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紙版
(228誌) -
デジタル版
(74誌)
教育・語学 雑誌 ランキング
NHK出版
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2026/04/17
発売号 -
2026/03/18
発売号 -
2026/02/18
発売号 -
2026/01/17
発売号 -
2025/12/18
発売号 -
2025/11/18
発売号
日本評論社
数学セミナー
2026年06月12日発売
目次: 特集 創刊777号記念インタビュー 七人の数学者
数学のこれからの方向性やその意味・発展の経緯を紐解く
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2026/05/12
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/03/12
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/12
発売号
NHK出版
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2026/04/17
発売号 -
2026/03/18
発売号 -
2026/02/18
発売号 -
2026/01/17
発売号 -
2025/12/18
発売号 -
2025/11/18
発売号
KOREA TODAY(コリアトゥデイ)
2026年06月10日発売
目次:
2■ウリ民主連合/韓国民団大阪本部
5・18 民主化運動 第46周年 大阪記念式
祝辞/李泳采・駐大阪大韓民国総領事、金明弘・民団大阪本部団長
記念講演/李伸・統一社会研究所長「5・18の歴史的意味」
12■韓国の社説①②
16■水都大阪を考える会(水都の会) <金原宗慶/ふれあいの岸辺(北浜)>
朝鮮通信使船来航1周年記念 ふれあいの岸辺イベント「朝鮮通信使の岸辺」
24■ZOOM UP ズームアップ <金金山、谷村ひとみ>
京都芸術大情報デザイン学科 金裕真さん
日韓を結ぶ一冊のコミックエッセイ 「小さな日本と韓国とじんちゃん」
(2025年度京都芸術大学卒業・修了展)
28■麗人社/オアシス実行委員会 <金原宗慶/大阪市中央公会堂>
 『31st  OASIS 2026 』 Beyond Expo  観る、感じる、発見する
~4か国のアーティストが出展する重要文化財での国際交流展~
32■民団京都府本部 <韓国密陽・釜山>
2026民団京都「모국문화 체험 연수 in 밀양」
密陽市長を表敬訪問、「第68回密陽大祝祭オデッセイ」見学
釜山/朝鮮通信使歴史博物館、甘川文化村
36■韓国民団大阪府本部
2026上半期在日同胞地位向上セミナー
(第5回 各支部三機関長・ 本部傘下団体長会議)
駐大阪大韓民国総領事館 李泳采総領事と意見交換会
38■大阪韓国商工会議所 <大阪韓国人会館4F多目的室>
第72期第2回定例理事会&第73期定期総会
2025年度事業報告・決算報告、26年度活動方針・予算案を承認
40■民団大阪府堺支部 <金原宗慶/堺コリア国際文化センター>
『第3回堺アトリエヨルベ作品展』 ~素人が集まった「絵の集い」~
46■BOOK <世界の教科書シリーズ、武井 一>
韓国における歴史教育の実践 光州 5・18民主化運動を学ぶ
47■BOOK[新刊] <金炫秀/塩谷 茜>
ある在日コリアンからの提言 ちがいは豊かさにつながる
「日韓の共生社会」への道
48■どうとん堀クロッキー研究所 <金原宗慶/ギャラリーSalto>
開設62年『美術交流展』
52■関西済州特別自治道民協会 <KOMAカントリークラブ>
第53回 関済協ゴルフコンペ協会役・会員ら総勢36名が参加
優勝は文陽秋顧問
54■民団大阪府八尾支部 <許玉姫>
第78回定期総会
56■民団大阪府茨木支部
第67回定期総会
新団長に張哲男氏を選任 議長/朴貞旺氏、監察委員長/姜喜子氏
57■韓国民団京都府本部/在外同胞庁
次世代ネットワーク事業 「유학생과 재일동포의 교류 학습 마당」
ビジュアル紙面で日韓、在日の最新情報を掲載!
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2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号 -
2025/12/10
発売号
旺文社
螢雪時代 臨時増刊
2026年05月28日発売
目次:
●見つけよう、やりたいこと。解決しよう、お金の悩み。
「資格」「職業」から進学先を考えたい高校生のための進路決定ガイド!
【約550種の資格・検定・職業を紹介!】仕事の内容、高校卒業後のルート、合格率など資格試験情報を一挙掲載!
【どこの学校で学ぶ?】資格取得ができる・受験資格が得られる・支援講座のある学校(大学・短大・専門学校)リストつき。
【最新!奨学金ガイド】大学、地方自治体、民間育英団体の奨学金制度を一挙掲載!
奨学金アドバイザー・久米忠史の「よくわかる!奨学金Q&A」
奨学生キャンパスライフREPORT
蛍雪時代(けいせつじだい)は今年も受験生を応援します!
≪編集長から受験生の皆さんへ≫
高校生の読者のみなさんは、将来どんな大人になりたいと思っていますか?こんな研究を突き詰めたい、こんな職業につきたい… その夢を実現するために、どんなルートを通ればよいか知っていますか?
春に発売した『螢雪時代4月臨時増刊 全国大学 学部・学科案内号』は、「学問」という観点でみなさんの大学選びをご案内しました。
今回発売される『螢雪時代6月臨時増刊 進路決定 資格・職業・奨学金ガイド』は、社会に出たときの「職業」やそれにつながる「資格」をカギとして進学先選びをナビゲーションします。
約550種の資格と職業を徹底解説する本誌の最大の特徴は、資格や職業の内容がわかるだけでなく、そこにつながる「進学情報」の厚さです。
13ジャンルに分類した各記事には、該当する資格取得のための講座を設置している大学・短大・専門学校のリストを載せているほか、各種国家試験の大学別受験者・合格者実績も掲載。自分の将来像に合わせて幅広く進学先を検討できるガイドブックです。
また、混迷を極める世界情勢がもたらしている物価高などから、進学費用に不安を感じている人も多いことと思います。そんな今だからこそ、奨学金や国の修学支援など、受験生・学生を経済的にサポートする制度をよく知っておきましょう。
本誌ではこれらの複雑な制度の解説をはじめ、大学・地方自治体・各種団体等が実施する奨学金制度の一覧など最新情報を満載しています。
困難を乗り越えて夢をつかむために、親子でぜひご覧ください!
(編集長・倉賀野 次郎)
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2026/03/30
発売号 -
2025/10/27
発売号 -
2025/09/30
発売号 -
2025/08/29
発売号 -
2025/07/14
発売号 -
2025/06/30
発売号
至光社
こどものせかい
2026年06月05日発売
目次:
「びんの そら」
谷内六郎・詩と絵
あおいよぞらはサイダーのびん―ぽっかりと浮かぶ涼やかな青色の瓶の絵と、心地よいリズムのことば。ふるさとのようにどこか懐かしさを感じる不思議な世界は、時を越えても変わらない子どもの心情を描きます。昭和48年発行の絵本。
1955年に創刊されて以来、全国の幼稚園・保育園で広く保育の中で読まれております。
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号 -
2025/12/05
発売号
サイエンス社
数理科学
2026年05月20日発売
目次:
トポロジー由来の数学概念である《コホモロジー》は,幾何学的情報を代数的に記述する言語として,現代数理科学の多くの場面で重要な役割を果たしています.またフィールズ賞の受賞研究においても必ずと言っていいほどにその言葉が現れ,20世紀の数学が生み出した偉大な理論の一つとなっています.本特集ではコホモロジーの姿・意義・役割を捉えることを目標に,多様な分野においてコホモロジーの技法が活躍する様子に迫ります.
目次
特集
巻頭言
清水勇二
ベクトル解析からコホモロジーへ
~ 閉曲面のベクトル場とトポロジー ~
松村朝雄
単体分割に基づく位相空間のホモロジー・コホモロジー
和久井道久
微分可能多様体のド・ラームコホモロジー
逆井卓也
コホモロジーとスペクトル系列
松田茂樹
コホモロジー上の代数構造と幾何
前野俊昭
複素幾何とコホモロジー
金沢 篤
数論幾何とエタールコホモロジー
伊藤和広
コホモロジーと無限圏の進展
岩成 勇
物理学とコホモロジー
~ 場の理論と幾何学 ~
加藤晃史
書評
原理と意味から理解する ベイズ統計 入門講義
矢野恵佑
『めくるめく数理の世界』から“こぼれた”こぼれ話
学界には鬼も仏もいる
甘利俊一
連載
冷却原子と開放量子多体系の物理 5
~ 冷却原子を用いた量子シミュレーション(1) ~
中川大也
数・物・工・生物・計算機の最新情報と解説
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/15
発売号 -
2025/11/20
発売号
医学書院
看護教育
2026年04月25日発売
目次:
■特集 実習指導のお悩み、解決します! 現場の知恵、集めました。■
特集 実習指導のお悩み、解決します!──現場の知恵、集めました。
□第1部 学生との関わりで、ここが気になる!
消極的にみえる学生にどう関わればよいでしょうか?(水引智央)
特に心配な学生の対応に時間をかけすぎて、他の学生に公平な指導ができません。(水引智央)
学生指導中にイライラしてしまいます。冷静になれない時、どうすればよいでしょうか?(榎田園子)
学生から「私、看護師向いていないかもしれません」と言われたら、どう反応すればよいでしょうか?(榎田園子)
気が利かない学生にどう関わればよいでしょうか? 必要な場面で動けない学生に戸惑っています。(高橋聖子)
毎日の実習の振り返りが、どうしてもダメ出しの時間になってしまいます。(高橋聖子)
□第2部 ここが知りたい実習指導
「発達障害かな?」と思う学生への実習支援に困ったら(川上ちひろ)
看護について学生の思考が発展しないと感じた時、どう支援すればよいでしょうか?(角野雅春)
実習指導者、スタッフ間で実習の認識に差があり、学生のレディネスと求められる水準が合っていません。(水引智央)
実習前、学生の医療安全意識を高める実践を教えてください。(榎田園子)
看護師としての思考や実践の意図が、初学者である学生にうまく伝わりません。(池田葉子)
現場の看護師にはまだ、思考発話が浸透していません。現場にどう広めていけばよいでしょうか?(高宮庸司郎)
□第3部 AIと実習指導
実習で学生が生成AIを使うのは避けられないと思います。気をつけることは何ですか?(永井 翔)
看護計画・記録の作成の補助として、生成AIを安全かつ効果的に活用するには?(永井 翔)
□巻頭インタビュー
障害とケアに、アートは何ができるのか(大崎晴地さん)
□焦点
美容看護学の成立の意義と国内外での位置づけ──美の倫理とケア文化の再生を目指して(山住康恵)
中堅期看護教員スキルアップ研修会の意義──年間を通した研修プログラムの効果(水澤晴代)
優しさを土台とした臨床判断の再構築──A Reframed Clinical Judgment Model Grounded in Compassion(佐藤尚治)
□レポート
丹波市立看護専門学校の終末期看護教育──寺院・葬儀社と協働する死生観の醸成(大槻弥生、上田 恵)
□実践報告
国際オンライン協働学習(COIL)を通じた健康教育に関する学術的学びの促進──看護学科と教育学科におけるタイ・マヒドン大学との連携事例から(岡本菜穂子)
●授業・演習・実習をつなぐ協働の力──大学と病院が共に創る看護基礎教育・1[新連載]
看護基礎教育における協働体制の構築(長田恵子、藤村朗子、中村博子、杉山学子、菱沼啓子)
●知を結び、実践を育むポラリス発の看護教育・2
臨床判断を中心に置く実習をやってみた!(菅野由美)
●「なぜそう考えた?」を語れる学生に──臨床判断を支える論理的思考力の育て方・2
基礎看護技術科目における論理的思考教育の実践(宮下苑熏、金子多喜子、神宮寺陽子、福澤一𠮷)
●実録! 実習で本当にあった看護学生のすべらない話・6[最終回]
毎日がバラエティ♪(高橋聖子)
●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・9
責任帰属と喫煙者(木村映里)
●看護教員のつぶやき・10
「よい看護師とは何か」をテーマに初年次学生の専門職アイデンティティを育む取り組み──臨地看護師と協働して(飯野矢住代、浜谷千枝子、与座 優)
看護教育の効果的な教育方法を紹介
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2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
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2025/10/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/04/25
発売号
思潮社
現代詩手帖
2026年05月28日発売
目次:
【特集】新鋭詩集2026
◎受賞第一作
たかきびわ はなかげ 第76回H氏賞
成清 朔 夜叉 第31回中原中也賞
内田ウ3 自殺未遂 第64回現代詩手帖賞
木下太尾 ひとめぐり、春 第64回現代詩手帖賞
関根健人 touch 第64回現代詩手帖賞
◎作品
有門萌子 透花図
壹岐悠太郎 SOMEWHERE
緒方水花里 ジリツto 腐敗
栫 伸太郎 ブロックノイズ
熊倉ミハイ 蒐習拾周
ケイトウ夏子 連夜
湖中千絵 消失点
小林真代 春野はしずかに燃え
高嶋樹壱 スピカのいない夢だった
高田怜央 WHY I NEVER BECAME A DOCTOR
田村奏天 どこかで謡が響いている
寺道亮信 Turn
増田秀哉 untitles
丸山 零 にぎやかな台所
矢乃荒樹 ボーノ
ローレル・テイラー つき方
渡辺八畳 月馬
◎アンケート
新鋭詩人2026 profile
◎対談
楊佳嫻+蜂飼 耳 ことばの複層、詩の来歴
◎クリティーク
佐峰 存 身体から紡がれる神話
煮雪的人 アカデミズムの抒情、そしてインターネット
◎新連載
巻上公一 現代詩の朗読について 詩人のための声帯潮流
◎作品
高橋睦郎 七年という永遠 テド・ヒュウズへ
時里二郎 柄長の混群 他二篇 演習林
小池昌代 夜の木に 蕎麦つゆのやうな目の女
古川日出男 犬の王が火の王が吠える 火歌 hiuta
福田拓也 無限歌
◎連載
四方田犬彦 阿呆陀羅経の回帰 フライパンから鍋へ
森本孝徳 無情の世界(下) ニッポン現代詩史
◎集中連載
シェリー・シェヌーダ/マシュー・シェヌーダ 森山恵+サワコ・ナカヤス訳 時と競う Ⅰ Race Against Time Ⅰ 他二篇
林 大地 関西詩壇の最尖端へ! 一九二〇・三〇年代 大阪道頓堀モダニズム
◎書評
栁川碧斗 熱の懐 森本孝徳『懐炉』
林 哲夫 イメージと結びついた詩学の宣言書 ギヨーム・アポリネール/森田いく子訳『動物詩集またはオルフェの行列』
◎月評
中島悦子 隙のない美意識
佐峰 存 言葉の季節、時間の風
◎選評
伊藤比呂美 「詩」とは、何なのか
井戸川射子 「わたしのほうへと少しだけ浮き上がりながら」
◎新人作品
6月の作品
表紙作品│コイズミアヤ
表紙デザイン、扉・目次│佐野裕哉
詩と言語と思想から時代と文化を剥決する
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2026/04/28
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/11/28
発売号
ひつじ書房
学生・教員を中心とした総合文学研究雑誌
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2026/05/12
発売号 -
2026/04/14
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/14
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2026/01/15
発売号 -
2025/12/15
発売号
教育美術振興会
教育美術
2026年05月28日発売
目次:
美術教育への提言Ⅱ
次期学習指導要領の改訂が見えてきた今,美術教育はこれからどこへ向かうべきなのでしょうか。本特集では,美術教育を「外」と「内」の二つの視点から改めてこれからの美術教育のあり方を,双方向から見つめ直す二部構成の特集をお届けします。
Part1では美術教育の「外」からの視点として,物理学,芸術認知科学,映像業界(映画・テレビ),ものづくり,医療,そして全日本美術教育会議所属団体など,多彩な分野の第一線で活躍する方々から,これからの美術教育に向けた期待と応援のメッセージをいただきました。
続くPart2では「内」からの発信として,本特集のタイミングで開催された「美術教育と未来」がテーマの学会(美術科教育学会東京大会)における4つの特別企画から,美術教育の未来について考えていきます。
これからの美術教育に求められるものとは何か。本特集をきっかけに,読者の皆様とともに改めて考えていくきっかけになれば幸いです。
【特集】
〈Part1〉各界のスペシャリストからのメッセージ
芸術こそ教育の原点
日立製作所 名誉フェロー/東京大学先端科学技術研究センター フェロー 小泉 英明
やわらかな視点
京都芸術大学文明哲学研究所 教授 齋藤 亜矢
彷徨うことでたどり着ける場所
映画監督 / 東京藝術大学大学院映像研究科 教授 諏訪 敦彦
「教育美術」とともに,はじける力を未来へ
NHKコンテンツ制作局 第1制作センター〈教育・次世代〉チーフ・プロデューサー 中村 裕子
たくさんの“カタチ”を見て学ぶこと
造形師 松村 しのぶ
入院を「かわいそう」から「ラッキー」へ。アートがつなぐ病棟と世界
医師/認定NPO法人キッズアートプロジェクト 理事長 渡邊 嘉行
宛て先のない手紙
一般社団法人日本美術家連盟 理事 海老塚 耕一
「美術教育へ」~レンズを通じて~
公益社団法人日本広告写真家協会(APA) 副会長 鈴木 英雄
社会連携教育プログラムの推進
一般社団法人日本デザインマネジメント協会 代表理事 玉田 俊郎
〈Part2〉「美術教育と未来」
「美術教育と未来」
早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授 大泉 義一
ユネスコ・フレームワークによる未来戦略を語る
全日本美術教育会議シンポジウム
造形遊びを「再定位」する 歴史・現場・展望の三層から
~リサーチフォーラム in 東京・成城を起点に~ を終えて
成城学園初等学校 教諭 粟津 謙吾
メディアアーティスト×高校生=未来
【連載】
第85回 全国教育美術展特選作品より 作品紹介
【シリーズ 乳幼児はすごい! 84】
手指を使って ~感触から表現へ~
公益財団法人東京YMCA YMCA保育園ねがい 園長 今井 世都
教美アートギャラリー(第44回)
サントリー美術館 教育普及担当 関 香澄
みんなのひろば
● 『ふるさと花鳥風月物語』 ~地域やアーティストとともに 子どもたちが創る 夜の学校美術館~
● 子どもと障がい者アートを応援する まち美術館
[保育実践]
ふるさとだいすき ~楽しい体験がいっぱい~
兵庫県 新温泉町立浜坂認定こども園 年長組担任 重本 彩
田村 衣里
《実践報告を読んで》 社会福祉法人慈紘園 慈紘保育園 園長 松山 益代
[授業実践] 小学校 〈第2学年〉
想像したことから自分の表したいことを見付け,
主体的に活動するための授業づくり
奈良県 橿原市立鴨公小学校 教諭 金石 考弘
《実践報告を読んで》 佐賀県多久市教育委員会 学校教育課 課長 冨永 千晶
[授業実践] 中学校 〈第2学年〉
美術科における文化財鑑賞の可能性
富山大学教育学部附属中学校 教諭 宮田 苑佳
《実践報告を読んで》 大阪芸術大学 特任教授 松山 明
〔レポート〕
● 山本鼎ゆかりの地で,パスの魅力を再発見する
報告:上田市立美術館 学芸員 清水 雄
第十六回「全国学校図工・美術写真公募展」授賞式
「第48回全国海の子絵画展」特別賞入賞者28人を発表
第50回 全日本こども美術大賞展
ぼくの絵わたしの絵展「いいね!」カードセレクション①
教美インフォメーション(研究会・イベント情報)
学校教育全般の造形・美術教育に携わるあらゆる人々に向けた独自の幅広い情報を発信
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2026/04/28
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2026/01/28
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2025/12/27
発売号 -
2025/11/28
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日本キリスト教書販売
福音と世界
2026年05月19日発売
目次:
特集=震災から15年──いま、何と向き合っているのか(責任編集=吉田新)
原発事故から一五年──被災地福島をむしばむ再エネ事業……松谷基和
原発被災地の住民の声を聴く──小高・浪江からの問いかけ……飯島信
創造的復興とはぴかぴかの過疎か──岩手から問い直す日本の未来……東野真和
光あれ──「混沌」を解きほぐす救い……金丸真
絶望の闇を切り開く「出会い」の光……高橋悦堂
次の災害への備えの中で……佐藤由子
声明 「ナショナリズムと暴力のためにボンヘッファーを悪用することへの抗議」……国際ボンヘッファー協会(訳=星野修)
【連載】
ぼやき牧師のさすらい説教録15
災いだ、屍の上に富を築く者…..富田正樹
私が出会ったことば その4
あのね、今、地球は病気だよ──森崎和江……川本隆史
ズレズレなるままに3……川口弾
異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯15
復古路線に対する抵抗運動……福嶋揚
「山上の説教」を読む──真(まこと)のイエスを探して9
隠れた善行……陶山義雄
人物・キリスト教史12
石原 謙──日本におけるキリスト教学のパイオニア……戒能信生
古代イスラエル史入門2
古代オリエントとイスラエル……日髙貴士耶
新約釈義 ルカ福音書53
ガリラヤ宣教の始まり4 : 14 - 44……山﨑ランサム和彦
表紙画……八木美穂子
牧師、学生、クリスチャン向け思想雑誌
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/18
発売号 -
2026/02/18
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2026/01/19
発売号 -
2025/12/18
発売号 -
2025/11/18
発売号
小学館
新幼児と保育
2026年06月02日発売
目次: 別冊ふろく 立案に役立つ年齢別実践例 7月~9月指導計画/思いっきり泥遊び!/熱中症&運動不足対策! 夏の環境づくりのヒント
保育と現場ですぐ役立つ幼児教育誌
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2026/03/02
発売号 -
2025/12/02
発売号 -
2025/09/02
発売号 -
2025/06/02
発売号 -
2025/03/01
発売号 -
2024/12/02
発売号
鈴木出版
こどものくに たんぽぽ版
2026年05月20日発売
目次:
渡辺のりこ/作
わたなべ さとこ/絵
「まだ ねむくないよお」と言うりすちゃんに、森の動物たちがやさしくそれぞれの“ねむりのひみつ”を教えてくれます。ゆっくり息をすうこと。好きなにおいをかぐこと。ふわふわに包まれること。あくびをすること。星をながめること――動物たちのまねをして体をゆるめるうちに、気持ちもゆったり落ち着いていきます。お昼寝前や夜のおやすみ前にも、ぴったりのお話です。
語彙を少なくし、「見る」「聞く」「感じる」「声に出す」を生活の中に取り入れることを大切にした月刊絵本です。
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/20
発売号 -
2025/11/20
発売号
大紀元
発行範囲、世界最大! 中国研究者・中国語学習者も必見です
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2026/05/28
発売号 -
2026/05/14
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2026/04/23
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2026/04/09
発売号 -
2026/03/26
発売号 -
2026/03/12
発売号
東洋館出版社
理科の教育
2026年05月28日発売
目次:
特集:夏休みだからこそできる理科の学び
夏休みの効果的な指導や支援とは
「子どもたちの主体性を育てるために、夏休みの宿題を廃止する」
そのような決断を下した学校が全国的に増えてきています。夏休みに宿題が出ることが当たり前だった世代からは様々な声が噴出し、世間を賑わせているようです。「宿題がないと困る」という声もあれば、「宿題がない分、充実した時間を過ごせた」という声も聞かれます。
夏休みの宿題の是非についてはさておき、「夏休み中の学び」についての課題を認識し、どのように向き合っているのかを語れる理科教師であってほしいと思います。
夏休みの恒例であった「自由研究」は、学校で出される夏休みの宿題であるとともに、文字通り、子どもが自分の興味や関心に基づいて自由に主体性を発揮させながら、探究活動を進めることをねらいとしています。しかしながら実際は、自身が子どもの頃の経験をもつ保護者も参加し、子育て世代の家庭にとっての一大イベントとなっているようです。このような夏休みの理科の学びに対し、理科教師は何をしたらよいのでしょうか。「宿題を出して終わり」となってはいけないはずです。
さて、宿題廃止の理由にも挙げられている「主体性」ですが、「主体性」が勝手に育つことはないでしょう。宿題を出す場合も、その宿題を主体的に行う機会をとったり、夏休み明けには、宿題への取り組みを振り返る形成的な評価の場面を設定したりする必要があるのではないでしょうか。
夏休み中の理科の学びはもちろん「自由研究」だけではありません。子どもたちに付けたい力も「主体性」だけではないでしょう。調べ学習やワークなどを通して、知識の習 得や学習の習慣性・計画性の育成を目指すためには、「指導→支援→評価」の一連の指導計画が不可欠です。しかし、夏休み中は、教師が直接子どもたちを指導する機会は減るため、その指導方法や指導過程には工夫が必要です。コロナ禍を経て、1人1台端末を用 いた情報活用能力の育成も進んできています。夏休み中に限らず、授業外で取り組む宿題に関しても、遠隔教育システムを用いて家庭学習を支援する事例を日常的に目にするようになってきました。そんな学校の変革期において、夏休み中の宿題やその取り組み方、子どもたちを支援する方法も進化すべきなのではないでしょうか。
そこで本特集では、子ども任せ、保護者任せではなく、学校(教師)が力強い指導と評価を行う夏休み中の理科の学習及び子どもへの支援の事例を紹介します。明日から夏休みを迎える子どもたちに向けた学期最後の授業で、理科教師は何を語るべきでしょうか。そ して、休み明けの子どもたちの成長にどのような評価ができるでしょうか。
前述した通り、昨今様々な理由から夏休み中の宿題の減少傾向が見られますが、宿題を出す責任だけでなく、出さない責任ももちろんあります。夏休みだからこそできる「過ごし方」を子どもたちに示すことができれば、夏休みでしか得られない成長した姿を見ることができるでしょう。
(『理科の教育』編集委員会)
(以下、目次)-------------------------------------------------
理科の教育
令和8年6月号
通巻887号
2026/Vol.75
【特集】
夏休みだからこそできる理科の学び
■夏休み中の学びに対する効果的なサポート例(小学校)
●「自然に親しみ」から始まる夏休みの理科の学び
-夏休みの学びの問題点をチャンスに変えて- 舘 英樹5
●自由研究って,こんなに楽しい!-佐賀大学探究お助け隊による「自由研究お助け隊2025」- 後藤 大二郎8
●動物園で目いっぱい楽しんで学ぼう
-遊んでいたら動物博士に!?- 金尾 由恵11
●自由研究を「自由」にしないために
-夏休み中の学びを支える事前指導- 大﨑 雄平14
●児童が主体的に取り組むための自由研究の指導法
-夏休みに小さな科学者になろう- 古川 祐子17
■夏休み中の学びに対する効果的なサポート例(中学校)
●子どもが主体的に学ぶことのできる「自由研究」に取り組ませる意義-「中学校教師の立場」と「小学生の保護者の立場」としての意義- 吉田 はるか20
●自由研究のテーマ設定を支える授業実践
-探究の長期性に着目した課題設定支援- 杉本 覚23
●夏休み課題を通した段階的な探究力の育成
-中学校での実践例を基にした考察- 小坂 那緒子・落丸 武彦26
●スライド5枚で「検証チャレンジ」 芝 直輝29
●生徒が日常生活について自由研究するための指導と支援-これまでの取り組みとGIGA スクール構想下における今後の展望- 窪田 和久32
●家の近くでマイフィールド観察-「学校内の学び」から「日常生活での学び」への転換を目指して- 河野 晃35
■夏休み中の学びに対する効果的なサポート例(高等学校)
●「SSH 地球科学」における探究活動支援と教材研究のサイクル-生徒エージェンシーの特性から考える持続可能な指導の在り方- 齊藤 洋輔38
●主体的な探究活動を支える夏休みの取り組み-研究指導・発表会参加・相互助言で研究を深める実践事例- 矢崎 貴紀41
●探究プログラム「サイエンスツアー」の実践-夏休みを活用して「実物に触れ,調査する」経験として- 相馬 朱里44
連載講座
●『理科教育学研究』を授業に生かす
相互評価活動と定型化指導を取り入れた考察指導-定型化フレームの効果の検討
山内 慎也・郡司 賀透・飯田 寛志・後藤 顕一 48
●教材研究一直線
全自動天体写真儀を使った天体写真① 田中 千尋 50
●概念構築を目指した探究型授業
~季節によって見える星座がなぜ変わるのか~
地球の公転の学習で身に付けた知識・技能を基に 荒尾 真一 52
●先生はサイエンスマジシャンNEXT
だまされるな! 不思議な三角形の面積 辻本 昭彦 54
学会通信 56
全国大会案内 58
次号予告 64
現場と直結した日本理科教育学会編集の雑誌
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2026/04/28
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/11/28
発売号
ミネルヴァ書房
発達
2026年05月10日発売
目次:
【特集】
対談 1、2歳児の身体と水の対話(最上秀樹・秋田喜代美)
「若干の人格」が宿る頃――2歳半から3歳前後の子どもの世界(瀬野由衣)
1歳児保育の難しさをどう超えるか――保育の構造面から考える(古賀松香)
1歳児クラスにおける仲間関係の世界――ゆるくつながるコレクティフ(岡南愛梨)
対談 絵本とともにある2歳の生活(村田晴恵・大豆生田啓友)
「乗っかり合っていく」2歳児の保育――保育日誌をめくりながら(折井誠司)
2歳児の「第一反抗期」は、愛すべき姿(水野佳津子)
はじめての発見――環境との出会いと関わり(西垣浩文)
対談 ギアチェンジのお年頃(田中俊之・川田 学)
【連載】
子どもたちの情景 第二部―関係の渦に巻き込まれながら見えたこと〈連載3〉
異文化にさまよい込んだ子どもの話(3)(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子育てと美学―子どものかわいさについて考える〈連載5〉
子どものかわいさを他のもののかわいさと比較する(森 功次)
医療的ケア児もいるインクルーシブな保育園〈連載2〉
そらくんが園生活を始めるために(二宮祐子)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載128〉
重度知的障害を伴う自閉症児へのコミュニケーション指導 ――マカトンサイン導入による発話促進効果を中心に(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【地図作製編】〈連載56〉
子どもが抱く現実感(1)志向性と意味の生成(佐藤 曉)
保育・発達にかかわるすべての人に役立つ季刊誌
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2026/02/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/08/26
発売号 -
2025/05/10
発売号 -
2025/02/10
発売号 -
2024/11/10
発売号
学習の友社
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2026/05/18
発売号 -
2026/04/17
発売号 -
2026/03/17
発売号 -
2026/02/17
発売号 -
2026/01/17
発売号 -
2025/12/17
発売号
小峰書店
日本児童文学
2026年05月09日発売
目次:
<特集>子どもの文学この一年
詩 わだようこ 岩佐敏子
短編 戸森しるこ 有沢佳映
論考 佐々木由美子 米田久美江 別司芳子 木村まゆみ
三辺律子 杉本深由紀 今田由香 浅野法子
座談会 土居安子 繁内理恵 右田ユミ 荒木せいお
第25回長編児童文学新人賞発表
第18回「日本児童文学」投稿作品賞発表
第12回日本児童文学者協会評論新人賞発表
連載 「霧の中の児童文学」第3回 杉山亮
「和菓子処 福々屋」第3回 奈雅月ありす
「わたしはこうして出版しました」第3回 高橋良子
児童文学を通し、子ども世界を考える広場
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2026/03/09
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/11/08
発売号 -
2025/09/09
発売号 -
2025/07/09
発売号 -
2025/05/09
発売号
いのちのことば社
福音を伝えるキリスト教伝道誌
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2026/04/13
発売号 -
2026/02/16
発売号 -
2025/12/16
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/08/19
発売号 -
2025/06/17
発売号
ひらがなタイムズ
ひらがなタイムズ(HIRAGANA TIMES)
2026年05月20日発売
目次: 山に育てられた民 日本人/猿田彦神社 御田祭
外国人との会話にすぐ使えるネタが満載!
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/11/20
発売号
鈴木出版
こどものくに ひまわり版
2026年05月20日発売
目次:
古内ヨシ/作・絵
道を譲らない牛に、ぽんぽこ先生のしっぽにじゃれてくるワニの子ども⁉︎ 古内ヨシ先生がダイナミックな筆づかいで、”ぽんぽこきゅうきゅうしゃ”の活躍をユーモラスに描きます。さまざまな困難も「ぶたくんを助けたい」という熱い思いと仲間たちの協力で乗り越えていきます。さて、ぶたくんの腹痛の原因は…。どんぶりの山を見ながら、古内先生「また懲りずにやらかしそうですね」と、にんまり。思いやりのたいせつさが自然と感じられる1冊です。
読み聞かせから、一人で本を読む楽しさを覚えはじめた子どもたちに…。情操を養う月刊おはなし絵本です。
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/20
発売号 -
2025/11/20
発売号
数学教育協議会
数学教室
2026年06月07日発売
目次:
数学教室
2026
夏号
no.871
とびらの言葉◆分かることの喜びは,子どもも教師も同じ! 太田 祐介 01
算数・数学おもちゃ箱◆切頂多面体類-4 野町直史 02
特集1 私の実践〜いきいき授業
タイルで教える2年生のかけ算 今村光政 04
小学生に考えさせたい〈面積の本質〉とは何か 今井勇人 10
体験と子ども達のつまずきを大切に─分数のかけ算を通して─ 藤條亜紀子 16
中学1年生 空間図形について 金沢 杏 22
楽しく学ぶ指数関数─導入から紙笛コンサートまで─ 大内国芳 28
特集2 私の提案〜子どもとつくろう数楽の世界
[量と関数]
総論:量と比例と関数と 宮本次郎 34
子どもは正比例で何を学ぶのか─そのために教師にできること,することは─ 中川眞砂代 36
「関数的な見方・考え方」の認識を刺激する取り組み─[発見]・[構築]・[決定]を視点として─ 神田裕之 42
微積分は,無限小量の正比例(局所正比例)で! 和田 博 48
わくわくする1時間
1年◆物語にのせて〜長さくらべ〜その2─「レングス国のものがたり」に沿って─ 今井健太 54
2年◆かけ算を楽しく 新城ゆう子 56
3年◆あまりのあるわり算は操作で 髙橋善久 58
4年◆「角」や「変わり方」どうしよう 岡野沙織 60
5年◆異分母分数の加減算で突然“???”の子どもたち 斉藤 隆 62
6年◆分数のかけ算わり算指導─自分で発見する大切さを粘土で─ 伊田忠司 64
中学◆不動産屋は詐欺師か正直者か? 宮川康浩 66
高校◆三角関数のグラフづくり 濱田俊太郎 68
泣いて笑って語りあい
[第10回]成長し続けるために 渡邊智大・岩村繁夫 70
連載 「のびしろ」のみつけ方・つくり方 (10)◆これがあればできるよ,3年生!② 森川義幸 73
数教協における用語,シェーマ図,教具の生い立ち (6)◆「びんづめ」と「かんづめ」の生い立ち 上垣 渉 76
市民の数学・使う数学 (10)◆宝くじの当選確率・期待値を再現して,リスクを体験・実感する 園田 毅 79
高校数学☆楽しさ再発見 (6)◆さまざまな不等式の解法 中原克芳 82
親子で学ぶ算数のコツ (94)◆親子で楽しむゲーム 佐藤一成 85
みんなの広場 市川 良/大沢重憲ほか 88
数学教育協議会 第73回全国研究大会 ご案内 92
書評◆上垣渉著『新版 算数教育の基礎理論』 山本一海 93
サークル紹介◆福山さんすうサークル・広島算数サークル 河上 豊・倉澤明子 94
編集後記・次号予告・HP案内 96
「わかる算数・数学」の確立を目指して、深く新しい理論をもとに、研究実践の成果を積み上げてきた先駆的な専門誌
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2026/03/07
発売号 -
2025/12/07
発売号 -
2025/09/07
発売号 -
2025/06/07
発売号 -
2025/03/07
発売号 -
2024/12/07
発売号
NHK出版
ディクテーションが加わってパワーアップしたワークブック
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2026/05/14
発売号 -
2026/04/14
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/14
発売号 -
2026/01/14
発売号 -
2025/12/12
発売号
全国学校図書館協議会
「学校図書館」の姉妹版
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2026/03/21
発売号 -
2026/03/09
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/02/09
発売号 -
2026/01/21
発売号 -
2026/01/09
発売号
東山書房
学校保健の最新情報を収載
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2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/10
発売号
生活ジャーナル
生活教育
2026年05月22日発売
目次:
表紙写真:「大根になれるぼうし(3年)」●植林泰明
特集 「よい授業」がしたい――教師の試行錯誤のストーリー
2 実践1/授業づくりの歴史の中で、生きていく●東畑 優
6 実践2/子どもも教師もわくわくする授業を目指して●谷保友唯
10 実践3/仲間とつながりながら、学び合う子どもに●高橋公平
14 コラム/子どもと共に創り上げる「大造じいさんとがん」●神田篤志
16 実践4/1年目で変わった授業を作る視点●安田創登
20 論文1/良い授業とは子どもが「聞いて聞いて状態」になる授業。そのために必要なのは「意外性」と「ストーリー性」●村井淳志
25 論文2/学びの深まりにつながる繊細な授業過程を創る●藤本和久
30 先生の相談室●山本みずき*井関亜弥
32 教育情報 オモテとウラ●佐藤花子
34 連載*子どもの声を聴く●青木麻衣
36 連載*といぼっくす●そうまけいた
38 連載*ぱちぱちいこか●宇野志穂
40 連載*「学校」を編みなおす●西村優子
42 連載*おはなしの部屋●収穫の月
44 連載*乳幼児の世界●富岡美織
46 enjoy! 生活教育●辻 直人・北嶋晃吉・中曽根力
54 ともにつくる生活教育の実践●神山柊太郎
60 研究部コメント●加藤隆一
61 おすすめです!●福田実枝子
62 会員のページ●秋田明愛・白根悠子
63 事務局だより
64 編集後記
子どもを育てる教師と父母の交流誌
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2026/03/27
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/11/21
発売号 -
2025/09/22
発売号 -
2025/07/23
発売号 -
2025/05/23
発売号
鈴木出版
こどものくに チューリップ版
2026年05月20日発売
目次:
りとう ようい/作・絵
チョウを追いかけていたカマキリぼうや。思いがけない出会いをきっかけに、草むらの中でドキドキの出来事が続きます。小さな虫たちの世界には、どんな冒険が待っているのでしょう。ページをめくりながら、次はどうなるのかな、と想像しながら、お子さんといっしょにどの場面が好きだったか、どんな虫を見つけてみたいか、ぜひお話ししながらお楽しみください。
子どもは絵本の絵を見て、考え、思考力を身につけます。横長ワイド画面で豊かな心も頭も育む月刊おはなし絵本です。
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/20
発売号 -
2025/11/20
発売号
東洋館出版社
新しい算数研究
2026年05月28日発売
目次:
第1特集:「数と計算」における核となる概念を育む数学的活動
第2特集:子どもから価値ある問いを引き出す算数の授業づくり
令和8年5月現在, 教育課程部会 算数・数学ワーキンググループにおいて,次期学習指導要領改訂に向けた議論が進む中,「算数」という教科名の見直しについての意見も出されているようです.「算数」という名称を維持するか,「数学」という名称へ変更するか,その場合は,「新算数教育研究会」についても, 名称がリニューアルされることがあるのでしょうか.
次期学習指導要領の方向性が見えてくる中,6月号の第一特集は,高次の資質・能力について,特に「数と計算」領域に焦点を当てました. 中でも, 分数においては, 全国学力・学習状況調査の結果からも,「概念が身についていない」,「確実な習得・ 定着を図るため,学習内容やその配列の改善を検討する必要がある」とされています.
分数の指導に焦点を当て,質の高い問題発見・解決の過程を遂行する数学的活動を通して「数と計算」における高次の資質・能力(知識及び技能に関する統合的な理解及び思考力,判断力,表現力等の総合的な発揮)をいかに獲得するか論説及び授業実践を掲載いたしました.
さらに,第二特集は,「子どもから価値ある問いを引き出す算数の授業づくり」をテーマに,様々な実践提案を掲載いたしました.子どもが,算数の学習を「答えを出せればよい」と思っているならば,答えを出した時点で満足し,終わりとなってしまいます. 数学における問題解決をすすめていく上で,「価値ある問い」は,学びに向かう原動力になり,重要な視点であるといえます.子どもからどのような問いを引き出し,次の問題解決につなげていくか,具体的な実践例をもとに授業づくりを考えていただければと思います.
算数・数学ワーキンググループの資料において,「様々な指導の工夫については,これまでの教育実践の豊富な蓄積を踏まえながら,学校現場や教員間での積極的な研究・実践が期待される」と示されていました.新算研においても,学習指導要領改訂に向け,その役割や責任は益々大きくなっています.
引き続き,読者の皆様からのご意見やご感想等をお待ちしております.
(以下、目次)-------------------------------------------------
新しい算数研究6月号
June 2026 CONTENTS
年間共通テーマ
次期教育課程への提言 ~豊かな概念の形成を目指す数学的活動の実現~
第1特集
「数と計算」における核となる概念を育む数学的活動 5
論説 次期学習指導要領の改訂を見据えた「数と計算」における数学的活動
松尾 七重 6
事前検討会 「数と計算」における核となる概念を育む数学的活動
松尾 七重/御園生 博文/樋川 宣登志/小川 一彦/吉田 英明/古川 孝太/安武 宏樹/石井 直樹/多田 有輝/加藤 雄瑛/二宮 和久/深田 大和 12
本時の指導案 本時の目標と本時の展開案
石井 直樹 19
授業研究 4年「分数」において,数学的活動を通して「数と計算」における
「統合的な理解」「総合的な発揮」をいかに実現するか
石井 直樹 20
授業の実践 4年「分数」において,数学的活動を通して「数と計算」における
「統合的な理解」「総合的な発揮」をいかに実現するか
石井 直樹 24
事後研究会 授業を振り返って
松尾 七重/御園生 博文/小川 一彦/八斗 孝之/吉田 英明/杉岡 潤/安武 宏樹/石井 直樹/多田 有輝/岩本 礼香/古川 孝太/二宮 和久 28
研究のまとめ 4年「分数」において,数学的活動を通して「数と計算」における
「統合的な理解」「総合的な発揮」をいかに実現するか
石井 直樹 36
特集2
子どもから価値ある問いを引き出す算数の授業づくり
論説 子どもから価値ある問いを引き出す算数の授業づくりのあり方
大林 将呉 40
実践事例1 子どもの問いを子どもが大切にする授業づくりの第一歩
-第1学年「長さくらべ」「広さ比べ」から-
稲垣 悦子 44
実践事例2 問いの生成を促す「変化と関係」の指導
―第4学年「変わり方」における関数的な見方・考え方の育成を通して-
吾郷 将樹 48
実践事例3 加法計算の仕方を統合的に考察することを目指した授業実践
-第4学年「同分母分数の加法,減法」を通して-
田口 優 52
実践事例4 子どもの問いを引き出し,学びを深める算数の授業づくり
-第5学年「図形の合同」における図形が決まる条件に着目した学習-
大村 英視 56
実践事例5 子どもから「価値ある問い」を引き出す授業づくり
-第6学年「起こり得る場合」の実践から-
松波 典和 60
ポイント解説 子どもから価値ある問いを引き出す算数の授業づくり
河合 知里 64
今月の話題
雨の季節を,算数のメガネで見る
西村 圭一 1
梅雨にも負けず,暑さにも負けず,
先生方の熱い授業実践に期待だワン!
2026年(令和8年度)『新しい算数研究』年間テーマ 4
第36回新算研・教育研究賞 〔募集要項〕 38
第108回全国算数・数学教育研究(東京)大会 開催案内 66
新算数教育研究会主催 セミナー 記念 第50回大会 開催案内 67
次号予告・編集後記 河合 知里 68
フレッシュな研究を満載した情報交換の広場
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2026/03/27
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/11/28
発売号 -
2025/09/27
発売号 -
2025/07/28
発売号 -
2025/05/28
発売号