-
紙版
(305誌) -
デジタル版
(33誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
BIO Clinica(バイオクリニカ)
2026年09月10日発売
目次:
・総論 多発性骨髄腫診療のパラダイム転換(今井 陽一)
・多発性骨髄腫に対する4剤併用療法(伊藤 薫樹)
・骨髄腫に対するCAR-T細胞療法と二重特異性抗体(吉原 哲・吉原 享子)
・多発性骨髄腫における微小残存病変評価法とその臨床応用(高松 博幸)
・CAR-T細胞療法の改良に向けた基礎研究(籠谷 勇紀)
・二重特異性抗体の基礎と多発性骨髄腫治療(越智 俊元)
Medical Information
・制吐剤の薬理学的機序を紐解く:超遅発期・新機序薬を見据えた(松本 拓真・青儀 健二郎)
NEWS FROM INDUSTRY
・髄外性形質細胞腫を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫に対するトアルクエタマブとテクリスタマブの併用療法(斎藤 杏里・酒井 千賀)
BIOLOGY TOPICS
・CAR-T細胞の免疫疲弊を回避する分子標的薬併用療法の開発(富田 晃正)
・CAYA世代に多い難治性膠芽腫に対する細胞内足場タンパク質ERMファミリーの阻害に基づく新規免疫チェックポイント阻害療法の提案(小堀 宅郎・堀田 紀久子 他)
・ALSモデルマウスおよび微小重力環境飼育マウスを用いた感覚-運動神経回路の遺伝子発現解析(吉川 雅朗)
・反復性脳損傷におけるインフラマソーム依存性グリア活性化と神経障害の新規機序(朱 鵬翔)
CLINICAL TOPICS
・抗血液悪性腫瘍薬としての新規DPP8阻害剤開発(佐藤 勉)
・HER2からみたPBM関連胆嚢がん(堂地 大輔・海野 倫明)
・頭蓋変形(頭のゆがみ)と顔面非対称における新規疾患関連遺伝子の探索(佐々木 惇)
「BIO Clinica 」編集委員会構成メンバー
【委員長】
・黒川 清(東京大学名誉教授・政策研究大学院大学名誉教授)
【委員】
・門脇 孝(虎の門病院 院長)
・川上 正舒(自治医科大学名誉教授・地域医療振興協会名誉顧問)
・黒川 峰夫(東京大学医学部教授)
・小室 一成(国際医療福祉大学 副学長)
・戸田 達史(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 病院長)
・藤城 光弘(東京大学医学部教授)
・鹿毛 秀宣(東京大学医学部教授)
・小池 和彦(関東中央病院 院長)
・戸田剛太郎(東京慈恵会医科大学客員教授)
・矢崎 義雄(公益財団法人榊原記念財団 理事長)
・萩原 正敏(京都大学医学部教授)
・稲垣 暢也(医学研究所北野病院 理事長)
・金倉 譲(住友病院 院長)
・木村 剛(枚方公済病院 院長)
・熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
・妹尾 浩(京都大学医学部教授)
・高橋 良輔(京都大学医学部教授)
・北 徹(神戸市看護大学 理事長)
・板倉 光夫(徳島大学名誉教授)
・祖父江 元(名古屋大学名誉教授)
・千葉 勉(関西電力病院 病院長)
・中尾 一和(京都大学医学部名誉教授)
・三木 哲郎(阪和第一泉北病院 認知症疾患センター長)
・本庶 佑(京都大学高等研究院特別教授)
【初代委員長】
・織田 敏次(東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉顧問)
臨床医学への応用化を中心テーマに、その周辺情報を満載しています。
-
2026/08/24
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/10
発売号
病院新聞社
病院新聞
2026年09月24日発売
目次:
▽厚労省 医師の働き方改革の推進等に関する検討会
勤改支援センターの機能強化や効率的な運営などを議論
▽厚労省ヘルスケアAX・DX推進本部
医療情報化推進方針と電子カルテ普及計画を了承
▽厚労省 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会
看護職員の勤務環境改善を
▽厚労省 医療保険部会 次期医療保険制度改革に向け検討事項を確認
▽中医協 26年度医療機関等の経営状況の臨時調査
1万2000ヵ所に調査依頼状発送
▽厚労省 医療保険部会 OTC類似薬の保険給付の見直しへとりまとめ
▽日慢協 人材不足時代の医療・介護提供体制
大規模化・集約化を提言規模ではなく質で評価を
▽富士フイルムメディカル 外科用Cアーム型X線透視診断装置を発売
Ⅹ線管球部のスリム化で術中のポジショニング自由度を向上
▽富士フイルムメディカル AIプラットフォームを提供開始
▽エルピクセル 胸部X線診断支援AIを大幅アップデート
病院長・理事長をはじめとした病院経営者及び看護、検査等各部門の責任者向けの全国唯一の病院専門紙です。
-
2026/09/17
発売号 -
2026/09/10
発売号 -
2026/09/03
発売号 -
2026/08/27
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/08/13
発売号
メディカ出版
透析ケア
2026年09月12日発売
目次:
【特集】
透析導入前・導入後・維持期……患者の背景を知って支える!
ストーリーマップで経過を学ぶ
透析ケア実践ポイント
プランナー:名古屋市立大学大学院 看護学研究科 慢性看護学 講師 飯田 美沙
■透析患者Aさんのストーリーマップ
名古屋市立大学大学院 飯田 美沙
■特集1 透析導入に至るまで
・1 透析導入の原因となる疾患
信州大学医学部附属病院 上條 祐司
・2 慢性腎臓病(CKD)の告知
信州大学医学部附属病院 橋本 幸始
・3 腎代替療法(RRT)の選択
名古屋大学医学部附属病院 高井 奈美
・4 社会福祉制度の説明
名古屋大学医学部附属病院 高井 奈美
■特集2 透析導入期
・1 血液透析(HD)導入時のケア
昭和医科大学 薄井 園
・2 腹膜透析(PD)導入時のケア
杏林大学医学部付属病院 濵井 章
・3 透析不均衡症候群(DDS)の予防とケア
昭和医科大学 薄井 園
・4 精神的不安への対応
名古屋市立大学大学院 谷向 仁 飯田 美沙
■特集3 透析維持期
・1 透析条件の調整と透析療法の移行
長野県厚生農業協同組合連合会南長野医療センター篠ノ井総合病院 北村 健太郎
・2 バスキュラーアクセス(VA)管理
公益財団法人豊郷病院 鉾立 優作
・3 食事療法
地方独立行政法人長野市民病院 春原 ゆかり
・4 薬物療法
諏訪赤十字病院/信州腎と薬剤研究会 関口 展貴
・5 合併症の予防とケア
杏林大学医学部付属病院 濵井 章
【新連載】
●先輩看護師の歩みをたどる透析看護History
何事もチャンスだと思ってトライする。
失敗してもあきらめずに次の策を考える。
看護管理キャリア支援plus 宮下 美子
【連載】
●透析患者&スタッフの満足度をあげる!
私たち透析室の取り組み はなまる広報室
医療法人社団一陽会服部病院 透析センター
●エキスパートがこっそり教えたい
わたしたち透析ナースのスキルアップライフ
川崎市立多摩病院 大森 眞由美
●もうイライラに悩みたくない
透析室スタッフのためのアンガーマネジメント相談室
院長が怖くて、業務上必要な報告をためらってしまいます
国家公務員共済組合連合会横浜栄共済病院 千葉 恭司
●患者さんと私の宝物エピソード
異国の地でも安心して帰ってこられる透析室をつくる
医療法人清医会三上クリニック第一分院 寺本 春奈
●食事指導に使える&そのまま渡せる
旬の食材を上手に使った透析患者おすすめレシピ
さば
医療法人惺陽会札幌ふしこ内科・透析クリニック 坂本 杏子 舟渡 祐輔
●腎臓病患者と小さな家族をつなぐ・知る
猫と人と腎臓病
ネコの慢性腎臓病(CKD)の症状
エルムスユナイテッド未来医療研究所/エルムスユナイテッド動物病院グループ
荒川 弘之 藤間 裕子
一般社団法人AIM医学研究所 宮﨑 徹
・資料ダウンロード方法
・『透析ケア』編集委員・編集同人一覧
・次号予告
透析室の現場力・応用力アップを熱烈サポート!
-
2026/08/12
発売号 -
2026/07/12
発売号 -
2026/06/12
発売号 -
2026/05/24
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/04/22
発売号
環境新聞社
月刊ケアマネジメント
2026年08月30日発売
目次:
月刊ケアマネジメント2026年9月号
【どう埋める? 市民と専門職の〝ACPギャップ〟】
ACPという言葉は医療や介護分野では認知度が高い一方、一般市民にはあまり浸透しておらず、最期をどう迎えるか、その時までどのように生きるかなどを考える機会も多くはないようです。ケアマネジャーからは、ACPにおけるケアマネジャーの役割、利用者への促し、認知症の方への対応など、さまざまな課題があるとの声も聞こえてきます。本特集では、ACPをテーマにした市民と専門職の座談会や、生と死を語り合う「デスカフェ」、ACPを日常的に実践しているケアマネジャーへのインタビューなど、市民の気持ちを聞き取りながら、専門職との間にある意識や認識の距離を縮め、最期までその人らしい人生を全うするための方法を考えます。
<特集>
・市民とつながる看護師の視点
市民と専門職の視点を合わせるアドバンス・ケア・プランニング
~病棟看護師の気づきと、地域での活動から考える~
執筆 倉垣千絵 ◎ Zibuかふぇ実行委員会
・市民と専門職の座談会
皆に等しく去来する、死への思い 人間同士で向き合い「生ききるACP」を
取材協力 四宮敏章さん ◎ しのみや緩和ケア内科クリニック 院長/
北川美由紀さん ◎ 株式会社コーミン 大東市地域包括支援センター センター長
倉垣千絵さん ◎ 急性期病院 外科・消化器科内科病棟 看護師/
マキプ(見浪真樹)さん ◎ PCPセンター 代表
・「デスカフェ」がくれたヒント
死を語り、生を感じる場 対話で更新される死のイメージ
取材協力 田中 紀さん ◎ 一般社団法人対話によるコミュニケーション推進機構 代表理事/
田中 肇さん ◎ NPO法人市民の図書館・公民館こがねい 理事長
高橋進一さん ◎ 社会福祉法人中央福祉会 法人本部 看護師長(※高ははしご高)
・ACPを日常に
多職種連携協働で全市民向けリーフレット作成 日常の対話を大切に、本人の想いを引き出そう
取材協力 長谷川昌之さん ◎ よつばケアプラン 管理者
・世界で命を見つめて
生ききるための選択肢を考え抜く 命のバトンをつなぐ看取り
取材協力 國森康弘さん ◎ 写真家、ジャーナリスト
・いつでも、どこでも、誰でも「ACP」
小さな命の対話を積み重ねて自分の意思になる 他者の決定と折り合いをつけ、受け入れられる
執筆 嵯峨﨑勝蓮 ◎ 医療法人社団HUMANE 理事
<特別企画>
あきらめない! 知って繋げる排尿ケアの知識とコツ
執筆 北廣和江 ◎ 重城泌尿器科クリニック 看護師長
<イベントレポート>
日本在宅ケア・サミット2026 紡ぎ・つなぎ・結ぶ ―夢と人生を織りなすケア―
<視点>
本人中心の支援とは何か
― 一人暮らし認知症高齢者に向き合うケアマネジャーたちの実践から ―
執筆 齊藤葉子 ◎ 社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研究東京センター
<連載>
4つの視点から考える 幸せのためのヒント
お金や形式のことを気にせず 故人を精いっぱい見送るために
〜東光院の曉空さんと昇空さんが取り戻したいこと②〜
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者
「CADL」がケアマネジメントを変える!
奥田亜由子 ◆ ケアタウン総合研究所 代表
実現しよう! F-SOAIPの社会実装
仲村大志 ◆ 沖縄県うるま市福祉部保護課 特命主査/
目取真康裕 ◆ 同 障がい福祉課課長
大嶺真吾 ◆ 沖縄県うるま市障がい者等基幹相談支援センター
(社会福祉法人うるま市社会福祉協議会)相談員
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 教授
小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授
QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者
ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長
カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士
うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト
性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長
花のある風景
ともにアート
うちの子じまん
MOVIE 『平行と垂直』
ニュースのツボ
インフォメーション
バックナンバー
今月のよみもの
読者アンケート
ケアマネジャーを元気にする月刊誌。ケアマネジメントのあり方を読者ともに考え続けています。
-
2026/07/30
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/05/30
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号
メディカ出版
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)
2026年09月09日発売
目次:
【特集】
いま知っておくべき知識がサクッとわかる!
呼吸管理・ケアの
最新&注目トピックス2026
~Respiratory Care Topics 2026~
企画 Respica編集室
〈Part.1 診療報酬〉
■令和8年度診療報酬改定 ―呼吸ケア・リハビリテーションにおけるポイント
日本赤十字社前橋赤十字病院 堀江健夫
■令和8年度診療報酬改定 ―集中治療領域におけるポイント
藤田医科大学病院 河合佑亮
〈Part.2 疾患・ケアのアップデート〉
■『ねころんで読めるぜんそく診療』に学ぶ アップデートしたい喘息診療のポイント
日本鋼管病院 田中希宇人
■『COPDガイドライン第7版』の改訂ポイントと「木洩れ陽2032」が目指す未来
奈良県立医科大学 室 繁郎
■『成人肺炎診療ガイドライン2024』改訂のポイント
新潟大学 青木信将 菊地利明
■『改訂呼吸リハビリテーションに関するステートメント2026』の要点とこれからの課題
長崎大学 神津 玲
■呼吸サルコペニアの現在地 ―概念・診断とケアへの応用
高崎健康福祉大学 解良武士
■PADISガイドライン改訂からみた重症患者の睡眠障害 ―最新動向とPICS予防への影響
東京女子医科大学 佐藤暢夫
〈Part.3 チーム医療・多職種連携〉
■ECMO認定制度の最新動向と今後の展望
―呼吸ECMO看護の独自性を、制度にどう映すか
国立看護大学校/国立国際医療センター 梅田亜矢
■臨床工学技士が担う“人工呼吸器離脱の一手” ―増す責任と現場のリアル
横浜市立市民病院 相嶋一登
■ICU看護師が実践する緊急入室患者の家族支援 ―当院における現状と課題
国立病院機構 大阪南医療センター 南宅美咲 中村美乃生 望月知奈美 奥田みゆき
■災害時における在宅難病患者支援を考える~現状と今後の課題~
国立病院機構 大阪南医療センター 大島至郎
【連載 ほか】
●Respica People
現場の「困った」から始まったTraCARE
横浜市立みなと赤十字病院 藤澤美智子
●教えて!看護が“もっと”深くなるエビデンス
一歩先行く 呼吸リハの最前線
呼吸理学療法手技の最前線
~日頃の呼吸ケアをエビデンスの視点で見直す~
一宮西病院/福井大学 野々山忠芳
●特徴・注意点をサクッとおさえる!
ちょっと気になる呼吸管理デバイス速習File
機械的咳介助装置(MI-E)
森ノ宮医療大学 藤江建朗
●気になる動向をのぞき見!先取り!
呼吸に関わる看護師特定行為 リアルなレポート
医療療養で看護管理者が設計する特定行為
医療法人華頂会 琵琶湖養育院病院 沖田聡嗣
●特別寄稿
なぜ「あなたがいないと回らない」が負担にしか感じられないのか?
きのしたえり
・Information
・バックナンバーのご案内
・次号予告
呼吸療法の現場を支える専門誌
-
2026/07/09
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/03/09
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/11/16
発売号
ニュー・サイエンス社
メディカル・サイエンス・ダイジェスト
2026年09月20日発売
目次:
特集 マイクロバイオームから見えてきた疾患病態
価格:定価(本体2,900円+税
総論:マイクロバイオーム研究の現状と今後(金井 隆典)
腸内代謝物・免疫・神経を介した多臓器連関と疾患制御(竹林 芙美・長谷 耕二)
肥満症と2型糖尿病における腸管内代謝(入江 潤一郎)
FMTのポテンシャルと課題(石川 大)
マイクロバイオームを基盤としたマルチオミクス解析の重要性(永田 尚義)
腸内細菌大規模コホート研究の到達点と限界 ―京丹後長寿
コホート研究の経験から―(北江 博晃・髙木 智久・成本 迅・
的場 聖明・内藤 裕二)
Digestシリーズ
-デジタルツイン医療-Vol.2 Digital twin healthcare
SCOTとAIが拓く未来医療(正宗 賢)
- Industry News -
ビフィズス菌Bifidobacterium bifidum G9-1の基礎・臨床エビデンス(横田 遥)
医療用活性生菌製剤ビオスリーの開発経緯とエビデンス(田中 厚至・栗本 一平・安澤 幸利)
炎症性腸疾患(IBD)におけるLRGのバイオマーカーとしての位置付け(仲 哲治)
MI-2乳酸菌による血糖コントロール改善(利光 孝之)
- 最先端医療の今
バトル徴候の原典―William Henry Battleによる1890年の報告―(新川 慶明)
宮崎大学医学部医学科社会医学講座法医学分野バクテリオファージを用いた減算的な菌叢改変(田中 友樹・岩木 宏明・岡野 憲司)
腸内細菌と歯周病菌の相互作用に基づく非抗生物質型歯周治療戦略の構築(原口 晃)
脳卒中予防における腸内細菌叢の役割と個別化腸活食の可能性(殿村 修一・猪原 匡史)
第一線の執筆陣による臨床医のための月刊誌
-
2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年09月19日発売
目次:
特集●その褥瘡,治すべきか。─エンドオブライフ期に看護師が下す“決断”─
企画編集/川邉綾香
<特集にあたって>
私は,在宅療養の場で療養者と家族の生活を支える訪問看護師であり,日々褥瘡ケアに携わってきた1人の看護師です。だからこそ,在宅における褥瘡ケアでは,看護師が“要”となる場面が数多く存在すると感じています。なぜなら,在宅は「生活」が見える場所であり,その人の生き方や価値観が最も色濃く表れる場だからです。
在宅で生じる褥瘡は,単に創部だけを切り取って理解できるものではありません。どのような環境で暮らし,どのような姿勢や習慣で日々を過ごしているのか。どのような選択を重ね,誰と時間を共有してきたのか。さらに,介護力や経済的背景,家族との関係性といった生活の文脈のなかで生じる褥瘡は,その人の人生の積み重なりが身体に表れた結果でもあります。
だからこそ,患者のそばで生活を支えている看護師が,褥瘡の発生要因や生活背景を含めて総合的に判断し,処置の必要性や方法を選択していくことが重要であると考えています。創だけを診るのではなく,暮らし全体を見渡しながら,その時々に必要なケアを的確に,適切に,そしてタイムリーに届ける。その判断と実践を現場で担うために,私は特定行為研修を修了しました。
エンドオブライフ期においては,こうした視点がより一層求められます。全身状態の低下や予後を見据えたとき,褥瘡ケアの目標は,必ずしも「治癒」に置かれるものではありません。むしろ,安楽や尊厳,生活の質をどのように守るかが重要となります。「何をするか」だけではなく,「何をしないか」「いつ立ち止まるか」という判断が,その人の最期の時間の質を大きく左右します。
処置を減らすことや,治癒を目標としない選択は,決してケアの放棄ではありません。それは,その人にとって本当に必要なケアとは何かを問い直し,限られた時間をより穏やかに,その人らしく過ごしてもらうための積極的な判断です。
本特集では,在宅,介護施設,急性期病院など,多様な現場でエンドオブライフ期の褥瘡ケアに向き合ってきた実践者の視点を集めました。それぞれの立場や役割は異なっていても,「治す」ことだけを目的とせず,その人の最期の時間を支えようとする姿勢には共通するものがあります。
褥瘡は,失敗の証ではありません。
それは,懸命に生きてきた身体が発する,ひとつのサインです。
本特集が,エンドオブライフ期における褥瘡ケアの目的を改めて見つめ直し,読者1人ひとりが,自らのケアや判断に静かな確信をもつための一助となれば幸いです。
川邉綾香
(医療法人綾正会 かわべクリニック 特定行為看護師/東大阪プロジェクト(いばしょ株式会社) 代表取締役)
<目次>
1. 最期の時間を支える褥瘡ケアとは何か─治癒を目指さないアプローチの視点─/加藤裕子
2. 在宅エンドオブライフ期における褥瘡ケア─「治さない」ことを選択する専門性─/江口陽貴
3. 生活を見据えた褥瘡処置の判断─特定看護師が担う在宅エンドオブライフケア─/新井茂登子
4. 施設におけるエンドオブライフ期の褥瘡ケア─治癒を目標としない判断と合意形成─/大倉和子
5. 治療目標の転換期における褥瘡ケア─急性期病院で求められる視点の変化─/高浦聖乃
6. エンドオブライフ期の褥瘡ケアにおける判断─「どこまで介入するか」をどう考えるか─/宮崎照美
7. 在宅医の立場から考える褥瘡ケア─治癒を目的としないアプローチ:最期まで「人」を診るための判断と地域の支え─/川邉正和
8. がん終末期における皮膚障害と褥瘡─苦痛緩和を重視した対応と限界─/大江秀一
9. 最期まで「触れられる身体」を支える─フットケアの視点から身体を整える褥瘡ケア─/山口晴美
10. 「治す」の先にある,その人の人生を支える看護─褥瘡ケアにおける「積極的撤退」と「静かな確信」へのプロセス─/川邉綾香
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
-
2026/07/31
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号
メディカ出版
整形外科看護
2026年09月12日発売
目次:
【特集】
背景を理解して患者指導につなげる!
骨粗鬆症の治療・ケア・予防
プランナー 徳島文理大学 保健福祉学部看護学科 准教授 平岡峰子
■1 骨粗鬆症とは?
サンライズ酒井病院 熊木光包
■2 『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年』と2026年診療報酬改定から今後の動向を知ろう!
医療法人社団新生会南東北第二病院 佐藤裕子
■3 骨粗鬆症の診療はどうなっている?
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
■4 骨粗鬆症の予防の考え方
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
■5 骨粗鬆症の治療薬:
1 骨吸収抑制薬
富山市立富山市民病院 萩行正博
■6 骨粗鬆症の治療薬:
2 骨形成促進薬
富山市立富山市民病院 萩行正博
■7 骨粗鬆症の治療薬:
3 その他
富山市立富山市民病院 萩行正博
■8 続発性骨粗鬆症に気を付けよう
富山市立富山市民病院 犬嶋博美
■9 ロコモティブシンドロームにも向き合おう
国家公務員共済組合連合会広島記念病院 渥美綾子
■10 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
1 脊椎椎体骨折
浜脇整形外科病院 川波一美
■11 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
2 大腿骨近位部骨折
新百合ヶ丘総合病院 纐纈祐美子ほか
■12 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
3 上腕骨近位端骨折
新潟リハビリテーション病院 奥澤身江子
■13 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
4 橈骨遠位端骨折
新潟リハビリテーション病院 白井絵里佳ほか
■14 骨粗鬆症で起こる骨折へのケア・予防:
5 骨盤骨折
新百合ヶ丘総合病院 纐纈祐美子ほか
■15 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
1 深部静脈血栓症
新潟リハビリテーション病院 白井絵里佳ほか
■16 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
2 薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)骨粗鬆症治療薬はあごの骨が腐るの?
国家公務員共済組合連合会広島記念病院 渥美綾子
■17 骨粗鬆症の合併症へのケア・予防:
3 非定型大腿骨骨折
富山市立富山市民病院 犬嶋博美
■18 骨粗鬆症患者の転倒予防とリハビリテーション
新潟リハビリテーション病院 高野義隆
■19 骨折リエゾンサービス(FLS)と骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)の取り組みと活動
社会医療法人令和会熊本整形外科病院 秋月尚美
【みんなの整形外科看護】
●ハタラク×カガヤク ママさんナース
周りに支えられ、私らしく
倉敷中央病院 酒井真帆
【連載】
●筋肉を知れば整形外科がもっと楽しくなる!
マッスルドクター浅香の筋肉外来
第10回 筋肉の緊張をほぐして、肩こりにさようなら!
秋田大学 浅香康人
●THA今昔物語
第7回 新素材の開発:耐久性向上へ
医療法人増原クリニック 増原建作
●病棟から地域包括ケアまで多職種連携のコツ 全部教えます!
第13回 北里大学病院
北里大学病院 成井美穂ほか
整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
-
2026/08/12
発売号 -
2026/07/12
発売号 -
2026/06/12
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/04/22
発売号
北隆館
アレルギー リウマチ性疾患
2026年09月20日発売
目次:
編集:長尾 みづほ(国立病院機構三重病院 臨床研究部)
contents
■ 特集
食物アレルギー診療の現在地:乳児期から成人・移行期までの最新動向/長尾 みづほ ※総 論
1. 乳児期発症の食物アレルギー:発症機序と早期摂取の是非/濱口 冴香・福家 辰樹
2. 食物蛋白誘発胃腸症:最新動向と診断・管理/明石 真幸
3. ナッツアレルギーの動向:診断と管理/佐藤 さくら
4. 食物アレルギーの移行期医療と両立支援/桑原  優
5. 成人食物アレルギー:病態と管理/矢上 晶子
■ 症例報告
バイオ製剤と鼻副鼻腔炎/藤川 直也・山下 拓
ほか
アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。
-
2026/08/24
発売号 -
2026/07/30
発売号 -
2026/07/23
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
発売号
じほう
調剤と情報
2026年09月01日発売
目次:
【特集】薬局が地域の未来のためにできること——プレコンセプションケア
妊活・妊娠前からの健康管理
企画:小原 拓(東北大学病院 薬剤部)
近年、プレコンセプションケア(妊娠前からの健康管理)が注目を集めています。不妊治療の保険適用拡大や緊急避妊薬のOTC化により、生殖や妊娠準備に関わる相談が薬局に持ち込まれる機会は確実に増えています。しかし現場では、「催奇形性のある薬を飲む患者にいつ、どう声をかけるか」「葉酸はサプリと医療用で何が違うのか」「男性にも妊娠準備の話をすべきか」といった、答えの定まらない“疑問”に日々直面しています。
本特集では、プレコンセプションケアを軸に、薬局が妊活前から関わるために必要な薬学的知識と実践的なアプローチを整理します。
【Opening Insight】「妊活を始める前から」薬局にできること
——プレコンセプションケア
小原 拓
①プレコンセプションケアとは?
高橋 顕雅、辻 俊一郎
②妊娠前の「やめる薬・見直す薬」
──催奇形性リスクのある薬剤の切り替え戦略
中島 春佳、松尾 裕彰
③【Pick Up】要避妊薬服用患者への対応
──「確実な避妊」や「避妊期間」の記載をどう読み解く?
酒井 隆全
④【Pick Up】薬局における”避妊”とのかかわり
──緊急避妊薬OTC化への対応
竹林 まゆみ
⑤処方箋から気づく妊孕性低下のサイン
──妊活前の婦人科受信につなげるために
渡邉 善
⑥妊活前に「始めるもの」
──葉酸・感染症・栄養管理の実践整理
鈴木 典子
⑦【Pick Up】妊婦への投与禁忌解除をどう理解するか
三浦 寄子
⑧男性のプレコンセプションケアにおいて薬局薬剤師に求められるもの
小原 拓、野田 あおい、石黒 真美
⑨がん治療中・治療後患者への服薬指導とプレコンセプションケア
土屋 雅美
⑩不妊治療の処方箋
——何を確認し、何を伝えるか
住吉 忍
⑪薬局でのプレコン・コミュニケーション
柴田 綾子
⑫【Pick Up】薬局・ドラッグストアだからこそできるプレコンセプションケア支援
本田 朋子
⑬【Pick Up】PCOS患者として想う プレコンセプションケアと薬局の可能性
村上 佳菜子
今月の話題/日本薬剤師会
処方・調剤・保険請求のQ&A/日本薬剤師会
【連載】
●薬剤師くるみぱんのふせんの書き方
PPIの特徴のまとめ
くるみぱん
●Rxinfo TV
「薬を受け取る場所」から「暮らし方そのものを見直す場所」へ
温泉旅館に、薬剤師がいる意味
金髙 祐莉花
●薬局のあるある事例から学ぶ 転ばぬ先のつたえ方
忙しくてもホスピタリティは発揮できる
坪田 のり子、さかがわ成美(イラスト)
●若手薬剤師の
“TOKI”めきとその素顔
●動物専門薬局 異世界の調剤室
甘い誘惑─チョコレートは甘くない?
大谷道輝(原作)、maru(作画)
●Rxタイムズ
Series ポリファーマシーの副作用発現リスクを評価するツール~POLSETの臨床応用と有用性
第1回:多剤処方ではなぜ副作用発現リスクが増加するのか
佐藤 憲一
●小児科だより
発熱時に慌てないための熱性けいれん対応
鹿山 祐梨、奥村 俊一
●小児科のいろは
「毎日出ているのに便秘?」小児慢性便秘症への対応と服薬支援
奥村 俊一
●タイガー&ケロケロの秘密特訓!薬局オピオイド虎の穴
PCAポンプを使用するのに必要な届出は?
草場 大作、丸一 泰雅
●あつまれ薬局1年生 本当は僕が新人のときに知りたかった薬局スキル
輸液の処方箋がきたら、どうする?
鈴木 邦彦
Book Review
News & Topics
日本薬剤師研修センターだより
時代をリードする薬剤師のための月刊誌
-
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
ニュー・サイエンス社
細胞
2026年09月20日発売
目次:
■著者/編集
鈴木 勉(東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻構造生命工学講座)
目次 Contents
特 集 エピトランスクリプトミクスとRNA修飾 Epitranscriptomics and RNA modifications
・総論 エピトランスクリプトミクス研究の最前線 ― RNA 修飾から生命現象と疾患を読み解く―(鈴木 勉)
・mRNA のm6A 修飾の機能と疾患(三宅 浩太郎)
・U6 snRNAのm6A修飾酵素の機能と構造(富田 耕造)
・修飾ヌクレオシドの生理機能と代謝制御(小川 亜希子・魏 范研)
・RNA骨格に見つかった新規メチル化修飾と機能(石黒 健介・鈴木 勉)
・RNA 修飾のナノポアシーケンシング(野口 亮・鈴木 勉)
技術講座
・質量分析イメージングによる薬物動態分析(馬場 敦・瀬藤 光利)
ほか
最先端の基礎研究と医療との橋渡しをする,第一線の研究執筆者による月刊誌
-
2026/08/24
発売号 -
2026/07/23
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号
薬局新聞社
製薬業・卸売業の動向、経営技術、医学品情報が満載!
-
2026/08/26
発売号 -
2026/08/13
発売号 -
2026/07/23
発売号 -
2026/07/08
発売号 -
2026/06/24
発売号 -
2026/06/10
発売号
産業開発機構
映像情報メディカル
2026年09月01日発売
目次:
特集:3D画像構築が拓く術前シミュレーションと手術支援
4 腹部放射線科医が作る医用3D画像~術前シミュレーション画像を中心に~
太田崇詞ほか(大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学教室)
12 手術支援~AI時代における診療放射線技師の役割~
田原琢朗(社会医療法人共愛会 戸畑共立病院 画像診断センター)
18 2種類の仮想単色画像を用いた新たな画像生成法と3D-CT angiographyへの応用
富田博信(帝京大学 診療放射線学科)
24 3D画像を活用した術前シミュレーションと手術支援
~大腸癌・肝癌における画像構築の実際と4D画像への展望~
田北 諭(佐賀大学医学部附属病院)
31 消化管CTにおける手術支援画像作成の工夫 ―術者の「設計図」を目指して―
大家佑介(公益社団法人 日本海員掖済会 小樽掖済会病院)
38 臨床現場が生み出す手術支援画像~その一枚に至る思考と根拠~
奥村秀一郎(済生会熊本病院 中央放射線部)
43 泌尿器疾患における3D画像の活用~臨床医のニーズも踏まえて~
伊藤祐介(社会医療法人大雄会 大雄会第一病院 技術放射線科)
48 婦人科疾患において臨床医に提供したい術前画像
小池玄文(長崎大学病院 放射線科)
54 当院における術前3DCT撮影と手術支援への取り組み
~Split Bolus注入法を用いた腰椎椎体間固定術における動静脈尿管分離1相撮影~
本多正幸ほか(地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立墨東病院 放射線科)
61 3D画像構築がもたらす手術リスクマネジメント
芳賀喜裕(仙台厚生病院 放射線部)
67 3D医用画像構築と3Dモデル活用の臨床応用
株式会社PixSpace
72 AI技術を活用した3D・4D画像構築の臨床応用
~ Abierto Visionによる手術支援とワークフローの最適化~
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 営業本部ビジネスユニット統括センター医用ITソリューション営業部
78 AI時代の手術支援~術前画像解析と術中ナビゲーションの最前線~
アナウト株式会社 セールス&マーケティング本部
82 医用画像のタッチレス操作:ジェスチャー・コントロールがいよいよ臨床現場へ
Neural Lab株式会社
【連載】循環器CTのnext standard
90 Dual energy CTにおける肺血栓塞栓症評価に対する造影剤低速注入法
佐藤英幸(順天堂大学医学部附属順天堂医院放射線部)
95 Topics
96 次回予告
学際的な情報の収集、およびそれらの解説に重点を置き、より確かな情報をより速く読者にお届けいたします
-
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
メヂカルフレンド社
Clinical Study(クリニカルスタディ)
2026年09月10日発売
目次:
特集1
神経系入門はここから!
イメージでわかる脳と神経
〔執筆〕岡田 悠偉人
解剖生理学のなかでも神経系は特に覚えることが多く複雑で、苦手になりやすい分野です。
本特集では、イメージしづらい脳と神経のしくみとそのはたらきを、基礎からイラストでわかりやすく解説します!
特集2
限られた時間で効率アップ!
看護学生のタイパ勉強法
〔執筆〕みおりん
勉強も実習も遊びも、全部あきらめたくない!
そんな看護学生にぴったりなのが“タイパ勉強法”です。
本特集では、限られた時間で効率よく学び、しっかり成果につなげるコツを紹介します。
時間を味方につけて、勉強も学生生活も思いきり充実させましょう!
3STEPで学ぶ!疾患Basic Study
前立腺がん
〔監修〕船木 淳、畑中 あかね
〔執筆〕野寄 亜矢子
実習や国試で出合うことの多い疾患の解剖から治療、看護までをやさしく解説します。
連 載
●学校生活リポート
中部看護専門学校
●看護技術ビジュアルガイド
/執筆:石塚 睦子 撮影協力:正藤 倫音、田辺 洋子
陰部洗浄とおむつ交換
●今月のワーク&テスト
【解剖生理学】/髙野 海哉
腎・泌尿器系
【薬理学】/吉川 圭介
薬物動態と心臓・血管系治療薬
●はじめての国試ゼミ/金澤 美樹
●環境整備レッスン/齋藤 雪絵
麻痺のある患者さんの生活を支える
●基礎力アップドリル
【数学】
/監修:小川 圭子 執筆:中村 春美
必要な薬液量
【国語】/品川 なぎさ
医療関連用語④、長文読解④
●TOPICS! & 今月のPRESENT
Clinical Studyは、看護学生の実習&国試&学生生活を応援します!
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/04/10
発売号
Clinical Rehabilitation(クリニカルリハビリテーション)
2026年09月25日発売
目次:
回復期リハビリテーション病棟退院後の外来診療─生活を豊かにする実践─
鳥取県西部圏域における回復期リハビリテーション病棟退院後の生活期リハビリテーション
地方都市における回復期リハビリテーション病棟退院後の外来リハビリテーションの役割
リハビリテーションセンター機能をもつ回復期リハビリテーション病棟退院後のリハビリテーション
回復期リハビリテーション病棟退院後のリハビリテーション治療―都市型モデルにおける生活再建と社会復帰支援―
都市近郊型の回復期リハビリテーション病棟退院後のリハビリテーション治療
特定機能病院リハビリテーション病棟退院後のリハビリテーション治療
新連載
入院関連能力障害の評価と対応
1.高齢者における入院関連能力障害
連載
巻頭カラー 多領域から読み解くパラスポーツ支援の最前線
5. デフスポーツにおける情報保障と医学的配慮―聴覚障害のある人が安全にスポーツを楽しむために―
ニューカマー リハ科専門医
佐藤由美
リハビリテーション医療に必要な画像診断の基本
5.パーキンソン病と周辺疾患
腸-筋-脳連関の臨床応用:マイクロバイオーム介入で拓くサルコペニア治療
3.マイクロバイオーム介入と腸内細菌叢移植の可能性
AI と医療DX
10.医療連携における生成AI の可能性
回復期リハビリテーション病棟―最新の治療
2. エビデンスに基づく脳卒中上肢リハビリテーション―回復期におけるCI 療法とロボット療法の実践例―
呼吸リハビリテーションの最新知見と実践
5.肺がん患者に対するリハビリテーション戦略―周術期から緩和期まで―
神経・筋疾患治療の最前線
11.脊髄髄膜瘤(二分脊椎)のリハビリテーション
リハビリテーション室にある用具・器具
8.ペグボード―上肢機能訓練における評価と治療の接点―
医療機関における運転指導
10.脳損傷者に対する臨床現場におけるドライビングシミュレーターの活用
臨床研究
回復期リハビリテーション病棟より自宅退院した患者におけるHRQOLの短期的変化―探索的検討―
臨床現場で役立つアプローチポイントと実践知識を満載したリハビリテーションスタッフのための雑誌!
-
2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/27
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/27
発売号
PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)
2026年09月01日発売
目次:
●特集 医薬品開発・製造アウトソーシングの実務課題を乗り越える
9月号では、アウトソーシングについて特集しています。医薬品開発・製造の委託は、開発のスピードアップ、リソースの最適活用、さらには安定供給に欠かせません。本特集では、外部委託製造におけるトラブル回避策をはじめ、技術移転の成否を左右する重要事項、委託先選定のポイントなどについて解説しています。
①外部委託製造におけるトラブル回避の実践
―Ph3治験薬を対象とした委受託実務の課題整理とチェックリスト化―
第3回 治験薬製造段階における実務チェックポイント
―Non-GMP製造からPh3治験薬出荷までのチェックリスト―
岩浅俊介、梅原雅俊、小林 聡、鈴木 彰、田中悟史、田中宏典、
仁木悠一郎、松田宗智、三谷英之、湯元 淳、吉村美紀
②技術移転について
-概要とその成否を分けるもの-(その1)
齋藤 泉
③新モダリティを含むバイオ医薬品開発における
製造・試験委託先の選定および実践のポイント
岡村元義、岡入梨沙、野坂江美
④Nakanoshima Qross 高度CDMO人材育成プログラムが本格始動
~再生医療・バイオ医薬品分野を支える高度専門人材を育成~
⑤〔INTERVIEW〕名称を新たに、国際競争力強化に挑む
日本CDMO協会・井山雅雄会長に聞く
〔INTERVIEW〕
■日本PDA製薬学会
国際シンポジウムとして「PDA無菌シンポジウム2026」開催
Annex 1の実践を支える“対話の場”へ ―本シンポジウムの狙いを聞く
池松靖人氏
〔REPORT〕
■医療機器開発を支える国内初の拠点
―ふくしま医療機器開発支援センターの挑戦
■共創未来ファーマ株式会社
羽田に医薬品二次包装拠点を新設
~CDMOと物流を融合しスペシャリティ市場への対応強化へ
■ISPE日本本部
2026年年次大会開催 ~医薬品産業が向かうべき方向性を探る
■ISPE日本本部
「Hackathon」を日本で初開催
■新製剤技術とエンジニアリングを考える会 第23回技術講演会開催
~先端技術の実装に向けて課題解決策を探る~
〔PHARM TECH JAPAN ONLINE〕
■2026年7月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー 2026年7月度、閲覧ランキング
〔4コマ漫画〕
■細胞戦隊セルレンジャー
大橋裕之
〔ARTICLES〕
■遺伝子組換え医薬品(先発医薬品)に対する、
化学合成品たる後発医薬品の承認申請の検討のための調査研究
~後発医薬品の新たな可能性~
竹田 寛、石井明子、髙木和則
■調査員と一緒に考えるGMP事例 -指摘になる前の、現場の話-(第4回)
その確認、本当に機能していますか?
橋本明日香
■低コストで始める製造現場のDX(第1回)
DX推進で本当に現場は変わっただろうか?
西井 崇
■デュアルユース施設の現在地(第7回)
Meiji Seikaファルマ株式会社 足柄事業所におけるデュアルユース事業の取り組み
田村隆由、横山史和、宮元良明
■製薬製造DXを3つの視点でとらえるための枠組み
-品質意図の循環と生産能力向上-
村上譲司
■令和8年6月医薬品医療機器等法施行令、施行規則 一部改正 用語集
(医薬品、医薬部外品、再生医療等製品、医療機器及び体外診断用医薬品の製造販売・製造関係)
石井勇司
■分析・解析UpToDate(9)
ナノフローサイトメトリー(nFCM)を用いた脂質ナノ粒子(LNP)の特性解析
柿田浩輔、田村和也、長遠裕介
■取り違えとPTP外観の類似性の関係に関する医療ビッグデータによる解析
百 賢二
■人工知能と妥当性が確認された状態
Michael Mullan、 Patrick Dayton、 and Oliver Stauffer
[監修]川上浩司、[翻訳]佐藤岳史
■封じ込めの科学 -高活性医薬品製造における国際標準の実践-
ISPE Good Practice Guide 日本語版を活用する(第3回)
山浦勇二、平澤大介
■ペプチド医薬品開発を知る(第1回)
既承認ペプチド医薬品の概要(2000~2009年)
新見伸吾、下村健三、李 仁義
■製剤研究者が注目する一押しトピック
〔Study of GMP〕
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第105回)
人間と生成AIの「止まる」
柳澤徳雄
〔製剤技術〕
■【製剤と粒子設計】
巨大分子を皮膚に運ぶ科学技術 -ヒアルロン酸ナノ粒子が拓く経皮送達の新展開-
徳留嘉寛
●News Topics
■World News Topics
製剤技術と品質管理の専門情報誌
-
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
日本医療企画
最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー)
2026年09月10日発売
目次:
-------------------------------------------------------------
最 新 内 容 2026年10月号 Vol.506(2026年9月10日 発行)
-------------------------------------------------------------
◆特集
危機的な病院経営を改革した手腕
―ゼロベースで経営を見直す―
大型補正予算や2026年度診療報酬改定により、病院経営に明るい兆しが見えつつあるが、それだけでは病院経営の長期的な改善は難しい。公益社団法人全国自治体病院協議会が7月16日に発表した「会員病院の2025年度決算状況調査結果」(速報)によると、有効回答485病院のうち404病院(83%)が赤字、81病院(17%)が黒字で、赤字病院の割合が前年度比6ポイント減少した。病院経営においては、常日頃から、スタッフの意識改革や病床運営、コスト削減への取り組み、DXなど、さまざまな取り組みが欠かせない。本特集では、危機的な病院経営を改革した病院経営者の取り組みや識者の視点から、改めて見直すべきポイントを読み解く。
足立健介
地方独立行政法人東京都立病院機構
東京都立墨東病院長
佐藤啓二
独立行政法人労働者健康安全機構
中部ろうさい病院名誉院長・顧問
石坂真一郎
特定医療法人社団研精会
社会福祉法人新樹会理事長
清水 仁
GUTS株式会社代表取締役
◆医療経営士とともに歩む
医療の今日と明日
-この難局を突破する経営の方策
職域の研究Ⅰ(医事編②)
職域の研究Ⅱ(経営企画編③)
病院改善ケーススタディー
中神勇輝の時事問題必勝対策講座⑭
医療経営110番
Today ’s Report
◆病院経営REPORT
埼玉県の8病院が「彩の国ハピネス会」を設立
地域医療連携推進法人で人材育成
医療過疎の克服に活路を見いだす
医師や医療従事者の偏在など課題の克服に向け、埼玉県内の8病院が地域医療連携推進法人「彩の国ハピネス会」を設立した。専門知識や高度な技能を持つ看護師ら医療従事者の相互派遣など人材の交流・育成や、デジタルトランスフォーメーション(DX)導入などの取り組みを参加病院がスクラムを組んで推進。地域医療の質の向上、活性化につなげるとともに、住民がそれぞれの地域で必要な医療を受けられる体制の構築を目指す。
◆地域と医療
認知症とともに生きるまちづくり
名古屋市の認知症施策と偕行会グループの認知症医療の実践
名古屋市長 広沢一郎氏
×
医療法人偕行会理事長 山田哲也氏
愛知県名古屋市は、「名古屋市認知症の人と家族が安心して暮らせるまちづくり条例」を他市に先駆けて2020年に制定し、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができる共生社会の実現を目指している。広沢一郎名古屋市長と、偕行会グループを展開する医療法人偕行会の山田哲也理事長が認知症対策について対談。認知症になっても市民が安心して暮らすことができるまちづくりについて語り合った。
-------------------------------------------------------------
次号の目玉企画 2026年11月号 VOL.507(10月10日発行)
-------------------------------------------------------------
◆特集
外国人患者を収益につなげる
医療国際化の現在地と未来(仮題)
国内の医療機関を受診する外国人患者が増えている。病院を取り巻く経営環境は厳しさを増し、医療従事者の慢性的な人手不足に改善する兆しが見えないなか、外国人マーケットはさまざまな課題に直面した医療界を救うきっかけとなる可能性を秘める。一方、言葉の壁や医療制度の違いによるトラブル、未収金問題など負の側面も指摘されている。本特集では、受け入れ体制の現状や問題点を検証し、外国人患者との向き合い方を考察する。
1984年創刊、わが国初の“病院経営”専門情報誌
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
全日本病院出版会
PEPARS(ペパーズ)
2026年09月20日発売
目次:
PEPARS No.237(2026年9月増大号)
特集/眼瞼手術 Basic & Advance
編集企画/清水 雄介(琉球大学教授)
Ⅰ.基本編:Basic
眼瞼・眼窩周囲の機能解剖
河野 暉
眼瞼疾患の診断と術前評価
小久保 健一
形成外科的睫毛内反手術
王子 富登
老人性眼瞼内反症・外反症に対する手術
山下 建
加齢性眼瞼下垂に対する手術
―専門医取得1年目から実践できる安全な隔膜アプローチ―
金沢 雄一郎
顕微鏡下の眼瞼下垂手術
覚道 奈津子
先天性眼瞼下垂手術
野口 昌彦
Ⅱ.応用・美容編:Advance
自然な二重ラインの決定、埋没法の多点留めと術後トラブル対応
野町 健
切らない眼瞼下垂手術(埋没式眼瞼下垂手術)
真崎 信行
切開法による重瞼術
―再手術を少なくするための考え方と実際―
藤本 卓也
上眼瞼の若返り手術
政岡 浩輔
眉毛下皮膚切除術
―骨格・陰影と部位別の切開・縫合を取り入れた、瘢痕の目立ちにくい前葉組織調節術として―
岩山 隆憲
眉毛位置を規定するDual Plane Forehead Liftの役割
―適応と手術の実際―
佐々木 翔一
切開式重瞼術後の修正術
梅田 剛
下眼瞼の若返り手術
―表ハムラ+α法(経皮的眼窩隔膜移動再建術)―
前多 一彦
裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
石川 昂央
脂肪注入による下眼瞼の若返り手術
森 秀人
下眼瞼形成術後の修正術
田中 哲一郎
内眼角形成術の考え方と手術の詳細
白 夏林
外眼角形成術の基本とZ形成術
赤石 渉
顔面解剖と老化のメカニズムに基づく眼瞼周囲へのボツリヌストキシンおよびヒアルロン酸治療
―表情筋バランスと支持構造再建の観点から―
當山 拓也
実践テクニック満載!形成外科新雑誌!!
-
2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号
東京医学社
消化器内視鏡
2026年09月25日発売
目次:
序説 大腸腫瘍内視鏡診断の現状と展望……樫田博史
【総論】
●非拡大内視鏡診断……佐野村 誠ほか
●拡大内視鏡診断① JNET分類……岩館峰雄ほか
●拡大内視鏡診断② Pit pattern診断【動画付き】……三澤将史ほか
《Note》大腸拡大内視鏡におけるクリスタルバイオレット染色の有用性と今後の展望……藤井隆広ほか
●大腸腫瘍に対する超音波内視鏡診断―深部断端予測に基づく治療適応の最適化―……上垣内由季ほか
●早期大腸癌のpolypoidとnonpolypoid growth type……下田忠和ほか
【各論】
●切除するか放置するか迷う小病変……豊島 治ほか
●Coldを選択するかHotを選択するか迷う小病変……河村卓二ほか
●LSTでESDが必須ではない病変……金坂 卓ほか
●LSTでSM浸潤の可能性を考慮しESDを選択すべき病変……田中寛人ほか
《Note》大腸LSTの取り扱い―WEOコンセンサスstudyの概要……斎藤 豊
●治療適応に迷う鋸歯状病変【動画付き】……林 幹士ほか
●治療戦略に迷う鋸歯状病変……村上 敬ほか
《Note》Superficially serrated adenoma(SuSA)の特徴……水口康彦ほか
●Ⅱc病変―検出のコツと治療戦略―【動画付き】……玉井尚人ほか
●外科的治療を選択すべき陥凹性病変……一政克朗ほか
●外科的治療を選択すべき有茎性病変……西川雄祐ほか
●PAEMが治療の選択肢となる下部直腸cT1b病変……石田亮介ほか
●治療戦略に迷うSEL病変……伊藤紗代
●治療戦略に迷う潰瘍性大腸炎関連腫瘍……村田祥磨ほか
消化器内視鏡の専門誌
-
2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号
日本看護協会出版会
看護
2026年09月18日発売
目次:
◆特集
看護業務効率化
継続・発展のポイント
【総論】 看護業務効率化が求められる背景と組織に定着させるためのポイント:淺香 えみ子
【解説】 これからの組織に求められる看護業務効率化:高橋 良成
【報告1】 人員の采配と応援体制づくりのための「繁忙度表」の活用と継続のポイント:山本 美由紀
【報告2】 訪問看護における新技術導入と人材育成の実践例:篠原 久恵
【報告3】 看護記録効率化の継続・発展と新たな業務効率化へのチャレンジ:浅元 美津子
◆JNA/日本看護協会
【会長の手帳】 秋山 智弥
【副会長活動ダイジェスト】 任 和子・山本 則子・勝又 浜子
【専務理事からのワークリポート】 中野 夕香里
【常任理事のマンスリー通信】 木澤 晃代・田母神 裕美・松本 珠実・橋本 美穂・淺香 えみ子・片岡 弥恵子
【TOPICS】 「看護職向けポータルサイトNuPS」オープン:長谷川 陽一
【JNA INFORMATION】
【看護研修学校の窓から】 立花 亜紀子
【都道府県看護協会事業だより】 宮城県:狩野 クラ子
◆Feature for Managers
新任看護師長が育つ仕組みづくり
【報告1】 リフレクションによる新任看護師長の役割発揮支援:稲垣 智也・葛嶋 信乃・矢田貝 直樹
【報告2】 創造し、自ら発信する力を育むマネジメントラダー研修:荒金 郁代
【報告3】 振り返り面談と日常的な対話を中心とした伴走型支援:森本 志保
◆Series for Managers
【看護管理者のキャリア開発(6)】 地域で活躍の場が広がる看護管理者のキャリア:内田 明子
【管理職の働き方とタイムマネジメント(10)】 小手先、ちょっとした時短術②:山本 武史
◆Series
【Information】
【N.Focus】 看護管理者が知っておきたいPX(Patient Experience)の基本と活用:青木 拓也
【わたしの推し本(8)】 田中 いずみ
【看護職に選ばれる病院・施設(24) 】新潟県:菅井 美佐子
【医療安全TOPICS(191)】 大竹 尊典
【医療行政なるほど塾】 「社会保険旬報」編集部
看護の業務、管理、教育などの広範な問題を新しい角度から取り上げ、理論と実践を結びます。
-
2026/08/20
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/06/04
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号
メディカ出版
整形外科サージカルテクニック
2026年09月15日発売
目次:
【Feature】
前足部再建術のNew Standard 2026
最新デバイスとMISが拓く次世代のサージカルテクニック
プランナー 諸橋 達 順天堂大学医学部附属練馬病院整形外科・スポーツ診療科先任准教授
〈総論〉
■1. 前足部再建術のNew Standard
2017年からの変遷と本特集の狙い
順天堂大学医学部附属練馬病院 諸橋 達
〈手術手技〉
■2. 外反母趾へのMISアプローチ
第3,4世代MISの基本と応用
名戸ヶ谷病院 倉茂聡徳
■3. InCore(R) Lapidus Systemを用いた第1足根中足関節固定術(Lapidus変法)
手術手技の工夫とピットフォール
順天堂大学医学部附属順天堂医院 武田 純
■4. 趾節間外反母趾
基節骨水平骨切り術:HOPP法
順天堂大学医学部附属練馬病院 諸橋 達
■5. Lesser toesに対するMISアプローチ
DMMOと経皮的屈筋腱切離
東前橋整形外科病院 日尾有宏
■6. 髄内釘を用いたPIP関節固定術
創部合併症の低減と早期離床の利点
札幌医科大学 村橋靖崇 他
■7. 外反母趾に併発するリスフラン関節症への対処
Lapidus法と中足骨短縮骨切り術のコンビネーション
聖隷浜松病院 滝 正徳
■8. リウマチ足の前足部形成
関節温存を意識したLesser toeへの最新アプローチ
日本医科大学 平尾 眞
■9. 強剛母趾の機能再建
関節温存骨切り術(減圧骨切り+カイレクトミー)
八潮中央総合病院 中島健一郎
【Front Essay 整形外科医の軌跡】
脊椎外科との劇的な出会いと一念通天の歩み
中村博亮 大阪公立大学医学部附属病院病院長
【若手医師のための 経験すべき“領域別”手術講座】
■肩・肘 Part1
上腕骨近位端骨折に対するリバース型人工肩関節置換術
マツダ病院 菊川和彦
■肩・肘 Part2
上腕骨近位部骨折に対する人工上腕骨頭置換の適応と術式
慶應義塾大学 松村 昇
【Short Lecture】
●新連載 手術で使える“ちょっとした”テクニック集 Season 2
・1 大腿骨転子部骨折における大転子骨片に対するDesmanet法
北海道大学病院 佐藤和生
・2 大腿骨遠位端骨折:創外固定に加え,より強固な骨安定化を得るためのテクニック
福島県立医科大学 佐藤俊介
●整形外科医が知っておくべき 軟骨欠損・損傷に対する手術治療
膝関節軟骨欠損に対する自家培養軟骨移植術
広島大学 仲田恭平
●スポーツによる 筋・腱断裂の手術 下肢編
膝蓋腱断裂の手術
慶應義塾大学 金田和也
【Current Knowledge】
●整形外科 最新トピックス
脊椎疾患に対する内視鏡手術の進歩
青森県立中央病院 富田 卓
●今月の海外文献
自治医科大学とちぎ子ども医療センター 渡邉英明
・専用WEBページのお知らせ
・次号予告
手術が見える・わかる整形外科専門誌
-
2026/07/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号
メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年09月20日発売
目次:
【特集】
ニガテな脳動脈瘤手術を
ALL CLEAR!
解剖、麻酔、体温管理、術式をまとめておさらい!
プラン・執筆 医療法人社団英明会大西脳神経外科病院 スペシャリスト/手術看護特定認定看護師 松原昌城
■1 ニガテのもとかも? 脳動脈の複雑な解剖をCLEAR!
■2 他科とは異なる? 脳動脈瘤手術の麻酔のキホンをCLEAR!
医療法人社団英明会大西脳神経外科病院 松原昌城
■3 周術期体温管理のキホンをCLEAR!
~頭蓋内圧コントロールと褥瘡予防を両立する看護実践~
東京医科大学病院 吉村美音
■4 最近どう? 知っておきたいキーワード&トレンドをCLEAR!
~脳血管内治療の最新デバイスとガイドラインの改訂~
地方独立行政法人秋田県立病院機構秋田県立循環器・脳脊髄センター 菊地 弦
■5 多くて混乱! 脳動脈瘤手術で準備する器械・物品・薬剤をCLEAR!
日立総合病院 小成 聡
■6 見えないからわからない! 「脳動脈瘤」の術野をCLEAR!
医療法人社団英明会大西脳神経外科病院 松原昌城
■7 切開する基本の手術! 脳動脈瘤クリッピング術の術中看護をCLEAR!
日立総合病院 小成 聡
■8 これだけは押さえたい! 血管内コイル塞栓術の術中看護をCLEAR!
~安全な脳血管内治療を支える看護のポイント~
地方独立行政法人秋田県立病院機構秋田県立循環器・脳脊髄センター 菊地 弦
【連載】
●聞いたことあるけど深くは知らない!話題のトピックをお届け! これ!気になる講座
術後せん妄予防のためにオペナースができること
アドバイザー:奈良県立医科大学 内藤祐介
執筆:大阪大学 中谷昌平
●アイ ラブ オペナース ~忘れられない手術室看護師~
何も起こさないために行動する手術室看護師
北里大学/北里大学病院 日向俊輔
●麻酔看護の“あいまい”グッバイ大作戦
実践で役立つ凝固・止血の基礎知識
―「止血」と「血栓」のバランスを理解する―
米国デューク大学看護学校 津村英世
●ほんとうに伝わる 魂の術前指導
術後疼痛管理
徳島大学病院 池添照代
●オペナースの病棟応援日記
苦痛の緩和・安楽確保
医療法人博俊会春江病院 市島 哲
●術後疼痛管理チーム 潜入大捜査!
久留米大学病院
久留米大学病院 三重野智志
●明日がきらめく! 業務改善推進委員会2
術式変更や緊急手術で情報が錯綜……。どう整理して伝える?
Myperio 辻本沙紀
●オペナースたちの休憩室
~オペナースは今日も頑張ってる! feat.オペ看のモル~
打倒☆リーダー業務! タイパUPのコツ
・バックナンバーのご紹介
・JONAだより
・Information
・次号予告
手術看護の総合専門誌
-
2026/08/30
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/05/08
発売号
メディカ出版
Emer-Log(エマログ)
2026年09月19日発売
目次:
・はじめに
・執筆者一覧
【第1章 蘇生】
1.JRC蘇生ガイドライン2025
2.AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドライン2025:一次救命処置(BLS)
3.AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドライン2025:二次救命処置(ALS)
4.AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドライン2025:小児の蘇生(PBLS・PALS)
5.急性冠症候群を有する患者の管理に関するガイドライン2025
6.AHA/ASA急性虚血性脳卒中患者の初期診療のガイドライン2026
【第2章 外傷】
1.改訂第2版補訂版 JPTECガイドブック
(Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care;JPTEC)
2.改訂第6版 外傷初期診療ガイドライン
(Japan Advanced Trauma Evaluation and Care;JATEC)
3.改訂第4版 外傷初期看護ガイドライン
(Japan Nursing for Trauma Evaluation and Care;JNTEC)
4.頭部外傷治療・管理のガイドライン 第4版
【第3章 集中治療】
1.日本版敗血症診療ガイドライン2024
2.PADISガイドライン
3.Rapid Response System運用指針
4.重症患者リハビリテーション診療ガイドライン 2023
5.集中治療を要する重症患者の広域および病院間搬送ガイドライン
【第4章 中枢神経】
1.脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕
2.熱中症診療ガイドライン2024
【第5章 呼吸器】
1.ARDS診療ガイドライン2021
2.COPD診断と治療のためのガイドライン2026〔第7版〕
3.喘息予防・管理ガイドライン2024
4.小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2023(JPGL2023)
5.成人肺炎診療ガイドライン2024
6.小児呼吸器感染症診療ガイドライン2022
【第6章 循環器】
1.2025年改訂版 心不全診療ガイドライン
2.2020年改訂版 大動脈瘤・大動脈解離診療ガイドライン
3.2025年改訂版 肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症および肺高血圧症に関するガイドライン
4.2022年改訂版 不整脈の診断とリスク評価に関するガイドライン
【第7章 腹部】
1.急性腹症診療ガイドライン2025
2.急性膵炎診療ガイドライン2021
3.急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018
【第8章 中毒】
1.新版 急性中毒標準診療ガイド
【第9章 終末期・倫理】
1.救急・集中ケアにおける終末期看護プラクティスガイド
・索引
チームで読める 救急看護の専門誌
-
2026/09/11
発売号 -
2026/07/11
発売号 -
2026/05/11
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/03/11
発売号 -
2026/01/09
発売号
メディカ出版
消化器ナーシング
2026年09月21日発売
目次:
・はじめに
・監修・執筆者一覧
【1章 鎮痛薬】 (今川貴仁)
■鎮痛薬ってどんな薬?
[column]ピリン系アレルギーの患者さんがアスピリンを飲んでます!?
アセトアミノフェン/アスピリン/ロキソプロフェンナトリウム水和物/セレコキシブ/プレガバリン/ミロガバリンベシル酸塩
【2章 鎮静薬・拮抗薬】 (木村麗砂)
■鎮静薬・拮抗薬ってどんな薬?
[column]患者さんをよく観察することの重要性
ロラゼパム/ジアゼパム/フルニトラゼパム/ハロペリドール/ミダゾラム/プロポフォール/デクスメデトミジン塩酸塩/ペチジン塩酸塩/ナロキソン塩酸塩/フルマゼニル
【3章 腸管洗浄剤】 (中島 萌)
■腸管洗浄剤ってどんな薬?
[column]看護師×薬剤師でサポートする、患者さんの「お薬管理」
クエン酸マグネシウム/ナトリウム・カリウム配合剤/ナトリウム・カリウム・アスコルビン酸配合剤/リン酸二水素ナトリウム-水和物・無水リン酸水素二ナトリウム/無水硫酸ナトリウム・硫酸カリウム・硫酸マグネシウム水和物
【4章 消化性潰瘍治療薬】 (杉野歩美)
■消化性潰瘍治療薬ってどんな薬?
[column]薬の追加だけが治療?
オメプラゾール(オメプラゾールナトリウム)/ランソプラゾール/ラベプラゾールナトリウム/エソメプラゾールマグネシウム水和物/ボノプラザンフマル酸塩/ボノプラザンフマル酸塩・アモキシシリン水和物・クラリスロマイシン/ボノプラザンフマル酸塩・アモキシシリン水和物・メトロニダゾール/ファモチジン/アトロピン硫酸塩水和物/アルギン酸ナトリウム/スクラルファート水和物/レバミピド
【5章 炎症性腸疾患治療薬】 (古舘晶弘)
■炎症性腸疾患(IBD)治療薬ってどんな薬?
[column]患者さんの「自分でやりたい」気持ちを大切に
メサラジン/サラゾスルファピリジン/アザチオプリン/タクロリムス水和物/トファシチニブクエン酸塩/フィルゴチニブマレイン酸塩/カロテグラストメチル/インフリキシマブ/プレドニゾロン(プレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム)/ベタメタゾン・ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム
【6章 肝疾患治療薬】 (越川一誠)
■肝疾患治療薬ってどんな薬?
[column]いまも胸にある、患者さんからの宿題
イソロイシン・ロイシン・バリン/チオプロニン/グリチルリチン酸―アンモニウム・グリシン・L-システイン塩酸塩水和物配合剤/ウルソデオキシコール酸/リファキシミン/ラミブジン/エンテカビル水和物/テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩/テノホビル アラフェナミドフマル酸塩/インターフェロン アルファ/ペグインターフェロン アルファ-2a/組換え沈降B型肝炎ワクチン(酵母由来)/レジパスビル アセトン付加物・ソホスブビル/グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル/ソホスブビル・ベルパタスビル
【7章 膵疾患治療薬】 (川上達也)
■膵疾患治療薬ってどんな薬?
[column]薬剤師を「頼る」という選択肢
ガベキサートメシル酸塩/カモスタットメシル酸塩/ナファモスタットメシル酸塩/ウリナスタチン/パンクレリパーゼ
【8章 利尿薬】 (千葉達夫)
■利尿薬ってどんな薬?
[column]看護師の気付きから始まった薬物治療の再検討
フロセミド/スピロノラクトン/カンレノ酸カリウム/トルバプタン
【9章 制吐薬】 (根本真衣)
■制吐薬ってどんな薬?
[column]新人時代に経験した個別ケアの視点
オンダンセトロン塩酸塩水和物/グラニセトロン塩酸塩/パロノセトロン塩酸塩/ラモセトロン塩酸塩/アプレピタント/ホスアプレピタントメグルミン/ホスネツピタント塩化物塩酸塩/ジメンヒドリナート/メトクロプラミド/ドンペリドン/モサプリドクエン酸塩水和物
【10章 便秘治療薬】 (綿貫陽一)
■便秘治療薬ってどんな薬?
[column]薬剤性便秘を見逃さないための視点
酸化マグネシウム/硫酸マグネシウム水和物/ラクツロース/カルメロースナトリウム/センナ/センノシド/ピコスルファートナトリウム水和物/エロビキシバット水和物/ルビプロストン/ナルデメジントシル酸塩/リナクロチド
【11章 止瀉薬・整腸薬】 (鈴木 敦)
■止瀉薬・整腸薬ってどんな薬?
[column]持参薬チェックから見えた一包化の盲点
ロペラミド塩酸塩/トリメブチンマレイン酸塩/次硝酸ビスマス/ビフィズス菌/酪酸菌/ポリカルボフィルカルシウム/メペンゾラート臭化物/ラモセトロン塩酸塩
【12章 抗菌薬】 (岡本 剛)
■抗菌薬ってどんな薬?
[column]身体拘束を取り巻く環境の変化
セファゾリンナトリウム(CEZ)/セフメタゾールナトリウム(CMZ)/セフェピム塩酸塩水和物(CFPM)/タゾバクタム・ピペラシリン水和物(TAZ/PIPC)/メロペネム水和物(MEPM)/バンコマイシン塩酸塩(VCM)/メトロニダゾール(MNZ)/シプロフロキサシン塩酸塩(CPFX)/レボフロキサシン水和物(LVFX)/スルファメトキサゾール・トリメトプリム(ST合剤)
【13章 栄養療法関連薬】 (薄井勇斗)
■栄養療法関連薬ってどんな薬?
[column]エンシュア(R)による高カリウム血症
エンシュア(R)/ラコール(R)NF配合経腸用液/エネーボ(R)配合経腸用液/イノラス(R)配合経腸用液/エレンタール(R)配合内用剤
【14章 消化器病棟で使用される漢方薬】 (小池慶彦)
■漢方薬ってどんな薬?
[column]言葉を受けとめてもらえることの安心感
大建中湯エキス/六君子湯エキス/半夏瀉心湯エキス/補中益気湯エキス
・索引
外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
-
2026/09/17
発売号 -
2026/08/17
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/06/17
発売号 -
2026/05/17
発売号 -
2026/04/28
発売号
医科器械出版社
月刊 医科器械
2026年09月25日発売
目次:
□ピックアップニュース
・4K・3D・IR 観察に対応した先端湾曲ビデオスコープを国内発売
・据置型インピーダンスオージオメータ「touchTymp」を発売
□ニュースダイジェスト
・食道がん新薬販売開始
・高齢者ら定期接種 新型コロナ
その他多数
□器具・器械を創った人びと 久保田博南氏
ジョン・ハンター
□都道府県別医療施設の状況
□開設者別医療施設数・病床数
□厚生労働省からの通知・事務連絡
・医療事故の再発防止に向けた提言第22号の公表について
・医療機器におけるSBOM導入・運用ガイドライン(第1版)について
□承認番号-速報-
□学会情報 (約1,700の学会) (国内・国際の予定)
□第三者認証
□審議会・研究会
・第3回ゲノムデータの個人識別性に関する検討会
・第21回アレルギー疾患対策推進協議会
□医療機器の保険適用について
□哲学の道
処世の秘訣
創刊1958年、歴史ある“医療機器に特化した月刊専門誌”
-
2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号
医学書院
理学療法ジャーナル
2026年09月15日発売
目次:
■特集 “わかりにくい痛み”に向き合う力■
特集 “わかりにくい痛み”に向き合う力
慢性疼痛を理解するための疼痛メカニズム総論──侵害受容性・神経障害性・痛覚変調性疼痛(半場道子)
痛覚変調性疼痛が関与する慢性炎症の悪循環──そのメカニズムと臨床的意味(堀 紀代美)
中枢性感作の末梢組織への影響──双方向性の病態理解と理学療法戦略(城 由起子)
痛みの記憶と中枢神経ネットワーク変調──痛覚変調性疼痛の病態と理学療法による中枢機能再構築(松原貴子)
痛覚変調性疼痛に対するセルフマネジメント──多面的ライフスタイルに基づく段階的理学療法(西上智彦)
痛覚変調性疼痛に対する物理療法機器を用いた理学療法の実際(佐藤剛介)
その腰痛,画像所見のせいですか?──構造的破綻と機能的不全を統合する臨床的視点(井口暁洋,他)
変形性関節症に潜む痛覚変調性疼痛──構造異常だけでは説明できない痛みとその臨床対応(服部貴文)
なぜ治らない? 肩関節周囲炎における難治性疼痛とその評価(大賀智史)
多職種で挑む痛覚変調性疼痛と慢性疼痛の統合的ケア(阿部麻衣,他)
□Close-up 外部審査を味方につける
外部審査とは何か(森 友洋)
特定共同指導と適時調査(野崎展史)
病院機能評価・JCI・ISOを組織改善に生かす視点(彦田 直)
●とびら
女子大学でのささやかな気づき(井上由里)
●脳画像を多職種連携に活かす! 脳卒中診療編⑤
脳梗塞──橋傍正中動脈の branch atheromatous disease(徳田和宏)
●発達性協調運動症 理学療法士の実践ガイド③
理学療法支援の基本(深澤宏昭)
●計測力を磨く──簡易機器で始める臨床研究入門⑥
全身持久力の計測(松井 康)
●臨床実習サブノート おさえておきたい! カルテのみかた⑤
変形性股関節症術後(南里佑太)
●わたしの時間の過ごし方 [新連載]
縁とともに成長する(細田里南)
●症例報告
方向転換に着目し転倒頻度の低減をめざした進行性核上性麻痺の1症例(椎野大空)
●プラクティカル・メモ
長下肢装具作製に向けた家族説明の工夫──装具作製を主体的に選択できることをめざして(五月女宗史)
●紹介
回復期リハビリテーション病院における研究推進モデルの紹介(天草弥生,他)
理学療法士を対象とした専門誌
-
2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)
2026年09月14日発売
目次:
【第1特集】
効率化と人が支えあう未来
進化する看護DX
プランナー 佐藤久美子
■総論
年々進化する看護DXの速度と未来
宮田 俊
■解説
なぜ進まない?DX導入までのハードル
上川重昭
■事例1
人とAIが共創する看護DXの実践
AI看護記録システム導入による組織変革と看護の質向上
野村仁美
■事例2
ポケさぽ活用の軌跡
現場主導で実現する患者支援と看護DXの推進
鈴木千晴
■事例3
ChatGPTを活用した新しい学びのかたち
訪問看護ステーションにおける生成AIを用いた接遇研修
上山さゆみ・大城美緒
【第2特集】
看護管理者が知っておきたい ChatGPT活用術
■解説1
意外と知らない生成AIの基本と使い方の注意点
桂田和人
■解説2
看護管理に生成AIを活用する方法(人的管理/業務効率化)
押川映子
■解説3
看護管理に生成AIを活用する方法(チームビルディング/マネジメント)
押川映子
【連載】
●人を動かす 心を動かす フレーズ&マインド
劣等生で人間関係が苦手でも教員はやれるかもしれない
左巻健男
●看護管理者が知っておきたい ツボニュース
現場が選んだDXが看護を変える
坪田康佑
●著者に聞く
看護管理の入り口“主任”としてのマネジメントを学べるガイド
●特別寄稿
なぜ「あなたがいないと回らない」が負担にしか感じられないのか?
きのしたえり
●感情コントロールで「怒り」の連鎖を断つ!
看護管理者のためのアンガーマネジメント入門
目配り・気配り・心配りがペイハラを遠ざける
大浦裕之
●看護管理者の“ウェルビーイング”を探して
幸せなキャリアを積むための心得
幸せな管理者は自分を知っている
濱田安岐子
●ぴったりの1冊が必ず見つかる!
迷える看護管理者のためのお悩みライブラリー
医療安全を守るアサーティブ・コミュニケーション
岡山ミサ子
●“ケアする人”をケアする 看護管理者のための
NVC(非暴力コミュニケーション)入門
NVCが育むレジリエンスと組織の持続性
―失敗が教えてくれる本当のレジリエンス―
金 明華
●あなたの1日、教えてください!
●プロセスレコードで学ぶ スタッフに寄り添う育成術
忙しいフリをして残業する看護師
内藤知佐子
●実践的判例よみこなし術
新生児の取り違え事件について
裁判で「調査の実施」を求めた事例から学ぶ
稲葉一人
・学会・研究会インフォメーション
・次号予告
チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
-
2026/08/14
発売号 -
2026/07/14
発売号 -
2026/06/28
発売号 -
2026/06/14
発売号 -
2026/05/14
発売号 -
2026/04/24
発売号
メディカル葵出版
あたらしい眼科
2026年08月30日発売
目次:
■特集:日本から世界へ:眼科サイエンスの革新と未来[企画・編集 / 大鹿哲郎]
序説:日本から世界へ:眼科サイエンスの革新と未来 / 大鹿哲郎
前眼部疾患と眼光学:不正乱視から収差まで / 大鹿哲郎
網膜疾患と視機能 / 岡本史樹
前眼部三次元OCTと角膜疾患 / 山口剛史
偏光OCTの開発と生体応用 / 山成正宏
眼科AI時代のデータ基盤Japan Ocular Imaging Registry―体制構築から活用,そして未来へ / 秋山雅人
AIによる前眼部疾患診断補助 / 上野勇太
AIプログラムの臨床への取り入れ方 / 高橋秀徳
眼科におけるAIの発展とポテンシャル / 田淵仁志
画像鮮明化技術の臨床展開:眼科から他領域へ波及するイノベーション / 小林正浩・森 洋斉・大鹿哲郎
近視進行抑制のサイエンス / 平岡孝浩
先天白内障手術の長期成績からわかったこと / 大鹿哲郎
世界の眼科における日本のリーダーシップ / 大鹿哲郎
■総説
自分史からみた緑内障研究―これまでとこれから / 柏木賢治
■連載
写真セミナー:マイボーム腺炎関連角結膜上皮症(非フリクテン型) / 前原紘基
眼内レンズセミナー:シングルピース眼内レンズの連結強膜内固定法 / 繪野亜矢子・張 國中
屈折矯正手術セミナー:46 歳以上の患者におけるICL挿入術の臨床的特徴と術後成績 /大内雅之
緑内障セミナー:緑内障診療における患者支援のための多職種連携 / 渡辺芽里
抗VEGF治療セミナー:網膜静脈閉塞症に対するトリアムシノロン併用抗VEGF治療 / 新井悠介
考える手術:Sagging eye syndromeの斜視手術 / 飯田貴絵・後関利明
硝子体手術のワンポイントアドバイス:279.緑内障チューブシャント手術既往眼におけるガスタンポナーデの影響(中級編) / 池田恒彦
基礎研究コラム:網膜色素上皮とフェロトーシス / 鈴木貴文
■第61回日本眼感染症学会原著
長期治療が奏効した重症ノカルジア強膜炎の1例 / 新井陽介・戸所大輔・秋山英雄
■第14回日本視野画像学会原著
調節けいれんを伴う片眼性の心因性視覚障害の1例 / 島内深希・坂本麻里・和田友紀・中西裕子・中村 誠
視覚障害認定に用いる8方向視野角度総和の代替指標探索─仮想Goldmann視野 I/4eイソプターに対するImageJ形状解析 / 増田敬翔・生杉謙吾・黒沢恭花・高野玲紋・間瀬陽子・山下修人・永嶋竜之介・加藤久美子・近藤峰生
運転外来における視野障害患者の疾患別の視線特性と事故回避 / 佐藤菜摘子・國松志保・平賀拓也・岩坂笑満菜・千葉るい・黒田有里・桑名潤平・伊藤 誠・広田雅和・寒 重之・横田 聡・高橋政代・溝田 淳・井上賢治
■原著
ミトコンドリア病に伴う難治性兎眼角膜症に生じた角膜穿孔に対し保存角膜にて角膜移植を施行した1例 / 満留一匠・日髙貴子・池田康博
白内障術後に前房深度が短期間に変動した1例 / 原田拓二・沼賀二郎
単回の単純血漿交換療法が奏効した難治性視神経炎の1例 / 岩崎弘志・原 巧・金子 優・太田康之・近藤敏行・杦本昌彦
最先端の研究成果から基礎的知識まで、眼科医に必要な情報を満載!
-
2026/07/30
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/05/30
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号
南山堂
薬局
2026年09月05日発売
目次:
特集テーマ:現場で差がつく「医薬品情報」の活かし方
<特集の目次>
■特集にあたって(冨田 隆志 村木 優一)
■なぜ医薬品情報の活かし方が「差」を生むのか(冨田 隆志)
■ケースでみる 医薬品情報を活かした臨床意思決定
・処方監査で「禁忌/相互作用」をどう読み解くか(冨田 猛)
・腎・肝機能低下患者の投与設計をどう判断するか(鈴木 大介)
・特殊病態(妊婦・授乳婦など)の患者さんからの相談にどう答えるか(畠山 史朗)
・副作用疑い事例で因果関係をどう評価するか(酒井 隆全 ほか)
・重大安全性情報・添付文書改訂にどう対応するか(川名 真理子)
・新薬・新規採用薬をどう比較・評価し,薬事委員会を乗り切るか(金井 紀仁 ほか)
・がん化学療法のレジメンをどう比較・評価するか(中田 英夫)
・先発品から後発品・バイオシミラーへの切り替えをどう説明するか(吉川 博)
・薬物相互作用を機序から評価し代替案をどう提案するか(大野 能之)
・ガイドラインと目の前の患者が合わないときどう適用するか(横山 威一郎)
・適応外の処方をどう評価するか(上田 真由美 ほか)
・供給不安となった医薬品にどう対応するか ─不足する薬を「探す」から,治療を「つなぐ」へ─(大幸 淳)
・医薬品に関する医療安全情報をどう共有するか(槇田 崇志)
・生成AIを医薬品情報業務にどう活かすか(青島 周一)
・対応事例を院内DIの“資産”としてどう管理・活用するか(永田 健一郎)
<シリーズ>
えびさんぽ
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?
(青島 周一)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・測定方法による血圧の差は?
・添付文書に嚥下障害が記載された薬で誤嚥性肺炎?
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
薬剤師40年目の独り言
「脱退」と「卒業」,転職はどっち?
鎧のない薬剤師
飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第45回〉セロクエル®25mg錠
(小嶋 純 米子 真記)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ) 大井教授の皮膚×くすり講座
21時限目 副腎皮質ステロイドとステロイド剤
(大井 一弥)
みんなどうやってる? がん薬剤師外来
〈番外編〉がん薬剤師外来とホットラインの新たな取り組み
(林 遥 守田 和憲 山下 愛子)
ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣(かいけつ)ビフォーアフター
〈第33回〉繰り返す唾液腺炎に対する漢方治療 症状の「外部的」要因と「内部的」要因を考える
(津田 篤太郎)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第57回〉隙をつくるのはおスキですか? ~人には余白を,仕事には緊張感を~
(大西 伸幸)
タイパUP!誰も教えてくれなかった 臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 18〉医療安全と処方監査,調剤鑑査
(町谷 安紀)
<巻頭言>
医薬品情報は,日々の臨床現場において絶え間なく生成され,更新され続けている.しかし,その膨大な情報のなかから「今,目の前の患者にとって意味のある知見」を抽出し,判断へと結びつけることは容易ではない.薬剤師は単に情報を収集する専門職ではなく,不確実性の高い状況下で意思決定を担う専門職でなければならない.とりわけ近年,生成AIなどの技術により情報収集の効率化が進む一方で,その情報をいかに評価し,意思決定に結びつけるかという能力の重要性は,むしろ一層高まっている.したがって,医薬品情報学は「情報の集め方」を学ぶ学問ではなく,「意思決定のための一連の方法論」を学ぶ学問として位置づけられるべきである.
卒前教育では,添付文書やインタビューフォームの読解,文献検索,EBM,生物統計,研究デザインといった基盤的知識を体系的に学ぶ.しかし,臨床の現場に立ったとき,多くの薬剤師が直面するのは,「この知識をどのように使えばよいのか」という問いである.例えば,処方監査における禁忌や相互作用の解釈,腎・肝機能低下時の投与設計,副作用が疑われる事例における因果関係評価など,いずれも単一の情報源では結論に至らない場面である.さらに,妊婦・授乳婦への対応や,ガイドラインと患者背景が一致しない場合,適応外使用や医薬品の欠品といった状況では,複数の根拠を統合しながら判断を下す力が求められる.
本特集では,こうした実務上の「迷いどころ」を起点として,病院あるいは薬局で日常的に遭遇する具体的事例を取り上げる.各事例は,臨床疑問の明確化に始まり,参照すべき情報源の選択,情報の批判的評価,患者および施設状況への適用,医療チームや患者への伝達,さらに記録と再利用に至るまでの一連のプロセスに沿って解説する.この枠組みによって,添付文書,ガイドライン,一次文献,新薬評価,安全性情報といった多様な情報が,意思決定のどの局面でどのように機能するのかを立体的に理解することができる.
重要なのは,「完璧な答え」を導くことではない.臨床の現場においては,情報は常に不完全であり,時間的制約や患者個別の事情が意思決定に影響を及ぼす.そのなかで求められるのは,複数の情報を統合し,合理的で説明可能な判断を下す力である.そして,その判断の根拠を明確化し,共有可能な方法で伝達し,記録として蓄積することが,次の意思決定を支える基盤となる.個々の対応が蓄積されることで,それは単なる経験にとどまらず,組織の知として機能し,医療の質の向上に寄与する.
本特集は,医薬品情報を「集める」段階から,「評価し,活用し,価値を生み出す」段階への転換を実務のなかで具体化するための一助となることを目指している.日々の業務における判断の質を高めるとともに,現場で生まれた知見が共有され,次の実践へと循環していく.そのような知の連鎖を支える基盤として,本特集が機能することを期待したい.
広島大学病院 薬剤部 副薬剤部長
冨田 隆志
京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野 教授
村木 優一
とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
-
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/31
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年09月05日発売
目次:
特集●美容皮膚エキスパートナースの実践知
企画編集/野本真由美
<特集にあたって>
美容皮膚医療は,この20年で大きく発展してきた.デバイス治療や注入療法,メディカルスキンケア,さらに体の内側からのアプローチまで,治療の選択肢は飛躍的に広がった.美容皮膚医療に求められる役割も,皮膚の美しさを追求することだけでなく,皮膚の健康を長く維持し,より健やかな人生を支える「ロンジェビティ(Longevity)」の理念へと広がりつつある.このような時代だからこそ,美容皮膚エキスパートナースの専門性は,ますます重要になっている.
患者が安心して治療を受け,継続し,期待する結果へとたどり着くためには,日々最も身近で患者と向き合う看護師の存在が欠かせない.美容皮膚エキスパートナースは,医師の治療方針を理解したうえで,皮膚の状態や生活背景,患者の心理状態を丁寧に観察し,適切なスキンケア指導や治療説明,不安への対応を行いながら,一人ひとりに寄り添う専門職である.その積み重ねが治療アドヒアランスを高め,安全性を確保し,最終的な治療成績や患者満足度の向上につながっている.
前回特集「美容皮膚エキスパートナースの視点」(弊誌第60号)では,美容皮膚医療における看護師の役割や,皮膚を医学的に理解することの重要性について紹介した.本特集では,その理念を受け継ぎ,その歩みをさらに進め,「実践知」をテーマとした.実践知とは,日々の臨床経験のなかで培われ,患者との関わりを通して磨かれてきた知識や判断,工夫である.こうした現場で生まれた知を言語化し,多くの医療者と共有することは,美容皮膚医療全体の質を高めることにつながる.
本特集では,13名の美容皮膚エキスパートナースが,それぞれの臨床現場で積み重ねてきた経験をもとに,多様な視点から実践知を論じている.取り上げるテーマは異なるものの,その根底に共通しているのは,「患者を理解し,よりよい結果へ導くために何ができるか」を問いつづける姿勢である.各論文には,日常診療のなかで育まれた知恵と工夫,そして患者に寄り添いつづけてきた看護師ならではの視点が込められている.
美容皮膚医療は,単に外見を整える医療ではない.患者が自分らしく生き,前向きな人生を送ることを支える医療である.その実現には,医師と看護師が互いの専門性を尊重し,同じ目標に向かって協働するチーム医療が不可欠である.そして,現場で得られた経験を論文として発信し,施設を越えて共有する文化を育むことは,美容皮膚エキスパートナースという専門性を社会に示す第一歩でもある.
本特集が,美容皮膚医療に携わる看護師にとって,自らの実践を振り返る機会となるとともに,新たな学びや気づきを得る契機となり,より質の高い医療を届けるための一助となることを願っている.
野本真由美(野本真由美スキンケアクリニック 総院長/野本真由美クリニック銀座 院長)
<目次>
1.美容医療とSOINエステティックの融合―美容医療レーザー施術にエステティック手技を併用した検討―/角谷景子
2.ノンスキンケア患者へのアプローチ―美容施術をきっかけとしたスキンケア指導―/小野咲枝
3.老化を細胞レベルで考える/坂入さやか
4.尋常性ざ瘡患者の治療継続を支える看護/小芦裕子
5.IPL施術前後における角質管理と摩擦刺激が皮膚反応に及ぼす影響/千原美由紀
6.シミ治療における通院遵守と関連要因の検討―看護師介入の役割―/荒井穂香
7.ナイアシンアミド配合製剤による施術後の鎮静とPIH予防効果―継続使用による改善率が示唆するホームケアの意義―/河野沙織
8.美容皮膚科における患者満足度はどこで決まるのか―期待値マネジメントにおける看護師の役割―/椿 舞
9.IPL治療19年の経験知/佐藤恵里依,樋山えり,有坂奈津美,倉澤美汐
10.酒さの増悪予防における看護師の役割―症状の波を引き起こさないためのスキンケア指導―/山則舞佳
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
-
2026/07/21
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2025/11/20
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号