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紙版
(508誌) -
デジタル版
(119誌)
ビジネス・経済 雑誌 ランキング
日本加除出版
戸籍時報
2026年07月20日発売
目次:
■ 時 評
里帰り
■ 家族法判例総評
家族法判例総評─2026年[第1期]
監修・執筆 羽生香織╱執筆 柳迫周平
■ 世界の家族と法(4)・(5)
ブラジル家族法関連法令の註釈付抄訳(12)
執筆 マシャド・ダニエル╱監修 伊藤弘子
コソボ共和国国際私法の邦訳(2)
翻訳 望月彬史╱監修 伊藤弘子
■ 外国法邦訳
ニュージーランドの国際私法関連立法
─渉外不法行為法(2017年)を中心として─
笠原俊宏
■ 判例評釈
渉外家事事件判例評釈(132)
日本人とヒンドゥー教徒であるインド人の夫婦による特別養子縁組
小池未来
■ 家族に関する法律相談(153)
遺産分割調停後に遺言書が発見されたケース
湧田有紀子
■ 身近な家族法知識(160)
いわゆる同性婚訴訟についての6件の高裁裁判例の紹介と今後の動向等について
安達敏男╱吉川樹士
■実務解説
戸籍実務のための文献INDEX(29)
森野 誠
戸籍窓口の現場から(4)
誤字俗字・正字一覧表の改正に伴う改製不適合戸籍のコンピュータ改製について
文京区区民部戸籍住民課戸籍係主査 勝又進二
イデヤマ先輩の『戸籍実務六法』活用講座(1)
横須賀市民生局地域支援部窓口サービス課 入谷雅俊
■ 寄 稿
家族法制の改正概要を読み解く(1)
─離婚後の共同親権制度の導入を中心として
安達敏男╱吉川樹士
■ 時報サロン
家庭問題よろず相談室(384)
「人の話を聞く」ことを再考する
公益社団法人 家庭問題情報センター
犯罪学の散歩道(353)
改正ギャンブル等依存症対策基本法
藤本哲也
■ 一目でわかる戸籍の処理(186)
I 追完届の処理について
II 「民法等の一部を改正する法律(令和6年法律第33号)」による離婚届,親権者指定届について 髙橋昌昭
全国法務局・市区町村役場の戸籍事務担当者が必要とする情報を提供!
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2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
発売号
食べもの通信社
食べもの通信
2026年07月25日発売
目次:
P08 インタビュー
俳優、タレント サヘル・ローズさん
平和はあなたの心のなかにある
P13 特集
戦争とキッチン
食を守る、命を守る、平和を守る
P14 アメリカのイラン攻撃による
日本の食卓への影響
家庭栄養研究会編集委員会
P16 80年前の第2次大戦でなにが起こったか
我が国の戦争体験から
家庭栄養研究会編集委員会
P18 食料自給率引き上げは最大の国防
―ミサイルより食料を―
東京大学 特任教授・名誉教授 鈴木宣弘
P20 「食料供給困難事態対策法」の
本当の目的は何なのか
農民運動全国連合会会長 長谷川敏郎
P22 戦争放棄を明言した憲法9条
市民の運動こそ平和を守る
国際ジャーナリスト 伊藤千尋
P24 戦争は私たちの
キッチン=いのち=を壊す!
家庭栄養研究会編集委員会
P01 ●フランス ドルドーニュの田舎から
暮らしながら育てる家。
フランスのリノベーション文化
Myna
P03 ●トモショクごはん
ひんやりが旬な季節のお楽しみ料理
ありがとう料理研究家/パパ料理研究家 滝村雅晴
P06 ●コップひとつから始める「自給自足」教室
夏からはじめるニンジンづくりのポイント
自給自足の園芸研究家 はた あきひろ
P12 ●8月の旬
クウシンサイ(空心菜)
薬剤師 橋本紀代子
P26 ●子どもの食事 おかわりちょうだい!
和食中心の給食で豊かな感性を育む
福岡県福岡市・こばと保育園
P28 ●気になる食品添加物 ココ見て選ぼう
伝統調味料 みそとしょうゆの選び方
加工食品ジャーナリスト 中戸川 貢
P30 ●食のかけ橋 日本の産地から
「国産ゴマを守りたい」思いで自然栽培に挑んできた10年
埼玉県・「香胡園」鈴木香純さん
P33 ●一歩ずつプラスチックフリーの暮らし 第4回
衣類からプラスチックを減らそう
容器包装の3Rを進める全国ネットワーク運営委員長 中井八千代
P34 ●暮らしのなかの有害物質
知っておきたい農薬の話①
経済優先の日本は“農薬大国”
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議理事 水野玲子
P36 ●がんが消えていく生き方
「がんに克つ寝技」+食事(=腸活)との関係
船戸クリニック 船戸崇史
P38 ●続 とっておきの温泉宿
「湯ごり」の地での1泊を
1人利用も歓迎の家族的な宿で
三重県津市 榊原温泉「味楽」
フリーライター 和田美代子
P40 ●最近の話題から
「食糧法」改悪で
お米の安定供給 国が責任放棄
農民運動全国連合会会長 長谷川敏郎
42 情報トピックス
44 私もひとこと
46 家栄研だより
47 読者会交流ひろば・連絡先/次号予告/編集後記
48 食べもの通信社NEWS
49 読者プレゼント
A: 『生きることから、すべては始まる~希望の地図を探す旅人~』
B: キーフーズ「和の王道 粕(はく)」
50 作ってみたい四季の保存食
トマトピューレ
家庭栄養研究会編集委員会
●イラスト おかわりちょうだい!:チブカマミ/私もひとこと・作ってみたい四季の保存食:翠唯
1970年創刊! 『食べもの通信』――家族の健康と未来のために、食を見直してみませんか?
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
発売号 -
2026/01/25
発売号
総合報道
POP EYE(ポップアイ)
2026年08月15日発売
目次:
■羅針盤 -Voices for Tomorrow-
行政書士法人トゥットファーレ
代表行政書士 吉永智生
行政書士法改正と屋外広告業への影響
■特集Ⅰ
ナフサショックとサイン業界への影響
石油化学製品の原料である“ナフサ”の供給不安に多くの企業・現場が頭を悩ませている。ナフサ危機の要因から主材料の流通状況、さらには今後の見通しまで徹底検証する。
■特集Ⅱ
採用拡大進むLEDビジョンの最新トレンド
高精細化や省電力など技術革新が進むLEDビジョン。屋外広告から商業施設、店舗、イベントまで採用が広がる中、各社の製品や導入事例を通して、市場の最新トレンドを紹介する。
■展示会レポート
SIGN EXPO 2026
サイン&ディスプレイショー&パフォーマンス in やまがた 2026
2026九州サイン&デザインディスプレイショウ
■レポート
世界初の「ポケモン空港」が能登に誕生!
新たな”コンビニ体験”の創出に挑戦 初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」
■新作施設
CRAZY GOLF
■連載
・サイン製作 プロの現場 第62回 ㈲十字堂
・挑む~プリント業界の挑戦者たち〜 フォトビション・ジャパン㈱
・鳴呼、私のゴルフ道 第16回 ㈱ケシオン 原井裕司
・看板小町 第16回 ㈱ブンカ巧芸社 藤下美香子
・看板職人の七つ道具 第33回 ㈱アイ工芸 大貫信悟
・徒然メディア塾 第39回 取材・文/安中門 沙空
・サインの旅 第88回 取材・文/八島紀明、南島天翔
・看板の点検・メンテナンス見積り価格 青森県
・コミックサイン業界Q&A 第137回 画/TOMOYA
「今年1月に改正された『下請法』の改正内容について教えてください」
サイン・ディスプレイの専門誌。
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2026/06/15
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2026/04/15
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2026/02/15
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2025/12/15
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2025/10/15
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2025/08/15
発売号
産業環境管理協会
環境管理
2026年08月15日発売
目次:
2026年9月号 特集:企業活動を支える公害防止管理
<巻頭レポート>
●住友化学(株)千葉工場の排水処理
本誌編集部
<特集>
●日本における排煙脱硫・脱硝技術の発展とクリーンエネルギー基盤としての展開
蜂谷 宗一郎(株式会社IHIプラント)
幸村 明憲(株式会社IHIプラント)
<特別寄稿>
●環境マネジメントシステムと公害防止組織の関係―大気関係の法令順守について
岡本 眞一(東京情報大学 名誉教授)
●サステナブルファイナンス(第4回)―炭素価格は製造業の調達条件になる
安井 啓人(株式会社フェイガー CSO/博士(工学))
加藤 晃(京都大学経営管理大学院 客員教授/博士(経営管理))
●災害後も、ヒト・モノ・ココロがつながる社会へ―災害関連死を減らすための産学官共創の取り組み―
池田 汐里(順天堂大学大学院 健康データサイエンス研究科)
堀 賢(順天堂大学大学院 医学研究科感染制御科学)
町田 修一(順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科)
西田 進一(群馬大学大学院 理工学府物質・環境部門材料科学プログラム)
隈丸 加奈子(順天堂大学 革新的医療技術開発研究センター)
<レポート>
●気になる環境ニュース
本誌編集部
<シリーズ連載>
●【弁護士からみた環境問題の深層/第67回】
汚染漏洩時の行政への事故報告
猿倉 健司(牛島総合法律事務所 弁護士/日本CSR推進協会・環境法専門委員会委員)
●【環境コンサルタントの法令判断/第125回】
産業廃棄物処理委託に「取適法対応」は必要か?―「対象外」でも、向き合わなければならない理由
佐藤 健(イーバリュー株式会社 コンサルティング事業部 コンサルタント/チーフマネージャー)
●【メタン、フロン等短寿命温室効果ガス対策の重要性/第8回】
EUのCBAM法と国境負担調整メカニズム
石川 紀(亜細亜大学 経済学部 特任教授)
●【環境担当者のための基礎知識/第101回】
サプライチェーンや長期の野積みに潜むPFASリスク―使用済み活性炭の不適正保管や流通に絡む法的責任―
大岡 健三
●【新・環境法シリーズ/第172回】
自転車事故防止のための道路環境法政策
長島 光一(帝京大学法学部 准教授)
●【先読み!環境法/第170回】
建築物ライフサイクルカーボン(LCC)評価制度の
2028年度開始を目指す理由
小幡 雅男(元 大阪学院大学 教授)
<書評>
●Statistics in Environmental Monitoring and Assessment
椿 広計(学校法人昭和女子大学)
<環境情報・ご案内>
●◎環境法改正情報
●◎ JEMAI 事業報告 事業予定
[ページ数]104ページ
創刊50年の環境総合誌。企業、行政、研究者の方へ最新情報を届けます!
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
発売号
CM総合研究所
CM INDEX(シーエム インデックス)
2026年08月15日発売
目次:
表紙 : 日清食品/カップヌードル「夏はゴロゴロシーフード」篇
2026年7月度・CM好感度1位(商品別集計)
グラビア&インタビュー
宮﨑 優
クリエイターインタビュー
田中 直基氏 ー 正しさだけでは、変わらない世界に。
広告制作会社に聞く 我が社の誇るヒトモノコト
東映シーエム ー 広告の枠を超えて「面白い」をつくる
CMトレンドに学ぶ 生活者の心の捉え方
《太字》サントリー天然水に見る
メッセージを届ける、表現純度の高め方《太字》
AdverTimes. 注目記事より 今、知っておくべき広告
Vol.23 11年目のキウイブラザーズ、人気の理由
高崎卓馬のCM温故知新
Vol.151 ぼくのおじさん
1989年 ミスタードーナツ「弁当丸」篇
2025年度CMタレント好感度
20代CMタレント男性部門トップ10
CM好感度クロニクル
2013年7月度 CM好感度TOP10 サッカー関連や夏らしいCMが好調
20業類別 CM好感度レポート
CMランキング【階層別/CM好感要因/放送回数】
CM TOPICS
CM好感度を軸にさまざまなヒットCMを紹介する専門誌
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/20
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
発売号
有斐閣
Jurist (ジュリスト)
2026年07月24日発売
目次:
特集1は「インフラの危機」。高度経済成長期に整備された公共インフラが老朽化し,事故が頻発しています。公共インフラをどう維持・整備していくか――本特集では,公共インフラの現状と課題,そして展望について,法的な視点から理論的検討を加えます。
特集2は「旧警備業法違憲大法廷判決」。14例目の法令違憲判断となる本判決ついて,最高裁調査官解説とあわせて憲法・行政法・労働法の観点から解説を加え,その意義を詳述します。
特集1 インフラの危機
14 インフラの危機をめぐる国・公共団体の責任●鈴木崇弘
20 インフラの危機と地方公共団体の対応体制●大橋真由美
26 下水道法等改正案から見えてくる,インフラ老朽化対策の方向性●松原英憲
32 公共インフラと災害法制●岡本 正
38 交通インフラの現代的課題――ローカル鉄道を素材に●髙田実宗
特集2 旧警備業法違憲大法廷判決
46 旧警備業法違憲判決について――憲法の視点から●山本真敬
52 旧警備業法違憲大法廷判決の行政法上の意義と問題点●齋藤健一郎
58 欠格事由の労働法上の諸問題――警備業法事件最高裁大法廷判決を契機として●有田謙司
64 旧警備業法違憲最高裁大法廷判決の解説●髙橋祐喜
会社法判例速報
2 社団たる医療法人における持分払戻請求に係る定款変更決議の有効性(大阪高判令和8・3・26)●尾形 祥
労働判例速報
4 無期雇用労働者間の不合理な待遇の相違の違法性――東北映像事件(仙台高判令和7・9・11)●水町勇一郎
独禁法事例速報
6 予定価格の事前公表と入札等の「公正を害すべき行為」(最三小決令和8・4・21)●沼田知之
知財判例速報
8 応用美術の著作物性――TRIPP TRAPP最高裁判決(最二小判令和8・4・24)●黒田 薫
租税判例速報
10 暗号資産の交換・ICO取引の利益と所得税法36条の収入すべき金額(東京地判令和7・6・3)●泉 絢也
時論
74 死者の個人情報と本人情報●友岡史仁
92 仲裁判断取消手続における仲裁費用に関する判断の取扱い――東京高決令和7年4月30日(令和6年(ラ)第1118号)を契機として●垣内秀介
判例詳解
80 不当な献金勧誘行為を理由とする宗教法人の解散命令――旧統一教会解散命令請求事件(東京高決令和8・3・4)●田近 肇
霞が関インフォ
90 外為法の改正及び最近の対内直接投資審査制度の見直しの概要(上)●西方建一
連載/広報と法務〔第16回〕
98 危機管理広報(7)――記者会見②●鈴木悠介
書評
72 井上康一著『租税条約と国内税法――プリザベーション条項の歴史と意義』●川端康之
88 新堂幸司著,高橋宏志ほか・聞き手『破天荒――法学者 新堂幸司の人生行路』●加藤新太郎
海外法律情報
73 タイ―次世代の鉄道を支える法整備●今泉慎也
89 スウェーデン―自身の性別に関する自己決定●矢野恵美
最高裁時の判例
105 〔民事〕政党交付金の交付を受ける政党等に対する法人格の付与に関する法律7条の2第1項にいう法人である政党等と破産手続開始の決定を受けるべき適格(最一小決令和7・10・20)●吉野俊太郎
110 〔民事〕1.自動車保険契約の人身傷害条項が,保険金請求権者について,同条項の適用対象となる事故によって損害を被った「被保険者。ただし,被保険者が死亡した場合はその法定相続人とする。」と定めている場合において,上記「被保険者」が上記事故により死亡したときに生ずる人身傷害保険金の請求権の帰属/2.自動車保険契約の人身傷害条項が,保険金請求権者について,同条項の適用対象となる事故によって損害を被った「被保険者」及び「被保険者の父母,配偶者又は子」と定めている場合において,上記事故による上記「被保険者」の死亡によって精神的損害を受けた上記「被保険者の父母,配偶者又は子」が存在することが,上記「被保険者」が被った損害を塡補するための人身傷害保険金の額に及ぼす影響(最一小判令和7・10・30)●平山俊輔
経済法判例研究会
114 過大な販売ノルマの強制が優越的地位の濫用にあたるとされた事例――ハーレーダビッドソンジャパン事件(公取委命令令和7・9・18)●山本裕子
商事判例研究
118 未払賃金と法人格否認の法理・取締役の責任(大阪高判令和5・1・19)●南 健悟
122 写真に「最凶タッグ」とツイートする行為と著作権侵害の成否(知財高判令和7・7・31)●仇 可欣
126 取締役報酬の不当増額と株主代表訴訟(福岡高判令和5・7・20)●孟 軻寧
労働判例研究
130 労働組合の役員選出総会決議の不存在確認――プレカリアートユニオン事件(東京高判令和6・11・13)●濱口桂一郎
134 通勤災害における複数居所の「住居」該当性――土浦労基署長(通勤災害)事件(東京地判令和6・3・14)●中益陽子
租税判例研究
138 租税特別措置法施行令39条の14第3項1号の限定解釈の可否(東京地判令和5・3・16)●鈴木悠哉
渉外判例研究
142 著作権の譲渡,共同著作者性及び職務著作該当性の準拠法(知財高判令和7・9・29)●羽賀由利子
ビジネスマン、法曹、研究者の必読書
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
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2026/05/21
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2026/04/24
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2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
有斐閣
法学教室
2026年07月28日発売
目次:
毎夏恒例「暑い夏は涼しい部屋で法学教室を読もう」月間,今月の特集は労働法&SNSの2本立てでお送りします!
2年ぶりの労働法特集は,最新判例を素材に,同法の現在(いま)を概観します。働き方の多様化が言われて久しいですが,その変化に呼応して労働法もたえず進展しています。そもそも「労働者」とは何なのか,ネットワーク技術がこれほど発達している中にあって「労働時間を算定し難い」ケースはどれほど存在するのか,正規雇用と非正規雇用の間になお残る相違はどこまで合理的と言えるのか――。多くの人にとって,無縁でいられない労働(仕事)と労働法。ぜひ本特集で,その現在地を確かめてください。
第2特集ではSNSを取り上げました。SNSの功罪は巷間語り尽くされている感もあり,また,その問題は法的なものに限られませんが,法学教室としても一度このテーマに向き合いたいと考えました。法律の世界でも,SNSをめぐる論点は重要性と存在感を増しており,関係法分野において不断の検討が続けられています。特にかかわりの深い5分野(憲法・著作権法・民法・刑法・経済法)から,いま押さえておくべき問題点と,その考え方を概観していただきました。指先の向こうに広がる世界が,より安全で豊かなものになりますように。
「時の問題」では,衆議院の解散について考えます。その精緻な検討を通じて,憲法という学問の難しさ・悩ましさ,そして奥深さにも触れていただけるはずです。ぜひお読みください。
◆特集1 最新判例から読み解く労働法の現在
4 はしがき…小西康之
6 Ⅰ 労働者性――東京海洋大学事件…小林大祐
12 Ⅱ 解雇・採用内定取消し――アクセンチュア事件…亀田康次
18 Ⅲ 事業場外労働と労働時間の算定困難性――協同組合グローブ事件…植村 新
25 Ⅳ 配置転換――滋賀県社会福祉協議会事件…新屋敷恵美子
32 Ⅴ 正規・非正規の不合理な相違――名古屋自動車学校事件…河野尚子
◆特集2 SNSと法
40 1 SNSと表現の自由…梶原健佑
45 2 SNS時代の著作権――参加型文化と法を考える…比良友佳理
50 3 SNSと民法上の名誉・プライバシーの侵害…角本和理
55 4 SNSをめぐる犯罪の現状…田山聡美
59 5 SNSからはじまる商取引と経済法…河谷清文
◆【巻頭言】
1 新しい形式と意義の保持――条例公布署名の電子化に寄せて…斎藤 誠
◆【法学のアントレ】〔第113回〕
2 空間が持つ意味…中嶋直木
◆【時の問題】
64 衆議院の解散――憲法学説の現状と「悩ましさ」…柴田竜太郎
◆講座
もう一度向き合う,人権論のキーワード〔第5回〕
70 間接的規制・付随的規制…平地秀哉
最新判例に学ぶ行政法解釈〔第17回〕
79 違法行為(違法処分)の転換――最判令和3・3・2民集75巻3号317頁…戸部真澄
日本相続法を考える〔第5回〕
88 相続資格の重複・相続分の多義性・欠格と廃除…水野紀子
もっと深めてみよう,会社法の機能と役割。〔第5回〕
94 エージェンシー問題…湯原心一
のびのび民事訴訟法〔第5回〕
102 そしょうぶつの森 …内海博俊
刑法総論の秘密、刑法各論の秘訣。〔第17回〕
108 犯罪論における数値基準…和田俊憲
◆【演習】
116 憲法…上田健介
118 行政法…小澤久仁男
120 民法…建部 雅
122 商法…河村尚志
124 民事訴訟法…福本知行
126 刑法…渡邊卓也
128 刑事訴訟法…堀田周吾
130 知的財産法…髙野慧太
◆【判例セレクトMonthly】
132 掲載判例目次
133 〔憲法〕仮釈放中の者の選挙権制限の合憲性(高松地判令和8・3・31)…只野雅人
134 〔行政法〕廃棄物処理法の定める不法投棄罪と下水道法の罰則との関係(最決令和8・4・7)…田中良弘
135 〔民法〕量産実用品の著作物性(最判令和8・4・24)…小笠原奈菜
136 〔商法〕議決権の代理行使と株主本人確認(大津地判令和7・5・27)…山本将成
137 〔刑法〕自招侵害の一事例(福岡高宮崎支判令和7・3・13)…小池信太郎
138 〔刑訴法〕違法な勾留状態後の起訴後勾留(最決令和8・4・1)…緑 大輔
139 No.550掲載判例
◆Book Information
115 佐藤英明=増井良啓=渋谷雅弘=渕 圭吾=浅妻章如 編『租税判例百選〔第8版〕』
140 野村豊弘『民法Ⅲ 債権総論』
最新・最高の学習法律雑誌
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2026/06/26
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2026/05/28
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2026/04/28
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2026/03/27
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2026/02/27
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2026/01/28
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ぎょうせい
法律のひろば
2026年08月04日発売
目次:
【特集】事業再生・倒産事件における新たな潮流と実務の対応
事業再生に関する制度は時代に合わせて、アップデートが繰り返されており、理解に時間のかかる分野です。本特集では、事業再生に豊富な知見を有する弁護士が、事業再生の制度から実務を行う際の留意点、2026年12月施行の早期事業再生法の概要まで網羅的に解説。事業再生・倒産事件について、今一度見直したいという実務家の方も必読の内容です!
特集 事業再生・倒産事件における新たな潮流と実務の対応
事業再生・倒産事件における新たな制度・運用の概要/浅沼雅人
準則型私的整理の実務上の留意点等及び最新動向/清水靖博・篠永 結・竹本大志
法的手続における実務上の留意点及び最新動向/田端聡朗・木村昌則・清水 修・竹本大志
早期事業再生法の概要と今後の課題/南 勇成
新連載
こんなときどうする?行政関連事件解説[第1回]
税関による知的財産侵害物品の水際取締り―認定手続を中心に―/前田智弥
連載
国際通商・経済安全保障の理論と実務[第3回]
経済安全保障②─経済安保ガバナンス/鈴木 潤
保護司制度の課題と展望[第3回](最終回)
保護司活動の実際/橋本剛士
民法判例研究[第12回]
人身傷害保険における素因減額と保険代位の範囲(最高裁第三小法廷令和7年7月4日判決)/栗原由紀子
弁護士とソーシャルワーカーの対話[第21回]
病識の乏しい対象者に付添人はどう向き合うか―医療観察法における当初審判手続―/浦﨑寛泰・佐藤香奈子
判例を読む―虫の目、鳥の目、魚の目[第2回]
損害の範囲―弁護士費用、その肯否(東京地裁令和7年1月31日判決)/藤村和夫
英米法研究[第105回]
民事RICO法と人身傷害に起因する事業上又は財産上の損害(米国連邦最高裁判所2025年4月2日判決)/田中 豊
ひろば時論
出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律の概要について/出入国在留管理庁
インターネット上の人権侵害について/法務省人権擁護局
訟務情報
国家賠償請求事件(東京地裁令和8年5月26日判決)
ひろば法律速報
・配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律(令和7年法律第84号)
・愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会に関する特別措置法(令和7年法律第85号)
・気象業務法及び水防法の一部を改正する法律(令和7年法律第86号)
・医療法等の一部を改正する法律(令和7年法律第87号)
・地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律(令和7年法律第88号)
・一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律(令和7年法律第89号)
・特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律(令和7年法律第90号)
ひろばの書棚
『整形外科外傷の後遺障害認定 主に脊椎・脊髄領域における問題点の解決に向けて』
実用的法律知識の普及を目標とする法律誌。
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2026/06/02
発売号 -
2026/04/02
発売号 -
2026/02/03
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/10/02
発売号 -
2025/08/04
発売号
はあと出版
ニューリーダー
2026年07月25日発売
目次:
『表紙』
瀑涼羅臼瀬石の滝
巻頭グラビア
知床~地の果てより~エゾモモンガ
・・・今泉潤
追跡レポート 支持率に潮目の変化
特別国会で顕在化した高市と麻生の深い溝
内閣改造と党人事が政権の浮沈を占う
・・・後藤継夫
今月の問題 対立軸から考える
2011年の日本vs2026年の日本
東日本大震災以降に何が起こったか
・・・佐川峻・野田利樹
経済指標を読む
月間過去最高を記録した工作機械受注
景気先行指標の特性を発揮するか
・・・中村真一
ニューススクランブル
【政治】安倍元首相の同期会「平成五年会」
高市首相への違和感と距離感
【官界】どうも迫力に欠ける国家情報局
迫力あるのは局長人事か
【企業】上場果たしたGO
タクシーアプリで独走態勢?はまだ早い
【業界】半導体バブル崩壊の引き金引いたアップル
【財界】“AIの財界リーダー”か
山口同友会代表幹事の目覚ましい積極姿勢
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この会社のここが知りたい いつまでも三男坊ではいられない
AIデータセンターで着目されているが
次世代エネルギー向け技術でも頑張るフジクラ
・・・山辺真
連載バイオの旗手たち グリーンケミカル
バイオマス由来の高機能樹脂を製造
持続可能な社会に貢献する
・・・乗松幸男
どうなる金融ビジネス
世界主要銀行の時価総額を点検
邦銀など大幅拡大、中国勢は停滞
・・・小中亘
財務諸表から話題企業を追う
製造小売業へ向かう新たな電化製品のリーダーか
メーカーを次々に傘下に入れたノジマ
・・・児玉万里子
インターネットは敵か味方か
AI企業の利益独占を許さない
ファンドで国民に還元
・・・小林剛
日本の農林漁業はいま 南米とのEPA(経済連携協定)で
犠牲にされる国内農業 いつもの繰り返し
・・・栩木誠
白昼の死角[58]
トランプ潮流、方向変わる(上)
ローマ教皇とアンソロピックの衝撃
・・・北沢栄
前方注意
日本の核の力は?防衛力ってどのくらい?
・・・三輪晴治
民意とブーム 政治トレンドの力学[3]
「民意とブーム」が生み出す政治構造の変化
手本は「自ら演じ切る」の中曽根康弘元首相か
・・・塩田潮
**************************
【地域活性化に挑む】
5年でシャッター商店街の来客者数が4倍に!
型破りな2人の公務員がタッグを組んだ
高知県須崎市異色の地域イノベーション
・・・新谷敬
【見えない消費を追う】
百貨店の銀座松屋と牛めしチェーンの松屋の挑戦
高級馬車から降り、自ら育てる局面に入った百貨店
・・・森谷信雄
【シリーズ中小企業を行く】
変化する中小企業が挑む
地域コングロマリット経営
・・・千葉龍太
【もっと騒がなければ女性の時代は来ない】
爆走する高市早苗と批判するフェミニストたち
フェミニズム陣営はどう対応すればいいのか
・・・金澤一輝
【こちら社会部】事件は社会の変容を映す鏡
記録しなければやがて消えゆく
埋没している記録の掘り起こしはできるはずだ
・・・玉木研二
【私が沖縄にこだわるわけ】[71]
ヤジと民主主義
・・・河原仁志
【辺境暴論】
習近平の溢れ出す「新型全体主義」
・・・間宮淳
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【世界総覧】世界はどう動いているのか
ワールドビジネスアイ
W杯で赤っ恥、トランプ大統領は「予測市場」にご執心
「目指せ!脱米国」でも、フリゲート艦さえ作れない欧州防衛産業
中国合弁頼みの西側自動車産業、その中国は人型ロボットの蟻地獄
・・・山井俊
アメリカインサイト
中間選挙も左右する反AI世論
環境や物価影響など論議の的
・・・大仲仁
ロシア動静
ロシア敗北へと動き始めたトランプ
米国は再び欧州と戦略同盟構築へ?
・・・石郷岡建
欧州通信
域内結束強化にほど遠い再軍備目標
軍事費が生活圧迫EU主要国で進む右傾化
・・・千葉英美
中国事情
治安悪化に苦慮する中南海
背景に民衆の貧困と怒り
・・・湯浅誠
朝鮮半島を追う
北の改称された偵察情報総局のミッションとは
ウクライナ戦争に続きイランでも陰の参戦
・・・井野誠一
巨象インドの未来
高市・モディの共同声明と
経済安保共同宣言のメッセージは何か
・・・笠井亮平
アセアン情報
沈むタイASEANの優等生が劣等生に
スズキやトヨタもタイに見切り
・・・松田健
中東ナウ
本当に米・イラク戦争は終わるのか?
イスラエルを加えたDNAにまで及ぶ諍いは収まらない
・・・臼杵陽
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未病を癒す 世界の伝統医療の旅
自分を生きる・アナスタシアとの出会い
・・・畠中恵美
ニューリーダー図書館
「アンビバレント山上徹也が私だけに明かした謎の核心」
・・・野口均
「プラネット・マネー」
・・・池原麻里子
俳句の遊歩道
・・・丸岡忍
元特捜検事の複眼
・・・神垣清水
生き方のヒント
第51回宮古島の旅
・・・植村鞆音
オンリーイエスタデイ
独自の電気化学免疫測定法で
免疫検査をどこでも迅速に
・・・杉原宏和
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ビジネスインフォメーション
ファンケル
誰もが気付く暑い日の体調変化
体温の見える化ができる『示温シール』を開発
日産自動車
新型「キックス」発売後1か月で8千台を超える受注
独自のハイブリッド「e-POWER」が第3世代に進化
関西電力
「関西電力グループ経営計画2026」を策定
既存事業とのシナジー狙い金融ビジネスも
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■編集後記
時代を担うニューリーダーのための情報誌
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/25
発売号
ぎょうせい
月刊 ガバナンス
2026年07月31日発売
目次:
●特集1:〝豊かな〟人口減少社会を描くには
小誌2024年5月号では、「人口激減社会から目をそらさない──これからの地域の持続可能性」という特集をした。人口戦略会議(当時)が2100年の人口8000万人を安定化させる戦略を取りまとめた「人口ビジョン2100」の提言書の、人口減少の流れを変える定常化戦略などが提案されたことを受け、人口“激減”の方向性について考えた。その後も人口激減のトレンドは変わっていない。一方で、「賢く収縮する(スマートシュリンク)」などのキーワードに代表されるように、人口減少社会を真正面から受け止めながら未来を見据える動きも目立つようになってきた。「人口が減る」という現実を見つめながらも、地域として、どのようにあらゆる「豊かさ」や「希望」を見出していくか、今月は考えたい。
■豊かな分散型社会をつくるには──若い世代の志向と「ポスト・デジタル」の構想/広井良典
■希望ある人口減少への適応策──「にぎやかな過疎」への道──/小田切徳美
■女性・若者の雇用と地方創生/藤波 匠
●特集2:アサーティブコミュニケーションの手引き
公務職場では、時に、自分の意見や感情を表現することへのハードルが高くなります。だからこそ注目されているのが、アサーティブコミュニケーションです。相手を尊重しながら、自分自身の考えや気持ちも誠実に伝えるこのスキルは、職場内の風通しを良くし、ハラスメントの予防や対話力の向上にも効果を発揮します。本特集では、アサーションの基礎知識から、コミュニケーションに取り入れていくための実践方法までお届けします。
■押さえておきたいアサーションの基礎知識/隅谷理子
■アサーティブコミュニケーションで真に居心地の良い職場をつくる/有吉美恵
■今日から実践!アサーティブコミュニケーション/戸田久実
●キャリアサポート連載
■管理職って面白い! マクレランドの欲求理論/定野 司
■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
飛騨市の強みは政策形成プロセス~トップダウンとボトムアップの融合~/後藤好邦
■ガバナンスの読み方/坂本勝敏
■HOLG presents 本当にすごい公務員!のココだけの話/灰谷貴光
■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇
■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/笹村久美子
■管理職なら知っておきたい!部下マネジメントの基礎知識/高嶋直人
■ちょっとした・地味な改善シリーズ/海老澤 功
■私のターニングポイント─未来がほほえむちいさな変化/宮本 光
■〈リレー連載〉Z世代ズム~つれづれに想うこと/山口奈津圭
■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/松本美佳・黒澤重德・中島昂幸
●巻頭グラビア
□自治・地域のミライ
辻󠄀 宏康・大阪府和泉市長
頑張る人が報われて、すべての人にとってウェルビーイングなまちづくりを進める
辻󠄀宏康・大阪府和泉市長。
一貫して「頑張っている人が報われる」ような環境づくりに力を注いできた。
●取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
住民票を戻せず、「家の葬式」をした理由
原発事故・続く模索77
原発事故による避難で、今なお多くの土地が帰還困難区域になっている福島県浪江町の津島。自治会の副会長を務め、失われた故郷の地誌編集で中心的役割を果たしたにもかかわらず、住民票を他の自治体に移したままとなり、代々住んできた築170年の家も解体せざるを得なかった人がいる。自宅の解体前にせめて家族でお別れをと「家の葬式」を行ったが、その思いは無残にも踏みにじられた。いったい、何が起きたのか。
□自治体政策最前線──地域からのイノベーション
おの夢と希望の教育
──脳科学理論に基づき、基礎学力を高め豊かな心を育む独自の教育を実践(兵庫県小野市)
兵庫県小野市は、「脳科学と教育」を理念とする「おの夢と希望の教育」を推進している。児童生徒の漢字・計算・英語の基礎学力を高める市独自の検定試験で脳を鍛えるとともに豊かな心を育み、また、施設分離型の「5・4」制小中一貫教育を実施。脳科学理論に基づく胎児期から中学卒業までの「16か年教育」に取り組み、子どもたちが自立して未来をひらく学びをめざしている。20年以上の実践により、基礎学力の定着と自尊感情の育成で成果をあげている。
●Governance Focus
□面としての復旧復興は進んでも、個々の人が救われない理由
──能登半島地震 石川県かほく市の液状化対策(下) /葉上太郎
能登半島地震で液状化被害が酷かった地区でも、石川県かほく市は住民と行政の協力が進んでいると言われる。だが、被災者の中には2024年1月1日の発災から2年半が経過したというのに、ほとんど前に進めていないどころか、逆に生活の糧を失うなど厳しい現実に直面している人もいる。「面としての地域は着実によくなっている。しかし個々の被災者には大きな差が出ている」。職を失い、家を直すどころではなくなった人が悲しげに語る。
●Governance Topics
□中山間地域のこれからを考える
──中山間地域フォーラム設立20周年記念シンポジウム
/全国町村会 都市・農山漁村共創社会創造シンポジウム
「中山間地域」を支援するNPO法人中山間地域フォーラム(会長=生源寺眞一・東京大学名誉教授)と全国町村会は共催で6月27日に都内でシンポジウムを開催した。各地の地域づくりに関わる実践者らが登壇し、多様な立場から中山間地域の現在地と将来像を議論した。
□「自治体学」の未来を見つめる
──自治体学会横浜大会プレフォーラム
自治体学会(阿部昌樹理事長)は、今年8月21~22日に第40回横浜大会を開催する。その開催に先駆け、5月30日にプレフォーラムを開催した。本大会と同じ横浜を会場に、大都市、小さい自治体それぞれのまちづくりのあり方を考える時間となった。
□どうすれば「住民に選ばれる自治体」になるかを考える2日間
──第18回日本自治創造学会
地方議会議員を中心に、首長や職員、研究者などが地域に根ざした実践的な研究や交流を行っている日本自治創造学会(穂坂邦夫理事長)は、5月27日・28日の2日間、東京・明治大学で第18回研究大会を開催した。全国から地方議員らが中心に参加し、学びと交流を深めた。
●連載
□交差点~国×地方/人羅 格
□持続可能な地域をつくる 「開くチカラ」と「まとまるチカラ」/奥田大登
□若手公務員 ヒミツの覆面座談会
□「公務のトビラ」をひらく!対話と共創/大杉 覚
□自治体DXとガバナンス/稲継裕昭
□人がシホンの 人的資本経営ことはじめ/藤岡靖幸
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□働き方を変える!自治体オフィス改革/小川大介
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/出石 稔(関東学院大学地域創生実践研究所)
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□地域経営シンカ論/中村 健
□議会広報の思考術/村田大地
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『ハワの手習い』『撃たれた自由の声を撮れ』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
●カラーグラビア
□技の手ざわり/大西暢夫
素材を重宝し伝統を守る、唯一の「ろ」職人──【ろ製造】瀬尾豊明さん(広島県尾道市)
□現場の知恵を活かす 自治体のためのデザインガイド/石塚理華
公務員とデザイナーがうまく協働するには?──文化のズレから協働のヒントを考えてみる
□本日開園中 FUN!FUN!動物園
淡路ファームパーク イングランドの丘(兵庫県南あわじ市)
□風景から歌──旅先で聴いた声を運ぶ/瀬尾夏美
ここは、祈りの聖地/広島県広島市・平和記念公園
□クローズアップ
絶滅危惧、35年かけて復調の兆しか──岡山県笠岡市、世界で唯一の「カブトガニ博物館」
■DATA BANK 2026 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!
これからの地方自治を創る実務情報誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2026/01/30
発売号
ぎょうせい
月刊 地方財務
2026年08月05日発売
目次:
別冊付録「事業別地方債実務ハンドブック 令和8年度版」付き!
特集:予算編成―財政課の工夫と担当課のホンネ
●それってホントにうまくいく?—“What Is It For Me?”に応える施策事業とは
/今村 寛
●財政課職員だからこそ意識してほしい「聞く」「伝える」努力
/長久 洋樹
●原課と協力して予算編成を進めていくためのヒント
/清原 茂史
●ワンチームとしての予算編成
/北村 崇史
●一件査定から包括予算制度へ /北野 幸徳
自治体財務DX最前線
●職員不足時代を生き抜く自治体財務事務の「次の一手」
特別企画:自治体行財政改革のイマ①
●消耗品管理の集約・一元化で実現した「ヒト・モノ・カネ」の改革
/熊本市・堺市
今月の視点
●歴史的経緯としてみた地方譲与税による税源偏在是正
―入場譲与税の沿革を通じて(4)
/小西 砂千夫
●シンガポールの公共政策(17)
/櫻井 泰典
●財政援助団体等監査の手引き
―グラフならわかる財務諸表の見方(中)
/(監修)香田 浩一・大道 良幸/(執筆)菅貞 秀太郎・油井 拓也
●実例から学ぶ自治体3E監査のヒント(10)
―川崎市
/石田 晴美
●路上喫煙規制と必要喫煙所数の考察(中)
―市川市の事例検討と大阪市・横浜市・市川市の比較検討
/村中 洋介・永島 史弥・Hiroaki Suenaga
連載
●地方財務実務相談室(182)
・物件費の事故繰越しの要件
・請負業者の倒産と事故繰越しの可否
・事故繰越しの経費の残額を財源として翌年度に新たな契約を行うことの可否
・予算の繰越し使用と会計管理者への通知
・事故繰越しをした事業がなお終了しなかった場合の措置
・水道料金、公営住宅家賃の性格等
・長以外の執行機関が使用料、手数料を徴収することの可否
・庁舎敷地の交換の可否
・行政財産のままの信託の可否
・行政財産の信託
●ケース解説 自治体職員のための民法のキホン(5)
・市長の土地を買う―民法108条1項の類推適用
/和光 浩樹
●お悩み解決!契約実務のサポートデスク(17)
・国道拡幅工事における県と市の費用負担契約の成否
・予定価格を公表している場合の入札談合罪
/江原 勲
●PPP/PFI現場のリアル―“コケた先例”に学ぶ教訓(5)
・立法事実なき施設整備
―PFI法に基づく「優良事例」のその後
/寺沢 弘樹
●ここが知りたい!公営企業の経営・監査の実務(17)
・剰余金の処分
/渡邉 浩志
●財政法判例研究(62)
・公有地の貸付けと「適正な対価」―山梨県山中湖畔県有地貸付訴訟
/斉藤 徹史
●政策課題への一考察(124)
・指定管理者制度における人件費・物価スライドの実装を考える(上)
―価格変動のリスク分担をどう設計するか
/松田 睦己
●どう稼ぐ?どう使う?これからの地方財政戦略(44)
・指定地域共同活動団体④―現場で生じる諸課題とその処方箋
/松下 啓一
●新任財政課職員向けガイダンス(27)
・地方交付税その2
/ぎょうだ財務通信編集部
●財政担当者のための映画のミカタ(5)
・つつましく、尊い日常
/林 誠
■コラム======================
財政課あるあるネタ図鑑/中島 隆文
・前年度繰越金がいっぱいあるじゃないですか!
書評/水 昭仁
・大里 学/著
『役所の人はアイデアを出すのが苦手は本当か?アイデアの手札を増やす、自治体向け手法「25分3周ブレスト」』
こんなときどうする!? 知っておきたい危機管理術/酒井 明
・ドローン革命と戦争形態の変化にどう対応するか―我が国の対策
政策トレンドをよむ/水上 誠也
・外国人材の国籍多様化と地域差―多文化共生のニーズ把握と施策の最適化
バックナンバーのお知らせ
都道府県地町村の財務運営のことなら何でもわかる実務雑誌。
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/05
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2026/05/02
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2026/04/03
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2026/03/05
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2026/02/05
発売号
一般財団法人 霞山会
東亜
2026年08月01日発売
目次:
『東亜』2026年8月号目次
■特集 秩序の融解とミドルパワーの選択
*ミドルパワー外交の可能性と限界―豪州の視点から 佐竹知彦
*インドネシアのミドルパワー外交
―ジョコウィの開発主義からプラボウォの地位追求へ 本名純
*韓国のミドルパワー外交
―承認欲求から新たなアイデンティティの模索へ 澤田克己
■ASIA STREAM(2026年6月-2026年7月)
*中国の動向 日本・台湾・米国に対して中国が強硬策に打って出る 濱本良一
*台湾の動向 台湾が中国の「民族団結進歩促進法」に強く反発 門間理良
*朝鮮半島の動向 北朝鮮、習近平主席の7年ぶりの訪朝を歓迎 室岡鉄夫
■COMPASS
*チャイナスクールが映す日本外交 佐藤賢
*新疆の人権問題は終わったのか 熊倉潤
*冷戦後秩序形成の起点としての湾岸戦争 相良祥之
■Briefing Room
*イラン戦争下の東南アジア(2) レジリエンス・信頼・ネットワーク 鈴木絢女
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『建築は不純につくられる―中国・習近平時代の建築とモニュメント』(市川紘司著) 嵯峨隆
■ASIA SCOPE
*「ジェンダー平等」をどう見るか 大橋史恵
■企画連載
*米朝関係の新たな展開と米中 (第5回)
習近平政権下の米中関係 ―すべての道は対米勝利のために 諏訪一幸
■巻頭言
*ミドルパワー外交をめぐる曲解と実像 添谷芳秀
■New Publications on Asia
■表紙写真:AFP/アフロ
2026年1月の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)でカーニー首相は、大国間の競争が激化する世界において「ミドルパワーは結束して行動しなければならない」と訴えた。
※今月号の滄海中国は休載とさせていただきます。
『東亜』はわが国でもっとも歴史の長い中国・アジア問題専門誌の一つです。 中国・アジアへの理解が必要な今、『東亜』で、情報力に差をつけよう!
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号
産労総合研究所
病院経営羅針盤
2026年08月15日発売
目次:
■特集 義務から経営基盤へ ~日々の診療を止めないための病院BCPの実装~
◎解説 医療機関に対するサイバー攻撃とその対応の実際
つるぎ町立半田病院 病院事業管理者 須藤泰史
◎事例  能登半島地震の経験を踏まえたBCP 
輪島市健康福祉部 部長/元・市立輪島病院 事務部長 河﨑国幸
◎事例  病院BCPの歴史と意義 ~災害対応から経営戦略への展開~
一般社団法人日本災害医学会代表理事/ 鳥取大学医学部 器官制御外科学講座 救急・災害医学分野 教授 本間正人
【インタビュー】病院経営羅針盤 経営者に聞く173
◎「島でねばる」ための多機能戦略 ~慢性期医療をモデル化し地域医療を未来へつなぐ~
医療法人社団大谷会 島の病院おおたに(広島県) 大谷まり 理事長・院長
(取材:野田裕貴)
【リレー連載】
◎健康経営を支える働き方改革(47)
急性期病院におけるジョブ型雇用の導入と働き方改革  ~やりがいと運用の工夫~
社会医療法人仁愛会 浦添総合病院 看護部 宮城絵美
【連載】
◎医療の転換期における医療経営・ 管理の質を高める(41)
馬場園明
◎心のケアを担う組織へのメッセージ(17)
伊藤弘人
◎「実働する経営企画室」の実践ステップ(5)
世古口務
◎データで変わる病院経営(5)
本野勝己
◎医療機関におけるリーガルリスクマネジメント(52)
瀬尾雅子
◎ゼロから学ぶ病院経営のためのノンテク(11)
八巻孝之
◎病院現場のリスクマネジメント(17)
坂上和芳
◎病院経営立て直しシミュレーション 「プロ事務長による経営指南」(53)
池田幸一
◎病院管理者 紙上実践研修(5)
メディカル・トライアングル 萩原正英 ほか
◎羅針盤 ニュースピックアップ
【病院マネジメントメソッド】
◎病院組織を強くする人事制度改革(29)
篠塚功
◎病院広報の基本と実践(29)
大山幸一
◎新時代の病院経営(29)
佐藤勝浩
【コラム】
◎病院経営わくわくどきどき(112)
澤田勝寛
◎医療政策の深読み(102)
島崎謙治
◎明るい未来に想いを馳せて(100)
木村結花
病院経営をリードする
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2026/07/15
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/05/01
発売号
日経BP
日経Robotics
2026年08月10日発売
目次:
▲2026年9月号 no.134 8月10日発行
■Cool Topic
●フィジカルAI向けに経産省が3873億円投資 Noetraなどから成るFRONTiaプロジェクトが始動(003p)
■Robotics法律相談室
●フロンティアAIの登場により金融機関に求められている対応はどのようなものか(005p)
■AI最前線
●マルチモーダル基盤モデルの技術展望 FRONTiaプロジェクトが目指すもの(006p)
■AIRoA便り
●AIRoA(AIロボット協会)の目指すもの(010p)
■Case Study
●タカラスタンダードがキッチン生産にロボ大規模導入 原板を自在寸法で切断し在庫スペース減(012p)
■Sexy Technology
●富士通が新型Transformer提案 メモリ当たりの処理速度を最大3桁向上(022p)
■Global Watch
●農業ロボットを開発するオランダWUR 120プロジェクトが進行中、日本企業とも(028p)
●韓国大統領室が米国でAIサミットを開催 OpenAIとAnthropicのCEOも参加(031p)
技術と知の融合で新産業を切り開くロボット技術の専門誌
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2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号
国際商業出版
国際商業
2026年08月07日発売
目次:
[創刊700号記念特集]
化粧品・日用品業界勝ち残りの未来像
●AI時代が求める需要創造企業への変革
●業界アンケートが示唆する「内弁慶」の自省と脱却への自覚
[企業情報]
●資生堂 R&D
「張力」を生み出し顔の形状を保つ「リングコラーゲンTM」を発見
●「エリクシール」
商品、愛用者、販売現場をつなぐエリクシールの「伝えきる力」
●花王「SOFINA BASIC+」
40年以上の角層研究が導き出した“新うるおい習慣”
●アルビオン
先行乳液の発想で拓いたファンデーションの新境地
●「ザ・コラーゲン」
ブランド誕生30周年を機にインナービューティー習慣化を推進
●「SK-II」
ライフスタイルストレスに向き合う新美容液が大ヒット
●タカラベルモント
日本流ヘッドスパのグローバルでの浸透を目指す
〜イタリアでアカデミーを始動〜
●スソニティジャパン
顧客起点の開発で市場での浸透を図る
●トレンダーズ
韓国からJ-Beauty市場創出へ
民間主導で世界展開の成功事例づくり
[インタビュー]
●西村 健 マンダム社長
非上場化を選んだのはマンダムらしくあり続けるため
●江連智暢 資生堂 エグゼクティブフェロー
世界の化粧品を変える研究に挑む
●鈴木龍介 circuRE act医学博士
微細藻類由来原料が示す光老化ケアの可能性
炎症、細胞老化、バリア機能に多角的にアプローチ
[化粧品受託製造業界特集]
ODMは一般化、競争軸は生産の総合力に高度化
●TOA
多様な専門性が有機的に結びつき期待を超える価値を生む総合力
●トキワ
生産技術とサステナビリティを武器にグローバル成長を目指す
●日本色材工業研究所
クリーンビューティーの充実で取引先の海外戦略を後押し
●東色ピグメント
パウダー技術を核に独自戦略BtoBtoCでCMS企業への進化を加速
●アサヌマコーポレーション
独自原料、独自技術、グローバルODM体制でブランドの事業成長を支援
●ピカソ美化学研究所
顧客接点の拡大と生産基盤の高度化で成長を狙う
●アンズコーポレーション
生活者起点の提案力と独自評価技術で事業成長を支援
●パラエルモサ
ブランド/処方設計力が切り拓く新たな提案型モデル
●ホシケミカルズ
細分化する化粧品需要を捉える伴走力を強化
●ケイズ
「お客さまにとって便利な存在」を形に会社全体の改革で総合提案力を強化
●ジャパンビューティプロダクツ
営業と開発、企画の連携が取引先の期待を超える提案を実現
●ポーラ化成工業
技術力を顧客価値につなぐ事業構造改革
●中野製薬
美容のプロと培った知見で製品価値を磨き上げる
●ミリオナ化粧品
地域イメージを付加した新提案を武器にグローバル対応強化を進める
[業界動向]
●海外戦略を成長の軸に
J-Beautyの国家戦略が動き出す
●コーセー南アルプス工場が始動
「日本製」の価値を世界に届ける
●景表法不実証広告にメス
恣意的な「根拠要求」を封印
●サプリメントか否か
難解な定義に混乱の懸念も
●施術と店販両立に挑む
フロントショップの可能性
[連載]
●キーマンに聞く
小西さやか 日本化粧品検定協会 代表理事
美容リテラシーが、日本の化粧品産業を強くする
●巨龍点描(政治)
イーロン・マスクがあおる米中AI競争の内実
朱 建榮(政治学者・東洋学園大学客員教授)
●ドラッグストア売れ筋ベスト20(26年4〜6月)
ハンドソープ/歯ブラシ/UVケア・サンタン
●@cosme TOKYO・NAGOYA・OSAKA セールスランキング
(26年4〜6月)
●化粧品研究の羅針盤
皮膚科学の最前線で始まった「静かな革命」(前編)
●ヒットの予感
「ヘアトリートメント」
「ライン買い」の次を狙う悩み特化型ケア“1.5ステップ”市場の開拓
●ヘアサロン経営の新境地
AMATA 美香 オーナー
ヘアから美の総合提案へ顧客との接点と美容師の可能性を広げる
●規制の理想像を探る「特定商取引法④」
マイクロ検討でなく再構築を
●クリーンビューティー最前線
欧州の異常気候に見いだす日本発冷感コスメの可能性
佐藤久美子(SLJ代表取締役)
[海外情報]
●AI時代に急上昇のビバテック
フランス発のビューティー企業
●ユニリーバが創業の地に大型投資
英国内供給網再強化を図る
化粧品、トイレタリー、洗剤、日用雑貨、医薬品およびその関連業界の情報をタイムリーにお届けします!
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2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/02/06
発売号
有斐閣
国家学会雑誌
2026年07月27日発売
目次:
論説
政治的価値としての自由
――思想史から考える
川出良枝(一)
婚姻の正当性と人的結合の法理論(二)
――その原理的検証と再構成
今野周(八四)
自治体の再生可能エネルギー導入における政策化の過程と縦横多元的な調整活動(四)
――岩手県と自主自律的に“厄介な問題”に取り組んだ市町村事例の研究(一九九五―二〇二二)――
伊藤香苗(一三三)
学界展望 <政治学>
劉道/眞柳駿人/濱野雄太(四四)
國家學會雜誌
第一百三十九巻
第五・六号
政治学・公法学の最高権威を誇る学会誌
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2026/05/26
発売号 -
2026/03/12
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2026/01/21
発売号 -
2025/11/06
発売号 -
2025/09/08
発売号 -
2025/07/23
発売号
日本関税協会
貿易と関税
2026年08月06日発売
目次:
貿易と関税
TRADE JOURNAL
◆【時事問題】
安全保障輸出管理制度の要点と民間企業の取組み
◆【AEO事業者連絡協議会 AEO20周年記念講演】
大転換期にある貿易
―官民パートナーシップへの期待―
◆税関中長期構想2030
Smart and Secure Border Control: Customs Vision 2030
―スマートかつ厳格な国境管理を実現する次世代の税関に向けて―
◆【日本関税協会CIPIC講演録】
ASEANにおける模倣品の税関水際措置
―ベトナム、タイ、インドネシア―
公益財団法人 日本関税協会
JAPAN TARIFF ASSOCIATION
貿易に関する内外経済動向を分析する専門誌
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2026/07/06
発売号 -
2026/06/04
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2026/05/08
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2026/04/06
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2026/03/05
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2026/02/05
発売号
日本流通産業新聞社
Eコマース業界関係者必読の専門紙
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2026/08/06
発売号 -
2026/07/30
発売号 -
2026/07/23
発売号 -
2026/07/16
発売号 -
2026/07/09
発売号 -
2026/07/02
発売号
現代人文社
季刊 刑事弁護
2026年07月20日発売
目次:
[特集]保釈制度に挑む
本特集の趣旨●馬淵未来/左近麻奈美/笹倉香奈
保釈という制度を観る視点●後藤 昭
「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由」について―弁護人の立場から●秋田真志
ドイツの保釈制度と運用●斎藤 司
保釈制度と運用●延 秀斌
イギリスの保釈制度と運用●石田倫識
「人質司法」をめぐる動き―法制度改正に向けたアドボカシー●土井香苗
角川人質司法違憲訴訟●村山浩昭
終止符を!訴訟―現行刑訴法の違憲性を問う●高野 隆
事例報告 保釈のもとで行った再現実験により無罪となった事例●兼村知孝
事例報告 保釈下で情状事実を発見・創出して執行猶予を引き寄せた事例●芝﨑勇介
事例報告 長期実刑判決後の控訴審結審段階で厳格な条件により保釈が認められた事例 (今西事件)●川﨑拓也
【インタビュー】藤井敏明元裁判官に聞く 裁判官はどうして保釈に消極的なのか●インタビュアー:河津博史/本誌編集委員:馬淵未来
【インタビュー】デイビッド・T・ジョンソン教授に聞く 反面教師としての米国の公判前拘禁制度●インタビュアー・訳:笹倉香奈
[刑事弁護レポート]
過失運転致傷事件において過失が否定され無罪となった事例●古澤康治
情状とは作り上げるものであると実感できた事件●関口速人
覚醒剤密輸事件の裁判員裁判で違法薬物の認識が否定された事例●中井淳一
勾留決定に対する準抗告が認容された一例●前田裕司
精神障害のある在宅被疑者の取調べへの弁護人立会いが実現した事例●櫻井義也
還付証拠を保管中の別罪に係る差押えに対し押収拒絶権を行使した事案●栗島 渉
[論文]
投稿論文 無罪事件における犯人識別供述の信用性評価―心理学的知見と裁判実務の交点●福島由衣/外塚果林
投稿論文 「説明できる狂気」はどのように作られるのか―刑事精神鑑定における過剰な可知論とAI ハルシネーション●高信径介/村松太郎
[連載]
この弁護士に聞く(57) 鬼頭治雄(後編)●インタビュアー:兼村知孝
刑弁人情酒場(17) 何十年ぶりのラブレター●端将一郎
取調べ拒否! RAIS弁護実践報告(8) 事例報告(13) ただ「行かないだけ」●八木康介
取調べ拒否! RAIS弁護実践報告(8) 事例報告(14) 出房拒否と不起訴●松井海理
事例から学ぶ証人尋問のテクニック!Part3(10) 正当防衛主張事案の被害者尋問(1) 喧嘩(?)に弁護人はどう対応すべきか?●ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループ
検証刑事裁判(26) 客観的証拠に基づく事実認定により第一審の推認過程の誤りを正した事例●千歳博信
日々の刑事弁護の実践例から理論を考える(26) 証人尋問期日の前日に証人の証言予定要旨記載書面が追加で開示されたため、期日変更がなされた事例●岡野一洋/見秀一/渕野貴生
私が出会った少年(7) 彼と焼肉に行きたい●安西 敦
[文献紹介]
実務に役立つ論文紹介●芝勇介/市川耕士
ブック・レビュー 川出敏裕=池田公博=笹倉宏紀=成瀬剛著『事例から考える刑事証拠法』●芝﨑勇介
ブック・レビュー 中田雅久=森久智江『ワタシ弁護士、依頼者に襲われました。—修復的司法という、もう一つの選択』●宮崎翔太
[資料]
迅速・確実な無辜の救済のための再審法改正を求める刑事法学者の緊急声明
刑事弁護の羅針盤
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2026/04/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/10/20
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2025/07/20
発売号 -
2025/04/20
発売号 -
2025/01/20
発売号
集中出版社
「医療+政治+経済」を網羅する情報をいち早く確実に発信する新タイプの会員制医療情報誌
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2026/06/30
発売号 -
2026/05/31
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2026/04/30
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2026/03/31
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2026/02/28
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2026/01/31
発売号
マスコミ文化協会
Signs&Displays(サイン&ディスプレイ)
2026年08月10日発売
目次:
毎月特集企画を実施し、プロモーション関連のホットな話題を本誌独自の視点でお届けします。
○Special Feature
インクジェット出力現場の声2026
○New Products & New Works
①デコストーンで無敵にかがやくクロミ、渋谷に巨大野外広告で出現。
②空間テクノロジーの現在地と未来、社会実装へ向けて議論深める。
③街全体をブランド体験の場へ、渋谷発の新たなマーケティングモデル。
④新宿駅西口地区開発計画の全貌を五感で伝える情報発信拠点が誕生。
⑤LUUPとガリガリ君、今夏の酷暑対策でコラボ。
○Signs&Displays Selection
①シンユニティグループが描く新たな体験価値
②イノベーターワンが魅せる「限られた空間での無限大の可能性」
③CHANGE ViSiONが描く「街づくり視点」のメディア開発
④ハイブリッドUVインクジェットプリンター Mimaki「UJ330H-160」
○注目の展示会・海外イベント
①第19回コンテンツ東京(2026)
②Vivid Sydney 2026
○Digital Signage TREND EYES
①マルチメディアアートの巨匠、日本初の大規模個展を開催。
②“次のコンビニ”を具現化、「FAMIMA」で新たな店舗価値を提案。
③音・映像・自動演奏が織りなす、全身で楽しむ新たな音楽体験。
④サイネージが駅と街をつなぐ、新たな都市体験の創出へ。
⑤別府駅前唯一となる大型LEDビジョン運営開始。
○AWARD
交通広告グランプリ2026
…まだまだ業界内の気になる情報が満載です。
屋外広告のことなら「月刊 サイン&ディスプレイ」
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2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
発売号
リクルート
Works(ワークス)
2026年08月10日発売
目次:
【特集】活躍寿命を延ばせ
Section 1 「ずっと活躍する」という新時代の扉が開いた
Section 2 キャリアロンジェビティ実践へ 企業と個人がすべきこと
Section 3 活躍長寿とAIの進化はどんな未来をもたらすのか
【連載】
ローカルから始まる。 ほっちのロッヂ共同代表・福祉環境設計士 藤岡聡子氏
人事のアカデミア 日常美学
Global View From USA 過度のAI依存をやめ、「考える工程」をヒトに残す
Global View From Nordic 国を挙げて取り組むデジタル化が可能にする「ポストのない国」
Global View From Policy World 転職・賃上げを阻む企業慣行が蔓延する日本 人材獲得の自由競争を促す政策対応に遅れか
Global View From Work Tech World AIによる生産性や価値創出力の向上にはまず組織の構造改革を
人事は映画が教えてくれる 『MERCY/マーシー A I裁判』に学ぶ人とA Iの理想的な協働
著者と読み直す 『自然はすごい』
新しい時代の「経営」「人事(HR)」「キャリア選択」をテーマに、毎号、半歩先の情報を掲載
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2026/06/10
発売号 -
2026/04/10
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2026/02/10
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2025/12/10
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2025/10/10
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2025/08/08
発売号
日本科学技術連盟
QCサークル
2026年07月29日発売
目次:
トップからのメッセージ
エバグリーン廣甚株式会社 表2
代表取締役社長 米原 まきさん
ザ・ショット
㈱福井村田製作所 3
特集
テーマ型の活動をうまく進めるコツを教えます 9
■活動支援のページ
リーダー・サークルに寄り添う支援の工夫 ~QCサークル活動をより楽しく進めるために~ 24
第8回 攻め所を明確にするために「ありたい姿」と「現在の姿」を把握しよう!
■体験事例1
株式会社 豊田自動織機
トヨタL&Fカンパニー 高浜工場 30
「ペプシマンサークル」
■体験事例2
Astemo㈱ 群馬サイト 34
「南風サークル」
■体験事例3
アクシアル リテイリング㈱
フレッセイ 朝日町店 38
「ぱんだパンサークル」
■サークルギネス
認定記録 第183号 同一年度のQCサークル全国大会において,同一工場から出場した3サークルすべてが感動賞を受賞(職場ギネス第24号) 44
㈱小松製作所 大阪工場
■サークルギネス
サークル活動ギネスの記録をご紹介します! 46
■私たちの活動を紹介します!
利用者さんの知りたいに応える ~介護保険・保険外サービス案内スムーズ化への挑戦~ 50
社会福祉法人福寿園 ひまわりの街地域包括支援センター「竜神いきいきサポートセンター」
■QC検定道場
第8回 日常管理・新QC 七つ道具(2) 52
■連載講座
職場で使える心理学 ~QCサークル活動を,考え・工夫し・成長する活動とするために~ 56
第2回 モチベーション理論と士気管理
QCサークル誌を活用して、QCサークル活動(小集団改善活動)のレベルをあげよう
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2026/06/29
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/04/29
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2026/03/29
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2026/02/28
発売号 -
2026/01/29
発売号
旬報社
賃金と社会保障
2026年07月29日発売
目次:
特集◉生保基準引下げ訴訟 第2ラウンドの中の厚労省・福祉事務所
*「他人事」にされる被害回復—生活保護最高裁判決と追加給付をめぐる現場の実態[奥田侑子]
*厚生労働省は変わったか—私が厚生官僚だったころ、そして、いのちのとりで裁判の今[尾藤廣喜]
●特集資料
・要求書(2026年6月24日 いのちのとりで裁判全国アクション)
・審査請求ホットライン 集計報告(いのちのとりで裁判全国アクション)
・生活保護法改正要綱案(改訂版)(2019年2月14日 日本弁護士連合会)
・最高裁判決への対応に関する国と地方の協議(2025年11月18日)議事録
*《巻頭》生活扶助基準は18~19%の引上げを‼—消費者物価上昇の生活保護利用世帯への影響の検討(最新月の物価指数と2025年の物価指数による)[高木健康]
仕事と福祉を「政策と資料」で考える専門誌
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/06/15
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2026/05/28
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2026/05/13
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2026/04/30
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銀行研修社
金融機関営業店の実務総合誌
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2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/02/28
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2026/01/30
発売号
インクグロウ
月刊次世代経営者
2026年08月01日発売
目次:
┃特集┃兄弟経営のリアル「最強の相棒」か「最大の経営リスク」か?
兄弟姉妹による経営は、阿吽の呼吸で難局を乗り越える「最強の相棒」となる一方、
骨肉の争いという最大の経営リスクにもなりうる。
事実、意思決定の二重構造に苦しみ、組織の求心力を失っていくファミリービジネスは後を絶たない。
では、泥沼の対立に陥る組織と、互いを「最強の相棒」として機能させる組織の差はどこにあるのか。
血縁としての「情」を抱えながら、いかにして組織としての規律や境界線を引くべきなのか。
そこには、兄弟姉妹特有の葛藤と、それを乗り越えるためのルールが存在するのではないか。
本特集では、先代の事業を受け継ぎながら、兄弟ならではの信頼関係で
組織のアップデートを成し遂げた3社を徹底分析。
お互いの強みを引き出し合うための合意形成のあり方や公私の切り分け方、その最適解はどこにあるのか?
家族の絆を経営の推進力へと変えるための「兄弟(姉妹)経営」のあり方を考えたい。
次世代経営者セミナー講演録◆営業マネジメントの「忙しい」問題を解決する、究極の“仕組みづくり”
TORiX株式会社 代表取締役 高橋 浩一 氏
解説◆“家族だから”という考えが、悲劇を引き起こす
兄弟経営のトラブル分析
株式会社帝国データバンク 情報統括部 情報取材課 副課長 中島 博一 氏
事例1◆経営の価値観を合わせぬくもりのある会社を追求する
謝罪から生まれた本当の絆
株式会社長坂養蜂場 代表取締役社長 長坂 善人 氏/専務取締役 長坂 恭輔 氏
事例2◆熱処理加工会社の新たな挑戦と、それを可能とする組織づくり
考え方の違いを認め合う兄弟の進む道
多摩冶金株式会社 代表取締役社長 山田 毅 氏/代表取締役副社長 山田 真輔 氏
事例3◆できないとは言わない妥協なき印刷所の本づくり
子どもの頃から支え合ってきた兄弟の挑戦
藤原印刷株式会社 専務取締役 藤原 隆充 氏/取締役 藤原 章次 氏
セッション◆次世代経営者の成長モデルに迫る
それぞれの事業承継と組織づくり
第17回 第3回3金庫経営塾合同交流会【後編】
連載◆M&A戦略インタビュー
時代に適応して進化する時計卸売会社
シナジーを見込める先を厳選してM&A
東海時計商事株式会社 代表取締役社長 石黒 嗣英 氏
その他のオススメ記事
●心に留めたい名言
第101回 鈴木敏文
●次世代経営者のための戦略的中期経営計画の作成の仕方
第1回 後継者から経営者になるために(前編)
●経営者のための労務トラブルQ&A
第72回 妊娠した従業員への業務調整「マタハラ」の線引きとは
●売上向上ゼミナール
第53回 絆を育て続けた顧客とのコミュニケーション
10年先のミライをつくる
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
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流通研究社
月刊マテリアルフロー
2026年08月01日発売
目次:
特集//日用品・雑貨サプライチェーン最新動向
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
特集の恒例テーマになっている食品やアパレルといったジャンルと同じように,我々庶民の日常生活と密接な間柄にある「日用品と雑貨」に久しぶりにスポットを当てることになった。名称が表しているように,それらの物流は「毎日の生活に欠かすことができない」という重みを内包しており,必要な商品が必要な時に必要な場所で手に入るための工夫や改善そして協調の試みが地道にしかし弛まなく繰り返されている。ホームセンターチェーンを軸にECも展開するリテール系のDXを中心にしたロジスティクス改革,国内主要19メーカーによる業界標準を基盤を構築するための試み,そしてサプライチェーンの川上でもある日用品メーカーの伝票レス&検品レスの最新現場まで,いずれも興味深い事例をお届けする。(編集部)
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
■特集
[カインズ/YEデジタル]
必要な商品を必要な時に届ける“お客様第一”を起点に設計した自動化センター
◎カインズ桑名流通センターの立ち上げプロジェクトを振り返る
[日用品サプライチェーン協議会]
「物流会社に選ばれる業界へ」国内主要メーカー19社が取り組む物流効率化の挑戦
◎日用品サプライチェーン協議会の活動最新報告
[ライオン]
ASN導入による伝票レス・検品レスの取り組みがもたらす作業負荷削減効果とは
◎ライオン柏流通センターで見えてきたASN現場運用の現状と将来課題
■企画
[特別企画]MF SUPERガイドブック
WMS/WES/分析サービス見比べガイド
◎システムベンダー36社の最新54製品を徹底比較!
[特別企画]
最新注目 倉庫効率化システム クローズアップ!
◎ダイアログ/トナミシステムソリューションズ
[旬のマテリアルフロー]中央卸売市場
都民の胃袋支える淀橋市場に冷蔵自動倉庫&AGV連携のDX第1弾
◎ダイフクのパレット自動倉庫にTKSのAGVを連携,さらにEMSの実証予定までを小池都知事が視察
[MFレポート] ムービング×フレームワークス
アパレルから最新IP事業までWMSと連携して丸井グループのECを支える先端BI導入事例
◎庫内スタッフ最適配置を実現するPeakPerformProとは
[MF SpotLight]フィジカルインターネット実現会議化学品ワーキンググループ
これから本番の物流供給制約 間に合うか? 化学業界の行動変容
◎フィジカルインターネット実現会議化学品ワーキンググループ活動説明会を開催
[NEWスペシャル(カラー)]日本産業車両協会
7月3日,「フォークリフト安全の日」を開催
[NEWスペシャル(カラー)]イトーキ
日本橋本社に設備機器・パブリック事業のショールームエリアを新設
[NEWスペシャル(カラー)]東京大学先端技術研究センター
サプライチェーン最適化に向けたネットワーク構造シンポジウムが東京大学で
■連載
[ロジスティクス革新2030]
フィジカルAIとマテハン機器の将来
物流現場・人とITを結び付け、ロジスティクスを具現化する
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
国際開発ジャーナル社
国際開発ジャーナル
2026年08月01日発売
目次:
<今月の特集>
AIは国際開発をどう変えるのか 現場から見える日本の役割
ZoomUP AIとは何か?
・新技術で持続可能な世界をつくる SusHi Tech Tokyo2026の現場から
・AI活用の可能性とリスク
(株)三菱総合研究所 先進技術センター 主任研究員 飯田正仁氏
・AIの民主化に動く世界
Sakana AI(株) 防衛・インテリジェンス担当 石井順也氏
・インタビュー 生成AIの発展を支える大規模言語モデル
日本電気(株)AIテクノロジーサービス事業部門主席プロフェッショナル 千葉雄樹氏
・日本企業の海外展開を後押し
総務省 国際戦略局国際戦略課 課長 嶋田信哉氏
・AIとドローンで挑むマラリア対策
SORA Technology(株) CMO 山口 真広氏
・急増するAI分野の国際協力
国際協力機構(JICA) JICAガバナンス・平和構築部 STI・DX室 室長 山田智之氏
・世界中でAI人材を育てる
東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 教授 松尾豊氏
●世界の景色から バングラデシュ
●荒木光弥の「羅針盤」
ASEANの国防事情 日本の安全保障を考える
●連載 地平線 第22回
進化するFOIPで問われる開発協力 政策研究大学院大学 名誉教授 大野泉氏
●特別記事 衛星データを意思決定のインフラに
株式会社Marble Visions 事業推進部 事業推進担当 兼 経営企画部 経営企画担当 担当部長 本間さや香氏
フォーティエンスコンサルティング株式会社 グローバル戦略/途上国ビジネス支援担当 マネージャー 大島佳菜氏
●連載 国会議員の目
参議院議員 れいわ新選組 伊勢崎賢治氏
●国際協力プロジェクト情報/コンサルタントニュース
●News&Topics
●連載 戦後世界秩序の崩壊と開発協力 最終回
国際開発協力の再生と進化に挑む日本の知と力
国際研究インスティチュート代表/立命館大学名誉教授 唐沢敬氏
●Book Information
『ジブチ大使のすばらしい日本滞在記』
●新連載 草の根の国際協力は平和を築けるか Vol.1
「いつか」が始まるとき。大湖地域の平和と持続的な開発に向けて
本誌ライター 田畑勇樹
●Project Focus
エアロトヨタ株式会社
国際航業株式会社
株式会社三祐コンサルタンツ
パシフィックコンサルタンツ株式会社
●(一財)国際臨海開発研究センター 設立50周年特別インタビュー
「協働」「共創」で港湾開発に貢献
理事長 三宅 光一氏
●連載 ソーシャルイノベーションの明日 第98回
災害の事前対策を考える
日本財団 公益事業部 災害対策事業チーム 寺田歩氏
●連載 国際協力ワーカーの現場メシ 第15回
セネガル 国際協力クリエイター 田才諒哉氏、マンガ家 織田博子氏
●特別インタビュー 複雑さ増すODA 国民の納得度を高める
外務省 国際協力局長 今福孝男氏
●編集後記
国際協力情報をつかむ、グローバル問題に挑戦する専門オピニオン誌
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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ぎょうせい
月刊 地方自治
2026年08月05日発売
目次:
人口減少に適応するための共存の広域連携…瀬田 史彦
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令和七年の「地方からの提案等に関する対応方針」等を踏まえた地方財務制度に関する地方自治法の解釈等に係る通知について…秋山 亮
イタリアの州及び地方自治制度:その歴史、相克と比較論的な意義(八)…植村 哲
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地方行政の資料満載
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2026/07/05
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2026/02/05
発売号
日報ビジネス
週刊循環経済新聞
2026年08月03日発売
目次:
◇
広域ごみ処理施設が完成
官民連携で安定処理へ
- 明和クリーン -
明和クリーン(徳島県三好市、楠本隆文社長)は7月6日、同市山城町で一般・産業廃棄物焼却施設「みよし広域環境センター『みよクル』」の火入れ式と竣工式を開いた。後藤田正純徳島県知事をはじめ、行政、地元、金融機関、工事関係者ら約150人が出席し、新たな処理拠点の完成を祝った。
◇
第8回政策委員会を開催
動静脈連携の拡大へ
- 全容協 -
(一社)全国容器循環協議会(東京・豊島、武笠行男会長)は7月21日、都内の会場で第8回政策委員会を開催した。当日は講師として大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長の西村知子氏が登壇。「資源循環分野における動静脈連携の課題と方向について」と題し講演を行った。
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東南アジアで実証次々
廃電機やPVパネルの循環で
- 浜田 -
各種リサイクル・廃棄物処理を手掛ける浜田(大阪府高槻市、濵田篤介社長)は、東南アジアでの事業展開に向けた実証事業や可能性調査を次々と開始する。環境省等の補助事業の採択を受け、北部ベトナムで廃電気電子機器、タイで太陽光パネルについて、循環ビジネスの可能性調査を実施。将来的な現地での事業展開を目指す。
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エコフィードを水産用飼料に配合
養魚の生育に好影響、早期実用化へ
- アースクリエイティブ -
アースクリエイティブ(山口県宇部市、栗原和実社長)は、食品リサイクル飼料(エコフィード)を水産用飼料に活用する実証事業を行っており、魚類に与える影響や負荷等の検証を進める。昨年度、鹿児島大学と共同研究を実施。昆虫蛋白としてイエバエを添加したエコフィードを養魚(真鯛)に与えた結果、食いつきが良く、成長度合いやストレス耐性といった機能性の高まりを血液検査等をもとに確認した。魚粉と比較して飼料の価格低減につなげ、養魚の成長等に好影響を与える新たな水産用飼料として実用化を急ぐ。
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各拠点つなぐ情報一元化システム確立
書類保存もクラウド上で
- 仙台環境開発 -
産業廃棄物管理型最終処分場と総合型中間処理プラントを運営する仙台環境開発(仙台市青葉区、櫻井慶社長)は、本社と中間処理施設、最終処分場の各管理棟、東京営業所のそれぞれの処理事務情報を集約した一元化システムを確立した。
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花泉小学校で出前講座を実施
リサイクルや分別について啓発
- 岩手循環協青年部会 -
岩手県産業資源循環協会青年部会(菅原健二部会長)は7月14日、小学生向け環境学習応援事業として、一関市立花泉小学校で4年生を対象とした出前講座を行った。子どもたちが日ごろの生活の中で出しているごみの種類や量、その行方、処理・再資源化の仕組みについて理解を深めるとともに、ごみに対する向き合い方や起こすべき行動について自ら考える機会を提供した。
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乾式選別機4製品を販売強化
ニーズに応えリサイクル価値向上へ
- 商研 -
リサイクル機器メーカーの商研(広島市、斎藤良平社長)は、「ラバー選別機」「高電圧式静電選別機」「ジグザグ選別機」「電磁式金属選別機」の販売強化に乗り出す。廃プラスチックなどの高精度選別ニーズの高まりを受け、ラインアップを拡充した。選別技術によるリサイクル価値の向上を提案し、選別機関連で年間約2億円の売上を目指す。
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中国・四国/産廃概況データ
両エリアで全国総排出量の11% / 瀬戸内工業地域が産業活動けん引
中国・四国エリアは、瀬戸内海と日本海、太平洋という三つの海に囲まれ、多様な風土が育んだ文化と産業が息づく地域である。古くから海上交通の要衝として栄え、鉄鋼や造船、化学、製紙といった基幹産業が日本の高度経済成長を支えてきた。農林水産業も盛んで、瀬戸内レモンやオリーブ、柑橘類、ブランド魚など、それぞれの土地ならではの産品が地域経済を盛り上げている。
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中国・四国/先端リサイクル特集
新たな課題へアプローチ
環境負荷から循環ビジネスへ転換
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中国・四国/食品リサイクル・バイオマス
堆肥化や廃食油Rで地域貢献
新たな挑戦が付加価値生む
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中国・四国/地域で輝く企業
GX推進、排熱活用、異業種参入
多様な地域貢献事例を紹介
廃棄物処理業は、円滑な産業活動を支える、なくてはならない社会インフラだ。近年では、「再資源化事業等高度化法」の制定や特定技能制度と育成就労制度への「資源循環」分野の追加など、業界を取り巻く状況は大きく変化し、社会的な関心も高まっている。資源循環の担い手として、業界に多くの役割と期待が寄せられている中、ここでは、処理業者と地域社会との多様な関わりについて紹介する。
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中国・四国/木材リサイクルのパイオニア
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中国・四国/産廃税の使途
税収は施設整備や研究開発に活用
公募中の補助事業を紹介 / 中国は全県、四国は愛媛が導入
産業廃棄物の最終処分場への搬入に課税する産廃税の制度は現在、全国27都道府県・1市で採用されている。中国エリアでは5県全て、四国エリアでは愛媛県だけが導入し、税収は全国の約2割を占める。その使途は、産廃の発生抑制や適正処理、リサイクルの推進を図る施設整備や技術開発、製品販売に関する支援の他、災害廃棄物処理対策や人材育成、就業環境の整備など幅広い。各県の事業を総覧するとともに、申請受付中の補助事業をピックアップして紹介する。
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中国・四国/PETボトルリサイクル動向
指定法人ルートは全国比で高値水準
西日本を中心に価格が上昇傾向
中東情勢を背景としたバージンPET樹脂価格の急騰を受け、再生PET需要が拡大している。事業系PETボトルの価格の指標ともなる指定法人ルートの平均落札価格は、2026年度上期で前年から大幅な下落基調となったが、同年度下期は西日本を中心に上昇が予測される。中国・四国エリアは全国と比較して高値水準にあり、今後の動向が注目される。ここでは上期の落札結果を総覧したい。
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中国・四国/建設廃棄物の現状と課題
建設廃棄物、出口確保が課題
中国・四国で問われる循環の質
中国・四国地域では、建築物の老朽化や空き家の増加、都市部の再開発などを背景に、解体工事から発生する建設廃棄物の適正処理が引き続き重要な課題となっている。コンクリート塊やアスファルト・コンクリート塊を中心に再資源化が進む一方、地域によっては再生砕石などの需要が伸びず、在庫や保管場所の確保が難しくなっているという問題が浮上している。木くず、廃プラスチック、石膏ボード、混合廃棄物についても、再資源化施設の立地や利用先、輸送距離によって処理条件が異なる。今後の解体需要を見据えれば、再資源化率の向上だけでなく、再生品を継続的に利用する「出口」の確保が欠かせない。そこで今回は、建設廃棄物の再資源化状況などに触れていくとともに、中国・四国エリアで活躍する企業を紹介していく。
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中国・四国/サスティナブルファッション最前線
付加価値を付けて故繊維を循環
大量生産・大量廃棄からの脱却へ
近年、アパレル業界では「大量生産・大量消費・大量廃棄」から「サスティナブル(持続可能な)ファッション」への移行が課題となっている。ここでは、繊維産業が盛んな「三備地区」(岡山県南東部から広島県東部)にスポットライトを当て、サスティナブルファッションの最新事例を紹介する。
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