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紙版
(306誌) -
デジタル版
(35誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
医学書院
臨床皮膚科
2026年09月25日発売
目次:
●原著
透析患者の瘙痒診療に対する透析医と皮膚科医の認識および課題──アンケート調査による検討(大森 俊)
●症例報告
体幹の痒疹様結節・後頭部の腫瘤から診断に至った IgG4関連皮膚疾患の1例(吉川 征吾・他)
爪母下に生じた類表皮嚢腫の1例(山西あゆみ・他)
原発巣の反対側に生じ組織学的に表皮向性を呈した乳癌皮膚転移の1例(大浦 葉子・他)
チルゼパチド内服中にみられた脱毛の1例(栗原 大輔・他)
多発脂腺系腫瘍で発見され小腸癌多発転移に対してペムブロリズマブが著効した Lynch症候群の1例(太田 梓・他)
●治療
皮膚潰瘍に対する超音波デブリードマン機器の使用経験(奥 葵・他)
●コンサイスレポート
ワクチン未接種の成人に発症した麻疹の1例(大竹 里奈・他)
●Update講座
【病態】 VEXAS症候群の病態(内藤 惇)
【検査と診断】 小児の膠原病──特徴的な皮疹を中心に(玉城善史郎)
【ガイドライン】 基底細胞癌診療ガイドライン(帆足 俊彦)
●マイオピニオン
地方大学皮膚科の使命を考える──宮崎から未来の皮膚科を育てるために(緒方 大)
●Clinical Exercise(229)(大山 学)
皮膚疾患に関する原著を収録
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2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/25
発売号
羊土社
実験医学
2026年09月20日発売
目次:
特集1
p53標的治療の新ストラテジー Undruggableの壁を超える
概論ーp53標的治療の実現:「創薬困難」から「臨床応用」へ【大木理恵子】
がんにおける変異型p53を標的とする治療【岩熊智雄】
野生型p53の真価を引き出す次世代がん治療戦略【板鼻康至】
p53下流で働くアポトーシス経路を標的とした創薬【上野康大,鈴木蒼由,大木理恵子】
p53を基盤とした免疫療法【田澤 大,山田元彦,黒田新士,藤原俊義】
TP53-CHIPの臨床的意義とリスク低減への展望【碓井喜明】
生殖細胞系列TP53変異とがん予防戦略【松田浩一】
特集2
RAS標的創薬の新モダリティ G12Cと耐性の壁を超える
概論ーRAS:undruggableからdruggableへ【衣斐寛倫】
RAS阻害薬時代におけるRASシグナルの可塑性【衣斐寛倫】
RAS-GDP/GTP 阻害薬とPan-KRAS 阻害薬【衣斐寛倫,佐藤綾人】
Tri-complex阻害薬【早川 政,衣斐寛倫】
RAS分解誘導薬【梶野泰祐】
RAS阻害薬の耐性機序【衣斐寛倫,梶野泰祐,早川 政,畠山酉季】
肺がん領域におけるRAS標的治療【佐藤祐麻,北井秀典】
大腸がん領域におけるRAS標的治療【伊藤拓未,舛石俊樹】
膵がん領域におけるRAS標的治療の現状と展望【小幡泰介,上野 誠】
連載
News & Hot Paper Digest
卵黄に乗って世代を超えるRNA【井上 梓】
極限生物の能力は他生物に移植できるか【荻沼政之】
一細胞の「未来」をより正確に予測する:クロマチン状態を統合した新手法「ArchVelo」【富井健太郎】
遺伝子編集バイオテク2 社,AATD向けプライム編集治療薬開発をめぐり仲裁判断【MSA Partners】
挑戦する人─サイエンスと歩む私の奮闘記
「医療AIをつくる」から「生み出す基盤をつくる」へ!【島原佑基】
カレントトピックス
マウス全身細胞アトラスの構築と疾患解析への応用【髙濵充寛,Nicolas Chevrier】
前核間競合が受精卵の発生能を支える【京極博久,北島智也】
クローン性造血が駆動する大動脈瘤【米川 淳,由良義充,室原豊明】
抗ファージ防御と細胞毒性とのバランスを保つ原核生物の免疫制御機構【山口そのみ】
クローズアップ実験法
ヒトiPS細胞分化後も導入遺伝子の発現を維持する技術【上中 健,Marius Wernig】
ラボレポート
北欧で広げる進化ゲノミクスーFaculty of Biosciences, Norwegian University of Life Sciences【齊藤真理恵】
Opinion-研究の現場から
実体験から紐解く,若手研究者に適した勉強スタイルの確立【稲本美森,河田紗弥】
バイオでパズる!
ウソつきは誰?【山田力志】
創刊より20年を越す歴史と高いクオリティーを誇るバイオサイエンス総合誌!
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
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2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号
メディカ出版
整形外科看護
2026年09月12日発売
目次:
【特集】
背景を理解して患者指導につなげる!
骨粗鬆症の治療・ケア・予防
プランナー 徳島文理大学 保健福祉学部看護学科 准教授 平岡峰子
■1 骨粗鬆症とは?
サンライズ酒井病院 熊木光包
■2 『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年』と2026年診療報酬改定から今後の動向を知ろう!
医療法人社団新生会南東北第二病院 佐藤裕子
■3 骨粗鬆症の診療はどうなっている?
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
■4 骨粗鬆症の予防の考え方
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
■5 骨粗鬆症の治療薬:
1 骨吸収抑制薬
富山市立富山市民病院 萩行正博
■6 骨粗鬆症の治療薬:
2 骨形成促進薬
富山市立富山市民病院 萩行正博
■7 骨粗鬆症の治療薬:
3 その他
富山市立富山市民病院 萩行正博
■8 続発性骨粗鬆症に気を付けよう
富山市立富山市民病院 犬嶋博美
■9 ロコモティブシンドロームにも向き合おう
国家公務員共済組合連合会広島記念病院 渥美綾子
■10 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
1 脊椎椎体骨折
浜脇整形外科病院 川波一美
■11 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
2 大腿骨近位部骨折
新百合ヶ丘総合病院 纐纈祐美子ほか
■12 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
3 上腕骨近位端骨折
新潟リハビリテーション病院 奥澤身江子
■13 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
4 橈骨遠位端骨折
新潟リハビリテーション病院 白井絵里佳ほか
■14 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
5 骨盤骨折
新百合ヶ丘総合病院 纐纈祐美子ほか
■15 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
1 深部静脈血栓症
新潟リハビリテーション病院 白井絵里佳ほか
■16 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
2 薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)骨粗鬆症治療薬はあごの骨が腐るの?
国家公務員共済組合連合会広島記念病院 渥美綾子
■17 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
3 非定型大腿骨骨折
富山市立富山市民病院 犬嶋博美
■18 骨粗鬆症患者の転倒予防とリハビリテーション
新潟リハビリテーション病院 高野義隆
■19 骨折リエゾンサービス(FLS)と骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)の取り組みと活動
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
【みんなの整形外科看護】
●ハタラク×カガヤク ママさんナース
周りに支えられ、私らしく
倉敷中央病院 酒井真帆
【連載】
●筋肉を知れば整形外科がもっと楽しくなる!
マッスルドクター浅香の筋肉外来
第10回 筋肉の緊張をほぐして、肩こりにさようなら!
秋田大学 浅香康人
●THA今昔物語
第7回 新素材の開発:耐久性向上へ
医療法人増原クリニック 増原建作
●病棟から地域包括ケアまで多職種連携のコツ 全部教えます!
第13回 北里大学病院
北里大学病院 成井美穂ほか
整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
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2026/08/12
発売号 -
2026/07/12
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2026/06/12
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2026/05/25
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2026/05/12
発売号 -
2026/04/22
発売号
篠原出版新社
乳癌の臨床
2026年08月31日発売
目次:
乳癌の臨床Vol.41 No.4 2026
【目 次】
講 座
乳癌新時代を彩る薬剤を深掘り
-内分泌療法と分子標的薬によるER陽性乳癌の三方包囲-
……吉波哲大(大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター/乳腺内分泌外科) 249(5)
学会ダイジェスト
第34回日本乳癌学会学術総会印象記
……冨口麻衣(熊本大学大学院 生命科学研究部 呼吸器外科・乳腺外科学講座) 257(13)
症 例
生体肝移植後16年目に発症した乳癌の1例
……西津 錬(北見赤十字病院 外科)・他 261(17)
遠隔転移のあるPD-L1陽性トリプルネガティブ乳癌に対しatezolizumabと
nab-paclitaxel併用療法開始後早期にサイトカイン放出症候群を発症した1例
……佐藤栄一(北九州市立医療センター 腫瘍内科)・他 269(25)
乳房再建用インプラント破損によるヒトアジュバント病の2例
……伊藤一希(聖マリアンナ医科大学 乳腺・内分泌外科)・他 277(33)
Pembrolizumab併用術前化学療法にて病理学的完全奏効を得た生殖細胞系列BRCA2
病的バリアントを有する乳腺化生癌の1例
……米田真知(京都大学医学部附属病院 乳腺外科)・他 283(39)
HER2陽性乳癌が自然退縮した1例
……桂 瑠衣(日本医科大学大学院 医学研究科 乳腺外科学分野)・他 291(47)
トリプルネガティブタイプの乳腺筋上皮癌とHER2陽性乳癌を併存したサブタイプ
不一致同時性両側乳癌の1例
……唐井美佳(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 外科)・他 297(53)
不正性器出血を契機に原発不明癌として精査され,診断に難渋した浸潤性小葉癌の1例
……田中崇誉(関西医科大学香里病院 乳腺外科)・他 305(61)
急速進行し早期遠隔転移をきたした23歳悪性葉状腫瘍の1例
……泉 愛(兵庫県立尼崎総合医療センター 乳腺外科)・他 317(71)
診断治療の工夫
MRIガイド下乳房組織生検
……岩本奈織子(がん・感染症センター 都立駒込病院 外科(乳腺))・他 325(81)
20年をこえる歴史を誇り、乳癌に関する最新の臨床症例を掲載した、わが国唯一の乳癌研究誌
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2026/06/30
発売号 -
2026/04/30
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2026/02/28
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2025/12/31
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2025/10/31
発売号 -
2025/08/31
発売号
メヂカルフレンド社
Clinical Study(クリニカルスタディ)
2026年09月10日発売
目次:
特集1
神経系入門はここから!
イメージでわかる脳と神経
〔執筆〕岡田 悠偉人
解剖生理学のなかでも神経系は特に覚えることが多く複雑で、苦手になりやすい分野です。
本特集では、イメージしづらい脳と神経のしくみとそのはたらきを、基礎からイラストでわかりやすく解説します!
特集2
限られた時間で効率アップ!
看護学生のタイパ勉強法
〔執筆〕みおりん
勉強も実習も遊びも、全部あきらめたくない!
そんな看護学生にぴったりなのが“タイパ勉強法”です。
本特集では、限られた時間で効率よく学び、しっかり成果につなげるコツを紹介します。
時間を味方につけて、勉強も学生生活も思いきり充実させましょう!
3STEPで学ぶ!疾患Basic Study
前立腺がん
〔監修〕船木 淳、畑中 あかね
〔執筆〕野寄 亜矢子
実習や国試で出合うことの多い疾患の解剖から治療、看護までをやさしく解説します。
連 載
●学校生活リポート
中部看護専門学校
●看護技術ビジュアルガイド
/執筆:石塚 睦子 撮影協力:正藤 倫音、田辺 洋子
陰部洗浄とおむつ交換
●今月のワーク&テスト
【解剖生理学】/髙野 海哉
腎・泌尿器系
【薬理学】/吉川 圭介
薬物動態と心臓・血管系治療薬
●はじめての国試ゼミ/金澤 美樹
●環境整備レッスン/齋藤 雪絵
麻痺のある患者さんの生活を支える
●基礎力アップドリル
【数学】
/監修:小川 圭子 執筆:中村 春美
必要な薬液量
【国語】/品川 なぎさ
医療関連用語④、長文読解④
●TOPICS! & 今月のPRESENT
Clinical Studyは、看護学生の実習&国試&学生生活を応援します!
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
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2026/04/11
発売号 -
2026/04/10
発売号
協和企画
臨床医のための総合誌境界領域から所見まで
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2026/08/27
発売号 -
2026/07/29
発売号 -
2026/06/29
発売号 -
2026/05/27
発売号 -
2026/04/30
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2026/03/27
発売号
アークメディア
臨床精神医学
2026年09月08日発売
目次:
特集/トゥレット症候群の病態解明から生涯発達支援まで
発行日:2026年09月28日
<企画趣旨>
病態解明の深化や新たな介入法の普及など,トゥレット症候群(TS)診療は変革期にある。本特集では,最新の診断基準や遺伝子・脳画像研究に加え,薬物・外科・歯科・心理療法による多角的な治療戦略を網羅する。さらに成人期の就労やQOL評価など生活支援の視点も取り入れ,基礎から臨床,社会実装に至るTS診療の概要を提示し,明日の臨床に資する最新知見を集約する。
<目次>
Ⅰ.総論・病態・診断
チック症・トゥレット症候群の概念,疫学,診断基準の変遷 全国療育相談センター 金生 由紀子
トゥレット症候群の脳画像研究の最前線 ATR 脳情報通信総合研究所 酒井 雄希
症状発現の生理学的メカニズム 奈良県立医科大学 山室 和彦・他
トゥレット症候群と他の神経発達症(ASD,ADHD)および強迫症の併存と鑑別 奈良県立医科大学 岡田 俊
Ⅱ.身体的治療
チック症に対する薬物療法 万葉クリニック 浦谷 光裕・他
トゥレット症候群に対する歯科的アプローチ 大阪大学 村上 旬平
重度かつ治療抵抗性のトゥレット症候群に対する脳深部刺激療法(DBS)の適応と倫理
国立精神・神経医療研究センター 岩崎 真樹・他
Ⅲ.心理・環境・生活
チックに対する包括的行動的介入(CBIT)の理論と実際 白百合女子大学 松田 なつみ
トゥレット症候群のQOL 評価(GTS-QOL)と心理社会的支援 帝京大学 野中 舞子
成人トゥレット症候群の課題と就労支援 立命館大学 相澤 雅文
Ⅳ.ライフサイクル・展望
チック・トゥレット症診療のパラダイムシフト─脳回路と可塑性の視点から─ 瀬川記念小児神経学クリニック 星野 恭子
海外だより
スイス,ドイツにおける精神展開剤療法視察記 鈴木 航太
精神科臨床医向けのトピックスを紹介
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2026/08/07
発売号 -
2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号
メヂカルフレンド社
看護学生
2026年09月10日発売
目次:
◆特集
【特集1】
明日の実習から使える! 報告の方法
実習での困り事として多くあげられるのが,実習指導者への報告です。この「特集」では実習ですぐに活用できる報告の型を紹介し,事例に当てはめながら実際の使い方について学んでいきます。
【特集2】
事例から考えてみよう 小児とのかかわり
小児実習は近年,実習可能な病院が少なくなり,実習可能でも短期間となることが多くなっています。貴重な実習を有意義に過ごせるよう,事例をもとに小児や家族とのコミュニケーションや対応方法を解説します。
◆これでわかる!疾患と看護
これでわかる!疾患と看護
2型糖尿病 〈 疾患の基礎知識〉 加藤牧子……19
〈看護の展開〉 加藤牧子…… 30
◆学校生活・学習応援コーナー
解剖生理ドリル
腎・泌尿器系 小林身哉…… 12
専門基礎科目まとめノート
疾病の成り立ち③ 鍋倉扶美…… 42
准看護師試験 想定模擬問題
成人看護①(成人看護概論/呼吸器疾患/循環器疾
患/消化器疾患) 田中健…… 47
数学ドリル
第7回 濃度の計算① 『看護学生』編集室…… 56
国語ドリル
からだの部位を使った慣用句②/基礎看護(日常生活
に対する援助技術/診療に伴う看護)に関する漢字
鈴木優佑…… 60
◆実習応援コーナー
根拠がわかる ビジュアル看護技術
第7回 手浴・足浴 牛尾陽子…… 4
症状別 患者さんの観察と報告
第7回 感覚障害 千明政好…… 37
◆読み物コーナー
災害看護について知ろう
第7回 避難所における災害看護 酒井明子…… 54
デジタルコンテンツ特集案内 …… 2
mee connect案内 …… 3
バックナンバー …… 46
次号予告/編集後記 …… 64
◆次号予告
【特集1】
ケーススタディ 与薬・服薬のヒヤリハット
臨床で起こるリスクの高い2つのインシデント事例をもとに,薬の基礎知識,インシデントにつながった要因と,その患者さんに対する看護のポイントについて学びます。
【特集2】
もう困らない! 患者さんとのコミュニケーション
患者さんとのコミュニケーションを円滑に進めるためには,最初の声かけが非常に大切です。実習で起こる様々な場面を想定して,お手本となる声かけフレーズを紹介します。
准看護師試験のための学習誌! 准看護学生の2人に1人が読んでいます
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
克誠堂出版
麻酔
2026年09月13日発売
目次:
◇巻頭言
タスクシフトとプレゼンス 中澤 春政 621
◇特 集
手術前の患者の最適化手法の最先端
緒言とまとめ 河村 岳ほか 622
プレハビリテーション:多領域介入で“回復力”を高める 城戸 顕 625
口腔ケア:周術期感染・肺合併症を減らす実装術 内山 貴夫 633
嚥下:周術期評価と包括的対応で周術期合併症を防ぐ 上羽 瑠美 641
ハイリスク手術前のコミュニケーション 中川 俊一 654 良質な術後疼痛管理のための臨床評価とその取り組み 井上 玲央ほか 663
◇原 著
若手医師は周麻酔期看護師の存在をどのようにとらえているか:麻酔科専攻医,初期研修医,医学生へのアンケート 新井 悠介ほか 672
◇症例報告
困難気道患者における高流量鼻カニューレ酸素療法を併用した鎮静下気管支ファイバースコープ挿管および抜管の経験 笠原 晋也ほか 680
胎児上咽頭奇形腫に対して EXIT(ex-utero intrapartum treatment) 下に気管切開を行った 1 症例 大石 梨央ほか 685
多系統萎縮症患者の乳がん手術に対するレミマゾラムを用いた全身麻酔の経験 白神豪太郎ほか 690
外国文献紹介 696
書評 698
投稿規定 700
(社)日本麻酔科学会準機関誌
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2026/08/13
発売号 -
2026/07/13
発売号 -
2026/06/13
発売号 -
2026/05/13
発売号 -
2026/04/13
発売号 -
2026/03/13
発売号
メディカ出版
BRAIN NURSING(ブレインナーシング)
2026年08月22日発売
目次:
【特集】
がんと脳卒中
症例で学べる! 院内発症脳卒中の初期対応やケアがわかる!
[プランナー]平野照之 杏林大学
■1章 がんと脳卒中が交わる時代へ
1 なぜ今「がんと脳卒中」なのか
伊藤信二(藤田医科大学岡崎医療センター)
2 がんが脳卒中リスクを高めるメカニズム
権 泰史(大阪大学医学部附属病院)
3 Stroke Oncologyの設立と活動
河野浩之(杏林大学)
■2章 見逃さない! 院内発症脳卒中の現状と課題
1 院内発症の特徴―なぜ「発見・診断」が遅れるのか
伊佐早健司(聖マリアンナ医科大学)
2 がんの脳転移・せん妄・薬剤副作用と脳卒中の鑑別ポイント
柳澤俊介(国立がん研究センター中央病院)
成田善孝(国立がん研究センター中央病院)
■3章 スピードが命! 看護師の初期対応とアセスメント
1 がん患者で“脳卒中を疑うべき”サイン
大江洋史(市立吹田市民病院)
2 脳卒中発見時の初動対応
唐鎌 淳(杏林大学)
3 治療選択と看護のポイント
時枝佳世(健和会大手町病院)
[column]がん治療と脳卒中治療の医療連携と課題
加藤るみ子(静岡県立静岡がんセンター)
■4章 意思決定支援と家族へのかかわり
1 がん・脳卒中を踏まえた意思決定支援
―Life(生命・生活・人生)の視点から考えるSDMとACP
藤井由記代(森之宮病院)
2 脳卒中急変時の患者・家族への精神ケアと情報共有
對馬恵里香(横浜新都市脳神経外科病院)
■5章 症例で学ぶ「がん×脳卒中」ケアの実際
Case1 がん関連脳梗塞が疑われた症例
田中亮太(自治医科大学附属病院)
Case2 抗がん剤治療中に発症した脳卒中
竹村弘司(がん研究会有明病院)
Case3 終末期に起きた脳卒中への対応
下村昭彦(国立国際医療センター)
Case4 看護師が院内発症を早期にキャッチできたケース
鴨木玲央(鳥取大学医学部附属病院)
[column]脳卒中のリハビリテーション治療とがん治療両立の困難さ
西脇香織(国立病院機構埼玉病院)
【サブ特集】
正しく知ってケアに生かす!
症候性てんかんの対応・予防
[プランナー]岩崎真樹 国立精神・神経医療研究センター病院
■1 症候性てんかんが起こるしくみ・原因疾患・診断・治療
飯島圭哉(国立精神・神経医療研究センター病院)
■2 てんかん発作を見逃さない観察ポイント
曾根千尋(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
川口典彦(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
■3 てんかん発作時の対応と記録
上利稔枝(国立精神・神経医療研究センター病院)
■4 てんかん発作後のケアと再発予防
石原己緒光(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
■5 抗てんかん発作薬の投与・副作用・観察のポイント
久保田隆文(東北大学病院)
【特別寄稿】
なぜ若手は「評価されること」に敏感なのか?
きのしたえり
・バックナンバーのご紹介
・次号予告
脳神経看護はおもしろい!
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2026/07/31
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/07
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2026/02/22
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2025/12/22
発売号 -
2025/10/22
発売号
メディカ出版
赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO
2026年09月11日発売
目次:
【第1特集】
「なんとなく変…」を「根拠ある報告」に変える!
低出生体重児の見逃せない症状・所見
観察チャート
豊島万希子 神奈川県立こども医療センター 新生児病棟 主任看護師、新生児集中ケア認定看護師
■総論 低出生体重児の「何かおかしい」に気付くための観察の視点
豊島万希子 神奈川県立こども医療センター
■1 呼吸の変化(無呼吸、SpO2低下など)
吉原三惠 LITALICOジュニア
池田健太 高知医療センター
■2 循環の異常(血圧、脈拍、尿量の変化など)
島 貴史 福岡市立こども病院
■3 消化器の異常(嘔吐、腹部膨満、排便の異常など)
國島美穂・川野晋也 昭和医科大学江東豊洲病院
■4 体温の変化(低体温、高体温)
日比野知絵・米田文明 愛知医科大学病院
■5 神経の異常(動き、目つき、筋緊張の異常)
柴崎 淳 神奈川県立こども医療センター
■6 皮膚色の変化(チアノーゼ、黄疸、紅潮など)
井上裕美 愛仁会高槻病院
■7 not doing well(なんとなく元気がない、哺乳不良など)
菅野さやか 北里大学病院
【第2特集】
家族と訪問看護師からのフィードバックに学ぶ 新生児退院支援
有光威志 慶應義塾大学医学部 小児科学教室 専任講師
■1 家族の心理的ハードルと自信の欠如
大福美惠子 慶應義塾大学病院
■2 家庭環境と社会生活のリアル
室加千佳 聖隷クリストファー大学
■3 医療的ケア児における多職種・地域連携の難しさ
松村好野 地方独立行政法人 加古川市民病院機構加古川中央市民病院
■4 訪問看護師の視点
伊藤百合香 株式会社スペースなる
■5 NICU退院後の生活から考える
医療的ケア児と家族を支える制度・サービス
■退院前から始まる医療的ケア児の制度・サービスマップ
星 美代子 東京都保健医療局
【連載】
●新生児医療の手技とケア:徹底シリーズ
NICU図鑑
2 点滴(PI)その2
北野裕之・高木亜希子・福島瑞月・宮西佳代子 石川県立中央病院
水口卯生子・小杉香緒理・阿部恵美 東京都立小児総合医療センター
吉村佐織 JA愛知厚生連安城更生病院
小阪裕佳子 北里大学病院
●多職種の視点から見て・考える
赤ちゃんを支えるチーム医療の連携
臨床工学技士の視点から
加藤孝昭 名古屋大学医学部附属病院
●新生児医療のあ!のひと
技術(Technology)と信頼(Trust)の“TT”
小田 新 長野県立こども病院
【NEO SPOT】
知っていますか?死に至る「麻疹の内攻」
―忘れられた、知らなければ診断できない病態―
増山 郁 星総合病院/福島県立医科大学
本田義信 いわき市医療センター/福島県立医科大学
【書籍紹介 Book Review】
『新生児低酸素性虚血性脳症診療マニュアル』
柴崎 淳 神奈川県立こども医療センター
【with NEO’sすくすくBabyコミュニティ ~赤ちゃんを支えるエキスパートたち~】
アルケア「フィックスキット(R)・PV 小児」
メディア向けラウンドテーブル
【学会・研究会レポート】
第62回日本周産期・新生児医学会学術集会
・資料ダウンロード方法
・INFORMATION
・次号予告
わかる・つながる・好きになる
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2026/08/27
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2026/07/11
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2026/05/11
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2026/03/11
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2026/01/11
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2025/11/11
発売号
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)
2026年09月12日発売
目次:
【Practical特集】
NG場面で伝える
現場に寄り添うためのPPE着脱“ここは守って”ガイド
過剰や不足など間違えやすいポイントを徹底解説!
地方独立行政法人 岐阜県総合医療センター 蟹 恵利加
〈導入編〉
■1 PPE着脱の理想と現場のズレとは
地方独立行政法人岐阜県総合医療センター 蟹 恵利加
〈病院・部門編〉
■2 一般病棟(ドレーン排液・尿回収)
浜松医科大学医学部附属病院 澤木ゆかり
■3 救急外来(外傷処置)
日本赤十字社 愛知医療センター 名古屋第二病院 大野誉子
■4 手術室(挿管・抜管)
社会医療法人 神鋼記念会 神鋼記念病院 谷口とおる
■5 内視鏡室(上部消化管内視鏡)
岐阜大学医学部附属病院 伊藤由起子
■6 リハビリテーション(摂食嚥下訓練)
一般財団法人 新田塚医療福祉センター 福井総合病院 橋元千鶴
■7 精神科病棟(オムツ交換)
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院 颯田千絵子
■8 NICU・GCU(吸引)
地方独立行政法人岐阜県総合医療センター 新井 恩
〈施設編〉
■9 高齢者施設(入浴介助)
社会医療法人志聖会総合犬山中央病院 石原弘美
【Advanced & Focus特集】
カルバペネム耐性腸内細菌目細菌、カルバペネム耐性アシネトバクター、
バンコマイシン耐性腸球菌
国内外で脅威となっている薬剤耐性菌3選
東邦大学 原田壮平
■1 カルバペネム耐性腸内細菌目細菌
兵庫県立はりま姫路総合医療センター 西村 翔
■2 カルバペネム耐性アシネトバクター
香川大学医学部附属病院 横田恭子ほか
■3 バンコマイシン耐性腸球菌
札幌医科大学 藤谷好弘
【今月の最新情報】
●Current Knowledge for ICT
沖縄県高齢者施設などを対象とした
COVID-19感染対策オンライン研修の評価
社会医療法人仁愛会 浦添総合病院 原國政直
●“もう一歩先を知りたい”好奇心旺盛なあなたへ
輸入感染症の最新ニュース
第7回 チクングニア熱、ジカウイルス感染症
沖縄県立中部病院 椎木創一
【Monthly IC Journal】
●月刊CDCガイドラインニュース
外航クルーズ船の特殊性と感染症リスク
浜松市感染症対策調整監 兼 浜松医療センター 矢野邦夫
【新連載】
編集部が潜入!
“気になる”あのネットワークを徹底レポート!
河内地域感染管理ネットワーク(KICN)
【連載】
●私を変えたあの一言
行っておいでよ。その間にやれることはバックアップしてあげるから大丈夫
愛知医科大学 青山恵美
●地域・保健所・行政を巻き込んだ取り組みを紹介
フォーカス! みんなの地域連携
第10回 群馬県感染症対策連絡協議会
群馬大学医学部附属病院 大嶋圭子
●感染対策のキモ! どうやって進める?
リンクナースとICNの活動レポート
第18回 地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立荏原病院
地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立荏原病院 伊藤未恵ほか
●悩める「はじめてICNさん」のためのICT活動「まずはコレ!」相談教室
第7回 水回りの環境整備
公益社団法人 地域医療振興協会 東京北医療センター 前多 香
・専用WEBページのお知らせ(DLページのご案内など)
・お詫びと訂正
・編集委員・同人
・広告目次後付 バックナンバー・アンケート
ICT・ASTのための医療関連感染対策の総合専門誌
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2026/08/12
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2026/07/12
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2026/06/28
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2026/06/12
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2026/05/12
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2026/04/23
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BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)
2026年09月01日発売
目次:
■特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ■
特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ
頭が痛いのですが(竹島多賀夫)
めまいがします──ATTEST/TiTrATEに基づく評価と鑑別の考え方(出口一郎)
手足がしびれたり痛んだりします──しびれ・疼痛診療の実践的アプローチ(山脇健盛)
からだが震えるのですが(野川 茂)
力が入りません(齊藤正樹)
もの忘れがあります(池田将樹)
歩きにくいのですが(大平雅之)
□総説
筋萎縮性側索硬化症/パーキンソン認知症複合(ALS/PDC)の新たな理解2026(小久保康昌)
●脳の「部分と全体」
第4回 大脳基底核(南部 篤,知見聡美)
●現代に生きるノーベル賞を受賞した神経科学的発見
第1回 坂口志文──制御性T細胞発見者のあゆみ(山村 隆)
●Atlas of Neuroimaging
Bilateral Medial Medullary Infarction with Meningovascular Neurosyphilis (Masahiko Kato, et al.)
神経研究の進歩
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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南山堂
薬局
2026年09月05日発売
目次:
特集テーマ:現場で差がつく「医薬品情報」の活かし方
<特集の目次>
■特集にあたって(冨田 隆志 村木 優一)
■なぜ医薬品情報の活かし方が「差」を生むのか(冨田 隆志)
■ケースでみる 医薬品情報を活かした臨床意思決定
・処方監査で「禁忌/相互作用」をどう読み解くか(冨田 猛)
・腎・肝機能低下患者の投与設計をどう判断するか(鈴木 大介)
・特殊病態(妊婦・授乳婦など)の患者さんからの相談にどう答えるか(畠山 史朗)
・副作用疑い事例で因果関係をどう評価するか(酒井 隆全 ほか)
・重大安全性情報・添付文書改訂にどう対応するか(川名 真理子)
・新薬・新規採用薬をどう比較・評価し,薬事委員会を乗り切るか(金井 紀仁 ほか)
・がん化学療法のレジメンをどう比較・評価するか(中田 英夫)
・先発品から後発品・バイオシミラーへの切り替えをどう説明するか(吉川 博)
・薬物相互作用を機序から評価し代替案をどう提案するか(大野 能之)
・ガイドラインと目の前の患者が合わないときどう適用するか(横山 威一郎)
・適応外の処方をどう評価するか(上田 真由美 ほか)
・供給不安となった医薬品にどう対応するか ─不足する薬を「探す」から,治療を「つなぐ」へ─(大幸 淳)
・医薬品に関する医療安全情報をどう共有するか(槇田 崇志)
・生成AIを医薬品情報業務にどう活かすか(青島 周一)
・対応事例を院内DIの“資産”としてどう管理・活用するか(永田 健一郎)
<シリーズ>
えびさんぽ
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?
(青島 周一)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・測定方法による血圧の差は?
・添付文書に嚥下障害が記載された薬で誤嚥性肺炎?
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
薬剤師40年目の独り言
「脱退」と「卒業」,転職はどっち?
鎧のない薬剤師
飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第45回〉セロクエル®25mg錠
(小嶋 純 米子 真記)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ) 大井教授の皮膚×くすり講座
21時限目 副腎皮質ステロイドとステロイド剤
(大井 一弥)
みんなどうやってる? がん薬剤師外来
〈番外編〉がん薬剤師外来とホットラインの新たな取り組み
(林 遥 守田 和憲 山下 愛子)
ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣(かいけつ)ビフォーアフター
〈第33回〉繰り返す唾液腺炎に対する漢方治療 症状の「外部的」要因と「内部的」要因を考える
(津田 篤太郎)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第57回〉隙をつくるのはおスキですか? ~人には余白を,仕事には緊張感を~
(大西 伸幸)
タイパUP!誰も教えてくれなかった 臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 18〉医療安全と処方監査,調剤鑑査
(町谷 安紀)
<巻頭言>
医薬品情報は,日々の臨床現場において絶え間なく生成され,更新され続けている.しかし,その膨大な情報のなかから「今,目の前の患者にとって意味のある知見」を抽出し,判断へと結びつけることは容易ではない.薬剤師は単に情報を収集する専門職ではなく,不確実性の高い状況下で意思決定を担う専門職でなければならない.とりわけ近年,生成AIなどの技術により情報収集の効率化が進む一方で,その情報をいかに評価し,意思決定に結びつけるかという能力の重要性は,むしろ一層高まっている.したがって,医薬品情報学は「情報の集め方」を学ぶ学問ではなく,「意思決定のための一連の方法論」を学ぶ学問として位置づけられるべきである.
卒前教育では,添付文書やインタビューフォームの読解,文献検索,EBM,生物統計,研究デザインといった基盤的知識を体系的に学ぶ.しかし,臨床の現場に立ったとき,多くの薬剤師が直面するのは,「この知識をどのように使えばよいのか」という問いである.例えば,処方監査における禁忌や相互作用の解釈,腎・肝機能低下時の投与設計,副作用が疑われる事例における因果関係評価など,いずれも単一の情報源では結論に至らない場面である.さらに,妊婦・授乳婦への対応や,ガイドラインと患者背景が一致しない場合,適応外使用や医薬品の欠品といった状況では,複数の根拠を統合しながら判断を下す力が求められる.
本特集では,こうした実務上の「迷いどころ」を起点として,病院あるいは薬局で日常的に遭遇する具体的事例を取り上げる.各事例は,臨床疑問の明確化に始まり,参照すべき情報源の選択,情報の批判的評価,患者および施設状況への適用,医療チームや患者への伝達,さらに記録と再利用に至るまでの一連のプロセスに沿って解説する.この枠組みによって,添付文書,ガイドライン,一次文献,新薬評価,安全性情報といった多様な情報が,意思決定のどの局面でどのように機能するのかを立体的に理解することができる.
重要なのは,「完璧な答え」を導くことではない.臨床の現場においては,情報は常に不完全であり,時間的制約や患者個別の事情が意思決定に影響を及ぼす.そのなかで求められるのは,複数の情報を統合し,合理的で説明可能な判断を下す力である.そして,その判断の根拠を明確化し,共有可能な方法で伝達し,記録として蓄積することが,次の意思決定を支える基盤となる.個々の対応が蓄積されることで,それは単なる経験にとどまらず,組織の知として機能し,医療の質の向上に寄与する.
本特集は,医薬品情報を「集める」段階から,「評価し,活用し,価値を生み出す」段階への転換を実務のなかで具体化するための一助となることを目指している.日々の業務における判断の質を高めるとともに,現場で生まれた知見が共有され,次の実践へと循環していく.そのような知の連鎖を支える基盤として,本特集が機能することを期待したい.
広島大学病院 薬剤部 副薬剤部長
冨田 隆志
京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野 教授
村木 優一
とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
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2026/08/05
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/04/05
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メディカル・サイエンス・インターナショナル
世界標準の集中治療を追及する、年4回発行の新雑誌
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2026/04/01
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2026/01/10
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2025/04/01
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2025/01/10
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医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年09月10日発売
目次:
■特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線■
特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線
特集にあたって(綿貫 聡)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□第0章 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の重要性
プライマリ・ケアにおける患者安全──「医療における回避可能な害の排除」という目標は不変(栗原 健)
なぜ今,プライマリ・ケアの質評価・改善が重要なのか(青木 拓也)
□第1章 診断エクセレンス──「誤診」のスティグマを超えて
日本のプライマリ・ケアにおける診断エラーの実態と疫学(和足 孝之)
臨床推論の認知心理学──「System1」の暴走をどう防ぐか(林 有紗・志水 太郎)
小児救急・外来におけるピットフォールと教訓(鉄原 健一)
safety-netting:不確実性を共有するコミュニケーション技術(天野 雅之)
診断プロセスへの患者参加:「speak up」を促す環境づくり(井上 恵子)
紹介状から始まる診断学習──返書を「結果報告」で終わらせないために(板金 広)
□第2章 在宅医療という「非管理空間」のリスク管理
在宅医療における安全の再定義(佐々木 淳)
訪問看護師が見た「インシデント」:多職種連携の断絶を防ぐ(伊藤 寿英)
在宅医療における医療機器管理トラブルシューティング(土谷 周平)
生活の場の感染対策:持ち込まない,広げない(高山 義浩)
□第3章 処方カスケードを断ち切る──ポリファーマシー対策
「減薬(deprescribing)」の安全科学(矢吹 拓)
処方カスケード:副作用を「新たな病気」と誤認しないために(吉田 英人)
薬局・薬剤師との協働:疑義照会と安全情報フィードバックの実際──疑義照会は医療の質と安全を支える情報統合・協働プロセス(八田 重雄)
睡眠薬・抗不安薬・抗精神病薬の適正使用と出口戦略(別所 千枝)
□第4章 デジタルヘルスとハイブリッド診療の安全規範
オンライン診療の「見落とし」リスクとトリアージ基準(織田 良正)
診断支援AIと「自動化バイアス」──医師は思考停止をどのように回避するのか(原田 侑典)
断片化された診療情報の統合と個人健康記録(PHR)の可能性(大沼 裕)
診療所の情報セキュリティ対策──クラウド時代に「診療を止めない」ための備え(宮﨑 海理)
□第5章 組織文化・教育・制度設計
小規模診療所における「責めない」安全文化の醸成──心理的安全性に基づく学習するチームづくり(田原 佳代子)
医師の働き方改革と患者安全(谷口 智也)
卒前・卒後教育への「患者安全」カリキュラムの統合(清水 郁夫)
プライマリ・ケアにおけるインシデント報告制度の限界と未来(上松 東宏)
プライマリ・ケアにおける災害時の安全確保と事業継続(小浦 友行)
ワクチン接種間違いの防止:現場での実践から(崎山 弘)
法的紛争に飲み込まれないようにするための心得とコツ(浅川 敬太)
プライマリ・ケアにおけるケア移行の断絶に橋を架ける──マルチモビディティ時代の安全管理(大浦 誠)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑨
高齢者施設での感染症の広がり:集団生活のリスクと予防(伊東 完)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(62)
急に体が勝手に動き出す!●?──高齢者で体が急にぴくつく疾患/レム睡眠行動異常症(難波 雄亮)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑨
ライフステージを通じたプライマリ・ケア~初診から高齢期まで,すべての医療者ができること~(比嘉 研)
●目でみるトレーニング(岩崎 靖・梶原 祐策・大内田 良真)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/04/01
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シービーアール
臨床麻酔
2026年09月20日発売
目次:
臨床麻酔 9-2026
Journal of Clinical
Anesthesia (Japan)
Vol. 50/No. 9
巻頭言
老麻酔科教授の引退―長い間,お世話になりました―………奥田泰久
日本臨床麻酔学会学術集会 会長のご挨拶日本臨床麻酔学会第46回大会を前にして………川股知之
特集 麻酔と痛みのBrain Science
序 文………小幡英章
1. 麻酔と睡眠の神経メカニズム………櫛方哲也
2. 青斑核から考える麻酔薬の作用機序………倉部美起
3. 脳波による麻酔・痛みのモニタリング………鎌田ことえ
4. 麻酔と高齢者の脳………河野 崇
5. 慢性疼痛の脳ネットワーク異常と脳画像バイオマーカー―病態理解から個別化医療へ………高岡早紀・他
6. 痛み―脳と身体の対話慢性疼痛における身体感覚,予測,行動制御………吉野敦雄
7. 「意識と痛みの可視化」の社会実装………大城宜哲
症例
レミマゾラムでの全身麻酔5時間後にICUで再鎮静をきたした症例………道﨑 実・他
肺高血圧症患者の卵巣腫瘍摘出術に際してプロスタサイクリン誘導体製剤トレプロスチニル吸入薬を用いて周術期管理した症例………畑澤 健・他
コラム
中心静脈穿刺時の穿刺針の選択:金属針か静脈留置針か………住井啓介
印象記
第9回気道管理学会学術集会………佐伯 昇
第47回日本循環制御医学会総会………恒吉勇男
第31回日本緩和医療学会学術大会………橋口さおり
・アナウンスメント
・「特集」一覧
・臨時増刊号バックナンバー
・投稿規定/執筆要綱/誓約・同意書
・次号のお知らせ
充実した論文、臨床に役立つ症例報告等々…必見の最新情報が満載
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/05/13
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2026/03/20
発売号
メディカ出版
リハビリナース
2026年08月25日発売
目次:
【特集】
片麻痺患者さんの困りごとを解決する
シーン別・筋緊張緩和のポイント
プラン:西宮協立リハビリテーション病院 勝谷将史
■Introduction なぜ今、看護師による「筋緊張緩和」が求められるのか?
初台リハビリテーション病院 石井 暁
■1 シーン別・筋緊張緩和のポイント1 ポジショニング
初台リハビリテーション病院 和仁久見子
■2 シーン別・筋緊張緩和のポイント2 基本動作
初台リハビリテーション病院 六角郁乃ほか
■3 シーン別・筋緊張緩和のポイント3 装具
小豆澤整形器製作所 川場康智
■4 シーン別・筋緊張緩和のポイント4 ADL動作
西宮協立リハビリテーション病院 髙田真央
■5 シーン別・筋緊張緩和のポイント5 食事・口腔ケア
訪問看護ステーションたべる 竹市美加
■6 シーン別・筋緊張緩和のポイント6 疼痛コントロール
兵庫医科大学 金田好弘
■7 シーン別・筋緊張緩和のポイント7 自主トレーニング
東京都立荏原病院 髙橋忠志
【みんなのリハ看護】
●当院自慢のアクティビティ
楽しみ活動! リハ+αの卓球バレー!
群馬リハビリテーション病院 蜂須賀伸昭
●病棟での新しい取り組み
オムツ交換革命!回リハ病棟 オムツマイスターの道
千葉中央メディカルセンター 亀山あかね
●わたしを変えた、あの患者さん
「生活を看る看護師」としての誇りを得た出会い
コープリハビリテーション病院 津田英香
●これが私たちのチーム/委員会だ!
感染対策は回復を支える土台
霞ヶ関南病院 仁井田友紀
【連載】
●CBAでつくる その人らしさをまもるケア
第2 回 「待つ」看護
排泄自立がつないだAさんの自尊心と家族の希望
白山リハビリテーション病院 板倉喜子
●看護ケアの根拠が身につく!病巣から症候がわかる脳画像の教室
第2回 失語症のある患者さんの脳画像
戸田中央メディカルケアグループ(TMG)本部 渡邉 修
●学会・研究会の最新情報をお届けします! Report
回復期リハビリテーション病棟協会
第47回 研究大会 in 米子
・資料ダウンロード方法
・Information
・次号予告
リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
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2026/06/25
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2026/04/25
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
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2025/10/05
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南山堂
治療
2026年09月01日発売
目次:
特集テーマ:【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
:【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
<特集の目次>
【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
編集幹事 岡田正人(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center)
舌下免疫療法 いつ始めていつやめるか(岡田正人)
アレルギー性鼻炎 LARの臨床的意義(松根彰志)
即時型薬物アレルギー 交差反応にどこまで気をつけるか(岡田正人)
遅延型薬物過敏反応 早期診断の決め手(末木博彦)
血管性浮腫 薬剤性の罠(猪又直子)
多臓器アレルギー合併における生物学的製剤の使い分け 病態から迫る(宇治野真理子,長瀬洋之)
アナフィラキシー アドレナリン筋注か点鼻か(山口賢一)
食物アレルギー 食物以外との交差反応(田村誠朗)
慢性副鼻腔炎 治療のパラダイムシフト(須藤貴人,津田 武,西出真之)
アレルゲンコンポーネント 特異的IgE抗体検査(丸山伸之)
【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
編集幹事 松本朋弘(上野原市立病院 内科)
Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走(松本朋弘)
病前〜慢性期 common diseaseと口腔管理・ケア(藤井洋一)
急性期・入院診療 誤嚥性肺炎,周術期,義歯管理から考える口腔管理・ケア(野原翔太)
「話す」,「食べる」を支える口腔管理 歯科医師の視点からみた各Phase における実践ポイント(林田裕貴)
口の中から見える生活のサイン(平尾未来)
口腔内に宿る「その人らしさ」 プライマリ・ケア医が支える口腔機能と生きがい(坂東 裕)
プライマリ・ケア医が明日からできる「口の診かた」(中嶋彩和子)
<連載>
えびさんぽ(57)
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
同じ景色を見にいこう ACP にまつわるナラティブの「読書法」(1・NEW)
「わかったつもり」にならない(水野慎大)
京都大学漢方診療ユニットpresents 外来診療で役立つ 漢方の使い方・考え方(3)
心不全への次の一手:当帰芍薬散「血虚+水毒」を細胞レベルで整え,フレイルサイクルをリセットする(小笹寧子,谷川聖明)
総合診療POEMs ─ 診療で使える!旬なオススメ文献─(31)
認知症周辺症状に困った……うーん,抗精神病薬,処方する?(大山裕可,岡田 悟)
薬剤師の知恵袋 OTC 類似薬のマメ知識(2)
“ 市販のバファリン” の落とし穴─シリーズ名だけで判断できないOTC薬(田中みずき)
Evidence Based Drinking お酒と健康の新常識(4)
お酒が疾患に与える影響をひも解く[後編](須田万勢)
第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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Bricolage(ブリコラージュ)
2026年08月15日発売
目次:
Bricolage_303_CONTENTS
ケアと戦争「ケアの社会化」から「社会のケア化」へ
寄稿 「戦争反対」と介護することは、私の中でつながっている 三好春樹 ………03
特集1 「受け入れる」という新しい平和運動のカタチ
ルポ 52間の縁側 〜ここは「ありのままの自分」でいられる居場所〜 ………07
いしいさん家のケアマップ ………15
石井夫婦対談 ケアの現場は社会の縮図だ ………16
特集2 介護の中心で平和を叫ぶ
ルポ 生活の場から平和を醸成する 取材:宮下今日子 ………28
「えん」はここにあります! ………36
小島美里さんインタビュー 実践が語る介護と平和
〜心に染みる、小島語録〜 インタビュー:宮下今日子 ………38
映画『医の倫理と戦争』がケア職に突きつけるもの ………46
兄 稲葉耕太 × 弟 稲葉夏輝 兄弟対談
テーマ「介護職のコミュニケーション技術」………48
サル目ヒト科ヒト属ヒトの老人 村瀨孝生 ………54
たの思想な介護詩 選者 小林敏志 ………56
やりたい介護実現マガジン
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2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
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克誠堂出版
高水準の胸部疾患専門誌
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2016/12/13
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2016/11/13
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2016/10/13
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2016/09/13
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2016/08/13
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2016/07/13
発売号
医学書院
理学療法ジャーナル
2026年09月15日発売
目次:
■特集 “わかりにくい痛み”に向き合う力■
特集 “わかりにくい痛み”に向き合う力
慢性疼痛を理解するための疼痛メカニズム総論──侵害受容性・神経障害性・痛覚変調性疼痛(半場道子)
痛覚変調性疼痛が関与する慢性炎症の悪循環──そのメカニズムと臨床的意味(堀 紀代美)
中枢性感作の末梢組織への影響──双方向性の病態理解と理学療法戦略(城 由起子)
痛みの記憶と中枢神経ネットワーク変調──痛覚変調性疼痛の病態と理学療法による中枢機能再構築(松原貴子)
痛覚変調性疼痛に対するセルフマネジメント──多面的ライフスタイルに基づく段階的理学療法(西上智彦)
痛覚変調性疼痛に対する物理療法機器を用いた理学療法の実際(佐藤剛介)
その腰痛,画像所見のせいですか?──構造的破綻と機能的不全を統合する臨床的視点(井口暁洋,他)
変形性関節症に潜む痛覚変調性疼痛──構造異常だけでは説明できない痛みとその臨床対応(服部貴文)
なぜ治らない? 肩関節周囲炎における難治性疼痛とその評価(大賀智史)
多職種で挑む痛覚変調性疼痛と慢性疼痛の統合的ケア(阿部麻衣,他)
□Close-up 外部審査を味方につける
外部審査とは何か(森 友洋)
特定共同指導と適時調査(野崎展史)
病院機能評価・JCI・ISOを組織改善に生かす視点(彦田 直)
●とびら
女子大学でのささやかな気づき(井上由里)
●脳画像を多職種連携に活かす! 脳卒中診療編⑤
脳梗塞──橋傍正中動脈の branch atheromatous disease(徳田和宏)
●発達性協調運動症 理学療法士の実践ガイド③
理学療法支援の基本(深澤宏昭)
●計測力を磨く──簡易機器で始める臨床研究入門⑥
全身持久力の計測(松井 康)
●臨床実習サブノート おさえておきたい! カルテのみかた⑤
変形性股関節症術後(南里佑太)
●わたしの時間の過ごし方 [新連載]
縁とともに成長する(細田里南)
●症例報告
方向転換に着目し転倒頻度の低減をめざした進行性核上性麻痺の1症例(椎野大空)
●プラクティカル・メモ
長下肢装具作製に向けた家族説明の工夫──装具作製を主体的に選択できることをめざして(五月女宗史)
●紹介
回復期リハビリテーション病院における研究推進モデルの紹介(天草弥生,他)
理学療法士を対象とした専門誌
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2026/08/15
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医学書院
臨床検査
2026年09月15日発売
目次:
■今月の特集 真菌症の現状と検査■
今月の特集 真菌症の現状と検査
真菌症の分類と疫学(楊 彩佳,他)
真菌症の血清学的検査における外部精度管理調査の活用法(清祐 麻紀子)
真菌症の検査(血清学的検査)(土戸 康弘)
真菌症の検査(培養,同定)(仁木 誠)
真菌症の検査(遺伝子検査)(阿部 雅広)
真菌症の検査(薬剤感受性試験)(萩原 繁広,他)
真菌症の新しい検査技術の展望──AI・マイクロ流体デバイス・質量分析・バイオマーカー探索の可能性と課題(掛屋 弘)
抗真菌薬の種類とメカニズム(田代 将人)
薬剤耐性真菌(平山 達朗)
輸入感染症〔Candidozyma auris(Candida auris)感染症〕(馬嶋 秀考,他)
●実はここが聞きたかった! 検査の疑問に答えます④
下肢静脈エコー検査におけるひらめ静脈の区別とその意義を教えてください(山本 哲也)
●バイオバンク活動の実際とJIS Q 20387の適用⑩
健康長寿に貢献する研究基盤──国立長寿医療研究センター(NCGG)バイオバンク(新飯田 俊平)
●資料
EBVの膜タンパク質LMP2Aによる潜伏感染維持と腫瘍化機構:臨床検査学的意義(福田 誠)
検査技術の解説を中心に編集
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羊土社
レジデントノート
2026年09月10日発売
目次:
特集
入院患者の血糖マネジメント~どんな病態でも迷わない臨床思考を身につける!
編集/津村和大
特集にあたって ~本質を見抜く臨床思考が未来の糖尿病医療を拓く【津村和大】
CQ.1 入院患者の血糖が高いまず何から考えるべきか?【千葉幸輝,中村昭伸】
CQ.2 とりあえずスライディングスケールでいいですか?【田中永昭】
CQ.3 血糖が乱高下どのインスリンをどう動かせばいい?【大谷大輔,村上隆亮】
CQ.4 どの検査をどう使う?糖尿病診療の検査戦略は? ~病態を見抜き,治療につなげる“目的別”アプローチ【林 哲範】
CQ.5 急性期病態の入院患者における血糖マネジメントの考え方は? ~感染・周術期・心不全など【柴田大河,傍島光昭】
CQ.6 低血糖が止まらない何を疑い,どう動く?【橘内博哉,野本博司】
CQ.7 DKA/HHSを疑ったときは?【岡本慧子,清野祐介,鈴木敦詞】
CQ.8 どう選ぶ?経口糖尿病薬の処方術【野見山 崇】
CQ.9 食事・運動のマネジメントの組み合わせ方は?【山崎裕自】
CQ.10 退院に向けて,インスリンから内服へどうつなぐ?【赤司朋之】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
突然の下肢脱力を認めた60歳代男性【山内哲司】
喘鳴,関節痛を主訴に受診した40歳代女性【藪内英剛,鷺山幸二,石神康生】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
患者の「行動変容」をうながすコツ~健康行動理論に基づいて~:前編【松本千明】
今日から使える! 病棟の身体診察
【最終回】第12回 入院中の転倒【橋本恵太郎】
診療がスムーズに進む! 医療現場で使う「ことば」の共通認識~ホスピタリストの好きと嫌い
【新連載】第1回 『注意をそらす外傷』~イントロダクションに代えて【伊東 完】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
骨粗鬆症治療薬の使い方~入門編~【野津雅和】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第7回 ERで遭遇する恐ろしき神経救急疾患【安田宗義,金井雅裕】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第145回 除毛のリスク【中尾篤典】
Step Beyond Resident
第268回 PECARNが熱いPart3 ~“PECARN 小児頸椎損傷ルール”で洗練した小児頸椎損傷診療にする【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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医学書院
保健師ジャーナル
2026年08月10日発売
目次:
■特集 2040年に向けた保健師活動 保健師活動指針の改正を受けて■
特集 2040年に向けた保健師活動──保健師活動指針の改正を受けて
□2040年を見据えた保健師活動のあり方に関する検討から考える自治体保健師活動の展望(春山早苗)
□2040年を見据えた新たな「保健師活動指針」について(後藤友美)
□自治体を超えた組織横断的な保健活動の推進 総合的なマネジメント機能を担う保健師とは(前田 香)
□自治体の類型化と保健所の在り方および保健師の役割──公衆衛生行政に関わる立場から(家保英隆)
□地域保健対策・保健師活動ワーキンググループの検討結果からみた 2040年に向けた戦略的な保健活動(尾島俊之)
□PickUp
リトルベビーハンドブックの役割と展望──小さく生まれた赤ちゃんと家族に寄り添う(西原三佳)
□FOCUS
トラウマインフォームドケアの視点──子どもの「声」と共にあること(山口有紗)
□特別記事
マーケティング思考を活用した課題解決(中根明美)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・3
2040年を見据えた人材育成とGIS──保健師活動指針の改正と採用、退職、配置(堀池 諒)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・4
事業評価と指標(成瀬 昂、田上 豊、吉田裕美、津野陽子、田口敦子、岸下洸一朗)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・6
新潟県の乳児エコー健診と保健師への期待(古賀 寛、村上玲子)
●研究室からのメッセージ・200
長岡崇徳大学看護学部看護学科 在宅・公衆衛生看護学
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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2026/06/10
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2026/04/10
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2026/02/10
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2025/12/10
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2025/10/10
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2025/08/10
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医学出版
忙しい毎日を送るレジデントの先生だからこそ、 “すぐに役立つ”雑誌を
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2024/12/10
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2024/11/10
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2024/10/10
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2023/11/10
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2023/05/10
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2022/12/28
発売号
全日本病院出版会
PEPARS(ペパーズ)
2026年09月20日発売
目次:
PEPARS No.237(2026年9月増大号)
特集/眼瞼手術 Basic & Advance
編集企画/清水 雄介(琉球大学教授)
Ⅰ.基本編:Basic
眼瞼・眼窩周囲の機能解剖
河野 暉
眼瞼疾患の診断と術前評価
小久保 健一
形成外科的睫毛内反手術
王子 富登
老人性眼瞼内反症・外反症に対する手術
山下 建
加齢性眼瞼下垂に対する手術
―専門医取得1年目から実践できる安全な隔膜アプローチ―
金沢 雄一郎
顕微鏡下の眼瞼下垂手術
覚道 奈津子
先天性眼瞼下垂手術
野口 昌彦
Ⅱ.応用・美容編:Advance
自然な二重ラインの決定、埋没法の多点留めと術後トラブル対応
野町 健
切らない眼瞼下垂手術(埋没式眼瞼下垂手術)
真崎 信行
切開法による重瞼術
―再手術を少なくするための考え方と実際―
藤本 卓也
上眼瞼の若返り手術
政岡 浩輔
眉毛下皮膚切除術
―骨格・陰影と部位別の切開・縫合を取り入れた、瘢痕の目立ちにくい前葉組織調節術として―
岩山 隆憲
眉毛位置を規定するDual Plane Forehead Liftの役割
―適応と手術の実際―
佐々木 翔一
切開式重瞼術後の修正術
梅田 剛
下眼瞼の若返り手術
―表ハムラ+α法(経皮的眼窩隔膜移動再建術)―
前多 一彦
裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
石川 昂央
脂肪注入による下眼瞼の若返り手術
森 秀人
下眼瞼形成術後の修正術
田中 哲一郎
内眼角形成術の考え方と手術の詳細
白 夏林
外眼角形成術の基本とZ形成術
赤石 渉
顔面解剖と老化のメカニズムに基づく眼瞼周囲へのボツリヌストキシンおよびヒアルロン酸治療
―表情筋バランスと支持構造再建の観点から―
當山 拓也
実践テクニック満載!形成外科新雑誌!!
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2026/08/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
発売号
東京医学社
消化器内視鏡
2026年09月25日発売
目次:
序説 大腸腫瘍内視鏡診断の現状と展望……樫田博史
【総論】
●非拡大内視鏡診断……佐野村 誠ほか
●拡大内視鏡診断① JNET分類……岩館峰雄ほか
●拡大内視鏡診断② Pit pattern診断【動画付き】……三澤将史ほか
《Note》大腸拡大内視鏡におけるクリスタルバイオレット染色の有用性と今後の展望……藤井隆広ほか
●大腸腫瘍に対する超音波内視鏡診断―深部断端予測に基づく治療適応の最適化―……上垣内由季ほか
●早期大腸癌のpolypoidとnonpolypoid growth type……下田忠和ほか
【各論】
●切除するか放置するか迷う小病変……豊島 治ほか
●Coldを選択するかHotを選択するか迷う小病変……河村卓二ほか
●LSTでESDが必須ではない病変……金坂 卓ほか
●LSTでSM浸潤の可能性を考慮しESDを選択すべき病変……田中寛人ほか
《Note》大腸LSTの取り扱い―WEOコンセンサスstudyの概要……斎藤 豊
●治療適応に迷う鋸歯状病変【動画付き】……林 幹士ほか
●治療戦略に迷う鋸歯状病変……村上 敬ほか
《Note》Superficially serrated adenoma(SuSA)の特徴……水口康彦ほか
●Ⅱc病変―検出のコツと治療戦略―【動画付き】……玉井尚人ほか
●外科的治療を選択すべき陥凹性病変……一政克朗ほか
●外科的治療を選択すべき有茎性病変……西川雄祐ほか
●PAEMが治療の選択肢となる下部直腸cT1b病変……石田亮介ほか
●治療戦略に迷うSEL病変……伊藤紗代
●治療戦略に迷う潰瘍性大腸炎関連腫瘍……村田祥磨ほか
消化器内視鏡の専門誌
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2026/08/25
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
発売号
産労総合研究所
病院経営羅針盤
2026年09月15日発売
目次:
■特集1 病院経営における「睡眠障害」の再定義
~患者アウトカム、医療安全を向上し、働き方改革を進めるために~
◎解説 医療安全と病院経営を支える不眠症診療
~院内睡眠マネジメントの構築と実践~
北海道大学病院 精神科神経科 成田尚 ほか
◎事例1 身体科における睡眠障害診療の実践と病院が取り組むべき「睡眠マネジメント」
北広島ねむりとこころのクリニック 院長/北海道医療大学大学院 客員教授 三浦淳
◎事例2 看護職の睡眠問題を心理的側面から捉える
畿央大学 看護医療学科 准教授・健康科学研究科 准教授 紅林佑介
■特集2 マイナ保険証の価値を実現する戦略的アプローチ
~制度設計経済学から考える実効規模形成の条件~
京都府立大学 社会科学部 教授 伊藤敦
【リレー連載】
◎組織活性化と経営改善の効果
生成AI・RPAを起点とした病院DXの導入設計と普及戦略
社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院 医事管理部 杉本柊翔
【寄稿】
◎『悪気はない』が壊すもの ~医療現場に潜むインシビリティ~
医療コラムニスト・医学博士・健康経営アドバイザー 八巻孝之
【連載】
◎心のケアを担う組織へのメッセージ(18)
伊藤弘人
◎ゼロから学ぶ病院経営のためのノンテク(12)
八巻孝之
◎病院現場のリスクマネジメント(18)
坂上和芳
◎データで変わる病院経営(6)
本野勝己
◎病院管理者 紙上実践研修(6)
メディカルトライアングル 萩原正英 ほか
◎データファイル(22)
病院における臨床工学技士等の月額賃金実態
◎データファイル 参考資料
【コラム】
◎医療政策の深読み(103)
島崎謙治
病院経営をリードする
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2026/09/01
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/07/01
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2026/06/15
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2026/06/01
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