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紙版
(317誌) -
デジタル版
(111誌)
文芸・総合 雑誌 ランキング
本阿弥書店
歌壇
2026年09月14日発売
目次: 特集 前登志夫生誕百年ー前登志夫の時空
伝統を継ぎつつ現代を考える新時代の短歌誌
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2026/08/12
発売号 -
2026/07/14
発売号 -
2026/06/12
発売号 -
2026/05/14
発売号 -
2026/04/14
発売号 -
2026/03/13
発売号
青木書店
歴史学研究会員の研究成果を収録
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2026/09/01
発売号 -
2026/07/30
発売号 -
2026/07/02
発売号 -
2026/05/27
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/03/30
発売号
歴史科学協議会
歴史評論
2026年09月11日発売
目次: 特集 ムスリム地域における法と社会の近代史
学界最先端の論文を中心に毎回特集を組む
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/12
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/03/12
発売号
PAPERSKY
PAPERSKY(ペーパースカイ)
2026年05月29日発売
目次:
PAPERSKY
Wakayama “Birding” Issue
no.74
今号はテーマを「Birding」と題し、日本有数のバードウォッチング・フィールドでもある和歌山県の旅を特集します。今回、PAPERSKYが提案する「Birding=野鳥観察」では、パフォーミングアーティストのアオイヤマダさんをはじめ、イラストレーター、写真家、ミュージシャンの方々とともに、和歌山の各地をめぐります。万葉集でもその美しさを詠まれた和歌浦の干潟、そして熊野古道の奥深くまで。鳥のさえずりや羽ばたきのリズムを受け取り、それぞれの表現へと昇華させていくことで、新しい野鳥観察の可能性を探ります。鳥を通して見えてくる和歌山の新しい表情、そして内なる自分との出会いと心の癒し。読むことで、歩きたくなり、耳を澄ませたくなる。PAPERSKYの知的でユニークな「Birding=野鳥観察」の旅へご案内します。
P12
Into the BIRDS WAKAYAMA
森、海、山、梅林。
和歌山らしい4つの風景、その深層へ
P22
BIRDING with Performing Artist AOI YAMADA in WAKAYAMA
アオイヤマダ、翼を広げて旅をする
P30
BIRDING in WAKANOURA
KUMANOKODO NAKAHECHI
KOYASAN RYUJIN・KUMANOKODO KIIJI
和歌山へ、鳥と遊ぶ山川草木
P74
EVERYTHING YOU NEED TO GET BIRDING
バードウォッチングを始める、道具のこと
P78
RE: Bicycles
Light & Local Rides | Wakayama
旅は自転車にまたがって
双眼鏡をポケットに、ミニベロで野鳥観察行
P88
Japan Long Trail Walker | Fukushima
火山と温泉、盆栽。山旅で浸る大地と時間のエネルギー
福島県 磐梯・吾妻・安達太良ボルケーノトレイル®
P94
Bike Packing Weekend | Miyagi & Fukushima
山から川へ、そして海へ。グラベルでたどる、水がもたらす物語
福島県 相馬郡・相馬市・南相馬市・双葉郡
宮城県 名取市・岩沼市・亘理郡
P100
Fishdom | KATSUO TRAIL, Shizuoka
釣りをして、水辺を旅する
静岡県 カツオトレイル
P106
Life Knowledge | Hokkaido
未来の知恵 / 石川直樹
P110
Jomon Fieldwork | Aomori & Shiga
万年の記憶 / 津田直
P114
Japanese Fika | Kasetsu
いとうせいこうと東西が融合した新・茶会
P118
National Park Poster Trip | Iriomote-Ishigaki
日本の国立公園を歩く旅 / 沖縄県 西表島
PAPERSKY + CHALKBOY
P124
Lucámon On the Road
ルカもん、街道をゆく
P126
TRAIL LEARNING | KATSUO TRAIL, Shizuoka
歩いて拓く、海をめぐる知
静岡県 榛原郡吉田町・焼津市
P130
Tour de Nippon | Osaka
思いがひらき、交差する道をゆく
大阪府 大阪市・枚方市
世界への扉を開き、読者を旅へと誘うトラベル・ライフスタイル誌
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2025/11/28
発売号 -
2025/05/30
発売号 -
2024/11/29
発売号 -
2024/05/31
発売号 -
2023/11/30
発売号 -
2023/05/30
発売号
啓文社
表現者クライテリオン
2026年08月17日発売
目次:
『表現者クライテリオン 2026年9月号 「寛容」という暴力──あるいは健全な自文化中心主義(エスノセントリズム)の擁護』
巻頭言
「多様性」や「寛容」という言葉がドグマとして蔓延した現在の言論空間において、移民増加等に向けられる生活実感に根ざした感情は「排外主義」というレッテルによって抑圧されている。
しかし、人類は具体的な共同体の中で生きることが運命づけられており、その共同体によって育まれた価値体系の中で世界を見、ものを考え、幸福を感じ、善悪を判断する。ゆえに、その価値体系を根本的に突き崩そうとするものが現れた時、それに抵抗しようとするのは人間の自然なる防衛本能である。
もちろん、既存の価値体系は完全に閉じられたものではない。新奇なもの、異質なものとの出会いを、ただ恐れるだけでなく喜んで迎え入れ、自らを変容させていくこともまた自然の心性である。だからこそ、私たちは何を迎え入れ、何を拒むべきか、いま厳しく問われているのはその境界のクライテリオン(=規準)である。
どこまでも曖昧に移民を受け入れ、境界を溶解させていく政府の態度は、自己の輪郭を失い、自他の区別を然とできなくなった日本人の精神の反映に他ならない。本誌はこの困難な時代にあらためて「寛容」や「排外主義」といった言葉の再定義を試みる。そして、人々の声なき不安を生活者の権利としてすくい上げ、「健全な自文化中心主義」をどの文化も当然に持つべき態度として提示する議論を展開することとした。
表現者クライテリオン編集部
【巻頭オピニオン・コラム】
・「極」の擁護/ 柴山桂太
・伊藤貫のワシントン・ラプソディ 「アメリカによる世界一極化」という妄想/ 伊藤 貫
・非国民のすゝめ 秩序は嘲笑すべし/ 小幡 敏
【特集:「寛容」という暴力──あるいは健全な自文化中心主義(エスノセントリズム)の擁護】
◆特集座談会
・移民受け入れの規準は「日本文化」にあり/ 施 光恒×大場一央×辻田真佐憲×浜崎洋介
◆特集論考
・不寛容なくして寛容なし 歴史を貫く寛容のパラドックス/ 森本あんり
・日本で「統合政策」は可能なのか/ 川端祐一郎
・「神国日本」が拒絶したもの/ 三浦小太郎
・共同体の境界設定と共存の作法/ 中田 考
・受託の責務としてのナショナリズム 「責任なき寛容」の暴力を越えて/ 白川俊介
・レッテルが言論を閉ざすとき 「寛容」はなぜ排除へと反転するのか/ 佐藤慶治
【小特集:「皇室典範改正」論議の空虚】
◆インタビュー
・覚醒か、日本の滅亡か 熱量なき改正は皇室を破壊する/ 片山杜秀
・令和の正統論と保守派が直視すべき覚悟/ 新田 均
【特別座談会】
・追悼 桶谷秀昭 孤高の思想家は何を遺したか/ 新保祐司×山本直人×小野耕資×富岡幸一郎
【連載】
・覆面座談会 流行思想解剖 第1回 國分功一郎の確かな「敗北」について 『天皇への敗北』を読む
・虚構と言語 戦後日本文学のアルケオロジー 第四十五回 世界潮流の中の日本 憲法九条はどこへゆく/ 富岡幸一郎
・満洲こぼれ話 第7回 平民列伝①/ 小幡 敏
・戦後精神史入門 序 再び見出された「現実」のために/ 浜崎洋介
・「農」を語る 第1回 「武」に通ずる「農」/ 荒谷 卓×小野耕資
・儒学者たちの実存と実像① 孔子 「門弟三千」の孤独としくじり/ 大場一央
・考える機械を考える 第1回 「考える機械」は本当に考えているのか/ 川端祐一郎
【書評】
・『公と私』溝口雄三 著/ 粕谷文昭
・『日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで』高橋繁行 著/ 小野耕資
・『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』鏡リュウジ、東畑開人 著/ 山田陣之祐
・『宣長とベルクソン』前田英樹 著/ 髙橋直也
【その他】
・政治家を政策で判断する勿れ/皇室典範改正報道に見るメディアの「ニヒリズム」(保守放談)
・読者の皆様へ
・塾生のページ
・読者からの手紙(投稿)
與論形成に寄与する真正保守総合誌
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2026/06/16
発売号 -
2026/04/16
発売号 -
2026/02/16
発売号 -
2025/12/16
発売号 -
2025/10/16
発売号 -
2025/08/16
発売号
創樹社美術出版
小さな蕾
2026年08月28日発売
目次:
【巻頭特集】
●柿右衛門窯の金襴手/大奥の器
九州国立博物館企画展示より
●第二特集 秋の骨董市 gokaben正太郎
【美術館展示紹介】
・白洲正子の暮らしの愉しみ ―着物とお茶―
齋田記念館特別展より
・館蔵の茶碗100撰ー国宝から手造茶碗まで
三井記念美術館企画展より
・民藝SHOCK!! 没後60年静嘉堂の河井寛次郎
静嘉堂文庫美術館企画展より
・良寛さん ーその人と禅ー 細見美術館企画展より
・唐草文の美 五島美術館企画展より
・日本工芸の美 大和文華館企画展より
・日本近代洋画とシルクロードの精華
クヴェレ美術館企画展より
【連載】
・明治の陶磁シリーズ92
三代清風与平器銘…関和男
・仏教美術の脇役たち192 流転 第三十三話…上
…松田 光
・逸品珍品を語る68… 北川和夫
日米共同プロジェクトで紹介された漫画『親爺教育』
・骨董拾遺選20 貧数寄コレクターの呟き
日本のアールデコについて―小洒落た喫煙具―
…伊藤 マサヒコ
・台湾故宮の秘宝と書8
朱熹 朱熹の道念の表象論…松宮 貴之
・初期伊万里の魅力13 陶片と伝世品 …板倉秀名
・文献にみる戦前の古九谷鑑賞2… 鎌形慎太郎
・江戸絵皿の絵解き33
龍の珠・満珠 …河村 通夫
・近世長崎の発掘陶磁16 …扇浦 正義
・絵のある待合室154 川にまつわる木彫2題
…平園 賢一
私の一品
原稿募集と読者プレゼント
全国美術館・博物館・骨董市情報
注目の展示会・催し
在庫図書一覧
蕾特選サロン
日本でNo.1の歴史を誇る世界の古美術・骨董の月刊誌!
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2026/07/29
発売号 -
2026/06/29
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/27
発売号
文藝春秋
週刊文春WOMAN(ウーマン)
2026年09月25日発売
目次:
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■表紙画第31弾&インタビュー 香取慎吾「UNFOLD」
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【特集】大人の「きれい」を手に入れる
■ジェーン・スー×東村アキコ 美容医療は大人のレジャーです!
[グラビア]中年以降が美容の効かせどき!
■岡村靖幸の〇〇。 第7回化粧 ドリアン・ロロブリジーダ
[グラビア]男が粧(めか)し込んで、何が悪い?
■美輪明宏からMrs. GREEN APPLEまで 男の美容史70年
■YouTubeで話題!化け子が「マチュア世代女優ヘアメイクの裏ワザ」を大公開
■磯山さやか 「ぽっちゃり体型がいい」と言われて
■〝サブスタンス〟化するハリウッドの「闘う中年女優たち」
■値札のついた「若さ」―美の基準はなぜ裏返りつづけるのか 中野信子
■齋藤薫監修 第1回更年期ヘアケアベスコス発表!
■野宮真貴66歳×松本孝美61歳×渡辺満里奈55歳
『大人の女史会』にようこそ。VOL.23 更年期からの「ヘアケア」正解&不正解
■大人のためのルッキズム入門 とあるアラ子×西倉実季
■骨格診断でわかる! 体型が気になる大人世代の「着痩せする服」「垢抜ける服」
■[グラビア]スープ作家・有賀薫さんの新提案 体と心をいたわる、お粥&リゾット
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【豪華連載】
■内田也哉子 パートナーを考える連載「Mirror River」
journey8 91歳ひとり暮らし 阿刀田高 掌のセレンディピティ
■稲垣吾郎×新・直木賞受賞 朝倉かすみ
談話室稲垣Goro's Salon 小説の書き方教えてください vol.30
[グラビア]実は……まだ慣れないんです
■光浦靖子 楽して絶好調になりたいの[2]
■ヤマザキマリ 猫と私。時々、家族。 Puntata 6 発達障害の妹のこと
[グラビア]初公開! ヤマザキマリがはじめて描いた「絵物語」
■ジェーン・スー はたらく私 第5回 人生の当事者になる
/はたらく私 特別編 ジェーン・スー×伊藤亜和
■[マンガ連載]志村貴子「ふたりでひとり暮らし」 第11回
■[グラビア]ハマる人 #24 小林虎之介のせいろ蒸し
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■内田也哉子×ブレイディみかこ ブライトンでアナキズムを語る
2018年12月に創刊した女性版『週刊文春』
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2026/06/23
発売号 -
2026/03/23
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/09/24
発売号 -
2025/06/23
発売号 -
2025/03/21
発売号
映人社
ドラマ
2026年09月16日発売
目次:
脚本 NHK大河ドラマ
八津弘幸 『豊臣兄弟!』シナリオ特集 第1回 第33回 第34回
作者ノート
追悼・尾崎将也
脚本 第5回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作
『屋根の上の花火』
脚本
『結婚できない男』 第1話 (2006年作品)
インタビュー再録
「ヤンシナ受賞から十年。頼られる脚本家になるまで」
シリーズ企画
「シナリオ作法四十八章」の著者
舟橋和郎が語った
「ヒットドラマの脚本的条件」
脚本公募情報
第22回 北のシナリオ大賞 発表
第38回 フジテレビヤングシナリオ大賞三次選考通過作品発表
第51回 創作テレビドラマ大賞 一次選考通過作品発表
(募集要項)
日テレ シナリオライターコンテスト2026
平成八年度 橋田賞新人脚本賞
第4回 TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2026(10月31日締切)
ライター掲示板 竹川春菜 浜田秀哉
オーディオドラマコーナー
脚本家や映像クリエーターをめざす人たちは必読。脚本公募情報が充実
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2026/08/18
発売号 -
2026/07/16
発売号 -
2026/06/18
発売号 -
2026/05/18
発売号 -
2026/04/17
発売号 -
2026/03/17
発売号
読売新聞社
読売新聞縮刷版
2026年09月02日発売
目次:
読売新聞
縮刷版
No.815
●今月の主な出来事●
40度以上「酷暑日」相次ぐ
リニア静岡工区着工、知事容認
米が追加関税、日本は12・5%
熊本で震度7、イオンモールで爆発
皇族数確保目指し改正皇室典範成立
サッカーW杯、スペイン2度目V
上地選手生涯グランドスラム
ニチレイでシステム障害
2026
令和8年
7月号
読売新聞社
読売新聞朝・夕刊を1ケ月分完全収録
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2026/07/28
発売号 -
2026/06/26
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号
トゥーヴァージンズ
EYESCREAM(アイスクリーム)
2026年06月01日発売
目次:
EYESCREAM No.195ではグラフィックデザイナー/アーティストのGUCCIMAZEを特集。世界のグラフィックシーンの流れを作ったクリエイターの素顔に迫る。
また、この号より雑誌EYESCREAMはフルリニューアル! 新たなロゴを手がけたのもGUCCIMAZE。これを記念した企画となった。
これまでに膨大なグラフィックを世に送り出してきたGUCCIMAZE。その形は多種多様だが、明確な統一感を持って作られており、一見してすぐにGUCCIMAZEが作り出したグラフィックであることに気づく。それほどまでにアイデンティティをグラフィックに落とし込めるクリエイターは、世界を見渡してもそうそういないのではないだろうか。そして、世界中で活躍しているにも関わらず、その顔を知る者は少ない。どんな人物なのかもそこまで知られていない。
そこで、本特集ではGUCCIMAZEを取り巻く面々約50人にトークセッション、単独取材、メールインタビューなどの形で協力してもらい、GUCCIMAZEが本当はどんな人間なのかを追求した。
もちろん、本人のロングインタビューも行い、どのようにして現在の位置に至ったのかを語ってもらった。
バックカバーにも、Vans Artist Collection with GUCCIMAZEのビジュアルを大掲載。1冊通してGUCCIMAZEの威力に迫った内容になっている。
この特集は、これから何かを表現したい、もしくはクリエイティブな仕事したい、実際やっていて変わりたい、そんなことを考えている人に対して、新たな道筋を示す内容になっている。
第2特集では2026年7月7日から始まるTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』にフォーカス。原作の士郎正宗タッチで表現される初の“攻殻”ということで世間の注目が集まっているところだ。
この特集では、アニメーション制作を手がけるサイエンスSARUと、そのアニメの中に響く音楽(劇伴)に注目した。
監督のモコちゃん、キャラクターデザイン・総作画監督 半田修平さん、シリーズ構成・脚本を担当した小説家の円城塔さんをはじめ、サイエンスSARUについてプロデューサーの崎田康平さん。音楽監督・音楽を担当した岩崎太整をはじめ、同じく音楽を制作した小西遼さん、YUKI KANESAKAさんをインタビュー。
令和の“攻殻”大変は僕らに何を見せてくれるのだろう?
リニューアルに際し、EYESCREAMの特徴と言える連載企画も一気に増やし、さらにサブカルチャーを幅広く紹介する内容に。
絶対に満足できる充実のボリュームになっているので、ぜひ手に取っていただきたい。
SUBCULTURE MADE MAG.
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2025/12/01
発売号 -
2025/09/01
発売号 -
2024/12/02
発売号 -
2024/09/02
発売号 -
2024/05/31
発売号 -
2024/03/01
発売号
ネコ・パブリッシング
Blue.(ブルー)
2026年09月10日発売
目次:
特別付録:YUSUKE HANIデザイン オリジナルステッカー
20周年記念特集 Blue.全号アーカイブ2006-2026
第1号の発刊は2006年7月。おかげさまで、Blue.は2026年で20年の節目を迎えることができました。
ひとえに読者の皆さまと、多くを教えてくれた諸先輩方、共に歩んでくれた仲間たちのおかげです。
心より御礼申し上げます。
20年とは、赤ん坊が生まれて成人を迎えるまでと同じ時間です。創刊当時のサーフシーンは、ショート
ボードとロングボードの線引きがとても明確でした。そんな時代にBlue.は2つの信条をもってスタート
しました。ひとつは「ボードカテゴリーに固執しない」こと。もうひとつは「サーファーの生き方
(ライフスタイル)を伝える」こと。サーフボードが長かろうと短かろうと、みんな波に乗ることを
愛してやまないサーファーですから。
というわけで、今号の巻頭特集はこれまで世に出してきたBlue.全号アーカイブをカルチャー目線でお届け
します。なかなかの特集数、それはイコール、サーフィンという文化がいかに多彩な魅力を有しているか
という証です。20年の軌跡をどうぞお楽しみください。
見返すと、貴重な写真がいっぱい! フリーサーファーという在り方を示してくれてきたラスタもアレックスも
スコッティも、みんな若い。一方、109号の表紙を飾った小熊海ノ介は2006年、110号に登場して
くれたトッシュ・チューダーは2004年生まれ。彼らは創刊当時は赤ん坊だったのか。そんなみんなと
世代を超えてつながっている。なんて素敵なことなんだ!
表紙のアートは同じ時代を見つめ、世界へ羽ばたいていった花井祐介さん。「Always stood with the ocean.
(いつも海と共にある)」。私たちは海の味方、海の声に耳を傾け、陸(社会)を見つめるサーファーです。
ステッカーも貼ってね!
24時間、海を感じていられるライフスタイルマガジン
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2026/06/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/09/10
発売号 -
2025/05/10
発売号 -
2025/03/10
発売号
ライスプレス
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版
2026年07月31日発売
目次:
創刊16年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。
その第2弾!最新号16.2号のコンテンツをご紹介します。
今号は、日本版編集によるオリジナルコンテンツが充実。厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の一冊をどうぞお楽しみください。
<カバーショット>
フォトグラファーのランボー・エストラーダは語る。「ニュージーランド、アオテアロアの海岸線には、無数の河口が点在している。水の流れ、うねり、風が絶妙なバランスで噛み合ったとき、そのひとつひとつがパーフェクトなサンドバーを生み出す可能性を秘めている。実際に波を見るまでは、その真価はわからない。そして当てるたびに、何かを学ぶことになる。完璧な日なんてめったにない。けれど、たまに金脈を掘り当てることがある」
<フィーチャーストーリー>
WATERWORLD ウォーターワールド
文:カイル・デヌッチオ
1970年代初頭、世界で初めてサーフボードにカメラを搭載し、サーファーの姿を撮影することに成功したスティーブ・ウィルキングス。そのすばらしい出会いとひらめきによって、サーフィン史に深く刻まれたレジェンドフォトグラファーの隠された来歴を、作品とていねいなレポートで反芻する。
<コンテンツ①>
AESTHETICS: TOM ADLER
トム・アドラーの美学
文:スコット・ヒューレット
サーフィン出版界のルイ・アームストロング、トム・アドラー。独自のアメリカンウェイを歩く、業界屈指の哲人の仕事とフィロソフィー。
<コンテンツ②>ISLAND HOPPERアイランドホッパー
文:マイケル・H・キュー
UA154便に搭乗し、ハワイからミクロネシアの島々をめぐるアイランドホッピングの旅。
<コンテンツ③>
Portfolio: Nick Green Color Came Later
ポートフォリオ:ニック・グリーン モノクロームから始まる世界
文:ショーン・ドハティ
最果てのタスマニア。その広漠とした荒野を舞台に撮られた色のない世界。
<コンテンツ④ジャパン・オリジナルコンテンツ>
THE ART OF BEACH LIFE アート・オブ・ビーチライフ
文:森下茂男
不世出のリアル・サーファー、故・佐久間洋之介の父にして、稀有な作品世界を展開するアーティストで建築家の佐久間 浩の世界を探る。
<コンテンツ⑤ジャパン・オリジナルコンテンツ>
DUST FOR LIFE ダスト・フォー・ライフ
文:高橋 淳
この時代にあって、ハンドクラフトにこだわりつづける吉川拓哉とタッピーワーカーズ。サーフボードクラフトの伝統と継承。
上記のほか、大人気のレジェンドシェイパー、クリス・クリステンソンに吉川“タッピー”拓哉がインタビューした「HUMAN AFTER ALL ヒューマン・アフター・オール」では、カリフォルニアのシェイピングシーンの昨日、今日、明日を本人が語り尽くしています。本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください!
“SURF CULTURE”にフォーカスした世界で一番評価されているサーフィン雑誌『THE SURFER’S JOURNAL』の日本語版
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2026/05/31
発売号 -
2026/03/31
発売号 -
2026/01/31
発売号 -
2025/11/30
発売号 -
2025/09/30
発売号 -
2025/07/31
発売号
AIRDO
rapora(ラポラ)
2026年09月01日発売
目次:
2026年9月1日
【目次】
rapora SEP 2026
No.262
CONTENTS
4
特集/帯広空港
動物と泊まろう
自然の奇跡と命の温もりが息づく美しい村の原風景
酪農と命の「いま」に触れるファームイン
馬を間近に感じるカントリーステイ/馬の道をたどり、鹿追の馬文化を体感する
心ほどける 癒やされ旅
24
AIRDOが就航する空港からの旅→中部国際空港
お子さんの年代や趣味で選べる!もちろん大人も楽しめる!!
親子で楽しむ名古屋エリアのテーマパークへ♪
15
マンガ家は知っている!北海道ストーリーを感じるグルメ
福の樹の海老じゃらし
紹介するマンガ家:遠浅よるべ
17
MY FAVORITE HOKKAIDO
中世のファンタジーを、弟子屈の森へ 生永パスカルさん
19
ミライのツバサ
プロレスラーになりたい!
教えてくれた人:浦幌ちほさん
21
HOKKAIDO JOBGRAPHY
「孤高のアパレル職人」熊谷力さん
30
ワタシのシゴトとオススメ旅 AIRDOスタッフに聞きました
テーマ:「食欲の秋を満喫スポット」
32
ルートマップ
34
安全なご旅行のために
38
AIRDO INFORMATION
39
AIRDO CHANNEL
40
機内エンターテインメント
43
機内販売
46
お飲み物と機内サービス
北海道情報満載のAIRDO機内誌『rapora「ラポラ」』
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
岩波書店
思想
2026年08月28日発売
目次:
【特集】情動の哲学
思想の言葉……遠藤不比人
共通なき共通感覚――アリストテレス,内的触覚,共感覚……宮﨑裕助
命令と棘――指導者と群衆をめぐるフロイトとカネッティ……山本 圭
情動,政治,「集団心理学」――ボルク=ヤコブセン再読のために……柿並良佑
原初的な徒党……ミケル・ボルク=ヤコブセン/吉松 覚訳
欲望の主体と不安の情動――欲望と享楽のあいだの情動論……片岡一竹
情念の帝国……マルク・クレポン/関 大聡訳
雲――テロルおよびテロリズムが美学と結びうる関係について……サミュエル・ウェーバー/木村 稜+石原 威訳
哲学、人文・社会科学の最先端の業績を紹介
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2026/07/29
発売号 -
2026/06/29
発売号 -
2026/05/27
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/26
発売号
早川書房
ミステリマガジン
2026年08月25日発売
目次:
【ミステリの話題】
008 早川書房のホームズ・パスティーシュ
74 特別鼎談 「TASTE OF SOUND WAVE Readings with Live music シャーロック・ホームズ」の魅力 山寺宏一×水島裕×野坂実
【短篇】
10 シャイロック・オームズの冒険――血色の署名
F・W・フリーマン/日暮雅通訳
オームズの元を訪れた口ひげを失った男の謎とは?
14 ピックロック・ホールズの冒険
R・C・レーマン/日暮雅通訳
【傍点/あの】名探偵ホールズはどこに消えたのか。
22 ハーロック・ショームズの冒険
ピーター・トッド/日暮雅通訳
ヒッコリーチコリー――発音はヒッキーチッキー――教授との闘いの幕が開く!
34 六匹の銀のクモの冒険
オーガスト・ダーレス/日暮雅通訳
ソーラー・ポンズ登場! ネクロノミコンをめぐる謎は……。
【資料と研究】
58 “ホームズもどき”たちはどこへ行ったのか――ホームズパロディの変遷
日暮雅通
62 愛に満ちた新たなホームズ譚
梅原いずみ
66 並行宇宙のホームズと映像の交点
小山正
70 コミック世界のシャーロック・ホームズもどきたち
廣澤吉泰
80 〈クトゥルー・ケースブック〉シリーズ解題──絶妙な「クトゥルー×ホームズ」
北原尚彦 イラスト:鈴木康士
【新連載】
84 シャーロッキアーナ人物伝――作家と研究者たちの半世紀を振り返る
日暮雅通
【小説連載】
228 ポテト
第5回「芋判官」
堂場瞬一
ジャガイモ王国・北海道は根室の地から始まった――薩摩生まれ、アメリカ帰りの男が食料改革に挑む!
【長篇新連載】
292 贋作師マルコ 第1回
皆川博子
十六世紀末イタリア。人殺し天才画家の“贋作師”の物語が始まる!
【短篇】
90 死のストレートフラッシュ
デイブ・ゼルツァーマン/北野寿美枝 訳
二〇二六年度アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀短篇賞受賞作
110 事の顛末
ビリー・ケイ・ファーン/山中朝晶 訳
二〇二六年度アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人短篇賞受賞作
116 目隠しの大冒険
ジョン・ディクスン・カー/加賀山卓朗 訳
カーの未訳作品登場! 三人のアメリカ人による大冒険の結末とは?
138 エラリイ・クイーン盗難事件
ピーター・ラヴゼイ/山本やよい 訳
ピーター・ラヴゼイ生前最後の短篇
【読切漫画】
167 死体を消す方法
尾野せんし
【漫画連載】
175 ひみつのひみつの生徒会
第9回
三島芳治
【ミステリの話題】
004 2026年エドガー賞晩餐会レポート
写真と文 早川浩
006 映画「ハウスメイド」日本公開決定!
007 〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ最新作『ブラッディダイスの殺人』発売!
160 歴史探偵小説のススメ
G・K・チェスタートン/山中朝晶訳
チェスタートンによるエッセイ
253 『月下の盤』先行レヴュー
「オーソドックス」と「新しさ」の高レベルな両立 小川哲
現代的に再構築された正統ハードボイルドの快作! 霜月蒼
265 第16回アガサ・クリスティー賞結果発表
【連載】
164 第52回=時代劇だよ!ミステリー
墓が金網で緊縛!? 徳川宗春は反逆者なのか。
ペリー荻野
258 迷宮解体新書 第150回
インタヴュー&文 村上貴史 白井智之
266 探偵小説の日本語
第二回 漢文訓読体の翻訳探偵小説
今野真二
272 第15回 こどもの物語、おとなの冒険
男がいったん狩りに出れば、寒さにふるえるのはあたりまえのことだ! 千野帽子
276 第67回 高殿円と蛇蔵の、みんな洋画観ようぜ!
「グルスポングの奇跡」 高殿円・蛇蔵
278 第5回 トランプ時代のアメリカン・ミステリを読む
修正第二条とミリシア
荒岸来穂
286 第153回 ミステリヴォイスUK
人形の家
松下祥子
288 第43回 ミステリ・ディスク道を往く
「小説の音楽化」の草創期
糸田屯
193 HMM BOOK REVIEW〈今月の書評〉
三橋曉
大矢博子
古山祐樹
小財満
品川亮
荒岸来穂
千街晶之
円堂都司昭
梅原いずみ
風間賢二
橋本輝幸
嵩平何
鰐部祥平
新保博久
タニグチリウイチ
廣澤吉泰
218 CRIME FILE〈ミステリ情報〉
洋書案内〈英語篇〉 仁木めぐみ
洋書案内〈世界篇〉 井上知
映画情報 柳下毅一郎
ドラマ情報 ♪akira
DVD情報 小山正
演劇情報 犬丸治
アニメ・レビュー 日下三蔵
ゲーム・レビュー 米光一成
インフォーメーション
53 今月のポケミス・ガイド
55 ミステリ文庫通信
135 NV文庫ニュース
157 今月の重版情報
249 ミステリ漫画 梅田英俊
318 響きと怒り
Cover illustration YOUCHAN
Cover&Color Pages Design 日髙裕也
Illustration あらいあやの/伊豫田晃一/シライシユウコ/鈴木康士/松原健治
1959年創刊、SF(サイエンス・フィクション)を中心に、ファンタジーやホラーも取り扱うエンタメ文芸誌。
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2026/05/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/11/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/05/23
発売号 -
2025/02/25
発売号
日本関税協会
貿易と関税
2026年09月04日発売
目次:
主要目次(2026年9月号)
●化学品のトレード・コンプライアンス─貿易実務の現場における法令対応─/新幡哲也
●【AEO事業者連絡協議会 AEO20周年記念 パネルディスカッション】AEOの未来
AEO制度の歩みとこれから/藤中康生
輸出入事業者として考えるAEO制度の現状と今後の展望/柳原 淳
AEO事業者としての取組み/武井乙哉
●他法令講座(第13回)高圧ガス保安法に係る輸入手続について /経済産業省大臣官房産業保安・安全グループ高圧ガス保安室
●日本の近代化と国際経済法 第6回列強の一員としての日本と国際経済法・2/中川淳司
●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第20回)電気自動車、蓄電池、重要鉱物におけるサプライチェーンの強靭化/篠田邦彦
●中国税関が公表した2025年の知的財産保護事例 /公益財団法人日本関税協会CIPIC事務局
●【財務省税関からのお知らせ】選考採用試験(一般職・係長級)を行います。
●【Bookreview】分断と反知性主義のアメリカ
●知的財産「海外動向」
●貿易統計の動き(2026年6月分)/財務省関税局関税課
貿易に関する内外経済動向を分析する専門誌
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2026/08/06
発売号 -
2026/07/06
発売号 -
2026/06/04
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/03/05
発売号
興山舎
月刊住職
2026年09月10日発売
目次:
告知「10月4日の第2回オンライン講座にご参加ください」
目次
トピック「震災被災者支えた住職逮捕」
トピック「なぜ韓国へお寺にある堂宇を返したのか」
僧形俗形
雲水の放火事件もありえた修行道場で一体何が起きているのか
僧侶の子息が住職を殺めた胸奥
高木良子「AI故人誕生でどうなる弔い」
お寺もやむなくする防犯最新手法
樹木葬ブームより大事な納骨堂
寺院・住職に直言提言 木崎さと子「AI住職さん…」
寺院・住職に直言提言 高野秀行「功徳を取り戻してください」
寺檀活性化の檀信徒管理の刷新
本務寺も兼務寺も人々の居場所にする住職大奮闘が脚光の訳
幸福な人生のしまい方とは何か
寺族に真に必要な実践研修を問う
相澤秀生「調査に見る寺院維持檀徒数と年収」
近藤隆二郎「写し巡礼地の現状で学ぶこと」
田中淳子「寺院無縁墓裁判で勝敗分けた教訓」
山田慎也「高齢者施設も看取りの場になる」
柳田尚也「寺院活性化のための盆踊り漫遊記」
武井謙悟「震災に仏教界は何をすべきか」
遠藤卓也「みんなに喜ばれる今から寺院ラボ」
星野哲「寺院資本活性ノウハウ試論」
櫻井義秀「被害の心より人間尊厳の社会へ」
鈴木隆泰「娑羅双樹下で身を横たえた釈尊」
野生司祐宏「住職リーダーズダイジェスト『チベット仏教』」
野澤和弘「障害者を助けるか成年後見制度」
櫻井圀郎「皇室典範改正と国旗損壊処罰法」
法律相談①墓地使用者が死に相続人は墓も遺骨も継がず管理費も払わぬ②寺の精進料理や活動に酷いネット投稿で困惑
税金相談①檀家の相続人が借地権と住居を寺に遺贈すると課税されるか②防衛特別法人税はお寺も納税する必要があるか
髙信幸男「そもさん名字の正体『岩手県と宮城県』」
釈徹宗「自論宗教論『盆踊りナイトの報告』」
日髙明「認知症高齢者と共に歩む僧実記」
島薗進「人々を多く巻き込む僧侶の支援」
池内了「たかがスポーツのルールか」
荒木重雄「軍政ミャンマーに見えぬ僧」
仏書
『「怖い」本』展お寺の見所
新聞投書
80歳女性住職毎月食事会
編集後記
お説教のタネほん「死って、なんだろう?」
篠原鋭一「どの人見てもきれいだな」
大河内大博「寄り添い人」
髙橋芳照「つっぱり和尚ホンネ奮闘記」
露の五九洛(露の団姫改め)「お笑い仏教寄席」
峯岸正典「法語伝道聖句三昧」小川信正「仏教パズル」
村越英裕「『山号』を説法に」
すべての住職・寺族の新しい実用実務情報誌
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
ライスプレス
RiCE(ライス)
2026年08月06日発売
目次:
グローバルを意識したクリエイティブで、世界を席巻し続ける韓国のエンターテインメント。それらと呼応するように、韓国の食シーンも熱狂を帯び続けている。淡く滋味深い味わいに心を落ちけたかと思えば、発酵由来の深い旨味や酸味、ニンニクやトウガラシのアディクティブな刺激、それらを包み込む生野菜の清涼感…。豊かな食文化が土台に築かれる街場の飲食店は非常にハイレベルで、アップデートを続けるファインダイニングの進化も目覚ましい。しかし一方で、高騰する家賃や目まぐるしい都市再開発の波に晒され、昨日あった店が今日には消えるようなアグレッシブな新陳代謝を繰り返しているのも事実である。その渦中で彼らは何を変え、何を守り抜こうとしているのか。刺激的な新しさを追求する「超高速」なプログレッシブ精神。その裏側で、数年単位の時を静かに待つ「超低速」の発酵文化や、손맛(ソンマ)と呼ばれる手の味のプリミティブな感触。相反する二つの速度が交差する地点は一体どこにあるのだろう?情報の表層を掬うエリアガイドではなく、激流の中に漂う「変わらないもの」への渇望と、進化の先にある普遍的な食の美意識を求めて、RiCE編集部はソウル・済州・釜山・そして日本各地へと、その精神の源流を辿る旅に出ました
Contents
特集「韓国を味わう。」
●ソンマッてなんだ?
・7thDoor
・トアムゴル
・スヒャンホープ
●WILDDUCK & CANTEEN in SEOUL よく働き、よく食べ、よく遊ぶ。解放村と延禧洞から見えたソウルの日常
・Orso Rspressobar
・ノクウォンサムパブ延禧店
・DARK EDITION COFFEE
・トト
●ベーカリー Piet キム・ギョンジンさんの 小さくも、美味しく、愛おしいもの。
・東氷庫本店
・ボルセ
・CECI CELA
●スクラップ&ビルドの熱狂と、その影で。
●韓国味地図
●魚を追って、釡山へ。
●ともだちの住む街は、「スープの国」だった。
●チェチョルコア、古くて新しい季節の味。
・yujin
・IN SEASON
・APOTEKA SOUL
●トーキョー&ソウル 飲食シーンを沸かせる二人の対話。 チョン・スミン×吉田健太郎
●黒と赤のソウルフード、韓国式中華に染まる。
・永和楼
・二品
・中国
●いつも隣にいるから。ソウルで感じる日本の味。
・PUNE
・Luwak
●国境を越えるクラフトマンシップ KCBと木内酒造、美しき共作の軌跡。
●ソウルでお酒を飲むなら。
・DAHEE
・DoDo Bar
・ASASI
●鍾路でオンマに会う
・MAGARI
・ジャンスポッサム
・トゥンスンネ
・ソウル食品
●故郷として歩く、はじめてのヨス
●東洋のハワイ・チェジュ 女性たちの食卓へ。
●RiCE 編集部員の韓食巡遊記
第二特集 日本の韓国へ。
●日本最古のコリアンタウン、鶴橋を食べる。
・よあけ食堂
・ロックヴィラ
・参鶏湯 人ル
●我が家のわかめスープは 国境もジャンルも越えて | Le Chozen
●海峡越しに韓国を望む 老舗焼肉店の美学 | 千代町玄風館
●母の味を三河島で伝える | オアシス
●あの人に聞きたい! 日本で出会った偏愛韓国料理店。
・紺野真
・YonYon
・森一起
・工藤司
・孫明雅
・全敞一
●冷麺クロニクル 〜スープと麺が辿った道〜
●民藝の父・柳宗悦と朝鮮工芸〜「用の美」と韓国食の精神〜
●檸檬の日々 唐田えりかとほりにしニューレモン
●いつものレシピ 日々韓食
・醬と生きる。 | 阿部こずえ(Paryo)
・手の味がするパンチャン | 山下涼生
・涼を呼ぶ水キムチ、夏の麺 | 中島慧
【連載】
・EDITOR'S NOTE #48
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」
・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・平野紗季子 EDIBLE ACADEMY
・岸田繁「その皿はハーモニー」
・山中瑶子「yum yum 味の想い出」
・コムアイ「世界のどこかでいただきます」
・藤田周「現代料理の人類学者のおゆうぎ」
・遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
・田中開「焼酎ライナーノーツ」
・千葉雅也「美味礼賛」
・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
・蜷川実花「FOODHOLIC」|南琴奈
・森山未來×竹花いち子「cook me」
日本の食文化を軸にカルチャーやライフスタイルに関する情報を「RiCE」独自の切り口で発信します。
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2026/06/06
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/02/06
発売号 -
2025/12/06
発売号 -
2025/10/06
発売号 -
2025/08/06
発売号
第一法規
月刊文化財
2026年09月25日発売
目次:
10
令和8年No.757
読者アンケートのお願い
アンケートのご回答はこちらから
読者の皆様のご意見・ご要望を
今後の企画・編集の参考に
させていただきます。
◆新指定等の文化財─記念物─
新指定の文化財─記念物─4
〔史跡の指定〕4
〔名勝の指定〕8
〔天然記念物の指定〕9
〔特別史跡の追加指定〕10
〔史跡の追加指定及び名称変更〕14
〔史跡の追加指定及び一部指定解除〕23
〔史跡の追加指定〕24
〔名勝の追加指定〕32
〔天然記念物の追加指定及び一部指定解除〕33
〔天然記念物の指定解除〕33
文化庁文化資源政策・記念物課
新登録の文化財─記念物─35
〔名勝地関係の登録〕35
文化庁文化資源政策・記念物課
第一次国土強靱化実施中期計画と
第一次文化財防災対策五か年計画39
横田 悠人
令和八年度 選定保存技術広報事業
「文化庁日本の技フェア」の開催41
文化庁美術学芸課
ブロック別民俗芸能大会と全国民俗芸能大会のお知らせ42
文化庁参事官(伝統文化・生活文化担当)
連載 伝統的建造物群保存地区を学ぶ44
学び舎を旅する 第18回
「土塀と夏みかん」の町並み 堀内に暮らし、学ぶ
大槻 洋二
表紙解説 金山のビャッコイ自生地46
白河市建設部文化財課
口絵解説 史跡 金蔵山古墳2
大澤 正吾
唯一の文化財総合月刊雑誌
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2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号
ヘリテージ
昭和40年男増刊
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2026/02/11
発売号 -
2025/12/11
発売号 -
2025/10/11
発売号 -
2025/08/11
発売号 -
2025/06/11
発売号 -
2022/12/16
発売号
全国社会福祉協議会出版部
月刊福祉
2026年09月10日発売
目次:
在宅での生活を支える医療と介護の連携
高齢者が今後さらに増加していくなかで、在宅生活を維持するために必要な医療や介護。厚生労働省の「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会におけるとりまとめにおいて、地域包括ケアシステムの深化が謳われ、その人らしく過ごせる在宅生活を支え続けていくために、各地域の状況に応じて、あらゆる場面や主体間で医療と介護がより一層連携していく必要があることが示されています。本特集は、医療と介護がめざす方向性を確認しつつ、今後地域の中でどのように連携していくことが求められるのかを考えます。
▼座談会
2040年を見据えた在宅での生活を支える医療と介護の連携
鶴岡 浩樹 日本社会事業大学専門職大学院 教授、つるかめ診療所 副所長、本誌編集委員〔進行兼〕
蘆野 吉和 日本在宅医療連合学会 前代表理事
渡部 敦子 社会福祉法人 東京蒼生会 足立区地域包括支援センター日の出 センター長
池田 昌弘 NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター 理事長
▼レポートⅠ
本人も家族も安心して最期を迎えるための支援
鈩 裕和 医療法人社団つくしんぼ会 理事長、つくしんぼ診療所 院長
戸松 浩美 医療法人社団つくしんぼ会 訪問看護ステーションつくしんぼ 所長
▼レポートⅡ
暮らしに寄り添う訪問介護から考える医療と介護の連携
岩切 藍 社会福祉法人菊陽町社会福祉協議会 訪問介護事業所 管理者
▼レポートⅢ
地域住民や関係団体等との連携による地域包括ケア
益本 住夫 NPO法人ほっと
▼レポートⅣ
若年性認知症単身者の「医・職・住」を支える意思決定支援
森口 浩 社会福祉法人キリスト教ミード社会舘
淀川区認知症強化型地域包括支援センター 認知症地域支援推進員
▼レポートⅤ
医療的ケア児の暮らしと成長を支える地域づくり
戸泉 めぐみ 一般社団法人Orange Kids′Care Lab. 代表理事
【グラフ21】
新潟県/社会福祉法人とよさか福祉会 DONBASS COFFEE ROASTERS
自家焙煎コーヒーで、一人ひとりが輝く舞台を
【ウオッチング2026】
林 健太郎さん
合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ、リーダー育成家
リーダーが変われば、チームは変わる
創刊1909年。最新の福祉政策・動向をお届けする信頼と実績の福祉の総合誌
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2026/08/12
発売号 -
2026/07/09
発売号 -
2026/06/11
発売号 -
2026/05/11
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2026/04/09
発売号 -
2026/03/11
発売号
KADOKAWA
現代短歌の動向を展望する短歌総合誌
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2026/08/25
発売号 -
2026/07/24
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
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KADOKAWA
昭和27年創刊の俳壇を代表する俳句文芸誌
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2026/08/25
発売号 -
2026/07/24
発売号 -
2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/24
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2026/03/25
発売号
集英社
kotoba(コトバ)
2026年09月04日発売
目次:
特集 ラジオがそばにいてくれる
顔は見えない。映像もない。文字として残るわけでもない。
それでもラジオの言葉は、ときに本や映像以上に深く心に届き、
誰かの背中を押し、私たちの日常に寄り添ってくれることがあります。
いま、「聴く」文化は大きな広がりを見せています。
radikoやポッドキャスト、オーディオブックの普及によって、
新たなリスナーを惹きつけています。
なぜ私たちは誰かの声に耳を傾けるのか。
音声コンテンツはこれからどのような可能性を切り開いていくのか。
本特集では、ラジオと言葉の力、ラジオと本や漫画との関係、
そして音声メディアの未来まで、多彩な書き手や語り手とともに考えます。
Part1 ラジオの力、言葉の力
朝井リョウ×加藤千恵 『信頼できない語り手』の裏側
大西泰斗 「声だけはちょっと自信があったんです」
荻上チキ×武田砂鉄 ニュースをどう伝えるか
宮藤官九郎 愚痴とラジオの意外な関係
田家秀樹×スージー鈴木 音楽を語るラジオ
大森淳郎 戦時下、ラジオ人たちの苦悩と順応
Part2 ラジオと生きる
高橋源一郎 ラジオの子
ハライチ 10年続いた深夜ラジオの「エネルギー」
ヤマノエイ ラジオの漫画が描きたくて漫画家になった
佐倉綾音 「論理」を突き詰め「集団ごっこ」を生きる
タブレット純 ラジオは「通信機」のように
村上謙三久 ラジオ小説はなぜ増えているのか
Part3 ラジオ、次の100年へ
小川 哲×TaiTan×大森時生 ポッドキャストは歌である
アルコ&ピース 文化人の「やばさ」を暴くポッドキャスト
橋本吉史 「一生続けられるコンテンツ」の作り方
ぐんぴぃ×水野太貴 落語家と塾講師――二人が目指す「しゃべりの理想形」
村上謙三久 ポッドキャストをはじめてみた
ラジオ番組のリアルイベントはなぜ増えているのか
出版社音声レーベルの現在地
岡部匡伸 ラジオの形態進化史――日本ラジオ博物館を訪ねて
※〈とじ込み付録〉『さむわんへるつ』ポストカード付き!
【対談】
森 遊机×今井悠也 日本の独自文化 映画パンフがアツい!
【第二四回 開高健ノンフィクション賞 受賞作発表】
上村幸平 『始祖の大地』
【短期集中連載】
腹巻猫 劇伴哲学 藤津亮太
磯部 涼 ルポ川崎2
【連載】
大岡 玲 写真を読む
山下裕二 美を凝視する
山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
石井光太 災害遺族をケアする 日本DMORTの挑戦
三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
入不二基義 脳梗塞、のち哲学
小松由佳 〈新連載〉シリアへ帰る
舟木彩乃 〈新連載〉「いじめ」の心理学
足立倫行 古代史を考えなおす
橋本幸士 物理学者のすごい日記
キリーロバ・ナージャ マルチリンガル・サバイバル
町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
おほしんたろう おほことば
【kotobaの森】
著者インタビュー 陣野俊史『バンリュー フランス団地映画の軌跡』
マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
大村次郷 悠久のコトバ
吉川浩満 問う人
町山智浩 映画の台詞
※南陀楼綾繁さんの連載「愛と憎しみの積ん読」は今号休載します。
『kotoba』は多様性を大切にします。
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2026/06/05
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2025/12/05
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/06/06
発売号 -
2025/03/06
発売号
スイッチ・パブリッシング
COYOTE(コヨーテ)
2026年07月15日発売
目次:
今年没後30年を迎えた写真家・星野道夫を特集する。
極北の大地に惹かれ、氷雪の世界に生きる生命や、そこで暮らす人々の営みを見つめ続けた星野道夫。
その旅のなかで写された作品の数々は、今なお多くの人々に生きる力を与えてくれる。
星野が残した作品の魅力を、極北の先住民族が畏敬の念を込めて「ナヌーク」と呼ぶ、ホッキョクグマをテーマにひもとく。
また、彼の生前に交流のあった人々の語った言葉を手がかりに、
星野が夢見た旅の足跡を、今あらためてを辿る。
【CONTENTS】
■Photo Story
星野道夫
はるかなる氷原
イヌイットの世界では畏敬の念を込めて「ナヌーク」と呼ばれるホッキョクグマ。氷原に生きるその姿を捉えた作品群を、初めてナヌークと出会った記憶を綴ったエッセイとともにご紹介。
■MYTH
オオクマとともに生きた男
ボブ・サム
写真=星野道夫 訳=新井菜津
星野のエッセイにもたびたび登場する、アラスカクリンギット族の語り部ボブ・サム。クリンギット族に伝わる神話の継承者として、欧米各地でストーリーテリングをおこなう彼が、星野への思いを込めた新たな神話を紡いだ。
■Tale from Mythology
極北の精霊—イヌアの世界—
写真と文=赤阪友昭
極北という過酷な大地で生きる人々にとって、狩猟は日々の糧を得る手段であり、しきたりや慣わしの基準でもあった。時代とともに少しずつ変化しながらも、今なお大切に受け継がれる人間と野生動物の物語をドキュメントでひもとく。
■ワタリガラスと飛んだ男
池澤夏樹
絵=下田昌克
作家・池澤夏樹による詩、写真家・リンスクーラーが語る星野との最後の旅の記憶など、それぞれの表現を通して描く星野への思い。その眼差しを通して、星野が私たちに残したものとは何なのかをあらためて探究する。
■傍らの絵本
ユリ・シュルヴィッツへの旅
2025年にこの世を去った絵本作家ユリ・シュルヴィッツ。絵本『よあけ』や『ゆき』の作者として知られる彼の生涯とはいったいどのようなものだったのか。妻ポーラ・ブラウンに話を訊いた。
■『深夜特急』の心残りを回収する旅へ
沢木耕太郎
写真=阿部稔哉
作家・沢木耕太郎の新刊『途上の王国 一号線を北上せよ モロッコ天涯編』。今から28年前に書かれたモロッコ紀行に、加筆修正や書き下ろしを加え、著者が撮影したスナップショットをふんだんに盛り込んだ本書。その旅の経緯、タイトルに冠された「途上」の意味を沢木耕太郎自身が語る。
<そのほかのコンテンツ>
●目印としての北極星 池澤夏樹
●INTERVIEW
夢見た旅 星野直子
●INTERVIEW
リン・スクーラー
星野道夫とグレイシャーベアの旅
●RAVEN STORY
ともに旅を ボブ・サム
●Biography 1952-1996
●星野道夫 Chronology of SWITCH works
●平松麻 心の箱
●Foxfire True to nature Vol.23
石川貴大
●最初の一歩 第89回
燃え殻
絵=田口実千代
旅に暮らし、暮らしを旅する雑誌
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2026/03/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/07/15
発売号 -
2025/03/15
発売号 -
2024/11/15
発売号 -
2024/07/15
発売号
日本教文社
白鳩
2026年09月20日発売
目次:
インタビュー 人間の存在意義は、他のいのちと自然環境を潤すことにある
人が暮らすことによって自然環境を豊かにする方法があると、パーマカルチャーデザイナーの四井真治さんは言います。八ヶ岳南麓で自然とともに暮らす四井さんに、地球に生きるいのちを潤す暮らし方について聞きました。
・神の子の善なる使命を自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)
特集 感謝の思いを積み重ねる
・特集解説 すべての人、もの、存在への感謝を積み重ね、神の愛を行じましょう
・手記 実父母に心から「ありがとう」と思えた日
・有難さをみつめよ
谷口清超(前生長の家総裁)
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連載エッセイ 日々わくわく
地球という惑星で生きる意味
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)
フォトエッセイ『新版 生活の智慧365章』
谷口雅春(生長の家創始者)
●信仰随想
限りない父母への感謝
●体験手記
発達障害と診断された息子たちは、神様からの預かりもの
●連載 真理への道しるべ
親との和解は、感謝から始まる
●信仰の年輪
二度の大病を乗り越え、信仰一筋に生きる
●悩み相談Q&A
①70代になって心身の衰えを感じ、不安です
②国際結婚を望む娘のことが心配です
●おしゃべり広場
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
ケチャップを炒めて香ばしさアップ ナポリタン炒め
●つくる、祈る、日々の生活
●私のブックライフ
●連載 生長の家が進めているPBSの活動を紹介します
●連載 野山に遊び、日々に思う
●ママナビ
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選
●生長の家インフォメーション
物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号
味の素食の文化センター
Vesta(ヴェスタ)
2026年07月10日発売
目次:
【特集】世界の雑穀 -いま見直される多様な価値
特集アドバイザー 倉内伸幸(日本大学 生物資源科学部 教授)
「雑穀」と聞いて何を思い浮かべるだろうか?
戦前の食糧が乏しい時代を知る世代に尋ねると、コメの代用食糧で「貧しさの象徴」のイメージが強い。
一方、20代から50代の健康やライフスタイルへの関心が高い女性に尋ねると、体に良さそう、おしゃれな食材といった声を聞く。
このように、雑穀に対するイメージは世代によって大きく異なる。
わたしたちは最近100年程度の雑穀のことしか知らないが、2000年以上前にイネが海外から持ち込まれる以前から、雑穀は多くの日本人を養ってきた。主食として利用されていただけでなく、酒や味噌、もちなどに加工され独自の食文化を育んできたのである。
こうした歴史はほとんど知られていない。
また、わたしたちの多くは日本の雑穀のことしか知らないが、世界に目を向けると多種多様な雑穀が存在し、そこには独自の調理法や食文化が存在する。
本特集では、これまであまり知られてこなかった雑穀の有用性と食文化について、国内外の事例を紹介するとともに、新たな食文化の創造につながることを期待している。
「みるvesta」世界の雑穀 制作中!
●目次
Ⅰ 雑穀の起源
1 雑穀の世界へようこそ/倉内 伸幸
2 日本における食文化と雑穀の関係/井上 直人
3 ユーラシアと日本の雑穀をめぐる考古学/庄田 慎矢
4 沖縄に生きる雑穀物語-神に捧げ、命をつなぐ/玉木 陸斗
Ⅱ 世界の雑穀
1 中国の雑穀文化/田村 和彦
2 古くて新しいインドの雑穀/小林 真樹
3 エチオピアのテフ-国民食インジェラの原料から世界のスーパーフードへ?/藤本 武
[コラム]オーストリアの「パンを焼けない穀物」とは?家庭料理として受け継がれる、かつての主食/御影 実
[コラム]乳幼児食としても定番 黒パンの国ドイツの雑穀文化/大越 理恵
Ⅲ 雑穀の可能性
1 雑穀の栄養・健康機能/小西 洋太郎
2 雑穀料理が広げる食の楽しみ-懐かしさと新しさが息づく食卓/梶川 愛
[コラム]日本における雑穀のトレンド-需要拡大と構造変化の実像/中西 学
[コラム]食文化を超えて広がるモロコシの可能性/加藤 太
[コラム]キヌア~アンデス高地から未来へ~/永利 友佳理
[コラム]トウジンビエ-多くの人々の支える穀類/三浦 励一
特集まとめ 雑穀の新たな価値の発見と創造に向けて/倉内 伸幸
<連載>
☆「伝えたい残したい日本の味」(第5回)「本わさび」/向笠 千恵子
☆「世界の乳文化や牧畜」(第2回)西アジア・シリアの牧畜と乳文化/平田 昌弘
☆「食をめぐる本の旅~2冊を並べて~」(第2回)/小山 伸二
☆文献紹介 小林哲・藤本憲一=編『食の欲望論 生存から快楽、そして情報へ』/管 啓次郎
身近な食から深奥な世界に迫る!
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2026/04/11
発売号 -
2026/01/12
発売号 -
2025/10/10
発売号 -
2025/07/11
発売号 -
2025/04/12
発売号 -
2025/01/12
発売号
アトリエサード
トーキングヘッズ叢書(TH Series)
2026年07月31日発売
目次:
■巻頭ヴィジュアル
◎「丸尾末広博覧会2026(仮称)」―不穏で混沌な時代を甦らせる
◎「サド・オマージュ-defy-」展―サドは反骨精神の象徴
◎「Double Body―細江英公と土門拳」展―時代を染み込ませた肉体の美
◎「駕籠真太郎展(仮称)」―常識を転覆させる奇想!
◎「寺町アンダーグラウンド 2026」―前橋の寺町で先鋭的アート祭り
■Amsterdam 1960s―時代の最先端を走っていた〝マジック・センター(魔術の中心地)〟アムステルダム●ケロッピー前田
■まえがき●沙月樹京
■ニッポン《アングラ》発祥史―アンダーグラウンド・シネマと新宿の熱気が生んだもの●風月純史
■エロ・グロ・ナンセンスの逆襲―丸尾末広『アン・グラ』をめぐって●八本正幸
■60年代日本、アングラの女たち―浅川マキ、カルメン・マキ、藤原マキ、吉田日出子、鈴木いづみ、横山リエ、若林美宏…●浦野玲子
■映画でめぐるテラヤマワールド
◎テラヤマの娘・映画番外史●加納星也
◎「書を捨てよ町へ出よう」「田園に死す」「トマトケチャップ皇帝」他レビュー●浅尾典彦
■型を捨てよ、町へ出よう―寺山修司の実験演劇が、今の時代に伝えるもの●水波流
■ゼロ次元の反社会的パフォーマンス●並木誠
■九州派の芸術思想と社会的背景―反権力・反芸術・ハプニング●相良つつじ
■1969、背徳感の向こう側―『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』と『盲獣』●浅尾典彦
■フォークル×エノケン―ふたつの「帰って来たヨッパライ」●榎村寛之
■少年愛文化とともに振り返る六〇年代前後の時代●日原雄一
■When will we Overcome―新宿フォークゲリラの5ヶ月●阿澄森羅
■地下新聞・疾風怒涛風雲録―極私的新宿編●風月純史
■「ウルトラQ」の60年代、あるいは戦後が終わっていないことについて●本橋牛乳
■昭和四一年生まれの芸術家として●釣崎清隆
■イエス玉川インタビュー―やくざになれず(?)〝神〟になった漫談家/浪曲師●聞き手=日原雄一
■久里洋二―発掘された時代精神●高槻真樹
■クィアと肉塊―ドナルド・リチーの実験映画●金子遊
■リメンバー澁澤龍彥60’s―高度経済成長期の幼年皇帝●梟木
■舞踏の〝魔人〟土方巽●並木誠
■アングラから世界へ―舞踏はなぜ国際的に広がったか●志賀信夫
■グラフィック・ノベルが描き出したアルゼンチン、コルドバ蜂起の内実●岡和田晃
■REVIEW
◎亀和田武「60年代ポップ少年」●市川純
◎夢月亭清麿「1970 新宿」●日原雄一
◎黒ダライ児「肉体のアナーキズム―1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈」●並木誠
◎深作欣二監督「黒蜥蜴」●さえ
■一コマ漫画●岸田尚
■《コミック》 「とらおむの樹 11」●eat
■《小説》アフター・ザ・バーニング●最合のぼる
■三浦悦子の世界〈41〉[初夏の組曲]●三浦悦子
■立体画家 はが いちようの世界53―サンドニの夜●はが いちよう
■辛しみと優しみ64●人形・文=与偶
■TH RECOMMENDATION
◎前田彩華 個展「画集出版記念展-東京- 穏やかな救済」―生と死の深遠を幻想
◎グループ展「who kills children?」―戦争を生み子どもを犠牲にする社会の構造を問う
◎「Labyrinth vol.3 色紙絵100人展」―総勢約100人の色紙絵展覧会!
◎富樫尚美 個展「祈りの灯る庭」―しまわれた感情に灯をともす
◎JUNKO 絵画展「わたしの魅る幻想縄会・弐」―緊縛の美に心震わせ
◎「伊藤晴雨 秘蔵画集[新装版]」―巧みに描かれた迫真の場面
◎只埜なつみ 絵画展「女の地下室」―女の心の無限の地下室
◎薮田修身 写真展「can’t anybody see」―都市に漂う孤独
◎七菜乃写真展―言葉になる前の光や空気のうつろいを写す
◎グループ展「瓦礫にて」―退廃の極みへ
◎「スピロ平太 ダンスリサイタル Vol.2」―動く都電でダンスリサイタル
◎大谷浩一展「土方巽を描く。舞踏を描く。」―舞踏の精神性をキャンバスに写し出す
◎ROMAN 個展「ザ・ダークヒロイン」―誰かの闇に寄り添う少女たち
◎或馬次郎 個展「無条件幸福」―降伏ではなく幸福を望む風刺画
◎「闇を照らす書物たち―TH(アトリエサード)の署名本と関連作家作品展―」―札幌にサイン本が大集合!
◎陰翳逍遥63―岩渕水門/フルクサスパフォーマンス、早川誠司、若尾伊佐子、佐藤慶子、SAIダンスフェス2026●志賀信夫
■TH FLEA MARKET
◎カノウナ・メ―可能な限り、この眼で探求いたします/第64回 続・アメリカ、または失踪者●加納星也
◎よりぬき[中国語圏]映画日記/自国で自由に生きられぬ不自由を描く―『ハラン』『霧のごとく』『ロストランド』●小林美恵子
◎ダンス評/斬新な四季―舞踊と音楽、新たな試み―アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ、ボシュチャン・アントニッチ、ナシーム・バダグ、ラヴ・クルンチェヴィッチ、ホセ・パウロ・ドス・サントス、アマンディーヌ・ベイエ、リ・インコーニティ●志賀信夫
◎われらの身体を取り戻す旅―斎藤朋・マルメロ大収穫祭展●大岡淳
◎「コミック・アニメ・ゲーム」×ステージ評/アニー、アナと雪の女王●高浩美
◎ラスベガス APP国際ピアッシング会議2026―カルチャーとしてのボディピアスの未来●ケロッピー前田
◎「天才は狂気なり」という学説を唱え、犯罪人類学を創始した奇矯な精神病理学者チェーザレ・ロンブローゾの思想とその系譜〈61〉●村上裕徳
◎山野浩一とその時代(36)/SF・ファンタジー時評がラテンアメリカ文学時評に!?●岡和田晃
◎弦巻稲荷日記/2026年4月―6月●いわためぐみ
◎オペラなどイラストレビュー●三五千波
◎東京の流刑地15/土民生活●大黒堂ミロ
◎TH特選品レビュー=松浦理英子「今度は異性愛」/保坂和志「鉄の胡蝶は」/山本伸裕「日本人の死生観を問う 『やまと言葉』の倫理学」/斉藤綾子「撮られる女/撮る女」/草森紳一・平山周吉「大正天皇」/ディーナー・ホサーム・アブールバイア「ガザ ある戦争の物語」/『北朝鮮帰国者』の記憶を記録する会「証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った『在日』はどう生きたか」/ジャック・ハルバスタム「クィアな時間と場所で」/武内剛「『まぶたの父』を探す旅 お笑い芸人、イタリアへ飛ぶ」/田口トモロヲ監督「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」/偶戯を巡る2026/オシラサマを巡る旅/オフ・ブロードウェイ ミュージカル「アーネスト・シャク ルトンに愛されて」/B子「振り込め詐欺撲滅演劇」/新宿梁山泊「沈黙の海、骨は語る プレ公演」/もりはちプロジェクト「畏邂物語」/柳家さん遊、春に遊ぶ。」/劇団民藝「グレイクリスマス」/大人の芝居入門「大市民」/ナイスコンプレックス「迷子のタダイマ」/やみあがりシアター「ベガス・ペガサス」/エリア51「光かもしれない」/劇団民藝「泰山木の木の下で」/第16回せんがわ演劇コンクール」=やしゃご「ソクラテスの食卓」・東のボルゾイ「ミュージカル『私小説』」・劇団Fireworks「風が強く吹いている」・人間の条件「葉隠入門」・世人/dasman「湯気と硝煙」/7度「アサッテの人」/Theatre MERCURY「想光生」/劇団不労社「サイキック・サイファー」/Pカンパニー「闇の中に」/弓削風佳「コールドフィート」/温泉ドラゴン×劇団58ROUTE「長生炭鉱―生きたかった」/劇団NLT「運命の皮肉」/「上演されなかった戯曲集 CPU」/飴村行「粘膜大戦」/梅田哲也「空洞」/「Doll Bride ピュグマリオニズム/人形愛」/名取事務所・普遍的劇団「四番目の人」/劇団しようよ「ネザーSuポット」
アートや文学などを、現代の時代状況も見据えながら、独自の切り口で紹介・解題します。
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2026/04/30
発売号 -
2026/01/31
発売号 -
2025/10/31
発売号 -
2025/07/31
発売号 -
2025/04/30
発売号 -
2025/01/31
発売号