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紙版
(1374誌) -
デジタル版
(418誌)
ビジネス・経済 雑誌
外食産業新聞社
日本外食新聞
2026年09月15日発売
目次:
【2026年9月15日号 目次】(全12ページ)
表紙:◆外食産業を動かす人々/MS Group 代表取締役社長 白戸 武蔵 氏
2~3:外食ソリューションEXPO2026東京 30代若手飲食経営者4人の挑戦 ●中編● 逆風だろうが外食で「こう戦う」
4:◆印束義則の繁盛店実況中継 116-(2)/佐賀・鳥栖/《炉端焼きとおでん 参寅》
5:◆お前の外食経営に愛はあるんか? 父子相伝――父と子の紙面激論
6:FS.shakeが昭和レトロな純喫茶を渋谷に│カーツ、京都宇治の京鴨と国産十割蕎麦を
7:居酒屋Japan2026 焼肉ビジネスフェア
8:ゴーゴーカレーグループ トレーラーハウス型で福島に出店 初の店内飲食対応店を
9:鶏ヤローが第16期中期経営計画発表会を開催 今期グループ売上65億円目指す│◆「上司力」の前川孝雄が指南! こうすれば「上司」が100倍楽しくなる!
10:次の成長に向けてロゴから店舗まで一新 《串カツ田中》初のリブランディングを
11:東京商工リサーチ調べ 26年8月飲食業倒産件数 居酒屋やラーメン店大幅増で過去最多に
12:TSUJIYAGROOVE、炭焼野菜と焼鳥の2店目を
【連載】
◆外食産業を動かす人々/MS Group 代表取締役社長 白戸 武蔵 氏 …1
◆印束義則の繁盛店実況中継 116-(2)/佐賀・鳥栖/《炉端焼きとおでん 参寅》 …4
◆お前の外食経営に愛はあるんか? 父子相伝─父と子の紙面激論 11回 守成の真実 (1) …5
◆「上司力」の前川孝雄が指南! こうすれば「上司」が100倍楽しくなる! 第4回 コスパ・タイパ時代の早期離職を防ぐ 「心理的安全性」の育て方 …9
吉報が10日に1度やってくる!!「飲食店の気づきと学び」のニュースが満載!!
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2026/09/05
発売号 -
2026/08/25
発売号 -
2026/08/15
発売号 -
2026/08/05
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2026/07/25
発売号 -
2026/07/15
発売号
日本証券新聞
証券の歴史を知る日本最古の証券専門紙 日本証券新聞が、取材で掘り下げた株式情報と株価分析、有望銘柄を紹介。
労働政策研究・研修機構
日本労働研究雑誌
2026年08月28日発売
目次:
特集:中小企業を捉え直す
提言
中小企業における人材活用をめぐって
佐藤 厚(法政大学教授)
解題
中小企業を捉え直す編集委員会
論文
歴史は評価に先行する─大田区中小機械金属工業集積における分業構造の質的転換と政策言説の転回 要約
砂川 和範(中央大学教授)
モノプソニーと中小企業の賃金 要約
風神 佐知子(慶應義塾大学教授)
中小企業における持続可能な経営と事業承継─株式会社ロマンライフのケースを中心に 要約
関 智宏(同志社大学教授)
中小企業のガバナンスと雇用慣行─同族企業と非同族企業の比較分析 要約
松浦 司(中央大学教授)
中小企業の人事制度とインクルーシブで幸せな働き方─女性活躍推進の変化に着目して 要約
額田 春華(日本女子大学准教授)
日本の中小企業に国際比較から見て例外的なことはない 要約
原田 泰(名古屋商科大学ビジネススクール教授)
中小企業における労働組合のパラドクス─大切なのに「見えない」存在 要約
中村 天江(連合総合生活開発研究所主幹研究員)
書評
本田恒平 著『非正規雇用の政治経済学─外部労働市場拡大をめぐる政労使関係 1985-1999』
安 周永(龍谷大学教授)
読書ノート
D・ヒュー・ウィッタカー 著/苅谷剛彦 監訳/鄒芳淼・石澤麻子 訳『新しい経済のつくり方─「人間中心」の日本型資本主義へ』
佐野 嘉秀(法政大学教授)
論文Today
雇用不安下におけるジョブ・エンベデッドネスと自発的離職
小山はるか(法政大学大学院博士後期課程)
フィールド・アイ
ライフからワークへのスピルオーバー─ロンドンの心地よさと日本のプレゼンス(ロンドンから(2))
細見 正樹(関西大学教授)
多様な労働問題をシャープに分析する専門誌
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2026/07/29
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2026/06/30
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2026/05/28
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2026/04/30
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2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号
養賢堂
農業総合誌
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2026/07/28
発売号 -
2026/06/28
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/28
発売号 -
2026/02/28
発売号
英明企画編集
農業と経済
2026年08月07日発売
目次:
■解題──特集のねらい
協同組合の「共益性」と「公益性」が拓く未来
──持続可能な地域社会の実現に向けた連携への期待……北川太一
■座談会
食、農、地域の課題解決に挑む協同組合の可能性
──2025国際協同組合年の成果を踏まえて
……風間与司治+徳永有治+中野理+比嘉政浩+北川太一
■Ⅰ 食と農・水産業を小さな力の助け合いで紡ぎなおす
●1 農業・食料危機、食料安全保障と協同組合
──「共」復権への道すじ……鈴木宣弘
●2 農業分野における協同組合を軸とした人材の確保・育成
──農業に対するモチベーションをいかに維持するか……川﨑訓昭
●3 広域野菜産地の形成と一体的運営に農業協同組合が果たす役割
──北海道の野菜産地を事例として……板橋衛
●4 漁業の振興、水産資源の維持・活用、地域経済の発展に資する漁業協同組合
──社会的共通資本としての機能と意義……刀禰一幸
●5 持続可能な食と農と地域を支える生活協同組合の取り組み
──運動・事業としての生協産直……加賀美太記
コラム1 協同組合のつながりが創る災害復興の仕組み
──信州農業再生復興ボランティアプロジェクトの事例から……中谷隆秀
コラム2 沖縄の生活を支えてきた
共同店という相互扶助組織の過去、現在そして将来
──地域社会に埋め込まれたユイマール精神……村上了太
■Ⅱ くらし、地域のインフラを創り支え合う
●1 東日本大震災および原子力災害地域における農畜産業の再生
──福島復興の取り組みから何を学ぶか……小山良太
●2 漁業協同組合を核に〝市場を再興〟する
──操業制限下で停滞した産地の再生をどう進めるか……阿高麦穂
●3 生協を基盤とした協同組合間連携によるフードバンク活動の展開
──大阪府における実践……山野薫
●4 地域経済振興のハブとして機能する協同組織金融機関の可能性
──農業・食産業支援を中心に……小関隆志
コラム3 災害と戦争の時代における
食と農の地域内循環と協同の重要性……岡田知弘
コラム4 JAによる歯科診療所の開設と運営
──JAおちいまばりの事業方式に学ぶ……比嘉政浩
■Ⅲ 海外の動きから可能性の広がりを学ぶ 144
●1 韓国における協同組合基本法の特徴と各種協同組合の現状
──食・農・地域の課題に取り組む新たな協同の姿……金亨美
●2 協同組合・相互扶助組織の力による社会課題の解決をめざす英国の動きに学ぶ
──協同組合発祥の地はいま……和泉真理
■Ⅳ 食、農、地域の問題に立ち向かった協同の先駆者たち
●1 ロッチデールの先駆者たちは、食、農、地域の問題にどう立ち向かったのか
──協同組合の原点を考える……杉本貴志
●2 日本の協同組合運動の先駆者としての賀川豊彦
──百年を超えてつながる地域づくりと人づくりの思想……伊丹謙太郎
■連載 世界の食と農をめぐるシステム転換
■連載 ポスト・コロナ時代の食と農と地域を支える──担い手たちの群像
■連載 森・川・海の名人に学ぶ──「聞き書き甲子園」作品集から⑲
■連載 ブックガイド──農と食を読む
農業・農村・農政問題を機敏に解説する雑誌
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2026/03/19
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2025/11/26
発売号 -
2025/08/28
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2025/01/15
発売号
岩波書店
農業経済研究
2026年06月29日発売
目次:
日本農業経済学会
農業経済研究
第98巻 第1号 夏季号 2026年6月
研究動向
地理的表示に関する研究動向
――農業関連の人文社会科学の成果を中心に―― ……………… 関根佳恵 (377)
報告論文 ……………………………………………………………………………… (393)
〈会報〉
編集委員会だより
農業経済学会の動向を知る唯一の雑誌
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2026/03/30
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/09/29
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2025/06/27
発売号 -
2025/03/28
発売号 -
2024/12/25
発売号
ぎょうせい
判例地方自治
2026年08月01日発売
目次:
連載・記事
○はんれい最前線
人口減少地域の町立診療所、指定管理の難しさ
奥宮京子(弁護士)/高橋哲也(元川崎市)
○自治体法務の風を読む
第121回 教育現場のトラブル対応における弁護士の役割
弁護士 清水 敏
〇法律相談
特定空家等に関する規制権限の不行使
弁護士 秋山一弘
契約における著作権等の取扱い
弁護士 黒田修平
〇訴訟情報
記事無断共有で通信社が蒲郡市を提訴──東京地裁 ほか
判決紹介
<情 報>
○公文書の違法な消去・廃棄を理由とする損害賠償請求事件・大阪市
市長と市職員の一対一の送受信メール(本件文書)の公開請求に対し、同市長が当該メールは公文書に該当しないとして非公開とした決定が裁判において取り消されたが、同市長が改めて本件文書が実際に存在しないことを理由に非公開決定をしたことについて、原告が公開請求を行ったときには本件文書が存在していたにもかかわらず、市長がこれを調査・保存することなく消去・廃棄したことは国家賠償法上違法であり、これにより原告は精神的苦痛を被ったと主張して、市に対し慰謝料等の支払を求めたことについて、市長や職員が調査保存義務を懈怠したとは認められないとして市の責任が否定された事例
〔大阪地令和7年1月30日判決〕
<公務員労働>
⦿消防職員への懲戒免職処分取消請求事件・糸島市
地方公共団体の消防職員が部下に対する言動等を理由として受けた懲戒免職処分が裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用した違法なものであるとした原審の判断に違法があるとされた事例
〔最高裁(3小)令和7年9月2日判決〕
⦿消防職員への停職6月の懲戒処分取消請求事件・糸島市
地方公共団体の消防職員が部下に対する言動を理由として受けた停職6月の懲戒処分が裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用した違法なものであるとした原審の判断に違法があるとされた事例
〔最高(3小)令和7年9月2日判決〕
<環境・衛生>
〇騒音・振動の測定データに係る公文書非公開処分の取消請求事件・吉川市
1 Y市の市民生活部環境課の職員が振動・騒音を測定した素データとその測定結果報告書は、測定地において客観的に測定可能な全ての音を測定機器が記録した結果としてのデータにほかならず、何人においても測定可能な、いわば公開された自然界の客観的、科学的な事象(音)を、客観的、機械的に記録したものにすぎないことから、これを公にすることにより、測定地の近傍で建設残土等をトラックで搬出入し、重機(バックホウ)を用いてこれを積み上げて保管を行う事業者の権利、競争上又は事業運営上の地位その他正当な利益を害すると認めるべき事情は認められない(吉川市情報公開条例7条3号の非公開情報に該当しない)。
2 Y市の市民生活部環境課の職員が振動・騒音を測定した素データとその測定結果報告書の内容の客観性等や内容自体の中立性に照らせば、これを公にすることにより、今後、Y市が騒音・振動の測定をする際に事業者の任意の協力を得られなくなる蓋然性があるとは認められず、Y市の検査に係る事務に関して正確な事実の把握が困難になるというべき事情や、その他Y市の事務の適正な遂行に支障を及ぼすと認めるべき事情は見当たらない(吉川市情報公開条例7条6号アの非公開情報に該当しない)。
〔さいたま地令和7年4月9日判決〕
<厚 生>
◎指定管理者候補者選定処分取消等請求控訴事件・渋谷区
1 区長の行った特別養護老人ホーム等の指定管理者の候補者に選定しない旨の通知は抗告訴訟の対象となる行政処分に当たる。
2 区長の行った特別養護老人ホーム等の指定管理者の候補者に選定しない旨の通知に係る審査の手続及び内容、理由提示並びに手続教示に違法はないとされた事例
〔東京高令和8年1月13日判決〕
◎指定管理業務文書返還請求控訴事件・渋谷区
区が設置した特別養護老人ホームの指定管理者をしていた被控訴人に対し、渋谷区が指定管理期間満了後に管理業務のために使用していた文書の返還を請求した訴訟の控訴審において、原審の判断と異なり、区は被控訴人との間の運営に関する基本協定に基づき文書の返還請求権を有すると判断された事例
〔東京高令和8年1月29日判決〕
〇介護報酬返還請求事件・柏市
介護サービスを提供する事業所を運営する事業者が支給を受けた介護報酬に過払があるとして柏市が返還を求めた訴訟において、地方自治法236条1項又は介護保険法200条1項により消滅時効が完成しているとの事業者の主張が認められなかった事例
〔千葉地令和7年3月7日判決〕
<土 地>
◎湯沢町と十日町市との境界確定請求控訴事件・新潟県湯沢町・十日町市
湯沢町と十日町市との間の地方自治法9条9項に基づく境界確定訴訟の控訴審において、明治時代の資料等に基づいて江戸時代の利用状況を推認し、境界が判断された事例
〔東京高令和7年2月6日判決〕
○行政財産目的外使用不許可処分取消請求事件・堺市
市立男女共同参画センター内連絡室の使用を許可されていた地域女性団体である原告が、引き続き行政財産目的外使用許可申請をしたところ、不許可処分を受けたことから、不許可処分の取消しを求めた訴訟において、処分行政庁の判断が裁量権を逸脱又は濫用したものであるとはいえないとして請求が棄却された事例
〔大阪地令和7年3月21日判決〕
判決概要紹介
<契 約>
〇駅エスカレーター火災に係る損害賠償請求事件・名古屋市
〔名古屋地令和7年3月13日判決〕
<環境・衛生>
〇納骨堂経営許可処分取消請求(差戻後一審)事件・大阪市
〔大阪地令和7年4月25日判決〕
裁判例や判例の解説が満載!
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2026/06/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/01
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2025/12/01
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2025/10/01
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2025/08/01
発売号
アール・アイ・シー
販売革新
2026年09月03日発売
目次:
販売革新2026年10・11月号
●次の常識をつくる店
注目店舗に見るチェーンストアの新戦略
・イオンスタイル下鶴間
・生鮮市場TOP栃木合戦場店
・BLΛNDE塩浜店
・ハッピーローソンタウン日野高幡台店
・WONDER GATE(ワンダーゲート)
・カインズ モザイクモール港北店
●アメリカ流通小売業の革新
米国の先進事例に学ぶ
ビジネスモデルの再構築と原点回帰
●リポート
・ヨーク・ホールディングス代表取締役社長
石橋誠一郎氏が語る
構造改革から成長投資へ、グループ成長の
「型」をつくる
・ヨークベニマル代表取締役社長
大髙耕一路氏が語る
価値を生む分野への経営資源の再配分
【連載】
・DATA BANK
チェーンストアのための経営専門誌
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2026/07/03
発売号 -
2026/05/02
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2026/03/03
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2026/01/05
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2025/10/31
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2025/09/03
発売号
女性モード社
美容の経営プラン
2026年09月01日発売
目次:
☆美容室のカネヒトモノを増やす経営誌☆
月刊『美容の経営プラン 2026年9月号』
《特集》強みを見つけ、さらに強くする
サロン分析の基礎
サロン分析とは、一言でいえば「発見」だ。
今いるお客さまは、自店のどんなところを気に入ってくれているのか。
自店とライバル店では、どんな違いがあり、「弱み」「強み」として表れているのか。
自店の強みを、もっと強くしていくには、どんな取り組みが必要なのか。
これらを発見し、美容室経営の向かう先を決めるために、今月号は、
今日から実践できる、サロン分析の基礎を特集する。
《Feature:1》
特集一
強みを見つけ、さらに強くする
サロン分析の基礎
■INTRODUCTION
サロン分析の基礎の基礎
解説/美容の経営プラン編集部
■REPORT 1
長期的な関係性づくりを数字から設計する
RIN salon(東京都渋谷区)
■REPORT 2
初めてのサロン分析をやってみた!
HAYS(神奈川県川崎市)
■COMMENTARY 1,2,3
特集解説「分析から始める客単価カップの実践ガイド」
森下 昂[中小企業診断士]
RFM分析で顧客を知る
カルテ分析で強みを知る
3C分析で値上げを成功させる
■COLUMN
お客さまとサロンが見えてくる! 4つの分析手法
■特集まとめ
《Feature:2》
特集二
物価高騰時代の現状とこれから
■リレーコラム
潮海達矢[shiomi H]/赤木彦之[UNDIVIDE]
■サロンのインテリア
FULL(京都府京都市)/JIL BLAN 福岡(福岡県福岡市)
■今月の「悩みに効く」1冊
■美容室経営に役立つMARKETING DATA
■オーナーとして知っておきたい注目のTopics
■次号予告&プレゼントのご案内
■BACK NUMBERS
■NEW PRODUCTS
■NEW
■BOOK LIST
激戦区・美容業界サロン経営のヒントがここにある。
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
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2026/03/01
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明石書店
日本初の貧困研究専門誌
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2025/12/15
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2025/06/15
発売号 -
2024/12/15
発売号 -
2024/06/15
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2023/12/15
発売号 -
2023/06/15
発売号
大成出版社
不動産コンサルティングプラス
2026年09月01日発売
目次:
【特集】
防災と不動産活用
リスクマネジメントは付加価値になるか
【不動産コンサルティングのためのリスキリングプラス講座】
不動産流通DX時代に求められる市況分析とコンサルティングカ
-市場データを“顧客提案力”に変えるには-
(株)Geo Laboratory代表取締役
上村 要司
【令和8年度 不動産コンサルティング事例 優秀賞】
建て替えないという選択
キャッシュフローで導く建物長期活用
(株)市萬 賃貸事業部 課長・コンサルタント
下田 晃大
【デザイン事例】
人が交わる目的地をつくる
-立地を価値に変えるデザインの力-
hiro nakata atelier 代表/一級建築士
仲田 裕貴
【時 評】
都心マンションマーケットの変調を
どう考えるのか
オラガ総研(株)代表取締役
牧野 知弘
【シン地方創生】
「物件を動かす」から「地域を動かす」ヘ
地域力と共感を軸にした「空き家再生」
(一社)アキヤラボ 代表理事
小西 正明
【メディア最前線】
不動産大手に脅威!?
電鉄各社、不動産「第2の本業」
人口減少で揺らぐ運輸収益、沿線価値でどう稼ぐか
(株)住宅新報 事業本部執行役員・編集長
中野 淳
【ビジネス最前線】
不動産×建築設計のあるある
企画で競合物件を見て回る意味
創造系不動産(株)代表取締役/神奈川大学建築学部 教授
高橋 寿太郎
【地域WG】
NPO法人としての「空き家問題」への取組み
NPO法人空き家サポートおおいた
【プラスフロンティア「不動産×次世代オーナー」シリーズ2】
「ニシイケバレイ」17代目地主のエリアマネジメント
西池袋で実践する「街に開く」ブランディングとは
(株)深野商事 代表取締役 深野 弘之氏に聞く
【現場から】
「この家に住みたい」で始まる街づくりがあってもいい。
そう思えるような良質な住宅を残していきたい。
まちアーキ不動産(株)代表取締役 藤谷 幹氏に聞く
【TOPICS】
景観エリアリノベーション事業が拓く新たなまちづくり
-官民連携による面的な景観再生の推進-
国土交通省 都市局公園緑地・景観課 課長補佐 平田 晃久
【REPORT】
不動産業は「地域とくらしのパートナー」
「地域価値共創シンポジウム2026」アワード発表も
【INFORMATION】
【書籍紹介/推進センターからのお知らせ】
【10月号予告/読者アンケートご協力のお願い(プレゼント特典!)】
【ホットワード】
不動産コンサルティングの新たな可能性を追求 不動産ビジネスの課題解決にプラスの提案を!
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/02/28
発売号
建設物価調査会
物価資料
2026年08月31日発売
目次:
■ これからの組織運営
■ 経済アラカルト
■ リースに関するQ&A
印刷・事務用品、あらゆる用度品の物価資料
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2026/07/30
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2026/06/30
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/30
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2026/02/28
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有斐閣
別冊ジュリスト
2026年09月08日発売
目次:
1972年の『銀行取引判例百選』以来,預金・与信・為替等の伝統的な銀行取引実務は大きく変化し,判例法も進展した。デリバティブや暗号資産等,新しい金融取引についても重要な裁判例が出ている。これらをまとめ,多様な金融取引の担い手に届ける。
1 金融取引・金融業務(10件)
(1) 総論
(2) 銀行取引一般
(3) 金融監督当局の責任
2 預金取引(29件)
(1) 意義・成立
(2) 法的性質
(3) 預金者の認定
(4) 預金債権の帰属者
(5) 反社関係
(6) 払戻し
(7) 時効
(8) 取引経過開示義務
(9) 差押え・仮差押え
(10) 相続
(11) 解約・取引停止措置
(12) 振込指定と破産法
(13) 預金者保護法
3 与信取引(14件)
(1) 利息制限法
(2) 銀行取引約定書
(3) 期限の利益喪失
(4) 説明義務
(5) 銀行および銀行取締役の責任
(6) ファクタリングと貸金業法
(7) 出資法3条
4 信用保証(2件)
5 貿易金融(4件)
6 債権管理・回収(11件)
(1) クロス・デフォルト条項
(2) 担保
(3) 相殺
(4) レンダーズ・ライアビリティ
7 金融商品・デリバティブ取引(16件)
(1) 説明義務・適合性原則
(2) デリバティブ取引
(3) 融資一体型生命保険契約
(4) 集団投資スキーム
(5) 社債等
(6) 電子記録債権
8 為替取引・決済手段(9件)
(1) 為替取引
(2) 外国為替
(3) 電子マネー
9 暗号資産取引(7件)
(1) 総論
(2) 暗号資産交換業者
10 その他(3件)
法学部生・法科大学院生・法曹実務家必携の『判例百選』シリーズ!
レッグ
宝石の四季
2026年08月17日発売
目次:
予告 JJF2026 最新情報の発信と注目のジュエリー
ジェームス ソバック氏インタビュー
注目セミナー・ジュエリー/アーチザンビレッジ
注目の製品・市場“台湾ジュエリー&ジェムフェア”
創刊60周年特別企画 アーカイブで見るジュエリー 2
ミキモト 真珠の内なる輝きと讃える美を表現
ブシュロン 人間への想いが5つのネックレスとリングで表現
ポメラート 自由な発想から生み出された新作ハイジュエリーコレクション
ショパール 天地と天空との出会いに着想を得たネックレス
独創的な世界を創造 ディオール新作コレクション
連載14.店頭スタッフがお薦めする今・注目のパーツ ㈱iFジュエリーパーツ
JJA総会/近い距離感が魅力“ジェムストーンフェアin KOFU”開催
JOW JAPAN総会/技能五輪国際大会上海で開催
AGL総会/KOFU GEM & JEWELRY オークション開催
“プラチナ・ウーマン”から夏のスタイルを彩る新作発表
公募“第23回大阪ジュエリーデザインコンテスト”/ジョージ ジェンセン
ジュエリー産地山梨高度人材養成講座 レベルアップして開催
PGIプラチナ。ジュエリー・ビジネス・レビューより報告
ミキモト シンプルに装う新作/ヴァンクリーフ&アーペル“スーレ ゼトワール”
アーカー 新シリーズ“イグニス”/ダミアーニ“マルゲリータ”新作
ハリー・ウィストン“フォーゲット・ミー・ノット”/フォッペ“プリマ オーラ”
ジェミオ 咲き誇る花をカラーストーンで表現“エバーブルーム”
梶光夫 文化活動が高く評価されて紺綬勲章受章
コラボレーション“纏う、かたち”磯崎陽子・門馬宏子・山本幸子
菅野康子・小田真紀子 ニューヨーク“MAD About Jewelry”参加
ヴェヴェール シンプルな中に優しさが満ちたコレクション
国内外の最新のジュエリーデザインとジュエリーマーケット情報を発信!
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2026/05/21
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2026/02/16
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2025/11/03
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2025/08/04
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2025/05/02
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2025/02/03
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日本評論社
法学セミナー
2026年09月11日発売
目次:
拘禁刑導入を契機に、刑事施設はどのように変わりつつあるのか。
改正刑法施行から1年、施設内処遇のいまを知り、そのあり方を考える。
【目次】
【対談】家庭裁判所からみた司法、法学、少年法……清永 聡×武内謙治
___________________________________
特集= 刑事施設はいま
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拘禁刑導入で施設内処遇は変わりつつあるか……武内謙治
誰がために刑事施設は変わるのか
——拘禁刑時代の組織風土改革を考える……山梨光貴
あなたの処遇は、誰が、何を根拠に決めるのか……大谷彬矩
この国の刑事施設医療の何が間違っているのか
——刑事施設医療の抜本的改革を……赤池一将
刑務所の中の「人」をどうとらえるか
——拘禁刑時代に問われる受刑者理解の転換……木下大生
仮釈放のカギは、誰が握っているのか……戸田彩織
拘禁刑時代に改めて問われる受刑者の選挙権制限……本庄 武
_____________________________
■論説
水俣病公式確認70年
——水俣病訴訟のこれまでとこれから……吉村良一
死刑制度は何を生み出すのか
——モリス・ティドバル-ビンス氏による国連報告書を読む……吉田 緑
■REPORT
第13回 守屋賞 ERCJ事務局
■新連載
[第1回]相続人となる胎児の権利が登記されるか?……山野目章夫
■連載
とある元裁判官の随想録
[第22回]「えっっっ、無罪」と驚く被告人
——刑事事件に関する話をいくつか……大島眞一
企業法務部からみる法の地平
[第10回]個人およびリーダーとしての「リーガルパーソン」のあるべき姿
……星澤みな
笑ってはいけない法哲学
[第10回]戦いの爪痕に正義はどう立ち向かえるのか
——移行期正義論(下)……松尾 陽
憲法よりもまだ深く
[第21回]国会とパーラメント
——国民の、国民による、国民のための政治……江藤祥平
FOCUS憲法Ⅶ
[第4回]年金減額改定と生存権・財産権……松本和彦・伊藤 建
主張立証構造からアプローチする基本民法判例(修行編)
[第20回]注文者側の責めに帰すべき仕事完成義務の履行不能と
請負報酬請求権の帰趨……高 秀成
熱論 民事訴訟法
[第4回]将来の法律関係は確認対象たり得るか?……八田卓也
くらべてわかる会社法
[第16回]利益相反取引該当性……山下徹哉
入門刑法Ⅱ——各論
[第10講]窃盗罪の諸問題(1)……大塚裕史
行政法を使いこなす
[第4回]処分手続と処分の瑕疵……須田 守
環境法基本演習
[第10回]自然公園法……島村 健
※連載・笹倉宏紀「刑事訴訟法 教科書の余白に」は休載いたします。
法律を志す人向けの法律セミナー誌
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2026/07/10
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2026/05/12
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2026/03/12
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2026/01/09
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2025/11/12
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2025/09/12
発売号
有斐閣
法学教室<デジタル版閲覧>
2026年08月28日発売
目次:
今号より基本七法の特集に戻ります。
9月号は「会社法の争点Ⅰ」。ガバナンス関連の主要論点を7つ取り上げました。商法分野の「争点」は、最も新しいものは2009年刊行の『会社法の争点』ですが、本特集を組むに当たり意識されたのは1993年に二分冊で刊行された『商法の争点』のうち『Ⅰ 総則・会社』の項目立てとのことです。30年の時の流れのなかで、会社をめぐる制度の評価あるいは理解はどのように変化してきたのか――93年版の『争点』も、図書館などで閲覧可能であると思います。ぜひ本特集と読み比べ、理解を深めてください。
「判例クローズアップ」では、本年2月に出された旧警備業法違憲判決を取り上げました。本判決は、違憲の時期や国賠法上の違法評価等をめぐって見解が分かれ、3つの補足意見・1つの意見に加え、5裁判官による反対意見も付されました。関係する法令も多岐にわたりますが、法学教室では、学習上特に重要と思われる憲法および民法の視点から解説を加えていただきました。先の国会で改正された成年後見制度にも連なる、長い線上の問題です。立法および司法は、どの時点で、どのようにすべきであったのか、ぜひ一緒に考えてみてください。
微かな秋の気配とともに、2026年度も折返しを迎えました。来月号からは、刑事訴訟法分野の講座連載も始まります!
◆特集 会社法の争点Ⅰ
4 はしがき…松井智予
6 Ⅰ 会社の政治献金…林 孝宗
10 Ⅱ 会社の規模/株式流通性に応じた立法…尾崎悠一
15 Ⅲ 相互保有株式の規制のあり方…舩津浩司
19 Ⅳ 従業員による株式保有の現代的諸相…道野真弘
24 Ⅴ 役員資格の制限…内田千秋
28 Ⅵ 取締役等の説明義務――従来の解釈論と今後の展望…伊藤靖史
33 Ⅶ 資本減少/DESの現代における意義…松嶋隆弘
◆【巻頭言】
1 奴隷制…小島慎司
◆【法学のアントレ】〔第114回〕
2 そうだ キャンパスの外へ行こう。…倉見智亮
◆【判例クローズアップ】
37 旧警備業法違憲判決―憲法と欠格条項(最大判令和8・2・18)…植木 淳
44 旧警備業法違憲判決―民法からみた立法者の責任(最大判令和8・2・18)…冷水登紀代
◆講座
もう一度向き合う,人権論のキーワード〔第6回〕
50 14条1項後段列挙事由…平地秀哉
最新判例に学ぶ行政法解釈〔第18回〕
58 労災支給処分の取消訴訟における特定事業主の原告適格―一般財団法人あんしん財団事件(最判令和 6・7・4民集78巻3号662頁)…服部麻理子
日本相続法を考える〔第6回〕
67 相続の承認と放棄…水野紀子
もっと深めてみよう,会社法の機能と役割。〔第6回〕
73 個人株主と機関投資家の議決権行使…増田友樹
のびのび民事訴訟法〔第6回〕
81 4つの試金石…内海博俊
刑法総論の秘密、刑法各論の秘訣。〔第18回〕
87 続・犯罪論における数値基準…和田俊憲
◆【演習】
96 憲法…上田健介
98 行政法…小澤久仁男
100 民法…建部 雅
102 商法…河村尚志
104 民事訴訟法…福本知行
106 刑法…渡邊卓也
108 刑事訴訟法…堀田周吾
110 知的財産法…平澤卓人
◆【判例セレクトMonthly】
112 掲載判例目次
113 〔憲法〕「私の体は母体じゃない」訴訟(東京地判令和8・3・17)…西村枝美
114 〔憲法〕難民帰化訴訟(東京地判令和8・5・12)…西村裕一
115 〔行政法〕送還停止効と重大な損害(最決令和8・5・27)…原田大樹
116 〔民法〕不貞行為における第三者の過失(最判令和8・6・5)…白須真理子
117 〔商法〕吸収分割による賃借人の地位の承継(東京地判令和7・1・16)…中東正文
118 〔民訴法〕訴訟手続中断中に受継を経ずに提起された控訴が不適法でその不備を補正できないとされた事例(高松高判令和7・4・16)…工藤敏隆
119 〔刑法〕入札等の「公正を害すべき行為」が認められた事例(最決令和8・4・21)…東條明徳
120 〔刑訴法〕刑訴法339条1項4号にいう「被告人たる法人が存続しなくなったとき」(最決令和8・4・7)…亀井源太郎
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2026/07/28
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2026/06/26
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2026/04/28
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2026/03/27
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2026/02/27
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大学図書
法曹時報
2026年08月20日発売
目次:
法曹時報
第78巻 第8号
「システム型犯罪」における共謀
──匿名流動型犯罪と共同正犯
…木村光江… 1
東京地方裁判所民事第27部(交通部)における事件の概況(令和7年)
…森健二… 43
令和7年度労働関係民事・行政事件の概況
…最高裁判所事務総局行政局… 57
法務省通達回答…………………… 75
最高裁判所判例解説……………… 101
令和6年3、7月分
法曹会
学術論文・最高裁判例解説と通達回答
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2026/07/13
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2026/06/19
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2026/05/22
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2026/04/20
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2026/03/23
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2026/02/13
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ぎょうせい
法律のひろば
2026年08月04日発売
目次:
【特集】事業再生・倒産事件における新たな潮流と実務の対応
事業再生に関する制度は時代に合わせて、アップデートが繰り返されており、理解に時間のかかる分野です。本特集では、事業再生に豊富な知見を有する弁護士が、事業再生の制度から実務を行う際の留意点、2026年12月施行の早期事業再生法の概要まで網羅的に解説。事業再生・倒産事件について、今一度見直したいという実務家の方も必読の内容です!
特集 事業再生・倒産事件における新たな潮流と実務の対応
事業再生・倒産事件における新たな制度・運用の概要/浅沼雅人
準則型私的整理の実務上の留意点等及び最新動向/清水靖博・篠永 結・竹本大志
法的手続における実務上の留意点及び最新動向/田端聡朗・木村昌則・清水 修・竹本大志
早期事業再生法の概要と今後の課題/南 勇成
新連載
こんなときどうする?行政関連事件解説[第1回]
税関による知的財産侵害物品の水際取締り―認定手続を中心に―/前田智弥
連載
国際通商・経済安全保障の理論と実務[第3回]
経済安全保障②─経済安保ガバナンス/鈴木 潤
保護司制度の課題と展望[第3回](最終回)
保護司活動の実際/橋本剛士
民法判例研究[第12回]
人身傷害保険における素因減額と保険代位の範囲(最高裁第三小法廷令和7年7月4日判決)/栗原由紀子
弁護士とソーシャルワーカーの対話[第21回]
病識の乏しい対象者に付添人はどう向き合うか―医療観察法における当初審判手続―/浦﨑寛泰・佐藤香奈子
判例を読む―虫の目、鳥の目、魚の目[第2回]
損害の範囲―弁護士費用、その肯否(東京地裁令和7年1月31日判決)/藤村和夫
英米法研究[第105回]
民事RICO法と人身傷害に起因する事業上又は財産上の損害(米国連邦最高裁判所2025年4月2日判決)/田中 豊
ひろば時論
出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律の概要について/出入国在留管理庁
インターネット上の人権侵害について/法務省人権擁護局
訟務情報
国家賠償請求事件(東京地裁令和8年5月26日判決)
ひろば法律速報
・配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律(令和7年法律第84号)
・愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会に関する特別措置法(令和7年法律第85号)
・気象業務法及び水防法の一部を改正する法律(令和7年法律第86号)
・医療法等の一部を改正する法律(令和7年法律第87号)
・地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律(令和7年法律第88号)
・一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律(令和7年法律第89号)
・特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律(令和7年法律第90号)
ひろばの書棚
『整形外科外傷の後遺障害認定 主に脊椎・脊髄領域における問題点の解決に向けて』
実用的法律知識の普及を目標とする法律誌。
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2026/06/02
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2026/04/02
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2026/02/03
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2025/12/01
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2025/10/02
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2025/08/04
発売号
日本評論社
法律時報
2026年08月27日発売
目次:
日本法学の個性を体現する「比較法」。いま、その価値に揺らぎは無いのか。
冷静な状況分析のもと、比較法の意義、対象を問い直す。
【目次】
【法律時評】再審法改正の過程から見えるもの……後藤 昭
___________________________________
特集= 比較法の意義と方法論をめぐって
___________________________________
企画趣旨……西谷祐子
日本における比較法の位相と展望
——新たな「比較法学」をめざして……西谷祐子
比較法研究における法的概念の意味……長野史寛
社会構造からみた比較法の位相
——社会法分野における比較法研究を素材として……笠木映里
比較法の実践的意義と日本法の課題……仲道祐樹
現代社会の変動と比較法……寺田麻佑
グローバル法秩序と比較法——比較法学の新たな可能性……須網隆夫
法理論の普遍性と比較法の意義……近藤圭介
_____________________________
■特別企画:外国人管理職選考受験拒否事件最高裁判決の再検討
企画趣旨……下井康史・早津裕貴・篠原永明
公務員就任における国籍要件の歴史的変遷……上林陽治
東京都管理職事件の行政法学的再検討
——「公権力行使」概念の批判的検討を通じて……宮森征司
地方公務員と国籍
——東京都管理職事件最高裁判決の分析……沼本祐太
_____________________________
●論説
取引法的租税法の構想……中里 実
ESG投資をめぐる法的論点の整理……浜辺陽一郎
●連載
メタ「法学入門」・22
行政法学……小粥太郎
司法のブラックボックスを開く・6
イタリア憲法裁判所における評議の秘密と透明性……土井 翼
日本の民主主義・11
民主政の基礎としての「我々」……大西 楠テア
社会に向き合う法と法学——行政法を起点に・3
経済学から見た比例原則——コロナ対策を例に……岩本康志
憲法と家族法の交錯・20
非訟事件と司法権——家事事件を中心に……高田倫子
名誉毀損・侮辱を巡る比較刑法研究 4-6
フランスにおける名誉に対する罪(6・完)……東條明徳
公判外供述の比較法研究・5-6 【最終回】
戦前・日本の刑事手続上の公判外供述(6・完)……斎藤 司
日中証券法の比較・5
相場操縦の規制……神田秀樹・朱大明
デジタルプラットフォームと経済法の世界的新展開・11
デフォルト設定による検索市場の独占と生成AI時代における競争法的介入
——米国●Google (General Search)●事件判決と日欧の比較考察
……伊永大輔
【物権法判例の行方】
所有権帰属型担保権者の妨害物除去責任……石田 剛
【労働判例研究】
教員から事務職員への配転命令の有効性および有期・無期労働者間の賃金格差の不合理性
——学校法人明徳学園事件……金井幸子
【史料の窓】
戦下の演奏会……今津敏晃
最高裁新判例/新法令解説/文献月報・判例評釈/メモランダム
※「信用の基礎理論構築に向けて」、「民事法律扶助制度の改革」は休載します。
法律関係者、専門学・法曹人向けのジャーナル誌
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2026/07/27
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2026/06/26
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2026/05/27
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2026/04/27
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2026/03/27
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2026/02/27
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第一法規
法令解説資料総覧
2026年08月25日発売
目次:
法令解説資料総覧No.535
8 AUG/2026
CONTENTS
【トピックス】改正皇室典範が成立井芹 浩文 2
法律解説
■文部科学
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する
特別措置法等の一部を改正する法律 4
令和7年6月18日法律第68号
■国土交通
老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図る
ための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正
する法律 13
令和7年5月30日法律第47号
■国会・内閣
山村振興法の一部を改正する法律 23
令和7年3月31日法律第11号
高次脳機能障害者支援法 29
令和7年12月24日法律第96号
政・省令解説35
Ⓒ第一法規株式会社 2026
法令解説資料総覧
第535号
日本の法令の総合情報誌
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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日本関税協会
貿易と関税
2026年09月04日発売
目次:
主要目次(2026年9月号)
●化学品のトレード・コンプライアンス─貿易実務の現場における法令対応─/新幡哲也
●【AEO事業者連絡協議会 AEO20周年記念 パネルディスカッション】AEOの未来
AEO制度の歩みとこれから/藤中康生
輸出入事業者として考えるAEO制度の現状と今後の展望/柳原 淳
AEO事業者としての取組み/武井乙哉
●他法令講座(第13回)高圧ガス保安法に係る輸入手続について /経済産業省大臣官房産業保安・安全グループ高圧ガス保安室
●日本の近代化と国際経済法 第6回列強の一員としての日本と国際経済法・2/中川淳司
●貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克(第20回)電気自動車、蓄電池、重要鉱物におけるサプライチェーンの強靭化/篠田邦彦
●中国税関が公表した2025年の知的財産保護事例 /公益財団法人日本関税協会CIPIC事務局
●【財務省税関からのお知らせ】選考採用試験(一般職・係長級)を行います。
●【Bookreview】分断と反知性主義のアメリカ
●知的財産「海外動向」
●貿易統計の動き(2026年6月分)/財務省関税局関税課
貿易に関する内外経済動向を分析する専門誌
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2026/08/06
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2026/07/06
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2026/06/04
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2026/05/08
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2026/04/06
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2026/03/05
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リ スタジオ
北方ジャーナル
2026年09月15日発売
目次:
【報道】問われる外国人労働者の人権
疑惑の町議「団交で話す」
京極の農場でミャンマー人虐待か
男女6人が被害訴え、刑事告訴も
この夏、多くの報道機関が一斉に伝えることになった虐待疑い事件。後志の京極町にある農場でミャンマー人労働者たちが雇用主から日常的に暴力や暴言などを受けていたとして、警察などの関係機関に被害を告発した。被害者らを保護した地元の労働組合は「労組として『暴力』を問題にするのは初めて」と呆れ、早期の被害回復を訴える。加害行為への関与が指摘される農業法人の実質的経営者は、現職の地方議員だった――。 (小笠原 淳)
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【報道】「札幌市市有施設照明LED化事業」に噴き出る疑義
LED大手はプロポーザルで
なぜ“門前払い”を受けたのか
国際条約により蛍光灯の製造と輸出入が禁止される来年末に向け公共施設照明の更新が喫緊の課題となる中、「市有施設照明LED化事業」を7月1日に告示し、市内の“完全LED化”に向けて大きく動き出した札幌市。だが、このプロポーザル入札をめぐって、多くの自治体のLED化を手がけてきた札幌生まれの大手企業が門前払いを受け、同社の「入札妨害」を訴える動きに関連して8月下旬に予定されていた優先交渉権者の公表が延期される異例の事態になっている。約36億円の巨大プロジェクトでいったい何が起きているのか──。 (本誌編集長・工藤年泰)
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【緊急提言】㈱あかりみらい代表取締役 越智文雄 氏
続・地獄に堕ちるわよ
LED利権に群がる不法な輩たち
蛍光管の製造禁止を1年後に控え、全国でLED化の発注が殺到している。特にコスト意識の低い自治体では、未だ半分以上の照明のLED化が行なわれていない。公共工事の甘い汁と談合に慣れた工業業界とメーカーと職場ぐるみの目に余る不正が札幌でも起きている。
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【地域】余市・齊藤啓輔町長に「ワインによるまちづくり」を訊く
地域にある成長の芽を育て
人口減少の中で所得を向上
世界の銘醸地が認めた余市のワイン
任期満了に伴う後志管内余市町の町長選が8月18日に告示され無投票で現職の齊藤啓輔氏(44)の3選が決まった。齊藤氏は8年前の町長就任以来、余市産のワイン、地元のワイナリーによるまちづくりを進め、ふるさと納税の寄付額を就任時の1億円未満から19億円にまで増やす実績をあげた。さらに昨年2月には、世界最高峰のワイン産地として知られるフランス・ブルゴーニュのジュヴレ・シャンベルタン村と親善都市協定を結ぶなど、世界を視野に入れた政策が評価されている。当選決定直後の齊藤町長を訪ね、ワインによるまちづくりの現状と今後の展望を訊いた。キーワードは「地域にある成長の芽」だ──。 (8月21日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【報道】上紋峠の周辺で進む国内最大規模の風力発電計画を追う(第6回)
住民向け説明会で異論続出
護るべき地域の「秘仏」とは
グリーンパワーインベントメント(GPI・本社東京)が士別市と滝上町にまたがる上紋峠の周辺で予定する、陸上型では国内最大規模の風力発電所(風発)の建設計画。滝上町では8月25日、通算3回目となる説明会が開かれ、約40人の町民が参加した。「どう懸念を軽減して開発できるか。地域貢献などについての考えも説明したい」(三橋慶之GPI専務執行役員)との主旨だったが、発言した11人からは、風発による低周波音や野生動物への影響、森林伐採にともなう問題点などに対する懸念や疑問、反対意見などが相次いだ。席上、今年9月だった環境アセスメント「配慮書」の公表を来年4月以降に先送りするとの説明もあった。(ルポライター・滝川 康治)
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【シリーズ・住宅不動産情報】45─ 土屋ホームと積水ハウスが共同建築事業
積雪時の大地震に備える高耐震性
“土台レス木造住宅”を全道展開へ
資本業務提携結んでいる土屋ホーム(本社札幌)と積水ハウス(本社大阪)は、道内の木造戸建て住宅で共同建築事業を始動する。土屋ホームが提供する木造住宅に、積水ハウスが開発した土台を使わず基礎と柱を直接緊結するダイレクトジョイント構法(DJ構法)を採用し、耐震性を高める。積雪寒冷時に震度7の大地震が2度来ても倒壊しないレベルの住宅を実現し、道民に住まいの安全安心を提供する考えだ。 (佐久間康介)
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【介護】札証のプロ投資家向け市場に上場した「元気な介護」の池田元気 社長に訊く
上場で信用力と採用力を強化
成長の原動力は信頼のM&A
介護業界の地位向上をリードする企業へ
「介護の力で、日本を元気に!」をスローガンに介護保険事業や高齢者向け住宅運営事業、障がい福祉サービス事業を展開している株式会社元気な介護(本社札幌・池田元気社長)。同社は7月、札幌証券取引所と東京証券取引所のプロ投資家向け市場に上場、早い段階での札証本則市場、東証スタンダード市場へのステップアップを目指している。信用力強化や優秀な人材獲得が狙いだが、ベースにあるのは池田社長が抱く、この時代における介護の重要性をもっと知ってもらいたいという強い想いだ。規模でなく質において介護業界のリーディングカンパニーを目指す池田社長に、上場の狙いや成長戦略、目指している企業像などを訊いた。 (8月10 日取材 工藤年泰・佐久間康介)
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【ニュース】
■形見の猟銃廃棄「考えられない」
ヒグマ駆除ハンター、国賠再び
──最高裁勝訴の池上さん「充分な説明なくサイン促された」
■「札幌の次の10年に向け種を蒔いた」
秋元市長が4選不出馬を正式に表明
──振り返った「ジェットコースターのような12年」
■指定管理めぐる4カ月の休館経て
「道の駅あかいがわ」が営業を再開
──フルオープンは本館の改修作業終了後に
■札幌高検トップに小池氏が着任
冤罪防止に自戒「恐れをもって」
──前任は最高検公安部長、道内勤務は初めて
■14年をかけ屯田・茨戸通が全線開通
電線や電柱のない快適な“王道の道路”
──札幌市北部と周辺都市を結ぶネットワークを強化
■農家の参加が少なく記録は非公開
有機農業振興の意見交換会が不調
──推進計画の本年度末改定に向け道内6会場で開催
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【国際】第18次支援に出発した北海道パレスチナ医療奉仕団が事前報告会
心のケアと口腔衛生のため
精神科医と歯科医が初参加
「北海道パレスチナ医療奉仕団」は8月9日、ヨルダンのパレスチナ難民キャンプなどを舞台にした「第18次パレスチナ医療・子ども支援活動」に関する事前報告会を札幌市内で開き、同月下旬から現地で医療支援を始めた。今回の支援のトピックのひとつは、精神科医と歯科医が初めて参加すること。医療奉仕団の団長で整形外科医の猫塚義夫さんは、事前報告会で「停戦合意後もガザへの軍事進攻が続き、女性や子供たちは強い精神的ストレスにさらされている。子供や若者に広がる麻薬の問題もあり、現地では精神科領域でのケアが必要になっている。口腔衛生の観点で歯科医療も欠かせず、これらの支援は歴史的なことだ」と説明した。 (武智敦子)
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【文化】「小樽まち文化博物館」の企画展で研究員所蔵のお宝を紹介
歴史的建造物「旧寿原邸」で
“喪われたまち文化”を偲ぶ
小樽市内にある歴史的建造物「旧寿原邸」にある「小樽まち文化博物館」で「“まち”は生きてるかい~わたしのディープな愛のかたち」と題した企画展が開催中だ。札幌の「まち文化研究所」(主宰・塚田敏信さん)の主催。今年の目玉となる企画展では、同研究所の研究員が所蔵している豆腐のパッケージやマッチ箱など秘かな“お宝”を展示。9月26日には新冠町「レ・コード館」との連携事業として「レコードとまち文化」をテーマにした講座も予定されており、まち文化ファンの関心を呼びそうだ。 (武智敦子)
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【医療】3台目の手術支援ロボット「Мako4」を導入した我汝会の木村正一理事長に訊く
恵庭と札幌で正確・安全な
人工関節置換術体制を確立
医療法人社団我汝会(木村正一理事長)が運営する「えにわ病院」(恵庭市・150 床)がこの7月、通算3台目となる手術支援ロボット「Мako」(メイコー)の最新型を導入した。人工関節置換術で全国屈指の実績を誇る我汝会では6年前に道内で初めてM akoを導入。術前のCT 画像のデータから組み立てた治療計画に基づきロボットアームが医師の執刀をサポートすることで正確かつ安全な治療を実践してきた。今回の「Мako4」の導入に伴い、2台目は傘下の「我汝会さっぽろ病院」(東区)に配置し、札幌でもロボット支援手術を受けられる体制が整った。木村理事長を訪ね、3台目導入の狙いや人工関節置換術の治療法について話を訊いた。 (8月19 日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【経済】エコミックがバックオフィス業務で成長戦略
"BPaaS生産革命"で売上高3倍へ
70億目指す5カ年中期経営計画
給与計算や年末調整業務などバックオフィス業務の代行事業を展開するエコミック(本社札幌・熊谷浩二社長、札幌証券取引所アンビシャス上場、東京証券取引所スタンダード上場)が、「BPaaS 生産革命」を掲げ2031 年3月期までの5カ年の中期経営計画をスタートさせた。バックオフィス業務の効率化・自動化を推進することで連結売上高70 億円への飛躍を目指す。成長戦略の柱として既存事業の深化・拡大に加え、新規事業の創出およびバックオフィス領域における戦略的M&A を推進する考えだ。
(工藤年泰・佐久間康介)
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【連載】北の大地を拓く新・農業人【12】
獣医師と人工授精師が挑戦する
「名寄和牛」のブランドづくり
新規就農の40代夫妻が継承した肉牛牧場「レジーナヒル」
師の国家資格を取得した妻の佑妃さんは今年4月、晴れて新規就農者の認定を受け、市内で肉用牛の繁殖経営を手がけてきた牧場を継承した。「レジーナヒル(お妃の丘)」と命名した牧場は、傾斜地を中心に約40ha の広さがあり、ここで放牧した黒毛和種の牛を肥育し、「名寄和牛」としてブランド化して食べてもらうことが今後の目標だ。8月には一頭目の牛を屠畜場に送り、戻ってきた肉などは近く市内と隣町の一部店舗での提供が始まる。これまでの経緯と、引き継いだ牧場を起点に「名寄和牛」を食卓に届けるための営みを紹介する。 (ルポライター・滝川 康治)
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【社会】不登校・ひきこもり支援の野村俊幸さんが函館で講演
「行けない」から己の意志で
「行かない」ことで得る元気
星槎国際高校本部校が主催する「不登校を考えるオープンセミナー」が8月20日、函館市民会館であり、道南で不登校・ひきこもり支援に取り組む野村俊幸さん(76)が「不登校の理解と関わり方」と題して講演した。不登校を経験した2人の娘の親でソーシャルワーカーでもある野村さんは、「『行けない』不登校から子供が自分の意志で『行かない』不登校に切り替えることで本人が元気になる。いろんな道があるので、学校復帰を目的としないことが大切」と訴えた。当日の講演要旨を紹介する。 (武智敦子)
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【連載】ルポ「ひきこもり」133 ― NPO法人「楽しいモグラクラブ」平田理事長の「自分を知る旅」
積極的に受診し発達障害と
分かったことが生きる力に
札幌市内で就労継続支援B型事業所「工房mole」を運営するNPO法人「楽しいモグラクラブ」の理事長、平田眞弓さん(73)はADHD(注意・欠陥多動症)やディスクレシア(読み書きに限定した困難)、相手の気持ちが分からない広汎性発達障害(現在の診断名は自閉症スペクトラム症)の当事者でもある。自身が発達障害であることが分かったのは17年前。それまでは、何につけても「普通」にできない自分を責めていたが、脳の特性から来るものだと知り、工夫をすることで困難を改善していった。
ひきこもりの当事者の中には、発達障害や精神疾患が背景にある人もいる。平田さんは「診断がつけば福祉サービスにつなげることもできるので、未受診の人は精神科を受診してほしい」と話す。(武智敦子)
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【連載】戦争遺産をめぐる旅 【128】
兵庫の伊丹に残る戦禍の記憶
伊丹陸軍飛行場が大阪国際空港へ
「戦争」を伝える伊丹ミュージアム
1941 年12 月の太平洋戦争開戦後、国内の主要空港が次々に軍用空港に転用された中で、旧陸軍が大戦前から近畿圏で民間の土地と地元民を徴用して建設したのが、現在の大阪国際空港である伊丹陸軍飛行場(旧称・大阪第二飛行場)だった。兵庫県と大阪府をまたいで立地し「伊丹空港」という通称で呼ばれる、この空港周辺にある市立伊丹ミュージアムを8月初旬に訪れ、終戦の日の8月15 日まで開催された戦争展と周辺に残る戦争関連施設を取材した。 (ジャーナリスト 黒田 伸)
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【漫画】鈴木翁二特選漫画館
《スワロー》
本誌表紙絵でお馴染みの漫画家・鈴木翁二さんの秀作を紹介したい。本作の『スワロー』は1977年に牧神社から発行された雑誌『パンドラの匣』創刊号に掲載された作品で、単行本『かたわれワルツ』(而立書房・2017年刊)にも収録されている。伝説の漫画雑誌「ガロ」でデビューし、水木しげるプロダクションにスカウトされた青年は、どうしようもない寂寥を抱えて独り立ちし、唯一無二の“翁二ワールド"を築いていった。その歩みは今も止まることがなく、近年は欧米など海外からの評価も高まっている。翁二漫画をこよなく愛する森智子さんの解説を添えてお届けする。
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【フォトレポート・トピックス】
●地域と歩んで食で地域に貢献 アンデルセングルメ祭り開催
●石屋製菓が本社オフィスを刷新 創造性を高める次世代スタイル
●道東の釧路カントリークラブでニトリレディス 佐久間朱莉が逆転で初戴冠
●THE EAGLE GOLFシニアオープンで崔虎星プロが今季シニア初優勝
●統合失調症の記録映画『どうすればよかったか?』11月14日に上映会
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【連載コラムなど】
*巻頭言& 巻頭漫画
*スポーツ筆刀両断
*堀川裕巳の不動産鑑定士から見た北海道の行方
*よいどれブンガク夜話
*北海道妄想紀行
*古本屋女房の“古本的日常”
*ヤメ検弁護士川村明伸の「法律のソコが知りたい」
*つれづれフォトエッセイ
*ただしいうそのつくりかた
*夏井功の夜を駈ける車イス
*人物株価
*シネマ
*(新連載)連載小説 異朝の夢
*新設企業情報
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【今月の表紙】
鈴木翁二画
『なんどでも なんどでも』
時代を撃つ北の報道・論評誌。大マスコミにはない独自の視点で世相を斬る!!
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毎日新聞社
毎日フォーラム
2026年09月10日発売
目次:
毎日フォーラム 日本の選択 2026年秋号 INDEX
・巻頭特集 水害に備える
・2026日本のキーパーソン 永島英器・明治安田生命社長
・トップが語る大学 大正大学・柏木正博理事長
・言いたい聞きたい 跡見学園女子大教授 鍵屋一さん
・創造する企業 清水建設 木材の聖地で受け継がれる「木育活動」
・キーボード 国家情報局長に原内閣情報官を起用
・霞が関ファイル❶ 官庁トップ人事 「財務事務次官に宇波氏」など
・私の課長補佐時代 国土交通省国土交通審議官 鶴田浩久さん
・霞が関人国記 群馬県 活躍する高崎高、前橋高、太田高の出身者
・霞が関ファイル❷ 日本茶GI登録、他国産との差別化図る
・霞が関人国記 鹿児島県 山口輸出・国際局長は鶴丸高の卒業生
・私の課長補佐時代 警察庁刑事局長 重松弘教さん
・企業ファイル パソナ、RIZAPグループ、キリンビール、おやつカンパニー、
ユニ・チャーム、豊田通商、東急ホテルズ&リゾーツ
・霞が関ファイル❸ 進まぬ土砂災害対策
・霞が関ファイル❹ 小笠原諸島で外来種の侵入調査へ
・霞が関ファイル❺ 学校教育 学習指導要領改訂に向け要請行動が活発化
・列島リレーニュース 佐賀県多久市、さいたま市など
・TONICHI 災害時の「明かり」と通電火災対策に
・スーパーシート イングリウッド代表取締役社長兼CEO 黒川隆介さん
・政策トピックス 人事院人材局研修推進課長 髙田悠二さん
・政策トピックス 国土交通省総合政策局地域交通課長 福嶌教郷さん
・シネマ・パラダイス 拝啓アシタ DEAR TOMORROW
・BOOK REVIEW 日本に生きた〈ディアスポラ〉
・編集後記
国会議員、官僚、全国自治体首長が読んでいる、書店では買えない政策情報誌
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明電時報
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目次:
デジタル化時代のものづくりを支える
電子機器特集
技術の広報を主目的にした総合技術誌
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