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紙版
(305誌) -
デジタル版
(35誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
メディカ出版
整形外科看護
2026年09月12日発売
目次:
【特集】
背景を理解して患者指導につなげる!
骨粗鬆症の治療・ケア・予防
プランナー 徳島文理大学 保健福祉学部看護学科 准教授 平岡峰子
■1 骨粗鬆症とは?
サンライズ酒井病院 熊木光包
■2 『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年』と2026年診療報酬改定から今後の動向を知ろう!
医療法人社団新生会南東北第二病院 佐藤裕子
■3 骨粗鬆症の診療はどうなっている?
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
■4 骨粗鬆症の予防の考え方
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
■5 骨粗鬆症の治療薬:
1 骨吸収抑制薬
富山市立富山市民病院 萩行正博
■6 骨粗鬆症の治療薬:
2 骨形成促進薬
富山市立富山市民病院 萩行正博
■7 骨粗鬆症の治療薬:
3 その他
富山市立富山市民病院 萩行正博
■8 続発性骨粗鬆症に気を付けよう
富山市立富山市民病院 犬嶋博美
■9 ロコモティブシンドロームにも向き合おう
国家公務員共済組合連合会広島記念病院 渥美綾子
■10 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
1 脊椎椎体骨折
浜脇整形外科病院 川波一美
■11 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
2 大腿骨近位部骨折
新百合ヶ丘総合病院 纐纈祐美子ほか
■12 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
3 上腕骨近位端骨折
新潟リハビリテーション病院 奥澤身江子
■13 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
4 橈骨遠位端骨折
新潟リハビリテーション病院 白井絵里佳ほか
■14 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
5 骨盤骨折
新百合ヶ丘総合病院 纐纈祐美子ほか
■15 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
1 深部静脈血栓症
新潟リハビリテーション病院 白井絵里佳ほか
■16 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
2 薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)骨粗鬆症治療薬はあごの骨が腐るの?
国家公務員共済組合連合会広島記念病院 渥美綾子
■17 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
3 非定型大腿骨骨折
富山市立富山市民病院 犬嶋博美
■18 骨粗鬆症患者の転倒予防とリハビリテーション
新潟リハビリテーション病院 高野義隆
■19 骨折リエゾンサービス(FLS)と骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)の取り組みと活動
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
【みんなの整形外科看護】
●ハタラク×カガヤク ママさんナース
周りに支えられ、私らしく
倉敷中央病院 酒井真帆
【連載】
●筋肉を知れば整形外科がもっと楽しくなる!
マッスルドクター浅香の筋肉外来
第10回 筋肉の緊張をほぐして、肩こりにさようなら!
秋田大学 浅香康人
●THA今昔物語
第7回 新素材の開発:耐久性向上へ
医療法人増原クリニック 増原建作
●病棟から地域包括ケアまで多職種連携のコツ 全部教えます!
第13回 北里大学病院
北里大学病院 成井美穂ほか
整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
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2026/08/12
発売号 -
2026/07/12
発売号 -
2026/06/12
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/04/22
発売号
全日本病院出版会
PEPARS(ペパーズ)
2026年09月20日発売
目次:
PEPARS No.237(2026年9月増大号)
特集/眼瞼手術 Basic & Advance
編集企画/清水 雄介(琉球大学教授)
Ⅰ.基本編:Basic
眼瞼・眼窩周囲の機能解剖
河野 暉
眼瞼疾患の診断と術前評価
小久保 健一
形成外科的睫毛内反手術
王子 富登
老人性眼瞼内反症・外反症に対する手術
山下 建
加齢性眼瞼下垂に対する手術
―専門医取得1年目から実践できる安全な隔膜アプローチ―
金沢 雄一郎
顕微鏡下の眼瞼下垂手術
覚道 奈津子
先天性眼瞼下垂手術
野口 昌彦
Ⅱ.応用・美容編:Advance
自然な二重ラインの決定、埋没法の多点留めと術後トラブル対応
野町 健
切らない眼瞼下垂手術(埋没式眼瞼下垂手術)
真崎 信行
切開法による重瞼術
―再手術を少なくするための考え方と実際―
藤本 卓也
上眼瞼の若返り手術
政岡 浩輔
眉毛下皮膚切除術
―骨格・陰影と部位別の切開・縫合を取り入れた、瘢痕の目立ちにくい前葉組織調節術として―
岩山 隆憲
眉毛位置を規定するDual Plane Forehead Liftの役割
―適応と手術の実際―
佐々木 翔一
切開式重瞼術後の修正術
梅田 剛
下眼瞼の若返り手術
―表ハムラ+α法(経皮的眼窩隔膜移動再建術)―
前多 一彦
裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
石川 昂央
脂肪注入による下眼瞼の若返り手術
森 秀人
下眼瞼形成術後の修正術
田中 哲一郎
内眼角形成術の考え方と手術の詳細
白 夏林
外眼角形成術の基本とZ形成術
赤石 渉
顔面解剖と老化のメカニズムに基づく眼瞼周囲へのボツリヌストキシンおよびヒアルロン酸治療
―表情筋バランスと支持構造再建の観点から―
當山 拓也
実践テクニック満載!形成外科新雑誌!!
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号
医学通信社
月刊/保険診療
2026年09月10日発売
目次:
特集 ベースアップ評価料を検証する
~人材流出・労働力不足をいかに解決するか~
Part1 2026年度診療報酬改定――賃上げ分1.7%を比較検証する/康永秀生
Part2 【鼎談】ベースアップ・処遇改善をどう行ったか/橋本敦,藤井将志,馬渡美智
Part3 ベースアップ評価料等―評価・算定方法の総まとめ
1 ベースアップ評価料の評価・算定方法/編集部
2 ベースアップ評価料を「算定して終わり」にしない/村上佳子
Part4 ベースアップ・処遇改善――シミュレーション事例集/秋元譲
Part5 人材流出・労働力不足をいかに解決するか/伊藤周平
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
■ エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
こうして医療機関を変えてきた!/公平誠
NEWS縦断「地域フォーミュラリ」/武藤正樹
TREND/髙橋淑郎
■ 医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答『診療報酬改定で複雑化する入院料の選択肢』/増井郷介,八木貴裕,水谷直生
かがやく!事務部門/浦添総合病院
■ 臨床知識
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「レジオネラ菌感染症 豪雨災害で増えることも!」/岡田晴恵
カルテ・レセプトの原風景【がん疼痛】十分な疼痛緩和ができない患者への援助/小澤竹俊,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■ 請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
レセプト点検の“名探偵”/大下裕矢
点数算定実践講座/大西正利
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/竹田和行,長面川さより
休載: 日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,めーるBOX
医療制度,保険請求,医業経営に関する「将来予測」と「実践ノウハウ」を徹底追求!!実務に役立つ医療情報誌
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/23
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/24
発売号
ドラッグマガジン
「明日が今、見える」薬業界経済・経営専門月刊誌
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
メディカ出版
YORi-SOU がんナーシング
2026年07月27日発売
目次:
【実践特集】
“いつもと違う”を見抜く看護へ
しくじり体験から学ぶ
免疫チェックポイント阻害薬
irAEマネジメント最前線
プランナー 三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
〈Part1 いま、なぜirAEの知識が必要か〉
■01 免疫チェックポイント阻害薬
治療のいままでとこれから
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■02 irAEマネジメントにおけるナースの役割
長崎礼子 がん研究会有明病院
〈Part2 初動は3ステップ! 観察→問診→報告〉
■03 観察 まず見るのはここ
■04 問診 必要情報を聴取
■05 報告 SBARを用いて報告
磯貝 佐知子 新潟県立新発田病院
〈Part3 しくじり体験を実践に生かす!高頻度・重症化irAE〉
■06 しくじり体験1
「なんとなく息苦しい……。でも休んでいると楽なので大丈夫かなって。どうしたら良いでしょうか?」
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■07 免疫関連薬剤性肺障害
ナースができる初期対応と患者指導
松岡 美貴子 新潟県立がんセンター新潟病院
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■08 しくじり体験2
「おとといから熱が出て、なんだかだるいんだ。先生、いつもの風邪薬ください」
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■09 免疫関連内分泌障害
ナースができる初期対応と患者指導
小長光 明子 北九州市病院機構 北九州市立医療センター
■10 しくじり体験3
「ちょっと下痢がひどいかな、と思って、かかりつけの先生に診てもらったんだ」
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■11 免疫関連大腸炎
ナースができる初期対応と患者指導
遠藤美幸 近畿大学病院
■12 しくじり体験4
「夜の尿が増えちゃって。前立腺肥大とかってやつ? やっぱり年はとりたくないな」
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■13 免疫関連1型糖尿病
ナースができる初期対応と患者指導
松岡 美貴子 新潟県立がんセンター新潟病院
■14 しくじり体験5
「治療が効いているなら、どんなことだってがんばれます」
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
■15 膠原病合併の場合の治療選択肢
ナースができる初期対応と患者指導
利根川 絹恵/小林絵里 埼玉医大国際医療センター
〈Part4 知識をアップデート! irAEの疑問なんでもQ&A〉
■16 エビデンスつきで解説! irAEの疑問最前線
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
〈Part5 学びを振り返り! 症例から考えるミニテスト&解説〉
■17 実践力を磨く! 気づく力を試す選択問題
三浦 理 みうらクリニック/新潟県立がんセンター新潟病院
【専門特集1】
がん薬物療法の投与管理に役立つ!
安心・安全ビジュアルガイド
―血管トラブルの予防・早期発見から急変時対応まで―
プランナー 三浦里織 東京都立大学
〈Part1 予防と早期発見:写真で学ぶ血管外漏出・静脈炎〉
■01 総論:がん薬物療法看護の現状
三浦里織 東京都立大学
■02 患者リスク因子と血管評価の基本/ルート選択・固定
田墨惠子 大阪大学医学部附属病院
■03 ここを見る! 漏出チェックリスト
石川 恵美子 公立学校共済組合 関東中央病院
■04 静脈炎の早期サインと予防
中山陽子/岡元 るみ子 千葉西総合病院
〈Part2 ケーススタディで初動をつかむ:急性毒性〉
■05 ケース1
アナフィラキシー/重度過敏反応
大塚 江里子 昭和医科大学病院
■06 ケース2
腫瘍崩壊症候群(tumor lysis syndrome;TLS)
中山美言 山形大学医学部附属病院
■07 ケース3
皮下漏出“確定”時の初動
大島文乃 戸塚共立第1病院
〈Part3 安全投与の仕組みづくりと工夫〉
■08 投与時の6Rの工夫
内藤文子 独立行政法人 東京都健康長寿医療センター
■09 曝露対策~患者さんと医療者の安全のための工夫~
佐藤理佳 聖路加国際大学大学院
■10 再発防止対策を共有する工夫
番匠章子/荒井有美 北里大学病院
【専門特集2】
発生時期×前・中・後のケアが一目でわかる! ADC製剤・最新治療 ケア早見ノート
プランナー 小林由夏 長岡中央綜合病院
〈Part1 新薬の傾向と看護師の新たな視点〉
■01 新しい抗がん薬時代に、看護師が押さえておきたい視点
小林由夏 長岡中央綜合病院
■02 ADC製剤ってどんな薬?
がん薬物療法における役割や作用機序
池田龍二/大野梨絵/細川 歩 宮崎大学医学部附属病院
■03 ADC製剤ってどんな薬?
特徴的な副作用とケア
池田龍二/大野梨絵/細川 歩 宮崎大学医学部附属病院
〈Part2 特徴から副作用対策・ケアまで押さえておきたいADC製剤10〉
■04 チソツマブ べドチン
安島 亜矢子 日本医科大学武蔵小杉病院
■05 べランタマブ マホドチン
佐藤 勉 富山大学附属病院
■06 ダトポタマブ デルクステカン
■07 サシツズマブ ゴビテカン
秋山聖子 国立病院機構 仙台医療センター
■08 エンホルツマブ べドチン
安島 亜矢子 日本医科大学武蔵小杉病院
■09 ポラツズマブ べドチン
井田桃里 柏崎総合医療センター
■10 トラスツズマブ デルクステカン
外池祐子 長岡中央綜合病院
■11 イノツズマブ オゾガマイシン
國富 あかね 大津赤十字病院
■12 ブレンツキシマブ べドチン
井田桃里 柏崎総合医療センター
■13 ゲムツズマブ オゾガマイシン
國富 あかね 大津赤十字病院
〈Part3 どんな副作用に注意が必要? 2025年以降承認の新機序薬剤〉
■14 ベルズチファン
■15 トアルクエタマブ
加藤俊介 順天堂大学医学部附属順天堂医院
【インタビューページ】
YORi-SOU Voice
SPインタビュー企画
「絶対漫才しような」病室と1人の舞台、それぞれの場所で闘い続けた2年半
~悪性リンパ腫・脳炎・高次脳機能障害――爛々の2人が語る闘病と復帰~
爛々(萌々・大国 麗)
・次号予告
ケアの?を今すぐ解決!
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2026/05/08
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/10/08
発売号 -
2025/07/08
発売号 -
2025/04/08
発売号
産業開発機構
映像情報メディカル
2026年10月01日発売
目次:
特集:診断から治療へ―PET/SPECTが拓く核医学の新展開
4 PSMA診断が与えるインパクト
石渡義之(横浜市立大学放射線診断学教室/横浜市立大学附属病院 核医学診療科)
ほか
11 PET/CT診療におけるAI画像再構成技術の臨床的有用性
~ AI画像再構成技術の臨床応用とPSMA-PET読影の実践~
布施かおりほか(国立がん研究センター 放射線診断科)
17 抗アミロイド抗体薬時代におけるアミロイドPETの臨床応用
篠原もえ子ほか(金沢大学医薬保健研究域医学系 脳神経内科学)
21 核医学におけるAI技術の臨床応用:現状と課題
佐藤 翔(福井大学医学部附属病院 放射線部)ほか
26 頭部・乳房用PET装置BresTomeの有用性 ~検診利用の立場から~
村上康二(東京放射線クリニック)
31 VERITON-CTが切り拓く新時代の核医学診療
矢畑勇武(大阪大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門)ほか
38 Symbia Pro.spectaにおける5/8インチクリスタルの有用性
中西大樹(九州大学病院 医療技術部放射線部門)ほか
43 Biograph Trinionの初期使用経験~ PET/CT検査における撮像から検査まで~
直井純一郎(近畿大学病院 中央放射線部)ほか
48 MIBGセラノスティクスの実際:褐色細胞腫・パラガングリオーマおよび神経芽腫における診断から治療まで
PDRファーマ株式会社 製品戦略部 オンコロジー・TRTグループ
53 トレードオフを克服するデジタルPET-CT ―セラノスティクスへの技術的有用性
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 核医学営業部
57 Total MI Solution for Theranostics
GEヘルスケア・ジャパン株式会社 MI部 プロダクトマーケティング
【特別寄稿】
62 乳癌診療ガイドライン2026が示すマンモグラフィ診断のこれから
片岡正子(京都大学医学部附属病院 先制医療・生活習慣病研究センター)ほか
【連載】循環器CTのnext standard
68 冠動脈AI解析が広げる臨床の可能性
クレアボ・テクノロジーズ株式会社
74 Topics
76 次回予告
学際的な情報の収集、およびそれらの解説に重点を置き、より確かな情報をより速く読者にお届けいたします
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年09月05日発売
目次:
特集●美容皮膚エキスパートナースの実践知
企画編集/野本真由美
<特集にあたって>
美容皮膚医療は,この20年で大きく発展してきた.デバイス治療や注入療法,メディカルスキンケア,さらに体の内側からのアプローチまで,治療の選択肢は飛躍的に広がった.美容皮膚医療に求められる役割も,皮膚の美しさを追求することだけでなく,皮膚の健康を長く維持し,より健やかな人生を支える「ロンジェビティ(Longevity)」の理念へと広がりつつある.このような時代だからこそ,美容皮膚エキスパートナースの専門性は,ますます重要になっている.
患者が安心して治療を受け,継続し,期待する結果へとたどり着くためには,日々最も身近で患者と向き合う看護師の存在が欠かせない.美容皮膚エキスパートナースは,医師の治療方針を理解したうえで,皮膚の状態や生活背景,患者の心理状態を丁寧に観察し,適切なスキンケア指導や治療説明,不安への対応を行いながら,一人ひとりに寄り添う専門職である.その積み重ねが治療アドヒアランスを高め,安全性を確保し,最終的な治療成績や患者満足度の向上につながっている.
前回特集「美容皮膚エキスパートナースの視点」(弊誌第60号)では,美容皮膚医療における看護師の役割や,皮膚を医学的に理解することの重要性について紹介した.本特集では,その理念を受け継ぎ,その歩みをさらに進め,「実践知」をテーマとした.実践知とは,日々の臨床経験のなかで培われ,患者との関わりを通して磨かれてきた知識や判断,工夫である.こうした現場で生まれた知を言語化し,多くの医療者と共有することは,美容皮膚医療全体の質を高めることにつながる.
本特集では,13名の美容皮膚エキスパートナースが,それぞれの臨床現場で積み重ねてきた経験をもとに,多様な視点から実践知を論じている.取り上げるテーマは異なるものの,その根底に共通しているのは,「患者を理解し,よりよい結果へ導くために何ができるか」を問いつづける姿勢である.各論文には,日常診療のなかで育まれた知恵と工夫,そして患者に寄り添いつづけてきた看護師ならではの視点が込められている.
美容皮膚医療は,単に外見を整える医療ではない.患者が自分らしく生き,前向きな人生を送ることを支える医療である.その実現には,医師と看護師が互いの専門性を尊重し,同じ目標に向かって協働するチーム医療が不可欠である.そして,現場で得られた経験を論文として発信し,施設を越えて共有する文化を育むことは,美容皮膚エキスパートナースという専門性を社会に示す第一歩でもある.
本特集が,美容皮膚医療に携わる看護師にとって,自らの実践を振り返る機会となるとともに,新たな学びや気づきを得る契機となり,より質の高い医療を届けるための一助となることを願っている.
野本真由美(野本真由美スキンケアクリニック 総院長/野本真由美クリニック銀座 院長)
<目次>
1.美容医療とSOINエステティックの融合―美容医療レーザー施術にエステティック手技を併用した検討―/角谷景子
2.ノンスキンケア患者へのアプローチ―美容施術をきっかけとしたスキンケア指導―/小野咲枝
3.老化を細胞レベルで考える/坂入さやか
4.尋常性ざ瘡患者の治療継続を支える看護/小芦裕子
5.IPL施術前後における角質管理と摩擦刺激が皮膚反応に及ぼす影響/千原美由紀
6.シミ治療における通院遵守と関連要因の検討―看護師介入の役割―/荒井穂香
7.ナイアシンアミド配合製剤による施術後の鎮静とPIH予防効果―継続使用による改善率が示唆するホームケアの意義―/河野沙織
8.美容皮膚科における患者満足度はどこで決まるのか―期待値マネジメントにおける看護師の役割―/椿 舞
9.IPL治療19年の経験知/佐藤恵里依,樋山えり,有坂奈津美,倉澤美汐
10.酒さの増悪予防における看護師の役割―症状の波を引き起こさないためのスキンケア指導―/山則舞佳
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/07/21
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2025/11/20
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号
全日本病院出版会
Orthopaedics(オルソペディクス)
2026年09月15日発売
目次:
Monthly Book Orthopaedics Vol39 No9 (2026年9月号)
特集/最新 外反母趾の治療選択―傾向とトピックス―
編集企画/金澤 和貴(福岡青洲会病院部長)
外反母趾に対する保存治療
佐本 憲宏
外反母趾に対する遠位骨切り術
萩尾 友宣
外反母趾に対するMIS(minimally invasive surgery)ーMICA法・MITA法についてー
倉茂 聡徳
外反母趾に対する骨幹部骨切り術
黒川 紘章
外反母趾に対する近位骨切り術
大澤 誠也ほか
外反母趾に対するLapidus手術
渡辺 淳
外反母趾に対する母趾MTP関節固定術
垣花 昌隆
リスフラン関節症を伴う外反母趾の治療法
嶋 洋明
関節リウマチによる外反母趾の治療法
柏倉 剛
外反母趾に合併する内反小趾の診断と治療
関 広幸ほか
臨床に特化した総特集形式の整形外科雑誌
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2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
東山書房
健康教室
2026年09月10日発売
目次:
目次
ポスター/まちがいさがし・ほけんだより
ミニ特集
子どもたちを取り巻くコンタクトレンズの状況と使用方法 ●髙橋孝之
特集
外国につながりをもつ子どもへの理解と支援
Introduction 外国につながる児童生徒の現状と課題 ●竹鼻ゆかり
Case01 外国にルーツのある児童生徒を理解する ●木嶋葉子
Case02 誰もが安心して利用できる保健室を目指して ●松島瑶子
Case03 共に生きる土台をつくる
~日本の保健室・養護教諭として~ ●小野田珠実
Case04 ことばの教育と心とからだの健康 ●三好大
[連載・記事]
新・みんなの保健室 211 埼玉県・西武学園文理小学校 ●久保麻弥
学校リスクを見える化する ●内田良
第91回 年休が取れない
養護教諭 今月のおしごと質問箱
# 新人養護教諭 # 養護教諭になりたい ●鈴木裕子
第67回 10月のおしごと
みんなでつながる、つなげる! きしもと先生の授業ちょこワザレポート ●岸本優子
第19回 とにかく答えない
応急処置アップデート THE MOVIE Ⅱ ●岡田拓也、玉川進
第19回 胸部打撲
感染症ノート ●岡田晴恵
♯31 デング熱
ダイビーノンカフェ ●あっきー
103_友達ができること その5
養護教諭のためのやさしいデータ活用 ●槇誠司
第7回 学校保健データを正しく伝えるために
-グラフの選び方と表し方-
職務を効率化しよう! 養護教諭のためのChatGPT活用術 ●増渕優花
第28回 「先生だけの秘密にして」と言われたときの対応と説明
学校現場のメンタルヘルス PART 2
上手な関係づくりのためのヒント ●土井一博
第103回 情動のコントロールができてこそ
ビジュアル解剖学 カラダのしくみ ●樋口桂
第175回 シナプスと神経伝達①
【新連載】学校ER ●関根一朗
01 なぜ、保健室を「学校ER」と呼ぶのか
業務改善tips ●にこ
31 こんなこといいな、できたらいいな
〈今月の掲示物〉カンタン! 作れる! 編集部の掲示物
第34回 目のしくみ
養護教諭Life~私の一日~ vol.103 ●大森千絵
パワーポイントで保健教育! ●『健康教室』編集部
薬を正しく飲もう
[私の実践・事例ファイル]
File351 中学校高等学校の実践 ●蛭田絹子
不登校への取り組み
~保護者支援と「登校・学習支援室」の開設~
File352 高等学校の実践 ●平松博子
保健室と生徒が進める目の健康活動
[Information PLAZA]
自称痕に悩む子どもたちの未来のために ●村松英之
-形成外科医として先生たちに伝えたいこと-
児童・生徒のコンタクトレンズ使用状況と注意点 ●飯野直樹
保健室のエルダさん ●小森羊仔
episode19 授業のハードル
「エルダさん」から学ぶ養護教諭のマインドセット ●白猫cozo
BOOK REVIEW
[今月のほけんだより素材集]
ほけんだより素材集(幼稚園・小学校用)
ほけんだより素材集(中学校・高等学校用)
ほけんだより素材集(小学校・中学校・高等学校用)
まちがいさがし(小学校/中学校・高等学校用)
きしもと先生のほけんだより素材集
コマザキ先生のほけんだより素材集
保健のコラム(小学校/中学校・高等学校用)
ほけんだより実践例
今だから言える 保健室での失敗体験
談話室
直球曲球
学校保健の最新情報を収載
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
医学書院
検査と技術
2026年10月01日発売
目次:
■技術講座
血液
シリーズ フローサイトメトリー検査のススメ・2
検査の流れと基本操作(実践編)──現場で迷わないフローサイトメトリー操作ガイド(多田 智紀)
病理・遺伝子
ヘムサイト(R)運用における医師と臨床検査技師の連携(東 正子)
生理
バスキュラーアクセスの超音波検査──評価と観察のポイント(山本 裕也)
生理
【step up編】 心電図と心エコーで読み解く心アミロイドーシス(小林 美穂)
●トピックス
精神科領域における脳波検査の意義と活用(林 果林,杉山 邦男)
閉塞性睡眠時無呼吸症における舌下神経刺激療法──臨床検査技師が知っておくべき最新知見(原 浩貴)
●フォーカス
働きながら目指す細胞検査士──受験準備と資格取得後のステップアップ術(郡 秀一,平野 舞,篠崎 海都)
WCDって何?──検査室で出会う“着るAED”(宮﨑 良央)
●病気のはなし
梅毒(髙橋 聡)
●症例からひもとく疾患
胃癌(山川 輝記)
●臨床検査のピットフォール
非典型的な性状を示すサルモネラ菌の検査法(渡部 雄大,工藤 兼司)
●ワンポイントアドバイス
シリーズ タスク・シフト/シェアにおける病理技師が行う手術検体の切り出し方法・5
寒天包埋法を用いた内視鏡検体(赤埴 由紀子)
●読者質問箱
心血管カテーテル室で臨床検査技師が介助できるのですか?(髙橋 佐枝子)
●ようこそ研究室へ! Prof. assoやなさん。[6]
教育とは,時に身体を張ることである(柳田 絵美衣)
●臨床医からの質問に答える
認知症予防専門臨床検査技師とは,どのような活動をしているのですか?(浦上 克哉)
●こんなときどうする!? 患者急変時の診かた・捉えかた
各論:心エコー | 胸痛──検査室で見逃さない対応と報告(平田 有紀奈)
検査と技術を追求するユニークな情報誌
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
発売号
ラボ・サービス
日本臨床検査医学会誌
2026年09月30日発売
目次:
第6回 日本専門医機構 認定 臨床検査専門医認定試験 一次審査結果(2026 年度)
■原著
自動検体搬送システム内で開栓・分注・保管された残余血清のβ-1,3-グルカン測定値:
汚染対策採血管由来ヘパリン加血漿とのペア比較
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・李 相 太
■短報
神奈川県精度管理調査から見えたBNP 測定の現状と
ハーモナイゼーションの必要性
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・枝 松 清 隆
■トピックス:循環器疾患の検査 up to date
心エコー図におけるup-to-date
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・春 木 薫
血管疾患の臨床検査
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・赤 坂 和 美
心電図検査の現在地とこれから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・筒 井 健 太
■第72回学術集会
シンポジウム 2:AI時代を乗り切る人材育成
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮 地 勇 人
臨床検査領域の AIの基礎知識と実践的活用【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐 藤 雅 哉
細胞診検査におけるAI の活用と人材育成
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阿 部 仁
血液形態検査教育体制の構築:
ウェブネットワークと自動顕微鏡装置を中心に【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石 川 義 徳
染色体G-band 検査におけるAI 活用と人材育成
-衛生検査所におけるAI 更新による前準備工程の効率化-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山 下 英 俊
シンポジウム5:血算・凝固検査のパニック値への対応
司会のことば
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・増 田 亜希子
血算のパニック値への対応(臨床検査技師の立場から)【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井 上 まどか
血算のパニック値への対応-医師の立場から鑑別診断等について-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝比奈 彩
凝固検査のパニック値への対応(技師の立場から)【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下 村 大 樹
凝固検査のパニック値への対応-医師の立場から-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金 子 誠
POCセミナー:POCTの精度管理・品質保証~品質保証のピットフォールを防ぐために~
正解はない、だから学ぶ。精度管理のキホン【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三 好 雅 士
POCTに求められる精度管理【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡 尚 人
当院におけるPOCTの精度管理・品質保証
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・土 井 雅 大
患者ケアの鍵:システムを活用した効率的なPOCT管理【抄録】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多 田 恵
■第71回中国・四国支部総会
特別講演 1
心不全の予防におけるNT-proBNPと心エコーの活用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井 上 勝 次
特別講演 2
1型糖尿病の診断と予後予測における臨床検査医学の貢献
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川 﨑 英 二
■第69回近畿支部例会
シンポジウム:病院の検査システムの更新と課題
検査受付と採血システムの更新と課題
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・畑 伸 顕
生化学・免疫検査システムの更新と課題
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正 司 浩 規
血液・止血・尿一般検査システムの更新と課題
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長 由美子
微生物検査システムの更新と課題
―多職種連携と既存システムを活用した検査業務の最適化―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上 田 安希子
生理機能検査システムの更新と課題
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松 野 亜矢子
■資料
令和8年6月より適用の新規保険収載検査項目の解説
■日本臨床検査医学会ニュース
2026年度 第2回 日本臨床検査医学会 理事会(理事総会)議事録
臨床検査医学の進歩と共に半世紀
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2026/07/31
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2026/05/31
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2026/03/31
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2026/01/31
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2025/12/31
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2025/11/30
発売号
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)
2026年09月12日発売
目次:
【Practical特集】
NG場面で伝える
現場に寄り添うためのPPE着脱“ここは守って”ガイド
過剰や不足など間違えやすいポイントを徹底解説!
地方独立行政法人 岐阜県総合医療センター 蟹 恵利加
〈導入編〉
■1 PPE着脱の理想と現場のズレとは
地方独立行政法人岐阜県総合医療センター 蟹 恵利加
〈病院・部門編〉
■2 一般病棟(ドレーン排液・尿回収)
浜松医科大学医学部附属病院 澤木ゆかり
■3 救急外来(外傷処置)
日本赤十字社 愛知医療センター 名古屋第二病院 大野誉子
■4 手術室(挿管・抜管)
社会医療法人 神鋼記念会 神鋼記念病院 谷口とおる
■5 内視鏡室(上部消化管内視鏡)
岐阜大学医学部附属病院 伊藤由起子
■6 リハビリテーション(摂食嚥下訓練)
一般財団法人 新田塚医療福祉センター 福井総合病院 橋元千鶴
■7 精神科病棟(オムツ交換)
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院 颯田千絵子
■8 NICU・GCU(吸引)
地方独立行政法人岐阜県総合医療センター 新井 恩
〈施設編〉
■9 高齢者施設(入浴介助)
社会医療法人志聖会総合犬山中央病院 石原弘美
【Advanced & Focus特集】
カルバペネム耐性腸内細菌目細菌、カルバペネム耐性アシネトバクター、
バンコマイシン耐性腸球菌
国内外で脅威となっている薬剤耐性菌3選
東邦大学 原田壮平
■1 カルバペネム耐性腸内細菌目細菌
兵庫県立はりま姫路総合医療センター 西村 翔
■2 カルバペネム耐性アシネトバクター
香川大学医学部附属病院 横田恭子ほか
■3 バンコマイシン耐性腸球菌
札幌医科大学 藤谷好弘
【今月の最新情報】
●Current Knowledge for ICT
沖縄県高齢者施設などを対象とした
COVID-19感染対策オンライン研修の評価
社会医療法人仁愛会 浦添総合病院 原國政直
●“もう一歩先を知りたい”好奇心旺盛なあなたへ
輸入感染症の最新ニュース
第7回 チクングニア熱、ジカウイルス感染症
沖縄県立中部病院 椎木創一
【Monthly IC Journal】
●月刊CDCガイドラインニュース
外航クルーズ船の特殊性と感染症リスク
浜松市感染症対策調整監 兼 浜松医療センター 矢野邦夫
【新連載】
編集部が潜入!
“気になる”あのネットワークを徹底レポート!
河内地域感染管理ネットワーク(KICN)
【連載】
●私を変えたあの一言
行っておいでよ。その間にやれることはバックアップしてあげるから大丈夫
愛知医科大学 青山恵美
●地域・保健所・行政を巻き込んだ取り組みを紹介
フォーカス! みんなの地域連携
第10回 群馬県感染症対策連絡協議会
群馬大学医学部附属病院 大嶋圭子
●感染対策のキモ! どうやって進める?
リンクナースとICNの活動レポート
第18回 地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立荏原病院
地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立荏原病院 伊藤未恵ほか
●悩める「はじめてICNさん」のためのICT活動「まずはコレ!」相談教室
第7回 水回りの環境整備
公益社団法人 地域医療振興協会 東京北医療センター 前多 香
・専用WEBページのお知らせ(DLページのご案内など)
・お詫びと訂正
・編集委員・同人
・広告目次後付 バックナンバー・アンケート
ICT・ASTのための医療関連感染対策の総合専門誌
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2026/08/12
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2026/07/12
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2026/06/28
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2026/06/12
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2026/05/12
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2026/04/23
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医学図書出版
胆膵領域のプロフェッショナルによるプロフェッショナルのための専門誌
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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病院新聞社
病院新聞
2026年10月01日発売
目次:
▽厚労省厚労省 救急医療搬送体制等あり方検討会が中間とりまとめ案
ドクヘリによる救急搬送体制 課題と論点、今後の対応を整理
▽厚労省 医道審議会医師分科会医師専門研修部会
2027年度専攻医募集のシーリング案への厚労大臣からの意見案を議論し公表
▽厚労省WG 規制改革実施計画「医療等データの利活用の促進」について議論
▽第64回全国自治体病院学会in宮城を10月8日(木)~9日(金)に仙台市で開催
星が導き 月が照らす未来 学都の杜から 明日の医療へ襷をつなぐ」をテーマに
[インタビュー]第64回全国自治体病院学会in宮城 学会長 並木 健二 氏
▽第52回日本診療情報管理学会学術大会を岩手県で開く
「診療情報管理が支える未来の医療~データ活用と倫理の調和」をテーマに
[福島大会長講演]データは患者に繋がって初めて価値 倫理と人への眼差しが必要
[島理事長講演]診療情報は単なる記録ではない 医療の質や経営、社会的信頼を支える基盤
▽第14回LMC研究集会で新たな地域医療構想に向け今後の医療介護連携を議論
▽日本航空医療学会の猪口貞樹理事長
ドクヘリの効率性は要請方式、要請不応需、任務中止が関連
病院長・理事長をはじめとした病院経営者及び看護、検査等各部門の責任者向けの全国唯一の病院専門紙です。
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2026/09/24
発売号 -
2026/09/17
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2026/09/10
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2026/09/03
発売号 -
2026/08/27
発売号 -
2026/08/20
発売号
慶應義塾大学出版会
教育と医学
2026年08月27日発売
目次:
特集にあたって:持続可能な教育・保育現場を実現するために(伊藤崇達)
対人援助職のバーンアウトとは(久保真人)
教師と保育士のメンタルヘルス改善――バーンアウト研究からSCG理論を基盤にした個人と組織のサポート(増田健太郎)
教師・保育士の感情労働(関谷大輝)
保育士の現状とメンタルヘルス(上村眞生)
教員の休業と、回復段階に合わせた職場復帰支援(井上麻紀)
対人援助職の早期離職予防プログラム(水野雅之)
教師のメンタルヘルスと同僚性――学びと育ちの責任を共有する校内授業研究(有井優太)
〈援助要請が結ぶこれからの学校〉教師の同僚性とチーム支援(本田真大)
〈児童書からよみとく教育思想〉 「子ども」とは何か――子ども観の変遷と教育文化(鈴木優)
〈子どもの科学的リテラシーを育むために〉「みること」の意味(末松加奈)
特別支援教育のページ▼ 特別支援教育専門研修について(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所)
バリアフリー絵本の世界
新刊情報
教育と医学関連の雑誌情報
特集題目一覧
編集後記
子どもの心とからだを考え・支える人のために
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2026/06/26
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2026/04/27
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2026/02/27
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2025/12/26
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2025/10/27
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2025/08/27
発売号
厚生統計協会
厚生の指標
2026年09月18日発売
目次:
行動変容ステージ別の減量プログラムによる特定保健指導の効果…………………… 1
濱水 里香・小池 誠司・肘井 千賀
松原 聡史・門間 貴史・武田 文
介護支援専門員による主治医や介護サービス担当者との情報共有の実態…………… 9
渡辺 忍
高齢期の就労と長寿社会への希望や不安との関連:横断研究……………………… 16
高六 由佳・栗林 里枝・塩見 美抄
ICD-11適用によるがん罹患集計への影響…………………………………………… 25
溝口 弥生・寺本 典弘・林 玲子
成果連動型民間委託契約方式(Pay For Success:PFS)を用いた…………………… 35
介護予防事業が要支援・要介護認定リスクおよび介護給付費に与える影響
―自治体における事業評価研究―
細川 陸也・友晴 里穂・方 恩知・横山 芽衣子・朴 志翔
藤並 侑鳥・斉藤 雅茂・斉藤 貴六・大榮 晃・大上 近藤 克則
統計資料紹介
第15回 21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況………………………………… 43
令和7(2025)年 労働災害動向調査(事業所調査(事業所規模100人以上)及び総合工事現場調査)の概況…… 47
統計の散歩道
夫婦化を測る―人口動態にもとづく方法―………………………………………… 糸田 舞平…42
グラフのページ
乳房(女性)、子宮の悪性新生物<腫瘍>死亡数の状況……………………………… 51
統計のページ
人口・衛生・福祉・介護・社会保険・雇用・賃金…………………………………… 52
衛生と福祉と保険の統計及び厚生行政の速報
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2026/08/24
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2026/07/22
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2026/06/22
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2026/05/25
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2026/04/20
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2026/03/23
発売号
Clinical Rehabilitation(クリニカルリハビリテーション)
2026年09月25日発売
目次:
回復期リハビリテーション病棟退院後の外来診療─生活を豊かにする実践─
鳥取県西部圏域における回復期リハビリテーション病棟退院後の生活期リハビリテーション
地方都市における回復期リハビリテーション病棟退院後の外来リハビリテーションの役割
リハビリテーションセンター機能をもつ回復期リハビリテーション病棟退院後のリハビリテーション
回復期リハビリテーション病棟退院後のリハビリテーション治療―都市型モデルにおける生活再建と社会復帰支援―
都市近郊型の回復期リハビリテーション病棟退院後のリハビリテーション治療
特定機能病院リハビリテーション病棟退院後のリハビリテーション治療
新連載
入院関連能力障害の評価と対応
1.高齢者における入院関連能力障害
連載
巻頭カラー 多領域から読み解くパラスポーツ支援の最前線
5. デフスポーツにおける情報保障と医学的配慮―聴覚障害のある人が安全にスポーツを楽しむために―
ニューカマー リハ科専門医
佐藤由美
リハビリテーション医療に必要な画像診断の基本
5.パーキンソン病と周辺疾患
腸-筋-脳連関の臨床応用:マイクロバイオーム介入で拓くサルコペニア治療
3.マイクロバイオーム介入と腸内細菌叢移植の可能性
AI と医療DX
10.医療連携における生成AI の可能性
回復期リハビリテーション病棟―最新の治療
2. エビデンスに基づく脳卒中上肢リハビリテーション―回復期におけるCI 療法とロボット療法の実践例―
呼吸リハビリテーションの最新知見と実践
5.肺がん患者に対するリハビリテーション戦略―周術期から緩和期まで―
神経・筋疾患治療の最前線
11.脊髄髄膜瘤(二分脊椎)のリハビリテーション
リハビリテーション室にある用具・器具
8.ペグボード―上肢機能訓練における評価と治療の接点―
医療機関における運転指導
10.脳損傷者に対する臨床現場におけるドライビングシミュレーターの活用
臨床研究
回復期リハビリテーション病棟より自宅退院した患者におけるHRQOLの短期的変化―探索的検討―
臨床現場で役立つアプローチポイントと実践知識を満載したリハビリテーションスタッフのための雑誌!
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2026/08/25
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
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2026/05/27
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2026/05/25
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2026/04/27
発売号
医学書院
訪問看護と介護
2026年09月15日発売
目次:
■特集 お看取り後に、遺族に何をする? それぞれのグリーフケアの実践集■
特集 お看取り後に、遺族に何をする?──それぞれのグリーフケアの実践集
□私たちの実践
お別れのハグで明るく見送る(訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ 大橋奈美)
グリーフケアカードでつながりを循環させる(ナーシングケアいおり 杉本愛子/内山健太郎/葦澤ひろみ)
遺族会でご家族とのつながりを生む(訪問看護ステーションなでしこ 志茂友紀子)
□インタビュー
グリーフ担当看護師がいる訪問看護ステーション(訪問看護ステーションいきいき 神藤有子)
□コラム
グリーフサポートマップをつくりました!(佐藤悠子)
医療者を共感疲労から守るセルフケア(栗原幸江)
□特別記事
デュアル・リモート・ケアリングという在宅支援の新しいかたち──二拠点で家族を支える実践から見えた制度の盲点(藤井かし子)
愛知県で行う訪問看護第三者評価──県内事業所の質の評価と保証の仕組み化(三浦昌子/結城房子/鈴木三栄子/久米淳子)
●新連載 看護師のための座りケア①
フットサポートに足が乗らず、後方に落ちてしまう(吉川和徳)
●新連載 訪問看護のためのポケットエコーひとりごと①
膀胱エコーによって尊厳が守られた事例(西川貴子)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!(176)
若気の至り(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ⑧
職員に事業所の数字に興味をもってもらいたいのですが、何を教えたらよいでしょうか?(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス⑥ (最終回)
AさんBさんへのインタビューから、対話を通じた実践知の成り立ちが浮かび上がる(後編)(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
●患者との時間 臨床の言葉②
臨床芸術劇場(クリニカル・アート・シアター)(新城拓也)
■レポート
HOUMONほっとらいん
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
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2026/07/15
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2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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医学書院
臨床検査
2026年09月15日発売
目次:
■今月の特集 真菌症の現状と検査■
今月の特集 真菌症の現状と検査
真菌症の分類と疫学(楊 彩佳,他)
真菌症の血清学的検査における外部精度管理調査の活用法(清祐 麻紀子)
真菌症の検査(血清学的検査)(土戸 康弘)
真菌症の検査(培養,同定)(仁木 誠)
真菌症の検査(遺伝子検査)(阿部 雅広)
真菌症の検査(薬剤感受性試験)(萩原 繁広,他)
真菌症の新しい検査技術の展望──AI・マイクロ流体デバイス・質量分析・バイオマーカー探索の可能性と課題(掛屋 弘)
抗真菌薬の種類とメカニズム(田代 将人)
薬剤耐性真菌(平山 達朗)
輸入感染症〔Candidozyma auris(Candida auris)感染症〕(馬嶋 秀考,他)
●実はここが聞きたかった! 検査の疑問に答えます④
下肢静脈エコー検査におけるひらめ静脈の区別とその意義を教えてください(山本 哲也)
●バイオバンク活動の実際とJIS Q 20387の適用⑩
健康長寿に貢献する研究基盤──国立長寿医療研究センター(NCGG)バイオバンク(新飯田 俊平)
●資料
EBVの膜タンパク質LMP2Aによる潜伏感染維持と腫瘍化機構:臨床検査学的意義(福田 誠)
検査技術の解説を中心に編集
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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メディカ出版
脳神経外科速報
2026年09月20日発売
目次:
【1章 脳腫瘍開頭術】
■1 悪性脳腫瘍の手術
001 術前トラクトグラフィーを術中にどう生かす?
002 運動誘発電位(MEP)のおかしやすい誤認とそれを防ぐ方法は?
003 覚醒下手術中のトラブルと対処法は?
004 島回腫瘍手術で特に注意すべき合併症は?
005 優位側頭葉の手術の切除範囲はどう判断する?
006 易出血性グリオーマ摘出時の出血制御のよい方法は?
007 グリオーマ手術における静脈温存法と静脈損傷発生時の管理は?
008 術中蛍光診断で留意すべき点は?
009 BCNU wafer留置時の注意点は?
010 生検術の手術方法の選択とピットフォールは?
011 ナビゲーションの誤差を最小化する方法は?
012 転移性脳腫瘍の摘出で播種を防ぐには?
013 松果体部腫瘍に対してアプローチはどう決める?
014 脳幹部腫瘍の生検の可否の判断と生検時の注意点は?
■2 良性脳腫瘍・頭蓋底腫瘍の手術
015 出血しやすい腫瘍は出血をどうコントロールする?
016 周囲浮腫や脳実質との癒着が強い腫瘍の安全な剥離法は?
017 内頚動脈を巻き込んだ腫瘍の摘出可否の判断と必要なテクニックは?
018 小脳橋角部腫瘍で聴覚を温存するために何に配慮する?
019 術中ICG血管撮影の有効な利用法とピットフォールは?
020 経錐体アプローチにおける髄液漏予防の原理は?
021 前方経錐体アプローチにおいて静脈還流タイプの理解はなぜ重要?
022 後頭蓋窩手術において上錐体静脈は本当に切断してはだめ?
023 深部で安全にハイスピードドリルを使用するための注意点は?
024 超音波骨メスの長所と欠点は?
025 外側後頭下開頭術中に小脳が腫れてきた場合はどう対処する?
026 外側後頭下開頭で横静脈洞・S状静脈洞から出血した場合はどう対処する?
【2章 内視鏡手術】
■1 経鼻内視鏡手術
027 術後嗅覚障害を避けるために留意すべき鼻腔内処置は?
028 上下垂体動脈の温存法と知っておくべきバリエーションは?
029 [PitNET]大きな腫瘍で術後出血のリスクを下げるには?
030 [PitNET]海綿静脈洞内の腫瘍を安全に摘出するには?
031 [頭蓋咽頭腫]下垂体柄の温存はどう考えるべき?
032 [頭蓋咽頭腫]腫瘍剥離で視床下部損傷を避けるには?
033 [ラトケ嚢胞]再発例でさらなる再発を防ぐための工夫は?
034 [鞍結節部髄膜腫]視神経管開放時の注意点と髄液漏回避の方法は?
035 [鞍結節部髄膜腫]頭蓋内動脈との癒着の安全な剥離法は?
■2 小開頭内視鏡手術
036 内視鏡で手術するための小開頭の至適なサイズは?
037 内視鏡挿入による脳損傷をどう回避する?
038 内視鏡下で安全にハイスピードドリルを使用するための注意点は?
039 Eyebrow supraorbital approachを行う場合の整容度を高める工夫は?
040 小開頭脳室内腫瘍摘出術で脳実質損傷を回避するために気をつけることは?
041 小開頭脳室内腫瘍摘出術で出血性合併症を回避するための留意点は?
■3 第三脳室底開窓術
042 Fornixを損傷しないために気をつけるべきことは?
043 橋前槽が狭い症例で有用な方法は?
044 神経内視鏡による第三脳室底開窓術時に出血した場合の対応は?
【3章 血管障害直達手術】
■1 脳動脈瘤クリッピング術
045 硬膜輪近傍の動脈瘤のクリッピングではどのような点に注意が必要?
046 経シルビウス裂アプローチで静脈梗塞が生じた場合のリスクを下げるための注意点は?
047 動脈瘤近傍での鋭的剥離操作ではさみが安定せずに震える場合はどうする?
048 リトラクターが安定せずよい術野をつくれません.コツは何?
049 瘤壁から穿通枝を剥がせるかどうかの判断ができない場合はどうする?
050 視神経や動眼神経を圧迫する動脈瘤で神経損傷を避けるにはどうする?
051 Tentative clipは遮断する動脈によって遮断時間が異なるの?
052 Wide neckの動脈瘤を確実に治療するには?
053 クリッピング術後にてんかんを発症しました.何に気をつけるべきだった?
■2 バイパス術
054 STAやradial arteryなどのdonorを損傷せずに採取するには?
055 [もやもや病]開頭野の硬膜から頭蓋内へ吻合がある場合,硬膜動脈を確実に温存するにはどうする?
056 [もやもや病]薄い中大脳動脈の愛護的な扱い方は?
057 バイパスの糸が術野で絡む場合はどうする?
058 針を血管に通す際に針が動いてうまく刺入できない場合はどうする?
059 術中の急性閉塞を避けるための吻合のポイントは?
060 吻合部に血栓ができた場合はどう対処する?
■3 頚動脈内膜剥離術
061 高位病変の判断およびその対応は?
062 術後の嗄声を回避するポイントとなる操作は?
063 動脈遮断後のarteriotomy後に内腔から出血が続く場合はどうする?
064 適切な内膜剥離のlayerはどうやって判断する?
065 粥腫の石灰化が非常に強い場合は何に気をつける?
066 うまく断端形成するためのコツは?
067 術後の頚部の腫脹をどう回避する?
■4 脳動静脈奇形・硬膜動静脈瘻
068 脳動静脈奇形の出血で脳ヘルニアを来し緊急血腫除去術が必要な場合,何に配慮し,術中に出血したらどうする?
069 Feederかpassing arteryかの鑑別法は?
070 Nidusの適切な剥離面とは?
071 Nidusを切除したつもりで術中にdrainerがなかなか静脈色にならない場合はどうすべき?
【4章 脳神経血管内治療】
■1 血栓回収療法
072 動脈穿孔のリスクの高いカテーテル操作とは?
073 ステントリトリーバーの展開位置はどのように決定する?
074 血栓回収療法後のくも膜下出血を可能な限り回避するには?
075 Tandem lesionで想定すべき合併症とその回避法は?
076 緊急時に必要なアクセスルートの評価法と重要な所見は?
■2 頚動脈狭窄症
077 遠位塞栓リスクを下げるためのprotection deviceの選択と使用時のコツは?
078 安全なバルーン留置と拡張のために注意すべきことは?
079 頚動脈の蛇行性変化が強い時に配慮すべきことは?
080 ステント留置後脳出血の機序と回避法は?
■3 脳動脈瘤
081 なかなか思うように動脈瘤内にマイクロカテーテルが進まない場合に考えるべきことは?
082 塞栓術中に瘤ネック付近に血栓を認めた場合はどう対処する?
083 コイリング中の術中破裂への備えと破裂直後の対応は?
084 フローダイバーター治療に伴う分枝や穿通枝閉塞のリスクはどのように評価すべき?
085 脳動脈解離の破裂急性期における治療法の選択と注意点は?
■4 脳動静脈奇形・硬膜動静脈瘻
086 Onyx塞栓時のマイクロカテーテル抜去困難を回避するには?
087 塞栓物質の遠位迷入や術後脳神経麻痺を防ぐには?
088 塞栓術後の出血性合併症の機序と回避法は?
089 脳動静脈奇形関連の動脈瘤・静脈瘤への対処法は?
■5 腫瘍塞栓術
090 腫瘍塞栓術に伴う主な合併症とその回避法は?
091 髄膜腫に対する適切な塞栓法と摘出までの待機期間,マネジメントは?
092 血管芽腫などの実質内腫瘍に対する塞栓術のリスクとその回避法は?
【5章 頭部外傷の手術】
093 外減圧と内減圧はどう使い分ける?
094 鉤ヘルニアを確実に回避するための前頭側頭開頭範囲のメルクマールは?
095 脳圧モニターの合併症とその回避法は?
096 開頭縁の見えないところから多量の静脈血がこみ上げてきた場合にどう対処する?
【6章 微小血管減圧術】
097 [三叉神経痛]上錐体静脈から出血した場合にどう止血する?
098 [三叉神経痛]Suprameatal tubercleが邪魔で三叉神経がよく見えない場合はどうする?
099 [顔面けいれん]術中に聴性脳幹反応が低下しやすい症例で配慮すべきことは?
100 [顔面けいれん]椎骨動脈が圧迫に関与している症例で有用な方法は?
101 [顔面けいれん]術後も顔面けいれんが止まらなかった場合,再手術の適応はどう判断する?
【7章 脊椎・脊髄手術】
■1 頚椎の手術
102 レベル誤認の回避法は?
103 頚椎前方手術における反回神経麻痺と嚥下障害の予防法は?
104 椎弓切除術/椎弓形成術におけるドリル関連合併症とその回避策は?
105 硬膜外腔からの出血を制御するよい方法は?
106 頚椎固定術において椎骨動脈損傷を避けるには?
107 骨化の高度なOPLL,OYLの手術における合併症とその回避策は?
■2 胸椎・腰椎の手術
108 胸椎・腰椎手術でのレベル誤認の回避法は?
109 骨化の高度なOLFの手術での合併症とその回避策は?
110 ドリルによる硬膜損傷・神経根損傷を防ぐためには何に気をつけるべき?
111 脊椎手術の感染(SSI)対策はどうする?
112 脊椎固定術における隣接椎間障害(ASD)とは?
【8章 小児に対する手術】
■1 水頭症(L-P/V-P/V-Aシャント)
113 感染のリスクをどう減らす?
114 創部からの髄液漏をなくすにはどうする?
115 Slit ventricle症候群の緊急性をどう判断し,どう対応する?
■2 二分脊椎・頭蓋骨縫合早期癒合症
116 脊髄髄膜瘤修復術において,術後髄液漏や創部離開などの周術期トラブルと将来の合併症を回避するための注意点は?
117 脊髄脂肪腫摘出術において,神経損傷や再係留を防止するための注意点は?
118 頭蓋骨縫合早期癒合症の手術において,術中トラブルを回避し,安全に頭蓋拡大を行うためのコツは?
■3 小児の開頭術・脳腫瘍手術など
119 小児の頭部固定の年齢別の配慮点は? 腹臥位はどうすべき?
120 小児における骨弁固定の方法は?
121 小脳腫瘍で小脳性無言症を回避するには?
【9章 機能的脳神経外科手術】
■1 定位脳手術
122 ターゲット設定,ターゲット部位確認のポイントは?
123 試験刺激,凝固の際に注意すべきポイントは?
■2 てんかん外科手術
124 硬膜下電極留置術に伴う合併症を低減するポイントは?
125 側頭葉切除術における合併症とその回避法は?
126 脳梁離断術での確実な離断法と想定すべき合併症は?
127 迷走神経刺激療法時の注意点は?
・編集にあたって
・WEB動画の視聴方法
・編集・執筆者一覧
・索引
臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
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2026/08/29
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青海社
緩和ケア
2026年09月18日発売
目次:
AI時代の緩和ケア 生成AIを臨床にどう活かすか
特集にあたって 角甲 純、山口 崇、森田達也 332
・AI技術の現在地を知る
データサイエンスから捉える緩和ケアとAI 華井明子 333
・緩和ケアにおけるAIの臨床応用
①緩和ケアの必要性の予測─誰に、いつ、介入すべきか 川島有沙 337
②症状マネジメントでのAI活用─症状推定と治療最適化 嶋田和貴 342
③緩和ケアにおける文章データへのAI応用
─AIによる全人的苦痛の理解 升川研人 347
④看護実践でのAI活用術
─苦痛の気づきと意思決定のタイミング  横田慎一郎 352
⑤デジタル脳
─セカンドブレインとしての生成AIと臨床への応用 平井 啓 357
・AI活用の実践知─使い方と注意点
①臨床の場面での生成AIの活用 石木寛人 361
②AI時代の看護師に求められる「AIリテラシー」 林 ゑり子 368
③患者がAIを使う際の医療者の関わり 森 雅紀 375
・人間とAI─倫理と未来を考える
①AI時代、人は緩和ケアにどう関わるのか 關本翌子 378
②AI時代の緩和ケア─ワーストケースをAIに聞く 森田達也 380
連載
・落としてはいけないKey Article 67 
DNAR 50周年を記念して
ー「DNARは取るもの?」を問い直す 伊東山舞、石木寛人 382
・AIは緩和ケアを変えるか!?─米国からの最新便り 3
生成AIとは何か
─大規模言語モデルの仕組みと臨床文書への応用─ 植村健司 388
・のぞいてみよう! 国際学会最前線 38
イタリア緩和医療学会学術大会に参加して 森 雅紀 393
・看護師の緩和ケアチームエントランス(話 輪 和) 11
立ち止まって今思うこと 和泉安弘 396 
・仕事人の楽屋裏 67
西山みどり 398
・な~るほど ちょこっと レシピ 11
口腔粘膜炎がある時のおすすめレシピ
「とうもろこしのムース」 佐々木まなみ 400
・ホスピス緩和ケアの日々 50
The Art of Practical Approaches in Clinical Hospice Palliative Care
ホスピス緩和ケアにおける実践的アプローチのやりかた 相河明規 402
Book Selection 406
Information 407
次号予告 408
ホスピス・緩和ケアに携わるすべての人のための専門誌
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2026/07/15
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2026/01/19
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ライフサイエンス出版
薬理と治療(JPT)
2026年09月29日発売
目次:
■TOPIC 第25回CRC と臨床試験のあり方を考える会議2025 in 大宮
<シンポジウム1>
ヘルシンキ宣言の歴史と改訂に見る研究倫理の潮流
セッションの振り返り
京都大学iPS 細胞研究所 高嶋 佳代ほか
ヘルシンキ宣言の虚と実──歴史に学ぶ
東北大学大学院 田代 志門
■REVIEW
機能性表示食品の臨床試験へのEstimand の活用
―事前登録・解析・解釈・ヘルスクレームをつなぐ考え方―
埼玉医科大学大学院 川﨑 洋平ほか
■ORIGINAL ARTICLE
Comprehensive safety evaluation of blue rose extract using mutagenicity, toxicity, and human trials
Isao Okunishi, et al.
■COLUMN
リスクとレートとハザード
統計数理研究所 折笠 秀樹
CONSORT 2025/ SPIRIT 2025チェックリスト
臨床試験の統計報告
(薬理と治療2023;51:1045-60.より再掲載)
医学原著論文投稿雑誌
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2026/08/28
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2026/07/30
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金原出版
産婦人科の実際
2026年09月20日発売
目次:
女性医療はいま,「診る・治す」から「支える」時代へ――。
性差医療の視点をふまえ,思春期から更年期,さらにその先まで,女性のライフコースを見据えたマネジメントが求められています。
本特集では,月経困難症,子宮内膜症,PCOS,周産期合併症,性分化疾患などを通して,女性を生涯にわたり支えるための実践的マネジメントを多角的に解説します。
これからの産婦人科医に求められる「支える医療」の現在地を紹介します。
特集 女性のライフステージを“支える”医療―性差をふまえた実践マネジメント
大須賀 智子
―総論:性差医療と女性ヘルスケア―
1 性差医療のはじまりと現在地
天野 惠子
2 性差医療の視点から考える女性の健康と疾患マネジメント
小宮 ひろみ
3 基礎研究から紐解く性差医学―下垂体後葉ホルモンの視点による女性ヘルスケアの次世代戦略―
西村 和朗
―各論:産婦人科医ができる女性を“支える”マネジメント―
1 ホルモン補充療法(HRT)と女性の生涯健康管理
篠原 康一
2 女性のライフステージに寄り添う漢方薬
堀場 裕子
3 妊娠高血圧症候群(HDP)と将来の女性の健康
渡辺 員支
4 AMH測定がもたらす若年女性の健康管理と意識変容
三宅 菜月
5 不妊治療後を見据えた女性の長期健康管理
大須賀 智子
6 生涯の健康を見据えた月経困難症治療―子宮内膜症を含めた長期マネジメント―
吉野 修
7 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)のライフステージマネジメント
長谷川 祐子
8 ノンメディカル卵子凍結保存と女性の健康管理
片桐 由起子
9 性分化疾患の長期健康管理
岩佐 武
■原著
月経困難症患者の治療選択に関与する因子の検討―不安・多愁訴・健康関連QOLに着目した漢方薬選択群とホルモン療法群の比較―
石橋 真輝帆
■臨床経験
胎児胎動・心拍数図によるSinusoidal Patternの鑑別―生理的と病的の鑑別―
伊藤 隆志
■症例
ダグラス窩に迷入したレボノルゲストレル放出子宮内システムを腹腔鏡下に回収した1例
田中 惇也
直腸粘液癌浸潤を伴う子宮留膿症に対する子宮頸管拡張術後に急変した1例
田嶋 晋弥
■海外文献から
岐阜大学医学部産科婦人科学教室
・HIPEC併用二次腫瘍減量術後の周術期合併症と予後の関連
・骨盤臓器脱に対するロボット支援下仙骨腟固定術と仙骨子宮靱帯固定術の手術成功―米国における単施設・並行群間ランダム化比較試験(ROSEY HULCS)
明日からの診療にすぐに役立つ知識が満載! 最新情報をより早く、よりわかりやすくお届けします。
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2026/08/20
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医歯薬出版
歯科技工
2026年09月28日発売
目次:
歯科医院における3D プリンターの活用と今後の展望〈後編〉
縁に結ばれた総義歯の道─中国の歯科医師による実践と回顧
義歯製作におけるデジタル化の現状と展望
第4回 デジタル技術を活用した特殊デンチャー(PCT デンチャー)の製作
シリーズ 歯科技工所・歯科技工物の評価・連携の視点と気づき⑧
長期経過症例におけるコンビネーションシンドロームに伴う上顎フラビーガムへの対応─咬合の複合的諸問題の解決を図り新義歯製作を行ううえでの歯科医師- 歯科技工士の連携の重要性
ペイント番長に聞く! 臨床のお悩みQ&A
第19回 ジルコニアの臼歯咬合面の研磨!②
Special Report
Gerber Theoryから学ぶ総義歯治療の本質と臨床応用─堤 嵩詞氏・Max Bosshart 氏による「The GERBER THEORY SPECIAL LECTURE」受講から
世界のラボとクリニックを訪ねて
第11回 アメリカ・和田精密歯研米国法人(ダラス)を訪ねて
簡単! ラボ・ヨガ教室
132nd lesson 自律神経をリセットするポーズ
歯科技工の技術・指針をビジュアルに展開するパワフルな専門誌
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2026/08/28
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緑書房
月刊CAP
2026年10月01日発売
目次:
X線・超音波検査装置の「活かし方」と「選び方」
X線検査と超音波検査は、動物病院で最も身近な画像検査である一方、装置の性能や撮影・操作方法によって得られる画像の質は大きく左右されます。また、新たに装置を導入する際には、自院の診療内容や規模にあった機種を選ぶことも重要です。本特集では、X線検査装置・超音波検査装置について、装置のスペックや選び方、画質を高めるための撮影・操作のポイントを解説するとともに、DICOMなどの画像規格やPACSを用いた画像管理、遠隔読影や病院間での画像共有など、画像データの活用についても紹介します。今ある装置の性能をより引き出し、今後の装置選びにも役立てられるよう、実践的なポイントを解説していただきました。
▽はじめに ~本特集について~
小野 晋
▽X線検査装置のスペック
坂大智洋
▽X線検査装置の性能を最大化する撮影テクニック
菅原優子
▽超音波検査装置とプローブの選び方
小野 晋
▽超音波検査装置の性能を最大化する操作テクニック
石川雄大
▽画像データの規格・保存と遠隔読影・病院間共有 
小野 晋
■白熱講義! 解説動画つき! 腹部超音波診断法
第2回 「犬の肝臓疾患 基礎編 ─腫瘤性肝疾患─」
戸島篤史
■どれを使う? 同効薬・類似薬の使い分けのヒント
第24回 「麻酔・鎮痛:鎮静薬と麻酔薬」
岡本慧大、監修:伊丹貴晴
■腎泌尿器疾患 もう一歩先へ
第4回 「腎臓病の画像診断」
藤原玲奈、監修:米澤智洋
■この症例 あなたならどうする?
第32回 「ざ瘡様の皮疹を呈した好酸球性皮膚炎の猫の症例」
松田 彬
■臨床で役立つ内容を整理しよう! 基礎獣医学アトラス
第17回 「栄養計算の基礎知識(1)」
鈴木武人
■ジェネラリストが知っておくべき 整形外科診療の疑問にお答えします!
第7回 「肘関節疾患」
伊澤幸甫
■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.69 「切除対象の他にみつかった肝臓腫瘤は良性の可能性が高いかもしれない」
石川勇一
小動物獣医師のための臨床総合誌
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2026/09/01
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2026/08/01
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2026/07/01
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CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年08月26日発売
目次:
【特 集】小児IBDを知る
小児IBDとは?
発症から診断まで
小児IBDの治療
学校生活をどう送る?
家庭でできるサポート
大人へ向かって
IBDこどもキャンプ
小児IBDの未来
京都第二赤十字病院 IBDチームの取り組み2026 親離れ・子離れのすゝめ
【情 報】
I know IBD
大阪IBD総会行事レポート
バイオシミラーって何?
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
近藤哲先生(家田病院)
IBDレシピ
『バインミー』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑱
『マレーシア旅行~イスラム圏の食事事情』
読者プレゼント
モーリー博士のなんでも実験室
『お薬手帳で薬代が安くなる?の巻』
IBD患者の栄養摂取を考える
『IBD患者さんの食物繊維のとり方と工夫』
ドクターTANIDAのIBD相談室
『小児科から成人科への移行』
セキララ★IBD劇場
『留学☆経験』
JINさんの鉄道旅
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
IBD患者さんの日常生活を彩る会④
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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BRAIN NURSING(ブレインナーシング)
2026年08月22日発売
目次:
【特集】
がんと脳卒中
症例で学べる! 院内発症脳卒中の初期対応やケアがわかる!
[プランナー]平野照之 杏林大学
■1章 がんと脳卒中が交わる時代へ
1 なぜ今「がんと脳卒中」なのか
伊藤信二(藤田医科大学岡崎医療センター)
2 がんが脳卒中リスクを高めるメカニズム
権 泰史(大阪大学医学部附属病院)
3 Stroke Oncologyの設立と活動
河野浩之(杏林大学)
■2章 見逃さない! 院内発症脳卒中の現状と課題
1 院内発症の特徴―なぜ「発見・診断」が遅れるのか
伊佐早健司(聖マリアンナ医科大学)
2 がんの脳転移・せん妄・薬剤副作用と脳卒中の鑑別ポイント
柳澤俊介(国立がん研究センター中央病院)
成田善孝(国立がん研究センター中央病院)
■3章 スピードが命! 看護師の初期対応とアセスメント
1 がん患者で“脳卒中を疑うべき”サイン
大江洋史(市立吹田市民病院)
2 脳卒中発見時の初動対応
唐鎌 淳(杏林大学)
3 治療選択と看護のポイント
時枝佳世(健和会大手町病院)
[column]がん治療と脳卒中治療の医療連携と課題
加藤るみ子(静岡県立静岡がんセンター)
■4章 意思決定支援と家族へのかかわり
1 がん・脳卒中を踏まえた意思決定支援
―Life(生命・生活・人生)の視点から考えるSDMとACP
藤井由記代(森之宮病院)
2 脳卒中急変時の患者・家族への精神ケアと情報共有
對馬恵里香(横浜新都市脳神経外科病院)
■5章 症例で学ぶ「がん×脳卒中」ケアの実際
Case1 がん関連脳梗塞が疑われた症例
田中亮太(自治医科大学附属病院)
Case2 抗がん剤治療中に発症した脳卒中
竹村弘司(がん研究会有明病院)
Case3 終末期に起きた脳卒中への対応
下村昭彦(国立国際医療センター)
Case4 看護師が院内発症を早期にキャッチできたケース
鴨木玲央(鳥取大学医学部附属病院)
[column]脳卒中のリハビリテーション治療とがん治療両立の困難さ
西脇香織(国立病院機構埼玉病院)
【サブ特集】
正しく知ってケアに生かす!
症候性てんかんの対応・予防
[プランナー]岩崎真樹 国立精神・神経医療研究センター病院
■1 症候性てんかんが起こるしくみ・原因疾患・診断・治療
飯島圭哉(国立精神・神経医療研究センター病院)
■2 てんかん発作を見逃さない観察ポイント
曾根千尋(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
川口典彦(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
■3 てんかん発作時の対応と記録
上利稔枝(国立精神・神経医療研究センター病院)
■4 てんかん発作後のケアと再発予防
石原己緒光(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
■5 抗てんかん発作薬の投与・副作用・観察のポイント
久保田隆文(東北大学病院)
【特別寄稿】
なぜ若手は「評価されること」に敏感なのか?
きのしたえり
・バックナンバーのご紹介
・次号予告
脳神経看護はおもしろい!
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南山堂
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2026年10月01日発売
目次:
特集テーマ:Catch up! 心不全のくすり 慢性心不全の薬学管理と生活サポート
<特集の目次>
■心臓の機能と心不全のキホン
1.心臓ってなに? 何をしている?
2.心不全の概念を知る! なぜ心不全になるの?
3.心不全の症状を知る!
4.心不全を診断する!
5.心不全を治す! ─入院中と退院後─
■心不全,こんな場面ではこの薬の出番!?
1.急性心不全と慢性心不全の薬物治療
2.神経体液性因子の亢進を抑えたい ─β遮断薬と,RA系阻害薬,ARNI,MRA─
3.うっ血の進行を予防したい ─利尿薬と血管拡張薬─
4.頻脈・徐脈を適正化したい ─β遮断薬,ジギタリス,イバブラジン─
5.低心拍出症例において,心拍出量を上げたい ─経口強心薬─
6.予後改善を考える ─SGLT2阻害薬,sGC刺激薬(ベルイシグアト)─
■心不全治療薬の薬学管理を見きわめる!
1.利尿薬の薬学管理を考えてみよう!
2.血管内脱水ってどんなこと? ─超重要な利尿薬の作用を考える─
3.慢性心不全の薬学管理Q&A
<Series>
・最近のコクシ:心不全
・プレイバック物化生:日焼けは,キケン?
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック:
患者の体格から“証”を確認して処方チェックに活かそう!
<book review>
・精神科外来でみる妊産婦(南山堂)
臨床力を磨く!薬剤師のための「やさしく・くわしく」学ぶ薬物療法とサポート
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