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デジタル版
(31誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
南山堂
治療
2026年09月01日発売
目次:
特集テーマ:【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
:【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
<特集の目次>
【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
編集幹事 岡田正人(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center)
舌下免疫療法 いつ始めていつやめるか(岡田正人)
アレルギー性鼻炎 LARの臨床的意義(松根彰志)
即時型薬物アレルギー 交差反応にどこまで気をつけるか(岡田正人)
遅延型薬物過敏反応 早期診断の決め手(末木博彦)
血管性浮腫 薬剤性の罠(猪又直子)
多臓器アレルギー合併における生物学的製剤の使い分け 病態から迫る(宇治野真理子,長瀬洋之)
アナフィラキシー アドレナリン筋注か点鼻か(山口賢一)
食物アレルギー 食物以外との交差反応(田村誠朗)
慢性副鼻腔炎 治療のパラダイムシフト(須藤貴人,津田 武,西出真之)
アレルゲンコンポーネント 特異的IgE抗体検査(丸山伸之)
【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
編集幹事 松本朋弘(上野原市立病院 内科)
Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走(松本朋弘)
病前〜慢性期 common diseaseと口腔管理・ケア(藤井洋一)
急性期・入院診療 誤嚥性肺炎,周術期,義歯管理から考える口腔管理・ケア(野原翔太)
「話す」,「食べる」を支える口腔管理 歯科医師の視点からみた各Phase における実践ポイント(林田裕貴)
口の中から見える生活のサイン(平尾未来)
口腔内に宿る「その人らしさ」 プライマリ・ケア医が支える口腔機能と生きがい(坂東 裕)
プライマリ・ケア医が明日からできる「口の診かた」(中嶋彩和子)
<連載>
えびさんぽ(57)
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
同じ景色を見にいこう ACP にまつわるナラティブの「読書法」(1・NEW)
「わかったつもり」にならない(水野慎大)
京都大学漢方診療ユニットpresents 外来診療で役立つ 漢方の使い方・考え方(3)
心不全への次の一手:当帰芍薬散「血虚+水毒」を細胞レベルで整え,フレイルサイクルをリセットする(小笹寧子,谷川聖明)
総合診療POEMs ─ 診療で使える!旬なオススメ文献─(31)
認知症周辺症状に困った……うーん,抗精神病薬,処方する?(大山裕可,岡田 悟)
薬剤師の知恵袋 OTC 類似薬のマメ知識(2)
“ 市販のバファリン” の落とし穴─シリーズ名だけで判断できないOTC薬(田中みずき)
Evidence Based Drinking お酒と健康の新常識(4)
お酒が疾患に与える影響をひも解く[後編](須田万勢)
第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
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発売号
南山堂
薬局
2026年09月05日発売
目次:
特集テーマ:現場で差がつく「医薬品情報」の活かし方
<特集の目次>
■特集にあたって(冨田 隆志 村木 優一)
■なぜ医薬品情報の活かし方が「差」を生むのか(冨田 隆志)
■ケースでみる 医薬品情報を活かした臨床意思決定
・処方監査で「禁忌/相互作用」をどう読み解くか(冨田 猛)
・腎・肝機能低下患者の投与設計をどう判断するか(鈴木 大介)
・特殊病態(妊婦・授乳婦など)の患者さんからの相談にどう答えるか(畠山 史朗)
・副作用疑い事例で因果関係をどう評価するか(酒井 隆全 ほか)
・重大安全性情報・添付文書改訂にどう対応するか(川名 真理子)
・新薬・新規採用薬をどう比較・評価し,薬事委員会を乗り切るか(金井 紀仁 ほか)
・がん化学療法のレジメンをどう比較・評価するか(中田 英夫)
・先発品から後発品・バイオシミラーへの切り替えをどう説明するか(吉川 博)
・薬物相互作用を機序から評価し代替案をどう提案するか(大野 能之)
・ガイドラインと目の前の患者が合わないときどう適用するか(横山 威一郎)
・適応外の処方をどう評価するか(上田 真由美 ほか)
・供給不安となった医薬品にどう対応するか ─不足する薬を「探す」から,治療を「つなぐ」へ─(大幸 淳)
・医薬品に関する医療安全情報をどう共有するか(槇田 崇志)
・生成AIを医薬品情報業務にどう活かすか(青島 周一)
・対応事例を院内DIの“資産”としてどう管理・活用するか(永田 健一郎)
<シリーズ>
えびさんぽ
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?
(青島 周一)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・測定方法による血圧の差は?
・添付文書に嚥下障害が記載された薬で誤嚥性肺炎?
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
薬剤師40年目の独り言
「脱退」と「卒業」,転職はどっち?
鎧のない薬剤師
飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第45回〉セロクエル®25mg錠
(小嶋 純 米子 真記)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ) 大井教授の皮膚×くすり講座
21時限目 副腎皮質ステロイドとステロイド剤
(大井 一弥)
みんなどうやってる? がん薬剤師外来
〈番外編〉がん薬剤師外来とホットラインの新たな取り組み
(林 遥 守田 和憲 山下 愛子)
ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣(かいけつ)ビフォーアフター
〈第33回〉繰り返す唾液腺炎に対する漢方治療 症状の「外部的」要因と「内部的」要因を考える
(津田 篤太郎)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第57回〉隙をつくるのはおスキですか? ~人には余白を,仕事には緊張感を~
(大西 伸幸)
タイパUP!誰も教えてくれなかった 臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 18〉医療安全と処方監査,調剤鑑査
(町谷 安紀)
<巻頭言>
医薬品情報は,日々の臨床現場において絶え間なく生成され,更新され続けている.しかし,その膨大な情報のなかから「今,目の前の患者にとって意味のある知見」を抽出し,判断へと結びつけることは容易ではない.薬剤師は単に情報を収集する専門職ではなく,不確実性の高い状況下で意思決定を担う専門職でなければならない.とりわけ近年,生成AIなどの技術により情報収集の効率化が進む一方で,その情報をいかに評価し,意思決定に結びつけるかという能力の重要性は,むしろ一層高まっている.したがって,医薬品情報学は「情報の集め方」を学ぶ学問ではなく,「意思決定のための一連の方法論」を学ぶ学問として位置づけられるべきである.
卒前教育では,添付文書やインタビューフォームの読解,文献検索,EBM,生物統計,研究デザインといった基盤的知識を体系的に学ぶ.しかし,臨床の現場に立ったとき,多くの薬剤師が直面するのは,「この知識をどのように使えばよいのか」という問いである.例えば,処方監査における禁忌や相互作用の解釈,腎・肝機能低下時の投与設計,副作用が疑われる事例における因果関係評価など,いずれも単一の情報源では結論に至らない場面である.さらに,妊婦・授乳婦への対応や,ガイドラインと患者背景が一致しない場合,適応外使用や医薬品の欠品といった状況では,複数の根拠を統合しながら判断を下す力が求められる.
本特集では,こうした実務上の「迷いどころ」を起点として,病院あるいは薬局で日常的に遭遇する具体的事例を取り上げる.各事例は,臨床疑問の明確化に始まり,参照すべき情報源の選択,情報の批判的評価,患者および施設状況への適用,医療チームや患者への伝達,さらに記録と再利用に至るまでの一連のプロセスに沿って解説する.この枠組みによって,添付文書,ガイドライン,一次文献,新薬評価,安全性情報といった多様な情報が,意思決定のどの局面でどのように機能するのかを立体的に理解することができる.
重要なのは,「完璧な答え」を導くことではない.臨床の現場においては,情報は常に不完全であり,時間的制約や患者個別の事情が意思決定に影響を及ぼす.そのなかで求められるのは,複数の情報を統合し,合理的で説明可能な判断を下す力である.そして,その判断の根拠を明確化し,共有可能な方法で伝達し,記録として蓄積することが,次の意思決定を支える基盤となる.個々の対応が蓄積されることで,それは単なる経験にとどまらず,組織の知として機能し,医療の質の向上に寄与する.
本特集は,医薬品情報を「集める」段階から,「評価し,活用し,価値を生み出す」段階への転換を実務のなかで具体化するための一助となることを目指している.日々の業務における判断の質を高めるとともに,現場で生まれた知見が共有され,次の実践へと循環していく.そのような知の連鎖を支える基盤として,本特集が機能することを期待したい.
広島大学病院 薬剤部 副薬剤部長
冨田 隆志
京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野 教授
村木 優一
とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/04/05
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2026/03/31
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全日本病院出版会
Derma(デルマ)
2026年09月20日発売
目次:
Monthly Book Derma. No378 (2026年9月号)
特集/皮膚科日常診療で全身疾患の徴候を見つける!
編集企画/山本俊幸(福島県立医科大学教授)
内臓悪性腫瘍のデルマドローム―皮疹の裏側にどこまで迫れるか―
山本 俊幸
粘膜病変から全身性疾患を考える
山本美友貴ほか
手から膠原病を診断する
渡邊 友也
顔から膠原病を診断する
藤本 徳毅
皮膚病変から血液疾患を考える
小原 宏哉
皮膚病変から代謝性疾患・内分泌甲状腺疾患を考える
牧野 輝彦
皮膚病変から消化器疾患を考える
樋口 哲也
皮膚病変から関節症状を伴う疾患を考える
阿部名美子ほか
皮膚病変から肝・腎病変を考える
加藤 雪彦
皮膚病変から心病変を考える
向山 竜人ほか
明日からの臨床に使えるオールカラー総特集形式の皮膚科雑誌
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/10
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2026/05/20
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2026/04/20
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WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年09月19日発売
目次:
特集●その褥瘡,治すべきか。─エンドオブライフ期に看護師が下す“決断”─
企画編集/川邉綾香
<特集にあたって>
私は,在宅療養の場で療養者と家族の生活を支える訪問看護師であり,日々褥瘡ケアに携わってきた1人の看護師です。だからこそ,在宅における褥瘡ケアでは,看護師が“要”となる場面が数多く存在すると感じています。なぜなら,在宅は「生活」が見える場所であり,その人の生き方や価値観が最も色濃く表れる場だからです。
在宅で生じる褥瘡は,単に創部だけを切り取って理解できるものではありません。どのような環境で暮らし,どのような姿勢や習慣で日々を過ごしているのか。どのような選択を重ね,誰と時間を共有してきたのか。さらに,介護力や経済的背景,家族との関係性といった生活の文脈のなかで生じる褥瘡は,その人の人生の積み重なりが身体に表れた結果でもあります。
だからこそ,患者のそばで生活を支えている看護師が,褥瘡の発生要因や生活背景を含めて総合的に判断し,処置の必要性や方法を選択していくことが重要であると考えています。創だけを診るのではなく,暮らし全体を見渡しながら,その時々に必要なケアを的確に,適切に,そしてタイムリーに届ける。その判断と実践を現場で担うために,私は特定行為研修を修了しました。
エンドオブライフ期においては,こうした視点がより一層求められます。全身状態の低下や予後を見据えたとき,褥瘡ケアの目標は,必ずしも「治癒」に置かれるものではありません。むしろ,安楽や尊厳,生活の質をどのように守るかが重要となります。「何をするか」だけではなく,「何をしないか」「いつ立ち止まるか」という判断が,その人の最期の時間の質を大きく左右します。
処置を減らすことや,治癒を目標としない選択は,決してケアの放棄ではありません。それは,その人にとって本当に必要なケアとは何かを問い直し,限られた時間をより穏やかに,その人らしく過ごしてもらうための積極的な判断です。
本特集では,在宅,介護施設,急性期病院など,多様な現場でエンドオブライフ期の褥瘡ケアに向き合ってきた実践者の視点を集めました。それぞれの立場や役割は異なっていても,「治す」ことだけを目的とせず,その人の最期の時間を支えようとする姿勢には共通するものがあります。
褥瘡は,失敗の証ではありません。
それは,懸命に生きてきた身体が発する,ひとつのサインです。
本特集が,エンドオブライフ期における褥瘡ケアの目的を改めて見つめ直し,読者1人ひとりが,自らのケアや判断に静かな確信をもつための一助となれば幸いです。
川邉綾香
(医療法人綾正会 かわべクリニック 特定行為看護師/東大阪プロジェクト(いばしょ株式会社) 代表取締役)
<目次>
1. 最期の時間を支える褥瘡ケアとは何か─治癒を目指さないアプローチの視点─/加藤裕子
2. 在宅エンドオブライフ期における褥瘡ケア─「治さない」ことを選択する専門性─/江口陽貴
3. 生活を見据えた褥瘡処置の判断─特定看護師が担う在宅エンドオブライフケア─/新井茂登子
4. 施設におけるエンドオブライフ期の褥瘡ケア─治癒を目標としない判断と合意形成─/大倉和子
5. 治療目標の転換期における褥瘡ケア─急性期病院で求められる視点の変化─/高浦聖乃
6. エンドオブライフ期の褥瘡ケアにおける判断─「どこまで介入するか」をどう考えるか─/宮崎照美
7. 在宅医の立場から考える褥瘡ケア─治癒を目的としないアプローチ:最期まで「人」を診るための判断と地域の支え─/川邉正和
8. がん終末期における皮膚障害と褥瘡─苦痛緩和を重視した対応と限界─/大江秀一
9. 最期まで「触れられる身体」を支える─フットケアの視点から身体を整える褥瘡ケア─/山口晴美
10. 「治す」の先にある,その人の人生を支える看護─褥瘡ケアにおける「積極的撤退」と「静かな確信」へのプロセス─/川邉綾香
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/07/31
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2026/06/08
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2026/03/30
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2026/02/05
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2025/12/10
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2025/10/30
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医科器械出版社
月刊 医科器械
2026年08月25日発売
目次:
□ピックアップニュース
・心臓カテーテル治療における高画質と患者負担の軽減を追求したイメージングテクノロジー「SmartIQTechnology」を販売開始
・シナモンの香り成分に他者とつながりたくなる効果を発見、高齢者の孤立「社会的フレイル」予防への応用に期待
□ニュースダイジェスト
・患者のがんの遺伝子を調べて薬を探すゲノム医療の拠点病院
・協会けんぽ 黒字最大
その他多数
□器具・器械を創った人びと 久保田博南氏
パーシヴァル・ポット
□都道府県別医療施設の状況
□開設者別医療施設数・病床数
□厚生労働省からの通知・事務連絡
・高齢者におけるポリファーマシー対策の普及啓発資材について
・薬局における適正な業務の確保等について
□承認番号-速報-
□学会情報 (約1,700の学会の日程) (国内・国際の予定)
□第三者認証
□審議会・研究会
・事業場における労働者の健康保持増進の在り方に関する検討会第4回
・第37回肝炎対策推進協議会
□医療機器の保険適用について
□哲学の道
処世の秘訣
創刊1958年、歴史ある“医療機器に特化した月刊専門誌”
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
発売号
メジカルビュー社
臨床画像
2026年08月27日発売
目次:
疾患に関する知識は,先人たちのたゆまぬ努力によって膨大に集積され,私たちはそこから実に多くを学んでまいりました。それでもなお,日々の臨床のなかで,私はこう思わずにはいられません。なぜ,これほどまでに鑑別診断に悩み,正しく診断することのできない症例に次々と遭遇するのだろうか,と。疾患の画像所見はバリエーションに富み,教科書に「典型的」として掲げられる所見を,実際の症例が素直に呈してくれることは,決して多くありません。むしろ,書き物や試験問題を作成する際に典型的な症例を探し出そうとすると,思いのほか苦労させられます。これは裏を返せば,「典型的」ではない症例こそが日常臨床にあふれているためにほかならないのでしょう。私たちが真に診断力を高めるためには,整えられた典型像を眺めるだけでなく,そうした多彩な疾患の姿にどれだけ数多く触れ,引き出しを増やしていくかが問われるように思います。
本特集は,読者の皆様に,代表的な子宮疾患のさまざまなバリエーションへ一度に触れていただく機会を提供したい,そうした思いから企画いたしました。子宮内膜癌や子宮頸癌,子宮筋腫,子宮腺筋症,子宮内膜ポリープといった頻度の高い疾患から,子宮癌肉腫,平滑筋肉腫,子宮内膜間質肉腫,悪性リンパ腫,分葉状頸管腺過形成,癒着胎盤,さらには遺残絨毛組織・胎盤ポリープといった,比較的まれながら日常臨床で出会う可能性のある疾患に至るまで,幅広く取り上げております。同じ疾患であっても,発生部位や造影パターン,拡散制限の程度,あるいは患者背景などによって,その表情は驚くほど多彩に変化します。良性と悪性の境界が判然としない症例や,予想を超えて進展していた症例も少なくありません。
著者の先生方には,あえて「きれいな」典型例にこだわらず,ご経験のなかで印象に残る症例や,教育的に価値のある症例をご提示くださるようお願いいたしました。私が日ごろより信頼を寄せる素晴らしい先生方にご執筆いただき,私の意図をはるかに超える,示唆に富んだ数々の症例をお寄せいただきましたことに,この場を借りて心より御礼申し上げます。いずれの稿も,単なる典型像の解説に留まらず,先生方が実臨床のなかでどのように所見を読み解き,診断へと近付いていかれたのか,その思考の道筋までを追体験できる,得がたい内容となっております。
1つの疾患であっても,その姿は決して一様ではありません。多くの症例に触れ,さまざまな角度から同じ疾患を眺めていただくことで,読者の先生方が診断の「地力」を「もっと伸ばせる」一助となれば幸いです。本特集が,皆様の日々の臨床にきっとお役立ていただけるものと確信しております。
放射線科医のための総合画像医学雑誌
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2026/07/28
発売号 -
2026/06/29
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2026/05/27
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2026/04/28
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2026/03/31
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2026/03/27
発売号
医学書院
臨床眼科
2026年09月15日発売
目次:
■特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[7]■
特集 第79回 日本臨床眼科学会講演集[7]
□学会原著
視野障害患者へのドライビングシミュレータを用いた運転指導の効果の検討(千葉 るい ほか)
アフリベルセプト2mgから8mgへ切り替えた新生血管型加齢黄斑変性の6か月成績(藤巻 充 ほか)
パゾパニブ内服中に裂孔原性網膜剥離を発症した1例(武田 遥子 ほか)
Exophiala phaeomuriformis による黒色酵母型真菌性角膜炎の1例(小川 高義 ほか)
良好な経過をたどった小児のBickerstaff型脳幹脳炎の1例(宮崎 真由 ほか)
悪性リンパ腫化学療法後に体幹部帯状疱疹とサイトメガロウイルス慢性網膜壊死を発症した1例(杉山 昂史 ほか)
HIV感染を合併した梅毒性ぶどう膜炎の2症例(多々納 結衣 ほか)
トリアムシノロンアセトニドの結膜下注射により術後真菌性眼内炎が増悪した1例(竹村 眞洋 ほか)
□今月の話題
加齢黄斑変性と環境因子(三村 達哉)
●Clinical Challenge
眼精疲労を訴えた外斜視の症例(近藤 玲子 ほか)
●80周年特別企画
日本眼科写真協会presents Best Shot眼科写真展⑥(日本眼科写真協会)
●やり方・見方のコツを伝授! スキルアップ眼病理
原発性限局性結膜アミロイドーシス(加瀬 諭)
●今日から実践! ドライアイA to Z
マイボーム腺炎角結膜上皮症をMGDの視点で読み解く(鈴木 智)
●臨床報告
薬物治療に抵抗し硝子体手術が必要となったトキソプラズマ網脈絡膜炎の1例(折尾 義尊 ほか)
水晶体偏位を伴う Marfan症候群に合併した中心性漿液性脈絡網膜症の1例(飯塚 奈保子 ほか)
小眼球症に伴う uveal effusion syndromeの漿液性網膜剥離に対して強膜開窓術を施行した1例(原 将馬 ほか)
●今月の表紙
角膜にダニの幼虫(岡本 紀夫 ほか)
眼科医のために最新のテーマを掲載
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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医学書院
臨床皮膚科
2026年08月25日発売
目次:
●原著
当院におけるStreptococcus pyogenes による壊死性筋膜炎の臨床的検討(近藤あきほ・他)
●今月の症例
TRPV3 にミスセンスバリアントを同定した Olmsted症候群の母子例(西村 誉・他)
●症例報告
頭部壊疽性膿皮症を合併した再発性多発軟骨炎患者の1例(八木 洋輔・他)
Progressive macular hypomelanosisの1例(海老原 椿・他)
子宮頸癌に対する放射線照射と膀胱癌リンパ節転移の関与を考えた後天性リンパ管腫の1例(海老原 椿・他)
皮角から進展し皮膚蠅蛆症を合併した顔面疣状癌の1例(田沼 剛・他)
Eosinophilic dermatosis of hematological malignancyと考えた2例(高橋 芳乃・他)
●コンサイスレポート
水疱性巨大石灰化上皮腫の1例(吉川 裕二・他)
●Update講座
【疾患】 本邦のメラノーマの遺伝子異常と治療戦略(肥田 時征)
【検査と診断】 パッチテスト(沼田 貴史)
【治療】 神経線維腫症1型におけるチーム医療の実践(吉田 雄一)
●マイオピニオン
40年間,論文づくりを楽しく満喫──まだまだ続く皮膚科医人生(秋山 真志)
●印象記
第125回日本皮膚科学会総会印象記(帆足 俊彦・他)
●Clinical Exercise(228)(三宅 智子)
皮膚疾患に関する原著を収録
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/05/10
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2026/04/25
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2026/03/25
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日本医療企画
ヘルスケア・レストラン
2026年09月20日発売
目次:
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最 新 内 容 2026年10月号(2026年9月20日 発行)
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◆特集◆
熊本リハビリテーション病院が実践する
「リハ・栄養・口腔」の連携とエビデンス
近年、高齢者医療をはじめ、急性期から回復期、在宅まで、リハビリテーション・栄養・口腔を一体的に捉えた支援の重要性が高まっています。患者の「食べる力」と「動く力」を支え、生活機能の維持・向上につなげるためには、それぞれの専門職が専門性を発揮するとともに、共通のエビデンスに基づいて連携することが欠かせません。今号の特集は、リハビリテーション医療の実践で豊富な実績を持つ社会医療法人令和会熊本リハビリテーションの「リハ・栄養・口腔」の連携とエビデンスについて紹介します。
医師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師、看護師の各職種が、患者を中心としてチーム医療のなかでどのような役割を担い、互いに専門性をどのようにつないでいるかを、多角的な視点から解説します。栄養状態や身体機能、口腔機能を総合的に評価し、それぞれの情報を共有しながら支援につなげる実践は、多職種連携を深めるうえで重要な示唆を与えてくれます。現場で実践されている具体的な取り組みとエビデンスを通じて、患者中心のチーム医療をさらに充実させるためのヒントを探ります。
熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。大変な状況のなか、ご執筆いただきました熊本リハビリテーション病院の皆さまに、深く感謝申し上げます。
●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
医療法人社団恵生会 上白根病院(神奈川県横浜市旭区)
嚥下調整食
「おいしく食べること」が、栄養管理の第一歩。患者様の声を毎日の食事に生かし、食べる楽しみを大切にしています。嚥下機能に合わせた食事づくりにも力を注ぎ、安全に食べられることとおいしく食べることの両立を目指しています。
●先生と教え子の同窓会
竹内真理氏
高崎健康福祉大学
健康福祉学部 健康栄養学科 教授
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奥村茉奈佳氏
厚生連南長野医療センター 篠ノ井総合病院
管理栄養士
管理栄養士を育てた恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去のエピソードや管理栄養士への思い等について対談する本連載。今回は、高崎健康福祉大学健康福祉学部健康栄養学科の竹内真理先生と、厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院の奥村茉奈佳さんに語っていただきました。
●世界の病院食・術後食
大腸憩室炎の食事療法に熱心なジュネーブの病院
丸山道生 医療法人財団緑秀会 田無病院 院長
●栄養士たちの日常活動拝見
医療頬人THM森口クリニック
管理栄養士 北川湖菜珠さん・漁師瑠茄さん
●栄養経営士になろう
栄養経営士 三橋直樹氏
医療法人社団三喜会 鶴巻温泉病院 診療技術部栄養科 係長
●都道府県栄養士会活動報告 Vol.7 東京都栄養士会
時代の変化に応える管理栄養士・栄養士の役割を考える
●Zoom up養成校レポート
専門性を生かし、人を支える管理栄養士を育成する
淑徳大学 (千葉県千葉市)
●病院・施設の栄養サポートおやつ
季節のデザート
【スイートパンプキン】
●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから
画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜
Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
五島朋幸
●ちょこっとSTUDY
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
三 お世話するココロ/宮子あずさ
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
米山公啓
●キュアとケアをつなぐ栄養管理の最新知見
Case1 がんの栄養管理―治療を支える栄養ケア―/石田優利亜
Case2 肝疾患の栄養管理―肝と筋を守る食支援―/山根那由可
Case3 糖尿病の栄養管理/茂山翔太・真壁 昇
Case4 摂食嚥下障害者の栄養管理―食べる力を取り戻す臨床実践―/松長由美子
Case5 サルコペニア・フレイル予防の最前線/田中友規
Case6 臨床心理士が関わる栄養管理―こころと食をつなぐ―/吉野菜穂子
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次 号 予 告 2026年11月号(2026年10月20日 発行)
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◆特集◆
各専門領域のエキスパートに直撃
「褥瘡ケアで伝えたいこと」(仮)
褥瘡(床ずれ)は局所の皮膚・組織の問題にとどまらず、栄養状態や全身状態、活動性、ケアの方法などの要因が複雑にかかわって発生・悪化します。褥瘡の予防・治療には多職種が専門性を生かしながら連携することが不可欠。次号では医師、看護師、管理栄養士など褥瘡ケアの第一線で活躍するエキスパートに、「褥瘡ケアで伝えたいこと」を直撃。それぞれの専門職が大切にしている視点や実践ポイント、チームで取り組む際のヒントを紹介します。日々のケアを見直し、よりよい褥瘡ケアにつながるための実践的な知識をお届けします。
日本で初めてヘルスケア分野の栄養と食事サービスに鋭く切り込んだ、管理栄養士・栄養士必読の情報誌
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2026/08/20
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2026/07/17
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/19
発売号
BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)
2026年09月01日発売
目次:
■特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ■
特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ
頭が痛いのですが(竹島多賀夫)
めまいがします──ATTEST/TiTrATEに基づく評価と鑑別の考え方(出口一郎)
手足がしびれたり痛んだりします──しびれ・疼痛診療の実践的アプローチ(山脇健盛)
からだが震えるのですが(野川 茂)
力が入りません(齊藤正樹)
もの忘れがあります(池田将樹)
歩きにくいのですが(大平雅之)
□総説
筋萎縮性側索硬化症/パーキンソン認知症複合(ALS/PDC)の新たな理解2026(小久保康昌)
●脳の「部分と全体」
第4回 大脳基底核(南部 篤,知見聡美)
●現代に生きるノーベル賞を受賞した神経科学的発見
第1回 坂口志文──制御性T細胞発見者のあゆみ(山村 隆)
●Atlas of Neuroimaging
Bilateral Medial Medullary Infarction with Meningovascular Neurosyphilis (Masahiko Kato, et al.)
神経研究の進歩
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
南山堂
Rp.+(レシピプラス)
2026年07月01日発売
目次:
特集テーマ:神経ゼミ:抗うつ薬講座 抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本
<特集の目次>
■抗うつ薬の作用メカニズムをひも解く
1.脳と神経のしくみと抗うつ薬
2.うつ病の病態生理と抗うつ薬の効果
3.不安症・強迫症の病態生理と抗うつ薬の効果
■臨床に役立つ抗うつ薬のプロファイル
1.三環系抗うつ薬・四環系抗うつ薬
2.SSRI
3.SNRI
4.NaSSA
5.セロトニン再取り込み阻害・セロトニン受容体調節薬(S-RIM)
6.GABA受容体ポジティブアロステリックモジュレーター
■抗うつ薬による治療とその薬学管理
抗うつ薬の服薬指導・薬学的管理のコツ
1.新規に開始されたとき
2.抗うつ薬が変更されるとき
3.抗うつ薬を中止・終了するとき
4.身体疾患の影響が懸念されるとき
<Series>
・最近のコクシ:抗うつ薬
・プレイバック物化生:受容体との結合は,ちょっと変わった結合?
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
患者さんはエキス剤はのめる? 服薬できる剤形かもチェックをしよう
臨床力を磨く!薬剤師のための「やさしく・くわしく」学ぶ薬物療法とサポート
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2026/04/01
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2026/01/21
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2025/10/01
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2025/07/01
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2025/04/01
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2025/01/01
発売号
北隆館
地域ケアリング
2026年08月27日発売
目次:
あの人にインタビュー 髙井 康行(一般財団法人長寿社会開発センター理事長)
特集 介護分野における生産性向上について
―第54回医療・福祉フォーラム「新たな介護サービスとそれに伴うDX化」第1部講演―
●第1部講演全文掲載「介護分野における生産性向上について」
講演者:濵本 健司(厚生労働省 老健局 高齢者支援課長)
進行:京極 髙宣(国立社会保障・人口問題研究所 名誉所長)
質疑応答:三浦 公嗣(藤田医科大学 特命教授)
福祉・医療の現場から
◎クリミア・コンゴ出血熱ウイルスの持続感染研究の現状と展望
太田 圭介 Keisuke Ohta
◎玄米に含まれる成分によるオートファジーの活性化とアンチエイジング作用
萩原 真 Makoto Hagiwara
◎オンラインシミュレーション教育によるアナフィラキシーの初期対応・治療能力の向上
鈴木 慎太郎 Shintaro Suzuki 泉 美貴 Miki Izumi 能條 眞 Makoto Nojo
相良 博典 Hironori Sagara 田 啓樹 Hiroki Den
◎自殺未遂者・死亡者情報の統合による自殺疫学の展開
村上 龍 Ryu Murakami
◎低分子IL-17A阻害薬の開発動向と神経精神疾患治療への展望
鞍馬 由惟 Yui Kurama 左中 彩恵 Sae Sanaka
板垣 健太郎 Kentaro Itagaki 佐々木 哲也 Tetsuya Sasaki
◎移動販売車による食料品供給がもたらす福祉的機能の価値評価に関する実証的研究
丸山 優樹 Yuki Maruyama 玉木 志穂 Shiho Tamaki
◎「2次避難」「広域避難」への示唆:令和8年(2026年発災)熊本地震へむけて。
令和6年(2024年発災)能登地震の2次避難、広域避難者からの教訓
崎坂 香屋子 Kayako Sakisaka
◎インスリン抵抗性糖尿病に対する新規治療アプローチ
―冬虫夏草レクチンによるインスリン受容体機能の回復―
小川 由起子 Yukiko Ogawa
◎歯科診療室の音環境改善―患者の安心と医療安全を目指して―
山田 朋美 Tomomi Yamada
◎健康機能性食品としての昆虫資源利用
井内 良仁 Yoshihito Iuchi
◎波動治療機QPA®の作用機序解明と周波数医療の可能性~末梢循環機能と腎機能の改善を中心に~
小池 弘人 Hiroto Koike
◎特定健診・特定保健指導の実施率向上に向けた多段階介入設計
―世帯接点・決定窓・ナッジを統合した保健事業モデル―
島川 龍載 Tatsunori Shimakawa
◎小児の熱中症対策:予防と対応―発達段階・熱負荷・個人の脆弱性・時間軸から考える―
西尾 久英 Hisahide Nishio 根岸 宏邦 Hirokuni Negishi 芦田 大介 Daisuke Ashida
柿花 宏信 Hironobu Kakinaha 岩井 信彦 Nobuhiko Iwai
大庭 潤平 Jumpei Oba 小寺澤 敬子 Keiko Koterazawa
◎XRが促進する看護教育の革新と未来展望
菊原 美緒 Mio Kikuhara
◎専門的口腔ケアと心不全予後
椎名 一紀 Kazuki Shiina
地域ケアリング企画編集委員会(五十音順)
【委員長】三浦 公嗣先生(藤田医科大学教授)
【委員】足立 聖子(社会福祉法人伸こう福祉会前理事長)
川越 雅弘(埼玉県立大学大学院研究科教授)
清水 正美先生(城西国際大学福祉総合学部福祉総合学科教授)
田中 和美先生(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部教授)
松下 能万(公益社団法人日本介護福祉士会事務局長)
【名誉委員長】京極 髙宣(国立社会保障・人口問題研究所名誉所長)
いのちと生活の質を支えるケアの知識・技術と,その基礎となる理論と情報を提供する総合雑誌。
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2026/07/28
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2026/07/07
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2026/06/12
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2026/05/22
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2026/04/22
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2026/03/12
発売号
Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション)
2026年09月20日発売
目次:
Monthly Book Medical Rehabilitation No.330(2026年9月増大号)
特集/視覚で理解!嚥下機能と嚥下障害(Web動画付)
編集企画/平岡 崇(川崎医科大学教授)
視覚で理解!嚥下の生理(プロセスモデルなど)
柴田 斉子
視覚で理解!嚥下機能の発達とその障害
村田 尚道
視覚で理解!高齢者の嚥下の特徴(加齢の影響)と障害
村田 尚道
視覚で理解!病歴・身体所見のポイント
― 多職種で共有する初期評価のエッセンス ―
古川 迪子ほか
視覚で理解!嚥下内視鏡検査(VE)
瀬田 拓
視覚で理解!嚥下造影検査(VF)
山本 五弥子
視覚で理解!嚥下CT
稲本 陽子
視覚で理解!咽頭高解像度マノメトリー
大橋 美穂ほか
視覚で理解!嚥下機能評価の新機軸―ARAI法など―
新井 伸征
視覚で理解!嚥下訓練
宮﨑 彰子ほか
視覚で理解!嚥下障害の外科治療
小森 正博
視覚で理解!嚥下調整食
小城 明子
視覚で理解!胃瘻の造設および交換
東田 正陽
ドクターからコ・メディカルの方々まで「使える」総特集雑誌
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
発売号
じほうビジネスサービス
Drug Delivery System(ドラッグデリバリーシステム)
2026年07月28日発売
目次:
FOREWORD
組織工学との融合によるDDSの進歩
西口昭広
OPINION
Tissue Engineering:組織工学はどこへ?
山本雅哉
特集 組織工学との融合によるDDS の進歩
編集:西口昭広
1.バイオマテリアルによる細胞デリバリー
小谷知希
2.ナノDDSを活用した血管新生誘導型細胞組織デリバリー
長瀬健一
3.病変組織の治療と再生を指向した足場ベースDDS
林 幸壱朗
4.灌流培養を用いた3D組織・臓器構築方法の開発
坂口勝久
5.3D組織モデルを用いた薬剤評価
髙橋祐生・松崎典弥
6.オルガノイドの形態制御と組織連関モデルによる創薬プラットフォーム
萩原将也
7.BBB-MPSの開発と創薬応用
山崎雅子・橋本里菜・高山和雄
連載
・DDS製品開発の最前線 [63]
無針注射デバイス【アクトランザ(R)ラボ】の開発
長谷川崇志・山下邦彦・團野篤史・伊賀弘充・寺居和宏
・DDSの「ちょっとした」技術・知識 第33 回
サンプルろ過の実践編
小俣大樹・宗像理紗・鈴木 亮/本田雄士
・若手研究者のひろば
近赤外光応答型ポリマーミセルを用いた神経細胞の温度感受性イオンチャネルの遠隔操作
上村真生
・学会印象記
ナノメディシンとがん研究の新展開
伊藤夏海
・JCRだより
日本からの論文
Heemin Chang・宮田完二郎/Le Thi Hue・山岡哲二/Yuanyuan Ding/Taehun Hong・Horacio Cabral
・用語解説
多分野をつなぎ、DDS研究の最前線を届ける専門誌
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2026/03/28
発売号 -
2026/01/28
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2025/11/28
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2025/09/28
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2025/07/28
発売号 -
2025/03/28
発売号
ライフサイエンス出版
薬理と治療(JPT)
2026年08月28日発売
目次:
■TOPIC 第25 回CRC と臨床試験のあり方を考える会議2025 in 大宮
<シンポジウム2>
臨床試験におけるデジタルトランスフォーメーションを成功に導くために私たちにできること
セッションの振り返り
和歌山県立医科大学附属病院 笹山 洋子ほか
医療機関における治験DX アーリースモールサクセスの構築と展開
JA 静岡厚生連遠州病院 鈴木 かおり
治験候補患者リクルートシステムの開発と実装
㈱CLINIAL 大道 悠河ほか
糖尿病フットケア領域における分散型臨床試験(DCT)の実装可能性に関するシミュレーション評価
LeMon みんなの病院 星川 和花
生成AI の医療・ヘルスケア応用と課題
千葉大学大学院 華井 明子
■ORIGINAL ARTICLE
高野豆腐の脂質の酸化と「高オレイン酸大豆」の有用性
旭松食品㈱ 石黒 貴寛ほか
■BRIEF COMMUNICATION
咀嚼回数ランク表の拡充に向けた食品分類別での咀嚼回数の検討
㈱ロッテ 松井 美咲ほか
■COLUMN
絶対と相対
統計数理研究所 折笠 秀樹
CONSORT 2025/ SPIRIT 2025チェックリスト
臨床試験の統計報告
(薬理と治療2023;51:1045-60.より再掲載)
医学原著論文投稿雑誌
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2026/07/30
発売号 -
2026/06/29
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/30
発売号 -
2026/02/26
発売号
視覚障害者支援総合センター
【DAISY版】視覚障害――その研究と情報
2026年09月01日発売
目次:
◆Page1 一筆所感
「知らない」と「足りない」の背景にあるもの
堺市立健康福祉プラザ 視覚・聴覚障害者センター
センター所長・歩行訓練士
原田 敦史
◆特集
歩行訓練士200人の国で
27万人はどう歩くのか?
◇歩行訓練士ゼロ県の課題から全国的問題へ
~連絡会設立の経緯と全国アンケート結果~
歩行訓練士の問題を考える全国連絡会 代表
山形市視覚障害者福祉協会 会長
三浦 保志
◇特集座談会
歩行訓練士の“いま”そして“未来”
~全国アンケート1380名の声から~
嶋垣 謹哉(NPO法人アイサイトさいたま理事長)
古橋 友則(日本歩行訓練士会会長)
三浦 保志(歩行訓練士の問題を考える全国連絡会代表)
山口 和彦(武蔵野市視覚障害者福祉協会会長)
◆大原裁判から始まった
駅ホームからの転落防止(その2)
成蹊大学 名誉教授
大原記念労働科学研究所 特別研究員
大倉 元宏
■ウォーキング体験&触地図制作・同時進行ドキュメンタリー
箱根駅伝ウォーキング
第4回 4区:平塚~小田原
中央大学社会科学研究所 植村 要
新潟大学工学部 渡辺 哲也(触地図担当)
■我が人生は七曲井 私的盲界見聞録
第17回 学生時代のフードメモリー
社会福祉法人 日本盲人福祉委員会 常務理事
指田 忠司
■共生社会の足音
第134回 障害者権利条約20周年を迎えて
~JDF主催サイドイベントについて~
弁護士 田中 伸明
■手でよむ博物館
(74)カモノハシ
桜井記念 視覚障がい者のための手でみる博物館 館長
川又 若菜
■触れるアート鑑賞室 ~表紙掲載作品解説~
作品:つるべ落とし
作家:武本大志
文章:宮坂 慎司(筑波大学芸術系 准教授)
見やすさ、読みやすさにあわせて点字・活字・DAISY・CD-Rの4媒体から選べる視覚障害の専門誌
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
医学書院
検査と技術
2026年09月01日発売
目次:
■技術講座
一般
尿中有形成分分析装置における画像解析法の特徴と注意点(菱木 光太郎)
血液
シリーズ フローサイトメトリー検査のススメ・1
フローサイトメトリーとは何か──細胞を“流して測る”技術の魅力(多田 智紀)
生化学
【step up編】シリーズ 臨床研究に必要な統計学の知識・3
多変量解析を使いこなす──臨床検査の価値を高めるための統計処理法(佐藤 正一)
微生物
レジオネラ症の検査法──災害などとの関連(前川 純子)
●トピックス
喘息とCOPDのオーバーラップ(ACO)(飯倉 元保)
破砕赤血球形態標準化案Ver1.1──破砕赤血球の形態学的特徴と判定ルール(菅原 新吾)
●フォーカス
パニック値(critical value)対応の最適化に向けて──横浜市立大学附属病院の実践から学ぶ(黒沢 貴之)
抗菌薬適正使用支援チーム(AST)における臨床検査技師と薬剤師の連携(草間 文子)
●病気のはなし
統合失調症(荒井 悠,根本 隆洋)
●症例からひもとく疾患
Yersinia 腸炎に続発したClostridioides difficile 感染症──筆者自身の経過と考察(森 岳雄,佐々木 雅一)
●臨床検査のピットフォール
甲状腺機能評価のピットフォール(村上 正巳)
●読者質問箱
担当医に緊急報告が必要な微生物検査結果はどのようなものがありますか?(大野 達也)
●ワンポイントアドバイス
シリーズ タスク・シフト/シェアにおける病理技師が行う手術検体の切り出し方法・4
皮膚検体(BCC・脂肪腫・粉瘤)(椎名 真一)
●ようこそ研究室へ! Prof. assoやなさん。[5]
毎年恒例のトラウマレベルイベント! Tax Return(柳田 絵美衣)
●臨床医からの質問に答える
菌名にcomplexと付くものがありますが,どういうことですか?(山田 景土)
●こんなときどうする!? 患者急変時の診かた・捉えかた
各論:生理検査共通 | 腹部超音波検査待機中の気分不良症例(中川 裕美,後藤 祐充)
検査と技術を追求するユニークな情報誌
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
医学書院
総合診療
2026年09月15日発売
目次:
■特集 救急・一般外来の“グレーゾーン”に挑む 曖昧な世界で決断せよ!■
特集 救急・一般外来の“グレーゾーン”に挑む──曖昧な世界で決断せよ!(企画:坂本 壮)
■Section 1:救急外来編
① BPPV疑い症例に耳石置換法を実施する? しない?(Pro|杉田陽一郎 Con|山本大介|髙橋佑太)
② 尿管結石疑い症例に尿検査、腹部CTをオーダーする? しない?(Pro|中村聡志 Con|鎌田一宏)
③ 敗血症患者にプロカルシトニンをオーダーする? しない?(Pro|伊東 完 Con|古谷賢人|伊東直哉)
④ 誤嚥性肺炎で血液培養は採取する? しない?(Pro|古谷賢人|伊東直哉 Con|伊東 完)
⑤ 吐血患者、造影CTをオーダーする? しない?(Pro|藤森大輔|坂本 壮 Con|北井勇也)
⑥ 85歳以上の超急性期脳梗塞に血栓溶解療法・血栓回収療法を施行する? しない?(Pro|山本大介|吉岡和博 Con|坂本 壮)
⑦ 寝たきりの高齢者の大腿骨近位部骨折、手術する? しない?(Pro|藤井達也 Con|原田 拓)
⑧ 軽症頭部外傷でCTを撮影する? しない?(Pro|國友耕太郎 Con|藤森大輔|坂本 壮)
⑨ 神経学的異常所見のない外傷性くも膜下出血、入院させる? させない?(Pro|北井勇也 Con|橋本萌|原大知|鎌田一宏)
⑩ CO中毒、高圧酸素療法する? しない?(Pro|竪 良太 Con|坂本 壮)
⑪ 高カリウム血症に対してジルコニウムシクロケイ酸ナトリウム(ロケルマ(R))を使用する? しない?(Pro|安藤万優子|坂本 壮 Con|竪 良太)
⑫ 非糞石性の虫垂炎、手術する? しない?(Pro|西脇拓郎|船登智將 Con|里吉哲太|中野弘康)
⑬ 急性胆嚢炎、緊急手術する? しない?(Pro|里吉哲太|中野弘康 Con|西脇拓郎|船登智將)
⑭ 自宅内で転倒して生じた下腿挫創、破傷風トキソイドを投与する? しない?(Pro|鈴木智晴 Con|藤井達也)
⑮ 無菌性髄膜炎が疑われる患者、腰椎穿刺する? しない?(Pro|髙橋平安彦|鎌田一宏 Con|宮川 峻)
■Section 2:一般外来編
① 高血圧、ガイドラインの推奨通りコントロールする? しない?(Pro|佐藤宏行 Con|官澤洋平)
② 骨粗鬆症治療、中断する? しない?(Pro|平林秀崇|原田 拓 Con|藤井達也)
③ 逆流性食道炎に対するPPI、中断する? しない?(Pro|羽角勇紀|吉田英人 Con|石田亮|小林功樹)
④ ベンゾジアゼピン系薬長期内服患者、漸減中止する? しない?(Pro|塚原麻希子 Con|齋藤惣太|吉田英人)
⑤ 血糖コントロール不良の独居の高齢者、インスリンを導入する? しない?(Pro|森武美帆 Con|本多寛之)
⑥ 抗凝固薬内服中の繰り返す憩室出血、抗凝固薬の内服は永年中止する? しない?(Pro|原大知|鎌田一宏 Con|佐橋秀一|坂本 壮)
⑦ 食事摂取量の低下しているフレイル患者にビタミン剤を経験的に処方する? しない?(Pro|小林尭広 Con|鈴木真紀)
⑧ 健診で心房細動、循環器専門医に相談する? しない?(Pro|佐橋秀一|坂本 壮 Con|宗像源之)
⑨ 超高齢者の健診で便潜血検査を行う? 行わない?(Pro|船登智將|西脇拓郎 Con|小林尭広)
●Editorial
“ブルーか、レッドか”(坂本 壮)
●臨床教育お悩み相談室|どうする!?サロン|31
理論も現場も、あると思います!──考えて動く臨床推論教育の実際(木村武司|佐田竜一|長野広之)
●地域に根ざす泌尿器科医が贈る|新発想! 超プライマリ・ケア目線からの泌尿器疾患診療|9
プライマリ診療での慢性前立腺炎診療を考えてみる(松木孝和)
●オスラーに学ぶ“平静の心”|医師と医学生に贈ることば|14
学びの姿勢(森島祐子|仁木久恵)
●医学生のアトリエ2025作品紹介|2
【絵画】 R. E.
●構造式で語る医学|薬物の交差反応や意外な副作用を学ぼう!|21
構造が類似するNaチャネル遮断薬は中毒所見も類似(上田剛士)
●What’s your diagnosis?|285
カナヅチな海賊(大橋史矢|上田剛士)
●臨床に役立つ 東洋医学のパール&ピットフォール|6
【パール】 鍼治療のデバイス「温故知新」
【ピットフォール】 鍼の品質にも目を向けよ!(鈴木雅雄|吉野鉄大、他(監修))
●総合診療医、病院を診る|経営も“一診入魂”|3
最初の一手:どこから治療介入するか~「トリアージ」と「Choosing Wisely」による止血処置~(高田史門)
●アスクレピオスの杖|想い出の診療録|77
時計屋へ(福岡敏雄)
●CKD診療の新しい潮流|“腹膜透析”という選択肢|6
【意思決定支援①】CKD初期にPDを語る──ACPと選択の土台づくり(高木 暢)
臨床医のための総合診療誌
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2026/08/15
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
じほう
調剤と情報
2026年09月01日発売
目次:
【特集】薬局が地域の未来のためにできること——プレコンセプションケア
妊活・妊娠前からの健康管理
企画:小原 拓(東北大学病院 薬剤部)
近年、プレコンセプションケア(妊娠前からの健康管理)が注目を集めています。不妊治療の保険適用拡大や緊急避妊薬のOTC化により、生殖や妊娠準備に関わる相談が薬局に持ち込まれる機会は確実に増えています。しかし現場では、「催奇形性のある薬を飲む患者にいつ、どう声をかけるか」「葉酸はサプリと医療用で何が違うのか」「男性にも妊娠準備の話をすべきか」といった、答えの定まらない“疑問”に日々直面しています。
本特集では、プレコンセプションケアを軸に、薬局が妊活前から関わるために必要な薬学的知識と実践的なアプローチを整理します。
【Opening Insight】「妊活を始める前から」薬局にできること
——プレコンセプションケア
小原 拓
①プレコンセプションケアとは?
高橋 顕雅、辻 俊一郎
②妊娠前の「やめる薬・見直す薬」
──催奇形性リスクのある薬剤の切り替え戦略
中島 春佳、松尾 裕彰
③【Pick Up】要避妊薬服用患者への対応
──「確実な避妊」や「避妊期間」の記載をどう読み解く?
酒井 隆全
④【Pick Up】薬局における”避妊”とのかかわり
──緊急避妊薬OTC化への対応
竹林 まゆみ
⑤処方箋から気づく妊孕性低下のサイン
──妊活前の婦人科受信につなげるために
渡邉 善
⑥妊活前に「始めるもの」
──葉酸・感染症・栄養管理の実践整理
鈴木 典子
⑦【Pick Up】妊婦への投与禁忌解除をどう理解するか
三浦 寄子
⑧男性のプレコンセプションケアにおいて薬局薬剤師に求められるもの
小原 拓、野田 あおい、石黒 真美
⑨がん治療中・治療後患者への服薬指導とプレコンセプションケア
土屋 雅美
⑩不妊治療の処方箋
——何を確認し、何を伝えるか
住吉 忍
⑪薬局でのプレコン・コミュニケーション
柴田 綾子
⑫【Pick Up】薬局・ドラッグストアだからこそできるプレコンセプションケア支援
本田 朋子
⑬【Pick Up】PCOS患者として想う プレコンセプションケアと薬局の可能性
村上 佳菜子
今月の話題/日本薬剤師会
処方・調剤・保険請求のQ&A/日本薬剤師会
【連載】
●薬剤師くるみぱんのふせんの書き方
PPIの特徴のまとめ
くるみぱん
●Rxinfo TV
「薬を受け取る場所」から「暮らし方そのものを見直す場所」へ
温泉旅館に、薬剤師がいる意味
金髙 祐莉花
●薬局のあるある事例から学ぶ 転ばぬ先のつたえ方
忙しくてもホスピタリティは発揮できる
坪田 のり子、さかがわ成美(イラスト)
●若手薬剤師の
“TOKI”めきとその素顔
●動物専門薬局 異世界の調剤室
甘い誘惑─チョコレートは甘くない?
大谷道輝(原作)、maru(作画)
●Rxタイムズ
Series ポリファーマシーの副作用発現リスクを評価するツール~POLSETの臨床応用と有用性
第1回:多剤処方ではなぜ副作用発現リスクが増加するのか
佐藤 憲一
●小児科だより
発熱時に慌てないための熱性けいれん対応
鹿山 祐梨、奥村 俊一
●小児科のいろは
「毎日出ているのに便秘?」小児慢性便秘症への対応と服薬支援
奥村 俊一
●タイガー&ケロケロの秘密特訓!薬局オピオイド虎の穴
PCAポンプを使用するのに必要な届出は?
草場 大作、丸一 泰雅
●あつまれ薬局1年生 本当は僕が新人のときに知りたかった薬局スキル
輸液の処方箋がきたら、どうする?
鈴木 邦彦
Book Review
News & Topics
日本薬剤師研修センターだより
時代をリードする薬剤師のための月刊誌
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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メディカ出版
BRAIN NURSING(ブレインナーシング)
2026年08月22日発売
目次:
【特集】
がんと脳卒中
症例で学べる! 院内発症脳卒中の初期対応やケアがわかる!
[プランナー]平野照之 杏林大学
■1章 がんと脳卒中が交わる時代へ
1 なぜ今「がんと脳卒中」なのか
伊藤信二(藤田医科大学岡崎医療センター)
2 がんが脳卒中リスクを高めるメカニズム
権 泰史(大阪大学医学部附属病院)
3 Stroke Oncologyの設立と活動
河野浩之(杏林大学)
■2章 見逃さない! 院内発症脳卒中の現状と課題
1 院内発症の特徴―なぜ「発見・診断」が遅れるのか
伊佐早健司(聖マリアンナ医科大学)
2 がんの脳転移・せん妄・薬剤副作用と脳卒中の鑑別ポイント
柳澤俊介(国立がん研究センター中央病院)
成田善孝(国立がん研究センター中央病院)
■3章 スピードが命! 看護師の初期対応とアセスメント
1 がん患者で“脳卒中を疑うべき”サイン
大江洋史(市立吹田市民病院)
2 脳卒中発見時の初動対応
唐鎌 淳(杏林大学)
3 治療選択と看護のポイント
時枝佳世(健和会大手町病院)
[column]がん治療と脳卒中治療の医療連携と課題
加藤るみ子(静岡県立静岡がんセンター)
■4章 意思決定支援と家族へのかかわり
1 がん・脳卒中を踏まえた意思決定支援
―Life(生命・生活・人生)の視点から考えるSDMとACP
藤井由記代(森之宮病院)
2 脳卒中急変時の患者・家族への精神ケアと情報共有
對馬恵里香(横浜新都市脳神経外科病院)
■5章 症例で学ぶ「がん×脳卒中」ケアの実際
Case1 がん関連脳梗塞が疑われた症例
田中亮太(自治医科大学附属病院)
Case2 抗がん剤治療中に発症した脳卒中
竹村弘司(がん研究会有明病院)
Case3 終末期に起きた脳卒中への対応
下村昭彦(国立国際医療センター)
Case4 看護師が院内発症を早期にキャッチできたケース
鴨木玲央(鳥取大学医学部附属病院)
[column]脳卒中のリハビリテーション治療とがん治療両立の困難さ
西脇香織(国立病院機構埼玉病院)
【サブ特集】
正しく知ってケアに生かす!
症候性てんかんの対応・予防
[プランナー]岩崎真樹 国立精神・神経医療研究センター病院
■1 症候性てんかんが起こるしくみ・原因疾患・診断・治療
飯島圭哉(国立精神・神経医療研究センター病院)
■2 てんかん発作を見逃さない観察ポイント
曾根千尋(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
川口典彦(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
■3 てんかん発作時の対応と記録
上利稔枝(国立精神・神経医療研究センター病院)
■4 てんかん発作後のケアと再発予防
石原己緒光(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
■5 抗てんかん発作薬の投与・副作用・観察のポイント
久保田隆文(東北大学病院)
【特別寄稿】
なぜ若手は「評価されること」に敏感なのか?
きのしたえり
・バックナンバーのご紹介
・次号予告
脳神経看護はおもしろい!
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2026/07/31
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2026/06/22
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2026/05/07
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2026/02/22
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2025/12/22
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2025/10/22
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メディカ出版
整形外科看護
2026年09月12日発売
目次:
【特集】
背景を理解して患者指導につなげる!
骨粗鬆症の治療・ケア・予防
プランナー 徳島文理大学 保健福祉学部看護学科 准教授 平岡峰子
■1 骨粗鬆症とは?
サンライズ酒井病院 熊木光包
■2 『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年』と2026年診療報酬改定から今後の動向を知ろう!
医療法人社団新生会南東北第二病院 佐藤裕子
■3 骨粗鬆症の診療はどうなっている?
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
■4 骨粗鬆症の予防の考え方
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
■5 骨粗鬆症の治療薬:
1 骨吸収抑制薬
富山市立富山市民病院 萩行正博
■6 骨粗鬆症の治療薬:
2 骨形成促進薬
富山市立富山市民病院 萩行正博
■7 骨粗鬆症の治療薬:
3 その他
富山市立富山市民病院 萩行正博
■8 続発性骨粗鬆症に気を付けよう
富山市立富山市民病院 犬嶋博美
■9 ロコモティブシンドロームにも向き合おう
国家公務員共済組合連合会広島記念病院 渥美綾子
■10 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
1 脊椎椎体骨折
浜脇整形外科病院 川波一美
■11 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
2 大腿骨近位部骨折
新百合ヶ丘総合病院 纐纈祐美子ほか
■12 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
3 上腕骨近位端骨折
新潟リハビリテーション病院 奥澤身江子
■13 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
4 橈骨遠位端骨折
新潟リハビリテーション病院 白井絵里佳ほか
■14 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
5 骨盤骨折
新百合ヶ丘総合病院 纐纈祐美子ほか
■15 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
1 深部静脈血栓症
新潟リハビリテーション病院 白井絵里佳ほか
■16 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
2 薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)骨粗鬆症治療薬はあごの骨が腐るの?
国家公務員共済組合連合会広島記念病院 渥美綾子
■17 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
3 非定型大腿骨骨折
富山市立富山市民病院 犬嶋博美
■18 骨粗鬆症患者の転倒予防とリハビリテーション
新潟リハビリテーション病院 高野義隆
■19 骨折リエゾンサービス(FLS)と骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)の取り組みと活動
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
【みんなの整形外科看護】
●ハタラク×カガヤク ママさんナース
周りに支えられ、私らしく
倉敷中央病院 酒井真帆
【連載】
●筋肉を知れば整形外科がもっと楽しくなる!
マッスルドクター浅香の筋肉外来
第10回 筋肉の緊張をほぐして、肩こりにさようなら!
秋田大学 浅香康人
●THA今昔物語
第7回 新素材の開発:耐久性向上へ
医療法人増原クリニック 増原建作
●病棟から地域包括ケアまで多職種連携のコツ 全部教えます!
第13回 北里大学病院
北里大学病院 成井美穂ほか
整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
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2026/08/12
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2026/07/12
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2026/06/12
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2026/05/25
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2026/05/12
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2026/04/22
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メディカ出版
糖尿病ケア+(プラス)
2026年08月24日発売
目次:
・はじめに
・キーワード一覧
・編集・執筆者一覧
【第1章 糖尿病の病態生理の必須キーワード18】
■1 糖尿病のからだの状態(山﨑真裕)
■2 高血糖のからだへの影響(山﨑真裕)
■3 糖尿病の種類(山﨑真裕)
■4 血糖値と血糖変動(山﨑真裕)
【第2章 糖尿病の検査・診断の必須キーワード11】
■1 糖尿病の検査(吉田久美)
■2 合併症の検査(吉田久美)
【第3章 糖尿病の合併症の必須キーワード24】
■1 急性合併症(笹川恭子)
■2 糖尿病性神経障害(笹川恭子)
■3 糖尿病網膜症(天野由梨)
■4 糖尿病性腎症(天野由梨)
■5 大血管症(中西八重子)
■6 糖尿病性足病変(石井美香、渡邊真智子)
■7 そのほかの併存疾患(石井美香、渡邊真智子)
【第4章 糖尿病の食事・運動の必須キーワード29】
■1 食事療法のきほん(伊藤あけみ)
■2 エネルギー産生栄養素(伊藤あけみ)
■3 さまざまな状況における食事療法(渡邊真智子)
■4 カーボカウント(渡邊真智子)
■5 運動療法のきほん(芹澤充洋)
■6 運動の方法(中島宏樹)
■7 フレイル・サルコペニア(小林達矢)
【第5章 糖尿病の薬の必須キーワード21】
■1 薬物療法のきほん(寺田芳弘)
■2 インスリン分泌非促進薬(寺田芳弘)
■3 血糖依存性インスリン分泌促進薬(寺田芳弘)
■4 血糖非依存性インスリン分泌促進薬(平島佳代子)
■5 インスリン製剤の種類と使い分け(平島佳代子)
【第6章 患者・家族のかかわりの必須キーワード13】
■1 低血糖やシックデイ、災害時など緊急時の対応(佐々木智子)
■2 患者の心理とかかわり(浅野よしみ)
■3 家族や多職種、地域との連携(浅野よしみ)
・索引
糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
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2026/08/22
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2026/06/22
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2026/04/22
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2026/02/24
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2026/02/22
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2025/12/22
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メディカル葵出版
眼科手術
2026年07月30日発売
目次:
◆巻頭言:生成AI時代における学術論文の価値と変化 / 今井尚久
◆特集(1):斜視治療の新時代[編集:後関利明+浜﨑一郎]
論点 / 後関利明+浜﨑一郎
眼窩プリー関連病態―2D理解から3D可視化による新たな病態把握 / 國見敬子
斜視に対するボツリヌス療法 / 宇井牧子
調節糸法の変遷と新たなScleral adjustment法 / 柴田貴世
難治症例に挑む筋移動術の進歩の歴史と最前線 / 浜﨑一郎
甲状腺眼症 / 神前あい
◆特集(2):多焦点IOLアップデート―実践的戦略2026[編集:永田万由美]
論点 / 永田万由美
注意すべき術前・術後検査のポイント / 鈴木久晴
多焦点IOLの光学特性と患者ニーズに基づく選択 / 小島隆司
多焦点IOL Mix&Match法,モノビジョン法 / 大内雅之
多焦点IOL不満症例への対処法 / 飯田嘉彦
◆TOPICS
ICLサイズ計算式(KS5式) / 常廣俊太郎
HEMAアレルギーによるICL術後の炎症 / 福岡佐知子
正常眼圧緑内障への第一選択治療として選択的レーザー線維柱帯形成術は有用なのか? / 新田耕治
◆手術手技のコツ
裂孔原性網膜剥離に対する硝子体手術における意図的排液孔を作製しない網膜下液吸引のコツと今後の課題 / 服部雄基
プリザーフロマイクロシャント耳下側挿入術 / 中倉俊祐
再発性眼瞼内反症に対する手術 / 尾山徳秀
乱視を極力減らす全層角膜移植 / 四條泰陽
◆エキスパートに学ぶ:眼科手術の質問箱
間欠性外斜視の手術設計では成人と小児で何を変えるべきですか / 近江正俊+今井尚徳
◆つぶやきコーナー
手術教育の変容と今後の課題―網膜硝子体手術における指導体制の再考 / 丸山和一
◆手術室拝見
医療法人社団豊栄会アイクリニック東京サピアタワー / 北澤世志博
医療法人樹尚会佐藤眼科熊本 / 佐藤智樹
◆第47回日本眼科手術学会原著論文
30年後に僚眼に発症し網膜剥離に及んだ両眼性急性網膜壊死の1 例 / 野上恵里+渡邉朗+西島義道+徳久照朗+飯田由佳+小松功生士+渡邉友之+林孝彰+中野匡
特発性網膜前膜に伴う中心窩分離症の有無による術後成績の検討 / 友清海斗+関根伶生+内山直人+重城達哉+北岡康史
起床時眼圧上昇により進行する正常眼圧緑内障への選択的レーザー線維柱帯形成術の有効性 / 鈴木康介+齋藤雄太+三浦瑛子+吉見翔太+恩田秀寿
外斜視を伴ったDuane症候群I型の1例 / 林しの+中谷次郎+弓削皓斗+鍵谷悠+橋田正継+卜部公章
手術をする先生必読! 執刀はしないけれど最新知識のアップデートをしたい先生にも!
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2026/04/30
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2026/01/30
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2025/10/30
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2025/07/30
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2025/04/30
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2025/01/30
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全日本病院出版会
PEPARS(ペパーズ)
2026年09月20日発売
目次:
PEPARS No.237(2026年9月増大号)
特集/眼瞼手術 Basic & Advance
編集企画/清水 雄介(琉球大学教授)
Ⅰ.基本編:Basic
眼瞼・眼窩周囲の機能解剖
河野 暉
眼瞼疾患の診断と術前評価
小久保 健一
形成外科的睫毛内反手術
王子 富登
老人性眼瞼内反症・外反症に対する手術
山下 建
加齢性眼瞼下垂に対する手術
―専門医取得1年目から実践できる安全な隔膜アプローチ―
金沢 雄一郎
顕微鏡下の眼瞼下垂手術
覚道 奈津子
先天性眼瞼下垂手術
野口 昌彦
Ⅱ.応用・美容編:Advance
自然な二重ラインの決定、埋没法の多点留めと術後トラブル対応
野町 健
切らない眼瞼下垂手術(埋没式眼瞼下垂手術)
真崎 信行
切開法による重瞼術
―再手術を少なくするための考え方と実際―
藤本 卓也
上眼瞼の若返り手術
政岡 浩輔
眉毛下皮膚切除術
―骨格・陰影と部位別の切開・縫合を取り入れた、瘢痕の目立ちにくい前葉組織調節術として―
岩山 隆憲
眉毛位置を規定するDual Plane Forehead Liftの役割
―適応と手術の実際―
佐々木 翔一
切開式重瞼術後の修正術
梅田 剛
下眼瞼の若返り手術
―表ハムラ+α法(経皮的眼窩隔膜移動再建術)―
前多 一彦
裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
石川 昂央
脂肪注入による下眼瞼の若返り手術
森 秀人
下眼瞼形成術後の修正術
田中 哲一郎
内眼角形成術の考え方と手術の詳細
白 夏林
外眼角形成術の基本とZ形成術
赤石 渉
顔面解剖と老化のメカニズムに基づく眼瞼周囲へのボツリヌストキシンおよびヒアルロン酸治療
―表情筋バランスと支持構造再建の観点から―
當山 拓也
実践テクニック満載!形成外科新雑誌!!
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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世界文化社
へるぱる
2026年07月31日発売
目次:
訪問介護現場の最前線で働くヘルパー・サービス提供責任者や事業所の方に向け、日々の仕事で役立つ事例を中心に、介護サービスへの意欲を高める情報をお届けします。サービス提供責任者の方にとって「ヘルパーさんに伝えたい」こと、ホームヘルパーの方にとって「困ったときに見たくなる」ことを掲載しています。
目次
書類作成とアセスメント
利用者も介護職も守るための 感染症対策
感染症BCPを見直そう
ノーリフト(R)ケアで安心・安全介助術
「原則として医行為ではない行為」きほんノート
利用者の状態像から考える 老計第10号
訪問介護を取り巻く困りごと
運営基準とあいまいゾーン
知っとこ! 介護ニュース
実例から考える 訪問介護の書類の書き方
愛すべきヘルパーな日々
バックナンバー販売店リスト
キラキラ へるぱる
へるぱるPICK UP
高齢者が食べやすい熱中症対策レシピ
アンケートはがきの回答でリライブパワーリストバンドプレゼント
年間購読のご案内
訪問介護事業所向けの専門誌
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2026/05/29
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2026/03/31
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2026/01/29
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2025/11/29
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2025/09/29
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2025/07/31
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医学書院
循環器ジャーナル
2026年07月15日発売
目次:
■特集 PFA時代の羅針盤 カテーテルアブレーションの新たな方向性■
特集 PFA時代の羅針盤──カテーテルアブレーションの新たな方向性(企画:里見和浩)
□I.総論
臨床心臓解剖:各心腔・大血管の鋳型解剖とそれらの相対的位置関係(森 俊平)
心房の組織学的変化と不整脈基質(中島夏奈・山口尊則)
アブレーション周術期の薬物治療のコツ(深谷英平)
□II.心房細動
パルスフィールドアブレーションの理論とエビデンス(廣上 潤)
ハンズオン──パルスフィールドアブレーション(磯長祐平・稲葉 理)
PFAの問題点と課題──高周波・クライオはもう不要なのか(向井 靖)
再発例とどう戦うか?(non-PV foci)(水野陽介・山下賢之介)
心房細動の電気生理学的不整脈基質の同定と介入(寺澤無量)
心房細動アブレーション後のATとどう戦うか(松永泰治)
□III.発作性上室頻拍
SVTの鑑別(ORT,AVNRT,AT)(永嶋孝一)
Slow pathwayは可視化できるのか?(若松雄治)
房室結節の解剖と電気生理(松山高明)
□IV.心室頻拍
基質的心疾患に伴うVTの三次元的回路(西村卓郎)
J波症候群の不整脈基質とアブレーション(鎌倉 令)
プルキンエ関連心室頻拍のカテーテルアブレーション(小松雄樹)
特発性心室期外収縮/心室頻拍は根治可能か?(林 達哉)
□V.新たなアブレーションテクニック
より安全な心外膜アプローチ(大久保健史)
alternativeなアブレーション戦略:深部起源頻拍にどう立ち向かうか(高橋正雄・深水誠二)
アブレーションテクノロジーの今後(舩迫(廣瀬)紗也子・舩迫宴福)
旧「呼吸と循環」
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2026/04/15
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2026/01/15
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2025/10/15
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2025/07/15
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2025/04/15
発売号 -
2025/01/15
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メヂカルフレンド社
看護学生
2026年09月10日発売
目次:
◆特集
【特集1】
明日の実習から使える! 報告の方法
実習での困り事として多くあげられるのが,実習指導者への報告です。この「特集」では実習ですぐに活用できる報告の型を紹介し,事例に当てはめながら実際の使い方について学んでいきます。
【特集2】
事例から考えてみよう 小児とのかかわり
小児実習は近年,実習可能な病院が少なくなり,実習可能でも短期間となることが多くなっています。貴重な実習を有意義に過ごせるよう,事例をもとに小児や家族とのコミュニケーションや対応方法を解説します。
◆これでわかる!疾患と看護
これでわかる!疾患と看護
2型糖尿病 〈 疾患の基礎知識〉 加藤牧子……19
〈看護の展開〉 加藤牧子…… 30
◆学校生活・学習応援コーナー
解剖生理ドリル
腎・泌尿器系 小林身哉…… 12
専門基礎科目まとめノート
疾病の成り立ち③ 鍋倉扶美…… 42
准看護師試験 想定模擬問題
成人看護①(成人看護概論/呼吸器疾患/循環器疾
患/消化器疾患) 田中健…… 47
数学ドリル
第7回 濃度の計算① 『看護学生』編集室…… 56
国語ドリル
からだの部位を使った慣用句②/基礎看護(日常生活
に対する援助技術/診療に伴う看護)に関する漢字
鈴木優佑…… 60
◆実習応援コーナー
根拠がわかる ビジュアル看護技術
第7回 手浴・足浴 牛尾陽子…… 4
症状別 患者さんの観察と報告
第7回 感覚障害 千明政好…… 37
◆読み物コーナー
災害看護について知ろう
第7回 避難所における災害看護 酒井明子…… 54
デジタルコンテンツ特集案内 …… 2
mee connect案内 …… 3
バックナンバー …… 46
次号予告/編集後記 …… 64
◆次号予告
【特集1】
ケーススタディ 与薬・服薬のヒヤリハット
臨床で起こるリスクの高い2つのインシデント事例をもとに,薬の基礎知識,インシデントにつながった要因と,その患者さんに対する看護のポイントについて学びます。
【特集2】
もう困らない! 患者さんとのコミュニケーション
患者さんとのコミュニケーションを円滑に進めるためには,最初の声かけが非常に大切です。実習で起こる様々な場面を想定して,お手本となる声かけフレーズを紹介します。
准看護師試験のための学習誌! 准看護学生の2人に1人が読んでいます
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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保健文化社
健康管理
2026年09月01日発売
目次:
CONTENTS
特集 早期離職とメンタルヘルス不調~4つのケアの実践・連携~
<第53回産業精神保健講演会>
2 基調講演
メンタルヘルス対応のリアル:若手社員を取り巻く課題
~いち産業医の現場から~ 髙橋 宏典
シンポジウム
16 Ⅰ.視点のズレを整え、要求と資源を再設計する 深田 悟司
24 Ⅱ.早期離職を防ぐためにできること 杉山 博道
33 ディスカッション
キャリア流動化時代の復職支援
【健康管理・連載&コラム】
36 産業保健師リレー記事 産業保健師の記録、足跡(172)
豊かさの宿る先 岸本 真恵
41 考察「しごとと健康」(198)
休職中に別の傷病が生じたときの取扱い 森 悠太
前園 健司
高尾 総司
43 さんぽ会
月例会ダイジェスト【120】
産業医、保健師、看護師、栄養士、衛生管理者、人事厚生担当者のための指標誌、常に最新の知見と情報を提供。産業で働く人の、頭と心に栄養を!
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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診断と治療社
産科と婦人科
2026年09月20日発売
目次:
特集 産婦人科医半年―習得したいこと,伝えたいこと【産科編】
企画 谷垣伸治
【Ⅰ.ベーシック編】
1.臨床からみた妊娠の生理 / 馬詰 武
2.妊婦健診 / 大石真希・他
3.超音波検査 / 柳下玲子
4.胎児心拍数陣痛図の読み方と臨床判断―若手産婦人科医が押さえておきたいポイント― / 髙屋敷瑞穂
5.分娩の生理 / 西川尚実・他
6.会陰切開の方法 / 加藤暢子・他
7.帝王切開術 / 山口宗影・他
8.子宮内容除去術 / 守屋水智・他
【Ⅱ.アドバンス編】
9.胎児超音波スクリーニング / 永井立平
10.器械分娩 / 竹田 純
11.知っておきたい肩甲難産対応の基本―慌てないための考え方と手順整理― / 富田芙弥
12.後産期異常出血―産科危機的出血への対応指針・ショックインデックス・産科DIC診断基準を中心に― / 大平安希子・他
13.産科麻酔 / 服部響子
14.出生直後の新生児管理で習得したいこと,伝えたいこと―胎児生理から2025年版NCPR,初期診察まで― / 森本 絢
連 載
弁護士が答えます!法律にまつわるあれこれ
医師は話の長い患者さんにどこまで付き合う必要があるの? / 福原正和
原 著
早期正期産児における
臍帯血と生後1時間血糖値の比較検討 / 宮林 寛・他
わが国初の産婦人科誌
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/04/04
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診断と治療社
小児科診療
2026年09月15日発売
目次:
2026
Vol.89 No.10
特集
小児の人工呼吸器 アップデート
序 文 /北東 功
Ⅰ.呼吸管理を行うための基本
小児呼吸器の特徴:
成人との相違と人工呼吸管理における注意点 /小泉 沢
人工呼吸器を要する主要疾患の病態と導入のタイミング /太田昌志・他
小児の人工呼吸器の進歩 /船戸悠介・他
人工呼吸器のモニタの見方とトラブルシューティング /長 和俊
Ⅱ.呼吸器の各種モード
高流量鼻カニューレ酸素療法(HFNC) /林 拓也・他
Nasal CPAP/NIV /小谷匡史
間欠的強制換気/換気量保証換気 /吉田丈俊
高頻度振動換気 /閑野将行
神経調節補助換気 /小野寺広希・他
Ⅲ.おもな疾患の人工呼吸管理の実際
呼吸窮迫症候群(RDS) /新貝えりか・他
新生児慢性肺疾患 /有山雄太・他
気道疾患 /梨木栄作
重症気道感染症による急性呼吸窮迫症候群 /青木一憲
先天性心疾患・心不全における小児の人工呼吸器管理:循環動態との相互作用を中心に /権守延寿・他
Ⅳ.在宅呼吸管理
在宅用呼吸器管理 /石川悠加
在宅呼吸器への移行 /西原正人
在宅呼吸管理児の注意点 /港 敏則
症例報告
不明熱を契機に診断された頭部類血管腫型線維性組織球腫の1例 /髙好紘輝・他
児童虐待を疑われたが, 母の皮下出血を契機に診断に至った血管型Ehlers-Danlos症候群の1例 /吉田卓生・他
低身長精査を契機に外傷後下垂体茎断裂症候群が早期に診断された1例 /白壁勝央・他
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