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デジタル版
(111誌)
ビジネス・経済 雑誌 ランキング
日本評論社
経済セミナー
2026年09月26日発売
目次:
実は、会計には経済学の理論・実証分析が活かされている。企業の内外への情報伝達を扱う会計学の“いま”を、経済学を軸に読み解く。
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特集=会計に活きる経済学
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[対談]会計情報が人を動かす——会計学と経済学の交差点……伊藤秀史×濵村純平
経営者の業績評価とインセンティブ設計……濵村純平
企業内部の目標設定と業績評価……佐久間智広
企業の情報開示研究への招待——会計学の実証の限界と経済学者の比較……藤谷涼佑
会計の数字はなぜ歪むのか——経済実験で読み解く虚偽報告行動……澤田雄介
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|トピックス|
いわゆる「給付付き税額控除」の誤解と理解……林 正義
|連載|
◇マクロ経済政策評価のための時系列分析 vol.13[最終回]/マクロ経済理論との融合へ……新谷元嗣・前橋昂平
◇経済学のためのアンケート調査法 vol.2/独自アンケート調査による研究の進め方……山田克宣
◇「つながり」から経済を読み解くネットワーク科学 vol.10[最終回]/ネットワークと機械学習……小林照義・松井暉
◇成長と衰退の経済史 vol.7/経済を「飼いならす」……高島正憲
◇社会保障のこれまでとこれから 福祉国家と実証経済学の視点 vol.11/就労と福祉の両立を目指す現役世代の所得保障……安藤道人
◇取引仲介の経済学 vol.3/ミドルマンとプラットフォームの違い……渡辺 誠
◇海外論文SURVEY vol.150/国境を跨がば、百聞は一見に如かず……浅井千佳
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|書評|
『医療崩壊の経済学』慶應義塾大学出版会/高久玲音〈著〉……評者:酒井 正
新刊書紹介
ECONO FORUM
「確かな理論と鋭い嗅覚」氾濫する経済情報のなかから何を読みとればよいのか?
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発売号
ぎょうせい
判例地方自治
2026年10月01日発売
目次:
連載・記事
○はんれい最前線
市議会会議録・動画削除等の適法性と司法審査の限界
佐々木泉顕(弁護士)/山田敬之(弁護士)
/磯部吉克(北海道町村会法務支援室)
○自治体法務の風を読む
第122回 ちょっと気になる!自治体における事実認定と記録の書き方
福岡市こども総合相談センター課長 久保健二
○特別寄稿
議決の要否について考える
青梅市総務部法務担当主幹・弁護士 和光浩樹
〇法律相談
鑑定価格より大幅に低い土地の譲渡
弁護士 岩本安昭
カスタマーハラスメントの定義
弁護士 小國隆輔
〇訴訟情報
住民訴訟で確定した市長らに対する損害賠償金を市長らに対する請求訴訟で、議会の議決を経た上で和解により減額するのは適法
──大阪高裁判決 ほか
判決紹介
<手 続>
○住民票の性別変更を認めないこと等を理由とする損害賠償請求事件・国・目黒区・大田区
米国の国籍を有し日本に永住者として居住するⅩ1とその妻である日本国籍を有するⅩ2が、Ⅹ1が米国の裁判所からその性別を男性から女性に変更するとの命令を受けたにもかかわらず、目黒区長及び大田区長がⅩ1の住民票の性別の記載の変更をしなかったこと、また、総務大臣及び法務大臣は目黒区及び大田区に対して適切な助言を行わなかったこと等によってⅩ1、Ⅹ2の人格権や婚姻の自由を違法に侵害したとして、国家賠償法1条1項に基づき損害賠償を求めたⅩ1、Ⅹ2の請求が棄却された事例
〔東京地令和7年6月11日判決〕
<契 約>
◎市有財産の売却に関する住民訴訟控訴事件・丹波市
丹波市の財産である土地建物の処分が適正な対価なくして財産を譲渡することに該当するのに議会の議決を欠いていると主張して、当該財産の処分をした当時の市長及び譲渡の相手方に対して損害賠償請求することを求めた住民訴訟の控訴審において、財産を適正な対価によらずに売却されたとは認められないと判断された事例
〔大阪高令和7年3月26日判決〕
<税 務>
〇固定資産評価に関する損害賠償請求事件・北海道湧別町
原告が所有する家屋の固定資産税を過大に徴収されたと主張して、国家賠償法に基づく損害賠償を求めた訴訟において、固定資産税額に誤りはないとして請求が棄却された事例
〔釧路地北見支令和7年6月30日判決〕
<厚 生>
◎運転記録票提出指示等違反による生活保護停止処分取消等請求控訴事件・鈴鹿市
鈴鹿市が、同居する親族が自動車を所有する生活保護受給者に対して行った、生活保護法62条3項に基づく生活保護を停止する処分は、その前提となる指示等(①特定目的に限って同車両を利用すること、②同車両を利用するたびに運転記録票に正確に記録し、毎月福祉事務所に提出すること)をする必要性が低く、また、同指示等への違反の程度は大きくない一方で、それにより同受給者等が被る不利益が非常に重大であることからすると、相当性を著しく欠き、行政権の裁量を逸脱した違法なものであるとして、同処分の取消請求が認容され、また、この点につき処分行政庁である鈴鹿市社会福祉事務所長には過失があるとして、国家賠償請求が一部認容された事例
〔名古屋高令和6年10月30日判決〕
〇都立産院新生児取り違え調査請求事件・東京都
昭和33年に都立産院で発生した新生児の取り違え事件について、産院を設置・管理していた東京都(被告)に対し、分娩助産契約に基づく調査義務の履行として、取り違えによって生き別れの状態にある生物学上の親を調査してその経過及び結果を報告することを求めた新生児(原告)の請求を認容した事例
[東京地令和7年4月21日判決]
◎面会通信制限処分取消請求控訴事件・名古屋市
児童福祉法33条1項に基づく一時保護がされている児童について、両親に対する児童虐待の防止等に関する法律12条1項に基づく面会の全部を制限する処分に裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用した違法はないとされた事例
〔名古屋高令和7年3月18日判決〕
〇親族との面会制限処分取消等請求事件・東大阪市
1 老人福祉法11条1項2号に基づくやむを得ない措置を採る際に、養護者に対して措置対象者の入居先を開示しないことは、高齢者虐待防止法13条に基づく面会制限処分の有無とは直接の関係がないから、同不開示の事実は同処分の存在を推認させるものではなく、また、同処分をする旨の意思決定が行政内部でなされた事実や、その意思決定が外部に表示された事実を認めるに足りる証拠もないことからすれば、原告に対する同処分は存在しない等として、その取消しを求める請求が却下された事例
2 措置対象者に対する特別養護老人ホームへの入所委託措置が既に解除されていることや、原告に対する面会制限処分が存在しないことからすれば、原告が被告であると主張する東大阪市は、措置対象者と面会する権利を有する地位にあることの確認をすべき相手として適切ではなく、原告には確認の利益が認められないとして、原告が同地位にあることの確認を求める訴えが却下された事例
3 被告が原告に対して面会制限処分をしたとは認められず、また、被告らがしたと原告が主張する行為は、いずれもその事実が認められないか、認められたとしても国家賠償法上違法であるとは認められない等として、賠償責任が否定された事例
〔大阪地令和7年7月17日判決〕
◎児童相談所による児童虐待の防止等に関する法律12条1項に基づく面会及び通信の全部を制限する旨の決定の取消請求控訴事件・川崎市
1 児童虐待の防止等に関する法律12条1項の「児童虐待の防止及び児童虐待を受けた児童の保護のため必要があると認めるとき」の要件該当性の判断については、児童の福祉を保障する観点から、児童福祉司、医師及び保健師等の児童福祉や児童の健康及び心身の発達等に関する専門的知識及び技術を有する者が配置された児童福祉の専門機関である児童相談所の所長の合理的な裁量に委ねられている。
2 Xらと本件児童との面会や通信を実施すれば、Xらが本件児相の職員の指示に従わず、独善的な働きかけをしたり虐待を想起させる言動に及んだりして、Xらの虐待により深い心理的傷を負っている本件児童を更に傷つけるおそれがあるなど本件児童の安全や福祉が侵害される具体的なおそれがあると認めることができるから、前記1の要件に該当する。
〔東京高令和7年4月24日判決〕
<土 地>
〇固定資産税課税の地目変更決定等の取消請求事件・弥富市
1 固定資産評価基準による土地の評価において、土地の地目の認定についての不服は、土地の登録価格についての不服に帰着するから、固定資産評価審査委員会に対する審査申出及びその裁決取消しの訴えによってのみ争うことができる。
2 地方税法349条2項ただし書及び3項ただし書に規定する第2年度又は第3年度の賦課期日において特別の事情がある場合とは、基準年度の賦課期日の後、第2年度又は第3年度の賦課期日までの間に特別の事情が生じ、又はこれが顕在化し、そのために基準年度の登録価格によることが不適当となった場合をいい、また、特別の事情とは、土地の用途変更による現況地目の変更等により当該土地の区画、形質に著しい変化があった場合等、土地に大幅な価値の増減を招いた原因が土地自体に内在する場合をいうと解するのが相当である。
3 地方税法349条3項ただし書の適用による土地の登録価格の決定につき、同項ただし書の特別の事情に係る要件を具備せず違法であるとされた事例
4 固定資産課税台帳に登録された基準年度に係る賦課期日における土地の価格が、固定資産評価基準の定める評価方法に従って決定される価格を上回るとして、登録価格の決定が違法であるとされた事例
5 土地の登録価格の決定及びこれに基づく固定資産税の賦課決定につき、国家賠償法1条1項の適用上違法であるとして、国家賠償請求の一部が認容された事例
〔名古屋地令和7年3月19日判決〕
判決概要紹介
<議 会>
◎市長による市議会議員に対する名誉毀損についての損害賠償請求控訴事件・宇陀市
〔大阪高令和7年7月30日判決〕
<厚 生>
〇措置入院処分取消請求事件・東京都
〔東京地令和7年6月26日判決〕
裁判例や判例の解説が満載!
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世界潮流アップデート
2026年10月09日発売
目次:
A.今週のワールド・ウォッチ
B.海外企業・市場のアップデート
◆米雇用統計と利上げ
◆米国債安と米国株高
◆フランス国債の危機
◆高まる「OPEN AI」リスク
◆米社債コストの上昇
C.国際政治経済のアップデート
◆欧米のディーゼル対応
◆中国内需の脆弱性
◆英国のEU「再接近」
◆欧州・中国の貿易戦争
D.今週の注目トピックス
◆ホルムズ海峡の変化
◆新興国市場への資金流入
◆問われる中銀の独立性
◆AIと財政収支
E.ファイナンシャル・カレイドスコープ
世界の金融・経済情勢をお届け!!
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自治体研究社
住民と自治
2026年10月11日発売
目次:
特集Ⅰ DX・AI時代の地方自治と公共サービス
自治体DXは地方自治をどう変えるのか ●本多滝夫
自治体におけるAI活用─生成AIにどのように向き合うべきか ●庄村勇人
標準化・ガバメントクラウドで変わった「関係」を、どう組み直すか ●中島淳之介
「保育AI」は保育者の専門性を組み替えるか ●稲葉多喜生
東京・世田谷区 窓口DXで、住民サービスと職員の仕事はどう変わったか
―自治体の現場から、その効果と課題を考える ●保坂展人
大阪・門真市 自治体システム標準化、「効率化」の先にあるもの ●岩下みゆき
特集Ⅱ 自治の担い手としての地方議会議員
地方議員のなり手不足問題の打開のために ●寺島 渉
女性立候補者が69年間ゼロの町から女性議員3人の町へ ●伊藤雅代
ZOOM IN 「原発ゼロ」実現と終わらないたたかい ●陳 威志
【連載】
自維連立政権合意書を検証する
第6回 エネルギー・原発政策を検証する
─「電力需要増大」を口実とした原発回帰 ●大島堅一
岩手発 あれから15年、そして未来へ─東日本大震災と自治体職員の想い
第1回 震災からの復興と民主的自治体労働者論 ●阿部 勝
加速する日本列島軍事要塞化―対抗する地方自治の現場から
第11回 山口・岩国市 東アジア最大の米軍基地へと変貌した岩国基地 ●松田一志
くらしと自治と憲法と
第43回 国際的人権視点を基本に据えた外国人政策への転換を ●芝田英昭
直言 増便・バス停増設で乗客を大幅増加させた鶴岡市 ●西村 茂
書評 遠藤哲人 著 『再開発の裏と表─どうなる住民の権利 市民の暮らし』
●岩見良太郎
BOOK REVIEW
追悼 福島 譲さん(自治体研究社前社長)を偲ぶ ●岡田知弘
Jつうしん 岡山県自治体問題研究所
2018西日本豪雨災害の検証と伝承―真備水害伝承の会の皆さんとともに
●赤坂てる子
自治の風―大阪から 第3回 維新の会の「都構想」への異常なこだわり ●猿橋 均
表紙写真 ●大坂 健
スケッチ ●芝田 英昭
地方自治最前線の住民・自治体職員・地方議員・研究者に支えられ創刊40年超。
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2026/09/11
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2026/04/11
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酒類食品統計月報
2026年09月30日発売
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酒 類・【データでみる】26年夏場のビール類販売
嗜好飲料・コスパ伝えたい家庭用レギュラーコーヒー
乳製品・上期アイス市場,長雨響き前年割れ
調味料・鍋調味料市場,低気温などから回復基調
調味料・即席みそ汁市場,売上高維持も数量減か
油 脂・加工油脂生産量,26年上期はやや低調
缶 詰・パイン缶,主要国エルニーニョで減産懸念
粉2次製品・即席麺市場,袋麺5食・3食次々上市
粉2次製品・新陳代謝が続く家庭用プレミックス
海 苔・加工海苔市場,4年ぶりに佐賀有明が回復
連 載・日本橋「写・人・館』
■横山敏明 製粉協会会長
■豊留昭浩 明星食品社長
連 載・諸相・趨勢「MOVE」
■8月飲料市場5%減,関東の悪天候響く~地震・豪雨など災害が影響~
酒類食品需給動向、銘柄別販売動向、市場調査等の基礎データ、関連統計を収録する唯一の専門誌
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2026/08/31
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堀之内出版
POSSE(ポッセ)
2026年08月31日発売
目次:
「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEが、デザインを新たにリニューアル!世界は選挙(だけ)では決まらない。選挙のたび無力感に苛まれているすべての人に贈る、リニューアル第3号!
特集:戦争に行きたくないと言うけれど戦争が来るのはどうだろう
戦争のイメージはどのようなものでしょうか。普段はテレビやSNSの向こうで起きた対岸の火事であり、なんとなく「関わりたくない」「私たちの税金を使ってほしくない」と忌避感を抱いている人は多いのではないかと思います。しかし、はたして戦争は「関わりたくない」と拒否できるものでしょうか。急激な物価高騰や物資不足などの形で、戦争の方からやってきて、如実に私たちの生活を侵食しはじめているようにも感じられます。
そもそも、なぜ戦争の危機が深まっているのでしょうか。一見すると、トランプ大統領や高市首相など、政治家個人の資質の問題に見えます。しかし、実際には彼らも大きな仕組みの中の一部にすぎず、政権が交代すれば、「平時」が戻ってくるわけでもありません(詳しくは雑誌本編で解説しています)。そもそも、私たちの目指すべき未来が、これまでどおりの日常で本当によいのでしょうか──?
戦争が「来てしまった」2026年、POSSEは戦争を軍事や外交の問題としてではなく、私たちの暮らしや労働、資源、エネルギー、そして私たちの社会を取り巻く資本主義そのものの問題として捉え直します。
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〈タイトル〉
戦争に行きたくないと言うけれど戦争が来るのはどうだろう
三上春海
『よい島』(稀風社、2017年)
目次
[鼎談]誰がエッセンシャル/ブルシットの境界を決めるのか
斎藤幸平・五十嵐泰正・今野晴貴
なぜ資本主義は戦争をやめられないのか
廣瀬純
[翻訳]戦争の時代における新たな国際主義にむけて
マイケル・ハート&サンドロ・メッザードラ
「豊かな生活」を手放さなければ戦争は止められない?
マークス・ヴィッセン
自由にモノが買えない時代?
〈戦時〉の消費社会論
林凌
〈反戦デモ現地取材〉参加者・主催者、それぞれの意識とは
荻田航太郎
『映画ちいかわ』考察
ちいかわたちのsolidarité
坂倉昇平
and more...
新世代のための雇用問題総合誌
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2026/05/31
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2026/01/31
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2025/08/08
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2025/04/28
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2024/12/25
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2024/07/31
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金融財政事情研究会
季刊 事業再生と債権管理
2026年10月05日発売
目次:
■特集■
破産財団の範囲と自由財産拡張の考え方
【内容紹介】
破産者が破産手続開始時に有する一切の財産は破産財団を構成し、財団債権者に対する弁済や破産債権者に対する配当の原資となります(破産法2条14項、34条1項・2項)。
もっとも、破産者やその家族が最低の生活を維持するため、一定の財産は破産財団に属しないとされています(法定自由財産・本来的自由財産。同条3項)。
また、裁判所は、当該破産者等の状況や具体的必要性を考慮して、破産財団に属しない財産の範囲を拡張することができます(拡張的自由財産。同条4項~7項)。
このように、①ある財産が自由財産なのか破産財団に属するのか、②自由財産の範囲の拡張をどのように判断すべきかは、
破産者の「財産の適正かつ公平な清算」と「経済生活の再生」という破産手続の目的(破産法1条)を果たすうえで、非常に重要な意義をもちます。
横浜で開催された全国倒産処理弁護士ネットワークの研修会では、複数の事例をもとに、「破産財団の範囲と自由財産拡張の考え方」をめぐって議論が交わされました。
第1特集は、この模様を再構成、さらに大幅加筆してお届けします。
・個人破産手続における破産財団
―「自由財産」との関係をめぐって―
田頭 章一
・《パネルディスカッション1》破産財団の範囲・帰属についての検討
―限界事例へのアプローチを題材に―
澁谷 輝一/田頭 章一/横山 兼太郎/上升 栄治/木村 俊春/土井川 哲也
・《パネルディスカッション2》自由財産の拡張の考え方と考慮要素
澁谷 輝一/田頭 章一/横山 兼太郎/上升 栄治/土井川 哲也
■特集■
事業承継・引き継ぎ時の経営者保証解除
【内容紹介】
第三者へのバトンタッチを図るM&Aは、事業継続の有力な選択肢です。
事業承継・引き継ぎニーズの高まりや政府の施策による後押しなどもあって、大企業ばかりでなく、中小企業を当事者とするM&A(中小M&A)も利用が広がっています。
一方で、中小M&Aをめぐっては、金融機関との調整がうまくできていない、売り手企業の経営者等が差し入れていた経営者保証が解除されない事例が見受けられるなど、
課題も浮き彫りになってきています。
第2特集は、2026年5月18日に開催された日本弁護士連合会事業承継・事業再生シンポジウムの模様を再構成して、
中小M&Aにおける経営者保証解除に関するトラブルの実際と、問題解消に向けた行政・金融機関・士業専門家などの関係者の取組みを検討します。
・中小M&Aの保証解除に関するトラブル事例とその要因
大宅 達郎
・中小企業のM&Aにおける経営者保証の取扱い
―新たなガイドラインの必要性―
高井 章光
・《パネルディスカッション1》経営者保証の解除と金融機関との関係・対応
内野 嘉也/石坂 力男/高井 章光/四十山 千代子/大宅 達郎/村上 雅哉
・《パネルディスカッション2》安心・円滑な事業承継に向けた支援機関の連携・協力
長縄 遼太郎/髭野 淳平/皿谷 将/辰巳 駿介/桑原 朋子/大西雄 太
■特別企画
民事手続法における相殺期待の保護
・本企画の趣旨
中島 弘雅/松嶋 隆弘
・早期事業再生法の概要
中島 弘雅
・イギリスの法制度と日本の早期事業再生法との比較
上江洲 純子
・ドイツの法制度と日本の早期事業再生法との比較
玉井 裕貴
・韓国における早期事業再生法制の展開
崔 廷任
■特別企画
不動産競売の動向2026
・令和7年度における不動産競売事件の処理状況
角 勇一朗
・令和7年度競売データの分析
山田 光治
■特別企画
「家族共同破産」を考える
・家族共同破産再論
―2026年上半期官報を素材に―
佐藤 鉄男
■論説・解説
・集合動産譲渡担保権の設定者による動産加入行為を担保権者が事後に認識した場合の詐害行為取消権・否認権の成否
金 洪周
■私的整理・法的整理手続の実務対応
ノンコア資産の評価、スケジュール、清算方法に特徴ある私的整理の事案
樋口 收/江尻 琴美/野村 晃平
■連載
沖縄事業再生通信
・経済安全保障リスクを考える
平石 積明
■編集部からお知らせ
・「中小企業再生支援フォーラム」開催のご案内 ほか
中小企業の経営改善や事業再生、金融機関の債権管理・回収実務にテーマを絞った専門誌
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2026/07/05
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北隆館
アグリバイオ
2026年09月20日発売
目次:
特集:昆虫利用型食料・飼料生産に向けて
Advancing insect-based food and feed production
定価:本体2,900円+税
■ トップランナー
ティシューバイネット株式会社 代表取締役/ダイバースファーム株式会社 共同創業者 大野 次郎
■ 特集
総論 昆虫を利用した食料・飼料生産のいま/由良 敬
ミズアブ産業化への道/小林 徹也・霜田 政美
魚類用飼料としてのミズアブ/安藤 忠・芳賀 穣
シロアリで未利用木質資源を食料へ―WILFoodの挑戦―/松浦 健二
昆虫食の栄養・健康における効果/二川 健・渡邉 崇人 他
昆虫資源を活用した新規ビジネスの創出/藤谷 泰裕
■ 連載 世界農業遺産
第3回 遺産保全のためのイノベーション~国東半島宇佐地域の小さな事例~/林 浩昭
他
アグリバイオに関する幅広い分野をカバーし、特集ごとに細分化した領域に焦点をあて、最新の情報を提供します。
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2026/08/20
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2026/08/05
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/04/20
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外国為替貿易研究会
国際金融
2026年10月01日発売
目次:
2026.10.01 国際金融1409号 2026年10月1日発行
[論考]
●三年目を迎えるメキシコ・シェインバウム政権
―課題としての「汚職」・「組織犯罪」・「対トランプ外交」―
著者名:林 和宏(京都外国語大学ラテンアメリカ研究センター)
●米国における富裕層に対する増税の動き及び民主党の税制改革提案
著者名:中山 清(国際金融情報センター)
●堅調が続くインド経済 ~中東危機への対応と2047年の先進国入りに向けた課題~
著者名:福地 亜希(国際通貨研究所)
●原油高は物価へどう波及するか
著者名:小林 啓介(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
●エネルギーインフレに翻弄されがちな夏期欧米金利政策決定
著者名:古内 博行(千葉大学)
[特別コラム]
FRBウォーシュ議長の金融政策の方向 ジャクソンホールでのスピーチを読み解く
著者名:久保田 勇夫(西日本シティ銀行 特別顧問)
[連載]
★新連載
【欧州ウォッチ 政治、経済、金融の最前線】
フランス大統領選挙 ―財政信認と両極化する政治の試練(1)
著者名:西垣 秀樹(東洋大学 国際学部 国際地域学科 教授)
【言葉の広場】
インクルージョン
著者名:長谷川 俊明(弁護士)
【Alien Views】(298)
二つの望遠鏡
著者名:浦部 仁志
【地政学リスクから読む世界】(13)
高市政権のFOIPは何が変わったのか 従来の構想との決定的な違い
著者名:和田 大樹
【中国金融業から読み解くデータセキュリティ法制最新動向】(21)
中国の銀行・保険業界におけるサイバーセキュリティの新規制定について
著者名:原 ケツ (中国政法大学比較法学院講師 森濱田松本法律事務所カウンセル)
【探討中国】
中国潜水艦発射弾道ミサイル発射実験の背景
著者名:金森 俊樹
【TOPICS】
中南米の「つながらない権利」から考える働き方の未来
【貨幣探訪】(51)
ブラジル日系社会の代用貨幣/金券
著者名:林 康史(立正大学 経済学部教授)
【国際金融関係の主な動き】
外国為替、外国貿易ならびに国際金融の専門誌
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2026/09/01
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NEXT INNOVATION
外国為替
2026年08月24日発売
目次:
この号の見どころ】
外国為替、おかげさまで創刊4周年!
vol.19では「紙のFX」がテーマ。書籍を出版した投資家への特別インタビューの他、編集部が選出した投資書籍ベストイレブンなど、
「本から得られる栄養」に着目した特集を組んでおります。実践的なスキャルパーへの特別インタビューの他、生成AIをFXに活用する事例や考え方も扱った、
トレードの新たな可能性を開拓する一冊となっております。
【表紙モデル&巻頭インタビュー】
宇内梨沙
【第1特集】
紙のFX~本から得られる栄養~
~本業と並行できる「ながら型FX」を学ぶ~
黒田雄士
~派手な数字の裏側にあるバランス重視のFXに迫る~
Kou@ベーシストFX手法研究家
~相場という有権者に認められる『政治家』になる~
鹿子木健
~トレード成績を左右するのは手法ではなく「心」と「行動」~
岩壷健太郎
【外国為替編集部選出】
投資書籍ベストイレブン
【特別インタビュー】
はっしゃん
~FXトレーダーこそ個別株に向いている。はっしゃんが教える「理論株価」投資術~
【第2特集】
超短期トレードの生きたアイデアを共有!
スキャルピングを諦めない
わっきゃい
~ドル円でひたすら連勝を続けるわっきゃいさんが最近ゴールドのトレードに注目しまくっている理由~
パト
~独学に次ぐ独学で辿り着いた王道のMTF×ダウ理論スキャル~
【第3特集】
今からこっそり始めるAI×FX
[新連載]~小次郎講師のFX×生成AI研究所~
カップ麺より早い!誰でもできるChatGPTでEA作成術
コードを書けない。でもEAを作りたい。そうだAIと共闘しよう!
【雑誌・外国為替とは】
『外国為替』は、世界で一番まじめなFXの教科書を目指して進化し続ける、FXの知識と技術を学べる専門誌です。
SNSの発達により、インターネット上には情報が氾濫しています。そのカウンターとして、私たちのような伝統的メディアの情報選別眼、
コネクション、公共性が求められています。私たち情報誌の使命は、情報の交通整理です。
体系的にFXを学んだ投資家それぞれの人生が、ほんの少し豊かになる。そんな未来を私たちは思い描いています。
(外国為替編集長 鹿内武蔵)
資産形成と真面目に向き合うならこれ!世界一まじめなFXの教科書
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2026/04/22
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/04/22
発売号 -
2024/12/23
発売号 -
2024/10/22
発売号
第一法規
月刊公民館
2026年10月01日発売
目次:
月刊公民館 2026年10月号
とびら
令和8年熊本地震の現場から
社会教育士 熊本市文化市民局 生涯学習課 主幹兼社会教育主事 小原 恵二
特集
続・「いい企画」を「いい講座」に変える運営術
3 はじめに
1.当日の適切な人員配置を考えておこう
2.来場者の導線を確認しよう
3.当日のタイムスケジュールもつくっておこう
4.当日までに用意しておくもの
5.講座当日
6.冒頭は大切
7.冒頭の「アナウンス」を考えよう
8.アンケート内容を見直す─「評価」から「継続・参画のきっかけ」へ
9.欠席した人へのフォロー
10.講座終了後のサポート─「参加者」から「仲間」へ
11.公民館職員の役割を「主催者」から「ファシリテーター・伴走者」へ
12.講座の成果は,講座終了後に現れる
13.記録はしっかり残そう
連 載
17 天気予報はおもしろい 令和8年8月千葉豪雨
平井 信行
18 「こんにちは」に心をこめて 人生を創ってくれた2年間
村松真貴子
20 地域に開かれた公民館(文部科学省優良公民館)
災害でだれも死なないまちづくり
─過疎化・高齢化でも「生き残る」地区をめざして
鳥取県鳥取市立小鷲河地区公民館
24 「まなび・つどい・つながる」地域コミュニティの創造
─地域に必要とされる公民館運営
鹿児島県鹿児島市松元公民館
28 学生とともに歩む
─地域のにぎわいをここから
埼玉県所沢市富岡まちづくりセンター
32 つながりを広げ,日常で育てる公民館
愛媛県八幡浜市立神山地区公民館
36 ひとつ屋根の下ではぐくむ地域づくり
─地域が教室,交流館が架け橋
広島県福山市常金丸交流館
40 公民館職員のための著作権講座 第7回
宮武 久佳
42 まなびとまちとアートの交差点 第7回
宮城 潤
44 デジタルでひらく公民館のミライ 第7回
公民館みらいファクトリー
46 幸せな人生の食べ方 第115回
小倉 朋子
48 体験の風をおこそう 第126回
国立青少年教育振興機構
TOPIC
50 キリエツクリバ
51 ファイル
編集後記
表紙デザイン:CHIKU
イラスト:奥崎 たびと
公民館関係の情報満載!公民館関係者は必読です。
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
有斐閣
国家学会雑誌
2026年09月14日発売
目次:
國家學會雜誌 第百三十九巻
第 七・八 号
論 説 ウルブリヒト期ドイツ民主共和国における政治と法学
――バーベルスベルク会議(一九五八年四月一―二日)
西 川 洋 一(一) 婚姻の正当性と人的結合の法理論(三)
――その原理的検証と再構成
今 野 周(三六) 自治体の再生可能エネルギー導入における政策化の過程と縦横多元的な調整活動(五)
――岩手県と自主自律的に“厄介な問題”に取り組んだ市町村事例の研究(一九九五-二〇二二)――
伊 藤 香 苗(一四八) 学界展望 〈憲法〉
新井謙士朗/花岡貴大/守田大悟/小島慎司(究)
政治学・公法学の最高権威を誇る学会誌
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2026/07/27
発売号 -
2026/05/26
発売号 -
2026/03/12
発売号 -
2026/01/21
発売号 -
2025/11/06
発売号 -
2025/09/08
発売号
ミルトス
みるとす(MYRTOS)
2026年10月10日発売
目次:
【表紙写真】
「私はあなたの子孫を地の塵のようにする」【刺しゅう・マカベアリス】
【中東・イスラエル情報】----------◆
<イスラエル並びにユダヤ人に関するノート>
イスラエルの『生存の論理』 ――― 佐藤 優
<日本の非常識から見た中東の非常識>
日本赤軍の正体 ――― 滝川義人
<緊急リポート>
仮庵祭の奇跡 ――― 谷内意咲
<イスラエル 多角多論>
イスラエルはどこへ向かうのか ――― 齋藤真言
<知っておきたい中東・イスラム>
選挙の鍵を握るアラブ人票 ――― 光永光翼
【聖書・歴史】----------◆
<聖書の世界エッセイ>
あなたのパンを水面に投げよ ――― 池田 裕
<サムエル記講話>
2つの悲劇とダビデの魂 ――― ラビ・ベニー・ラウ
<目からウロコの新約聖書>
パウロの回心(上) ――― 藤原豊樹
【エッセイ】----------◆
<表紙によせて>
私はあなたの子孫を地の塵のようにする ――― マカベアリス
<イスラエルから学んだこと>
トライアングルインベストメント ――― 田中猪夫
----------◆
教えて!ヘブライ語
シネマレビュー
ブックレビュー
声のひろば
編集後記
現在も将来も人類文明に大影響を与える「イスラエル・ユダヤ・中東・聖書」がわかる日本唯一の雑誌。
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2026/08/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/10
発売号
緑書房
養豚界
2026年10月01日発売
目次:
多角的にさぐる 肥育成績改善のカギ
▽肥育成績からみる農場経営への影響
佐々木羊介
▽AWの5つの自由からみる適切な肥育豚管理
山田未知
▽出荷日齢が延びた農場における血液生化学検査およびカビ毒吸着剤の実証試験
汐月貴紀
▽見えづらい症状に気をつけたい 増体悪化につながるローソニア感染
山上泰輝
【特別付録】養豚グラフ2026-2027「ここをチェック! 火災対策のポイント」
■とっても大事な腸のおはなし
第1回「腸ってなに?」
塚原隆充
■本日のおうち豚ごはん
第6回「簡単時短! ピリ辛豚キムチ棒餃子」
小林陽子
■交配手技ゼミナール
第6回「直腸検査による発情確認」
福山 聡
■やさしいみんなの会計学
第9回「月次決算と年次決算」
小林英伸
■いまを読み解く! 養豚ニュースレビュー[Vol.9]
大内田一弘
■イベントレポート
世界最大規模の養豚国際学会IPVS2026レポート 前編
水井絵未
■養豚飼養管理の心得と着眼点
第10回「養豚場の仕事(3):発情確認─発情が来ないときの対応」
渡部佑悟
■イベントレポート
日本養豚の現在地とこれから 第5回若者が夢を語る会
■枝肉市況
「出荷頭数の増加により10月は550円前後と予想」
落合恵一
養豚家のための専門情報誌
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/02
発売号
綜合ユニコム
月刊レジャー産業資料
2026年09月30日発売
目次:
【特集1】
主要レジャー施設2025年度入場者数データ
弊社実施の調査データをもとに、各地方ごとの主要レジャー施設の2025年度入場者数データを掲載。個別施設の集客状況だけでなく、その前提ともいえるエリア全体での観光ポテンシャルについても整理した。過去3年度分の観光来訪者数の推移とともに、前年度比増減などの数値がもつ意味合いをより適切に検討できるようにしている。
[エリア別動向]
■北海道・東北エリア
前年度から減少率2桁を超える施設が増加
エリア全体に停滞感も
■関東エリア
TDRはほぼ横ばいも客単価は増
栃木県の2つの遊園地が入場者数を伸ばす
■東京エリア
都内レジャー施設は一進一退
混雑緩和等による顧客の快適性向上にフォーカスする施設も
■北越・東海エリア
イベントや企画展を集客増に結びつける施設が多く
新たな設備投資にも意欲的
■近畿・中四国エリア
万博特需は施設ごとにバラつき
インバウンド比率を高めた施設が大きく躍進
■九州・沖縄エリア
沖縄エリアにおける“ジャングリア効果”は限定的か
価格改定で入場者数を減らす施設も
【特集2】
ピックルボール事業の可能性
ラケットスポーツ「ピックルボール」が人気を急拡大している。続々と専用施設が開業しているほか、各地のレジャー・観光施設でコート導入の動きがある。その顔ぶれはスポーツ関連事業者や大手不動産デベロッパー、メーカー、IT企業などさまざまだ。キーパーソンへのインタビューや施設事例から、事業の可能性や市場の成長性を探った。
[INTERVIEW]
■“三世代スポーツ” として着実に人気拡大
今後はコート充足への取組みが重要に
田中由紀氏[(一財)ピックルボール日本連盟 常任理事]
[VIEWPOINT]
■数字から読む市場
国内ピックルボール競技人口は約33万人と推計
「潜在プレイヤー」は約1,189万人
ピックルボールワン「日本のピックルボール市場調査2026」より
■開発・運営の要諦
ピックルボール施設事業のポイント
──インドアテニススクールのパイオニアに聞く
中嶋康博氏[高木工業㈱ スポーツ事業本部 ゼネラルマネージャー/(一財)ピックルボール日本連盟 普及指導本部長]
■メーカーからの期待
総合スポーツ用品メーカーが遂に参入
製品開発から運営まで多様なアプローチで
「100年に1度」の好機活かす
──ミズノ
[CASESTUDY]
▼専用施設研究
■Sansanピックルボールコート池袋
“ブーム” から“カルチャー” としての定着を目指し
ラウンジやワークスペースも備える都市型施設
■DIADEM PICKLEBALL KOBE
既存インドアテニススクールの1フロアをリノベ
米国ブランドのピックルボール専用施設を開業
■東京タワーベストアメニティピックルボールコート
ランドマークの遊休スペースを活かす
省投資型ピックルボール
■SASASHIMA PICKLEBALL CLUB「DOORS COURT」
名古屋駅近の水辺の再開発エリア内に
屋外常設型ピックルボールコートが誕生
■PICKLR TOKYO TOYOSU
米大手「PICKLR」日本初の常設拠点が
東京・豊洲の物流施設内に開業
▼導入効果検証
■ルスツリゾート/伊豆リゾートヴィラ
2025年から相次いで計28面を導入
大会・団体需要の取込みで集客力向上に貢献
■ラウンドワン(スポッチャ)
豊富なスポーツアイテムの1つとしての利用が中心
今後の市場拡大は認知向上がカギ
【特別企画】
ゴルフ練習場最新リニューアル事例2026
屋内型のゴルフ練習場が、1992年をピークに減少を続けている。事業承継やインドア施設への顧客流出などが進むなか、既存施設はどのように生存戦略をとっているか。施設リニューアルをはじめ新たな取組みを実施する施設をレポートする。
[特別インタビュー]
■デジタル会員証でカードレス、キャッシュレスを実現
ゴルフ練習場運営の新時代へ
ゴルフダイジェスト・オンライン デジタル会員証
橋本 謙氏[㈱オニット常務取締役]
箕輪 創氏[㈱ゴルフダイジェスト・オンライン ビジネスコネクト室 シニアエキスパート]
岡田洋典氏[㈱ゴルフダイジェスト・オンライン マーケティング本部 顧客接点開発部 顧客開拓チーム マネージャー]
佐藤 淳氏[㈱エス・イー・シー 代表取締役]
[CASESTUDY|最新リニューアル事例]
■欅ゴルフクラブ
事業譲渡・全面リニューアルを機に
会員管理システムを完全デジタル化
■ゴルフラウンジONN
フェアウェイ、打席、システムすべてを刷新
施設名も新たに再スタート
■筑波ジャンボゴルフセンター
オープン以来はじめて鉄塔をリニューアル
打席からの眺望・開放感の向上で利用者に好評
[関連レポート]
■ゴルフ練習場におけるニーズ対応、
打席稼動・収益アップの新たな挑戦
~人工芝vs天然芝
[人工芝]ZAMA GOLF「ZAMA WEDGE RANGE」
[天然芝]「ROYAL GREEN Mito」
■コミュニティゴルフ
英国式草の根活動を通じたファン拡大の取組み
JGA×鹿沼市×鹿沼グループ
【TREND EYE】
■明治公園
再開発が進む博多駅前にPark-PFIを活用し開園
都市型スパ2号店が出店
■湯らっくすAMBIENT 福岡今泉店
サウナの“ 西の聖地” 2号店が
福岡市の中心部に開業
■富士急ハイランド「サンエックス パラダイス」
サンエックス初の常設施設オープン
新たな客層獲得に期待かかる
【シリーズ 巻頭レポート|マクロ経済×レジャー産業】
第28回|高市政権の経済政策をどうみるか
石川智久[㈱日本総合研究所 理事/調査部長/チーフエコノミスト]
「骨太の方針」と「日本成長戦略」を閣議決定した高市政権。
官民の戦略投資を通じ供給力と稼ぐ力を高めるとともに、
成長による税収増を通じ財政の持続可能性を謳うが
財政規律遵守の実効性については市場の信認を得られるか懸念の声も。
高市政権の経済政策について評価と課題を整理する。
【Front Lines】
■BEAT PARK OSAKA
ロッテHDと野村不動産が
ライブエンタメ事業の合弁会社設立
新大阪に28年3月に新拠点開業
■2026年上期ショッピングセンターの開業動向
2026年上期開業SCは18施設で
前年の過去最低水準から回復
「小規模開発」「複合用途」の傾向強まる
【連載・コラム】
■データが映し出すレジャー・サービス産業の実相(17)
熊本地震とレジャー産業
帝国データバンク
■ニューラグジュアリー・グローバルツーリズム(3)
プライベート・アイランド
篠田香子
■「人が集まる」をクリエイトする 先行き不透明な時代の商空間考(35)
戦略を実験ではなく実装し実現してしまう
澤田 充
■観光事業の現在地(17)
建設工事費高騰による開発減速懸念
倉田保緒
■NEW OPEN
8月開業施設一覧
【News&Topics】
■オリエンタルランドが東京ディズニーランドのトゥモローランドを大幅刷新。約1,000億円を投じアトラクション2施設「シュガー・
ラッシュ:スウィートレスキュー」「スペース・マウンテン・アースライズ」などを整備
■愛知県が「愛・地球博記念公園内」にある「ジブリパーク」第3期計画を公表。「風の谷のナウシカ」エリアを整備へ
■サンライズプロモーションが名古屋の旧「名古屋四季劇場」を取得。市内の劇場不足解消を目指し27年に「名古屋新劇場(仮称)」として新装開業
■From ZERO(三井不動産、東京ドーム、Y&N Brothers)が秋元康プロデュースグループ「Cloud ten」の専用シアター「Cloud ten THEATER」を東京・お台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」内に開業
■NEXCO中日本、中日本エクシス、中部土木がEXPASA浜名湖にレジャー施設「ONE SEANA」を開業。高速道路のSA・PAでは全国初の立体迷路「ハマナコメイズ」を設置
■「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」に2027年2月、新エリア「ぼうけんアイランド」開業
■クボタが大阪・浪速の旧本社を、1.25万人規模の多目的アリーナ「(仮称)Kubota LaLa arena」を核とするホテルや商業施設に。三井不動産、関電不動産開発と基本協定締結
■霞ヶ関キャピタルが「ポルトヨーロッパ」やリゾートホテル、温浴施設、マリーナなど複数のレジャー・観光施設が集積する「和歌山マリーナシティ」を取得。複合レジャー・リゾート運営に本格参入
■コロンビア・ワークスが初の自社ホテルブランド1号店「NOCTIS Akihabara-Suehirocho」を東京・秋葉原に11月開業
■JR西日本SC開発が「ルクア大阪」新館「LUCUA SOUTH」に大規模キャラクターゾーン「LUCUA キャラクターズワールド」を展開。国内初出店含む32店舗が11月以降開業
■プロバックスが新業態のクレーンゲーム専門店1号店「PROVAX西大寺店」を岡山市東区の商業施設「天満屋ハピーズ西大寺モール」に開業
■フィットネス事業のINSPAが新業態の女性専門のマシンピラティスとセルフエステの複合店「Pocket Mapila成田店」を千葉・成田に開業
1968年7月創刊。常にビジネスの視点に立った、わが国初のレジャー産業の総合情報誌。自由時間をデザインする「生活大国時代」の必読本。
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2026/08/28
発売号 -
2026/07/29
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号
アール・アイ・シー
ファッション販売
2026年08月27日発売
目次:
ファッション販売 2026年10・11月号
●創刊50周年記念イベント
FASHION CONNECT 2026 リポート
・ゲスト講演 オンワード・クローゼットセレクト 前川真哉氏
OMO化を推進、店舗×ECの現在地
・ゲスト講演 XA Holdings 河野貴伸氏
アパレル業界のAI活用の未来 ─事例からも学ぶ─
・ゲスト講演 TOKYO BASE 柿島 遼氏
接客による最強のパーソナライズ
・企業講演 アドビ
生成AIが変えるファッションコンテンツ制作
・企業講演 メグリ
ファンづくりの鍵は「クロスユース」
・企業講演 ZOZO
店舗在庫の「見える化」がOMOを加速
・企業講演 セントリックソフトウェア
新たな時代の商品情報戦略
●今の時代に必要な人材育成とは
・人材に選ばれる組織へ
生存戦略としての「成長投資」
・アズ ノゥ アズ
現場経験を活かした「自社研修」で人材を育てる
・デサントジャパン
自分で成長できる環境と制度を整える
3年構想の育成プログラム
・スペシャリティ ストアーズ アソシエーション
企業の垣根を越えた学び合いで見える
これからの業界に必要なこと
【連載・シリーズ・リポート】
・私のキャリアストーリー
・産地と歩む実力派ブランド
・店長のお仕事
・エリマネ意識改革メソッド
・オーガニックコットンファーム紀行
・ファッションのビジネスって素敵
・今月はこう売る! 気温と気象 ウエザーMD
毎日の仕事の悩みを解決するファッション販売員のための「お仕事読本」
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2026/06/26
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/27
発売号 -
2025/08/27
発売号
流通研究社
月刊マテリアルフロー
2026年10月01日発売
目次:
特集//物流の人手不足対策最新動向
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昨年に引き続き物流の人手不足対策にフォーカスした特集を組んだ。新総合物流施策大綱においても,対策を講じなかった場合の2030年の「運べなくなる危機」について警鐘が鳴らされている。もちろん本誌のメインテーマでもある自動化・ロボット化による効率化の試みには注目するが,ややもするとこれまで物流現場の戦力としてカウントされてこなかった層,ハンディキャッパーや外国人人材も物流現場の仲間として迎え入れようとの試み,さらには未来の社会人である大学生に物流のリアルを体験し学ぶことで物流を身近に感じてもらう教育まで,かつてなく複眼的な視座で人手不足対策のリアルを見つめ直す構成とすることができた。(編集部)
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
■特集
[日本通運/ミライロ/WHILL]
人と機械が融合し,人手不足と超高齢社会の課題解決に挑む
◎第1回日本物流大賞「働き方改革貢献賞」を受賞した「多様な人財が活躍する誰にもやさしい倉庫」の取り組み事例
[東電物流]
MujinRCPの導入で電力インフラの物流を支える多品種資器材のピッキング自動化を実現
◎年間1,500トン分の人力ピック作業をロボットに変換
[SBS東芝ロジスティクス/SBSロジスター]
のべ1,500名以上が体験したVR体験型安全教育の有効性は
◎社内教育用にこだわり抜いたVR安全教育が発展し,外販開始
[大森機械工業]
“包む”技術で心躍る未来を創造するOMORIが本社工場で採用した最新鋭の純国産GTP
◎T-AstroX導入で効率化,省人化に加え作業精度向上
[YOLO JAPAN]
日本人と外国人が共存するプラットフォームづくりを通して我が国の労働力問題に一矢
◎40万人のYOLO外国人会員が形成する5兆円の経済圏
[明治大学]
今どき大学生が物流の難しさと面白さを体験しながら学べる“たまごプロジェクト”
◎ゼミ生の進路に物流業界という選択肢が急浮上
■企画
[特別企画]MF SUPERガイドブック
働き方改革・労働環境改善のためのロボット・MH機器見比べガイド
◎ヒューマノイド初掲載!メーカー・ベンダー24社の最新99製品を完全網羅!
[NEWスペシャル(カラー)]ロジスネクスト
ALESIS高性能仕様車を販売開始
[NEWスペシャル(カラー)]ROMS
ボット1台から始められる次世代型自動倉庫「NINBUS」を発表
[NEWスペシャル(カラー)]ラピュタロボティクス
物流業務フロー全体の最適化を支援する「End-to-endソリューション」を発表
[NEWスペシャル(カラー)]セブン-イレブン×ヤマト運輸
ヤマトがセブン-イレブンに宅急便のセルフ発送機を順次導入
[NEWスペシャル(カラー)]ダイフク
新開発自動倉庫2機種で示すダイフクの完全自動化に向けた本気
[JMFIニュース特別編(カラー)]
第12期事業年度第11回定時総会を開催
[統計調査レポート 1]X Mile
製造業従事者1,112名に調査|約6割が「管理業務に追われている」,技術承継は半数以上が「できていない」実態が明らかに
[統計調査レポート 2]JADMA
JADMA「2025年度通販市場売上高調査」通販・EC市場,15兆円規模へ
■連載
[ロジスティクス革新2030]
金利正常化の物流への影響
◎物流不動産を中心に
物流現場・人とITを結び付け、ロジスティクスを具現化する
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
産労総合研究所
企業と人材
2026年10月05日発売
目次:
■本誌調査 2026年度(第50回) 教育研修費用の実態調査
◎調査結果の概要
1社あたりの教育研修費用総額と従業員1人あたりの教育研修費用/予算を策定する際の優先順位と今後の方向性/2025年度実施した各種教育研修の1人あたりの費用/2026年度の教育研修の実施予定と重点的に取り組む研修 ほか
◎調査結果の集計表
◎企業別実態
① 教育研修費用総額と従業員1人あたりの額
② 各種教育研修の実施状況 階層別教育 職種別・目的別教育
【特別寄稿】
◎社員の主体性を、どう引き出すか
Coloring Lab 代表取締役 兼 サイボウズ 組織コンサルタント 新島泰久也
【新連載(随時連載)】
◎クロストーク 掛け合わせが生む会社を支える人事
第1回 サッポロビール 竹内利英 さん× 中村寧子 さん
【連載】
◎空のひととき 気象予報士 太田絢子
第7回 いわし雲とひつじ雲
◎多様な視点から考える
社員がいきいきと働ける職場づくり
東京都中小企業診断士協会 城南支部認定研究会 労務管理研究会 坂本直紀
新連載 第1回 最近の労働法改正の概要と企業実務上の留意点
◎共感と行動を促すストーリーテリング
HRインスティテュート 代表取締役社長 三坂健
第7回 「ロジカル」と「ナラティブ」の使い分け
◎Rethink:新卒採用の「あたり前」を問い直す
採用コンサルタント/採用アナリスト 谷出正直
第7回 面接は「話す力、伝える力」を見る場なのか
◎人と組織の学びを拓く 人事図書館メンバーが選ぶ1冊
人事図書館
第7回 企業変革のジレンマ
【Tips for TOD】
◎AI時代に求められる 研修設計と効果測定(1)
新連載 ユームテクノロジージャパン 沖本拓也
◎キャリア開発風土醸成へ 管理職の役割と求められる教育(7)
パーソル総合研究所 赤座佳子
◎教育スタッフの「仕事」日誌 Season20(7)
JBCCグループ JBエキスパート 宮﨑海都
◎社会人学生の「大学院」日誌 Season2(7)
立教大学 佐々木孝仁
◎新刊ブックレビュー
◎次号予告/編集部の「ここだけの話」
人と組織の力を高める人材開発情報誌
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2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
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2026/04/05
発売号
立花書房
治安フォーラム
2026年09月15日発売
目次:
急がば回れ
憲法改正をめぐる動向/社会運動研究会
成田闘争 ~再燃する土地収用、新たな局面を迎える成田空港問題~/森崎 周
北朝鮮による外貨獲得活動/北朝鮮情勢研究
中国共産党統一戦線工作部・加州工作網の摘発(上) ~首魁を端緒に芋づる式摘発~/茂田 忠良
東南アジアにおける中国の影響力工作/木場 紗綾
中国の少数民族問題(1)/星野 昌裕
テロと心理学(25)/越智 啓太
◇書評◇
『CBRNE戦記 平和国家の国民の命は軽い』山口 芳裕(著)
◇フォーラムキーワード◇
連合赤軍事件
ハロウィン
体育強国建設
◇歳時記◇
新宿騒擾事件
◇国際情勢◇
◇国内情勢◇
国内外の治安にまつわる旬な情報を掲載!
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2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
総合食品研究所
総合食品
2026年10月01日発売
目次:
【グラビアトピックス】
永谷園「お茶づけ人力車」を浅草で期間限定運行
三菱食品「かむかむ」ブランドリニューアル
「かむかむレモンの日」を記念したプロモーションイベントも開催
【鏡もち特集】
JAPAN COOLは鏡餅から
●サトウ食品
進める飾りやすさ、社会課題解決の追求
今年は化粧箱タイプをスリム化
●うさぎもち
昨年に続き環境配慮のエコパッケージ採用
伸びる小飾り分野はさらに強化
●越後製菓
昨年は金額・数量とも増加。今季は小型商品のデザインを
立体構造へアップグレードし、市場活性化をけん引
●たいまつ食品
シール付きで飾る楽しさ向上
鏡餅市場活性化への期待大きい画期的な新商品投入
【2026秋冬家庭用冷凍食品新商品】
見えてきたか!?
簡便さに加えて市場を広げる顧客価値
拡がる「ワンプレート」の世界、価格対応と品質訴求の二極化
■ニップン
市場拡大する冷凍ワンプレートカテゴリーに
〝おいしさ〟訴求の強力新ブランド『ニップン 彩りごはん。』発売
■日清製粉ウェルナ
ワンディッシュパスタを中心に価値訴求を強化
好調の『ソテースパゲティ』、『青の洞窟 Piccolino』に新商品を投入
■味の素冷凍食品
あっさり系名店の監修「黄金炒飯」
主要カテゴリーそれぞれで新提案
■ニッスイ
「まん福どん」に天丼・中華丼
新提案「クリーミーちゃんぽん」
■ニチレイフーズ
専門店品質「ニチレイ 鶏から」
売上ナンバーワン2品プレート
■Umios
「新中華街 濃厚担々麺」
あの味復活「牛カルビマヨ」
■テーブルマーク
具付き「カトキチうどん」訴求
「らあめん花月嵐」監修品
【ニューフェース 2026秋冬新商品】
【菓子メーカー商品戦略】
ロッテ
主力ブランドのコア価値再浸透と高付加価値化、
新たな需要開拓を軸に、菓子市場全体の持続的な成長を牽引
不二家
人気キャラクターとのコラボ商品やロングセラーブランドの
新商品、季節商品を発売し売場に話題性・ワクワクを届ける
明治
明治ミルクチョコレート100周年。主力ブランド価値向上に加え
健康価値や新しい食体験の提案を通じ市場の活性化に取り組む
【TOPICS・Presentation】
◆サトウ食品 「2026年度業界紙プレス発表会」
『サトウのごはん 新定番』は、『サトウのごはん』第2の創業―佐藤元社長語る
◆越後製菓 「2026年度商品説明会」
80周年記念事業を強力に展開
『おいしいに自由を。まいにちに笑顔を。』の新たなスローガンを策定
◆日本アクセス 「新商品グランプリ 2026年秋冬 発表会」開催
グランプリはカルビーポテト『ごちそうミニハッシュ ポテト&炒めとうもろこし』
【レーダークローズアップ】
◆「味の素グループ 2026年秋季 新製品説明会」
「ふわあま」マヨネーズや洋風調味料など多彩な新商品を発売
◆サントリー 「金麦は、ビールへ。」おいしさ体感ツアー、10月限定で開催
◆ロッテ ガーナ独立70周年支援プロジェクト第1弾始動、
カカオ豆の持続可能な調達の実現に向けてアグロフォレストリーを推進
◆明星食品 「明星チャルメラ 発売60周年記念 新CM発表会」
鈴木福さん、チャルメラおじさんと15年ぶりに再会
【連載】
今月の視点
レーダー
統計
国産酒類出荷状況・小売月次
リカーニュース
編集室
食品業界のを総合的に見通して、あるべき姿を提案する専門誌。
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
発売号
文眞堂
世界経済評論
2026年08月12日発売
目次:
[巻頭言]ルールに基づく国際秩序はどこへ向かうのか (早稲田大学社会科学部教授) 福永有夏
[特集]国際通商ルールの新潮流
[特集]企業の人権尊重責任をめぐる複合的ガバナンス (中央学院大学現代教養学部特任教授・弁護士) 中川淳司
[特集]産業補助金に対抗する「第三国のための相殺関税」の実施手続 (高崎経済大学名誉教授) 梅島 修
[特集]FTA における社会条項の現状:戦略思考の基礎として (西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 弁護士) 米谷三以
[特集]友好国への重要物資の優先供給と国際通商法 (静岡県立大学国際関係学部准教授) 石川義道
[特集]国際経済法における経済安全保障の主流化:静かに進行するルール改変の動き (横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授) 関根豪政
[特集]国際投資法の正当性危機 (北里大学一般教育部教授) 猪瀬貴道
[特別論考]ASEAN 連結性の進化と再編:MPAC2010・MPAC2025 からACSP2026-2035とATSP2026-2030 へ (亜細亜大学国際関係学部特任教授) 春日尚雄
[特別論考]中小・中堅企業のグローバル戦略(下):伝統型グローバルとボーングローバルの比較を踏まえて (明治学院大学名誉教授) 神田 良・(新潟国際情報大学教授) 髙井 透
[コラム]Sci & Eng’s Eyes 「脱プラ」規制の死角:科学と経済から問い直す (元信州大学先鋭研究所特任教授) 鶴岡秀志
[コラム]Chat Biz-USA ガソリン急騰の衝撃:ホルムズ危機で分かれた日米 (ハワイ大学マノア校シドラー・ビジネスカレッジ教授) 小田部正明
[コラム]Insight America 鯨騒ぎ,など (翻訳家,コラムニスト在NY) 佐藤紘彰
[書評]黒田友哉 著『アルジェリア戦争:フランスと戦後世界をつくった植民地独立闘争』 (静岡県立大学国際関係学部准教授) 小窪千早
[書評]横田正顕 編『財政規律の比較政治経済学:制度的安定性,柔軟性,包摂性』 (元野村アセットマネジメント チーフストラテジスト) 榊 茂樹
[書評]カール・ポパー 著/岩坂 彰 訳『歴史主義の貧困』 (国際貿易投資研究所客員研究員) 末永 茂
[書評]石川幸一・馬田啓一・清水一史・助川成也 編著『アジア経済入門』 (国際貿易投資研究所客員研究員) 朽木昭文
「世界経済を読み解く国際戦略の羅針盤」国際経済、国際ビジネス専門誌
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2026/06/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/02/14
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/10/15
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2025/08/16
発売号
第二東京弁護士会
NIBEN Frontier[二弁フロンティア]
2026年09月18日発売
目次:
16【特集】改正家族法の改正ポイントと裁判手続の実務
改正家族法施行後の離婚調停
2 【講演録】税務紛争の手続と流れ
~弁護士の所得税に関する事例を題材に~
14 第67回 東京地方裁判所委員会報告
奥 国範
28 連載 二弁の百年
34 国際仲裁・調停における言語の壁を越える
——実務の工夫から学ぶ英語対応
38 遠い空から〜元気に頑張っています〜
久住 和輝
40 法律研究会紹介
自治体法務研究会
42 少年とともに
子どもの権利に関する委員会
48 常議員会報告
令和8年7月9日 俣野 紘平
52 奥付
弁護士向け情報誌。実務に役立つ最新情報をご紹介します。
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2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/20
発売号
クリーンシステム科学研究所
ビルクリーニング
2026年09月25日発売
目次:
2026年9月号目次
[特集]
◯日常清掃向け!
ガラスクリーニングを1から知る、学ぶ!【前編】
・第1話「鏡・ガラスはクロスの拭き上げだけではダメなの?」
・第2話「鏡・ガラスに付着する汚れとは?」
・第3話「鏡・ガラスを知ろう!」
・第4話「ガラスよう洗剤を知ろう!」
・第5話「関連資機材を知ろう!」
[インタビュー]
◯ビルメンにかける想いー表紙撮影の現場からー
ひろしま管財株式会社
湯藤とし子さん、ニプトウ アユ デヴィアナスワンデウィさん、ヘルダ クリスティアニ ビランダワさん、瀧川結愛さん
[資機材インフォメーション]
◯メーカーボイス
ウルトラケムラボジャパン合同会社 江口款
「20年剥離不要」を”職人技”から”誰もが使える性能”へ
変わらない思想。進化したウルトラフロアケア
◯清掃用品バイヤー・阪和山下の「ザ・製品プレゼンショー!」
株式会社阪和 山下敏明
温座ロードーーー大型ランダムオービタルマシン「BEAT-X」/洗剤塗布機「とフッキー40」
◯新製品フォーカス
K-Mop 46 Bp/Rook1Cross/PUDU ET1/スマートブレードホルダー/ステンレスブラシ170 SBシリーズ/ステンレス研磨パッドHD
[経営・コラム]
◯メッセージはトイレの中に(161)
トイレの科学に挑む!
栢森先生の渾身セミナーに潜入レポ!
◯頑張る清掃スタッフに贈る応援歌
松本忠男の夢をあきらめないで!
株式会社プラナ 松本忠男
vol.33 久しぶりの中国、現場で待っていた笑顔
◯ビルメンテナンス業界のシン・経営戦略
株式会社船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング 森海人
フェーズ9 顧客満足から、顧客資本経営へ。
◯七転び八起きの清掃経営サバイバル
株式会社たてものサービス鈴木範之
ログ28 健康経営、始めました!?どうする?労災と健康問題
◯建築士✕公認内部監査人が考える
混ばれる企業の経営原則
株式会社小田急ビルサービス 有泉勝也
第5回 社会が求める「人間的要件」③
[教育・技術]
◯ゼロから始めるカーペットクリーニング基礎講座
IICRC認定講師/有限会社カーペットドクター高野毅
4限目 汚染箇所の特定
垂直・水平方向への広がり方
◯清掃ロボットTimes
「ビルメンポスト」管理人 清水聡希
今月のOne Choice「DEEBOT PRO K1 VAC」
◯現場従事者のための健康サポート論
株式会社AYUMI BIONICS 田脇裕太、中村杏菜
21話目 夜勤の眠気を仮眠でどう減らすか?
◯就労寿命を延ばす健康常識
体質改善コンサルタント&桜ヶ丘整体院院長 松原秀樹
第5回 コレステロールを下げてはいけない!
[情報・交流]
◯無料ウェビナーのお知らせ
◯BCレポート
東京ビルメンテナンス協会主産
第19回ビルクリーニング技能技会東京大会
◯ビルクリ編集部ログ:Log.10担当@比地岡貴世
全国ビルメンテナンス協会「2026年安定時総会・第4回全国会大会」
広島で発信された業界のAI活用術
◯BC News Files
◯セミナー・イベント情報 業界カレンダー
◯ビルクリーニング大学(カレッジ)講座案内
◯ライブラリー
書評:大谷主水
『タピオカ屋はどこへいったのか』
業界関連情報:【(速報)カビ発生リスクを可視化!「カピカルテ」提供開始】
◯編集長の業務外報告
#36 隣の芝生は青い
◯モップさん:神保あつし
◯今月の理解度テスト ビルクリクエスト
ビルの清掃業務に必要なあらゆる情報が満載、ビルクリーニング業界唯一現場向けの月刊誌
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2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
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2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号
実務経営サービス
月刊実務経営ニュース
2026年09月25日発売
目次:
■巻頭特別企画
「達人シリーズ」のNTTデータから会計事務所業務を研究しつくした財務コンサル支援サービスが登場‼
電子申告ファイルだけで勘定科目内訳明細書まで読み込んだ
金融機関目線の決算診断を可能にする「財務のみかた™」
株式会社NTT データ 第三金融事業本部 e- ビジネス事業部 統括部長 矢口浩史
金融イノベーション本部 部長 中小企業診断士 渡辺岳志
第三金融事業本部 e- ビジネス事業部 課長 柿沼民人
■FEATURE
税理士法人T&A×エヌエヌ生命「税務・会計+保険」で顧客を守り、次世代の繁栄を導く
税理士法人T&A 代表社員・税理士 田中 哲
税理士法人T&A 代表社員・税理士 田中健志
エヌエヌ生命保険株式会社 代理店営業推進部長 平田芳隆
エヌエヌ生命保険株式会社 西日本エリア部長 松下祥三
エヌエヌ生命保険株式会社 福岡営業部アシスタントマネージャー 児玉達宜
■FEATURE
とくだ税理士法人×エヌエヌ生命保険を活用して企業サポートに新たな発想を!
とくだ税理士法人 代表社員・税理士 徳田直人
エヌエヌ生命保険株式会社 営業本部長 小林教夫
エヌエヌ生命保険株式会社 代理店営業推進部長 平田芳隆
エヌエヌ生命保険株式会社 東京北営業部長 舘野健児
■INTERVIEW
8年で8倍規模に成長した会計事務所グループの経営戦略を探る
ワクワクする未来を共に創り、次世代につなぐDIGグループ
DIG グループ 代表/ DIG 税理士法人 代表社員 公認会計士・税理士 小西慎太郎
■INTERVIEW
アクセンチュアで活躍した経営コンサルタントが老舗会計事務所グループの代表に就任
時代を見据えた柔軟な姿勢で人と社会の課題に寄り添う
常陽経営グループ 西原 亮先生の取り組みに学ぶ
常陽経営グループ 代表/税理士法人常陽経営 代表社員 公認会計士・税理士 西原 亮
営業課係長 大友銀河
財務コンサルタント係長 古和口廉
■INTERVIEW
介護特化はしない。それでも「制度の言葉が分かる」ことが顧問先の安心になる
C‐MASで学び、顧問先を連れて現場へ
税理士法人Mパートナーズ×コグニティブ・サポート
税理士法人M パートナーズ 副所長 税理士 松永紀美子
株式会社ベストワン 代表取締役/一般社団法人コグニティブ・サポート 代表理事 小林 香織
■会計人にできること!!
キャリアの長さで戦わない五十嵐税理士事務所
五十嵐税理士事務所 所⾧ 税理士 五十嵐真起
■会計人にできること!!
顧問先ごとにAIのトンネルをつくる今井税理士事務所
今井税理士事務所 代表 税理士 今井亮輔
■連 載
所長先生のための自分に適した事務所承継の探し方
譲受側に問われる成長戦略としてのM&A
─ 拠点展開・専門性・組織力から考える会計事務所承継 ─
会計事務所事業承継支援センター
トクサパートナーズ税理士法人に訊く、成長戦略としての会計事務所M&A
文化をつなぎ、共に育てる承継へ
トクサパートナーズ税理士法人 所長・税理士・公認会計士 大西雅也先生
会計事務所事業承継支援センター
■連 載
事務所経営の宝箱 会計事務所の成長
第6回 会計事務所のサービス別生産性分析
The Billions Club 顧問(SMCグループ創業者) 曽根康正
■連 載
長山 宏先生のAIを使いこなせるための基礎知識
第6回 会計事務所業務について
株式会社カクシン 代表取締役 公認会計士 長山 宏
■連 載
クロスボーダーで行われる資産と人の流れに対応する海外資産運用と戦略の巻
第6回 CRSによる金融口座情報のクロスボーダー自動交換
GEPAS inc. 代表 Kiyomi Kindaichi
■連 載
大家専門税理士になるコツ
第10回 地主大家さんへのコンサルティング術
~初回面談で「提案しない」ことが提案につながる~
吉田博之税理士事務所 代表税理士 吉田博之
■連 載
会計事務所のための会社と社長に「お金を残す」 実務講座
第7回 プロの法人化術 ─ 個人事業主の手取りを増やす3つの対策 ─
ニッケイ・グローバル株式会社 代表取締役 MDRT 終身会員 大田 勉
■連 載
「全国将軍の旅」取材記
税理士法人合同経営会計事務所/税理士法人たすき会/根來駿也税理士事務所
株式会社MAP 経営
会計事務所経営カウンセラーChannel
Business Report
営業企画部現場からのつぶやき
日本の会計事務所、中小企業に本当に役立つことを。
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2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号
日本科学技術連盟
QCサークル
2026年09月29日発売
目次:
トップからのメッセージ
日立建機株式会社
代表執行役 執行役社長兼取締役 COO 先崎 正文さん
ザ・ショット
コマツらしくQCサークル活動で
現場力の向上と人の成長をはかる
㈱小松製作所 郡山工場
特集
我らの陰の“ヒーロー”紹介します! 9
事例1 事実に基づく改善を支えてくれたベテランメンバー 10
事例2 リーダー不在の逆境を跳ね除けた若きテーマリーダー 12
事例3 職人の発想力の引出し方を支援し,活動に自信を持たせてくれた上司 14
事例4 活動しやすい環境に整え,成功体験につなげてくれた推進役 16
事例5 一歩引いた立場から,必要な局面で支援してくれた推進者 18
事例6 対話を重ね,人と組織の変化を生み出した上司 20
まとめ 22
■活動支援のページ
リーダー・サークルに寄り添う支援の工夫 ~QCサークル活動をより楽しく進めるために~ 24
第10回 方策案を実現させるための問題や障害を排除し,成功シナリオを具体化しよう!
■ルポ
第3回 事務・販売・サービス〔含む医療・福祉〕部門 QCサークル(小集団改善活動)グランドチャンピオン大会開催 44
■体験事例1
~『運営力』の継承!次期リーダーへの道しるべ~ フレーム溶接ラインにおける着座異常の撲滅 32
株式会社 豊田自動織機「F4サークル」
■体験事例2
困り事改善,タンク内清掃作業の過去を断つ! ~ひと泡吹かせますバブルスター~ 36
㈱ブリヂストン「なんでも研究所サークル」
■体験事例3
残業ゼロへの戦い ~意識を変えろ~ 40
トヨタ自動車㈱ トヨタ記念病院「ブルーセレクトサークル」
■私たちの活動を紹介します!
業務の滞りをなくそう 〜時間と環境を見直す〜 46
社会福祉法人江東園 江東園つばき保育園「TSUBAKI」
■QC検定道場
第10回 品質経営の要素:小集団活動,管理図 48
■連載講座
職場で使える心理学 ~QCサークル活動を,考え・工夫し・成長する活動とするために~ 54
第4回 解決志向で全員参加の強いチームをつくる
QCサークル誌を活用して、QCサークル活動(小集団改善活動)のレベルをあげよう
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2026/08/29
発売号 -
2026/07/29
発売号 -
2026/06/29
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/04/29
発売号 -
2026/03/29
発売号
テイハン
登記研究
2026年09月17日発売
目次:
【論説・解説】
■「私立学校法の一部を改正する法律等の施行に伴う法人登記事務の取扱いについて(通知)」の解説(3・完)
法務省民事局商事課補佐官 希 代 浩 正
法務省民事局商事課企画係長
(前法務省民事局商事課法規係長) 大 村 陽 美
法務省民事局民事法制管理官付
(前法務省民事局商事課法規係員) 浜 仲 真太郎
第5 学校法人等の登記
1 添付書面の通則
2 理事長の登記
3 代表業務執行理事の登記
4 代表権の範囲又は制限に関する定めの登記
5 資産の総額の登記
6 寄附行為の変更、合併及び解散の登記
7 設立又は合併を無効とする判決に基づく変更等の登記の嘱託等
8 組織変更の登記
第6 改正法施行の際現に存する学校法人等の理事についての登記
■自筆証書遺言書保管制度におけるオンライン手続の試行について(2・完)
法務省人権擁護局人権啓発課補佐官
(前法務省民事局商事課商事企画調整官) 植 月 結 可
法務省民事局商事課法務専門官兼商業法人登記第一係長
(前法務省民事局商事課遺言書保管第一係長) 大 村 健 祐
千葉地方法務局松戸支局長
(前東京法務局民事行政部供託第一課長) 堀 内 章 子
東京法務局墨田出張所総務登記官
(前東京法務局民事行政部供託第一課遺言書保管官) 千 田 浩 美
第3 具体的な手続の内容等
2 電子メールによる事前確認の試行
(1) 概 要
(2) 具体的な運用等
第4 今後の展開
■ポイント解説
基礎から考える商業登記実務(第24回)
東京法務局民事行政部第一法人登記部門首席登記官 山 森 航 太
ポイント:株式会社における募集株式の発行による変更の登記(その4・完)
第4 類型別の募集株式の発行による変更の登記の申請書の添付書面
4 非公開・株主割当て型における添付書面
5 公開・株主割当て型における添付書面
第5 おわりに
■逐条解説不動産登記規則(69)
元法務省民事局民事第二課地図企画官 小宮山 秀 史
第119条 敷地権である旨の登記
■デジタル社会における登記~司法書士の実務から~(第8回)
司法書士 隂 山 克 典
第8回 デジタル化の必須ツール~「電子署名」・「電子証明書」を中心としたデジタルトラストの整理⑶
新連載
■Q&A 不動産登記をめぐる法令等改正のチェックポイント(1)
連載に当たって
第1章 民法等の一部を改正する法律の施行に伴う不動産登記事務の取扱いについて(民法改正関係。令和5年4月1日施行)(令和5年3月28日法務省民二第533号民事局長通達)
第1 共有物の軽微変更
第2 所在等不明共有者がいる場合の共有物の変更
第3 共有物の管理(短期の賃借権等の設定)
第4 所在等不明共有者等がいる場合の共有物の管理
【訓令・通達・回答】
▽不動産登記関係
〔6280〕被収容者等の押印の取扱いについて【解説付】(令和7年12月25日付け法務省民二第1731号法務局長、地方法務局長宛て法務省民事局長通達)
新連載
■舘弁護士の日常一口相談室 Case 1
弁護士 舘 彰 男
不動産登記、法人登記などに関する実務誌
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2026/08/12
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/06/17
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/17
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2026/03/17
発売号
英明企画編集
農業と経済
2026年08月07日発売
目次:
■解題──特集のねらい
協同組合の「共益性」と「公益性」が拓く未来
──持続可能な地域社会の実現に向けた連携への期待……北川太一
■座談会
食、農、地域の課題解決に挑む協同組合の可能性
──2025国際協同組合年の成果を踏まえて
……風間与司治+徳永有治+中野理+比嘉政浩+北川太一
■Ⅰ 食と農・水産業を小さな力の助け合いで紡ぎなおす
●1 農業・食料危機、食料安全保障と協同組合
──「共」復権への道すじ……鈴木宣弘
●2 農業分野における協同組合を軸とした人材の確保・育成
──農業に対するモチベーションをいかに維持するか……川﨑訓昭
●3 広域野菜産地の形成と一体的運営に農業協同組合が果たす役割
──北海道の野菜産地を事例として……板橋衛
●4 漁業の振興、水産資源の維持・活用、地域経済の発展に資する漁業協同組合
──社会的共通資本としての機能と意義……刀禰一幸
●5 持続可能な食と農と地域を支える生活協同組合の取り組み
──運動・事業としての生協産直……加賀美太記
コラム1 協同組合のつながりが創る災害復興の仕組み
──信州農業再生復興ボランティアプロジェクトの事例から……中谷隆秀
コラム2 沖縄の生活を支えてきた
共同店という相互扶助組織の過去、現在そして将来
──地域社会に埋め込まれたユイマール精神……村上了太
■Ⅱ くらし、地域のインフラを創り支え合う
●1 東日本大震災および原子力災害地域における農畜産業の再生
──福島復興の取り組みから何を学ぶか……小山良太
●2 漁業協同組合を核に〝市場を再興〟する
──操業制限下で停滞した産地の再生をどう進めるか……阿高麦穂
●3 生協を基盤とした協同組合間連携によるフードバンク活動の展開
──大阪府における実践……山野薫
●4 地域経済振興のハブとして機能する協同組織金融機関の可能性
──農業・食産業支援を中心に……小関隆志
コラム3 災害と戦争の時代における
食と農の地域内循環と協同の重要性……岡田知弘
コラム4 JAによる歯科診療所の開設と運営
──JAおちいまばりの事業方式に学ぶ……比嘉政浩
■Ⅲ 海外の動きから可能性の広がりを学ぶ 144
●1 韓国における協同組合基本法の特徴と各種協同組合の現状
──食・農・地域の課題に取り組む新たな協同の姿……金亨美
●2 協同組合・相互扶助組織の力による社会課題の解決をめざす英国の動きに学ぶ
──協同組合発祥の地はいま……和泉真理
■Ⅳ 食、農、地域の問題に立ち向かった協同の先駆者たち
●1 ロッチデールの先駆者たちは、食、農、地域の問題にどう立ち向かったのか
──協同組合の原点を考える……杉本貴志
●2 日本の協同組合運動の先駆者としての賀川豊彦
──百年を超えてつながる地域づくりと人づくりの思想……伊丹謙太郎
■連載 世界の食と農をめぐるシステム転換
■連載 ポスト・コロナ時代の食と農と地域を支える──担い手たちの群像
■連載 森・川・海の名人に学ぶ──「聞き書き甲子園」作品集から⑲
■連載 ブックガイド──農と食を読む
農業・農村・農政問題を機敏に解説する雑誌
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2026/03/19
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2026/02/20
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2025/11/26
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日本評論社
法律時報
2026年09月26日発売
目次:
グローバルツーリズムに関係する現代的課題を取り上げ、法学の観点から分析・検討を行った上で、解決のための処方箋を示す。
【目次】
【法律時評】何が法を滅ぼそうとしているのか……木庭 顕
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特集= 観光法の最前線(上)——グローバルツーリズムを中心に
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企画趣旨——観光法学の構築に向けて……大西 楠テア・原田大樹
観光の法理論——移動と帰属の観点から……浅野有紀
観光と条約改正史……五百旗頭 薫
EU観光法と人の移動に伴う警察協力
——データ収集・管理・利用を中心に……中西優美子
グローバルツーリズムの規律——世界観光倫理憲章を巡って……横溝 大
ダークツーリズムから法学への写像……井出 明
ソフトローの観点からみた文化遺産観光を巡る国際規制
——世界遺産委員会の作業指針に焦点を当てて……加藤紫帆
メディカルツーリズムをめぐる法的な課題……山田哲史
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■小特集
動物とヒトの「権利」?——法学と哲学の往還 その2
[基調報告]動物の問題はどう論じるべき問題なのか……久保田さゆり
[座談会]動物とヒトの「権利」?
……久保田さゆり・土井 翼・三上正隆・森 映子・小川 亮・森 悠一郎
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●連載
メタ「法学入門」・23 [最終回]
まとめ……小粥太郎
民事法律扶助制度の改革・17
[鼎談]民事法律扶助の思想と展望(上)——三つの選択肢を考える
……志賀信夫・山口詩帆・山野目章夫
司法のブラックボックスを開く・7
日本における司法文書の保存・利用と最高裁評議過程資料……佐藤岩夫
日本の民主主義・12
選挙における政策や政治理念を理由としない有権者の選択
——推し活・セレブリティ政治・ルッキズム……新井 誠
社会に向き合う法と法学——行政法を起点に・4
危機時と平時の「間」(上)……飯島淳子
憲法と家族法の交錯・21
選択的夫婦別氏制度をめぐる民法立法学の到達点
——1996年民法改正要綱案の審議過程とその再評価……高田恭子
名誉毀損・侮辱を巡る比較刑法研究・5-1
オーストリアにおける名誉に対する罪(1)……小池信太郎
日中証券法の比較・6[最終回]
適合性原則……神田秀樹・朱大明
デジタルプラットフォームと経済法の世界的新展開・12
韓国におけるデジタルプラットフォーム規制の現状
——クーパン(Coupang)による、いわゆる「自社優遇」を手掛かりにして
……洪 淳康
【B&Aレビュー】
松宮孝明『口述刑法総論の基本問題』●刑事法学の動き……飯島 暢
【物権法判例の行方】
後順位動産譲渡担保権の設定・動産特定範囲に属する動産の処分……大塚智見
【特別刑法判例研究】
銃刀法・武器等製造法における「拳銃/けん銃」「砲/小口径砲」該当性
および発射罪と加重所持罪の罪数関係……小池直希
【労働判例研究】
中途採用における経歴詐称を理由とした採用内定取消しの有効性
——アクセンチュア事件……菊池章博
【史料の窓】
IPUと占領期の日本……伊東かおり
新法令解説/文献月報・判例評釈/メモランダム
※「信用の基礎理論構築に向けて」は休載します。
法律関係者、専門学・法曹人向けのジャーナル誌
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女性モード社
美容の経営プラン
2026年10月01日発売
目次:
[特集]「美容師が」店販を売る基礎
特集
「美容師が」店販を売る基礎
店販が売れない・店販は苦手と悩んでいるならば、「美容師が」という利点を生かし切れていないのかも。次号は、美容師だからできる、「売らない」のに「売れていく」店販アプローチについて特集する。
《特集一》
INTRODUCTION 「美容師が」売るという圧倒的な優位性 解説/美容の経営プラン編集部
REPORT 1 「フルデザイン」に必須! ホームケアの質感提案 ROSE(三重県鈴鹿市)
REPORT 2 店販品は人の良さと仲の良さで売れていく tida smile(東京都東久留米市)
INTERVIEW 物販が明日から変わる意識付けとアプローチ 大石佳奈[(株)La Beaute]
COMMENTARY 1 美容師のための「売れる店販」の心理学 解説/児玉充晴[MOT総研]
COMMENTARY 2 お客さまが「買いたくなる」会話術 解説/児玉充晴[MOT総研]
特集まとめ
《連動特集》
売らなくても「売れていく」定番&最新アイテム]
連載
サロンのインテリア site Noah(東京都港区)/ TEARDROP(神奈川県中郡大磯町)
今月の「悩みに効く」1冊
美容室経営に役立つMARKETING DATA
オーナーとして知っておきたい注目のTopics
次号予告&プレゼントのご案内
他
激戦区・美容業界サロン経営のヒントがここにある。
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