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デジタル版
(35誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
アークメディア
臨床精神医学
2026年09月08日発売
目次:
特集/トゥレット症候群の病態解明から生涯発達支援まで
発行日:2026年09月28日
<企画趣旨>
病態解明の深化や新たな介入法の普及など,トゥレット症候群(TS)診療は変革期にある。本特集では,最新の診断基準や遺伝子・脳画像研究に加え,薬物・外科・歯科・心理療法による多角的な治療戦略を網羅する。さらに成人期の就労やQOL評価など生活支援の視点も取り入れ,基礎から臨床,社会実装に至るTS診療の概要を提示し,明日の臨床に資する最新知見を集約する。
<目次>
Ⅰ.総論・病態・診断
チック症・トゥレット症候群の概念,疫学,診断基準の変遷 全国療育相談センター 金生 由紀子
トゥレット症候群の脳画像研究の最前線 ATR 脳情報通信総合研究所 酒井 雄希
症状発現の生理学的メカニズム 奈良県立医科大学 山室 和彦・他
トゥレット症候群と他の神経発達症(ASD,ADHD)および強迫症の併存と鑑別 奈良県立医科大学 岡田 俊
Ⅱ.身体的治療
チック症に対する薬物療法 万葉クリニック 浦谷 光裕・他
トゥレット症候群に対する歯科的アプローチ 大阪大学 村上 旬平
重度かつ治療抵抗性のトゥレット症候群に対する脳深部刺激療法(DBS)の適応と倫理
国立精神・神経医療研究センター 岩崎 真樹・他
Ⅲ.心理・環境・生活
チックに対する包括的行動的介入(CBIT)の理論と実際 白百合女子大学 松田 なつみ
トゥレット症候群のQOL 評価(GTS-QOL)と心理社会的支援 帝京大学 野中 舞子
成人トゥレット症候群の課題と就労支援 立命館大学 相澤 雅文
Ⅳ.ライフサイクル・展望
チック・トゥレット症診療のパラダイムシフト─脳回路と可塑性の視点から─ 瀬川記念小児神経学クリニック 星野 恭子
海外だより
スイス,ドイツにおける精神展開剤療法視察記 鈴木 航太
精神科臨床医向けのトピックスを紹介
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2026/08/07
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2026/07/07
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2026/03/06
発売号
メディカ出版
糖尿病ケア+(プラス)
2026年08月24日発売
目次:
・はじめに
・キーワード一覧
・編集・執筆者一覧
【第1章 糖尿病の病態生理の必須キーワード18】
■1 糖尿病のからだの状態(山﨑真裕)
■2 高血糖のからだへの影響(山﨑真裕)
■3 糖尿病の種類(山﨑真裕)
■4 血糖値と血糖変動(山﨑真裕)
【第2章 糖尿病の検査・診断の必須キーワード11】
■1 糖尿病の検査(吉田久美)
■2 合併症の検査(吉田久美)
【第3章 糖尿病の合併症の必須キーワード24】
■1 急性合併症(笹川恭子)
■2 糖尿病性神経障害(笹川恭子)
■3 糖尿病網膜症(天野由梨)
■4 糖尿病性腎症(天野由梨)
■5 大血管症(中西八重子)
■6 糖尿病性足病変(石井美香、渡邊真智子)
■7 そのほかの併存疾患(石井美香、渡邊真智子)
【第4章 糖尿病の食事・運動の必須キーワード29】
■1 食事療法のきほん(伊藤あけみ)
■2 エネルギー産生栄養素(伊藤あけみ)
■3 さまざまな状況における食事療法(渡邊真智子)
■4 カーボカウント(渡邊真智子)
■5 運動療法のきほん(芹澤充洋)
■6 運動の方法(中島宏樹)
■7 フレイル・サルコペニア(小林達矢)
【第5章 糖尿病の薬の必須キーワード21】
■1 薬物療法のきほん(寺田芳弘)
■2 インスリン分泌非促進薬(寺田芳弘)
■3 血糖依存性インスリン分泌促進薬(寺田芳弘)
■4 血糖非依存性インスリン分泌促進薬(平島佳代子)
■5 インスリン製剤の種類と使い分け(平島佳代子)
【第6章 患者・家族のかかわりの必須キーワード13】
■1 低血糖やシックデイ、災害時など緊急時の対応(佐々木智子)
■2 患者の心理とかかわり(浅野よしみ)
■3 家族や多職種、地域との連携(浅野よしみ)
・索引
糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
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2026/08/22
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2026/06/22
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2026/02/24
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2026/02/22
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2025/12/22
発売号
南山堂
薬局
2026年09月05日発売
目次:
特集テーマ:現場で差がつく「医薬品情報」の活かし方
<特集の目次>
■特集にあたって(冨田 隆志 村木 優一)
■なぜ医薬品情報の活かし方が「差」を生むのか(冨田 隆志)
■ケースでみる 医薬品情報を活かした臨床意思決定
・処方監査で「禁忌/相互作用」をどう読み解くか(冨田 猛)
・腎・肝機能低下患者の投与設計をどう判断するか(鈴木 大介)
・特殊病態(妊婦・授乳婦など)の患者さんからの相談にどう答えるか(畠山 史朗)
・副作用疑い事例で因果関係をどう評価するか(酒井 隆全 ほか)
・重大安全性情報・添付文書改訂にどう対応するか(川名 真理子)
・新薬・新規採用薬をどう比較・評価し,薬事委員会を乗り切るか(金井 紀仁 ほか)
・がん化学療法のレジメンをどう比較・評価するか(中田 英夫)
・先発品から後発品・バイオシミラーへの切り替えをどう説明するか(吉川 博)
・薬物相互作用を機序から評価し代替案をどう提案するか(大野 能之)
・ガイドラインと目の前の患者が合わないときどう適用するか(横山 威一郎)
・適応外の処方をどう評価するか(上田 真由美 ほか)
・供給不安となった医薬品にどう対応するか ─不足する薬を「探す」から,治療を「つなぐ」へ─(大幸 淳)
・医薬品に関する医療安全情報をどう共有するか(槇田 崇志)
・生成AIを医薬品情報業務にどう活かすか(青島 周一)
・対応事例を院内DIの“資産”としてどう管理・活用するか(永田 健一郎)
<シリーズ>
えびさんぽ
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?
(青島 周一)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・測定方法による血圧の差は?
・添付文書に嚥下障害が記載された薬で誤嚥性肺炎?
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
薬剤師40年目の独り言
「脱退」と「卒業」,転職はどっち?
鎧のない薬剤師
飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第45回〉セロクエル®25mg錠
(小嶋 純 米子 真記)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ) 大井教授の皮膚×くすり講座
21時限目 副腎皮質ステロイドとステロイド剤
(大井 一弥)
みんなどうやってる? がん薬剤師外来
〈番外編〉がん薬剤師外来とホットラインの新たな取り組み
(林 遥 守田 和憲 山下 愛子)
ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣(かいけつ)ビフォーアフター
〈第33回〉繰り返す唾液腺炎に対する漢方治療 症状の「外部的」要因と「内部的」要因を考える
(津田 篤太郎)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第57回〉隙をつくるのはおスキですか? ~人には余白を,仕事には緊張感を~
(大西 伸幸)
タイパUP!誰も教えてくれなかった 臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 18〉医療安全と処方監査,調剤鑑査
(町谷 安紀)
<巻頭言>
医薬品情報は,日々の臨床現場において絶え間なく生成され,更新され続けている.しかし,その膨大な情報のなかから「今,目の前の患者にとって意味のある知見」を抽出し,判断へと結びつけることは容易ではない.薬剤師は単に情報を収集する専門職ではなく,不確実性の高い状況下で意思決定を担う専門職でなければならない.とりわけ近年,生成AIなどの技術により情報収集の効率化が進む一方で,その情報をいかに評価し,意思決定に結びつけるかという能力の重要性は,むしろ一層高まっている.したがって,医薬品情報学は「情報の集め方」を学ぶ学問ではなく,「意思決定のための一連の方法論」を学ぶ学問として位置づけられるべきである.
卒前教育では,添付文書やインタビューフォームの読解,文献検索,EBM,生物統計,研究デザインといった基盤的知識を体系的に学ぶ.しかし,臨床の現場に立ったとき,多くの薬剤師が直面するのは,「この知識をどのように使えばよいのか」という問いである.例えば,処方監査における禁忌や相互作用の解釈,腎・肝機能低下時の投与設計,副作用が疑われる事例における因果関係評価など,いずれも単一の情報源では結論に至らない場面である.さらに,妊婦・授乳婦への対応や,ガイドラインと患者背景が一致しない場合,適応外使用や医薬品の欠品といった状況では,複数の根拠を統合しながら判断を下す力が求められる.
本特集では,こうした実務上の「迷いどころ」を起点として,病院あるいは薬局で日常的に遭遇する具体的事例を取り上げる.各事例は,臨床疑問の明確化に始まり,参照すべき情報源の選択,情報の批判的評価,患者および施設状況への適用,医療チームや患者への伝達,さらに記録と再利用に至るまでの一連のプロセスに沿って解説する.この枠組みによって,添付文書,ガイドライン,一次文献,新薬評価,安全性情報といった多様な情報が,意思決定のどの局面でどのように機能するのかを立体的に理解することができる.
重要なのは,「完璧な答え」を導くことではない.臨床の現場においては,情報は常に不完全であり,時間的制約や患者個別の事情が意思決定に影響を及ぼす.そのなかで求められるのは,複数の情報を統合し,合理的で説明可能な判断を下す力である.そして,その判断の根拠を明確化し,共有可能な方法で伝達し,記録として蓄積することが,次の意思決定を支える基盤となる.個々の対応が蓄積されることで,それは単なる経験にとどまらず,組織の知として機能し,医療の質の向上に寄与する.
本特集は,医薬品情報を「集める」段階から,「評価し,活用し,価値を生み出す」段階への転換を実務のなかで具体化するための一助となることを目指している.日々の業務における判断の質を高めるとともに,現場で生まれた知見が共有され,次の実践へと循環していく.そのような知の連鎖を支える基盤として,本特集が機能することを期待したい.
広島大学病院 薬剤部 副薬剤部長
冨田 隆志
京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野 教授
村木 優一
とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
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2026/08/05
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2026/07/05
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医学図書出版
胆膵領域のプロフェッショナルによるプロフェッショナルのための専門誌
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日本看護協会出版会
看護
2026年09月18日発売
目次:
◆特集
看護業務効率化
継続・発展のポイント
【総論】 看護業務効率化が求められる背景と組織に定着させるためのポイント:淺香 えみ子
【解説】 これからの組織に求められる看護業務効率化:高橋 良成
【報告1】 人員の采配と応援体制づくりのための「繁忙度表」の活用と継続のポイント:山本 美由紀
【報告2】 訪問看護における新技術導入と人材育成の実践例:篠原 久恵
【報告3】 看護記録効率化の継続・発展と新たな業務効率化へのチャレンジ:浅元 美津子
◆JNA/日本看護協会
【会長の手帳】 秋山 智弥
【副会長活動ダイジェスト】 任 和子・山本 則子・勝又 浜子
【専務理事からのワークリポート】 中野 夕香里
【常任理事のマンスリー通信】 木澤 晃代・田母神 裕美・松本 珠実・橋本 美穂・淺香 えみ子・片岡 弥恵子
【TOPICS】 「看護職向けポータルサイトNuPS」オープン:長谷川 陽一
【JNA INFORMATION】
【看護研修学校の窓から】 立花 亜紀子
【都道府県看護協会事業だより】 宮城県:狩野 クラ子
◆Feature for Managers
新任看護師長が育つ仕組みづくり
【報告1】 リフレクションによる新任看護師長の役割発揮支援:稲垣 智也・葛嶋 信乃・矢田貝 直樹
【報告2】 創造し、自ら発信する力を育むマネジメントラダー研修:荒金 郁代
【報告3】 振り返り面談と日常的な対話を中心とした伴走型支援:森本 志保
◆Series for Managers
【看護管理者のキャリア開発(6)】 地域で活躍の場が広がる看護管理者のキャリア:内田 明子
【管理職の働き方とタイムマネジメント(10)】 小手先、ちょっとした時短術②:山本 武史
◆Series
【Information】
【N.Focus】 看護管理者が知っておきたいPX(Patient Experience)の基本と活用:青木 拓也
【わたしの推し本(8)】 田中 いずみ
【看護職に選ばれる病院・施設(24) 】新潟県:菅井 美佐子
【医療安全TOPICS(191)】 大竹 尊典
【医療行政なるほど塾】 「社会保険旬報」編集部
看護の業務、管理、教育などの広範な問題を新しい角度から取り上げ、理論と実践を結びます。
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2026/08/20
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2026/07/17
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2026/06/19
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2026/06/04
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2026/05/20
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2026/04/20
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法研
総合的な視点から新しい福祉・医療・介護の姿を考える
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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医歯薬出版
歯界展望
2026年09月27日発売
目次:
欠損歯列における義歯作製の治療選択について
~一次固定と二次固定の考察~ 2
若手歯科医師必見! インプラント治療を成功させるためのルール 4
「埋入ポジション」のルール②
若手歯科医師のための根管治療の押さえどころ 10・完
偶発症の予防と対応
Dr.Hiro のペリオドントロジー 22
抗菌剤という戦略―その③ ポビドンヨードの科学
診るのが楽しくなる! お口の見かた・育てかた・治しかた~歯列と口腔機能育成編~ 4
5,6歳頃に見るべきポイント ~スムーズな前歯部交換のために~
歯科訪問診療のベーシックリクワイアメント 10
医療的ケア児への対応
歯科医療ルネッサンスを切りひらき歯科界をリードする総合学術情報誌
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2026/08/27
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2026/07/27
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2026/06/27
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2026/05/27
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2026/04/27
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2026/03/27
発売号
医学書院
助産雑誌
2026年08月25日発売
目次:
■特集 女性に効く漢方・鍼灸 生涯にわたる健康支援にも,セルフケアにも■
特集 女性に効く漢方・鍼灸──生涯にわたる健康支援にも,セルフケアにも
協力:山本高穂(NHKコンテンツ制作局 第2制作センター)
[インタビュー] 小宮ひろみさん
女性の生涯にわたる健康支援と「漢方」
思春期から妊娠・出産,更年期まで女性の健康に役立つ「漢方薬」(今津嘉宏,門多由恵,廣瀬明日香,三枝慶一郎,石田 慎,元村祐介,矢嶋裕香,山岡大将)
なぜお灸は女性の心身を整えるのか?──エビデンスに基づく,つわり・母乳・更年期のセルフケア(三村直巳)
仕事・家事・育児を担う女性の痛みに対する鍼灸治療の可能性──痛覚変調性疼痛の視点から(伊藤和憲)
妊娠中にも産後にも 女性が実践したい「養生」──保健指導・助産ケアに「養生」の考え方を活かす(伊藤和憲)
周産期のメンタルヘルスに効く鍼灸(松浦悠人)
□実践報告
歯科との連携による授乳支援(古川寛野)
□Report
大阪大学助産師教育150周年──日本最古の体系的産婆教育を受け継ぐ(白石三恵)
スウェーデンにおける助産師の役割とケア体制の現状──スウェーデン赤十字看護大学とプライマリーヘルスセンターの視察から(鈴木 瞳,井村真澄)
あなたの施設で,どうやったら「無痛分娩でアクティブバース」を実践できる?──りある飛ぶ無痛Cafe×『助産雑誌』特集フォローアップセミナー「無痛分娩のアクティブバース:動ける麻酔と動かす助産」開催記(編集室)
●うまれてくる風景[22](繁延あづさ)
●母子家庭の生きる知恵から「支援」を捉え直す──じじっかの思考デザイン[9]
0.5mmの隙間(安藤裕子)
●日本赤十字社助産師学校 教育実践の足跡[2]
日本赤十字社助産師学校の教育実践①──妊娠期・分娩期の教育(水村友香)
●助産師の臨床推論を学ぼう![10]
異常を見逃さない!「性器出血」④──妊娠中・後期編
Case 10 切迫早産/早産
Case 11 常位胎盤早期剥離(伊藤美栄)
●フランスの出産支援制度と助産師[5]
助産師養成課程の教員助産師──明日の助産の基盤を作る(髙崎順子)
●りれー随筆[471]
いのちの授業が広げた助産師の役割(岡山由佳)
助産師のための情報誌
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2026/06/25
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2026/04/25
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
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2025/08/25
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医学書院
精神医学
2026年09月15日発売
目次:
■特集 関係性(つながり)の神経基盤と精神病理 社会性の醸成と愛着・共感■
特集 関係性(つながり)の神経基盤と精神病理──社会性の醸成と愛着・共感(企画:栗山 健一)
特集にあたって(栗山 健一)
□Editorial
関係性(つながり)の構築・維持に果たす共感・愛着の役割(栗山 健一)
□総論
社会脳仮説における愛着と共感の役割(押切 謙一・他)
認知発達ロボティクスにおける人工共感(浅田 稔)
愛着・共感の評価法と心理療法への活用(伊藤 正哉)
□神経科学
人間のこころと身体・社会とのつながり──社会的痛み・共感・向社会行動への神経科学的アプローチ(定藤 規弘)
愛着および社会性の神経科学(山末 英典)
□親子・家族の関係とその破綻
養育者の共感性と応答性が子どもの愛着(アタッチメント)形成に及ぼす影響──マルトリートメント研究からの示唆(友田 明美・他)
小児期逆境体験と親子の絆形成──マトレセンスにおける破綻と修復(山下 洋)
死別における絆の神経生物学──愛着から共感性まで(吉池 卓也)
ペットへの愛着とペットロスの病理(坂口 幸弘)
□愛着・共感能の機能不全
自閉スペクトラム症における共感と愛着(酒匂 雄貴・他)
サイコパシーにおける共感・愛着の病理(阿部 修士)
□社会とのつながり
死生観と愛着形成(石丸 昌彦)
高度情報化社会におけるメンタルヘルスとつながりの病理(張 賢徳・他)
□資料
全国の保健行政機関における集団精神療法の実施状況に関する調査(田村 法子・他)
精神科医と共に歩むユニークな専門誌
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2026/08/15
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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医学書院
臨床整形外科
2026年09月25日発売
目次:
■特集 整形外科基礎研究,いま何が起きている? 主要研究領域の現在地と可能性を探る■
特集 整形外科基礎研究,いま何が起きている?──主要研究領域の現在地と可能性を探る
緒言(堀内圭輔)
関節・軟骨研究の現状と未来(齋藤 琢)
骨代謝研究の現状と未来(宮本健史)
脊髄再生研究の現状と未来──慢性期治療を見据えた併用療法の可能性(市原雄一郎・他)
腱・靱帯研究の現状と未来(松島隆英・他)
椎間板研究の現状と未来(岡本大輝・他)
骨格筋の適応機構と臨床的意義──再生・肥大・萎縮・サルコペニアの理解に向けて(岩森歌奈子・他)
有限要素法を応用した骨・関節のバイオメカニクス研究の現状と未来(東藤 貢)
バイオメカ・イメージング研究の現状と未来(名倉武雄・他)
肉腫研究の変遷と展望(戸口田淳也)
●最新基礎科学/知っておきたい
腸内細菌の基礎科学──食・栄養素と腸内細菌叢による腸内エコシステムとフレイル・サルコペニア病態(内藤裕二・他)
●臨床経験
高齢者の難治性疼痛に対する脊髄刺激療法の早期機能変化と臨床上の課題──後ろ向き観察研究(西山雄一郎・他)
●症例報告
頚椎前方骨化病変による嚥下障害に対する前方固定術の術後成績──EAT-10および FOSSを用いた後ろ向き検討(大塚啓介・他)
整形外科医を対象とした専門誌
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2026/08/25
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)
2026年09月01日発売
目次:
■特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ■
特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ
頭が痛いのですが(竹島多賀夫)
めまいがします──ATTEST/TiTrATEに基づく評価と鑑別の考え方(出口一郎)
手足がしびれたり痛んだりします──しびれ・疼痛診療の実践的アプローチ(山脇健盛)
からだが震えるのですが(野川 茂)
力が入りません(齊藤正樹)
もの忘れがあります(池田将樹)
歩きにくいのですが(大平雅之)
□総説
筋萎縮性側索硬化症/パーキンソン認知症複合(ALS/PDC)の新たな理解2026(小久保康昌)
●脳の「部分と全体」
第4回 大脳基底核(南部 篤,知見聡美)
●現代に生きるノーベル賞を受賞した神経科学的発見
第1回 坂口志文──制御性T細胞発見者のあゆみ(山村 隆)
●Atlas of Neuroimaging
Bilateral Medial Medullary Infarction with Meningovascular Neurosyphilis (Masahiko Kato, et al.)
神経研究の進歩
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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篠原出版新社
半世紀以上に及ぶ歴史を持つ、「癌」に関するパイオニア誌
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2012/05/30
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2012/04/27
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2012/04/05
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2012/02/10
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2011/12/26
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南山堂
治療
2026年09月01日発売
目次:
特集テーマ:【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
:【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
<特集の目次>
【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
編集幹事 岡田正人(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center)
舌下免疫療法 いつ始めていつやめるか(岡田正人)
アレルギー性鼻炎 LARの臨床的意義(松根彰志)
即時型薬物アレルギー 交差反応にどこまで気をつけるか(岡田正人)
遅延型薬物過敏反応 早期診断の決め手(末木博彦)
血管性浮腫 薬剤性の罠(猪又直子)
多臓器アレルギー合併における生物学的製剤の使い分け 病態から迫る(宇治野真理子,長瀬洋之)
アナフィラキシー アドレナリン筋注か点鼻か(山口賢一)
食物アレルギー 食物以外との交差反応(田村誠朗)
慢性副鼻腔炎 治療のパラダイムシフト(須藤貴人,津田 武,西出真之)
アレルゲンコンポーネント 特異的IgE抗体検査(丸山伸之)
【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
編集幹事 松本朋弘(上野原市立病院 内科)
Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走(松本朋弘)
病前〜慢性期 common diseaseと口腔管理・ケア(藤井洋一)
急性期・入院診療 誤嚥性肺炎,周術期,義歯管理から考える口腔管理・ケア(野原翔太)
「話す」,「食べる」を支える口腔管理 歯科医師の視点からみた各Phase における実践ポイント(林田裕貴)
口の中から見える生活のサイン(平尾未来)
口腔内に宿る「その人らしさ」 プライマリ・ケア医が支える口腔機能と生きがい(坂東 裕)
プライマリ・ケア医が明日からできる「口の診かた」(中嶋彩和子)
<連載>
えびさんぽ(57)
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
同じ景色を見にいこう ACP にまつわるナラティブの「読書法」(1・NEW)
「わかったつもり」にならない(水野慎大)
京都大学漢方診療ユニットpresents 外来診療で役立つ 漢方の使い方・考え方(3)
心不全への次の一手:当帰芍薬散「血虚+水毒」を細胞レベルで整え,フレイルサイクルをリセットする(小笹寧子,谷川聖明)
総合診療POEMs ─ 診療で使える!旬なオススメ文献─(31)
認知症周辺症状に困った……うーん,抗精神病薬,処方する?(大山裕可,岡田 悟)
薬剤師の知恵袋 OTC 類似薬のマメ知識(2)
“ 市販のバファリン” の落とし穴─シリーズ名だけで判断できないOTC薬(田中みずき)
Evidence Based Drinking お酒と健康の新常識(4)
お酒が疾患に与える影響をひも解く[後編](須田万勢)
第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
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2026/08/01
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
全日本病院出版会
OCULISTA(オクリスタ)
2026年09月20日発売
目次:
Monthly Book OCULISTA No162 (2026年9月号)
特集/眼科の経済学
編集企画/猪俣 武範(順天堂大学准教授)
眼科医療がもたらす社会・経済学的インパクト
谷口奈々媛
我々のサラリーはどこから来るのか?―48兆円のパイと眼科医療ができること―
平塚 義宗
眼の老化研究と健康寿命延伸の経済効果
畑 匡侑
眼科診療報酬の仕組みと変遷
原 信哉
眼内レンズ保険収載と選定療養の制度的背景
小嶋 修生
眼科クリニック経営における保険診療・自費診療の最適化戦略
小島 隆司
医療機関経営の構造問題とこれからの眼科医のキャリア
―非課税制度・設備投資・減価償却・医療費増大、そして石田眼科モデル―
石田 学
眼科研究と論文執筆の経済学
梛野 健
オープンアクセス出版の変遷と今後の展望―眼科研究者に求められる論文出版の出口戦略―
三宅 正裕
眼科医のスタートアップ起業と新規ビジネス創出
―アンメット・メディカル・ニーズの発見から社会実装まで―
清水 映輔
眼科臨床領域のトピックスをあまさずお届けする実践月刊誌
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号
Gakken メディカル事業部
ナーシング・キャンバス
2026年09月10日発売
目次: 2大特集 看護過程”スキマ”の埋め方 看護学生のための生涯発達心理学/第4回 人生を生き抜くこころの発達
授業・実習・国試そして臨床実践がまるごと学べます!
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
慶應義塾大学出版会
教育と医学
2026年08月27日発売
目次:
特集にあたって:持続可能な教育・保育現場を実現するために(伊藤崇達)
対人援助職のバーンアウトとは(久保真人)
教師と保育士のメンタルヘルス改善――バーンアウト研究からSCG理論を基盤にした個人と組織のサポート(増田健太郎)
教師・保育士の感情労働(関谷大輝)
保育士の現状とメンタルヘルス(上村眞生)
教員の休業と、回復段階に合わせた職場復帰支援(井上麻紀)
対人援助職の早期離職予防プログラム(水野雅之)
教師のメンタルヘルスと同僚性――学びと育ちの責任を共有する校内授業研究(有井優太)
〈援助要請が結ぶこれからの学校〉教師の同僚性とチーム支援(本田真大)
〈児童書からよみとく教育思想〉 「子ども」とは何か――子ども観の変遷と教育文化(鈴木優)
〈子どもの科学的リテラシーを育むために〉「みること」の意味(末松加奈)
特別支援教育のページ▼ 特別支援教育専門研修について(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所)
バリアフリー絵本の世界
新刊情報
教育と医学関連の雑誌情報
特集題目一覧
編集後記
子どもの心とからだを考え・支える人のために
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2026/06/26
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/27
発売号 -
2025/08/27
発売号
医薬情報研究所
新薬と臨牀
2026年09月10日発売
目次:
●総説
アトピー性皮膚炎外用治療薬ジファミラストの国内データ
…… いがらし皮膚科東五反田 五十嵐敦之
●原著
─基礎・診療の基礎─
漬物由来乳酸菌Lactiplantibacillus plantarum TK61406
含有キムチの摂取による腸内細菌叢および排便習慣への影響
…… 東海漬物㈱ 池田未果
─アンケート調査結果から─
患者報告アウトカムを用いたCOVID-19ワクチン接種後安全性の評価:
ARCT-154-J01 試験参加者のフォローアップ調査
…… 博多クリニック 江藤 隆
●検討会報告
成人フェニルケトン尿症患者におけるペグバリアーゼ治療経験
…… 秋田大学大学院 野口篤子
●指定難病最前線
PURA 関連神経発達異常症
…… 長野県立こども病院 矢部愛美
●連載 病と生きる─仏教の視点から臨床の問いを考える─
第18回 元気の源
…… 園田病院 岸上 仁
△Medical News in Brief
△新薬開発一覧
△学会案内
△研究会案内
医学・薬学の研究論文投稿雑誌
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
医学書院
精神看護
2026年09月15日発売
目次:
■特集 「AIナビゲーター」という新しい役割 ケアを深化させる36のナビ技■
特集 「AIナビゲーター」という新しい役割──ケアを深化させる36のナビ技(加賀谷隼輔)
拡張する精神科医、拡張する看護師
──5分診療を「処理」から「対話」へ
事例1:感情の言語化が苦手な患者さん
──言葉にならない感情に、AIで〈名前〉を与える
事例2:認知の歪みが強い患者さん
──反論を受け付けない患者に、AIで〈別の窓〉を開く
事例3:副作用が恥ずかしくて言えない患者さん
──人に言いにくい副作用を、AIに代弁してもらう
事例4:抽象的な質問に答えられないお子さんと、その回答を代弁してしまう親御さん
──AIに抽象的な質問を具体的な質問へ翻訳してもらう
事例5:AIの回答を鵜呑みにして減薬してしまった患者さん
──「答えを聞く」から医療者への「質問を作る」に、AIの活用を軌道修正する
事例6:複数の揺らぎの重なりを整理できない患者さん
──AIを用いて情報の断片をつなぎ合わせる
□特別記事
身体治療の際の、身体的拘束最小化の工夫を共有しませんか?──読者の皆さんの工夫を教えてください(大谷朋耶、屋敷久恵、吹上大祐、館岡賢太、佐藤真帆)
フィンランドで考えた精神看護教育と対話の可能性──Lapland UAS短期研修から(石橋佐枝子、遠藤心愛)
●患者さんのあの訴え、実はこうだった!…4
ニヤニヤしながら「やってやりました」と、破壊的行動を見せつけてくる患者さん(則村 良)
●精神症状のある方の身体にまつわる臨床判断…3
腎臓は体の「バランサー」(榎田園子)
●クライシス・プラン──本人と支援者で重ねるブラッシュアップ…4(最終回)
その人らしい生活を支えるために(中村義幸)
●アウトリーチチームの探偵Daytimeスクープ!──暮らしの“七不思議”に会いにいく…2
京都駅へ向かうよしこさん(仮名)──アウトリーチしてはいけない「聖域」調査(舘澤謙蔵)
●突撃! あなたの街の対話ロジカルスペース…8
高齢者とのかかわりで大切にしたい言葉と態度(星野概念)
●当事者研究のスキルバンク…55
本日の研究者:きよしさんといさおさん
本日のスキル:愛をもって正直になる法(べてるの家)
●読者投稿コーナー
「行ってみたら楽しいって!」はケアなのか?──「その人らしさ」、拒否、そして善意に潜む暴力性(清水隆裕)
●レポート
APNET、初の対面イベントを開催!──精神科医療者と鍼灸師が専門性の垣根を越えて交流(編集部)
臨床・地域・教育・制度が見える雑誌
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2026/07/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号
医学書院
脳神経外科分野の専門誌 Neurological Surgery
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2026/07/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/09/10
発売号
金原出版
皮膚科の臨床
2026年09月20日発売
目次:
今月号の特集は「真菌症」です。ウサギやハリネズミ,モルモットなど,近年ペットとして身近になった動物に関連する体部白癬・手白癬や,免疫不全患者に生じた皮膚ムコール症など,貴重な症例報告をまとめました。
臨床研究欄では「保湿剤の容器形状が患者のアドヒアランスに及ぼす影響」を掲載。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中!
特集 真菌症
イトラコナゾール内服で加療したMicrosporum canisによる小児頭部白癬の1例
鈴木 健太
ウサギから感染したTrichophyton mentagrophytesによる体部白癬の親子例
影下 雄一
Trichophyton interdigitaleによる異型白癬の1例
平野 智隆
ハリネズミから感染したTrichophyton erinaceiによる手白癬の1例
影下 雄一
モルモットを感染源としたTrichophyton benhamiaeによる手白癬の1例
大原 彩加
イトラコナゾール内服治療後に外科的切除を行った腹部黒色分芽菌症の1例
山本 周平
左右の手で異なる菌種を同定した皮膚ヒアロヒフォミコーシスの1例
北野 祐平
診断に難渋したAspergillus tubingensisによる原発性皮膚アスペルギルス症の1例
橋本 可奈子
急性骨髄性白血病患者に発症した皮膚ムコール症の1例
高士 昌之
■Clinicolor
小児期から存在し、急速な増大を機に受診したGiant Vascular Eccrine Spiradenoma
深井 諒
■巻頭言
棚から牡丹餅
鷲尾 健
■臨床研究
保湿剤の容器形状が患者のアドヒアランスに及ぼす影響
杉山 晃子
■憧鉄雑感
第174回 美容医療の満足度
安部 正敏
■症例
インコ飼育歴がありアワの摂取でアナフィラキシーショックを呈した1例
田中 美菜穂
骨髄異形成症候群に伴った凍瘡様皮疹
中野 純二
血管外漏出による皮膚潰瘍に全層植皮術を施行した小児の1例
渡邉 千智
乾癬性関節炎に対する生物学的製剤の投与中に生じた間質性膀胱炎の1例
山本 豊貴
潰瘍性大腸炎に合併した頸部壊疽性膿皮症にアダリムマブが奏効した1例
横堀 大地
特発性斑状皮膚萎縮症の1例
藤井 忠賢
ミノサイクリンとトラニラストで治療した皮膚サルコイドーシスの1例
松本 梨佳
非リウマチ患者に生じジアフェニルスルホンが奏効したPalisaded Neutrophilic Granulomatous Dermatitisの1例
須田 記代香
小児期から存在し、急速な増大を機に受診したGiant Vascular Eccrine Spiradenoma
深井 諒
BRAF V600E変異を検出した腹部正中に列序性配列を呈した管状乳頭状囊胞状腺腫の1例
廣松 慧美
Eccrine Squamous Syringometaplasiaの1例
秋岡 伸哉
皮膚科を初診した男性乳癌の1例
中村 麗奈
内臓悪性腫瘍による丹毒様癌の2例
山科 茉由
上肢の蜂窩織炎様症状を呈したメトトレキサート関連リンパ増殖性疾患の1例
山田 いづみ
治療に難渋したアミロイドーシス合併化膿性汗腺炎の1例
黒崎 洸毅
免疫不全を合併した壊死性筋膜炎の1例
内藤 連
異なる経過をたどった結核性肉芽腫の2例
渡邉 千智
ミノサイクリン内服と温熱療法が有効であったMycobacterium marinum 感染症の1例
平田 一希
■MiniReport
鼠径部に生じた懸垂性異物肉芽腫の1例
大澤 ふゆみ
頭部に生じたSteatocystoma Multiplex
佐藤 弘明
1月に受傷したクロスズメバチ女王バチ刺症の1例
鈴木 一年
皮膚科医必読の症例報告,日常診療に即役立つ内容満載の伝統と信頼のジャーナル (創刊1959年)
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号
メディカ出版
BRAIN NURSING(ブレインナーシング)
2026年08月22日発売
目次:
【特集】
がんと脳卒中
症例で学べる! 院内発症脳卒中の初期対応やケアがわかる!
[プランナー]平野照之 杏林大学
■1章 がんと脳卒中が交わる時代へ
1 なぜ今「がんと脳卒中」なのか
伊藤信二(藤田医科大学岡崎医療センター)
2 がんが脳卒中リスクを高めるメカニズム
権 泰史(大阪大学医学部附属病院)
3 Stroke Oncologyの設立と活動
河野浩之(杏林大学)
■2章 見逃さない! 院内発症脳卒中の現状と課題
1 院内発症の特徴―なぜ「発見・診断」が遅れるのか
伊佐早健司(聖マリアンナ医科大学)
2 がんの脳転移・せん妄・薬剤副作用と脳卒中の鑑別ポイント
柳澤俊介(国立がん研究センター中央病院)
成田善孝(国立がん研究センター中央病院)
■3章 スピードが命! 看護師の初期対応とアセスメント
1 がん患者で“脳卒中を疑うべき”サイン
大江洋史(市立吹田市民病院)
2 脳卒中発見時の初動対応
唐鎌 淳(杏林大学)
3 治療選択と看護のポイント
時枝佳世(健和会大手町病院)
[column]がん治療と脳卒中治療の医療連携と課題
加藤るみ子(静岡県立静岡がんセンター)
■4章 意思決定支援と家族へのかかわり
1 がん・脳卒中を踏まえた意思決定支援
―Life(生命・生活・人生)の視点から考えるSDMとACP
藤井由記代(森之宮病院)
2 脳卒中急変時の患者・家族への精神ケアと情報共有
對馬恵里香(横浜新都市脳神経外科病院)
■5章 症例で学ぶ「がん×脳卒中」ケアの実際
Case1 がん関連脳梗塞が疑われた症例
田中亮太(自治医科大学附属病院)
Case2 抗がん剤治療中に発症した脳卒中
竹村弘司(がん研究会有明病院)
Case3 終末期に起きた脳卒中への対応
下村昭彦(国立国際医療センター)
Case4 看護師が院内発症を早期にキャッチできたケース
鴨木玲央(鳥取大学医学部附属病院)
[column]脳卒中のリハビリテーション治療とがん治療両立の困難さ
西脇香織(国立病院機構埼玉病院)
【サブ特集】
正しく知ってケアに生かす!
症候性てんかんの対応・予防
[プランナー]岩崎真樹 国立精神・神経医療研究センター病院
■1 症候性てんかんが起こるしくみ・原因疾患・診断・治療
飯島圭哉(国立精神・神経医療研究センター病院)
■2 てんかん発作を見逃さない観察ポイント
曾根千尋(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
川口典彦(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
■3 てんかん発作時の対応と記録
上利稔枝(国立精神・神経医療研究センター病院)
■4 てんかん発作後のケアと再発予防
石原己緒光(NHO静岡てんかん・神経医療センター)
■5 抗てんかん発作薬の投与・副作用・観察のポイント
久保田隆文(東北大学病院)
【特別寄稿】
なぜ若手は「評価されること」に敏感なのか?
きのしたえり
・バックナンバーのご紹介
・次号予告
脳神経看護はおもしろい!
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2026/07/31
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/02/22
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/10/22
発売号
日本プランニングセンター
難病と在宅ケア
2026年09月01日発売
目次:
特集1 摂食嚥下リハビリテーション
第1部 神経筋疾患の摂食嚥下リハビリテーション~実際のところ,どうしていますか?~
国立病院機構宇多野病院 荻野 智雄 他
第2部【対談】神経筋疾患の嚥下障害治療・リハビリテーション
言語聴覚士 荻野 智雄 他
第3部 神経筋疾患の摂食嚥下リハビリテーションに携わる職種の役割と連携の重要性
埼玉県総合リハビリテーションセンター 清水 充子
特集2 膠原病の最新治療情報
第1部 ステロイド(グルココルチコイド)の減量方法
彩の国東大宮メディカルセンター 髙木 賢治
第2部 最新の膠原病治療方針 生物学的製剤について
彩の国東大宮メディカルセンター 森 浩章
第3部 膠原病について:病気との付き合い方と日常生活の工夫
西新リウマチクリニック 井田 弘明
連載企画
●写真紹介 生きてきた時間を全部背負って~SLE と共に挑む「自分軸」のレース
埼玉県/全身性エリテマトーデス 辻 磨帆
●ALS看護 「最期までおむつは使いたくない」・願いを支えるリフト活用
~ALS患者の尊厳ある排泄ケアと多職種連携の実践~
社会医療法人春回会 長崎北病院 山田 麻和 他
●訪問看護 『今』に寄り添う訪問診療とは
~神経内科医・難病看護師の診療の実際から見えたこと~
みんなのライフサポートクリニック茂原 堤 和美
●リハビリ 医療職が感じる倫理的ジレンマに対しての他職種や家族を含めた関わり
~ALS患者のもう一度お酒を飲みたいという思い~
北斗わかば病院 吉田 純平 他
●各種難病 大脳皮質基底核変性症~病気の理解と治療、療養生活について~
横浜市立大学 東山 雄一
●ALS看護 「ALS協働意思決定支援・共有チャート」の導入と成果
東北大学病院 秋田 純恵
●パーキンソン病ケア 進行期パーキンソン病患者を支える訪問看護の在り方
自治医科大学看護学部 野口 莉奈 他
●ALS看護 「死にたい」の語りの奥にある価値を捉える
~自殺企図を有するALS患者へのCNSの実践~
聖路加国際病院訪問看護ステーション 畑 和枝
●てんかん てんかんと学習障害
国立精神・神経医療研究センター 山本 寿子
日本唯一の難病専門誌 難病の最新治療情報から在宅看護、QOL支援にいたる厳選の実践マニュアル!!
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
医学図書出版
泌尿器外科領域の日常診療に役立つ最新情報を掲載
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2026/08/15
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/30
発売号
克誠堂出版
高水準の胸部疾患専門誌
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2016/12/13
発売号 -
2016/11/13
発売号 -
2016/10/13
発売号 -
2016/09/13
発売号 -
2016/08/13
発売号 -
2016/07/13
発売号
緑書房
臨床獣医
2026年09月01日発売
目次:
馬の臨床検査・診断入門
▽呼吸器疾患の診断
帆保誠二
▽循環器疾患の診断
畠添 孝
▽運動器疾患の診断
三角一浩
▽眼科疾患の診断
黒田泰輔
■症例に学ぶ難治性疾患の診かた・考え方
第57回 「先天性腹壁ヘルニアの黒毛和種子牛における外科用ワイヤーと自家大網を用いた整復」
佐藤礼一郎
■Clinic and Pathology
第366回 「肉用種鶏の腎臓におけるメサンギウム増殖性糸球体症」
萩原寛子
■症例報告
「肉用子牛にみられたClostridium perfringens A型菌による出血性胃炎」
谷口有紀子、泉 一宏、藪内雪香
■牛のサルモネラ症予防講座
第5回 「サルモネラワクチンの特徴 ─副反応と効果─」
加藤 肇 監修:秋庭正人
■イラストで学ぶ牛の解剖生理学
第27回 「牛の外皮 ~皮膚の構造と付属器官~」
保坂善真
■薬理学トピックス
第341回 「最新海外動物薬情報 ─動物薬関係情報誌と最新学術雑誌から─」
小久江栄一
■臨床獣医師のための研究室ガイド
第93回 「行動の科学で、動物が秘める『生の理』を解く」
茨城大学農学部食生命科学科 動物福祉管理学研究室
【 海外テクニカルニュース 】
■H5N1に留まらない乳牛の乳腺オルガノイドにおけるインフルエンザAウイルス感染
大野真美子
■中央ヨーロッパ諸国における酪農場で使用される薬剤による経済的コスト
北原 豪
■反復配列多型解析によってモニタリングしたMycoplasma hyopneumoniae陰性化プロトコール
数野由布子
■商業用ブロイラー種鶏の雌における外傷性皮膚病変の発生率および生産期間中の経過
竹原一明
■18F-FDG PETを用いた健康な立位馬における持続的負重に伴う蹄内血液灌流欠損の可視化
帆保誠二
産業動物獣医師のための臨床総合誌
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
緑書房
月刊CAP
2026年09月01日発売
目次:
猫の胸が白い! 呼吸困難の猫の対応・読影・治療
呼吸困難の動物に胸部X線検査を実施すると、「胸が白い」症例によく遭遇します。しかし、「胸が白い」という所見の背景には様々な疾患が存在するため、呼吸状態を悪化させないよう初期対応を行いながら、その原因を見極めることで、適切な診断・治療へつなげることが重要です。本特集では、胸部X線検査で「胸が白い」呼吸困難の「猫」を想定し、鑑別疾患の整理から初期対応、画像検査(特にX線検査)、代表的な疾患に対する治療・管理までを体系的に紹介します。「胸が白い猫」に対して自信をもって対応・読影・治療ができるよう、実践的なポイントを解説していただきました。
▽呼吸困難で肺野の不透過性亢進を呈する猫の鑑別整理
明石依里子
▽呼吸困難の猫の初期対応
喜多川麻美
▽呼吸困難の猫の画像検査
小川名 巧
▽猫の肺炎の治療と管理
安藤麻衣、谷口哲也
▽猫の肺水腫・胸水の治療と管理
阿江理恵子
■白熱講義! 解説動画つき! 腹部超音波診断法
第1回 「犬の肝臓疾患 基礎編 ─び漫性肝疾患─」
戸島篤史
■どれを使う? 同効薬・類似薬の使い分けのヒント
第23回 「麻酔・鎮痛:局所麻酔薬と特殊な投与経路の鎮痛薬」
伊藤暁史、監修:伊丹貴晴
■腎泌尿器疾患 もう一歩先へ
第3回 「腎臓病の診断 血液検査」
酒谷 篤、監修:米澤智洋
■ここまでできる! エキゾチックアニマルの画像検査
第24回 「カメ(5):代表的な疾患の画像診断3」
霍野晋吉
■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第39回 「老齢犬・老齢猫(シニア)のケア」
藤咲 舞、監修:石川勇一
■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.68 「慢性外耳炎の治療における外側外耳道切除術は有用かもしれない」
石川勇一
■Close Up!
チームにおける対応力向上を目指す! 院内CPR訓練法
今冨明佳、旭 あすか
小動物獣医師のための臨床総合誌
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
羊土社
実験医学
2026年09月20日発売
目次:
特集1
p53標的治療の新ストラテジー Undruggableの壁を超える
概論ーp53標的治療の実現:「創薬困難」から「臨床応用」へ【大木理恵子】
がんにおける変異型p53を標的とする治療【岩熊智雄】
野生型p53の真価を引き出す次世代がん治療戦略【板鼻康至】
p53下流で働くアポトーシス経路を標的とした創薬【上野康大,鈴木蒼由,大木理恵子】
p53を基盤とした免疫療法【田澤 大,山田元彦,黒田新士,藤原俊義】
TP53-CHIPの臨床的意義とリスク低減への展望【碓井喜明】
生殖細胞系列TP53変異とがん予防戦略【松田浩一】
特集2
RAS標的創薬の新モダリティ G12Cと耐性の壁を超える
概論ーRAS:undruggableからdruggableへ【衣斐寛倫】
RAS阻害薬時代におけるRASシグナルの可塑性【衣斐寛倫】
RAS-GDP/GTP 阻害薬とPan-KRAS 阻害薬【衣斐寛倫,佐藤綾人】
Tri-complex阻害薬【早川 政,衣斐寛倫】
RAS分解誘導薬【梶野泰祐】
RAS阻害薬の耐性機序【衣斐寛倫,梶野泰祐,早川 政,畠山酉季】
肺がん領域におけるRAS標的治療【佐藤祐麻,北井秀典】
大腸がん領域におけるRAS標的治療【伊藤拓未,舛石俊樹】
膵がん領域におけるRAS標的治療の現状と展望【小幡泰介,上野 誠】
連載
News & Hot Paper Digest
卵黄に乗って世代を超えるRNA【井上 梓】
極限生物の能力は他生物に移植できるか【荻沼政之】
一細胞の「未来」をより正確に予測する:クロマチン状態を統合した新手法「ArchVelo」【富井健太郎】
遺伝子編集バイオテク2 社,AATD向けプライム編集治療薬開発をめぐり仲裁判断【MSA Partners】
挑戦する人─サイエンスと歩む私の奮闘記
「医療AIをつくる」から「生み出す基盤をつくる」へ!【島原佑基】
カレントトピックス
マウス全身細胞アトラスの構築と疾患解析への応用【髙濵充寛,Nicolas Chevrier】
前核間競合が受精卵の発生能を支える【京極博久,北島智也】
クローン性造血が駆動する大動脈瘤【米川 淳,由良義充,室原豊明】
抗ファージ防御と細胞毒性とのバランスを保つ原核生物の免疫制御機構【山口そのみ】
クローズアップ実験法
ヒトiPS細胞分化後も導入遺伝子の発現を維持する技術【上中 健,Marius Wernig】
ラボレポート
北欧で広げる進化ゲノミクスーFaculty of Biosciences, Norwegian University of Life Sciences【齊藤真理恵】
Opinion-研究の現場から
実体験から紐解く,若手研究者に適した勉強スタイルの確立【稲本美森,河田紗弥】
バイオでパズる!
ウソつきは誰?【山田力志】
創刊より20年を越す歴史と高いクオリティーを誇るバイオサイエンス総合誌!
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号
メディカ出版
リハビリナース
2026年08月25日発売
目次:
【特集】
片麻痺患者さんの困りごとを解決する
シーン別・筋緊張緩和のポイント
プラン:西宮協立リハビリテーション病院 勝谷将史
■Introduction なぜ今、看護師による「筋緊張緩和」が求められるのか?
初台リハビリテーション病院 石井 暁
■1 シーン別・筋緊張緩和のポイント1 ポジショニング
初台リハビリテーション病院 和仁久見子
■2 シーン別・筋緊張緩和のポイント2 基本動作
初台リハビリテーション病院 六角郁乃ほか
■3 シーン別・筋緊張緩和のポイント3 装具
小豆澤整形器製作所 川場康智
■4 シーン別・筋緊張緩和のポイント4 ADL動作
西宮協立リハビリテーション病院 髙田真央
■5 シーン別・筋緊張緩和のポイント5 食事・口腔ケア
訪問看護ステーションたべる 竹市美加
■6 シーン別・筋緊張緩和のポイント6 疼痛コントロール
兵庫医科大学 金田好弘
■7 シーン別・筋緊張緩和のポイント7 自主トレーニング
東京都立荏原病院 髙橋忠志
【みんなのリハ看護】
●当院自慢のアクティビティ
楽しみ活動! リハ+αの卓球バレー!
群馬リハビリテーション病院 蜂須賀伸昭
●病棟での新しい取り組み
オムツ交換革命!回リハ病棟 オムツマイスターの道
千葉中央メディカルセンター 亀山あかね
●わたしを変えた、あの患者さん
「生活を看る看護師」としての誇りを得た出会い
コープリハビリテーション病院 津田英香
●これが私たちのチーム/委員会だ!
感染対策は回復を支える土台
霞ヶ関南病院 仁井田友紀
【連載】
●CBAでつくる その人らしさをまもるケア
第2 回 「待つ」看護
排泄自立がつないだAさんの自尊心と家族の希望
白山リハビリテーション病院 板倉喜子
●看護ケアの根拠が身につく!病巣から症候がわかる脳画像の教室
第2回 失語症のある患者さんの脳画像
戸田中央メディカルケアグループ(TMG)本部 渡邉 修
●学会・研究会の最新情報をお届けします! Report
回復期リハビリテーション病棟協会
第47回 研究大会 in 米子
・資料ダウンロード方法
・Information
・次号予告
リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
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2026/06/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/10/05
発売号
ヴァンメディカル
感染対策ICTジャーナル
2026年07月15日発売
目次:
Special feature
ハイクオリティを維持する
軟性内視鏡の洗浄・消毒
■国内外の消化器内視鏡再生処理ガイドラインの比較
―――中澤 靖
■軟性内視鏡の再生処理のポイント
(1)軟性内視鏡のベッドサイド洗浄・用手洗浄の技術
―――樋口浩和
(2)AER(内視鏡自動洗浄消毒装置)による軟性内視鏡の洗浄・消毒
―ICT が押さえておくべき再生処理のポイント
―――若林太一・志賀拓也
(3)軟性内視鏡の適切な保管と培養検査
―――大木大輔
■フォーカス
(1)十二指腸内視鏡の再生処理:高水準消毒から滅菌への転換について考える
―――金森 肇
(2)耳鼻咽喉用軟性内視鏡の洗浄・消毒
―――松塚 崇
(3)感染リスク低下のためのシングルユース気管支鏡の導入
―――小野寺広希
■感染対策
(1)内視鏡検査室における感染対策の実際
―――小林由美江
(2)内視鏡室における血液体液曝露の防止策
―針刺し切創および粘膜曝露を含めて
―――小松﨑真理・堀 賢
(3)経食道心エコーでの感染対策
―――塩川則子
感染対策チーム(ICT)のすべてのスタッフのために
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2026/04/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/07/15
発売号 -
2025/04/15
発売号 -
2025/01/15
発売号
メディカ出版
眼科グラフィック
2026年09月25日発売
目次:
・編集にあたって
・WEB動画の視聴方法
・編集・執筆者一覧
・索引
【1章 眼光学・屈折矯正の基礎知識】
■1 眼鏡・CLに関わる眼光学の押さえどころ
■2 屈折異常と調節障害
■3 眼鏡,CL以外の屈折矯正手段
【2章 眼鏡】
■1 眼鏡に関わる基礎知識
A 眼鏡(フレーム)の構造(各部の名称),種類(素材や形)と特徴
B 眼鏡レンズの種類と特徴
■2 眼鏡処方の基本:進め方とポイント
A 準備,問診,所持眼鏡の確認
B 瞳孔間距離の測定
C 眼位検査,優位眼(利き目)の確認
D 他覚的屈折検査
E 矯正視力検査(自覚的屈折検査):眼鏡度数の選定
F 両眼開放屈折検査(装用度数の調整)
G レンズ種類の選定(各種累進屈折力レンズ,着色レンズ,各種コーティングなど)
H 装用テスト
I 眼鏡処方箋の作成
J でき上がった眼鏡のチェック
■3 症例別 眼鏡処方の実際
A 近視(成人)の眼鏡処方
B 近視(子ども)の眼鏡処方
C 遠視(成人)の眼鏡処方
D 遠視(子ども)の眼鏡処方
E 乱視の眼鏡処方
F 不同視の眼鏡処方
【3章 コンタクトレンズ(CL)】
■1 CLに関わる基礎知識
A CLの分類
B CLケア用品の分類
C HCL・SCLの各ケア&患者指導
D CLの適応と選択における基本的な考え方
■2 CL処方の基本:進め方とポイント
A 問診
B スクリーニング検査
C 前眼部の観察
D その他の部位の観察
E CLフィッティングの確認
F CL処方箋の作成
G 定期検査で必要な検査
■3 症例別 CL処方の実際
A 近視・遠視のCL処方
B 円錐角膜へのCL処方
C 屈折矯正手術後の患者へのCL処方
■4 注意すべきCL合併症と対処
A 巨大乳頭結膜炎
B Bitot斑様結膜所見・瞼裂斑炎
C 角膜上皮障害
D 角膜感染症
E 非感染性角膜浸潤
F 角膜内皮障害
G 眼瞼下垂
H マイボーム腺機能不全
【4章 眼鏡・CL処方における私のコツ】
■1 過矯正を防ぐ私のコツ
■2 過矯正を防ぐ私のコツ
■3 過矯正を防ぐ私のコツ
【5章 アイフレイル世代のはじめての老視対策】
■1 未矯正の遠視に対する初期老視対策
■2 CL・眼鏡
A 遠近両用CLの勧め方と処方のコツ
B モノビジョン,モディファイドモノビジョンの勧め方と処方のコツ
C 老視特有の眼鏡・CL処方のポイント
D 眼鏡とCLの併用方法・患者指導
E 複数の眼鏡の併用方法(使い分け)・患者指導
【6章 近視進行を抑えるアプローチ】
■1 近視抑制のブレイクスルー
■2 近視管理用眼鏡(特殊デザイン眼鏡)
■3 低濃度アトロピン点眼液
■4 オルソケラトロジー(アトロピン点眼との併用を含む)
■5 多焦点ソフトコンタクトレンズ処方
「視る」からはじまる眼科臨床専門誌
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2026/09/15
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2026/07/15
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2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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