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法律・法務 雑誌 ランキング
交文社
自動車関係法例・通達の全文と解説を掲載
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2026/06/05
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2026/04/23
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2026/03/17
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2026/02/20
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2026/01/06
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2025/11/20
発売号
日本加除出版
戸籍時報
2026年07月20日発売
目次:
■ 時 評
里帰り
■ 家族法判例総評
家族法判例総評─2026年[第1期]
監修・執筆 羽生香織╱執筆 柳迫周平
■ 世界の家族と法(4)・(5)
ブラジル家族法関連法令の註釈付抄訳(12)
執筆 マシャド・ダニエル╱監修 伊藤弘子
コソボ共和国国際私法の邦訳(2)
翻訳 望月彬史╱監修 伊藤弘子
■ 外国法邦訳
ニュージーランドの国際私法関連立法
─渉外不法行為法(2017年)を中心として─
笠原俊宏
■ 判例評釈
渉外家事事件判例評釈(132)
日本人とヒンドゥー教徒であるインド人の夫婦による特別養子縁組
小池未来
■ 家族に関する法律相談(153)
遺産分割調停後に遺言書が発見されたケース
湧田有紀子
■ 身近な家族法知識(160)
いわゆる同性婚訴訟についての6件の高裁裁判例の紹介と今後の動向等について
安達敏男╱吉川樹士
■実務解説
戸籍実務のための文献INDEX(29)
森野 誠
戸籍窓口の現場から(4)
誤字俗字・正字一覧表の改正に伴う改製不適合戸籍のコンピュータ改製について
文京区区民部戸籍住民課戸籍係主査 勝又進二
イデヤマ先輩の『戸籍実務六法』活用講座(1)
横須賀市民生局地域支援部窓口サービス課 入谷雅俊
■ 寄 稿
家族法制の改正概要を読み解く(1)
─離婚後の共同親権制度の導入を中心として
安達敏男╱吉川樹士
■ 時報サロン
家庭問題よろず相談室(384)
「人の話を聞く」ことを再考する
公益社団法人 家庭問題情報センター
犯罪学の散歩道(353)
改正ギャンブル等依存症対策基本法
藤本哲也
■ 一目でわかる戸籍の処理(186)
I 追完届の処理について
II 「民法等の一部を改正する法律(令和6年法律第33号)」による離婚届,親権者指定届について 髙橋昌昭
全国法務局・市区町村役場の戸籍事務担当者が必要とする情報を提供!
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
発売号
有斐閣
法学教室<デジタル版閲覧>
2026年07月28日発売
目次:
毎夏恒例「暑い夏は涼しい部屋で法学教室を読もう」月間,今月の特集は労働法&SNSの2本立てでお送りします!
2年ぶりの労働法特集は,最新判例を素材に,同法の現在(いま)を概観します。働き方の多様化が言われて久しいですが,その変化に呼応して労働法もたえず進展しています。そもそも「労働者」とは何なのか,ネットワーク技術がこれほど発達している中にあって「労働時間を算定し難い」ケースはどれほど存在するのか,正規雇用と非正規雇用の間になお残る相違はどこまで合理的と言えるのか――。多くの人にとって,無縁でいられない労働(仕事)と労働法。ぜひ本特集で,その現在地を確かめてください。
第2特集ではSNSを取り上げました。SNSの功罪は巷間語り尽くされている感もあり,また,その問題は法的なものに限られませんが,法学教室としても一度このテーマに向き合いたいと考えました。法律の世界でも,SNSをめぐる論点は重要性と存在感を増しており,関係法分野において不断の検討が続けられています。特にかかわりの深い5分野(憲法・著作権法・民法・刑法・経済法)から,いま押さえておくべき問題点と,その考え方を概観していただきました。指先の向こうに広がる世界が,より安全で豊かなものになりますように。
「時の問題」では,衆議院の解散について考えます。その精緻な検討を通じて,憲法という学問の難しさ・悩ましさ,そして奥深さにも触れていただけるはずです。ぜひお読みください。
◆特集1 最新判例から読み解く労働法の現在
4 はしがき…小西康之
6 Ⅰ 労働者性――東京海洋大学事件…小林大祐
12 Ⅱ 解雇・採用内定取消し――アクセンチュア事件…亀田康次
18 Ⅲ 事業場外労働と労働時間の算定困難性――協同組合グローブ事件…植村 新
25 Ⅳ 配置転換――滋賀県社会福祉協議会事件…新屋敷恵美子
32 Ⅴ 正規・非正規の不合理な相違――名古屋自動車学校事件…河野尚子
◆特集2 SNSと法
40 1 SNSと表現の自由…梶原健佑
45 2 SNS時代の著作権――参加型文化と法を考える…比良友佳理
50 3 SNSと民法上の名誉・プライバシーの侵害…角本和理
55 4 SNSをめぐる犯罪の現状…田山聡美
59 5 SNSからはじまる商取引と経済法…河谷清文
◆【巻頭言】
1 新しい形式と意義の保持――条例公布署名の電子化に寄せて…斎藤 誠
◆【法学のアントレ】〔第113回〕
2 空間が持つ意味…中嶋直木
◆【時の問題】
64 衆議院の解散――憲法学説の現状と「悩ましさ」…柴田竜太郎
◆講座
もう一度向き合う,人権論のキーワード〔第5回〕
70 間接的規制・付随的規制…平地秀哉
最新判例に学ぶ行政法解釈〔第17回〕
79 違法行為(違法処分)の転換――最判令和3・3・2民集75巻3号317頁…戸部真澄
日本相続法を考える〔第5回〕
88 相続資格の重複・相続分の多義性・欠格と廃除…水野紀子
もっと深めてみよう,会社法の機能と役割。〔第5回〕
94 エージェンシー問題…湯原心一
のびのび民事訴訟法〔第5回〕
102 そしょうぶつの森 …内海博俊
刑法総論の秘密、刑法各論の秘訣。〔第17回〕
108 犯罪論における数値基準…和田俊憲
◆【演習】
116 憲法…上田健介
118 行政法…小澤久仁男
120 民法…建部 雅
122 商法…河村尚志
124 民事訴訟法…福本知行
126 刑法…渡邊卓也
128 刑事訴訟法…堀田周吾
130 知的財産法…髙野慧太
◆【判例セレクトMonthly】
132 掲載判例目次
133 〔憲法〕仮釈放中の者の選挙権制限の合憲性(高松地判令和8・3・31)…只野雅人
134 〔行政法〕廃棄物処理法の定める不法投棄罪と下水道法の罰則との関係(最決令和8・4・7)…田中良弘
135 〔民法〕量産実用品の著作物性(最判令和8・4・24)…小笠原奈菜
136 〔商法〕議決権の代理行使と株主本人確認(大津地判令和7・5・27)…山本将成
137 〔刑法〕自招侵害の一事例(福岡高宮崎支判令和7・3・13)…小池信太郎
138 〔刑訴法〕違法な勾留状態後の起訴後勾留(最決令和8・4・1)…緑 大輔
139 No.550掲載判例
◆Book Information
115 佐藤英明=増井良啓=渋谷雅弘=渕 圭吾=浅妻章如 編『租税判例百選〔第8版〕』
140 野村豊弘『民法Ⅲ 債権総論』
法律文献をPDFでいつでも閲覧可能!抜群の検索性と読みやすさを誇るデジタル版
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2026/06/26
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/27
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2026/02/27
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2026/01/28
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有斐閣
日本公法学会の年刊機関誌。学会動向を盛る
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2025/10/15
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2024/10/15
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2023/10/15
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2022/10/15
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2020/10/14
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2019/10/15
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日本評論社
法律関係者、専門学・法曹人向けのジャーナル誌
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2026/06/26
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2026/05/27
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2026/04/27
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2026/03/27
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2026/02/27
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2026/01/27
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信山社
国際人権学の軌跡と最先端を紹介する学会誌
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2025/10/31
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2024/10/31
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2023/10/31
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2022/10/31
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2021/10/31
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2020/10/31
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日本加除出版
日本家族学会学術大会・シンポジウムの報告・討論を収録。
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2024/10/29
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2023/11/02
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2022/07/11
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/02/28
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2026/02/02
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ぎょうせい
季刊 自治体法務研究
2026年05月25日発売
目次:
【特集:SNSと自治体―拡散する時代の「表現の自由」―】
SNS(X、Instagram、LINE、TikTok等)は、家族・友人との連絡だけでなく、ビジネスでの情報発信や情報収集まで幅広く利用されている。また、特定の世代に限らず幅広い年齢で利用者数が増加しており、社会基盤として広く浸透していることがうかがえる一方、利用者数の増加と情報発信の手軽さから、偽情報や誹謗中傷の拡散が課題となっている。
憲法において「表現の自由」(第21条)が保障されている中、SNSの課題に対応することはできるのだろうか。本特集では、SNSにおける法的課題を整理し、自治体において取り得る方策を考察する。
◆SNSにおける「表現の自由」と法的課題
/京都大学大学院法学研究科教授 曽我部 真裕
◆ソーシャルメディアという「巨人」と自治体
/慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授 水谷 瑛嗣郎
◆SNSが選挙と民主主義に与える影響
/中央大学文学部教授 安野 智子
◆災害時のSNSとの「付き合い方」を考える
/東北大学災害科学国際研究所准教授 佐藤 翔輔
◆「信頼される情報発信者」としての自治体―withフェイク2.0時代の情報の耐性と信頼の設計―
/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター教授 山口 真一
◆自治体職員のSNS利用における留意点
/弁護士、自治体実務法務研究会 榎本 洋一
[条例制定の事例]
【兵庫県】
インターネット上の誹謗中傷、差別等による人権侵害の防止に関する条例
【大阪府】
大阪府インターネット上の誹謗中傷や差別等の人権侵害のない社会づくり条例
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【トピックス】
●システムの開発委託契約に関する実務上の留意点
/元内閣法制局参事官 加松正利
●公益通報者保護法の一部を改正する法律の概要と自治体における留意点(実務への影響)
/消費者庁参事官(公益通報・協働担当)室
参事官補佐・公認内部監査人 三宅好浩
政策企画専門官・弁護士 岩田朋子
政策企画専門官・弁護士 篠原克生
【CLOSE UP 先進・ユニーク条例】
●【大阪府河内長野市】河内長野市民泊の適切な管理により良好な住環境を保全する条例
●【長野県白馬村】白馬村持続可能な観光地経営に関する条例、白馬村宿泊税条例
●【三重県松阪市】松阪市民を特殊詐欺等から守る条例
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〇条例情報フォルダ
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【判例】
〇重要判例に学ぶ地方自治の知識
債権の行使・不行使に裁量はないとした判例
/羽根 一成(弁護士)
〇地方自治判例情報
/要旨・柳井 幸
【連載】
〇議会運営Q&A(72)
/全国市議会議長会政務第一部長 本橋 謙治
〇自治体職員のための政策法務入門(60)
〜公共政策立案に必要な法的知識の修得を目指して〜
・住民訴訟制度③/鹿児島大学教授 宇那木 正寛
〇法務担当職員が知りたい!実践・自治体法務のポイント(39)
隣地から越境した木の枝の切除
/自治体法務実務研究会 大里 和巳
〇自治体法務の自主研究会レポート(61)
/九州・西中国議会事務研究会
〇自治体法務Q&A
〇地方自治研究機構調査研究レポート(25)
山口県防府市「未来のほうふを見据えた「公共交通のあり方」に関する調査研究」
〇巻頭言
つながる備えを、法のかたちに―富士山実証が照らすもの
/東京大学大学院工学系研究科教授 中尾 彰宏
〇オピニオン(85)
地域の未来を支える自治体法務の力―徳之島町のまちづくりと条例の役割―
/鹿児島県徳之島町長 高岡 秀規
〇<コラム>十任十色 菜の花狩り
/新戸 拓
法制・立法担当者必読!
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2026/02/25
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2025/11/25
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2025/08/25
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2025/05/25
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2025/02/25
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2024/11/25
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日本加除出版
ジェンダー法学会のシンポジウム報告・討論・論説・書評・世界の動きなどを収録。
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2024/10/17
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2023/11/16
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2022/09/13
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2021/07/12
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2020/08/20
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2019/07/26
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労災保険情報センター
ろうさい
2026年07月25日発売
目次:
******* 夏号 VOL.70(2026.7.25発行)*******
【連載】医師会訪問 第26回 福島県
●福島を〝健康県〟に!そして真の復興実現へ。
(福島県医師会 会長 石塚 尋朗 さん)
【特集】産業医・岡田邦夫先生に聞く 第2回
●ハラスメント問題は大きなズレをはらんでいる
(岡田 邦夫 NPO法人健康経営研究会理事長 / 岡田産業医事務所代表)
【連載】最新労災関連判例 第70回
●労働災害の保険給付を受給中になされた解雇が解雇制限に反しないのはどういう場合か
(山口 浩一郎 上智大学名誉教授)
【連載】法律講座 精神疾患の労災認定と企業の安全配慮義務 第18回
●医師の過労自殺について考える(3)
(外井 浩志 外井(TOI)法律事務所 弁護士)
【連載】医学講座 新時代の高血圧対策 第2回
●危険な「隠れ高血圧」に注意
(酒井 良彦 獨協医科大学埼玉医療センター 循環器内科 特任教授 日本循環器学会専門医)
【連載】心のトレーニング アンガーマネジメント 第14回
●第14回 AI時代に求められる「感情を扱う力」 ―感情ミュート社会の中で働くということ―
(松島 徹 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 代表理事)
【連載】メンタル相談コーナー あなたの一言が大切・・・心の健康を考える 第10回
●統合失調症の人への対応を考える
(江花 昭一 南浦和つながりクリニック院長 / 神奈川大学保健管理センター(産業医))
【連載】民事上の損害賠償判例 第50回
●振動病発症について安全配慮義務違反が認められた事例
(本田 敦子 安西法律事務所 弁護士)
【連載】人事・労務担当者のための育児・介護に関連する労務問題のポイント 第2回
●紛争リスク予防と働きやすい職場環境の整備
(田中 朋斉 石嵜・山中総合法律事務所 特定社会保険労務士)
(石嵜 大介 石嵜・山中総合法律事務所 特定社会保険労務士)
●行政の窓
・令和7年の労働災害発生状況を公表
・令和7年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公表
・令和8年度業務改善助成金のご案内
●RICからのお知らせ
《令和8年度》長期運転資金貸付のお知らせ
●労災保険制度インフォメーション
・脳・心臓疾患の労災認定のしくみ
●労災保険Q&A
・口論となった同僚から殴打された負傷は、業務上の災害として労災保険給付の対象となりますか?
・台風の接近に際して建設現場の足場の状況確認を行ったときの負傷は、業務上の災害として労災保険給付の対象となりますか?
「労災保険て何?」といわれるあなたに労災保険給付から労災判例までパッケージにしてお届けします。
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2026/04/25
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2026/01/25
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2025/10/25
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2025/07/25
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2025/04/25
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2025/01/25
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Jurist(ジュリスト)<デジタル版閲覧>
2026年07月24日発売
目次:
特集1は「インフラの危機」。高度経済成長期に整備された公共インフラが老朽化し,事故が頻発しています。公共インフラをどう維持・整備していくか――本特集では,公共インフラの現状と課題,そして展望について,法的な視点から理論的検討を加えます。
特集2は「旧警備業法違憲大法廷判決」。14例目の法令違憲判断となる本判決ついて,最高裁調査官解説とあわせて憲法・行政法・労働法の観点から解説を加え,その意義を詳述します。
特集1 インフラの危機
14 インフラの危機をめぐる国・公共団体の責任●鈴木崇弘
20 インフラの危機と地方公共団体の対応体制●大橋真由美
26 下水道法等改正案から見えてくる,インフラ老朽化対策の方向性●松原英憲
32 公共インフラと災害法制●岡本 正
38 交通インフラの現代的課題――ローカル鉄道を素材に●髙田実宗
特集2 旧警備業法違憲大法廷判決
46 旧警備業法違憲判決について――憲法の視点から●山本真敬
52 旧警備業法違憲大法廷判決の行政法上の意義と問題点●齋藤健一郎
58 欠格事由の労働法上の諸問題――警備業法事件最高裁大法廷判決を契機として●有田謙司
64 旧警備業法違憲最高裁大法廷判決の解説●髙橋祐喜
会社法判例速報
2 社団たる医療法人における持分払戻請求に係る定款変更決議の有効性(大阪高判令和8・3・26)●尾形 祥
労働判例速報
4 無期雇用労働者間の不合理な待遇の相違の違法性――東北映像事件(仙台高判令和7・9・11)●水町勇一郎
独禁法事例速報
6 予定価格の事前公表と入札等の「公正を害すべき行為」(最三小決令和8・4・21)●沼田知之
知財判例速報
8 応用美術の著作物性――TRIPP TRAPP最高裁判決(最二小判令和8・4・24)●黒田 薫
租税判例速報
10 暗号資産の交換・ICO取引の利益と所得税法36条の収入すべき金額(東京地判令和7・6・3)●泉 絢也
時論
74 死者の個人情報と本人情報●友岡史仁
92 仲裁判断取消手続における仲裁費用に関する判断の取扱い――東京高決令和7年4月30日(令和6年(ラ)第1118号)を契機として●垣内秀介
判例詳解
80 不当な献金勧誘行為を理由とする宗教法人の解散命令――旧統一教会解散命令請求事件(東京高決令和8・3・4)●田近 肇
霞が関インフォ
90 外為法の改正及び最近の対内直接投資審査制度の見直しの概要(上)●西方建一
連載/広報と法務〔第16回〕
98 危機管理広報(7)――記者会見②●鈴木悠介
書評
72 井上康一著『租税条約と国内税法――プリザベーション条項の歴史と意義』●川端康之
88 新堂幸司著,高橋宏志ほか・聞き手『破天荒――法学者 新堂幸司の人生行路』●加藤新太郎
海外法律情報
73 タイ―次世代の鉄道を支える法整備●今泉慎也
89 スウェーデン―自身の性別に関する自己決定●矢野恵美
最高裁時の判例
105 〔民事〕政党交付金の交付を受ける政党等に対する法人格の付与に関する法律7条の2第1項にいう法人である政党等と破産手続開始の決定を受けるべき適格(最一小決令和7・10・20)●吉野俊太郎
110 〔民事〕1.自動車保険契約の人身傷害条項が,保険金請求権者について,同条項の適用対象となる事故によって損害を被った「被保険者。ただし,被保険者が死亡した場合はその法定相続人とする。」と定めている場合において,上記「被保険者」が上記事故により死亡したときに生ずる人身傷害保険金の請求権の帰属/2.自動車保険契約の人身傷害条項が,保険金請求権者について,同条項の適用対象となる事故によって損害を被った「被保険者」及び「被保険者の父母,配偶者又は子」と定めている場合において,上記事故による上記「被保険者」の死亡によって精神的損害を受けた上記「被保険者の父母,配偶者又は子」が存在することが,上記「被保険者」が被った損害を塡補するための人身傷害保険金の額に及ぼす影響(最一小判令和7・10・30)●平山俊輔
経済法判例研究会
114 過大な販売ノルマの強制が優越的地位の濫用にあたるとされた事例――ハーレーダビッドソンジャパン事件(公取委命令令和7・9・18)●山本裕子
商事判例研究
118 未払賃金と法人格否認の法理・取締役の責任(大阪高判令和5・1・19)●南 健悟
122 写真に「最凶タッグ」とツイートする行為と著作権侵害の成否(知財高判令和7・7・31)●仇 可欣
126 取締役報酬の不当増額と株主代表訴訟(福岡高判令和5・7・20)●孟 軻寧
労働判例研究
130 労働組合の役員選出総会決議の不存在確認――プレカリアートユニオン事件(東京高判令和6・11・13)●濱口桂一郎
134 通勤災害における複数居所の「住居」該当性――土浦労基署長(通勤災害)事件(東京地判令和6・3・14)●中益陽子
租税判例研究
138 租税特別措置法施行令39条の14第3項1号の限定解釈の可否(東京地判令和5・3・16)●鈴木悠哉
渉外判例研究
142 著作権の譲渡,共同著作者性及び職務著作該当性の準拠法(知財高判令和7・9・29)●羽賀由利子
ビジネスマン、法曹、研究者の必読書
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2026/06/25
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第一法規
法令解説資料総覧
2026年07月25日発売
目次:
法令解説資料総覧No.534
7 JUL/2026
CONTENTS
【トピックス】皇室典範改正に動く井芹 浩文 2
法律解説
■国会・内閣
租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国
税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する
法律 4
令和7年12月5日法律第81号
■厚生労働
社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のため
の国民年金法等の一部を改正する等の法律 13
令和7年6月20日法律第74号
■国会・内閣
愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技
大会に関する特別措置法 36
令和7年12月10日法律第85号
政・省令解説40
Ⓒ第一法規株式会社 2026
法令解説資料総覧
第534号
日本の法令の総合情報誌
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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信山社
国際私法学の軌跡と最先端を紹介する学会誌
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2026/03/25
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2025/03/25
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2024/03/25
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2023/03/25
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2022/03/25
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判例タイムズ社
主要判例誌掲載裁判例の判示事項・要旨を一挙掲載の年度別裁判例索引
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2011/04/10
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2010/04/10
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実務法曹家が選び、解説した年度別主要判例解説集
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2009/09/25
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2007/09/25
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東京法令出版
斯界に絶対の信頼と実績を誇る権威ある実務書
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2022/01/20
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2021/01/20
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東京法令出版
危険物取扱者試験の受験者用講習テキスト
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2025/05/25
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2024/05/25
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2023/05/25
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2022/05/25
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2021/05/25
発売号
判例タイムズ社
最新の令状実務を理解するために欠かせない一冊。裁判員制度以降の新しい刑事訴訟も踏まえ、109項目の令状問題を、裁判官らが解説。
有斐閣
別冊ジュリスト
2026年06月22日発売
目次:
第7版から5年ぶりの改訂となる第8版では,租税法分野の重要判例106件を収録。学習にあたっての定番判例と,最新の実務に即した判例をバランスよく織り込んだ。判例百選シリーズの中では独自の〈検討事項〉欄により,より深い考察ができる1冊。
【目次】
1 租税法序説
(1) 租税法の基本原則
(2) 租税法の解釈と適用
2 租税実体法
(1) 課税要件総論
(2) 所得税
(3) 法人税
(4) 国際課税
(5) 相続税・贈与税
(6) 消費税
(7) 流通税
(8) 固定資産税
(9) 附帯税
3 租税手続法
(1) 確定手続
(2) 徴収手続
4 租税争訟法
5 租税処罰法
(判例解説106件)
法学部生・法科大学院生・法曹実務家必携の『判例百選』シリーズ!