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紙版
(1375誌) -
デジタル版
(420誌)
ビジネス・経済 雑誌
日本関税協会
貿易と関税
2026年07月06日発売
目次:
【時事問題】
横浜港、川崎港のコンテナターミナルの運営について
【日本関税協会CIPIC講演録】
令和7年の税関における知的財産侵害物品の輸入差止状況
貿易投資政策と経済安全保障の新たな相克・第18回
同志国間サプライチェーン協力の法と経済学
―IPEF-CRNからCPTPPへ―
【他法令講座・第12回】
労働安全衛生法により規制される輸入手続きの概要
―新規化学物質の製造・輸入手続について―
貿易に関する内外経済動向を分析する専門誌
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2026/06/04
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/08
発売号
リ スタジオ
北方ジャーナル
2026年07月15日発売
目次:
【報道】三菱ふそうの小樽販社で起きたトラック販売詐欺を追う
陥った“負のループ”
営業マンが繰り返した架空取引で
6千万円の被害を受けた取引業者
大手商用車メーカー、三菱ふそうトラック・バス(本社・神奈川県川崎市/フランツィスカ・クスマノ社長)の販売会社である北海道ふそう小樽支店の営業社員が架空取引を繰り返し、取引先に大きな被害を与えていることが取材で分かった。昨年9月、この取引先は営業社員の求めに応じ、融資を受けて中古トラック3台を合計約6350万円で三菱ふそうから購入したが、ほどなくこの契約が架空取引だったことが発覚。取引先は「騙された」と返金を求めたが、10カ月経った今も三菱ふそう側は支払いを拒んだままだ。いったい小樽支店で何が起きていたのか──。 (本誌編集長・工藤年泰)
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【報道】道警不祥事から考える(85)
当て逃げ「注意」未発表
警察職員が事故申告せず逃走
公文書は「勤務規律違反」扱い
北海道警察の職員が当て逃げの疑いで捜査を受けながらも事件の公表を免がれ、内部の制裁も不自然に軽い「注意」措置で済まされていた――。道警への情報公開請求でわかった事実だ。事件の概要を知るには、一定期間の不祥事の記録を入手した後、各件の捜査の記録や発表の記録を追加入手しなくてはならなかった。2段階の開示請求で明るみに出ることになった事案は、当然ながらその請求がなければ「なかったこと」になっていた可能性が高い。 (小笠原 淳)
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【報道】告発・陸の蟹工船(11)
和解決裂「答弁控える」
議会質問に軒並み回答拒否
恵庭・知的障碍者虐待問題
本誌などが折に触れ伝え続けている、恵庭市の牧場で起きたとされる障碍者虐待問題。被害を訴える男性らが起こした裁判では原告と恵庭市との和解協議が物別れに終わったところだが、その一件が話題に上った市議会では複数の会派からの質問に市側が事実上のゼロ回答を連発する事態に。小さくない予算が費やされる裁判対応を密室で進める市は、地元議員らの追及にひたすら「お答えを控える」と繰り返すばかりだった。 (小笠原 淳)
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【報道】 問われる司法府の透明度
1年間で免職3件
全国裁判所不祥事2025年速報
裁判官の懲戒記録は「海苔弁」統一
全国の裁判所で昨年1年間に処分などがあった不祥事の記録が出揃った。最高裁判所への情報公開請求の結果、2025年には全国各地で少なくとも16件の懲戒処分があり、また懲戒未満の監督上の措置が4件あったことが判明。このうち最も重いペナルティの「免職」が3件に上った事実などが明かされた一方、最も重要な裁判官の不祥事については例年通り薮の中に。墨塗りだらけの公文書から読み取れた速報値を、急ぎ報告しておく。(小笠原 淳)
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【報道】2027年4月札幌市長選─IT企業経営者、入澤拓也氏が出馬表明
企業経営とデジタルの知見で
未来を見据えた新市政に挑戦
札幌のIT企業、エコモットの入澤拓也代表取締役(46)が、来年4月に行なわれる札幌市長選挙への出馬を表明した。秋元克広市長(70)が4選不出馬の意向を固める中、選挙10カ月前の出馬表明1番乗りで知名度の浸透を図る。札幌市長選で企業経営者が名乗りを上げるのは初めてと見られ、弁護士や行政出身の市長が続く市政の変革をアピールする。中道改革連合の荒井優前衆議(51)が出馬表明の機会を窺い、自民党が独自候補擁立を目指す中で、選挙戦の歯車がゆっくりと回り始めた──。 (佐久間康介)
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【報道】函館寅沢地区の風力発電計画に住民団体と市議会が「待った」
水資源に大きな危機感
市民と議会に広がる反対の声
大泉市長も難色「問題多すぎ」
米国系発電会社が函館市寅沢地区で計画する風力発電開発に反対する住民団体「函館の水源と生態系を守る会」(守る会)の活動が注目されている。建設予定地は地元住民の水がめとなる亀田川・松倉川の源流域に位置し、函館市民の水がめである赤川水源上流の「新中野ダム」から北東に約3キロの函館水源涵養保安林内。「守る会」は大規模な工事が水源に与えるリスクを懸念し、署名活動やフォーラムの開催など積極的な反対運動を展開。こうした動きを背景に市議会も風力発電事業の見直しを求める決議案を全会一致で可決している。北海道自然保護協会常務理事で「守る会」の共同代表でもある佐々木邦夫さんに、風力発電事業をめぐる函館の動きを取材した。(武智敦子)
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【報道】上紋峠の周辺で進む国内最大規模の風力発電計画を追う(第4回)
建設主体のGPIに直接取材
「反対を押し切る事はしない」
士別市と滝上町との境界にある上紋峠の周辺で進む、陸上型では国内トップクラスの「最大高さ150~222メートルの風車50基、合計30万キロワット」の巨大風力発電所(風発)の建設計画。事業者の㈱グリーンパワーインベストメント(GPI)は今年になり、滝上町内で2回の説明会を開催し、9月には環境影響評価(アセスメント)の第一段階となる「配慮書」を公表する予定だ。不透明な中東情勢などの下で建設コストが急上昇し、再エネ事業の将来性に黄信号がともる中、本当に北海道内陸部での巨大風発事業は可能なのか──。6月中旬、東京のGPI本社を訪れ、担当者らに直接疑問を投げかけた。
(ルポライター・滝川 康治)
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【報道】「道の駅あかいがわ休館問題」で村議会が指定管理者採決を先送り
仕切り直しでもブレーキ
政争の具にされる道の駅
後志管内赤井川村(馬場希村長)で4月以降、本館が閉鎖されている「道の駅あかいがわ」。この中で6月18日、指定管理者の優先交渉権者として、一般社団法人「赤井川村国際リゾート推進協会」(赤井川村DMO)と交通事業者などが立ち上げた合同会社「あかいがわテラス」が新たに選ばれた。同月29日の臨時村議会で正式決定する予定だったが、赤井川村DMOに対する一部村議の根強い不信感を背景に、この日の臨時村議会では審議がまたも先送りとなった。村は本稿〆切後の7月8日に再び臨時村議会を開き採決を行なうとしているが、予定していた「8月1日再オープン」は果たして実現するのか──。
(武智敦子)
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【シリーズ・住宅不動産情報】】43─ 札幌国税局が2026年分の路線価公開
富良野・小樽が「上昇率トップ2」
4%アップの中標津は上昇率8位
札幌国税局は7月1日、今年1月1日時点の北海道の路線価を公開した。継続調査している道内約1万3500地点の平均上昇率は前年比1・8%で、全国平均の2・9%を2年連続で下回った。道内路線価の平均値は11年連続で上昇したが、前年の2・4%から上昇率はやや鈍った。富良野や小樽などの観光地での上昇が際立っているが、下落している地方都市も少なくない。昨今の建築費高騰や金利上昇を懸念して今後は投資マインドの低下が懸念され、スーパーなど商業施設では一部で建設見直しも起き始めている。今年は10年来続いてきた上昇が続くかどうかの節目になりそうだ。(佐久間康介)
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【経済】「道内20信金の26年3月期決算」を徹底分析
「コア業務純益」が全金庫で増益
貸出金、有価証券の利回り改善
道内20信用金庫の2026年3月期決算は、日銀の利上げに伴う貸出金利回りの増加と有価証券利回りの改善で、金融機関の収益力を示すコア業務純益が全金庫で増益となった。全金庫の増益は少なくともこの10年来なかったことで、各金庫ともに利回り改善効果が大きかった。気になるのは預金の伸びが鈍化していること。相続などのタイミングで地域の信金から地銀などに預金を預け替える動きもあって、今後、地域の人口減少が預金減少にストレートに繋がる可能性は高い。健全な経営体質の間に、将来を見据えた業務の共同化など、コスト低減に向けた取り組みが必要になっている。 (佐久間康介)
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【ニュース】
■ネムロニュースで不当労働行為
道労働委が5年越しの救済命令
──配置換えや解雇など無効に──会社側は命令を事実上黙殺
■本誌掲載記事に道新がまた抗議
わいせつ被害詳報「極めて遺憾」
──内部からは「加害の矮小化のほうが問題」の声も
■土砂崩れと管理人の死去で参拝でき
なくなったオタモイ地蔵尊で例大祭
──小樽商大の関係者や地元有志が見守り続ける「子宝地蔵」
■札証が開設したプロ投資家向け市場に
アットマークテクノ社が第1号で上場
──国内3番目のプロ市場「さっぽろプロフロンティアマーケット」
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【ビール】2026 福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン
今年の夏もみんなで乾杯!
大通ビアガーデン
さっぽろ夏まつりのひとつとして7月23日から8月18日まで開催される「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」が間近に迫っている。大通公園6区画(全6会場)で用意される席数は約1万というビッグスケール。昨年は来場者数約100万人、ビール消費量約37万ℓを記録し、ともに前年より約10%増となり大好評を博した。その"日本最大のビアガーデン"(※)が、さらにアップデート。今年は各会場で屋根付きのエリアが広がり、猛暑の中でもより快適に過ごせる配慮が進んでいる。ビールメーカー4社の各会場の魅力は次頁以降でチェック!
※2025年全会場席数合計(さっぽろ夏まつり実行委員会調べ)
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【医療】日本医療大学病院「もの忘れ外来」の認知症専門医・石田智隆医師に訊く
認知症でも穏やかな日々を
可能にする医療と介護とは
つしま医療福祉グループ(対馬徳昭代表・本部札幌)の中核法人、社会福祉法人 ノテ福祉会が運営する日本医療大学病院(豊平区・105 床)の「もの忘れ外来」が認知症の治療とケアで高評価を受けている。罹ると回復が難しいとされてきた認知症は、早期発見と早期治療が何より必要だが、近年は前段階や軽度であれば進行を遅らせる新薬が保険収載されており、適切な介護と組み合わせることで本人や家族が穏やかな暮らしを保つことが可能だ。高齢化の進展に伴い認知症の増加が社会問題となる中、専門医として同院で診療に当たる石田智隆氏(48)にアルツハイマー型をはじめとする3大認知症の病態や最新の治療法を訊いた。 (6月30 日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【お盆】「人の死と供養」を あらためて考える
「死は終わりではない」
会ったことがない先祖がいて
自分がいる事実を思い出そう
今回のお盆特集は札幌市北区の高野山真言宗「惠弘寺」の足立隆厳住職(62)に、ズバリ人間の死と供養について話を訊いた。サラリーマンなどを経て48歳で仏門に入った足立住職は、宗教者が臨床の現場などに立ち会う認定臨床宗教師でもあり、末期がん患者や被災で心に傷を負った人たちに寄り添い、ケアを行なう社会派の住職としても知られている。「人間は死んだら終わりではない」と語る足立住職に、今日と明日を前向きに生きるために「人の死と故人への供養をどう考えればいいのか」を問うた──。 (6月22日取材 工藤年泰・武智敦子)
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【連載】北の大地を拓く新・農業人【10】
持ち前の行動力で生産と販売を両立
道有機農協の組合長として構造改革
有機農産物を直売する石狩の「はるきちオーガニック ファーム」
今から20 年余り前、石狩市出身のひとりの若者が大学卒業後の国内外での研修生活に区切りをつけ、地元で有機野菜の栽培を始めた。学生時代のアルバイト先の居酒屋で生産者らと出会い、触発されたのがきっかけ。持ち前の行動力を生かし、農産物などの直売所を開き、さまざまな社会活動にも奔走。その直売所「はるきちオーガニックファーム」は、今や多くの人たちに知られる存在になった。今年春には、生産者や消費者でつくる「北海道有機農協」の代表理事組合長に就任し、時代の変化を踏まえた新たな販路開拓などに意欲を見せる──。そんな同ファームの軌跡や有機農協が抱える課題などをたどりながら、北海道の有機農業を取り巻く状況を紹介する。 (ルポライター・滝川 康治)
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【連載】ルポ「ひきこもり」131 ― ひとりの女性ピアスタッフの歩みから(後編)
自分や子供の障害を受け入れて
誰かの役に立てればと前を向く
今年の5月から札幌市の居場所事業「よりどころ」のピアスタッフとして活動を始めた佐藤奈緒さん(52)は、息子2人を育てるシングルマザーであり、自身と長男は発達障害のひとつである「自閉スペクトラム症」(ASD)、次男は注意欠陥多動性障害(ADHD)の当事者でもある。その佐藤さんは「何をしても自己肯定感が上がらないし、対人関係も苦手。こんな自信のない私がなぜ人をサポートする仕事に就いているのかと自問することもある。だからこそ、こんな私が働けるのだから皆さんにもできるということを伝えていきたい」と話す。苦しい経験を経てピアスタッフとして再起するまでの佐藤さんの道のりを紹介する。 (武智敦子)
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【連載】戦争遺産をめぐる旅 【127】
戦争体験を重視した資料館
県内外の子供たちに平和の尊さを
伝える「埼玉ピースミュージアム」
関東平野を一望できる埼玉県東松山市の岩殿丘陵の東端に「埼玉ピースミュージアム」(正式名称・埼玉県平和資料館)と呼ばれる戦争資料館がある。熊谷市が太平洋戦争末期に受けた当時の空襲被害をはじめ県民が寄贈した戦時中の生活用品や資料などを展示し、県内外の児童・生徒などに平和の尊さを伝えている。国内にある公設の戦争関連資料館の中でも「体験」を重視した展示内容で資料も豊富だ。「最後の空襲」と言われる熊谷空襲の記録を中心に戦争の実態を子供たちに伝えようとするミュージアムを訪れた。 (ジャーナリスト 黒田 伸)
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【フォトレポート・トピックス】
●絶えぬ過労死・パワハラ死 被害者支援の「家族会」が札幌で総会
●太陽グループの東原会長が社会貢献 3千万円の寄付受けた北海道が感謝状
●サッポロビール博物館がプレミアムな施設へバリューアップオープン
●関係が厳しい時こそ民間交流「チャイナフェスティバル2026 札幌」開催
●バイヤーと道内の事業者を結ぶ北海道産品取引商談会が大盛況
●セコマが留萌管内羽幌町とまちづくりなどで連携協定
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【連載コラムなど】
*スポーツ筆刀両断
*堀川裕巳の不動産鑑定士から見た北海道の行方
*つれづれフォトエッセイ
*ただしいうそのつくりかた
*夏井功の夜を駈ける車イス
*シネマ
*ヤメ検弁護士川村明伸の「法律のソコが知りたい」
*よいどれブンガク夜話
*北海道妄想紀行
*古本屋女房の“古本的日常”
*暑中見舞名刺広告
*連載小説 仮面の恋
*新設企業情報
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【今月の表紙】
鈴木翁二画
『波打ちぎわのラジオ』
時代を撃つ北の報道・論評誌。大マスコミにはない独自の視点で世相を斬る!!
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2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
発売号
毎日新聞社
毎日フォーラム
2026年06月10日発売
目次:
毎日フォーラム 日本の選択 2026年夏号 INDEX
・巻頭特集 ワイズネット2050
・2026日本のキーパーソン 押味至一・鹿島建設会長
・トップが語る大学 立教大学・西原廉太総長
・言いたい聞きたい 認定NPO法人「日本クリニクラウン協会」 事務局長 熊谷恵利子さん
・創造する企業 伊藤園 茶殻リサイクルで100種類を製品化
・キーボード 防衛大学校長に元制服組トップ
・霞が関ファイル❶ 自転車に「青切符」、道路整備など課題も
・霞が関ファイル❷ 食糧法改正へ、コメの安定供給を目指す
・霞が関人国記 静岡県 今川総務審議官は清水東高の出身
・霞が関人国記 和歌山県 嶋田カジノ管理委員会事務局長は海南高を卒業
・私の課長補佐時代 宮内庁次長 緒方禎己さん
・私の課長補佐時代 農林水産省経営局長 小林大樹さん
・企業ファイル 大成建設、大塚製薬、伊藤園、明治安田生命、キーコーヒー、JR東日本
・霞が関ファイル❸ レアアース泥採取、国産化への期待と課題
・霞が関ファイル❹ 特別支援学校の除外問題受け文科省が研修
・列島リレーニュース 北海道、山口県など
・ライフリンク 自殺対策の表現ガイドライン公開
・TONICHI 自治体の「知の基盤」づくりを支える
・スーパーシート ルートート代表取締役 神谷富士雄さん
・政策トピックス 法務省大臣官房秘書課付 山口崇さん
・政策トピックス 内閣府男女共同参画局参事官 佐藤勇輔さん
・シネマ・パラダイス 済州島四・三事件 ハラン
・BOOK REVIEW [完結編]下町ボブスレー 復活のゴール
・編集後記
国会議員、官僚、全国自治体首長が読んでいる、書店では買えない政策情報誌
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2026/03/10
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2025/12/10
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2025/09/10
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2025/06/10
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2025/03/10
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2024/12/10
発売号
オーム社
明電時報
2026年05月19日発売
目次:
変化する社会情勢・環境を見据えた
水インフラ技術・製品特集
当社はこれまで‚ 製品・技術・運転管理サービスを通じて‚ 上下水道システムや排水処理設備などの水インフラの発展に貢献してきた。 近年‚ 水インフラ分野でもIoT(Internet of Things)や人工知能(AI)といったデジタル技術の活用が進み‚ 省エネルギー化や脱炭素社会の実現に向けた取り組みが加速している。 また‚ 少子高齢化による人口減少を背景に‚ 上下水事業の一体化・広域化・共同化など‚ 効率化を目指す動きも広がっている。 気候変動に伴う豪雨災害の激甚化・頻発化も進行しており‚ 施設運用の最適化やメンテナンスの効率化が一層重要となっている。
本号では‚ こうした社会情勢や環境の変化を踏まえ‚ 良好な水環境の実現に向けた当社の取り組みを紹介する。
技術の広報を主目的にした総合技術誌
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2026/02/10
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2025/11/10
発売号 -
2025/08/16
発売号 -
2025/05/14
発売号 -
2025/02/13
発売号 -
2024/11/18
発売号
日本畜産振興会
養牛の友
2026年07月01日発売
目次:
<ルポ>
預託肥育で貫く牛づくり
春日牧場・春日敏和さん(兵庫県三田市)
<グラビア>
銘柄牛×和食(峯野牧場・峯野牛直売店/静岡県)
<グラビア>
畜産業に役立つ製品・情報が満載!
東京ビッグサイト・2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展
<インタビュー>
「百合未来」、「愛白鵬」が切り開く小ザシの可能性
㈱羽子田人工授精所 羽子田幸一氏
特集 農作業事故を未然に防ぐ知恵と対策
畜産における農作業事故
松本大策
ノン・テクニカルスキルを徹底して
農作業事故を予防する
堀北哲也
人と経営を守る畜産現場の安全管理
~畜産業における事故防止に向けた事例集~
高尾奈々
<持続可能な養牛経営を考える>
森田真由子
養牛とサステナビリティ
最終回:持続可能な食料システムの構築における牛の価値
<気鋭の牛飼い獣医師が現場に迫る!>
笹崎真史
笹崎真史の「現場の馬鹿力」
第6回 牛の助産師たれ。
~③分娩の進行とチェックポイント~
<牛飼いに必須の学び舎>
川田智弘
知識を武器に! 牛飼いの寺子屋
第9回 肉用牛経営における代替飼料の利用と経済的効果
<Guardianが勧める飼養管理テクニック>
岩澤裕介
1回やってみよう! 1回知ってみよう!
第18回 繁殖検診
-繁殖検診で牛群を支える-
<データに基づいた多角的な情報を発信>
大内田一弘
情報はチカラ!
File11. 40〜50代の生産者に問う
スマート畜産は日本の畜産を救うのか
<牛にまつわる業界エッセー>
原田英男
お楽しみは、これからです!
第112回 秋田の短角牛
カラー版 各地の枝肉共励会・共進会から
種雄牛紹介(百合博)
牛飼いのつぶやき
今日も牛びより
業界ひろいよみ
現場第一主義の肉牛総合誌
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号
日本畜産振興会
養鶏の友
2026年07月01日発売
目次:
<ルポ>
昔ながらを、コツコツと。
谷川養鶏(大阪府富田林市)
<グラビア>
農林水産省「消費者の部屋」
展示『卵って素晴らしい!』
6月8~12日開催
従来型ケージで鶏は快適性は向上できるか
採卵鶏におけるケージ利用での
快適性に配慮した飼養管理技術開発
芦沢咲知
家禽専門獣医師が説く!
~驕れる養鶏は久しからず~
あなたの管理、大丈夫?
第22回 鶏糞のトラブル
小島洋美
最新世代の飼養管理方法や適切なLED照明について講演
第21回ハイライン会議を開催
株式会社ゲン・コーポレーション
生産者エッセイ連載
いつもbuffo!な仲間たち
#26 うちの農場専用の管理アプリができた!
岩﨑奈穂
産卵率の低下を抑える可能性
納豆菌でニワトリの暑さストレスを軽減
門屋亨介 ほか
農業経営サポートのプロが解説!
新・デキル農家のつくり方
第64回 ベテランが安心して長く働ける
養鶏場へ! エイジフレンドリー補助金
「熱中症対策コース」申請ガイド
鶴木貞男
全ての病原性微生物は除去できない? 消毒の本質的な限界
養鶏場における飲料水の水質改善に向けた近年の進歩〈後編〉
Poultry Science
採卵鶏では半数以上が国産飼料用米を使ってブランド化
飼料用米、WCS用稲、飼料作物の
生産・利用に係る意向アンケートの調査結果について
農林水産省 畜産局飼料課
腸内環境を整えて飼料効率を最大化
熱耐性を有する養鶏飼料用
プロバイオティクス「エフィキシエンス」
ラレマンドバイオテック株式会社
鶏界たちばなし
卵と鶏肉の技術情報誌
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2026/06/01
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号
緑書房
養殖ビジネス
2026年07月01日発売
目次:
ワクチン開発・接種の近況
▽水産用ワクチンの開発の歴史と意義・課題
松山 知正[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 病理部]
▽近年における国内でのワクチンの研究開発動向
松山 知正[(国研)水産研究・教育機構 水産技術研究所 病理部]
▽共立製薬(株)
ピシバックシリーズ
村上 大雅[共立製薬(株)]
▽ゾエティス・ジャパン(株)
アルファジェクト マイクロ4
ゾエティス・ジャパン(株) ライブストックビジネス統括部
▽日生研(株)
オーシャンテクトLG、VNN
河島 奈悠[日生研(株) 製品開発部]
▽バイオ科学(株)
マリンジェンナー® Ⅱ型レンサ
首藤 公宏[バイオ科学(株) 開発部 部長]
▽ゾエティス・ジャパン(株)
フィッシュテック NFT25
ゾエティス・ジャパン(株) ライブストックビジネス統括部
▽バイオ科学(株)
バイオネンネ®
首藤 公宏[バイオ科学(株) 開発部 部長]
【 連 載 】
■日本の淡水魚・汽水魚を求めて!
No.9・No.10
ジャノメハゼ Bostrychus sinensis
ウチワハゼ Mangarinus waterousi
関 慎太郎
■魚病研究アップデート
第7回 「アユの異型細胞性鰓病─アユポックスウイルス感染源特定に向けたMLVA法の開発と応用について─」
今城 雅之
■人文地理学的視点から捉える国内外の養殖業
第2回 「世界と日本の養殖業の動向」
穂積 謙吾
■明日から使える! 魚類心理学
第30回 「視覚・聴覚以外の感覚から見る魚の知覚世界」
高橋 宏司
【 Topic 】
農林水産省「令和6年漁業産出額」
イワシ類価格低下で前年比3.1%減
養殖は海面2.8%増、内水面4.8%減
「産地動向」「マーケット動向」など、養殖に関わる方たちのビジネスに役立つ情報を発信いたします。
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2026/06/01
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2026/05/02
発売号 -
2026/04/01
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2026/03/02
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2026/03/01
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2026/02/02
発売号
日本畜産振興会
養豚の友
2026年07月01日発売
目次:
<グラビア>
令和8年度 神奈川県肉豚共進会
極旨めざす都市型養豚!
高校生 市場どうだった?
(畜産科学科の学生に感想を聞く)
特集 酷暑到来!暑熱対策スタンバイ!!
神奈川県畜産技術センター 遮熱塗料の効果検証試験を見学
ドローン活用 遮熱塗料 豚舎に塗布!
【神奈川県令和7年度畜産技術検討会&養豚講習会】
暑熱対策技術応用の模索
全農畜産サービス㈱ 資材・大家畜事業部にきく
今年の夏も気をつけよう! ヒトの熱中症対策グッズ
症例改善! 引き金は暑熱対策
断熱材設置の事例から
古川誠
実際に現場で起きた失敗から教訓を得る
失敗から学ぶ生産性向上のヒント
SEASON2/PART41
加藤 仁
シリーズ 畜産技術士が語る
養豚経営技術の基礎と応用
第2回 豚舎の環境調整①
池田愼市
世界の養豚市場情勢と疾病発生状況
World Swine Report
№16 韓国開催 国際ASFシンポ
~ワクチン開発最前線~
伊藤 聡
基本を大切に!消化管ごとに異なる消化・吸収の役割を解説
消化・吸収の仕組み
第2回 基本に立って②
祐森誠司/押田敏雄
時季ごとに気を付けるべき疾病の解説と対策事例の紹介
疾病対策 ―日和見感染症について―
人々の営みと自然界のバランスを最適化する「知の農業」
環境への配慮と持続的畜産経営
畜産農場から悪臭拡散抑制技術①
池口厚男
【家畜伝染病予防法改正】
豚熱殺処分範囲の見直し/
豚熱の選択的殺処分に関する一問一答集(Q&A)より
【PRRS関連セミナー学会動向】
対策の共有 持続発展の鍵
業界のわだい
養豚農家の明日をサポート!
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号
緑書房
養豚界
2026年07月01日発売
目次:
ブラッシュアップ! 臭気対策
▽養豚場の臭気の原因を再確認
池口厚男
▽使いこなそう! 臭気マップ ~作成と定期的な見直しの重要性~
高柳晃治
▽高濃度臭気の低減技術の最前線 ~新たな接触ろ材の検討~
小堤悠平
■農場のはじからはじまで! 設備メンテナンスの便利帳
第1回「給餌器」
熊谷 隆
■背景から知る アニマルウェルフェアの現在地
第1回「『アニマルウェルフェアという考え方』を考える」
伊藤秀一、徳永有輝
■本日のおうち豚ごはん
第3回「真夏の薬味たっぷり冷しゃぶサラダ」
小林陽子
■地域で豚を守る! ARCを考えよう
第8回「千葉県旭市のARC(4) ─移動式レンダリング装置が実際に動くまで」
早川結子
■いまを読み解く! 養豚ニュースレビュー[Vol.6]
大内田一弘
■農場コンサル事例集
第22回「生化学検査を活用した健康診断」
大本敦子
■産官学一丸! 養豚ステークホルダーファイル
第21回「NOSAI宮崎 生産獣医療センター」
辻 厚史、吉原啓介、嶋田誠司、遠矢良平
■世界の最新飼料トピックス
「飼料中の“従業員”に仕事をさせる/次に問うべきは『次の産次では何が起こるのか』」
翻訳:チャンドラ智佳子
■イベントレポート
JASVベンチマーキングセミナー2025
■枝肉市況
「7月は700円前後と予想 猛暑で高騰の可能性も」
落合恵一
養豚家のための専門情報誌
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2026/06/30
発売号 -
2026/06/01
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2026/05/02
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2026/04/01
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2026/03/02
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2026/02/02
発売号
日本流行色協会
流行色
2026年05月20日発売
目次:
流行色 2026年夏号目次
02 2026年度JAFCA年間スケジュール
2027年春夏インターカラー&JAFCAファッションカラー
04 インターカラー
06 JAFCAレディスウェア
08 JAFCAメンズウェア
10 JAFCAプロダクツ&インテリア
12 JAFCAメイクアップ
15 2027年春夏海外トレンドカラー
傾向解説/集計結果データ/トレンドカラーコレクション
JAFCA 武田 里美
ワールドインフォメーション
24 2027年春夏プルミエール・ヴィジョン・パリ
ファッションディレクター・ジャーナリスト 長田 小夜子
30 2027年春夏ミラノウニカ
フリーファッションジャーナリスト 柳原 美紗子
2026/27年秋冬海外デザイナーズコレクション
34 ニューヨークコレクション 布矢 千春
42 ヨーロッパ(ロンドン・ミラノ・パリ)コレクション 藤岡 篤子
2026/27年秋冬JAFCAアップトゥデイトカラー
48 プロダクツ&インテリア
50 レディスウェア
52 メンズウェア
54 クローズ・アップ
58 カラーデザイナーの仕事
62 サマリー・フォー・フォーリン・リーダーズ
63 JAFCAニュース
これ1冊で世の中のカラートレンドがすべてわかります。商品企画者、デザイナーのためのバイブルです。
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2026/03/20
発売号 -
2025/12/19
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2025/09/25
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2025/05/27
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2025/03/20
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2024/12/20
発売号
全国林業改良普及協会
林業新知識
2026年07月05日発売
目次:
特別レポート...8
「ブナ林の経営モデル 『スノービーチ』ブランドで有利販売」
大白川生産森林組合(新潟県)
令和7年度農林水産祭で、栄えある天皇杯(林産部門)に輝いたのが、新潟県の大白川生産森林組合(以下、組合)です。その特徴は「ブナ林で林業経営を成り立たせる」という、全国的にも珍しい実践です。
林業経営と聞くと、スギやヒノキ、カラマツなどの針葉樹人工林を思い浮かべませんか。ところが組合は、かつて薪炭林だったブナ林を用材林へと育て、現在はブナ材の生産・販売によって経営しています。
しかしブナは、乾燥が困難で狂いやすく、虫食い跡が出るなど、用材としては敬遠されてきました。
転機は新潟大学の紙谷智彦先生(現在、名誉教授)との出会い。ブナ林の育成とブナ材の高付加価値化に挑戦し、ブナ材を「スノービーチ」としてブランド化。家具や建具、小物など、さまざまな用途へと販路を広げています。その経営を伺いました...
組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...1
「管理的対策④ 熱中症とハチ・マダニ」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)
今回は管理的対策として配慮すべきその他の問題について説明します。これから暑い時期を迎えるに当たって注意すべき熱中症、ハチやマダニなど毒虫について、労働安全衛生管理上のポイントを説明します...
お悩み相談室...17
「樹木医に憧れるけれど...」
林研コーナー 私たちのチャレンジ!...18
「新グループ設立! 身近な森林整備を引き継ぐ」
やいた里山倶楽部(栃木県)
こちら林業普及指導員です...20
森林経営管理制度 市町に伴走した運用支援(広島県)
対馬の林業支援 木材の海上輸送を効率的に!(長崎県)
読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24
山林所有者みなさんと、ともに歩む
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
発売号
労働実務
労基旬報
2026年07月15日発売
目次:
◇1面◇(ニュース)
・退職金共済の魅力充実/一般中退は掛金・運用利回り引上げへ/林退共の吸収視野
・【スコープ】26年卒大学生の採用選考回顧🈡/AI“何でもアリ”に“受けて立つ”
・最賃目安審議が始まる/物価高配慮で引上げ幅縮小も
【NEWS】BCP未策定が6年連続で4割超/承継人材候補者不足は小規模ほど深刻/賃構の一般労働者は全労働者の93.1%
【あんてな】
◇2面◇(法令解説)
・【指針を読む】治療と就業の両立支援指針🈜/支援対象「国際疾病分類」へ拡大/医師が治療・就業継続配慮の必要性判断
・治療と就業の両立支援指針(抄)
・障害者/解雇急減も3692 人と多く/A型採用減で就職5年ぶり減少
・介護労働/働きがい非介護より高く/転職しても「介護の仕事」58%
・都管内で75件送検/賃金不払違反多く
・リファラル導入5割迫る/法違反警戒も高定着率に魅力
【NEWSHEADLINE】
・石綿労災が請求・認定ともに3桁増
・全世代型リスキリングへ有識者会議
・テレワーク普及促進対策事業見直し
【企業AI NEWS】
・太陽生命保険
・東京電力ホールディングス
◇3面◇(判例解説)
・シフト制での就労義務 MENYA事件(令和6・3・26東京地裁判決)/希望どおりにする義務なし/雇用契約に「個別に定める」
・【判例】シフト削減に権利濫用/理由が具体的ではない
・【社労士試験に挑戦】同日得喪の被保険者期間
◇4,5面◇(連載のページ)
【年金数理人が解説 基礎から読み解く年金制度改革法】(小川伊知郎)
・第8回 改正の柱④基礎年金の給付水準底上げ
【実務に役立つ調査】
・人間関係による情報漏えいリスク/経営層と現場で認識の差
【リングサイド】歯科健診等のあり方等に関する検討会/歯科健診に「歯周病簡易検査」活用/時間・コスト・場所の制約の解決へ期待感
【実務で読み解くOJT】(杉村茂晃)
第1回 人材育成、カギを握る対話力
【ハラスメント相談対応 初動から組織判断まで】(山本喜一)
第1回 なぜハラスメント相談窓口は「機能しない」のか
◇6面◇(会社・法人訪問)
・丸井グループ/当事者の声で制度刷新/不妊治療・障害児育児との両立支援
・【実務のしおり】住宅の現物給与価額/10月から対象面積変更/単位も1畳→1㎡当たりへ
◇7面◇(経済旬報)
・取適法/25年度の勧告件数39件と倍増/不当な経済上の利益提供要請が突出
・フリー法/報酬支払義務違反が41.6%/取引条件の明示義務違反と拮抗
・独禁法違反「価格カルテル」目立つ/排除措置命令7件の課徴金だけで60億円
・独禁法上の問題行為1051件/荷主都合の「荷待ち」多く
・女性用便器数「男性用以上」に
【経済ニュース】
・買いたたきで2社に下請法勧告
・出版2社をフリーランス法違反で勧告
・中企庁が「稼ぐ力」強化戦略を公表
・河合楽器がレッスン報酬を買いたたき
◇8面◇(相談室)
・管理監督者に該当しない/労働条件の変更どう記載/手当の内容精査し書面に/残業代支払い方法明確に
・設定温度を勝手に変更/快適な空調環境とは?
【俯瞰雑感】介護休暇を知っていますか(水島郁子 大阪大学大学院教授)
【注目の近刊】『外資系秘書が教える うまい気遣い×もったいない気遣い』/森田ゆき 著/あさ出版/2026年3月/1694円(税込)
働く明日がきっと見つかる。
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2026/07/05
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2026/06/25
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2026/06/15
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2026/06/05
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2026/05/25
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2026/05/05
発売号
大原記念労働科学研究所
安全・環境・健康に関わる労働科学普及のための一般月刊誌。仕事と生活に密着した編集方針です!
労働調査会
労働基準&人事労務実務Q&A
2026年06月20日発売
目次:
2026年7月号
【今これが知りたいQ&A】
新たな「高年齢者等職業安定対策基本方針」を読む
70歳までの就業確保措置の更なる拡大
高齢期の処遇改善を図るための企業への支援措置の強化
高齢期の多様なニーズに応じたきめ細かなマッチングの推進
/弁護士・加島幸法
【特 集】
1 同一労働同一賃金ガイドラインの見直し(上)
近時の最高裁判決を踏まえ退職手当、家族手当、住
宅手当を新規記載し賞与について注釈を追記
/弁護士・田島潤一郎、土橋泰成、外井浩志
2 就活セクハラ指針
事業主の責務となる就活セクハラ対策の望ましい取組内容を示す
/弁護士・鈴木祐治、藤井裕也、社会保険労務士・川島秀則
【企業事例わが社の人事政策】
File.185 中央開発
「ジョブ型へ移行、公平・公正で納得重視の制度へ」
【連 載】
・人事労務の基礎ワード 特定社会保険労務士・園部喜美春
・人事労務の実務のギモン 社会保険労務士・佐藤容右
・ヒューマンエラーの心理学 宮城学院女子大学 学芸学部心理行動科学科 教授・大橋智樹
・事例で考えるメンタルヘルス対応 岩田合同法律事務所(弁護士・亀家貴志、藤原宇基)
・Q&Aで読む最新労働判例 弁護士・木下潮音
・女性が活躍する会社づくりの実務 特定社会保険労務士・島 麻衣子
・ハラスメント裁判斜め読み 労働ジャーナリスト・金子雅臣
・わがまち・わが協会~労働基準協会だより~鹿児島県労働基準協会 加世田支部
・おさらい☆労働基準法
・実務に役立つ通達・解釈
・監督寸景 Vol.148「おばけ退治」
・NEWS/労働基準統計
・書棚
・読者のギモン
・次号予告/今後の特集テーマ
人事・労務関係月刊誌で初めて「Q&A形式」による編集を採用!
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
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2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
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2026/01/20
発売号 -
2025/12/20
発売号
学習の友社
労働総研クォータリー
2026年07月15日発売
目次:
新自由主義と立ち向かう、民主主義的な階級主体形成の試み
―活動家の横断的なネットワークの形成へ 東 洋志
レバカレの可能性について語る―レバカレ参加者による座談会
レバカレ分科会「生理~より活動しやすい期間にするために~」を企画して
中川ゆい子
レバカレ―心と体に効く薬としてのレバカレ 渡邉 宏
福島県最低生計費資産調査結果―若年単身世帯(25歳女性)
福島県立福島高等学校3年サイエンスリサーチ38班
<労働戦線NOW>
春闘・労働運動と平和・憲法闘争が一体化
―「平和なくして労働運動なし」、憲法守る大運動を 青山 悠
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2026/03/30
発売号 -
2025/08/30
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2025/06/10
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2025/03/30
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2025/01/15
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2024/09/30
発売号
産労総合研究所
人事労務に活かす判例実務誌
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2026/07/01
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2026/06/15
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2026/06/01
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2026/05/15
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2026/05/01
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2026/04/15
発売号
労働開発研究会
労働法
2026年06月15日発売
目次:
特集
過半数代表法制の再構築と国際動向
過半数代表制のこれまでとこれから
小樽商科大学教授 國武 英生
労使関係法制としての過半数労働者代表制の整備のあり方
―労働組合法制と従業員代表法制の調整を中心に
労働法学研究者 毛塚 勝利
フランス労働法における多数派代表制の意味
九州大学名誉教授 野田 進
労使コミュニケーション:韓国の現状
岩手県立大学准教授 徐 侖希
【第2特集】分野別にみる近時判例の主要争点と判断傾向
最近の労基法・労契法上の労働者性に関する裁判例について
―昭和60年労基研報告の見直しに向けて―
学習院大学教授 橋本 陽子
合意に基づく賃金と法律に基づく割増賃金の境界
―出来高払制賃金を参考に―
北海道大学教授 池田 悠
退職手当全部不支給処分と比例原則
立命館大学教授 須藤 陽子
■論 説■
企業価値担保権の創設と事業譲渡における労働者の保護
西南学院大学教授 有田 謙司
EUおよびドイツにおける人工知能をめぐる法
ミュンヘン大学教授 マーティン・フランツェン
訳:立正大学教授 高橋賢司
メリット制による事業主の労災保険料負担の公平性の実現に関する検討
―中小規模事業の視点も含めて
特定社会保険労務士 井寄 奈美
欠格条項違憲最高裁判決(最大判令和8.2.18)についての一考察
帝京大学准教授 青木 亮祐
■集中連載■ 労働者の個人情報保護をめぐる比較法研究(第1回)
AI共生社会における個人情報保護の再考
―比較法研究のための挑発的問題提起
神戸大学社会システムイノベーションセンター・法学研究科教授 大内 伸哉
■集中連載■ 比較法研究・職場における健康と男女の性差(第4回)
フランスにおける女性特有の健康課題と労働法
―月経・更年期をめぐる近年の議論動向を中心に―
弘前大学講師 渋田 美羽
■イギリス労働法研究会 第48回■
公務員労働法を見る視点
―官民の労働法制の違いに焦点をおいたイギリスでの議論を素材として―
信州大学教授・弁護士 弘中 章
■アジアの労働法と労働問題 第61回■
インドにおけるギクワーカー「保護」のための労働法改革
―連邦法に並行して成立する州法の改革
労働政策研究・研修機構調査部主任調査員補佐 北澤 謙
■要件事実で読む労働判例―主張立証のポイント 第16回■
就業規則変更事件の要件事実
―国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター事件・東京高判令和7・3・27労判1333号5頁を素材に
国士舘大学教授 亀田 康次
■労働法の立法学 第78回■
未払賃金立替払制度の法政策
労働政策研究・研修機構労働政策研究所長 濱口 桂一郎
■判例研究■
1年間の有期労働契約の試用期間該当性
TBWA
HAKUHODO事件(東京高判令7・4・10労判1338号5頁)
弁護士 伊藤 昇平
解雇撤回と賃金請求権の帰趨
K’s
エステート事件(東京高判令6・12・24労判1327号73頁、原審:さいたま地判令6・4・16労判1327号84頁)
弁護士 溝延 祐樹
■重要労働判例解説■
退職後2年間を限度として有効とされた競業避止義務の効力
シーリス元従業員事件(大阪高判令7・6・25労判1341号128頁)
富山県立大学教養教育センター教授 大石 玄
偽装請負該当性と労働契約申込みみなし制度適用の可否
大陽液送事件(大阪高判令5・8・31労判1336号50頁)
特定社会保険労務士 石角 勉
労働法、労働問題に関する論文を掲載する専門誌
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2026/03/13
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2025/12/15
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2025/09/12
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2025/06/13
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2025/03/14
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2024/12/13
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旬報社
実証的に労働法と労働問題を捉える専門誌
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2026/06/30
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2026/06/15
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2026/05/28
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2026/05/13
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2026/04/30
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2026/04/14
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産労総合研究所
人事労務の「今」が見える実務Q&A誌
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2026/07/01
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2026/06/15
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2026/06/01
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2026/05/15
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2026/05/01
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2026/04/15
発売号
堀之内出版
POSSE(ポッセ)
2026年05月31日発売
目次:
”「気づくとスマホを見ている」私たちにできること
──社会を変える可能性はどこにあるのか
谷川嘉浩×今野晴貴
もう「より良い未来」は期待できない
──絶望の時代の暗黒社会主義
斎藤幸平
【特集:《実践編》選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える】
《ニューヨーク現地取材》マムダニは英雄ではない?
──市長よりすごかったNYの社会運動
岩本菜々 山本健太朗 岩橋誠 渡辺寛人
出ていくのは住民ではなく、大家だ
──テナントユニオンを結成し、グローバル資本と闘う住民たち
岩本菜々
「富裕層のために働く」ことをやめたNYの人々
──病院とスターバックスのストライキから
岩橋誠
金で人生は取り戻せない
──「24時間労働」の廃絶を求める移民介護労働者とNYの若者たち
山本健太朗
【第二特集:給料は上がってほしいけど声はあげない? 倉庫労働の現場から見る孤立と未来】
学生がアマゾンの倉庫で賃上げを呼びかけてみた
──数千人にチラシを渡して考えた労働運動の未来
POSSE学生メンバー座談会
南アジアの移民たちとビリヤニを食べ、山を耕し、賃上げを要求した
──なぜグローバルサウスの若者たちは仙台で立ち上がったのか
鴫原宏一朗
デジタルハブ化を目指すフィリピンで激化するテリトリーをめぐる闘い
第1回 「包摂的排除」の対象から「抹殺」の対象へ アジア最大のスラム街の現在地
田所真理子ジェイ
= = = = =
労働問題の専門家が見た「ちいかわ」の世界
坂倉昇平
最新ブックレビュー
クラウドファンディングの御礼
アンケート・寄付・会員
定期購読・バックナンバー紹介
POSSE活動紹介
編集後記
新世代のための雇用問題総合誌
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2026/01/31
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2025/08/08
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2025/04/28
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2024/12/25
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2024/07/31
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2024/03/31
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時事通信出版局
新聞やテレビでは分からない「その先の一歩」を示す専門誌
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2026/03/30
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2026/01/29
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2025/11/28
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2025/09/29
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2025/09/02
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2015/03/30
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現代人文社
季刊 刑事弁護
2026年04月20日発売
目次:
[特集1]改めて「刺激証拠」について考える
本特集の趣旨 端 将一郎
刺激証拠の最良証拠的採否について 田淵浩二
「刺激証拠」についての運用はどうあるべきか 髙山 巌
裁判員が解剖写真を見ることができず、公判期日が変更された事例 川上博之
検察官が同意した弁号証が、裁判員の精神的負担等を理由に却下された事例 鵜飼裕未
弁護・検察の双方が刺激証拠の採用を請求したにもかかわらず却下された事例 賀川進太郎
[特集2]留置施設の今を問う
今なぜ留置施設の処遇を問題にするのか―本特集の趣旨 三島 聡
留置施設における処遇 田鎖麻衣子
処遇論から見た未決被拘禁者処遇 大谷彬矩
警察は未決被拘禁者処遇の担い手となりうるか 豊崎七絵
[特集3]これでいいのか再審法「改正」
本特集の趣旨 編集部
要綱(骨子)の批判的検討 葛野尋之
法制審再審部会のリアル―最悪の答申に至った顛末と、あるべき法改正に向けた今後の展望 鴨志田祐美
法制審議会刑事法(再審関係)部会委員らによる意見等 鴨志田祐美/村山浩昭/田岡直博
諮問第129号に対する答申案
[刑事弁護レポート]
司法面接を行った被害者の供述の信用性を否定して無罪となった事例 吉田 駿/渡邊幹仁/脇中 洋
接見等禁止決定の裁判に対する準抗告を棄却した原決定が取り消された事例 大島博雅
足で稼いで新証拠を見つけ早期釈放にこぎつけた事例 齋藤 賢
取調べ録画の記録媒体を活用した弁護により無罪を得た事例 前田裕司
不法残留罪で有罪判決を受けた外国人が仮放免取消後に再び同罪で起訴された事案 志塚 永
[少年事件レポート]
心理職でもある付添人が環境調整を尽くし、試験観察を経て不処分となった事例 安西 敦
[論文]
判例評釈 不法残留罪で有罪判決を受けた者に対する仮放免取消後の同罪での起訴―東京高判令7・7・31LEX/DB25625682 松原芳博
「刑事裁判の法廷における被告人の戒護について(事務連絡)」の検討 津金貴康
[連載]
この弁護士に聞く(56) 鬼頭治雄(前編) インタビュアー:兼村知孝
取調べ拒否! RAIS弁護実践報告(7) 事例報告(11) はじめての取調べ拒否 上野花穂
取調べ拒否! RAIS弁護実践報告(7) 事例報告(12) 取調べ拒否と「被疑者取調べ未了」 増井俊輔
裁判員裁判事例研究シリーズ——スタッフ弁護士の実践から(38) 「取調べで供述しない方針」の場合の助言等 法テラス本部裁判員裁判弁護技術研究室
私が出会った少年(6) 「可塑性」という名の希望 内海光弥
検証刑事裁判(25) 交通事故鑑定の信用性を否定し、前方注視義務違反の過失を認定した原判決を破棄した事例 田岡直博
ケース研究・責任能力が問題となった裁判員裁判(13) 同じ医師による再鑑定で鑑定意見が変更されて心神喪失・無罪となった事例 佐々木さくら/村松太郎/神林美樹/安藤久美子
事例から学ぶ証人尋問のテクニック!Part3(9) 被害者の反対尋問(4) 続・どうやって尋問事項は組み立てるのか?―リハーサルで言い逃れに備えろ! ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループ
[文献紹介]
話題の一冊 野田隼人=堀田周吾著『事件・裁判報道の「深層」を読む技術』 編集部
実務に役立つ論文紹介(45) 城使洸司/芝勇介
ブック・レビュー 加藤学編著『裁判所における少年事件の実務―THE BASICS AND BEYOND』 末永貴寛
ブック・レビュー 指宿信著『デジタル化時代の刑事司法―過去、現在、そして未来』 内藤大海
[お知らせ]
第13回刑事法学フォーラムのご案内
えん罪被害者のための再審法改正の実現に向けたクラウドファンディングへのご支援(ご寄付)のお願い
「和歌山毒物カレー事件」のウェブサイトが立ち上がる
第1回ダイヤモンドルール賞募集のお知らせ
令和7年刑事訴訟法改正(刑事デジタル法関連)セミナー「刑事手続デジタル化のこれから」
OASIS NEWS 2026年・夏
第23回季刊刑事弁護新人賞授賞式、開催
第24回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ
刑事弁護の羅針盤
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2026/01/20
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2025/10/20
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2025/07/20
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2025/04/20
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2025/01/20
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2024/10/20
発売号
綜合ユニコム
季刊エンターテインメントビジネス
2026年06月01日発売
目次:
【特集】
カラオケマーケット
活性化へのアプローチ
■㈱第一興商 取締役 兼 専務執行役員 大塚賢治氏
■㈱エクシング 代表取締役社長 水谷靖氏
■㈱コシダカデジタル 代表取締役 腰髙理志氏
■複合戦略 ㈱GENDA
■「カラオケCLUB DAM Resort」レポート
■ホテル・温泉旅館のカラオケ活用 古久家
■全国カラオケ事業者協会(JKA)活動レポート
【TOPICS】
■アソビュー「The Kids」をグループ傘下に
【Special Report】
■NAMJATOWN、開園30周年
【NEW OPEN CLOSE UP】
■太秦映画村
㈱東映太秦映画村 代表取締役社長 鎌田裕也氏
■東京アクアシンフォニー
■MoN Takanawa:The Museum of Narratives
■TOKYO DREAM PARK
■ワンダリア横浜 supported by umios
■エンマの劇場 ムーミンバレーパーク
■ファンタズーマ 大阪万博記念公園
【注目製品レポート】
■㈱オーディオテクニカ
■㈱スターランド
■㈱トスコム
【NEW ATTRACTION CLOSE UP】
■PLEASURE ARENA
プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉
■3D恐竜迷路/立体迷路「ワクワク城」
ラグナシア
■夢のプロジェクションマッピングショー
おやつタウン
【EVENT & EXHIBITION】
■二条城 2026 SAKURA NIGHTS
■チームラボ 養老渓谷
■KAWAIITOPIA-GO TO HEAVEN(HELL)
HYPER MUSEUM HANNO
■富士芝桜まつり 富士急本栖湖リゾート
■KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 北野天満宮
【DATA】
■2025主要レジャー施設 入込みアンケート
【CINEMA TREND】
■2025年 映画興行概況
【連載】
■エンタメタウン 大阪ミナミ⑩
南地中筋商店街振興組合理事長 真鍋知秀
■観るから“感じる”へ イマーシブ体験がひらく未来⑤
㈱タケナカ/㈱シムディレクト
ゼネラルプロデューサー 長崎英樹
■ベネッセアートサイト直島 現在、そして未来へ⑥
公益財団法人福武財団 事務局長 笠原良二
■マーケットトレンド
デジタルジャーナリスト 久保内信行
■Tech&Products
■ブックレビュー
「なぜ流行るのか」「なぜ儲かるのか」を“ファクターE”の視点でロジカルに解説するビジネス情報誌
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2026/03/01
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