-
紙版
(139誌) -
デジタル版
(34誌)
ビジネス・経済 雑誌 ランキング
綜合ユニコム
月刊フューネラルビジネス
2026年10月25日発売
目次:
【特集】
葬祭DXの新局面
―導入から投資へ
2018年9月、経済産業省が公表した「DXレポート」で「2025年の壁」が話題となった。その壁を超えたいま、国内のDX普及率は77.8%とされている(IPA DX動向2025)。しかし、数値を押し上げているのは大企業であり、従業員数100人以下の中小企業での普及はいまだに進んでいないとされる。翻って、葬祭業も中小企業が大多数を占める。当然ながら、DXに関する知識や情報が不足していることもあり、システム導入や人材育成に関しては後手を踏んでいるところが多いのが実情だろう。一方で、DXは単なるデジタルツールの活用という意味合いではなく、従業員(働き方改革など)や顧客(会社の魅力向上など)に向けた“投資”として導入されるようになってきている。今後、人材難が予測されるなか、新たなDXの模索がはじまっている。今号では、葬祭業界においてDXを推進している事業者を訪ね、DXへの取組みとその効果、働き方の変化などについて話を伺った。
[OVERVIEW]
■葬祭DXは業務効率化だけではない
従業員と顧客への投資
――編集部
[CASE STUDY]
■広域エリアで展開するJA葬祭
新システムの導入で従業員の負担軽減を実現
――ジェイエイサービス[長野県飯田市]
■独自システムを開発し事業拡大
キャリアパスの構築と次代経営者の育成目指す
――真浄葬祭[福岡県中間市]
■働き手・顧客・外注の「三方良し」を
デジタルツールによる働き方改革で実現
――高田[石川県加賀市]
■受電から施行後までの顧客情報を一元管理
業務改善・削減で遺族と接する時間を創出
――葬援[東京都日野市]
【VISUAL REPORT】
■セレモ北習志野駅ホール[千葉県船橋市]/セレモ
――高稼働施設だった会館を解体・建替え
商圏会員に再アピールし件数挽回
【FUNERAL REPORT】
■故 味村富美子 儀 合同葬
――社業興隆を象徴する自社会館で
生涯現役を貫いた経営者を追悼
【CLOSE UP】
■造花祭壇をオプション提案
お客様の負担軽減に寄与
――森田石材店[兵庫県丹波市]
【F’s view+】
■新潟・花安 本拠地・新発田に遺体安置施設をオープン
■青森・リンクモア 創業60周年記念講演会・式典を開催
■青山葬儀所 リニューアルオープン・供用開始
■大分・ファイン AI 活用による3社連携の高齢者支援事業をスタート
■日本香堂 新社長に小仲正重氏が就任
■一条真也氏 人間国宝・今泉今右衛門氏との対談本を上梓
【注目葬儀社との対談】
有野雄太氏[冠婚葬祭こころの会 総支配人]
×
白石和也氏[AgeRobotics/LDT代表取締役CEO]
――人材確保や顧客対応などで
進展する葬祭DXに期待
【資料・データ】
■全国新設会館一覧(2026年9月~10月開業分)
■訃報・お別れ会情報(2026年8月21日~9月20日)
■日本列島マップグラフ――居宅サービス事業所数
■全国市区町村別の死亡数(東日本編)
【新連載】
■法医学者からみた葬祭業
■住宅セーフティネット法改正による孤独死対策の経緯と展望
【連載】
■100人いれば100通りの葬儀 ヒトモノガタリ(37)
■「オクリメシ」――故人に捧げる最後の手料理(15)
■葬祭業界における「人的資本経営」─「人」への投資が現場と未来を変える(8)
■「感情労働」の視点からみる葬祭業の本質(8)
■ホームページから受注をふやすAI時代の「AIO」対策(最終回)
■リンクモア 船橋素幸のPERSONAL HISTORY(5)
■コールセンターとDXで実現するこれからの葬儀社経営(最終回)
■Re-Sign 葬儀社のリアルコミュニケーション戦略(最終回)
■イタリアの葬儀事業探訪記(2)
◆ビジネスナビ
itowa/全国高齢者等終身サポート事業者協会
1996年11月創刊。「ソフト化」「情報化」「サービス化」が進むフューネラル(葬祭)業界の多才な連鎖をビジネス情報としてご提供いたします
-
2026/09/25
発売号 -
2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号
食品産業新聞社
メニューアイディア
2026年11月01日発売
目次:
●特集「給食業界とAI」
・急激に進化を続けるAI技術
・給食サービス企業4社のAI活用事例紹介
省人化・コスト削減等の課題解決からサービス向上まで目的に合わせ導入
・インタビュー 給食特化の「自動献立作成AI」や「食数予測AI」を作成した神奈川大学・片桐教授
給食業界でのAIの効果的な活用法と今後の見通し
・省人化や省力化といった課題解決から新規開拓など攻めの経営支援も
給食・食品業界に役立つAIサービスの最新動向
・総務省、令和8年版「情報通信白書」でAI利活用を特集
企業の生成AI活用方針は1年で約20%増え68.9%に
・エヌエヌ生命保険が中小企業の生成AI活用実態を調査
「利用している」と「導入を検討していない」がともに4割弱と二極化
●特集「今後の成長・発展担う人材採用と職場環境」
・給食サービス企業各社が内定式
・「内定式後の就活・採用の実態調査」ABABA調べ
「内定式=採用終了」という枠組み崩壊し就活・採用の継続が常態化
・履修データセンター×人材研究所、生成AI時代の「就職活動と大学での学びに関する調査」
約7割の学生が「エピソード中心面接は脚色や過度な自己演出を助長」と回答
・パーソル総研×九州大学、上司・部下の間の「信頼の揺らぎと修復のメカニズム」を研究
上司・部下ともに約3人に1人が3カ月以内に「相手への信頼低下」を経験
●学校給食対談 食品総合商社㈱ピアット・臼杵専務 × 埼玉県・小林栄養教諭
・災害大国ニッポンで増える突然の食材キャンセル問題
なぜ、休校判断は遅れるのか? キャンセルに伴う諸問題の改善策はあるのか?
・ピアット、売上予算50億円、ブランド力向上、社員教育の3本柱に注力
○令和9年度「学流協の推奨品」が決定、新規推奨品は10品
青木会長「『食育の生きた教材』としての学校給食、充実図る」
○非課税枠拡大で活況する食事補助サービス
・利用企業では約3割が補助額を増額、新規は福利厚生格差がある業態を中心に増加
・食事補助推進協会、ビジョンと活動方針3本柱掲げる
○食事補助税制改正を追い風に広がり見せる「設置型社食サービス」のいま!
○ケンコーマヨネーズ、「海外の食文化を身近に楽しめる」と「夏の長期化」をテーマに
2027年春夏新商品としてドレッシング3品と惣菜1品を発売
○ニュースアラカルト
・日給、ドラマ「おいしい給食」とタイアップ
・「関東学校給食サービス協会」から「学校給食サービス協会」へ名称変更
・メディカル給食で来年度から「特定技能1号」の受け入れ再開へ
・富士産業、日本防菌防黴学会で衛生管理について発表
■シリーズ連載
・「社員食堂の多角的分析」 日本栄養大学 客員教授 高城孝助
[11] 食育基本法 ~その2 ~
・給食業界のヒト戦略 ~採用・育成・定着の実践ノート~ ㈱ライフデザインラボ 代表取締役 村山寛樹
[11] ちょっとした寂しさ・不安に寄り添う
・給食業界のための人事処方箋 ‒人が辞めない・育つ組織の作り方 ハイマネージャー㈱ CAIO 森謙吾
[11] 困った社員・ローパフォーマーへの向き合い方
・これからの病院給食・抜本的改革 ~未来の病院給食をデザインする~ 帝塚山大学 名誉教授 河合洋見
[09] 完全調理済食品の活用による病院給食の再設計~厨房オペレーションの転換から経営改善へ~
・時の話題 ~食品製造の衛生管理と課題~ 食品安全教育研究所 代表 河岸宏和
[最終回] 「 ちいかわ」コラボキャンペーン中止から考える従業員教育
・表紙の献立
大人気のシマダヤの冷凍麺を使用07 したインパクトのあるアレンジメニューをご紹介!
・給食現場におすすめしたいアイディアレシピ 《冬メニュー》
日本で唯一、栄養士・調理師必読の給食業界総合月刊誌
-
2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
第二東京弁護士会
NIBEN Frontier[二弁フロンティア]
2026年10月20日発売
目次:
16【特集】弁護士による生成AI利活用の実践
2 【講演録】令和7年改正公益通報者保護法研修
14 インハウスレポート
松村 葉子
30 多摩支部だより
八百屋 伴声
32 私たちこんな活動しています!
国際委員会/仲裁センター運営委員会
34 刑弁ニュース
池田 理明/磯野 清華
38 私の育休報告
高橋 宏行(62期)/女性会員(73期)
40 第68回 東京地方裁判所委員会報告
延増 拓郎
42 常議員会報告
令和8年9月10日 中本 有香
48 奥付
弁護士向け情報誌。実務に役立つ最新情報をご紹介します。
-
2026/09/18
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号
金融経済新聞社
金融業界の最新情報を正確かつ迅速に発信し続ける総合金融専門紙です。
-
2026/10/26
発売号 -
2026/10/19
発売号 -
2026/10/12
発売号 -
2026/10/05
発売号 -
2026/09/28
発売号 -
2026/09/21
発売号
日本法令
社労士V
2026年10月30日発売
目次:
特別企画
[類型別]法改正の勉強法
科目別
ブラッシュアップ講座(労働保険徴収法)
読み切り
本試験での問題冊子の使い方
連載
科目の“色”攻略演習(労働保険徴収法)
改正ポイントと演習問題
毎月労働判例
毎月一般常識
ライフプラン&受験に役立つ年金知識
イチオシ学習法
綴込付録
一点集中 連想暗記カード(雇用保険法)
社労士試験に合格するための学習をサポート!
-
2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/07/31
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
全国林業改良普及協会
林業新知識
2026年10月05日発売
目次:
特集...8
「企画・生産・営業・販売
林産物の付加価値を高める工夫」
廣瀬圭治さん(神山しずくプロジェクト/徳島県)
山村ではこれまで、主伐までの副収入を得ようと、さまざまな林産物が生産・販売されてきました。しかし、すべてが順調に売れるわけではなく、途中で断念することもあるでしょう。そこで多くの方が考えるのが、林産物の付加価値を高め、顧客に選ばれる商品にすることです。
規模を拡大して売り上げを伸ばす方法もありますが、新たな設備投資や人手が必要となり、簡単ではありません。限られた経営資源を生かし、商品の価値をどう高めるか。その答えを求め、全国各地でさまざまな挑戦が続けられています。
高付加価値の林産物の一例として、スギのコップを1個、1万5400円で販売している方々がいます。その価格で本当に売れるのかと疑問に感じる方もいるかもしれません。ところが実際に、注文から納品まで1年待った人がいたほどの人気商品です。
このようにスギ製品を高い価格で販売できている背景には、林産物の付加価値を高めるためのさまざまな工夫がありました。今回は、「神山しずくプロジェクト」代表の廣瀬圭治さんに、その実践について伺いました。①企画、②生産、③営業、④販売の4つの視点からご紹介します...
組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...4
「管理的対策⑦ メンタルヘルス(その2)」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)
今月号では、メンタルヘルスに関して10月号に続き、組織全体のストレス要因や構造的課題を把握するための「集団分析」についてご紹介します...
レポート...1
「『学校林』と『緑の少年団』
プロの支援で地域ぐるみの森林環境教育」
文・大谷洋(島根県東部農林水産振興センター出雲事務所)
お悩み相談室...17
「SNSで同世代と比べてしまう...」
林研コーナー 私たちのチャレンジ...18
「お宝発見! ウラジロガシで収入を!」
地蔵寺集落営林部会杣有限責任事業組合(高知県)
こちら林業普及指導員です...20
新規開拓! シイタケ原木の県内供給体制(岐阜県)
GISを身近に! スマホで手軽に地図データを活用(愛媛県)
読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24
山林所有者みなさんと、ともに歩む
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号
日経BP
日経ビジネス電子版【雑誌セット定期購読】
2026年11月02日発売
目次:
▲2026年11月2日号 no.2362 11月2日発行
■特集 「ごみ」 が日本を救う レアアース、メモリー… 経済安保時代の資源循環
● 「ごみ」 が日本を救う レアアース、メモリー… 経済安保時代の資源循環(010p)
● 「再生材」 なくして 新車売れない時代 環境対策から資源安全保障へ(012p)
●レアアース ・ 半導体を国内還流 日本を救う廃棄家電 希少資源を取り戻せ(014p)
●資源循環の新潮流 「売り切り」 の先へ修理とデータの新市場(020p)
●資源小国の新たな鉱脈 「ごみ」 から湧く油田 眠る国富稼ぐ資源に(022p)
●来たるべき大量廃棄に備えよ AGCも住商も 「掘る」 未来の資源囲い込み(028p)
●ヴェオリア ・ ジャパンの野田由美子会長に聞く 資源回せない企業は競争力を失う(031p)
■第2特集 「チケット流通一本足」 から脱却へ エンタメ革命児 「ぴあ」 箱も持つ興行主に変身
● 「チケット流通一本足」 から脱却へ エンタメ革命児 「ぴあ」 箱も持つ興行主に変身(036p)
■有訓無訓
●松場 登美 「石見銀山 群言堂」 共同創業者 「文化51%、経済49%」 を貫く経営 石見銀山に根差し、手仕事と暮らしの文化を育む(005p)
■ニュースを突く 税制
●真の改革は新型給付の先にある(006p)
■経営者リレー対談
●[TABAYAホールディングス社長]松崎 善則氏×[アルペン社長]水野 敦之氏経営はアートだ 社長は感性磨け(046p)
■グローバルインテリジェンス
●顧客エンゲージメントを変える 「AI+人」 の方程式(056p)
■Leaders’ Vision
●日本生産性本部会長 小林 喜光氏 宿命に耐え、使命に生きる 「敗北の30年」 で競争力低下 再浮上のカギはAI実装にある(060p)
■世界鳥瞰 エコノミスト
● 「硫黄」 逼迫、鉱業と肥料に打撃(064p)
■時事深層
●INDUSTRY 半導体不足、30年前の遠因 「首位奪われても役員は平然」 (066p)
●HUMAN CAPITAL年齢によるキャリア終了は会社にも損失 塩野義、実質的な定年廃止(068p)
●RISK MANAGEMENTサイバー攻撃連鎖、死角は委託先 1社の弱点が周囲を巻き込む(070p)
●MANAGEMENTホンダ ・ 日産も陥った 「出資比率の溝」 カナデビア、日鉄エンジと破談(072p)
■編集長の視点/取材の現場から
●循環という新たな産業競争力(074p)
■日経ビジネスLIVE
●AIエコノミー 270兆円市場 商機をつかむ3つの視点 日本企業に迫る 最悪シナリオに備えよ 27年 「米中急接近」 を 徹底分析(076p)
■賢人の警鐘
● 「日本は無形資産投資を技術の問題 と捉えがち。本丸は組織資本だ」 経済産業研究所 (RIETI)フェロー 中神康議(078p)
雑誌日経ビジネスの記事に加えて、電子版オリジナルコンテンツをお届けするほか、有識者を招いてのウェビナーや音声コンテンツ、デジタルBOOKなど充実のコンテンツを提供します
-
2026/10/26
発売号 -
2026/10/19
発売号 -
2026/10/12
発売号 -
2026/09/28
発売号 -
2026/09/21
発売号 -
2026/09/14
発売号
金融財政事情研究会
季刊 事業再生と債権管理
2026年10月05日発売
目次:
■特集■
破産財団の範囲と自由財産拡張の考え方
【内容紹介】
破産者が破産手続開始時に有する一切の財産は破産財団を構成し、財団債権者に対する弁済や破産債権者に対する配当の原資となります(破産法2条14項、34条1項・2項)。
もっとも、破産者やその家族が最低の生活を維持するため、一定の財産は破産財団に属しないとされています(法定自由財産・本来的自由財産。同条3項)。
また、裁判所は、当該破産者等の状況や具体的必要性を考慮して、破産財団に属しない財産の範囲を拡張することができます(拡張的自由財産。同条4項~7項)。
このように、①ある財産が自由財産なのか破産財団に属するのか、②自由財産の範囲の拡張をどのように判断すべきかは、
破産者の「財産の適正かつ公平な清算」と「経済生活の再生」という破産手続の目的(破産法1条)を果たすうえで、非常に重要な意義をもちます。
横浜で開催された全国倒産処理弁護士ネットワークの研修会では、複数の事例をもとに、「破産財団の範囲と自由財産拡張の考え方」をめぐって議論が交わされました。
第1特集は、この模様を再構成、さらに大幅加筆してお届けします。
・個人破産手続における破産財団
―「自由財産」との関係をめぐって―
田頭 章一
・《パネルディスカッション1》破産財団の範囲・帰属についての検討
―限界事例へのアプローチを題材に―
澁谷 輝一/田頭 章一/横山 兼太郎/上升 栄治/木村 俊春/土井川 哲也
・《パネルディスカッション2》自由財産の拡張の考え方と考慮要素
澁谷 輝一/田頭 章一/横山 兼太郎/上升 栄治/土井川 哲也
■特集■
事業承継・引き継ぎ時の経営者保証解除
【内容紹介】
第三者へのバトンタッチを図るM&Aは、事業継続の有力な選択肢です。
事業承継・引き継ぎニーズの高まりや政府の施策による後押しなどもあって、大企業ばかりでなく、中小企業を当事者とするM&A(中小M&A)も利用が広がっています。
一方で、中小M&Aをめぐっては、金融機関との調整がうまくできていない、売り手企業の経営者等が差し入れていた経営者保証が解除されない事例が見受けられるなど、
課題も浮き彫りになってきています。
第2特集は、2026年5月18日に開催された日本弁護士連合会事業承継・事業再生シンポジウムの模様を再構成して、
中小M&Aにおける経営者保証解除に関するトラブルの実際と、問題解消に向けた行政・金融機関・士業専門家などの関係者の取組みを検討します。
・中小M&Aの保証解除に関するトラブル事例とその要因
大宅 達郎
・中小企業のM&Aにおける経営者保証の取扱い
―新たなガイドラインの必要性―
高井 章光
・《パネルディスカッション1》経営者保証の解除と金融機関との関係・対応
内野 嘉也/石坂 力男/高井 章光/四十山 千代子/大宅 達郎/村上 雅哉
・《パネルディスカッション2》安心・円滑な事業承継に向けた支援機関の連携・協力
長縄 遼太郎/髭野 淳平/皿谷 将/辰巳 駿介/桑原 朋子/大西雄 太
■特別企画
民事手続法における相殺期待の保護
・本企画の趣旨
中島 弘雅/松嶋 隆弘
・早期事業再生法の概要
中島 弘雅
・イギリスの法制度と日本の早期事業再生法との比較
上江洲 純子
・ドイツの法制度と日本の早期事業再生法との比較
玉井 裕貴
・韓国における早期事業再生法制の展開
崔 廷任
■特別企画
不動産競売の動向2026
・令和7年度における不動産競売事件の処理状況
角 勇一朗
・令和7年度競売データの分析
山田 光治
■特別企画
「家族共同破産」を考える
・家族共同破産再論
―2026年上半期官報を素材に―
佐藤 鉄男
■論説・解説
・集合動産譲渡担保権の設定者による動産加入行為を担保権者が事後に認識した場合の詐害行為取消権・否認権の成否
金 洪周
■私的整理・法的整理手続の実務対応
ノンコア資産の評価、スケジュール、清算方法に特徴ある私的整理の事案
樋口 收/江尻 琴美/野村 晃平
■連載
沖縄事業再生通信
・経済安全保障リスクを考える
平石 積明
■編集部からお知らせ
・「中小企業再生支援フォーラム」開催のご案内 ほか
中小企業の経営改善や事業再生、金融機関の債権管理・回収実務にテーマを絞った専門誌
-
2026/07/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/10/05
発売号 -
2025/07/05
発売号 -
2025/04/05
発売号
日本加除出版
信託フォーラム
2026年10月15日発売
目次:
巻頭言 信託制度の活用促進に向けて (法務省民事局参事官室)
対 談 成年後見法制の改正─ その意義と展望
( 日本大学法学部教授●清水恵介× 中央大学研究開発機構教授●新井 誠)
特集1:改正成年後見法
・高齢者や障害者の権利擁護支援をめぐる施策の動向─ 成年後見制度の見直しへの対応を中心に (厚生労働省社会・援護局地域福祉課成年後見制度利用促進室 室長補佐●金久保拓郎)
・成年後見法制改正の概要と実務上の課題 (弁護士●赤沼康弘)
・成年後見法制改正をめぐる実務上の諸問題と信託の可能性 (司法書士・民事信託士●春口剛寛)
・後見法改正後の任意後見の将来像─後見から契約への転換 (武蔵野大学法学部 非常勤講師,武蔵野大学法学研究所 客員研究員●尾川宏豪)
・終われる後見を具体化する新たな「後見制度連携信託」の可能性 (司法書士●大貫正男)
特集2:福祉型信託の今とこれからを考える
・「認知症対策(財産管理)」及び「遺言代用(財産承継)」の信託の現状と課題 (弁護士●青山 玄)
・「親なきあと」のための信託活用の現状と課題 ─親の認知症・死後事務を踏まえた親族支援から社会的支援への転換( ふくし信託株式会社・司法書士●山﨑芳乃)
・高齢者や障害者の生活を支援する福祉型の信託について
(三井住友信託銀行信託開発部上席調査役・中央大学研究開発機構客員研究員●吉田安廣)
・福祉型の信託の未来のために (大阪経済大学教授●橋谷聡一)
■信託のひろば 台湾における「安養信託」の現状と課題 ( 国立中興大学法律学系助理教授●邱怡凱)
■信託事例紹介 不動産の有効活用のための民事信託と任意後見契約との併用 (弁護士●清水 晃)
■ガバナンスの潮流 「過剰な株主還元」批判に関する一考察 (東京大学大学院法学政治学研究科教授●後藤 元)
■公益信託の最新動向 改正公益信託法の施行と初期認可事例の動向─ 制度の普及・深化に向けた課題と展望 (一般社団法人公益信託推進イニシアチブ事務局長・公益財団法人公益法人協会顧問・関西学院大学名誉教授●岡本仁宏)
連載
白鳥教授の投資信託研究入門 第26回 (一般社団法人 資産運用業協会●青山直子)
家族信託への招待 第26回相談室 家族民事信託の基本判例,遂に出る─最高裁から「信託とは何か」,信託の本質が示される─ (弁護士●遠藤英嗣)
信託と税金 no.26 受益権割合の定めのない信託の相続税・贈与税課税 (税理士●菅野真美)
民事信託と登記 第17回 令和6年1月10日登記先例に対する私見と試論(その5) (渋谷陽一郎)
民事信託に関する税務上の諸問題 第3回 (日弁連信託センター 弁護士●後藤隆士)
商事信託古今東西 第2回【座談会】信託を活用した日本銀行適格担保制度の歩みと展望 (三菱UFJ信託銀行 資産金融部 フェロー●橋元勝彦/三菱UFJ信託銀行 資産金融部 次長●三輪 啓/三菱UFJ信託銀行 資産金融部 エキスパート●石嵜政信)
集中連載
民事信託実務演習 第2回《座談会》 (一般社団法人民事信託推進センター代表理事・司法書士●押井崇(司会)/司法書士●安西雅史/司法書士●芝 知美/弁護士●田中康敦/司法書士●福田秀樹)
■BOOK REVIEW 髙橋倫彦編著『受益者連続型信託の法務と税務』(日本法令,2026)
(北海道大学大学院法学研究科教授●佐藤修二)
■信託研究と実務の動向 (自2026年2月─至2026年7月) (茨城大学准教授●福田智子)
金融から民事信託まで、信託をめぐる様々な立場の専門家が集う、新しい「広場」!
-
2026/04/15
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/04/15
発売号 -
2024/10/15
発売号 -
2024/04/15
発売号 -
2023/10/15
発売号
産業環境管理協会
環境管理
2026年10月15日発売
目次:
2026年11月号 特集:大ネイチャーポジティブにおける評価手法
<特集>
●自然の状態(State of Nature)評価の国際動向と課題
高川 晋一(公益財団法人 日本自然保護協会 自然のちから推進部主任)
●Global Nature Positive Summit 2026に参加して
本誌編集部
●ネイチャーポジティブを測る「Japan Biodiversity Metric」について
江幡 大地(大成建設株式会社 クリーンエネルギー・環境事業推進本部 自然共生技術部)
<特別寄稿>
●SSBJ基準に基づく制度開示・保証およびGX-ETS第2フェーズにおける届出報告・確認に備える
斎藤 和彦(KPMGあずさサステナビリティ株式会社 パートナー/代表取締役)
金子 真理子(KPMGあずさサステナビリティ株式会社 マネジャー)
<レポート>
●公害の原点・水俣を訪ねて
本誌編集部
●気になる環境ニュース
本誌編集部
<シリーズ連載>
●【弁護士からみた環境問題の深層/第69回】
2026年廃棄物処理法改正によるヤード業者規制のポイントと今後の資源循環
…再生材サプライチェーンの強靭化に向けたビジネスの活性化
佐藤 泉(佐藤泉法律事務所 弁護士/日本CSR推進協会・環境法専門委員会委員)
●【環境コンサルタントの法令判断/第127回】
廃棄物管理を外部委託できるのか?メリットと注意点
佐藤 健(イーバリュー株式会社 コンサルティング事業部 コンサルタント/チーフマネージャー)
●【メタン、フロン等短寿命温室効果ガス対策の重要性/第10回】
ベトナムのフロン法整備の動向と並走するMZ VINAの取り組みの動き
羽田 大剛(MZ VINA 代表)
●【環境担当者のための基礎知識/第103回】
土壌汚染対策法の基本知識―改正法の検討事項と法制定時のパブリックコメント
大岡 健三
●【新・環境法シリーズ/第174回】
予防原則の展開と国際環境法
長谷 敏夫(ゲント大学)
●【先読み!環境法/第172回】
気候変動の経済政策への転換と循環経済の推進、経済産業省・環境省の組織改革
小幡 雅男(元 大阪学院大学 教授)
<環境情報・ご案内>
●◎環境法改正情報
●◎ JEMAI 事業報告 事業予定
[ページ数]88ページ
創刊50年の環境総合誌。企業、行政、研究者の方へ最新情報を届けます!
-
2026/09/15
発売号 -
2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号
外食産業新聞社
日本外食新聞
2026年10月25日発売
目次:
【2026年10月25日号 目次】(全12ページ)
表紙:◆外食産業を動かす人々/Buzz Foods 代表取締役 鈴木 康平 氏
2~3:外食ソリューションEXPO2026東京 Dazy×IFREA 平成生まれ繁盛店経営者の店作りとは? 繁盛店にする「口コミ」はこう作る Dazyのケース/後編
4:◆印束義則の繁盛店実況中継 117-(3)/東京・千歳烏山/《蕎麦 やましん》
5:トエックスダイニング、昼の食文化に挑戦 スープパスタ専門店を蒲田に
6:◆お前の外食経営に愛はあるんか? 父子相伝――父と子の紙面激論 15回 守成の真実 (5)
7:Buzz Foodsがおでんと釡たき飯売りの店
8:学びしかない1冊! 後から読んでもためになる記事ばかり。 ニュースコレクション
9:「居酒屋JAPAN」大阪に1.7万人超が来場
10:◆鶏ヤロー和田成司のスナック放浪記 スナックママの人生劇場 連載24MAMA スナック《光》みつよママ
11:ぐるなびがトレンド鍋「背徳」を提案
12:そら、銀座に8店舗目の《鮨よしかわ》
【連載】
◆外食産業を動かす人々/Buzz Foods 代表取締役 鈴木 康平 氏 …1
◆印束義則の繁盛店実況中継 117-(3)/東京・千歳烏山/《蕎麦 やましん》 …4
◆お前の外食経営に愛はあるんか? 父子相伝─父と子の紙面激論 15回 守成の真実 (5) …6
◆鶏ヤロー和田成司のスナック放浪記 スナックママの人生劇場 連載24MAMA スナック《光》みつよママ …10
吉報が10日に1度やってくる!!「飲食店の気づきと学び」のニュースが満載!!
-
2026/10/15
発売号 -
2026/10/05
発売号 -
2026/09/25
発売号 -
2026/09/15
発売号 -
2026/09/05
発売号 -
2026/08/25
発売号
先端教育機構
先端教育
2026年10月30日発売
目次:
◆特集1
企業・組織に求められるリスク察知力
「防災庁」新設置 防災監 長橋 和久
技術への楽観と、適切な恐れ Anthropic Jack Clark
社員の不正対策 埼玉大学 教授 水村典弘
経済だけを見ていられない時代 東京大学 特任講師 井形彬
把握すべきリスクをAIで対応 Spectee CEO 村上建治郎
経済産業省の「SCS評価制度」から必要なセキュリティ対策を考える
◆特集2
地域を支える大学の想像
総論 2040年に向けた新たな大学の在り方
文部科学省 高等教育局 大学振興課長 石橋 晶
鳴門教育大学 学長 佐古 秀一
旭川市立大学 地域創造学部長 須田 孝徳
やまがた社会共創プラットフォーム
◆地域特集 長崎県 多様な文化の重なりを学ぶ
「教育県長崎」の確立に努める 長崎県教育委員会 教育長 前川謙介
数字で見る長崎県
領域を越えた教育研究を推進 長崎大学 学長 永安武
産学連携による人材育成 長崎経済同友会
学びと挑戦を支える仕組みづくり 地域から「能動者」を輩出へ
対馬の「獣害」を「地域の財」に 学びを広げ、地域の未来を育む
◆連載
巻頭言 志を、現実に。リーダー育成の挑戦 中川 いち朗
国境を越える「道徳経済合一」 渋沢 栄一
「日常伴走型」 AIの進化/身体拡張が拓く「脱・画面」の学び
近代医学・日本研究の先駆者シーボルト『日本植物誌』
全学必修のAIリテラシー・香港大学
1位はオックスフォード大学 東京大学が順位下げ27位
サーキュラーエコノミーを学ぶ授業の支援を開始・コクヨ
170年の伝統組織をアジャイルな知能集団へ The New York Times
学校と企業、互いの遠慮を手放して 10代の探究を社会で支えるヒント
組織が変わるイノベーション人材の育成 JTB
反DEIで高まる大学への圧力を米国の歴史から読み解く
ワンキャンパス総合大学の強みを活かして学部横断的な学びを展開
起業家精神教育 バブソン大学 准教授 山川 恭弘
重要文化財「筑前国嶋郡川辺里戸籍断簡」にみる律令国家の制度設計
地域向け総合HRサービスで東京一極集中の再編集を目指す
情報を読み解く力を育む 学校と地域で学びを広げる
宇都宮市 副市長・CDXO 田中 成興 / 教育長 小堀 茂雄
現場の疑問を研究へ 校長が挑んだ博士課程
『言志四録』に学ぶ次世代リーダーの育て方
ケニアの教室で芽生えた志 国際協力の担い手を世界へ
"あそび"を軸にした多世代交流拠点 熊本県南関町交流拠点施設
一杯のワインが教えてくれること Triage(選り分ける)
『学習科学ハンドブック 第三版』
社会構想大学院大学通信 学びの連鎖が、広報の質を上げる 味の素
「未来を築く、人材育成」をテーマに、社会と教育界を結ぶ専門誌
-
2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/07/31
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
NEXT INNOVATION
外国為替
2026年08月24日発売
目次:
この号の見どころ】
外国為替、おかげさまで創刊4周年!
vol.19では「紙のFX」がテーマ。書籍を出版した投資家への特別インタビューの他、編集部が選出した投資書籍ベストイレブンなど、
「本から得られる栄養」に着目した特集を組んでおります。実践的なスキャルパーへの特別インタビューの他、生成AIをFXに活用する事例や考え方も扱った、
トレードの新たな可能性を開拓する一冊となっております。
【表紙モデル&巻頭インタビュー】
宇内梨沙
【第1特集】
紙のFX~本から得られる栄養~
~本業と並行できる「ながら型FX」を学ぶ~
黒田雄士
~派手な数字の裏側にあるバランス重視のFXに迫る~
Kou@ベーシストFX手法研究家
~相場という有権者に認められる『政治家』になる~
鹿子木健
~トレード成績を左右するのは手法ではなく「心」と「行動」~
岩壷健太郎
【外国為替編集部選出】
投資書籍ベストイレブン
【特別インタビュー】
はっしゃん
~FXトレーダーこそ個別株に向いている。はっしゃんが教える「理論株価」投資術~
【第2特集】
超短期トレードの生きたアイデアを共有!
スキャルピングを諦めない
わっきゃい
~ドル円でひたすら連勝を続けるわっきゃいさんが最近ゴールドのトレードに注目しまくっている理由~
パト
~独学に次ぐ独学で辿り着いた王道のMTF×ダウ理論スキャル~
【第3特集】
今からこっそり始めるAI×FX
[新連載]~小次郎講師のFX×生成AI研究所~
カップ麺より早い!誰でもできるChatGPTでEA作成術
コードを書けない。でもEAを作りたい。そうだAIと共闘しよう!
【雑誌・外国為替とは】
『外国為替』は、世界で一番まじめなFXの教科書を目指して進化し続ける、FXの知識と技術を学べる専門誌です。
SNSの発達により、インターネット上には情報が氾濫しています。そのカウンターとして、私たちのような伝統的メディアの情報選別眼、
コネクション、公共性が求められています。私たち情報誌の使命は、情報の交通整理です。
体系的にFXを学んだ投資家それぞれの人生が、ほんの少し豊かになる。そんな未来を私たちは思い描いています。
(外国為替編集長 鹿内武蔵)
資産形成と真面目に向き合うならこれ!世界一まじめなFXの教科書
-
2026/04/22
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/04/22
発売号 -
2024/12/23
発売号 -
2024/10/22
発売号
イノベーション・インテリジェンス研究所
金融・資本市場リサーチ
2026年10月23日発売
目次:
《27号の見どころ》
インタビュー「日本の将来像~経済安全保障、産業政策を語る」(細川昌彦氏(内閣官房参与、明星大学教授))
座談会「ファミリー企業の承継~事業承継をファミリービジネスの視点から考える~」(大塚 久美子氏(クオリア・コンサルティング代表)×岡俊子氏(明治大学グローバル・ビジネス研究科専任教授)
小林博之氏(ソーシャルキャピタルマネジメント代表取締役社長)×幸田博人(コーディネーター)
)
特集1 「AI・テクノロジー進化による成長加速」
特集2 「経済安全保障の現在地と課題」
「8000万人の日本の姿」地域経済と金融から考える日本の姿 ~ILOの視点でとらえた日本の逆転ポテンシャル
このほか「随想:私の経験から語る~未来に向けて」「金融・資本市場ヒストリー」「自著を語る」「連載企画」「経済×マンガで時勢を読み解く」などを掲載予定
日本の現状を打破するための洞察・分析を発信するオピニオン誌『金融・資本市場リサーチ』
-
2026/08/28
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/27
発売号