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紙版
(293誌) -
デジタル版
(34誌)
看護・医学・医療 雑誌 ランキング
じほう
月刊薬事
2026年09月01日発売
目次:
【特集】老いを“病”にしない! 高齢者の困りごとへの薬学的アプローチ
企画:小島 太郎(国際医療福祉大学成田老年医療福祉センター センター長)
高齢になるにつれ、避けられない身体的な変化。筋肉量の低下(フレイル、転倒、嚥下機能)、認知機能の低下(易怒性、不安)、免疫機能の低下(帯状疱疹)など、「年のせい」と片付けられがちな、さまざまな変化があります。そして社会的な活動が減り、悪循環になることも。
本特集では、高齢になると何がどう変わるのか、その変化を理解し、生活機能のなかでの“困りごと”として、病の一歩手前(軽度・軽症)に焦点を当て、薬学的視点からの評価・予防・介入を解説し、老いを病気にしない(重症化させない)ためにできることは何かを探ります。
■特集にあたって――「年齢のせい」としない 高齢者への適正な医療提供
■加齢によって何が変わる?
●Multimorbidityとは何か?
●フレイルとはどのような状態か?――薬物適正化の重要性
●老年症候群への対処法――概念の整理と薬剤起因性老年症候群
●認知症患者への疾患治療の配慮
●高齢者で注意すべき薬物動態
●高齢者総合機能評価(CGA)を理解しよう
●薬が飲めない?――内服薬嚥下障害を見極めよう
●服薬アドヒアランスを評価しよう
■“困りごと”から薬学的ケアへ
●サルコペニアに対する予防・治療対策
●薬局でポリファーマシー対策を実践するには
●病院で始めるポリファーマシー対策
〈病態別編〉
●血圧が下がらない?――高齢者高血圧の薬物療法の考え方
●高齢者の血糖コントロールがうまくいかない?
●吸入薬が使用しにくい?
●便秘が治らない?
●トイレが近い?――尿路、排泄関連
●「転倒した」と聞いたら?――薬剤師が確認すべきこと
【連載】
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[12](完)
在宅救急におけるポリファーマシー(多剤併用)への対応
●精神科のおくすり事情[15](完)
物忘れが増え、身の回りのことに無頓着になり始めた高齢男性
――アルツハイマー型認知症の処方箋
●のんびりDI談話室[21]
薬価からたどる、医薬品の歩み〈前編〉
──新薬の薬価はどう決まる? 算定資料から読み解く「価値」と「位置づけ」
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[15]
「呼吸困難を訴える患者が搬送されてきた!」
――重症喘息発作の初期診療を支える薬剤師の役割
●5のStepで使いこなす薬物動態学[21]
過大腎排泄(ARC)の重症患者では、血中濃度はどう変化する?
前編 薬物動態情報の収集・特徴づけ・決定因子の評価
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![6]
スコポラミン軟膏
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[14]
血糖×HbA1c 5.7%
●Lv. 1からの生成AI攻略[5]
仲間の個性を知る
――生成AI使い分け術:医薬品情報文書の作成を例に
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[71]
ウェイリズⓇ錠 400mg(リルザブルチニブ)
●ジャーナルクラブの広場
その他
●今月の読者プレゼント
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
実践する薬剤師のためのサポートマガジン
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年09月20日発売
目次:
【特集】
ニガテな脳動脈瘤手術を
ALL CLEAR!
解剖、麻酔、体温管理、術式をまとめておさらい!
プラン・執筆 医療法人社団英明会大西脳神経外科病院 スペシャリスト/手術看護特定認定看護師 松原昌城
■1 ニガテのもとかも? 脳動脈の複雑な解剖をCLEAR!
■2 他科とは異なる? 脳動脈瘤手術の麻酔のキホンをCLEAR!
医療法人社団英明会大西脳神経外科病院 松原昌城
■3 周術期体温管理のキホンをCLEAR!
~頭蓋内圧コントロールと褥瘡予防を両立する看護実践~
東京医科大学病院 吉村美音
■4 最近どう? 知っておきたいキーワード&トレンドをCLEAR!
~脳血管内治療の最新デバイスとガイドラインの改訂~
地方独立行政法人秋田県立病院機構秋田県立循環器・脳脊髄センター 菊地 弦
■5 多くて混乱! 脳動脈瘤手術で準備する器械・物品・薬剤をCLEAR!
日立総合病院 小成 聡
■6 見えないからわからない! 「脳動脈瘤」の術野をCLEAR!
医療法人社団英明会大西脳神経外科病院 松原昌城
■7 切開する基本の手術! 脳動脈瘤クリッピング術の術中看護をCLEAR!
日立総合病院 小成 聡
■8 これだけは押さえたい! 血管内コイル塞栓術の術中看護をCLEAR!
~安全な脳血管内治療を支える看護のポイント~
地方独立行政法人秋田県立病院機構秋田県立循環器・脳脊髄センター 菊地 弦
【連載】
●聞いたことあるけど深くは知らない!話題のトピックをお届け! これ!気になる講座
術後せん妄予防のためにオペナースができること
アドバイザー:奈良県立医科大学 内藤祐介
執筆:大阪大学 中谷昌平
●アイ ラブ オペナース ~忘れられない手術室看護師~
何も起こさないために行動する手術室看護師
北里大学/北里大学病院 日向俊輔
●麻酔看護の“あいまい”グッバイ大作戦
実践で役立つ凝固・止血の基礎知識
―「止血」と「血栓」のバランスを理解する―
米国デューク大学看護学校 津村英世
●ほんとうに伝わる 魂の術前指導
術後疼痛管理
徳島大学病院 池添照代
●オペナースの病棟応援日記
苦痛の緩和・安楽確保
医療法人博俊会春江病院 市島 哲
●術後疼痛管理チーム 潜入大捜査!
久留米大学病院
久留米大学病院 三重野智志
●明日がきらめく! 業務改善推進委員会2
術式変更や緊急手術で情報が錯綜……。どう整理して伝える?
Myperio 辻本沙紀
●オペナースたちの休憩室
~オペナースは今日も頑張ってる! feat.オペ看のモル~
打倒☆リーダー業務! タイパUPのコツ
・バックナンバーのご紹介
・JONAだより
・Information
・次号予告
手術看護の総合専門誌
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2026/08/30
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/05/08
発売号
全日本病院出版会
Derma(デルマ)
2026年09月20日発売
目次:
Monthly Book Derma. No378 (2026年9月号)
特集/皮膚科日常診療で全身疾患の徴候を見つける!
編集企画/山本俊幸(福島県立医科大学教授)
内臓悪性腫瘍のデルマドローム―皮疹の裏側にどこまで迫れるか―
山本 俊幸
粘膜病変から全身性疾患を考える
山本美友貴ほか
手から膠原病を診断する
渡邊 友也
顔から膠原病を診断する
藤本 徳毅
皮膚病変から血液疾患を考える
小原 宏哉
皮膚病変から代謝性疾患・内分泌甲状腺疾患を考える
牧野 輝彦
皮膚病変から消化器疾患を考える
樋口 哲也
皮膚病変から関節症状を伴う疾患を考える
阿部名美子ほか
皮膚病変から肝・腎病変を考える
加藤 雪彦
皮膚病変から心病変を考える
向山 竜人ほか
明日からの臨床に使えるオールカラー総特集形式の皮膚科雑誌
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/06/10
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2026/05/20
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2026/04/20
発売号
羊土社
実験医学
2026年09月20日発売
目次:
特集1
p53標的治療の新ストラテジー Undruggableの壁を超える
概論ーp53標的治療の実現:「創薬困難」から「臨床応用」へ【大木理恵子】
がんにおける変異型p53を標的とする治療【岩熊智雄】
野生型p53の真価を引き出す次世代がん治療戦略【板鼻康至】
p53下流で働くアポトーシス経路を標的とした創薬【上野康大,鈴木蒼由,大木理恵子】
p53を基盤とした免疫療法【田澤 大,山田元彦,黒田新士,藤原俊義】
TP53-CHIPの臨床的意義とリスク低減への展望【碓井喜明】
生殖細胞系列TP53変異とがん予防戦略【松田浩一】
特集2
RAS標的創薬の新モダリティ G12Cと耐性の壁を超える
概論ーRAS:undruggableからdruggableへ【衣斐寛倫】
RAS阻害薬時代におけるRASシグナルの可塑性【衣斐寛倫】
RAS-GDP/GTP 阻害薬とPan-KRAS 阻害薬【衣斐寛倫,佐藤綾人】
Tri-complex阻害薬【早川 政,衣斐寛倫】
RAS分解誘導薬【梶野泰祐】
RAS阻害薬の耐性機序【衣斐寛倫,梶野泰祐,早川 政,畠山酉季】
肺がん領域におけるRAS標的治療【佐藤祐麻,北井秀典】
大腸がん領域におけるRAS標的治療【伊藤拓未,舛石俊樹】
膵がん領域におけるRAS標的治療の現状と展望【小幡泰介,上野 誠】
連載
News & Hot Paper Digest
卵黄に乗って世代を超えるRNA【井上 梓】
極限生物の能力は他生物に移植できるか【荻沼政之】
一細胞の「未来」をより正確に予測する:クロマチン状態を統合した新手法「ArchVelo」【富井健太郎】
遺伝子編集バイオテク2 社,AATD向けプライム編集治療薬開発をめぐり仲裁判断【MSA Partners】
挑戦する人─サイエンスと歩む私の奮闘記
「医療AIをつくる」から「生み出す基盤をつくる」へ!【島原佑基】
カレントトピックス
マウス全身細胞アトラスの構築と疾患解析への応用【髙濵充寛,Nicolas Chevrier】
前核間競合が受精卵の発生能を支える【京極博久,北島智也】
クローン性造血が駆動する大動脈瘤【米川 淳,由良義充,室原豊明】
抗ファージ防御と細胞毒性とのバランスを保つ原核生物の免疫制御機構【山口そのみ】
クローズアップ実験法
ヒトiPS細胞分化後も導入遺伝子の発現を維持する技術【上中 健,Marius Wernig】
ラボレポート
北欧で広げる進化ゲノミクスーFaculty of Biosciences, Norwegian University of Life Sciences【齊藤真理恵】
Opinion-研究の現場から
実体験から紐解く,若手研究者に適した勉強スタイルの確立【稲本美森,河田紗弥】
バイオでパズる!
ウソつきは誰?【山田力志】
創刊より20年を越す歴史と高いクオリティーを誇るバイオサイエンス総合誌!
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
発売号
メディカ出版
眼科ケア
2026年09月24日発売
目次:
【特集】
光学的理論がやさしくわかる!
眼鏡合わせのケースファイル
ダウンロードして使える 問診時・フィッティングのチェックリスト付き
プランナー/大阪人間科学大学 中山奈々美
■1章 的確な眼鏡合わせに直結する光学知識
東京眼鏡専門学校 魚里 博
■2章 光学的根拠を理解する 眼鏡合わせのケースファイル
・1 老視が始まった40歳代の患者さん
おおさわ眼科 金原雅人
・2 強度近視の20歳代の患者さん
兵庫医科大学 大北陽一
・3 斜視により複視を訴える70歳代の患者さん
杏林大学医学部付属病院 朝岡美穂
杏林大学医学部 鈴木由美
・4 30歳代で不同視のある患者さん
関西医科大学総合医療センター 後田萌花
・5 職場でPC作業を長時間していると疲れる患者さん(VDT症候群)
ひがしはら内科眼科クリニック/京都府立医科大学 東原尚代
・6 羞明を訴える患者さん
―サングラス・遮光眼鏡・ブルーライトカット・偏光・調光レンズの特徴と使い分け
神戸市立西神戸医療センター 佐久間真里
・7 夜間運転時のハロー・グレアに困る患者さん
北里大学 川守田拓志
・8 フィッティング不良による見え方の違和感を訴えた症例
大阪医療福祉専門学校 林 泰子・家形富惠
■3章 よりよい眼鏡づくりのための眼鏡店・眼科の連携
株式会社 朝倉メガネ 金澤正継
■ハイレベ 近視進行抑制の眼鏡レンズ
大阪人間科学大学 桝田浩三
【付録】
ダウンロードして使える 問診時・フィッティングのチェックリスト
新潟医療福祉大学 生方北斗
【連載】
●まんがで学ぶ現場対応力!
患者さんへの声掛け・連携・サポート法
まんが:Illustration & Design 工房素 鈴木素美
コラム: 医療法人社団ひかり会木村眼科内科病院 春木隆一郎
●LINEオープンチャットで課題解決!
視能訓練士軍団(仮)
弱視治療の経過観察は、いつまでするものですか?
すぺしゃるおにぃさん/Ano/近視のひよっこ/Takenori/Tozawa/はっしー
●視能訓練士×眼鏡作製技能士が伝えたい!
眼鏡のあれこれ
遠近累進屈折力レンズの眼鏡処方箋に近用PDの記載は必要なのか
石﨑眼科医院/平成医療短期大学 関戸昌諭
【Report】
メガネレンズの色々を学ぶ
~東海光学株式会社 本社工場見学~
神奈川歯科大学附属横浜クリニック 君島真純
・資料ダウンロード方法
・学会・研究会Information
・次号予告
眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする
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2026/08/24
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2026/07/24
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2026/06/24
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2026/05/24
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2026/05/07
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2026/04/06
発売号
北隆館
アレルギー リウマチ性疾患
2026年09月20日発売
目次:
編集:長尾 みづほ(国立病院機構三重病院 臨床研究部)
contents
■ 特集
食物アレルギー診療の現在地:乳児期から成人・移行期までの最新動向/長尾 みづほ ※総 論
1. 乳児期発症の食物アレルギー:発症機序と早期摂取の是非/濱口 冴香・福家 辰樹
2. 食物蛋白誘発胃腸症:最新動向と診断・管理/明石 真幸
3. ナッツアレルギーの動向:診断と管理/佐藤 さくら
4. 食物アレルギーの移行期医療と両立支援/桑原  優
5. 成人食物アレルギー:病態と管理/矢上 晶子
■ 症例報告
バイオ製剤と鼻副鼻腔炎/藤川 直也・山下 拓
ほか
アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。
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2026/08/24
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2026/07/30
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2026/07/23
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2026/06/22
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2026/05/22
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2026/04/22
発売号
全日本病院出版会
PEPARS(ペパーズ)
2026年09月20日発売
目次:
PEPARS No.237(2026年9月増大号)
特集/眼瞼手術 Basic & Advance
編集企画/清水 雄介(琉球大学教授)
Ⅰ.基本編:Basic
眼瞼・眼窩周囲の機能解剖
河野 暉
眼瞼疾患の診断と術前評価
小久保 健一
形成外科的睫毛内反手術
王子 富登
老人性眼瞼内反症・外反症に対する手術
山下 建
加齢性眼瞼下垂に対する手術
―専門医取得1年目から実践できる安全な隔膜アプローチ―
金沢 雄一郎
顕微鏡下の眼瞼下垂手術
覚道 奈津子
先天性眼瞼下垂手術
野口 昌彦
Ⅱ.応用・美容編:Advance
自然な二重ラインの決定、埋没法の多点留めと術後トラブル対応
野町 健
切らない眼瞼下垂手術(埋没式眼瞼下垂手術)
真崎 信行
切開法による重瞼術
―再手術を少なくするための考え方と実際―
藤本 卓也
上眼瞼の若返り手術
政岡 浩輔
眉毛下皮膚切除術
―骨格・陰影と部位別の切開・縫合を取り入れた、瘢痕の目立ちにくい前葉組織調節術として―
岩山 隆憲
眉毛位置を規定するDual Plane Forehead Liftの役割
―適応と手術の実際―
佐々木 翔一
切開式重瞼術後の修正術
梅田 剛
下眼瞼の若返り手術
―表ハムラ+α法(経皮的眼窩隔膜移動再建術)―
前多 一彦
裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
石川 昂央
脂肪注入による下眼瞼の若返り手術
森 秀人
下眼瞼形成術後の修正術
田中 哲一郎
内眼角形成術の考え方と手術の詳細
白 夏林
外眼角形成術の基本とZ形成術
赤石 渉
顔面解剖と老化のメカニズムに基づく眼瞼周囲へのボツリヌストキシンおよびヒアルロン酸治療
―表情筋バランスと支持構造再建の観点から―
當山 拓也
実践テクニック満載!形成外科新雑誌!!
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年09月10日発売
目次:
■特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線■
特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線
特集にあたって(綿貫 聡)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□第0章 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の重要性
プライマリ・ケアにおける患者安全──「医療における回避可能な害の排除」という目標は不変(栗原 健)
なぜ今,プライマリ・ケアの質評価・改善が重要なのか(青木 拓也)
□第1章 診断エクセレンス──「誤診」のスティグマを超えて
日本のプライマリ・ケアにおける診断エラーの実態と疫学(和足 孝之)
臨床推論の認知心理学──「System1」の暴走をどう防ぐか(林 有紗・志水 太郎)
小児救急・外来におけるピットフォールと教訓(鉄原 健一)
safety-netting:不確実性を共有するコミュニケーション技術(天野 雅之)
診断プロセスへの患者参加:「speak up」を促す環境づくり(井上 恵子)
紹介状から始まる診断学習──返書を「結果報告」で終わらせないために(板金 広)
□第2章 在宅医療という「非管理空間」のリスク管理
在宅医療における安全の再定義(佐々木 淳)
訪問看護師が見た「インシデント」:多職種連携の断絶を防ぐ(伊藤 寿英)
在宅医療における医療機器管理トラブルシューティング(土谷 周平)
生活の場の感染対策:持ち込まない,広げない(高山 義浩)
□第3章 処方カスケードを断ち切る──ポリファーマシー対策
「減薬(deprescribing)」の安全科学(矢吹 拓)
処方カスケード:副作用を「新たな病気」と誤認しないために(吉田 英人)
薬局・薬剤師との協働:疑義照会と安全情報フィードバックの実際──疑義照会は医療の質と安全を支える情報統合・協働プロセス(八田 重雄)
睡眠薬・抗不安薬・抗精神病薬の適正使用と出口戦略(別所 千枝)
□第4章 デジタルヘルスとハイブリッド診療の安全規範
オンライン診療の「見落とし」リスクとトリアージ基準(織田 良正)
診断支援AIと「自動化バイアス」──医師は思考停止をどのように回避するのか(原田 侑典)
断片化された診療情報の統合と個人健康記録(PHR)の可能性(大沼 裕)
診療所の情報セキュリティ対策──クラウド時代に「診療を止めない」ための備え(宮﨑 海理)
□第5章 組織文化・教育・制度設計
小規模診療所における「責めない」安全文化の醸成──心理的安全性に基づく学習するチームづくり(田原 佳代子)
医師の働き方改革と患者安全(谷口 智也)
卒前・卒後教育への「患者安全」カリキュラムの統合(清水 郁夫)
プライマリ・ケアにおけるインシデント報告制度の限界と未来(上松 東宏)
プライマリ・ケアにおける災害時の安全確保と事業継続(小浦 友行)
ワクチン接種間違いの防止:現場での実践から(崎山 弘)
法的紛争に飲み込まれないようにするための心得とコツ(浅川 敬太)
プライマリ・ケアにおけるケア移行の断絶に橋を架ける──マルチモビディティ時代の安全管理(大浦 誠)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑨
高齢者施設での感染症の広がり:集団生活のリスクと予防(伊東 完)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(62)
急に体が勝手に動き出す!●?──高齢者で体が急にぴくつく疾患/レム睡眠行動異常症(難波 雄亮)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑨
ライフステージを通じたプライマリ・ケア~初診から高齢期まで,すべての医療者ができること~(比嘉 研)
●目でみるトレーニング(岩崎 靖・梶原 祐策・大内田 良真)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/04/01
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南山堂
治療
2026年09月01日発売
目次:
特集テーマ:【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
:【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
<特集の目次>
【第1特集】ジェネラリストのアレルギー診療
編集幹事 岡田正人(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center)
舌下免疫療法 いつ始めていつやめるか(岡田正人)
アレルギー性鼻炎 LARの臨床的意義(松根彰志)
即時型薬物アレルギー 交差反応にどこまで気をつけるか(岡田正人)
遅延型薬物過敏反応 早期診断の決め手(末木博彦)
血管性浮腫 薬剤性の罠(猪又直子)
多臓器アレルギー合併における生物学的製剤の使い分け 病態から迫る(宇治野真理子,長瀬洋之)
アナフィラキシー アドレナリン筋注か点鼻か(山口賢一)
食物アレルギー 食物以外との交差反応(田村誠朗)
慢性副鼻腔炎 治療のパラダイムシフト(須藤貴人,津田 武,西出真之)
アレルゲンコンポーネント 特異的IgE抗体検査(丸山伸之)
【第2特集】Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走
編集幹事 松本朋弘(上野原市立病院 内科)
Patient Journeyと口腔管理・ケアの伴走(松本朋弘)
病前〜慢性期 common diseaseと口腔管理・ケア(藤井洋一)
急性期・入院診療 誤嚥性肺炎,周術期,義歯管理から考える口腔管理・ケア(野原翔太)
「話す」,「食べる」を支える口腔管理 歯科医師の視点からみた各Phase における実践ポイント(林田裕貴)
口の中から見える生活のサイン(平尾未来)
口腔内に宿る「その人らしさ」 プライマリ・ケア医が支える口腔機能と生きがい(坂東 裕)
プライマリ・ケア医が明日からできる「口の診かた」(中嶋彩和子)
<連載>
えびさんぽ(57)
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
同じ景色を見にいこう ACP にまつわるナラティブの「読書法」(1・NEW)
「わかったつもり」にならない(水野慎大)
京都大学漢方診療ユニットpresents 外来診療で役立つ 漢方の使い方・考え方(3)
心不全への次の一手:当帰芍薬散「血虚+水毒」を細胞レベルで整え,フレイルサイクルをリセットする(小笹寧子,谷川聖明)
総合診療POEMs ─ 診療で使える!旬なオススメ文献─(31)
認知症周辺症状に困った……うーん,抗精神病薬,処方する?(大山裕可,岡田 悟)
薬剤師の知恵袋 OTC 類似薬のマメ知識(2)
“ 市販のバファリン” の落とし穴─シリーズ名だけで判断できないOTC薬(田中みずき)
Evidence Based Drinking お酒と健康の新常識(4)
お酒が疾患に与える影響をひも解く[後編](須田万勢)
第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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シービーアール
ペインクリニック
2026年09月01日発売
目次:
ペインクリニック
Vol.47 No.9(2026.9)
巻頭言
AI時代に求められる疼痛診療専門医の役割……若泉謙太
特集 胸部神経根ブロックの手技と適応
企画・編集にあたって……伊達 久
1.胸部神経根ブロックの適応と合併症……山上裕章
2.胸部神経根ブロックの針先の至適位置……田代章悟
3.超音波ガイド下胸部経椎間孔硬膜外注入……深澤圭太・他
4.胸部神経根ブロック:横突起アプローチ……中川雅之
5.順天堂大学医学部附属順天堂医院の手技:斜位法アプローチ……江頭早織・他
6.仙台ペインクリニックの手技:針曲げ法アプローチ……伊藤裕之
7.奈良県立医科大学系の手技:横突起上アプローチ……橋爪圭司・他
講座
複数の漢方薬を処方する意義と問題点,組み合わせ上の留意点……國分伸一・他
今さら聞けない医学知識
「口内炎が痛い」さて,どう診る?……安田卓史
症例報告
在宅療養中の子宮体がん,多発骨転移の難治性がん疼痛において,メサドン塩酸塩のadd-onが有効だった1 症例……田木聡一・他
Meralgia parestheticaに対しパルス高周波法を繰り返し施行し奏効した症例……吉武翔太郎・他
仙骨骨肉腫重粒子線治療後の難治性疼痛に対するオピオイドスイッチングの1症例……鈴木景子・他
文献抄訳
・お知らせ
・ペインクリニック バックナンバーのご案内
・投稿論文募集要綱・投稿規定
・次号予告
「痛み」を識る、診る、治す。本邦唯一の「痛み」学術誌!
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
東京医学社
腎と透析
2026年08月25日発売
目次:
巻頭言 日本の腎移植の歩みとともに……湯沢 賢治
総論
薬剤性腎障害の発症機序……國津 侑貴・他
薬剤性腎障害の病理……山本 凱大・他
薬剤性腎障害の予防・治療……永野 浩之
各論1 薬剤性腎障害をきたす代表的薬剤
抗菌薬……久能木俊之介・他
抗ウイルス薬……山本 信・他
抗悪性腫瘍薬……野村 和利・他
非ステロイド性抗炎症薬……川上 貴久
プロトンポンプ阻害薬……齋木 良介・他
免疫抑制薬……廣村 桂樹
造影剤関連急性腎障害……猪阪 善隆
抗リウマチ薬……神谷 圭介・他
抗甲状腺薬……乳原 善文
降圧薬……平和 伸仁
遺伝子治療および核酸医薬品による腎障害……伊藤 秀一
漢方薬……睦好 祐子・他
サプリメント(紅麹,ビタミンC,ビタミンDなど)……山口 諒・他
各論2 分子標的薬関連腎障害
分子標的薬による薬剤性腎障害の最新知見:オシメルチニブ,ベドリズマブ,カルフィルゾミブを中心に……桒原 孝成
抗VEGF薬……春原浩太郎
免疫チェックポイント阻害薬による腎障害……山本 伸也・他
低分子キナーゼ阻害薬……金子 佳賢
トピックス
機械学習を用いた薬剤性腎障害の予測……安部賀央里
症例
腹膜透析施行中の末期腎不全患者において膿胸から化膿性心膜炎を経て心タンポナーデに至った1例……光崎 禎朗・他
腎臓関係の疾患に対する臨床および透析療法の解説
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年09月19日発売
目次:
特集●その褥瘡,治すべきか。─エンドオブライフ期に看護師が下す“決断”─
企画編集/川邉綾香
<特集にあたって>
私は,在宅療養の場で療養者と家族の生活を支える訪問看護師であり,日々褥瘡ケアに携わってきた1人の看護師です。だからこそ,在宅における褥瘡ケアでは,看護師が“要”となる場面が数多く存在すると感じています。なぜなら,在宅は「生活」が見える場所であり,その人の生き方や価値観が最も色濃く表れる場だからです。
在宅で生じる褥瘡は,単に創部だけを切り取って理解できるものではありません。どのような環境で暮らし,どのような姿勢や習慣で日々を過ごしているのか。どのような選択を重ね,誰と時間を共有してきたのか。さらに,介護力や経済的背景,家族との関係性といった生活の文脈のなかで生じる褥瘡は,その人の人生の積み重なりが身体に表れた結果でもあります。
だからこそ,患者のそばで生活を支えている看護師が,褥瘡の発生要因や生活背景を含めて総合的に判断し,処置の必要性や方法を選択していくことが重要であると考えています。創だけを診るのではなく,暮らし全体を見渡しながら,その時々に必要なケアを的確に,適切に,そしてタイムリーに届ける。その判断と実践を現場で担うために,私は特定行為研修を修了しました。
エンドオブライフ期においては,こうした視点がより一層求められます。全身状態の低下や予後を見据えたとき,褥瘡ケアの目標は,必ずしも「治癒」に置かれるものではありません。むしろ,安楽や尊厳,生活の質をどのように守るかが重要となります。「何をするか」だけではなく,「何をしないか」「いつ立ち止まるか」という判断が,その人の最期の時間の質を大きく左右します。
処置を減らすことや,治癒を目標としない選択は,決してケアの放棄ではありません。それは,その人にとって本当に必要なケアとは何かを問い直し,限られた時間をより穏やかに,その人らしく過ごしてもらうための積極的な判断です。
本特集では,在宅,介護施設,急性期病院など,多様な現場でエンドオブライフ期の褥瘡ケアに向き合ってきた実践者の視点を集めました。それぞれの立場や役割は異なっていても,「治す」ことだけを目的とせず,その人の最期の時間を支えようとする姿勢には共通するものがあります。
褥瘡は,失敗の証ではありません。
それは,懸命に生きてきた身体が発する,ひとつのサインです。
本特集が,エンドオブライフ期における褥瘡ケアの目的を改めて見つめ直し,読者1人ひとりが,自らのケアや判断に静かな確信をもつための一助となれば幸いです。
川邉綾香
(医療法人綾正会 かわべクリニック 特定行為看護師/東大阪プロジェクト(いばしょ株式会社) 代表取締役)
<目次>
1. 最期の時間を支える褥瘡ケアとは何か─治癒を目指さないアプローチの視点─/加藤裕子
2. 在宅エンドオブライフ期における褥瘡ケア─「治さない」ことを選択する専門性─/江口陽貴
3. 生活を見据えた褥瘡処置の判断─特定看護師が担う在宅エンドオブライフケア─/新井茂登子
4. 施設におけるエンドオブライフ期の褥瘡ケア─治癒を目標としない判断と合意形成─/大倉和子
5. 治療目標の転換期における褥瘡ケア─急性期病院で求められる視点の変化─/高浦聖乃
6. エンドオブライフ期の褥瘡ケアにおける判断─「どこまで介入するか」をどう考えるか─/宮崎照美
7. 在宅医の立場から考える褥瘡ケア─治癒を目的としないアプローチ:最期まで「人」を診るための判断と地域の支え─/川邉正和
8. がん終末期における皮膚障害と褥瘡─苦痛緩和を重視した対応と限界─/大江秀一
9. 最期まで「触れられる身体」を支える─フットケアの視点から身体を整える褥瘡ケア─/山口晴美
10. 「治す」の先にある,その人の人生を支える看護─褥瘡ケアにおける「積極的撤退」と「静かな確信」へのプロセス─/川邉綾香
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/07/31
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2026/06/08
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2026/03/30
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2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号
日本医療企画
ヘルスケア・レストラン
2026年09月20日発売
目次:
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最 新 内 容 2026年10月号(2026年9月20日 発行)
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◆特集◆
熊本リハビリテーション病院が実践する
「リハ・栄養・口腔」の連携とエビデンス
近年、高齢者医療をはじめ、急性期から回復期、在宅まで、リハビリテーション・栄養・口腔を一体的に捉えた支援の重要性が高まっています。患者の「食べる力」と「動く力」を支え、生活機能の維持・向上につなげるためには、それぞれの専門職が専門性を発揮するとともに、共通のエビデンスに基づいて連携することが欠かせません。今号の特集は、リハビリテーション医療の実践で豊富な実績を持つ社会医療法人令和会熊本リハビリテーションの「リハ・栄養・口腔」の連携とエビデンスについて紹介します。
医師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師、看護師の各職種が、患者を中心としてチーム医療のなかでどのような役割を担い、互いに専門性をどのようにつないでいるかを、多角的な視点から解説します。栄養状態や身体機能、口腔機能を総合的に評価し、それぞれの情報を共有しながら支援につなげる実践は、多職種連携を深めるうえで重要な示唆を与えてくれます。現場で実践されている具体的な取り組みとエビデンスを通じて、患者中心のチーム医療をさらに充実させるためのヒントを探ります。
熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。大変な状況のなか、ご執筆いただきました熊本リハビリテーション病院の皆さまに、深く感謝申し上げます。
●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
医療法人社団恵生会 上白根病院(神奈川県横浜市旭区)
嚥下調整食
「おいしく食べること」が、栄養管理の第一歩。患者様の声を毎日の食事に生かし、食べる楽しみを大切にしています。嚥下機能に合わせた食事づくりにも力を注ぎ、安全に食べられることとおいしく食べることの両立を目指しています。
●先生と教え子の同窓会
竹内真理氏
高崎健康福祉大学
健康福祉学部 健康栄養学科 教授
×
奥村茉奈佳氏
厚生連南長野医療センター 篠ノ井総合病院
管理栄養士
管理栄養士を育てた恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去のエピソードや管理栄養士への思い等について対談する本連載。今回は、高崎健康福祉大学健康福祉学部健康栄養学科の竹内真理先生と、厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院の奥村茉奈佳さんに語っていただきました。
●世界の病院食・術後食
大腸憩室炎の食事療法に熱心なジュネーブの病院
丸山道生 医療法人財団緑秀会 田無病院 院長
●栄養士たちの日常活動拝見
医療頬人THM森口クリニック
管理栄養士 北川湖菜珠さん・漁師瑠茄さん
●栄養経営士になろう
栄養経営士 三橋直樹氏
医療法人社団三喜会 鶴巻温泉病院 診療技術部栄養科 係長
●都道府県栄養士会活動報告 Vol.7 東京都栄養士会
時代の変化に応える管理栄養士・栄養士の役割を考える
●Zoom up養成校レポート
専門性を生かし、人を支える管理栄養士を育成する
淑徳大学 (千葉県千葉市)
●病院・施設の栄養サポートおやつ
季節のデザート
【スイートパンプキン】
●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから
画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜
Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
五島朋幸
●ちょこっとSTUDY
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
三 お世話するココロ/宮子あずさ
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
米山公啓
●キュアとケアをつなぐ栄養管理の最新知見
Case1 がんの栄養管理―治療を支える栄養ケア―/石田優利亜
Case2 肝疾患の栄養管理―肝と筋を守る食支援―/山根那由可
Case3 糖尿病の栄養管理/茂山翔太・真壁 昇
Case4 摂食嚥下障害者の栄養管理―食べる力を取り戻す臨床実践―/松長由美子
Case5 サルコペニア・フレイル予防の最前線/田中友規
Case6 臨床心理士が関わる栄養管理―こころと食をつなぐ―/吉野菜穂子
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次 号 予 告 2026年11月号(2026年10月20日 発行)
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◆特集◆
各専門領域のエキスパートに直撃
「褥瘡ケアで伝えたいこと」(仮)
褥瘡(床ずれ)は局所の皮膚・組織の問題にとどまらず、栄養状態や全身状態、活動性、ケアの方法などの要因が複雑にかかわって発生・悪化します。褥瘡の予防・治療には多職種が専門性を生かしながら連携することが不可欠。次号では医師、看護師、管理栄養士など褥瘡ケアの第一線で活躍するエキスパートに、「褥瘡ケアで伝えたいこと」を直撃。それぞれの専門職が大切にしている視点や実践ポイント、チームで取り組む際のヒントを紹介します。日々のケアを見直し、よりよい褥瘡ケアにつながるための実践的な知識をお届けします。
日本で初めてヘルスケア分野の栄養と食事サービスに鋭く切り込んだ、管理栄養士・栄養士必読の情報誌
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/17
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号
南山堂
薬局
2026年09月05日発売
目次:
特集テーマ:現場で差がつく「医薬品情報」の活かし方
<特集の目次>
■特集にあたって(冨田 隆志 村木 優一)
■なぜ医薬品情報の活かし方が「差」を生むのか(冨田 隆志)
■ケースでみる 医薬品情報を活かした臨床意思決定
・処方監査で「禁忌/相互作用」をどう読み解くか(冨田 猛)
・腎・肝機能低下患者の投与設計をどう判断するか(鈴木 大介)
・特殊病態(妊婦・授乳婦など)の患者さんからの相談にどう答えるか(畠山 史朗)
・副作用疑い事例で因果関係をどう評価するか(酒井 隆全 ほか)
・重大安全性情報・添付文書改訂にどう対応するか(川名 真理子)
・新薬・新規採用薬をどう比較・評価し,薬事委員会を乗り切るか(金井 紀仁 ほか)
・がん化学療法のレジメンをどう比較・評価するか(中田 英夫)
・先発品から後発品・バイオシミラーへの切り替えをどう説明するか(吉川 博)
・薬物相互作用を機序から評価し代替案をどう提案するか(大野 能之)
・ガイドラインと目の前の患者が合わないときどう適用するか(横山 威一郎)
・適応外の処方をどう評価するか(上田 真由美 ほか)
・供給不安となった医薬品にどう対応するか ─不足する薬を「探す」から,治療を「つなぐ」へ─(大幸 淳)
・医薬品に関する医療安全情報をどう共有するか(槇田 崇志)
・生成AIを医薬品情報業務にどう活かすか(青島 周一)
・対応事例を院内DIの“資産”としてどう管理・活用するか(永田 健一郎)
<シリーズ>
えびさんぽ
医学論文,どんなふうに検索したらよいですか?
(青島 周一)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・測定方法による血圧の差は?
・添付文書に嚥下障害が記載された薬で誤嚥性肺炎?
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
薬剤師40年目の独り言
「脱退」と「卒業」,転職はどっち?
鎧のない薬剤師
飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第45回〉セロクエル®25mg錠
(小嶋 純 米子 真記)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ) 大井教授の皮膚×くすり講座
21時限目 副腎皮質ステロイドとステロイド剤
(大井 一弥)
みんなどうやってる? がん薬剤師外来
〈番外編〉がん薬剤師外来とホットラインの新たな取り組み
(林 遥 守田 和憲 山下 愛子)
ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣(かいけつ)ビフォーアフター
〈第33回〉繰り返す唾液腺炎に対する漢方治療 症状の「外部的」要因と「内部的」要因を考える
(津田 篤太郎)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第57回〉隙をつくるのはおスキですか? ~人には余白を,仕事には緊張感を~
(大西 伸幸)
タイパUP!誰も教えてくれなかった 臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 18〉医療安全と処方監査,調剤鑑査
(町谷 安紀)
<巻頭言>
医薬品情報は,日々の臨床現場において絶え間なく生成され,更新され続けている.しかし,その膨大な情報のなかから「今,目の前の患者にとって意味のある知見」を抽出し,判断へと結びつけることは容易ではない.薬剤師は単に情報を収集する専門職ではなく,不確実性の高い状況下で意思決定を担う専門職でなければならない.とりわけ近年,生成AIなどの技術により情報収集の効率化が進む一方で,その情報をいかに評価し,意思決定に結びつけるかという能力の重要性は,むしろ一層高まっている.したがって,医薬品情報学は「情報の集め方」を学ぶ学問ではなく,「意思決定のための一連の方法論」を学ぶ学問として位置づけられるべきである.
卒前教育では,添付文書やインタビューフォームの読解,文献検索,EBM,生物統計,研究デザインといった基盤的知識を体系的に学ぶ.しかし,臨床の現場に立ったとき,多くの薬剤師が直面するのは,「この知識をどのように使えばよいのか」という問いである.例えば,処方監査における禁忌や相互作用の解釈,腎・肝機能低下時の投与設計,副作用が疑われる事例における因果関係評価など,いずれも単一の情報源では結論に至らない場面である.さらに,妊婦・授乳婦への対応や,ガイドラインと患者背景が一致しない場合,適応外使用や医薬品の欠品といった状況では,複数の根拠を統合しながら判断を下す力が求められる.
本特集では,こうした実務上の「迷いどころ」を起点として,病院あるいは薬局で日常的に遭遇する具体的事例を取り上げる.各事例は,臨床疑問の明確化に始まり,参照すべき情報源の選択,情報の批判的評価,患者および施設状況への適用,医療チームや患者への伝達,さらに記録と再利用に至るまでの一連のプロセスに沿って解説する.この枠組みによって,添付文書,ガイドライン,一次文献,新薬評価,安全性情報といった多様な情報が,意思決定のどの局面でどのように機能するのかを立体的に理解することができる.
重要なのは,「完璧な答え」を導くことではない.臨床の現場においては,情報は常に不完全であり,時間的制約や患者個別の事情が意思決定に影響を及ぼす.そのなかで求められるのは,複数の情報を統合し,合理的で説明可能な判断を下す力である.そして,その判断の根拠を明確化し,共有可能な方法で伝達し,記録として蓄積することが,次の意思決定を支える基盤となる.個々の対応が蓄積されることで,それは単なる経験にとどまらず,組織の知として機能し,医療の質の向上に寄与する.
本特集は,医薬品情報を「集める」段階から,「評価し,活用し,価値を生み出す」段階への転換を実務のなかで具体化するための一助となることを目指している.日々の業務における判断の質を高めるとともに,現場で生まれた知見が共有され,次の実践へと循環していく.そのような知の連鎖を支える基盤として,本特集が機能することを期待したい.
広島大学病院 薬剤部 副薬剤部長
冨田 隆志
京都薬科大学 臨床薬剤疫学分野 教授
村木 優一
とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
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2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/31
発売号
産労総合研究所
医事業務
2026年09月15日発売
目次:
■特集1 魅力ある病院づくりへ
◎【11病院会】若手の会で考える“活躍・定着”できる職場
◎Report【11病院経営検討会】第19期「若手の会」 活動紹介
済生会熊本病院 米須咲紀
◎事例1 次世代リーダー育成
聖路加国際大学 石川真理子
◎事例2 新卒ジョブローテーション制度
住友病院 小豆島理紗
◎Focus 人材育成の魅力と深さ
済生会熊本病院 松岡佳孝
■特集2 PX向上の意義と実践
◎事例1 「満足」から「経験」へ
九州医療センター 西本祐子
◎事例2 eXperience(経験価値)を創造する医療サービスを目指して
やわたメディカルセンター 川端秀隆
◎事例3 PXの概念を用いた訪問看護の業務改善
株式会社ケアフォレスト 講内源太
【連載】
◎Feature
医療法人社団康幸会 かわぐち心臓呼吸器病院 医事課 課長 田中康聖
◎Spotlight
社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス
購買・DX企画本部 DX推進室 兼 海老名総合病院 管理部 経営戦略室 係長 菅田友紀
◎病院経営 教科書にない話(新連載) 沖縄の現場で学ぶ組織と医療のリアル
社会医療法人友愛会 法人本部 法人戦略室 室長/一般社団法人 病院デザイン研究所 代表理事 芦原教之
◎北の大地から 現場の工夫と挑戦(No.4)
医療法人社団いずみ会 北星病院 地域連携室 岡崎紘大
◎事務が病院を動かす 医事のチカラ(No.5)
医療法人社団松下会 白庭病院 診療情報管理室 係長 じん亭勇介
◎済生会熊本病院 経営企画室 成長の秘訣!(No.15)
社会福祉法人 恩賜財団 済生会熊本病院 経営企画部 経営企画室 河口景子
◎360度の視点で学ぶ医療機関の人事労務 基礎知識から最新情報まで(No.29)
社会保険労務士法人 YWOO 代表 渡辺葉子
◎Drive in hospital 事務部長が駆ける解決へのルート(No.31)
千葉県済生会習志野病院 事務部長 石井仁
【コラム】
◎病院事務職のための資格・役割図鑑(No.4)
JA愛知厚生連 安城更生病院 事務部長 兼 院長補佐 田實直也
◎四人四色(No.6)
医療法人真正会 真生会富山病院 花川博義
◎次号予告・編集後記
病院・診療所経営に直結する医事業務総合情報誌
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2026/09/01
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2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/06/01
発売号
メディカ出版
消化器ナーシング
2026年09月21日発売
目次:
・はじめに
・監修・執筆者一覧
【1章 鎮痛薬】 (今川貴仁)
■鎮痛薬ってどんな薬?
[column]ピリン系アレルギーの患者さんがアスピリンを飲んでます!?
アセトアミノフェン/アスピリン/ロキソプロフェンナトリウム水和物/セレコキシブ/プレガバリン/ミロガバリンベシル酸塩
【2章 鎮静薬・拮抗薬】 (木村麗砂)
■鎮静薬・拮抗薬ってどんな薬?
[column]患者さんをよく観察することの重要性
ロラゼパム/ジアゼパム/フルニトラゼパム/ハロペリドール/ミダゾラム/プロポフォール/デクスメデトミジン塩酸塩/ペチジン塩酸塩/ナロキソン塩酸塩/フルマゼニル
【3章 腸管洗浄剤】 (中島 萌)
■腸管洗浄剤ってどんな薬?
[column]看護師×薬剤師でサポートする、患者さんの「お薬管理」
クエン酸マグネシウム/ナトリウム・カリウム配合剤/ナトリウム・カリウム・アスコルビン酸配合剤/リン酸二水素ナトリウム-水和物・無水リン酸水素二ナトリウム/無水硫酸ナトリウム・硫酸カリウム・硫酸マグネシウム水和物
【4章 消化性潰瘍治療薬】 (杉野歩美)
■消化性潰瘍治療薬ってどんな薬?
[column]薬の追加だけが治療?
オメプラゾール(オメプラゾールナトリウム)/ランソプラゾール/ラベプラゾールナトリウム/エソメプラゾールマグネシウム水和物/ボノプラザンフマル酸塩/ボノプラザンフマル酸塩・アモキシシリン水和物・クラリスロマイシン/ボノプラザンフマル酸塩・アモキシシリン水和物・メトロニダゾール/ファモチジン/アトロピン硫酸塩水和物/アルギン酸ナトリウム/スクラルファート水和物/レバミピド
【5章 炎症性腸疾患治療薬】 (古舘晶弘)
■炎症性腸疾患(IBD)治療薬ってどんな薬?
[column]患者さんの「自分でやりたい」気持ちを大切に
メサラジン/サラゾスルファピリジン/アザチオプリン/タクロリムス水和物/トファシチニブクエン酸塩/フィルゴチニブマレイン酸塩/カロテグラストメチル/インフリキシマブ/プレドニゾロン(プレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム)/ベタメタゾン・ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム
【6章 肝疾患治療薬】 (越川一誠)
■肝疾患治療薬ってどんな薬?
[column]いまも胸にある、患者さんからの宿題
イソロイシン・ロイシン・バリン/チオプロニン/グリチルリチン酸―アンモニウム・グリシン・L-システイン塩酸塩水和物配合剤/ウルソデオキシコール酸/リファキシミン/ラミブジン/エンテカビル水和物/テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩/テノホビル アラフェナミドフマル酸塩/インターフェロン アルファ/ペグインターフェロン アルファ-2a/組換え沈降B型肝炎ワクチン(酵母由来)/レジパスビル アセトン付加物・ソホスブビル/グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル/ソホスブビル・ベルパタスビル
【7章 膵疾患治療薬】 (川上達也)
■膵疾患治療薬ってどんな薬?
[column]薬剤師を「頼る」という選択肢
ガベキサートメシル酸塩/カモスタットメシル酸塩/ナファモスタットメシル酸塩/ウリナスタチン/パンクレリパーゼ
【8章 利尿薬】 (千葉達夫)
■利尿薬ってどんな薬?
[column]看護師の気付きから始まった薬物治療の再検討
フロセミド/スピロノラクトン/カンレノ酸カリウム/トルバプタン
【9章 制吐薬】 (根本真衣)
■制吐薬ってどんな薬?
[column]新人時代に経験した個別ケアの視点
オンダンセトロン塩酸塩水和物/グラニセトロン塩酸塩/パロノセトロン塩酸塩/ラモセトロン塩酸塩/アプレピタント/ホスアプレピタントメグルミン/ホスネツピタント塩化物塩酸塩/ジメンヒドリナート/メトクロプラミド/ドンペリドン/モサプリドクエン酸塩水和物
【10章 便秘治療薬】 (綿貫陽一)
■便秘治療薬ってどんな薬?
[column]薬剤性便秘を見逃さないための視点
酸化マグネシウム/硫酸マグネシウム水和物/ラクツロース/カルメロースナトリウム/センナ/センノシド/ピコスルファートナトリウム水和物/エロビキシバット水和物/ルビプロストン/ナルデメジントシル酸塩/リナクロチド
【11章 止瀉薬・整腸薬】 (鈴木 敦)
■止瀉薬・整腸薬ってどんな薬?
[column]持参薬チェックから見えた一包化の盲点
ロペラミド塩酸塩/トリメブチンマレイン酸塩/次硝酸ビスマス/ビフィズス菌/酪酸菌/ポリカルボフィルカルシウム/メペンゾラート臭化物/ラモセトロン塩酸塩
【12章 抗菌薬】 (岡本 剛)
■抗菌薬ってどんな薬?
[column]身体拘束を取り巻く環境の変化
セファゾリンナトリウム(CEZ)/セフメタゾールナトリウム(CMZ)/セフェピム塩酸塩水和物(CFPM)/タゾバクタム・ピペラシリン水和物(TAZ/PIPC)/メロペネム水和物(MEPM)/バンコマイシン塩酸塩(VCM)/メトロニダゾール(MNZ)/シプロフロキサシン塩酸塩(CPFX)/レボフロキサシン水和物(LVFX)/スルファメトキサゾール・トリメトプリム(ST合剤)
【13章 栄養療法関連薬】 (薄井勇斗)
■栄養療法関連薬ってどんな薬?
[column]エンシュア(R)による高カリウム血症
エンシュア(R)/ラコール(R)NF配合経腸用液/エネーボ(R)配合経腸用液/イノラス(R)配合経腸用液/エレンタール(R)配合内用剤
【14章 消化器病棟で使用される漢方薬】 (小池慶彦)
■漢方薬ってどんな薬?
[column]言葉を受けとめてもらえることの安心感
大建中湯エキス/六君子湯エキス/半夏瀉心湯エキス/補中益気湯エキス
・索引
外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
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2026/09/17
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2026/08/17
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2026/07/17
発売号 -
2026/06/17
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2026/05/17
発売号 -
2026/04/28
発売号
北隆館
地域ケアリング
2026年08月27日発売
目次:
あの人にインタビュー 髙井 康行(一般財団法人長寿社会開発センター理事長)
特集 介護分野における生産性向上について
―第54回医療・福祉フォーラム「新たな介護サービスとそれに伴うDX化」第1部講演―
●第1部講演全文掲載「介護分野における生産性向上について」
講演者:濵本 健司(厚生労働省 老健局 高齢者支援課長)
進行:京極 髙宣(国立社会保障・人口問題研究所 名誉所長)
質疑応答:三浦 公嗣(藤田医科大学 特命教授)
福祉・医療の現場から
◎クリミア・コンゴ出血熱ウイルスの持続感染研究の現状と展望
太田 圭介 Keisuke Ohta
◎玄米に含まれる成分によるオートファジーの活性化とアンチエイジング作用
萩原 真 Makoto Hagiwara
◎オンラインシミュレーション教育によるアナフィラキシーの初期対応・治療能力の向上
鈴木 慎太郎 Shintaro Suzuki 泉 美貴 Miki Izumi 能條 眞 Makoto Nojo
相良 博典 Hironori Sagara 田 啓樹 Hiroki Den
◎自殺未遂者・死亡者情報の統合による自殺疫学の展開
村上 龍 Ryu Murakami
◎低分子IL-17A阻害薬の開発動向と神経精神疾患治療への展望
鞍馬 由惟 Yui Kurama 左中 彩恵 Sae Sanaka
板垣 健太郎 Kentaro Itagaki 佐々木 哲也 Tetsuya Sasaki
◎移動販売車による食料品供給がもたらす福祉的機能の価値評価に関する実証的研究
丸山 優樹 Yuki Maruyama 玉木 志穂 Shiho Tamaki
◎「2次避難」「広域避難」への示唆:令和8年(2026年発災)熊本地震へむけて。
令和6年(2024年発災)能登地震の2次避難、広域避難者からの教訓
崎坂 香屋子 Kayako Sakisaka
◎インスリン抵抗性糖尿病に対する新規治療アプローチ
―冬虫夏草レクチンによるインスリン受容体機能の回復―
小川 由起子 Yukiko Ogawa
◎歯科診療室の音環境改善―患者の安心と医療安全を目指して―
山田 朋美 Tomomi Yamada
◎健康機能性食品としての昆虫資源利用
井内 良仁 Yoshihito Iuchi
◎波動治療機QPA®の作用機序解明と周波数医療の可能性~末梢循環機能と腎機能の改善を中心に~
小池 弘人 Hiroto Koike
◎特定健診・特定保健指導の実施率向上に向けた多段階介入設計
―世帯接点・決定窓・ナッジを統合した保健事業モデル―
島川 龍載 Tatsunori Shimakawa
◎小児の熱中症対策:予防と対応―発達段階・熱負荷・個人の脆弱性・時間軸から考える―
西尾 久英 Hisahide Nishio 根岸 宏邦 Hirokuni Negishi 芦田 大介 Daisuke Ashida
柿花 宏信 Hironobu Kakinaha 岩井 信彦 Nobuhiko Iwai
大庭 潤平 Jumpei Oba 小寺澤 敬子 Keiko Koterazawa
◎XRが促進する看護教育の革新と未来展望
菊原 美緒 Mio Kikuhara
◎専門的口腔ケアと心不全予後
椎名 一紀 Kazuki Shiina
地域ケアリング企画編集委員会(五十音順)
【委員長】三浦 公嗣先生(藤田医科大学教授)
【委員】足立 聖子(社会福祉法人伸こう福祉会前理事長)
川越 雅弘(埼玉県立大学大学院研究科教授)
清水 正美先生(城西国際大学福祉総合学部福祉総合学科教授)
田中 和美先生(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部教授)
松下 能万(公益社団法人日本介護福祉士会事務局長)
【名誉委員長】京極 髙宣(国立社会保障・人口問題研究所名誉所長)
いのちと生活の質を支えるケアの知識・技術と,その基礎となる理論と情報を提供する総合雑誌。
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2026/07/28
発売号 -
2026/07/07
発売号 -
2026/06/12
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2026/05/22
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2026/04/22
発売号 -
2026/03/12
発売号
Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション)
2026年09月20日発売
目次:
Monthly Book Medical Rehabilitation No.330(2026年9月増大号)
特集/視覚で理解!嚥下機能と嚥下障害(Web動画付)
編集企画/平岡 崇(川崎医科大学教授)
視覚で理解!嚥下の生理(プロセスモデルなど)
柴田 斉子
視覚で理解!嚥下機能の発達とその障害
村田 尚道
視覚で理解!高齢者の嚥下の特徴(加齢の影響)と障害
村田 尚道
視覚で理解!病歴・身体所見のポイント
― 多職種で共有する初期評価のエッセンス ―
古川 迪子ほか
視覚で理解!嚥下内視鏡検査(VE)
瀬田 拓
視覚で理解!嚥下造影検査(VF)
山本 五弥子
視覚で理解!嚥下CT
稲本 陽子
視覚で理解!咽頭高解像度マノメトリー
大橋 美穂ほか
視覚で理解!嚥下機能評価の新機軸―ARAI法など―
新井 伸征
視覚で理解!嚥下訓練
宮﨑 彰子ほか
視覚で理解!嚥下障害の外科治療
小森 正博
視覚で理解!嚥下調整食
小城 明子
視覚で理解!胃瘻の造設および交換
東田 正陽
ドクターからコ・メディカルの方々まで「使える」総特集雑誌
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
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2026/03/20
発売号
東京医学社
小児内科
2026年09月20日発売
目次:
総論
診断・検査
どのような時に不整脈を疑うか? ―症状と診断の仕方……鈴木嗣敏
不整脈診断のための12 誘導心電図―病的意義の少ない正常変異の見極め……立野 滋
心電図モニターによるベッドサイド診断……早渕康信
携帯型心電計……鈴木 博
小児の不整脈に対する運動負荷心電図―適応,負荷方法から評価まで……加藤愛章
遺伝学的検査……大野聖子
治療
抗不整脈薬の基礎―とくによく使用する抗不整脈薬……岩本眞理
不整脈を誘発する注意すべき薬剤……高橋一浩
カテーテルアブレーション……豊原啓子
植込み型ペースメーカー―小児不整脈治療における最新知見の展望……芳本 潤
植込み型除細動器……吉田葉子
心臓再同期療法―適応,手技,その効果……宮﨑 文
各論
徐脈性不整脈
小児の洞不全症候群……竹内大二
房室ブロック……倉岡彩子
頻脈性不整脈
小児の心房粗動・心房細動―診断から治療まで……松村 雄
発作性上室頻拍……渡辺重朗
心室期外収縮,非持続性心室頻拍……青木寿明
持続性心室頻拍……吉田修一朗
心室細動……千阪俊行
遺伝性不整脈
QT延長症候群……熊本愛子
QT短縮症候群……池田健太郎
Brugada症候群(BrS)……後藤浩子
早期再分極症候群,J波症候群……福永英生
カテコラミン誘発多形性心室頻拍……荻野佳代
不整脈原性右室心筋症……蔵本 怜
トピックス
学校心臓検診とデジタル化……安部孝俊
不整脈診療のその先へ―学校教育がつなぐ院外心停止の救命の連鎖……高橋 昌
遠隔モニタリング……籏 義仁
【コラム】小児心臓植込み型デバイス(CIEDs)患者の学校生活における電磁干渉(EMI)管理と合理的配慮
―ICT教育(GIGAスクール構想)と校内環境への具体的対策……藤田修平
【コラム】心電図検定を活用した効率的な学習法―若手医師が心電図を体系的に学ぶために……平田悠真
症例
間欠性水腎症によりDietl’s crisisをきたした2症例……山本朋輝
小児内科医療の研究と解説
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
発売号
病院新聞社
病院長・理事長をはじめとした病院経営者及び看護、検査等各部門の責任者向けの全国唯一の病院専門紙です。
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2026/09/17
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2026/09/10
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2026/09/03
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2026/08/27
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2026/08/20
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2026/08/13
発売号
メヂカルフレンド社
Clinical Study(クリニカルスタディ)
2026年09月10日発売
目次:
特集1
神経系入門はここから!
イメージでわかる脳と神経
〔執筆〕岡田 悠偉人
解剖生理学のなかでも神経系は特に覚えることが多く複雑で、苦手になりやすい分野です。
本特集では、イメージしづらい脳と神経のしくみとそのはたらきを、基礎からイラストでわかりやすく解説します!
特集2
限られた時間で効率アップ!
看護学生のタイパ勉強法
〔執筆〕みおりん
勉強も実習も遊びも、全部あきらめたくない!
そんな看護学生にぴったりなのが“タイパ勉強法”です。
本特集では、限られた時間で効率よく学び、しっかり成果につなげるコツを紹介します。
時間を味方につけて、勉強も学生生活も思いきり充実させましょう!
3STEPで学ぶ!疾患Basic Study
前立腺がん
〔監修〕船木 淳、畑中 あかね
〔執筆〕野寄 亜矢子
実習や国試で出合うことの多い疾患の解剖から治療、看護までをやさしく解説します。
連 載
●学校生活リポート
中部看護専門学校
●看護技術ビジュアルガイド
/執筆:石塚 睦子 撮影協力:正藤 倫音、田辺 洋子
陰部洗浄とおむつ交換
●今月のワーク&テスト
【解剖生理学】/髙野 海哉
腎・泌尿器系
【薬理学】/吉川 圭介
薬物動態と心臓・血管系治療薬
●はじめての国試ゼミ/金澤 美樹
●環境整備レッスン/齋藤 雪絵
麻痺のある患者さんの生活を支える
●基礎力アップドリル
【数学】
/監修:小川 圭子 執筆:中村 春美
必要な薬液量
【国語】/品川 なぎさ
医療関連用語④、長文読解④
●TOPICS! & 今月のPRESENT
Clinical Studyは、看護学生の実習&国試&学生生活を応援します!
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/11
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2026/04/10
発売号
メジカルビュー社
臨床画像
2026年08月27日発売
目次:
疾患に関する知識は,先人たちのたゆまぬ努力によって膨大に集積され,私たちはそこから実に多くを学んでまいりました。それでもなお,日々の臨床のなかで,私はこう思わずにはいられません。なぜ,これほどまでに鑑別診断に悩み,正しく診断することのできない症例に次々と遭遇するのだろうか,と。疾患の画像所見はバリエーションに富み,教科書に「典型的」として掲げられる所見を,実際の症例が素直に呈してくれることは,決して多くありません。むしろ,書き物や試験問題を作成する際に典型的な症例を探し出そうとすると,思いのほか苦労させられます。これは裏を返せば,「典型的」ではない症例こそが日常臨床にあふれているためにほかならないのでしょう。私たちが真に診断力を高めるためには,整えられた典型像を眺めるだけでなく,そうした多彩な疾患の姿にどれだけ数多く触れ,引き出しを増やしていくかが問われるように思います。
本特集は,読者の皆様に,代表的な子宮疾患のさまざまなバリエーションへ一度に触れていただく機会を提供したい,そうした思いから企画いたしました。子宮内膜癌や子宮頸癌,子宮筋腫,子宮腺筋症,子宮内膜ポリープといった頻度の高い疾患から,子宮癌肉腫,平滑筋肉腫,子宮内膜間質肉腫,悪性リンパ腫,分葉状頸管腺過形成,癒着胎盤,さらには遺残絨毛組織・胎盤ポリープといった,比較的まれながら日常臨床で出会う可能性のある疾患に至るまで,幅広く取り上げております。同じ疾患であっても,発生部位や造影パターン,拡散制限の程度,あるいは患者背景などによって,その表情は驚くほど多彩に変化します。良性と悪性の境界が判然としない症例や,予想を超えて進展していた症例も少なくありません。
著者の先生方には,あえて「きれいな」典型例にこだわらず,ご経験のなかで印象に残る症例や,教育的に価値のある症例をご提示くださるようお願いいたしました。私が日ごろより信頼を寄せる素晴らしい先生方にご執筆いただき,私の意図をはるかに超える,示唆に富んだ数々の症例をお寄せいただきましたことに,この場を借りて心より御礼申し上げます。いずれの稿も,単なる典型像の解説に留まらず,先生方が実臨床のなかでどのように所見を読み解き,診断へと近付いていかれたのか,その思考の道筋までを追体験できる,得がたい内容となっております。
1つの疾患であっても,その姿は決して一様ではありません。多くの症例に触れ,さまざまな角度から同じ疾患を眺めていただくことで,読者の先生方が診断の「地力」を「もっと伸ばせる」一助となれば幸いです。本特集が,皆様の日々の臨床にきっとお役立ていただけるものと確信しております。
放射線科医のための総合画像医学雑誌
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2026/07/28
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2026/06/29
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2026/05/27
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2026/04/28
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2026/03/31
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2026/03/27
発売号
メディカ出版
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)
2026年09月09日発売
目次:
【特集】
いま知っておくべき知識がサクッとわかる!
呼吸管理・ケアの
最新&注目トピックス2026
~Respiratory Care Topics 2026~
企画 Respica編集室
〈Part.1 診療報酬〉
■令和8年度診療報酬改定 ―呼吸ケア・リハビリテーションにおけるポイント
日本赤十字社前橋赤十字病院 堀江健夫
■令和8年度診療報酬改定 ―集中治療領域におけるポイント
藤田医科大学病院 河合佑亮
〈Part.2 疾患・ケアのアップデート〉
■『ねころんで読めるぜんそく診療』に学ぶ アップデートしたい喘息診療のポイント
日本鋼管病院 田中希宇人
■『COPDガイドライン第7版』の改訂ポイントと「木洩れ陽2032」が目指す未来
奈良県立医科大学 室 繁郎
■『成人肺炎診療ガイドライン2024』改訂のポイント
新潟大学 青木信将 菊地利明
■『改訂呼吸リハビリテーションに関するステートメント2026』の要点とこれからの課題
長崎大学 神津 玲
■呼吸サルコペニアの現在地 ―概念・診断とケアへの応用
高崎健康福祉大学 解良武士
■PADISガイドライン改訂からみた重症患者の睡眠障害 ―最新動向とPICS予防への影響
東京女子医科大学 佐藤暢夫
〈Part.3 チーム医療・多職種連携〉
■ECMO認定制度の最新動向と今後の展望
―呼吸ECMO看護の独自性を、制度にどう映すか
国立看護大学校/国立国際医療センター 梅田亜矢
■臨床工学技士が担う“人工呼吸器離脱の一手” ―増す責任と現場のリアル
横浜市立市民病院 相嶋一登
■ICU看護師が実践する緊急入室患者の家族支援 ―当院における現状と課題
国立病院機構 大阪南医療センター 南宅美咲 中村美乃生 望月知奈美 奥田みゆき
■災害時における在宅難病患者支援を考える~現状と今後の課題~
国立病院機構 大阪南医療センター 大島至郎
【連載 ほか】
●Respica People
現場の「困った」から始まったTraCARE
横浜市立みなと赤十字病院 藤澤美智子
●教えて!看護が“もっと”深くなるエビデンス
一歩先行く 呼吸リハの最前線
呼吸理学療法手技の最前線
~日頃の呼吸ケアをエビデンスの視点で見直す~
一宮西病院/福井大学 野々山忠芳
●特徴・注意点をサクッとおさえる!
ちょっと気になる呼吸管理デバイス速習File
機械的咳介助装置(MI-E)
森ノ宮医療大学 藤江建朗
●気になる動向をのぞき見!先取り!
呼吸に関わる看護師特定行為 リアルなレポート
医療療養で看護管理者が設計する特定行為
医療法人華頂会 琵琶湖養育院病院 沖田聡嗣
●特別寄稿
なぜ「あなたがいないと回らない」が負担にしか感じられないのか?
きのしたえり
・Information
・バックナンバーのご案内
・次号予告
呼吸療法の現場を支える専門誌
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2026/07/09
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2026/05/28
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2026/05/09
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2026/03/09
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2026/01/08
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2025/11/16
発売号
メディカ出版
リハビリナース
2026年08月25日発売
目次:
【特集】
片麻痺患者さんの困りごとを解決する
シーン別・筋緊張緩和のポイント
プラン:西宮協立リハビリテーション病院 勝谷将史
■Introduction なぜ今、看護師による「筋緊張緩和」が求められるのか?
初台リハビリテーション病院 石井 暁
■1 シーン別・筋緊張緩和のポイント1 ポジショニング
初台リハビリテーション病院 和仁久見子
■2 シーン別・筋緊張緩和のポイント2 基本動作
初台リハビリテーション病院 六角郁乃ほか
■3 シーン別・筋緊張緩和のポイント3 装具
小豆澤整形器製作所 川場康智
■4 シーン別・筋緊張緩和のポイント4 ADL動作
西宮協立リハビリテーション病院 髙田真央
■5 シーン別・筋緊張緩和のポイント5 食事・口腔ケア
訪問看護ステーションたべる 竹市美加
■6 シーン別・筋緊張緩和のポイント6 疼痛コントロール
兵庫医科大学 金田好弘
■7 シーン別・筋緊張緩和のポイント7 自主トレーニング
東京都立荏原病院 髙橋忠志
【みんなのリハ看護】
●当院自慢のアクティビティ
楽しみ活動! リハ+αの卓球バレー!
群馬リハビリテーション病院 蜂須賀伸昭
●病棟での新しい取り組み
オムツ交換革命!回リハ病棟 オムツマイスターの道
千葉中央メディカルセンター 亀山あかね
●わたしを変えた、あの患者さん
「生活を看る看護師」としての誇りを得た出会い
コープリハビリテーション病院 津田英香
●これが私たちのチーム/委員会だ!
感染対策は回復を支える土台
霞ヶ関南病院 仁井田友紀
【連載】
●CBAでつくる その人らしさをまもるケア
第2 回 「待つ」看護
排泄自立がつないだAさんの自尊心と家族の希望
白山リハビリテーション病院 板倉喜子
●看護ケアの根拠が身につく!病巣から症候がわかる脳画像の教室
第2回 失語症のある患者さんの脳画像
戸田中央メディカルケアグループ(TMG)本部 渡邉 修
●学会・研究会の最新情報をお届けします! Report
回復期リハビリテーション病棟協会
第47回 研究大会 in 米子
・資料ダウンロード方法
・Information
・次号予告
リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
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2026/06/25
発売号 -
2026/04/25
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
発売号 -
2025/10/05
発売号
メディカ出版
産業保健と看護
2026年08月25日発売
目次:
【特集1】
アルコール・ギャンブル・タバコ・スマホ・ゲーム……
アディクションの問題を抱える社員への支援
プランナー 三木 明子(関西医科大学)
■総論
アディクションの問題と職場での対策
米沢 宏(株式会社ジャパンEAPシステムズ)
■依存関連問題の3つの予防に取り組むNPO法人の活動から:
飲酒運転防止を切り口にしたアルコール健康障害対策
今成 知美(認定特定非営利活動法人ASK)
■産業看護職に必要な
「アルコール問題」を抱える社員への支援活動のヒント
伊東 明雅(株式会社朝日新聞社)
■産業看護職の関わり:動機づけ面接を手がかりとした
早期対応と継続的な見守り
瀬在 泉(防衛医科大学校)
■ギャンブル問題を抱える社員の理解と支援
吉井 ひろ子(関西国際大学)・三木 明子(関西医科大学)
■産業保健スタッフが知っておきたい 法的に問題となるケース
淀川 亮(弁護士法人英知法律事務所)
【特集2】
産業保健看護職のための 基礎からおさらい
職場の化学物質管理
プランナー 久保 善子(共立女子大学)
■総論
現在の化学物質管理について
宮内 博幸(産業医科大学)
■作業環境管理と作業管理
高橋 一誠(産業医科大学)
樋上 光雄(産業医科大学)
■SDSの見かた
石上 温(産業医科大学)
樋上 光雄(産業医科大学)
■化学物質のリスクアセスメント:
自治体職場におけるリスクアセスメント事例から
渡邉 裕晃(産業医科大学)
■特殊健康診断とリスクアセスメント対象物:
健康診断を「ばく露管理」として使う
真鍋 憲幸(三菱ケミカル株式会社)
■化学物質管理に関する身近な事例
石上 温(産業医科大学)
高橋 一誠(産業医科大学)
樋上 光雄(産業医科大学)
【連載】
●今こそ伝えたい わたしが考える
産業看護の魅力
中佐 美鈴(日置電機株式会社)
●新連載
産業保健スタッフのための
ソーシャル・マーケティング超入門講座
松本 千明(北海道立旭川高等看護学院)
●新連載
あなたの業務と人生が変わる!?
学び直し 日本人の保健統計
和田 耕治(産業医科大学)
●働く人すべての健康を支える!
開業保健師という働き方
高清水 幸美(労働衛生コンサルタント事務所PHN)
・学会・研究会INFORMATION
・次号予告
働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
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2026/06/25
発売号 -
2026/04/25
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2026/04/07
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2026/02/25
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2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号
全日本病院出版会
OCULISTA(オクリスタ)
2026年09月20日発売
目次:
Monthly Book OCULISTA No162 (2026年9月号)
特集/眼科の経済学
編集企画/猪俣 武範(順天堂大学准教授)
眼科医療がもたらす社会・経済学的インパクト
谷口奈々媛
我々のサラリーはどこから来るのか?―48兆円のパイと眼科医療ができること―
平塚 義宗
眼の老化研究と健康寿命延伸の経済効果
畑 匡侑
眼科診療報酬の仕組みと変遷
原 信哉
眼内レンズ保険収載と選定療養の制度的背景
小嶋 修生
眼科クリニック経営における保険診療・自費診療の最適化戦略
小島 隆司
医療機関経営の構造問題とこれからの眼科医のキャリア
―非課税制度・設備投資・減価償却・医療費増大、そして石田眼科モデル―
石田 学
眼科研究と論文執筆の経済学
梛野 健
オープンアクセス出版の変遷と今後の展望―眼科研究者に求められる論文出版の出口戦略―
三宅 正裕
眼科医のスタートアップ起業と新規ビジネス創出
―アンメット・メディカル・ニーズの発見から社会実装まで―
清水 映輔
眼科臨床領域のトピックスをあまさずお届けする実践月刊誌
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号
じほう
調剤と情報
2026年09月01日発売
目次:
【特集】薬局が地域の未来のためにできること——プレコンセプションケア
妊活・妊娠前からの健康管理
企画:小原 拓(東北大学病院 薬剤部)
近年、プレコンセプションケア(妊娠前からの健康管理)が注目を集めています。不妊治療の保険適用拡大や緊急避妊薬のOTC化により、生殖や妊娠準備に関わる相談が薬局に持ち込まれる機会は確実に増えています。しかし現場では、「催奇形性のある薬を飲む患者にいつ、どう声をかけるか」「葉酸はサプリと医療用で何が違うのか」「男性にも妊娠準備の話をすべきか」といった、答えの定まらない“疑問”に日々直面しています。
本特集では、プレコンセプションケアを軸に、薬局が妊活前から関わるために必要な薬学的知識と実践的なアプローチを整理します。
【Opening Insight】「妊活を始める前から」薬局にできること
——プレコンセプションケア
小原 拓
①プレコンセプションケアとは?
高橋 顕雅、辻 俊一郎
②妊娠前の「やめる薬・見直す薬」
──催奇形性リスクのある薬剤の切り替え戦略
中島 春佳、松尾 裕彰
③【Pick Up】要避妊薬服用患者への対応
──「確実な避妊」や「避妊期間」の記載をどう読み解く?
酒井 隆全
④【Pick Up】薬局における”避妊”とのかかわり
──緊急避妊薬OTC化への対応
竹林 まゆみ
⑤処方箋から気づく妊孕性低下のサイン
──妊活前の婦人科受信につなげるために
渡邉 善
⑥妊活前に「始めるもの」
──葉酸・感染症・栄養管理の実践整理
鈴木 典子
⑦【Pick Up】妊婦への投与禁忌解除をどう理解するか
三浦 寄子
⑧男性のプレコンセプションケアにおいて薬局薬剤師に求められるもの
小原 拓、野田 あおい、石黒 真美
⑨がん治療中・治療後患者への服薬指導とプレコンセプションケア
土屋 雅美
⑩不妊治療の処方箋
——何を確認し、何を伝えるか
住吉 忍
⑪薬局でのプレコン・コミュニケーション
柴田 綾子
⑫【Pick Up】薬局・ドラッグストアだからこそできるプレコンセプションケア支援
本田 朋子
⑬【Pick Up】PCOS患者として想う プレコンセプションケアと薬局の可能性
村上 佳菜子
今月の話題/日本薬剤師会
処方・調剤・保険請求のQ&A/日本薬剤師会
【連載】
●薬剤師くるみぱんのふせんの書き方
PPIの特徴のまとめ
くるみぱん
●Rxinfo TV
「薬を受け取る場所」から「暮らし方そのものを見直す場所」へ
温泉旅館に、薬剤師がいる意味
金髙 祐莉花
●薬局のあるある事例から学ぶ 転ばぬ先のつたえ方
忙しくてもホスピタリティは発揮できる
坪田 のり子、さかがわ成美(イラスト)
●若手薬剤師の
“TOKI”めきとその素顔
●動物専門薬局 異世界の調剤室
甘い誘惑─チョコレートは甘くない?
大谷道輝(原作)、maru(作画)
●Rxタイムズ
Series ポリファーマシーの副作用発現リスクを評価するツール~POLSETの臨床応用と有用性
第1回:多剤処方ではなぜ副作用発現リスクが増加するのか
佐藤 憲一
●小児科だより
発熱時に慌てないための熱性けいれん対応
鹿山 祐梨、奥村 俊一
●小児科のいろは
「毎日出ているのに便秘?」小児慢性便秘症への対応と服薬支援
奥村 俊一
●タイガー&ケロケロの秘密特訓!薬局オピオイド虎の穴
PCAポンプを使用するのに必要な届出は?
草場 大作、丸一 泰雅
●あつまれ薬局1年生 本当は僕が新人のときに知りたかった薬局スキル
輸液の処方箋がきたら、どうする?
鈴木 邦彦
Book Review
News & Topics
日本薬剤師研修センターだより
時代をリードする薬剤師のための月刊誌
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
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2026/06/01
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2026/04/01
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2026/03/01
発売号
医学書院
臨床外科
2026年08月20日発売
目次:
■特集 大腸癌集学的治療のすべて■
特集 大腸癌集学的治療のすべて
□内視鏡治療
Polypectomy/EMRの治療選択と手技(岸田圭弘・他)
大腸ESDの現状と展望──適応から最新の治療まで(細谷啓人・他)
□手術治療
結腸癌に対する手術治療──その適応と成績について(南角哲俊・他)
直腸癌に対する手術治療(髙見澤康之・他)
□薬物治療
切除不能・進行再発症例に対する全身薬物療法(西田尚弘・他)
□周術期治療
大腸癌術後補助化学療法:経口薬(関 由季・他)
大腸癌術後補助化学療法:FOLFOX/CAPOX(畑 泰司)
進行直腸癌に対する術前化学放射線療法(佐藤健太郎・他)
大腸癌術前補助化学療法(NAC)──遠隔転移を認めない局所高度進行大腸癌に対して(塩澤 学)
大腸癌術前補助化学療法(NAC)──切除困難な遠隔転移合併例に対するコンバージョン(井上綾乃・他)
□再発大腸癌治療
大腸癌肝転移:切除可能例(野田剛広・他)
大腸癌肝転移:ボーダーライン~切除不能例(松木亮太・他)
大腸癌肺転移:切除可能例(福井麻里子・他)
大腸癌肺転移:ボーダーライン~切除不能例(大出泰久)
大腸癌骨転移(伊藤芳紀)
大腸癌脳転移(宇塚岳夫・他)
大腸癌腹膜転移・卵巣転移(再発を含む)(小練研司・他)
直腸癌局所再発に対する骨盤内蔵全摘術(塚田祐一郎・他)
直腸癌局所再発に対する High-Complexity Pelvic Exenteration(木村 慶・他)
大腸癌多発転移に対する薬物療法(加藤健志・他)
□薬物療法と副作用マネジメント
大腸癌薬物療法における殺細胞性抗癌薬の位置付けと副作用管理(賀川義規・他)
血管新生阻害剤──有効性のエビデンスと特徴的な有害事象(髙橋孝夫)
抗EGFR抗体・低分子化合物(沼倉龍之助・他)
BRAF遺伝子変異大腸癌のすべて(豊川英一朗・他)
HER2陽性大腸癌に対する抗HER2療法の現状と副作用マネジメント(水野太朗・他)
免疫チェックポイント阻害薬(石橋直弥・他)
□放射線・粒子線療法
局所進行下部直腸癌に対する放射線治療(室伏景子)
大腸癌術後骨盤内再発に対する粒子線治療(一瀬浩司・他)
●座談会シリーズ──究極のリカバリーショット
肝胆膵編──肝静脈からの出血(遠藤 格・本田五郎・阿部雄太・松山隆生)
●FOCUS
海外で外科医として働く~オーストラリア編~(清水 徹)
WCES 2025「MIS Championship」に参加して(畑中勇治・他)
●みんなの勧誘(リクルート)大作戦!
“外科は自分の進路になりうる”をどう伝えるか──興味喚起から進路決定までの一連のプロセスに基づく取り組み(松原 毅・他)
毎号特集で最新のテーマを掲載
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2025/10/22
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医学書院
保健師ジャーナル
2026年08月10日発売
目次:
■特集 2040年に向けた保健師活動 保健師活動指針の改正を受けて■
特集 2040年に向けた保健師活動──保健師活動指針の改正を受けて
□2040年を見据えた保健師活動のあり方に関する検討から考える自治体保健師活動の展望(春山早苗)
□2040年を見据えた新たな「保健師活動指針」について(後藤友美)
□自治体を超えた組織横断的な保健活動の推進 総合的なマネジメント機能を担う保健師とは(前田 香)
□自治体の類型化と保健所の在り方および保健師の役割──公衆衛生行政に関わる立場から(家保英隆)
□地域保健対策・保健師活動ワーキンググループの検討結果からみた 2040年に向けた戦略的な保健活動(尾島俊之)
□PickUp
リトルベビーハンドブックの役割と展望──小さく生まれた赤ちゃんと家族に寄り添う(西原三佳)
□FOCUS
トラウマインフォームドケアの視点──子どもの「声」と共にあること(山口有紗)
□特別記事
マーケティング思考を活用した課題解決(中根明美)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・3
2040年を見据えた人材育成とGIS──保健師活動指針の改正と採用、退職、配置(堀池 諒)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・4
事業評価と指標(成瀬 昂、田上 豊、吉田裕美、津野陽子、田口敦子、岸下洸一朗)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・6
新潟県の乳児エコー健診と保健師への期待(古賀 寛、村上玲子)
●研究室からのメッセージ・200
長岡崇徳大学看護学部看護学科 在宅・公衆衛生看護学
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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南山堂
Rp.+(レシピプラス)
2026年07月01日発売
目次:
特集テーマ:神経ゼミ:抗うつ薬講座 抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本
<特集の目次>
■抗うつ薬の作用メカニズムをひも解く
1.脳と神経のしくみと抗うつ薬
2.うつ病の病態生理と抗うつ薬の効果
3.不安症・強迫症の病態生理と抗うつ薬の効果
■臨床に役立つ抗うつ薬のプロファイル
1.三環系抗うつ薬・四環系抗うつ薬
2.SSRI
3.SNRI
4.NaSSA
5.セロトニン再取り込み阻害・セロトニン受容体調節薬(S-RIM)
6.GABA受容体ポジティブアロステリックモジュレーター
■抗うつ薬による治療とその薬学管理
抗うつ薬の服薬指導・薬学的管理のコツ
1.新規に開始されたとき
2.抗うつ薬が変更されるとき
3.抗うつ薬を中止・終了するとき
4.身体疾患の影響が懸念されるとき
<Series>
・最近のコクシ:抗うつ薬
・プレイバック物化生:受容体との結合は,ちょっと変わった結合?
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
患者さんはエキス剤はのめる? 服薬できる剤形かもチェックをしよう
臨床力を磨く!薬剤師のための「やさしく・くわしく」学ぶ薬物療法とサポート
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