業戦略」を策定した。新戦略は旧来の計画を改定、我が国の最近の蓄電池関連企業などの取組状況を踏まえ、国内製造能力の達成年後ろ倒しや世界市場に向けた製造能力目標などを見直した。高付加価値分野における差別化戦略に転換する方針だ。
<ジャンル別週間情報>
●マレーシア、ベトナムと資源循環など協力締結(国際連携・環境協力)
●廃棄物、経済安保等改正法成立・電事法審議入り(法案動向)
●自動車リ法見直しでプラ・蓄電池再生利用重点課題(資源循環)
●種の保存法で再エネ開発対応強化、自治体連携も(生物多様性保全)
●ナフサで支障の企業は85%―商工リサーチが調査(石油・LNG等)
●洋上風力、占用公募制度の運用指針を改訂(省・新エネ)
●戸田建設とユーラス、VPP事業のシステム連携実証(省・新エネ)
●東北電力、27年度から再生エネ電力の卸販売開始(省・新エネ)
●電気・ガス料金軽減、8月に4.5円/kWh等補助(電力・ガス)
●東京ガスなど、鹿島建設に非化石電力鋼材を発売(企業のCO₂対策)
●北海道島牧村等ウインドファーム計画に環境相意見(環境アセスメント)
週刊「エネルギーと環境」とは?
-
2026/06/11
発売号 -
2026/06/04
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/05/14
発売号 -
2026/04/30
発売号
イマジン出版
自治体情報誌 D-file(ディーファイル)
2026年06月10日発売
目次:
市が全国初RE100給食、共同調理場の電力・食材を地産地消に 山形県長井市 53
県がヤングケアラーに漫画で呼びかけ、HP・学習タブレットで公開 秋田県 19
市が介護事業所の外国人定着へ、日本語教室介護用語コース新設 富山県南砺市 27
町が探究型学習と英語の科学者育成教育で移住・山村留学促進 山梨県早川町 50
県がシニア人材活用支援へ、中小企業の賃上げ環境整備に補助 埼玉県65
市が全職員にAIアカウント付与、現場発案取り組み支援し労務削減 宮城県仙台市 92
市が多文化共生プラン策定、住民・事業者らと意見交わし作成 高知県土佐市 76
全国各地、最新の自治体政策がすばやく一目でわかる!自治体の今を切り拓く情報誌
-
2026/05/25
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/03/10
発売号
労災保険情報センター
ろうさい
2026年04月25日発売
目次:
******* 春号 VOL.69(2026.4.25発行)*******
【連載】医師会訪問 第25回 宮城県
●〝医師会を経営する〟という視点で、課題に向き合う
(宮城県医師会 会長 佐藤 和宏 さん)
NEW
【特集】産業医・岡田邦夫先生に聞く 第1回
●パワハラ防止対策を絶対にやるべきこれだけの理由
(岡田 邦夫 NPO法人健康経営研究会理事長 / 岡田産業医事務所代表)
【連載】最新労災関連判例 第69回
●精神障害に複数の出来事が関与している場合業務起因性の判断はどのようになされるか
(山口 浩一郎 上智大学名誉教授)
【連載】法律講座 精神疾患の労災認定と企業の安全配慮義務 第17回
●医師の過労自殺について考える(2)
(外井 浩志 外井(TOI)法律事務所 弁護士)
NEW
【連載】医学講座 新時代の高血圧対策 第1回
●高血圧の正体とは?
(酒井 良彦 獨協医科大学埼玉医療センター 循環器内科 特任教授 日本循環器学会専門医)
【連載】心のトレーニング アンガーマネジメント 第13回
●時間に追われない心の整え方
(松島 徹 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 代表理事)
【連載】メンタル相談コーナー あなたの一言が大切・・・心の健康を考える 第9回
●ばかばかしいがやめられない――強迫症という不思議な病気
(江花 昭一 南浦和つながりクリニック院長 / 神奈川大学保健管理センター(産業医))
【連載】民事上の損害賠償判例 第49回
●海外出張中の熱中症死亡事案について、会社の安全配慮義務違反が認められた事例
(本田 敦子 安西法律事務所 弁護士)
NEW
【連載】人事・労務担当者のための育児・介護に関連する労務問題のポイント 第1回
●トラブルを防ぐための育児介護休業規程作成の留意点
(田中 朋斉 石嵜・山中総合法律事務所 特定社会保険労務士)
(石嵜 大介 石嵜・山中総合法律事務所 特定社会保険労務士)
●行政の窓
・「労災保険制度の見直しについて」を公表
・令和8年度 雇用保険料率を公表(0.1% 引下げ)
・「働き方改革関連法施行後5年の総点検」の調査結果を公表
・令和7年「高年齢者雇用状況等報告」の集計結果を公表
・令和7年「障害者雇用状況」の集計結果を公表
・「外国人雇用状況」届出状況まとめ(令和7年10月末時点)
・治療と就業の両立支援
NEW
●労災保険制度インフォメーション
・脳・心臓疾患の労災認定のしくみ
「労災保険て何?」といわれるあなたに労災保険給付から労災判例までパッケージにしてお届けします。
-
2026/01/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/07/25
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2025/01/25
発売号 -
2024/10/25
発売号
日本園芸農業協同組合連合会
果実日本
2026年05月22日発売
目次:
【特集】ナシ産業を展望する
◆ナシの品種動向と今後の展望
◆ナシ胴枯細菌病~佐賀県における発生実態とその対策~
◆AIとドローンを活用したナシ受粉システムの開発
◆尿素葉面散布による「にっこり」の水浸状果肉障害軽減対策
◆新梢誘引による日本ナシ「新甘泉」の日焼け果軽減
◆団地化によるナシの生産性向上と担い手確保の取組
◆日本ナシ花粉の安定供給に向けた産地の取組み-JAいちかわ
【連載】
■新・果樹産地探訪-世羅町の特産 世羅梨
■果樹研究最前線-果実発達の新たなルールを発見-
機械学習と三次元解析による果実成長の可視化-
■果樹の新技術・新発見-ウイロイドが「根頭がんしゅ病」の発病を抑える可能性
■果樹園管理のポイント
(温州ミカン・リンゴ・日本ナシ・ブドウ・クリ・西洋ナシ) 他
果樹関係者にお勧めしたい必読書
-
2026/04/22
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/22
発売号 -
2025/12/24
発売号 -
2025/11/25
発売号
リ スタジオ
北方ジャーナル
2026年06月15日発売
目次:
【報道】地元紙で拡がる社内不信(2)
被害者は女性記者
道新記者が不同意わいせつ
自社紙面には「知人」の表記
地元ブロック紙でまたしても発覚した、無視できない不祥事。現職の男性記者が起こした不同意わいせつ事件を伝える記事で、北海道新聞はわいせつ行為の被害者が自社の女性記者である事実を伏せて報道した。加害者への社内処分が不自然に軽い制裁だったことも明かされず、社のコメントでは読者や被害者への謝罪が不在。女性社員の人権や安心・安全の担保よりも優先されるべき何かが、その職場にはあるようだ。(小笠原 淳)
----------------------------------------------------------------------
【報道】狩人、銃を奪われる(15)
「銃も彼の所へ…」
ヒグマ駆除の銃、7年前に廃棄
札幌地検が代理人らへ経緯説明
本誌前号で報告した、ヒグマ駆除ハンターの猟銃「廃棄」問題。当該銃を管理していた捜査機関は同号発売直前の5月中旬に改めてハンターの代理人へ経緯を説明する場を設け、のちには地元報道の取材にも応じることになった。廃棄処分は飽くまで適正で、手続きに問題はなかったとの説明。当事者のハンターはこれに納得できず、もとより廃棄の目的が理解できないと訴える。「そもそも、なぜ銃の処分に同意させる必要があったのか」――。(小笠原 淳)
----------------------------------------------------------------------
【報道】医療現場で散った命(19)
日本赤十字 和解拒否
看護師自殺めぐる協議が決裂
遺族の裁判が口頭弁論再開へ
早ければ本年初頭にも解決をみる筈だった争いの結着が、またしても遠ざかった。新人看護師が医師によるハラスメント被害を訴えて自ら命を絶った事件。家族が起こした裁判で、原告と病院側との和解協議が物別れに終わることとなったのだ。裁判所が提示した和解案を被告の日本赤十字社が受け入れなかったことで、争いの長期化は必至。引き続きの闘いを余儀なくされた遺族は、改めて「職場に安全・安心を」と、医療現場のハラスメント防止を訴えている。(小笠原 淳)
----------------------------------------------------------------------
【報道】上紋峠の周辺で進む国内最大規模の風力発電計画を追う(第3回)
周知不足の中で進む巨大開発
士別市長も事業計画を疑問視
オホーツク海側と日本海側の分水嶺に位置する上紋峠の周辺に計画された、国内最大規模の風力発電所の建設事業。さる4月中旬には事業者側が滝上町内で法定説明会を開催し、今年9月には環境影響評価(アセスメント)手続きの第一段階となる「配慮書」の公表が予定されている。多くの道民が知らないまま既成事実が蓄積される中で、上川管内士別市ではどんな動きがあるのか──。取材を進めると、関係者から市民や行政、議会などに対する情報開示がほとんどなされず、関心が広がらない状況が伝わってきた。この計画に批判的な渡辺英次市長にもインタビューし、事業の問題点を探った。
(ルポライター・滝川 康治)
----------------------------------------------------------------------
【環境】釧路市のメガソーラー問題をテーマに佐々木邦夫さんが石狩市で講演
規制できない「Non‐FIT」
への移行が生む開発ラッシュ
太陽光発電をとりまく問題について考える講演会が4月下旬、石狩市内で開かれた。「風力発電を地域から考える全国協議会」の共同代表、佐々木邦夫さんが講師を務め、釧路湿原周辺に乱立する大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の現状について解説。問題の背景にあるのは、再エネでつくられた電気を電力会社が一定期間買い取る国の「FIT制度(固定価格買取制度)」からこの制度の適用を受けない「Non‐FIT」への移行だとした上で、「Non‐FITには国の規制が及ばない。再エネ特措法に基づく自治体への届け出や住民説明会を開く義務がないため、事業者は行政や住民に知らせずに工事を行なうことができる」と警鐘を鳴らした。 (武智敦子)
----------------------------------------------------------------------
【報道】休館を余儀なくされた「道の駅あかいがわ」のその後
仕切り直しの指定管理者選び
目指す8月からの再オープン
今年4月から本館が休館している「道の駅あかいがわ」の再開に向け、後志管内赤井川村(馬場希村長)が仕切り直しに入っている。同施設は村が選んだ団
体を優先交渉権者とする議案が3月の村議会で否決され、指定管理者が不在状態に。この事態を受け村は、これまでの選定制度を見直したうえで6月4日まで応募を受け付けた。これに先立つ5月中旬の募集説明会には否決の憂き目にあった一般社団法人「赤井川村国際リゾート推進協議会」(赤井川村DMO)など3団体が参加した。村産業課の担当者は「新しい優先交渉権者が決まるのは6月19日。その後、議会での議決を経て8月1日のオープンを目指す」とするが、村内には依然としてこの問題への不信感があるようだ。 (武智敦子)
----------------------------------------------------------------------
【シリーズ・住宅不動産情報】】42─ 札幌市内マンション計画マップ
マンション市況は弱含みでも活況
東急不動産はススキノにタワマン
昨年、札幌市内の新築分譲マンション供給戸数は843戸で、1988年以降で初めて1千戸を割り込み過去最少を記録した。高値で仕入れた土地に見合った価格になるのは当然としても、売れないことには元も子もない。市内の新築マンション相場は3~4LDKで5千万円超が当たり前だったが、最近は3LDKなら3千万円台も出てくるなど相場はやや低下傾向にあるようだ。新築マンション価格が弱含みする中、市内でこれから着工する新物件をピックアップしてみた。 (佐久間康介)
----------------------------------------------------------------------
【ニュース】
■元職含め自衛官5人証人尋問へ
パワハラ裁判で原告に追い風か
──匿名通報の漏洩者など尋問、裁判所が採用
■原告側が「待機時間」実態を調査
トラック過労訴訟で証拠提出へ
──国側は「停車中は休憩中」主張
■紛失の『引継簿』誤廃棄されたか
弟子屈署の不祥事で道警が回答
──関係者の処分などについては「お答えを控える
■函館寅沢地区の風車建設に反対する
住民団体が「市民フォーラム」を開催
──すでに反対署名3万筆 大泉市長も示す難色
-------------------------------------------------------------------
【追悼】堀達也元知事 ゆかりある6人が語る「素顔の堀さん」
強かった職員への思い、こよなく愛したゴルフ
自主・自律目指し困難な2期
8年を駆け抜けた道産子知事
堀達也元知事が5月16日、満90歳で死去した。樺太に生まれオホーツクの遠軽育ち。遠軽高校から北大農学部林産学科を出て道庁に奉職。初任地は当時の網走支庁上渚滑林業指導事務所だった。営林署の現場からスタートして出世階段を駆け上がり、横路孝弘道政時代には副知事として業界対策や議会対策などに大きな調整能力を発揮した。その能力を連合北海道などに評価され1995年4月の知事選に出馬して初当選。99年4月には当時の民主党と自民党の相乗りで再選を果たした。そんな堀氏の知事時代や退任後に親交があった6人に本人の素顔や思い出を語ってもらった。(佐久間康介・工藤年泰)
-------------------------------------------------------------------
【環境】寿都発・ひとりの町民の闘い(後篇)― 元同町在住・田原 誠
核のゴミ誘致のまちで多選首長が
招いた行政と社福との歪んだ関係
今から5年前、“核のゴミ”最終処分地の選定に向けた「文献調査」で揺れる後志管内寿都町に、地元出身の田原誠さん(77)が半世紀ぶりでUターンした。核ゴミ問題について片岡春雄町長の対応を質す一方、町内の社会福祉法人徳美会(徳野智信理事長)が運営する特別養護老人ホーム「寿都寿海荘」をめぐり、「まだ使える施設を町の丸抱えで建て替え、多額の補助金を支出したことは問題。官製談合の疑いもある」として道に対する監査請求などの活動を展開した。その過程で行政と福祉法人との歪んだ関係が浮き彫りに──。3月号の前編に続き、ひとりの町民の闘いを紹介する。 (本誌編集部)
----------------------------------------------------------------------
【緊急提言】㈱あかりみらい代表取締役 越智文雄 氏
地獄に堕ちるわよ
北海道新幹線から自治体LEDまで「建設談合」の闇
ネットフリックスで細木数子氏の生涯を描いた「地獄に堕ちるわよ」が大ヒットしている。先月、地獄に堕ちそうな人たちが大勢摘発される談合事件が発覚した。LED化をめぐっても全国で不正な入札が行なわれており、警察も捜査を始めている。
----------------------------------------------------------------------
【企業】北海道彌生HDが静内農業高校の厩舎建替を支援
軽種馬生産の実習施設を新築へ
若者の未来に貢献する寄付事業
日本で唯一、サラブレッドを育てる高校に大きな朗報が届いた。日高管内新ひだか町にある1978 年開校の北海道静内農業高等学校は、軽種馬の生産・育成から競りまでの全工程を生徒自身が手掛けることができる教育拠点として知られるが、築半世紀近くとなり老朽化した厩舎の更新が大きな課題だった。これに厩舎建設資金1億5千万円を寄付し、救いの手を差し伸べたのが、北海道彌生ホールディングス(本社札幌・長谷川尚功代表取締役会長)。今後の事業展開を踏まえ北海道の一次産業を支援する同社の取り組みをレポートする。
----------------------------------------------------------------------
【地域】セントラルリーシングシステムによる魅力発信に期待
変わる羽幌の「サンセットプラザ」
指定管理者が交代、大規模改修も
苫前郡羽幌町(森淳町長)にある町有温泉「はぼろ温泉サンセットプラザ」(羽幌町いきいき交流センター)の指定管理者がこの春、20 年ぶりに交代となり、今後の運営に期待が寄せられている。昨年、同町の公募型プロポーザルで北海道空港グループのセントラルリーシングシステム(本社札幌)が指定管理者に選定され、同町も今後の大規模改修を視野に入れている。「マウレ山荘」(遠軽町丸瀬布)や「千歳ステーションホテル」(千歳市)を所有・運営する同社は、これまでの宿泊事業で培ったノウハウを活かすとともに、地元や羽幌町とタイアップし留萌管内の観光拠点として新たな魅力を発信する構えだ。サンセットプラザ開業32 年目に訪れた大きな変化と今後の展望をレポートする。
----------------------------------------------------------------------
【医療】医療講演会「第19回札幌ハートセミナー」を開催
札幌心臓血管クリニックが
低侵襲治療でさらなる進化
全国屈指の循環器専門病院として知られる札幌心臓血管クリニック(東区・107床)を運営する医療法人札幌ハートセンター(鹿島由史理事長・八戸大輔院長)が5月9日午後、通算19回となる医療講演会「札幌ハートセミナー」を開催。会場となった札幌市中央区の北海道新聞社ビル1階ホール「DO - BOX EAST」に約250人が来場し、経験豊富なドクターたちの話に耳を傾けた。(工藤年泰)
----------------------------------------------------------------------
【医療】北海道整形外科記念病院の新理事長・近藤真医師に訊く
新薬開発に貢献しチーム
医療で最善の医療を提供
国内有数の整形外科専門病院として知られる医療法人 北海道整形外科記念病院(札幌市・160 床)の新理事長に上肢治療のエキスパートである近藤真院長(64)が就任した。「患者さんに笑顔で病院を後にしてほしい」をモットーにする近藤理事長は北大で学んだ時代に準硬式野球のピッチャーとして活躍したスポーツマンでもあり、現在もリトルシニアリーグのチームドクターを務めているほど野球と縁が深い。5月から理事長兼院長として病院を率いる近藤医師に今後の抱負をはじめ、北大と取り組んだ新薬の治験と効果、専門分野である上肢の疾患、今回はとりわけスポーツ障害について訊いた。
(5月26 日取材 工藤年泰・武智敦子)
----------------------------------------------------------------------
【夏のボーナス特集】─資産形成のグッドタイミングを生かせ
「日経平均7万円超え」が間近に
就職氷河期世代も乗り遅れるな
かつてない株高だ。この6月初旬、日経平均株価がもう少しで7万円に届く状況になっている。大手企業の賃上げが常態化し景気拡大への期待感が広がる一方で、物価高やイラン戦争によるエネルギー価格高騰、ナフサ不足に起因するプラスチック製品の値上げなど、先行きへの不透明感も増している。そうした中でもファイナンシャルプランナーの金子賢司さんは、「世界、特に米国株の動きを見れば今が資産形成を始める最適のタイミング」と断言する。その金子さんに、自身の資産形成の手法や今から始める人へのアドバイスを訊いた。
----------------------------------------------------------------------
【人】「札幌の銭湯女子」大沼有加さんに訊く
勤務先「奥の湯」で朝風呂を企画
若い世代に銭湯文化を伝えたい
札幌市北区の銭湯「奥の湯」のスタッフ、大沼有加さん(32)が地域の活性化につなげようと4月中旬から日曜日限定の「朝風呂」を企画し、利用者に喜ばれている。大学2年の時に銭湯と出会い、大の銭湯好きに。将来は札幌で銭湯を経営しようと卒業後は東京で修業を続け、7年前にUターン。「奥の湯」で働きながら目指すのは「銭湯文化に親しむ若い世代を増やしていくこと」。8月下旬から9月上旬にかけて北海道の銭湯をテーマにしたイベントに挑戦する大沼さんに、後継者不足や設備の老朽化などで減少する銭湯をどう復活させるかを訊いた。 (武智敦子)
----------------------------------------------------------------------
【連載】ルポ「ひきこもり」130 ― ひとりの女性ピアスタッフの歩みから(前編)
同じ体験の仲間として寄り添い
当事者会の雰囲気を変える存在
今年5月から2人の女性が、ひきこもり当時者や家族を支えるピアスタッフとして札幌市の居場所事業「よりどころ」で活動を始めた。同事業は札幌市からの委託を受けたNPO法人「レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク」(田中敦理事長)と「札幌市ひきこもり地域支援センター」が協同で運営しており、女性当事者がピアスタッフとして加わるのは今回が初めて。田中理事長は、「女性当事者は同性のピアスタッフがいると安心するようです。これを機に参加者は増えていくのではないか」と期待する。2回に分けて女性ピアの動きを紹介する。 (武智敦子)
----------------------------------------------------------------------
【連載】戦争遺産をめぐる旅 【126】
日本国内にある「アメリカ」
日本の戦後のあり方を照らし出す
横田基地と福生アメリカンハウス
東京都福生市など5市1町にまたがるアメリカの横田空軍基地周辺には戦後、日本側が建設してアメリカ兵が居住した千棟あまりのアメリカンハウスがあった。そのうち百棟ほどが今も残り、一部は若者や地域の文化の発信拠点となっている。横田基地内で5月16・17 日に開かれた「日米友好祭2026」を訪れると、さまざまなイベントをはじめアメリカ空軍のオスプレイや大型輸送機が展示され、実際に戦闘用の武器に触れる人々の姿があった。国内最大級の米軍基地があるまち福生で「基地と日本の戦後」について考えた。 (ジャーナリスト 黒田 伸)
----------------------------------------------------------------------
【フォトレポート・トピックス】
●生誕150周年のサッポロビールが特別なサッポロクラシック発売へ
●北海道経営未来塾で第二章が始動「答えのない時代」に挑戦する気概
●ススキノピックアップガール「あみ」(セクシーカフェ モエッタ)
----------------------------------------------------------------------
【連載コラムなど】
*スポーツ筆刀両断
*堀川裕巳の不動産鑑定士から見た北海道の行方
*つれづれフォトエッセイ
*ただしいうそのつくりかた
*夏井功の夜を駈ける車イス
*人物株価
*シネマ
*(新連載)ヤメ検弁護士川村明伸の「法律のソコが知りたい」
*よいどれブンガク夜話
*北海道妄想紀行
*古本屋女房の“古本的日常”
*連載小説 仮面の恋
*新設企業情報
----------------------------------------------------------------------
【今月の表紙】
鈴木翁二画
『思い出に幸あれ!ぼくはバス通りを帰ります』
時代を撃つ北の報道・論評誌。大マスコミにはない独自の視点で世相を斬る!!
-
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/12/15
発売号
食品化学新聞社
月刊フードケミカル
2026年06月10日発売
目次:
▽特集 食品のダメージ対策
●期限表示ガイドライン改正と期限設定―保存試験・微生物接種試験の活用―
・・・黒田桂史(食品分析開発センターSUNATEC)
●食品の酸化劣化制御における酸化防止剤の役割
・・・加藤歩実(三栄源エフ・エフ・アイ)
●冷凍食品の品質保持技術―包装と食品添加剤の併用効果の検討―
・・・中西伸次(三菱ケミカル)
●青果物・緑色野菜のダメージ対策
・・・勝部智子(ウエノフードテクノ)
●糖アルコールを活用した食品のダメージ対策
・・・藤岡明雅,森川瑶子(三菱商事ライフサイエンス)
●パン・菓子のダメージを抑制する油脂製品の紹介
・・・銭本直樹,一柳友香理(ミヨシ油脂)
●微生物制御によるチルドパウチ食品の品質保持
・・・杉本大知(奥野製薬工業)
●GC-TOFMSを用いた網羅的分析による食品の風味劣化解析
・・・樺島文恵(LECOジャパン)
●[ 特集×オリエンタル酵母工業]
褐変抑制でバナナの可能性広げるナチュキープバナナ
●各社イチオシ
食品のダメージ対策製品
▽レーダー“代替という言葉の難しさ 新規食品をどう表現するか”
▽PICK UP !編集部イチ押し
MP五協フード&ケミカル 新規天然由来食物繊維タマリンドファイバー
▽インタビュー「『健康と本質的な豊かさ』を食で実現」
・・・辻典子氏(十文字学園女子大学)
▽研究所ルポ 静環検査センター
▽新刊紹介
▽最新機器
▽食添・食素材カラム
【連載】検査・分析一歩深掘り! vol. 1
●「アレルゲン検査キットを使用する際の留意点」
・・・柴原裕亮氏(島津ダイアグノスティクス株式会社)
●各社イチオシの資材・装置―アレルゲン検査関連製品―
▽【特別企画】 わが社の歩み~食を支える技術と思い~ vol. 1
「天然甘味料『ステビア』の開発の歩みと新たな挑戦」
守田化学工業株式会社
【連載】 伝統食品の知恵66
『伝統的発酵食品「なれずし」にみる発酵制御の知恵と科学』
・・・中川智行(岐阜大学)
▽情報カプセル
▽イベントダイアリー
▽文献速報
▽通関統計
▽次号予告
▽広告索引
☆表紙イラスト・デザイン:江口英弘
マーケティングとテクノロジーで食品化学の全領域を浮き彫りにする技術情報誌
-
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/12/10
発売号
産労総合研究所
労務事情
2026年06月15日発売
目次:
■特集 チェックテスト 障害者雇用に関わる法律知識
弁護士 竹林竜太郎 弁護士 畑幸
【採用,内定,試用期間】障害内容の質問/障害判明と内定取消し/障害者雇用の試用期間
【雇用率制度】雇用率の算定/育児休業中の障害者/短時間労働者の算入/派遣労働者の算入 ほか
【合理的配慮】本人申出がない場合/配慮内容の判断/勤務時間の調整/過重な負担の拒否 ほか
【差別禁止】同一価値労働の賃金設定/昇進・昇格対象からの除外/雇用形態による違い
【職場における雇用管理】業務を伴わない雇用/配置転換と本人同意/在宅勤務等の見直し ほか
【障害に関する情報の取扱い】要配慮個人情報/障害情報の共有
■特集 Q&A 営業秘密をめぐる労務トラブル
弁護士 中井智子 弁護士 仁野周平
Q1 営業秘密の該当性
Q2 情報漏えいに関する会社の責任範囲
Q3 退職者の営業スキルと秘密保持契約
Q4 特定部門の社員に対する競業避止義務条項
Q5 テレワークにおける私用端末の使用
Q6 生成AIの利用と情報漏えい
Q7 前職の情報を利用した営業活動
Q8 情報漏えいが疑われるものの証拠が不十分な場合
【シリーズ】
◎産業医と労使の弁護士で考える 社員のメンタル不調と休職対応の実務
産業医 佐々木規夫 産業医 宋裕姫 弁護士 小川英郎 弁護士 町田悠生子
第1回 診断書の読み方から始めるメンタル疾患の基礎と職場の不調対応
【連載】
◎視点 諏訪裕子
精神障害者の入社後のトラブル防止対策―選考段階でのミスマッチ軽減の実務―
◎人事労務の仕事カレンダー 7月 松田茂樹
◎ケースで考える「就職氷河期世代」のキャリア格差 坂本直紀
第3回 昇格をめぐる不満を漏らしている
◎ワークシックバランスから考える両立支援 河合薫
第3回 かなわなかった「普通」 ― 雇用形態が生む格差
◎AI時代に鍛える思考力 人事労務ケース演習 高仲幸雄
第10回 現場や担当者からの「怪しい報告」
◎きちんと理解したい!女性の健康課題 稲葉可奈子
第14回(最終回) 女性のキャリアとプレコンセプションケア
◎ゼロから始める労働法レッスン 原昌登
第100回 就活セクハラ防止措置の義務化(2)
◎労働行政&労働法制に関する動き 北岡大介
同一労働同一賃金ガイドライン等の施行準備―説明責任/同一労働同一賃金ガイドラインの見直し/裁量労働制見直しの動向
◎社会保険Q&A 三原明日香
保険料改定の仕組み―定時決定・随時改定・育休等終了時改定
◎労災補償Q&A 高橋健
転居を伴う異動における赴任途上での災害
◎給与税務Q&A 森康博
AIによる会計業務の導入
◎労政インフォメーション
外国人労働者雇用管理改善指針の改正告示案(厚労省)
◎略語・略称一覧/次号予告
人事労務の「今」が見える実務Q&A誌
-
2026/06/01
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/15
発売号
経済調査会
建設マネジメント技術
2026年06月10日発売
目次:
005 巻頭発言 土木工学×ロボティクス:異分野融合が拓くPhysical AIの可能性
特集 宇宙・AI・ロボティクス ~イノベーションの創出~
008 宇宙建設革新プロジェクトについて
013 月面インフラ構築に用いる建設材料の製造と施工方法の技術開発
018 月面での生活基盤となる人工重力居住施設「ルナグラス」の共同研究
023 人類の宇宙進出への加速化に向けた宇宙建築技術の開発
028 月面基地建材の実現に向けたブレイクスルー
-国内初の月面着陸パッドの試験施工を実現-
035 インフラ分野のDXと今後のAIの徹底活用に向けた取組
人工知能基本計画を踏まえた国土交通省でのAI実装の取組と展望
041 建設業界における生成AI活用の実装と人財育成の体系化
- Middle-Outアプローチによる全社変革の実践-
047 インフラ検査現場に「宇宙と医療の目」をもたらす:ハイパースペクトル技術によって開かれた建設管理の新たな可能性と社会的実装の課題
051 土木施工における自動施工技術の現状と課題
056 日本発ヒューマノイドロボット開発に向けた取組みと今後の展望
行政情報
061 令和8年度 土木工事標準歩掛の改定概要③
070 持続可能な地域交通の実現に向けた国土交通省の新たな施策
-地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」の取組について-
ティールーム
074 相模川・矢倉沢往還「厚木宿」界隈
建設業界の動き
075 「DXを建設現場へ実装できる判断」へ導く存在
~建設分野における「ビジネスエンジニア」という新たな役割~
自治体の取り組み
082 岐阜県における防災・減災・国土強靱化に係る取組について
日建連表彰 2025 第6回土木賞
086 千葉印西エリア洞道新設工事
トピックス
088 老舗中小建設業が挑む「若手×3Dプリンタ」の衝撃
〜伝統を礎に,データと情熱で現場文化をアップデートする〜
投 稿
096 成熟社会におけるまちづくりの構造 -共有と協働に基づく地域運営の
相互循環モデル-
105 本棚:令和8年版 建設業 労務安全必携
006 告知 [全国高等専門学校]第7回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト 2026
106 告知 運輸デジタルビジネス協議会 TDBC Forum 2026
110 身辺帳
建設行政の最新の取組み、話題の情報を掲載
-
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/12/10
発売号
明石書店
日本初の貧困研究専門誌
-
2025/12/15
発売号 -
2025/06/15
発売号 -
2024/12/15
発売号 -
2024/06/15
発売号 -
2023/12/15
発売号 -
2023/06/15
発売号
日経BP
日経クロストレンドの有料記事・機能のほか、セミナー参加権やセミナー動画の閲覧が加わった特別プラン
テイハン
戸籍
2026年06月17日発売
目次:
【論 説】
■渉外的戸籍事件処理への一考察(19・完)
大野 正雄
【総務省通信】
■戸籍・住民票・マイナンバーカードへの「氏名の振り仮名」の追加等に関する対応について(資料編)
【資 料】
■オンラインシステム導入市区町村一覧(令和8年4月1日現在)
■出生届オンライン化(暫定対応)導入市区町村一覧(令和8年4月1日現在)
【戸籍小箱】No.491
■米国人が創設的婚姻届出をする場合に提出を求める婚姻要件具備証明書及び米国におけるオンライン上での挙式について
栗本 優
【戸籍人展望】
浦田 佳代子(岩手県岩手郡雫石町町民課住民係係長)
【戸籍事務所めぐり】
鳥取県鳥取市
【喫茶室】
氏名の「伝説」に対する検証
(八)20年前に追加された人名用漢字の人気の背景にあったもの(21)
笹原 宏之
【落 葉】
DV等支援措置フラグ設定と情報提供抑止の設定範囲について
佐藤 遼太
【訓令・通達・回答】
[5566]日本人女とカナダ人男とのカナダ国ブリティッシュコロンビア州における離婚裁判の判決が添付された離婚届について、敗訴したカナダ人男が応訴した形跡は見受けられないものの、裁判の申立てを行った旨を原告である日本人女がカナダ人男に電子メールで連絡したことが、民事訴訟法第118条第2号の「訴訟の開始に必要な呼出し」に該当するとして受理して差し支えないとされた事例(令和7年7月11日付け法務省民一第3815号民事局民事第一課長回答)
[5567]戸籍事務を処理する電子情報処理組織が備えるべき技術的基準について(令和8年3月26日付け法務省民一第585号法務省民事局長通達)
[5568]戸籍事務を処理する電子情報処理組織が備えるべき技術的基準に係る経過措置について(令和8年3月26日付け法務省民一第586号法務省民事局民事第一課長依命通知)
[5569]「電子情報処理組織による戸籍事務の取扱いについて」の一部改正について(令和8年3月26日付け法務省民一第587号法務省民事局長通達)
[5570]「電子情報処理組織による届出又は申請等の取扱いについて」の一部改正について(令和8年3月26日付け法務省民一第588号法務省民事局長通達)
[5571]戸籍法施行規則における法務大臣の定めについて(令和8年3月26日付け法務省民一第594号法務省民事局長通達)
▷話 題◁ ふるさと
前大津地方法務局戸籍課長 福島 貴浩
戸籍関係の実務誌
-
2026/05/15
発売号 -
2026/04/17
発売号 -
2026/03/17
発売号 -
2026/02/17
発売号 -
2026/01/17
発売号 -
2025/12/17
発売号
英明企画編集
農業と経済
2026年03月19日発売
目次:
■特集
たがための農林業──多様な生きものとの共生が生み出す価値
……田村典江+坂本清彦+鎌田磨人+秋津元輝 責任編集
■Ⅰ 多様な生きものとの共生のうちにある農林業
●1 いま、なぜ「たがため」の農林業を問うのか
──人新世を生き延びるための農林業再考……田村典江
●2 環境人文学におけるマルチスピーシーズと「more-than-human」思考の動向
──生きものと向き合う農林業の未来を考える……ルプレヒト・クリストフ
●3 あなたが生きものであることを学ぶ農業
──小学校農業科の取り組み……中村桂子
▪コラム1 「農業が農業である」ことを「生命誌論」から考える
──守田志郎・宇根豊による「農の思想」の現代的意味……西川芳昭
▪コラム2 有機農家グループ「TAGATAME」の共生型有機農業
──持続可能なオーガニックの町を目指して……岡本菜那・小泉沙耶
■Ⅱ 生きものの視点から見る農林業
●1 豚の身になって考える相互依存の食世界
──耕作放棄地に豚を放つ実践から……秋津元輝・氏本長一
●2 対話に基づく在来知と科学知の連携が拓く農業の持続可能性
──遅れてきた田んぼ研究者のフィールドノートから 大塚泰介
●3 日本の農業とともにあるミツバチを含む多様な生態系のつながり
──ポリネーターと蜜源植物の視点から考える……眞貝理香
●4 多様な微生物との共存・共生による持続可能な農業
──「見えないパートナー」の機能と可能性……木村重光
▪コラム3 人間と昆虫の協働としてのIPM
──天敵を活用した総合的な害虫管理の仕組み……長坂幸吉
▪コラム4 滋賀県「魚のゆりかご水田プロジェクト」による地域社会のレジリエンス向上
──機能を再構築するプロセスがもたらす価値……金尾滋史
■Ⅲ 森林利用と林業の新しい姿
●1 森林サービス産業という新たな枠組み
──森林空間の価値を開く林業経営の可能性……高山範理
●2 新たな森の利用者たちが促す地域活性化と多業種展開
──四つの事例から読み解く方向性と可能性……平野悠一郎
●3 山菜・きのこが森の恵みであり続けるために
──森林や住民との関わりへの着目が拓く可能性……齋藤暖生
▪コラム5 森のようちえんの森林利用
──「自然の中に共にあること」を感じる保育……丹羽英之
■Ⅳ 「人間以外」を含めた地域の取り組み
●1 コウノトリの飛来が変える地域の暮らし
──生きものを冠したローカル認証を媒介とした制度的増幅の可能性……大元鈴子
●2 棚田や段畑の石積みを通じた生物多様性への貢献
──価値と技術を広めてつなぐ「石積み学校」の経験から……真田純子
●3 地域住民と生物多様性の相互作用による農業・土地利用の形成
──高知県梼原町の農地維持と地域資源循環の仕組みに学ぶ……新田直人
▪コラム6 土を育てて作物を育てる
──農を人の手に取り戻す有機農業……高谷裕一郎
■連載 世界の食と農をめぐるシステム転換
■連載 ポスト・コロナ時代の食と農と地域を支える──担い手たちの群像
■連載 ブックガイド──農と食を読む
農業・農村・農政問題を機敏に解説する雑誌
-
2026/02/20
発売号 -
2025/11/26
発売号 -
2025/08/28
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2025/01/15
発売号 -
2024/09/30
発売号
日報ビジネス
月刊カートンボックス(CARTON BOX)
2026年06月05日発売
目次:
■特集
構造設計のヒントを探せ
権利切れパテントにみる紙器・段ボール設計のヒント
そのまま使える構造図
パブリックドメインとなった「紙+箱」のパテント
[フォーカス] 紙×展示機能
■包装開発ストーリー
構造解析で開発期間を短縮
薄型基板包装でオール段ボール化を実現/SBS東芝ロジスティクス
ボルト固定できる段ボールパレット
10製品兼用仕様で重量物梱包を脱木材化/ナビエース
荷姿の不安定感を解消
0201形段ボール箱の改良、FFGラインで対応/ダイナパック
■企業レポート
多彩な提案力を実証
異分野の展示会に同一会期・同時出展/クラウン・パッケージ
■差別化への挑戦
高精細で立体的な表面加工
シルクスクリーンと箔の新技術で実現/新生
■箱創りビジネス 生産性向上のヒント
印刷生産管理をAIで効率化
製造仕様作成や生産工程設計を自動化するクラウドサービス/富士フイルムビジネスイノベーション
■技術レポート
「エンドウでんぷん」について
段ボール用貼合糊への適用性/鈴木英生氏(林六 第Ⅰ事業本部 事業部長)
■モノ語りハコ語り
重厚感ある扉模した箱の中身は
「答えなき熟成の世界」を自宅で/ヤッホーブルーイング「眠れるししし2026 熟睡セット」
■News&Topics
収益性を変える“次の一手”とは
「止まらない・儲かる工場」セミナーを開催/日本HP
経営者の“学び”と“交流”の場
第33回小森会世話人総会を開催/小森コーポレーション
大規模太陽光発電設備を導入
再エネ活用と省エネを推進/小森コーポレーション
設備投資を段階的に実施
生産性向上や作業環境の改善へ/浅野段ボール
■連載
紙器「かたち」と「しくみ」
コスパ・タイパを考えた設計アイデア/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)
段ボール包装ABC
包装設計篇 包装貨物試験(1)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
パテントハンター
37.紙器 減容化(再利用)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
166.次世代 スマート・パッケージングの事例紹介(Part 1)/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
シリーズ 経営における包装12考察
~第6考察(各論4/6):付加価値としての「モノ」の考察2/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
技術士包装物流会だより
国際コールドチェーンにおける安全輸送実現に向けた物流改善の取り組み/井上元喜氏(山九 神戸支店 営業グループ)
■サイドニュース
・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引
安全と品質を支えるパッケージ,コンテナー&コンバーティングの専門誌
-
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/12/05
発売号
グリーン情報
グリーン情報
2026年05月01日発売
目次:
グリーン情報 5月
MAY 2026 Vol.521
CONTENTS
◎特集
15 人とみどりをつなげる
16 みどりをみんなで活用して より良いまちづくりに貢献する
(一社)ソーシャルグリーンデザイン協会
18 人と自然をつないで サステナブルな社会へ
NPO birth
22 みんなが自由に活動できる コミュニティ
シモキタ園藝部
26 みどりのライト層に みどりを届ける
midori-ba
30 花みどりを起点に 笑顔を交わす場をつくる
Green Works
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
◎ピックアップ
8 全国みどりと花のフェアかつしか開催
12 FUKUOKA FLOWER SHOW 2026
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
◎アラカルト
6 植物用活力剤「リキダス顆粒」誕生! ハイポネックス ジャパン
34 8億円邸宅が示す グリーンウェルネスという新潮流
44 パックトライアル2026
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
◎子どもたちと地域の未来を考える花と緑のまちづくり 40
50 埼玉県本庄市
地域愛に溢れた市民の力で
四季折々の自然を楽しむ
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
◎schools
72 岐阜県立国際園芸アカデミー 学修成果を学内外に発表
73 テクノ・ホルティ園芸専門学校 工夫を凝らした作品を展示
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
◎トピックス
74 JFIトレードフェア2026春 限定品が人気
76 第16回砧花き春の大商談会 オープン前から300人以上の行列
77 クリスマスローズの世界展2026 加藤農園「漆黒の闇」が最優秀賞受賞
78 第51回フクカエン見本市 ブルームフェス2026
岐阜花き流通センター 2026年 内覧会 春
79 鴻巣花き「令和8年春季品評会」
「超★群馬花会議」8年ぶりに開催
80 Nihonbashi Business Flower Show 2026 初開催!
81 愛知豊明花き地方卸売市場 開場30周年記念式典・祝賀会
82 第18回TAKAMATSUスクール ロイヤルカスタマーを創出する
83 第41回花卉懇談会フォーラム 業界を牽引する代表者が講演
84 バラクライングリッシュガーデン GREEN×EXPO 2027出展に意気込み
85 ランドスケープ経営研究会 第10回LBAサロンを開催
86 家庭園芸肥料・用土協議会 令和7年度説明会・研修会・情報交換会
87 街づくり・店づくり総合展「NIKKEI MESSE」
「Green & Wellness」を掲げた 麻布台ヒルズのまちづくり
88 屋内緑花の新時代を拓く特別講演会
YKK AP LANDSCAPE 田主丸緑地建設を子会社化
89 「全国花き物流協議会」設立総会
コメリオリジナル 園芸用品体験会 2026
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
◎連載
38 GREEN×EXPO 2027 出展者紹介
56 園芸薬品のキホンと病害虫対策のコツ(5) 草間祐輔
58 ヒーリング時代の緑の使い方(55) 千葉大学大学院 岩崎 寛
62 問答形式で学ぶ園芸知識(27) 柴田忠裕
65 ただいま花咲く準備中!(13) 堺 俊幸さん
68 名工チャレンジ(10) 小林 徹
70 IGCAをチャンスにするために(5)
2 ルポルタージュ店舗 FLORA(三重県松阪市)
49 TPGAレター(18)
60 企業緑地 わが社のみどり自慢(12) なんばパークス パークスガーデン
64 ひろがる花のわ&花笑み(5) 栗原志津香さん
66 企業を訪ねて(18) 片倉養蜂場(長野県塩尻市)
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
◎インフォメーション
91 ニュース
94 イベント情報
96 園芸関係統計資料
97 今月の市況
連載もますます充実しています。
-
2026/03/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/11/01
発売号 -
2025/09/01
発売号 -
2025/07/01
発売号 -
2025/05/01
発売号
週刊粧業
C&T(シーアンドティー)
2026年06月15日発売
目次:
■特集/BeautyTechの最新動向2026~データとバイオが融合する美の科学の最前線、パーソナライズ・iPS・藻類が示す次世代美容
掲載企業/資生堂、花王、コーセー、ポーラ、ICE、ちとせグループ、アルガルバイオ
■FOCUS I/ブランドが描く新境地~価値の再定義・再創造で変革、競争優位性を軸に戦略見直し
掲載企業/資生堂、コーセー、マツキヨココカラ&カンパニー、ケアリングジャパン、コティジャパン
■TREND/化粧品業界を支えるAIツール・サービス~AIと人の共創で次世代イノベーションを創出
掲載企業/パーフェクト、ザイオネックス、palplat
■BEAUTY SCIENCE/テクスチャー改善~繊細なテクスチャー設計が製品価値を左右
掲載企業/ホシケミカルズ、岩瀬コスファ、日光ケミカルズ、阪本薬品工業、一丸ファルコス、山川貿易、木村産業、ダイセル、MP五協フード&ケミカル
■FOCUS Ⅱ/成長の軌跡~「初」にこだわり35年、研究主導型の開発体制で時代をリード
掲載企業/ホルスグループ
■追跡/週刊粧業オンラインセミナー~AI 時代の成長戦略を探る「M&A」や「脱属人化」に活路
掲載企業/NEWOLD CAPITAL、日本電子計算
■人/安藤公基氏(株式会社ロフト 代表取締役社長)
ITやDXの活用で高収益体質に転換
■企業研究/Farm Fresh Oils
調達力と提案力を強みに日本市場開拓へ
■企業研究/MTG
機器とコスメのソリューションを提案
■コラム Winds/売れる方程式は「情緒」から「エビデンス」へ、「技術の言語化」が国内外で勝ち抜く鍵に
■連載 化粧品のリテラシー/第67回 イランではなく要る
■化粧品/家庭用洗浄剤等の出荷動向(2026年1~3月)
■百貨店販売動向
新宿京王・阪急うめだ
化粧品&トイレタリーの流通総合専門誌。これ1冊であなたを業界通に。
-
2026/03/15
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/09/15
発売号 -
2025/06/15
発売号 -
2025/03/15
発売号 -
2024/12/15
発売号
日本共産党中央委員会
前衛
2026年06月08日発売
目次:
憲法を真ん中にしたたたかいで平和な沖縄を守り抜く
――「オール沖縄」の団結で県知事選挙での勝利を
赤嶺政賢
国際社会における平和秩序の原点と現点
松井芳郎
イラン戦争とインフレ、暮らしと営業をどう守るのか
村髙芳樹
ホルムズ・ショックと世界経済――「力による平和」がもたらした供給寸断、そして経済・食料の複合危機
金子豊弘
〔シリーズ 経済安保を問う〕
日米軍事同盟体制の中の経済安全保障法――26年改正案の問題点
永山茂樹
均等法施行40年――職場のジェンダー平等をすすめるために
米沢玲子
ジェンダー平等と労働組合運動の再生――アイスランド「女性の休日」が示唆すること
友寄英隆
特集 政府の外国人政策のどこが問題か
座談会
外国人の排除ではなく、命と尊厳を守る社会に(上)
出席者 大澤優真/児玉晃一/吉水慈豊
学校から見える排外主義
金竜太郎
職場支部への党機関の基本姿勢を考える――8中総の提起の深さ、豊かさ
大山夏夫
連載
マルクスと国際政論活動──その展開を追って
山口富男
第6回(最終回) 外交史分野での二つの作品/むすびに
■論点
「五類型撤廃」による武器輸出全面解禁の危険性 齋藤和紀
安倍・高市政権を「否」とした生長の家の信念と覚悟
柿田睦夫
■暮らしの焦点
全国に広がるPFAS汚染と予防原則に基づく対策の課題
中島敬介
■メディア時評
[新聞]「最後の一線」越える政権の危うさ
千谷四郎
[テレビ]『黒潮に抱かれて~与那国島と台湾』
沢木啓三
■文化の話題
[演劇]こまつ座「国語事件殺人辞典」
寺田忠生
[音楽]平尾貴四男〝幻の弦楽四重奏曲〟
小村公次
[美術]国立美術館・博物館の将来は?
朽木 一
■スポーツ最前線
ボクシング史に残る名勝負
小林秀一
■本棚
企業分析研究会著『現代のグローバル企業分析』など
■今月のグラビア かあちゃんの半夏生(はんげしょう) 久保村 厚
今朝はよく晴れた。田植え後の初めての草刈り
現代と日本の進路を照らす理論政治誌
-
2026/05/08
発売号 -
2026/04/08
発売号 -
2026/03/08
発売号 -
2026/02/08
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/12/08
発売号